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ahamoからpovoに乗り換える方法は?タイミングやメリットも解説

ahamoからpovoに乗り換える方法は?タイミングやメリットも解説

利用状況に合わせて、データ容量を都度購入できるpovo。ahamoの大容量データを持て余してしまう人のなかには、自由度が高いpovoへの乗り換えを検討している人もいるでしょう。


そこで今回は、ahamoからpovoに乗り換える方法を解説します。おすすめの手続きをするタイミングや、乗り換えるメリット・デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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高山健次
ガイド
元携帯電話販売員、小売電気アドバイザー/マイベスト 通信・電力・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。

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    • KDDI Digital Life|povo
      サブ回線に最適!足りないところを補う最高よ格安SIM|【契約期間】 2025年9月頃〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 サブ回線を探していたところ、たまたまネットで広告を見た。メインで使っている回線とは違うところが良かったため、ネットにて申し込みをした。直後からすぐ利用できた。…
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格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
1
KDDI Digital Life
povo
4.75
povo
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
2
ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)
4.59
LINEMO(オンライン専用)
通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意
3
ドリーム・トレイン・インターネット
DTI SIM
4.51
DTI SIM
通話をするなら選択肢の格安SIM。通信速度は速いが料金は高め
4
日本通信
b-mobile
4.49
b-mobile
どのプランも割高な傾向。回線によっては速度ムラが気になる
5
Y.U-mobile
y.u mobile
4.48
y.u mobile
U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い

ahamoからpovoに乗り換える方法

ahamoからpovoへは、MNPワンストップを活用すれば電話番号を引き継いで簡単に乗り換えられます。すぐに乗り換えたい人は、準備・申し込み前の手順・開通手続きをチェックしてください。

①利用する機種を決め、povoで使えるかを確認する

①利用する機種を決め、povoで使えるかを確認する

乗り換え手続きを行う前に、まずは利用したい機種がpovoでも使えるか調べましょう。なかにはpovoの回線に対応していない機種もあるので、事前の確認が欠かせません。povoに対応しているおもなスマホ機種は、以下のとおりです。


<povoの回線を利用できるスマホ機種の例>

  1. iPhone XR・iPhone XS以降のiPhoneシリーズ
  2. Google Pixel 5以降のGoogle Pixelシリーズなど
  3. OPPO Reno7 A OPG04
  4. Galaxy A55 5G
  5. AQUOS sense8 SHG11
  6. Xperia 5 V SOG12
  7. Redmi Note 13 Pro 5G

現在利用中の機種がpovoに対応しているなら、機種変更せずに回線を乗り換えられます。対応していない場合や、新しいスマホに変えたい場合は、機種変更してから乗り換えましょう。


なお、au以外で2021年9月30日以前に購入した端末は、SIMロック解除の手続きが必要です。購入したキャリアの店舗・公式サイト・電話窓口などで解除しないと、開通手続きを進められないので注意しましょう。

②必要なものを準備

②必要なものを準備

次に、申し込みに必要なものを準備しましょう。povoに乗り換える際は、運転免許証・マイナンバーカード・在留カードなどの本人確認書類のほか、毎月の支払いに利用するクレジットカードやpovo2.0アプリが必要です。


povo2.0アプリは、電子本人認証であるeKYCの利用やデータ容量購入の際に使用します。アプリなしで公式サイトからも手続きはできますが、契約後にも必要になるのでダウンロードしておきましょう。


なお、クレジットカードを保有していない場合は、あと払いペイディを利用できます。あと払いペイディは、口座振替・銀行振込・コンビニなどから支払える決済方法です。メールアドレスと携帯電話番号だけで簡単に手続きできるので、クレジットカードがなくてもpovoを契約できます。

③MNPワンストップを利用してpovoに申し込む

③MNPワンストップを利用してpovoに申し込む
出典:povo.jp

準備ができたら、MNPワンストップを利用してpovoに申し込みましょう。ahamoでの手続きは必要ありません。


まずは、povo2.0アプリにてメールアドレス登録・本人確認・個人情報登録などを済ませましょう。「MNP予約番号をお持ちでないお客さま」と利用中のスマホキャリアを選ぶと、お手続きページに遷移します。画面の案内に従い手続きしたあと、povoの申し込みページに遷移するので、再度手続きを進めてください。


なお、ahamoに確認したいことなどがあるなら、MNP予約番号を発行してから乗り換えることをおすすめします。MNP予約番号は、以下の窓口から発行しましょう。


<ahamoのMNP予約番号発行窓口>

  1. My docomo(受付時間:9:00~21:30)
  2. 携帯電話から:151(受付時間:9:00~20:00)
  3. 一般電話から: 0120-800-000(受付時間:9:00~20:00)

MNPワンストップでもMNP予約番号を発行してから乗り換えても、ahamoで利用中の電話番号は引き継げます。新しい電話番号にしたいなら、ahamoを解約してpovoに新規契約をしてください。


povoはeSIMとSIMカードから選べます。eSIMは即日開通可能ですが、受付時間は9:30~20:00に限られます。機種変更時にはeSIMの再発行手続きが必要な点にも注意しましょう。SIMカードは、新しいカードへ入れ替えるのみで乗り換えできる反面、手元に届くまでに数日かかります。


参考:他社からお乗り換え |povo

④povoの開通手続き

SIMカードとeSIMのどちらを選ぶかで、povoの開通手続きは異なります。SIMカードは端末に差し替えが必要ですが、eSIMの場合はプロファイルのダウンロードが必要です。それぞれの手続きを解説するので、自分に適したほうを確認してください。

SIMカードは、開通後に差し替えが必要

SIMカードは、開通後に差し替えが必要

SIMカードを選んだ人は、開通後に差し替えを行いましょう。郵送で届いたSIMカードを受け取ったあと、povo2.0アプリにてSIMカードの有効化を実施してください。SIMカード台紙のバーコードをカメラで読み取り有効化が完了したら、SIMカードを台紙から取り外して、電源を切ったスマホに差し替えましょう。


なお、開通するには最新のOSが必要です。古いOSを利用しているなら、設定アプリからアップデートを済ませましょう。


差し替えやアップデートが完了したら、問題なく通信できるか確認してください。発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切りましょう。次にWi-Fiを切った状態でブラウザが起動・閲覧できたら、開通手続きは完了です。


ただし、Androidの開通手順は機種によって異なるため、公式サイトにて確認しておきましょう。

eSIMはオンラインで開通手続きを行う

eSIMはオンラインで開通手続きを行う

eSIMを選んだ人は、オンラインで開通手続きを行いましょう。povoで利用する端末にてpovo2.0アプリを開き、eSIMを発行する>eSIMの設定>eSIMプロファイルをダウンロード>「続ける」の順にタップしてください。


開通するには最新のOSが必要です。古いOSを利用しているなら、設定アプリからアップデートを済ませる必要があります。また、SIMカードからeSIMに変更した場合は、使用していたSIMカードを抜くことを忘れず行いましょう。


開通手続き完了後は、問題なく音声通話やモバイルデータ通信ができるかテストします。発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切りましょう。次にWi-Fiを切った状態でブラウザが起動・閲覧できたら、開通手続きは完了です。


Androidは機種によって開通手順が異なるため、公式サイトを確認したうえで手続きを進めましょう。

乗り換えるタイミングは、月末付近がおすすめ

乗り換えるタイミングは、月末付近がおすすめ

povoへの乗り換え手続きのタイミングに注意しましょう。乗り換え元であるahamoの利用料金は、解約月でも日割り計算されないためです。


eSIMは受付時間が9:30~20:00に限られます。設定にも時間がかかるため、遅くとも月末の3日前までには申し込みを済ませておきましょう。


SIMカードは到着までに数日かかります。時間に余裕をもたせるために、毎月20~25日頃には申込みを完了ておきたいところです。eSIM/SIMカードともに月の最終日では手続きが間に合わず、開通が翌日になる可能性があります。


povoの開通が月をまたいでしまうと、翌月のahamoの利用料金を満額請求されてしまいます。二重請求にならないよう、タイミングには気をつけましょう。

ahamoからpovoに乗り換えるメリット

ahamoからpovoに乗り換えると、おもに料金面でさまざまな恩恵を得られます。乗り換えによるメリットをチェックして、自分に適しているのか判断してくださいね。

使用状況に合わせたプランを選びやすくなる

使用状況に合わせたプランを選びやすくなる
出典:povo.jp

povoなら自分の使用状況に合わせたプランを選びやすく、無駄がありません。ahamoの料金体系とは異なり、必要なデータ容量を必要になったタイミングで追加できます。


ahamoの料金体系は、30GBもしくは110GBを毎月利用できる定額制プランです。少なくとも毎月2,970円の支払いが発生します。一方でpovoは、必要に応じてトッピングと呼ばれるデータ容量を購入して使用する仕組みです。使い方に合わせて自分でプランを選択できます。


<povoの主なトッピング一覧>

  1. 0.5GB(30日):600円
  2. 1GB(120日):1,260円
  3. 3GB(30日):990円
  4. 5GB(30日):1,380円
  5. 30GB(30日):2,780円
  6. 60GB(365日):13,200~16,700円
  7. 90GB(90日):7,980円
  8. 120GB(365日):21,600~25,100円
  9. 180GB(180日):14,880円
  10. 360GB(365日):26,400~29,900円
  11. 1.32TB(365日):39,240~42,740円
参考:トッピング一覧 |povo


スマホをあまり使わない月は1GBや3GBを購入して利用料金を安く抑え、たくさん使う月は30Gやそれ以上のトッピングを購入すれば制限に悩まされません。当月に使いきれなくても、有効期限が90〜365日と長く利用できるものもあります。月によって必要なデータ容量が大きく変わる人でも、長期間のプランなら無駄を減らせるでしょう。


povoでは、1TB以上の大容量トッピングも提供されています。料金比較をしながら、自分のライフスタイルに合わせて取り入れてくださいね。

基本料金無料で利用できる

基本料金無料で利用できる
出典:povo.jp

基本料金無料で利用できる点も魅力です。トッピング購入・通話・SMS送信などには料金が発生しますが、ランニングコストは大幅に削減できます。


Wi-Fi環境化でしか使わず通話やSMSもしないという人なら、利用料金0円に抑えられるケースも。また、予備回線を増やしたい人は、デュアルSIMとして取り入れるのもおすすめです。プライベート用と仕事用で電話番号を使い分けたい、通信速度遅延時に備えたいという人は、2回線目として取り入れてみましょう。


デュアルSIMの概要やメリットを詳しく知りたいなら、以下のコンテンツもチェックしてくださいね。

乗り換え手数料がかからない

乗り換え手数料がかからない

ahamoからpovoに乗り換える際に、手数料はかかりません。povoの契約事務手数料や、ahamoの解約金・MNP転出手数料はいずれも無料です。手数料がかからない分、気軽に乗り換えやすいでしょう。


ただし、povoで6回線以上契約する場合は、1回線につき3,850円の事務手数料がかかるので要注意。複数回線を使い分けている人や、家族が利用するスマホを自分の名義で契約している人は気をつけましょう。


参考povo2.0サービスの詳細 | povo

普段の買い物でもデータ容量を増やせる

普段の買い物でもデータ容量を増やせる

povoなら普段の買い物でデータ容量をもらえることがあり、通信費を抑えられる可能性があります。#ギガ活という独自サービスを行なっているので、ぜひ活用しましょう。


#ギガ活とは、特定のお店やサービスの利用時、トッピングの購入などでデータ容量が付与される活動のこと。例えばローソンでは、来店すれば最大1GB/月がチャージされます。ほかにも、指定のクレジットカードで買い物したり、カフェ店舗のチケットを購入したりするだけで、データ容量をもらえてお得です。


ただし、180日間にわたり一度もトッピングを購入しないと、解約扱いになるので要注意。#ギガ活でもらえるデータ容量で十分賄える人でも、最低でも半年に1回はトッピングを購入しましょう。

キャンペーンを利用してお得に乗り換えられる

キャンペーンを利用してお得に乗り換えられる

キャンペーンを適用して、お得に乗り換えられるのもポイントです。最新のキャンペーン情報は公式サイトや以下のコンテンツで確認し、お得なタイミングで乗り換えてくださいね。

ahamoからpovoに乗り換えると生じるデメリット

乗り換えると無料で利用できていたものが有料になるほか、管理が手間に感じることもあります。ahamoからpovoに変更するデメリットを解説するので、事前に把握しておきましょう。

速度制限時の通信速度はahamoに劣る

速度制限時の通信速度はahamoに劣る

速度制限時のpovoとahamoの通信速度を比較すると、povoのほうが遅いので注意が必要です。ahamoは速度制限時でも最大1Mbpsですが、povoは最大128kbpsまで落ちます。


参考:ahamoのギガ数はどれくらい?使える目安や確認・変更・追加購入方法を解説 | ahamo
参考povo2.0サービスの詳細 | povo


LINEやチャットなどテキストのみのやり取りなら、128kbpsでも大きな影響は生じないとでしょう。しかし、インターネット検索・SNSの画像読み込み・音楽アプリのストリーミング再生などは、快適に行えない可能性が高いといえます。動画配信サービスや地図アプリは、利用できない可能性もあるので注意しましょう。


とはいえ、povoは月ごとにデータ容量がリセットされるシステムではなく、330円からデータ容量の追加が可能です。速度制限時はトッピングを購入すれば対処できるので、大きなデメリットにはならないと考えられます。

5分間通話かけ放題は、月550円の追加料金が発生する

5分間通話かけ放題は、月550円の追加料金が発生する

povoで5分間の通話かけ放題を利用する場合は、データ容量トッピングとは別に月550円の追加料金がかかります。ahamoは基本料金に5分以内の国内通話無料が含まれていますが、povoには含まれていません。


スマホの利用状況によっては、ahamoより月額料金が高くなる可能性も。例えば月間30GB+5分かけ放題を利用すると、以下の料金が発生します。


  1. povo:2,780円(30GB/30日間)+550円(5分間の無料通話)=合計3,280円
  2. ahamo:月2,970円(30GB+5分間の無料通話)=合計2,970円
参考:5分以内通話かけ放題 |povo
参考:トッピング一覧 |povo
参考:料金・データ量 | ahamo

音声通話を利用しないなら、トッピングの追加は不要です。しかし、頻繁に通話する人は、スマホ料金が高くなる可能性があると認識しておきましょう。ahamoとpovoのどちらがよいかは人それぞれです。料金比較を行って、通話頻度に合わせて選びましょう。

トッピング購入・管理が手間になる場合がある

トッピング購入・管理が手間になる場合がある

利用時のトッピング購入や管理が、面倒に感じることもあります。povoではデータ量やオプションを自分で管理し、必要に応じてカスタマイズしなければいけないからです。


例えば、データトッピングの有効期間切れやデータ容量不足時は、都度購入しなければいけません。大容量のデータを購入したのに期限までに使い切れない、小容量トッピングを何回も購入するなどを繰り返すと、割高になってしまいます。


ahamoなら毎月決まったデータ容量を付与されるので、購入や管理の必要はありません。管理の手間を減らしたいならahamoを、多少手間がかかっても月額料金を抑えたいならpovoを選ぶとよいでしょう。


なお、povoを使うならオートチャージを活用するのも手です。データ残量が0になっても、自動的にトッピングを購入できます。

ドコモを使用している家族のスマホ料金が高くなる可能性がある

ドコモを使用している家族のスマホ料金が高くなる可能性がある

ドコモを使用している家族のスマホ料金が高くなる可能性もあります。乗り換えによって、みんなドコモ割のカウント回線ではなくなることが原因です。


みんなドコモ割とは、ドコモを利用している家族が多いほど、スマホの月額料金が割引になるサービス。ドコモの契約数が2回線以上なら月550円、3回線以上なら月1,100円の割引が、対象プランを利用している家族全員に適用されます。


参考:みんなドコモ割 | 料金・割引 | NTTドコモ

ahamo回線は、みんなドコモ割のカウント対象です。家族2人がドコモ、自身がahamoを利用していた場合、家族2人はスマホ代が毎月1,100円割引になります。しかし、povoに乗り換えると割引は月550円に減ってしまうので、世帯の通信費はアップしてしまうかもしれません。


ahamo自体は割引対象外なので見落としがちですが、家族のスマホ状況も確認してくださいね。

実店舗での申し込みやサポートがない

実店舗での申し込みやサポートがない

povoでは、実店舗での申し込みやサポートは受け付けていません。低価格で利用できる代わりに、オンラインサポートをメインに提供しているスマホブランドであるからです。


ahamoでは、ドコモショップでのサポートを3,300円で受けられます。乗り換え手続きや契約後の各種手続きなど、自分で進める自信がなければスタッフにサポートを依頼することが可能です。


参考:ahamoの申込みや各種手続きは、ドコモショップでサポートしてもらえますか? |ahamo

一方で、povoのサポート対応は、基本的にチャットのみ。auやUQモバイルの店舗・電話では対応してもらえません。トラブル時に自分で調べて対処する自信がないなら、povoは不便に感じる可能性が高いといえます。

海外での利用時に追加料金がかかる

海外での利用時に追加料金がかかる

povoは、海外でデータ通信を利用する際に追加料金がかかります。海外での通信は、海外ローミングというトッピングを購入しなければ利用できません。


povoの海外ローミングは、海外160以上の国・地域でデータ通信を利用できるサービス。データ容量や料金は国によって異なります。


<povoの海外ローミングデータ容量・料金の例>

  1. 韓国・台湾・中国・香港・マカオ:1GB(3日間)680円/3GB(7日間)1,980円
  2. アメリカ(グアム・サイパン以外)・タイ・ベトナム:1GB(3日間)760円/3GB(7日間)2,200円
  3. ヨーロッパ9か国・シンガポール・マレーシア:1GB(3日間)840円/3GB(7日間)2,430円
参考:海外ローミング |povo

一方で、ahamoは月30GBまでなら追加料金は不要で、海外91の国や地域でデータ通信が可能です。海外出張や旅行に頻繁に行くなら、ahamoのほうが安く抑えられる可能性があります。


また、povoのデータ専用プランは、海外データトッピングは利用できないので注意しましょう。

povoの使用感はどう?ほかのスマホブランドとの違いは?

柔軟性が高く利用者に合わせた使い方ができるpovoですが、実際の使用感が気になりますよね。本当に安くなるのか、電話や店舗での問い合わせができないと不便ではないのかと疑問に感じ、なかなか契約に踏み出せない人も多いでしょう。


マイベストでは、povoを実際に契約して使い心地を調査しています。通信速度・月額料金の安さ・契約のしやすさなど、さまざまな観点から検証しているので、povoのサービスが気になる人はぜひチェックしてくださいね。

乗り換える前に、格安SIMを比較しよう!

povoに乗り換える前に、ほかの格安SIMもチェックしておきましょう。ライフスタイルによっては、他社のほうがお得で快適に使える場合があります。例えば、毎月データ利用量が変動するのであれば、段階性プランを採用している楽天モバイルやLINEMOを選ぶのも選択肢のひとつです。


迷ってしまう場合は、人気の格安SIMを比較し、おすすめ順に紹介している以下のコンテンツをチェックしましょう。通信速度や料金の安さなど、さまざまな観点からおすすめのサービスをピックアップしているので、ぜひ役立ててくださいね。

povoの詳しい情報はこちら

1
ベスト格安SIM(格安スマホ)
初期費用の安さ No.1
乗り換えやすさ No.1

KDDI Digital Lifepovo

検証スコア
4.75
第1位 mybest
通信速度
4.96
|
電波のつながりやすさ
4.76
|
月3GB利用時の安さ
4.23
|
月10GB利用時の安さ
3.76
|
月1GB利用時の安さ
4.11
|
月20GB利用時の安さ
3.98
|
月50GB利用時の安さ
4.37
|
料金の安さ(月5GB)
4.25
|
料金管理のしやすさ
4.74
|
初期費用の安さ
5.00
|
データ消費後の使いやすさ(1GB)
4.80
|
データ消費後の使いやすさ(5GB)
4.74
|
データ消費後の使いやすさ(10GB)
4.74
|
データ消費後の使いやすさ(20GB)
4.74
|
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
検証スコア
4.75
通信速度
4.96
|
電波のつながりやすさ
4.76
|
月3GB利用時の安さ
4.23
|
月10GB利用時の安さ
3.76
|
月1GB利用時の安さ
4.11
|
月20GB利用時の安さ
3.98
|
月50GB利用時の安さ
4.37
|
料金の安さ(月5GB)
4.25
|
料金管理のしやすさ
4.74
|
初期費用の安さ
5.00
|
データ消費後の使いやすさ(1GB)
4.80
|
データ消費後の使いやすさ(5GB)
4.74
|
データ消費後の使いやすさ(10GB)
4.74
|
データ消費後の使いやすさ(20GB)
4.74
|
乗り換えやすさ
5.00
第1位 mybest
povo 1
キャンペーン情報
  • povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
期間:
2025/09/10(水)00:00〜
利用回線au回線
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年10月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
キャンペーン情報
  • povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
期間:
2025/09/10(水)00:00〜

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

auのオンライン専用プラン「povo」は、サイトの閲覧がメインであまりデータ量を使わない人にも、動画鑑賞やゲームを長時間楽しみたい人にもおすすめの格安プラン。使い方に合わせて細かくデータ量をカスタマイズできます。


povoの最大の特徴でもある料金プランは、基本月額料金は0円で必要なギガを購入して使う「トッピング」式。トッピングの種類は、1GBの超小容量から300GBを超える大容量・無制限まで幅広いラインナップをそろえています。なかでも20GB以上必要な人であれば、300GB/9,834円(90日間)のトッピングで3か月分のギガをまとめ買いすることで、かなり安く利用可能です。


大手キャリアのauと同じ回線を使っており、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回り、高画質の動画もサクサク再生できる通信速度を記録。MVNOと比較してかなり安定しています。電波もつながりやすく、時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。


実店舗や電話でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、契約はページの流れに沿って進めれば初心者でも簡単に申し込みできます。eSIM対応なので、乗り換えも手軽です。


基本料金0円で契約できるため、使っているメイン回線がau回線ではない人であればサブ回線はpovo一択といえます。半年間トッピングを購入しない状態が続くと強制的に解約される点には注意が必要ですが、格安SIMへの乗り換えを検討しているすべての人・メイン回線がつながらないときに備えてサブ回線を持っておきたい人にはおすすめできるプランといえます。

良い
    • 基本月額料金が0円で、必要なギガを購入するトッピング式
    • 1GBから無制限までトッピングのラインナップが幅広い
    • au回線を使用し、通信速度や電波のつながりやすさに優れている
気になる
    • 実店舗や電話でのサポートがなく、自分で契約する必要がある
    • 半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約される
選べるプラン1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など
昼休み時間帯通信速度(12~13時)177.3Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)198.7Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)165.5Mbps
問い合わせ方法チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料22円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用0円
テザリング可能
支払方法クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替)
追加データ料金1GB:390円、3GB:990円など
速度制限時の最大速度128kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外データローミング利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
4.5(196件)
独自アンケート
女性 | 30代|島根県
伊達巻三太郎
5
2026/10/28
サブ回線に最適!足りないところを補う最高よ格安SIM

【契約期間】 2025年9月頃〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 サブ回線を探していたところ、たまたまネットで広告を見た。メインで使っている回線とは違うところが良かったため、ネットにて申し込みをした。直後からすぐ利用できた。 【繋がりにくい場所】 繋がりやすいところが多い様に思う。自宅が田舎で、どの回線でも等しく繋がりにくいため、そこは重視していない。 【料金と通信速度のバランスについて】 コスパがとても良い。あくまでもサブ回線として利用しているため、常に使うわけではない。必要になった時にすぐにデータが購入でき、基本料金がかからないところがとても気に入っている。

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独自アンケート
男性 | 30代|滋賀県
スターゲート
5
2026/10/28
基本の維持費は最小限。使いたい瞬間、瞬間に合わせて即座に対応できるプラン

【契約期間】 2025年3月~現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 海外にしばらく滞在する機会があったため、データ通信などの契約をしないまま国内の電話番号を保持できるプランを探している際にpovoにたどり着いた。 【繋がりにくい場所】 今のところ繋がりにくいと感じた場所はなし。 【料金と通信速度のバランスについて】 月ごとのデータ通信量がトッピングで利用可能なため、多く使う予定があるときは高めのトッピング、在宅などWiFiを使えるときは安いトッピングで使うことができる。突発でデータ使用が多くなる時もリアルタイムでトッピング追加できるため、非常に便利。

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独自アンケート
女性 | 30代|愛知県
きき
5
2026/10/28
基本料金0円SIM、使いたい時だけでもOK

【契約期間】 2026年9月〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 元々は他社の格安SIMを利用していたが、料金が上がったのと繋がりが悪くなったため、povoに乗り換えました。以前は地下鉄や人が多い時に繋がりが悪くてほぼ使えない状態だったが、povoに乗り換えた後はいつでも、どこでもネットできるので満足しています。 【繋がりにくい場所】 特にありません。 【料金と通信速度のバランスについて】 家庭主婦なので、外出しない時が多いです。povoは基本料金0円なので、使う時だけトッピング購入すれば良くて、月々の料金が抑えるので満足しています。

詳細を見る
独自アンケート
女性 | 20代|東京都
さくら
4
2026/10/28
使う分だけ自由にギガを追加できる格安SIM

【契約期間】 2025年5月〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 格安SIMに変えるか悩んでいたところ、友人に安くて良いと勧められて契約を決めた。ネットで申し込み、即日直ぐに使えた。 【繋がりにくい場所】 電車移動時、人混み、他場所問わず時々繋がりにくいと感じることがちょくちょくある。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくい時も多いが、自分で好きなようにトッピングをしてギガを追加できるので、普段自宅などでWiFiを使用してる時はトッピングをしなければ料金がかからないので、料金の調整がしやすい。

詳細を見る
独自アンケート
男性 | 70代以上|東京都
Taka0821
4
2026/10/28
au回線を自分のペースでお得に使えます。

【契約期間】 2025年4月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 月額料金が無料の格安SIMをKDDIがやっている事を知り、ネットで探しアプリを入れて申し込みを行い、郵送でSIMが届き、手順どうり開通手続きを行いすぐに使用出来ました。 【繋がりにくい場所】 繋がりにくい事は経験しないで使用してます。 【料金と通信速度のバランスについて】 データーを必要な時だけ購入して使用しているので、料金はお得な感じです、通信はやはりauで繋がりにくいとは感じません。

詳細を見る
独自アンケート
女性 | 30代|神奈川県
m
4
2026/10/28
サブ回線に使えて安い!おすすめ!

【契約期間】 2023年9月〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 サブ回線としてもう一台持ちたくて、使用頻度はそんなに高くないので自分の仕様に合わせて都度トッピングできて安価なことが契約の決め手となりました。また友人が使用していたのでそれもきっかけとなりました。 【繋がりにくい場所】 ライブ会場内外でつながりにくかった。 【料金と通信速度のバランスについて】 使用頻度が多くはないので年に数百円で番号を持てることに満足しています。

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格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
1
KDDI Digital Life
povo
4.75
povo
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
2
ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)
4.59
LINEMO(オンライン専用)
通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意
3
ドリーム・トレイン・インターネット
DTI SIM
4.51
DTI SIM
通話をするなら選択肢の格安SIM。通信速度は速いが料金は高め
4
日本通信
b-mobile
4.49
b-mobile
どのプランも割高な傾向。回線によっては速度ムラが気になる
5
Y.U-mobile
y.u mobile
4.48
y.u mobile
U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い
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