
【徹底比較】デビットカードのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
デビットカードは利用と同時に口座からお金が引き落とされ、家計管理がしやすいカードです。ポイント還元や年会費無料などのメリットもありますが、ゆうちょ銀行や楽天銀行などのさまざまな金融機関が発行しており、自分にとって最強のデビットカードはどれなのか迷いますよね。
今回は、人気のデビットカード17枚を集め、4つのポイントから比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのデビットカードをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなデビットカードは「幅広いシーンで利用でき、お得かつ便利に買い物ができてセキュリティ性が高いカード」。ぜひ申し込みの際の参考にしてください。

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
検証のポイント
- ポイントの貯めやすさ1
ポイントを貯めやすいデビットカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「ポイントがいつでも1.00%以上還元されるデビットカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。2026年1月1日時点の情報をもとに検証をおこなっています。
- カードの使いやすさ2
使いやすいデビットカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「スマホ決済に登録でき、ネットショッピング・公共料金の支払い・税金の支払いのすべてに対応しているデビットカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。2026年1月1日時点の情報をもとに検証をおこなっています。
- 補償の充実度3
補償が充実しているデビットカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「不正利用されたり、商品購入に関わるトラブルが発生したりした場合に全額補償されるデビットカード」とし、以下の方法で検証を行いました。2026年1月1日時点の情報をもとに検証をおこなっています。
- 海外での使いやすさ4
海外で使いやすいデビットカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「海外でデビットカードを利用する際の手数料が安く、旅行・出張先で病気やけがをした場合の補償を十分に受けられ、利用できる店舗が多いデビットカード」とし、以下の方法で検証を行いました。2026年1月1日時点の情報をもとに検証をおこなっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下のサービスに、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- 三井住友銀行|Oliveフレキシブルペイ(一般)
デビットカードを持つメリットとは?

デビットカードの最大の魅力は、お金の使いすぎを防げること。デビットカードを利用すると口座からお金がすぐに引き落とされるうえ、残高の範囲でしか利用できないので、残高以上に使いすぎてしまう心配がありません。
また、利用額に応じてポイントを貯められる点も魅力のひとつです。デビットカードは、利用した金額の0.50〜1.00%がポイント還元もしくはキャッシュバックされます。毎月5万円利用すると年間で3,000〜6,000円分のポイントが貯まるので、現金で支払うよりもはるかにお得といえるでしょう。
お金を使っている実感を味わいやすい点も、デビットカードのメリットのひとつ。翌月にまとめて引き落とされるクレジットカードの場合、利用したその場ではお金が減らないため、お金を使っている感覚を忘れ、つい使いすぎてしまう可能性があります。一方、デビットカードなら利用と同時にお金が減るので、支払いのたびに「今お金を使ったな」という感覚を持ちやすいでしょう。
このように、デビットカードは「ポイントを貯めたいけど、クレジットカードだと使いすぎが心配」という人にうってつけのカードです。今まで現金派だった人も、この機会にデビットカードを使ってみてはいかがでしょうか。
デビットカード・クレジットカード・プリペイドカード、どれを選べばよい?

デビットカード・クレジットカード・プリペイドカードのどれを選ぶべきかは、5つの違いをチェックすればわかります。上の画像を参考にして自分に合ったカードを選びましょう。
デビットカードは、口座から即座に引き落とされるカードです。口座に直接紐付いているので、事前にチャージをする必要がありません。また、15歳から申し込み可能なので、未成年でも保有できます。使いすぎが心配な人やチャージが面倒な人におすすめですよ。
クレジットカードは、利用額が翌月にまとめて引き落とされるカードです。ポイントが1.00%以上還元されるカードもあるので、ポイントを効率よく稼ぎたい人に最適でしょう。また、カードのランクによっては空港ラウンジ特典や海外旅行保険が付帯するので、旅行・出張が多い人にもおすすめです。
プリペイドカードは、事前にチャージした金額だけ利用できるカード。チャージした分しか使えないので、あらかじめ予算を決めて、その範囲内できちんとお金をやりくりしたい人におすすめです。また、食費専用・ショッピング専用など、費目ごとにカードを使い分けたい人にも向いています。
クレジットカードやプリペイドカードが気になる人は、以下のコンテンツで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

デビットカードは口座の残高分しか使えないため、あと払いのクレジットカードでは使いすぎる心配がある人におすすめです。また、銀行口座から直接お金が引き落とされるので、通帳や銀行のアプリで支出をまとめて管理したい人にも向いているカードといえるでしょう。
デビットカードと銀行口座はセット!使いやすい銀行のカードを選ぼう

デビットカードは、カードを発行している銀行の口座に直接紐付くカードです。例えば「楽天銀行デビットカード」は楽天銀行の口座からお金が引き落とされます。そのため、デビットカードを作る際は、先にその銀行の口座を開設する必要がある点は覚えておきましょう。
おすすめは、普段メインで使っている銀行や、支店・ATMが家や職場の近くにある銀行のデビットカードを選ぶこと。普段利用している銀行なら口座開設の手間を省けるうえ、残高不足のリスクを抑えられます。また、支店・ATMが近くにあれば、カードの紛失・再発行時の手続きや引き出しがスムーズにできますよ。
デビットカードそのもののスペックだけでなく、発行している銀行がどこなのかも合わせてチェックしてくださいね。
デビットカードの選び方
デビットカードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
国際ブランド付きのデビットカードが断然おすすめ!

デビットカードには「J-Debit」と「国際ブランド付き」の2種類がありますが、国際ブランド付きのデビットカードのほうが圧倒的におすすめです。理由は2つあります。
1つ目は、利用できるシーンや店舗が非常に多いため。国際ブランド付きのデビットカードは、ネットショッピングや海外の店舗にも対応しているので、日常生活でも旅行・出張時にも不便を感じることがほぼありません。さまざまな支払いに使えるので、支出を1枚のカードにまとめやすいでしょう。
2つ目は、利用した分だけポイントが貯まるため。J-Debitだとポイントがもらえませんが、国際ブランド付きのデビットカードなら利用額の0.50〜1.00%がポイント還元されます。年会費も無料のものがほとんどなので、国際ブランド付きのデビットカードのほうが断然お得です。ポイントを貯めてお得に買い物をしたい人にも国際ブランド付きがおすすめですよ。
このコンテンツでは国際ブランド付きのデビットカードを紹介するので、ぜひチェックしてくださいね。

J-Debitは、国内の「日本電子決済推進機構」が提供するサービスです。国内45万か所の店舗に対応しているので、国内の実店舗で利用するだけならJ-Debitでも特段不便はないといえます。日本のサービスのほうが安心感を覚えるという人や、ネットショッピングをしない人ならJ-Debitを検討する余地はあるでしょう。
ポイントをお得に貯めるなら還元率1.00%以上のデビットカード!

ポイントをガッツリ稼ぎたいならデビットカード Point+ (Mastercard)や楽天銀行デビットカードがおすすめです。
今回検証したデビットカードのなかで、無条件で1.00%以上還元されるのはデビットカード Point+ (Mastercard)と楽天銀行デビットカードの2枚だけでした。ほとんどのデビットカードの還元率は1.00%未満にとどまり、なかにはポイントが一切還元されないものもあったので、1.25%還元のデビットカード Point+ (Mastercard)と1.00%還元の楽天銀行デビットカードはかなりレアなデビットカードです。
GMOあおぞらネット銀行の「Visaデビット付キャッシュカード」や、ソニー銀行の「Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)」も最大1.00〜2.00%還元されます。しかし「月末残高300万円以上」「外貨普通預金残高30万円以上」などの条件をクリアする必要があるため、誰もが1.00%以上還元されるわけではありません。誰でもポイントをお得に貯められるのは、デビットカード Point+ (Mastercard)と楽天銀行デビットカードの2枚だけといえます。
楽天銀行デビットカードなら、毎月5万円ずつ利用すると年間で6,000円分ものポイントが貯まるので、お得さ重視なら楽天銀行デビットカードを選ばない手はありません。貯まったポイントは楽天市場での買い物や楽天Edyへのチャージに使えるので、使い道に困ることもありませんよ。
支払いを1枚にまとめたいなら公共料金・税金の支払いに対応しているデビットカードがおすすめ

公共料金や税金の支払いに対応していれば、日頃の支払いのほぼすべてをデビットカードにまとめることが可能です。
基本的に、国際ブランド付きのデビットカードは実店舗やネットでは使えますが、公共料金や税金の支払いには対応していない場合もあります。デビットカードを日常的に使いたいなら、公共料金・税金の支払いに使えるかも重要なチェックポイントといえるでしょう。
公共料金・税金の支払いに対応しているかは、ランキングの「公共料金の支払い可能」「税金の支払い可能」の項目で確認できるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

公共料金・税金の支払いに対応していないデビットカードが存在する理由は、残高不足による不払いのリスクを避けるためです。
デビットカードは口座残高の範囲でしか引き落としできないので、残高が足りないと銀行が立て替えなければいけません。立て替えが相次ぐと銀行にとって大きな損害となることから、デビットカードでは月額料金の支払いができないようになっているといえます。
スマホ1台で身軽に出かけたいならスマホ決済に対応しているデビットカードを選ぼう

Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済に対応しているデビットカードなら、カードを持ち歩くことなく買い物できます。スマホを端末にかざすだけで支払いできるので、ちょっとした買い物や散歩など、荷物を持たずに出かけたいときに重宝しますよ。
今回検証したデビットカード17枚のうち、Apple Payに対応していたのは11枚、Google Payに対応していたのは11枚でした。つまり、今回検証したデビットカードのなかで約6割がスマホ決済に対応していることになりますよ。
iPhoneユーザーならApple Pay、AndroidユーザーならGoogle Payに対応しているデビットカードを選べばスマホ決済を利用できます。スマホ決済を使いたい人は、ランキングの「スマホ決済」の項目に「Apple Pay」もしくは「Google Pay」と記載されているかをチェックしてくださいね。
もし海外で使うなら国際ブランドはVisaがおすすめ

海外に旅行・出張・留学をする予定がある人や海外へ出かけることが多い人は、Visaブランドを選択できるデビットカードを選びましょう。
Visaの世界シェアは39%にのぼり、Mastercardに比べ15%も高い水準にあります(参照:Nilson Report)。世界約1億5,000万か所の店舗に対応しているので、利用する店舗やシーンを選ばずに使いやすいといえるでしょう(参照:VISA)。
一方、日本の国際ブランドであるJCBの対応店舗数は2025年9月現在で、世界約7,100万か所(参照:JCB Global Website)。Visaの半分以下の店舗でしか利用できないため、海外では使いづらいと感じる可能性が高いといえます。今後海外へ行く可能性が少しでもあるなら、Visaのデビットカードを1枚持っておくと心強いでしょう。
デビットカード全17選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ポイントの貯めやすさ | カードの使いやすさ | 補償の充実度 | 海外での使いやすさ | 年会費 | ポイント還元率 | ポイントの還元方法 | 貯まるポイント | 発行手数料 | 申し込みできる年齢 | 国際ブランド | スマホ決済 | タッチ決済 | ショッピング保険 | 海外事務取扱手数料 | 海外ATM利用手数料 | 海外旅行保険 | 発行できる金融機関 | 不正利用補償額 | 公共料金の支払い可能 | 税金の支払い可能 | ||||||
1 | 住信SBIネット銀行 デビットカード Point+ (Mastercard) | ![]() | 4.88 | 還元率1.25%以上と超高還元。お得にポイントを貯めるならこれ! | 5.00 | 5.00 | 4.00 | 4.57 | 無料 | 1.25% | ポイント還元 | スマプロポイント | 無料 | 15歳以上 | Mastercard | Apple Pay、Google Pay | Mastercard®︎コンタクトレス、iD | 2.50% | 海外事務手数料分(2.50%) | 住信SBIネット銀行 | 100万円 | |||||
2 | 楽天銀行 楽天銀行デビットカード | ![]() | 4.68 | 1.00%の高還元。ポイントを貯めたいなら候補に | 5.00 | 4.50 | 4.00 | 4.43 | 無料 | 1.00% | ポイント還元 | 楽天ポイント | 無料 | 16歳以上 | VISA、JCB、Mastercard | Visaのタッチ決済、JCBコンタクトレス、Mastercard®︎コンタクトレス | 3.08% | 利用するATMによって異なる | 楽天銀行 | 100万円 | 不明 | |||||
3 | 住信SBIネット銀行 デビットカード(Mastercard) | ![]() | 4.63 | 海外でのコストが実質無料!お得さの面でも申し分なし | 4.50 | 5.00 | 4.00 | 4.57 | 無料 | 0.80% | ポイント還元 | スマプロポイント | 無料 | 15歳以上 | Mastercard | Apple Pay、Google Pay | Mastercard®︎コンタクトレス、iD | 2.50% | 海外事務手数料分(2.50%) | 住信SBIネット銀行 | 100万円 | |||||
4 | GMOあおぞらネット銀行 Visaデビット付キャッシュカード | ![]() | 4.44 | PayPay・d払いとの連携可能。電子マネーを使うなら候補に | 4.17 | 5.00 | 4.00 | 4.43 | 無料 | 0.60% | キャッシュバック | 自動キャッシュバック | 無料 | 15歳以上 | VISA | Apple Pay | Visaのタッチ決済 | 3.08% | 利用するATMによって異なる | GMOあおぞらネット銀行 | 100万円 | |||||
4 | ソニー銀行 Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード) | ![]() | 4.44 | 最大2.00%キャッシュバック。公共料金・税金の支払いにも対応 | 4.00 | 5.00 | 5.00 | 4.80 | 無料 | 0.50% | キャッシュバック | 自動キャッシュバック | 無料 | 15歳以上 | VISA | Apple Pay、Google Pay | Visaのタッチ決済 | 1.79%(対象10通貨の場合:ショッピング利用時の海外事務手数料無料) | 利用するATMによって異なる | ソニー銀行 | 利用限度額まで | |||||
4 | ソニー銀行 ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET | ![]() | 4.44 | ANAマイルが貯まるデビットカード。旅行好きの人は必見の1枚 | 4.00 | 5.00 | 5.00 | 4.80 | 無料 | 0.50%(上限40,000マイル) | ポイント還元 | ANAマイル | 無料 | 15歳以上 | VISA | Apple Pay、Google Pay | Visaのタッチ決済 | 1.79% | 220円 | ソニー銀行 | 利用限度額まで | |||||
7 | りそな銀行 りそなデビットカード | ![]() | 4.26 | スマホ決済で楽に買い物できる。ショッピング保険も付帯 | 4.00 | 4.65 | 4.25 | 4.00 | 無料 | 0.50% | ポイント還元 | りそなクラブポイント | 無料 | 15歳以上 | VISA | Apple Pay、Google Pay | Visaのタッチ決済 | 4.40% | 220円 | りそな銀行 | 150万円 | 不明 | ||||
8 | イオン銀行 イオン銀行キャッシュ+デビット | ![]() | 4.14 | イオンで最大5倍還元。WAONポイントをお得に貯められる1枚 | 4.00 | 4.15 | 5.00 | 4.68 | 無料 | 0.50%(イオングループ対象店舗なら1.00%) | ポイント還元 | WAONポイント | 無料 | 15歳以上(中学生不可) | JCB | JCBコンタクトレス | 1.60% | 220円 | イオン銀行 | 上限なし | 不明 | 不明 | ||||
9 | 三井住友銀行 Oliveフレキシブルペイ(一般) | ![]() | 4.12 | スマホ決済も固定費の支払いも可能。海外でのトラブルにも | 4.00 | 4.30 | 4.00 | 4.36 | 無料 | 0.50%(*1) | ポイント還元 | Vポイント | 無料 | 年齢規定なし(*2) | VISA | Apple Pay、Google Pay | Visaのタッチ決済、iD | 3.63% | 110円 | 三井住友銀行 | 100万円 | |||||
10 | セブン銀行 デビット付きキャッシュカード | ![]() | 4.06 | セブン・西武そごうでポイント2倍。ただし公共料金・税金の支払いに非対応 | 4.00 | 4.15 | 4.00 | 4.23 | 無料 | 0.50%(セブン&アイグループ対象店舗では1.00%) | ポイント還元 | nanacoポイント | 無料 | 16歳以上 | JCB | JCBコンタクトレス | 3.00% | 110円 | セブン銀行 | 500万円 | ||||||
住信SBIネット銀行デビットカード Point+ (Mastercard)

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.25% |
- 国際ブランド
- Mastercard
- スマホ決済
- Apple Pay、Google Pay
- タッチ決済
- Mastercard®︎コンタクトレス、iD
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
還元率1.25%以上と超高還元。お得にポイントを貯めるならこれ!
住信SBIネット銀行が提供する「デビットカード Point+ (Mastercard)」は、年会費無料でポイント還元率1.25%と高く、ポイントを効率的に貯めたい人におすすめ。リアルカードは任意で発行できるものの、発行手数料は1,100円がかかります。
デビットカード Point+ (Mastercard)はポイント還元率1.25%と非常に高く、効率的にポイントを貯められますよ。Apple PayやGoogle Payでの決済に対応しているので、タッチ決済をしたい人にもおすすめのデビットカードといえるでしょう。海外事務取扱手数料が年間30回まで実質0円である点も魅力。デビットカード Point+ (Mastercard)で米ドル決済をすると海外事務取扱手数料と同額のポイントが還元されるので、手数料が実質無料となりますよ。
一方で、不正利用に対する補償には上限が設けられており、ショッピング保険は付帯していません。そのため、補償を重視する人には物足りなく感じる可能性があります。
日常的にポイントを効率的に貯めたい人や快適にキャッシュレス決済を利用したい人におすすめのデビットカードです。
良い
- ポイントを効率よく貯められる
- 操作性や利便性で高い満足度を得られる
- 海外での使用において高い満足度が得られる
気になる
- 不正利用補償が上限付きでショッピング保険がない
- 補償内容は上限付き
| ポイントの還元方法 | ポイント還元 |
|---|---|
| 貯まるポイント | スマプロポイント |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 15歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 2.50% |
| 海外ATM利用手数料 | 海外事務手数料分(2.50%) |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | 住信SBIネット銀行 |
| 不正利用補償額 | 100万円 |

住信SBIネット銀行 デビットカード Point+ (Mastercard)を検証レビュー!デビットカードの選び方も紹介
楽天銀行楽天銀行デビットカード

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.00% |
- 国際ブランド
- VISA、JCB、Mastercard
- スマホ決済
- タッチ決済
- Visaのタッチ決済、JCBコンタクトレス、Mastercard®︎コンタクトレス
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
- 不明
1.00%の高還元。ポイントを貯めたいなら候補に
「楽天銀行デビットカード」は、デビットカードでポイントを貯めたい人は必見のデビットカードです。年会費は無料で、1.00%還元で楽天ポイントが貯まります。今回検証したデビットカードのなかで、ポイント還元率が1.00%以上だったのは楽天銀行デビットカードとデビットカード Point+ (Mastercard)のみ。お得さ重視なら検討するべきデビットカードです。
また、利用できる店舗やシーンが多い点も大きな魅力。実店舗で使えるのはもちろん、公共料金の支払いも可能なので、日常の支払いを1枚に集約できます。公共料金の支払いでも1.00%のポイントが還元されるため、毎月一定のポイントを貯められる点もメリットのひとつです。
Visaのタッチ決済に対応している店舗ならカードをかざすだけで決済できます。Visaのタッチ決済は、スーパー・コンビニ・飲食店など幅広い店舗に導入されているので、日常的にタッチ決済の便利さを実感できますよ。支払いを手軽に済ませたい人にもおすすめのデビットカードです。
ただし、海外旅行保険やショッピング保険がつかないのが惜しいポイント。また、不正利用補償は全額補償されず、補償金額は1口座あたり100万円まで。補償は十分とはいえないものの、デビットカードでポイントを貯めたいなら最初に検討してほしいデビットカードです。
良い
- ポイント還元率は1.00%以上と高め
- 公共料金の支払いでもポイントが還元される
気になる
- 不正利用補償金額に上限あり
- 海外旅行保険やショッピング保険がつかない
| ポイントの還元方法 | ポイント還元 |
|---|---|
| 貯まるポイント | 楽天ポイント |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 16歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 3.08% |
| 海外ATM利用手数料 | 利用するATMによって異なる |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | 楽天銀行 |
| 不正利用補償額 | 100万円 |

楽天銀行 楽天銀行デビットカードを検証レビュー!デビットカードの選び方も紹介
住信SBIネット銀行デビットカード(Mastercard)

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.80% |
- 国際ブランド
- Mastercard
- スマホ決済
- Apple Pay、Google Pay
- タッチ決済
- Mastercard®︎コンタクトレス、iD
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
海外でのコストが実質無料!お得さの面でも申し分なし
最大の魅力は、スマホ決済を利用できること。Apple Pay・Google Payに対応しているため、iPhoneユーザーもAndroidユーザーもスマホ1台で簡単に支払いできます。買い物へ身軽に出かけたい人や、財布を持ち歩きたくない人は必見の1枚です。
また、海外利用時のコストが実質0円である点も見逃せません。デビットカード(Mastercard)で米ドル決済をすると海外事務取扱手数料と同額のポイントが還元されるので、手数料が実質無料となります。海外留学や海外旅行に行く予定がある人にとっては大きなメリットといえるでしょう。
さらに、ポイント還元率が0.80%と高めな点も魅力です。今回検証したデビットカードのポイント還元率の平均は0.43%だったので、平均に比べ2倍近くのポイントが貯まるといえます。スマホ決済を利用してお得に買い物をしたいならぜひ検討してください。
良い
- ポイント還元率が0.80%と高め
- Apple Pay・Google Payに対応
- 海外利用時の手数料がポイント還元され実質無料に
気になる
- 不正利用補償金額に上限あり
- 海外旅行保険やショッピング保険がつかない
| ポイントの還元方法 | ポイント還元 |
|---|---|
| 貯まるポイント | スマプロポイント |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 15歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 2.50% |
| 海外ATM利用手数料 | 海外事務手数料分(2.50%) |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | 住信SBIネット銀行 |
| 不正利用補償額 | 100万円 |

住信SBIネット銀行 デビットカード(Mastercard)を検証レビュー!デビットカードの選び方も紹介
GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.60% |
- 国際ブランド
- VISA
- スマホ決済
- Apple Pay
- タッチ決済
- Visaのタッチ決済
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
PayPay・d払いとの連携可能。電子マネーを使うなら候補に
「Visaデビット付キャッシュカード」は、PayPayやd払いにカードを連携したい人におすすめのデビットカードです。PayPay・d払いにVisaデビット付キャッシュカードを登録して支払えば、通常のカード利用で貯まるポイントに加えて、PayPayポイント・dポイントも還元されます。日常的にPayPay・d払いを使っているなら、ポイントの二重取りを狙えますよ。また、Apple Payに登録できるので、スマホ決済を利用したいiPhoneユーザーにもおすすめです。
GMOあおぞらネット銀行の商品・サービスの利用状況に応じて利用額の0.60〜1.20%がキャッシュバックされます。ただし、1.20%還元になる条件は外貨普通預金残高500万円以上か、Mastercardプラチナデビットの利用と厳しめ。外貨普通預金残高が30万円未満の場合や、3か月間の利用額が30万円未満の場合は0.60%還元が適用されると考えてよいでしょう。
また、ショッピングだけでなく公共料金や税金の支払いにも使えるのもメリットのひとつ。公共料金・税金の支払いではキャッシュバック率が半減しますが、固定費・変動費を1枚にまとめられるので、家計を管理しやすくなります。お得さよりも管理のしやすさを重視する人は検討するとよいでしょう。
ただし、海外旅行保険やショッピング保険はつかず、不正利用は100万円までしか補償されません。今回の検証では海外旅行保険がついて不正利用補償が全額のデビットカードは少なかったものの、補償金額に上限があることは覚えておきましょう。
良い
- 公共料金や税金の支払いにも使える
- Apple Pay・Visaのタッチ決済対応
気になる
- 不正利用補償金額に上限あり
- 海外旅行保険やショッピング保険がつかない
| ポイントの還元方法 | キャッシュバック |
|---|---|
| 貯まるポイント | 自動キャッシュバック |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 15歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 3.08% |
| 海外ATM利用手数料 | 利用するATMによって異なる |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | GMOあおぞらネット銀行 |
| 不正利用補償額 | 100万円 |

GMOあおぞらネット銀行 Visaデビット付キャッシュカードを検証レビュー!デビットカードの選び方も紹介
ソニー銀行Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.50% |
- 国際ブランド
- VISA
- スマホ決済
- Apple Pay、Google Pay
- タッチ決済
- Visaのタッチ決済
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
最大2.00%キャッシュバック。公共料金・税金の支払いにも対応
「Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)」は、海外でデビットカードを利用したいなら候補になるカードです。デビットカードを海外で利用する場合、海外事務取扱手数料が3.00%ほどかかりますが、Sony Bank WALLETは1.79%と手数料が安いのが特徴です。今回検証したデビットカードのなかで3番目に安かったので、海外で利用する機会がある人におすすめです。
カードの利用状況やソニー銀行での取引内容に応じて、キャッシュバック率が0.50%から最大2.00%までアップするのが特徴。ただし、ポイント還元率を2.00%にアップするには、外貨預金や投資信託などの残高が1,000万円以上と条件は厳しめです。キャッシュバック率をあげたい場合は優遇プログラム Club Sのステージ獲得条件を確認しましょう。
さらに、公共料金・税金の支払いにも対応しているので、支出を1枚にまとめたい人にもおすすめ。寄付・納税・公共料金払いでのキャッシュバック合計額は月1万円までと制限がある点に注意が必要ですが、支出の一元管理のためにデビットカードを探しているなら検討の余地はあるといえます。
ショッピング保険はついているものの、海外旅行保険はついていないのがデメリット。不正利用補償額にも上限があります。ただし、今回の検証では海外旅行保険や不正利用の全額補償のあるデビットカードは少なかったので、Sony Bank WALLETが特別補償が少ないわけではありません。
良い
- 海外での利用手数料が1.79%と低い
- 利用状況やソニー銀行での取引内容に応じてキャッシュバック率が最大2.00%
- ショッピング保険がつく
気になる
- 寄付・納税・公共料金払いでのキャッシュバック合計額は月1万円まで
- 海外旅行保険はつかない
| ポイントの還元方法 | キャッシュバック |
|---|---|
| 貯まるポイント | 自動キャッシュバック |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 15歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 1.79%(対象10通貨の場合:ショッピング利用時の海外事務手数料無料) |
| 海外ATM利用手数料 | 利用するATMによって異なる |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | ソニー銀行 |
| 不正利用補償額 | 利用限度額まで |

ソニー銀行 Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)を検証レビュー!デビットカードの選び方も紹介
ソニー銀行ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.50%(上限40,000マイル) |
- 国際ブランド
- VISA
- スマホ決済
- Apple Pay、Google Pay
- タッチ決済
- Visaのタッチ決済
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
ANAマイルが貯まるデビットカード。旅行好きの人は必見の1枚
メリットは、海外での使い勝手のよさにあります。海外事務取扱手数料が1.79%と、今回の検証結果の平均より0.7%以上安いうえ、「Visa」「PLUS」のマークがある海外ATMで現地通貨を引き出すことも可能です。海外で現金が必要になった場合に便利な1枚といえます。
また、カードの使いやすさも大きなポイント。Apple PayやGoogle Payに登録できるため、財布を持ち歩く必要がありません。公共料金や税金の支払いも可能なので、日常の支払いのほぼすべてをデビットカードに集約できます。デビットカードを日常使いしたい人におすすめです。
さらに、ショッピングの利用や外貨預金・投資信託の保有によりANAマイルを貯められる点も魅力のひとつ。ショッピングで1,000円につき5マイル貯まるうえ、外貨預金・投資信託の残高に応じて最大400マイルプレゼントされます。マイルを貯めたい旅行好きな人は必見のデビットカードですよ。
良い
- 海外事務取扱手数料が 1.79%と低い
- ショッピングの利用や外貨預金・投資信託の保有でANAマイルを貯められる
- ショッピング保険がつく
気になる
- 海外旅行保険がつかない
| ポイントの還元方法 | ポイント還元 |
|---|---|
| 貯まるポイント | ANAマイル |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 15歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 1.79% |
| 海外ATM利用手数料 | 220円 |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | ソニー銀行 |
| 不正利用補償額 | 利用限度額まで |

ソニー銀行 ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLETを検証レビュー!デビットカードの選び方も紹介
りそな銀行りそなデビットカード

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.50% |
- 国際ブランド
- VISA
- スマホ決済
- Apple Pay、Google Pay
- タッチ決済
- Visaのタッチ決済
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
- 不明
スマホ決済で楽に買い物できる。ショッピング保険も付帯
魅力は、使える店舗の多さ。国際ブランドがVisaなので、国内外を問わず多くの店舗で使える点は大きなメリットといえるでしょう。一方、海外事務取扱手数料は4.40%と高めな点には注意してくださいね。
Apple Pay・Google Payに登録できるので、スマホ決済を利用したいiPhoneユーザーやAndroidユーザーにもおすすめです。Visaのタッチ決済に対応しているコンビニ・飲食店・スーパーで利用できます。公共料金の支払いにも使えるので、ショッピングだけでなく固定費もデビットカード1枚で管理できますよ。
さらに、ショッピング保険が付帯する点もうれしいポイント。りそなデビットカードで購入した商品が壊れていたり盗まれたりした場合、年間50万円まで補償されます。ショッピングにともなうトラブルをカバーできるデビットカードを探しているなら、ぜひ検討するとよいでしょう。
良い
- Apple Pay・Google Payに対応
- ショッピング保険が付帯
気になる
- 不正利用補償金額に上限あり
- 海外旅行保険がつかない
- 海外事務取扱手数料が4.40%と高め
| ポイントの還元方法 | ポイント還元 |
|---|---|
| 貯まるポイント | りそなクラブポイント |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 15歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 4.40% |
| 海外ATM利用手数料 | 220円 |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | りそな銀行 |
| 不正利用補償額 | 150万円 |
イオン銀行イオン銀行キャッシュ+デビット

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.50%(イオングループ対象店舗なら1.00%) |
- 国際ブランド
- JCB
- スマホ決済
- タッチ決済
- JCBコンタクトレス
- 公共料金の支払い可能
- 不明
- 税金の支払い可能
- 不明
イオンで最大5倍還元。WAONポイントをお得に貯められる1枚
魅力は、イオングループの店舗でお得に買い物できること。対象店舗で利用すればいつでも2倍のポイントが貯まるほか、毎月10日の「ありが10デー」にはポイント5倍、20日・30日には5%オフと、さまざまな特典が用意されています。イオンを日常的に利用する人におすすめの1枚です。
また、JCBのタッチ決済にも対応しています。Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済には登録できないものの、お会計時の手間を省ける1枚です。
さらに、不正利用時に全額補償される点も大きな魅力。イオン銀行に届け出をした日の61日前から発生した損害額のすべてが補償されます。カードを万が一不正に使用されてもお金が戻ってくる可能性があるので、不正利用時の損害を抑えられるでしょう。
良い
- イオングループの店舗で2倍のポイントが貯まる
- 不正利用補償額の上限なし
- ショッピング保険がつく
気になる
- 海外旅行保険がつかない
| ポイントの還元方法 | ポイント還元 |
|---|---|
| 貯まるポイント | WAONポイント |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 15歳以上(中学生不可) |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 1.60% |
| 海外ATM利用手数料 | 220円 |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | イオン銀行 |
| 不正利用補償額 | 上限なし |
三井住友銀行Oliveフレキシブルペイ(一般)

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
- 国際ブランド
- VISA
- スマホ決済
- Apple Pay、Google Pay
- タッチ決済
- Visaのタッチ決済、iD
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
スマホ決済も固定費の支払いも可能。海外でのトラブルにも
「Oliveフレキシブルペイ(一般)」は、三井住友銀行が発行するデビットカード。2023年3月に申し込みがスタートした「Oliveアカウント」を開設すると発行されるカードで、デビットカード・キャッシュカード・クレジットカード・ポイント払い・追加したカードでの支払いの5つの機能が1枚に集約されている点が特徴です。クレジットモード・デビットモード・ポイント払いモードなら0.50%還元でVポイントを貯められますよ(*1)。
また、公共料金の支払いにも利用できます。電気代・水道料金・ガス代に加え、保険料・ウォーターサーバー料金・各種月会費などのさまざまな料金の支払いに使えるので、支出をデビットカード1枚にまとめたい人におすすめです。
さらに、海外旅行保険が利用付帯するので、旅費をこのカードで支払うと現地でのトラブルにも対応できます。検証の結果、海外旅行保険が付帯するのは今回の検証では2枚だけだったので、海外で利用する予定がある人は選択肢のひとつになるデビットカードです。
良い
- 1枚のカードに5つの機能が集約
- 海外旅行保険が利用付帯
気になる
- ショッピング保険がつかない
| ポイントの還元方法 | ポイント還元 |
|---|---|
| 貯まるポイント | Vポイント |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 年齢規定なし(*2) |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 3.63% |
| 海外ATM利用手数料 | 110円 |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | 三井住友銀行 |
| 不正利用補償額 | 100万円 |

Oliveフレキシブルペイ(一般)の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
セブン銀行デビット付きキャッシュカード

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.50%(セブン&アイグループ対象店舗では1.00%) |
- 国際ブランド
- JCB
- スマホ決済
- タッチ決済
- JCBコンタクトレス
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
セブン・西武そごうでポイント2倍。ただし公共料金・税金の支払いに非対応
セブン-イレブンや西武そごうなどで利用すると、通常の2倍のポイントが還元されます。対象の店舗で日常的に買い物をする人なら一考の余地があるでしょう。
ただし、公共料金・税金の支払いに対応していない点はネックです。日常使いしやすいデビットカードを探している人は、別のデビットカードを検討するのがベターですよ。
良い
- セブン-イレブンや西武そごうなど特定店舗で2倍のポイント還元
気になる
- 公共料金・税金の支払いに対応していない
- 海外旅行保険やショッピング保険がつかない
- 不正利用補償金額に上限あり
| ポイントの還元方法 | ポイント還元 |
|---|---|
| 貯まるポイント | nanacoポイント |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 16歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 3.00% |
| 海外ATM利用手数料 | 110円 |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | セブン銀行 |
| 不正利用補償額 | 500万円 |

セブン銀行 デビット付きキャッシュカードを検証レビュー!デビットカードの選び方も紹介
三菱UFJ銀行三菱UFJ-VISAデビット

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.20% |
- 国際ブランド
- VISA
- スマホ決済
- Apple Pay、Google Pay
- タッチ決済
- Visaのタッチ決済
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
- 不明
Garmin Payに対応。ただしポイント還元率は0.20%にとどまる
特徴は、スマホやスマートウォッチでの決済に対応していること。Apple Pay・Google Pay・Garmin PayでVisaのタッチ決済を利用できるので、手ぶらで買い物をしたい人は検討するとよいでしょう。
ただし、利用額の0.20%しか還元されないので、お得さ重視の人には不向きです。ポイントをしっかり貯めたいなら、ポイント還元率が高いデビットカードを選びましょう。
良い
- Apple Pay・Google Pay・Garmin PayでVisaのタッチ決済対応
- ショッピング保険がついている
気になる
- ポイント還元率は0.20%と低め
- 海外旅行保険がついていない
- 不正利用補償金額に上限あり
| ポイントの還元方法 | キャッシュバック |
|---|---|
| 貯まるポイント | 自動キャッシュバック |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 15歳以上(中学生不可) |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 3.05% |
| 海外ATM利用手数料 | 110円 |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | 三菱UFJ銀行 |
| 不正利用補償額 | 100万円 |
みずほ銀行みずほJCBデビット

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.20% |
- 国際ブランド
- JCB
- スマホ決済
- Apple Pay、Google Pay
- タッチ決済
- JCBコンタクトレス、QUICPay
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
- 不明
アプリ連携でスマホ決済ができる。ただし還元率は低め
特徴は、みずほWalletアプリと連携することでスマホ決済ができること。Apple Pay・Google Payのいずれにも対応しているので、iPhoneユーザーもAndroidユーザーもスマホ1台で簡単に決済できます。
ただし、ポイントの貯めやすさの検証でいまひとつの評価に。ポイント還元率が低めなので、ポイントを効率よく貯めたい人やお得さ重視の人には物足りないでしょう。
良い
- 海外旅行保険やショッピング保険がつく
- 不正利用補償額の上限なし
気になる
- ポイント還元率が0.20〜0.40%と低め
| ポイントの還元方法 | キャッシュバック |
|---|---|
| 貯まるポイント | 自動キャッシュバック |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 15歳以上(中学生不可) |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 3.40% |
| 海外ATM利用手数料 | |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | みずほ銀行 |
| 不正利用補償額 | 上限なし |
ゆうちょ銀行ゆうちょデビット

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.25% |
- 国際ブランド
- VISA
- スマホ決済
- タッチ決済
- Visaのタッチ決済
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
- 不明
税金の支払いに使える。お得さより使い勝手重視なら
Visaのタッチ決済に対応しているので、カードをかざすだけで決済可能です。また、税金の支払いに利用できるため、支出を1枚にまとめることで管理を楽にしたい人におすすめといえます。
ただし、キャッシュバック率が0.25%と低いことで評価が伸び悩みました。お得に買い物をしたい人は別のデビットカードを検討しましょう。
良い
- 不正利用補償の上限なし
- 税金の支払いに利用できる
気になる
- キャッシュバック率が0.25%と低い
| ポイントの還元方法 | キャッシュバック |
|---|---|
| 貯まるポイント | 自動キャッシュバック |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 15歳以上(中学生不可) |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 4.00% |
| 海外ATM利用手数料 | 110円 |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | ゆうちょ銀行 |
| 不正利用補償額 | 上限なし |

ゆうちょ銀行 ゆうちょデビットを検証レビュー!デビットカードの選び方も紹介
RevolutRevolut スタンダードカード

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0% |
- 国際ブランド
- VISA
- スマホ決済
- Apple Pay、Google Pay
- タッチ決済
- Visaのタッチ決済
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
海外で使うデビットカードにおすすめ。ただしポイント還元がない
海外事務手数料が無料な点が最大の魅力。ほとんどのデビットカードやクレジットカードでは1~4%程度の海外事務手数料がかかりますが、Revolut スタンダードカードは海外事務手数料がかかりません。海外ATM引き出し手数料も月額25,000円までは無料で使えるため、海外で使うデビットカードとしておすすめの1枚です。
スマホ決済に対応している点もメリット。Apple Pay・Google PayでのVISAのタッチ決済に対応しているため、スマホ1台で簡単に支払いできますよ。
ポイント還元やキャッシュバックがないためお得さはいまひとつ。海外旅行保険やショッピング保険が付帯しない点もデメリットです。海外旅行や留学用のデビットカードとしておすすめのデビットカードですが、海外旅行保険には別途加入してくださいね。
良い
- 海外事務手数料が無料
- Apple Pay・Google PayでVISAのタッチ決済対応
気になる
- ポイント還元やキャッシュバックがない
- 海外旅行保険やショッピング保険が付帯しない
| ポイントの還元方法 | |
|---|---|
| 貯まるポイント | |
| 発行手数料 | 無料(リアルカードの発送料は普通郵便で500円、速達で2,000円) |
| 申し込みできる年齢 | 18歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 無料 |
| 海外ATM利用手数料 | 無料(月額25,000円を超える引き出しは引き出し額の2.00%) |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | |
| 不正利用補償額 | 上限なし |
PayPay銀行Visaデビットカード

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0% |
- 国際ブランド
- VISA
- スマホ決済
- Google Pay
- タッチ決済
- Visaのタッチ決済
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
- 不明
スマホ・スマートウォッチで決済可能。お得さにこだわらないなら
「Visaデビットカード」は、PayPay銀行が発行するデビットカード。年会費は無料ですが、ポイント還元はありません。
Google Payや、Garmin Pay・fitbitなどのスマートウォッチ決済に対応しているので、身軽に買い物を楽しむことが可能です。お会計を楽に済ませたい人におすすめの1枚でしょう。
ただし、ポイント還元率がないので、いまひとつの評価となりました。ポイントの貯めやすさよりも、カードの使いやすさを重視する人なら検討の余地があるといえます。
良い
- Google PayやGarmin Pay・fitbitなどのスマートウォッチ決済に対応
- 不正利用補償額の上限なし
気になる
- ポイント還元率がない
- 海外旅行保険やショッピング保険がついていない
| ポイントの還元方法 | ポイント還元 |
|---|---|
| 貯まるポイント | PayPayポイント |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 15歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 3.08% |
| 海外ATM利用手数料 | 無料 |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | PayPay銀行 |
| 不正利用補償額 | 上限なし |

PayPay銀行 Visaデビットカードを検証レビュー!デビットカードの選び方も紹介
auじぶん銀行じぶん銀行スマホデビット

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0% |
- 国際ブランド
- JCB
- スマホ決済
- Apple Pay、Google Pay
- タッチ決済
- JCBコンタクトレス、QUICPay
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
- 不明
スマホひとつで買い物できる。ただしポイント還元は一切なし
Apple PayやGoogle Payに対応しているので、スマホ1台あれば買い物ができます。財布を持ち歩きたくない人や、荷物をできるだけ少なくしたい人は検討の余地があるでしょう。
ただし、ポイント還元やキャッシュバックは一切受けられないので、ショッピングをお得に楽しみたい人は別のデビットカードを検討してください。
良い
- ショッピング保険がつく
気になる
- ポイント還元やキャッシュバックはない
| ポイントの還元方法 | |
|---|---|
| 貯まるポイント | |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申し込みできる年齢 | 16歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 3.00% |
| 海外ATM利用手数料 | |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | auじぶん銀行 |
| 不正利用補償額 | 500万円 |

auじぶん銀行 じぶん銀行スマホデビットを検証レビュー!デビットカードの選び方も紹介
WiseWiseデビットカード

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0% |
- 国際ブランド
- VISA、Mastercard
- スマホ決済
- タッチ決済
- Mastercard®︎コンタクトレス
- 公共料金の支払い可能
- 税金の支払い可能
海外で利用するならおすすめのカード。国内利用には不向き
Wiseデビットカードは、Wiseが発行するデビットカード。年会費は無料であるものの、発行時に1,200円の手数料がかかり、ポイント還元はありません。
海外事務手数料がかからない点は、Wiseデビットカードの大きな強み。また、不正利用補償に上限が設けられていないため、万が一のトラブルに備えられるのも、海外で利用する人にとってはおすすめです。
一方で、ポイント還元がないことや発行手数料がかかる点は惜しいところ。日本で発行したWiseデビットカードはApple PayとGoogle Payに登録できないため、国内での普段使いプリペイドカードがほしい人は、ほかのプリペイドカードを検討してください。
国内利用ではWiseデビットカードのメリットを感じにくいものの、海外で利用するデビットカードを探している人にとっては、おすすめのカードといえるでしょう。
良い
- 海外事務手数料がかからない
- 不正利用補償額の上限なし
気になる
- カードの発行手数料が1,200円かかる
| ポイントの還元方法 | |
|---|---|
| 貯まるポイント | |
| 発行手数料 | 1,200円 |
| 申し込みできる年齢 | 18歳以上 |
| ショッピング保険 | |
| 海外事務取扱手数料 | 無料 |
| 海外ATM利用手数料 | 無料(月2回、30,000円相当額まで) |
| 海外旅行保険 | |
| 発行できる金融機関 | Wise |
| 不正利用補償額 | 上限なし |
人気デビットカード全17サービスを徹底比較!

マイベストではベストなデビットカードを「幅広いシーンで利用でき、お得かつ便利に買い物ができてセキュリティ性が高いデビットカード」と定義。
そんなベストなデビットカードを探すために、人気のデビットカード17枚を集め、以下の4つのポイントから徹底検証しました。
検証①:ポイントの貯めやすさ
検証②:カードの使いやすさ
検証③:補償の充実度
検証④:海外での使いやすさ
今回検証した商品
- GMOあおぞらネット銀行|Visaデビット付キャッシュカード
- PayPay銀行|Visaデビットカード
- Revolut|Revolut スタンダードカード
- Wise|Wiseデビットカード
- auじぶん銀行|じぶん銀行スマホデビット
- みずほ銀行|みずほJCBデビット
- ゆうちょ銀行|ゆうちょデビット
- りそな銀行|りそなデビットカード
- イオン銀行|イオン銀行キャッシュ+デビット
- セブン銀行|デビット付きキャッシュカード
- ソニー銀行|Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)
- ソニー銀行|ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET
- 三井住友銀行|Oliveフレキシブルペイ(一般)
- 三菱UFJ銀行|三菱UFJ-VISAデビット
- 住信SBIネット銀行|デビットカード(Mastercard)
- 住信SBIネット銀行|デビットカード Point+ (Mastercard)
- 楽天銀行|楽天銀行デビットカード
ポイントの貯めやすさ

ポイントを貯めやすいデビットカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「ポイントがいつでも1.00%以上還元されるデビットカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。
2026年1月1日時点の情報をもとに検証をおこなっています。
スコアリング方法
毎月5万円利用した場合に1年間で貯まるポイント数を基に、実質的な還元率を算出。ポイント還元やキャッシュバックをたくさん受けられるカードを高評価としました。
<計算式>
(50,000円×通常還元率−年会費−新規発行手数料)÷50,000円×100=実質的な還元率(%)
検証条件
- 年会費や新規発行手数料も考慮し、還元率を算出
- 条件の達成状況に応じてポイント還元率・キャッシュバック率が変動する場合は、条件を一切達成していない場合の還元率を採用
カードの使いやすさ

使いやすいデビットカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「スマホ決済に登録でき、ネットショッピング・公共料金の支払い・税金の支払いのすべてに対応しているデビットカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。
2026年1月1日時点の情報をもとに検証をおこなっています。
スコアリング方法
スマホ決済・タッチ決済への対応可否と、利用できるシーンの幅広さを調査。スマホ決済に登録でき、幅広いシーンで利用できるデビットカードほどおすすめとしてスコア化しました。
チェックしたポイント
【①スマホ決済・タッチ決済への対応可否】
- スマホ決済への登録可否:Apple Pay・Google Payに登録できるか
- タッチ決済への対応可否:iD・QUICPay・国際ブランドのタッチ決済(Visaのタッチ決済・JCBのタッチ決済・Mastercard®︎コンタクトレス)に対応しているか
【②利用できるシーンの幅広さ】
- ネットショッピングで利用できるか
- 公共料金の支払いに利用できるか
- 税金の支払いに利用できるか
補償の充実度

補償が充実しているデビットカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「不正利用されたり、商品購入に関わるトラブルが発生したりした場合に全額補償されるデビットカード」とし、以下の方法で検証を行いました。
2026年1月1日時点の情報をもとに検証をおこなっています。
スコアリング方法
不正利用補償とショッピング保険の補償内容を調査。補償額が大きいものほどおすすめとしてスコア化しました。
チェックしたポイント
【①不正利用補償】
- 損害額の全額が補償されるのか「年間100万円まで」「1回あたり50万円まで」のように上限が定められているのか
- 上限が記載されていない場合は上限なしとして評価
【②ショッピング保険】
- デビットカードで購入した商品が破損していたり盗まれたりした場合に補償を受けられるショッピング保険が付帯するか
海外での使いやすさ

海外で使いやすいデビットカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「海外でデビットカードを利用する際の手数料が安く、旅行・出張先で病気やけがをした場合の補償を十分に受けられ、利用できる店舗が多いデビットカード」とし、以下の方法で検証を行いました。
2026年1月1日時点の情報をもとに検証をおこなっています。
スコアリング方法
海外事務取扱手数料の安さ・海外旅行保険の有無・国際ブランドの種類を調査。それぞれ以下の方法で評価付けをしました。
チェックしたポイント
【①海外事務取扱手数料の安さ】
- 海外でデビットカードを利用する際に発生する海外事務取扱手数料が何%かかるか
【②海外旅行保険の付帯の有無】
- 海外で治療を受けた場合や、死亡・後遺障害状態になった場合などに備えられる海外旅行保険が付帯するか
【③選択できる国際ブランドの種類】
- Visa・Mastercard・JCBの3つの国際ブランドに対応しているか
- 複数の国際ブランドに対応している場合は、世界シェアが高いほうのブランドで評価(参照:Nilson Report)
デビットカードとは?

デビットカードとは、利用したその場でお金が引き落とされるカードのことです。口座の残高分しか使えないので、クレジットカードだとつい使いすぎてしまう人におすすめです。現金に近い感覚で使えるため、いきなりクレジットカードを使うのが不安な現金派の人でも使いやすいでしょう。
また、利用額に応じてポイントが貯まる点も特徴のひとつです。カードによってはポイントが貯まらないものもありますが、ポイント還元されるデビットカードを選べばお得に買い物できます。ポイントを貯めて節約したい人や、ポイ活初心者の人にもおすすめです。
デビットカードのデメリットは?

デビットカードのデメリットは、主に以下の4つです。
- クレジットカードに比べ還元率が低い
- 利用できるシーンが少ないカードがある
- 口座の残高以上の買い物には利用できない
- 分割払いができない
ほかにも、空港ラウンジを利用できる特典がない点や、海外旅行保険やショッピング保険が付帯するカードが少ない点もネックです。ポイントをしっかり貯めたい人は還元率が高いクレジットカードを、優待・保険が充実しているカードがほしい人はゴールドカードを検討するとよいでしょう。
以下のコンテンツでは、還元率が高いクレジットカードとゴールドカードについて詳しく解説しているので、ぜひチェックしてください。

デビットカードの還元率がクレジットカードよりも低い理由は、金融機関が手数料収入を得にくいためです。
デビットカードはリボ払い・分割払いができないので、利息・手数料による収入を得ることができません。収入を得にくい分、利用者に還元できるポイントも少なくなるため、デビットカードの還元率は低めに設定されているといえます。
デビットカードでクレジットカード並みのお得さを手に入れるなら、PayPayやd払いなどのキャッシュレス決済アプリと紐付けて、ポイントを二重取りするのがおすすめです。カードによっては1%近く還元される場合もあるので、ぜひ活用するとよいでしょう。
デビットカードの作り方

デビットカードは銀行の公式サイトからいつでも申し込み可能です。カードの種類によっては申し込み当日に口座を開設でき、1~2週間後に簡易書留郵便でデビットカードを受け取れます。
申し込みに必要な書類は本人確認書類のみです。なお、運転免許証・マイナンバーカードなどの顔写真付きのものがない場合には、厚生年金手帳・健康保険証などの本人確認書類が2点必要なので注意してください。
また、未成年は口座開設の際に保護者の同意が必要な場合があります。申し込みの前に保護者に相談しておくことで、スムーズに発行できますよ。

最初に作ったカードを5年・10年と長く使う人は非常に多いので、あとから「このカードを選んでよかった」と思えるように、一生使ってもよいと思える魅力的なカードを選びましょう。
デビットカードの使い方

デビットカードの使い方は、基本的にクレジットカードと同じです。
コンビニなどで「支払い方法は?」と聞かれたら「カードで」または「一括払いで」と答えれば利用できます。ただし、「デビットカードで」と答えた場合、J-Debitと勘違いされて決済できない可能性があるため注意してください。
また、ネットショッピングで使う場合、カード番号・有効期限・3桁のセキュリティコードの入力が必要です。カード番号と有効期限はカード表面に、セキュリティコードはサイン記入欄の横に記載されているので、カードが届いたら最初に確認しておきましょう。

最近は、券面にカード番号・有効期限・セキュリティコードの記載がない「ナンバーレスカード」が増えています。ナンバーレスカードの場合、カードに同封されている書類に番号や有効期限が記載されているので、捨てずにきちんと保管しておきましょう。
デビットカードでETCカードは利用できる?

デビットカードは、基本的にETCカードの支払いに利用できません。残高不足で引き落としができないと、銀行が立て替えなければならず、銀行にとって大きなリスクにつながるためです。ETCカードの支払いが必要な場合は、以下のいずれかの方法を検討してください。
- 審査なしで発行できるETCパーソナルカードを作る
- レンタカー会社からレンタルする
- クレジットカードから発行する
ETCカードをお得に利用したいなら、補償やポイント還元などがあるクレジットカードを発行するのがおすすめです。審査が通らずクレジットカードを作れない場合は、ETCパーソナルカードを作るか、1日300円程度支払ってレンタカー会社からレンタルしましょう。
デビットカードでモバイルSuicaにチャージはできる?

JCBやVISA、Mastercardなどの国際ブランドがついていて、3Dセキュアに対応しているデビットカードであればモバイルSuicaへのチャージに利用できます。J-Debitのデビットカードや3Dセキュア非対応のデビットカードではモバイルSuicaにチャージできない点に注意してくださいね。
モバイルSuicaへのチャージを頻繁に行うならクレジットカードもおすすめです。クレジットカードのなかにはモバイルSuicaへのオートチャージが可能なカードもあるので、都度チャージする手間がなくなりますよ。モバイルSuicaやSuicaへのチャージにおすすめのクレジットカードは以下のコンテンツで紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。
デビットカードの危険性は?安全に使える?

デビットカードの危険性について気になる人は多いでしょう。結論からいうと、ほとんどのデビットカードには、不正利用補償が付帯します。万が一カードを不正に利用されても、不正利用補償が付帯しているデビットカードならお金が返ってくる可能性が高いでしょう。
現金の場合、財布を盗まれてもお金は戻ってこないので、デビットカードのほうが不正利用された際の被害を最小限に抑えられる可能性があります。

デビットカードは銀行が発行しているカードなので、取引内容のチェックは厳しく行われているといえます。不正利用を完全に防止できるとは限りませんが、銀行が発行しているカードであることや補償が付帯していることなどから、現金よりも泣き寝入りのリスクを軽減できるでしょう。
即日発行できるデビットカードはある?

即日発行できるデビットカードはあります。今回検証したデビットカードのうち、即日発行できるのは以下の3種類でした。
- りそなデビットカード
- SMBCデビット(※)
- じぶん銀行スマホデビット
即日発行できるデビットカードは、スマホのアプリ上で利用できます。カードが手元になくても支払いに使えるので、デビットカードが早くほしい人におすすめです。
発行受付時間:9:00~19:30
ご入会には、連絡が可能な電話番号を用意してください。
ネット銀行を検討するならこちらをチェック
入出金・振込の手数料が安いなどのメリットがあるネット銀行ですが、Web上なら場所を選ばず様々な銀行が利用できるため、どこで口座を作るべきか迷いますよね。
以下のコンテンツでは、マイベストが検証して分かったおすすめのネット銀行を紹介しています。定期預金の金利の高さや振り込み手数料も比較しているので、ぜひ参考にしてください。
おすすめのデビットカードランキングTOP5
1位: 住信SBIネット銀行|デビットカード Point+ (Mastercard)
2位: 楽天銀行|楽天銀行デビットカード
3位: 住信SBIネット銀行|デビットカード(Mastercard)
4位: GMOあおぞらネット銀行|Visaデビット付キャッシュカード
4位: ソニー銀行|Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)
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