
SONY(ソニー)のイヤホンのおすすめ人気ランキング【ワイヤレス・有線の人気モデルを紹介!2026年3月】
性能の高さや革新的な機能などで世界的に人気のSONY(ソニー)のイヤホン。ハイレゾなどに対応した最新の高音質モデルやプロ向けモデル、シンプルで安いものまで豊富なラインナップも魅力です。音質や機能はもちろん、ワイヤレス・有線の違いもあり、どれがよいのか迷いますよね。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 SONYのワイヤレスイヤホンのランキングを更新しました。
ソニーのWF-1000XM6を徹底解説!

以下のコンテンツで、ソニーの新商品である「WF-1000XM6」を徹底解説しています。前モデルとの比較や特徴が気になる人はぜひチェックしてみてください。
SONY(ソニー)のイヤホンの選び方
SONY(ソニー)のイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「1つのポイント」をご紹介します。
ワイヤレスと有線の各シリーズの特徴を押さえて選ぼう。それぞれのメリットも確認!
携帯性や使い勝手を優先するなら、完全ワイヤレスタイプを選択

携帯性や使い勝手を優先するなら、完全ワイヤレスタイプのイヤホンがおすすめです。左右が独立した完全ワイヤレスイヤホンは、ケーブルがないぶん取り回しがよく、Bluetooth接続によりスマートフォンとの接続もスムーズに行えます。充電の手間や紛失のリスクはあるものの、通勤・通学や運動中でも快適に使いやすい点が魅力です。
なかでもWF-1000XMシリーズは、音質と機能性を兼ね備えたフラッグシップモデル。高音質コーデックのLDACに対応しているほか、業界最高クラスのノイズキャンセリング機能も備えており、シーンに応じて快適なリスニング環境を整えられます。
手頃な価格帯と使いやすさを両立したいなら、8,000~15,000円程度で手に入るWF-Cシリーズがぴったりです。小型・軽量なボディで扱いやすく、ソニーらしいクリアな音質を楽しめるうえ、日常使いに便利な防水性能やバッテリー性能などの基本機能もしっかり備えています。
耳をふさがずに周囲の音を聞きながら音楽を楽しみたい人は、LinkBudsに注目です。圧迫感が少ない自然なつけ心地と開放的な聞こえ方が特徴で、散歩や家事、在宅ワークなど「ながら聴き」をしたいシーンで重宝します。
スポーツ用途なら、安定して装着しやすいFloat RunやWIシリーズをチェックしてみましょう。ネックバンド型や耳掛け型のモデルが多く、周囲の音も把握しやすいので、ランニングやトレーニングで激しく動くときにはうってつけです。
音質重視なら有線タイプがおすすめ

安定した音質で楽しみたいなら、有線タイプがおすすめです。長年オーディオ機器を手がけてきたソニーらしく、エントリーモデルでもクリアでバランスのよい音を楽しめる点が特徴。ワイヤレスイヤホンとは違い、通信遅延や接続切れの心配が少ないため、音楽鑑賞はもちろん、動画視聴やゲーム用途でも快適に使えます。
また、遮音性の高いカナル型や軽量モデル、高音質なハイレゾ対応モデル、リモコン・マイク付きモデルなどラインナップが豊富なのも魅力です。好みに合わせて選べる一方で、接続端子は3.5mmミニプラグやUSB Type-Cなど種類があるため、購入前に機器との相性を確認しておきましょう。使用時はケーブルの絡まりや断線にも注意が必要です。
タイプ別にSONY(ソニー)のイヤホンをお探しの方はこちら
【徹底比較】SONYのワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | ワイヤレス充電対応 | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | おすすめの音楽ジャンル | 対応コーデック | ドライバー構成 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | ソニー SONY|WF-1000XM6 | ![]() | 4.75 | 1位 | 音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に | 4.85 | 4.85 | 4.54 | 4.51 | 4.66 | 12時間 | 24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | クラシック、ジャズ | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
2 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.68 | 2位 | 高音質&多機能!多様なジャンルを忠実に再現し、妥協なし | 4.80 | 4.85 | 4.54 | 4.15 | 4.57 | 12時間 | 36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | クラシック、ポップス | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
3 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-C710N | ![]() | 4.51 | 3位 | 充電長持ちで手間要らず。空間オーディオで自分好みに | 4.35 | 4.85 | 4.62 | 4.50 | 4.46 | 12時間 | 40時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | ロック、J-POP | SBC、AAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.2g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
4 | ソニー SONY|ワイヤレスステレオヘッドセット|WF-C510 | ![]() | 4.24 | 4位 | 小さな耳にもフィットす超小型サイズの完全ワイヤレス | 4.15 | 4.78 | 4.20 | 3.91 | - | 11時間 | 22時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | アニソン、YouTube(トーク系動画など)、オーディオブック・ポッドキャスト | SBC、AAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 4.6g(片耳) | ボタン式 | ||||||||
- | ソニー ステレオヘッドセット|WF-C700N VZ | ![]() | - | 5位 | ノイズキャンセリング機能を搭載したエントリーモデル | - | - | - | - | - | 最大7.5時間(NCオン)、最大10時間(NCオフ) | 最大15時間 | カナル型 | Bluetooth 5.2 | アニソン、ヒップホップ、ダンスミュージック、EDM、K-POP、ロック、J-POP、女性ボーカル、男性ボーカル、リラックスミュージック、アコースティック | SBC、AAC | 不明 | USB Type-C | IPX4 | 約4.6g(片耳・イヤーピース(M)含む)、約31g(ケース) | ボタン式 | 不明 | 不明 | ||||||
- | ソニー LinkBuds S | ![]() | - | 6位 | ノイズキャンセリングとハイレゾ搭載された軽量ワイヤレスイヤホン | - | - | - | - | - | ノイズキャンセリングON:6時間/ノイズキャンセリングOFF:9時間 | ノイズキャンセリングON:20時間/ノイズキャンセリングOFF:30時間 | カナル型 | Bluetooth 5.2 | 不明 | LDAC、SBC、AAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | イヤホン:4.8g(片耳) | タッチ操作 | ||||||||
- | SONY 完全ワイヤレスイヤホン|WF-C500 | ![]() | - | 7位 | スマートフォン・タブレットでの音楽視聴が多い人にもってこい | - | - | - | - | - | 最大10時間 | 20時間 | 不明 | カナル型 | Bluetooth 5.0 | 不明 | SBC、AAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 約5.4g(片耳) | ボタン式 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
- | ソニー SONY|ノイズキャンセリングイヤホン LinkBuds Fit|WF-LS910N | ![]() | - | 8位 | 軽やかでフィット感のある快適な装着感。周囲の音が聞こえる | - | - | - | - | - | NCオン:5.5時間、NCオフ:8時間 | 不明 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | 不明 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | USB | IPX4相当 | 9.8g(約4.9g×2(イヤーピースM含む)) | タッチ操作 | 不明 | |||||||
ソニーSONY | WF-1000XM6
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | クラシック、ジャズ |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 6.4g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
SONYの「WF-1000XM6」は、前モデルであるWF-1000XM5の後継機として販売された完全ワイヤレスイヤホン。著名なサウンドエンジニアと協力し、高音質なサウンドを実現したとメーカーは謳っています。
音質を重視する人に自信を持っておすすめできるイヤホンでした。各帯域のバランスがよく、どの音域も音が太く自然かつ厚みのあるサウンド。低音は、音の厚みや迫力に長けているうえ、中高音は一音一音の解像度が高いため、さまざまなジャンルの楽曲を楽しめるでしょう。
使い勝手も非常によく、再生・停止・スキップなどの基本操作は本体のタッチ操作が可能でマルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。また、ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズをしっかりと低減できる性能でした。
マイク性能に関しても、片側2個のマイクによる「ビームフォーミング」で、相手にクリアな声を届けることが可能。また、マイクのノイズ低減力が高いうえ、頭蓋骨を通して伝わる音声の振動を検知する振動骨伝導センサーを搭載しているため、騒音下でも通話しやすいでしょう。
音質だけでなくノイキャン性能や使い勝手など、どれをとっても高水準。価格に関わらず、完全ワイヤレスイヤホンのクオリティの高さに妥協したくない人におすすめです。
良い
- 各帯域のバランスがよく、厚みのあるサウンド バランスのとれた厚みのあるサウンド。
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- マイク性能が高くクリアな声を届けられる
気になる
- 特になし
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

ソニー SONY WF-1000XM6を検証レビュー!完全ワイヤレスイヤホンの選び方も紹介
ソニーSONY | WF-1000XM5
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | クラシック、ポップス |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
高音質&多機能!多様なジャンルを忠実に再現し、妥協なし
SONYの「WF-1000XM5」は、音質もノイズキャンセリングも機能性も妥協したくない人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。形状は没入感の高いカナル型で、多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しみたい人に向いています。
実際に音質を確かめると、音域同士のバランスが良好でした。中音では、ボーカルの抑揚や息継ぎをありありと表現。ギター・ピアノの高音は輪郭が柔らかく、ひずむことなくスーッと伸びる様子に余裕を感じました。バスドラム・ベースは楽曲に左右されないモニターライクな音作り。爆発力を求めるならば物足りませんが、聴き疲れしにくいサウンドでしょう。音場は特段広くありませんが、原音らしい音色を脚色なく再現し定位感も十分。クラシック・ジャズ・アニソン・K-POPなど幅広いジャンルを高音質で楽しめます。
複数機器と同時接続できるマルチポイント、着脱検知を標準装備。また、「スピーク・トゥ・チャット」機能により、話しかけられた際に音量を自動調整できます。IPX4の防水性能もあり、水がかかっても故障のリスクは少なめです。マイク性能を調べると、男声が非常にぼやけた印象に。一方でノイズと同時に声を再生した際は、ノイズリダクション性能により男女の声がともにはっきり聞こえました。
空間オーディオ・自由調節型と選択型のイコライザーがあるのも魅力です。ファインドユアイコライザーでは、気に入った音を選ぶだけで音質を最適化。また、ノイズキャンセリング機能は電車の走行音を32dB低減し、通勤・通学中でも周囲の雑音が気になりにくい性能でしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで36時間。1日中使うのに十分なバッテリー性能です。
機能性がとても高く、細かなニュアンスも捉えられるので音質にこだわる人にぴったり。シーンを限定せず、高品質なイヤホンを探している人に自信を持っておすすめできる一台です。
良い
- 多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しめる
- 空間オーディオやファインドユアイコライザーを搭載
- ノイズキャンセリング性能も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- マイクは声がややこもって聞こえる
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

SONY WF-1000XM5を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WF-C710N
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | ロック、J-POP |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
充電長持ちで手間要らず。空間オーディオで自分好みに
日本を代表する総合電機メーカー、SONYの「WF-C710N」。同社のノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンの中でもエントリーモデルに位置づけられ、通勤・通学など日常使いに適した機能を備えたシリーズです。
イヤホン単体で12時間、ケース込みで最大40時間という連続再生時間を実現しており、長時間使用でも安心できるバッテリー性能。通勤や外出先での使用が多く、頻繁に充電しづらい人に向いているといえるでしょう。また、使い勝手もよく、音声アシスタントの起動やアプリ操作、タッチによる基本操作など、日常で求められる機能がしっかり備わっていました。また、音質の細かい調整も、選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオ対応モデルで自分好みの音にしたい人にもおすすめです。
音質面では、どっしりとした安定感のある中低域が特徴的でした。一方で高域は伸びきらず、女性ボーカルやハイハットの響きに少し詰まりを感じる印象のサウンドです。また、ノイズキャンセリング性能は、クラップ音などの突発的なノイズには弱いですが、電車のノイズやベルといった耳につくノイズをしっかりカットできる性能でした。マイク性能をチェックすると、男性の声はややぼやけた印象ですが、女性の声はクリアで聞き取りやすいのが魅力です。
毎日の通勤や日常使いで使い勝手や充電の持ちを重視する人におすすめです。
良い
- 連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで40時間と長め
- 空間オーディオやアプリ操作に対応
気になる
- 高音が伸びず音の幅が狭い
- 突発的なノイズのカット力に欠ける
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
【徹底比較】SONYの有線イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 装着時のストレスの無さ | 使い勝手のよさ | マイク性能の高さ | コネクタ | イヤホン形状 | ドライバー構成 | プラグ形状 | ケーブルの長さ | マイク付き | リモコン付き | ノイズキャンセリング機能 | リケーブル対応 | |||||||
1 | ソニー SONY|MDR-EX800ST | ![]() | 4.65 | 3位 | 原音に忠実なサウンドが魅力。楽曲制作やモニター用途におすすめ | 4.78 | 4.70 | 4.25 | - | MDR-EX800ST/MDR-EX1000 用独自端子 | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.61m | |||||
2 | ソニー SONY|ヘッドホン|IER-EX15C | ![]() | 4.34 | 1位 | 幅広いシーンで使いたい人に。中低音の音質と使い勝手が魅力の一台 | 4.28 | 4.28 | 4.58 | 4.06 | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.26m | ||||||
3 | ソニー 密閉型インナーイヤーレシーバー|MDR-EX155 | ![]() | 4.20 | 2位 | 音の輪郭重視派におすすめ、クリアでバランスのよい音質 | 4.25 | 4.21 | 4.04 | - | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.28m | ||||||
- | ソニー SONY|スマートフォン対応密閉型インイヤーレシーバー|MDR-EX650AP(T) | ![]() | - | 4位 | 真鍮製のハウジングと音導管で、鮮明かつ迫力のあるサウンド | - | - | - | - | 不明 | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 約1.2m | 不明 | ||||
- | ソニー SONY|MDR-XB55AP|MDR-XB55AP W | ![]() | - | 6位 | ベースブースタが重低音のグルーヴ感をダイレクトに伝達 | - | - | - | - | 不明 | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 約1.2m | 不明 | 不明 | |||
- | ソニー SONY|密閉型インナーイヤーレシーバー|MDR-EX255AP | ![]() | - | 5位 | 気になる中高音域の音漏れを抑える設計 | - | - | - | - | 不明 | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 約1.2m | 不明 | 不明 | |||
ソニーSONY | MDR-EX800ST
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
原音に忠実なサウンドが魅力。楽曲制作やモニター用途におすすめ
ソニーの「SONY MDR-EX800ST」は、16mm大口径ダイナミックドライバーを搭載したプロフェッショナル向け有線イヤホン。耳の形に合わせて形状が調整できるフレキシブルイヤーハンガーを採用しているため、安定した装着感を得やすい点も魅力です。
音質面では、クリアで解像度が高く、細かな音のニュアンスまで聴き取れるサウンドが特徴。モニターイヤホンらしい音作りで、再現性が高く、原音に忠実なサウンドを楽しめます。担当者からは「自然なサウンドで耳が疲れない」「製作者の意図が反映されているような音質」という声があがりました。
使い勝手では、リケーブル対応でメンテナンス性が高い性能。しかし、リケーブル用のコネクタは独自端子を採用しているため、注意が必要です。また、マイクは非搭載のため、通話用途には不向き。付け心地に関しては、筐体の大きさから、やや人を選びますが、自然な付け心地で長時間の使用でも疲れにくいのが特長です。イヤーピースもS/M/Lの3サイズが付属しており、耳のサイズに合わせやすいでしょう。
再現性の高さが魅力の有線イヤホン。原音に忠実なサウンドを楽しみたい人や長時間の使用でも疲れにくいイヤホンを探している人におすすめです。
良い
- 再現性が高く、原音に忠実なサウンド
- リケーブル対応でメンテナンス性が高い
- 長時間使用でも快適な装着感
気になる
- マイク機能は非搭載で通話はできない
| コネクタ | MDR-EX800ST/MDR-EX1000 用独自端子 |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.61m |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 |
ソニーSONY | ヘッドホン | IER-EX15C
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| プラグ形状 | USB Type-C |
| リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
幅広いシーンで使いたい人に。中低音の音質と使い勝手が魅力の一台
ソニーの「SONY ヘッドホン IER-EX15C」は、幅広い機器で利用できるUSB Type-C対応、小型5mmドライバーユニットを搭載し、リモコン操作機能を備えたコンパクト設計です。
音質は、高音はややぼやけるものの、中低音はクリアでバランスが取れており、とくにJ-POPやアコースティック系の音楽に合うようなサウンドでした。また、イヤホン本体の直径は1.3cmと小さく、多くの人にとって収まりが良いサイズで、通勤・通学など長時間装着する人も快適に使える商品といえるでしょう。
使い勝手のよさに関しては、リケーブルには対応していませんが、ケーブルは1.26mと長く使いやすく、ケーブルアジャスターがついているのはうれしいポイント。持ち運びの際にケーブルの絡まりを防げるでしょう。またマイク性能は、声が少しこもって聞こえるため、外音の大きい場所での通話には向いてないでしょう。
バランスのよい音質と使い勝手のよさを両立し、操作性にも優れた実力を備えているため、音楽鑑賞から通話まで幅広いシーンで活躍する商品を探している人におすすめです。
良い
- バランスの良い音質で幅広いジャンルに対応
- 使い勝手が良く操作性も快適
- ケーブルアジャスターがついており絡まりにくい
気になる
- 高音がややぼやけて聞こえる場面も
- マイク性能がややこもる
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.26m |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 |
ソニー密閉型インナーイヤーレシーバー | MDR-EX155
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
音の輪郭重視派におすすめ、クリアでバランスのよい音質
「SONYのMDR-EX155」は、日本の大手音響機器メーカーであるソニーが発売した有線イヤホン。シンプルで親しみやすいデザインと豊富なカラーバリエーションが魅力です。
音質は低音がタイトで芯があり、全体としてバランスが取れています。高音域やボーカルにはやや物足りなさを感じるものの、定位感に優れているため、音の広がりよりも輪郭重視の人に適しています。フィット感はイヤーピースのサイズ展開が豊富で調整しやすい一方、耳に沿わない筐体形状がややネック。リケーブルやマイク非搭載ですが、ケーブル長は扱いやすく、付属ポーチも便利で使い勝手は良好です。通話時の音声も聞き取りやすいため、会話用途にも向いています。
実際に使用した担当者からは、「クリアでバランスも良い」「音の伸びが弱いような響きのサウンド」といった声がありました。音の鮮明さは評価される一方で、ボーカル表現に物足りなさを感じる場合もあるでしょう。
価格帯も比較的手頃で、全体として普段使いには十分。鮮明な音で聞き取りやすく、軽い装着感を求める人におすすめできるモデルです。
良い
- 音の定位感が優れている
- カラー展開が豊富
- 通話音声が聞き取りやすい
気になる
- 高音域にやや物足りなさを感じる
- 耳に沿わない筒体形状
- リケーブルやマイク非搭載
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.28m |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 |
SONYのイヤホンの保証サービスは?

SONYのイヤホンの保証サービスには、修理保証と紛失に対する保証があります。修理保証は通常1年。SONY公式ストアで購入した場合、長期保証がついていれば3年まで延長可能です。長期保証は、完全ワイヤレスタイプと1000X・Signature・モニター・XBAシリーズなどに付属しています。
完全ワイヤレスタイプのイヤホンをSONY公式ストアで購入するなら、紛失あんしんサービスの加入も検討しましょう。紛失あんしんサービスは片方のイヤホンを紛失した場合に1回だけ安価で再購入できる有償保証。買い直すより安く済む場合が多いので、紛失が心配な人におすすめです。

イヤホンが故障したら、まずは購入店に相談しましょう。家電量販店であれば独自の保証があることも多いので、確認してみてくださいね。
SONYのイヤホンのイヤーピースは交換できる?

SONYのイヤホンのイヤーピースは交換可能です。どの商品にも基本的にサイズ違いのイヤーピースが付属しており、耳の形や大きさに合わせて交換するのが前提。紛失・破損した場合は公式ストアやECサイトなどで購入できます。
ECサイトなどで購入する場合は、SONY以外のメーカー製のものを選ぶのも選択肢のひとつ。SONYのイヤホンは水泳用などの特殊なものを除いて軸の太さが一定なので、対応モデルを気にせず使用可能です。予算をおさえたい場合や、デザイン・カラーが違うものがほしい人は参考にしてください。
ソニーの人気ヘッドホンもチェック!自宅で楽しむならスピーカーもあり
さらに高音質のサウンドが楽しみたい場合は、スペックの高いソニーのヘッドホンもおすすめです。以下のコンテンツでは、Bluetooth接続のモデルから有線タイプまで幅広い商品を紹介していますので、気になる人は参考にしてくださいね。また、自宅で楽しむなら高音質のスピーカーも要チェックです。
保存や持ち歩きに便利なイヤホンケースにも注目しよう
イヤホンを装着せずに保存したり持ち歩いたりしたいときに、ケースやカバーを活用しましょう。イヤホンをおしゃれに持ち歩きたい人にもおすすめですよ。
ほかのメーカーと比較するなら、こちらをチェック!
SONYのイヤホンとほかのメーカーを比較したいなら、以下のコンテンツもチェックしてください。アンカー・BOSE・JBLなど、各オーディオメーカーのイヤホンを詳しくご紹介しています。自分にぴったりのイヤホンを見つけて、音楽を楽しみましょう。

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コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
