【PR ソニーマーケティング株式会社】
ソニーの1000Xシリーズから待望の最新作「WF-1000XM6」が発売されました。このモデルはマイベストの「完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング」で★4.68を獲得し、2位にランクインしている「WF-1000XM5」の後継機です(※)。多くのユーザーに支持されてきたロングセラーモデルから、どのような進化を遂げたのか。2年半の開発期間をかけて発売されるフラグシップ最新作に注目が集まっています。
前モデルから特に進化したとされているのは音質。さらに、ノイキャン性能や装着感も磨きあげられたとのことですが、「前モデル・WF-1000XM5との違いは?」「音質はどのくらい進化したの?」と気になる人も多いはず。
そこで今回は、サウンドデザイナーの沖田純之介さんに約1週間実機を使用してもらい、その実力を徹底レビュー。音質やノイキャン性能、装着感、そして通話性能まで、プロの多角的な視点からその真価に迫ります。
2025年2月時点

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

大学卒業後、mybestに入社。これまで合計1000商品以上のキッチン家電・食品の比較検証や、タイアップ記事の制作に取り組んできた。自分自身がネットショップでの購入で失敗した経験があるからこそ、ユーザー目線に立った情報を届けるをモットーに、コンテンツ制作を行っている。
ソニーの完全ワイヤレスイヤホンのフラグシップモデルとして登場した「WF-1000XM6」。今回のレビューを通して、音質・ノイキャン性能・装着感のよさ・接続の安定性・通話性能のどの機能も進化したソニー史上最強のモデルだとわかりました。
音のプロであるサウンドデザイナーの沖田さんに約1週間かけてさまざまな場所で使用してもらったところ、前モデルに比べて「どの帯域もバランスがよく音が全体的に自然に聴こえるので、スタジオの音に近い音質だった」とのこと。ノイキャンや外音取り込み性能も好評で「ノイズはしっかり遮音でき、また、外音取り込み機能のボイスフォーカスによって必要な音を聞き取れて便利」と話してくれました。
また、装着感もよく「つけているのを忘れるくらい快適」とのコメントも。前モデルと比べて接続も安定しており、新機種は「混雑した場所でも接続が安定していた」と話してくれました。
総じて「WF-1000XM6」は「音にこだわる一般のユーザーから、音の制作に関わるプロまで使える機能が備わったマルチな1台」とのこと。どの機能も妥協したくない人にぴったりな高性能モデルです。
各社からフラッグシップモデルが登場するなか、完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際にどんなスペックを重視するべきかわからない人も多いのではないでしょうか。そこで、ガジェット・ハイテク商品に関心がある100人を対象にアンケートを実施。何を基準に完全ワイヤレスイヤホンを選んでいるのか調査しました。
アンケートの結果、最も多くの人が重視しているのは「音質のよさ」だと判明。回答者の9割が選んでおり、ガジェット好きにとって音質こそが満足度を左右する最大の決め手であることがわかりました。
また、「価格」・「装着感のよさ」も7割以上の人が重視しているとのこと。よい音を納得感のあるコストで快適に楽しみたい人が多いようです。
そのほか、「接続の安定性」・「ノイキャン性能」も約半数が重視しているという結果に。電車や街中など、どんな場所でも良質な音楽を聴きたいというニーズも高まっていることがわかりました。
アンケートでも多くの人が重視していた音質・装着感・ノイキャン性能。「WF-1000XM6」は、完全ワイヤレスイヤホンに期待されている性能がアップデートされたフラグシップモデルです。そこで、ここでは「WF-1000XM6」の進化したポイントを紹介します。
〈進化ポイント〉
①音質:低音から高音まで解像度が高いうえ、全体のバランスも進化
②ノイズキャンセリング:さらに進化した世界最高クラスのノイズキャンセリング性能(※1)
③装着感:長時間快適に使用できるように進化
④接続安定性:混雑した場所でも接続が安定するように進化
⑤通話品質:ソニー史上最高通話品質(※2)で、クリアな通話を実現
1:左右独立型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2025年12月1日時点。ソニー調べ、国際電気標準会議(IEC)基準に則る
2:2025年12月1日。完全ワイヤレスモデルにおいて。ソニー調べ

「WF-1000XM6」は、音楽のジャンルや年代を問わず、「アーティストの届けたい音をありのままに表現する」ことをコンセプトにしています。
また、よい音で音楽を楽しむには、音質そのものが優れていることに加え、環境ノイズや装着時の不快感の低減など、音楽を楽しんでいただくための環境を作っていくことが大切です。そこで「WF-1000XM6」では、音質はもちろんのこと、ノイズキャンセリング機能・装着性・接続安定性の3要素も前モデル「WF-1000XM5」からさらに進化させることに注力しました。
「WF-1000XM6」の進化したポイントがわかったところで、本当にソニー史上最強の完全ワイヤレスイヤホンといえるのかどうか、その実力を確かめていきます。今回はサウンドデザイナーの沖田純之介さんにレビューしてもらいました。前モデル「WF-1000XM5」との聴き比べも行ってもらい、最新モデルの進化点を徹底解説します。
<レビュー項目>
はじめに、音質のよさをチェックしてもらいました。前モデル「WF-1000XM5」からどのような進化を遂げたのでしょうか。
実際に音を聴いてもらったところ、どの周波数帯域もしっかり聴こえるうえ、全体のバランスがよく解像度が高いことがわかりました。沖田さんによると「一般的なほかのイヤホンは低域と高域を強調していることが多いが、このモデルは音全体をバランスよく整えているので音響のプロも問題なく使える音質」「音楽のジャンルを問わず使える」とのこと。各音域の聴こえ方については以下のように評価してくれました。
〈沖田さんのコメント〉
また、マスタリングエンジニアとの共創については「音作りのプロである海外のマスタリングエンジニアと共同で仕上げられており、一般向けモデルのなかのフラグシップなのでは」と話します。
さらに、前モデルと比べると特に「イコライザーの周波数の多さと低音処理が進化したように感じた」と話す沖田さん。さらに、「スタジオ寄りのフラットに近い音」と評価してくれました。
続いて、騒音下でのノイキャン性能をチェック。駅・空港・街中など、さまざまな環境で使用してもらったところ、喧騒のなかでも静寂を実現できるうえ外音取り込みも便利で、必要な音を自動で判別して届けてくれることがわかりました。
〈沖田さんのコメント〉
沖田さんからは「前モデルは外音取り込みモードを使うときにマニュアルで音量を調整する必要があるが、WF-1000XM6はスマホを全く触らず自動で調整してくれた」とのコメントも。前モデルからさらに利便性が向上した商品のようです。
次に、沖田さんに3時間程度イヤホンをつけたままにしてもらい、装着感のよさをレビューしてもらいました。
〈沖田さんのコメント〉
長時間つけっぱなしにする人にも向いている快適な装着感を実現していることがわかりました。

ちなみに、耳が小さめの女性モニターにも装着感のよさをレビューしてもらったところ、「長時間つけても耳が痛くならず、外れることもなかった」とのこと。また、イヤーピースが4サイズ用意されていて交換も簡単なため、耳のサイズを問わず快適に使えるでしょう。
また、前モデルからさらに進化したと謳っている接続の安定性もレビューしてもらいました。
〈沖田さんのコメント〉
接続が不安定になりがちな混雑した場所でも安心して使えるイヤホンに進化したようです。
最後に、外で通話したときのノイズの有無や音声の質など、通話性能がどうだったかをレビューしてもらいました。
〈沖田さんのコメント〉
外で通話していると、ノイズが気になったり相手の声がうまく聞き取れなかったりすることがありますが、喧騒のなかでもクリアな音声を届けられることがわかりました。
ここまでのレビューを踏まえて、「WF-1000XM6」が向いている人・あまり向いていない人をまとめました。
◎「WF-1000XM6」が向いている人
△「WF-1000XM6」があまり向いていない人
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