



動画・SNS・音楽といったエンタメ系のアプリをデータ消費なしで楽しめる、カウントフリーがある格安SIM(格安スマホ)。BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」をはじめ、いくつかの格安SIM(格安スマホ)で展開されています。カウントフリーになるのはYouTube・LINE・音楽系アプリなどサービスによってさまざまで、「カウントフリー・エンタメフリーを選ぶ際の注意点はある?」「カウントフリー・エンタメフリーはテザリングでも適用される?」などと、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
今回は人気の格安SIM(格安スマホ)を比較して、最もおすすめのカウントフリーがある格安SIM(格安スマホ)を決定します。
はたして、マイベストが選ぶ最もおすすめのカウントフリーがある格安SIM(格安スマホ)はどれなのでしょうか?カウントフリーがある格安SIM(格安スマホ)の選び方も説明しますので、ぜひ契約の際の参考にしてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています
カウントフリー・エンタメフリーの格安SIM(格安スマホ)は、普段からよく使っているアプリやデータ消費が大きいアプリが決まっている人に向いています。
そもそもカウントフリーとは、YouTubeやSNSなどの特定のアプリを使っているときだけ、データを消費せずに利用できるサービスのこと。「エンタメフリー」は、エンタメ系のアプリがカウントフリーになるオプションを提供しているビッグローブ株式会社の商標です。
通勤中はいつも電車でYouTubeを見るなど特定のアプリをよく使う人は、自分に合ったカウントフリー・エンタメフリーの格安SIM(格安スマホ)を上手に選べば、容量が小さいプランにして料金を抑えられることがあるのがメリットです。
たとえばLinksMateの場合、20GBプランは2,970円ですが、カウントフリー対象のU-NEXTでのデータ消費がメインなら、3GB(902円)+カウントフリーオプション(550円)にすれば合計1,452円で利用できます(※料金は2024年9月時点)。
ただし、格安SIM(格安スマホ)によってどのアプリでデータを消費しないかは異なるので注意しましょう。また、追加料金不要ではじめから適用されるものと、オプションとして通常のプランにプラスで料金が発生するものがあります。容量が節約できるのは魅力ですが、普段からよく使うアプリが非対象なら無理にカウントフリー・エンタメフリーを利用する必要はないでしょう。
今回検証した格安SIM(格安スマホ)のなかでは、NUROモバイルがLINE・Twitter・Instagram・TikTokの主なSNSを使い放題で利用できます。一方、Facebookや近年流行中のBe.Realには対応しておらず、すべてのSNSに対応しているものはなかったほか、NetflixやAmazonプライムビデオが見放題の格安SIM(格安スマホ)もありませんでした。
普段からよく使うアプリがカウントフリーになるものがないという人は、カウントフリー・エンタメフリーの格安SIM(格安スマホ)を契約するよりも、大容量や無制限の格安SIM(格安スマホ)を検討するのもあり。
カウントフリー・エンタメフリーの格安SIM(格安スマホ)であっても、対象外のアプリを使う際には通常通りデータ容量を気にしながら使う必要がありますが、大容量・無制限の格安SIM(格安スマホ)であればどのアプリを使うときでも気にせず利用できます。カウントフリー・エンタメフリーの格安SIM(格安スマホ)よりも、快適かつ料金を抑えて利用できる場合がありますよ。
快適な速度でたくさん使える安いものがよい人は、大容量の格安SIMを選ぶのがおすすめ。完全に速度制限を気にせず、アプリの制約も気にしないでたっぷり使いたい人は、無制限の格安SIMも選択肢のひとつです。なかには3,000円台で快適に利用できるものもあったので、詳しくは以下のコンテンツをチェックしてくださいね。
カウントフリーがある格安SIM(格安スマホ)を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
普段からよく使っていて、データ消費が大きいアプリがカウントフリー・エンタメフリーの対象かをチェックしましょう。格安SIM(格安スマホ)によってデータ消費されない(=カウントフリーになる)アプリは異なるため、頻繁に使用するアプリがカウントフリーの対象であればそのぶんデータを節約できますよ。
たとえば、BIGLOBEモバイルの場合、YouTube・U-NEXT・Spotifyなどの動画・音楽・ラジオ・電子書籍などをデータ消費せずに楽しめます。NUROモバイルの場合、20GBのNEOプラン・40GBのNEOプラン Wのみ、LINE・X(Twitter)・Instagram・TikTokがカウントフリーで利用可能。このように、格安SIM(格安スマホ)によってカウントフリー・エンタメフリーの対象になるアプリはさまざまです。
また、通常のプランに最初からカウントフリー・エンタメフリーが含まれている格安SIM(格安スマホ)もあれば、有料オプションとして提供しているものもあるので注意。LINEMOやNUROモバイルは最初からプランに含まれていますが、BIGLOBEモバイルやLinksMateはオプション料金が発生します。
ちなみに、LinksMateは完全にデータの消費がゼロになるわけではなく、「90%以上OFF」とされています。それぞれのカウントフリー・エンタメフリーの特徴を把握したうえで、どれが自分に合っているかを検討しましょう。

KDDIの「povo」は、現在期間限定で「+エンタメ放題(3時間)」というオプションを提供しています。
X(Twitter)やInstagram、YouTubeをはじめとした6つのエンタメ系アプリが、オプション購入後3時間限定でカウントフリーに。時間の制約があるためランキングには入っていませんが、「移動時間にたくさん動画を見たい」など、短時間で集中して使いたい人は選択肢になるでしょう。
せっかくのカウントフリー・エンタメフリーなのに、快適に使用できないともったいないですよね。カウントフリー・エンタメフリーをしっかり活かせるように、通信速度が25Mbps以上のものがおすすめです。
通信速度は、高画質の動画再生なら25Mbps、標準画質の動画再生なら10Mbps以上が目安。検証した格安SIM(格安スマホ)のなかには、カウントフリー・エンタメフリーを提供していても、時間帯によっては目安を超えなかったサービスもありました。とくに昼休み時間帯は回線が混雑する傾向があるため、常に快適に利用したい人は昼休み時間帯の速度をチェックするとよいでしょう。
また、LINEMOは大手3キャリアと同じ回線をそのまま使っているMNOですが、そのほかは大手3キャリアの回線の一部だけを間借りして運営しているMVNOです。MVNOは回線が混雑しやすく時間帯によっては通信速度が遅くなる傾向があるため、速度が不安定になり、動画が遅くなる・見られなくなるリスクがあることは留意しておきましょう。
「LINEMO」は、コスパに優れた格安SIMです。プランは、使ったデータ容量に応じて料金が決まる「LINEMO ベストプラン」と、ゲームや動画視聴にも十分な30GBを使える「LINEMO ベストプランV」の2種類。用途や利用状況に応じて自分に合ったものを選べます。
LINEアプリでのトーク・音声・ビデオ通話は、データ消費が発生しない点がうれしいポイント。LINEをメインで使う人にぴったりです。さらに、ソフトバンクの回線を利用しているため、混雑しがちなお昼や夕方の時間帯でも通信は安定。料金の安さだけでなく、通信の快適さも重視したい人に適していますよ。
週替わりや月替わりで、お得な特典がつくキャンペーンを随時実施中。キャンペーン時期を狙って、お得に申し込んでくださいね。
「LINEMO」では、他社から30GB LINEMO ベストプランVへの乗り換えで、12,000円相当のPayPayポイントがプレゼントされます(※)。契約はオンラインのみで完結するので、自宅にいながら簡単に切り替えOK。
詳しくは公式サイトからチェックしてみてくださいね。
予告なく終了する場合があります。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
通信速度 | 電波のつながりやすさ | 月3GB利用時の安さ | 料金管理のしやすさ | 初期費用の安さ | 乗り換えやすさ | 月10GB利用時の安さ | 月1GB利用時の安さ | 月20GB利用時の安さ | 月50GB利用時の安さ | 利用回線 | 回線の種類 | 選べるプラン | 月1GB利用時の料金 | 月3GB利用時の料金 | 月10GB利用時の料金 | 月20GB利用時の料金 | 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 通常時間帯通信速度(14~16時) | 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 問い合わせ方法 | 専用通話アプリ不要 | かけ放題プラン | 基本通話料 | 5G対応 | セット割引あり | カウントフリー・エンタメフリー | 最低契約期間 | データ容量の翌月繰越可能 | 解約金 | 留守番電話あり | 事務手数料込みの初期費用 | テザリング可能 | 支払方法 | 追加データ料金 | 速度制限時の最大速度 | 取り扱いSIMのサイズ | eSIM対応 | MNPワンストップ対応 | プラチナバンド対応 | 最安月額料金 | 専門ショップあり | Apple Watchプラン対応 | |||||||
1 | ソフトバンク LINEMO(オンライン専用) | ![]() | 4.53 | 1位 | 通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意 | 5.00 | 4.88 | 4.23 | 3.50 | 3.00 | 5.00 | 4.09 | 4.11 | 3.97 | 3.00 | ソフトバンク回線 | MNO(*1) | ~3GB、~10GB、〜30GB | 990円 | 990円 | 2,090円 | 2,970円 | 340.1Mbps | 275.6Mbps | 224.3Mbps | チャット | 5分かけ放題、無制限かけ放題(*3) | 22円/30秒 | なし(*6) | 3,850円 | 口座振替、クレジットカード | 1GB:550円 | LINEMOベストプラン:10〜15GBなら300kbps、15GBを超えると128kbps/LINEMOベストプランV:30〜45GBなら1Mbps、45GBを超えると128kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 990円〜 | ||||||||||||||
2 | LogicLinks LinksMate | ![]() | 4.49 | 2位 | 料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える | 4.84 | 4.73 | 4.46 | 5.00 | 3.00 | 3.50 | 4.36 | 4.44 | 4.30 | 3.88 | ドコモ回線 | MVNO | 0.5GB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GB、15GB、21GB、51GBなど | 737円 | 902円 | 1,870円 | 2,970円 | 123.8Mbps | 166.5Mbps | 190.2Mbps | 電話、チャット | 10分かけ放題 | 11円/30秒(MatePhoneアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) | なし | 550円 | クレジットカード | 2GB:550円(追加容量チケットオプション)、10GB:2,200円(追加容量チケットオプション)、100MB:88円、1GB:550円 | 100MB〜18GB:200kbps以上/20GB〜:1Mbps以上 | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 517円〜 | ||||||||||||||
3 | ソニーネットワークコミュニケーションズ NUROモバイル | ![]() | 4.24 | 3位 | 小~中容量プランが相場より安い。コスト重視の人向けの格安SIM | 3.85 | 4.80 | 4.74 | 5.00 | 3.50 | 5.00 | 4.83 | 4.37 | 4.00 | 3.98 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 | MVNO | 1GB、3GB、5GB、10GB、15GB、35GB、55GB | 792円 | 792円 | 1,485円 | 2,699円 | 4.4Mbps(ドコモ回線)、3.7Mbps(au回線)、4.5Mbps(ソフトバンク回線) | 35.6Mbps(ドコモ回線)、36.1Mbps(au回線)、32.6Mbps(ソフトバンク回線) | 25.7Mbps(ドコモ回線)、37.2Mbps(au回線)、32.7Mbps(ソフトバンク回線) | 電話、チャット、メール | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 | 11円/30秒 | なし | 3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) | クレジットカード | 1GB:550円 | バリュープラス:200Kbps/NEOプラン・NEOプランW:1Mbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 792円~ | ||||||||||||||
4 | BIGLOBE BIGLOBEモバイル | ![]() | 4.20 | 4位 | カウントフリーは魅力だが速度が遅い。音楽再生に割り切るならアリ | 4.08 | 4.80 | 3.88 | 5.00 | 3.51 | 5.00 | 3.21 | 4.00 | 3.59 | 3.00 | ドコモ回線、au回線 | MVNO | 1GB、3GB、6GB、12GB、20GB、30GB | 1,078円 | 1,320円 | 3,740円 | 5,720円 | 7.9Mbps(ドコモ回線)、9.4Mbps(au回線) | 31.8Mbps(ドコモ回線)、25.2Mbps(au回線) | 35.1Mbps(ドコモ回線)、25.7Mbps(au回線) | 店舗、チャット | 3分かけ放題、10分かけ放題 | 9.9円/30秒(BIGLOBEでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) | なし | 3,300円(登録事務手数料)、433.4円(SIM発行手数料) | 口座振替、クレジットカード | 100MB:330円 | 200kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 1,078円 | ||||||||||||||
| カウントフリー・エンタメフリー |
|---|
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です
出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可
特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります
特典は予告なく終了・変更される場合がありますソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO」は、3GBで足りる人におすすめのプラン。通信速度が速いうえに料金が安く、LINEがカウントフリーでギガを消費しない点が特徴です(*5)。
大手キャリアのソフトバンクと同じ回線を使っているため、通信速度はかなり良好。通信が混雑して遅くなりやすい昼休み時間帯でも高画質な動画をサクサク見られる速さでした。電波のつながりやすさも問題なく、快適な通信でいつでもエンタメを楽しめます(*1)。
3〜10GBの「LINEMOベストプラン」は使ったギガ数によって料金が変わる階段制のプラン。30GBまで使える「LINEMOベストプランV」もあります。3GB利用時は月990円と安めですが、3GBを超えると自動的に料金が上がり、10GB利用時の料金である2,090円を払う必要がある点には注意が必要です。
ソフトバンクのオンライン専用プランの位置づけのため、実店舗での取り扱いはありません。そのぶん、キャリアのプランと比較すると安い料金で使えて、わからないことはチャットで都度質問もできるので、疑問が解決できず困るということは少ないでしょう。eSIMに対応しており、簡単に乗り換えられますよ。
十分な通信速度・電波のつながりやすさ・料金の安さがそろっているものの、上限を超えると料金が自動的に上がることがあるため、こまめに残りのギガ数を確認するのを負担に感じない人や、povoの都度購入する料金体系に抵抗を感じる人にとってはおすすめできるといえます。
良い
気になる
| 利用回線 | ソフトバンク回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO(*1) |
| 選べるプラン | ~3GB、~10GB、〜30GB |
| 月1GB利用時の料金 | 990円 |
| 月3GB利用時の料金 | 990円 |
| 月10GB利用時の料金 | 2,090円 |
| 月20GB利用時の料金 | 2,970円 |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、無制限かけ放題(*3) |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*6) |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,850円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 速度制限時の最大速度 | LINEMOベストプラン:10〜15GBなら300kbps、15GBを超えると128kbps/LINEMOベストプランV:30〜45GBなら1Mbps、45GBを超えると128kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 990円〜 |
| Apple Watchプラン対応 |
LINEMO(ラインモ)の評判は?ベストプラン・ベストプランVはお得?通信速度や最新のキャンペーン情報も解説!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| カウントフリー・エンタメフリー |
|---|
「LinksMate」は、スマホで動画配信サービスやゲームをたくさん楽しみたい人にとくにおすすめの格安SIM。特定のアプリ使用時のギガ消費を抑える「カウントフリーオプション」を提供しており、MVNOでありながら通信速度が速い点が特徴的です。
LinksMateは、0.1GBから1.5TBまでの非常に豊富な料金プランから選べます。3GBのプランで902円と料金も安めですが、20GB以上の場合は今回検証したほかのものより高め。大容量が必要な人には不向きといえます。
通信速度を計測したところ、昼休み時間帯でも高画質の動画もサクサク見られる速度でした。しかし、回線はドコモ回線の一部を間借りして提供しているため、大手3キャリアの回線をそのまま使うMNOと比べて混雑による影響を受けやすく、状況によってはサイトや動画の読み込みに時間がかかることもあるかもしれません。
ほかの格安SIMにはない特徴として、「カウントフリーオプション」があります。基本料金に月550円加えることで、「ABEMA」や「U-NEXT」などの動画配信サービスや、「Instagram」や「X(Twitter)」のSNSのギガ消費が1/10に。このオプションを活用して、少ないギガ数のプランを選べばお得に使えるでしょう。スマホで動画鑑賞やゲームをよくする人や、速度低下のリスクがあっても安さを優先したい人にはおすすめの格安SIMといえます。
良い
気になる
| 利用回線 | ドコモ回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
| 選べるプラン | 0.5GB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GB、15GB、21GB、51GBなど |
| 月1GB利用時の料金 | 737円 |
| 月3GB利用時の料金 | 902円 |
| 月10GB利用時の料金 | 1,870円 |
| 月20GB利用時の料金 | 2,970円 |
| 問い合わせ方法 | 電話、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒(MatePhoneアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 550円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 2GB:550円(追加容量チケットオプション)、10GB:2,200円(追加容量チケットオプション)、100MB:88円、1GB:550円 |
| 速度制限時の最大速度 | 100MB〜18GB:200kbps以上/20GB〜:1Mbps以上 |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 517円〜 |
| Apple Watchプラン対応 |
ゲーマー向きと評判のLinksMate(リンクスメイト)を徹底レビュー!実際に契約してカウントフリーオプションや料金について調べました
| カウントフリー・エンタメフリー |
|---|
大手インターネットプロバイダ会社のソニーネットワークコミュニケーションズが展開する「NUROモバイル」。モバイル回線はドコモ・au・ソフトバンクと3社すべて取り扱いがあるMVNOです。
料金の安さが特徴ともいえる事業者で、3GBから55GBまでの幅広いデータ容量のプランがあるほか、かけ放題つきの1GBプランも選べます。3GBプランは月792円、10GBプランであれば月1,485円と小~中容量のプランがお得な傾向。大容量プランの「NEOプラン」・「NEOプランW」は、2025年3月からそれぞれ35GB・55GBに増量したものの、ほかの格安SIMの料金と比較すると目立った安さではありません。
ドコモ・au・ソフトバンク回線のそれぞれのバリュープランを契約し通信速度を計測したところ、通常時間帯・通勤時間帯ではどの回線でも良好だったものの、昼休み時間帯ではサイトやSNSの読み込みで待たされるほどの速度でした。
ドコモ・au・ソフトバンクのそれぞれの回線を選べたり、通信速度が遅くなりにくいプランを選べたりと工夫が多く、格安SIMのサービス展開には意欲的な事業者といえます。今回検証したバリュープランは特別速いとはいえなかったものの、あまりネットを使わず料金を抑えたい人なら選択肢になる格安SIMといえるでしょう。
良い
気になる
| 利用回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
| 選べるプラン | 1GB、3GB、5GB、10GB、15GB、35GB、55GB |
| 月1GB利用時の料金 | 792円 |
| 月3GB利用時の料金 | 792円 |
| 月10GB利用時の料金 | 1,485円 |
| 月20GB利用時の料金 | 2,699円 |
| 問い合わせ方法 | 電話、チャット、メール |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 速度制限時の最大速度 | バリュープラス:200Kbps/NEOプラン・NEOプランW:1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 792円~ |
| Apple Watchプラン対応 |
NUROモバイルの評判は?料金プランや通信速度は遅いのか徹底解説!
| カウントフリー・エンタメフリー |
|---|
インターネットサービスプロバイダで有名なBIGLOBEが展開する「BIGLOBEモバイル」。ドコモ・au回線を利用したMVNOで、YouTubeなどのサービスの通信量がノーカウントになる「エンタメフリー・オプション」も提供している格安SIMです。
ただし、通信速度が遅めで、せっかくのカウントフリーを活かしきれないのが惜しいポイント。昼休み時間帯には10Mbpsを下回ることもあったため、SNS閲覧には問題のない速度ではあるものの、高画質の動画を楽しみたい人には不向きでしょう。とはいえ、ドコモ・au回線ともに、昼休み以外の時間帯だと高画質の動画も問題なく再生できる通信速度でした。
エンタメフリー・オプションの対象であるラジオアプリの「radiko」や音楽配信サービスの「Spotify」などの専用と割り切って使うのであれば十分使えるので、音楽再生メインとしてなら契約するのもひとつの手といえる格安SIMです。
良い
気になる
| 利用回線 | ドコモ回線、au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
| 選べるプラン | 1GB、3GB、6GB、12GB、20GB、30GB |
| 月1GB利用時の料金 | 1,078円 |
| 月3GB利用時の料金 | 1,320円 |
| 月10GB利用時の料金 | 3,740円 |
| 月20GB利用時の料金 | 5,720円 |
| 問い合わせ方法 | 店舗、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 3分かけ放題、10分かけ放題 |
| 基本通話料 | 9.9円/30秒(BIGLOBEでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、433.4円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 100MB:330円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,078円 |
| Apple Watchプラン対応 |
BIGLOBEモバイルの口コミ評判は?料金は高い?エンタメフリーで何ができる?実際に契約して徹底調査!
カウントフリー・エンタメフリーの格安SIM(格安スマホ)の注意点は主に2つです。まず1つ目は、どこまでがカウントフリー・エンタメフリーの対象なのかがサービスによって違うこと。カウントフリー対象のSNSから広告で外部サイトに飛んだ場合、対象のアプリを使っていてもいつの間にかカウントフリーの対象外になっていることがあります。
たとえばLINEMOの場合、LINEのなかでもトーク利用や音声通話などはカウントフリーの対象。一方、スタンプショップの利用・ニュース記事の閲覧など一部がカウントフリーの対象外であることが明記されています。どこまでがカウントフリー・エンタメフリーの対象なのかは、公式サイトや利用規約で事前に確認しておきましょう。
2つ目は、高画質の動画や高音質の音声の再生には適していない場合があること。たとえばBIGLOBEモバイルの場合、YouTubeは画質360p以下・Spotifyの音質は標準音質以下などと推奨されています。詳しくは公式サイトの注意事項に明記されているので、気になる人はチェックしておくとよいでしょう。
基本的には、カウントフリー・エンタメフリーの格安SIM(格安スマホ)によるテザリングで接続すれば、接続した端末でも対象アプリでのデータ消費はカウントされません。ただし「複数台・複数アプリで同時に視聴すると対象外になる場合がある」と公式サイトに記載されているものもあったので注意しましょう。
無制限の格安SIM(格安スマホ)には、楽天モバイルやpovoなどが挙げられます。mineoのようにはじめから速度が遅い代わりに無制限で使えるプランもありますが、動画再生には向かない速度なので、動画やゲームをたくさん楽しみたい人にはおすすめできません。
1位: ソフトバンク|LINEMO(オンライン専用)
2位: LogicLinks|LinksMate
3位: ソニーネットワークコミュニケーションズ|NUROモバイル
4位: BIGLOBE|BIGLOBEモバイル
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格安SIM
携帯キャリアが独自に提供するキャリアメール。ドコモや他社からahamoへ乗り換えた際に引き続きキャリアメールを使えるのかわからず、乗り換えを迷っている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ドコモや他社からahamoへのキャリアメールの持ち運び方を解説します。ahamoに乗り換える際の参考...
格安SIM
ドコモの格安料金プランとして登場し、人気を集めているahamo(アハモ)。せっかく切り替えるのであれば、よりお得なタイミングで切り替えたいと考えるのは自然なことでしょう。今回は、ahamoへの切り替えに適したタイミングはいつなのかを解説します。切り替え時に知っておきたい注意点や切り替え手順も説...
格安SIM
auから格安SIMへの乗り換えを検討する際、NTTドコモが提供するahamoも候補のひとつとなるでしょう。しかし、auからahamoへの乗り換え方法やahamoへ乗り換えるメリットがわからず、なかなか踏み切れない人も多いのではないでしょうか。今回は、auからahamoへの乗り換え手順や、auか...
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docomoのオンライン専用格安プラン「ahamo」。契約している方も多いですが、インターネット上では、利用中まれに電波が繋がらなくなるという声も見られました。そこで今回はahamoが繋がらなくなってしまう理由、圏外になる原因や対策などについて解説していきます。ahamoをご利用中の方で繋がら...
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