
【徹底比較】事務手数料無料の格安SIMのおすすめ人気ランキング【初期費用がかからないのは?2026年4月】
事務手数料や初期費用が無料の格安SIM(格安スマホ)なら気軽に乗り換えや新規契約が可能。キャリアのプランと比較して月額料金も抑えられます。事務手数料無料・初期費用なしで契約できる格安SIMにはpovoやLINEMOなど種類が多く、それぞれ使用回線やプランの料金、通信速度などが異なるため、どれを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、人気の格安SIMを比較して、最もおすすめの事務手数料無料の格安SIMを決定します。果たしてどれがマイベストが選ぶ最もおすすめの事務手数料無料の格安SIMなのでしょうか?つながりやすさや料金などサービスの内容を比較して、格安SIMを選ぶ際の参考にしてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。- 楽天モバイル|楽天モバイル
使った分だけ払ってね格安SIM|【契約期間】 2025年7月〜2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 もともと格安SIMを使っていたが、乗り換え割などを使うために、楽天モバイルに乗り換えました。使えるまでになるまでは即日でした。 【繋がりにくい場所】 人が… - KDDI Digital Life|povo
必要なギガを必要な時に必要な分だけ|【契約期間】 2024年12月〜2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 以前、契約していた他社の通信料が高く、在宅でWi-Fiを使用する時間が多くなった為、乗り換えを検討した。申込みからSIMカード到着は速かった。スマホでの… - NTTドコモ|ahamo
田舎だと最高!!の格安SIM!!|【契約期間】 2026年3月〜2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 妻が1、2年前から格安SIMを使用しており値段が安く電波も悪くないとの事だったので契約をする事にした。マイナンバーカードを持っているとネットからすぐ契約する…
- 楽天モバイル|楽天モバイル
事務手数料は通常いくらかかる?格安SIM(格安スマホ)の初期費用は?

格安SIMを契約するときの初期費用は、事務手数料とSIM発行手数料合わせて約3,000~4,000円程度かかることが一般的です。新規契約・乗り換え先で事務手数料として3,300円程度かかることが多く、それに加えてSIMカードやeSIMを発行するためのSIM発行手数料に400円程度かかる格安SIMもあります。
他社から乗り換えて格安SIMを契約するMNPの場合、乗り換え先では事務手数料がかかる場合がありますが、乗り換え元での事務手数料は無料です。また、格安SIMの契約に合わせて端末も購入する場合には、初期費用に端末代が加わる点には注意しましょう。

ただし、乗り換える際の事務手数料が無料の格安SIMもあるので、このあと本コンテンツで紹介する格安SIMをぜひチェックしてくださいね。
【結論】事務手数料無料の格安SIMを選ぶなら、まず検討すべきはpovo!

事務手数料を含めた初期費用が無料の格安SIMを探しているすべての人におすすめなのはpovo。いつでも快適に使える通信速度で、小容量プラン・大容量プランともに料金を抑えられます。
今回検証した事務手数料無料の格安SIM・プランはどれも時間を問わずサイトやSNSの閲覧、高画質での動画視聴がスムーズにできる通信速度。楽天モバイルを除き電波のつながりやすさも良好だったため、通信速度よりもプランの料金が決め手に。とくに料金が手頃だったpovo・LINEMO・ahamoのなかでは、povoは月3GB・20GB・50GB利用時ともに最安でした。
povoは必要なデータ容量を都度購入したり、数か月分まとめ買いができたりと特殊なプランが特徴で、うまく活用すれば他社よりも安く使えるのが魅力ですが、面倒に感じる人はLINEMOやahamoも選択肢になるでしょう。

2026年4月開始の「JAPANローミング(非常時事業者間ローミング)」とは、災害時に携帯キャリア同士で通信を融通し合うサービスのことです。自社の電波が届かなくなっても他社のネットワークで緊急通報や通話を維持できる、画期的な仕組みです。
利用の可否は契約する事業者ごとに異なるので、自身のプランを確かめてみてください。非常時に備えた代替案を事前に考えておくことが、賢い通信選びの新しい基準といえるでしょう。
事務手数料無料の格安SIMの選び方
事務手数料無料の格安SIMを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
キャンペーンで事務手数料が無料になることも!格安SIM(格安スマホ)申し込み前に条件をチェック

事務手数料無料の格安SIMのなかには、オンラインの申し込みでないと無料にならないなど条件がある場合が多くあります。たとえば、店舗でも申し込めるJ:COMモバイルの場合、オンラインでの申し込みなら事務手数料無料ですが、店頭で申し込むと3,300円の手数料が発生。事務手数料無料で契約したい人は、格安SIMを申し込む前に必ず手数料が無料になる条件を公式サイトなどで確認するようにしてください。
また、キャンペーンで事務手数料が実質無料になる格安SIMもあります。初期費用相当またはそれ以上のキャッシュバックやポイント還元が受けられるキャンペーンを実施している格安SIMなら、事務手数料・初期費用は実質無料。このコンテンツではキャンペーンではなく事務手数料無料で契約できる格安SIMを紹介しますが、下記コンテンツではそれ以外の格安SIMを含めておすすめのものやキャンペーン情報を紹介しています。豊富な選択肢から選びたい人はチェックしてくださいね。
事務手数料無料の格安SIM(格安スマホ)はキャリアの回線を使うMNOがおすすめ

格安SIMを快適に使える通信速度の目安は25Mbps以上。25Mbps以上なら、インターネット検索や動画の閲覧も快適に使えるでしょう。MNOならどの時間帯でも25Mbps以上で安定していて、高画質の動画やオンラインゲームも快適に楽しめる通信速度でした。
一方、キャリアの回線の一部を間借りしている格安SIMを「MVNO」と呼び、J:COMモバイルなどが該当。 間借りしている回線が混雑すると影響を受け通信速度が落ちやすく、時間帯によっては25Mbpsを下回る可能性があります。MVNOは通信速度が不安定な傾向があるため、MNOがおすすめです。

通信速度や電波のつながりやすさが優れた格安SIMを、料金と併せて選ぶのが大切です。適切なプラン選択についての注意喚起が消費者庁のポータルサイトでもされているので、乗り換え前に一読しておくとより安心できますよ。
必要なデータ容量が安い事務手数料無料の格安SIM(格安スマホ)を選ぼう

例えば、どちらもMNOであるY!mobileとahamoで比較すると、同じ容量でも1,000円以上の差があります。基本使用料以外にかかる通話料やほかのサービス内容も考慮して自分に合った格安SIMを選びましょう。
データ容量の目安は用途によって異なります。例えば、サイトやSNSの閲覧がメインで長時間動画を見ることがない人なら3GB、外出先などWiFiがない場所でも長時間動画を楽しみたい人には20GB使えるプランがおすすめ。自分の使い方に合ったデータ容量を選ぶことが大切です。

事務手数料無料の格安SIMを選ぶ際には、eSIMに対応しているかにも注目するとよいでしょう。
スマホにインストールして使うeSIMなら、格安SIMをオンラインで申し込んでから最短で即日開通可能。契約後すぐに使えて便利ですよ。
格安SIMをおすすめしない人は?
スマホの設定やトラブルの解決を対面で頼みたい方には格安SIMは不向きといえます。格安SIMはオンライン手続きが基本で、店舗サポートが全くない、あるいは有料なのが通例だからです。初期設定や故障対応を自力で行う手間が生じるため、「ショップで解決したい」という安心感を重視するなら、手厚いサポートがある大手キャリアを選ぶのが賢明でしょう。
事務手数料無料の格安SIM全5選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | 人気順 | 料金 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
〜1GB | 2〜3GB | 4〜10GB | 11〜20GB | 21〜30GB | 50GB〜 | 通信速度 | 電波のつながりやすさ | 月3GB利用時の安さ | 料金管理のしやすさ | 初期費用の安さ | 乗り換えやすさ | 月10GB利用時の安さ | 月1GB利用時の安さ | 月20GB利用時の安さ | 月50GB利用時の安さ | 利用回線 | 回線の種類 | 選べるプラン | 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 通常時間帯通信速度(14~16時) | 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 問い合わせ方法 | 専用通話アプリ不要 | かけ放題プラン | 基本通話料 | 5G対応 | セット割引あり | カウントフリー・エンタメフリー | 最低契約期間 | データ容量の翌月繰越可能 | 解約金 | 留守番電話あり | 事務手数料込みの初期費用 | テザリング可能 | 支払方法 | 追加データ料金 | 速度制限時の最大速度 | 取り扱いSIMのサイズ | eSIM対応 | MNPワンストップ対応 | プラチナバンド対応 | 最安月額料金 | 専門ショップあり | 海外利用可能 | |||||||
1 | KDDI Digital Life povo | ![]() | 4.72 | 1位 | 月額990円 | 月額990円 | 月額2,163円 | 月額2,163円 | 月額2,660円 | 月額3,278円 | 小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補 | 4.90 | 4.76 | 4.23 | 4.74 | 5.00 | 5.00 | 3.97 | 4.11 | 4.24 | 4.37 | au回線 | MNO | 1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など | 86.7Mbps | 129.5Mbps | 135.5Mbps | チャット | 5分かけ放題、無制限かけ放題 | 22円/30秒 | なし | 0円 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) | 1GB:390円、3GB:990円など | 128kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 0円〜 | ||||||||||||||
2 | BB.excite BB.exciteモバイル | ![]() | 4.44 | 4位 | 月額690円 | 月額690円 | 月額1,190円~ | 月額2,068円 | 月額2,068円 | 月額4,400円 | 3GBのプランは最安の月690円。ただし、速度ムラに注意 | 4.09 | 4.95 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.50 | 4.59 | 4.49 | 4.33 | 3.84 | ドコモ回線、au回線 | MVNO | 0GB、3GB、7GB、12GB、14GB、17GB、25GB、30GB、40GB、50GB | 9Mbps(ドコモ回線)、3.5Mbps(au回線) | 37.7Mbps(ドコモ回線)、86.3Mbps(au回線) | 84.7Mbps(ドコモ回線)、48.3Mbps(au回線) | 電話、チャット、メール | 3分かけ放題 | 11円/30秒(エキモバでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) | なし | 0円 | クレジットカード | 5GB:1,100円(Fitプラン)/1GB:220円(Flatプラン) | 200kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 495円〜(低速通信のみ) | ||||||||||||||
3 | NTTドコモ ahamo | ![]() | 4.32 | 3位 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額4,950円 | 100GB以上使える大盛りオプションも。大容量が必要な人向け | 4.95 | 4.95 | 3.05 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.58 | 3.05 | 3.83 | 3.66 | ドコモ回線 | MNO | 30GB、110GB | 164.7Mbps | 131.1Mbps | 136.7Mbps | チャット | 5分かけ放題(プランに付帯)、無制限かけ放題 | 22円/30秒(*1) | なし(*2) | 0円 | 口座振替、クレジットカード | 1GB:550円/80GB:1,980円 | 1Mbps | nanoSIM | 2,970円〜(*3) | ||||||||||||||
4 | JCOM J:COM MOBILE | ![]() | 4.30 | 5位 | 月額1,078円 | 月額1,628円 | 月額1,628円~ | 月額2,728円 | 月額3,828円 | 月額3,828円 | ケーブルテレビ利用者ならお得に使える可能性アリ | 4.23 | 4.76 | 3.73 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.96 | 4.00 | 3.90 | 4.05 | au回線 | MVNO | 1GB、5GB、10GB、20GB | 6.6Mbps | 64.2Mbps | 106Mbps | 店舗、電話、チャット、LINE | 5分かけ放題、60分かけ放題 | 22円/30秒 | なし | 0円(店頭申し込みの場合は3,300円) | 口座振替(J:COMを利用中の人のみ)、クレジットカード | 500MB:220円/1GB:330円 | 1GB・5GB:200kbps以上/10GB・20GB:1Mbps以上 | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 1,078円~ | ||||||||||||||
5 | 楽天モバイル 楽天モバイル | ![]() | 4.25 | 2位 | 月額1,078円 | 月額1,078円 | 月額2,178円 | 月額2,178円 | 月額3,278円 | 月額3,278円 | 無制限プランがあり通信速度も良好。電波がつながりにくい場所がある点に注意 | 4.49 | 4.06 | 4.00 | 3.26 | 5.00 | 5.00 | 3.96 | 4.00 | 4.22 | 4.37 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) | MNO | 3GB、20GB、無制限 | 50.8Mbps | 29.1Mbps | 56.2Mbps | 店舗、電話、メール、チャット | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) | なし(*1) | 0円 | 口座振替、クレジットカード | 1GBあたり500円(海外用のみ) | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 1,078円〜 | |||||||||||||||
KDDI Digital Lifepovo

| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
|---|
- 利用回線
- au回線
- 回線の種類
- MNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
auのオンライン専用プラン「povo」は、サイトの閲覧がメインであまりデータ量を使わない人にも、動画鑑賞やゲームを長時間楽しみたい人にもおすすめの格安プラン。使い方に合わせて細かくデータ量をカスタマイズできます。
povoの最大の特徴でもある料金プランは、基本月額料金は0円で必要なギガを購入して使う「トッピング」式。トッピングの種類は、1GBの超小容量から300GBを超える大容量・無制限まで幅広いラインナップをそろえています。なかでも20GB以上必要な人であれば、300GB/9,834円(90日間)のトッピングで3か月分のギガをまとめ買いすることで、かなり安く利用可能です。
大手キャリアのauと同じ回線を使っており、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも50Mbpsを上回り、高画質の動画も問題なく再生できる通信速度を記録。MVNOと比較してかなり安定しています。電波もつながりやすく、時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。
実店舗や電話でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、契約はページの流れに沿って進めれば初心者でも簡単に申し込みできます。eSIM対応なので、乗り換えも手軽です。
基本料金0円で契約できるため、使っているメイン回線がau回線ではない人であればサブ回線はpovo一択といえます。半年間トッピングを購入しない状態が続くと強制的に解約される点には注意が必要ですが、格安SIMへの乗り換えを検討しているすべての人・メイン回線がつながらないときに備えてサブ回線を持っておきたい人にはおすすめできるプランといえます。
良い
- 基本月額料金が0円で、必要なギガを購入するトッピング式
- 1GBから無制限までトッピングのラインナップが幅広い
- au回線を使用し、通信速度や電波のつながりやすさに優れている
気になる
- 実店舗や電話でのサポートがなく、自分で契約する必要がある
- 半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約される
| 選べるプラン | 1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 86.7Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 129.5Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 135.5Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| 追加データ料金 | 1GB:390円、3GB:990円など |
| 速度制限時の最大速度 | 128kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 0円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 |

povoの料金は安い?実際に比較して通信速度や注意点を徹底レビュー!
BB.exciteBB.exciteモバイル

| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
|---|
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線
- 回線の種類
- MVNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
3GBのプランは最安の月690円。ただし、速度ムラに注意
ブロードバンド事業を展開するエキサイトが運営する「BB.exciteモバイル」。ドコモ・au回線を使ったMVNOで、小容量ユーザー向けのFitプランと大容量ユーザー向けのFlatプランから選べる格安SIMです。
料金プランは、0GB(常時速度制限)から50GBまでの多彩なラインナップが用意されています。注目すべきは3GB月690円の小容量プランで、この金額は今回検証した格安SIMのなかでも最安でした。
ドコモ回線・au回線を間借りして提供しているサービスであるため、通信が混雑する時間帯が遅くなりがちな点がネック。昼休み時間帯の通信速度は、ドコモ回線ではSNS閲覧には問題のないものの、標準画質の動画再生は難しい速度、au回線ではサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度でした。時間帯による速度のムラが大きく、快適な通信ができずにストレスを感じることがあるでしょう。
常時速度制限のプランはサブ回線向きともいえますが、料金が月495円と他社の同様のプランと比較するとあまりメリットはありません。あくまでメイン回線を安く抑えたい人向きの格安SIMといえます。
良い
- ドコモ・au回線から選べる
- 小容量から大容量まで選べるプランがある
- 3GB月690円の小容量プランは最安クラス
気になる
- 回線が混雑する時間帯は通信速度が遅くなった
| 選べるプラン | 0GB、3GB、7GB、12GB、14GB、17GB、25GB、30GB、40GB、50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 9Mbps(ドコモ回線)、3.5Mbps(au回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 37.7Mbps(ドコモ回線)、86.3Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 84.7Mbps(ドコモ回線)、48.3Mbps(au回線) |
| 問い合わせ方法 | 電話、チャット、メール |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 3分かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒(エキモバでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 5GB:1,100円(Fitプラン)/1GB:220円(Flatプラン) |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 495円〜(低速通信のみ) |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 |

エキサイトモバイルの評判は?料金や通信速度を徹底レビュー!
NTTドコモahamo

| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
|---|
- 利用回線
- ドコモ回線
- 回線の種類
- MNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- 他社から乗り換えでdポイント20,000円分進呈(公式サイトのキャンペーンページよりエントリー必須、ポイントは期間・用途限定)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
100GB以上使える大盛りオプションも。大容量が必要な人向け
NTTドコモがオンライン専用プランとして展開している「ahamo」は自社の回線を利用したMNO。d払いでdポイントを貯められる「ポイ活オプション」も提供しています。
料金プランは、30GBで月2,970円の1つのプランのみ。さらにギガが必要な人だけ+1,980円で80GB追加の「ahamo大盛りオプション」に加入することで最大110GBまで使用可能です。小容量のプランは一切ないため、ギガが使い切れない人はほかの格安SIMを検討しましょう。
回線は大手キャリアのドコモと同じ回線を使っているため、通信が混雑しても通信速度が遅くなりにくいのがメリット。最も通信が混雑する昼休み時間帯でも100Mbps以上を記録し、時間帯を問わず快適な速度で楽しめるでしょう。
ahamoはドコモのオンライン専用ブランドであるため、原則ドコモショップでの申し込みやサポートには対応していません。しかし、1回3,300円払うことで申し込みのサポートを受けられるサービスが用意されているため、一度自分でチャレンジして、難しそうであれば有料サービスに頼るというのもよいでしょう(*4)。
良い
- ドコモ回線を利用しているため通信が混雑しても遅くならない
- 100GB程度使う人向きの大容量プランが用意されている
気になる
- 小容量のプランが一切ないため、ギガを使い切れない人には不向き
- ドコモショップのサポートを受けるためには別途3,300円が必要
| 選べるプラン | 30GB、110GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 164.7Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 131.1Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 136.7Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題(プランに付帯)、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒(*1) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*2) |
| 留守番電話あり | |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:550円/80GB:1,980円 |
| 速度制限時の最大速度 | 1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 2,970円〜(*3) |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 |

ahamo(アハモ)の口コミ・評判は?料金・速度・つながりやすさを検証して徹底レビュー!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JCOMJ:COM MOBILE

| 事務手数料込みの初期費用 | 0円(店頭申し込みの場合は3,300円) |
|---|
- 利用回線
- au回線
- 回線の種類
- MVNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
ケーブルテレビ利用者ならお得に使える可能性アリ
ケーブルテレビ事業で大きなシェアを持つJCOMの格安SIMである「J:COM MOBILE」。au回線を利用したMVNOで、追加料金なしで5Gサービスにも対応しています。
プランは1〜20GBの4つのなかから選べます。1GBのプランは1,078円と相場より若干高い程度ですが、3GBは1,628円と高く、データ容量によっては料金が高めの傾向にあります。
回線を一部間借りして提供していることによる混雑の影響でムラがあり、昼休み時間帯ではSNS閲覧には問題ないものの、標準画質の動画再生は難しい速度でした。ほかの時間帯では快適な速度だったものの混雑状況によっては速度が遅くなりやすい点に注意しましょう。
ケーブルテレビの会社というだけあって、サポートもほかの格安SIMよりも充実している傾向があります。もしすでにケーブルテレビを申し込んでいるなら、一度近くの営業所に問い合わせて話を聞くのもよいでしょう。
良い
- サポートが充実している
気になる
- データ容量によっては料金が高め
- MVNOであるため、通信速度は回線の混雑の影響を受けやすい
| 選べるプラン | 1GB、5GB、10GB、20GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 6.6Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 64.2Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 106Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、チャット、LINE |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、60分かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替(J:COMを利用中の人のみ)、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 500MB:220円/1GB:330円 |
| 速度制限時の最大速度 | 1GB・5GB:200kbps以上/10GB・20GB:1Mbps以上 |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,078円~ |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 |

J:COMモバイルの口コミ・評判は?通信速度は遅い?実際に契約して料金やサポートなどメリット・デメリットを徹底調査
楽天モバイル楽天モバイル

| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
|---|
- 利用回線
- 楽天回線、au回線(パートナー回線)
- 回線の種類
- MNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は7,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
無制限プランがあり通信速度も良好。電波がつながりにくい場所がある点に注意
インターネット関連サービスを幅広く展開する楽天のモバイル事業である「楽天モバイル」は、MNOとしてサービスを開始し、自社の基地局・回線を利用して提供。まだ楽天回線が整っていない場所では、パートナー回線としてau回線を借りてエリアをカバーしています。
料金プランは使ったデータ容量で料金が決まる従量制の1プランのみで、3GB利用時で月1,078円と相場並みですが、20GB利用時では月2,178円と比較的安め。最も注目すべきは20GB以上使った場合は月3,278円でギガの上限がなく無制限で使い続けられる点です。格安SIMで無制限プランを提供している会社はないうえ、料金も安くかなり魅力的といえるでしょう。また、現在楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」や、ほかにもお得なキャンペーンを実施しています。
回線は自社で整備した独自の楽天回線を使っており、混雑する時間帯でも速度が遅くならないのもメリット。昼休み時間帯でも、高画質の動画をスムーズに見られる速度である25Mbpsを上回りました。
しかし、電波のつながりやすさが他社より劣る点が最大のネックに。屋内や地下でもつながりやすい電波である「プラチナバンド」の運用を開始したと発表されたものの、2025年7月に東京駅や新宿駅周辺で電波強度を測定したところ、一部の地下の店舗ではまだ電波がつながりにくい場所がありました。順次対応地域を広げていく段階であるため、プラチナバンドを使って通信できる地域は限られていると考えられます。まだどこでも快適につながるとは言い切れないため、メイン回線として使うのであればサブ回線としてほかの格安SIMを組み合わせて使うとよいでしょう。
良い
- 月3,278円で完全無制限で使えるプランがある
- 混雑時間帯でも通信速度が遅くならない
気になる
- プラチナバンドの運用が始まったが、まだどこでも電波がつながりやすいとはいえない
| 選べるプラン | 3GB、20GB、無制限 |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 50.8Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 29.1Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 56.2Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) |
| 基本通話料 | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*1) |
| 留守番電話あり | |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GBあたり500円(海外用のみ) |
| 速度制限時の最大速度 | |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,078円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 |

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本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
事務手数料無料の格安SIM(格安スマホ)の申し込み方法は?
SIMの種類はSIMカードとeSIMが選べるものがありますが、eSIMなら最短で即日開通設定まで進められるため、すぐに使いたい人に便利です。SIMカードを申し込んだ場合は、カードが自宅に届くまで3~7日程度かかることを覚えておきましょう。
以下のコンテンツで、格安SIMに乗り換えるベストなタイミングとSIMカードの入れ替え方法や注意点を解説しています。乗り換えを検討しているけれど、いつ乗り換えたらいいのかわからない人や具体的な乗り換え手順がわからない人は、ぜひチェックしてくださいね。
事務手数料無料の格安SIM(格安スマホ)の注意点は?
事務手数料無料の格安SIMを申し込む際は、店頭申し込みでは事務手数料が無料にならない場合があることに注意してください。
どうしても店舗で直接サポートを受けながら格安SIMの申し込みをしたい人は、事務手数料無料の条件を事前に確認して、店頭申し込みでも事務手数料無料で契約できる格安SIMを選びましょう。
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格安SIMによっては、期間限定で事務手数料無料になるキャンペーンを実施していることも。また、契約するとdポイントやau PAYなどのポイント還元を受けられるキャンペーンがある格安SIMなら、ポイント数によっては事務手数料・初期費用が実質無料になります。
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