
【徹底比較】事務手数料無料の格安SIMのおすすめ人気ランキング【初期費用がかからないのは?2026年8月】
事務手数料や初期費用が無料の格安SIM(格安スマホ)なら気軽に乗り換えや新規契約が可能。キャリアのプランと比較して月額料金も抑えられます。事務手数料無料・初期費用なしで契約できる格安SIMにはpovoやLINEMOなど種類が多く、それぞれ使用回線やプランの料金、通信速度などが異なるため、どれを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、人気の格安SIMを比較して、最もおすすめの事務手数料無料の格安SIMを決定します。果たしてどれがマイベストが選ぶ最もおすすめの事務手数料無料の格安SIMなのでしょうか?つながりやすさや料金などサービスの内容を比較して、格安SIMを選ぶ際の参考にしてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。- KDDI Digital Life|povo
ギガを自由自在に操れる格安SIM|【契約期間】 2024年4月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 前の格安SIM会社が繋がりにくく、ギガを年単位で購入したりトッピングで微調整できることに魅力を感じた。ネットで申し込みをしてすぐに使えた。 【繋がりにくい… - 楽天モバイル|楽天モバイル
格安SIMだと忘れる格安SIM。安くて満足!|【契約期間】 2022年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 長年楽天市場を利用しており、携帯代が安くなるという広告がきて、ポイントアップのキャンペーンでネット上で申し込んだ。esimで申し込み、すぐに使い出した。 …
- KDDI Digital Life|povo

事務手数料は通常いくらかかる?格安SIM(格安スマホ)の初期費用は?

格安SIMを契約するときの初期費用は、一般的に事務手数料とSIM発行手数料を合わせて約3,000〜5,000円程度です。内訳としては新規契約・乗り換え先で事務手数料として3,000~4,000円程度かかることが多く、これに加えてSIMカードやeSIMを発行するためのSIM発行手数料が400円程度必要になる格安SIMもあります。
他社から乗り換えて格安SIMを契約するMNPの場合、乗り換え先で事務手数料がかかることはありますが、乗り換え元での事務手数料は無料です。また、格安SIMの契約と一緒に端末も購入する場合は、初期費用に端末代が上乗せされる点に注意しましょう。
キャンペーンで事務手数料が実質無料になる格安SIMもあります。 初期費用相当かそれ以上のキャッシュバックやポイント還元を受けられるキャンペーンを実施している格安SIMなら、事務手数料・初期費用は実質無料になります。
ランキングではキャンペーンではなく事務手数料無料で契約できる格安SIMを紹介しています。格安SIMのキャンペーンについては別コンテンツで解説しているので、気になる人はチェックしてくださいね。
【結論】事務手数料無料の格安SIMを選ぶなら、安さと通信速度のバランスがよいpovoを検討しよう!

事務手数料無料の格安SIMを探しているすべての人におすすめなのがpovoです。小容量から大容量までプランの料金が安いのはもちろん、時間帯を問わずサイトやSNSの閲覧、高画質での動画視聴まで快適に楽しめる通信速度でした。povoはプランの仕組みがやや複雑ですが、自分で設定や管理ができる人なら問題ありません。ただし店舗でのサポートは受けられないため、手厚いサポートや端末購入時のサポートを求める人には物足りない場面もあります。
乗り換えのタイミングでスマホの買い替えも考えているなら、端末とセットで乗り換えると大幅割引が受けられるキャンペーンのあるahamoも有力な選択肢です。大容量を使いたい人向けのプランが用意されていますよ。
プランのシンプルさで選ぶなら楽天モバイルがおすすめです。電波がつながりにくい場面はあるものの、ギガをあまり使わなければ自動的に安くなるプランが特徴です。
事務手数料無料の格安SIMの選び方
事務手数料無料の格安SIMを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
格安SIMの通信品質は速度とつながりやすさで決まる!両方を満たすものを選ぼう
格安SIMを選ぶときは、「速度」と「つながりやすさ」の両方が備わったものを選ぶことが重要です。速くて電波もつながりやすいサービスを選べば、格安SIMをストレスなく使えます。
「電波が悪い」の原因は「速度」と「つながりやすさ」!この2つが両立したものを選ぼう

「電波が悪い」と感じる場合、原因は大きく2つに分けられます。1つは通信速度で、動画がカクついたり、ページの読み込みが遅くなったりする問題です。もう1つはつながりやすさで、電波の届く範囲であるエリアカバーが十分かどうかという点です。
この2つは別の問題なので、片方だけ優れていても快適には使えません。速度が速くても電波が届かなければ利用できず、エリアが広くても混雑時に速度が落ちればストレスを感じます。格安SIMを選ぶときは、「速度」と「つながりやすさ」の両方が揃っているかを確かめることが大切です。
通信品質の良いpovo・ahamoから選ぼう

検証の結果、通信速度・つながりやすさの両方で安定していたのは、povo・ahamoでした。いずれも朝・昼・夜の混雑する時間帯でも速度が落ちにくく、快適に使えました。迷ったらどちらかを選んでおけば、通信品質で後悔はないでしょう。
一方、楽天モバイルは通信速度は速いものの自社回線のエリアカバーがまだ十分でなく、場所によっては繋がりにくい場面があります。速度だけで選ぶと思わぬ落とし穴になるので、注意しましょう。
なお、メールやSNS・地図アプリ程度の使い方なら、通信速度はそこまで気にしなくても問題ありません。動画をほとんど見ない方は、料金や容量プランを優先軸に選ぶのがおすすめです。
大手キャリアの回線を間借りするタイプのサービス(MVNO)は帯域が狭くなりやすく、昼休みや通勤・通学の時間帯など、多くの人がスマホを使う時間帯に速度が低下しやすい傾向があります。ただし、MVNOでも帯域を広く確保しているサービスは速度が安定しており、大手キャリア系(MNO)でも速度が出にくいケースもあるため、サービスの種類だけで判断するのは禁物です。
自分がどんな使い方をするかに合わせて、ぴったりの格安SIMのプランを選ぼう

格安SIMのサービスを選んだら、次はプランを決めましょう。普段どんな使い方をするかによって選ぶプランは変わります。使い方次第ではあっという間にギガを使い切ってしまうので、容量に余裕を持たせてプランを選ぶのがおすすめです。
Web閲覧やメールの利用が中心の場合は小容量の3ギガプラン、LINEなどのSNSが中心で外出先での動画視聴はほとんどしない人なら中容量の30ギガプランでも余裕があるでしょう。通勤・通学中に長時間の高画質動画やSNSでも動画を視聴したりオンラインゲームをしたりするなら50ギガ以上の大容量プランや無制限プランがおすすめです。
料金プランは格安SIMのサービスごとに異なるので、格安SIMのブランドを決めたら料金プランをチェック。自分がどれぐらいギガ容量を使うのか分からない方や、どの料金プランを選べばいいか分からない方は、中容量の1か月30ギガ使えるプランを選んでおけば安心ですよ。
SIMタイプは契約後すぐに開通するeSIMを選ぼう

格安SIMには「eSIM」と「SIMカード」の2つの種類があります。契約後すぐに開通するeSIM対応の格安SIMを選ぶことがスタンダードになりつつあります。
eSIMならQRコードを読み込んで設定するだけで即日開通できます。一方SIMカードは、手元に届くまで3〜7日かかり、さらにスマホへの差し替えも必要です。格安SIMのeSIM対応状況はランキング内の項目からも確認できるので、チェックしてください。
最新のiPhoneはeSIMにしか対応していないため、物理的なSIMカードは使えません。最新機種を使う方は必然的にeSIM対応のプランを選ぶことになります。
古いモデルのスマートフォンや一部の海外スマホにはeSIMに対応していないものもありますが、昨今のiPhoneやほとんどのAndroidスマートフォンはeSIMに対応していますよ。

事務手数料無料の格安SIM全5選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | リンク | 人気順 | 料金 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
〜1GB | 2〜3GB | 4〜10GB | 11〜20GB | 21〜30GB | 50GB〜 | 通信速度 | 電波のつながりやすさ | 月3GB利用時の安さ | 料金管理のしやすさ | 初期費用の安さ | 乗り換えやすさ | 月10GB利用時の安さ | 月1GB利用時の安さ | 月20GB利用時の安さ | 月50GB利用時の安さ | 利用回線 | 回線の種類 | 選べるプラン | 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 通常時間帯通信速度(14~16時) | 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 問い合わせ方法 | 専用通話アプリ不要 | かけ放題プラン | 基本通話料 | 5G対応 | セット割引あり | カウントフリー・エンタメフリー | 最低契約期間 | データ容量の翌月繰越可能 | 解約金 | 留守番電話あり | 事務手数料込みの初期費用 | テザリング可能 | 支払方法 | 追加データ料金 | 速度制限時の最大速度 | 取り扱いSIMのサイズ | eSIM対応 | MNPワンストップ対応 | プラチナバンド対応 | 最安月額料金 | 専門ショップあり | 海外データローミング利用可能 | ||||||
1 | KDDI Digital Life povo | 4.68 | 1位 | 月額990円 | 月額990円 | 月額2,163円 | 月額2,163円 | 月額2,660円 | 月額3,278円 | 4.79 | 4.76 | 4.23 | 4.74 | 5.00 | 5.00 | 3.97 | 4.11 | 4.24 | 4.37 | au回線 | MNO | 1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など | 218.9Mbps | 236.3Mbps | 201.6Mbps | チャット | 5分かけ放題、無制限かけ放題 | 22円/30秒 | なし | 0円 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) | 1GB:390円、3GB:990円など | 128kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 0円〜 | |||||||||||||||
2 | 楽天モバイル 楽天モバイル | 4.19 | 2位 | 月額1,078円 | 月額1,078円 | 月額2,178円 | 月額2,178円 | 月額3,278円 | 月額3,278円 | 4.35 | 4.06 | 4.00 | 3.26 | 5.00 | 5.00 | 3.97 | 4.00 | 4.22 | 4.37 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) | MNO | 3GB、20GB、無制限 | 39.7Mbps | 30Mbps | 35.1Mbps | 店舗、電話、メール、チャット | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) | なし(*1) | 0円 | 口座振替、クレジットカード | 1GBあたり500円(海外用のみ) | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 1,078円〜 | ||||||||||||||||
3 | NTTドコモ ahamo | 4.36 | 3位 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額4,950円 | 4.90 | 4.95 | 3.14 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.62 | 3.14 | 3.83 | 3.66 | ドコモ回線 | MNO | 30GB、110GB | 228.2Mbps | 224.4Mbps | 204.1Mbps | チャット | 5分かけ放題(プランに付帯)、無制限かけ放題 | 22円/30秒(*1) | なし(*2) | 0円 | 口座振替、クレジットカード | 1GB:550円/80GB:1,980円 | 1Mbps | nanoSIM | 2,970円〜(*3) | |||||||||||||||
4 | JCOM J:COM MOBILE | 4.30 | 4位 | 月額1,408円 | 月額1,958円 | 月額1,958円~ | 月額3,058円 | 月額3,828円 | 月額3,828円 | 4.32 | 4.76 | 3.60 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.82 | 3.85 | 3.81 | 4.05 | au回線 | MVNO | 1GB、5GB、10GB、20GB | 55.7Mbps | 225Mbps | 60.9Mbps | 店舗、電話、チャット、LINE | 5分かけ放題、60分かけ放題 | 22円/30秒 | なし | 0円(店頭申し込みの場合は3,300円) | 口座振替(J:COMを利用中の人のみ)、クレジットカード | 500MB:220円/1GB:330円 | 1GB・5GB:200kbps以上/10GB・20GB:1Mbps以上 | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 1,078円~ | |||||||||||||||
5 | BB.excite BB.exciteモバイル | ![]() | 4.18 | 5位 | 月額690円 | 月額690円 | 月額1,190円~ | 月額2,068円 | 月額2,068円 | 月額4,400円 | 3.65 | 4.95 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.50 | 4.59 | 4.49 | 4.33 | 3.84 | ドコモ回線、au回線 | MVNO | 0GB、3GB、7GB、12GB、14GB、17GB、25GB、30GB、40GB、50GB | 2.2Mbps(ドコモ回線)、2Mbps(au回線) | 91.3Mbps(ドコモ回線)、88.6Mbps(au回線) | 108.4Mbps(ドコモ回線)、28.2Mbps(au回線) | 電話、チャット、メール | 3分かけ放題 | 11円/30秒(エキモバでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) | なし | 0円 | クレジットカード | 5GB:1,100円(Fitプラン)/1GB:220円(Flatプラン) | 200kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 495円〜(低速通信のみ) | ||||||||||||||

KDDI Digital Lifepovo
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
|---|
- 利用回線
- au回線
- 回線の種類
- MNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
auのオンライン専用プラン「povo」は、サイトの閲覧がメインであまりデータ量を使わない人にも、動画鑑賞やゲームを長時間楽しみたい人にもおすすめの格安プラン。使い方に合わせて細かくデータ量をカスタマイズできます。
povoの最大の特徴でもある料金プランは、基本月額料金は0円で必要なギガを購入して使う「トッピング」式。トッピングの種類は、1GBの超小容量から300GBを超える大容量・無制限まで幅広いラインナップをそろえています。なかでも20GB以上必要な人であれば、300GB/9,834円(90日間)のトッピングで3か月分のギガをまとめ買いすることで、かなり安く利用可能です。
大手キャリアのauと同じ回線を使っており、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回り、高画質の動画もサクサク再生できる通信速度を記録。MVNOと比較してかなり安定しています。電波もつながりやすく、時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。
実店舗や電話でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、契約はページの流れに沿って進めれば初心者でも簡単に申し込みできます。eSIM対応なので、乗り換えも手軽です。
基本料金0円で契約できるため、使っているメイン回線がau回線ではない人であればサブ回線はpovo一択といえます。半年間トッピングを購入しない状態が続くと強制的に解約される点には注意が必要ですが、格安SIMへの乗り換えを検討しているすべての人・メイン回線がつながらないときに備えてサブ回線を持っておきたい人にはおすすめできるプランといえます。
良い
- 基本月額料金が0円で、必要なギガを購入するトッピング式
- 1GBから無制限までトッピングのラインナップが幅広い
- au回線を使用し、通信速度や電波のつながりやすさに優れている
気になる
- 実店舗や電話でのサポートがなく、自分で契約する必要がある
- 半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約される
| 選べるプラン | 1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 218.9Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 236.3Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 201.6Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| 追加データ料金 | 1GB:390円、3GB:990円など |
| 速度制限時の最大速度 | 128kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 0円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 |
楽天モバイル楽天モバイル
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
|---|
- 利用回線
- 楽天回線、au回線(パートナー回線)
- 回線の種類
- MNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は11,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
無制限プランがあり通信速度も良好。電波がつながりにくい場所がある点に注意
インターネット関連サービスを幅広く展開する楽天のモバイル事業である「楽天モバイル」は、MNOとしてサービスを開始し、自社の基地局・回線を利用して提供。まだ楽天回線が整っていない場所では、パートナー回線としてau回線を借りてエリアをカバーしています。
料金プランは使ったデータ容量で料金が決まる従量制の1プランのみで、3GB利用時で月1,078円と相場並みですが、20GB利用時では月2,178円と比較的安め。最も注目すべきは20GB以上使った場合は月3,278円でギガの上限がなく無制限で使い続けられる点です。格安SIMで無制限プランを提供している会社はないうえ、料金も安くかなり魅力的といえるでしょう。また、現在楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」や、ほかにもお得なキャンペーンを実施しています。
回線は自社で整備した独自の楽天回線を使っており、混雑する時間帯でも速度が遅くならないのもメリット。昼休み時間帯でも、高画質の動画をスムーズに見られる速度の目安である25Mbpsを上回りました。
しかし、電波のつながりやすさが他社より劣る点が最大のネックに。屋内や地下でもつながりやすい電波である「プラチナバンド」の運用を開始したと発表されたものの、2025年7月に東京駅や新宿駅周辺で電波強度を測定したところ、一部の地下の店舗ではまだ電波がつながりにくい場所がありました。順次対応地域を広げていく段階であるため、プラチナバンドを使って通信できる地域は限られていると考えられます。まだどこでも快適につながるとは言い切れないため、メイン回線として使うのであればサブ回線としてほかの格安SIMを組み合わせて使うとよいでしょう。
良い
- 月3,278円で完全無制限で使えるプランがある
- 混雑時間帯でも通信速度が遅くならない
気になる
- プラチナバンドの運用が始まったが、まだどこでも電波がつながりやすいとはいえない
| 選べるプラン | 3GB、20GB、無制限 |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 39.7Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 30Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 35.1Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) |
| 基本通話料 | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*1) |
| 留守番電話あり | |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GBあたり500円(海外用のみ) |
| 速度制限時の最大速度 | |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,078円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 |
格安SIMだと忘れる格安SIM。安くて満足!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
NTTドコモahamo
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
|---|
- 利用回線
- ドコモ回線
- 回線の種類
- MNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- 他社から乗り換えでdポイント20,000円分進呈(公式サイトのキャンペーンページよりエントリー必須、ポイントは期間・用途限定)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
100GB以上使える大盛りオプションも。大容量が必要な人向け
NTTドコモがオンライン専用プランとして展開している「ahamo」は自社の回線を利用したMNO。d払いでdポイントを貯められる「ポイ活オプション」も提供しています。
料金プランは、30GBで月2,970円の1つのプランのみ。さらにギガが必要な人だけ+1,980円で80GB追加の「ahamo大盛りオプション」に加入することで最大110GBまで使用可能です。小容量のプランは一切ないため、ギガが使い切れない人はほかの格安SIMを検討しましょう。
回線は大手キャリアのドコモと同じ回線を使っているため、通信が混雑しても通信速度が遅くなりにくいのがメリット。最も通信が混雑する昼休み時間帯でも高画質動画をスムーズに再生できる目安である25Mbpsを大きく超える通信速度を記録したため、時間帯を問わず快適な速度で楽しめるでしょう。
ahamoはドコモのオンライン専用ブランドであるため、原則ドコモショップでの申し込みやサポートには対応していません。しかし、1回3,300円払うことで申し込みのサポートを受けられるサービスが用意されているため、一度自分でチャレンジして、難しそうであれば有料サービスに頼るというのもよいでしょう(*4)。
良い
- ドコモ回線を利用しているため通信が混雑しても遅くならない
- 100GB程度使う人向きの大容量プランが用意されている
気になる
- 小容量のプランが一切ないため、ギガを使い切れない人には不向き
- ドコモショップのサポートを受けるためには別途3,300円が必要
| 選べるプラン | 30GB、110GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 228.2Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 224.4Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 204.1Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題(プランに付帯)、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒(*1) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*2) |
| 留守番電話あり | |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:550円/80GB:1,980円 |
| 速度制限時の最大速度 | 1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 2,970円〜(*3) |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 |
Docomoの安心感と通信速度・料金のバランスがよいSIM
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JCOMJ:COM MOBILE
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円(店頭申し込みの場合は3,300円) |
|---|
- 利用回線
- au回線
- 回線の種類
- MVNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
ケーブルテレビ利用者ならお得に使える可能性アリ
ケーブルテレビ事業で大きなシェアを持つJCOMの格安SIMである「J:COM MOBILE」。au回線を利用したMVNOで、追加料金なしで5Gサービスにも対応しています。
プランは1〜20GBの4つのなかから選べます。1GBのプランは1,408円、20GBは3,058円とどのプランも料金が高めの傾向にあります。
通信速度は、混雑しやすい昼休み時間帯でも高画質の動画を再生できる目安である25Mbpsを大きく上回る通信速度を記録。ただし、回線を一部間借りして提供しているため、混雑状況によっては速度にムラが出ることがある点には注意しましょう。
ケーブルテレビの会社というだけあって、サポートもほかの格安SIMよりも充実している傾向があります。もしすでにケーブルテレビを申し込んでいるなら、一度近くの営業所に問い合わせて話を聞くのもよいでしょう。
良い
- サポートが充実している
気になる
- どのプランも料金が高め
- MVNOであるため、通信速度は回線の混雑の影響を受けやすい
| 選べるプラン | 1GB、5GB、10GB、20GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 55.7Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 225Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 60.9Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、チャット、LINE |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、60分かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替(J:COMを利用中の人のみ)、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 500MB:220円/1GB:330円 |
| 速度制限時の最大速度 | 1GB・5GB:200kbps以上/10GB・20GB:1Mbps以上 |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,078円~ |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 |
料金が安めで、スタッフさんが家に来てくれて手続きしてくれるので楽です。
BB.exciteBB.exciteモバイル
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
|---|
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線
- 回線の種類
- MVNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
3GBのプランは最安の月690円。ただし、速度ムラに注意
ブロードバンド事業を展開するエキサイトが運営する「BB.exciteモバイル」。ドコモ・au回線を使ったMVNOで、小容量ユーザー向けのFitプランと大容量ユーザー向けのFlatプランから選べる格安SIMです。
料金プランは、0GB(常時速度制限)から50GBまでの多彩なラインナップが用意されています。注目すべきは3GB月690円の小容量プランで、この金額は今回検証した格安SIMのなかでも最安でした。
ドコモ回線・au回線を間借りして提供しているサービスであるため、通信が混雑する時間帯は遅くなりがちな点がネック。昼休み時間帯の通信速度は、ドコモ回線・au回線ともにサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度でした。時間帯による速度のムラが大きく、快適な通信ができずにストレスを感じることがあるでしょう。
常時速度制限のプランはサブ回線向きともいえますが、料金が月495円と他社の同様のプランと比較するとあまりメリットはありません。あくまでメイン回線を安く抑えたい人向きの格安SIMといえます。
良い
- ドコモ・au回線から選べる
- 小容量から大容量まで選べるプランがある
- 3GB月690円の小容量プランは最安クラス
気になる
- 回線が混雑する時間帯は通信速度が遅くなった
| 選べるプラン | 0GB、3GB、7GB、12GB、14GB、17GB、25GB、30GB、40GB、50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 2.2Mbps(ドコモ回線)、2Mbps(au回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 91.3Mbps(ドコモ回線)、88.6Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 108.4Mbps(ドコモ回線)、28.2Mbps(au回線) |
| 問い合わせ方法 | 電話、チャット、メール |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 3分かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒(エキモバでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 5GB:1,100円(Fitプラン)/1GB:220円(Flatプラン) |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 495円〜(低速通信のみ) |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 |
非常時に備えられる格安SIMを選んでおくと安心

2026年4月に始まる「JAPANローミング(非常時事業者間ローミング)」は、非常時に携帯電話事業者どうしが回線を融通し合うローミングサービスです。災害時に契約中の電波が届かなくなっても、他社回線を使って緊急通報や通話を続けられる画期的な仕組みになっています。
このサービスを使えるかどうかは携帯電話事業者ごとに異なるので、自分の契約内容を確かめておきましょう。非常時に備えて代替手段をあらかじめ想定しておくことが、賢い通信選びの新しい基準といえます。
事務手数料無料の格安SIM(格安スマホ)の申し込み方法は?
SIMの種類はSIMカードとeSIMが選べるものがありますが、eSIMなら最短で即日開通設定まで進められるため、すぐに使いたい人に便利です。SIMカードを申し込んだ場合は、カードが自宅に届くまで3~7日程度かかることを覚えておきましょう。
以下のコンテンツで、格安SIMに乗り換えるベストなタイミングとSIMカードの入れ替え方法や注意点を解説しています。乗り換えを検討しているけれど、いつ乗り換えたらいいのかわからない人や具体的な乗り換え手順がわからない人は、ぜひチェックしてくださいね。
事務手数料無料の格安SIM(格安スマホ)の注意点は?
事務手数料無料の格安SIMを申し込む際は、店頭申し込みでは事務手数料が無料にならない場合があることに注意してください。
どうしても店舗で直接サポートを受けながら格安SIMの申し込みをしたい人は、事務手数料無料の条件を事前に確認して、店頭申し込みでも事務手数料無料で契約できる格安SIMを選びましょう。
事務手数料無料の格安SIM(格安スマホ)のキャンペーン情報はこちらをチェック
格安SIMによっては、期間限定で事務手数料無料になるキャンペーンを実施していることも。また、契約するとdポイントやau PAYなどのポイント還元を受けられるキャンペーンがある格安SIMなら、ポイント数によっては事務手数料・初期費用が実質無料になります。
下記コンテンツでは、各社のキャンペーン情報の詳細や注意点を解説しています。事務手数料・初期費用無料で格安SIMを契約するために、ぜひチェックしてくださいね。
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