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【徹底比較】エントリースマホのおすすめ人気ランキング【2万円台のスマホも!2026年】

低価格なスマホを探しているなら、Android OSのエントリースマホがおすすめです。1万円台の格安で購入できるモデルもあり、とにかく安いスマホを選びたい人にぴったり。安いながらもきれいな画面の機種や、上位モデルに近い機能や性能を実現しているものなど、幅広い選択肢から選べるのも魅力です。せっかく購入するなら、できるだけ安く、性能に優れたコスパ最強の1台をチョイスしたいですよね。とはいえメーカーや機種数が多く性能もまちまちのため、どれを選べばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のエントリースマホを比較して、最もおすすめのエントリースマホを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?エントリースマホの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

高山健次
ガイド
元携帯電話販売員、小売電気アドバイザー/マイベスト 通信・電力・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。

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      コスパ良し|前回に続けて同じメーカーの本商品を購入しました。画面も大きく機能上も問題無く良い商品が安く買えて満足です。
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エントリースマホとは?エントリーモデルで十分?

エントリースマホとは?エントリーモデルで十分?
出典:amazon.co.jp

エントリースマホとは、低価格で購入できるスマホのこと。このコンテンツでは、4万円以下のAndroidスマホをエントリースマホと定義しています。通話やメッセージのやり取り、SNS・Web閲覧などの一般的な利用であれば、エントリーモデルでも十分快適に使えますよ。


ただし、パソコンのCPUにあたるSoCの処理性能は控えめで、最新機種でも高い処理能力が求められるゲームやアプリでは動作がカクついたり、画質が下がったりします。またカメラのレンズ性能もそれほど高くなく、4〜8万円台のミドルレンジスマホより劣る傾向です。


ゲームを楽しみたい人や、きれいに写真を撮りたい人は、ミドルレンジスマホがおすすめ。一方、ゲームをそれほどしない場合や、カメラにこだわりがないなら、エントリースマホも選択肢に入れてOKです。ミドルレンジスマホの選び方やランキングなどは以下のコンテンツを参考にしてくださいね。

エントリースマホの選び方

エントリースマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

エントリースマホでも性能には差が。処理性能がなるべく高いものを選ぼう

エントリースマホでも性能には差が。処理性能がなるべく高いものを選ぼう
出典:amazon.co.jp

エントリースマホは、処理性能がなるべく高い機種がおすすめです。エントリースマホのなかでも処理性能に違いがあるため、高性能のものを選べば日常使いでも不満を感じにくく、長く使い続けられるでしょう。


実際に、エントリースマホの処理性能をベンチマークスコアとして数値化して検証したところ、機種によって性能差がかなりあることが判明しています。控えめな性能の機種も多いなかで、モデルによってはミドルレンジスマホに近いレベルのものもありました。


エントリースマホの処理性能の目安は、ベンチマークスコアが45万点以上がおすすめ。このあと紹介するランキングでは処理性能をスコアで紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

高山健次
元携帯電話販売員、小売電気アドバイザー/マイベスト 通信・電力・サービス担当
高山健次

今までスマホのSoCはクアルコム社のSnapdragonシリーズが採用されているものががほとんどでした。しかし、最近はメディアテック社のDimensityシリーズの採用が広がっており、競争が起きたことによってコスパのよいスマホが増えてきた印象です。

2

カメラをよく使うなら、発色と解像感が好評のmotoシリーズがおすすめ

カメラをよく使うなら、発色と解像感が好評のmotoシリーズがおすすめ
出典:amazon.co.jp

エントリースマホのなかでも、なるべくカメラ性能が高い機種を使いたいならモトローラのmotoシリーズがおすすめです。マイベストで実際に撮影して検証した結果、motoシリーズのエントリースマホは日中の風景や夜景、自撮りなどにおいて発色・解像感の評価が高い傾向でした。


ただし、ズーム・動画撮影などはmotoシリーズであっても不満の声が多くあったため注意が必要です。ライブでアーティストを撮影したい、SNS投稿用にきれいな動画を撮りたいなど、こだわりのある人はミドルレンジスマホを検討するとよいでしょう。

3

エントリースマホでも電池持ちはどれも十分。こだわるならOPPOシリーズ

エントリースマホでも電池持ちはどれも十分。こだわるならOPPOシリーズ
出典:amazon.co.jp

エントリースマホでも、機種を問わず電池持ちは十分です。1日使えるバッテリー性能の機種がほとんどのため、日常使いで不満は感じないでしょう。電池持ちは以前はチェックすべき項目でしたが、現在は気にせずとも十分なレベルまで進化しています。


電池持ちのよさをより重視したいなら、OPPOシリーズがおすすめです。マイベストで検証した結果、エントリースマホのなかでもとくに長いバッテリー持ちを実現しています。動画視聴やゲームなどでスマホに触れている時間が長い人は、候補に入れてみるとよいでしょう。

4

防水やおサイフケータイなど必要な機能があるか忘れずに確認しよう

防水やおサイフケータイなど必要な機能があるか忘れずに確認しよう

防水やおサイフケータイなど、自分にとって必要な機能があるかどうかは事前に確認しておきましょう。新発売の機種であっても、全部の機能が搭載されているとは限りません


エントリースマホの防水性能は、機種によって大きく異なります。防水性能はIPX0〜8の9等級に分かれていて、数字が大きいほど性能が向上。防水を気にしないなら、IPX2〜4程度でも問題ありません。浴室や水場の近くで使いたい人はIPX7以上のものを選べば、水に濡れても故障しにくくおすすめです。


おサイフケータイは、スマホで支払いをよくする人には必須機能です。おサイフケータイがないと、モバイルSuica・モバイルPASMO・QUICPay・iDなどが使えません。ほとんどのエントリースマホでは対応しているものの、一部の海外メーカーでは非対応の機種もあるので、必ず確認しましょう。

選び方は参考になりましたか?

エントリースマホ全22商品
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エントリースマホのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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価格
取り扱い事業者
SoC
ベンチマークスコア
価格帯

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

検証スコア

こだわりスコア

詳細情報

処理性能

写真撮影のきれいさ

動画撮影のきれいさ

バッテリーの持ち

充電の速さ

画面性能

熱のこもりにくさ

便利機能の豊富さ

処理性能(極めたい人向け)

取り扱い事業者

SoC

充電端子

メインメモリ(RAM)

ストレージ(ROM)

バッテリー容量

画面サイズ

画面解像度

最大画面リフレッシュレート

ディスプレイ種類

5G対応

メインカメラ(広角)画素数

超広角カメラ画素数

望遠カメラ画素数

インカメラ画素数

最大ビデオ撮影解像度

防水等級

防塵等級

セキュリティ認証

おサイフケータイ対応

ワイヤレス充電対応

急速充電対応

ワンセグ・フルセグ対応

イヤホンジャック対応

スピーカー

SDカード対応

eSIM対応

デュアルSIMの種類

ベンチマークスコア

かこって検索対応

翻訳通話対応

対面翻訳対応

翻訳表示対応

被写体削除加工対応

傾き補正生成対応

文字起こし対応

ボイスレコーダー要約対応

価格帯

高さ

厚さ

本体重量

1

モトローラ・モビリティ・ジャパン

motog66j 5G

モトローラ・モビリティ・ジャパン g66j 5G 1
4.23
4.38
4.21
3.54
4.26
4.42
3.99
4.04
4.63
3.31

ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル

MediaTek Dimensity 7060

Type-C

8GB

128GB

5200mAh

6.7インチ

2400×1080

120Hz

液晶

5000万画素

800万画素

3200万画素

FHD

IPX8、IPX9

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

不明

不明

不明

エントリー

7.626cm

16.575cm

0.85cm

200g

2

Xiaomi

Redmi15 5G

Xiaomi 15 5G 1
4.50
4.76
4.29
3.73
5.00
4.30
4.00
5.00
4.38
3.50

ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio

Snapdragon 6s Gen 3

Type-C

4GB、8GB

128GB、256GB

7000mAh

6.9インチ

2340×1080

144Hz

液晶

5000万画素

800万画素

HD

IPX4

IP6X

指紋認証、顔認証

不明

ステレオ

(ソフトバンク版のみ対応)

SIMカードとeSIM利用

約60万点

不明

不明

不明

不明

不明

不明

エントリー

8.05cm

16.95cm

0.84cm

217g

3

Xiaomi

POCO M8 5G

Xiaomi POCO M8 5G 1
4.74
5.00
4.48
4.65
5.00
4.57
4.86
3.80
4.75
3.86

SIMフリー

Snapdragon 6 Gen 3

Type-C

8GB

256GB

5520mAh

6.77インチ

2392×1080

120Hz

有機EL

5000万画素

2000万画素

4K

IPX6

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

不明

ステレオ

SIMカード2枚利用

約85万点

不明

不明

不明

不明

不明

不明

エントリー

7.542cm

16.4cm

0.74cm

178g

4

モトローラ・モビリティ・ジャパン

moto g05

モトローラ・モビリティ・ジャパン moto g05 1
3.86
3.57
3.63
3.48
4.64
3.95
3.79
5.00
3.75
3.01

SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル、NifMo

MediaTek Helio G81 Extreme

Type-C

8GB

128GB

5200mAh

6.7インチ

1612×720

90Hz

液晶

5000万画素

800万画素

FHD

IPX2

IP5X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカード2枚利用

約27万点

エントリー

7.6cm

16.57cm

0.82cm

188g

5

OPPO

OPPO A5x

OPPO OPPO A5x 1
3.97
3.84
3.80
3.15
4.71
4.42
3.79
4.05
4.00
3.13

SIMフリー、IIJmio、NifMo、QTモバイル

Snapdragon 6s 4G Gen 2

Type-C

4GB

128GB

6000mAh

6.7インチ

1604×720

90Hz

液晶

3200万画素

500万画素

1080P

IPX5

IP6X

指紋認証、顔認証

モノラル

SIMカード2枚利用

約35万点

エントリー

7.6cm

16.6cm

0.8cm

193g

6

FCNT

arrows We2

FCNT arrows We2 1
4.02
4.30
3.83
3.14
4.29
4.18
3.58
3.72
4.63
3.29

ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、楽天モバイル

MediaTek Dimensity 7020

Type-C

4GB

64GB

4500mAh

6.1インチ

1560×720

60Hz

液晶

5010万画素

800万画素

FHD

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

モノラル

SIMカードとeSIM利用

約45万点

エントリー

7.3cm

15.5cm

0.89cm

179g

7

SAMSUNG

Galaxy A25 5G

SAMSUNG Galaxy A25 5G 1
4.03
3.90
3.67
3.45
4.65
4.12
3.75
5.00
4.50
3.16

ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、IIJmio、楽天モバイル

MediaTek Dimensity 6100+

Type-C

4GB

64GB

5000mAh

6.7インチ

1600×720

60Hz

液晶

5000万画素

500万画素

FHD

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

モノラル

SIMカードとeSIM利用

約37万点

エントリー

7.77cm

16.77cm

0.85cm

210g

8

シャープ

AQUOS wish5

シャープ AQUOS wish5 1
4.01
4.00
3.93
3.40
3.96
4.26
3.80
4.53
4.63
3.20

ドコモ、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio

MediaTek Dimensity 6300

Type-C

4GB

64GB、128GB

5000mAh

6.6インチ

1612×720

120Hz

液晶

5010万画素

800万画素

FHD

IPX9

IP6X

指紋認証、マスク対応顔認証

モノラル

SIMカードとeSIM利用

約40万点

エントリー

7.6cm

16.6cm

0.88cm

187g

9

シャープ

AQUOS wish4

シャープ AQUOS wish4 1
3.94
3.94
3.83
3.16
4.29
4.18
3.67
3.69
4.50
3.17

ドコモ、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio

MediaTek Dimensity 700

Type-C

4GB

64GB

5000mAh

6.6インチ

1612×720

90Hz

液晶

5010万画素

800万画素

FHD

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

モノラル

SIMカードとeSIM利用

約38万点

エントリー

7.6cm

16.7cm

0.8cm

190g

10

Xiaomi

Redmi 12 5G

Xiaomi Redmi 12 5G 1
4.07
4.07
3.76
3.61
4.54
4.08
3.87
4.10
4.38
3.22

au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio

Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2

Type-C

4GB

128GB

5000mAh

6.8インチ

2460×1080

90Hz

液晶

5000万画素

500万画素

FHD

IPX3

IP5X

指紋認証、顔認証

モノラル

SIMカードとeSIM利用

約41万点

エントリー

7.6cm

16.9cm

0.82cm

200g

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
検証8位
人気1位

モトローラ・モビリティ・ジャパン
motog66j 5G

検証スコア
4.23
処理性能
4.38
処理性能(極めたい人向け)
3.31
写真撮影のきれいさ
4.21
動画撮影のきれいさ
3.54
バッテリーの持ち
4.26
充電の速さ
4.42
画面性能
3.99
熱のこもりにくさ
4.04
便利機能の豊富さ
4.63
Amazonで見る
g66j 5G 1
最安価格
30,655円
やや低価格
タイムセール
最安価格
30,655円
やや低価格
取り扱い事業者ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル
SoCMediaTek Dimensity 7060
ベンチマークスコア不明
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5200mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX8、IPX9
防塵等級
IP6X
SDカード対応

手に取りやすい価格帯。防水やおサイフケータイにも対応

モトローラ・モビリティ・ジャパンの「moto g66j 5G」はシリーズ内でも日常用途を中心に設計されたモデル。比較的手に取りやすい価格帯で提供されています。


便利機能が豊富で、防水防塵性能は高い水準です。加えて、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しており、日常的に役立つ機能が充実していました。さらにバッテリー持ちは100%から20%になるまで10時間2分と標準的な水準です。


一方で、動画撮影の画質は満足度が低く、ズーム時の写真画質や発色に不満の声が集まりました。処理性能のベンチマークスコアが約48万点と一定の水準にあるものの、高グラフィックのゲームやアプリでは動作が重くなりやすいでしょう。


総合的には、普段の連絡やネット閲覧を中心に使いたい人に向いています。高画質の動画撮影や重いゲームを快適に楽しみたい人には適していませんが、ライトユースに割り切るなら候補になり得るモデルです。

良い

    • 防水機能やおサイフケータイ対応
    • バッテリーは日常使いに十分

気になる

    • 動画撮影の画質は不満の声が多かった
    • 重たいアプリやゲームには不向きな性能
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
7.626cm
高さ16.575cm
厚さ0.85cm
本体重量200g
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この商品のクチコミ

4.8(6件)
駆け出しサポーター
男性 | 40代
ヤックル
5
2026/03/21
普段使いには十分なエントリーモデルスマホ
クチコミ画像
ながなくiPhoneを使っていましたがバッテリーと劣化をきっかけに買い替えを検討、iPhoneは値段の割に性能を活かしきれていないと思いエントリーモデルのAndroidに乗り換えました。 ■全体所感 スマホでゲームをしない自分にとっては必要十分なスマホでした。普段使いなら性能は問題なく、処理が遅くてイラッとすることはほとんどありません。ただ、複数のアプリを開いているとメモリが不足するのか、アプリが処理落ちすることがあるので定期的にアプリを終了させています。 ■気に入っている点 外部SDカードが使えるのはメリットだと思います。内部ストレージが128GBと少なく、Androidとアプリで半分くらい消費します。写真とかはSDカードに入れることで内部ストレージの節約になります。ただし、写真の保存先をSDカードに指定できないアプリは、ときどきファイルアプリで写真を移動させる必要があります。 ■不満に感じる点 (ディスプレイがLCD) ディスプレイがLCDなので有機ELに見慣れていると色ムラが気になる時があります。特に白が背景の場合は目立つときがあります。気にする人は注意が必要かと。自分は常時ダークモードにすることで気になっていません。 (カメラ性能は期待できない) エントリーモデルのため、カメラ性能は期待できませんでした。普通に撮る分には十分ですが、名刺管理アプリで撮影した写真はiPhoneと比較すると写りが違います。ただしこれはそのアプリのせいかもしれませんが検証はしていません。 自分は買ったのにしばらくしまっていたミラーレスカメラを持ち歩くようになりました。これはこれで良かったです。
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avatar
見習いサポーター
男性 | 40代
*
4
2026/06/27
普段使いにちょうどよい
クチコミ画像
クチコミ画像
電池持ちが素晴らしいミッドスペックスマホです。 本体は薄めですが持ちやすいです。良くも悪くも画面が大きめなので手が疲れます。
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ベテランサポーター
男性 | 50代
しゃぢ
5
2026/06/30
とても大満足です!
クチコミ画像
10年ほどXperia XZ Premiumを使用していていましたが、OSが古くどんどんいろんなアプリが使えなくなってきたのでこちらのmoto g66j 5gに機種変更しました。 ゲームアプリは全くやりませんが、余計なアプリも入っていなくて動作がとてもサクサクでかなり快適です!カメラもキレイに写り大満足! 今までXperiaに写真などを保存していたSDカードもこちらのmoto g66j 5gにそのまま差しても問題なく写真が見れました。おサイフケータイもSuicaもバッチリ移行できました。 音楽に関してはスピーカーはモノラルではなくステレオだし、イヤホンは今どきのBluetoothオンリーではなくちゃんとイヤホンジャックが搭載されています。 少し本体が重めなので長時間の使用は疲れるかもしれませんが、この価格で私が望んでいたことができて大満足です!おすすめです。
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見習いサポーター
男性 | 40代
かめ
5
2026/03/23
サブ機ですが全く不自由ありません
クチコミ画像
iphoneメインで使っています。 ゲームとかネット見るためにAndroidも一台持っていてその更新で購入しました。 スペック的に申し分なく、サクサク動くしアカウントの切り替えもできるので、仕事モードとプライベートモードで使い分けもできます。 大画面なので大きいかなとは思いますが、メインで使っても良い出来だと思い、とても気に入って使っています。
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見習いサポーター
50代
のりを
5
2026/05/09
必要十分な性能です
クチコミ画像
ワイヤレス充電はないですが、防塵防水性能はIP69ですし、重いゲームをしなければ、基本的な性能は十分ではないでしょうか。 ただし、同じMotorolaのedge50proと比べると、WiFiのつかみが弱いのと、黒の深みが弱い(並べると白っぽくなる)、バッテリーの減りが早いですね。
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中堅サポーター
男性 | 50代
kknmts
5
2026/03/23
使い勝手の良い高コスパモデル
クチコミ画像
値段の割に機能が豊富なmotorola社製の高コスパモデル。ディスプレイは大画面で使い勝手も洗練されている。
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2位
検証3位
人気2位

Xiaomi
Redmi15 5G

検証スコア
4.50
処理性能
4.76
処理性能(極めたい人向け)
3.50
写真撮影のきれいさ
4.29
動画撮影のきれいさ
3.73
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.30
画面性能
4.00
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
4.38
最安価格
Amazonで売れています!
26,000円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
26,000円
在庫わずか
取り扱い事業者ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio
SoCSnapdragon 6s Gen 3
ベンチマークスコア約60万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB、8GB
ストレージ(ROM)
128GB、256GB
バッテリー容量
7000mAh
画面サイズ
6.9インチ
防水等級
IPX4
防塵等級
IP6X
SDカード対応
(ソフトバンク版のみ対応)

大容量バッテリーによる驚きの電池持ちが特徴のエントリースマホ

Xiaomiの「Redmi  15 5G」は、7000mAhもの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。6.9インチの大きなディスプレイを搭載していながらも、手になじむクアッドカーブデザインで持ちやすいデザインとなっています。


処理性能の検証では、約60万点という高いベンチマークスコアを記録しました。処理性能が求められる3Dゲームなどではカクつきを感じる場合があるものの、サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証では、100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、23時間10分間も動き続け非常に優れたバッテリー持ちを示しました。


しかし、動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の精度が低く、ほとんどの検証モニターから不満の声が。「上下左右に手ブレがおきていて、見ていると少し酔いそうだった」という声が挙がり、動画撮影は苦手な性能といえるでしょう。


一方で、Xiaomiのエントリーモデルのなかでは珍しく、おサイフケータイに対応。大容量バッテリー搭載によるバッテリー持ちはかなり優秀であるため、電池持ちに優れたおサイフケータイ対応のエントリースマホを探している人におすすめです。

良い

    • 電池持ちの検証では、23時間10分も動作し続けるほどのバッテリー性能が優れていた
    • おサイフケータイに対応

気になる

    • 動画撮影では手ブレがほとんど抑えられていない仕上がりだった
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート144Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度HD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応不明
対面翻訳対応不明
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応不明
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
8.05cm
高さ16.95cm
厚さ0.84cm
本体重量217g
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3位
検証2位
人気3位

Xiaomi
POCO M8 5G

検証スコア
4.74
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
3.86
写真撮影のきれいさ
4.48
動画撮影のきれいさ
4.65
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.57
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
3.80
便利機能の豊富さ
4.75
最安価格
36,980円
やや低価格
取り扱い事業者SIMフリー
SoCSnapdragon 6 Gen 3
ベンチマークスコア約85万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5520mAh
画面サイズ
6.77インチ
防水等級
IPX6
防塵等級
IP6X
SDカード対応

有機ELディスプレイやステレオスピーカー対応のエントリースマホ

Xiaomiの「POCO M8 5G」は、耐落下・耐衝撃と高い耐久性があるエントリースマホ。安価ながらも色鮮やかな有機ELディスプレイや音に迫力があるステレオスピーカーなどを搭載しています。


処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。高グラフィックのゲームなど処理性能を求められるアプリでもカクつきを感じず楽しめるでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を調べたところ、18時間36分間も動作し続けました。バッテリー持ちを重視したい人におすすめです。


一方で、写真撮影のきれいさの検証で、ズーム時のきれいさの観点にて不満の声が集まりました。「細部への識別が難しく粗さが目立っていて、ズームにした感じが一目でわかるほどシャープさに乏しい」という意見もあり、苦手なシチュエーションもある点に注意しましょう。


エントリースマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめ。おサイフケータイには非対応なので、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済は使えないため注意してください。

良い

    • 高グラフィックのゲームでもカクつきを感じにくい処理性能
    • バッテリー持ちが優れている

気になる

    • ズーム時の写真は粗さが目立った
    • おサイフケータイに非対応
充電端子Type-C
画面解像度2392×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
かこって検索対応
翻訳通話対応不明
対面翻訳対応不明
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応不明
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
7.542cm
高さ16.4cm
厚さ0.74cm
本体重量178g
全部見る
4位
検証20位
人気4位

モトローラ・モビリティ・ジャパン
moto g05

検証スコア
3.86
処理性能
3.57
処理性能(極めたい人向け)
3.01
写真撮影のきれいさ
3.63
動画撮影のきれいさ
3.48
バッテリーの持ち
4.64
充電の速さ
3.95
画面性能
3.79
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
3.75
最安価格
19,100円
低価格
取り扱い事業者SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル、NifMo
SoCMediaTek Helio G81 Extreme
ベンチマークスコア約27万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5200mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX2
防塵等級
IP5X
SDカード対応

発熱の少なさが魅力。安さ重視のライトユーザー向き

モトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「moto g05」は、手頃な価格帯で基本機能を重視したAndroidスマートフォンです。gシリーズのなかではエントリーモデルにあたり、普段使いに適した構成で設計されています。


熱のこもりにくさの検証では、15分負荷をかけても本体の温度は36℃を記録しており、長時間使用しても本体が熱くなりにくい点が大きな強みです。バッテリーの持ちも12時間54分と良好で、1日使っても電池切れになりにくいでしょう。


一方で、処理性能はベンチマークスコアが約27万点とかなり低く、複数アプリの同時使用や3Dゲームのアプリは動作が重いと感じるでしょう。写真や動画などカメラ性能にも課題が多く、とくに発色やスキントーンの仕上がりで低い評価が目立ちました。


ディスプレイには液晶が採用され、解像度も低めで画面の視認性はいまひとつといえます。さらに、充電速度も24%と遅めで、急いで充電したいときには不便さを感じるかもしれません。


発熱が少なく電池持ちも良好なエントリースマホです。処理性能やカメラ性能にこだわりがなく、価格重視のライトユーザー向きでしょう。

良い

    • 熱のこもりにくさの検証後も36℃と発熱が少ない
    • バッテリーの持ちは十分な性能

気になる

    • 処理性能は低く動作が重いと感じやすい
    • カメラ性能や画面性能は満足度が低い
充電端子Type-C
画面解像度1612×720
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.6cm
高さ16.57cm
厚さ0.82cm
本体重量188g
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この商品のクチコミ

4(1件)
avatar
ベテランサポーター
男性 | 20代
Hal
4
2026/03/26
おサイフケータイを使わないなら最高のスマホ
クチコミ画像
祖父用のスマホとして購入。 予算が少ないけど、万一に備えて、長く安定して使えそうなスマホを探していたところ、 こちらのお品物を見つけて購入。 【良かった点】 ・画面が大きい :6.7インチもあり、またフォントサイズも大きめに設定できるUIでした。 →老眼の祖父でもはっきりと見えると喜んでいます! ・バッテリーが大容量 :5,200mAhもあり、数日程度は充電せずに使えています。 ・透明スマホカバーが付属している :初期コストを抑えられました!画面はゴリラガラスなので傷つきにくいという安心感があります。 【注意すべき点】 ・おサイフケータイに非対応 :モバイルSuica等が使えないので注意です。 →キャッシュレス化が進んでいるので、長く使う場合は要注意です! 総じて、格安だが普段用途でしっかりと使えるスマホをお求めの方におすすめなスマホです! メモリや容量は普段用途では余裕のある性能で、長く使えそうです。
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5位
検証17位
人気5位

OPPO
OPPO A5x

検証スコア
3.97
処理性能
3.84
処理性能(極めたい人向け)
3.13
写真撮影のきれいさ
3.80
動画撮影のきれいさ
3.15
バッテリーの持ち
4.71
充電の速さ
4.42
画面性能
3.79
熱のこもりにくさ
4.05
便利機能の豊富さ
4.00
最安価格
17,251円
低価格
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、NifMo、QTモバイル
SoCSnapdragon 6s 4G Gen 2
ベンチマークスコア約35万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
6000mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX5
防塵等級
IP6X
SDカード対応

電池長持ちで日常を支えるエントリースマホ

OPPOが展開する「OPPO A5x」は、手頃な価格帯で購入できるエントリーモデルのAndroidスマホ。基本的な機能を備えつつ、長時間のバッテリー駆動を重視した設計です。


バッテリーの持ちの検証では、100%から20%になるまで13時間55分という長いバッテリー持ちが確認され、1日中使っても電池切れの心配が少ないでしょう。さらに、充電速度も0%から30分間の充電で46%まで回復し、バッテリー周りの仕様が充実しています。


一方で、処理性能を示すベンチマークスコアは約35万点と低めで、アプリやゲームでは動作の重さを感じやすい傾向がありました。写真や動画撮影の画質は粗さが目立ち、5G通信にも非対応のため、快適さを求める用途には不向きといえます。


そのため、とにかくバッテリー持ちが良いスマホを安く使いたいという人におすすめです。電話やメッセージ、軽いアプリを中心に使うライトユーザー向けの1台です。

良い

    • 長時間駆動できるバッテリー性能
    • 短時間でもある程度の充電が可能

気になる

    • 処理性能が低く動作が重くなりやすい
    • 写真・動画の画質が粗い
    • 5G通信に非対応
充電端子Type-C
画面解像度1604×720
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数3200万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数500万画素
最大ビデオ撮影解像度1080P
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.6cm
高さ16.6cm
厚さ0.8cm
本体重量193g
全部見る
6位
検証15位
人気6位

FCNT
arrows We2

検証スコア
4.02
処理性能
4.30
処理性能(極めたい人向け)
3.29
写真撮影のきれいさ
3.83
動画撮影のきれいさ
3.14
バッテリーの持ち
4.29
充電の速さ
4.18
画面性能
3.58
熱のこもりにくさ
3.72
便利機能の豊富さ
4.63
最安価格
32,980円
やや低価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、楽天モバイル
SoCMediaTek Dimensity 7020
ベンチマークスコア約45万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
64GB
バッテリー容量
4500mAh
画面サイズ
6.1インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
SDカード対応

エントリーモデルのなかでは性能が高め。カメラ性能は低い

FCNTの「arrows We2」は、安いエントリーモデルのなかでも、日本メーカーの壊れにくいスマホがほしい人向きです。歴史の長い日本のarrowsブランドから発売されたモデルで、MIL規格に対応しており耐久性に優れていると謳っています。


カメラ性能はいまひとつの結果でした。夜景撮影での明暗差のバランスはよいものの、撮影した写真は全体的に粗さが目立ち、ズーム撮影時にはモニターから「全体が霞がかかったようにぼやけている」との声が挙がりました。動画撮影では手ブレ補正が弱く、上下左右にガタガタと揺れました。画面は液晶かつリフレッシュレートも最大60Hzにとどまり、きれいとはいえません。


ベンチマークスコアは約45万点を記録。低容量のゲームであれば問題なく遊べる処理性能で、重たい高グラフィックのゲームのプレイには不向きです。また、負荷をかけた際に発熱しやすい点も押さえておきましょう。


バッテリー持ちの検証では10時間8分を記録し、ライトユーザーなら1日は十分持ちます。充電スピードも悪くなく、30分の充電で0%から34%まで回復しました。AI機能は非搭載ですが、IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応といった利便性の高い機能は充実しています。


カメラ性能は期待薄ですが、エントリーモデルのなかでは性能は高めです。少しでも予算を抑えてスマホを購入したいなら選択肢に入れてもよいでしょう。

良い

    • エントリーモデルのなかでは処理性能が高い
    • MIL規格に対応しており、耐久性に期待できる

気になる

    • カメラ撮影では全体的に粗さが目立った
    • 動画撮影時の手ブレ補正機能が弱い
    • 負荷をかけた際に本体が発熱しやすい
充電端子Type-C
画面解像度1560×720
最大画面リフレッシュレート60Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5010万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.3cm
高さ15.5cm
厚さ0.89cm
本体重量179g
全部見る
7位
検証13位
人気7位

SAMSUNG
Galaxy A25 5G

検証スコア
4.03
処理性能
3.90
処理性能(極めたい人向け)
3.16
写真撮影のきれいさ
3.67
動画撮影のきれいさ
3.45
バッテリーの持ち
4.65
充電の速さ
4.12
画面性能
3.75
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
29,800円
やや低価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、IIJmio、楽天モバイル
SoCMediaTek Dimensity 6100+
ベンチマークスコア約37万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
64GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
SDカード対応

発熱の少なさと機能性は良好。処理性能や画質はやや不満

SAMSUNGの「Galaxy A25 5G」は、Galaxyシリーズのエントリーモデルに位置づけられるAndroidスマートフォンです。日常使いを意識した機能を中心に、比較的手に取りやすい価格帯で展開されています。


バッテリー持ちは13時間2分を記録しており、外出先でも長時間使える水準と評価されました。さらに、熱のこもりにくさの検証では31.2℃とほぼ熱も持たず、長時間の動画視聴やサイト閲覧をしても端末が熱くなりにくい仕様です。おサイフケータイ対応やIP68の防水・防塵設計など、基本的な便利機能もそろっており、日常用途を快適にこなせる構成でした。


一方で、処理性能はベンチマークスコアが約37万点と平均的で、複数アプリの同時使用や重めのゲームでは動作のもたつきを感じやすいでしょう。写真・動画撮影のきれいさの検証でも、特にボケ感やズーム画質、明暗の表現に不満の声が集まり、撮影機能を重視する人には適しません。加えて、Galaxyシリーズで多く搭載されているAI機能ですが、この機種は対応していないため注意しましょう。


表示性能も物足りない結果となっており、ディスプレイの種類は液晶で、最大リフレッシュレートは60Hzです。画質や画面の滑らかさにこだわる人には向かない可能性があります。また、0%の状態から30分で充電できたのは31%と控えめで、急いで充電したいときはやや遅いと感じるかもしれません。


便利機能の豊富さや発熱の少なさを重視するライトユーザーにおすすめ。高性能や高画質なAndroidスマホを求める人には不向きです。

良い

    • 日常用途なら十分なバッテリー持ち
    • 防水やおサイフケータイなど便利機能が豊富
    • 熱がこもりにくく快適に使える

気になる

    • 処理性能が低く動作が重め
    • 写真や動画の画質が物足りない
    • AI機能はすべて非対応
充電端子Type-C
画面解像度1600×720
最大画面リフレッシュレート60Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数500万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.77cm
高さ16.77cm
厚さ0.85cm
本体重量210g
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この商品のクチコミ

4(2件)
駆け出しサポーター
男性 | 40代
シン
4
2026/01/23
1円なら「最高のおまけ」。子供のスマホデビューに最適な一台
クチコミ画像
クチコミ画像
クチコミ画像
楽天モバイルへのMNPで一括1円という衝撃的なコストパフォーマンスを実現している「Galaxy A25 5G」。実際に使ってみて感じた感想です。 結論: 「ゲームはしない。連絡と動画視聴がメイン」という割り切りができれば、これほど賢い選択はありません。特にお子様やシニア向けの「初めてのスマホ」としては、紛失や故障のリスクを考えても1円という価格は最大の魅力です。 〇 良い点(メリット) • 圧倒的な画面の大きさ(6.7インチ) YouTubeやネット検索、SNSの文字が大きくはっきり表示されます。視認性が高く、操作ミスも少なくなります。 • 1円という「安心感」 万が一お子様が落としたり、壊したりしても「1円だったし」と笑って許せる精神的余裕が生まれます。 • 電池持ちが抜群 5,000mAhの大容量バッテリーは、ライトな使用なら2日間は余裕。いざという時に「連絡がつかない」という心配が少ないです。 • 国内必須機能が完備 おサイフケータイ、防水・防塵、SDカード対応、自動通話録音など、日常で「あると嬉しい」機能が全部入りです。 × 気になる点(デメリット) • ずっしり重い(約210g) 大画面・大容量バッテリーの代償として、手に持つと明確に重さを感じます。特にお子様にはスマホリングなどの落下防止対策を推奨します。 • カメラ性能は「記録用」 明るい場所での撮影は問題ありませんが、夜景や動きの速い被写体、こだわりの自撮りには向きません。 • ゲーム性能の限界 パズルゲームなどはスムーズですが、原神などの高画質3Dゲームをサクサク遊ぶのは厳しいです。 総合評価 「高性能なカメラやゲーム機」として期待すると物足りませんが、「連絡手段+動画視聴デバイス」と割り切るなら、これ以上の選択肢はありません。 最近のレンタルスマホはややこしすぎて手を出しづらいですが、こちらは1円でゲットできる、本体は元々使っていたスマホを使うというMNP案件であれば、コスパは最強クラスと言えます。
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駆け出しサポーター
女性 | 40代
かなこ
4
2026/04/30
コスパ◎
クチコミ画像
サブ回線用に1円で購入。画面も大きく見やすい。デザリング、動画視聴、ブラウザくらいの使用であれば十分。Galaxy初めてなのでホームアプリはなかなか慣れなくて使いづらい。
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8位
検証16位
人気8位

シャープ
AQUOS wish5

検証スコア
4.01
処理性能
4.00
処理性能(極めたい人向け)
3.20
写真撮影のきれいさ
3.93
動画撮影のきれいさ
3.40
バッテリーの持ち
3.96
充電の速さ
4.26
画面性能
3.80
熱のこもりにくさ
4.53
便利機能の豊富さ
4.63
最安価格
45,276円
中価格
取り扱い事業者ドコモ、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio
SoCMediaTek Dimensity 6300
ベンチマークスコア約40万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
64GB、128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.6インチ
防水等級
IPX9
防塵等級
IP6X
SDカード対応

日常機能はそろうが処理性能と画質は控えめ

シャープが展開するAQUOSシリーズのエントリーモデルである「AQUOS wish5」は、手に取りやすい価格帯ながら日常使いに必要な機能をひと通り備えたAndroidスマホ。防水・防塵やおサイフケータイなど、利便性を重視した仕様が特徴です。


検証では、防水・防塵性能やおサイフケータイ、デュアルSIM対応などの便利機能が高く評価され、日常使いしやすいスマホという結果になりました。また、発熱しにくい設計も評価されており、長時間の使用でも快適さが維持されているでしょう。


一方で、処理性能やカメラ性能ではスコアが伸び悩みました。特にズーム時の画質や動画の仕上がりに不満が多く、用途によっては満足できない可能性があるため注意が必要です。さらに、バッテリーの持ちや充電性能も平均を下回り、外出先での連続使用だとバッテリーが物足りないと感じる場合があります。


基本的な機能を手軽に使いたい人や、スマホに高い処理性能やカメラ性能を求めない人には選択肢に入るモデルです。ライトユーザーやサブ端末用途には一定の使い勝手が期待できるでしょう。

良い

    • 防水・キャッシュレス・eSIM対応
    • 発熱が抑えられていて快適
    • 基本機能がそろっていて扱いやすい

気になる

    • 動画・ズーム画像の画質が低い
    • バッテリー持ちがやや短い
    • 処理性能はゲーム用途に不向き
充電端子Type-C
画面解像度1612×720
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5010万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、マスク対応顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.6cm
高さ16.6cm
厚さ0.88cm
本体重量187g
全部見る
9位
検証18位
人気9位

シャープ
AQUOS wish4

検証スコア
3.94
処理性能
3.94
処理性能(極めたい人向け)
3.17
写真撮影のきれいさ
3.83
動画撮影のきれいさ
3.16
バッテリーの持ち
4.29
充電の速さ
4.18
画面性能
3.67
熱のこもりにくさ
3.69
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
31,690円
やや低価格
取り扱い事業者ドコモ、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio
SoCMediaTek Dimensity 700
ベンチマークスコア約38万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
64GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.6インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
SDカード対応

便利機能は充実しているが、基本性能はいまひとつ

シャープの「AQUOS wish4」は、安いAQUOSブランドのスマホがほしいなら選択肢に入る1台です。Androidスマホのなかでも歴史の長い日本のAQUOSブランドのエントリーモデルで、日常使いに役立つ機能はそろっています。


しかし、処理性能はいまひとつで、ベンチマークスコアは約38万点を記録しました。サイト閲覧やSNS程度であれば問題ありませんが、ゲームを快適にプレイするには物足りません。熱のこもりにくさの検証では表面温度が最高43.9℃まで上昇し、負荷をかけると発熱しやすいのもネックです。


カメラ性能も高くありません。自撮りの際に表情は明るく撮れたものの、通常撮影では発色が不自然でした。解像度も低く、ズーム撮影では全体的にぼんやりした印象です。動画撮影では手ブレ補正がほぼ利いておらず、モニターから「常に画面全体が震え続けている」との声が挙がりました。ディスプレイは液晶で鮮やかさには欠けますが、最大90Hzのリフレッシュレートでスクロールはスムーズといえます。


バッテリーの持ちの検証結果は十分で、10時間8分を記録しました。30分の充電で0%から34%まで回復でき、充電速度も遅くはありません。IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利機能も充実しています。なお、AI機能は搭載していません。


安い日本製のスマホを探しているなら選択肢になるものの、性能はやや不足している印象です。ほかもあわせて検討しましょう。

良い

    • 防水・防塵性能やおサイフケータイといった便利機能は充実
    • バッテリーの持ちはよい

気になる

    • 処理性能は高くなく、ゲームをサクサク遊ぶには物足りない
    • カメラ性能は低く、ズーム撮影では全体的にぼやけた
    • 動画撮影時に手ブレ補正がほぼ利いていなかった
充電端子Type-C
画面解像度1612×720
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5010万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.6cm
高さ16.7cm
厚さ0.8cm
本体重量190g
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この商品のクチコミ

4(1件)
ベテランサポーター
まこ
4
2026/05/04
電池持ち抜群の頼れる一台
クチコミ画像
仕事用として半年間使用しています。ゲームなどは一切インストールせず、業務用アプリのみで運用しています。使い方が比較的ライトなこともあり、3日間使用してもバッテリーが50%を切る程度と、電池持ちは非常に優秀で安心感があります。 カメラ機能も必要十分で、仕事用の記録や撮影用途として問題なく使えています。全体的に「業務用スマホ」としてはかなりバランスの良い性能だと感じています。 一方で気になる点としては、画面の余白(ベゼル)がやや大きく、見た目のスタイリッシュさに欠けるところです。また、ケースやフィルムを使わずそのままカバンに入れて使用していますが、大きな傷はついていない点は評価できます。ただし、背面は皮脂や油汚れが付きやすく、一度付くと拭き取りにくいのが少しストレスです。 総合的には、派手さはないものの「堅実で長持ちする仕事用スマホ」として満足しています。
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10位
検証12位
人気10位

Xiaomi
Redmi 12 5G

検証スコア
4.07
処理性能
4.07
処理性能(極めたい人向け)
3.22
写真撮影のきれいさ
3.76
動画撮影のきれいさ
3.61
バッテリーの持ち
4.54
充電の速さ
4.08
画面性能
3.87
熱のこもりにくさ
4.10
便利機能の豊富さ
4.38
最安価格
Amazonで売れています!
18,999円
在庫わずか
取り扱い事業者au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio
SoCQualcomm Snapdragon 4 Gen 2
ベンチマークスコア約41万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.8インチ
防水等級
IPX3
防塵等級
IP5X
SDカード対応

低価格ながら処理性能は高め。カメラ機能は物足りない

Xiaomiの「Redmi 12 5G」は、3万円以下の低価格でも性能にこだわりたい人におすすめです。ベンチマークスコアが約41万点と、低価格帯の商品のなかでは処理性能が高かったので、一般的なアプリやゲームなら快適に使えるでしょう。


AI機能は非対応ですが、防水防塵性能やおサイフケータイ、eSIMなどの便利機能は搭載しています。


一方カメラ機能はいまひとつの評価でした。写真撮影では全体的に発色が暗く、解像感の高さも少し物足りません。動画撮影は手ブレ補正が利きづらく、モニターからは「上下左右に手ブレがあり、グラグラして見にくい」という指摘がありました。ディスプレイは液晶で、鮮やかさは物足りませんが、最大90Hzのリフレッシュレートでスクロールはしやすいでしょう。


バッテリーの持ちは11時間32分と十分な長さがあります。30分間で充電できたのは29%と、充電速度は物足りないものの、1回のフル充電で余裕を持って使えるのは魅力です。なお、負荷をかけると本体が発熱しやすいため、長時間使用する際は注意しましょう。


低価格のわりには処理性能が高めで、便利な機能もそろっているのが魅力ですが、カメラ機能には不満が残ります。写真や動画の撮影も重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。

良い

    • 同価格帯のスマホのなかでは処理性能が高かった
    • バッテリー持ちがよく、11時間以上連続使用できる

気になる

    • カメラ性能が低めで、写真や動画の質はあまり期待できない
    • 動画撮影の手ブレ補正が利きづらい
    • AI機能は搭載していない
充電端子Type-C
画面解像度2460×1080
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数500万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.6cm
高さ16.9cm
厚さ0.82cm
本体重量200g
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この商品のクチコミ

2(1件)
ベテランサポーター
男性 | 50代
カズテル
2
2025/08/28
画面が大きく動画を観るには良いです
iPhoneの様な性能を求めてはいけません。 が、普通に使う分には問題無い。
詳細を見る
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11位
検証22位
人気11位

Xiaomi
Redmi 14C

検証スコア
3.80
処理性能
3.55
処理性能(極めたい人向け)
3.00
写真撮影のきれいさ
3.83
動画撮影のきれいさ
3.63
バッテリーの持ち
3.92
充電の速さ
4.26
画面性能
3.78
熱のこもりにくさ
4.66
便利機能の豊富さ
3.75
最安価格
34,480円
やや低価格
取り扱い事業者SIMフリー、mineo、IIJmio
SoCMediaTek Helio G81-Ultra
ベンチマークスコア約26万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5160mAh
画面サイズ
6.88インチ
防水等級
IPX2
防塵等級
IP5X
SDカード対応

安さだけで選ぶならありだが、基本性能は物足りない

Xiaomiの「Redmi 14C」は、とにかく安さを重視するなら選択肢に入る商品。価格は2万円以下と、エントリーモデルのなかでも特に安い設定です。しかし価格以外の面で特出した点が見当たりませんでした。


処理性能の検証では、ベンチマークスコアは約26万点と低めです。サイト閲覧やメールの送受信なら問題ありませんが、ゲームを思い切り楽しむには物足りません。一方、負荷をかけても表面温度は37.4℃だったので、本体が熱くなる心配は少ないでしょう。


写真撮影では自撮りの際に肌がくすむ仕上がりで、モニターからは「あまり健康的ではないように写っている」「青が強く出ているイメージ」との声が挙がりました。動画では撮影者の歩行に合わせて上下左右にブレが生じ「繰り返して見ると画面酔いしそう」との意見が出ました。ディスプレイは液晶で鮮やかさや解像感に欠けますが、最大120Hzのリフレッシュレートで、スクロールはスムーズといえます。


バッテリーの持ちは8時間32分と短め。1日程度なら問題ないものの、ヘビーユーザーが丸1日外出する場合は充電切れに注意が必要です。そのうえ0%の状態から30分で充電できたのは38%と充電速度も速くないので、こまめに確認しましょう。


ほかのRedmiシリーズ同様にAI機能はなく、防水・防塵性能もIP52と低めです。おサイフケータイに非対応なため、便利機能も物足りません。安さ最優先なら候補になりますが、そうでなければほかのエントリーモデルを検討したほうがよいといえるでしょう。

良い

    • 価格が2万円以下と安い

気になる

    • 処理性能が低めで、ゲームプレイには向かない
    • 写真撮影では肌の発色がよくなかった
    • 防水性能が低く、おサイフケータイに非対応
充電端子Type-C
画面解像度1640×720
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1300万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.78cm
高さ17.19cm
厚さ0.82cm
本体重量204g
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この商品のクチコミ

2(1件)
avatar
見習いサポーター
男性 | 50代
H.O
2
2025/08/30
廉価版
値段相応のスマホです
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12位
検証13位
人気12位

OPPO
OPPO A3 5G

検証スコア
4.03
処理性能
4.14
処理性能(極めたい人向け)
3.24
写真撮影のきれいさ
3.96
動画撮影のきれいさ
3.62
バッテリーの持ち
3.88
充電の速さ
4.08
画面性能
3.91
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
4.25
最安価格
27,800円
やや低価格
取り扱い事業者ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、LIBMO、NifMo、QTモバイル、mineo
SoCMediaTek Dimensity 6300
ベンチマークスコア約43万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5100mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX4
防塵等級
IP5X
SDカード対応

熱がこもりにくいエントリースマホ。写真の仕上がりは期待薄

OPPOの「OPPO A3 5G」は、熱のこもりにくいエントリースマホがほしいなら選択肢になる商品です。検証で負荷をかけても、熱の発生が抑えられていました。ベンチマークスコアは約43万点と、容量が軽いゲームならプレイできる性能です。

AI機能は非搭載ですが、おサイフケータイ機能を搭載しeSIMにも対応しています。防塵・防水性能はIP54で、生活防水レベルです。


ただし、写真の仕上がりはいまひとつでした。全体的に白っぽく写り、とくに日中写真・夜景写真・自撮り写真はぼやけた印象が強めです。動画の手ブレ補正があまり利かず、モニターからは「カクカクしているように感じた」との声もあがっています。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しているものの、ディスプレイは液晶で、画面性能も高いとはいえません。


急速充電に対応し、検証では30分間でバッテリー0%から29%まで回復しました。バッテリーは8時間15分しか持たなかったことから、1日中使いたい人にはすこし物足りなく感じる場合もあります。


同じOPPOの「OPPO A79 5G」より処理性能などは若干向上しつつも、スペックは大きく変わりません。防塵・防水性能なども低く、ほかのエントリースマホに比べるとおすすめしづらい印象もあります。とはいえ、熱のこもりにくさ重視の人には向いているAndroidスマホといえるでしょう。

良い

    • 熱がこもりにくく、発熱は気になりにくい

気になる

    • 写真は全体的に白っぽく、仕上がりがいまひとつ
    • 動画の手ブレ補正はあまり利かない
充電端子Type-C
画面解像度1604×720
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度1080P、720P
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.6cm
高さ16.6cm
厚さ0.77cm
本体重量187g
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この商品のクチコミ

4(1件)
avatar
見習いサポーター
男性 | 30代
サンド
4
2025/11/08
メールなどの基本部分の動作は快適!
クチコミ画像
クチコミ画像
電話や簡単なメッセージ、メールだけならサクサクで良き。 2025年現在Androidの最新OSバージョンにも更新可能なのである程度の期間は一部アプリの対応から除外される心配もなし。
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13位
検証4位
人気13位

OPPO
OPPO A5 5G

検証スコア
4.39
処理性能
4.59
処理性能(極めたい人向け)
3.40
写真撮影のきれいさ
4.20
動画撮影のきれいさ
3.60
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
3.80
画面性能
3.91
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
4.38
最安価格
Amazonでタイムセール中!
25,800円
21%OFF
在庫わずか
参考価格:
32,800円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
25,800円
21%OFF
在庫わずか
参考価格:
32,800円
取り扱い事業者ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、LIBMO、QTモバイル
SoC MediaTek Dimensity 6300
ベンチマークスコア約53万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
6000mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX5
防塵等級
IP6X
SDカード対応

電波持ちに優れたエントリースマホ。おサイフケータイにも対応

OPPOの「OPPO A5 5G」は、6000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。OPPO AIによって写真編集をかんたんに楽しめるのが特徴で、撮影した写真の画質をシャープにしたり、ガラス越しで撮影した写真の映り込みを除去できたりしますよ。


処理性能の検証では、約53万点のベンチマークスコアを記録しました。3Dゲームなど処理性能が求められるアプリではモタつきを感じる場合があるものの、サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間は、18時間5分とかなり優れていました


一方で、動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力さでほとんどの検証モニターが不満の声が挙がりました。「背景が細かく上下にブレており、長く動画を見ていると気持ち悪くなるくらいのレベル」という意見も挙がり、動画撮影をよくする人には不向きでしょう。


エントリーモデルでありながらもおサイフケータイには対応しています。安価なエントリースマホの予算感で、電池持ちに優れたAndroidスマホを探している人におすすめです。

良い

    • 優れたバッテリー持ち
    • おサイフケータイ対応

気になる

    • 動画撮影のきれいさの検証では手ブレがほぼ抑えられていなかった
充電端子Type-C
画面解像度1604×720
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数約5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数約800万画素
最大ビデオ撮影解像度HD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
約7.6cm
高さ約16.6cm
厚さ約0.8cm
本体重量約194g
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この商品のクチコミ

4(1件)
見習いサポーター
男性 | 40代
ナランチャ
4
2026/07/03
コスパ良し
クチコミ画像
前回に続けて同じメーカーの本商品を購入しました。画面も大きく機能上も問題無く良い商品が安く買えて満足です。
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14位
検証9位
人気14位

モトローラ・モビリティ・ジャパン
moto g64 5G

検証スコア
4.18
処理性能
4.50
処理性能(極めたい人向け)
3.35
写真撮影のきれいさ
4.14
動画撮影のきれいさ
3.90
バッテリーの持ち
4.11
充電の速さ
4.52
画面性能
4.01
熱のこもりにくさ
3.64
便利機能の豊富さ
4.13
最安価格
23,800円
やや低価格
取り扱い事業者SIMフリー、mineo、IIJmio、LIBMO、QTモバイル、ワイモバイル
SoCMediaTek Dimensity 7025
ベンチマークスコア約50万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.5インチ
防水等級
IPX2
防塵等級
IP5X
SDカード対応

エントリー寄りの価格だが、性能はミドルレンジクラスに匹敵

モトローラ・モビリティ・ジャパンの「moto g64 5G」は、3万円前後の予算で考えている人に向いている商品。3万円より少し高いものの、3万円以下のエントリークラスに比べると1歩飛び抜けていたため、予算を抑えられるモデルから選ぶなら選択肢に入るでしょう。


専用のアプリで測定したベンチマークスコアは約50万点と、処理性能は十分なレベル。サイト閲覧や動画ゲームのエンタメなどをサクサク楽しみたい人に向いています。ただし、負荷をかけると本体が熱をもつため、適宜休憩を挟むようにしてください。


IP52の防水・防塵機能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利な機能を搭載しているのもポイントです。バッテリー持ちは約9時間25分と短めですが、充電速度も30分で0%から52%になるほどスピーディでした。ヘビーに使いたい人でなければ、それほど困らないでしょう。ただし、ディスプレイは液晶なので、鮮やかさが物足りません。


撮影した写真は、遠景のボケ感が気になりました。モニターからは「ポートレートが被写体を切り取って、くっつけたように見える」との声が聞かれています。動画撮影で大きなブレはほとんど感じなかったものの、振動するような細かいブレが見られたのも気がかりです。モニターからは、「歩く揺れにあわせて画面が細かくブレた」との意見があがりました。


エントリーモデルのなかではとくに優れていた1台でした。コスパのよいエントリーモデルを探している人におすすめです。

良い

    • ベンチマークスコアは約50万点と、十分な処理性能
    • IP52の防水・防塵機能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利な機能を搭載
    • バッテリーが空の状態から30分間で52%まで充電できた

気になる

    • バッテリーの持ちは約9時間25分と短い
    • 動画撮影では細かいブレが気になった
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1600万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
eSIM対応
デュアルSIMの種類nano SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.38cm
高さ16.16cm
厚さ0.8cm
本体重量177g
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この商品のクチコミ

4(1件)
ベテランサポーター
まこ
4
2026/04/20
コスパ良しの大画面サブ機
クチコミ画像
サブ携帯として購入しました。主な使い道は動画鑑賞、音楽鑑賞、そして位置ゲームです。 画面が大きく見やすいため、動画やゲーム用途には非常に適しています。価格帯を考えると、満足度は高いと感じました。 一方で、各社のフラッグシップモデルと比べると、アプリ起動時にもたつきを感じることがあります。また、複数のアプリを同時に使用すると、全体的に動作が重くなる点が気になりました。 さらに、位置ゲームを長時間プレイすると本体の発熱がかなり大きくなります。特に夏場にポケットに入れて持ち歩く場合は、高温になりやすいため注意が必要です。 総合的には、ヘビーな使い方をしない人や、私のようにサブスマホとして割り切って使う人にはちょうど良い一台だと思います。
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15位
検証21位
人気15位

モトローラ・モビリティ・ジャパン
moto g24

検証スコア
3.84
処理性能
3.56
処理性能(極めたい人向け)
3.01
写真撮影のきれいさ
4.33
動画撮影のきれいさ
3.60
バッテリーの持ち
3.85
充電の速さ
4.16
画面性能
3.68
熱のこもりにくさ
4.22
便利機能の豊富さ
3.75
最安価格
18,000円
低価格
取り扱い事業者SIMフリー、mineo、IIJmio
SoCMediaTek Helio G85
ベンチマークスコア約26万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.6インチ
防水等級
IPX2
防塵等級
IP5X
SDカード対応

低価格にしては写真はきれい。それ以外では評価を伸ばせず

モトローラ・モビリティ・ジャパンの「moto g24」は、3万円程度の低予算でもカメラ機能にはこだわりたい場合には候補に入ります。低価格ながら写真のクオリティは悪くなく、モニターから「細かい部分も粒度高く写っている」という声が挙がったとおり、鮮やかな発色で細かい部分もはっきり映せる解像感がありました。明暗差のバランスも良好で、夜景の撮影でも活躍するでしょう。一方、動画撮影ではブレが起こりやすく、静止画の撮影向きといえます。


ベンチマークスコアは約26万点で、処理性能は低めです。サイト閲覧やメールの送受信なら問題ありませんが、ゲームをサクサク楽しむには物足りないスコアでした。また、発熱の検証では表面温度が40.3℃を記録し、負荷をかけると本体が熱くなりやすい点も気になります。


バッテリー持ちは8時間5分と短め。1日程度の使用なら問題ないものの、ヘビーユーザーが丸1日外出する場合は充電切れのリスクがあります。0%の状態から30分で充電できるのは33%程度で、充電速度も低めです。


AI機能はなく、便利機能もあまり充実していません。おサイフケータイに対応していない点が惜しいところでした。画面は液晶で、鮮やかさにこだわる人にとっては解像感がやや物足りないでしょう。


価格が安く、写真は一定のクオリティを確保していたものの、それ以外の面では評価を伸ばせませんでした。バッテリー持ちやゲームも楽しめる性能がほしいなら、ほかの商品もチェックしてみるのがおすすめです。

良い

    • 写真撮影の解像感がよく、細かい部分もはっきり映せる

気になる

    • バッテリー持ちが8時間5分と短い
    • 処理性能が低めで、ゲームプレイには向かない
    • 発熱しやすく、負荷をかけると本体が熱くなる
充電端子Type-C
画面解像度1612×720
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.45cm
高さ16.35cm
厚さ0.8cm
本体重量181g
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この商品のクチコミ

4(1件)
中堅サポーター
男性 | 50代
kknmts
4
2026/05/01
motoの手頃なエントリーモデル
クチコミ画像
ゲームメインの子供の初スマホとして購入しました。値段もお手頃なエントリーモデルですが性能的にも問題なしです。
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16位
検証19位
人気16位

シャープ
AQUOS wish3

検証スコア
3.91
処理性能
3.83
処理性能(極めたい人向け)
3.13
写真撮影のきれいさ
3.79
動画撮影のきれいさ
3.50
バッテリーの持ち
3.99
充電の速さ
4.42
画面性能
3.62
熱のこもりにくさ
4.49
便利機能の豊富さ
4.38
最安価格
Amazonで売れています!
17,800円
在庫わずか
取り扱い事業者ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio
SoCMediaTek Dimensity 700
ベンチマークスコア約34万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
64GB
バッテリー容量
3730mAh
画面サイズ
5.7インチ
防水等級
IPX7
防塵等級
IP6X
SDカード対応

3万円以下の低価格エントリーモデル。全体的に性能は低め

シャープの「AQUOS wish3」は、とにかく低価格にこだわるなら、候補の1つに入るモデルです。3万円以下で購入できる点は魅力ですが、全体的に性能が低く、バッテリー持ちにも不満が残ります。


とくに写真撮影の評価は伸び悩みました。ノイズが多めで、ズーム撮影での画質も期待できません。動画撮影では手ブレ補正が利いていないためか、モニターからは「画面酔いしてしまいそうなほど上下に揺れる」という指摘がありました。液晶画面は60Hzとリフレッシュレートが低く、画面性能にも物足りなさを感じるでしょう。


ベンチマークスコアは約34万点で、容量が軽いゲーム向きの処理性能です。比較した商品のなかでは本体の発熱を抑えられるのは利点ですが、重たい高グラフィックゲームをプレイするにはやや厳しいでしょう。


バッテリー持ちは約9時間と少し短めで、丸1日外出する場合はモバイルバッテリーが必要です。30分間で電池0%から46%充電でき、充電速度は問題ありません。AI機能はないものの、IP67の防水・防塵性能やおサイフケータイ機能、eSIM対応など、便利な機能はそろっています。


予算重視で機能面を妥協できるのであれば検討の余地はありますが、ゲームや写真、動画を楽しみたい場合はあまりおすすめできません。日常で便利に使えるAndroidスマホがほしいなら、ほかのモデルをチェックしてみましょう。

良い

    • 本体が熱くなりにくい

気になる

    • 写真撮影のノイズが多めで、ズームもきれいに撮りにくい
    • ベンチマークスコアは約34万点で、高グラフィックゲームには不向き
    • バッテリー持ちが約9時間と短い
充電端子Type-C
画面解像度1520×720
最大画面リフレッシュレート60Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数1300万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数500万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証顔認証(マスク対応)
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7cm
高さ14.7cm
厚さ0.89cm
本体重量161g
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
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駆け出しサポーター
男性
ケンジ
5
2025/10/21
ライトユーザーなので機能的には十分です
クチコミ画像
AQUOS WISH からの買い替えです 電源と指紋認証が同じボタンになったので 使いやすくなりました メール LINE ネット閲覧のライトユーザーなので機能的には十分です 比較的程度の良い 中古で数千円で買えるので 価格的にも満足しております
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17位
検証5位
人気17位

Xiaomi
POCO M7 Pro 5G

検証スコア
4.34
処理性能
4.32
処理性能(極めたい人向け)
3.29
写真撮影のきれいさ
3.98
動画撮影のきれいさ
4.05
バッテリーの持ち
4.73
充電の速さ
4.51
画面性能
4.80
熱のこもりにくさ
4.85
便利機能の豊富さ
4.00
最安価格
35,680円
やや低価格
取り扱い事業者SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル
SoCMediaTek Dimensity 7025-Ultra
ベンチマークスコア約46万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5110mAh
画面サイズ
6.67インチ
防水等級
IPX4
防塵等級
IP6X
SDカード対応

バッテリーが長持ち。普段使いにはちょうどいい性能

Xiaomiが展開するPOCOシリーズの「POCO M7 Pro 5G」は、コストパフォーマンス重視のAndroidモデルです。エントリーモデル帯に位置づけられ、価格を抑えながらも基本機能を備えたAndroidスマホです。


電池持ちがよく、バッテリー持ちの検証では14時間10分と長時間使用しても電池切れしにくい結果でした。熱のこもりにくさの検証でも36.6℃と安定しており、長時間スマホを使い続けても不快感を得にくい点が魅力です。


一方で、処理性能はベンチマークスコアが約46万点と普段使いには不便を感じにくいものの、負荷のかかる3Dゲームやマルチタスク用途だと不向きです。おサイフケータイにも非対応で、写真や動画撮影性能はやや物足りない仕上がりでした。


全体的に見れば、バッテリー性能と熱のこもりにくさは安定しており、価格帯を考えれば基本性能は確保されています。ライトユーザーやバッテリー重視の人、コスパで選びたい人に適しています

良い

    • バッテリー持ちがよく長時間使える
    • 熱がこもりにくいので発熱の不快感を得にくい

気になる

    • 普段使いは十分だが、高負荷の作業には不向き
    • おサイフケータイに非対応
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.57cm
高さ16.24cm
厚さ0.8cm
本体重量190g
全部見る
18位
検証11位
人気18位

OPPO
OPPO A79 5G

検証スコア
4.09
処理性能
3.97
処理性能(極めたい人向け)
3.19
写真撮影のきれいさ
3.77
動画撮影のきれいさ
3.62
バッテリーの持ち
4.95
充電の速さ
4.06
画面性能
3.87
熱のこもりにくさ
4.24
便利機能の豊富さ
4.25
最安価格
Amazonで売れています!
20,480円
在庫わずか
取り扱い事業者ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio
SoCMediaTek Dimensity 6020
ベンチマークスコア約39万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX4
防塵等級
IP5X
SDカード対応

コスパを重視する人に。低価格でもバッテリー持ちがよい

OPPOの「OPPO A79 5G」は、価格は安くてもなるべく使い勝手がよいスマホを選びたい人におすすめです。3万円以下の低価格モデルでありながら、バッテリー持ちが17時間15分とかなり長く動作しました。30分で充電できたのは28%程度で、お出かけ前に充電完了するレベルではないものの、1回のフル充電で1日余裕を持って使えるのは魅力といえます。


IP54の防水・防塵機能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利な機能も搭載していました。液晶画面は解像度が301〜400ppiとやや物足りませんが、発色は鮮やかです。


ベンチマークスコアは約39万点で、ライトユーザーなら許容範囲のスコアでした。重くなりやすい3Dゲームは難しいものの、低容量のゲームなら問題なく楽しめるでしょう。


一方、カメラ機能に関しては不満が残る結果に。撮影した写真は発色はよく解像感も高いものの、それ以外の項目は伸び悩みました。モニターからは「肌が青白い」「明るすぎてぼやけて見える」など厳しい声が挙がっています。動画撮影でも手ブレ補正が利かず、全体的に映像がブレやすい点が気になりました。


カメラ機能や処理性能などのスペックに関しては課題がありますが、長時間の外出でも活躍するバッテリー容量が強みのモデルです。価格の安さとバッテリー持ちにこだわる人には、おすすめのAndroidスマホですよ。

良い

    • バッテリー持ちが非常によく、17時間15分使用できる
    • IP54の防水防塵機能・おサイフケータイなどの便利機能を搭載している

気になる

    • 処理性能が高くないので、高負荷な用途には不向き
    • 写真撮影での表現力が物足りず、動画撮影でもブレやすい
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証、マスク対応顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.6cm
高さ16.6cm
厚さ0.8cm
本体重量193g
全部見る
検証10位

nubia
nubia S 5G

検証スコア
4.12
処理性能
4.16
処理性能(極めたい人向け)
3.25
写真撮影のきれいさ
3.80
動画撮影のきれいさ
3.32
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
3.95
画面性能
3.99
熱のこもりにくさ
4.03
便利機能の豊富さ
4.13
最安価格
14,648円
低価格
取り扱い事業者ワイモバイル
SoCUNISOC T760
ベンチマークスコア約43万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
SDカード対応

電池持ちに優れたエントリースマホ。性能や画質は控えめ

中国のスマートブランドのnubiaが展開する「nubia S 5G」は、手に取りやすい価格帯で販売されているAndroidスマートフォンです。SIMフリーモデルの取り扱いはなく、ワイモバイルのみで販売されています。


バッテリーの持ちは非常に優れており、18時間43分と長時間使える性能です。バッテリー残量を気にしたくない人や、外出先で充電の機会が限られる状況が多い人に向いています。また、画面性能は120Hzの高リフレッシュレートに対応しており、スクロール時などの表示は滑らかで見やすいでしょう。IP68の防水・防塵対応やeSIMなど、最低限の便利機能も備えています。


一方で、処理性能はベンチマークスコア約43万点と、重いゲームや高負荷な作業では力不足な結果となりました。写真や動画撮影についても、モニター評価ではズーム時や解像感、ノイズなど多くの項目で不満の声が多く、カメラ性能重視の人にはおすすめできません。


ディスプレイの種類は液晶が採用されており、最大輝度や色鮮やかさの面でも控えめな結果でした。発熱も41.8℃とやや高めで、長時間連続で使うと不快に感じる可能性があります。加えて、0%の状態から30分で充電できたのは24%と、急いで充電したいシーンでは不便といえるでしょう。


エントリースマホで電池持ちを重視したい人にはおすすめです。処理性能やカメラ品質を求める人には不向きでしょう。

良い

    • バッテリー持ちが非常に優れている
    • リフレッシュレートが120Hz対応で表示がなめらか
    • 防水やeSIMなどの便利機能に対応

気になる

    • 写真や動画の画質に不満の声が多かった
    • 処理性能や充電速度が物足りない
    • 取り扱いキャリアはワイモバイルのみ
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1600万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.7cm
高さ16.8cm
厚さ0.87cm
本体重量197g
全部見る
検証6位

nubia
nubia S2

検証スコア
4.29
処理性能
4.89
処理性能(極めたい人向け)
3.58
写真撮影のきれいさ
4.05
動画撮影のきれいさ
3.89
バッテリーの持ち
4.02
充電の速さ
4.63
画面性能
4.00
熱のこもりにくさ
4.30
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
16,597円
低価格
取り扱い事業者ワイモバイル
SoCUNISOC T8100
ベンチマークスコア約66万点
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
6GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5100mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX9
防塵等級
IP6X
SDカード対応

高耐久設計のエントリースマホ。幅広い年代で選びやすい

nubiaの「nubia S2」は、手に届きやすい価格のエントリースマホです。防水・防塵・耐衝撃の高耐久設計が特徴で、子ども向けの防犯アラームやシニア向けの大きな文字・シンプル待ち受けカスタマイズにも対応。幅広い年代で選びやすいAndroidスマホです。


処理性能の検証では、約66万点のベンチマークスコアを記録しました。アプリの同時使用などの高負荷だとモタつきを感じやすいものの、サイト閲覧などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証では、100%の状態から20%になるまでの時間は9時間3分。1日スマホをたくさん使うと夜に残量が気になるでしょう。


写真撮影のきれいさの検証では、明暗差を再現しきれず不満の声が集まりました。「人物や夜景は、コントラストが弱めで全体がのっぺりしている」という声も挙がり、晴天下や夜景のシチュエーションは苦手といえるでしょう。


安価なモデルながらもおサイフケータイには対応しているため、モバイルSuicaやQUICPayなどのキャッシュレス決済サービスが使えます。丈夫なスマホを安く買いたい人なら選択肢に入るでしょう。

良い

    • 防水・防塵・耐衝撃の高耐久設計
    • おサイフケータイに対応

気になる

    • 晴天下や夜景のシチュエーションでの撮影だと、仕上がりに不満の声があった
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数500万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1600万画素
最大ビデオ撮影解像度HD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応不明
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
約7.7cm
高さ約16.7cm
厚さ約0.8cm
本体重量約189g
全部見る

売れ筋の人気エントリースマホ全22商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、エントリースマホの最新商品や売れ筋など人気22商品を集め、以下の8つのポイントで徹底検証しました。

検証①:処理性能

検証②:写真撮影のきれいさ

検証③:動画撮影のきれいさ

検証④:バッテリーの持ち

検証⑤:充電の速さ

検証⑥:画面性能

検証⑦:熱のこもりにくさ

検証⑧:便利機能の豊富さ

今回検証した商品

  1. ★4.77Nothing TechnologyNothing Phone(3a)Lite
  2. ★4.74XiaomiPOCO M8 5G
  3. ★4.50XiaomiRedmi15 5G
  4. ★4.39OPPOOPPO A5 5G
  5. ★4.34XiaomiPOCO M7 Pro 5G
  6. ★4.29nubianubia S2
  7. ★4.24nubianubia S2R
  8. ★4.23モトローラ・モビリティ・ジャパンmotog66j 5G
  9. ★4.18モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g64 5G
  10. ★4.12nubianubia S 5G
  11. ★4.09OPPOOPPO A79 5G
  12. ★4.07XiaomiRedmi 12 5G
  13. ★4.03OPPOOPPO A3 5G
  14. ★4.03SAMSUNGGalaxy A25 5G
  15. ★4.02FCNTarrows We2
  16. ★4.01シャープAQUOS wish5
  17. ★3.97OPPOOPPO A5x
  18. ★3.94シャープAQUOS wish4
  19. ★3.91シャープAQUOS wish3
  20. ★3.86モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g05
  21. ★3.84モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g24
  22. ★3.80XiaomiRedmi 14C

エントリースマホを安く手に入れる方法はある?

エントリースマホを安く手に入れる方法はある?
出典:amazon.co.jp

エントリースマホを安く手に入れる方法はあります。例えば現在使用しているキャリアからY!mobileやUQ mobileなどに乗り換えて、2万円台のエントリースマホを一緒に契約すると、キャンペーン割引が適用されて1円でスマホが買えるケースがありますよ。


またドコモやソフトバンクなどの大手キャリアからY!mobile・UQ mobileのような格安SIMへ乗り換えると、毎月の通信費が安くなる可能性が高いのもメリットだといえるでしょう。スマホ代を抑えたい人は、ぜひ乗り換えも検討してみてくださいね。


格安SIMについては、以下のコンテンツで選び方やおすすめを紹介しています。エントリースマホと組み合わせれば低価格でスマホを利用できるので、あわせて参考にしてください。

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なおご参考までに、エントリースマホのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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