ソニー Xperia 10 VII クチコミ評価・評判&検証レビュー
映像の手ぶれ補正はジンバルのように滑らかですごいが、、
映像の手ぶれ補正はジンバルのように滑らかですごいが、カメラの発色が微妙。 夜景写真だけはノイズも少なく解像度も良く撮れる。
普段使いで問題ない
画像や動画撮影で検証したが、自分が使う分には問題なく使えると思った。しかし、カメラ機能を多用する人にとっては、スペックが物足りないと感じた。
食べ物の写真をよく撮る人におすすめのスマートフォン
このスマートフォンは、とにかく食べ物の写真が綺麗に撮れます。加工アプリを使ってないのにここまで綺麗に撮れるものは珍しいと感じるくらいです。 その反面外での写真は影がくすみがちで、特に自撮りは血色感が損なわれあまり向いてないと感じました。 自撮りはアプリでやるから気にしない人にはとても良いと思います。
写真の解像度高めです。
解像度が高くて拡大してもきれいに見える、夜景も明暗がはっきりしてて良い。ただ、ズームで撮る時はそこまで解像度が高くないかも。
痒いところに届かない
全体的に自然な色合いだが、暗部が強めで立体感に欠ける場面もある。細部は写るがノイズやボケの不自然さがやや気になった。
カメラ性能にこだわりがなければ
ミドルレンジ帯の端末ということで、カメラ性能については特段優れているとまでは言い難い。特にズームでの撮影や、動画撮影についてはそこまで期待できない。 ただ、日常使いでの写真撮影や、ポートレートでの撮影については全く不満なく使用することができる。
動画撮影は不向き?!
カメラの動画機能は、明暗が極端過ぎてバランスが悪い。光量が強い部分は白飛びする傾向。手ブレ補正は働いていると思うが、画面が上下左右に動き、映像に集中できない。
ソニー Xperia 10 VIIの商品詳細
- 容量5000mAhの内蔵電池
- 最大4回のOSバージョンアップと最長6年のセキュリティ更新
- 撮影に用いる即撮りボタンの搭載
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル |
|---|---|
| メインメモリ(RAM) | 8GB |
| ストレージ(ROM) | 128GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 防水等級 | IPX8 |
| 防塵等級 | IP6X |
| おサイフケータイ対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約86万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 31.1℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.3cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 168g |
ソニー Xperia 10 VIIの検証レビュー

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
検証のポイント
- 1
処理性能
マイベストでは「連絡用途はもちろんサイト閲覧や動画ゲームのエンタメもサクサク使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア50万点以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 2
写真撮影のきれいさ
普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 3
動画撮影のきれいさ
普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 4
バッテリーの持ち
マイベストでは「朝9時に出掛けて20時の帰宅でも電池が持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を電池持ちが11時間以上のものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- 5
充電の速さ
マイベストでは「ちょっとした合間時間でもバッテリーを半分充電できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分で50%以上充電できるものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- 6
画面性能
マイベストでは「色が鮮やかで動きが滑らかな画面を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 7
熱のこもりにくさ
マイベストでは「ほんのり温かいときはあるが、気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をストレステスト後の本体温度が38℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 8
便利機能の豊富さ
マイベストでは「今までのスマホと同じ機能がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

電池持ちに優れたスマホ。処理性能も高くサクサク動作
ソニーの「Xperia 10 Ⅶ」は、価格を抑えたXperiaのスマホがほしい人におすすめです。ミドルレンジモデルの立ち位置で、microSDスロットやイヤホンジャック端子を搭載しています。
処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約86万点を記録しました。普段使いはもちろん、ゲームなどの高負荷アプリでも快適に動作するでしょう。また、高容量バッテリーを搭載しており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの検証をしたところ、19時間34分間も動作しました。
動画撮影のきれいさの検証では、手ブレの補正のよさは満足の声が多かった一方で、発色や明暗差のよさのところで極端な仕上がりで映像が見にくいという声が集まりました。カメラ機能に評判のあるXperiaですが、ミドルレンジモデルであるこの機種だとやや物足りないといえます。
サクサク動作する性能と優れたバッテリー持ちで、普段使いとしておすすめできるミドルレンジスマホです。Xperiaシリーズでカメラ機能も重視したいなら、ハイエンドモデルの1シリーズを検討するとよいでしょう。
- ゲームやアプリも快適に動作する処理性能
- 大容量バッテリー搭載で電池持ちが優れている
- microSDスロットやイヤホンジャック端子搭載
- 撮影した動画が極端な仕上がりで映像が見にくいという声があった
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