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【徹底比較】大画面のスマホのおすすめ人気ランキング【2026年】

動画やゲームを大迫力で楽しみたいなら、操作しやすく文字も見やすい大画面のスマホがおすすめです。格安SIMとスマホをセットで契約すれば、ドコモ・auなどのキャリアよりも通信費を抑えられる可能性も。できるだけ性能が高く、安いAndroidの大画面スマホを選びたいですよね。とはいえ、数多くのモデルが販売されていて、どれを選べばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の大画面のスマホを比較して、最もおすすめの大画面のスマホを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?大画面のスマホの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

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      Xiaomiのスマホでおサイフケータイ対応を選ぶならコレ|Xiaomiの「Redmi Note Pro 15 5G 」は、手にしやすい価格帯のミドルレンジスマホ。2.5mの耐落下性能を有しており、耐衝撃性・耐曲げ性もある点が特徴です。処理性能の検証では、約93万点という高いベンチマークスコアを記録しました…
    • Nothing Technology|Nothing Phone(3a)Lite
      スケルトンデザインが特徴の高パフォーマンスなエントリースマホ|Nothing Technologyの「Nothing Phone(3a)Lite」は、同シリーズのなかでも安価なエントリースマホ。Nothing Phoneシリーズらしいスケルトンデザインにより所有欲も満たしてくれる一台です。処理性能の検証では、…
    • Xiaomi|POCO F7 Pro
      ミドルレンジスマホのなかでも優れた処理性能とバッテリー持ち|Xiaomiの「POCO F7 Pro」は、ミドルレンジスマホの価格帯のなかでは高価な立ち位置ではあるものの、ハイエンドスマホに匹敵する高性能なSoCを搭載したAndroidスマホ。6000mAhの大容量バッテリーと最大90Wの急速充電に対応してお…
    • Xiaomi|POCO M8 5G
      有機ELディスプレイやステレオスピーカー対応のエントリースマホ|Xiaomiの「POCO M8 5G」は、耐落下・耐衝撃と高い耐久性があるエントリースマホ。安価ながらも色鮮やかな有機ELディスプレイや音に迫力があるステレオスピーカーなどを搭載しています。処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコア…
    • Xiaomi|POCO F7 Ultra
      120Wの急速充電に対応。処理性能とバッテリー持ちも優秀|Xiaomiの「POCO F7 Ultra」は、同ブランドのなかでも高性能に位置するハイエンドスマホ。処理性能に優れたSoCを搭載し、最大120Wの超急速充電に対応している点が特徴のAndroidスマホです。処理性能の指標となるベンチマークスコアの…
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      おサイフケータイ非対応だが、処理性能は満足レベルのスマホ|Xiaomiの「Redmi Note 15 5G」は、ミドルレンジスマホの価格帯のなかでも安価な立ち位置に分類されるAndroidスマホ。6.77インチの大画面を搭載していながらも前面と背面にカーブが施されているため、グリップしやすいフォルムが特徴…
    • Xiaomi|Redmi|15 5G
      大容量バッテリーによる驚きの電池持ちが特徴のエントリースマホ|Xiaomiの「Redmi  15 5G」は、7000mAhもの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。6.9インチの大きなディスプレイを搭載していながらも、手になじむクアッドカーブデザインで持ちやすさデザインとなっています。処理…
    • OPPO|OPPO A5 5G
      電波持ちに優れたエントリースマホ。おサイフケータイにも対応|OPPOの「OPPO A5 5G」は、6000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。OPPO AIによって写真編集をかんたんに楽しめるのが特徴で、撮影した写真の画質をシャープにしたり、ガラス越しで撮影した写真の映り込みを除去できた…
    • nubia|nubia S2
      高耐久設計のエントリースマホ。幅広い年代で選びやすい|nubiaの「nubia S2」は、手に届きやすい価格のエントリースマホです。防水・防塵・耐衝撃の高耐久設計が特徴で、子ども向けの防犯アラームやシニア向けの大きな文字・シンプル待ち受けカスタマイズにも対応。幅広い年代で選びやすいAndroidスマホ…
    • nubia|nubia S2R
      楽天モバイルで安価に入手できるエントリースマホ|nubiaの「nubia S2R」は、楽天モバイルで取り扱いされている安価なエントリースマホ。6.7インチの大きなディスプレイを搭載しており、シニア向けにカスタマイズされたシンプル画面で操作しやすいのが特徴。SIMフリーモデルであるnubia S2…
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画面が大きなスマホを選ぶメリットは?

画面が大きなスマホを選ぶメリットは?
出典:amazon.co.jp

大画面スマホを選ぶメリットは、画面の見やすさです。大きな画面で迫力のある映像を楽しめるので、動画視聴やゲームプレイにぴったり。細かなディテールやテキストも見やすいため、目が疲れにくいのも魅力です。


スマホで電子書籍をよく読む人にも、大画面スマホがおすすめ。小さい画面のスマホに比べてディスプレイに表示できる文字量が多いため、文字サイズを大きくしても頻繁にスワイプする必要がなくなります。


操作がしやすいスマホを探している人にも、大画面の機種が向いています。例えばアプリのアイコンが大きければ、誤タップを防げるでしょう。SNSの投稿文や、LINEなどのテキストが入力しやすいのもメリットです。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

また、電池持ちがよいのも大画面スマホの魅力。本体サイズが大きいため、大容量バッテリーを搭載している機種が多い傾向があります。とはいえ、サイズの大きさから携帯性に欠ける点には注意しましょう。

大画面スマホを安く手に入れる方法はある?

大画面スマホを安く手に入れる方法はある?

大画面スマホを安く手に入れたいなら、格安SIMの乗り換えと一緒にスマホを購入するのがおすすめ。格安SIMのプラン契約とスマホ購入をセットで行うと、割引が適用されて機種代が大幅に安くなるケースがあります。


例えば、現在使っているキャリアからY!mobileやUQ mobileなどに乗り換えて、2万円台の大画面スマホを一緒に契約した場合、1円購入が可能になる場合がありますよ。


ちなみに格安SIMへ乗り換えを行うと、毎月の通信費が安くなる可能性も。とくにドコモ・ソフトバンク・auといった大手キャリアの使い放題プランを利用している人なら、月々のスマホ代をかなり節約できるケースもあるでしょう。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

格安SIMは、上記コンテンツで選び方やおすすめ事業者を紹介しています。今よりも通信費を抑えたい人は、あわせて参考にしてみてくださいね。

Androidスマホの選び方

Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

大画面のスマホの選び方

大画面のスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「1つのポイント」をご紹介します。

1

大画面スマホは6.7インチの有機EL搭載しているものがおすすめ

大画面スマホは6.7インチの有機EL搭載しているものがおすすめ
出典:amazon.co.jp

大きな画面のスマホなら、画面サイズが6.7インチ前後のものがおすすめ。6.7インチは画面の見やすさと携帯性のバランスがちょうどよく、大画面と称しているスマホで最も採用されているサイズです。


加えて映像・画像のきれいさを重視したい人は、有機ELディスプレイ搭載のモデルを選びましょう。有機ELディスプレイはコントラスト比が高く、鮮明で見やすい点がメリット。色鮮やかな表現も得意なため、映画鑑賞やゲームにうってつけです。スマホのアルバムにある写真も、きれいに表示できますよ。

選び方は参考になりましたか?

大画面のスマホ全53商品
おすすめ人気ランキング

大画面のスマホのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
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人気順
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商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

おすすめスコア

こだわりスコア

詳細情報

処理性能

写真撮影のきれいさ

動画撮影のきれいさ

バッテリーの持ち

充電の速さ

画面性能

熱のこもりにくさ

便利機能の豊富さ

処理性能(極めたい人向け)

取り扱い事業者

OS

SoC

充電端子

メインメモリ(RAM)

ストレージ(ROM)

バッテリー容量

画面サイズ

画面解像度

最大画面リフレッシュレート

ディスプレイ種類

5G対応

メインカメラ(広角)画素数

超広角カメラ画素数

望遠カメラ画素数

インカメラ画素数

最大ビデオ撮影解像度

防水等級

防塵等級

セキュリティ認証

おサイフケータイ対応

ワイヤレス充電対応

急速充電対応

ワンセグ・フルセグ対応

イヤホンジャック対応

スピーカー

SDカード対応

eSIM対応

デュアルSIMの種類

ベンチマークスコア

かこって検索対応

翻訳通話対応

対面翻訳対応

翻訳表示対応

被写体削除加工対応

傾き補正生成対応

文字起こし対応

ボイスレコーダー要約対応

価格帯

高さ

厚さ

本体重量

1

Google

Pixel 10 Pro XL

Google Pixel 10 Pro XL 1
4.86
5.00
4.83
4.80
4.71
4.60
4.99
4.81
5.00
4.24

ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー

Android

Google Tensor G5

Type-C

16GB

256GB、512GB

5200mAh

6.8インチ

2992×1344

120Hz

有機EL

5000万画素

4800万画素

4800万画素

4200万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用

約151万点

ハイエンド

7.66cm

16.28cm

0.85cm

232g

2

Google

Pixel 9 Pro XL

Google Pixel 9 Pro XL 1
4.82
5.00
4.61
4.47
4.97
4.52
4.99
4.29
5.00
4.16

ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー

Android

Google Tensor G4

Type-C

16GB

128GB、256GB、512GB

5060mAh

6.8インチ

2992×1344

120Hz

有機EL

5000万画素

4800万画素

4800万画素

4200万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約130万点

ハイエンド

7.66cm

16.28cm

0.85cm

221g

2

Xiaomi

Redmi Note 15 Pro 5G

Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5G 1
4.82
5.00
4.58
4.53
4.99
4.40
4.94
4.73
4.88
4.02

SIMフリー、IIJmio、mineo

Android

MediaTek Dimensity 7400-Ultra

Type-C

8GB

256GB、512GB

6300mAh

6.83インチ

2772×1280

120Hz

有機EL

2億画素

800万画素

2000万画素

4K

IPX8

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

不明

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約93万点

不明

不明

不明

不明

不明

不明

ミドルレンジ

7.81cm

16.36cm

0.8cm

200g

4

Nothing Technology

Nothing Phone(3a)Lite

Nothing Technology Nothing Phone(3a)Lite 1
4.77
5.00
4.70
4.79
4.87
4.61
4.86
4.63
4.25
4.01

楽天モバイル、SIMフリー

Android

MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G

Type-C

8GB

128GB

5000mAh

6.77インチ

1084×2392

120Hz

有機EL

5000万画素

800万画素

1600万画素

4K

IPX4

IP5X

指紋認証、顔認証

不明

モノラル

SIMカードとeSIM利用

約89万点

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

エントリー

7.8cm

16.4cm

0.83cm

199g

5

SAMSUNG

Galaxy S25 Ultra

SAMSUNG Galaxy S25 Ultra 1
4.76
5.00
4.42
4.41
5.00
4.48
4.97
4.09
5.00
4.54

ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio

Android

Snapdragon 8 Elite for Galaxy

Type-C

12GB

256GB、512GB、1TB

5000mAh

6.9インチ

3120×1440

120Hz

有機EL

2億画素

5000万画素

5000万画素

1200万画素

8K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約230万点

ハイエンド

7.76cm

16.28cm

0.82cm

218g

5

Xiaomi

POCO F7 Pro

Xiaomi POCO F7 Pro 1
4.76
5.00
4.52
4.56
5.00
4.74
5.00
4.05
4.50
4.53

SIMフリー、IIJmio

Android

800シリーズ

Type-C

12GB

256GB、512GB

6000mAh

6.67インチ

3200×1440

120Hz

有機EL

5000万画素

800万画素

2000万画素

8K、4K

IPX8

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

不明

ステレオ

SIMカード2枚利用

約225万点

不明

不明

不明

不明

ミドルレンジ

7.5cm

16.03cm

0.81cm

206g

7

Xiaomi

POCO M8 5G

Xiaomi POCO M8 5G 1
4.74
5.00
4.48
4.65
5.00
4.57
4.86
3.80
4.75
3.96

SIMフリー

Android

Snapdragon 6 Gen 3

Type-C

8GB

256GB

5520mAh

6.77インチ

2392×1080

120Hz

有機EL

5000万画素

2000万画素

4K

IPX6

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

不明

ステレオ

SIMカード2枚利用

約85万点

不明

不明

不明

不明

不明

不明

エントリー

7.542cm

16.4cm

0.74cm

178g

8

Xiaomi

POCO F7 Ultra

Xiaomi POCO F7 Ultra 1
4.72
5.00
4.57
4.43
4.97
4.86
5.00
3.55
4.50
4.80

SIMフリー、IIJmio

Android

Snapdragon 8 Elite

Type-C

12GB

256GB、512GB

5300mAh

6.67インチ

3200×1440

120Hz

有機EL

5000万画素

3200万画素

5000万画素

3200万画素

8K、4K

IPX8

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

不明

ステレオ

SIMカード2枚利用

約297万点

不明

不明

不明

不明

ハイエンド

7.5cm

16.03cm

0.84cm

212g

8

Xiaomi

Xiaomi 15T Pro

Xiaomi Xiaomi 15T Pro 1
4.72
5.00
4.69
4.80
5.00
4.71
4.94
3.29
4.50
4.69

SIMフリー、IIJmio、mineo

Android

MediaTek Dimensity 9400+

Type-C

12GB

256GB、512GB

5500mAh

6.83インチ

2772×1280

144Hz

有機EL

5000万画素

1200万画素

5000万画素

3200万画素

8K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用

約269万点

ハイエンド

7.79cm

16.27cm

0.8cm

210g

10

OPPO

OPPO Find X9

OPPO OPPO Find X9 1
4.71
5.00
4.78
4.91
5.00
4.51
4.85
3.21
4.50
5.00

SIMフリー、IIJmio、QTモバイル、au

Android

MediaTek Dimensity 9500

Type-C

16GB

512GB

7025mAh

6.6インチ

2760×1256

120Hz

有機EL

約5000万画素

約5000万画素

約5000万画素

約3200万画素

4K

IPX9

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

不明

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約350万点

不明

不明

不明

不明

不明

不明

ハイエンド

約7.4cm

約15.7cm

約0.8cm

約203g

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1位
人気39位

Google
Pixel 10 Pro XL

おすすめスコア
4.86
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.24
写真撮影のきれいさ
4.83
動画撮影のきれいさ
4.80
バッテリーの持ち
4.71
充電の速さ
4.60
画面性能
4.99
熱のこもりにくさ
4.81
便利機能の豊富さ
5.00
Amazonで見る
Pixel 10 Pro XL 1
最安価格
Amazonで売れています!
198,000円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
198,000円
在庫わずか
画面サイズ6.8インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5200mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

性能も機能も満足のAndroidスマホ。AI活用のカメラも

Googleが手掛ける「Pixel 10 Pro XL」は、Pixelシリーズのなかで最も画面が大きく、性能も最上位に位置するモデル。処理性能からカメラ・バッテリー・AI機能など、あらゆる面で高い水準を誇る総合力の高さが特徴です。


処理性能の検証では、約151万点のベンチマークスコアを記録し、ゲームや動画編集などの高負荷作業も快適に動作する性能。写真撮影のきれいさ・動画撮影のきれいさの検証では、多くの作例において発色・解像感・ノイズの少なさなどで、とても満足の声が多く集まりました。また、AIを活用したカメラ機能も注目ポイント。ズーム撮影の写真をAIで補正する超解像ズーム機能や、カメラに詳しくなくても設定や画角をアドバイスしてくれるカメラコーチ機能など、撮影が楽しくなるような機能が充実しています。


バッテリー持ちの検証では100%から20%になるまで13時間58分とスタミナが優れており、1日中使えるバッテリー持ちです。防水防塵機能やおサイフケータイにも対応し、アップデート保証も7年と長く使い続けられるでしょう。


Pixel 10 Pro XLは、総合力の高いAndroidスマホを選びたい方に強くおすすめできる一台。長期間使いたい人や、日常もエンタメも高い水準で楽しみたい人にぴったりです。

良い

    • 高い処理性能で高負荷作業も快適
    • カメラのきれいさでは満足の声が多く集まり、AIを活用した機能も充実
    • 1日中使える優れたバッテリー持ち

気になる

  • 特になし
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G5
充電端子Type-C
画面解像度2992×1344
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数4800万画素
望遠カメラ画素数4800万画素
インカメラ画素数4200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用
ベンチマークスコア約151万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.66cm
高さ16.28cm
厚さ0.85cm
本体重量232g
全部見る
Pixel 10 Pro XL

Google Pixel 10 Pro XLを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

ランキングは参考になりましたか?
2位

Google
Pixel 9 Pro XL

おすすめスコア
4.82
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.16
写真撮影のきれいさ
4.61
動画撮影のきれいさ
4.47
バッテリーの持ち
4.97
充電の速さ
4.52
画面性能
4.99
熱のこもりにくさ
4.29
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
107,500円
やや高価格
画面サイズ6.8インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
128GB、256GB、512GB
バッテリー容量
5060mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

きれいな写真を手軽に撮りたい人に。カメラ性能が非常に高い

Googleの「Pixel 9 Pro XL」は、性能に優れたAndroidスマホを探している人におすすめです。処理性能は優れており、ベンチマークスコアは約130万点を記録しました。高画質な3Dゲームもサクサク楽しめます。ハイエンドモデルのなかでは発熱も抑えられており、熱さを気にせずに長時間使用できるでしょう。

カメラ性能も非常に高く、前モデルと同様に写真撮影のきれいさの検証で高評価を獲得しました。「発色がよく、色味が鮮やか」「ズームしてもくっきり表現」と満足するモニターが多数。動画撮影では手ブレ補正が利いており、撮影者が動いても画面がほとんど揺れていませんでした。ディスプレイは6.8インチの大画面かつ有機ELを採用。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しており、なめらかな表示が可能です。


IP68の防水・防塵性能に対応しており、雨や汗で濡れても故障リスクを軽減できます。おサイフケータイやeSIM対応など、便利機能が充実しているのも特徴です。AI機能も搭載しており「かこって検索」や写真編集機能の「編集マジック」などが使用できます。また、OSの保証期間が7年と長いのもメリットです。


バッテリー持ちの検証では17時間29分と優秀な結果を残し、1回の充電で1日使い倒せます。急速充電にも対応しており、30分の充電で0%の状態から52%まで回復しました。寝る前に充電を忘れても、朝の準備時間で十分充電できるでしょう。


価格は高めですが、処理性能・カメラ性能・バッテリー性能・便利機能の充実度とあらゆる面で優れています。Pixel 9シリーズのなかでもカメラの評価が高いので、とくにきれいな写真を手軽に撮りたい人にぴったりなAndroidスマホです。

良い

    • 処理性能は優れており、発熱も抑えられていた
    • 写真をきれいに撮影でき、動画の手ブレ補正もしっかり利いた
    • バッテリー持ちが非常によく、充電スピードも速い

気になる

  • 特になし
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G4
充電端子Type-C
画面解像度2992×1344
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数4800万画素
望遠カメラ画素数4800万画素
インカメラ画素数4200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約130万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.66cm
高さ16.28cm
厚さ0.85cm
本体重量221g
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Pixel 9 Pro XL

Google Pixel 9 Pro XLを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

2位
人気8位

Xiaomi
Redmi Note 15 Pro 5G

おすすめスコア
4.82
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.02
写真撮影のきれいさ
4.58
動画撮影のきれいさ
4.53
バッテリーの持ち
4.99
充電の速さ
4.40
画面性能
4.94
熱のこもりにくさ
4.73
便利機能の豊富さ
4.88
最安価格
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在庫わずか
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54,980円
最安価格
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在庫わずか
参考価格:
54,980円
画面サイズ6.83インチ
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
6300mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

Xiaomiのスマホでおサイフケータイ対応を選ぶならコレ

Xiaomiの「Redmi Note Pro 15 5G 」は、手にしやすい価格帯のミドルレンジスマホ。2.5mの耐落下性能を有しており、耐衝撃性・耐曲げ性もある点が特徴です。


処理性能の検証では、約93万点という高いベンチマークスコアを記録しました。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、17時間53分も動き続けたため電池持ちも良好です。


動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力さの観点でほとんどの検証モニターがとても満足と評価。一方で、明暗差のよさで「全体的に写っているものを明るくしようとしている感じがして、光と影とのバランスがうまくかみあってなかった」という声も挙がりました。


Xiaomiのスマホはほとんどのモデルが非対応であるおサイフケータイですが、この機種は対応している点は大きなメリットといえます。Xiaomiのスマホが気になっていて、おサイフケータイ対応も外せない人におすすめのミドルレンジスマホです。

良い

    • 動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできる性能
    • 動画撮影では手ブレ補正が強力さで満足の声が集まった
    • Xiaomiのスマホでは数少ないおサイフケータイ対応モデル

気になる

    • 写真撮影の検証で明暗差のよさの仕上がりで気になる声があった
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、mineo
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7400-Ultra
充電端子Type-C
画面解像度2772×1280
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数2億画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約93万点
かこって検索対応
翻訳通話対応不明
対面翻訳対応不明
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応不明
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
7.81cm
高さ16.36cm
厚さ0.8cm
本体重量200g
全部見る
Redmi Note 15 Pro 5G

Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

4位

Nothing Technology
Nothing Phone(3a)Lite

おすすめスコア
4.77
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.01
写真撮影のきれいさ
4.70
動画撮影のきれいさ
4.79
バッテリーの持ち
4.87
充電の速さ
4.61
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
4.63
便利機能の豊富さ
4.25
参考価格
42,800円
中価格
画面サイズ6.77インチ
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
防水等級
IPX4
防塵等級
IP5X
おサイフケータイ対応

スケルトンデザインが特徴の高パフォーマンスなエントリースマホ

Nothing Technologyの「Nothing Phone(3a)Lite」は、同シリーズのなかでも安価なエントリースマホ。Nothing Phoneシリーズらしいスケルトンデザインにより所有欲も満たしてくれる一台です。


処理性能の検証では、約89万点という高いベンチマークスコアを記録。エントリースマホの立ち位置でありながらも性能に優れたSoCを搭載しており、ゲームアプリでも快適に動作する性能があるでしょう。バッテリー持ちは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って検証したところ、16時間6分動作し、電池持ちもかなり優れていました。


写真撮影のきれいさの検証でも、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が複数挙がりました。一方、ズームのきれいさの観点では「細部まではしっかりと表現されておらず、イラストのようなベタッとした感じに見えた」という意見があり、ズーム撮影だと気になる場合もあるでしょう。


おサイフケータイにも対応しており、モバイルSuicaやQUICPayも利用可能です。エントリースマホの価格帯で探している人にとって、かなり有力な選択肢の1台といえるでしょう。

良い

    • ゲームアプリでも快適に動作する性能がある
    • 1日中使い続けられるほどのバッテリー持ち
    • おサイフケータイに対応

気になる

    • ズーム撮影の写真の仕上がりでは気になる場合も
取り扱い事業者楽天モバイル、SIMフリー
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
充電端子Type-C
画面解像度1084×2392
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1600万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約89万点
かこって検索対応
翻訳通話対応不明
対面翻訳対応不明
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応不明
傾き補正生成対応不明
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
7.8cm
高さ16.4cm
厚さ0.83cm
本体重量199g
全部見る
Nothing Phone(3a)Lite

Nothing Technology Phone(3a)Liteを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

5位
人気11位

SAMSUNG
Galaxy S25 Ultra

おすすめスコア
4.76
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.54
写真撮影のきれいさ
4.42
動画撮影のきれいさ
4.41
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.48
画面性能
4.97
熱のこもりにくさ
4.09
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
199,800円
高価格
画面サイズ6.9インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB、1TB
バッテリー容量
5000mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

AI機能も活用したい人に。処理性能やバッテリー性能が優秀

SAMSUNGの「Galaxy S25 Ultra」は、とにかく性能が優れたAndroidスマホを探しており、AI機能も活用したい人におすすめです。処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアは約230万点を記録しました。同シリーズのGalaxy S25よりも高スコアで、検証したハイエンドモデルのなかでもトップクラス。重い3Dゲームでもサクサク動作します。高性能ながら発熱も少しは抑えられました。


バッテリーの持ちは19時間41分と非常に優れており、1回の充電で1日中余裕で使用できます。充電速度も十分で、30分の充電で0%から49%まで回復しました。


写真撮影の検証では食べ物の写真の色味が淡いという声もありましたが、ディテールがくっきりとしており、ノイズもほぼなし。モニターから「ズームでの写真だとわからないくらい自然に、くっきり表現できている」「実物を見ているような解像度」と好評です。動画撮影では手ブレ補正が十分に利き、被写体を自然に撮影できました。さらに解像感に優れた有機ELディスプレイを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかに動く映像が楽しめます。


IP68の防水・防塵性能があり、雨や汗などでスマホが故障するリスクを軽減します。おサイフケータイやeSIM対応と便利機能が豊富で、OSアップデート保証が7年と長いのもメリットです。かこって検索やリアルタイム通訳などのAI機能も多く搭載されています。Galaxy S25シリーズから新たに登場したAI機能「Now Brief」があり、AI機能をフル活用したい人にもおすすめです。


ペンが付属し、手書き入力もできます。バッテリーの持ちは申し分なく、画面性能や処理性能に優れた本商品。ハイエンドスマホのなかでも特に高性能な1台といえるでしょう。高い性能とAI機能を求めるユーザーに、自信を持っておすすめできるAndroidスマホです。

良い

    • ハイエンドモデルのなかでも特に処理性能が優秀
    • バッテリーの持ちは19時間41分と非常に長い
    • AI機能や便利な機能が豊富

気になる

  • 特になし
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite for Galaxy
充電端子Type-C
画面解像度3120×1440
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数2億画素
超広角カメラ画素数5000万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数1200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約230万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.76cm
高さ16.28cm
厚さ0.82cm
本体重量218g
全部見る
Galaxy S25 Ultra

SAMSUNG Galaxy S25 Ultraを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

5位

Xiaomi
POCO F7 Pro

おすすめスコア
4.76
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.53
写真撮影のきれいさ
4.52
動画撮影のきれいさ
4.56
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.74
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
4.05
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
Amazonでタイムセール中!
65,000円
7%OFF
在庫わずか
参考価格:
69,980円
画面サイズ6.67インチ
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
6000mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

ミドルレンジスマホのなかでも優れた処理性能とバッテリー持ち

Xiaomiの「POCO F7 Pro」は、ミドルレンジスマホの価格帯のなかでは高価な立ち位置ではあるものの、ハイエンドスマホに匹敵する高性能なSoCを搭載したAndroidスマホ。6000mAhの大容量バッテリーと最大90Wの急速充電に対応しており、バッテリー周りに強みがあるのが特徴です。


処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約225万点のスコアを記録。処理性能が求められる高グラフィックのゲームでも突っかかりを感じずに動作するでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を測定した結果、18時間50分間も動作し続けました。バッテリー持ちを重視したい人にも向いています。


写真撮影のきれいさの検証では、多くの作例で満足の声が集まりました。一方で、ズーム撮影の作例のみ「ぼやっとした印象を受ける。拡大すると粗さも目立ちあまり良い印象はない」という意見があったため、不得意なシーンもあることに注意しましょう。


スマホをミドルレンジの価格帯で探していて、そのなかでも処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめです。ただし、おサイフケータイは対応していないため、モバイルSuicaやモバイルPASMOが使えない点には注意してください。

良い

    • 高グラフィックゲームでも突っかかりを感じずに動作する
    • 優れたバッテリー持ち

気になる

    • 写真撮影のきれいさの検証で、ズームの仕上がりでは不満の声が多かった
    • おサイフケータイに非対応
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio
OSAndroid
SoC800シリーズ
充電端子Type-C
画面解像度3200×1440
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度8K、4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約225万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応不明
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
7.5cm
高さ16.03cm
厚さ0.81cm
本体重量206g
全部見る
POCO F7 Pro

Xiaomi POCO F7 Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

7位
人気7位

Xiaomi
POCO M8 5G

おすすめスコア
4.74
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
3.96
写真撮影のきれいさ
4.48
動画撮影のきれいさ
4.65
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.57
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
3.80
便利機能の豊富さ
4.75
最安価格
36,980円
中価格
画面サイズ6.77インチ
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5520mAh
防水等級
IPX6
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

有機ELディスプレイやステレオスピーカー対応のエントリースマホ

Xiaomiの「POCO M8 5G」は、耐落下・耐衝撃と高い耐久性があるエントリースマホ。安価ながらも色鮮やかな有機ELディスプレイや音に迫力があるステレオスピーカーなどを搭載しています。


処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。高グラフィックのゲームなど処理性能を求められるアプリでもカクつきを感じず楽しめるでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を調べたところ、18時間36分間も動作し続けました。バッテリー持ちを重視したい人におすすめです。


一方で、写真撮影のきれいさの検証で、ズーム時のきれいさの観点にて不満の声が集まりました。「細部への識別が難しく粗さが目立っていて、ズームにした感じが一目でわかるほどシャープさに乏しい」という意見もあり、苦手なシチュエーションもある点に注意しましょう。


エントリースマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめ。おサイフケータイには非対応なので、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済は使えないため注意してください。

良い

    • 高グラフィックのゲームでもカクつきを感じにくい処理性能
    • バッテリー持ちが優れている

気になる

    • ズーム時の写真は粗さが目立った
    • おサイフケータイに非対応
取り扱い事業者SIMフリー
OSAndroid
SoCSnapdragon 6 Gen 3
充電端子Type-C
画面解像度2392×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約85万点
かこって検索対応
翻訳通話対応不明
対面翻訳対応不明
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応不明
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
7.542cm
高さ16.4cm
厚さ0.74cm
本体重量178g
全部見る
POCO M8 5G

Xiaomi POCO M8 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

8位
人気26位

Xiaomi
POCO F7 Ultra

おすすめスコア
4.72
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.80
写真撮影のきれいさ
4.57
動画撮影のきれいさ
4.43
バッテリーの持ち
4.97
充電の速さ
4.86
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
3.55
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
Amazonでタイムセール中!
94,800円
5%OFF
在庫わずか
参考価格:
99,980円
画面サイズ6.67インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5300mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

120Wの急速充電に対応。処理性能とバッテリー持ちも優秀

Xiaomiの「POCO F7 Ultra」は、同ブランドのなかでも高性能に位置するハイエンドスマホ。処理性能に優れたSoCを搭載し、最大120Wの超急速充電に対応している点が特徴のAndroidスマホです。


処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約297万点という高スコアを記録。負荷が大きい3Dグラフィックのゲームや複数アプリを同時使用しても快適に使えるでしょう。バッテリーは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って試したところ、17時間33分動き続けたため電池持ちもかなり優れています。


一方、動画撮影時の明暗差は再現しづらく、「ビルの輪郭が夜空に溶け込んだような見え方になっていて、のっぺりとした印象」という意見がありました。動画をたくさん撮りたい人は別のハイエンドスマホも選択肢に入れたほうがよいでしょう。


おサイフケータイに対応していないため、モバイルSuicaやiDなどの決済サービスを使う人は注意が必要ですが、処理性能とバッテリー持ち、急速充電といった要素はそろっています。スマホをヘビーユーズしたい人におすすめです。

良い

    • 3Dグラフィックのゲームや複数アプリの同時使用でも快適
    • 120Wの急速充電対応で充電速度がとても早い

気になる

    • 動画撮影時、明暗差のバランスが気になる意見があった
    • おサイフケータイに非対応
    • 高負荷のアプリ使用時は熱がこもりやすい
    • 高負荷のアプリ使用時は熱がこもりやすい
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite
充電端子Type-C
画面解像度3200×1440
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数3200万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K、4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約297万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応不明
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
7.5cm
高さ16.03cm
厚さ0.84cm
本体重量212g
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POCO F7 Ultra

Xiaomi POCO F7 Ultraを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

8位
人気13位

Xiaomi
Xiaomi 15T Pro

おすすめスコア
4.72
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.69
写真撮影のきれいさ
4.69
動画撮影のきれいさ
4.80
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.71
画面性能
4.94
熱のこもりにくさ
3.29
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
109,800円
やや高価格
画面サイズ6.83インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5500mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

廉価版のハイエンドスマホ。優れた処理性能とバッテリー持ち

中国・北京に本社を置くXiaomiが展開する「Xiaomi 15T Pro」は、2025年発売モデルの廉価版であるTシリーズのなかで上位モデルの位置づけ。パフォーマンスや撮影品質、電池持ちのすべてを重視した設計が特徴のAndroidスマホです。


処理性能を示すベンチマークスコアは約269万点を記録し、ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適にこなせる水準でした。バッテリーは100%から20%になるまで19時間45分動き続けており、外出中でも電池切れの心配が少ないのも魅力です。


ただし、熱のこもりにくさの検証で負荷をかけたところ47.1℃まで本体温度が上昇し、長時間使用すると本体が熱を持ちやすい傾向がありました。高い処理能力はあるものの、ゲームの連続プレイなど負荷の高いアプリを長時間使用時は熱を感じやすい点に注意が必要です。


写真や動画撮影の画質も優れており、多くの作例でモニターから満足の声が集まりました。性能・電池・カメラのすべてを重視したい人で、価格も抑えられたハイエンドモデルを探している人におすすめのモデルです。

良い

    • 圧倒的な処理性能で重いアプリも快適
    • 電池残量が100%から20%になるまで19時間45分動作した

気になる

    • 熱のこもりにくさの検証では本体がかなり熱くなった
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、mineo
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 9400+
充電端子Type-C
画面解像度2772×1280
最大画面リフレッシュレート144Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数1200万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用
ベンチマークスコア約269万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.79cm
高さ16.27cm
厚さ0.8cm
本体重量210g
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Xiaomi 15T Pro

Xiaomi 15T Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

10位
人気24位

OPPO
OPPO Find X9

おすすめスコア
4.71
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
5.00
写真撮影のきれいさ
4.78
動画撮影のきれいさ
4.91
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.51
画面性能
4.85
熱のこもりにくさ
3.21
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
129,731円
やや高価格
画面サイズ6.6インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
512GB
バッテリー容量
7025mAh
防水等級
IPX9
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

ハッセルブラッドと共同開発したカメラで写真も動画もきれい

OPPOの「OPPO Find X9」は、名門カメラメーカーであるハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載したハイエンドスマホです。広角・超広角・望遠カメラすべてが高画素のスペックを備えています。


処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約350万点のスコアを記録しました。画質設定を高くした動画撮影はもちろん、高グラフィックな3Dゲームでも性能不足を感じることはないでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を測定した結果、23時間14分間も動作し続けました。スマホをヘビーユーズしてもバッテリー残量が気にならないといえます。


写真撮影のきれいさの検証では、ほぼすべての観点で満足以上の声が集まりました。とくに解像感のよさが高評価で、「被写体がぼんやりしている印象は両方ともまったくない」という意見もあり、カメラのきれいさを重視したい人にもおすすめです。


中華メーカーのカメラに特化したハイエンドスマホのなかでは珍しく、おサイフケータイに対応しています。ハイエンドスマホでカメラのきれいさを重視、おサイフケータイ対応が条件に外せない人におすすめの1台です。

取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、QTモバイル、au
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 9500
充電端子Type-C
画面解像度2760×1256
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数約5000万画素
超広角カメラ画素数約5000万画素
望遠カメラ画素数約5000万画素
インカメラ画素数約3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約350万点
かこって検索対応
翻訳通話対応不明
対面翻訳対応不明
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応不明
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
約7.4cm
高さ約15.7cm
厚さ約0.8cm
本体重量約203g
全部見る
OPPO Find X9

OPPO Find X9を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

11位
人気23位

ソニー
Xperia 1 VII

おすすめスコア
4.70
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.46
写真撮影のきれいさ
4.56
動画撮影のきれいさ
4.13
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.48
画面性能
4.37
熱のこもりにくさ
4.10
便利機能の豊富さ
4.88
最安価格
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200,000円
在庫わずか
画面サイズ6.5インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB、16GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5000mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

高性能と電池持ちを両立。SDカードや有線イヤホンにも対応

日本のソニーが展開する「Xperia 1 Ⅶ」は、Xperiaシリーズのなかでも高性能モデルとして位置づけられたハイエンドモデルです。処理性能やカメラのきれいさを重視するユーザー向けに展開されています。


処理性能では、約209万点と非常に高いベンチマークスコアを記録し、高グラフィックのゲームや負荷の大きいアプリなどでも快適に動作するでしょう。バッテリーの持ちは19時間35分という長時間駆動を実現しており、外出先での利用や長時間の使用でも電池残量が気にならないのも魅力といえます。


注目したいのがSDカードスロットやイヤホンジャックを搭載しているところです。ほかのハイエンドモデルではほぼ非対応の機能であるため、外部メモリや有線イヤホンが使える性能に優れたスマホを選びたい人にとっては有力な選択肢といえます。


カメラの検証では、写真撮影のきれいさでは満足の声が多かった一方で動画撮影の仕上がりにはやや不満との声が多く、動画クオリティにこだわる人には不向きといえる結果でした。また、AI機能の面では「かこって検索」は対応していたものの、文字起こしや要約・翻訳機能は非対応で、ほかのハイエンドモデルよりも見劣りする部分もあった点には注意しましょう。


処理性能やバッテリーを重視する人におすすめの1台です。なかでも、SDカードスロットやイヤホンジャック搭載のハイエンドスマホを選びたいならぴったりといえるでしょう。

良い

    • 処理性能が非常に高く快適に動作する
    • バッテリーの持ちが優れており、外出先でも電池残量が気になりにくい
    • SDカードスロットとイヤホンジャックを搭載

気になる

    • 動画撮影の画質にはやや不満の声があった
    • AI機能は「かこって検索」は対応しているが、文字起こし・要約や翻訳機能などには非対応
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数4800万画素
超広角カメラ画素数4800万画素
望遠カメラ画素数1200万画素
インカメラ画素数1200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約209万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.4cm
高さ16.2cm
厚さ0.82cm
本体重量197g
全部見る
Xperia 1 VII

SONY Xperia 1 VIIの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

12位
人気38位

OPPO
OPPOReno14 5G

おすすめスコア
4.69
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.19
写真撮影のきれいさ
4.78
動画撮影のきれいさ
4.78
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.51
画面性能
4.70
熱のこもりにくさ
3.18
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
67,227円
中価格
画面サイズ6.6インチ
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
6000mAh
防水等級
IPX8、IPX9
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

処理性能と電池持ちに優れたミドルハイスマホ

OPPOが展開する「OPPO Reno14 5G」は、Renoシリーズのミドルレンジとハイエンドの中間としてラインナップされたモデル。手に取りやすい価格帯でありながら、処理性能や電池性能などに優れたAndroidスマホです。


処理性能では約138万点という高い数値を記録し、ゲームや動画編集といった負荷の高い作業も快適に動作する性能。加えて、バッテリーの持ちは20%まで18時間43分と優れており、充電の速さも評価されました。写真・動画撮影においても発色や解像感、映像表現に十分な満足度が得られ、撮影用途を重視する人にもおすすめできる内容です。


一方で、熱のこもりにくさの検証では温度が48.3℃とかなり高温になってしまい、長時間のゲームや動画視聴では発熱が気になるでしょう。また、おサイフケータイ機能に非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayを使いたい人には不十分です。


高い処理性能と長持ちバッテリーを両立しつつ、カメラのきれいさが優れている点が特長。ゲームや動画編集を快適にこなしつつ、外出先で長時間使えるスマホを求める人に向いています。

良い

    • 高性能CPUでゲームや動画編集も快適
    • バッテリーが長持ち

気になる

    • 発熱が大きく高負荷用途には不向き
    • おサイフケータイに非対応
取り扱い事業者SIMフリー、mineo、IIJmio
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 8350
充電端子Type-C
画面解像度2760×1256
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数5000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア不明
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応不明
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応不明
7.5cm
高さ15.8cm
厚さ0.74cm
本体重量187g
全部見る
Reno14 5G

OPPO Reno14 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

12位

Nothing Technology
Nothing Phone(3)

おすすめスコア
4.69
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.58
写真撮影のきれいさ
4.53
動画撮影のきれいさ
4.66
バッテリーの持ち
4.92
充電の速さ
4.67
画面性能
4.95
熱のこもりにくさ
3.13
便利機能の豊富さ
5.00
参考価格
119,900円
やや高価格
画面サイズ6.67インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB、16GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5150mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

高い処理性能と長持ちのバッテリー性能を備えたスマホ

Nothing Technologyの「Nothing Phone(3)」は、スケルトンの洗練されたデザインとハイエンド性能を兼ね備えたAndroidスマホです。高い処理性能や長時間駆動のバッテリーを備え、幅広い用途に対応できるでしょう。


処理性能を示すベンチマークスコアは約240万点という非常に高い処理スコアを記録し、アプリの多用や高グラフィックのゲームなど負荷の大きな動作も快適にこなせます。バッテリー周りも優れており、100%から20%になるまでの駆動時間は16時間49分とトップクラスの長さ。充電速度も0%から30分で67%まで回復する速さも備えているため、バッテリー性能を重視する人にもおすすめです。


一方で、熱のこもりにくさの検証では48.8℃まで発熱してしまい、ゲームや動画視聴など長時間の使用では快適性に影響する可能性があります。写真撮影のきれいさの検証では、ズームや風景の作例で高評価の声が集まった一方で、人物の作例だとスキントーンや発色に不満の声が挙がりました。


Nothing Phone(3)は優れた性能とバッテリー、特徴的なデザインを重視する人におすすめ。ゲームを快適に楽しみたい人、多機能かつデザイン性の高いスマホを探している人に適した一台です。

良い

    • 圧倒的な処理性能で快適に動作
    • 優れたバッテリー性能
    • スケルトンボディの特徴的なデザイン

気になる

    • 発熱しやすく熱がこもりやすい
    • 人物撮影の色味や表現に不満の声
取り扱い事業者楽天モバイル、SIMフリー
OSAndroid
SoCSnapdragon 8s Gen 4
充電端子Type-C
画面解像度2800×1260
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数5000万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数5000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約240万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.56cm
高さ16.06cm
厚さ0.9cm
本体重量218g
全部見る
Nothing Phone(3)

Nothing Technology Phone(3)を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

12位
人気32位

Xiaomi
POCO F8 Pro

おすすめスコア
4.69
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.83
写真撮影のきれいさ
4.61
動画撮影のきれいさ
4.48
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.61
画面性能
4.90
熱のこもりにくさ
3.38
便利機能の豊富さ
4.50
参考価格
89,980円
やや高価格
画面サイズ6.59インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
6210mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

Bose監修のスピーカーを搭載したハイエンドスマホ

Xiaomiの「POCO F8 Pro」は、高性能なSoCを搭載したハイエンドモデルです。POCOシリーズのなかでは高価格帯の位置づけで、オーディオメーカーであるBose監修のスピーカーを搭載しているため、音にもこだわりたい人に向いています


処理性能の検証では、約304万点という高いベンチマークスコアを記録しました。高グラフィックの3Dゲームでも快適に楽しめるでしょう。加えて、バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、約21時間駆動と非常に良好で、外出先でも長時間使うことができます。


動画撮影には概ね長けているものの、明暗差のよさに関しては、「建物の灯りが明るくなり過ぎている。もう少し明るさが抑えられていると暗さと明るさのバランスがとれて全体的に見やすいと感じる」といった不満の声もあがりました。


ハイエンドスマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめの1台です。ただし、おサイフケータイは対応していないため、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済を使う人は注意しましょう。

良い

    • 3Dグラフィックのアプリでもサクサク楽しめる処理性能
    • 非常に優れたバッテリー持ち

気になる

    • 動画撮影では、明暗差のバランスがとれていない仕上がりだった
    • おサイフケータイに非対応
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite
充電端子Type-C
画面解像度2510×1156
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度8K、4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約304万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応不明
傾き補正生成対応不明
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
7.53cm
高さ15.75cm
厚さ0.8cm
本体重量199g
全部見る
POCO F8 Pro

Xiaomi POCO F8 Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

15位
人気6位

Xiaomi
POCO F7

おすすめスコア
4.68
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.37
写真撮影のきれいさ
4.57
動画撮影のきれいさ
4.61
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.65
画面性能
4.83
熱のこもりにくさ
3.38
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
Amazonで売れています!
62,400円
在庫わずか
画面サイズ6.83インチ
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
512GB
バッテリー容量
6500mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

圧倒的処理性能と長時間駆動が光る一台

中国発のスマートデバイスメーカーXiaomiが展開するPOCOシリーズの「POCO F7」。POCOシリーズは手頃な価格帯で性能がよいものを提供するブランドとして知られ、ゲーム用途や日常使いを幅広くカバーするスマホを展開しています。


検証では処理性能とバッテリー持ちがとても優秀で、ベンチマークスコアが約183万点という高い数値を記録し、重いアプリやゲームでも安定して動作する結果でした。加えて、バッテリー駆動時間は100%から20%になるまで20時間37分と長く、動画視聴や外出先でたくさん使えます。写真撮影では発色や立体感のある描写が高く評価されました。


一方で、熱のこもりにくさの検証ではスマホの表面温度は46.3℃まで上がり、長時間の高負荷使用では不快に感じやすいでしょう。動画撮影も日常用途には十分でしたが、高画質を求める人にはやや物足りなさが残る結果に。また、おサイフケータイに非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayなどを使う人は注意しましょう。


処理性能や電池持ちを重視するゲーマーや映像を快適に楽しみたい人に適した一台です。ただし、発熱やFeliCa非対応が気になる人は別機種を検討するのがよいでしょう。

良い

    • ベンチマークスコアが約183万点と高く快適動作
    • 20時間以上持つ長時間バッテリー

気になる

    • 熱のこもりにくさの検証では46.3℃と高温になった
    • おサイフケータイ非対応で使えない電子決済がある
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio
OSAndroid
SoCSnapdragon 8s Gen 4
充電端子Type-C
画面解像度2772×1280
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL(AMOLED)
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア1,820,818
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.79cm
高さ16.31cm
厚さ0.82cm
本体重量215.7g
全部見る
POCO F7

Xiaomi POCO F7を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

15位

Nothing Technology
CMF Phone 2 Pro

おすすめスコア
4.68
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.03
写真撮影のきれいさ
4.50
動画撮影のきれいさ
4.40
バッテリーの持ち
4.86
充電の速さ
4.57
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
3.72
便利機能の豊富さ
4.63
最安価格
47,900円
中価格
画面サイズ6.77インチ
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5000mAh
防水等級
IPX4
防塵等級
IP5X
おサイフケータイ対応

処理性能と電池持ちに優れた手に取りやすいスマホ

イギリス発のNothing Technologyが展開する「CMF Phone 2 Pro」は、洗練されたデザインと高い機能性をあわせ持つAndroidスマホです。手に取りやすい価格帯ながら実用性を重視したモデルとして展開されています。


処理性能の検証では、約95万点のベンチマークスコアを記録し、ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作する結果でした。加えて、バッテリーが100%から20%になるまで15時間59分の長時間バッテリー駆動を実現し、30分で57%充電できる性能も有しています。


一方で、負荷をかけた際に熱がややこもりやすく本体温度が43.7℃まで上昇し、長時間使用時には発熱が気になる場面がありました。写真や動画撮影は明るい環境では十分楽しめるものの、暗所やズーム撮影ではノイズが目立つ傾向です。


価格を気にしつつ、処理性能とバッテリー持ちを重視する人に有力な選択肢のAndroidスマホ。アプリをよく使う人や、外出時に充電を気にせず長く使いたい人におすすめです。

良い

    • 高い処理性能で快適な動作
    • 長時間使えるバッテリー持ち

気になる

    • 負荷の高いアプリを使うと本体が高温になりやすい
    • 暗所やズーム撮影だとノイズが気になる
取り扱い事業者楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
充電端子Type-C
画面解像度2392×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数1600万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
SDカード対応(microSDXC)
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約95万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.8cm
高さ16.4cm
厚さ0.78cm
本体重量185g
全部見る
CMF Phone 2 Pro

Nothing Technology CMF Phone 2 Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

17位
人気30位

Xiaomi
Xiaomi 15 Ultra

おすすめスコア
4.66
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.58
写真撮影のきれいさ
4.61
動画撮影のきれいさ
4.64
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.67
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
3.36
便利機能の豊富さ
4.13
最安価格
Amazonでタイムセール中!
159,800円
11%OFF
在庫わずか
参考価格:
179,801円
画面サイズ6.73インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
512GB、1TB
バッテリー容量
5410mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

処理性能とカメラ性能が圧巻。長時間でも快適に使える一台

Xiaomiが展開する「Xiaomi 15 Ultra」は、同社のフラッグシップラインに位置づけられるAndroidスマートフォンです。処理性能やカメラ機能においても最高峰クラスの水準を実現しており、ハイエンドシリーズのなかでもプロモデルとして展開されています。


処理性能の検証では、ベンチマークスコアが約240万点を記録しており、非常に高いパフォーマンスを確認しました。負荷の大きいゲームやマルチタスクの場面でも安定して動作するため、処理能力を重視する人にとっては満足度の高い端末といえるでしょう。バッテリーの持ちも17時間57分と、外出先でもバッテリー残量を気にせず使える結果でした。


一方で、熱のこもりにくさの検証では46.4℃と高く、発熱が目立つ結果でした。ゲームや動画など高負荷なコンテンツを長時間利用する場合は、本体の熱さが気になる可能性があります。また、防水・防塵機能やeSIM対応などの基本機能は備えていますが、おサイフケータイは非対応です。


写真撮影のきれいさ、動画撮影のきれいさの検証は優れた結果でモニターからも満足の声が多く集まりました。とくに写真の解像感のよさとズーム撮影時のきれいさの項目では最高クラスの評価を獲得しています。


処理性能を重視したい人で、写真・動画を高画質で撮りたい人に向いているハイエンドモデルです。

良い

    • ゲームも快適に楽しめる処理性能
    • 電池持ちがかなり優れている
    • 解像感やズーム撮影性能が優れたカメラ

気になる

    • 高負荷時は本体がかなり熱くなる
    • おサイフケータイが非対応
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite
充電端子Type-C
画面解像度3200×1440
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数5000万画素
望遠カメラ画素数2億画素
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約240万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.53cm
高さ16.13cm
厚さ0.95cm
本体重量229g
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Xiaomi 15 Ultra

Xiaomi 15 Ultraを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

18位
人気31位

シャープ
AQUOSR10

おすすめスコア
4.65
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.18
写真撮影のきれいさ
4.07
動画撮影のきれいさ
4.64
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.66
画面性能
4.87
熱のこもりにくさ
3.99
便利機能の豊富さ
4.75
最安価格
99,797円
やや高価格
画面サイズ6.5インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5000mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

長時間駆動と高性能を備えたハイエンドスマホ

シャープが展開するAQUOSシリーズのハイエンドモデルである「AQUOS R10」。シリーズ内でも性能を重視した位置付けで、高い処理能力と長時間駆動を兼ね備えたスマートフォンとして展開されています。


処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアが約133万点という測定値を記録しました。負荷の大きなゲームや複数アプリを同時に利用しても快適に動作できる水準です。また、フル充電から20%までのバッテリー駆動時間は18時間59分と長く、外出先でもたくさん使える結果でした。防水防塵やおサイフケータイなど基本機能も充実しており、利便性の高さも特徴です。


一方で、カメラの静止画撮影は明暗差やズーム時の画質に不満の声が集まりました。また、AI機能はハイエンドモデルとしては使える機能が少ないのも気になるポイントです。


ゲームや動画を長時間楽しみたい人、バッテリー性能を重視する人には有力な選択肢といえます。反対に、写真のきれいさを重視する人やAI機能を活用したい人にはやや不向きな面もあるため、用途を明確にして検討するとよいでしょう。

良い

    • 高負荷ゲームも快適に動く処理性能
    • 長時間バッテリー駆動
    • 防水・おサイフケータイなど機能が充実

気になる

    • 写真撮影は明暗差やズームで不満の声があった
    • AI機能はハイエンドモデルとしては限定的
取り扱い事業者ドコモ、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル、楽天モバイル
OSAndroid
SoCSnapdragon 7+ Gen 3
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート240Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5030万画素
超広角カメラ画素数5030万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数5030万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア不明
かこって検索対応
翻訳通話対応不明
対面翻訳対応不明
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.5cm
高さ15.6cm
厚さ0.89cm
本体重量197g
全部見る
R10

シャープ AQUOS R10を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

18位
人気14位

Xiaomi
RedmiNote 15 5G

おすすめスコア
4.65
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
3.96
写真撮影のきれいさ
4.49
動画撮影のきれいさ
4.21
バッテリーの持ち
4.96
充電の速さ
4.59
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
3.57
便利機能の豊富さ
4.38
最安価格
Amazonでタイムセール中!
40,300円
10%OFF
在庫わずか
参考価格:
44,980円
画面サイズ6.77インチ
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5520mAh
防水等級
IPX6
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

おサイフケータイ非対応だが、処理性能は満足レベルのスマホ

Xiaomiの「Redmi Note 15 5G」は、ミドルレンジスマホの価格帯のなかでも安価な立ち位置に分類されるAndroidスマホ。6.77インチの大画面を搭載していながらも前面と背面にカーブが施されているため、グリップしやすいフォルムが特徴です。


処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作するでしょう。バッテリー持ちは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って試した結果、17時間24分動作し続けたため、電池持ちもかなり優れています。


写真撮影のきれいさの検証では、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が集まりました。一方、スキントーン・肌の美しさの観点では「頬はほんのり赤みかかってるところがあるが、全体的には白っぽい感じが強い」という不満の声もあり、自撮り撮影の仕上がりを重視したい人にはやや不向きです。


おサイフケータイに非対応のためモバイルSuicaやQUICPayが使えないという欠点はあるものの、処理性能や写真撮影のきれいさなどに優れたミドルレンジスマホを探している人におすすめです。

良い

    • ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作する処理性能
    • 写真撮影のきれいさの検証で、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が集まった

気になる

    • おサイフケータイに非対応のためモバイルSuicaやQUICPayなどは使えない
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、mineo
OSAndroid
SoCSnapdragon 6 Gen 3
充電端子Type-C
画面解像度2392×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数1億800万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応不明
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約85万点
かこって検索対応
翻訳通話対応不明
対面翻訳対応不明
翻訳表示対応不明
被写体削除加工対応不明
傾き補正生成対応不明
文字起こし対応不明
ボイスレコーダー要約対応不明
7.54cm
高さ16.4cm
厚さ0.74cm
本体重量178g
全部見る
Note 15 5G

Xiaomi Redmi Note 15 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

20位
人気36位

ソニー
Xperia 1 VI

おすすめスコア
4.64
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.34
写真撮影のきれいさ
4.44
動画撮影のきれいさ
4.55
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.50
画面性能
4.37
熱のこもりにくさ
3.69
便利機能の豊富さ
4.63
最安価格
Amazonで売れています!
136,680円
在庫わずか
画面サイズ6.5インチ
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5000mAh
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

高性能な大画面スマホ。SDカードやイヤホンジャックに対応

ソニーの「Xperia 1 VI」は予算を気にせず、性能に優れたスマホを探している人におすすめです。

最高クラスのSoCを搭載し、専用アプリで測定したベンチマークスコアでは175万点を記録しました。重たいゲームもサクサク楽しめる高い処理性能を備えた大画面スマホです。


特筆すべきは、microSDカードスロットやイヤホンジャックなど、他社のハイエンドモデルでは非対応の機能を搭載している点。IP68の防塵・防水機能やおサイフケータイ・eSIMにも対応しています。4年のソフトウェアアップデートも保証されており、長く使えるのも魅力です。


バッテリー持ちの検証では21時間28分動き続けており、ロングバッテリーと高速充電も魅力。空の状態から30分で50%まで充電できたため、ヘビーユーザーも充電不足に悩まされないでしょう。


動画撮影では、モニターから「手ブレを感じにくく、集中して被写体を見れた」との声があがりました。写真撮影での発色はやや物足りなさを感じたものの、明暗差の表現や背景のボケ感などが自然に仕上がっています。大画面ディスプレイには有機ELを採用しており、最大120Hzのリフレッシュレートとなめらかにスクロールできる性能です。


ただし、ストレステスト実施時の本体温度は43.9℃と高く、熱がこもりやすい点は気になりました。とはいえ、処理性能・バッテリー性能・カメラ性能に優れ、便利な機能も豊富に搭載しています。外資メーカーで溢れている市場のなかで、ソニーという日本メーカーである点も選ぶ基準になるでしょう。

良い

    • ベンチマークスコアは約175万点を記録し、重いゲームもサクサク楽しめる処理性能
    • 優れたバッテリー持ちに加えて、充電速度も速い
    • microSDカードスロットやイヤホンジャックなど、他社のハイエンドモデルは非対応の機能を搭載

気になる

    • 写真撮影での発色はやや物足りない
    • ストレステスト実施時は約43.9℃まで温度が上がり、熱はこもりやすい
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数48mm広角:1200万画素/28mm広角:4800万画素
超広角カメラ画素数1200万画素
望遠カメラ画素数1200万画素
インカメラ画素数1200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約175万点
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.4cm
高さ16.2cm
厚さ0.82cm
本体重量192g
全部見る
Xperia 1 VI

ソニー Xperia 1 VIを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

7インチや8インチの大画面スマホはある?

7インチや8インチの大画面スマホはある?

基本的に、7・8インチのAndroidスマホの選択肢はありません。大画面と称されているスマホは、6.7〜6.8インチが主流なためです。6.8インチより画面が大きいと本体もサイズアップし、携帯性や片手での操作性が悪くなってしまいます。


7・8インチのスマホを使いたい人は、横折りできる折りたたみスマホを検討してください。折りたたみスマホなら閉じた状態では6インチですが、開いた状態なら8インチクラスの大画面に変身します。ただし一般的なAndroidスマホよりもかなり高価な点には注意が必要です。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

折りたたみスマホは、上記コンテンツでメリットや選び方、おすすめ商品を紹介しているので、より大画面のスマホがほしい人は参考にしてみてください。

おすすめの大画面のスマホランキングTOP5

1位: GooglePixel 10 Pro XL

2位: GooglePixel 9 Pro XL

2位: XiaomiRedmi Note 15 Pro 5G

4位: Nothing TechnologyNothing Phone(3a)Lite

5位: SAMSUNGGalaxy S25 Ultra

ランキングはこちら

以下のコンテンツではおすすめのAndroidスマホを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。

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