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ソニー Xperia 1 VIIを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

処理性能や写真撮影のきれいさ、動画撮影のきれいさが気になるソニー Xperia 1 VII。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?


そこで今回は、実際にソニー Xperia 1 VIIを徹底検証しました。Androidスマホ46商品の中で比較してわかったソニー Xperia 1 VIIの実力をレビューしていきます。Androidスマホの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

2025年08月28日更新
高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また自身が行う検証の中で通信会社の公表値と異なる数値も発表、わかりにくいと言われる通信サービスだからこそ、理解しやすく信頼できるコンテンツの企画制作を心掛けている。

高山健次のプロフィール
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すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設

目次

結論!高性能と電池持ちを両立。SDカードや有線イヤホンにも対応

処理性能 No.1
バッテリーの持ち No.1

ソニー
Xperia 1 VII

193,780円

Xperia 1 VII

おすすめスコア

4.65
7位 / 46商品中
  • 処理性能

    5.00
  • |
  • 処理性能(極めたい人向け)

    4.74
  • |
  • 写真撮影のきれいさ

    4.56
  • |
  • 動画撮影のきれいさ

    4.13
  • |
  • バッテリーの持ち

    5.00
  • |
  • 充電の速さ

    4.48
  • |
  • AI機能の豊富さ

    4.15
  • |
  • 画面性能

    4.20
  • |
  • 熱のこもりにくさ

    4.10
  • |
  • 便利機能の豊富さ

    4.90
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
価格帯ハイエンド

良い

    • 処理性能が非常に高く快適に動作する
    • バッテリーの持ちが優れており、外出先でも電池残量が気になりにくい
    • SDカードスロットとイヤホンジャックを搭載

気になる

    • 動画撮影の画質にはやや不満の声があった
    • AI機能は「かこって検索」は対応しているが、文字起こし・要約や翻訳機能などには非対応

日本のSONYが展開する「Xperia 1 Ⅶ」は、Xperiaシリーズのなかでも高性能モデルとして位置づけられたハイエンドモデルです。処理性能やカメラのきれいさを重視するユーザー向けに展開されています。


処理性能では、約209万点と非常に高いベンチマークスコアを記録し、高グラフィックのゲームや負荷の大きいアプリなどでも快適に動作するでしょう。バッテリーの持ちは19時間35分という長時間駆動を実現しており、外出先での利用や長時間の使用でも電池残量が気にならないのも魅力といえます。


注目したいのがSDカードスロットやイヤホンジャックを搭載しているところです。ほかのハイエンドモデルではほぼ非対応の機能であるため、外部メモリや有線イヤホンが使える性能に優れたスマホを選びたい人にとっては有力な選択肢といえます。


カメラの検証では、写真撮影のきれいさでは満足の声が多かった一方で動画撮影の仕上がりはやや不満との声が多く、動画クオリティにこだわる人には不向きといえる結果でした。また、AI機能の面では「かこって検索」は対応していたものの、文字起こしや要約・翻訳機能は非対応で、ほかのハイエンドモデルよりも見劣りする部分もあった点には注意しましょう。


処理性能やバッテリーを重視する人におすすめの1台です。なかでも、SDカードスロットやイヤホンジャック搭載のハイエンドスマホを選びたいならぴったりといえるでしょう。


ソニー株式会社より下記商品の出荷及び販売の一時停止が発表されています。詳しくはメーカー公式サイト(参照:https://www.sony.jp/xperia/support/software/update/info/20250704_xperia1vii.html)をご確認ください。
対象商品:ソニー Xperia 1 Ⅶ

マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介

実際にSONY Xperia 1 VIIと比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストバイのAndroidスマホと、各検証でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!


SONY Xperia 1 VIIの購入を迷っている人はぜひチェックして、自分にとってのベストバイのアイテムを見つけてくださいね!

ベストバイ Androidスマホ
処理性能 No.1

Google

Pixel 9 Pro XL
4.81
(1/46商品)
Pixel 9 Pro XL

きれいな写真を手軽に撮りたい人に。カメラ性能が非常に高い

処理性能 No.1
バッテリーの持ち No.1

SAMSUNG

Galaxy S25 Ultra
4.78
(2/46商品)
Galaxy S25 Ultra

AI機能も活用したい人に。処理性能やバッテリー性能が優秀

処理性能 No.1
便利機能の豊富さ No.1

Google

Pixel 9 Pro
4.77
(3/46商品)
Pixel 9 Pro

大きいサイズのスマホが苦手な人に。コンパクトながら高性能

処理性能 No.1
バッテリーの持ち No.1

Google

Pixel 9
4.73
(4/46商品)
Pixel 9

カメラ重視でハイエンドモデルを探す人に。処理性能も優秀

処理性能 No.1
熱のこもりにくさ No.1

Google

Pixel 9a
4.71
(5/46商品)
Pixel 9a

処理性能・バッテリー持ちが良好。快適に使えるミドルレンジ

ソニー Xperia 1 VIIは他のAndroidスマホとどう違うの?

ソニー Xperia 1 VIIは他のAndroidスマホとどう違うの?

マイベストが検証してわかったソニー Xperia 1 VIIの特徴は、ひとことでまとめると「高性能と電池持ちを両立。SDカードや有線イヤホンにも対応」です。


実際、たくさんあるAndroidスマホの中で、処理性能や写真撮影のきれいさ、動画撮影のきれいさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、ソニー Xperia 1 VIIを含むAndroidスマホの検証方法や、自分に合ったAndroidスマホを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。

ソニー Xperia 1 VIIの評価方法は?売れ筋の人気Androidスマホ46商品を徹底比較検証

ソニー Xperia 1 VIIの評価方法は?売れ筋の人気Androidスマホ46商品を徹底比較検証

今回は、ソニー Xperia 1 VIIを含むAndroidスマホ46商品を実際に用意して、比較検証を行いました。


以下のコンテンツで行われた具体的な比較検証のポイントはこちらです。


検証①:処理性能

検証②:写真撮影のきれいさ

検証③:動画撮影のきれいさ

検証④:バッテリーの持ち

検証⑤:充電の速さ

検証⑥:AI機能の豊富さ

検証⑦:画面性能

検証⑧:熱のこもりにくさ

検証⑨:便利機能の豊富さ

検証① 処理性能

検証① 処理性能

マイベストでは「連絡用途はもちろんサイト閲覧や動画ゲームのエンタメもサクサク使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア50万点以上と定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

ベンチマークアプリでスコアを計測。

1.ベンチマークアプリをインストール

2.スコアを3回計測し、最も数値が大きかったもので評価

ベンチマークスコア70万点を最高スコアとし、3Dゲームも遊べるスペックでコスパにかなり優れた性能で満足できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

また、処理性能を極めたい人向けに点数を相対評価でスコア化した処理能力(極めたい人向け)も算出しました。


なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、70万点を最高スコアとした処理性能のスコアで作成しています。

検証条件

  • 検証に使用したアプリ
    • AnTuTu Benchmark Android(apkファイル)

検証② 写真撮影のきれいさ

検証② 写真撮影のきれいさ

普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

以下の条件で撮影を行い作例を6つ用意。

  • 食べ物
    • 条件:外光の影響を受けない室内でドーナツ・カステラを撮影
    • 撮影方法:AIモードがあるものは有効化し、最高画質で撮影

    • 建造物
      • 条件:東京都中央区の築地本願寺を日中に撮影
      • 撮影方法:AIモードがあるものは有効化し、最高画質で撮影

  • 夜景
    • 条件:東京都中央区の勝どき橋を夜間に撮影
    • 撮影方法:夜景モードがあるものは有効化し、最高画質で撮影

  • 自撮り
    • 条件:東京都中央区の築地川公園で日中に撮影
    • 撮影方法:加工モードがあるものは無効化し、被写体が自分自身で撮影

  • ポートレート
    • 条件:東京都中央区の勝どき橋を夜間に撮影
    • 撮影方法:ポートレートモードを有効化して撮影

  • ズーム
    • 条件:外光の影響がない室内で造花を撮影
    • 撮影方法:造花より3m離れて、焦点距離150mm相当で撮影

モニターは作例をチェックし、写真撮影のきれいさを作例ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 発色のよさ
  • 解像感のよさ
  • スキントーン・肌の美しさ
  • 明暗差のよさ
  • ボケ感があるか
  • ノイズの少なさ
  • ズーム時のきれいさ

検証③ 動画撮影のきれいさ

検証③ 動画撮影のきれいさ

普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

以下の条件で撮影を行い作例を3つ用意。

  • 日中動画
    • 条件:東京都中央区の築地本願寺を日中に撮影
    • 撮影方法:手ぶれ補正機能のあるものは有効化し、FHD画質で撮影

  • 夜景動画
    • 条件:東京都中央区の勝どき橋を夜間に撮影
    • 撮影方法:手ぶれ補正機能のあるものは有効化し、FHD画質で撮影

  • 手ぶれ検証動画
    • 条件:女性が室内で歩く様子を撮影者が追尾しながら撮影
    • 撮影方法:手ぶれ補正機能のあるものは有効化し、FHD画質で撮影

モニターは作例をチェックし、動画撮影のきれいさを作例ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 手ブレ補正の強力さ
  • 発色のよさ
  • 明暗差のよさ
  • 解像感のよさ

検証④ バッテリーの持ち

検証④ バッテリーの持ち

マイベストでは「朝9時に出掛けて20時の帰宅でも電池が持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を電池持ちが11時間以上のものと定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

実使用を再現したソフトを用いて、バッテリー残量が100%から20%まで減るのにかかる時間を測定。

1.実使用を再現するアプリをインストール

2.バッテリー残量が100%から20%まで減るのにかかる時間を測定し評価

18時間を最高スコアとし、朝6時の早朝から出掛けて夕食も外食で帰りが遅い24時に帰宅の日でも充電が持つものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件


  • 検証機器等
    • PCMark for Android Benchmark(Playストアのアプリ)
  • 検証環境
    • 画面の明るさを250lx相当に調整
    • リフレッシュレートは60Hzに固定

検証⑤ 充電の速さ

検証⑤ 充電の速さ

マイベストでは「ちょっとした合間時間でもバッテリーを半分充電できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分で50%以上充電できるものと定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

充電器に接続し、30分後に何%まで充電できたかを測定。

1.バッテリーを0%にする

2.急速充電器で充電を行い、30分後のバッテリー残量で評価

100%を最高スコアとし、短い時間でもフル充電できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証機器
    • 急速充電器 (Anker社 65W出力対応)

    ※付属の充電器が65W以上に対応していた場合はそちらを使用して検証

検証⑥ AI機能の豊富さ

検証⑥ AI機能の豊富さ

マイベストでは「言語の壁をなくせたり調べものを文字以外でも検索して調べられたりと便利な機能がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • かこって検索の有無
  • 文字起こし機能の有無
  • リアルタイム通訳(対面翻訳)の有無
  • 翻訳通話の有無
  • 翻訳表示の有無
  • 写真の傾き補正と生成カスタマイズの有無
  • 写真の表情補正カスタマイズの有無
  • 対面での通訳機能の有無
  • 一緒に写るの有無
  • チャットアシストの有無
  • Now Briefの有無

検証⑦ 画面性能

検証⑦ 画面性能

マイベストでは「色が鮮やかで動きが滑らかな画面を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • ディスプレイ種別(液晶や有機ELなどの種類)
  • ppi(解像感を表す数値)
  • 最大リフレッシュレート(残像感、ノイズ、なめらかさを表す数値)
  • 最大輝度

検証⑧ 熱のこもりにくさ

検証⑧ 熱のこもりにくさ

マイベストでは「ほんのり温かいときはあるが、気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をストレステスト後の本体温度が38℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

15分間スマホに負荷をかけるアプリを使用し、発熱しているかどうかサーモグラフィカメラを使って温度を測定

1.ベンチマークアプリをインストール

2.ストレステストを高負荷モードで15分行う

3.サーモグラフィカメラで最も発熱しているポイントの温度を測定し評価

36℃を最高スコアとし、体温以上に熱くならないので発熱している感覚がないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証に使用したアプリ
    • AnTuTu Benchmark Android(apkファイル)
  • 測定機材
    • FLIR EX-Series

検証⑨ 便利機能の豊富さ

検証⑨ 便利機能の豊富さ

マイベストでは「今までのスマホと同じ機能がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 防水機能の有無
  • おサイフケータイ機能の有無
  • デュアルSIM対応の有無
  • セキュリティアップデート保証の有無

ソニー Xperia 1 VIIの詳細情報

処理性能 No.1
バッテリーの持ち No.1

ソニー
Xperia 1 VII

おすすめスコア
4.65
Androidスマホ7位/46商品
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.74
写真撮影のきれいさ
4.56
動画撮影のきれいさ
4.13
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.48
AI機能の豊富さ
4.15
画面性能
4.20
熱のこもりにくさ
4.10
便利機能の豊富さ
4.90
Xperia 1 VII 1
Xperia 1 VII 2
Xperia 1 VII 3
Xperia 1 VII 4
Xperia 1 VII 5
Xperia 1 VII 6
Xperia 1 VII 7
Xperia 1 VII 8
Xperia 1 VII 9
Xperia 1 VII 10
最安価格
Amazonで売れています!
193,780円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
193,780円
在庫わずか
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB、16GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.5インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

良い

    • 処理性能が非常に高く快適に動作する
    • バッテリーの持ちが優れており、外出先でも電池残量が気になりにくい
    • SDカードスロットとイヤホンジャックを搭載

気になる

    • 動画撮影の画質にはやや不満の声があった
    • AI機能は「かこって検索」は対応しているが、文字起こし・要約や翻訳機能などには非対応
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数4800万画素
超広角カメラ画素数4800万画素
望遠カメラ画素数1200万画素
インカメラ画素数1200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約209万点
ストレステスト後の本体温度41.2℃
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.4cm
高さ16.2cm
厚さ0.82cm
本体重量197g
全部見る

ソニー Xperia 1 VIIの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

  1. 1

    201,000円

    (最安)

    販売価格:201,000円

    ポイント:0円相当

    送料無料

  2. 2

    202,455円

    (+1,455円)

    販売価格:204,500円

    ポイント:2,045円相当

    送料別

    【14時までのご注文は当日発送】【 販売一丁目 】
    4.53

    (515件)

そもそもどう選べばいい?Androidスマホの選び方

Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

① 普段使いならミドルレンジモデルを選ぼう。十分使えて満足できる性能でした

① 普段使いならミドルレンジモデルを選ぼう。十分使えて満足できる性能でした

普段使いできるスマホを探しているならミドルレンジモデルを選びましょう。SNSや各アプリをサクサク楽しめ、カメラも満足できる仕上がりのAndroidスマホが4〜8万円と手頃な価格で購入できます。


Androidスマホの性能と価格は比例するなかで、ミドルレンジはちょうどよいバランス。普段使いの用途であればサクサク動くレベルで不満に感じることはほとんどないでしょう。


カメラも日中の風景や夜景ならきれいに撮ることができ、満足できる画質です。動画も手ブレを抑えた見やすい映像が撮れますよ。


ミドルレンジスマホ間で大きな差が出たのはAI機能で、対応していたのは一部のモデルのみでした。画面上に表示されているものを指で囲うだけで検索で特定できる「かこって検索」も使えます。たとえば、SNSを見ていると投稿者が身につけている服や靴がどんな商品か知りたいとき、かこって検索を使うことでどんなアイテムなのか調べられます。どんなアプリを使っていても検索できるため、疑問の解決が捗りますよ。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア担当
高山健次

最近のAndroidスマホはミドルレンジモデルがとくに進化しています


その背景には法改正と昨今の為替市場や物価高の影響があります。過去「実質0円」で端末の割引が盛んに行われていましたが、電気事業法の改正により規制され、昨今の情勢によって本体価格も上昇しハイエンドモデルの売れ行きは鈍化。その結果、メーカーとユーザーともに8万円以下のミドルレンジモデルを注目するようになりました。


2025年もさまざまなミドルレンジモデルが登場しています。コスパを求める人はぜひランキングもチェックしてくださいね。

【写真で比較】ミドルレンジモデルの写真の違い

【写真で比較】ミドルレンジモデルの写真の違い

検証したミドルレンジシリーズの夜景撮影の写真がこちらです。機種によって明暗差のバランスは多少異なるものの、どれもきれいと感じる仕上がりで、差は感じにくいといえます。


撮影条件

  • 夜景モードがあるものはオンにして撮影
  • 同じ場所で撮影

② ゲームやズーム・動画撮影を楽しむならハイエンドモデルがおすすめ

② ゲームやズーム・動画撮影を楽しむならハイエンドモデルがおすすめ

ゲームをしたりズームや動画撮影をしたりする人はハイエンドモデルを選びましょう。価格は高くなるものの、それに見合った性能の高さが魅力です。


ハイエンドモデルは高性能なSoC(CPU)を搭載しているため処理性能が優れており、高画質な3Dゲームもサクサク楽しめます。ミドルレンジモデルでも3Dゲームアプリ自体は動きますが、時折カクついたりラグを感じたりすることも。ハイエンドモデルならそのリスクを減らせることでゲームに没頭できますよ。


処理性能だけでなくカメラも優秀です。複数のカメラレンズ構成によってきれいなズーム撮影ができたり、処理性能に優れたSoCを活かして動画撮影の手ブレを抑えたりと、ミドルレンジモデルを上回る仕上がりです。


ほかにもバッテリー持ちや画面性能も優れているだけでなく、AI機能にも対応している機種が多いのもポイント。価格は高いものの用途が当てはまっていれば、それに見合った使用体験ができるでしょう。

AI機能があると今まで諦めていたことが可能に

AI機能があると今まで諦めていたことが可能に

現在はAI機能がスマホのトレンドで、さまざまな機能が続々と登場しています。まだまだ進化途中ではあるものの、今までなら諦めていたものが可能になる便利な機能がハイエンドモデルを中心に対応しています。ここでは、とくにおすすめの2つのAI機能を紹介します。


1つ目は「ベストテイク」。Pixelシリーズが対応しており、集合写真に写る全員が良い表情をした写真を簡単に作成できます。大人数での撮影だとどうしても目をつぶっていたり、表情が崩れてしまったりする場合がありましたが、ベストテイクなら名前のとおり、ベストな写真が撮れるでしょう。


2つ目は「リアルタイム通訳」。Galaxyシリーズが対応している機能で、対面だけでなく電話でもリアルタイムに翻訳できます。海外旅行で予約したホテルやアクティビティに問い合わせしたいとき、言語の壁を越えてコミュニケーションがとれるようになりますよ。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア担当
高山健次

AI機能はスマホのアップデートによって今後も追加されるでしょう。AIの大波はスマホにも押し寄せており、iPhone 16シリーズもついに生成AIに対応し、2025年に日本でも提供される予定です。今までは想像できなかったような新しい機能の進化にも注目ですよ。

処理性能と熱のこもりにくさはトレードオフ。熱が気になるならPixelシリーズを選ぼう

処理性能と熱のこもりにくさはトレードオフ。熱が気になるならPixelシリーズを選ぼう

ハイエンドモデルの気になるポイントとして、SoC(CPU)が高性能であるぶん発熱しやすく、熱がこもりやすいことに注意しましょう。


SoCに負荷をかけるアプリを15分使用後にスマホの温度をサーモグラフィカメラで確認したところ、ハイエンドモデルのほとんどの機種が高温に。なかには50℃近くまで上昇したモデルもあり、熱くて持てなくなってしまうものも。そのなかでも、Pixelシリーズは約38℃で抑えられているモデルもあり、熱が気になる人はPixelシリーズを選ぶとよいでしょう。


ミドルレンジやエントリーモデルであれば、負荷をかけても高温にならなかったモデルもありました。しかし、処理性能が低いモデルではそもそもゲームを楽しみたい人の選択肢にはならないため、ハイエンドモデルのなかでチェックしましょう。

③ 安さが魅力のエントリーモデルだが、できれば避けて

③ 安さが魅力のエントリーモデルだが、できれば避けて

4万円以下で買えるのが魅力のエントリーモデルですが、できれば避けたほうがよいでしょう。


エントリーモデルも新商品が続々登場しており進化していたものの、検証した結果満足に使えるレベルにはまだ届いていません。アプリの起動がワンテンポ遅れたり、カメラもボヤッとしていて発色がよくなかったりと不満を感じやすい性能です。


電話やメールなど最低限しか使わないのであれば選択肢に入れてもよいですが、予算面でエントリーモデルが気になるのであれば、まずはミドルレンジモデルを検討してみてください。

④ 電池持ちのよさはそこまで気にしなくてOK。ほとんどの機種が満足できるレベル

④ 電池持ちのよさはそこまで気にしなくてOK。ほとんどの機種が満足できるレベル

現在販売されているAndroidスマホのほとんどが満足できるバッテリー持ちだったため、電池持ちの違いは気にする必要はないといえます。


「PCMark」というアプリを使って100%まで充電した状態から残量が20%になるまで画面を点灯・起動し続けた結果、多くの機種で10時間以上電池が持ちました。機種によって差はあるものの、どれを選んでも充電切れの心配は少ないでしょう。


今回の検証で最も時間が短かったmoto g24でも8時間電池が持った結果に。スマホは基本的に毎日充電するため、バッテリーは1日持てば十分といえます。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア担当
高山健次

ほとんどの機種で電池持ちは十分進化したからこそ、バッテリーのトレンドは電池持ちから充電の速さに移りつつあります


機種によっては、専用の高出力充電器を使うことで30分〜1時間以下でフル充電できます。寝る前に充電、ではなく朝起きてから出かけるまでに充電すればいいといった、いつもの習慣を変えてしまうほどのレベルの進化です。


ついつい充電を忘れてしまう人や、ベッドにスマホを持ち込んで寝落ちするまで使いたい人にぴったり。充電の速さも検証しているので、このあと紹介するランキングを参考にしてくださいね。

⑤ 防水やおサイフケータイなど必要な機能があるか忘れずに確認しよう

⑤ 防水やおサイフケータイなど必要な機能があるか忘れずに確認しよう

Androidスマホは機種によって機能に差があるため、必要な機能に対応しているかどうか必ずチェックしましょう。


とくに重視したいのはおサイフケータイと防水機能。PayPayや楽天PayなどQR決済はどの機種でも使えますが、モバイルSuicaやPASMO、iDやQUICPayはおサイフケータイが必須です。これらのサービスをすでに使っている人はおサイフケータイに対応したスマホを選びましょう。


また、防水機能も欠かせません。水場で遊ぶときでも水没を気にせずに使えます。さらに、急な大雨に見舞われたりたくさん汗をかいてズボンのポケットが湿ってしまったりしても壊れにくく、対応しているほうが便利と感じるでしょう。


この2つの機能はほとんどの機種で対応していますが、一部のモデルでは非対応の場合もあります。たとえば、Xiaomi 15 Ultraはおサイフケータイに非対応のため、当たり前ではないことに注意し、必要な機能があるか確認してくださいね。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア担当
高山健次

実は最新スマホは海外で先行的に発売され、日本で販売されるのは1〜2か月後のパターンが多い傾向です。


海外の発売日と期間が空く理由としては、おサイフケータイなど日本独自の機能に対応させるためです。しかし、ここの調整に時間がかかってしまうため、Xiaomi 15 Ultraであれば日本での早期展開を優先するためおサイフケータイは見送ったという背景があります。

マイベストおすすめ!Androidスマホの検証評価上位の商品も紹介

Androidスマホの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。ソニー Xperia 1 VII以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。

Google
Pixel 9 Pro XL

おすすめスコア
4.81
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.32
写真撮影のきれいさ
4.61
動画撮影のきれいさ
4.47
バッテリーの持ち
4.97
充電の速さ
4.52
AI機能の豊富さ
4.57
画面性能
4.92
熱のこもりにくさ
4.29
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
Amazonで売れています!
111,980円
在庫わずか
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
128GB、256GB、512GB
バッテリー容量
5060mAh
画面サイズ
6.8インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

良い

    • 処理性能は優れており、発熱も抑えられていた
    • 写真をきれいに撮影でき、動画の手ブレ補正もしっかり利いた
    • バッテリー持ちが非常によく、充電スピードも速い

気になる

  • 特になし
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G4
充電端子Type-C
画面解像度2992×1344
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数4800万画素
望遠カメラ画素数4800万画素
インカメラ画素数4200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約130万点
ストレステスト後の本体温度39.7℃
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.66cm
高さ16.28cm
厚さ0.85cm
本体重量221g
全部見る
Pixel 9 Pro XL

Google Pixel 9 Pro XLを徹底レビュー!Pixel 9 Pro&Pixel 9との違いはなに?

SAMSUNG
Galaxy S25 Ultra

おすすめスコア
4.78
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.85
写真撮影のきれいさ
4.42
動画撮影のきれいさ
4.41
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.48
AI機能の豊富さ
4.86
画面性能
4.92
熱のこもりにくさ
4.09
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
199,800円
高価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB、1TB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.9インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

良い

    • ハイエンドモデルのなかでも特に処理性能が優秀
    • バッテリーの持ちは19時間41分と非常に長い
    • AI機能や便利な機能が豊富

気になる

  • 特になし
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite for Galaxy
充電端子Type-C
画面解像度3120×1440
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数2億画素
超広角カメラ画素数5000万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数1200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
急速充電対応
ワンセグ・フルセグ対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約230万点
ストレステスト後の本体温度41.3℃
かこって検索対応
翻訳通話対応
対面翻訳対応
翻訳表示対応
被写体削除加工対応
傾き補正生成対応
文字起こし対応
ボイスレコーダー要約対応
7.76cm
高さ16.28cm
厚さ0.82cm
本体重量218g
全部見る
Galaxy S25 Ultra

SAMSUNG Galaxy S25 Ultraを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

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