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【徹底比較】ランニングウォッチのおすすめ人気ランキング【GPS機能付きで安いモデルも!2026年6月】

【徹底比較】ランニングウォッチのおすすめ人気ランキング【GPS機能付きで安いモデルも!2026年6月】

走行中に邪魔になりにくく、距離の測定も簡単に行えるランニングウォッチ。同じ腕時計型デバイスのスマートウォッチよりもランナー特化の機能が充実しています。高精度・高機能ながら安いものがあり、ランニング上級者だけでなく初心者でも手を出しやすいアイテムです。しかし、GarminやPolarなどから数多くの商品が販売されており、どれが使いやすくてGPSの測定精度が高いのかわかりませんよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のランニングウォッチ24商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのランニングウォッチをランキング形式でご紹介します


マイベストが定義するベストなランニングウォッチは「走った距離・心拍数が正確で、データが見やすく外部サービスとの連携もしっかりできる軽量な商品」。徹底検証してわかったランニングウォッチの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
弘山 勉
監修者
筑波大学陸上競技部・男子駅伝前監督
弘山 勉

筑波大学陸上競技部・男子駅伝前監督(中長距離コーチ)。筑波大学卒業後、陸上競技選手として資生堂に所属。オリンピック3大会連続出場を果たした陸上競技選手の弘山晴美や、世界陸上女子マラソン日本代表の藤永佳子の指導者としても知られる。日本陸上競技連盟・女子長距離強化部の副部長や資生堂ランニングクラブの監督を歴任。2024年3月まで筑波大学の男子駅伝監督として活躍しており、2020年1月の第96回箱根駅伝において筑波大学を26年ぶりの箱根駅伝へと導いた。また、EVOLUランニングクラブヘッドコーチとして、アスリートおよび市民ランナーへのランニング指導にも力を入れている。86年箱根駅伝9区区間2位、90年福岡国際マラソン2位。『自分史上最速の走りを手に入れる! 限界突破のランニングフォーム』(KADOKAWA)が新刊。『最高の走り方:超効率的「ベストな1歩」が記録を伸ばす!』(小学館)・『スピードトレーニングでタイムが伸びる―弘山晴美のマラソン術』(GAKKEN SPORTS BOOKS)。

弘山 勉のプロフィール
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八幡康平
ガイド
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

八幡康平のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のランニングウォッチ24商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 距離測定の正確さ(ランニングコース)

    1
    距離測定の正確さ(ランニングコース)

    ランニングコースにおける距離の測定精度が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「一切のズレがなく、測定距離が正確な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  2. 距離測定の正確さ(トラック)

    2
    距離測定の正確さ(トラック)

    トラックにおける距離の測定精度が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「一切のズレがなく、測定距離が正確な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. 心拍数測定のズレのなさ

    3
    心拍数測定のズレのなさ

    心拍数測定の精度が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「常に専門機器と同等の精度で、心拍数の測定結果を完璧に信じられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  4. ワークアウトの使いやすさ

    4
    ワークアウトの使いやすさ

    ワークアウトが使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「操作が直感的で、知りたいすべてのデータが運動中でもとても見やすく、誤動作のリスクもない。かつレベルアップに活用しやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  5. 使いやすさ

    5
    使いやすさ

    使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「画面が見やすく操作性に優れており、音楽再生機能・決済機能・外部連携機能が備わっている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  6. 本体の軽さ

    6
    本体の軽さ

    本体が軽い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「つけていることをまったく意識させないほど軽い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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    • Apple Japan|Apple Watch Series 9(GPSモデル)
      多機能で便利!|運動の記録、メッセージの通知、タイマーなど、とても便利で最高です!!職業柄メッセージを確認しないといけないのですが、スマホだけだと気づかない事が多く、購入しました。Siriも反応しますし、普段の歩数や心拍数、薬を飲んだかどうかの確認など、あったら嬉…
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マイベストおすすめのランニングウォッチはこちら!

ベストバイランニングウォッチ

Garmin

Forerunner 165 Music010-02863-80
4.89
(検証1位/60商品)
Forerunner 165 Music

Zepp Health

Amazfit Cheetah Pro
4.75
(検証6位/60商品)
Amazfit Cheetah Pro

Garmin

Forerunner 265010-02810-40
4.84
(検証3位/60商品)
Forerunner 265

検証の結果総合1位となったGarminの「Forerunner 165 Music」は、その名のとおり音楽機能を備えたエントリーモデル。SpotifyやAmazon Musicなどの音楽アプリをインストール可能で、ランニングしながら音楽を楽しめますよ。ランニング機能も充実しており、これからランニングを始める人でも扱いやすい商品です。


本格的な練習を行いたい人には、Garminの「Forerunner 265」がおすすめです。GPSの精度がよいうえにワークアウト画面の表示が充実しており、心拍数・心拍ゾーンやスプリットタイム・ラップタイム・時刻を表示可能。カスタマイズも可能なため、自分に必要な情報をひと目で確認できます。


Zepp Healthの「Amazfit Cheetah Pro」は、ランニングだけでなくスマートウォッチとしての機能も求めている人向けの商品です。スマホの通知の確認やウォッチ単体での通話が可能で、日常生活でも使いやすいでしょう。

ランニングウォッチは何ができるの?

ランニングウォッチは何ができるの?

ランニングウォッチは、運動データを記録・計測するためのアイテムで、本格的なランニングを志す人には必須級のアイテムです。スマートウォッチとの最大の違いは、ラップタイムの計測機能があること。ラップタイムが計測できると、タイムや走行ペースの詳細な分析が可能です。


本体にGPSを内蔵しているので、現在位置を正確に把握し、距離や速度、経過時間などの情報をリアルタイムで計測・確認できます。また、心拍数測定機能もあるので運動強度を数値で具体的に把握可能です。


ランニング後は、専用のアプリで記録データを蓄積・分析できるうえ、マップで走ったコースの振り返りや、グラフでペース・心拍数の変化を分かりやすく把握できます。自分の成長や変化を可視化でき、モチベーションの向上にも繋がるでしょう。

弘山 勉
筑波大学陸上競技部・男子駅伝前監督
弘山 勉

ランニングウォッチを使えば、自身の運動パフォーマンスを細かく把握できます。その日の結果から次の練習内容を組めるので、セルフコーチングを行う人には必須のアイテムといえるでしょう。

ランニングウォッチの選び方

ランニングウォッチを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。

1

ランニング記録の要!GPS精度を重視して選ぼう

運動パフォーマンスを把握するうえで、重要なデータの1つである「運動ペース」。これを計測するためのGPS精度がとても重要です。以下では、GPS精度の高いランニングウォッチの選び方を解説します。

GPSで距離を算出!正しいデータには高精度なGPSが必要

GPSで距離を算出!正しいデータには高精度なGPSが必要

ひとくちにランニングウォッチといっても、商品によってGPSの精度には差が生まれることも。また、「GPS」や「みちびき(QZSS)」など対応している衛星測位システムにも違いがあります。


しかし、商品の見た目や仕様を見ただけではGPS精度はわからないので、建物や樹木などの障害物があるランニングコース1,000mと、長距離ランニングを想定した陸上競技場2,000mを実際に走って精度を検証しました。

商品によってGPSの精度は大違いだった!おすすめはGarmin・Apple・Zepp Health

商品によってGPSの精度は大違いだった!おすすめはGarmin・Apple・Zepp Health

検証の結果、精度が高かったのはGarminの「Forerunner 165 Music」。ランニングコースでは誤差わずか1%、陸上競技場では誤差0%で正確に2,000mの距離を測れました。障害物の有無や距離の長さに関わらず、ほとんど誤差なく距離の記録を計測できるといえます。


一方、POLARの「Polar Pacer」はランニングコースでは誤差9%、陸上競技場では10.5%もズレがありました。測定精度は低く、フルマラソンで換算すると4km以上の差が生まれてしまう計算になります


距離のデータが正しくないと、運動記録を正しく分析できません。運動パフォーマンス向上のためにもGPS精度が高いものを選びましょう

弘山 勉
筑波大学陸上競技部・男子駅伝前監督
弘山 勉

基本的にトラック(競技場)では、距離計測は必要ないと思われるかもしれません。しかし、走る速度やストライド、ピッチの計算など、トラックにおいてもGPSによる距離測定は重要。トラックで誤差がないということは、カーブが多いコースに強いランニングウォッチだということがわかります。

2

運動パフォーマンスを正確に把握するには、GPS精度だけでなく心拍数の精度も大事

GPSと同等に大切なのが心拍数の測定精度。心拍数を正しく測れれば、「運動強度」を正確に把握できます。以下では、心拍数の測定精度が高いランニングウォッチの選び方を解説します。

心拍数のデータがあれば運動強度が可視化できる

心拍数のデータがあれば運動強度が可視化できる

運動強度とは、運動時に体にかかる負荷やきつさに相当します。運動強度の表し方にはいくつか種類がありますが、そのうちの1つが心拍数です。


運動強度は心拍数に比例するので、心拍数が高いほど運動強度が強いことがわかります。心拍数がわかれば、きつい運動をしたい場合は心拍数を高く上げて運動強度を高めたり、コンディションが悪く体力を温存したい場合は心拍数を抑えて運動強度を低くしたりと、運動の内容をコントロール可能です。


また、心拍数から自身の成長やコンディションを把握することもできます。例えば、1か月前に心拍数130で走っていたコースを、現在同じタイムで心拍数110で走れていたら運動強度を抑えられており、成長していることがわかります。一方で、心拍数140と上がっていたら運動強度が高くなっており、その日のコンディションが悪かったことがわかります。


成長の実感やコンディションの把握、運動の内容をコントロールするためにも心拍数が正確に測れるかはとても重要です。

心拍数の測定精度にほとんど差はなかった。大切なのは装着位置

心拍数の測定精度にほとんど差はなかった。大切なのは装着位置

各商品の心拍数の測定精度の高さを比較するために、実際に走って検証しました。


心拍数測定の専門機器とランニングウォッチを装着して、一定時間指定の心拍数を維持しながらトレッドミルを走行。結果は、ほとんどの機種が誤差1%未満でした。どれも測定精度は高く、正しく心拍数を測定できるといえます。


しかし、測定精度が高いからといって正しい位置にランニングウォッチを装着しないと正確に心拍数を測れません。正しい位置は手首から指1本分。また、機種によっては腕の左右の設定もあるので、本体設定やアプリから装着する腕の向きを登録しましょう。

3

ランニング中に使いやすいものを選ぼう

測定精度の高さをチェックしたら、次に画面の見やすさや操作性の高さなど、ランニングウォッチの使いやすさに注目しましょう。

見やすい画面はマスト!有機ELディスプレイがおすすめ

見やすい画面はマスト!有機ELディスプレイがおすすめ

屋外で時計を見る際、日中は太陽が明るすぎて、夜は周りが暗すぎて画面が見えにくいことがあります。そんなときはディスプレイがいつでも画面が見やすい有機ELのものを選びましょう。


有機ELディスプレイは画面が明るく、日中の明るい屋外や日が落ちた暗い環境でも、ランニング中のデータをはっきりと確認できました。また、有機ELは色鮮やかで視認性が高いうえ、応答速度も速いためサクサクと快適に画面を操作できます。


一方、液晶ディスプレイは画面が暗く視認性がよくありません。日中の明るい屋外では画面が暗く、表示内容を読み取れませんでした。暗い場所でも、バックライトがないとほとんど画面は見えないでしょう。また、カラーが乏しく反応も遅めで、ランニング中にパッと情報を確認するには不向きといえます。


ランニングにおいて、見やすい画面は非常に重要です。周りの明るさに影響されず、色鮮やかで情報がわかりやすい有機ELのものを選びましょう。

タッチスクリーンに対応していれば、直感的に操作ができる

タッチスクリーンに対応していれば、直感的に操作ができる

スマホが普及した今、デバイスの操作は指で行うのが一般的。数年前までは、ランニングウォッチはタッチスクリーン非対応のものがほとんどでしたが、最近では対応のものが多く販売されています


タッチスクリーンに対応していれば、メニューをスワイプ・スクロールできたり、タップするだけで選択できたりと操作が簡単。スマホと同じように直感的に操作できるので、機械に不慣れな人にはとくにおすすめです。


一方、タッチスクリーン非対応のランニングウォッチは、本体サイドに配置されたボタンでの操作が必要です。メニューを選ぶのにボタンを連打する必要があり、操作がわずらわしいと感じる人も多いでしょう。また、ボタンの配置や機能も機種によって異なるので、慣れるまでは操作に戸惑う可能性があります。


慣れるまでに時間がかからず、直感的に操作できるタッチスクリーン対応のランニングウォッチを選びましょう

弘山 勉
筑波大学陸上競技部・男子駅伝前監督
弘山 勉

タッチ操作を行う際、ランニングウォッチに顔を向ける必要があります。一瞬とはいえ目線が前方から外れてしまうので、状況によっては非常に危険です。操作する際は、周囲の状況を確認して安全な状態で操作しましょう


一生懸命に走っているときや町中で走る時など、ボタンで操作したほうがよい場合もあるので、タッチとボタンどちらにも対応したものを選ぶのがよいでしょう。

ランニング中に音楽を聴きたい人は、ウォッチ本体に音楽を保存できるものを選ぼう

ランニング中に音楽を聴きたい人は、ウォッチ本体に音楽を保存できるものを選ぼう

ランニング中に音楽を聴きたいけど、スマホは荷物になるから持っていきたくないと思うことはありませんか。そんなときは、ウォッチ本体に音楽を保存できるものを選びましょう


事前にスマホの専用アプリからウォッチに音楽をインストールして、ウォッチとイヤホンをペアリングすれば、スマホなしでも音楽を聴けます。スマホを持っていく必要がないため、身軽にランニングできますよ。


なかには「Spotify」や「Amazon Music」といった音楽アプリに対応しているものも。音楽アプリをインストールすれば、普段スマホで聴いているプレイリストをそのままウォッチで楽しめます

八幡康平
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

ランニングウォッチのなかには、音楽機能があってもスマホの再生中の音楽を操作する「リモコン機能」しかないものも。このようなモデルは音楽を聴くのにスマホが必要になります。


手ぶらでランニングしたい人は、「音楽保存機能」があるものや「音楽アプリ」に対応したものを選びましょう。

弘山 勉
筑波大学陸上競技部・男子駅伝前監督
弘山 勉

好きな音楽を聴いて走るのは、モチベーションアップにもなり楽しくランニングを行えます。しかし、大音量で音楽を聴いていると周りの音が聞こえず、事故やケガに繋がる可能性も。ランニングの際は、周りの音が聞こえる音量で音楽を楽しみましょう

4

フルマラソンに参加する人は、バッテリーの稼動時間が長いものを選ぼう

フルマラソンに参加する人は、バッテリーの稼動時間が長いものを選ぼう

長距離を走るフルマラソンに参加する予定なら、バッテリーの持ちがよいランニングウォッチを選びましょう。


長時間にわたって走るフルマラソンでは、出発時に満充電にしていても途中でバッテリーが切れてしまう可能性があります。GPSをオンにしたワークアウトは通常使用時よりも電力消費が激しくなるので、よりバッテリー切れの恐れがあるでしょう。


一般的に日本人のフルマラソンの平均記録は、男性で約4時間半、女性で約5時間。また、国内で開催される多くの大会には制限時間があります。 一般的には6時間に設定されている大会が多いので、移動・準備時間を考慮して8時間稼動するものがよいでしょう。


また、バッテリーの稼動時間が長いと充電の手間も少なくなります。8時間以上稼動するものであれば、毎日30分のランニングと日常使用をしても1週間に1回の充電で十分なほど長持ちするでしょう。

5

専用アプリとの連携は全機種対応。ただし、外部アプリと連携できるのは一部なので注意

専用アプリとの連携は全機種対応。ただし、外部アプリと連携できるのは一部なので注意

StravaやNike Run Clubなどのランニングアプリとデータ連携をしたい人は、各アプリに対応したモデルを選びましょう


ランニングアプリではランニングウォッチの専用アプリと同様に、ランニングの記録やデータの蓄積・分析ができます。専用アプリとの最大の違いは、オンラインで他のユーザーとランニングデータを共有できること。仲間とグループを作ってデータを共有したり、アプリ上で開催されているチャレンジに参加することもできます。辛くて長続きしないランニングも、仲間との共有や具体的な目標があるとモチベーションを維持できますよ。


メーカーによって連携できるランニングアプリが異なるので、自分が使っている・使いたいランニングアプリと連携できるメーカーのモデルを選びましょう。

6

ウォッチだけで飲み物が買える!Suica対応なら便利

ウォッチだけで飲み物が買える!Suica対応なら便利

ランニング後に水分補給のために飲み物を買いたいけど、スマホや財布は荷物になるから持っていきたくないと思うことはありませんか。そんなときは、Suicaに対応したものを選びましょう


電子決済のなかでもSuicaは普及率が高く、コンビニや自動販売機など至るところで使用できます。スマホや財布がなくても、ウォッチだけで買い物ができますよ。

選び方は参考になりましたか?
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。

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ランニングウォッチのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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価格
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商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

発売時期

検証スコア

詳細情報

距離測定の正確さ(ランニングコース)

距離測定の正確さ(トラック)

心拍数測定のズレのなさ

ワークアウトの使いやすさ

使いやすさ

本体の軽さ

稼動時間

GPS使用時の稼動時間

ディスプレイタイプ

対応GPSの種類

接続できる外部サービス

重量

盤面直径

材質

アプリ連携可能

GPS機能

防水機能

心拍計機能

消費カロリー計算機能

Gセンサー機能

ナビゲーション機能

音楽再生機能

音楽保存機能

対応音楽アプリ

対応決済機能

タッチディスプレイ

血中酸素濃度測定機能

ワークアウト中の誤タッチ防止機能

通知機能

心拍ゾーン表示機能

バンド交換可能

1

Garmin

Forerunner 265010-02810-40

Garmin Forerunner 265 1
4.84

2023/03/02

4.61
4.92
4.83
5.00
5.00
4.76

約312時間(約13日間:スマートウォッチモード)

約20時間(GPSモード)

有機EL

GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)

Strava

約30g(バンドなし)、約47g(バンドあり)

46.1mm

レンズ:Corning Gorilla Glass 3/ベゼル:FRP

Spotify、Amazon Music、LINE Music

Suica、一部のデビットカードのタッチ決済

2

Apple Japan

Apple Watch Series 11

Apple Japan Apple Watch Series 11 1
4.52

2025/09/19

4.54
4.39
4.63
4.18
5.00
4.56

24時間(通常使用時)

24時間(通常使用時)

有機EL(OLED)

GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)、BeiDou

Strava、Nike Run Club、adidas Running

約38g(バンドなし)、約68g(バンドあり)

44mm

アルミニウム

Spotify、Amazon Music、YouTube Music、LINE Music、Apple Music、AWA

Suica、iD、QUICPay、一部のクレジットカードのタッチ決済

3

Garmin

Forerunner 165 Music010-02863-80

Garmin Forerunner 165 Music 1
4.89

2024/02/29

4.82
4.92
4.84
5.00
5.00
4.89

約264時間(約 11 日間:スマートウォッチモード)

約19時間(GPSモード)、約17時間(マルチGNSSモード)

有機EL

GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)

Strava

約24g(バンドなし)、39g(バンドあり)

43.0mm

レンズ:化学強化ガラス、ベゼル:FRP

Spotify、Amazon Music、LINE Music

Suica、一部のデビットカードのタッチ決済

4

Coros Wearables

COROS VERTIX 2SCOROS VERTIX 2S Adventure GPS Watch

Coros Wearables COROS VERTIX 2S 1
-
-
-
-
-
-
-

118時間

118時間

液晶

GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS

Strava、Nike Run Club、adidas Running、Apple HealthKit、Komoot、TrainingPeaks、Strava、Relive、Stryd、Final Surge、Runalyze、Running Quotient、Decathlon

シリコンバンド装着時:87g/ナイロンバンド装着時:70g

50.3mm

画面:サファイアガラス/ベゼル:グレード 5 チタン合金 PVD コーティング/カバー:グレード 5 チタン合金

不明

不明

5

ガーミンジャパン

ForeAthlete 55

ガーミンジャパン ForeAthlete 55 1
-

2021/06/17

-
-
-
-
-
-

約14日間

不明

不明

GPS

不明

不明

不明

プラスチック

不明

不明

不明

不明

不明

不明

6

Garmin

Forerunner 965010-02809-60

Garmin Forerunner 965 1
4.86

2023/04/04

4.71
4.92
4.86
5.00
5.00
4.63

約552時間(約23日間:スマートウォッチモード)

約31時間(GPSモード)、約22時間(SatIQ(衛星自動選択モード)モード)、約19時間(マルチGNSSマルチバンドモード)

有機EL

GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)

Strava

約35g(バンドなし)、約53g(バンドあり)

47.2mm

レンズ:Corning Gorilla Glass DX、ベゼル:チタン

Spotify、Amazon Music、LINE Music

Suica、一部のデビットカードのタッチ決済

7

Zepp Health

Amazfit Cheetah Pro

Zepp Health Amazfit Cheetah Pro 1
4.75

2023/07/19

4.34
4.97
4.84
5.00
4.71
4.65

最大336時間(最大14日間:標準的な使用)

最大44時間(自動GPSモード)

有機EL

GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、みちびき(QZSS)、NAVIC

Strava、adidas Running、Apple HealthKit、Google Fit、Komoot、Relive

約34g(バンドなし)、約43g(バンドあり)

47.0mm

チタン合金ベゼル、繊維強化ポリマー製ミドルフレーム、Corning®Gorilla®Glass3

8

Coros Wearable

PACE 4

Coros Wearable PACE 4 1
-
-
-
-
-
-
-

最大456時間

最大31時間

有機EL

GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、みちびき(QZSS)

Nike Run Club、Komoot、TrainingPeaks、Strava、Relive、adidas Running、Apple Health、Stryd、Final Surge、Runalyze、Running Quotient、Decathlon

32g(ナイロンバンド装着時)、40g(シリコンバンド装着時)

43.4mm

ミネラルガラス、繊維強化ポリマー

不明

不明

不明

不明

不明

9

Apple Japan

Apple Watch Ultra 3 49mm(GPS+Cellularモデル)

Apple Japan Apple Watch Ultra 3 49mm(GPS+Cellularモデル) 1
4.26

2025/09/19

4.39
3.91
4.34
4.18
5.00
3.92

42時間(通常使用時)

42時間(通常使用時)

有機EL(OLED)

GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)、BeiDou

Strava、Nike Run Club、adidas Running

約62g(バンドなし)、約96g(バンドあり)

49mm

チタニウム

Spotify、Amazon Music、YouTube Music、LINE Music、Apple Music、AWA

Suica、iD、QUICPay、一部のクレジットカードのタッチ決済

10

Samsung Electronics

GalaxyWatch8 44mmSM-L330NZSJXJP

Samsung Electronics Watch8 44mm 1
4.29

2025/08/01

4.92
3.94
3.88
4.48
5.00
4.65

30時間(Always On Displayモード)

40時間(AOD未使用時)

有機EL(Super AMOLED)

GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo

Strava

約34g(バンドなし)、約54g(バンドあり)

44mm

アーマーアルミニウム

Spotify、Amazon Music、YouTube Music

Suica、iD、QUICPay、PASMO

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1位
検証3位
ワークアウトの使いやすさ No.1
使いやすさ No.1

Garmin
Forerunner 265010-02810-40

2023/03/02 発売

検証スコア
4.84
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.61
距離測定の正確さ(トラック)
4.92
心拍数測定のズレのなさ
4.83
ワークアウトの使いやすさ
5.00
使いやすさ
5.00
本体の軽さ
4.76
Amazonで見る
Forerunner 265 1
最安価格
Amazonで売れています!
52,300円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
52,300円
在庫わずか
稼動時間約312時間(約13日間:スマートウォッチモード)
GPS使用時の稼動時間約20時間(GPSモード)
ディスプレイタイプ有機EL
重量約30g(バンドなし)、約47g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)
接続できる外部サービス
Strava
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

測定精度が高く機能も充実。隙が見当たらない超優等生モデル

1989年に設立されたアメリカのGPS機器メーカー、Garminの「Forerunner 265」。2023年3月に発売された商品で、大会出場やフルマラソンの完走を目指すチャレンジランナー向きのモデルです。


距離測定の正確さの検証では、ランニングコースで平均誤差約1.7%・トラックでは平均誤差約0.7%。どちらもズレは非常に少なく、かなり正確な距離データを記録できました。運動パフォーマンス分析に欠かせない運動ペースを精緻に把握できる商品といえるでしょう。


心拍数測定のズレのなさの検証では、専門機器との平均誤差は約0.6%。120bpm時は約1%誤差があったものの、140~180bpm時は誤差1%未満と測定は高精度でした。運動強度を正確に把握できるため、運動パフォーマンスの分析やトレーニング内容のコントロールをしたい人におすすめです。


ワークアウトメニューは右上の「RUNボタン」を1回押すだけで開けます。メニューの一番上にはランニングが設定されているため、「RUNボタン」を3回連打するだけでランニングデータの測定を開始可能です。ワークアウト中は「RUNボタン」を押すことで一時停止・再開の操作ができるので、急なケガやアクシデントがあってもすぐに記録を止められます。


ワークアウト画面の表示は充実しており、心拍数・心拍ゾーンやスプリットタイム・ラップタイム・時刻を表示可能。表示内容のカスタマイズも可能で自分の必要な情報をひと目でわかるように配置できます


画面にはAMOLED(有機EL)タッチディスプレイを搭載。明るく色鮮やかな画面で、周りの明るさに関係なくはっきりと画面を確認できます。物理ボタンはもちろんのことタッチ操作にも対応しているため、スマホのように直感的に操作可能です。ワークアウト中はタッチ操作をオフにできるため、誤って停止してしまったり、ラップを刻んでしまうことはありません。


ランニングウォッチ本体には音楽を直接保存できるうえ、SpotifyやAmazon Musicなどの音楽アプリをインストール可能。スマホで聴いているプレイリストをランニングウォッチ単体で楽しめます。ランニングウォッチでは珍しく決済機能を搭載。Suicaが使用できるため、財布やスマホを持ち出さずともコンビニや自動販売機で飲み物を購入できます


各測定精度が非常に高精度で運動データを正確に収集・分析が可能。ワークアウト機能はもちろん、その他の使い勝手も優れており、本格的な練習をしながら成長実感を味わいたいすべてのランナーにおすすめの商品です。

良い

    • 距離の測定精度が高く、運動ペースを精緻に把握できる
    • 心拍数測定のズレが少なく、運動強度を精緻に把握できる
    • Suica対応で、財布やスマホを持ち出さずに買い物ができる

気になる

  • 特になし
盤面直径46.1mm
材質レンズ:Corning Gorilla Glass 3/ベゼル:FRP
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリSpotify、Amazon Music、LINE Music
対応決済機能Suica、一部のデビットカードのタッチ決済
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
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この商品のクチコミ

5(2件)
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駆け出しサポーター
男性 | 50代
tossy
5
2025/10/07
毎日つけるのが楽しくなる時計
クチコミ画像
初めてのスマートウォッチ。初めてのランニングウォッチ。どんな基準で選べば良いのか全くわからないまま、あちこち様々なサイトで情報収集しました。基準はランニングマシーンに対応していることと、GPSの正確性。そしてジョギングに必要な機能がついていることの3点でした。 ガーミンのforerunner シリーズはこの3つを全てクリアしており、どのサイトでも高評価だったので決めました。最後まで165と265で迷いましたが、時計表示のデザインの好みで265に決定。購入後ウォッチフェイスが変更できると知り少し残念でしたが、265の方がトレーニングの分析機能がたくさん付いているので265にして良かったと思います。
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駆け出しサポーター
男性 | 30代
わんわん
5
2026/01/03
最高の時計
クチコミ画像
7年前に購入したGarminが壊れたので、新しいものを新調 for athleteと悩みましたが、こちらのシリーズを購入 ランニングをメインにするので、こちらにして正解でした。 いいところ  とにかく軽い  走る気にさせてくれる   懸念点が、ベルト等の入れ替えは、どうなるかわからないことです。
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ランキングは参考になりましたか?
2位
検証15位
使いやすさ No.1

Apple Japan
Apple Watch Series 11

2025/09/19 発売

検証スコア
4.52
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.54
距離測定の正確さ(トラック)
4.39
心拍数測定のズレのなさ
4.63
ワークアウトの使いやすさ
4.18
使いやすさ
5.00
本体の軽さ
4.56
最安価格
67,500円
やや高価格
稼動時間24時間(通常使用時)
GPS使用時の稼動時間24時間(通常使用時)
ディスプレイタイプ有機EL(OLED)
重量約38g(バンドなし)、約68g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)、BeiDou
接続できる外部サービス
Strava、Nike Run Club、adidas Running
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

距離測定の精度と操作性が魅力。心拍数測定は誤差が出やすい

「Apple Watch Series 11」は、健康管理機能と通信性能を強化したスマートウォッチ。バッテリーは通常モードで約24時間、低電力モードで約38時間使用可能です。


距離測定の正確さの検証では高評価で、平均誤差はランニングコースで約1.9%・トラックで約2.2%でした。正確な記録が可能なので、日々のトレーニングをしっかり残したい人にとって頼れるパートナーといえるでしょう。画面にはAMOLED(有機EL) ディスプレイを搭載し、タッチ操作とボタン操作の両方に対応。音楽再生や決済機能も充実し、日常使いからアクティビティ管理までさまざまなシーンで活躍します。


ワークアウトの使いやすさはおおむね良好です。画面のカスタマイズに対応しているほか、心拍数やタイムなどの基本的な情報を確認できます。しかし、ワークアウト開始時にはアプリを起動してトレーニングを選ぶ必要があるほか、一時停止にも2アクション以上が必要で、やや手間がかかる点はネックです。


また、心拍数測定の精度もよく、特に160bpm時には専門機器との平均誤差が約0.6%、180bpm時には約1.3%と高い心拍数になっても高精度を維持。心拍数の変化を細かく追いたいアスリートやトレーニング上級者にもおすすめです


距離測定の正確さや使いやすさを重視する人にはおすすめです。30.3gの軽量設計で長時間の着用にも向いているので、ランニングウォッチを日常使いしたい人は候補に入れるとよいでしょう。

良い

    • 距離測定の精度が高い
    • 操作性と機能性を両立した使いやすい設計
    • 軽量で装着感がよく、長時間の使用にも適している

気になる

  • 特になし
盤面直径44mm
材質アルミニウム
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリSpotify、Amazon Music、YouTube Music、LINE Music、Apple Music、AWA
対応決済機能Suica、iD、QUICPay、一部のクレジットカードのタッチ決済
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
全部見る

この商品のクチコミ

5(6件)
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ベテランサポーター
女性 | 20代
ぽっぷこーん
5
2025/09/28
どんなシーンでもピッタリ!毎日つけたくなる!
クチコミ画像
Apple Watch Series 11は、日常生活からフィットネスまで幅広く活躍するスマートウォッチです。画面は鮮明で明るく、操作も直感的でストレスなく使えます。 心拍数やワークアウトの計測精度が高く、ランニングやジムでのトレーニングでも信頼できます。睡眠のトラッキング機能や通知管理も便利で、スマホを手元に置かなくても大事な情報をすぐチェックできます。 バッテリーも1日しっかり持ち、軽量で装着感が快適なので長時間つけていても疲れません。デザインも洗練されていて、カジュアルからビジネスまでどんな服装にも馴染みます。
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見習いサポーター
男性 | 30代
ta-e
5
2026/04/23
バッテリーが良くなった
クチコミ画像
バッテリー持ちがよくて、1日使えるので助かっています。 急速充電で30分ほどで満タンになるので朝の時間にサクッと完了。
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駆け出しサポーター
女性 | 30代
kanade
5
2025/10/27
電池の持ちが最高です。
クチコミ画像
Apple Watch series5からの乗り換えです。 電池の持ちが明らかに長くなりました。 睡眠スコアが楽しく、また睡眠中の呼吸の乱れも確認できるため(無呼吸)を気にしていた私には安心材料になり良かったです。
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中堅サポーター
男性 | 30代
Yu
5
2026/03/23
バッテリー持ちアップ&急速充電対応
クチコミ画像
6からの買い替えです。 バッテリーの充電頻度が、2日に1回でも大丈夫になりました。 また、急速充電にも対応したので、出かける準備中に充電しておけば、昼間はバッテリー切れにならない程度まで充電されるのもよい点です。
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ベテランサポーター
男性 | 20代
ペデストリアンデッキ
5
2026/04/22
正統進化した11代目。特にバッテリー周りの進化に感動
クチコミ画像
Apple Watch series7の45mmからの買い替えで購入しました。 痒いところに手が届くような進化を重ねていて大満足です。以下、個人的に感動した進化点を3つ挙げます。 ①バッテリー周り 急速充電に対応するようになったので、起床時〜出社の朝の準備で充電が満タンになるようになりました。以前の7では短時間ではあまりバッテリーが溜まらなかったので地味にうれしいです。 バッテリー時間持ちも良くなったので、1日が終わっても50%以上充電が基本残っています!トータルで、バッテリー切れをケアしたり、充電を待つ時間がなくなったのでこれだけで買い替える価値ありでした。 ②装着感 旧モデルよりもかなり薄くなっています。こっちに慣れた今、7をつけると英和辞典くらい分厚く感じられます。 ③輝度・視野角 高輝度かつ広視野角なので、昼間の直射日光がある環境でも難なく時間を確認できます。7でも見れましたが、より視認性が良くなっていてストレスフリーです。 11代目ということで完成度はかなり高い印象です。しっかり正統進化しているので、型落ちではなくこちらがおすすめかなと思います。
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検証モニター
男性 | 30代
kouki2108
5
2026/03/18
これ以上進化できるところがないほどすばらしい。
思ったよりも素晴らしい。さすが超大手appleといったところだろう。バンドにホコリはそこまでつきにくく、汚れが付いてもティッシュなどでとても簡単に取れ、色も残らない。また、操作感も素晴らしい。とてもスムーズで、iphoneを受け継いでいるような感じがし、とてもよい。きっと誰にも向いているだろう。
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3位
検証1位
ベストバイ ランニングウォッチ
ワークアウトの使いやすさ No.1
使いやすさ No.1

Garmin
Forerunner 165 Music010-02863-80

2024/02/29 発売

検証スコア
4.89
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.82
距離測定の正確さ(トラック)
4.92
心拍数測定のズレのなさ
4.84
ワークアウトの使いやすさ
5.00
使いやすさ
5.00
本体の軽さ
4.89
第1位 mybest
Forerunner 165 Music 1
最安価格
41,980円
中価格
稼動時間約264時間(約 11 日間:スマートウォッチモード)
GPS使用時の稼動時間約19時間(GPSモード)、約17時間(マルチGNSSモード)
ディスプレイタイプ有機EL
重量 約24g(バンドなし)、39g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)
接続できる外部サービス
Strava
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

機能が豊富で測定精度も高い。上級者から初心者まで使える

アメリカの大手GPS機器メーカー、Garminの「Forerunner 165 Music」は、2023年2月に発売された商品で、音楽機能を備えたエントリーモデルです。音楽を楽しみながらランニングをしたい人やこれから本格的なランニングを始めたい初心者におすすめの商品です。


距離測定の正確さの検証では、ランニングコースで平均誤差約1.0%・トラックでは平均誤差約0.7%。どちらもズレは約1.0%以下と非常に少なく、かなり正確な距離データを記録できました。運動パフォーマンス分析に欠かせない運動ペースを精緻に把握できる商品といえるでしょう。


心拍数測定のズレのなさの検証では、専門機器との平均誤差は約0.5%。120~160bpm時は約1%誤差があったものの、180bpm時は誤差0%と測定精度は高めでした。運動強度を十分精緻に把握できるため、運動のセルフコーチングに役立てられるでしょう。


ワークアウトメニューは右上の「RUNボタン」を1回押すだけで開けます。メニューの一番上にはランニングが設定されているため、「RUNボタン」を3回連打するだけでランニングデータの測定を開始可能です。ワークアウト中は「RUNボタン」を押すことで一時停止・再開の操作ができるので、急なケガやアクシデントがあってもすぐに記録を止められます。


ワークアウト画面の表示は充実しており、心拍数・心拍ゾーンやスプリットタイム・ラップタイム・時刻を表示可能。表示内容のカスタマイズも可能で、項目の数や配置も変更できます。自分の必要な情報をひと目でわかるように配置可能です


画面にはAMOLED(有機EL)タッチディスプレイを搭載。明るく色鮮やかな画面で、周りの明るさに関係なくはっきりと画面を確認できます。物理ボタンはもちろんのことタッチ操作にも対応しているため、スマホのように直感的に操作可能です。ワークアウト中はタッチ操作をオフにできるため、誤って記録を停止してしまったり、ラップを刻んだりしてしまうことはありません。


音楽機能が充実しており、ランニングウォッチでスマホで再生中の音楽を操作できるほか、ランニングウォッチ本体に音楽を直接保存できます。加えて、SpotifyやAmazon Musicなどの音楽アプリをインストール可能。スマホで聴いているプレイリストをランニングウォッチ単体で楽しめますよ。


ランニングウォッチでは珍しく決済機能を搭載。Suicaが使用できるため、財布やスマホを持ち出さずともコンビニや自動販売機で飲み物を購入できます

良い

    • 距離の測定が正確で、運動ペースを精緻に把握できる
    • 心拍数の測定精度が高めで、運動強度を精緻に把握できる
    • 音楽機能が充実しており、ランニングウォッチ単体で音楽を楽しめる

気になる

  • 特になし
盤面直径43.0mm
材質レンズ:化学強化ガラス、ベゼル:FRP
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリSpotify、Amazon Music、LINE Music
対応決済機能Suica、一部のデビットカードのタッチ決済
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
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この商品のクチコミ

5(1件)
駆け出しサポーター
男性 | 20代
toto
5
2025/12/18
ランニングにも筋トレにも
クチコミ画像
ランニングをする際に使うために購入しました。 軽量で操作性も良く大変満足しています。 ランニング以外にも筋トレや水泳、ヨガなど様々なモードがあり 実施した運動を記録することができ非常に役立っています。
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4位

Coros Wearables
COROS VERTIX 2SCOROS VERTIX 2S Adventure GPS Watch

COROS VERTIX 2S 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
参考価格
93,500円
やや高価格
稼動時間118時間
GPS使用時の稼動時間118時間
ディスプレイタイプ液晶
重量シリコンバンド装着時:87g/ナイロンバンド装着時:70g
対応GPSの種類
GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS
接続できる外部サービス
Strava、Nike Run Club、adidas Running、Apple HealthKit、Komoot、TrainingPeaks、Strava、Relive、Stryd、Final Surge、Runalyze、Running Quotient、Decathlon
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
不明
通知機能
心拍ゾーン表示機能
不明

3色展開で冒険をサポートする高耐久ウォッチ

地球・月・宇宙空間をイメージした、3色展開のランニングウォッチです。サファイアスクリーンとチタンベゼルで高耐久性を実現し、118時間のGPSトラッキングと40日の通常使用可能な大容量バッテリーを搭載。高精度GPSと心拍センサーで、多彩なアドベンチャーをサポートします。

盤面直径50.3mm
材質画面:サファイアガラス/ベゼル:グレード 5 チタン合金 PVD コーティング/カバー:グレード 5 チタン合金
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリ
対応決済機能
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
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5位

ガーミンジャパン
ForeAthlete 55

2021/06/17 発売

最安価格
Amazonでタイムセール中!
30,500円
5%OFF
在庫わずか
参考価格:
32,000円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
30,500円
5%OFF
在庫わずか
参考価格:
32,000円
稼動時間約14日間
GPS使用時の稼動時間不明
ディスプレイタイプ不明
重量不明
対応GPSの種類
GPS
接続できる外部サービス
不明
タッチディスプレイ
不明
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
不明
心拍ゾーン表示機能
不明

アスリートにうれしい機能と仕様が満載!

週間運動量やフィットネス年齢、女性のための健康トラッキングなど日々のトレーニングに便利な機能が詰まった1本。内蔵されたGPSで距離やペースを、光学式心拍計で健康状態を把握できるため、無理なくレベルアップに励めます。汗をかいても快適なシリコン素材、重量37gの軽量設計と付け心地のよさもポイントです。

盤面直径不明
材質プラスチック
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能不明
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能不明
ナビゲーション機能不明
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリ
対応決済機能
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
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6位
検証2位
ワークアウトの使いやすさ No.1
使いやすさ No.1

Garmin
Forerunner 965010-02809-60

2023/04/04 発売

検証スコア
4.86
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.71
距離測定の正確さ(トラック)
4.92
心拍数測定のズレのなさ
4.86
ワークアウトの使いやすさ
5.00
使いやすさ
5.00
本体の軽さ
4.63
最安価格
Amazonでタイムセール中!
68,525円
19%OFF
参考価格:
84,800円
稼動時間 約552時間(約23日間:スマートウォッチモード)
GPS使用時の稼動時間約31時間(GPSモード)、約22時間(SatIQ(衛星自動選択モード)モード)、約19時間(マルチGNSSマルチバンドモード)
ディスプレイタイプ有機EL
重量約35g(バンドなし)、約53g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)
接続できる外部サービス
Strava
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

機能や測定精度はトップクラス。本格アスリートにおすすめ

Garminの「Forerunner 965」は、2023年4月に発売された同社「Forerunnerシリーズ」の最上位モデル。高性能な各測定機能を備えており、トライアスロンやトレイルランなどの本格的なレースで、トップレベルを目指すシリアスランナーにおすすめの商品です。


距離測定の正確さの検証では、ランニングコースで平均誤差約1.3%・トラックで平均誤差約0.7%。どちらもズレは非常に少なく、正しい距離データを記録できました。運動パフォーマンスの分析に欠かせない運動ペースをかなり正確に把握できるでしょう。


心拍数測定のズレのなさの検証では、専門機器との平均誤差は約0.5%。120・140・180bpm時は約1%誤差があったものの、160bpm時は誤差0%と非常に高精度でした。運動パフォーマンスの分析や、トレーニング内容のコントロールに役立つ運動強度を正確に測定できます。


ワークアウトメニューは右上の「START/STOPボタン」を1回押すだけでアクセス可能。メニューの一番上にはランニングが設定されているため、「START/STOPボタン」を3回連打するだけでランニングデータの測定を開始可能です。ワークアウト中は「START/STOPボタン」を押すことで一時停止・再開の操作ができるので、急なケガやアクシデントがあってもすぐに記録を止められます。


ワークアウト画面の表示は充実しており、心拍数・距離・タイム・速度・高度などさまざまな情報を確認可能。画面をカスタマイズすれば、1画面に最大8つの項目を表示できます。すべての記録はあとからスマホのアプリで確認できるので、運動中に確認したい情報のみ表示させるのもよいでしょう。


画面には1.4インチのAMOLED(有機EL)タッチディスプレイを搭載。色鮮やかかつ大きな画面で視認性は良好です。タッチ操作が可能で、スマホのように直感的に操作できますワークアウト中はタッチ操作をオフにできるため、誤操作で記録がとまることはありません。タッチ操作以外にも、本体周囲の5つのボタンで操作が可能です。手が汗や砂で汚れていても画面を汚さずに操作できます。


ランニングウォッチでスマホの音楽を操作できるほか、ランニングウォッチ本体に直接音楽を保存可能です。加えて、専用アプリからSpotifyやAmazon Musicなどの音楽アプリをインストールすれば、スマホで聴いているプレイリストをランニングウォッチ単体で楽しめます


専用決済機能「Garmin Pay」はSuicaに対応。財布やスマホを持ち出さずとも、運動前後にコンビニや自動販売機で飲み物を購入できます

良い

    • 距離測定が正確で、運動ペースをかなり正確に把握できる
    • 心拍数測定のズレが少なく、運動強度を正確に測定できる
    • 有機ELのタッチディスプレイで、視認性が高く直感的に操作できる

気になる

  • 特になし
盤面直径47.2mm
材質レンズ:Corning Gorilla Glass DX、ベゼル:チタン
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリSpotify、Amazon Music、LINE Music
対応決済機能Suica、一部のデビットカードのタッチ決済
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
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この商品のクチコミ

4.8(5件)
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中堅サポーター
男性 | 30代
nao kichi
4
2025/09/04
ランニングに最適
クチコミ画像
Apple Watchからの乗り換えで購入。充電も一週間はゆうに持つし、ランニング計測の精度も高い! 地図を見ながら走れるので、知らない土地でのラントラップやトレランにも最適!
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検証モニター
男性 | 30代
とぃ
5
2025/11/01
最強のスマートサポート
GarminのスマートウォッチやApple Watchを使用しているが、見た目のかっこよさや本体の色味がとても良い。 Forerunnerで血圧や心拍数を正確に読み取れる力に期待!
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検証モニター
女性 | 50代
俊敏なナマケモノ
5
2025/12/01
本格的にスポーツをやってる人にオススメです。
クチコミ画像
クチコミ画像
GPS精度が高いと思いました。トレーニング中でも心拍数やデータなどが見やすく、ストレスがなく走ることに集中できます。 ランニングを始めたばかりの人から本格的にやってる人まで向いてると思います。 アプリでデータなど確認できるのも良いです。 私は睡眠の質が悪いので、睡眠データなどが見れるのが良いです。 まだ全然使いこなせてませんが、これから楽しみです。
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検証モニター
男性 | 40代
Umanari
5
2025/10/30
性能、デザインともに満足
知り合いのランナーで本商品を使用している者がいますが、性能、デザインは抜群とのことで満足していました。
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検証モニター
男性 | 20代
5
2025/11/04
素晴らしい!
ランニングの時に心拍を正確に測れるものを探していました!! このデザインもとても気に入っています!!!
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7位
検証6位
ワークアウトの使いやすさ No.1

Zepp Health
Amazfit Cheetah Pro

2023/07/19 発売

検証スコア
4.75
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.34
距離測定の正確さ(トラック)
4.97
心拍数測定のズレのなさ
4.84
ワークアウトの使いやすさ
5.00
使いやすさ
4.71
本体の軽さ
4.65
参考価格
49,900円
中価格
稼動時間最大336時間(最大14日間:標準的な使用)
GPS使用時の稼動時間最大44時間(自動GPSモード)
ディスプレイタイプ有機EL
重量約34g(バンドなし)、約43g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、みちびき(QZSS)、NAVIC
接続できる外部サービス
Strava、adidas Running、Apple HealthKit、Google Fit、Komoot、Relive
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

ランニングはもちろんほかの機能が充実。日常でも使いやすい

大手スマートデバイスメーカー、Zepp Healthの「Amazfit Cheetah Pro」。2023年7月に発売された同ブランド初のランナー向きスマートウォッチの上位モデルで、ボディには耐久性の高いチタン合金ベゼルとCorning®Gorilla®Glass3が採用されています。


距離測定の正確さの検証では、ランニングコースで平均誤差約2.3%。トラックでは平均誤差約0.5%と高い精度で距離を記録できました。運動パフォーマンス分析に欠かせない運動ペースをほぼ正確に把握できるでしょう。


心拍数測定のズレのなさの検証では、専門機器との平均誤差は約0.7%。180bpm時は約1.5%誤差があったものの、120~160bpm時は誤差1%未満と高精度でした。運動強度を正確に把握できるため、セルフコーチングをしたい人におすすめです。


ワークアウトメニューは、初期設定で右下の「BACKボタン」を1回押すだけで開けるように設定されています。また、盤面によっては画面の「GO」や「ワークアウトアイコン」をタップして開くことも可能です。メニューの一番上にはランニングが設定されているため、ホーム画面から「SELECTボタン」を3回連打するだけでランニングデータの測定を開始可能。ワークアウト中は「SELECTボタン」で一時停止・再開の操作ができます。


ワークアウト画面の表示は充実しており、心拍数・距離・タイム・速度・高度などさまざまな情報を確認できます。画面のカスタマイズもでき、1画面に最大7つの項目を表示可能。ランニング中でも必要な情報をひと目で確認しやすいでしょう。


画面には1.45インチのAMOLED(有機EL)タッチディスプレイを搭載。色鮮やかで画面も大きく、視認性は良好です。スマホのようにタッチ操作が可能で、はじめてランニングウォッチを触る人でも直感的に操作できるでしょう。竜頭型の「SELECTボタン」は回転させることで画面のスクロールが可能です。汗や砂で手が汚れていても、画面を触らずに操作できます。


スマホで再生されている音楽のコントロールができるほか、音楽を直接保存可能です。事前にスマホから専用アプリへの音楽のアップロードが必要でやや手間を感じますが、ランニング中はスマホを持たなくていいので身軽に走れます。また、通知確認やウォッチ単体での通話、Alexaとの連携などスマートウォッチとしての機能も豊富で日常生活でも使いやすいでしょう。


各測定精度が高く、大きな画面で運動データを把握可能。スマートウォッチとしての機能も豊富で、ランニング中だけでなく日常でスマートウォッチとしても使用したい人におすすめです。

良い

    • 距離測定の精度がよく、運動ペースを正確に把握しやすい
    • ワークアウト画面はカスタマイズでき、1画面に7つまで項目を表示できる
    • 色鮮やかな大きめの画面で視認性がよい

気になる

  • 特になし
盤面直径47.0mm
材質チタン合金ベゼル、繊維強化ポリマー製ミドルフレーム、Corning®Gorilla®Glass3
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリ
対応決済機能
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
全部見る
8位

Coros Wearable
PACE 4

最安価格
36,300円
中価格
稼動時間最大456時間
GPS使用時の稼動時間最大31時間
ディスプレイタイプ有機EL
重量32g(ナイロンバンド装着時)、40g(シリコンバンド装着時)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、みちびき(QZSS)
接続できる外部サービス
Nike Run Club、Komoot、TrainingPeaks、Strava、Relive、adidas Running、Apple Health、Stryd、Final Surge、Runalyze、Running Quotient、Decathlon
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
不明
通知機能
心拍ゾーン表示機能
不明

32gの超軽量、31時間稼働のAMOLED搭載モデル

パフォーマンスを追求するランナーが自らの可能性を引き出すための、超軽量なGPSウォッチです。ナイロンバンド装着時でわずか32gの軽量設計ながら、全システムオンのGPSモードで最大31時間の連続稼働を実現。1.2インチのAMOLEDディスプレイや、走行中に音声を記録できるマイク機能も搭載しています。

盤面直径43.4mm
材質ミネラルガラス、繊維強化ポリマー
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能不明
対応音楽アプリ不明
対応決済機能不明
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
全部見る
9位
検証21位
使いやすさ No.1

Apple Japan
Apple Watch Ultra 3 49mm(GPS+Cellularモデル)

2025/09/19 発売

検証スコア
4.26
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.39
距離測定の正確さ(トラック)
3.91
心拍数測定のズレのなさ
4.34
ワークアウトの使いやすさ
4.18
使いやすさ
5.00
本体の軽さ
3.92
最安価格
125,540円
やや高価格
稼動時間42時間(通常使用時)
GPS使用時の稼動時間42時間(通常使用時)
ディスプレイタイプ有機EL(OLED)
重量約62g(バンドなし)、約96g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)、BeiDou
接続できる外部サービス
Strava、Nike Run Club、adidas Running
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

視認性が高く、便利機能も充実。長時間の装着には不向きな重さ

「Apple Watch Ultra 3 49mm(GPS+Cellularモデル)」は、スポーツ・アウトドア向けに設計されたスマートウォッチ。GPS+セルラーモデルとして、単独で通話・音楽再生・ストリーミングが可能です


画面にはAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用し、色鮮やかに見えやすいのが特徴。ワークアウト中の画面をカスタマイズでき、アプリ内で種目ごとに表示させる画面を選択・編集できるため、運動中もストレスなく操作できます。音楽再生機能や決済機能も備わっており、日常使いに便利なスマートウォッチといえるでしょう。


ランニングコースの距離測定の正確さはおおむね良好です。平均誤差は約2.2%と大きなズレは見られませんでした。一方で、トラックの距離測定では約4.4%の誤差が生じたため、正確に運動データを記録したい人には向きません。また、重量が61.6gと重く、長時間の装着には不向きです。


使いやすさを重視する人にはおすすめですが、データの精度にこだわりたい人には物足りないでしょう。運動パフォーマンスの分析を正確に行いたいなら、ほかの商品と比較して慎重に選びましょう。

良い

    • 画面がはっきり見やすく、直感的な操作が可能
    • ランニングコースの距離測定の正確さはおおむね良好
    • ワークアウトに必要な情報はある程度そろっている

気になる

    • トラックの距離測定の精度は控えめ
    • 心拍数測定のズレが大きかった
    • 本体が重く、長時間の装着では手に負担がかかりやすい
盤面直径49mm
材質チタニウム
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリSpotify、Amazon Music、YouTube Music、LINE Music、Apple Music、AWA
対応決済機能Suica、iD、QUICPay、一部のクレジットカードのタッチ決済
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
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この商品のクチコミ

4.7(3件)
駆け出しサポーター
ちはや
4
2026/02/05
便利、だけど普段使いならultraでなくてもよいのかな
クチコミ画像
初Apple Watch、とても便利です。 「大きい、重い」等の意見もありますが、他のApple Watchをつけたことがないのでその辺はあまり分かりません…個人的には画面が見やすく、普段使っている機械式時計より軽いのでそこは気になりません。 ただ、今回は安価でultraを手に入れることが出来ましたが、私は大半の機能(登山やダイビング等)を普段使うことがなく、定価で買うのであれば他のシリーズでいいのではないかなと思ったので星4としました。
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見習いサポーター
男性 | 40代
tacca884
5
2026/05/10
運動記録の習慣があるなら
クチコミ画像
Apple Watchは初代からつけているので通知周りや運動ログを取るためにはもう自分の腕には必需品になっています。 特にここ最近はApple Watch Ultraユーザーですが、運動習慣の記録が左側サイドのオレンジボタン一発で記録開始できるが楽です。 お値段的にはノーマルのチタニウムとそこまで差がない(15000円差)ので46mm大きいサイズ&チタニウム派はこちらにアップデートしてもいいかと(私は初代からスチールやチタニウムだったので)。小さいの好きや値段が気になる42mm/アルミニウム派は、この一手間が楽になるために倍以上は出さなくて良いと思います。ちなみに大きさ(49mm)は私はそこまで気にならなかったです。
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駆け出しサポーター
男性 | 30代
Dice-K
5
2026/04/12
バッテリー持続時間がすごい
クチコミ画像
初代Apple Watch SEを5年使用していました。Ultra3にしてから半年が過ぎましたが、不満点は一切ありません。 SEでも使用していたiPhoneの通知、着信、メールの確認やマップ使用時など、他のWatchでもできるところはもちろん継続的に良いですが、なんといってもバッテリーの持続時間!このためにUltra3にしたようなものです。 私は入浴時以外は常に使用していますが、それだけの充電時間でも何も問題なく使い続けています。それだけでUltraの値段を払えるか?と思う方もいると思いますが、十分ペイできるほどバッテリー残量を気にせず生活できるというのは精神衛生上良いものです。他にはUltraは音声入力以外にもキーボード入力ができることが想像以上に便利で、わざわざiPhoneを取り出さなくてもメールやLINEの返信ができること、メモの入力などとても便利で、私自身登山やダイビングなど一切しないのですが、日常生活だけでの使用でも満足できます。
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10位
検証20位
使いやすさ No.1

Samsung Electronics
GalaxyWatch8 44mmSM-L330NZSJXJP

2025/08/01 発売

検証スコア
4.29
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.92
距離測定の正確さ(トラック)
3.94
心拍数測定のズレのなさ
3.88
ワークアウトの使いやすさ
4.48
使いやすさ
5.00
本体の軽さ
4.65
最安価格
Amazonでタイムセール中!
56,941円
9%OFF
参考価格:
62,900円
稼動時間30時間(Always On Displayモード)
GPS使用時の稼動時間40時間(AOD未使用時)
ディスプレイタイプ有機EL(Super AMOLED)
重量約34g(バンドなし)、約54g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo
接続できる外部サービス
Strava
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

操作性がよく日常使いしやすい。心拍数測定はズレやすい

Samsung Electronicsの「Galaxy  Watch8 44mm」は、洗練されたクッション型デザインと高度な健康・フィットネス機能を備えたスマートウォッチです。心拍・血中酸素濃度・体温を含む各種センサーを備え、睡眠・ストレス・睡眠中の体内の血管負荷といった指標も追跡可能。Wear OS 6を搭載しており、Androidスマホとの連携もスムーズです。


ランニングコースの距離測定の正確さは高評価。平均誤差は約0.7%と高精度でした。一方で、トラック走行時は誤差が約3.9%と大きめ。長距離を走るマラソンでは、正しく距離を測れない可能性がある点に注意が必要です。また、スマホのようにタッチ操作が可能で、直感的に操作できるでしょう。音楽再生機能や決済機能も搭載しており、日常的な使用に便利。重さは34gと軽く、長時間の装着にも適しています。


一方で、操作にやや手間がかかる点はネック。ワークアウトの開始にはアプリ選択などの操作が必要であるほか、物理ボタンのみでは操作できません。また、心拍数測定の精度も控えめです。専門機器との誤差が比較的大きく、120bpm時には約4.6%・180bpm時には約7.4%もズレが生じました。心拍数を重視する運動に活用したい人には、物足りない可能性が高いでしょう。


ランニングコースの距離測定の精度を重視する人や、日常的な使いやすさにこだわりたい人には候補になります。トラック走行時の距離測定や心拍数測定の精度には期待できないため、自分がどのシーンで使用したいかを考慮して慎重に選択しましょう。

良い

    • ランニングコースの距離測定は高精度
    • 操作性と機能性を両立している
    • 本体重量が軽く、長時間の装着も快適

気になる

    • トラック走行時の距離測定の精度は控えめ
    • 心拍数測定はズレやすい
盤面直径44mm
材質アーマーアルミニウム
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリSpotify、Amazon Music、YouTube Music
対応決済機能Suica、iD、QUICPay、PASMO
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
全部見る
11位
検証5位
ワークアウトの使いやすさ No.1

COROS
COROS PACE 3

検証スコア
4.76
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.61
距離測定の正確さ(トラック)
4.70
心拍数測定のズレのなさ
4.87
ワークアウトの使いやすさ
5.00
使いやすさ
4.49
本体の軽さ
4.86
参考価格
33,000円
中価格
稼動時間最大576時間(最大24日間:日常使用)
GPS使用時の稼動時間最大38時間(標準フルGPS (GPS /QZSS))
ディスプレイタイプ液晶
重量約26g(バンドなし)、約30g(ナイロンバンド装着時)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)、 Beidou
接続できる外部サービス
Apple Health、Strava、adidas Running、Nike Run Club、その他
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

各測定は高精度。ワークアウト画面をカスタマイズ可能

アメリカのバージニア州にて2014年に設立されたスタートアップ企業、COROSのCOROS PACE 3」。軽さを追求したランニングウォッチで、バンドを含めても約30gしかないほど軽量なのが特徴です。


距離測定の正確さの検証では、ランニングコースで平均誤差約1.7%と高精度で距離を測定できました。測定距離が長いトラックでも平均約1.4%と高精度。より長距離を走るマラソンでもほぼ正しい距離を計測できるでしょう


心拍数測定のズレのなさの検証では、専門機器との平均誤差は約0.6%。180bpm時は約1.9%誤差があったものの、120~160bpm時の誤差はすべて1%未満と高精度でした。運動強度を正確に把握できるため、運動パフォーマンスの分析やトレーニング内容のコントロールをしたい人におすすめです。


ワークアウトメニューは右上の竜頭型のボタンを1回押すだけで開けます。メニューの初期位置にはランニングが配置されているため、竜頭型のボタンを3回連打するだけでランニングの記録を開始可能です。ワークアウト中は同ボタンを押すことで一時停止・再開の操作ができるので、急なケガやアクシデントがあってもすぐに記録を止められますよ。


ワークアウト画面の表示は充実しており、心拍数・ペース・距離・時間など基本的な情報を確認可能。専用のアプリで各ワークアウトごとの表示内容のカスタムも可能なので、自分の好みに合わせて表示内容を入れ替えられます


画面にはタッチパネル方式常時点灯型メモリーLCD(液晶)を搭載。画面の明るさや色鮮やかさは有機ELには劣るものの、周りの明るさに関係なくはっきりと表示内容を確認できます。タッチ操作は可能ですが、スマホに比べて反応速度は遅め。タッチ操作だけでなく、竜頭やバックボタンもあわせて使用するのがよいでしょう。


ランニングウォッチ本体をPCと有線で接続すれば、mp3ファイル形式の音楽を直接保存してランニングウォッチ単体で再生可能です。一方で、スマホからの音楽追加やスマホで再生されている音楽のコントロール機能はありません

良い

    • 距離測定が高精度
    • ワークアウト画面を自分好みにカスタマイズできる

気になる

    • タッチ操作時の反応速度が遅め
盤面直径41.9mm
材質画面:ミネラルガラス/ベゼル:繊維強化ポリマー/カバー:繊維強化ポリマー
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリ
対応決済機能
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
全部見る
12位
検証8位
ワークアウトの使いやすさ No.1

HUAWEI
WATCH GT Runner

2021/12/10 発売

検証スコア
4.66
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.71
距離測定の正確さ(トラック)
4.25
心拍数測定のズレのなさ
4.76
ワークアウトの使いやすさ
5.00
使いやすさ
4.71
本体の軽さ
4.54
参考価格
25,000円
中価格
稼動時間最大336時間(最大14日間:通常使用時)
GPS使用時の稼動時間最大20時間(デュアルバンド高精度GPSモード)
ディスプレイタイプ有機EL
重量約38.5g(バンドなし)、約52.5g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)、BeiDou
接続できる外部サービス
Strava、adidas Runing、Apple HealthKit
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

ワークアウトが使いやすく、距離の測定精度が高い

「WATCH GT Runner」は、世界有数の通信機器メーカーであるHUAWEIから2023年10月に発売された、ランニング特化のスマートウォッチです。本体には軽量ながら耐久性に優れた高強度複合繊維やチタン合金を採用しています。


距離測定の正確さの検証では、ランニングコースで平均誤差約1.3%と高精度で距離を測定できました。測定距離が長いトラックでは平均誤差約2.5%とランニングコースよりも差が大きくなりましたが、記録に大きな影響が出るほどではないでしょう。


心拍数測定のズレのなさの検証では、専門機器との平均誤差は約0.8%。120bpm時は約2%の誤差があったものの心拍数を上げるにつれて誤差は小さくなり、180bpm時の誤差は0%でした。ハードな運動をする人ほど正確に心拍数を測定できる商品といえます。


ワークアウトメニューは右下の「SPORT・LAPボタン」で開けます。初期設定ではメニューの一番上が「コースと計画」ですが設定で変更可能。ランニングを一番上にすればホーム画面からボタンを3回連打してランニングデータの測定を開始できます。また、盤面によってはホーム画面のワークアウトマークでメニューを開くことも可能です。ワークアウト中は「HOMEボタン」を押すことで一時停止・再開の操作ができるので、急なケガやアクシデントがあってもすぐに記録を止められます。


ワークアウト画面の表示は充実しており、心拍数・タイム・距離など基本的な情報を確認可能。また、マップでリアルタイムの現在位置や日の入り・日の出時間の確認ができます。画面のカスタマイズも可能で、自分の好みに合わせて表示内容を入れ替えられますよ。


画面には1.43インチ AMOLED(有機EL) タッチディスプレイを搭載。色鮮やかで大きな画面で運動内容を確認できます。スマホのようにタッチ操作が可能で、はじめてランニングウォッチを触る人でも直感的に操作できるでしょう。竜頭型の「SELECTボタン」は回転させることで画面のスクロールが可能です。ワークアウト中はタッチ操作をオフにできるため、誤操作することはないでしょう。また、ワークアウトの一時停止や終了はボタン操作ででき、汗や砂で汚れた手で画面を触る必要はありません。


スマホで再生されている音楽のコントロールができます。また、本体に直接音楽の保存もできますが、もともと専用アプリに入っている音楽に限られるので、好みの曲を自由に入れられません。決済機能もないため、ランニング中に音楽を聴いたり、ランニング後に飲み物を買ったりしたい人はスマホを持って走る必要があります

良い

    • ランニングコースでは距離測定が高精度だった
    • 「HOMEボタン」でワークアウトの一時停止・再開の操作ができる
    • ワークアウト画面は心拍数・タイム・距離などが表示し、カスタマイズも可能

気になる

    • 決済機能がなく、単体では買い物ができない
盤面直径46.4mm
材質耐久性ポリマー、高強度複合繊維、チタン合金
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリ
対応決済機能
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
全部見る
13位
検証11位
心拍数測定のズレのなさ No.1
使いやすさ No.1

Apple Japan
Apple Watch Ultra 2 49mm(GPS+Cellularモデル)

2023/09/22 発売

検証スコア
4.63
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.34
距離測定の正確さ(トラック)
4.97
心拍数測定のズレのなさ
4.94
ワークアウトの使いやすさ
4.18
使いやすさ
5.00
本体の軽さ
3.93
最安価格
106,740円
やや高価格
稼動時間最大36時間(通常使用時)、最大72時間(低電力モード時)
GPS使用時の稼動時間最大12時間(GPSを使用した屋外ワークアウト)
ディスプレイタイプ有機EL
重量約61g(バンドなし)、約43g(トレイルループ - S/M装着時)
対応GPSの種類
GPS、Galileo、みちびき(GNSS)、BeiDou
接続できる外部サービス
Strava、Nike Run Club、adidas Running
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

距離・心拍数の測定精度が高く、音楽再生や決済など機能が充実

2023年9月発売のApple Watchのハイエンドモデル「Apple Watch Ultra 2」。iPhone専用のスマートウォッチで、登山やダイビングなどの本格的なアウトドアスポーツに適したモデルです。


距離測定の正確さの検証では、ランニングコースで平均誤差約2.3%・トラックで平均誤差約0.5%。場所や環境に影響されず、どちらでもほぼ正確に距離を記録できました。運動ペースを正確に把握したい人におすすめです。

心拍数測定のズレのなさの検証では、専門機器との平均誤差は約0.2%。120~180bpmすべての計測で誤差1%未満と非常に優秀で、今回検証した商品のなかでもトップクラスの測定精度でした。運動パフォーマンスの分析や、トレーニング内容のコントロールに役立つ運動強度を正確に測定できますよ。


初期設定では、ワークアウトメニューへのアクセスはホーム画面からワンアクションでできず、都度全体のメニュー画面からアクセスする必要があります。しかし、本体側面の「アクションボタン」にワークアウトメニューを設定すれば、ホーム画面からワンアクションでアクセス可能。また、「アクションボタン」には指定のワークアウト記録の開始も設定できるため、ランニングしか行わない人は「ランニングの開始」を設定するのもよいでしょう。


ワークアウト画面の表示は充実しており、心拍数・距離・タイム・速度など基本的な情報はもちろんのこと、歩幅やパワーまで表示可能です。表示項目のカスタマイズができ、各ワークアウトごとに設定可能。運動中に細かくパフォーマンスを確認したい人におすすめです。


画面にはLTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ(有機EL)を搭載。輝度は最大3000ニトで、画面が見にくい日中の屋外でも鮮明に表示を確認できました。画面の操作はタッチとサイドの2つのボタンで簡単に行えます。一方で、ワークアウト中はタッチ操作をオフにできないため、気づかない間に誤操作してしまう可能性も。また、一時停止やワークアウトの終了にはタッチ操作が必須であるため、手が汚れていたり、濡れていたりしていても手で画面を触る必要があります。


本体にはミュージックアプリが入っており、本体に保存されている音楽の再生や、iPhoneのアプリ「Apple Music」の操作が可能です。また、SpotifyやAmazon Musicなどの音楽アプリのインストールも可能で、スマホで聴いているプレイリストをランニングウォッチ単体で楽しめます。決済機能も充実しており、SuicaはもちろんPayPayやau PAYなどのQR決済にも対応。音楽や買い物のためにランニングにスマホを持っていく必要はありません。

良い

    • 場所や環境を問わず、距離測定の精度が高かった
    • 心拍数測定の精度はトップクラス
    • スマホなしで音楽を聴いたり決済したりできる

気になる

    • ワークアウト中はタッチ操作をオフにできないため、誤操作する恐れがある
盤面直径49.0mm
材質チタニウム
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリSpotify、Amazon Music、YouTube Music、Apple Music、AWA
対応決済機能Suica、iD、QUICPay、その他
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
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この商品のクチコミ

4.3(3件)
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駆け出しサポーター
男性 | 40代
こたろーさん
4
2026/03/03
買ってよかったultra
クチコミ画像
これまでApple WatchSE2 ユーザーでした。それからの買い替えです。レビュー色々みて、あえてultra3ではなく、2を購入しました。結論、とても満足です。なによりカッコいい。存在感ばつぐんです。バッテリー持ちもよく満足してます。
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見習いサポーター
女性 | 30代
もす
5
2025/08/15
登山がより楽しく
YAMAPの地図を表示できるので良い。
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ベテランサポーター
男性 | 30代
Yuki
4
2026/05/30
駐車位置も登山ルートも自動記録。Apple Watch Ultra 2が想像以上に便利だった
クチコミ画像
Apple Watchシリーズ4を使っていましたが、今はApple Watch Ultra 2にしてよかったと思っています。 特に気に入っているのが、駐車した場所を自動で記録してくれる機能。 何もしなくても「どこに停めたか」が分かるので、初めて行く場所や広い駐車場でかなり助かっています。 あと、登山や自然の多い場所に行った時の安心感がすごいです。 道案内や高度表示もかなり便利で、「ちゃんとアウトドア向けに作られてるんだな」と実感しました。 そして個人的に一番大きかったのはバッテリー。 普通のApple Watchの時は充電を気にする場面が多かったですが、Ultra 2はかなり持ちます。 使い方にもよりますが、充電しなくても6日近く持ったこともありますし、普段使いでも3〜4日に1回くらいの充電で十分です。 毎日使うものだからこそ、この“充電ストレスが少ない”のはかなり快適でした。 「Apple Watch便利そうだけど、毎日充電めんどくさそう…」と思っている人ほど、Ultra 2はかなり満足度高いと思います。
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14位
検証12位
距離測定の正確さ(ランニングコース) No.1
ワークアウトの使いやすさ No.1

SUUNTO
RunSS051112000

検証スコア
4.60
距離測定の正確さ(ランニングコース)
5.00
距離測定の正確さ(トラック)
4.95
心拍数測定のズレのなさ
4.04
ワークアウトの使いやすさ
5.00
使いやすさ
4.60
本体の軽さ
4.60
最安価格
Amazonでタイムセール中!
29,700円
32%OFF
在庫わずか
参考価格:
43,890円
稼動時間最大288時間(約12日間:通常モード)
GPS使用時の稼動時間20時間
ディスプレイタイプ有機EL(AMOLED)
重量約31g(バンドなし)、約36g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)、BeiDou
接続できる外部サービス
Strava、adidas Running
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

距離測定が正確。軽量で長時間つけていても疲れにくい

「Suunto Run」は、フィンランド発のスポーツウォッチブランドSUUNTOが手がけるランナー向けの軽量スポーツウォッチです。デュアルバンドGPSで、ペースや距離を正確に計測できると謳っています。


ランニングコースの距離測定が非常に正確で、専門機器との平均誤差は約0.3%にとどまりました。トラックでの距離測定でも、平均誤差は約0.6%と優秀。距離測定の正確さを重視する人にとって、信頼できるスマートウォッチといえます。ワークアウトも使いやすく、開始や一時停止はワンボタンで操作できるほか、画面のカスタマイズにも対応しています。運動中も必要なデータをしっかり確認できるでしょう。


画面にはAMOLED(有機EL)タッチディスプレイを搭載。明るく色鮮やかな画面で、日中の明るい屋外や日が落ちた暗い環境でも画面をはっきり確認できます


重量は約36gと軽量で疲れにくく、距離測定の正確さやワークアウト機能を重視する人におすすめです。日常的にランニングウォッチを身につけたい人にとって、使いやすい選択肢といえます。

良い

    • ランニング中の距離測定が正確
    • ワークアウト機能が充実しており、操作もスムーズ
    • 操作性と視認性に優れ、誰でも扱いやすい
    • 軽量設計で長時間の装着も快適

気になる

  • 特になし
盤面直径46mm
材質ベゼル素材:ステンレススチール/ガラス素材:ゴリラガラス
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリ不明
対応決済機能不明
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
全部見る
15位

Coros Wearable
PACE 4W335

最安価格
42,900円
中価格
稼動時間456時間
GPS使用時の稼動時間41時間
ディスプレイタイプ有機EL
重量41g(シリコンバンド装着時)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、みちびき(QZSS)
接続できる外部サービス
Nike Run Club、Komoot、TrainingPeaks、Strava、Relive、adidas Running、Apple Health、Stryd、Final Surge、Runalyze、Running Quotient、Decathlon
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
不明
通知機能
心拍ゾーン表示機能
不明

軽量設計とロングバッテリーが特徴のランニングウォッチ

パフォーマンスやスピード、シンプルさを追求するランナーのために誕生した、ランニングウォッチです。超軽量設計とロングバッテリー、高精度な計測機能やトレーニングツールを搭載。トップアスリートから初感想を目指すランナーまで、自らの可能性を引き出してくれるアイテムです。
盤面直径43.4mm
材質ミネラルガラス、繊維強化ポリマー、6000系アルミニウム合金ベゼル、シリコン
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能不明
Gセンサー機能不明
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能不明
対応音楽アプリ不明
対応決済機能不明
血中酸素濃度測定機能不明
バンド交換可能不明
全部見る
16位

EZON
ランニングウォッチ

最安価格
Amazonでタイムセール中!
6,850円
46%OFF
参考価格:
12,800円
稼動時間2160時間
GPS使用時の稼動時間144時間
ディスプレイタイプ不明
重量222g
対応GPSの種類
GPS
接続できる外部サービス
不明
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

GPS測位と50ラップ記録に対応したランニングウォッチ

GPSによる位置測位と自動時刻補正に対応したランニングウォッチです。距離・ペース・消費カロリーなどの運動データ表示と、最大50ラップの記録・保存機能を搭載。最近10回分の運動記録保存に対応し、5ATM防水仕様を備え、GPSモードでは約6日間使用できます。

盤面直径不明
材質不明
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリ
対応決済機能
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能不明
全部見る
17位
検証17位
ワークアウトの使いやすさ No.1
本体の軽さ No.1

Garmin
ForeAthlete55010-02562-42

2021/06/17 発売

検証スコア
4.37
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.61
距離測定の正確さ(トラック)
3.62
心拍数測定のズレのなさ
4.88
ワークアウトの使いやすさ
5.00
使いやすさ
3.61
本体の軽さ
4.99
最安価格
Amazonで売れています!
30,900円
在庫わずか
稼動時間336時間(約14日間:スマートウォッチモード)
GPS使用時の稼動時間約20時間(GPSモード)
ディスプレイタイプ液晶
重量約21g(バンドなし)、約37g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)
接続できる外部サービス
Strava
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

心拍数の測定精度は高いが、距離の測定精度が低く操作性もいまひとつ

アメリカに本社を構える大手GPS機器メーカー、Garminの「ForeAthlete55」。2021年6月に発売された商品で、これからランニングを始めたいビギナー向きのモデルです。


距離測定の正確さの検証では、ランニングコースで平均誤差約1.7%と高精度で距離を測定できました。一方で、測定距離が長いトラックでは平均誤差約8.3%と大きくズレが発生。正確な運動データを記録できないため、運動パフォーマンスの分析に役立てるのは難しい印象です。


心拍数測定のズレのなさの検証では、専門機器との平均誤差は約0.6%。180bpm時は約2%誤差があったものの、120~160bpm時は誤差1%未満と高精度でした。運動強度を正確に把握できますが、距離の測定精度が低いため総合的なデータの分析には役立てられない可能性があります。


ワークアウトメニューは右上の「START/STOPボタン」を1回押すだけでアクセス可能。メニューの一番上にはランニングが設定されているため、START/STOPボタン」を3回連打するだけでランニングデータの測定を開始可能です。ワークアウト中は「START/STOPボタン」を押すことで一時停止・再開の操作ができるので、急なケガやアクシデントがあってもすぐに記録を止められます。


ワークアウト画面ではタイム・距離・心拍ゾーン・ラップタイムなど必要な情報は一通り確認可能です。表示画面のカスタムも可能で、一画面には最大で4項目を表示できます。


画面はバックライトつきのMIP(液晶)。屋内や暗い場所でははっきりと画面を確認できましたが、明るい日中の屋外では画面が暗くやや見づらい印象を受けました。画面はタッチ操作非対応で周りの5つのボタンで操作します。ボタンを押す長さによって機能が変わるため、慣れるまで操作が難しいと感じるでしょう。


スマホで再生されている音楽の操作が可能ですが、本体に音楽を保存できません。ランニング中に音楽を聴きたい人はスマホの携帯が必須です。

良い

    • 短距離では距離測定の誤差が平均約1.7%しかなく、高精度だった
    • ボタンを3回連打するだけで、ランニングデータの測定ができる

気になる

    • 距離の長いトラックでは、距離測定の誤差が平均約8.3%と大きくズレた
    • 画面が暗く、明るい日中の屋外ではやや見づらい印象
    • タッチ操作に対応せず、ボタンの長押しで機能が変わる仕組みが難しい
盤面直径42.0mm
材質化学強化ガラス
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリ
対応決済機能
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
駆け出しサポーター
男性 | 40代
shu
5
2026/02/17
さすがのGarmIn製品
クチコミ画像
最低限必要な機能は全部入ってる。GPSはさすがのGarmIn製。ランニング、フィットネス始めるなら、まずはこれで充分!!
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18位
検証4位
ワークアウトの使いやすさ No.1
使いやすさ No.1

Garmin
Forerunner 570010-02971-30

検証スコア
4.77
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.82
距離測定の正確さ(トラック)
4.89
心拍数測定のズレのなさ
4.59
ワークアウトの使いやすさ
5.00
使いやすさ
5.00
本体の軽さ
4.25
最安価格
63,290円
やや高価格
稼動時間約264時間(約24日間:スマートウォッチモード)
GPS使用時の稼動時間約18時間
ディスプレイタイプ有機EL(AMOLED)
重量約32g(バンドなし)、約50g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)、BeiDou
接続できる外部サービス
Strava
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

距離測定の精度が高い。操作も簡単で使いやすい

Garminの「Forerunner 570」は、ランナーやトライアスリート向けのGPSスマートウォッチです。マルチバンドGPSやSatIQ技術で高精度の位置情報を提供。通話・音声アシスタント・Garmin Pay・音楽ストリーミングも利用可能です。


距離測定の精度が高く、実際に走った距離との誤差はランニングコースで~約1.0%・トラックで約0.8%にとどまりました。距離の正確さを重視するランナーにとって、信頼できるパフォーマンスといえます。トレーニングの成果を正確に把握したい人にも満足しやすい性能です。


また、ワークアウトの開始や一時停止はワンボタンで操作できるため、操作は簡単。ワークアウト中の画面をカスタマイズでき、スプリットタイム・ラップタイムなども確認できるので、運動中にも活用しやすいでしょう。


距離測定の精度を重視するランナーや、トレーニングの質を高めたい人におすすめです。50gの軽量設計で長時間の装着でも負担になりにくく、日常使いにも便利。使いやすさにこだわりたい人はチェックすべきランニングウォッチといえるでしょう。

良い

    • 距離測定の精度が非常に高く、正確に距離が測れる
    • ワークアウト機能が直感的に使えて、トレーニングがスムーズ
    • 操作性と機能性を兼ね備え、日常使いにも便利
    • 軽量設計で、長時間の装着でも負担になりにくい

気になる

  • 特になし
盤面直径35.3mm
材質レンズ素材:Corning Gorilla Glass 3/ベゼル素材:アルミニウム
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリSpotify、Amazon Musicなど
対応決済機能Suica、一部のデビットカードのタッチ決済
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
全部見る
19位

Coros Wearable
COROS APEX 2 Pro GPS Outdoor Watch

参考価格
68,200円
やや高価格
稼動時間日常使用ストレス測定あり:504時間、日常使用:576時間
GPS使用時の稼動時間2周波+音楽:12時間、全システム+音楽:15時間、標準フルGPS+音楽:18時間、2周波:24時間、全システム:41時間、標準フルGPS:66時間
ディスプレイタイプタッチパネル方式常時点灯型メモリーLCD
重量ナイロンバンド時:53g、シリコンバンド時:66g
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、みちびき(QZSS)、BeiDou
接続できる外部サービス
Strava、Nike Run Club、Apple HealthKit、adidas Running
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
不明
通知機能
心拍ゾーン表示機能
不明

ハードコンディションでも使える頑丈なスポーツウォッチ

さまざまな気象条件や地形で使用できるタフなスポーツウォッチです。高い精度のGPSアンテナ技術で、山の奥でも現在地の確認やルートをチェック可能。補給アラート、日の出日の入り表示などアウトドアで役立つ機能や、トレーニング負荷、ペースの予測などトレーニングに使える機能も搭載されています。

盤面直径約33mm(1.3インチ型)
材質画面:サファイアガラス、ベゼル:グレード5チタン合金PVDコーティング、カバー:チタン合金
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能不明
対応音楽アプリ不明
対応決済機能
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
全部見る
20位
検証16位
使いやすさ No.1

Samsung Electronics
GalaxyWatch 7 44mmSM-L310NZGJXJP

2024/07/31 発売

検証スコア
4.43
距離測定の正確さ(ランニングコース)
4.00
距離測定の正確さ(トラック)
3.95
心拍数測定のズレのなさ
4.86
ワークアウトの使いやすさ
4.63
使いやすさ
5.00
本体の軽さ
4.66
最安価格
55,980円
中価格
稼動時間40時間(AOD未使用時)
GPS使用時の稼動時間40時間(AOD未使用時)
ディスプレイタイプ有機EL(Super AMOLED)
重量約33.8g(バンドなし)、56.1g(バンドあり)
対応GPSの種類
GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou
接続できる外部サービス
Strava
タッチディスプレイ
ワークアウト中の誤タッチ防止機能
通知機能
心拍ゾーン表示機能

心拍数の測定精度は十分。機能が豊富で日常的に使用できる

2024年7月にSamsungから発売されたAndroid専用のスマートウォッチ「Galaxy Watch 7」。デザインは前モデルからほとんど変更はありませんが、CPUコア数とストレージ容量が進化しました。ヘルスケア機能や支払い機能など、ランニング以外の機能が充実しているので、運動時はもちろん日常的に身に着けたい人におすすめの商品です。


距離測定の正確さの検証では、ランニングコースで平均誤差約3.0%・トラックで平均誤差約3.8%。どちらもややズレが発生しました。正確な運動データの記録が難しいため、運動パフォーマンスの分析・活用をしたい人はほかの商品を候補に入れるのが良いでしょう。

心拍数測定のズレのなさの検証では、専門機器との平均誤差は約0.6%。高精度といえるほどではないものの、120~180bpm時でも誤差は約0.5%前後に抑えられていました。運動強度を十分精緻に把握できるため、運動のセルフコーチングに役立てられるでしょう。


右上のボタンにショートカットを設定すれば、ボタンを2回連続で押すだけでワークアウトメニューへアクセスできます。また、一部のウォッチフェイスはワークアウトのショートカットを配置できるので、画面をワンタップするだけでお気に入りのワークアウトをすぐに開始できますよ。


ワークアウト画面の表示は充実しており、心拍数・距離・タイム・平均速度など基本的な情報はもちろん、消費カロリーや高度変化を確認できます。表示項目のカスタマイズも可能で、1画面に最大6つの項目を表示可能。ワークアウトごとに表示項目を設定できるので、さまざまなワークアウトで利用する人におすすめです。


画面にはSuper AMOLED(有機EL)を搭載。画面の明るさは自動調整に対応しており、周りの明るさに関係なくはっきりと画面を確認できました。画面はタッチ操作に対応しており、スマホのように直感的に操作可能。ワークアウト中はタッチ操作をオフにできないため、気づかない間に誤操作してしまうことも。一時停止やワークアウトの終了にはタッチ操作が必須であるため、ランニングで汗をかいていても手で触れる必要があります。ワークアウトの操作性は高いとはいえないでしょう。


音楽機能が充実しており、スマホで再生中の音楽をランニングウォッチで操作できるほか、SpotifyやYouTube Musicなどの音楽アプリをインストール可能。普段スマホで聴いているプレイリストをランニングウォッチ単体で楽しめますよ。決済機能も充実しており、SuicaはもちろんiDやQUICPayにも対応。ランニングにスマホを持っていかなくても、音楽や買い物を楽しめますよ。

良い

    • 心拍数の測定結果は専門機器との差が少なく、運動強度を十分精緻に把握できる
    • 音楽機能や決済機能が充実

気になる

    • 距離測定の正確さはいまひとつ
盤面直径44mm
材質アーマーアルミニウム
アプリ連携可能
GPS機能
防水機能
心拍計機能
消費カロリー計算機能
Gセンサー機能
ナビゲーション機能
音楽再生機能
音楽保存機能
対応音楽アプリSpotify、Amazon Music、YouTube Music、LINE Music、AWA
対応決済機能Suica、iD、QUICPay
血中酸素濃度測定機能
バンド交換可能
全部見る

売れ筋の人気ランニングウォッチ全24商品を徹底比較!

ランニングウォッチ の検証

マイベストではベストなランニングウォッチを「走った距離・心拍数が正確で、データが見やすく外部サービスとの連携もしっかりできる軽量な商品」と定義。


ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のランニングウォッチ24商品を集め、以下の6個のポイントで徹底検証しました。


検証①:距離測定の正確さ(ランニングコース)
検証②:距離測定の正確さ(トラック)
検証③:心拍数測定のズレのなさ

検証④:ワークアウトの使いやすさ

検証⑤:使いやすさ

検証⑥:本体の軽さ

今回検証した商品

  1. ★4.89GarminForerunner 165 Music010-02863-80
  2. ★4.86GarminForerunner 965010-02809-60
  3. ★4.84GarminForerunner 265010-02810-40
  4. ★4.77GarminForerunner 570010-02971-30
  5. ★4.76COROSCOROS PACE 3
  6. ★4.75Zepp HealthAmazfit Cheetah Pro
  7. ★4.70Apple JapanApple Watch Series 9(GPSモデル)
  8. ★4.66Zepp HealthAmazfit Cheetah
  9. ★4.66HUAWEIWATCH GT Runner
  10. ★4.64GarminForerunner 970010-02969-50
  11. ★4.63Apple JapanApple Watch Ultra 2 49mm(GPS+Cellularモデル)
  12. ★4.60SUUNTORunSS051112000
  13. ★4.58Samsung ElectronicsGalaxyWatch UltraSM-L705FDAJSJP
  14. ★4.53SUUNTO9 PEAK PROSS050807000
  15. ★4.52Apple JapanApple Watch Series 11
  16. ★4.43Samsung ElectronicsGalaxyWatch 7 44mmSM-L310NZGJXJP
  17. ★4.37GarminForeAthlete55010-02562-42
  18. ★4.37Polar ElectroPolarPacer Pro‎900108611
  19. ★4.32SUUNTORace 2SS051200000
  20. ★4.29Samsung ElectronicsGalaxyWatch8 44mmSM-L330NZSJXJP
  21. ★4.26Apple JapanApple Watch Ultra 3 49mm(GPS+Cellularモデル)
  22. ★4.21カシオ計算機CASIO G-SHOCK G-SQUADGBD-H2000 SERIESGBD-H2000-1AJR
  23. ★4.05POLARPolar Pacer
  24. ★3.89Samsung ElectronicsGalaxyWatch Ultra (2025)SM-L705FZB5SJP
1

距離測定の正確さ(ランニングコース)

距離測定の正確さ(ランニングコース)

ランニングコースにおける距離の測定精度が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「一切のズレがなく、測定距離が正確な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

事前にホイール型距離計で1,000m計測したランニングコースを、ランニングウォッチを装着し屋外ランニングモードで実際に走り距離のズレを計測しました。体の中心から腕までの距離を加味した0.4%を上限に、ズレが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証機器:ホイール型距離計(Laserliner「ロールパイロット D12」)
  • 検証場所:日比谷公園
  • ワークアウト設定:ランニング、屋外ランニング
2

距離測定の正確さ(トラック)

距離測定の正確さ(トラック)

トラックにおける距離の測定精度が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「一切のズレがなく、測定距離が正確な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

1周400mのトラックを5周(2,000m)、ランニングウォッチを装着し屋外ランニングモードで実際に走り距離のズレを計測しました。体の中心から腕までの距離を加味した0.4%を上限に、ズレが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証場所:町田GIONスタジアム(公益財団法人日本陸上競技連盟・第三種公認陸上競技場)
  • ワークアウト設定:ランニング、屋外ランニング
3

心拍数測定のズレのなさ

心拍数測定のズレのなさ

心拍数測定の精度が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「常に専門機器と同等の精度で、心拍数の測定結果を完璧に信じられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

心拍センサーとランニングウォッチを装着した状態で、ランニングマシンを走行。指定の心拍数を30秒間維持し、心拍センサーとランニングウォッチの計測結果を比較しました。計測結果が心拍センサーの結果と近いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証機器:ランニングマシン(ホライズン「【家庭用ホライズン】トレッドミル TR 5.0」)
  • 検証機器:ランニングマシン(DAIKOU「家庭用ルームランナー 電動傾斜 DK-5101CA」)
  • 検証機器:心拍センサー(POLAR「Polar H10 N」)
  • ワークアウト設定:ランニングマシン、トレッドミル
  • 測定心拍数:120bpm、140bpm、160bpm、180bpm
4

ワークアウトの使いやすさ

ワークアウトの使いやすさ

ワークアウトが使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「操作が直感的で、知りたいすべてのデータが運動中でもとても見やすく、誤動作のリスクもない。かつレベルアップに活用しやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • ワンボタンでワークアウトに飛べるか
  • ワークアウトを物理ボタンのみで開始できるか
  • ワークアウト中の一時停止方法
  • ワークアウト中の画面をカスタマイズできるか
  • ワークアウト中の画面で心拍数を確認できるか
  • ワークアウト中の画面で心拍ゾーンを確認できるか
  • ワークアウト中の画面でスプリットタイムを確認できるか
  • ワークアウト中の画面でラップタイムを確認できるか
  • ワークアウト中の画面で時刻を確認できるか
5

使いやすさ

使いやすさ

使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「画面が見やすく操作性に優れており、音楽再生機能・決済機能・外部連携機能が備わっている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 画面の見やすさ
  • 操作ボタンがあるか
  • 音楽再生機能があるか
  • 決済機能があるか
6

本体の軽さ

本体の軽さ

本体が軽い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「つけていることをまったく意識させないほど軽い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

スケールを使用し各商品のバンドを除いた本体重量を計測。一般的な小型腕時計より軽い20gを上限に、軽量なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証機器:スケール(IDAODAN「‎DZC-003」)
  • バンドは外してランニングウォッチ本体のみの重さを計測

GPS付きのスマートウォッチやスマホで代用はできない?

GPS付きのスマートウォッチやスマホで代用はできない?

ランニングウォッチは、ランナー特化の機能が充実しています。スマートウォッチやスマホとの大きな違いは、ラップタイムの計測機能があること。ラップタイムが計測できると、タイムや走行ペースの詳細な分析が可能です。例えば、前回のランニングよりも終盤のペースが落ちなくなったという成長が数値で分かれば、今後の練習内容を考えるのに役立ちます。

また、ワークアウト中の表示内容もランニングウォッチのほうが詳細です。スマートウォッチやスマホでも、時間・距離・心拍数などの基本的なデータは確認できますが、GPS付きのランニングウォッチならコースや心拍ゾーン、機種によっては高度の変化もリアルタイムで確認できます。

一方で、ランニング後にアプリで確認できる機能にはあまり差がありません。GarminやZepp Healthなどスマートウォッチも販売しているメーカーは、同じアプリを使用しているのでデータの分析や解説はまったく同じです。


日々の運動やダイエット目的のランニングであれば、スマートウォッチやスマホでも十分でしょう。一方で、本格的にランニングをする人は、セルフコーチングができるGPS付きのランニングウォッチがおすすめです。

弘山 勉
筑波大学陸上競技部・男子駅伝前監督
弘山 勉
最近のスマホは大きく重たい傾向があります。スマホを持ったり、身につけたりして走ると重心バランスが崩れてフォームに悪影響を及ぼす可能性も。正しいフォームで走るためにも、ランニングウォッチを選びましょう。
八幡康平
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

日々の運動の記録や、心拍数・睡眠などの健康モニタリング機能があれば十分という人は、スマートウォッチやスマートバンドがおすすめ。スマートウォッチ・スマートバンドのおすすめを紹介したコンテンツもあるので、チェックしてくださいね。

バンドはフィットしやすいラバーかナイロンのものがおすすめ

バンドはフィットしやすいラバーかナイロンのものがおすすめ

Apple Watchのような一部を除くランニングウォッチの多くは、一般的な腕時計用のベルトの規格を採用しています。他社製品を含めるとベルトの種類が豊富で交換もしやすく、自分の好みのベルトに簡単に交換できます


おすすめはラバーとナイロンのバンド。ラバーは滑りにくくフィット感に優れており、ランニング中に動いて気になることも少ないでしょう。汗や雨など水濡れに強く、バンドが汚れてもサッと水で洗えます。


ナイロンは肌触りがよく、ランニング中の不快感がほとんどないのが魅力。ベルトの固定は決まった穴にピンを通すものではなく、面ファスナーで好きな位置で留めるだけ。長さ調整がしやすいので、サッと装着できます。


一方で、ラバーとナイロンは見た目がカジュアルで場面や服装によっては合わないことも。運動時だけではなく日常的に使いたい人は、レザーやステンレスのバンドと使い分けるのもよいでしょう。

快適にランニングしたいなら、こちらのアイテムもチェック!

ランニングシューズがあれば、足の関節を守りながら安定したフォームで走れます。また、ランニングポーチやバックパックがあれば、ランニングの妨げにならずに飲み物や貴重品などの荷物を携帯できますよ。


ランニング中に音楽を楽しみたいなら、ランニングイヤホンにも注目しましょう。周囲の音が聞こえやすかったり、防水機能を搭載していたりと、ランニングに特化した機能を備えていますよ。


マイベストでは、ランニングに関連したそのほかのアイテムも実際に検証して徹底比較しています。ランニングウォッチだけでなくこれらのアイテムを購入して、より快適にランニングできる環境を整えましょう。

ランニングウォッチの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ランニングウォッチのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

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