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GPS付きランニングウォッチのおすすめ人気ランキング5選【徹底比較!】

美容と健康のためにランニングを日課にしている人がどんどん増えていると言われています。そんなランナーの中で注目度急上昇のアイテムが、GPS付きランニングウォッチです。走行距離の測定などについてはスマホのアプリなどでも可能ですが、やはり走行中に気軽に見づらいスマホは何かと邪魔になってしまうことも…。

ランニングをする際には専用の腕時計、それもGPS付きランニングウォッチがおすすめです!GPS付きランニングウォッチはガーミンやスント・ナイキなどの様々なブランドから発売されていますが、どういった基準で選べばいいのでしょうか?ここではGPS付きランニングウォッチを選ぶ際のポイントと、評判の商品をランキング形式でご紹介します。メンズ・レディースを問わず使える機能的なランニングウォッチは頼れる相棒となること間違いなし!ぜひお気に入りの一台を見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

GPS付きランニングウォッチのメリット

GPS付きランニングウォッチのメリット
ランニングウォッチにはGPS機能が付いているタイプと付いていないタイプがあります。GPS付きになると、付いていないものよりも価格が1万円以上高くなってしまうことも…。でも、その値段差を補って余りあるメリットがGPS付きランニングウォッチにはあるんですよ!

GPS機能はカーナビやスマホなどにも搭載されている機能で、人工衛星からの電波を受信することで自分の現在位置がわかります。この機能が付いているランニングウォッチを使ってランニングをすると、自分がどれだけの距離を走ったのか、またどのようなルートを通ったのか、ペースや時間などについても細かい情報を計測できるようになります。

自分のランニングの記録をしっかり取ることができれば、その後のトレーニングの効率もより上がりますね。また、USBやBluetooth経由でPCなどにデータを送信するのも簡単です。管理したデータを使って日頃のトレーニングの成果を確認すれば、レベルアップにも役立ちますね。

最近は、市民マラソン大会なども多く開催されるようになりました。こういった大会への参加を目標にしている人は、ぜひGPS付きランニングウォッチを使ったトレーニングを行って、より高いレベルを目指しましょう。

GPS付きランニングウォッチの選び方のポイント

GPS付きランニングウォッチを選ぶ際にはどういった点に注意して選べばよいのでしょうか。ここからは、頼れる相棒になるような、GPS付きランニングウォッチを選ぶ時に気を付けたいポイント6つをご紹介します。

1. 稼働時間はどれくらいか

1. 稼働時間はどれくらいか
GPS付きランニングウォッチの充電は、基本的にはPCなどからのUSB充電、もしくは別売のACアダプターなどから行います。ランニングしながらモバイルバッテリーで充電するという方法もできなくはありませんが、重さの面からもあまり現実的ではありません。そのため、一度の充電でどれくらい稼働できるかという確認は必須です。

スマホでも同じことですが、GPSが付いていると電池の持ちは悪くなってしまいます。これは常に人工衛星からの電波を受信して稼働するという仕様であるため仕方がないことなのですが、余りにも稼働時間が短いモデルでは、自分が走っている最中に充電切れになってしまう恐れが出てきてしまいます。

短い距離しか走らない人は特に気にしなくても大丈夫ですが、フルマラソンや、さらに長距離を走りたいという人は稼働時間を必ず確認するようにしましょう。

2. 防水機能はついているか

2. 防水機能はついているか
防水機能の確認も必須です。雨の日はランニングをしないから大丈夫、と思っているとしたら少し早急に過ぎるかもしれません。晴れている日であってもランニングをしている最中には汗をかきますし、突然の天候の変化で雨が降ってきて濡れるかもしれません。そんな時に防水機能が付いていないと少し不安ですよね。

最近のランニングウォッチには一般生活レベルの防水機能は備わっている物が多いため、あまり神経質になりすぎる必要はありません。しかし、例えばトライアスロンなどで水泳もトレーニングに入れている人は、どれくらいの気圧まで防水機能が働くかの確認は必要です。

生活防水レベルの防水機能なのか、それとも数気圧に耐えられるものなのか把握するようにしましょう。

3. ディスプレイの視認性はどうか?

3. ディスプレイの視認性はどうか?
普通の時計と違ってランニングウォッチは走りながら見るものです。そのため小さな文字で情報が詰め込まれていても、走りながらでは情報を把握することができません。また、ランニングを昼間だけでなく夜間にも行う人は、バックライト機能が付いている物を選ばないと暗くて全く見えなくなってしまいます。

なるべくシンプルで文字が大きく、走りながら見てもわかりやすい、視認性の高いものを選ぶようにしましょう。

4. アプリとの連携は?

4. アプリとの連携は?
パソコンやスマホのアプリとGPS付きランニングウォッチを連動させることができると、自分のランニングを簡単に記録し情報を蓄積していくことが可能になります。蓄積した情報は分析して今後のトレーニングに役立たてることができますし、距離などが積み上がっていくと、自分がどれだけ走ったのかという実感が形となって残り、モチベーションの維持に繋げることもできます。

楽しくトレーニングの記録を残していくため、アプリとの連携性についても確認しておきたいですね!

5. その他の機能についてもチェックしておく

GPS付きランニングウォッチにはさまざまな機能がついているものがあります。自分にとってどの機能が必要なのかしっかり整理しておきましょう。

心拍計機能

心拍計機能
心拍計機能が付いているとランニング中の自分の心拍数が計測できるため、トレーニングの強度を高めることができます。より高レベルなトレーニングを行いたい人はチェックしておくべき機能です。

さらに、カラダの上下動や地面との設置時間、ピッチなどを計測するためには、ハートレートセンサーという胸に付けるセンサーや、平均心拍数や運動中にかかった不可の最大値表示などができる心拍ベルトなどの付属品が用意されている場合もあります。これらを付けることで、より高度な計測ができますよ。

GPS付きランニングウォッチだけで心拍数を計測できればいいのか、他にオプションを付けてより高度に計測するのか、また心拍数の計測はは必要ないかなどで取捨選択しましょう。

タッチスクリーン

タッチスクリーン
GPS付きランニングウォッチの中には、ディスプレイがタッチスクリーンに対応しているものも。タッチスクリーンの場合、スマホなどと同じように指でタッチすることで操作が可能です。

タッチスクリーンとボタン式、どちらを選ぶかは好みで選んでも良い部分です。タッチスクリーンの場合、スマホと同じ操作感で慣れているため直観的な操作ができますが、タッチ感度の不具合が起きた場合、操作にストレスを感じる可能性もあります。

また、ボタンタイプは感度に左右されない確実な操作感がメリットですが、デザインによってはボタンが手に当たって痛い、などというデメリットも。

このようなメリット・デメリットがあることを加味して選ぶようにしましょう。

Gセンサー機能

Gセンサー機能
屋内などGPS機能が働かない場所でランニングをする場合に役立ってくれるのがGセンサー機能です。この機能があれば、GPS機能が働いていなくても走行距離などを計測することができます。

雨の日でもトレーニングをしたい人、また屋内でトレーニングする機会が多い人などは付いているかどうか確認しておきたい機能ですね。

6. 重さやデザインも気にしよう

6. 重さやデザインも気にしよう
GPS付きランニングウォッチは、軽量であるほど良いでしょう。理由は明白、ランニング時に付けるものだからです。元々時計ですから過度に重たい製品はありませんが、微妙な重さの違いが走り心地を左右するとも言われています。自分にとって邪魔にならない重さの時計を選ぶようにしましょう。

またデザインに関してはさまざまな形状・カラーリングのものが販売されています。自分が楽しくランニングができてモチベーションが上がるような、好みのデザインの物を選ぶといいですね。

GPS付きランニングウォッチのおすすめ人気ランキング5選

それでは、GPS付きランニングウォッチのおすすめBEST5をご紹介します。機能が充実しているだけでなく、デザインの面から見ても優れたものを選んでいます。ランニングする際のパートナー探しにぜひ役立ててくださいね!
5位
GPS
ランニングウォッチ GOLIFE GPSランニングウォッチ GoWatch 110i Plus
出典:amazon.co.jp

GOLIFEGPSランニングウォッチ GoWatch 110i Plus

9,980円 (税込)

稼働時間約14時間
防水機能50m防水
バックライト
アプリ連携専用サイト「GOLiFE RUN」、専用スマホアプリ「GOLiFE RUN」
心拍計機能○(オプションの心拍ベルト併用)
タッチスクリーン/Gセンサー×/×
その他機能3ヶ国語対応
重さ約49g
4位
稼働時間約8時間
防水機能30m防水
バックライト
アプリ連携専用サイト「Polar Flowウェブサービス」、専用アプリ「Polar Flowモバイルアプリ」
心拍計機能○(オプションのSmart心拍センサー併用)
タッチスクリーン/Gセンサー×/-
その他機能15ケ国語対応
重さ約56.6g
3位

SUUNTOランニングウォッチ AMBIT3 RUN

19,270円 (税込)

稼働時間約10時間(GPS取得1秒毎)・約15時間(GPS取得5秒毎)・約100時間(GPS取得60秒毎)
防水機能-(水泳中に使用可能との記載あり)
バックライト
アプリ連携専用アプリ「SUUNTO App」
心拍計機能○(付属の心拍数センサー併用)
タッチスクリーン/Gセンサー×/×
その他機能17ヶ国語対応、ルートナビ表示、ランニングケイデンス自動計測、ラップ計測分析
重さ70g
2位
GPS
ランニングウォッチ ガーミン ライフログウオッチ VIVOACTIVE J
出典:amazon.co.jp

ガーミンライフログウオッチ VIVOACTIVE J

24,867円 (税込)

稼働時間約9時間
防水機能50m完全防水
バックライト
アプリ連携専用サイト「Garmin Connect」、専用アプリ「Garmin Connect mobile」
心拍計機能
タッチスクリーン/Gセンサー○/○
その他機能アクティビティ機能、ライフログ機能、スリープモード
重さ47.6g
1位

ガーミンランニングウォッチ GPS ForeAthlete

235J

29,088円 (税込)

稼働時間約11時間、約9時間(GLONASS併用時)
防水機能50m完全防水
バックライト
アプリ連携専用サイト「Garmin Connect」、専用アプリ「Garmin Connect mobile」
心拍計機能
タッチスクリーン/Gセンサー×/○
その他機能ライフログ、オーディオアラート、V02max機能、ミュージックコントロール
重さ約42g

あらゆる機能が全部入り!ガーミン人気モデル

ガーミンはGPS付きランニングウォッチの中でも高い人気を誇るブランドです。こちらは、機能面、デザイン面ともに大変優れており、さまざまなモデルを展開しているガーミンの中でも人気のモデルです。こちらの特徴は光学式心拍系の性能が大幅にアップし、「VO2Max(最大酸素摂取量)」と「リカバリーアドバイザー」という機能が付いたことです。

Vo2Maxは人が体内に摂りこむことができる酸素1分間あたりの最大量を計りますが、これで自分の持久力がどのくらいあるのかを計測することができ、目的地までの予想タイムを推定することもできます。

また、リカバリーアドバイザーは計測したデータをもとに、トレーニング終了から回復までにかかる時間についてアドバイスしてくれる機能です。現在自分が行っているトレーニングの負荷が適切かどうかも測定できるため、1段階上のトレーニングを実現可能にしてくれています。

見やすく機能的なディスプレイ

自分が行ったトレーニング機能の記録は、およそ200時間分を保存することができます。視認性の高いカラーディスプレイに表示できるデータは、タイム・距離・ペース・スピード・ピッチ・カロリー・心拍となっており、自分の知りたい情報を素早く把握することができますよ。

ディスプレイはナイトモードも搭載しています。また、キー操作の際に点灯するバックライトは夜間のみ点灯させることもできます。バッテリーの持ちについてもよく考えられていますね。

どのGPS付きランニングウォッチを買えばいいかわからなくなった時には、これを選べば間違いない!自信を持っておすすめできる商品です。

おすすめ人気 GPS付きランニングウォッチの比較一覧表

商品画像
1
GPS
ランニングウォッチ ガーミン ランニングウォッチ GPS ForeAthlete

ガーミン

2
GPS
ランニングウォッチ ガーミン ライフログウオッチ VIVOACTIVE J

ガーミン

3
GPS
ランニングウォッチ SUUNTO ランニングウォッチ AMBIT3 RUN

SUUNTO

4
GPS
ランニングウォッチ POLAR M400 GPSランニングウォッチ

POLAR

5
GPS
ランニングウォッチ GOLIFE GPSランニングウォッチ GoWatch 110i Plus

GOLIFE

商品名

ランニングウォッチ GPS ForeAthlete

ライフログウオッチ VIVOACTIVE J

ランニングウォッチ AMBIT3 RUN

M400 GPSランニングウォッチ

GPSランニングウォッチ GoWatch 110i Plus

特徴充実機能のガーミンのスマートウォッチ!フィンランドで生まれたランニングのために作られたウォッチコストパフォーマンスに優れたGPS付きランニングウォッチ日本人向けに作られたコンパクトモデル
価格29,088円(税込)24,867円(税込)19,270円(税込)52,603円(税込)9,980円(税込)
稼働時間約11時間、約9時間(GLONASS併用時)約9時間約10時間(GPS取得1秒毎)・約15時間(GPS取得5秒毎)・約100時間(GPS取得60秒毎)約8時間約14時間
防水機能50m完全防水50m完全防水-(水泳中に使用可能との記載あり)30m防水50m防水
バックライト
アプリ連携専用サイト「Garmin Connect」、専用アプリ「Garmin Connect mobile」専用サイト「Garmin Connect」、専用アプリ「Garmin Connect mobile」専用アプリ「SUUNTO App」専用サイト「Polar Flowウェブサービス」、専用アプリ「Polar Flowモバイルアプリ」専用サイト「GOLiFE RUN」、専用スマホアプリ「GOLiFE RUN」
心拍計機能○(付属の心拍数センサー併用)○(オプションのSmart心拍センサー併用)○(オプションの心拍ベルト併用)
タッチスクリーン/Gセンサー×/○○/○×/××/-×/×
その他機能ライフログ、オーディオアラート、V02max機能、ミュージックコントロールアクティビティ機能、ライフログ機能、スリープモード17ヶ国語対応、ルートナビ表示、ランニングケイデンス自動計測、ラップ計測分析15ケ国語対応3ヶ国語対応
重さ約42g47.6g70g約56.6g約49g
商品リンク

まとめ

GPS付きランニングウォッチの選び方のポイントと、おすすめのGPS付きランニングウォッチをご紹介しました。

ランニングウォッチを使えばスマホアプリを使った場合よりも効率よく、詳細に渡るデータなどの管理を行うことが可能ですよね。

日々の努力を記録して今後のトレーニングに生かすためにも、ランニングの頼れるパートナーとなるGPS付きランニングウォッチを上手に活用してくださいね!

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