
【徹底比較】レディースランニングシューズのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
ジョギングだけでなく、普段履きにも活用しやすいレディースランニングシューズ。NikeやOn、アシックスなどの人気ブランドから、デザイン性に優れたおしゃれなモデルや、クッション性の高いタイプまで幅広く展開されています。とはいえ価格帯はピンからキリまであり、「初心者におすすめなのは?」「履き心地がいいのは?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のレディースランニングシューズ24商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのレディースランニングシューズをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

現役の「走れるシューフィッター」で、マラソン自己ベストは2時間34分27秒(47歳時)。FS☆RUNNING代表として活動し、(社)日本フットウエア技術協会理事、JAFTスポーツシューフィッター講師を務めるなど、その経歴はランニングシューズに関する技術・理論面での確かな実績を示している。スポーツメーカーやショップ勤務で培った専門知識をもとに、シューズ選びから走り方・フォーム改善まで一貫した指導を行っており、ランナー指導歴は10年以上に及ぶ。NHK「厚底シューズ論争」、テレビ朝日「箱根駅伝」、月刊ランナーズ「厚底の会」など、メディアへの出演実績も多数。専門性の高いシューズレビューを「Runtrip」や「Alpen Group Magazine」などで定期的に執筆・監修している。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- クッション性の高さ1
マイベストでは「着地の衝撃がほとんど気にならないほどソフトで、長時間走っても足への負担が少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 反発性の高さ2
マイベストでは「適度な反発を感じられ、スムーズに走れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 安定性の高さ3
マイベストでは「全体的に安定感があり、着地の際のぐらつきも少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 足運びのしやすさ4
マイベストでは「足が自然と前に進むことで軽快に走れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- New Balance|Fresh Foam X 880 v15|W880O15D
着地から蹴り出しまでスムーズ。着地時の安定感も魅力|ニューバランスの「Fresh Foam X 880 v15」は、デイリートレーナータイプのシューズ。一番の持ち味は、前足部で踏み込んだときの力強い反発力です。つま先が大きく反り上がったロッカー形状と相まって、着地から蹴り出しまで滑らかに前へ転がる推… - Brooks|Ghost 17|BRW 4311 4312 4313
優れた反発性と転がる構造。軽い力で滑らかに前へ進める|Brooksの「Ghost 17 BRW 4311 4312 4313」は、デイリートレーナータイプのシューズです。特徴的なのは、着地から蹴り出しまでしっかり弾む高い反発性。つま先が反り上がったロッカー形状との相乗効果で、滑らかに前方へ転がる推進力… - adidas|アディゼロ|SL2|JQ2799
軽さが魅力。テンポよくペースを上げられるシューズ|adidasの「アディゼロ SL2 JQ2799」は、ジョギングからテンポ走まで幅広くカバーするテンポアップシューズ。大きな特徴は、片足205g(24cm)という軽さです。ソールは適度に硬く曲がりにくい設計で、踏み込んだ力に合わせて弾むため、足運び… - アシックス|GEL-NIMBUS|28|1012B899.700
フルマラソン完走を目指す人に。高いクッション性と安定感が目を引く|アシックスの「GEL-NIMBUS 28 1012B899.700」は、マックスクッションタイプのシューズ。極厚のソールはやわらかさと衝撃吸収性を備えており、着地時の足腰への負担を抑えやすい設計です。プラットフォーム幅が非常に広く設計されているため… - New Balance|Fresh Foam X More v6|WMOR2D5 D
極厚ソールのふかふか感。高い反発力で長距離も楽に走れる|New Balanceの「Fresh Foam X More v6 WMOR2D5 D」は、マックスクッションタイプのシューズです。ふかふかとしたクッション性と、踏み込んだぶんだけ力強く弾む高い反発性を兼ね備えています。衝撃をじわっと吸い込むタイプ… - 他 3 商品
- New Balance|Fresh Foam X 880 v15|W880O15D
タイプの違いを知って、自分に合う1足を見つけよう
デイリートレーナータイプ
デイリートレーナータイプは、初心者の最初の1足や、中・上級者の日常的なジョギング用におすすめ。5〜10kmの距離をゆったりとしたペース(1kmあたり6〜8分ほど)で走る用途に使いやすいでしょう。クッション性と安定感のバランスがよく、走り慣れていない人でも履きやすいといえます。価格も比較的手頃で最初の1足にも選びやすいタイプです。
テンポアップシューズタイプ
テンポアップシューズタイプは、ある程度走り慣れていて、スピードを上げたい人向け。軽量で反発性が高い点が特徴で、蹴り出すたびに足がグンと押し出されるような推進力を感じられます。大会を意識したトレーニングや、1kmあたり4〜6分のテンポ走にぴったり。ただし、初心者が履くと筋力不足やフォームの崩れからケガにつながるおそれもあるため注意しましょう。
マックスクッション/プレミアムタイプ
マックスクッション/プレミアムタイプは、腰や膝に不安がある人や、1kmあたり6〜8分ほどのゆったりペースで、リカバリーランやLSD(ゆっくり長く走る練習)をしたい人におすすめ。
マックスクッションはふかふかの履き心地で、とにかく衝撃をやわらげたい人に向いています。プレミアムはそこに安定感や包み込まれるような快適さを加えたタイプで、長時間でも疲れにくく快適に走りたい人にぴったりです。どちらも着地時の衝撃をしっかり吸収するため、ウォーキングや長時間歩き回るときにも活躍しますよ。
レディースランニングシューズの選び方
レディースランニングシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
足のサイズや幅に合ったシューズを選ぼう

ランニングシューズのサイズは、走ると足が前にずれることを考慮すると、つま先に約1cmの余裕を持たせるのが理想的。余裕がないと足先に圧迫を感じたり、爪のトラブルの原因になったりします。
横幅は、足にぴったり沿うフィット感があるとベスト。フィット感が緩いと着地時に足がグラついたり、重心移動の際に左右にブレやすくなったりします。サイズや足幅が合わないシューズで走ると、靴擦れやケガにつながるので注意してください。
購入するときは試し履きをして、違和感がないかをチェックしましょう。ネットで購入したい場合は、返品や交換に対応しているショップを選ぶのがおすすめ。例えばAmazon FashionやRakuten Fashionは返品対応が充実しているため、サイズ選びに自信がなくても気にせず購入できますよ。
ランニングアドバイザーとしてシューズ選びのお手伝いをしていると、「自分は足幅が広いかも」と思って幅広モデルを選ぶ女性が少なくありません。しかし、実際には横のアーチ(土踏まずの少し前部)が落ちて、見た目だけが広くなっていることが多い印象です。まずは足をきちんと計測し、かかとや甲まわりがしっかりフィットするかを確認して選びましょう。
最近は、かかとが細く前足部がゆったりした女性の足に合わせた設計のモデルも増えています。ただし、ブランドによってはメンズの足型を基準にしている場合もあり、同じレディースランニングシューズでも履き心地やサイズに違いが出ることも。購入時は、表記サイズだけでなく実際のフィット感を確かめるのがおすすめです。
重視するのはスピード?安定感?目的に合わせてシューズの重量をチェック

シューズの重さは、走りの軽快さや安定感に影響する重要な要素です。一般的には軽いほど足を速く動かしやすくなる傾向がありますが、そのぶんクッション性や安定感が控えめに。一方で、重めのシューズは安定感が増し、衝撃吸収にも優れている傾向があります。
重量は速さを取るか、安定感を取るかといった走りの方向性を決める指標のひとつ。目的や走り方に合わせて、自分に心地よい重さを見つけていきましょう。
足運びをラクにするドロップとロッカー形状に注目

ランニングシューズのドロップと、ロッカー形状は、どちらも着地から蹴り出しまでの流れをスムーズにするための構造です。それぞれが独立した要素というよりも、組み合わせによって走り心地が変わる相乗関係にあります。
ドロップは、かかととつま先の高低差のこと。高低差が大きいほど重心移動がスムーズになり、前への転がりを感じやすくなります。一方、ロッカー形状はソールの反り具合を指し、反りが強いほど自然に足が前へ転がるイメージです。
たとえば、ロッカー形状が緩やかでもドロップが大きければ足運びはスムーズに。逆にドロップが控えめでもロッカー形状が強ければ、十分な推進力を得られます。
この2つの組み合わせ方は、走り心地を左右する大きなポイント。自分の走り方に合ったバランスを見極めることが大切です。
このコンテンツでは各シューズの「足運びのしやすさ」にも注目してレビューしています。選ぶときの参考にしてくださいね。
レディースランニングシューズ全24商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
クッション性の高さ | 反発性の高さ | 安定性の高さ | 足運びのしやすさ | 分類 | ドロップ | カーボンプレート搭載 | 片足の重量(24cm) | ||||||
1 | adidas アディゼロ|SL2|JQ2799 | ![]() | 4.35 | 1位 | 4.23 | 4.49 | 4.26 | 4.95 | テンポアップ | 10mm | 205g | ||
2 | アシックス GEL-KAYANO 32| 1012B838.400 | ![]() | 4.72 | 2位 | 4.94 | 3.86 | 4.75 | 4.49 | プレミアム | 8mm | 245g | ||
3 | アシックス NOVABLAST 5|1012B765.301 | ![]() | 4.67 | 3位 | 4.78 | 4.49 | 4.56 | 4.74 | テンポアップ | 8mm | 202g | ||
4 | アシックス GEL-NIMBUS|28|1012B899.700 | ![]() | 4.69 | 4位 | 4.72 | 4.08 | 4.76 | 4.70 | マックスクッション | 8mm | 230g | ||
5 | ニューバランスジャパン Fresh Foam X 1080 v14|W1080W14 | ![]() | 4.64 | 5位 | 4.73 | 4.27 | 4.70 | 4.41 | デイリートレーナー | 6mm | 239g | ||
6 | ニューバランスジャパン FuelCell Rebel v5|WFCXLX5 | ![]() | 4.52 | 6位 | 4.55 | 4.19 | 4.51 | 4.60 | デイリートレーナー、テンポアップ | 6mm | 182g | ||
7 | ナイキジャパン NIKE|ボメロ 18|HM6804-106 | ![]() | 4.66 | 7位 | 4.85 | 4.36 | 4.56 | 4.58 | マックスクッション | 10mm | 255g | ||
8 | アシックス GEL-NIMBUS 27|1012B753.103 | ![]() | 4.76 | 8位 | 4.88 | 4.17 | 4.80 | 4.57 | マックスクッション | 8mm | 252g | ||
9 | アシックス GT-2000 14|1012B843.100 | ![]() | 4.56 | 9位 | 4.53 | 4.27 | 4.61 | 4.63 | デイリートレーナー | 8mm | 218g | ||
10 | On Cloudsurfer Max | ![]() | 4.65 | 10位 | 4.86 | 3.72 | 4.69 | 4.41 | マックスクッション | 6mm | 239g | ||
adidasアディゼロ | SL2 | JQ2799
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 205g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
軽さが魅力。テンポよくペースを上げられるシューズ
adidasの「アディゼロ SL2 JQ2799」は、ジョギングからテンポ走まで幅広くカバーするテンポアップシューズ。大きな特徴は、片足205g(24cm)という軽さです。ソールは適度に硬く曲がりにくい設計で、踏み込んだ力に合わせて弾むため、足運びが軽く自然とペースが上がります。
足元の安定感に特化したタイプではありませんが、ソールがしなやかに動くため足本来の動きを妨げません。前方への推進力を生み出すロッカー形状も備えており、サブ4〜サブ3を目指すランナーの練習用に特におすすめです。
良い
- 片足205g(24cm)と軽く、長時間のスピード練習でも足が重さに負けにくい
- 反発性が高めなので、プレートなしでもカチッとした推進力を得やすい
- ロッカー形状が、前方への滑らかな体重移動をアシスト
気になる
- プラットフォーム幅が狭めで、足元のホールド感を求める人には物足りない場合がある

adidas アディゼロ SL2 JQ2799を検証レビュー!レディースランニングシューズの選び方も紹介
アシックスGEL-KAYANO 32 | 1012B838.400
| 分類 | プレミアム |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 245g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
【プレミアム】ふかふか感が心地よい。ジョグを楽しみたい人に
足元のブレを抑える構造で、フォームが崩れにくいのも魅力。アッパーの素材もやわらかく、足をやさしく包むようにフィットします。自然な履き心地なので、ランニングはもちろん、旅行やテーマパークで歩き倒すときにも活躍するでしょう。
良い
- クッション性が高く、長時間履いても疲れにくい
- 安定性の高い構造で、足元からフォームをサポート
- 履き心地が軽く、足を前に出しやすい
気になる
- 特になし

アシックス GEL-KAYANO 32 1012B838.400の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
アシックスNOVABLAST 5 | 1012B765.301
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 202g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
【テンポアップ】ペースアップを目指す人に。スッと前に出る走り心地
ロッカー形状と適度な反発性によって、テンポよく足が進む感覚を得られます。軽量性にも優れており、軽快な足運びをサポート。レースはもちろん、スッと前に進む感覚が心地よいので、いまいち気分が乗らない日でも自然と走る気分を高めてくれますよ。スピードを意識したトレーニングや、軽快さを楽しみたいランナーにおすすめです。
良い
- 高いクッション性で衝撃を吸収し、快適に走り続けられる
- 幅広のソールが、走行中の安定感を向上
- ヒールカップが硬めでかかとがブレにくく、フォームが安定
- ロッカー形状と適度な反発性により、テンポよく走れる
気になる
- 特になし

アシックス NOVABLAST 5 1012B765.301の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
アシックスGEL-NIMBUS | 28 | 1012B899.700
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 230g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
フルマラソン完走を目指す人に。高いクッション性と安定感が目を引く
アシックスの「GEL-NIMBUS 28 1012B899.700」は、マックスクッションタイプのシューズ。極厚のソールはやわらかさと衝撃吸収性を備えており、着地時の足腰への負担を抑えやすい設計です。
プラットフォーム幅が非常に広く設計されているため、左右にグラつきにくい優れた安定感も強み。つま先が反り上がったロッカー形状により、滑らかに前方へ転がる推進力も得られます。高い安定感と転がりやすさを兼ね備えているため、マラソン完走を目標にしているランナーや、長距離を楽に走りたい人におすすめです。
良い
- ソールのクッション性が高く、着地時の衝撃をやさしく緩和
- プラットフォーム幅がかなり広く、かかとも硬くホールドされるため左右へのブレが少ない
- ロッカー形状により足が自然と前方に転がるため少ない力で前に進める
気になる
- 特になし

アシックス GEL-NIMBUS 28 1012B899.700を検証レビュー!レディースランニングシューズの選び方も紹介
ニューバランスジャパンFresh Foam X 1080 v14 | W1080W14
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 239g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
安定感が高く、クッション性もあるバランス型のシューズ
ふかふかのクッションが、足裏やふくらはぎへの負担を軽減。横幅が広いことで接地面積が増し、着地時の安定感もあります。軽すぎず重すぎないバランスのよいシューズなので、初心者からコンスタントに走っている人まで幅広い人におすすめです。
良い
- クッション性が高く、足への負担を軽減しながら走れる
- ソールの幅が広く、着地したときの安定感が高い
- 適度な重量感で、足運びを邪魔しない
気になる
- 特になし

ニューバランスジャパン Fresh Foam X 1080 v14 W1080W14の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
ニューバランスジャパンFuelCell Rebel v5 | WFCXLX5
| 分類 | デイリートレーナー、テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 182g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
衝撃吸収と反発力を両立。テンポよく走れる点が魅力
やわらかな沈み込みがありつつも、地面を蹴ったときの反発力が高めなので軽快で弾むような走り心地です。テンポよく走りたい人や、タイムを縮めたい人に向いた1足といえます。
良い
- クッション性が高く、足への負担を軽減しながら走れる
- 蹴りに対する反発力が高く、走りに弾みがつく
- ソールの幅が広く、着地のときに足がブレにくい
- 182gと軽量で、軽快な足運びをサポート
気になる
- 特になし

ニューバランスジャパン FuelCell Rebel v5 WFCXLX5の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
ナイキジャパンNIKE | ボメロ 18 | HM6804-106
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 255g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
クッション性と安定感の高さが特徴。足の疲れを軽減して長く走れる
スムーズに重心移動ができるうえ、ソールの幅が広くしっかり着地しやすいため、足元が不安定になりにくい印象。やさしい履き心地と安定感の相乗効果で、ずっと走っていられそうな心地よさを体感できるでしょう。長い時間ゆっくり走るロングランや、疲れを軽減しながら走り続けたい人におすすめです。
良い
- 優れたクッション性で衝撃を吸収し、足・膝への負担を減らせる
- ソールの幅が広く、着地時に安定感を得られる
- ドロップが高めで、自然な重心移動をサポート
- 軽量設計により足運びがスムーズ
気になる
- 特になし

ナイキジャパン NIKE ボメロ 18 HM6804-106の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
アシックスGEL-NIMBUS 27 | 1012B753.103
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 252g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
【マックスクッション】クッション性と安定性が高く、長距離を走っても疲れにくい
分厚いミッドソールが着地の衝撃を減らし、やわらかな走り心地をサポート。かかと周りのホールド感も高く、足元が左右にブレにくいつくりです。フォームが崩れにくいので、終始安定して走り続けられるでしょう。クッション性と安定感を重視したい人や、初めてランニングシューズを選ぶ人におすすめの一足です。
良い
- クッション性が高く、足や膝への負担を抑えながら走れる
- 広めのソールが足元を支え、着地時のブレを防ぐ
- かかと周りにホールド感があり、足元が固定される
- ドロップが適度で自然に足を運べる
気になる
- 特になし

アシックス GEL-NIMBUS 27 1012B753.103の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
アシックスGT-2000 14 | 1012B843.100
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 218g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
安定感とクッション性を兼ね備えた、アシックスの定番シューズ
つま先が適度に反り上がったロッカー形状により、余計な力を使わなくても足が前に出る点が魅力。スッと次の1歩を踏み出せるので、気持ちのよい推進力を感じられます。バランスのよい設計なので、日常ランを楽しみたい初心者から中級者まで幅広くおすすめです。
良い
- 適度にクッション性があり、足の疲れを防ぎながら走れる
- 幅広のソールが、着地時の安定感を向上
- ミッドソールがねじれにくく、シューズ内で足が安定
- つま先が反り上がった形状で、スムーズに足を出せる
気になる
- 特になし

アシックス GT-2000 14 1012B843.100の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
OnCloudsurfer Max
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 239g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
やわらかい走り心地で長距離ラン向き。かかとの安定感も高い
クッション性が高いうえ、かかとのホールド感とミッドソールのねじれにくさが安定感に貢献。フォームがブレにくいため、初心者も快適に走り続けられるでしょう。強いロッカー形状により、つま先がスッと前に出る感覚も体感できます。初心者や長距離をゆっくり走りたい人におすすめの一足です。
良い
- 着地時の衝撃を効果的に吸収し、足への負担を軽減
- ヒールカップが足をしっかり支え、安定した走りを実現
- ねじれにくいミッドソール構造が足裏をサポート
- 強いロッカー形状により、自然に足を前に運べる
気になる
- 特になし

On Cloudsurfer Maxの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
Deckers OutdoorHOKA | BONDI 9 | 1162012
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 241g |
- ドロップ
- 5mm
- カーボンプレート搭載
やわらかなクッションが足への負担を軽減。長く心地よく走れる
先端が反り上がったロッカー形状により、つま先がスッと前に出る走り心地。シューズの助けを借りて自然に前へ進めるため、ランニングはもちろんウォーキング用としても活躍します。クッション性が高いので、腰や足への負担が気になる人におすすめです。
良い
- クッション性に長けており、長時間のランでも疲れにくい
- 安定感のある構造で、走りやすさをサポート
- つま先が反り上がっており、転がるように進む走り心地
- 足運びがスムーズで、ウォーキングにも向いている
気になる
- 特になし

Deckers Outdoor HOKA BONDI 9 1162012の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
UNDER ARMOURUAインフィニット エリート2 | 3028178
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 238g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
【デイリートレーナー】クッション・安定・反発を兼ね備えた万能シューズ
ロッカー形状でつま先がスッと抜け、自然に前へ転がるような軽やかさが印象的。しなやかなニットアッパーが足にやさしくフィットし、足運びも軽く感じられます。やわらかすぎず、反発も強すぎないちょうどいいバランス感で、走法を問わずスムーズに走りたい人におすすめです。
良い
- 高いクッション性で、着地の衝撃をやわらげて快適な履き心地
- 反発力があり、蹴り出し時の推進をしっかりサポート
- 幅広のソールが足を支え、走行中も安定感がある
- 硬めのヒールカップでかかとをしっかり固定し、足のブレを防ぐ
- ロッカー形状で、つま先が自然にスッと抜ける
気になる
- 特になし

UNDER ARMOUR UAインフィニット エリート2 3028178の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
HOKAMACH 7 | 1171938
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 177g |
- ドロップ
- 5mm
- カーボンプレート搭載
テンポよく走りたい人に。高い反発力とロッカー形状が魅力
HOKAの「MACH 7 1171938」は、テンポアップシューズタイプのランニングシューズ。大きな特徴は、片足177g(24cm)という軽さです。足運びが軽快でピッチを上げやすく、さらに前へと転がる強いロッカー形状と高い反発力も備えているため、少ない力でも自然とスピードに乗れます。
ミッドソールはねじれに柔軟で、足裏の動きに優しく追従するしなやかな履き心地。日々のランニングから本格的なスピード練習まで、軽快にペースを上げて走りたいランナーに適した一足です。
良い
- シューズが軽いため、足が重さに負けずピッチを上げやすい
- 高い反発力とロッカー形状で、前足部に体重が乗ったあとの推進力が強い
気になる
- クッション性は控えめ

HOKA MACH 7 1171938を検証レビュー!レディースランニングシューズの選び方も紹介
New BalanceFresh Foam X More v6 | WMOR2D5 D
| 分類 | マックスクッション |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 253g |
- ドロップ
- 4mm
- カーボンプレート搭載
極厚ソールのふかふか感。高い反発力で長距離も楽に走れる
New Balanceの「Fresh Foam X More v6 WMOR2D5 D」は、マックスクッションタイプのシューズです。ふかふかとしたクッション性と、踏み込んだぶんだけ力強く弾む高い反発性を兼ね備えています。
衝撃をじわっと吸い込むタイプではありませんが、プラットフォーム幅が非常に広く設計されているため、着地時のグラつきを抑える高い安定感が強み。前方への推進力を生み出すロッカー形状も備えており、片足253g(24cm)と重めではあるものの、極厚ソールのふかふか感と弾むような走りを長く楽しみたい人にぴったりです。
良い
- 極厚ソールならではのふかふか感と強い弾みを両立
- プラットフォームが広く設計されており、着地時に足がブレづらい
- ロッカー形状で前方へのスムーズなローリングをサポート
気になる
- 片足253g(24cm)と、足元にやや重さを感じやすい

New Balance Fresh Foam X More v6 WMOR2D5 Dを検証レビュー!レディースランニングシューズの選び方も紹介
Deckers OutdoorHOKA | CLIFTON 10
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 217g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
分厚いソールが衝撃を軽減。つま先が前に出やすく楽に走れる
Deckers Outdoorの「HOKA Clifton 10」はデイリートレーナータイプ。やわらかく沈み込む感触と安定感があり、どんな走法にも合うオールラウンダーな1足といえます。
クッションが衝撃をしっかり吸収し、快適な走りをサポート。また、緩やかなロッカー形状により、頑張らなくてもスッと前に進む感覚が得られます。見た目に反して重すぎないので、足の回転も軽やか。HOKAのシューズを試してみたい人におすすめです。
良い
- やわらかなクッションで、着地時の衝撃を効果的に吸収
- ソールの幅が広く、着地時の安定感がアップ
- ねじれにくいミッドソールで、フォームの横ブレを抑制
- 重量がほどよく、長距離走でも足運びが楽
気になる
- 特になし

Deckers Outdoor HOKA CLIFTON 10の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
New BalanceFresh Foam X 880 v15 | W880O15D
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 240g |
- ドロップ
- 6mm
- カーボンプレート搭載
着地から蹴り出しまでスムーズ。着地時の安定感も魅力
ニューバランスの「Fresh Foam X 880 v15」は、デイリートレーナータイプのシューズ。一番の持ち味は、前足部で踏み込んだときの力強い反発力です。つま先が大きく反り上がったロッカー形状と相まって、着地から蹴り出しまで滑らかに前へ転がる推進力が得られます。
プラットフォームの幅が広めで安定感があり、クッション性も十分。片足240g(24cm)とやや重いものの、優れた反発性と転がりやすさが走りを後押ししてくれるため、日々のジョギングから少しペースを上げる練習まで幅広く使用できるでしょう。
良い
- 特に前足部での蹴り出し時に強く反発するため、楽にスピードを維持しやすい
- つま先が反り上がったロッカー形状により、足が自然と前方へきれいに転がる
- プラットフォーム幅が広めに設計されており、着地したときの左右のグラつきを抑えやすい
気になる
- 片足240g(24cm)と重めで、軽さを求める人には不向き

New Balance Fresh Foam X 880 v15 W880O15Dを検証レビュー!レディースランニングシューズの選び方も紹介
ナイキジャパンNIKE | ペガサス 41 | FD2723-406
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 242g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
適度なクッションと安定感で、快適にランニングできる
つま先が反り上がったロッカー形状も特徴で、転がるように前進できます。また、安定感重視の設計で、着地時に足元がブレにくいのも魅力。落ち着いて走れるので、フォームが安定していない初心者にも向いています。
良い
- 適度にクッション性があり、長時間走っても疲れにくい
- 適度な反発力があり、推進力をサポート
- 地面への設置面積が広く、バランスを崩しにくい
- ドロップが高くスムーズに重心移動ができる
気になる
- 特になし

ナイキジャパン NIKE ペガサス 41 FD2723-406の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
BrooksGhost 17 | BRW 4311 4312 4313
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 228g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
優れた反発性と転がる構造。軽い力で滑らかに前へ進める
Brooksの「Ghost 17 BRW 4311 4312 4313」は、デイリートレーナータイプのシューズです。特徴的なのは、着地から蹴り出しまでしっかり弾む高い反発性。つま先が反り上がったロッカー形状との相乗効果で、滑らかに前方へ転がる推進力を得られます。
ソール自体は柔軟にねじれるしなやかな設計で、足裏の動きを妨げません。高い反発力と足馴染みの良さを兼ね備えており、スピード練習よりも、毎日のジョグをテンポよく気持ちよく走り続けたい人に適しています。
良い
- 着地・蹴り出しともに反発性が高く、一歩一歩でしっかりとした弾む感覚が得られる
- ロッカー形状により、かかとから前足部への体重移動を滑らかにアシスト
気になる
- 特になし

Brooks Ghost 17 BRW 4311 4312 4313を検証レビュー!レディースランニングシューズの選び方も紹介
ミズノMIZUNO | ウエーブライダー29 | J1GD2503
| 分類 | デイリートレーナー |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 210g |
- ドロップ
- 10mm
- カーボンプレート搭載
軽量で足運びが軽快。ロング走やジョギングに向いている
シューズの重さを感じにくく、軽快に足を運びやすい点が特徴。安定感と適度な反発性があり、自然な走り心地を体感できます。普段のランニングを質の高いものにしたいランナーにおすすめです。
良い
- 軽量設計で、スムーズな足運びをサポート
- 適度な反発力があり、地面を蹴り出しやすい
- ソールの幅が広く、足元のブレを防止
気になる
- 特になし

ミズノ MIZUNO ウエーブライダー29 J1GD2503の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
PUMAディヴィエイト ニトロ 4 | 312124_01
| 分類 | テンポアップ |
|---|---|
| 片足の重量(24cm) | 115g |
- ドロップ
- 8mm
- カーボンプレート搭載
トップクラスの軽さと推進力。記録更新を目指せるシューズ
PUMAの「ディヴィエイト ニトロ 4 312124_01」は、カーボン配合プレートを搭載したテンポアップシューズです。大きな特徴は、片足115g(24cm)という軽さ。ソールが硬く曲がりにくい設計のためプレートの力を生かしやすく、着地から蹴り出しまで鋭い推進力が得られます。
衝撃を吸収するマイルドさは控えめですが、足運びが極めて軽く、踏み込んだぶんだけ力強く弾むため、テンポ走やレースを意識したスピード練習にぴったり。サブ3.5前後を目指すランナーに注目してほしい一足です。
良い
- トップクラスに軽く、足が重さに負けない
- 硬いソールがプレートのしなりと力強い跳ね返りをしっかりサポート
- 着地・蹴り出しの反発性が高く、ロッカー形状と相まってスピードに乗って走りやすい
気になる
- クッション性が低く、履きこなすにはある程度の筋力が求められる

PUMA ディヴィエイト ニトロ 4 312124_01を検証レビュー!レディースランニングシューズの選び方も紹介
売れ筋の人気レディースランニングシューズ全24商品を徹底比較!

マイベストではベストなランニングシューズを「足への負担を減らして、無理なく楽しく走り続けられる一足」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のランニングシューズ24商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:クッション性の高さ
検証②:反発性の高さ
検証③:安定性の高さ
検証④:足運びのしやすさ
今回検証した商品
- ★4.76|アシックス|GEL-NIMBUS 27|1012B753.103
- ★4.74|UNDER ARMOUR|UAインフィニット エリート2|3028178
- ★4.72|アシックス|GEL-KAYANO 32| 1012B838.400
- ★4.69|アシックス|GEL-NIMBUS|28|1012B899.700
- ★4.68|Deckers Outdoor|HOKA|BONDI 9|1162012
- ★4.67|アシックス|NOVABLAST 5|1012B765.301
- ★4.66|ナイキジャパン|NIKE|ボメロ 18|HM6804-106
- ★4.65|On|Cloudsurfer Max
- ★4.64|ニューバランスジャパン|Fresh Foam X 1080 v14|W1080W14
- ★4.63|プーマ ジャパン|PUMA|フォーエバーラン ニトロ 2|310471_05
- ★4.61|ミズノ|MIZUNO|ウエーブライダー29|J1GD2503
- ★4.58|Deckers Outdoor|HOKA|CLIFTON 10
- ★4.58|アシックス|GEL-CUMULUS|28|1012B916.002
- ★4.56|アシックス|GT-2000 14|1012B843.100
- ★4.54|New Balance|Fresh Foam X More v6|WMOR2D5 D
- ★4.52|ニューバランスジャパン|FuelCell Rebel v5|WFCXLX5
- ★4.51|On|Cloudsurfer 2
- ★4.49|New Balance|Fresh Foam X 880 v15|W880O15D
- ★4.43|ナイキジャパン|NIKE|ペガサス 41|FD2723-406
- ★4.43|Brooks|Ghost 17|BRW 4311 4312 4313
- ★4.35|adidas|アディゼロ|SL2|JQ2799
- ★4.27|アディダスジャパン|adidas|スーパーノヴァ ライズ 2|IH8665
- ★4.27|HOKA|MACH 7|1171938
- ★4.21|PUMA|ディヴィエイト ニトロ 4|312124_01
クッション性の高さ

スコアリング方法
1. 圧縮治具がインソールのかかと部分に触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 最大荷重を1,450Nに設定し、圧縮試験を実施
3. 最大荷重に達したときの変位量を記録
32mm以上は最高スコアとし、変位量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ソールのエネルギー損失率
1. 圧縮治具がインソールのかかと部分に触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 圧縮試験を実施。圧縮荷重1,450Nに達したら同じ速度・同じ距離で除荷し、荷重-変位曲線を描画
3. 描画された曲線からエネルギー損失率を算出
40%以上は最高スコアとし、エネルギー損失率が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。検証条件
- 検証機器等
- 万能試験機 島津製作所 AG-100kNXplus
- 測定パラメータ
- 最大荷重:1,450N
- 速度:0.1mm/s
反発性の高さ

スコアリング方法
1. 圧縮治具がインソールのかかと部分に触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 圧縮試験を実施。圧縮荷重1,450Nに達したら同じ速度・同じ距離で除荷し、荷重-変位曲線を描画
3. 描画された曲線からエネルギー損失率を算出
25%以下は最高スコアとし、エネルギー損失率が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ミッドソールのエネルギー損失率(曲げ)
1. ランニングシューズを履いた時に指の関節がくる場所に圧縮治具が触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 3点曲げ試験を実施。変位が25mmに達したら同じ速度・同じ距離で除荷し、荷重-変位曲線を描画
3. 描画された曲線からエネルギー損失率を算出
30%以下は最高スコアとし、エネルギー損失率が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
曲がりにくさ
1. ランニングシューズを履いた時に指の関節がくる場所に圧縮治具が触れる形で、万能試験機にランニングシューズをセット
2. 最大変位を25mmに設定し、3点曲げ試験を実施
3. 最大変位に達したときの荷重を記録
350N以上は最高スコアとし、曲げ試験の最大荷重が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 万能試験機 島津製作所 AG-100kNXplus
- 測定パラメータ
- 最大変位:25mm
- 速度:5mm/s
- 測定点
- ランニングシューズ前端から80mmの位置
安定性の高さ

スコアリング方法
1. かかと部分の幅をノギスで測定
105mm以上は最高スコアとし、プラットフォームが広いほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ミッドソールのねじれにくさ
1. ランニングシューズ前端から80mmの位置にバーを固定
2. ランニングシューズの後端を抑えながら、バーの端におもりをぶら下げる
3. バーの角度を計測
11度以下は最高スコアとし、ねじれが少ないほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
そのほかの安定性のポイント
各商品をチェックし、以下のポイントに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- ヒールカップに芯が入っているか
足運びのしやすさ

スコアリング方法
ドロップの大きさ
1. 公称値を採用
10mm以上は最高スコアとし、ドロップが大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ロッカー形状の開始位置
1. シューズを水平な机の上に置き、つま先からどの位置で接地面が離れるかを測定
2. つま先先端からの距離(mm)を「ロッカー形状の開始位置」と定義
90mm以下は最高スコアとし、ロッカー形状の開始位置がつま先に近いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ロッカー形状の高さ
1. シューズを水平な机に置き、つま先部分のソール先端が浮き上がっている高さを計測
50mm以上は最高スコアとし、ロッカー形状の高さが高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
重量
1. シューズの重量をはかりで計測
180g以下は最高スコアとし、重量が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ランニングシューズとスニーカーの違いは?

ランニングシューズとスニーカーの大きな違いは、どんな場面で使うかと、どんな機能があるかにあります。ランニングシューズは、走ることを前提に作られた靴で、着地の衝撃をやわらげるクッション性や、足のブレを抑える安定性など、足への負担を減らす工夫が詰まっています。軽くて反発力のある素材を使っているため、自然と足が前に出るような感覚で走れる点も魅力です。
一方でスニーカーは、デザインやカラーが豊富で、通勤・通学・街歩きなど日常使いにぴったり。気軽に履ける反面、走るためのサポート機能はほとんど備わっていません。
普段使いにはスニーカーで十分ですが、「走る時間をもっと快適にしたい」「膝や足への負担を減らしたい」という人には、ランニングシューズが断然おすすめ。履き替えるだけで、足取りの軽さが変わりますよ。
ランニングシューズはウォーキングにも使えます。足の動きを支えるために作られているので、クッション性や安定性に優れ、歩くときの衝撃もしっかり吸収してくれますよ。
通勤や買い物など、日常のちょっとした移動でも足への負担をやわらげてくれる、心強い味方です。
この機会にランニンググッズをそろえよう!
ランニングを快適に続けるためには、シューズだけでなく周辺グッズの準備も欠かせません。とくに初心者ほど、正しいアイテムを選ぶことで走りやすさ・ケガ予防につながります。
まず重視したいのが、ランニングソックスです。初心者は土踏まずのアーチが落ちていることが多い傾向がありますが、専用ソックスで支えることで、着地時の衝撃を緩和できます。ほかにも、足に力を入れやすい5本指タイプや足首をしっかり支えるミッド丈タイプなどがあり、シューズと一緒に足を支えてくれますよ。なお、靴下のほかにランニング用インソールでもアーチサポートが可能です。
ふくらはぎサポーターは筋肉への負担や余計なブレを抑えるため、むくみ対策や疲労軽減効果を期待できます。ハーフ~フルマラソンなどの長距離走に挑戦するならマストアイテムでしょう。アームカバーは日焼け防止に加え、腕振り時の疲労をやわらげるサポート機能を備えたタイプも販売されています。
スマートウォッチを活用すれば、ペースや心拍数をリアルタイムでチェック可能。データをもとに走りを改善でき、ランニングの継続につながります。睡眠の質もチェックできるため、健康が気になる人は取り入れてはいかがでしょうか。
初心者ほど「ソックス」を侮ってはいけません。ランニング専用のソックスはアーチを支えたり、足首をサポートしたりしてくれます。5本指やミッド丈など、自分の足のクセに合わせて選ぶとよいでしょう。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。





























































































































































































































































