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ランニング用バックパックのおすすめ人気ランキング10選【通勤ランにも!】

長距離やトレイルランニング、またレースに参加するときにも欠かせないのがランニング用バックパックです。グレゴリー・アシックス・ノースフェイス・カリマーなどのアウトドアブランドからも数多く販売されていますよね。通勤ランナーにとっても必須アイテムです。

ランニング用バックパックは、ただ物が入れば良いというものではありません。いかに走りを邪魔せずに背負えるかが大事なポイント。そこで今回は使い心地の良いランニング用バックパックの選び方と、実際に口コミ評価の高い商品をランキング形式でご紹介します。人気があるのはどのバックパックなのでしょう?人気の「ランニングバックパック4」はいったい何位?
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ランニング用バックパックの選び方

ランニング用バックパックは走っている際に揺れないように、体にフィットしていることが大切です。ショルダーハーネスがフィットすることなどは、必ずチェックしたいですね。ここからは、それ以外にも快適な走りをサポートしてくれるバックパックの選び方のポイントをご紹介します。

容量はランニング・スタイルに合わせて

容量はランニング・スタイルに合わせて
まず確認したいのが容量です。小さいものだと0.5L、大きいものだと20Lなど様々ですが、何Lが最適か判断するには、自分がどれくらいの物を収納したいか明確にしておくことが大切です。簡単な練習だけだったり、ドリンクが提供されるレースに参加する場合などは容量が少なくても良いかもしれませんね。

トレイルランニングで一人で奥地まで入る場合や、自分で必要物を用意するレースなどでは容量が大きい方が便利です。荷物が少ない時と多い時と併用できるよう、容量が大きい物を買う、というのはおすすめできません。中がスカスカだと走るたびに物が動いて快適さが損なわれてしまいます。

そのような場合は容量が大きいものと小さいもの、サイズ違いで2個持ちすることをおすすめします。

背面の通気性は優れているか

背面の通気性は優れているか
ランニング中には大量の汗をかきますが、バックパックを背負っていると背面の汗が蒸発せず、蒸れやすくなりますよね。そうすると、ランニング中にも不快感がありますし、肌がかぶれたりとデメリットも様々…。

ランニング用バックパックを購入する際は、背面に通気性が優れた素材が使われているかチェックしましょう。メッシュ素材が使われていると、蒸れにくいですよね。商品によっては背面部分に冷却素材を取り入れたものもあって、より走りを快適にしてくれますよ!ぜひチェックしてみてください。

ポケットは何個ついているか

ランニング用バックパックで大事なのは、走っている最中、いかに物が取り出しやすいかです。全部を内ポケットにまとめてしまうと、中の物を取り出すたびにいちいち立ち止まらなければいけません。無駄な動作も増えますし、スマートには使えないですね。

外側にポケットがついていれば、走りながら手を伸ばすだけで必要なものが取れ、ランニングを邪魔しません。またどの位置にポケットがついているかも同時にチェックしましょう。ショルダー部分や、サイドにポケットがあるとより取り出しやすいですよね。ポケットの数と位置は無駄な動作を減らすのに欠かせないポイントです。

ボトル入れはどこについているか

ボトル入れはどこについているか
前述のポイントと少し重複しますが、ボトル入れの位置も大切です。ランニング最中の水分補給は欠かせないですし、その動作をいかにスムーズにできるかも走りに影響しますこちらもどの位置についているか確認しましょう。走りを邪魔せず、かつ取りやすい位置にあるのが理想ですね。

特に長距離ランナーの方は1本だけでなく、複数本ボトルを持たれますよね。外ポケットにボトルが何本入れられるかも、同時にチェックしましょう。

ハイドレーションシステムに対応しているか

ハイドレーションシステムに対応しているか

出典:amazon.co.jp

給水に関してもう一つ、あるととても便利なのがハイドレーションシステムです。水の入ったパックをバックパックにしまっておいて、ストローで直接水分補給することができます。ボトル給水よりも無駄な動作を省いてくれる優れもの。ランニング用バックパックを選ぶ際は、ぜひハイドレーションシステムに対応しているかもチェックしましょう。

対応バックパックの多くは、水を入れたパックを入れるポケットと管を通す穴があるだけで、実際のパックと管は別売りとなっている物がほとんどです。購入の際は何Lまで対応しているか、忘れずに確認しましょう。

ランニング用バックパックのおすすめ人気ランキング10選

ここまでは、走りを快適にサポートしてくれるランニング用バックパックの選び方を見てきました。ここからはいよいろ実際に人気のある商品をランキング形式で10選ご紹介!大きさもデザインも異なるので、自分のタイプに合ったものを探しながら見てみてくださいね。

10位:BODYMAKER ランニングバッグ ミニマム

BODYMAKER ランニングバッグ ミニマム BR016
出典:amazon.co.jp
BODYMAKER ランニングバッグ ミニマム BR016

1,080円 (税込)

詳細情報
・サイズ:-
・容量:0.5L
・素材:ナイロン・ポリエステル
・ポケット:外1、内0
・ボトル位置:後
・ハイドレーション:×

荷物を最小限に抑えたいならコレ!

近場での練習などで、荷物が少なく、バックパックも最小限に抑えたい人におすすめなのがこちらの商品です。商品名にもあるように、ミニマムサイズで容量は0.5L。それでも、ボトルは一本収納でき、貴重品を入れておくジッパー付きのポケットなど、必要な物はしっかり入れられます。

ボトルも、ランニング中に上下にゆれないように口部分をゴムで抑える仕組みになっています。便利さがギュッと詰まったバックパックですね。

9位:AONIJIE ハイドレーションバッグ

AONIJIE ハイドレーションバッグ ランニングバッグ
出典:amazon.co.jp
AONIJIE ハイドレーションバッグ ランニングバッグ

3,880円 (税込)

詳細情報
・サイズ:43×22×-cm
・容量:12L
・素材:ポリエステル
・ポケット:-
・ボトル位置:前×2
・ハイドレーション:○

ハイドレーションボトル付きが嬉しい!給水便利なバックパック

ハイドレーションボトル付きが嬉しい!給水便利なバックパック

出典:amazon.co.jp

こちらは中国ブランドのランニング用バックパック。ハイドレーションシステム対応なだけでなく、ハイドレーション用のボトルがセットでついてくるのが嬉しいポイントですね!このボトルには2Lの水を入れることができますよ。

ショルダー部分の両サイドには、さらにボトルを入れられるポケットがついていて、給水に困ることはありません。水分補給を頻繁にする人におすすめのバックパックです。

8位:ドイター スピードライト20

ドイター スピードライト 20 D33121-7410
出典:amazon.co.jp
ドイター スピードライト 20 D33121-7410

9,720円 (税込)

詳細情報
・サイズ:48×26×18cm
・容量:20L
・素材:ナイロン・ポリエステル
・ポケット:外4、内1
・ボトル位置:脇×2
・ハイドレーション:○

ドイツ生まれのタフな作りがポイント

ドイツ生まれのタフな作りがポイント

出典:amazon.co.jp

容量20Lと、荷物が多い人におすすめのこちらのバックパック。ドイツのバックパックブランド・ドイターから販売されています。ドイツ生まれだけあって、その作りは頑丈。どんな天候でもタフに対応できますよ。バイクツーリングで活用している方もいらっしゃるようですが、高速道路での風圧にも耐えられるそうです。

ポケットの数が少ない分スッキリした見た目で、ランニング通勤されている方にも愛用されているようです。

7位:カリマー AR10

カリマー AR10 55412
出典:amazon.co.jp
カリマー AR10 55412

12,744円 (税込)

詳細情報
・サイズ:46×25×20cm
・容量:10L
・素材:ナイロン・スーパークールメッシュ
・ポケット:外5、内2
・ボトル位置:脇×2
・ハイドレーション:○

スーパークールメッシュで背面快適!

スーパークールメッシュで背面快適!

出典:amazon.co.jp

イギリスのアウトドアブランド・カリマーから販売されているこちらのバックパック。ポイントは何といっても、背面に使用されているスーパークールメッシュです。活性炭加工がされたメッシュで、汗などの水分を効率よく吸収、拡散させます。背中の蒸れが気になる人におすすめですね。

エマージェンシーホイッスルがついているなど、自然を走るトレイルランナーの必要を特に考えて作られた優れものです。

6位:サロモン バックパック TRAIL20

サロモン バックパック TRAIL 20 L37998000
出典:amazon.co.jp
サロモン バックパック TRAIL 20 L37998000

6,839円 (税込)

詳細情報
・サイズ:45×23×17cm
・容量:20L
・素材:ナイロン
・ポケット:外4、内2
・ボトル位置:-
・ハイドレーション:-

通勤ランナーに支持されているバックパック

通勤ランナーに支持されているバックパック

出典:amazon.co.jp

シンプルな見た目と20Lの大容量で、特に通勤ランナーに愛用されているこちらのバックパック。革靴やワイシャツ・ジャケットなどがすっぽり入るそうですよ。物がいっぱい入ってもベルトでしっかり固定できるので、快適にランできます。

このバックパックはサロモンから販売されていますが、ブランドもので1万円以下という価格帯も嬉しいですね。

5位:サロモン ランニングバッグ SKINPRO10

サロモン SKIN PRO 10 L38234000
出典:amazon.co.jp
サロモン SKIN PRO 10 L38234000

14,800円 (税込)

詳細情報
・サイズ:41×17×16cm
・容量:10L
・素材:ナイロン、ポリエステル
・ポケット:外6、内1
・ボトル位置:前×2
・ハイドレーション:○

小物が取り付けやすいキャリーシステム

小物が取り付けやすいキャリーシステム

出典:salomon.com

ピッケルなどの登山道具も活用している方におすすめなのが、こちらのバックパックです。先ほどと同じサロモンから販売されています。こちらのバックパックは写真のように、ポールやピッケルなどを取り付けるのに優れたデザインが特徴。

シンプルな見た目でありながら、外側に6つもポケットもあるので、ポール以外にも小物などが余裕で収納できますよ。

4位:グレゴリー ルーファス8

グレゴリー ルーファス8

16,200円 (税込)

詳細情報
・サイズ:-
・容量:8L
・素材:ナイロン
・ポケット:外10、内-
・ボトル位置:前×1、後ろ×2
・ハイドレーション:○

サプリメント入れまで!充実のポケットが魅力

サプリメント入れまで!充実のポケットが魅力

出典:gregory.jp

バックパックで定評のあるグレゴリーから、ランニングバッグパックのご紹介です。こちらの商品は何よりも、豊富なポケットが魅力ですね。数だけでなく形や位置など、ランニング中の使いやすさにこだわったデザインになっています。

左肩にはなんと、サプリメントを入れておくことができる小さなポケットがついています。色々な物をすぐに手に取れるところに配置しておきたい人におすすめです。

3位:モンベル クロスランナーパック15

モンベル クロスランナーパック15 1123870
出典:amazon.co.jp
モンベル クロスランナーパック15 1123870

9,500円 (税込)

詳細情報
・サイズ:47×32×16cm
・容量:15L
・素材:デニール、ナイロン、メッシュ
・ポケット:外5、内3
・ボトル位置:前×2、脇×2
・ハイドレーション:○

ウエストベルトがなくてもしっかりフィット♪

体の形にフィットするようにデザインされているこちらのバックパック。ウエストベルトが無くても走っている際に全く揺れず、安定感があると評判です。その分フィットする面積が大きいショルダーハーネス部分には、すぐに乾くメッシュ素材を使用しているので不快感もありません。

ボトルが4本収納できるのに加え、ハイドレーションシステムにも対応しているので、給水が多い方にもおすすめです。

2位:ザ・ノースフェイス Martin Wing 6

ザ・ノース・フェイス Martin Wing 6 NM61526
出典:amazon.co.jp
ザ・ノース・フェイス Martin Wing 6 NM61526

8,640円 (税込)

詳細情報
・サイズ:34×18.5×7.5cm
・容量:6L
・素材:70Dジオリップストップナイロン・ストレッチメッシュ
・ポケット:外7、内1
・ボトル位置:前×2
・ハイドレーション:○

たっぷりのポケットと、フィット感が人気の理由

アウトドアブランド・ノースフェイスから販売されているこちらのランニング用バックパック。6Lというサイズは中距離ランナーにちょうど良いかもしれません。少し太めのウエストベルトで、しっかり体にフィット。ほとんど揺れを感じません。

またポケットもたくさんあって、必要な物を整頓しながらしまっておくことが可能。ランニング中も取り出しやすいようにデザインされています。外からメインポケットに手を入れられるサイドファスナーもついていますよ。収納が充実したものを探している人におすすめです。

1位:アシックス ランニングバックパック4

アシックス ランニングバックパック4 EBM404
出典:amazon.co.jp
アシックス ランニングバックパック4 EBM404

3,880円 (税込)

詳細情報
・サイズ:39×25×10cm
・容量:4L
・素材:ナイロン・メッシュ
・ポケット:外4、内3
・ボトル位置:下×1
・ハイドレーション:○

ちょうど良いが詰まったベストバランスのバックパック

ちょうど良いが詰まったベストバランスのバックパック

出典:amazon.co.jp

大手スポーツメーカー・アシックスから販売されている、こちらのバックパックが堂々の1位です。4Lというサイズ感や、全部で7つもポケットがあるのに見た目がとてもスッキリしているので、通勤ランナーにも人気です。

背面に汗浸入軽減シートが内蔵されていて、走行中も背面の蒸れを気にせず快適に過ごせるのもポイント。ボトルは珍しく下に収納するタイプとなっていて、これも取り出しやすく、走る際の揺れが軽減できるポイント。見た目もスマートですね。バランスの取れたおすすめの商品です。

ランニングを快適にする“即買い”アイテムは他にも

ランニングを快適にしてくれるアイテムは、バックパック以外にもいろいろ。軽いジョギングなら、ウエストポーチやボトルホルダーで十分かもしれません。またサングラスには紫外線をカットし、疲れを軽減してくれる効果がありますよ。使ったことがない人はぜひお試しを!

まとめ

タイプの異なる商品をご紹介してきましたが、お気に入りのバックパックは見つかりましたか?今回ご紹介した商品には、サイズ違いで販売されているものも多いので、公式サイトなどでぜひチェックしてみてください。

ランニング用バックパックは体にフィットすることが大切です。これは口コミだけでは分からないので、実際に店頭でフィッテングする方も多いですよ。走りに直接影響するので、妥協せずにピッタリのバックパックを見つけてくださいね!

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