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【プロが教える】ランニングシューズの最強おすすめ人気ランキング15選【2018年最新版】

ランニングをする際に欠かせない「ランニングシューズ」は、ナイキ・アシックス・アディダスなどさまざまなスポーツブランドから発売されています。スパイクの有無やクッション性など商品ごとにいろんな特徴があり、さらには初心者用から上級者用といった違いもあるのですが、デザインからは見分けることが難しくなっています。

そこで今回は、おすすめのランニングシューズを人気ランキング順でご紹介します。また、ランニングコンサルタントの牧野仁さんに、ランニングシューズ選びのポイントやおすすめの試し履きの仕方について解説してもらいました。この記事を読んで自分に合ったランニングシューズを見つけてくださいね。
この記事に登場する専門家
牧野 仁
Nao Kiyota
  • 最終更新日:2018年07月25日
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目次

ランニングシューズの選び方のポイント

今回は、ランニングシューズの選び方について、ランニングコンサルタントの牧野さんに取材させていただきました。選び方のポイントだけでなく、おすすめの試し履きの方法についても詳しく聞いたので、ぜひ参考にしてみてください。
ランニングシューズの選び方のポイント
<取材協力:牧野仁さん>
ランニングコンサルタント

延べ7000人の一般ランナーを完走に導く「マラソン完走請負人」。コンディショニングトレーナーとして活躍後、ランニングをより多くの人に楽しんでもらうために「Japan マラソンクラブ」を発足。

『楽して走ろう フルマラソン』(ランナーズ)、『きれいになれるランニング』(大修館書店)など著書多数。

足長(そくちょう)・足囲に合わせてサイズを選ぶ

ランニングシューズを選ぶときは、サイズ選びが最も重要です。

足長は「履いたときに親指が1本入る」くらい余裕があるものを

足長は「履いたときに親指が1本入る」くらい余裕があるものを
ランニングシューズの場合、足長ぴったりのサイズでは、つま先やかかとがシューズに当たってしまうことがあります。選ぶ際には、目安としてシューズを履いたときに手の親指が1本くらい入る余裕があるのがベストです。

シューズのサイズが小さいと痛みが生じたり、サイズが大きいと安定せずに足がシューズの中で泳いでしまうことがあります。

足型(ラスト)は国内と海外で違うので要注意

足型(ラスト)は国内と海外で違うので要注意
ランニングシューズのサイズに関して、気をつけなければいけないのが、国内と海外のメーカーとでは足型の基準が違うという点。国内と海外のメーカーで同じサイズ表記でも、足型の基準が違うため、少し大きかったり小さかったりすることがあるので注意が必要です。
牧野 仁
ランニングコンサルタント
牧野 仁のコメント
日本メーカーで足のサイズが26センチの方が、海外メーカーで26センチのシューズを選んで痛い目に合うことはよくあること。アメリカやヨーロッパだけでなく、中国と日本でもサイズ感が異なることがあるので、しっかりと試し履きして確認することが大切です。

足囲(ワイズ)は「2E」を基準に。実寸サイズ早見表もチェック

足囲(ワイズ)は「2E」を基準に。実寸サイズ早見表もチェック
ランニングシューズを選ぶ時には、足長だけでなく足囲(ワイズ)も意識する必要があります。足囲とは、親指の一番出っ張っている所と小指の一番出っ張っている所にメジャーを当てて、ぐるっと一周させた長さのこと。

ランニングシューズによっては横幅が狭いものや広いものがあるので、自分の足囲に合ったものを選ぶようにしましょう。足囲はシューズの足長に合わせて、実寸サイズ早見表などで照らし合わせることで確認できます。
牧野 仁
ランニングコンサルタント
牧野 仁のコメント
足囲の早見表は、基本的に「E」「2E」「3E」「4E」とアルファベットで表記されています。日本人の足囲の平均は2Eと言われているため、レギュラーサイズのランニングシューズは、2Eで作られていることが多いです。

通常、ネットには足囲が記載されていることがほとんどですが、稀に足長だけの記載で足囲に関して情報がないこともあるので注意してください。

試し履きで細部をチェックする

購入前には、必ず試し履きをして履き心地やフィット感など細部をチェックするようにしてください。

かかとのホールド感をチェック

かかとのホールド感をチェック
試し履きするときに、まず大事になってくるのがかかとのホールド感です。かかとがしっかりと包まれることで、足首周りの安定に繋がります。よりフィット感を得たいのであれば、かかとのホールド感をしっかり確認してからシューズを選ぶようにしましょう。
牧野 仁
ランニングコンサルタント
牧野 仁のコメント
ランニングシューズを試し履きするときは、つま先を当てた状態で、斜めにして履きます。そして、足の甲を包むように靴紐(シューレース)を引っ張った時に、どうフィットするのかを確認するといいですね。

また、正しいシューズの試し履き方法でフィットした後に、ただシューズを履くのではなく、実際に動いてみることが大切です。履いた感じが気持ち良かったからといって、実際に動いてみたら足の指が当たって痛む、なんてこともあります。しっかりと履いて動いたときの履き心地を意識してみてください。

試し履きをする時間帯にも気を付ける

試し履きをする時間帯にも気を付ける
足のサイズに関して、足長が変わることはありませんが、朝と夕方以降ではむくみによってサイズが変わると言われています。例えば、朝に測った足のサイズが26センチでも、夕方になると27センチになっていることもあります。

そのため、試し履きする時間帯は、実際にランニングシューズを履く時間に合わせるのが望ましいです。例えば、マラソンを目指したいということであれば、マラソンを走る時間帯で多い午前中に試し履きして購入すると失敗しません。

バランスや安定性を重視するなら、シューズを上から見てみる

バランスや安定性を重視するなら、シューズを上から見てみる
バランスや安定性を考えてシューズを選びたい時は、シューズを上から見てみましょう。上から見た時にアッパー(足の甲を覆う部分)に対してソール(靴底)の方が大きいなら、土台が広いということなので安定性が増します。

柔らかく反発するようなソールが増えている流れに反して、少し硬めでしっかりとバランスが取れるランニングシューズを求めている方はチェックしてみましょう。

ソックスの厚みも考慮して!

ソックスの厚みも考慮して!

出典:amazon.co.jp

ランニングシューズを履くときは、普段ランニングに使用しているソックスを履いた状態で、試し履きするのも非常に重要です!ソックスの厚みが変わると、シューズを履いたときのサイズ感も変わってしまいます。

もしソックスの新調も考えているのであれば、ランニングシューズと合わせて購入しておくといいかもしれませんね。ただし、ランニングソックスを選ぶときは、同じメーカーのものでも厚みが違うものがあるので注意が必要です。履き心地を保つために、できるだけ均一なものを選ぶようにしましょう。
牧野 仁
ランニングコンサルタント
牧野 仁のコメント
市販のソックスは、通常一直線に縫われているものが多く、伸び縮みがそのまま現れてしまいます。そうなると、走ったときにシューズの中で靴下がずれてしまうということが生じてきます。

それに対し、ランニングシューズ用のソックスは、足型に合わせて作られているので、ずれが少ないのが特徴です。シューズ同様、自分の足にあったソックスを履くことでずれが軽減され、より履き心地がよくなりますよ。

アッパー(足の甲を覆う部分)は伸び縮みする素材を選ぶ

アッパー(足の甲を覆う部分)は伸び縮みする素材を選ぶ

出典:amazon.co.jp

アッパー素材が硬いものは靴擦れを起こす原因になるので、柔らかいものを選びましょう。アッパー部分はフィット感を左右する大切なポイント。この部分が柔らかく伸縮性のある素材で作られたランニングシューズは、足を入れた時にピタッとフィットして一体感のある履き心地になります。
牧野 仁
ランニングコンサルタント
牧野 仁のコメント
最近は、革やゴム製のものに比べて伸縮性に優れている、ニット製のアッパーが増えています。フィット感があり、足に馴染みやすいのがニット製のいいところです。

また、縫い目がないシームレスタイプも増えてきています。足にアッパーが当たる感じがせず、履いた感覚が非常にストレスフリーなのが特徴です。

走りのレベルに合った重量とソール(靴底)を選ぶ

初心者と上級者では、適した重量やソールが異なります。重さだけでなくクッション性があるかどうかにも注目して、自分の走りに合うかどうかを考えるようにしましょう。

初心者にはソールが厚く、250〜280gのものがおすすめ

初心者にはソールが厚く、250〜280gのものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

ランニング初心者ならば、片足分で250〜280gほどを目安にして、クッション性が十分あるものを選びましょう。ソールが厚いランニングシューズなら、クッション性が高いのでしっかりと衝撃から足を守ってくれますよ。
牧野 仁
ランニングコンサルタント
牧野 仁のコメント
ランニングシューズは軽ければ軽いほどいいと思われがちですが、初心者がランニングシューズを選ぶ上では、多少の重みは不可欠となります。シューズの重量はソールの厚みや素材によって変わるのですが、ソールが厚いものの方がクッション性が優れているので初心者には安心です。

重量は増えますが、安定性を重視したい方には、ソール部分に「横方向へのねじれ」を軽減するシャンクというプラスチックの素材が入ったシューズを選ぶといいですね。

中上級者なら、クッション性も備えたさらに軽量のものを!

中上級者なら、クッション性も備えたさらに軽量のものを!

出典:amazon.co.jp

走ることに慣れている中級・上級者の場合はソールの部分が薄く、より軽量のランニングシューズを選ぶようにすると走りが軽くなります。ソールの薄さと軽さを保ったまま、耐久性とクッション性を高めたシューズが数多く登場しているので、ぜひチェックしてみてください。
牧野 仁
ランニングコンサルタント
牧野 仁のコメント
軽量化のニーズから、最近はコンパクトなデザインでもしっかりとソールに厚みがあるものが登場しています。

中上級者でも、フルマラソンのように長時間走るときや、早く走るわけではない場合は、軽さよりクッションの方が大切であると見直されています。そのため、軽ければいいと判断するのではなく、クッション性も考慮して選ぶといいでしょう。

ブランドの特徴から選ぶ

ランニングシューズを選ぶときは、各ブランドごとの特徴から選ぶのも一つの手です。それぞれチェックして、自分の理想のシューズを見つけましょう。ただ海外ブランドは日本人にとってサイズが大きすぎることもあるので、注意が必要です。

アシックスやミズノ:日本人の足にフィットしやすい、マラソン向けシューズ

アシックスやミズノ:日本人の足にフィットしやすい、マラソン向けシューズ

出典:amazon.co.jp

日本人の足型を基準としてシューズを作っているので、日本人の足にフィットしやすいでしょう。少しカジュアルなシューズも増えてきているものの、基本はマラソン向けの路線がぶれていないので、マラソンを目指したい人にも最適です。

アディダス:カジュアルな若者向けの印象

アディダス:カジュアルな若者向けの印象

出典:amazon.co.jp

アディダスのシューズでは、「ブースト」シリーズを選ぶかが大きなポイント。よりカジュアルなシューズを選びたい方は、ブーストでないものを試してみましょう。

ただ最近では「ブースト」自体も、少しずつマラソンランナー向けというカジュアル向けにシフトしている印象です。

ナイキ:上級者ランナー向けシューズが増えてきた

ナイキ:上級者ランナー向けシューズが増えてきた

出典:amazon.co.jp

少しずつ上級者ランナー向けのシューズが増えているナイキ。中でも「ストラクチャー」は、初心者にも安心しておすすめできます。

ニューバランス:上級者向けから遊び感覚までオールマイティ

ニューバランス:上級者向けから遊び感覚までオールマイティ

出典:amazon.co.jp

アディダスとナイキの中間くらいに位置づけされます。つまり、上級者向けに作られた本格派シューズもあれば、遊び感覚で走れるようなシューズまで、オールマイティに揃っているブランドです。
牧野 仁
ランニングコンサルタント
牧野 仁のコメント
上記以外のブランドからも注目の商品は多数販売されています。「リーボック」や「アンダーアーマー」からは、一線を超えてランニングというよりはトレーニング向けのランニングシューズが登場。トレーニングの一環として、ちょっとしたジョギングをするときにこの2社のシューズはおすすめです。

最近では、アメリカのシューズブランド「サッカニー」も注目を集めてきています。元々古くからあるランニングシューズメーカーなのですが、安定性に優れているので初心者に向いていると言えるでしょう。

プロの愛用するおすすめのランニングシューズ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのランニングシューズをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、あなたの足にぴったりのランニングシューズを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
ランニングシューズ ゴースト10
出典:amazon.co.jp

ブルックスランニングシューズ ゴースト10

1102571D034

9,763円 (税込)

専門家の
マイベスト
ランニングシューズ ウエーブ ライダー 21
出典:amazon.co.jp

ミズノランニングシューズ ウエーブ ライダー 21

J1GC180301

12,538円 (税込)

専門家の
マイベスト
ランニングシューズ GEL-KAYANO 24
出典:amazon.co.jp

アシックスランニングシューズ GEL-KAYANO 24

TJG958-9085

10,553円 (税込)

専門家の
マイベスト

adidasランニングシューズ Adizero Feather RK 2 CDA57

7,538円 (税込)

ランニングシューズのおすすめ人気ランキング15選

それではここからは、おすすめの商品をランキング形式でご紹介していきます。ご自身の足にフィットするランニングシューズを選んで、より快適にランニングを楽しんでくださいね♪
15位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ4.5cm
重さ約350g(27.0cm片方)
14位
ソールタイプスパイク型ヒールの高さ3.5cm
重さ不明
13位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ3cm
重さ不明
12位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ3.8cm
重さ不明
11位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ3cm
重さ約225g(26.0cm片方)
10位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ3cm
重さ約315g(27.0cm片方)
9位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ3.5cm
重さ約285g(27.5cm片方)
8位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ4cm
重さ約270g(27.0cm片方)
7位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ4cm
重さ約320g(27.0cm片方)
6位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ2.5cm
重さ約290g(27.0cm片方)
5位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ記載なし
重さ不明
4位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ3.5cm
重さ不明
3位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ3.5cm
重さ不明
2位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ2.5cm
重さ不明
1位
ソールタイプ全面型ヒールの高さ3.5cm
重さ不明

おすすめ人気ランニングシューズの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格ソールタイプヒールの高さ重さ商品リンク
1
JOG 100 2

アシックス

JOG 100 2

メンズにもレディースにも最適な高コスパモデル3,849円全面型3.5cm不明詳細を見る
2
GT-2000 NEWYORK6-SW

アシックス

GT-2000 NEWYORK6-SW

GT-2000史上最軽量モデル10,340円(税込)全面型2.5cm不明詳細を見る
3
Vazee Prismv2

ニューバランス

Vazee Prismv2

長距離から短距離の走り込みまでに対応6,750円(税込)全面型3.5cm不明詳細を見る
4
Galaxy 3

アディダス

Galaxy 3

運動エネルギーを効率良く置換3,989円全面型3.5cm不明詳細を見る
5
ルナグライド8

ナイキ

ルナグライド8

抜群の履き心地で長距離ランにも対応9,990円(税込)全面型記載なし不明詳細を見る
6
WAVE RIDER20

ミズノ

WAVE RIDER20

フルマラソン完走を目指すランナーに最適13,932円(税込)全面型2.5cm約290g(27.0cm片方)詳細を見る
7
GEL-KAYANO24

アシックス

GEL-KAYANO24

抜群のクッション性と反発力でフィット感も高め9,189円(税込)全面型4cm約320g(27.0cm片方)詳細を見る
8
WAVE UNITUS DC

ミズノ

WAVE UNITUS DC

クッション性に優れた超軽量でビギナーも安心8,640円(税込)全面型4cm約270g(27.0cm片方)詳細を見る
9
M1040

ニューバランス

M1040

ウルトラマラソンにも対応した上級者向けの1足8,400円(税込)全面型3.5cm約285g(27.5cm片方)詳細を見る
10
GEL-NIMBUS 19

アシックス

GEL-NIMBUS 19

中級者におすすめの高機能モデル13,564円(税込)全面型3cm約315g(27.0cm片方)詳細を見る
11
AHA

ニュートン

AHA

体幹も鍛えられる高いクッション性26,534円(税込)全面型3cm約225g(26.0cm片方)詳細を見る
12
ガイド9

サッカニ―

ガイド9

ナチュラルとクッショニングのいいとこどり16,200円全面型3.8cm不明詳細を見る
13
Fresh Foam Zante

ニューバランス

Fresh Foam Zante

ビギナーからのステップアップにおすすめ!6,999円(税込)全面型3cm不明詳細を見る
14
TARTHERZEAL5

アシックス

TARTHERZEAL5

スピード重視のシリアスランナー向け9,999円(税込)スパイク型3.5cm不明詳細を見る
15
WAVE PROPHECY6 ノヴァ

ミズノ

WAVE PROPHECY6 ノヴァ

初心者におすすめのハイグレードモデル17,600円(税込)全面型4.5cm約350g(27.0cm片方)詳細を見る

ランニングシューズの買い替え時期と寿命の目安

長く愛用しているランニングシューズの寿命を判断するのは難しいですよね。どのタイミングで買い替えるのが正しいのか、その判断のポイントは以下の通りです。

走行距離800kmが寿命の目安

走行距離800kmが寿命の目安

出典:amazon.co.jp

一般的に、ランニングシューズの買い替えのタイミングとなる走行距離は800㎞~1000㎞と言われています。毎日10km走る人ならば、およそ2ヵ月半~3ヵ月ほどですので、自分の走行距離を知っておくと分かりやすくなります。

ランニング時に走行距離を計測できるGPSなどを使うと、走った距離が分かりやすい上に寿命の目安にもなるので便利です。以下のリンクもぜひ参考にしてください。

ソールの状態を見て判断する

ランニングシューズのソールの状態からも、買い替えのタイミングかどうか判断することができます。見極めのポイントは、アウトソールのすり減りとミッドソールのクッション性の低下。靴底がすり減ってしまったときと、購入当初に比べてクッション性がなくなったと感じたときは買い換えるのにちょうどいいタイミングですから、日頃からシューズの状態も確認しておくといいでしょう。

劣化に伴う買い替えはもちろんのこと、良いタイムを残したりモチベーションをキープするために定期的に買い替えるのもおすすめ。大会出場に向けて新しいシューズを買ったり、自分の中の目標を達成したときなどに買い替えるといいかもしれませんね。

走り心地をアップさせるアイテムで充実したランニングを

ランニングシューズを購入したものの、ぴったりの履き心地を得られないときは、インソールを使って調整してみましょう。他にもスマホ用アームバンドやドリンクホルダなど、ランニングタイムを快適にしてくれるアイテムがたくさんあります。

さらに、ランニング初心者の方は教室などに通ってみるのもいいかもしれません。気になる方はぜひ下記の記事も参考にしてくださいね。

ランニングシューズの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ランニングシューズのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してみてください。

まとめ

おすすめのランニングシューズをご紹介してきましたが、いかがでしたか?走るために必要な道具が少ないランニングでは、シューズが唯一かつ最大のパートナーと言えるかもしれません。

目指す走りは人それぞれなので、自分にとって最良の1足を見つけることはとても大切です。ぜひ快適な履き心地のランニングシューズを選んで、ベストタイムを目指して走ってみてください。

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