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ランニングシューズの最強おすすめ人気ランキング15選【2018年最新版】

ランニングをする際に欠かせない「ランニングシューズ」は、ナイキ・アシックス・アディダスなどさまざまなスポーツブランドから発売されています。スパイクの有無やクッション性など商品ごとにいろんな特徴があり、さらには初心者用から上級者用といった違いもあるのですが、デザインから見分けるのは難しくなっています。

今回はそんなランニングシューズ選びのポイントと、通販で人気の商品をおすすめ順にランキング形式でご紹介したいと思います。履き心地や機能面を比較して厳選した15商品が登場しますよ。また、記事の後半では買い換えのタイミングや寿命の見極め方も解説していますので、選び方と併せて参考にしてみてください。

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
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最終更新日:2018年02月02日 | 397,564views

ランニングシューズの選び方のポイント

それではまず、ランニングシューズの選び方のポイントからご紹介していきます。

足の形に合わせてサイズを選ぶ

ランニングシューズはサイズ選びが最も重要ですので、選ぶ際は足の形に合わせるようにしましょう。親指が1番長いタイプの人はつま先にゆとりを持たせて選ぶのがおすすめです。全ての指がほぼ同じ長さの人は幅にゆとりを持たせ、つま先が細すぎないものを選んでください。

日本人に最も多いとされる人差し指が1番長いタイプでは、ほとんどの靴がフィットしやすい傾向にあります。どのタイプの場合も履いた時にかかとに指が入り、なおかつつま先に1cmほどゆとりがあるものが理想です。ただ海外メーカーのシューズは横幅が狭くなっていることが多いため、履いてみて足長だけではなく足幅や足囲(甲の高さ)もしっかりチェックすることが大切です。

目的に合わせてヒールやソールのタイプを選ぶ

ランニング経験の少ない人が中級者・上級者向けの商品を選んでしまうと、足への負担が大きくなってしまうので注意が必要です。以下の点に着目しながら、自分に適したシューズを選んでいきましょう。

ビギナーはクッション性抜群の「全面型ソール」を

ソールには全面型とスパイク型の2種類がありますが、クッション性が高いのは全面にソールが広がっている「全面型」です。足の裏全体で地面からの衝撃を吸収してくれるので脚にかかる負担を軽減し、筋肉の少ない人やランニングを始めたばかりの人でも走りやすくなります。経験の浅いうちはクッション性を重視して選んでおくことをおすすめします。

「スパイク型」はスピード感を求める人に最適

ソールにクッション性と反発性が強い丈夫な素材が使われたスパイク型は、地面をしっかりととらえることができるのでスピード感のある走りを求める人にぴったりです。タイム更新を目指す人に最適で、初心者よりは中級者・上級者向けと言えます。走りに慣れてきた人が使うのに適していますから、ビギナーのステップアップ用におすすめです。

ヒールが高めのものは低負荷で走りやすい

ランニングに慣れていない人がヒールの低いシューズを選んでしまうと、接地面からの衝撃によって足への負担が大きくなります。ヒールが高めのランニングシューズはクッション性が高いので、ランニングビギナーが使用するにはもってこいです。ヒールの高さも意識して商品を選ぶと良いでしょう。

ただしヒールが高いものは重量も増すため、選ぶ際は重さもしっかり確認しておくことが大切です。

重量は自分のレベルに合うものを選ぶ

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ランニングシューズは軽いものの方が良いと思われがちですが、軽量化されているものは上級者向けとなっています。軽いシューズはクッション性が少なく、どちらかというとスピードを重視して走る人向けになっているので、初心者が選んでしまうと筋肉疲労やフォームが崩れる原因になります。

初心者ならば片足分で350gほどを目安にして、クッション性が十分あるものを選びましょう。走りに慣れてきた中級者は300gくらいのやや軽いものを選ぶのがおすすめです。上級者は、250gほどの超軽量モデルを選ぶと軽快な走りをすることが可能です。自分の走りのレベルに合わせて選ぶようにしましょう。

アッパーと履き口からフィット感をチェック

フィット感を左右するのは、足の甲部分を指す「アッパー」と「履き口」です。以下を参考にして、しっかりフィットするものを選んでみてください。

アッパー部分は柔らかく、かつ通気性の高いメッシュがおすすめ

アッパーの内側が柔らかく作られたシューズは、足を入れた時にピタッとフィットして一体感のある履き心地になります。硬いものでは靴擦れを起こす原因にもなりますので、柔らかいものを選びましょう。また、ランニング中は靴も蒸れやすくなりますから、通気性の良いメッシュ素材を選ぶのがおすすめです。

履き口のスムーズさはかかとの安定感が決め手

履き口にスムーズに足が入るように、かかとの安定感が高いものを選びましょう。かかとがしっかりとホールドされることで履き口のフィット感が生まれ、足首周りの安定につながります。ヒールカップに硬めの素材を使用しているものならより高いフィット感を得られるので、ここも確認して選べるといいですね。

ただフィット感に関しては実際に履いてみた時の好みもありますから、フィッティングしてから購入するのがおすすめです。

つま先とかかとの耐久性が高いものなら安心

ランニングシューズは、着地時に衝撃を受けやすいかかとや、蹴り出しの力が加わるつま先部分は劣化しやすくなります。

できるだけ耐久性の高いものを選べるよう、衝撃をしっかり吸収するクッション性が高いものであることはもちろん、かかとやつま先部分にゲルを挿入するなど、十分な補強が施されているものを選びましょう。特に、トレーニング用として検討するのならば耐久性の高いものを選ぶのがおすすめです。

ブランドごとの特徴から選ぶのもひとつの手

スポーツブランドのランニングシューズは走りやすさやクッション性、耐久性に優れたものが多いので、ブランドで選ぶのも1つの手です。ナイキとプーマは大会用・トレーニング用と幅広いラインナップが魅力で、デザイン性も高くなっています。アディダスは通気性を良くしてカジュアルに履けるものも多く、蒸れにくさを重視するのならばおすすめできます。

ニューバランスは日本人向けのサイズが豊富なので自分の脚にぴったりなものが見つけやすいと言えるでしょう。またミズノやアシックスといった国内メーカーは当然ながら日本人向けに作られており、オリンピックなどではプロが愛用しているモデルも多いですから、候補に加えておくといいでしょう。

ただ海外ブランドは日本人にとってサイズが大きすぎることもあるので注意が必要です。

プロの愛用するおすすめのランニングシューズ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのランニングシューズをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、あなたの足にぴったりのランニングシューズを見つけてくださいね。

足の蒸れなどに対応している初マラソンの強い味方

マイベスト
ブルックス ランニングシューズ ゴースト10

10,360円 (税込)

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ランニングコンサルタント
牧野 仁のおすすめポイント

アメリカ発のランニングシューズ「ブルックス」。身体の大きな方々の足を守っているだけに、ミッドソールと言われるクッションが衝撃を吸収することで、初心者が走る時に受けるアスファルトの衝撃から膝や足を守ってくれる。

特にゴースト10は、踵にもクッション素材を入れることにより、より衝撃を吸収してくれる。さらにアッパーは縫い目のないシームレス設計となっていて、柔らかなフィット感を実現。

メッシュが二重構造になっているので通気性もよく、足の蒸れなどに対応している。初マラソンには強い見方だ。

普通のマラソンシューズでは体験できないスピードを体感

マイベスト
ミズノ ランニングシューズ ウエーブ ライダー 21

13,932円 (税込)

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ランニングコンサルタント
牧野 仁のおすすめポイント

ウエーブライダー21の「21」はこのシリーズができてからの年数を示す。20年以上も間、ランナーの足を支えてきた。ウエーブとは踵にあるプレートのこと。アスファルトから受ける衝撃を吸収するのはもちろん、このプレート反発力を生むことで無理のない推進力が生まれる。

普通のマラソンシューズでは体験できないスピードも体感出来る。さらにシューズのカラーも豊富で、私はソールがレインボー柄のものを履いている。42.195kmを走りきるためには機能だけでなくデザイン性も大切。ウエアなどとコーディネートできるカラーバリエーションで、気持ちもサポートしてくれるシューズだ。

怪我の原因にもなる「オーバープロネーション」を予防する構造

マイベスト
アシックス ランニングシューズ GEL-KAYANO 24

10,557円 (税込)

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ランニングコンサルタント
牧野 仁のおすすめポイント

アシックスはミッドソールを、フライトフォームという軽量かつクッション性の高い新素材と、SpEVAという反発性の高い素材で構成。この2枚で緩衝性の高いT-GELをサンドイッチするように組み合わせたことで、足を守りつつ、反発力で無理なく脚が前に出やすくなり、流れるような走行が可能となった。

さらにアウトソールの踵とつま先の間にシャンクと言うパーツを入れ、横のねじれを解消。着地の際に足が内側に倒れこむことにより膝が内側に入り、怪我の原因にもなる「オーバープロネーション」を予防する構造となっている。

ランニングシューズのおすすめ人気ランキング15選

それではここからは、おすすめの商品をランキング形式でご紹介していきます。ご自身の足にフィットするランニングシューズを選んで、より快適にランニングを楽しんでくださいね♪

15位:ミズノ WAVE PROPHECY6 ノヴァ

ミズノ ランニングシューズ ウエーブプロフェシー 6 ノヴァ J1GC1717 25.0

17,000円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:4.5cm
・重さ:約350g(27.0cm片方)

初心者におすすめのハイグレードモデル

ウエーブプロフェシー 6 ノヴァは、ストレスフリーな走りを演出する多機能シューズ。中底にスポンジが使われたフルレングスインフィニティウェーブが搭載され、ミズノウェーブの特徴である安定性・クッション性に加え、耐久性も大幅にアップしています。

ミッドソールにはクッション性と軽量性に優れた素材「U4ic」を採用。柔らかい中底のスポンジと相まってコンフォートインソールがフィット感を与えます。徹底的に足への負担を減らしてくれるので、初心者ランナーの強い味方になること間違いなし。ただし少しサイズが小さめになっているようなのでワンサイズ上を選んでおくことをおすすめします。

14位:アシックス TARTHERZEAL5

アシックス TARTHERZEAL 5 TJR288

9,999円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:スパイク型
・ヒールの高さ:3.5cm
・重さ:不明

スピード重視のシリアスランナー向け

とにかくスピード重視でランニングシューズをお探しの人には、アシックスのTARTHERZEAL5がおすすめです。驚異的な軽さにフィット感と推進力を合わせ持ったスピード重視型モデルで、ソールは地面をしっかりととらえられるスパイク型。前足部には軽さとグリップ力に優れたデュオソールを採用しています。

走行効率を下げないスピードラストや瞬発力を高める補強材などスピードに特化した構造になっており、理想的な走りをサポートします。かかともぴったり収まり、足首もしっかりホールドしてくれるので走りやすいと評判なのもポイント。レギュラーの他にワイドとスリムがあるので、ご自分の足幅に合わせてお選びください。

13位:ニューバランス Fresh Foam Zante

ニューバランス ランニングシューズ Fresh Foam Zante 25.0 D

7,128円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:3cm
・重さ:不明

ビギナーからのステップアップにおすすめ!

反発力・フィット感・クッション性に優れた軽量のバランス型シューズ。足の底部全体に衝撃吸収と反発弾性に優れたフレッシュフォームを採用しており、反ったつま先部分のおかげで体重移動もしやすいため、ビギナーからのステップアップにもおすすめです。

メッシュ素材で通気性も良く、不快な蒸れを軽減。足にもぴったりフィットします。長時間走っても疲れにくく、サブ4を目指すランナーも強力にサポートします。

12位:サッカニ― ガイド9

サッカニ― ガイド9 S20295-2

16,200円

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:3.8cm
・重さ:不明

ナチュラルとクッショニングのいいとこどり

自然な走りで体幹が鍛えられるナチュラルラン向けのランニングシューズ。3.8cmと高めのヒールは跳ねるクッショニングを生み出し、安定感も良好です。かかと部分には耐久性の高いショック吸収材が備わっており、ねじれを防ぐとともに重心の移動をサポートします。

パーツが独立しているので着地から蹴り出しまでの動きもスムーズですし、新素材「エバーラン」の搭載によってクッション性と反発性が大幅にアップ。軽量かつ高強度なアッパーの内側は、シームレスなので履き心地も快適です。

11位:ニュートン AHA

ニュートン AHA M004114

7,560円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:3cm
・重さ:約225g(26.0cm片方)

体幹も鍛えられる高いクッション性

優れたクッション性が特徴のニュートンのランニングシューズ。最小限のドロップや中骨センサープレートが体幹を整え、自然と良いフォームに導いてくれるので正しい姿勢で走ることができます。全方向にリフレクターを装備しているので夜のトレーニング時も安心できるのではないでしょうか。

通気性の高いメッシュのアッパーに加え、シームレスでフィット感も良く、リカバリーシューズとしても最適。初めてニュートンを試すという人は、ソールからの突出度が低い5本ラグを採用したこのモデルから試してみるのがおすすめです。

10位:アシックス GEL-NIMBUS 19

アシックス GEL-NIMBUS 19 TJG752

13,564円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:3cm
・重さ:約315g(27.0cm片方)

中級者におすすめの高機能モデル

従来のモデルよりもクッション性・反発性を高め、足の動きに合わせて快適な走りをサポートするGEL-NIMBUS 19。片足分で約315gと非常に軽量なので疲れにくくなっています。左右の動きだけでなく上下の動きにもしっかり対応できるよう、足首周りのホールド感も高められています。

衝撃の強いかかと部分とつま先の外側部分にGELを挿入し、フォームが乱れるのを防いで衝撃を最小限に抑制。長時間ランによる足への負担を和らげたい人にもおすすめです。

9位:ニューバランス M1040

ニューバランス M1040 2E

8,294円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:3.5cm
・重さ:約285g(27.5cm片方)

ウルトラマラソンにも対応した上級者向けの1足

超長距離ランにも耐えうる走りをサポートするニューバランスのM1040。足裏の接地面積が大きく、ブレのない走りを体感できます。分厚いクッションとヒール内部の「エクステンデッドウェブ」が足のねじれを防いでくれるので、走行姿勢に導いてくれるのも魅力です。

メッシュのアッパーは反った作りで、12㎜ものドロップが蹴り出す力をサポートし、無駄な動きを抑制。超軽量のミッドソールと反発弾性に優れたソールの組み合わせで、長時間走っても疲れにくいと評判です。

8位:ミズノ WAVE UNITUS DC

ミズノ ランニングシューズ ウエーブユナイタス DC 2 26.0cm

7,700円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:4cm
・重さ:約270g(27.0cm片方)

クッション性に優れた超軽量でビギナーも安心

重さだけで見ると上級者向けとなる超軽量モデルですが、独自の波型ソール「ミズノウェーブ」を採用したことでクッション性に優れ、ビギナーにもおすすめできるモデルです。ミズノウェーブが着地時の衝撃を吸収・緩和しますがソールの厚みは控えめで、足のぶれを防ぎます。高耐摩耗のラバーで耐久性も抜群。ミッドソールにも軽量素材のEL8が搭載されています。

なめらかな走りをサポートするスムーズライドなども搭載した、高パフォーマンスかつ低価格なウェーブユナイタスは、サブシューズとしても活躍することでしょう。ただサイズが小さめとの声がちらほらあるので、可能であれば店頭での試着をおすすめします。

7位:アシックス GEL-KAYANO24

アシックス ランニングシューズ GEL-KAYANO 24 TJG957

6,758円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:4cm
・重さ:約320g(27.0cm片方)

抜群のクッション性と反発力でフィット感も高め

世界中のランナーから長年高く支持されている「ゲルカヤノ」シリーズ。優れたクッション性と高い安定感で、長距離ランを目指すビギナーや負担を和らげたいランナーにおすすめです。従来よりもミッドソールを軽量化し、かかとや踏みつけ部分など衝撃を受けやすいポイントにゲルを分散することで足への負担を軽減。滑らかな走り心地を実現します。

補強材フルイドフィットでフィット感も上々。かかとをホールドするヒールクラッチングシステムや足のねじれを防ぐトラスティックが安定した走りへと導きます。口コミでも商品に対する評価は高くなっており、今までにゲルカヤノを試したことがない人にはぜひ体感して欲しい1足です。

6位:ミズノ WAVE RIDER20

ミズノ WAVE RIDER20 J1GC1703

13,932円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:2.5cm
・重さ:約290g(27.0cm片方)

フルマラソン完走を目指すランナーに最適

RIDER20は従来のミズノウェーブよりもクッション性と安定性を高め、より快適な走りをサポートしてくれます。衝撃を抑えながら滑らかな着地を実現できるように、中底と後部に特殊なミッドソール素材U4icを使用。走り心地も抜群です。高耐久性のアウトソールは縦横からの力にも強く、高い安定感を発揮。柔らかいかかとに加えてメッシュ素材のアッパーが程よくホールドしてくれます。

ニュートラルタイプなので甲の高い足にもぴったりです。ただ旧モデルのWAVE RIDER19よりもフィット感は向上しましたが、若干細めにできているので買い替えで検討している人はご注意ください。

5位:ナイキ ルナグライド8

ナイキ ルナグライド8 843725-001

9,990円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:記載なし
・重さ:不明

抜群の履き心地で長距離ランにも対応

通気性に優れたエンジニアードメッシュを使用し、従来よりもより高いフィット感を実現したルナグライド8。履き心地も柔らかく、非常に軽量なので軽快に走るにはうってつけです。何と言ってもクッション性の高さが好評で、長距離のランニングでも衝撃をしっかり吸収して足に負担をかけません。普段のジョギングにはもちろん、フルマラソンにも使用できるほどの走り心地の良さが魅力です。

好みを選ばないシンプルなデザインなので、ランニングシューズとしてだけでなく普段のコーディネートに合わせられるのも嬉しいポイント。ただ少し細めにできいてるので、足の幅が広い人は0.5~1cm大きめを選ぶと良いでしょう。またヒールの高さや重さが不明なので、店頭で手に取って確かめてからご検討ください。

4位:アディダス ランニングシューズ Galaxy 3

アディダス ランニングシューズ Galaxy 3

3,989円

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:3.5cm
・重さ:不明

運動エネルギーを効率良く置換

アディダスのGalaxy 3は、耐久性や快適性はもちろんのこと、使用時の運動エネルギーを効率良く働かせるためのサポート力に優れたモデルです。弾力のある反発素材によって蹴り出しのパワーをアップさせたことで、走りやすさが向上。独自のソールは柔らかさもあり、クッション性も抜群で履き心地はソフトです。

また耐摩耗性に優れたアディウェアラバーのおかげで耐久性もアップしていますから、長距離走行や日頃のトレーニングにも最適。嬉しいことにワイズは3E相当なので、これまでアディダスのシューズが足の幅に合わなかったという人にもぜひお試しいただきたいモデルです。

3位:ニューバランス Vazee Prismv2

ニューバランス Vazee Prismv2 MPRSM D

6,750円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:3.5cm
・重さ:不明

長距離から短距離の走り込みまでに対応

履き心地だけでなく、結果にもこだわりたいというランナーに一押しのモデルが、ニューバランスのVazee Prismv2。非常に軽くクッション性に優れたレブライトをミッドソールに使用しています。

足先の形状は、大きく反らせてスムーズな足の運びを実現。エンジニアードメッシュ素材が足にしっかりフィットし、両サイドの動きにも柔軟に対応してくれるためバランスの良い走りを維持することができます。

劣化しやすいかかと部分もしっかり補強されているので耐久性においても問題ないと言えるでしょう。これだけの高性能でありながら手に入れやすい価格帯になっているところもポイントです。買い換えはもちろんのこと、サブ用にもいかがでしょうか。

2位:アシックス GT-2000 NEWYORK6-SW

アシックス ランニングシューズ GT-2000 New York 6-SW TJG978

10,345円 (税込)

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:2.5cm
・重さ:不明

GT-2000史上最軽量モデル

アシックスのランニングシューズの中でも一番の人気を誇るのが、このGT-2000 New Yorkシリーズ。このNew York 6は走行中のフィット感にとことんこだわり、抜群の履き心地を実現しました。かかとをしっかり包み込み、ねじれを防いで安定した走りをサポートしてくれます。

クッション性・反発性に優れたGEL入りのミッドソール素材を使用し、足裏全体にかかる衝撃をしっかり吸収して分散。膝への負担も少なく、長距離ランニングでも安心です。すり減りやすいかかとやつま先部分も補強されているので耐久面も優れています。

また従来のモデルで採用されていたEVA素材よりも軽い素材を使ったことで、さらに軽量化することに成功。軽さを重視したい上級者にもおすすめできます。

1位:アシックス ランニングシューズ JOG 100 2

アシックス ランニングシューズ JOG 100 2

3,849円

詳細情報
・ソールタイプ:全面型
・ヒールの高さ:3.5cm
・重さ:不明

メンズにもレディースにも最適な高コスパモデル

今回1位に選んだのは、アシックスのJOG 100 2。22㎝から30㎝まで幅広いサイズ展開となっており、カラーバリエーションも全6タイプ。男女問わず選びやすいほか、ジュニアにも対応できるようになっています。

足の幅が広い人でもゆったり履けるように、ワイド~スーパーワイドラストまで展開し、スーパーワイドラストでは4E相当の広さで窮屈感を感じさせません。またビギナーにも履きこなしやすいように適度な高さと柔らかさを持ったソールが採用されているので、ランニング時のみならずウォーキング時や普段の外履きとしても活躍します。

国産ブランドならではの安心感がありつつ低価格で手に入れられるので、これからランニングに取り組むビギナーにもおすすめです。

ランニングシューズの買い替え時期と寿命の目安

長く愛用しているランニングシューズの寿命を判断するのは難しいですよね。どのタイミングで買い替えるのが正しいのか、その判断のポイントは以下の通りです。

走行距離800kmが寿命の目安

一般的に、ランニングシューズの買い替えのタイミングとなる走行距離は800㎞~1000㎞と言われています。毎日10km走る人ならば、およそ2ヶ月半~3ヶ月ほどですので、自分の走行距離を知っておくと分かりやすくなります。

ランニング時に走行距離を計測できるGPSなどを使うと、走った距離が分かりやすい上に寿命の目安にもなるので便利です。以下のリンクもぜひ参考にしてください。

シューズの状態を見て判断する

ランニングシューズのソールの状態からも、買い替えのタイミングかどうか判断することができます。見極めのポイントは、アウトソールのすり減りとミッドソールのクッション性の低下。靴底がすり減ってしまった時と、購入当初に比べてクッション性が無くなったと感じた時は買い換えるのにちょうどいいタイミングですから、日頃からシューズの状態も確認しておくといいでしょう。

劣化に伴う買い替えはもちろんのこと、良いタイムを残したりモチベーションをキープするために買い替えるのもおすすめ。大会出場に向けて新しいシューズを買ったり、自分の中の目標を達成した時などに買い替えても良いかもしれませんね。

履き心地をアップさせるこちらもどうぞ

ランニングシューズを購入したものの、ぴったりの履き心地を得られないときは、インソールを使って調整してみましょう。シューズ内での滑り止めにもなるランニング用5本指ソックスもおすすめです。気になる方はぜひ下記の記事も参考にしてくださいね。

ランニングシューズの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ランニングシューズのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

ランニングシューズのおすすめをご紹介しました。必要な道具が少ないランニングでは、シューズが唯一かつ最大のパートナーと言えるかもしれません。

目指す走りは人それぞれなので、自分にとって最良の1足を見つけることはとても大切です。ぜひ快適なランニングシューズを選んでベストを目指してみてくださいね。

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