
【徹底比較】ソフトバンク回線の格安SIMのおすすめ人気ランキング【MVNOの格安プランも紹介!2026年11月】
ソフトバンクのキャリアのプラン料金が高くて、乗り換えを検討している人は多いのではないでしょうか。しかし、ソフトバンクのサブブランドやMVNOなどさまざまな種類があり、「ソフトバンク系列で格安のプランは?」「格安SIMはソフトバンクのキャリアプランと比較して安い?」など、気になることはたくさんありますよね。
今回は、人気のソフトバンク回線の格安SIM6サービスを通信速度・料金・乗り換えのしやすさなど6つの観点で実際に検証し、おすすめのソフトバンク回線の格安SIMをランキング形式でご紹介します。昼の混雑時間帯や地下・屋内でのつながりやすさも調べているので、ぜひ契約の参考にしてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
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【結論】ソフトバンク回線の格安SIMは、安さと通信速度のバランスがよいLINEMOが第一候補

ソフトバンク回線の格安SIMへの乗り換え・新規契約を考えているなら、まずおすすめしたいのがLINEMOです。小容量プラン・大容量プランともに手頃な料金で、通信速度も時間帯を問わず安定していました。LINEMOはソフトバンク自身が提供しているオンライン専用ブランドのため、店舗を持たないぶん抑えられた料金でソフトバンクと同じ通信品質を利用できます。
サポート面を重視したい人にはワイモバイルが選択肢になるでしょう。料金はLINEMOより高めですが、そのぶん全国の専門ショップで店員のサポートを受けられます。ワイモバイルもソフトバンク自身が提供するサブブランドなので、通信品質はソフトバンクと同じです。
とにかく料金を抑えたい人にはmineoが選択肢になります。月々の料金を安く抑えやすいのが魅力ですが、ソフトバンクから回線を借りて提供している格安SIMのため、回線の混雑の影響を受けやすく通信速度が不安定になりやすい点には注意してください。
格安SIMは、ソフトバンクなどの通信会社自身が提供するMNOと、回線を借りて提供するMVNOの2種類に分けられます。MVNOは料金が安めな一方、混み合う時間帯は通信速度が落ちやすい傾向があります。料金と通信の安定のバランスを重視するなら、MNOから選ぶのがおすすめですよ。
ソフトバンク回線の格安SIMの選び方
ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
通信品質は速度とつながりやすさで選ぶなら、LINEMOかワイモバイルがおすすめ

通信品質は速度とつながりやすさの2つで決まります。速度は動画やページ読み込みの快適さ、つながりやすさは電波が届くエリアの広さのことです。どちらか片方だけでは快適に使えないため、両方がそろっているかが大切です。
ソフトバンク回線の格安SIMならどれもソフトバンクと同じエリアで使えるため、つながりやすさについてはどのサービスでも十分ですが、通信速度はサービスによって差が出ます。ソフトバンク自身が提供しているLINEMOやワイモバイルは、朝・昼・夜の混み合う時間帯でも速度が落ちにくく安定していました。一方、mineoのように回線を借りて提供しているサービスは、混雑する時間帯に速度が落ちやすい傾向がありました。
ソフトバンク回線と変わらない通信品質で快適に使いたい人や通信速度を最優先したい人は、ソフトバンク自身が提供しているMNOの格安SIMから選ぶと安心です。なお、メールやSNS、地図アプリ程度の使い方であれば速度はそこまで気にしなくてよいので、その場合は料金や容量プランを優先して選ぶとよいでしょう。
使い方によって、自分にぴったりのソフトバンク回線の格安SIMプランを選ぼう

格安SIMのサービスを選んだら、普段どんな使い方をするかに合わせてプランを選びましょう。使い方によってはすぐにギガを使い切ってしまうこともあるため、容量に余裕のあるプランを選んでおくのがおすすめです。
Webサイトの閲覧やメールが中心なら3ギガの小容量プラン、LINEなどのSNS利用が中心で外出先で動画はほとんど見ない人は30ギガの中容量プランで十分でしょう。外出先でも動画視聴やオンラインゲームを長時間楽しむなら、50ギガ以上の大容量プランを選んでおくと安心です。
SIMカードの到着を待たずに使えるeSIMを選ぼう

格安SIMには「eSIM」と「SIMカード」の2種類が存在します。現在では、契約した直後に開通可能なeSIM対応の格安SIMを選ぶのが主流になりつつあります。
eSIMはQRコードを読み込んで設定するだけで即日開通できます。SIMカードの場合は手元に届くまで3〜7日かかるうえに、スマホへの差し替えが必要です。格安SIMがeSIMに対応しているかどうかはランキングの項目からも確認できるので、事前にチェックしておきましょう。
最新のiPhoneはeSIMのみに対応しており、物理的なSIMカードは使えません。最新機種を使っている方はeSIM対応のプランを選びましょう。
古いモデルのスマートフォンや一部の海外製スマホはeSIMに非対応の端末もありますが、近年のiPhoneや大半のAndroidスマートフォンはeSIMに対応していますよ。
ソフトバンク回線の格安SIM全6選
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | リンク | 人気順 | 検証
スコア順 | 料金 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
〜1GB | 2〜3GB | 4〜10GB | 11〜20GB | 21〜30GB | 50GB〜 | 通信速度 | 電波のつながりやすさ | 月3GB利用時の安さ | 料金管理のしやすさ | 初期費用の安さ | 乗り換えやすさ | 月10GB利用時の安さ | 月1GB利用時の安さ | 月20GB利用時の安さ | 月50GB利用時の安さ | 料金の安さ(月5GB) | データ消費後の使いやすさ(1GB) | データ消費後の使いやすさ(5GB) | データ消費後の使いやすさ(10GB) | データ消費後の使いやすさ(20GB) | 利用回線 | 回線の種類 | 選べるプラン | 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 通常時間帯通信速度(14~16時) | 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 問い合わせ方法 | 専用通話アプリ不要 | かけ放題プラン | 基本通話料 | 5G対応 | セット割引あり | カウントフリー・エンタメフリー | 最低契約期間 | データ容量の翌月繰越可能 | 解約金 | 留守番電話あり | 事務手数料込みの初期費用 | テザリング可能 | 支払方法 | 追加データ料金 | 速度制限時の最大速度 | 取り扱いSIMのサイズ | eSIM対応 | MNPワンストップ対応 | プラチナバンド対応 | 最安月額料金 | 専門ショップあり | 海外データローミング利用可能 | |||||||
1 | Y!mobile ソフトバンク | 4.24 | 1位 | 3位 | 月額3,278円 | 月額3,278円 | 月額3,278円~ | 月額4,378円 | 月額4,378円 | - | ソフトバンク回線 | MNO | 5GB、30GB、35GB | 245.4Mbps | 204.6Mbps | 175.5Mbps | 店舗、電話、チャット | 国内通話10分かけ放題、無制限かけ放題(*2) | 22円/30秒 | なし | 3,850円(店頭申込の場合は4,950円)(*5) | 口座振替、クレジットカード | データ増量オプション 2GB:550円(シンプル3 S)/5GB:550円(シンプル3 M・L) | シンプル3 S:300kbps/シンプル3 M・L:1Mbps | nanoSIM | 2,365円〜 | ||||||||||||||||||||||||||||||
2 | LINEMO(オンライン専用) ソフトバンク | ![]() | 4.59 | 2位 | 1位 | 月額990円 | 月額990円 | 月額2,090円 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | - | ソフトバンク回線 | MNO(*1) | ~3GB、~10GB、〜30GB | 232.4Mbps | 182.5Mbps | 187.3Mbps | チャット | 5分かけ放題、無制限かけ放題(*3) | 22円/30秒 | なし(*6) | 3,850円 | 口座振替、クレジットカード | 1GB:550円 | LINEMOベストプラン:10〜15GBなら300kbps、15GBを超えると128kbps/LINEMOベストプランV:30〜45GBなら1Mbps、45GBを超えると128kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 990円〜 | |||||||||||||||||||||||||||||
3 | mineo オプテージ | ![]() | 4.19 | 3位 | 4位 | 月額1,298円 | 月額1,298円 | 月額1,518円~ | 月額1,958円~ | 月額2,178円 | 月額2,948円 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 | MVNO | 3GB、7GB、15GB、30GB、50GB | 70Mbps(ドコモ回線)、5.2Mbps(au回線)、72.3Mbps(ソフトバンク回線) | 240.9Mbps(ドコモ回線)、135.2Mbps(au回線)、134.2Mbps(ソフトバンク回線) | 10.8Mbps(ドコモ回線)、91.6Mbps(au回線)、55.4Mbps(ソフトバンク回線) | 店舗、電話、メール、チャット | 10分かけ放題、無制限かけ放題 | 22円/30秒、10円/30秒(専用アプリ使用時) | なし | 3,850円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) | 口座振替(eo光ネットを利用中の人のみ)、クレジットカード | 100MB:55円 | 200kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 250円〜(マイそくスーパーライト) | |||||||||||||||||||||||||||||
4 | NUROモバイル ソニーネットワークコミュニケーションズ | ![]() | 3.95 | 4位 | 6位 | 月額792円 | 月額792円 | 月額990円~ | 月額2,699円 | 月額2,699円 | 月額3,980円 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 | MVNO | 1GB、3GB、5GB、10GB、15GB、35GB、55GB | 0.8Mbps(ドコモ回線)、1.7Mbps(au回線)、1.1Mbps(ソフトバンク回線) | 24.3Mbps(ドコモ回線)、35.3Mbps(au回線)、35Mbps(ソフトバンク回線) | 9.2Mbps(ドコモ回線)、35Mbps(au回線)、28.4Mbps(ソフトバンク回線) | 電話、チャット、メール | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 | 11円/30秒 | なし | 3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) | クレジットカード | 1GB:550円 | バリュープラス:200Kbps/NEOプラン・NEOプランW:1Mbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 792円~ | |||||||||||||||||||||||||||||
5 | QTモバイル QTnet | ![]() | 4.06 | 5位 | 5位 | 月額1,100円 | 月額1,540円 | 月額1,760円~ | 月額2,200円 | 月額2,860円 | 月額3,630円 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 | MVNO | 2GB、4GB、6GB、10GB、20GB、30GB、50GB | 2.5Mbps | 123.9Mbps | 102.5Mbps | 店舗(九州)、電話、チャット、メール、LINE | 10分かけ放題、無制限かけ放題 | 11円/30秒 | 利用開始日の当月末日まで | なし | 3,850円 | 口座振替、クレジットカード | 100MB:50円 | 200〜300kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 1,100円〜 | ||||||||||||||||||||||||||||
6 | b-mobile 日本通信 | 4.49 | 6位 | 2位 | 月額1,089円 | 月額1,529円 | 月額1,969円~ | 月額5,269円 | 月額7,469円 | - | ソフトバンク回線 | MVNO | 1〜30GB | 1.9Mbps(ドコモ回線)、81.8Mbps(ソフトバンク回線) | 110.6Mbps(ドコモ回線)、97Mbps(ソフトバンク回線) | 1.4Mbps(ドコモ回線)、86Mbps(ソフトバンク回線) | 電話、メール | 5分かけ放題(プランに付帯) | 11円/30秒 | なし | 3,300円 | クレジットカード | 1GB:220円 | 200kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 1,089円〜 | ||||||||||||||||||||||||||||||

ソフトバンクY!mobile
| 回線の種類 | MNO |
|---|
- 利用回線
- ソフトバンク回線
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- 50GB〜プランなし
- 他社から乗り換えで最大15,000円相当PayPayポイント進呈
- 新規契約者で最大10,000円相当PayPayポイント進呈
特典は予告なく終了・変更される場合があります
全国に専門ショップあり。セット割対象のWiFiを利用中なら選択肢
ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」。ソフトバンク回線を使用しており、キャリアのプランよりも安い料金でスマホを使えるサブブランドの位置づけです。
プランは5GB・30GB・35GBの3種類から選べます。5GBのプランで月3,278円と料金は全体的に高い傾向がありますが、自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」であれば、毎月1,100〜1,650円の割引(*4)、もしくは自宅の電力会社を「ソフトバンクでんき」に切り替えれば30GB・35GBのプランなら2年間毎月1,100円の割引が受けられます。セット割を組める場合は安く使えるでしょう。
回線は大手キャリアであるソフトバンクと同じものを使っているため、回線が混み合う時間帯でも快適に通信できる点が特徴。実際に通信速度を計測したところ、昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回りました。速度のムラが少なく、回線が混雑する時間帯でも快適な通信でエンタメを楽しめる速度といえます。
Y!mobileは、全国にある専門ショップで契約したりサポートを受けられたりします。元々専門ショップを意欲的に展開していた事業者であるのに加え、ソフトバンクのサブブランドとなり店舗数が急増。全国に2,000店舗以上あるので、お店探しに困ることはほぼないでしょう。
- ソフトバンク回線で安定している傾向
- 時間帯を問わず高画質の動画をサクサク再生できるほどの通信速度だった
- 全国に2,000店舗以上の専門ショップがある
- 料金は全体的に高い傾向がある
- 自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」でないと割引が受けられない
| 選べるプラン | 5GB、30GB、35GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 245.4Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 204.6Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 175.5Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 国内通話10分かけ放題、無制限かけ放題(*2) |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,850円(店頭申込の場合は4,950円)(*5) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | データ増量オプション 2GB:550円(シンプル3 S)/5GB:550円(シンプル3 M・L) |
| 速度制限時の最大速度 | シンプル3 S:300kbps/シンプル3 M・L:1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 2,365円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 |
毎月のスマホ代は賢く節約、使い心地はそのままに
【契約期間】 2025年8月〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 スマートフォンの月々の通信費を少しでも抑えたいと思い、自宅で夫と相談しながら格安SIMへの乗り換えを検討しました。まずはインターネットで料金プランや通信速度、乗り換え方法を比較し、自分に合いそうなプランを選びました。その後、必要な本人確認書類などを準備してオンラインで申し込みました。SIMカードが届いてから、説明に沿って開通手続きとスマートフォンの設定を行い、実際に使えるようになりました。検討を始めてから利用開始までは数日ほどで、店舗に行かずに手続きできたのが便利でした。初めての乗り換えで少し不安はありましたが、手順を確認しながら進めることで、思っていたよりスムーズに切り替えられました。 【繋がりにくい場所】 休日に家族とショッピングモールへ出かけた際、店内でスマートフォンを使おうとしたところ、普段よりもインターネットの読み込みが遅く感じることがありました。特に、検索結果がなかなか表示されなかったり、ページを開くまでに時間がかかったりして、少し不便に感じました。普段の生活では問題なく使えていることが多いですが、人が多く集まる場所では通信が遅くなることがあると感じました。 【料金と通信速度のバランスについて】 格安SIMに乗り換えてから、毎月のスマートフォン料金を抑えられるようになったことに満足しています。普段、自宅でSNSやインターネットを利用する分には大きな不便を感じることは少なく、料金を考えると十分満足しています。一方で、休日に家族と外出した際、人が多い場所ではページの読み込みが遅く感じることがあり、通信速度については少し不満があります。それでも、以前より通信費を節約できているメリットは大きいため、多少の速度の違いは許容できると感じています。料金の安さと通信品質のバランスを考えると、全体的には満足しています。
ソフトバンクLINEMO(オンライン専用)
| 回線の種類 | MNO(*1) |
|---|
- 利用回線
- ソフトバンク回線
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- 50GB〜プランなし
通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意
ソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO」は、3GBで足りる人におすすめのプラン。通信速度が速いうえに料金が安く、LINEがカウントフリーでギガを消費しない点が特徴です(*5)。
大手キャリアのソフトバンクと同じ回線を使っているため、通信速度はかなり良好。通信が混雑して遅くなりやすい昼休み時間帯でも、高画質の動画を再生できる目安である25Mbpsを大きく上回りました。電波のつながりやすさも問題なく、快適な通信でいつでもエンタメを楽しめます(*1)。
3〜10GBの「LINEMOベストプラン」は使ったギガ数によって料金が変わる段階制のプラン。30GBまで使える「LINEMOベストプランV」もあります。3GB利用時は月990円と安めですが、3GBを超えると自動的に料金が上がり、10GB利用時の料金である2,090円を払う必要がある点には注意が必要です。
ソフトバンクのオンライン専用プランの位置づけのため、実店舗での取り扱いはありません。そのぶん、キャリアのプランと比較すると安い料金で使えて、わからないことはチャットで都度質問もできるので、疑問が解決できず困るということは少ないでしょう。eSIMに対応しており、簡単に乗り換えられますよ。
十分な通信速度・電波のつながりやすさ・料金の安さがそろっているものの、上限を超えると料金が自動的に上がることがあるため、こまめに残りのギガ数を確認するのを負担に感じない人や、povoの都度購入する料金体系に抵抗を感じる人にとってはおすすめできるといえます。
- LINEをデータ消費なしで利用可能
- 大手3キャリアであるソフトバンクと同じ回線で通信速度がかなり良好
- 段階制プランで、3GBを超えると料金が約2倍になる
- 実店舗での取り扱いがない
| 選べるプラン | ~3GB、~10GB、〜30GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 232.4Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 182.5Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 187.3Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、無制限かけ放題(*3) |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*6) |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,850円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 速度制限時の最大速度 | LINEMOベストプラン:10〜15GBなら300kbps、15GBを超えると128kbps/LINEMOベストプランV:30〜45GBなら1Mbps、45GBを超えると128kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 990円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 |
手頃な料金と安定した通信が魅力の格安SIM
【契約期間】 2024年4月〜2025年6月くらい 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 月々の通信費を抑えたくてネットで調べていたところ、キャンペーンを実施していたLINEMOを見つけました。オンラインで簡単に申し込み手続きができ、すぐに使い始めることができました。 【繋がりにくい場所】 基本的にはソフトバンク回線でスムーズに繋がっていましたが、通勤ラッシュ時の地下鉄内や、休日の混雑する繁華街では、まれにデータ通信が少し遅く感じられることがありました。 【料金と通信速度のバランスについて】 十分なデータ容量を使えて料金も抑えられていたため、価格と品質のバランスは良かったと感じています。ただ、自分の利用スタイルの変化に伴い、他のプランへ乗り換えるために現在は解約しています。
ネットで簡単申し込み、繋がりやすさに安心できるLINEMO
【契約期間】 2025年1月〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 知人から繋がりやすいと聞いて興味を持ちました。店舗に行かずネットで申し込みができて便利そうだったこと、キャンペーンでポイントがもらえることが決め手になりました。申し込み後は手続きもスムーズで、思ったよりすぐに使えるようになりました。 【繋がりにくい場所】 特に繋がりにくいと感じた時がない。 【料金と通信速度のバランスについて】 料金は最安ではないものの、電波が悪いと感じることはほとんどなく、普段の利用で不満はありません。通信が安定している分、料金とのバランスは取れていると思います。安さだけを重視しなければ、安心して使える満足度の高い内容です。
Wi-Fi環境下ならLINEMOが安い
【契約期間】 2025年11月〜現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 2〜3ヶ月どこにしようか悩んだ末、LINEMOにしました。決めてからは1週間から2週間ほどで開通できました。(申し込みして事務が届くまでの時間もあったので) 【繋がりにくい場所】 あまり人が多い公共の場には行きませんが、電車や屋外で不便を感じたことはありません。 【料金と通信速度のバランスについて】 通信速度もストレスなく、ギガをあまり使わなければ料金もとても安いので助かります。
オプテージmineo
mineo×マイベスト 事務手数料無料&3か月3GBプレゼントキャンペーン
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み時のみ、契約事務手数料無料(税込3,850円分)
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み、マイピタをご契約で3か月間3GBパケットプレゼント
予告なく終了する場合があります
事務手数料無料はお試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります
| 回線の種類 | MVNO |
|---|
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
- eSIM対応
(ソフトバンク回線のみ取扱なし) - MNPワンストップ対応
- 料金
mineo×マイベスト 事務手数料無料&3か月3GBプレゼントキャンペーン
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み時のみ、契約事務手数料無料(税込3,850円分)
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み、マイピタをご契約で3か月間3GBパケットプレゼント
予告なく終了する場合があります
事務手数料無料はお試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります
取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け
関西電力系列の大手電気通信事業者であるオプテージが展開する格安SIMである「mineo」。モバイル回線はドコモ・au・ソフトバンクの3社すべての取り扱いがあり、5G通信サービスも利用可能です。
mineoの料金プランは、大きく分けて2つあります。1つ目は1か月で使えるデータ容量が決まっている「マイピタ」プランですが、10GB以上なら割安な傾向。一方で、もう1つの「マイそく」と呼ばれる無制限プランは、通信速度を常時低速にする代わりに無制限で利用可能。プレミアムの最大5Mbpsプランであれば、音楽配信のサブスクやSNS程度であれば問題なく楽しめるでしょう。
マイピタプランで契約したSIMカードを使って通信速度を計測したところ、昼休み時間帯だとau回線は通信速度が遅めでしたが、ドコモ・ソフトバンク回線は高画質動画を再生できる目安である25Mbpsを上回る通信速度でした。ただし、回線の一部を間借りして提供しているMVNOであるため混雑の影響を受けやすいことは認識しておきましょう。
他社にはない特徴が魅力的なマイそくプランは、サブ回線として使うのがおすすめです。一番安いプランだと月250円で契約でき、通信回線もドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から自由に選べるため、メイン回線に左右されずにサブ回線として利用できるのもうれしい点。ただし、通信速度が遅く用途が限られるため、実際に使う際は24時間データ使い放題(198円)の追加オプションを購入して、速度を速くして使うことが必須といえるでしょう。
- ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線を選べる
- 低速無制限プラン「マイそく」があり、低速ながら音楽配信やSNSなら十分楽しめる
- 10GB以上なら割安な傾向
- MVNOであるため、回線や時間帯によって通信速度が不安定になることがある
| 選べるプラン | 3GB、7GB、15GB、30GB、50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 70Mbps(ドコモ回線)、5.2Mbps(au回線)、72.3Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 240.9Mbps(ドコモ回線)、135.2Mbps(au回線)、134.2Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 10.8Mbps(ドコモ回線)、91.6Mbps(au回線)、55.4Mbps(ソフトバンク回線) |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒、10円/30秒(専用アプリ使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,850円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替(eo光ネットを利用中の人のみ)、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 100MB:55円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 250円〜(マイそくスーパーライト) |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 |
動画をあまり見ないならコスパ最強!
【契約期間】 2016年10月から現在利用中 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 TVやネット広告で格安SIMのことを知ってから、ネットで様々な業者、プラン、料金の比較をした。主に比較サイトを利用してメリット・デメリットを検討した。その中でコスパが一番いいマイネオを選択した。ネット申し込みして説明書とSIMが送付され少し手間はかかったがすぐに開通できた。1か月以内にすべて完了した。 【繋がりにくい場所】 万人単位の多くの人が集まる場所、イベント等では遅く感じる。あと場所というよりは時間帯、平日12時から13時はつながるけど遅いかな。 【料金と通信速度のバランスについて】 料金安いし普通に繋がることが多いのでコスパ最強と思っている。そもそも動画とか見ないので。
通信速度をスイッチで切り替えて節約できる
【契約期間】 2018年5月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 友人が契約していて話を安いと聞いていた。前のキャリアの更新で違約金がないタイミングだったので切り替えた。前のキャリアで解除してもらって、家で手続きして、切り替えられた。家での作業は本当にすぐだったが、前のキャリアでの解除が手間だったように思う。 【繋がりにくい場所】 主要な駅などの人が多い場所、通勤時間や昼休みなどは繋がりにくく感じる。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくく感じることは多々あるが、料金てきに不満はない。通信速度を切り替えるスイッチで節約みたいなことができるのも気に入っている。
安くて気兼ねなく使うならベスト!
【契約期間】 2023年4月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 安いプランがあるとわかり、特にキャンペーンなどはなかったがすぐに切り替えた。ネットで申し込みをし、数日で利用を開始できた。 【繋がりにくい場所】 電車や人混みでは繋がらない。また、平日12~13時は非常に遅くなるプランのため、ほとんど使えない。ゲームや映画鑑賞はしないので、それ以外は特段困っていない。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくいときはあり、常に速いとは思っていないが、利用上限がなく料金もとても抑えられているので、大変満足している。他のに変えられない。
ソニーネットワークコミュニケーションズNUROモバイル
| 回線の種類 | MVNO |
|---|
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
- eSIM対応
(ドコモ回線のみ) - MNPワンストップ対応
- 料金
小~中容量プランが相場より安い。コスト重視の人向けの格安SIM
大手インターネットプロバイダ会社のソニーネットワークコミュニケーションズが展開する「NUROモバイル」。モバイル回線はドコモ・au・ソフトバンクと3社すべて取り扱いがあるMVNOです。
料金の安さが特徴ともいえる事業者で、3GBから55GBまでの幅広いデータ容量のプランがあるほか、かけ放題つきの1GBプランも選べます。3GBプランは月792円、10GBプランであれば月1,485円と小~中容量のプランがお得な傾向。大容量プランの「NEOプラン」・「NEOプランW」は、2025年3月からそれぞれ35GB・55GBに増量したものの、ほかの格安SIMの料金と比較すると目立った安さではありません。
ドコモ・au・ソフトバンク回線のそれぞれのバリュープランを契約し通信速度を計測したところ、通常・通勤時間帯はドコモ回線を除いておおむね良好だったものの、昼休み時間帯ではすべての回線でサイトやSNSの読み込みで待たされるほどの速度でした。時間帯によっては速度ムラに注意が必要です。
ドコモ・au・ソフトバンクのそれぞれの回線を選べたり、通信速度が遅くなりにくいプランを選べたりと工夫が多く、格安SIMのサービス展開には意欲的な事業者といえます。今回検証したバリュープランは特別速いとはいえなかったものの、あまりネットを使わず料金を抑えたい人なら選択肢になる格安SIMといえるでしょう。
- ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線を選べる
- 3GBから55GBまで幅広いデータ容量のプランを提供
- 昼休み時間帯はサイトやSNSの読み込みにも時間がかかるほどの通信速度
| 選べるプラン | 1GB、3GB、5GB、10GB、15GB、35GB、55GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 0.8Mbps(ドコモ回線)、1.7Mbps(au回線)、1.1Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 24.3Mbps(ドコモ回線)、35.3Mbps(au回線)、35Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 9.2Mbps(ドコモ回線)、35Mbps(au回線)、28.4Mbps(ソフトバンク回線) |
| 問い合わせ方法 | 電話、チャット、メール |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 速度制限時の最大速度 | バリュープラス:200Kbps/NEOプラン・NEOプランW:1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 792円~ |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 |
QTnetQTモバイル
| 回線の種類 | MVNO |
|---|
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
- eSIM対応
(QTモバイルショップ申し込み時のみ) - MNPワンストップ対応
- 料金
- 「データ+通話」コース契約、【エントリーコード】BBZZ-0000-0000、【クーポンコード】AFTUCP入力で現金3,000円キャッシュバック
キャッシュバックはすべて、課金開始月を含む7ヵ月目の継続利用を確認後、受取手続きのご案内メールを送信します。
法人契約は対象外です。
九州地方の通信事業者。九州在住ならサポートも期待できる
九州電力グループの通信会社であるQTnetの「QTモバイル」。ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線に対応している格安SIMで、九州電力を利用中であれば110円安くなる九電グループまとめて安心割が受けられます。
料金プランの種類は、2~50GBまでさまざま。10GB以上のデータ容量なら通常料金は相場より安めで、九州電力を契約していれば月110円割引、WiFiでBBIQ光を使っていればさらに最大月220円割引が受けられます。セット割を加味すると、月に10~50GB使う人は他社よりも安く使えますよ。
ドコモ回線のプランを実際に契約して通信速度を検証した結果、混雑する昼休み時間帯では、動画はもちろん、サイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度でした。MVNOであるため、速度がムラになりやすいことに注意しましょう。
九州各県に専門店であるQTモバイルショップを展開しており、サポートが受けられるのはうれしい点。各県に1~2店舗しかないものの、契約が不安だったり面倒だったりする人であれば、足を運んでみるのもよいでしょう。
- 九州各県に専門ショップがあり、サポートを受けられる
- 10GB以上の料金は相場より安い傾向
- MVNOなので混雑する時間帯は通信速度が低下しやすい
| 選べるプラン | 2GB、4GB、6GB、10GB、20GB、30GB、50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 2.5Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 123.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 102.5Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗(九州)、電話、チャット、メール、LINE |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | 利用開始日の当月末日まで |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,850円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 100MB:50円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200〜300kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,100円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 |
日本通信b-mobile
| 回線の種類 | MVNO |
|---|
- 利用回線
- ソフトバンク回線
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- 50GB〜プランなし
どのプランも割高な傾向。回線によっては速度ムラが気になる
複数のMVNOを展開する日本通信の主力ブランド、「b-mobile」。回線を間借りして提供しているMVNOで、従量制プランを採用している格安SIMです。
料金はどのデータ容量でも割高な傾向があります。3GBのプランの場合は月1,529円と相場を超える値段で、20GBの場合だと月5,269円と相場の2倍以上の料金に。料金の安さはあまり期待できないでしょう。
通信速度を計測したところ、ドコモ回線では昼休み時間帯になるとサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度に低下。一方で、音声通話対応のソフトバンク回線では、どの時間帯でも高画質の動画を快適に見られる目安である25Mbpsを大きく上回りました。回線を借りているMVNOであるため、回線の混雑による影響を受けやすい点には注意が必要です。
料金プランは、使ったギガで料金が確定する従量制プランであるため、プラン選びで悩む必要はありません。月によって使うギガがバラバラな人にとってはうれしいポイントかもしれませんが、料金が高くつきやすいので注意してください。
- ソフトバンク回線はどの時間帯でも高画質の動画がサクサク見られる通信速度
- 従量制プランのため料金が割高な傾向がある
- 回線・時間帯によっては速度ムラが気になることがある
| 選べるプラン | 1〜30GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 1.9Mbps(ドコモ回線)、81.8Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 110.6Mbps(ドコモ回線)、97Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 1.4Mbps(ドコモ回線)、86Mbps(ソフトバンク回線) |
| 問い合わせ方法 | 電話、メール |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題(プランに付帯) |
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:220円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,089円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 |
ソフトバンク回線の格安SIM(格安スマホ)に乗り換えるデメリットはある?
キャリアのプランからソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えると、店舗でのサポートを受けにくくなる点やキャリアのメールアドレスが有料になる点がデメリットであるといえます。
Y!mobileは店舗での申し込みやサポートに対応しているものの、基本的にはソフトバンク回線の格安SIMはオンライン上での申し込みのみ。チャットなどでサポートを受けられる格安SIMもありますが、対面で直接サポートを受けたい人はデメリットに感じるかもしれません。
また、「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールアドレスが無料では使えなくなる点にも注意が必要。ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換え後もキャリアメールアドレスを使いたい場合は、「メールアドレス持ち運び」のサービスの利用料が月額330円かかります。
しかし、格安SIMへの乗り換えで月額料金は数千円ほど安くなるため、デメリットも頭に入れたうえでぜひソフトバンク回線の格安SIMへの乗り換えを検討してくださいね。
ソフトバンク回線格安SIMへの乗り換え方法は?
ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換える際には、まずはSIMロックの解除が必要です。SIMロックとは、キャリアが自社以外の回線を使用できなくする制限のこと。ソフトバンクからソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える場合はSIMロック解除が不要になるケースが多いものの、一部の端末やプランでは必要なので、それぞれの格安SIMの公式サイトなどで確認しましょう。
次に、電話番号を引き継ぐために必要な「MNP予約番号」を取得します。乗り換え元への問い合わせや手続きが必要ですが、「MNPワンストップ制度」に対応したソフトバンク回線の格安SIMであればMNP予約番号は不要です。
SIMロックの解除・MNP予約番号の取得が終わったら、あとは店舗かオンライン上で申し込み・端末の設定をするだけ。eSIMを選べば、SIMカードの郵送を待たずに申し込み後すぐに開通できますよ。
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