
【裏技】ワイモバイルのシークレットキャンペーンを徹底解説【契約事務手数料0円】
高額還元や手数料無料などの特典が受けられると話題の、ワイモバイルのシークレットキャンペーン。通常ページには掲載されていないため、「本当に安全なの?」「条件は厳しくない?」「特典を確実に適用する方法を知りたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ワイモバイルのシークレットキャンペーンの詳細や申込手順を解説します。ポイントを受け取るための必須条件や落とし穴も詳しく紹介するので、申し込みを検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
ワイモバイルのシークレットキャンペーンとは?
まずは、ワイモバイルのシークレットキャンペーンがどんなものなのかを整理しておきましょう。
通常特典で最大15,000円相当のPayPayポイントももらえる!

今回のシークレットキャンペーンは事務手数料が0円になるだけでなく、通常ストア特典である最大15,000円相当のPayPayポイント還元も一緒に受け取れることが大きなメリットです。ポイント還元は「ワイモバ SIM契約キャンペーン5」と、5〜18歳を対象とした「0.5万増額キャンペーン(U18)」の2つがあり、契約方法やプランによって還元額が異なります。
- 他社からの乗り換え(MNP):シンプル3 M/Lなら15,000円相当、Sなら5,000円相当
- 新規契約(通常):シンプル3 M/Lなら5,000円相当(Sは対象外)
- 新規契約(使用者5〜18歳):U18増額が適用され、シンプル3 M/Lなら10,000円相当(Sは対象外)
ポイントを受け取るには、申し込み時に「データ増量オプション(月額550円)」への同時加入が必須です。また、ソフトバンクやLINEMO、LINEモバイルを含むソフトバンク回線系MVNOからの乗り換えは特典対象外。コードは開通月の翌々月の初旬にSMSで届くため、翌々月末までにチャージを済ませましょう。過去にストアのポイント特典を受けたことがある人は対象外です。
ワイモバイルのシークレットキャンペーンに申し込む手順
シークレットキャンペーンを確実に受け取るためには、正しい手順で申し込むことが大切です。ここでは、申し込み前の準備から開通後の特典受取まで、失敗しないための流れをまとめました。
事前準備

ワイモバイルのシークレットキャンペーンにスムーズに申し込むためには、事前に必要な書類とアカウントをそろえておくことが大切です。とくに本人確認書類は申し込み時にその場でアップロードするため、あらかじめ手元に用意しておくと作業が止まらずスムーズに進みます。
支払い方法としてはクレジットカードや口座振替に加え、PayPayカードも利用できます。PayPayカードを選ぶと「PayPayカード割」が適用される点がメリット。シンプル3プランの場合、PayPayカードで毎月330円割引、PayPayカード ゴールドで毎月550円割引が受けられますよ。
乗り換え(MNP)の場合は、今使っている携帯会社で事前にMNP予約番号を取得し、有効期限が残っている状態で準備してください。還元ポイントの受取にはPayPayアカウントが必要なので、先に作っておくと安心感があります。YouTube Premium特典を利用したい場合はGoogleアカウントも用意しておくとよいでしょう。
開通手続き

SIMカードを申し込んだ場合は、配送までは通常2〜3日ほどかかります。SIMが届いたら、回線切替の手続きへ進みましょう。回線切替はオンラインと電話のどちらでも対応しています。切替が完了したらスマホにSIMを挿入し、同梱の説明書に沿ってAPN設定を行ってください。
eSIMを選んだ場合、審査が完了すると、申込時に登録したメールアドレスにQRコードが送られてきます。QRコードを読み込んでeSIMを設定すれば自動的にネットワーク設定(APN)まで反映されるので、物理SIMよりも手間が少なく済んで便利です。
申し込み前に必ず確認!キャンペーン対象外になる落とし穴
シークレットキャンペーンはお得な一方で、手順を誤ると特典が受け取れなくなる落とし穴もあります。ここでは、実際に起きやすい失敗とその回避方法をまとめて紹介します。
専用ページ以外からの申し込み

シークレットキャンペーンでもっとも注意すべきなのは、専用URL以外から申し込むパターンです。複数の申込窓口が存在することから、誤って別の窓口に進んでしまう人も少なくありません。
シークレットキャンペーンは「専用ページ限定」というルールがあるので、必ず専用URLから申し込みに進みましょう。ブックマークしておくと、ミスを防げますよ。
ソフトバンク・LINEMO・ソフトバンク回線からの乗り換え
- ソフトバンク
- LINEMO
- LINEモバイル(ソフトバンク回線)
- ソフトバンク回線を利用したMVNO(格安SIM)
上記からの乗り換え(MNP)は、事務手数料無料・PayPayポイント還元のどちらも適用されません。 ドコモやau、楽天モバイルなどの回線、ソフトバンク以外を使った格安SIMからの乗り換え、そして新規契約が対象である点に注意してください。
初回請求確定前の解約や譲渡
短期間で即解約した場合
8日間キャンセル(初期契約解除)を適用した場合
- 料金の未払いがある場合
- 回線を第三者に譲渡、または名義承継した場合
不適切な契約と判断されないよう、契約後は初回請求が確定するまではそのまま利用しましょう。
データ増量オプションの加入忘れ・即解約
通常特典の最大15,000円相当のPayPayポイントを受け取るには、「データ増量オプション(月額550円/月)」への加入が必須条件です。申し込み画面でチェックを入れ忘れると、プランがM/Lであってもポイント還元の対象外になってしまいます。
また、ポイントが付与される前にオプションを解約したり、即解約とみなされるような手続きを行うと特典が取り消される可能性があるため、ポイントを確実に受け取るまではオプションを維持しておきましょう。
なお、同一名義かつ同一使用者で複数回線を申し込んだ場合、特典が適用されるのは「1回線のみ」となりますのでご注意ください。
ワイモバイルのシークレットキャンペーンに関するQ&A
シークレットキャンペーンの細かな条件や手続きに不安を感じる人は多いでしょう。ここでは、特に悩みちなポイントをQ&A形式でまとめました。
このキャンペーンは本当に安全?

シークレットキャンペーンという名前から本当に公式がやっているのかと不安に感じる人もいるかもしれませんが、こちらは特別なURLで公開されている正式なキャンペーンです。
安全であると考えられる根拠として、ページURLがワイモバイル公式サイトと同一の 「ymobile.jp」である点があげられます。また、ページに暗号化通信を示すカギマーク(SSL証明書)が表示されており、個人情報が保護される仕様が確認できる点も安心材料のひとつです。
なお、シークレットキャンペーンに限らず、「ymobile-campaign.com」など公式と似せたドメインを使っている場合や、不自然に長いURL、短縮URL(bit.lyなど)の場合は、偽サイトの可能性があり注意が必要です。ドメインやカギマークを確認するクセをつけておくとよいでしょう。
過去にワイモバイルを契約していた場合は対象になる?

公式サイトによると、過去にワイモバイルを契約していた場合でも、事務手数料無料の特典は適用できます。
ただし、過去にオンラインストアでPayPayポイントがもらえるキャンペーンを一度利用している場合、今回のPayPayポイント特典は対象外となってしまう点には注意が必要です。
自分が過去に対象のキャンペーンを利用したかどうかが不明な場合は、申し込み前にカスタマーセンターで確認するとよいでしょう。
家族で複数回線に申し込む場合、全員特典をもらえる?

事務手数料無料は複数回線でも対象になりますが、PayPayポイント還元は「同一名義・同一使用者」だと1回のみとなります。そのため、名義が異なる場合は家族全員でのポイント特典ゲットが可能です。
家族で申し込むメリットとして、家族割引サービスを併用できる点も見逃せません。家族割引は2回線目以降が月額1,100円割引となり、最大9回線まで適用できます。名義を分けて特典を受け取りつつ、月額料金も安く抑えられますよ。
MNP予約番号の有効期限が10日未満だとどうなる?

MNP予約番号の有効期限は、10日以上残っていないと申し込みができません。有効期限が足りない場合は、現在の予約番号を一度キャンセルし、あらためて新しいMNP予約番号を取得する必要があります。
MNP予約番号は「発行日から15日間有効」との共通ルールが定められているので、取得後は早めにMNP申し込みを行いましょう。
ほかのキャンペーンと併用できる?

ワイモバイルのシークレットキャンペーンは、一部の割引・特典と併用可能です。具体的には、月額330〜550円の割引が受けられる「PayPayカード割」、そして2回線目以降が月額1,100円割引になる「家族割引サービス」、月額1,100円割引になる「おうち割 光セット(A)」などが併用できます。
ただし、公式ページでは「他の一部のキャンペーン、プログラム、割引と併用できない場合があります」との記載がありました。キャンペーン適用条件をよく確認してから申し込むとよいでしょう。
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ワイモバイルのシークレットキャンペーンは、手順さえ守れば実質18,000円以上の利益が得られる魅力的なキャンペーンです。ご紹介した必須条件や落とし穴に注意して、ぜひ活用してみてください。
マイベストでは、ワイモバイルをはじめとする格安SIMの比較検証も行っています。詳しく調べてから申し込みたいなら、以下コンテンツもあわせて参考にしてくださいね。
















































