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ASUS Vivobook S 14 M5406WAを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

「最先端のテクノロジーと洗練されたミニマルなデザイン」を謳う高性能ノートパソコン、ASUS Vivobook S 14 M5406WA。インターネット上では「映像が美しく、作業も快適」や「バッテリーが長持ち」と評判ですが、「重い」といった口コミもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?

今回はその実力を確かめるため、以下の13個の観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。

  • クリエイター向けの処理性能の高さ
  • インターフェースの充実さ
  • タイピングの気持ちよさ
  • キーボードの使いやすさ
  • クリエイター向けの画面性能の高さ
  • 持ち運びやすさ
  • スピーカーの音質のよさ
  • マイク性能の高さ
  • WEBカメラの顔映りのよさ
  • バッテリー持ちのよさ
  • 保証・サポートの選択肢の多さ
  • 本体の熱くなりにくさ
  • 稼動音の静かさ

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の高性能ノートパソコンとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、高性能ノートパソコン選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
2026年04月21日更新
久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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【結論】長時間快適に作業したいビジネスパーソンにおすすめ!圧倒的な処理性能を発揮し、動画編集もこなせる

ASUS Vivobook S 14 M5406WAは、高負荷な作業をサクサクこなせる1台を探している人におすすめです。CPUには、高性能なAMD Ryzen AI 9 HX 370を搭載しています。マルチコア・シングルコア・GPUスコアを実測した結果、比較した商品内ではトップクラスでした。メモリも32GBと大容量なので、マルチタスクや動画編集などの重い作業にぴったりです。

インターフェースはType-A・Type-C端子が2口ずつあり、さまざまな機器と接続できます。キーボード配列にはクセが少ないので、JP配列に慣れている人は使いやすいでしょう。実際に使用したモニターからは、タイピング時の適度な反発感が好評でした。底打ち感がほとんど気にならず、打鍵音も控えめです。


画面は解像度が高く色鮮やかで、角度を問わずくっきり見えました。バッテリーは12時間49分持ち、比較した商品の多くが11時間以下だったなか長持ちです。口コミでバッテリー持ちが評判なのも頷けます。本体の発熱や稼動音もある程度抑えられていたので、出先でも長時間作業に没頭できるでしょう。


オンライン会議を行う人によって重要な、WEBカメラ・マイク性能も良好です。WEBカメラでは顔色を明るく、唇の血色感もしっかり映し出せました。マイク性能も高く、人の声を強調しつつノイズを低減できたので、スムーズに会話できそうです。基本的なサポート・保証があり、電話・LINE・WEBで問い合わせられます。


本体重量は比較した多くの商品同様1kg前後に留まり、「重い」との口コミを払拭する結果でした。スピーカーは高音質とはいえないものの、低音と高音のバランスがよく聞き取りやすいサウンドです。処理の重さやバッテリー切れなどを気にせず作業に没頭しやすい高性能ノートパソコンなので、ぜひ購入を検討してみてください。


おすすめな人

  1. 高性能なノートパソコンで動画・画像編集などを行いたいクリエイター
  2. オンライン会議や文字入力を快適に行えるものがほしい人
  3. 出先で長時間作業に没頭したい人


おすすめできない人

  1. とくになし

ASUS Vivobook S 14 M5406WAとは?

ASUS Vivobook S 14 M5406WAとは?

ASUSのVivobook S 14は、2024年8月1日に発売された14インチのノートパソコンです。CPUにはNPUを搭載するAMD Ryzen AI 9 HX 370を採用し、AI機能もスムーズに使える設計。WindowsのAI機能のCopilotだけでなく、ASUSのAIアプリケーションも使用でき、画像や動画の整理・セキュリティ保護などを行えます。


OSにはWindows 11 Homeを搭載。有機ELディスプレイを備え、解像度は3K対応の2,880×1,800です。キーボードにはRGBバックライトがあり、カラーをカスタマイズできます。耐久性に配慮されている点も見逃せません。アメリカの軍用規格であるMIL-STD 810Hに準拠し、衝撃・高温など過酷なテストをクリアしています。


販売元のASUSは、1989年に創業した台湾発のパソコン・パソコン部品メーカー。本品を含むVivobookシリーズは、高いパフォーマンスとシンプルなデザイン性が売りです。なお、今回検証で使用したモデルの型番はM5406WA-AI9321Wで、Vivobook S14モデル内では最上位のスペックを備えていますよ。


基本仕様

  1. CPU|AMD Ryzen AI 9 HX 370
  2. メモリ(RAM)|32GB
  3. ストレージ容量(ROM)|1TB
  4. サイズ|幅31.05×奥行22.19×高さ1.59cm
  5. 重量|1,291g(実測値)
  6. 付属品|ACアダプター・製品マニュアル・製品保証書
  7. 本体カラー|ニュートラルブラック

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
今回はASUS Vivobook S 14 M5406WAを含む、人気の高性能ノートパソコンを実際に用意して、比較検証レビューを行いました。

具体的な検証内容は以下のとおりです。

  1. クリエイター向けの処理性能の高さ
  2. インターフェースの充実さ
  3. タイピングの気持ちよさ
  4. キーボードの使いやすさ
  5. クリエイター向けの画面性能の高さ
  6. 持ち運びやすさ
  7. スピーカーの音質のよさ
  8. マイク性能の高さ
  9. WEBカメラの顔映りのよさ
  10. バッテリー持ちのよさ
  11. 保証・サポートの選択肢の多さ
  12. 本体の熱くなりにくさ
  13. 稼動音の静かさ

ASUS Vivobook S 14 M5406WAのよい点は10個!

ASUS Vivobook S 14 M5406WAのよい点は10個!

人気の高性能ノートパソコンを比較検証したところ、ASUS Vivobook S 14 M5406WAには10個のよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

処理性能は非常に高い。画像・動画制作をサクサクこなせるレベル

処理性能は非常に高い。画像・動画制作をサクサクこなせるレベル

クリエイター向けの処理性能を備えています。マルチコアを測定すると平均18,785.33ptsと、比較した全商品の平均値である10,044.22pts(※2025年5月時点)を大きく上回りました。シングルコアスコアも平均1,987.33ptsと、比較した商品内ではトップクラスです。


パソコンの脳にあたるCPUには、NPUを搭載する高性能なAMD Ryzen AI 9 HX 370を備え、従来のRyzenシリーズよりも多くの処理を一度に行えます。加えて、メモリ容量は32GBと大容量です。複数のアプリを立ち上げたり、編集ソフトを使ったりして負荷の重い作業をしてもカクつかず、サクサクと動作できるでしょう。

ストレージの読み書きスピードも良好です。シーケンシャルリードは平均5,040.5MB/s、シーケンシャルライトは平均3,607.51MB/sを記録。ランダムリードは平均469.03MB/s、ランダムライトは平均485.20MB/sと、クリエイティブな作業にも十分に対応できるスピードでした。


グラフィック処理を担うGPUには、AMD Radeon 890Mを内蔵しています。GPUスコアも比較した商品内では圧倒的な高さだったため、画像・映像を素早く表示できるでしょう。メーカーが「ハイパフォーマンス」と謳うとおり、動画編集などを行いたいクリエイターにもおすすめです。

インターフェースは充実。USB-C・Aを2口ずつ搭載

インターフェースは充実。USB-C・Aを2口ずつ搭載

インターフェースも豊富です。比較した商品内にはUSB Type-A端子を非搭載のものもありましたが、こちらはUSB Type-A(5Gbps以下)・Type-C端子が2口ずつついています。Type-Cは2口のうち1口がUSB4に対応しており、データ転送・給電・映像出力が可能です。


HDMI出力は2.0に対応し、microSDカードスロット・ステレオミニプラグがついています。接続したい機器とつなげずに困る心配は少ないでしょう。一方で、HDMI入力・miniHDMI・VGA・miniDisplayPortは非搭載です。SDカードスロット・光学ドライブもないので、必要な人は外付けドライブを用意しましょう。


有線LAN端子はありませんが、無線通信規格はWi-Fi 6E・Bluetooth 5.3に対応しているので、高速かつ安定した通信に期待できますよ。

キーボードは一般的なJP配列。クセが少なく万人受けしやすい

キーボードは一般的なJP配列。クセが少なく万人受けしやすい

キーボードの使いやすさにも期待できます。アルファベットキーのキーピッチは19mmと、一般的な範囲内。端の列にある「¥」などの記号キーも小さくなっていませんでした。JP配列に慣れている人であれば、誤押下しにくく使いやすいでしょう。


カーソルキーの左右キー上部にはキーがなく、上下キーのキーピッチも7mmなので、打ち間違いが起こりにくいといえます。また、タッチパッドの面積は10,985mm2とかなり広めです。比較した全商品の平均である約7,514mm2(※2025年5月時点)を上回っており、細かな操作がしやすい設計でした。


電源ボタンは数字キーの列にないので、誤って押す心配も少ないでしょう。一方で、エンターキーの幅は8.5mmと小さく、バックスペースキーのキーピッチは20mmと大きめだったので、慣れるまでは少し違和感があるかもしれません。

タイピングの気持ちよさがモニターに好評。好みが分かれにくい

タイピングの気持ちよさがモニターに好評。好みが分かれにくい

タイピングの気持ちよさも好評です。実際にモニター10人がタイピングを行った結果、ほどよい反発感と底打ち感の気になりにくさが支持されました。一部から「もう少し反発感がほしい」「反発が少し強い感じがする」と真逆の意見が寄せられたものの、大きな不満はありません。


キーキャップは滑らかな質感で、中央が少しくぼんだ形状です。「指にフィットしやすい」「軽いタッチで入力できてスムーズ」との声が寄せられています。「やや滑りやすい」「指の丸みにあまりフィットしない」という意見もあがったものの、打鍵感の好みは分かれにくい傾向がありました。


比較した一部商品には打鍵音が響いて気になりやすいものもありましたが、こちらは「耳障りに感じにくい」との声が多数あがっています。小さめかつ低音寄りの打鍵音だったので、静かなオフィスなどでも使いやすいでしょう。


タイピングの気持ちよさについてのモニターコメント

  1. 「キーキャップが若干凹んでおり、指にフィットしやすい。強く打ってもクッション性があり、底打ち感がなくて疲れにくい。反発はあったが少し軽かったので、もう少し強いといいかなと思った。打鍵音はほぼ気にならない」
  2. 「キーの大きさは指にちょうどよく、フィットして打ちやすい。やや底打ち感があり硬いが、反発がとてもよい。打鍵音は低音でほとんど聞こえず、耳障りだとは感じなかった」
  3. 「キーキャップの素材がやや滑りやすいが、中央が少しくぼんでいる。底打ち感はほぼなく、とても打ち心地がよかった。キーの反発は強すぎず弱すぎず、サクサク入力できる。強く入力すると打鍵音が少ししたが、ほぼ気にならない」
コメントは一部抜粋

バッテリー持ちがよい。半日作業に没頭できる

バッテリー持ちがよい。半日作業に没頭できる

バッテリー性能も申し分ありません。満充電の状態から動画を連続再⽣したところ、12時間49分も持ちました。比較したほかの商品の多くが11時間以下だったなか、かなりのロングバッテリーです。口コミで「バッテリーが長持ち」と評判なのも頷けます。


コンセントがない環境でもバッテリー切れする心配が少なく、長時間作業に没頭できるので、営業などで外に出ることが多い人にもぴったりです。

画面は色鮮やかかつ精細。滑らかに表示され見やすい

画面は色鮮やかかつ精細。滑らかに表示され見やすい

画面性能が高く、視認性に優れています。解像度は2,880×1,800と高いうえに、HDRに対応しているので表現の幅も広めです。精細かつ色鮮やかに表示できるスペックを備えています。滑らかさを示す最大リフレッシュレートは120Hzと高いので、カクつきによって見にくく感じることもないでしょう。


一方で画⾯の輝度の計測結果は443nitと、比較した全体平均の449nit(※2025年5月時点)をわずかに下回りました。極端に明るい屋外の晴天下で使うと画面が暗く感じる可能性がありますが、屋内で使うぶんには十分な明るさです。


また、画面を手前に10度・後ろに10度倒してもスプレッドシートの枠線が見えにくくなりませんでした。さまざまな角度から見やすいので、見やすい姿勢や画面の角度で使えて、作業に集中しやすいでしょう。なお、フラットヒンジを採用しているので角度は180度まで広げられます。

手軽に持ち運んで使える。出先で使いたい人にぴったり

手軽に持ち運んで使える。出先で使いたい人にぴったり

持ち運びやすさも高評価です。実際に測定した結果、本体の重量は1,291gでした。片手で持つと重さが気になるものの、比較したほかの商品も850~2,000g程度だったので一般的な重さといえます。口コミには「重い」とありましたが、特別重いわけではありませんでした。


本体サイズは220×310mmで、面積は68,200mm2と小さめです。厚さは15.52mmと薄型なので、カバンやリュックなどに収まりやすいでしょう。しかし、充電器を含む重さは1,659gあります。出張などで充電器と一緒に持ち運ぶ人は、少し重さが気になるかもしれません。

本体の熱や稼動音による不快感を抱きにくい

本体の熱や稼動音による不快感を抱きにくい

発熱も全体的に抑えられています。Cinebench R23でCPUに⾼い負荷をかけてから本体表⾯の温度を測定すると、4か所の平均温度は29.35℃、最高温度は34.5℃でした。比較したほかの商品には最高40℃に達したものもあったなか、控えめです。


稼動音も突出して大きくはありません。CPUに10分間高い負荷をかけたときの等価騒音は45.1dBを記録。比較した全商品の平均値41.58dB(※2025年5月時点)よりも少し大きく、静かな部屋だとファンの音がしますが、作業の妨げになるほどではないでしょう。

WEBカメラ・マイク性能が高く、オンライン会議しやすい

WEBカメラ・マイク性能が高く、オンライン会議しやすい

WEBカメラの顔映りはかなり優秀です。シリコンダミーヘッドを内蔵カメラで撮影して分析すると、顔色の明るさは170と、比較した全体平均の168.19(※2025年5月時点)よりも明るく映りました。唇の血色感がよく、Tシャツや壁の彩度も高かったので、通話相手が見にくく感じる心配は少ないでしょう。


カメラの解像度は1080pあり、画角も正常です。白飛びもしていないため、違和感のない映像を届けられそうです。評価には含みませんが、プライバシーシャッターが付いているので、カメラを使わないときにはプライバシーを守れますよ。

マイク性能も高めです。男女の声を流し、本品のマイクが拾った音を分析すると、男女の声はともに強調されていました。低音・高音のノイズはかなり低減されたので、空調音やタイピング音などが通話を邪魔する心配は少ないといえます。

比較したほかの商品には、男女の声があまり強調されず、ノイズをほとんど低減できなかったものもありました。しかし本商品には、マイクのノイズキャンセリング機能がついており、使い方に応じてモードを設定できます。周囲が多少騒がしくても、スムーズにオンライン会議できるでしょう。

電話・WEBでの問い合わせが可能。基本的な保証サービスもある

電話・WEBでの問い合わせが可能。基本的な保証サービスもある

基本的な保証・サポート体制も整っています。無料の電話サポートがあり、期間制限はありません。比較した一部商品は電話サポートが有料だったのに対し、こちらはトラブルがあったときに対処しやすいでしょう。ユーザーコミュニティはありませんが、LINE・WEBのチャットサポート窓口があるので、気軽に相談できます。


メーカー保証期間は1年で、有償延長保証に申し込むと最長3年です。14,800円で物損・自然故障の両方に対応しますよ。一方で、盗難保証はないため注意しましょう。


また、データ復旧サービスや、パーツ交換・メモリ増設などのサービスはありません。メーカーでは修理のみを受け付けています。パーツ・付属品単体を購入できる公式ページはなく、リカバリメディアも購入できません。有償の引取り点検サービスも行われていませんでした。

ASUS Vivobook S 14 M5406WAの気になる点は1つ!

ASUS Vivobook S 14 M5406WAの気になる点は1つ!

ASUS Vivobook S 14 M5406WAにはたくさんのよい点がある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

高音質とはいえない。低音の迫力や臨場感は得にくい

高音質とはいえない。低音の迫力や臨場感は得にくい

スピーカーの音質はよいとはいえません。本商品のスピーカーからピンクノイズを流し、コンデンサマイクで録音したものを分析。可聴域にあたる22.5〜20,000Hzの帯域の平均値と比較したところ、低音の63・125Hzがあまり出ていませんでした。


比較したほとんどの商品が本商品と同じ結果だったので、特別音質が悪いわけではありませんが、高音質にこだわる人には物足りないでしょう。動画視聴時の迫力や臨場感を求める人は、別途ヘッドホンやスピーカーを使いましょう


一方で、高音の16,000Hzはしっかり出ており、高音のポテンシャルは優秀でした。⾳のばらつきも大きくはなく、低⾳から⾼⾳までのバランス自体は良好です。オンライン会議などの通話に使う程度なら十分聞き取りやすく、不満は抱きにくいでしょう。

ASUS Vivobook S 14 M5406WAのクチコミ

3.8
(4件)
5
1件
2
0件
1
0件
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絞り込み
検証モニター
女性 | 40代
IIAA
5
2025/09/26

薄くて軽量なので持ち運び用としてもお勧め

薄くて軽量なので持ち運び用としてもお勧め パソコンでどの様な作業をするのかにもよりますが、 普通のオフィス系の作業だと、十分すぎるスペックだと思われます。
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検証モニター
男性 | 40代
SYONET
3
2025/09/26

画面は綺麗なノート

ノートPC タッチパッドは大きめ、キー自体の反発レスポンスは好みが別れそう。 使いやすさは問題なし。
問題を報告
avatar
検証モニター
男性 | 30代
SHO
4
2025/09/26

画質がとんでもない。

文字はハッキリとしていて見える色味もしっかりとしているので、多少早くスライドしても文が読める為リサーチする時にも弊害はなさそう。 スピーカーがキーボードの下(机との接地面)にあるので、音が籠もって聞こえるのは少し残念。−1 ZOOMなどリモート会議をする際はイヤホンジャックはあるので、使用を推奨。 処理が多い動画がヌルヌルと動き画質割れなどせずそれでいて鮮やか。 少し重め。−0.5
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検証モニター
あき
3
2025/09/26

おしゃれな外観

見た目はシックでキーボード下の青いライトがおしゃれ。 この大きさと薄さにしては少し重いと感じる。 キーボードのおしごこちは少し重め。 タッチパッドは非常にサラサラしていて個人的には少し気持ち悪いと感じてしまった。
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ASUS Vivobook S 14 M5406WAの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

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ASUS Vivobook S 14 M5406WAはどこで買える?

ASUS Vivobook S 14 M5406WAはどこで買える?
出典:asus.com

ASUS Vivobook S 14 M5406WAの取扱店舗は、ASUSの公式オンラインストアです。今回ご紹介したモデルM5406WA-AI9321Wの値段は209,800円で、購入時は以下の特典があります(※2025年5月時点)。


公式オンラインストア特典

  1. 送料無料(※1)
  2. 製品購入後、ASUSメンバーサイトへの無料登録により「ASUSのあんしん保証」サービスを受けられる。水没・落下・落雷など対象範囲が広く、修理費用を抑えられる
  3. 有料の「あんしん保証プレミアム」に申し込むと保証期間を延長できる。保証期間中なら自己負担額0円(※2)で修理対応を受けられる
1:2024年9月18日より実施されている公式オンラインストア移転リニューアルキャンペーンによるもの
2:サービス対象期間中、12か月間を1期間とし、各期間中1回のみ適用の修理費用です。繰り越しはできません。

ほかにも、Amazon・楽天市場などのECサイトでも販売中。ぜひチェックしてみてくださいね。

ASUS Vivobook S 14 M5406WA以外におすすめの高性能ノートパソコンは?

最後に、ほかの魅力を持つ商品をご紹介します。

ビジネスパーソンは、acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fも候補に。Type-A・Type-C端子を各2つ備え、Type-Cは両方ともThunderbolt 4に対応しているので、転送速度が高速です。CPUにはインテル Core Ultra 7 258Vを搭載しており、処理性能にも優れていたので、マルチタスクやデータ転送などをサクサクこなせるでしょう。

画面の見やすさにこだわるなら、Lenovo Yoga Slim 7x Gen 9 83ED002PJPをチェック。3K対応の有機ELディスプレイを搭載し、画面の輝度も632nitとかなり明るめでした。マルチコアのスコアは平均9,573.33ptsと、処理性能も優秀。バッテリーは13時間以上持ったので、持ち運びにもぴったりです。

Acer
Swift 14 AISF14-51-A73Z/F

おすすめスコア
4.28
Swift 14 AI 1
Swift 14 AI 2
Swift 14 AI 3
Swift 14 AI 4
Swift 14 AI 5
Swift 14 AI 6
Swift 14 AI 7
Swift 14 AI 8
Swift 14 AI 9
Swift 14 AI 10
最安価格
269,800円
最安価格
269,800円
CPUの種類Core Ultra 7
CPUマルチコアのスコア(実測値)平均8851.00pts
メモリ容量32GB
ストレージ容量1TB
解像度WUXGA(1920×1200)
インターフェースUSB Type-A(USB 3.2 )×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2、HDMI、イヤホンジャック

良い

    • 処理性能が高く、メモリが32GBと大容量
    • バッテリー持ちが約13時間42分と長い

気になる

  • 特になし
CPUの型番Intel Core Ultra 7 258V
CPUの世代Core Ultra シリーズⅡ
CPUコア数8コア
CPUスレッド数8スレッド
CPUシングルコアのスコア(実測値)平均1835.67pts
ストレージ種類M.2 SSD
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード)5165.52MB/s
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト)4430.67MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード)855.63MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト)531.85MB/s
GPUIntel Arc Graphics
搭載OfficeMicrosoft Office
画面サイズ14インチ
画面比率16:10
画面の表面加工光沢(グレア)
無線LAN規格Wi-Fi 6E
有線LANポートあり
テンキーあり
バッテリーの持ち時間(実測値)約13時間42分
31.24cm
奥行22.12cm
高さ1.59cm
重量1272g
全部見る
Swift 14 AI

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

レノボ
Yoga Slim7x Gen 983ED002PJP

おすすめスコア
4.37
Amazonで見る
7x Gen 9 1
最安価格
Amazonで売れています!
232,000円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
232,000円
在庫わずか
CPUの種類Snapdragon X Elite
CPUマルチコアのスコア(実測値)平均9573.33pts
メモリ容量32GB
ストレージ容量1TB
解像度3K(2944×1840)
インターフェースUSB Type-C(USB 3.2)×3

良い

    • 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
    • メモリが32GBと大容量

気になる

    • インターフェースはUSB Type-Cが3つのみで種類少なめ
CPUの型番Snapdragon X Elite X1E-78-100
CPUの世代
CPUコア数12コア
CPUスレッド数12スレッド
CPUシングルコアのスコア(実測値)平均1111.67pts
ストレージ種類M.2 SSD
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード)6182.78MB/s
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト)4756.64MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード)290.74MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト)427.34MB/s
GPUQualcomm Adreno
搭載OfficeOfficeなし
画面サイズ14.5インチ
画面比率16:10
画面の表面加工光沢(グレア)
無線LAN規格Wi-Fi 7
有線LANポートあり
テンキーあり
バッテリーの持ち時間(実測値)約13時間7分
32.50cm
奥行22.50cm
高さ1.30cm
重量1288g(実測値)
全部見る
7x Gen 9

レノボ Slim 7x Gen 9 83ED002PJPを検証レビュー!動画編集用ノートパソコンの選び方も紹介

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