
【徹底比較】高性能ノートパソコンのおすすめ人気ランキング【最強のハイスペックPCを紹介!2026年4月】
動画編集などの幅広い用途に使える高性能ノートパソコン。ハイスペックなCPU・メモリ・ストレージを搭載しているため、処理速度の速さが魅力です。CPUやメモリ容量に加えて、GPUやストレージ容量によって作業効率に差が出ます。しかし、商品によってスペックは異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の高性能ノートパソコンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの高性能ノートパソコンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ベンチマークテストに関する豊富な経験を活かし、PC本体・PCパーツのレビューを中心に活動。元々はMYCOM PC WEB編集部(現マイナビニュース)の編集・記者で、編集時代に検証の楽しさを知り、フリーランスに転向。ニッチなネタを得意とし、比較検証、作例やアップグレード指南などの企画に携わることも多い。 現在はマイナビにかぎらずインプレス、アスキー、ITMedia等でライター、記者として活動。紙媒体ではライターとしてだけでなく編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に、取材やインタビューも数多くこなしている。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- HP|HP|OmniBook X Flip |14-fk0004AU
重い処理も快適にこなせるおすすめモデルを紹介!
ノートパソコンは2026年以降は値上げの波が続いていますが、性能と価格のバランスがよく、まだ「買い時」といえるモデルもあります。ここでは、高性能なCPUと32GBの大容量メモリを搭載した20万円前後で購入できるおすすめのモデルをピックアップしてご紹介します。
高性能ノートパソコンとは?普通のパソコンに比べて何が違う?

マイベストで定義した高性能ノートパソコンとは、クリエイティブ系の作業も快適にこなせる性能があるノートパソコンのこと。フォトショップ・イラストレーター・クリップスタジオペイントなどを使った画像編集や、プレミアプロなどを使った動画編集ができる性能を想定しています。ただし、3DCGなどの処理が重い作業に使いたい場合は、ノートパソコンでは処理性能が不足する可能性が高いでしょう。動画編集以上のことをやるなら、コスト面でも性能面でもデスクトップパソコンがおすすめです。
普通のノートパソコンとの違いは、主に処理性能・価格・インターフェースの充実度・使い心地の4つ。高性能ノートパソコンはCPU・メモリ・ストレージの品質が高く高速で処理できるため、フリーズしたり動作がカクついたりしにくいといえます。
価格の相場は普通のノートパソコンが15万円前後なのに対し、高性能ノートパソコンは20万円以上です。価格が高い分性能のよいインターフェースを積める場合が多く、Thunderbolt 4が2口搭載されているものは高性能ノートパソコンに多く見られます。
また、キーボードのつくりがしっかりしているほか、開閉時にヒンジ部分がなめらかに動くといったユーザーの使い心地が考えられている点も魅力です。高性能ノートパソコンは高価ですが、その分長期間快適に使いやすいでしょう。
ノートパソコンで動画編集をメインに行う人は、以下のコンテンツもチェックしてみてくださいね。

Windowsを搭載したノートパソコンは価格が安い傾向があることや、インターフェースが豊富で差し込み口を増やすハブが不要であることが多い点がメリットです。一方、Adobeを使うのであれば、感覚的に操作できるMacも選択肢になります。使いたいソフトにあわせて対応OSを選びましょう。
高性能ノートパソコンの選び方
高性能ノートパソコンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
処理性能が高いものを選ぼう!CPUとメモリをチェック

作業効率を重視するなら、CPUはCinebench R23のマルチコアのスコアが8,000pts以上のものがおすすめ。Cinebench R23とはコンピューターの脳みその役割にあたる、CPUの性能を測定するソフトです。
マルチコアのスコアが8,000pts以上だったパソコンは、CPUがCore Ultra 5以上・Snapdragon X Elite以上・Ryzen 7の7000番台以降またはRyzen AI 5以上である傾向がありました。ランキングにある商品はどれもハイスペックと位置付けられるモデルなので、マルチタスクや画像編集用途なら問題なく使えるでしょう。
スムーズに作業したいなら、メモリは16GB以上がおすすめです。メモリとはパソコンの作業台の広さにあたり、数字が大きいほど作業効率が高まります。検証した結果、16GBあればフルHD画質の動画を快適に編集できました。同時に複数の編集ソフトを使うなど負荷の高い使い方をする場合は、32GB以上も検討してください。

近年は、AI PCと呼ばれる、AI処理に特化したNPUというプロセッサーを搭載したパソコンが注目を集めています。NPUはCPUやGPUよりもAI処理を効率よく行えるため、全体的な処理速度の底上げに一役買っているといえるでしょう。NPUは、Core UltraシリーズやRyzen AIシリーズのほか、クアルコムのSnapdragon X EliteやSnapdragon X Plusといったシリーズに搭載されていますよ。
画像や動画を扱うなら、GPU性能にも注目しよう

グラフィック処理性能を重視するならGPUの確認は欠かせませんが、CPUが最新もしくはAI PCのモデルであれば、グラフィック性能も高い傾向がありました。グラフィック性能が高ければ、画像や動画の処理がスムーズで、編集作業をする場合でも快適に行えるでしょう。
また、画像や動画をよく扱うならストレージは1TBがおすすめ。例えば動画編集をする際、外部にデータを保存するにしても一時的にパソコン内に素材や動画を保存する必要があるため、クリエイティブな用途に使う場合は512GBだと足りなくなる可能性があります。2TBは商品の選択肢が少なく価格も高い傾向があるので、1TBがちょうどよいでしょう。

インターフェースは、自分が使用したい周辺機器に合わせて選ぼう

外部機器を接続することが多いなら、目的に合ったインターフェースがあるかどうかをチェックしましょう。USB Type-A 端子・USB Type-C端子・HDMI端子・SDカードスロットがそろっていると便利です。
USB Type-A端子とUSB Type-C端子は、外部機器との接続に幅広く使えます。マウスや外付けSSDなどに接続すると想定して、USB端子は3つ以上あると便利でしょう。HDMI端子または映像出力対応のUSB Type-C端子が搭載されていれば、外部モニターとの接続が可能なので、画像・動画編集作業やマルチタスクがしやすくなります。
SDカードスロットやmicroSDカードスロットは、カメラから画像や映像を取り込みやすい点がメリット。ただし、microSDカードスロットはあってもSDカード(SDXCカード)用のスロットはないという場合も多いので、SDカードをメインで使うならカードリーダーを用意するのがよいでしょう。
通信規格は、ある程度高速に通信ができる基準としてWi-Fi 6以上がおすすめ。ただし、Wi-Fiルーターが対応していないと性能を発揮できないので、使用場所の通信環境を確認してください。
なおUSB Type-C端子にはさまざまな規格があり、対応する充電速度やデータ転送速度、映像出力の可否が異なります。おすすめはThunderbolt 4で、給電・データ転送・映像出力の3つすべてに対応しているうえ、転送速度も高速なので便利です。
持ち運んで外出先でも作業したいなら、13~14インチのノートパソコンがおすすめ

15インチ以上のモデルはサイズが大きいため、カバンに入らないことがある点に注意が必要です。充電器とあわせると2kg近い商品も多く、持ち運びには不向きといえるでしょう。一方、画面が大きく見やすいので、据え置きで使うなら候補になります。
また、13~14インチモデルのなかでも、バッテリー持ちのよいものがおすすめです。電源につなげない出先で作業を行いたい場合に役立ちます。ただし、動画編集など複雑な処理を行う作業はバッテリー消費も激しいため、可能であれば充電器も携帯しましょう。
以下のコンテンツでは、13インチのノートパソコンと14インチのノートパソコンを紹介しています。気になる人は、あわせて参考にしてみてくださいね。
高性能ノートパソコン全27商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ | バッテリー持ちのよさ | コスパの良さ | CPUの型番 | CPUの世代 | CPUの種類 | CPUコア数 | CPUスレッド数 | CPUマルチコアのスコア(実測値) | CPUシングルコアのスコア(実測値) | メモリ容量 | ストレージ種類 | ストレージ容量 | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | GPU | 搭載Office | 画面サイズ | 画面比率 | 解像度 | 画面の表面加工 | インターフェース | 無線LAN規格 | 有線LANポートあり | テンキーあり | バッテリーの持ち時間(実測値) | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||
1 | Acer Aspire 14 AI|A14-61M-F56Y | ![]() | 4.54 | 4.69 | 4.98 | 4.03 | AMD Ryzen AI 5 340プロセッサー | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均10653pts | 平均1919.67pts | 16GB | SSD | 512GB | 6362.69MB/s | 4122.58MB/s | 661.86MB/s | 488.38MB/s | Radeon 840M | Officeなし | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | 約11時間51分 | 31.2cm | 22.59cm | 1.59cm | 1270g | |||
1 | 日本HP HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル | ![]() | 4.54 | 4.65 | 4.44 | 4.36 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均9092.67pts | 平均1921.33pts | 16GB | SSD、M.2 | 512GB | 7081.44MB/s | 5715.76MB/s | 550.58MB/s | 498.90MB/s | Radeon 840M | Officeなし | 13.3インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | 約7時間44分 | 29.7cm | 21.1cm | 1.65〜1.74cm | 970g | |||
1 | HP HP|OmniBook 7 14-fr|BK9R0PA-AAAA | ![]() | 4.54 | 4.84 | 5.00 | 3.81 | インテル Core Ultra 7 255H | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 7 | 16コア | 16スレッド | 平均18680pts | 平均2063pts | 32GB | M.2 SSD | 1TB | 6183.30MB/s | 5343.33MB/s | 553.17MB/s | 428.93MB/s | Intel Arc 140T Graphics | Officeなし | 14インチ | 16:10 | 2.2K(2240×1400) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約12時間0分 | 31.4cm | 22.6cm | 1.11~1.89cm | 1410g | |||
4 | Dell Dell 14 Plus 2-in-1|DB04250 | ![]() | 4.47 | 4.58 | 5.00 | 4.00 | Intel Core Ultra 7 256V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 7 | 8コア | 8スレッド | 平均8927.33pts | 平均1879.67pts | 16GB | M.2 SSD | 1TB | 4882.63MB/s | 4058.73MB/s | 458.20MB/s | 362.84MB/s | Intel Arc グラフィックス | Officeなし | 14インチ | 16:10 | FHD+(1920×1200) | 光沢(グレア) | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約14時間57分 | 31.40cm | 22.62cm | 1.64cm | 1557g(実測値) | |||
5 | MICRO-STAR INTERNATIONAL MSI|ノートパソコン|Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP | ![]() | 4.46 | 4.70 | 4.13 | 4.15 | Ryzen 7 250 | Ryzen 200シリーズ | Ryzen 7 | 8コア | 16スレッド | 平均12331pts | 平均1746.67pts | 16GB | M.2 SSD | 512GB | 7065.50MB/s | 5997.87MB/s | 424.13MB/s | 430.95MB/s | AMD Radeon 780M | Microsoft Office | 15.6インチ | 16:9 | フルHD(1920×1080) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB3.2 Gen2)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | 約6時間30分 | 35.89cm | 23.59cm | 1.99cm | 1600g | |||
6 | HP HP|OmniBook 7 Aero 13-bg|13-bg1000AU | ![]() | 4.45 | 4.70 | 4.57 | 3.91 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均10558.67pts | 平均1925.67pts | 16GB | SSD、M.2 | 512GB | 7046.33MB/s | 5720.00MB/s | 546.33MB/s | 499.00MB/s | Radeon 840M | Officeなし | 13.3インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | 約8時間31分 | 29.7cm | 21.1cm | 1.65〜1.74cm | 約970g | |||
7 | 富士通 FMV|Note U|WU1-L1 | ![]() | 4.43 | 4.62 | 5.00 | 3.82 | Intel Core Ultra 5 226V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 5 | 8コア | 8スレッド | 平均9653pts | 平均1973pts | 16GB | SSD | 256GB | 5439.94MB/s | 3386.44MB/s | 461.74MB/s | 439.32MB/s | Intel Arc Graphics | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約18時間21分 | 30.88cm | 20.9cm | 1.58~1.73cm | 約908g | ||||
8 | HP HP|OmniBook X Flip |14-fk0004AU | ![]() | 4.42 | 4.54 | 4.76 | 3.99 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均9004.67pts | 平均1914.33pts | 16GB | SSD | 512GB | 5032.00MB/s | 4389.67MB/s | 461.00MB/s | 491.00MB/s | Radeon 840M | Officeなし | 14インチ | 16:10 | 独自規格(2880×1800) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(10Gbps)×2、USB Type-C(10Gbps)×1、USB Type-C(40Gbps)×1、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約10時間4分 | 31.3cm | 21.8cm | 1.69cm | 1410g | |||
9 | Acer Swift Edge|SFE16-43-A76Y/K | ![]() | 4.41 | 4.70 | 3.92 | 4.11 | AMD Ryzen 7 7840U | Ryzen 7000シリーズ | Ryzen 7 | 8コア | 16スレッド | 平均11093.00pts | 平均1746.33pts | 16GB | SSD | 512GB | 6712.2MB/s | 3976.3MB/s | 666.59MB/s | 486.37MB/s | AMD Radeon 780Mグラフィックス | Microsoft Office | 16インチ | 16:10 | 3.2K(3200×2000) | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi6E | 約5時間40分 | 35.76cm | 24.59cm | 1.23cm | 1243g | |||
10 | NEC LAVIE N16(R)|PC-GN27BABAZ | ![]() | 4.40 | 4.66 | 4.27 | 3.97 | AMD Ryzen 7 7735U | Ryzen 7000シリーズ | Ryzen 7 | 8コア | 16スレッド | 平均11663.67pts | 平均1533.67pts | 32GB | SSD | 512GB | 3367.59MB/s | 2782.9MB/s | 369.74MB/s | 334.61MB/s | AMD Radeon 680M Graphics | Officeなし | 16インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 光沢(グレア) | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.2)×1、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | 約7時間4分 | 36.24cm | 25.35cm | 2.46cm | 2013g(実測値) | |||
AcerAspire 14 AI | A14-61M-F56Y
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10653pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
処理性能・バッテリー持ちともに優秀でバランスがよい
処理性能はかなり優秀で、CPUマルチコアのスコアは平均10653ptsを記録しました。ストレージやGPUの性能も良好で、オフィスワークはもちろん、動画編集や複数のアプリを同時に立ち上げてのマルチタスクもスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちも優秀で、約11時間51分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチ、重量も1270gと軽量なため、持ち運び用として適しています。常に充電できない環境でも、外出先や移動中に長時間使用できるのが大きな魅力です。
インターフェースは、USB4に対応したType-Cポートを2つ備えるほか、標準的なUSB Type-AやHDMI、microSDカードスロットも搭載。最新の周辺機器との接続から、プレゼンテーションでの外部出力まで、幅広いビジネスシーンで役に立つでしょう。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
- 約11時間51分連続で動画を再生できた
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340プロセッサー |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1919.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6362.69MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4122.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 661.86MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 488.38MB/s |
| GPU | Radeon 840M |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約11時間51分 |
| 幅 | 31.2cm |
| 奥行 | 22.59cm |
| 高さ | 1.59cm |
| 重量 | 1270g |
日本HPHP | OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9092.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9092.67ptsと非常に優秀な数値を記録しました。ストレージやGPUも良好なパフォーマンスで、複数のアプリを併用するマルチタスクや、データ量の多い資料作成なども、ストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちはよく、約7時間44分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトで、重量も約970gと非常に軽いため、持ち運び用として適しています。カフェや移動中など、限られたスペースでも作業がしやすく、機動力を重視する人にぴったりのサイズ感といえるでしょう。
インターフェースは、HDMI端子に加えて、USB Type-Cポートを2つ、USB Type-Aポートを2つ備えています。コンパクトなモバイル機ながら、外部ディスプレイへの出力や周辺機器との接続も本体のみで柔軟に対応できる、実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクもサクサクこなせる
- 1kgを切る軽量ボディとコンパクトで持ち運びやすいサイズ
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1921.33pts |
| ストレージ種類 | SSD、M.2 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7081.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5715.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 550.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 498.90MB/s |
| GPU | Radeon 840M |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間44分 |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |
| 重量 | 970g |

日本HP HP OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデルを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
HPHP | OmniBook 7 14-fr | BK9R0PA-AAAA
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均18680pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 解像度 | 2.2K(2240×1400) |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック |
メイン機として頼りになる処理性能・バッテリー持ちが魅力
HPの「OmniBook 7 14-fr」は、高い処理能力と持ち運びやすさを兼ね備えた14インチのノートパソコンです。14インチという持ち運びやすさと視認性を両立できる画面サイズを採用しているうえ、プロフェッショナルな要求に応えるスペックを搭載した1台だといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアは平均18680ptsと非常に高く、16コアのM4 Proチップを搭載したMacBook Proと同等の処理性能を示す数値です。負荷の大きい動画編集やプログラミング、膨大なデータを扱う解析作業などもストレスなくスムーズに実行できるでしょう。GPUのパフォーマンスも非常に良好で、クリエイティブな作業においても頼もしい実力を発揮するでしょう。
バッテリー駆動時間は約12時間0分と、電源の確保が難しい場所でも1日を通して安定して使用できるスタミナを備えています。検証の結果は動画再生の連続使用時間なので、負荷の高い作業においては短くなることが予想されますが、常に充電が必要なレベルではなく持ち運びに向いているといえるでしょう。約1410gと、一般的なモバイル向けモデルと比べるとやや重めな点は要注意です。
インターフェースは、Thunderbolt 4をはじめ、複数のUSB Type-AポートやHDMI端子をバランスよく備えています。周辺機器との接続性が高く、外出先でのプレゼンテーションや自宅でのマルチモニター環境の構築にも柔軟に対応できる構成です。
やや重めな点には注意が必要ですが、バッテリー持ちのよさを活かして、高い処理能力を屋外へ持ち出したいユーザーに適した持ち運び向きの1台といえます。
良い
- MacBook Proと同等の高い処理性能でクリエイティブ作業もこなせる
- バッテリー持ちがよく、モバイル用途にも向いている
気になる
- 約1410gと、モバイル機としてはやや重め
| CPUの型番 | インテル Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2063pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6183.30MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5343.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 553.17MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 428.93MB/s |
| GPU | Intel Arc 140T Graphics |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間0分 |
| 幅 | 31.4cm |
| 奥行 | 22.6cm |
| 高さ | 1.11~1.89cm |
| 重量 | 1410g |

HP OmniBook 7 14-fr BK9R0PA-AAAAを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
DellDell 14 Plus 2-in-1 | DB04250
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8927.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 解像度 | FHD+(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック |
処理性能の高さとバッテリー持ちが魅力。やや重いのが惜しい
アメリカのDellが展開する「Dell 14 Plus 2-in-1」は、タブレットスタイルにも対応する2in1タイプのノートパソコンです。シリーズのなかでも携帯性と機能性を重視したモデルで、やや高価格帯に位置づけられています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8927.33ptsを記録し、シングルコアも平均1879.67ptsと高水準でした。GPUやドライブの性能も安定しているうえRAMは16GBを搭載しており、マルチタスクはもちろん、動画編集など高負荷な用途にも対応できる構成です。
バッテリーの連続使用時間は約14時間57分と長く、電源確保が難しい外出先でも長時間使えるでしょう。本体重量が1557gとやや重めなのネックですが、14インチとコンパクトなサイズも相まって持ち運びに向いているモデルだといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cといった基本的なものに加えてHDMIが搭載されており、外部ディスプレイとの接続に便利です。
高い処理能力と長時間駆動の両方を求める人におすすめ。ハイスペックな構成ゆえに価格帯も高めなので、ネット閲覧や文書作成などの軽い用途が中心の場合は、性能を活かしきれない可能性があります。電源の有無で場所を選ばず、しっかりと作業したい学生やビジネスパーソンに適した1台です。
良い
- 処理性能が高く、動画編集などにも対応できるレベル
- バッテリーが約14時間57分と長時間持つ
気になる
- 価格がやや高い
- 重量が1557gと、モバイル用としてはやや重い
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1879.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4882.63MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4058.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 458.20MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 362.84MB/s |
| GPU | Intel Arc グラフィックス |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間57分 |
| 幅 | 31.40cm |
| 奥行 | 22.62cm |
| 高さ | 1.64cm |
| 重量 | 1557g(実測値) |

Dell 14 Plus 2-in-1 DB04250を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
MICRO-STAR INTERNATIONALMSI | ノートパソコン | Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均12331pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB3.2 Gen2)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
据え置き向きの一台。高い処理性能と広い画面で作業しやすい
MICRO-STAR INTERNATIONALの「Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP」は、15.6インチのディスプレイを搭載し、高い処理能力を備えたノートパソコンです。本体重量は約1600gと、モバイル用途のモデルと比較すると重めな設計のため、デスクに固定して使用する据え置き向きのモデルといえるでしょう。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均12331ptsと高い数値を記録しており、動画編集や多画素の画像処理といった負荷のかかる作業もスムーズに行える実力があります。メモリも16GB搭載されているため、重めのソフトを立ち上げながらブラウザでリサーチを行うような場面でも、動作が重くなることなく良好なパフォーマンスを発揮するでしょう。
バッテリー駆動時間は約6時間30分と、据え置きメインでの使用を想定した標準的なスタミナです。画面サイズが15.6インチと大きいため、複数のウィンドウを並べて作業する際も視認性がよく、効率的に業務を進められるのがメリットです。
インターフェースは、USB Type-AポートとType-Cポートをそれぞれ2つずつ備えており、外部ストレージやマウスといった周辺機器との接続に便利だといえます。さらにHDMI端子やmicroSDカードスロットも搭載されているため、データの取り込みや外部モニターへの出力も本体のみで完結する、拡張性に優れた構成です。
良い
- 処理性能が高く、負荷の高い作業も快適にこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Ryzen 7 250 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen 200シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1746.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7065.50MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5997.87MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 424.13MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 430.95MB/s |
| GPU | AMD Radeon 780M |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 画面比率 | 16:9 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間30分 |
| 幅 | 35.89cm |
| 奥行 | 23.59cm |
| 高さ | 1.99cm |
| 重量 | 1600g |

MICRO-STAR INTERNATIONAL MSI ノートパソコン Modern-A15-AI-F2HMG-6233JPを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
HPHP | OmniBook 7 Aero 13-bg | 13-bg1000AU
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10558.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック |
高い処理性能と持ち運びやすさを両立している一台
HPの「OmniBook 7 Aero 13-bg」は、優れた処理能力と携帯性を両立させた13.3インチのモバイルノートパソコンです。本体重量は約970gと1kgを切る軽量設計になっており、負担になりにくいため、頻繁に持ち歩くユーザーの活動を支える1台といえるでしょう。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが10,558.67ptsという高い数値を記録しました。複数のアプリケーションを併用するマルチタスクや、負荷の高い事務作業もスムーズにこなせます。メモリは16GB備わっており、GPU性能も良好なため、一般的な用途であれば動作の遅れにストレスを感じることはほとんどありません。
バッテリー駆動時間は約8時間31分と、外出先での作業にも十分対応できるスタミナを備えています。13.3インチと画面サイズがコンパクトなので、移動中の新幹線やカフェなどの限られたスペースでも広げやすく、機動力を重視する人に適したサイズです。
インターフェースは、USB Type-Aポートを2つ搭載しているほか、高速なデータ転送ができるThunderbolt 4やHDMI端子も備えています。モバイル機でありながら、本体のみで外部モニターへの出力や周辺機器との接続が完結する、実用性の高い構成だといえます。
良い
- 約970gと軽量かつサイズもコンパクトなので持ち運び向き
- インターフェースが充実している
- 処理性能が高く、負荷の高いデスクワークも快適にこなせる
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1925.67pts |
| ストレージ種類 | SSD、M.2 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7046.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5720.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 546.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 499.00MB/s |
| GPU | Radeon 840M |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間31分 |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |
| 重量 | 約970g |

HP OmniBook 7 Aero 13-bg 13-bg1000AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV | Note U | WU1-L1
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9653pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
機動力重視なら有力な選択肢。処理性能も高く扱いやすい
富士通の「FMV Note U WU1-L1」は、14インチの画面を搭載しながら約908gという軽さを実現しています。移動の多いビジネスパーソンや学生におすすめのモバイル向けのノートパソコンです。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9653.00ptsを記録しており、高い実力を持っています。複数のブラウザタブを開いた状態での作業や、Officeソフトを用いた事務処理もストレスなくスムーズにこなせるでしょう。メモリが16GB搭載されているので、Web会議をしながら書類を作成するといった作業にも十分対応できます。
バッテリー駆動時間は約18時間21分と非常に長く、長時間の移動や外出先での作業でも充電の心配をせずに作業に没頭できるのが魅力です。また、重量が約908gと軽量なので、持ち運ぶ際にも負担になりにくいでしょう。
インターフェースは、高速なデータ転送と充電を兼ねるThunderbolt 4(USB4)を2個備えるほか、汎用性の高いUSB Type-Aも2個搭載しています。さらにHDMIやmicroSDカードスロット、イヤホンジャックまで備わっており、薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに多様な周辺機器と接続できる実用的な構成です。
14インチという作業のしやすい画面サイズと、1kgを切る軽さ、そして圧倒的なバッテリー持ちを兼ね備えており、機動力を最優先するユーザーにおすすめの一台だといえます。
良い
- マルチタスクも十分こなせる高い処理性能
- 約18時間21分と非常に長いバッテリー持ち
- インターフェースが充実しており、実用的な構成
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1973pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5439.94MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3386.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 461.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 439.32MB/s |
| GPU | Intel Arc Graphics |
| 搭載Office | |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約18時間21分 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.58~1.73cm |
| 重量 | 約908g |

富士通 FMV Note U WU1-L1を検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
HPHP | OmniBook X Flip | 14-fk0004AU
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9004.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | 独自規格(2880×1800) |
| インターフェース | USB Type-A(10Gbps)×2、USB Type-C(10Gbps)×1、USB Type-C(40Gbps)×1、HDMI、イヤホンジャック |
デスクワークに十分な性能。電源がない環境でも作業しやすい
HPの「OmniBook X Flip 14-fk0004AU」は、利便性の高い14インチのディスプレイを搭載したノートパソコンです。実用的なスペックで、日常的なタスクからビジネス用途まで幅広く対応できる構成だといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9004.67ptsを記録しました。オフィスソフトの利用やWebブラウジング、動画視聴といった基本的な作業はもちろん、マルチタスクも滞りなくスムーズにこなせる性能です。GPUのパフォーマンスも良好な水準で、画像編集などの作業においても安定した動作が期待できるでしょう。
バッテリー駆動時間は約10時間4分と、外出先での作業や会議が続く場面でも使いやすいスタミナを備えています。1日を通して電源を確保しにくい環境でも、残量を過度に気にすることなく作業に集中できるので、モバイル用途として十分おすすめできます。
インターフェースは、合計4つのUSBポートを備えており、拡張性に優れた構成です。高速なデータ転送に対応したUSB Type-Cポートに加え、依然として利用機会の多いUSB Type-Aポートを2つ搭載しているため、周辺機器との接続に便利。さらにHDMI端子やイヤホンジャックも搭載されており、外部モニターへの出力やWeb会議にも柔軟に対応可能です。
14インチという作業のしやすい画面サイズと長い駆動時間を両立しているため、据え置き利用はもちろん、必要に応じて外へ持ち出す用途にも適した1台といえます。
良い
- マルチタスクをスムーズにこなせる処理性能
- バッテリー持ちがよく、過度に残量を気にする必要がない
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1914.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5032.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4389.67MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 461.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 491.00MB/s |
| GPU | Radeon 840M |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間4分 |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 21.8cm |
| 高さ | 1.69cm |
| 重量 | 1410g |

HP OmniBook X Flip 14-fk0004AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
AcerSwift Edge | SFE16-43-A76Y/K
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11093.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | 3.2K(3200×2000) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
高解像度かつ有機ELで美しい大画面。処理性能も高い
台湾発のグローバルブランド・acerが展開するSwift Edgeは、シリーズのなかでも処理性能を重視したモデルです。高性能パーツを搭載しつつも、比較的手に取りやすい価格帯で提供されており、実用性とスペックのバランスを両立した1台といえます。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均11093.00pts、シングルコアでも平均1746.33ptsを記録しました。同価格帯のなかでは処理性能が高く、動画編集など高負荷な作業もこなせるレベルです。GPUの処理速度やドライブの読み書き速度も高速で、16GBのRAMを備えており、複数のソフトを同時に操作しても動作が重くなることなく安定感がありました。
一方で、バッテリーの検証結果は連続使用時間が約5時間40分とやや短めでした。外出先で長時間使う用途には適さない可能性があり、電源確保が難しい環境では注意が必要です。ただし、主に室内利用が中心であれば、大きな問題とはなりにくいといえます。
ディスプレイが有機ELではっきりと明るく映り、画面の大きさも16インチと大きめなので、写真の編集や動画鑑賞など、ディスプレイのクオリティが求められる用途にもぴったりでしょう。
高い処理性能ときれいな大画面を求める人にとって、有力な選択肢となるノートパソコンです。動画編集や複数アプリの同時使用など、パワーを要する用途にしっかり対応できるモデルを探している人に向いています。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
気になる
- バッテリー持ちは約5時間40分と短め
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7840U |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1746.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6712.2MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3976.3MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 666.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 486.37MB/s |
| GPU | AMD Radeon 780Mグラフィックス |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面サイズ | 16インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間40分 |
| 幅 | 35.76cm |
| 奥行 | 24.59cm |
| 高さ | 1.23cm |
| 重量 | 1243g |

Acer Swift Edge SFE16-43-A76Y/Kを検証レビュー!15〜16インチのノートパソコンの選び方も紹介
NECLAVIE N16(R) | PC-GN27BABAZ
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11663.67pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.2)×1、イヤホンジャック |
処理性能は優秀。サイズが大きく、持ち運びには不向き
NECが展開するLAVIE N16(R)は、国内メーカーならではの安定性と高性能を兼ね備えたノートパソコンです。処理能力を重視した上位モデルとして、ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広く対応できる構成が特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均11663.67pts、シングルコアスコアは平均1533.67ptsを記録。RAMは32GBと大容量を搭載しているうえGPU性能・ストレージの読み書き速度も優れており、画像編集や動画制作など処理負荷の高い作業でも快適に動作するスペックといえます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間4分と、一般的な外出用途には対応できる結果でした。1日中外出先でしっかり使いたいという場合には物足りないものの、据え置き中心での利用であれば大きな不満は感じにくいでしょう。
インターフェースはUSB Type-A・Cに加えてHDMIが搭載されているほか、DVDなどを読み込める光学ドライブも搭載されています。
処理性能の高さを最優先に考える人や、大容量メモリを活かして重たい作業をこなしたい人におすすめ。画面が大きく重量も2013gと重いので、自宅やオフィスでの据え置き利用に向いています。
良い
- 処理性能が高く、大抵の作業をこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 本体重量が重く、バッテリー持ちもそこまで長時間ではないため持ち運びには不向き
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7735U |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1533.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3367.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2782.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 369.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 334.61MB/s |
| GPU | AMD Radeon 680M Graphics |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 16インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間4分 |
| 幅 | 36.24cm |
| 奥行 | 25.35cm |
| 高さ | 2.46cm |
| 重量 | 2013g(実測値) |

NEC LAVIE N16(R) PC-GN27BABAZを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通Note U | FMV WU1-K1
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9604.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
21時間を超えるバッテリー持ち。軽量で持ち運び向き
富士通が展開するノートパソコン「Note U FMV WU1-K1」は、同シリーズのなかでも軽量性と性能の両立を追求したモデルです。パソコン初心者からビジネスパーソンまで幅広く支持されており、モバイル用途を意識した設計が特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9604.00pts、シングルコアスコアも平均1926.33ptsと高く、GPU性能・ストレージの読み書き速度も良好で、マルチタスクはもちろん、動画編集などやや負荷がかかる作業でも快適に使えるレベルです。
バッテリー持ちのよさにおいては、連続使用時間は約21時間47分を記録しました。今回検証した商品のなかでも群を抜いて長く、電源のない場所でも長時間作業ができるでしょう。本体重量も870gと非常に軽量で、持ち運びが多い場合にはぴったりのモデルです。
インターフェースは充実しており、USB Type-A・Cに加えてHDMI、microSDカードスロット、有線LANがあり、外部機器との接続にも便利。キーボードの配置や画面のクオリティについてもシンプルながら癖がなく、全体をとおして特にこれといった欠点のない、扱いやすいモデルだといえます。
高い処理性能と優れたバッテリー性能を両立したい人にとって、有力な選択肢となるノートパソコン。ビジネス用途はもちろん、外出先での作業が多い人や大学生など持ち運びが多い人にもおすすめです。
良い
- バッテリー持ちが約21時間47分と非常に長い
- 処理性能は動画編集ができるレベルで高い
- 本体が実測値で870gと軽量で持ち運びやすい
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1926.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5028.6MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4508.82MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 441.09MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 321.96MB/s |
| GPU | Intel Arc Graphics |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約21時間47分 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.90cm |
| 高さ | 1.73cm |
| 重量 | 870g(実測値) |

富士通 FMV WU1-K1を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
レノボThinkBook 14 Gen 7 | 21MVCTO1WW 価格.com限定モデル
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10390.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2)×2、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、USB Type-C(USB4)×1、HDMI、有線LANポート、SDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
処理性能が高く、ビジネス向き。バッテリー持ちには要注意
処理性能に関しては、CPUマルチコアのスコアが平均10390.33pts、シングルコアが平均1531.00ptsと、非常に高い数値を記録しています。複数のアプリケーションを同時に立ち上げるマルチタスクはもちろん、負荷の高い複雑なデスクワークにも使えるでしょう。GPU性能も良好なので、画像編集や動画の編集作業など、一般的なクリエイティブワークにも十分に対応可能です。
バッテリーの連続使用時間は約5時間32分でした。近年の省電力モデルと比較すると、電源のない環境で丸一日使用するには少し心もとないかもしれません。外出先で長時間作業を行う場合は、付属のACアダプターを一緒に持ち歩くか、モバイルバッテリーを準備しておくとよいでしょう。電源のない場所で長時間作業するというより、デスクでの据え置き使用をメインとしつつ、必要に応じて場所を変えて作業するスタイルに適しています。
インターフェースは、ビジネスの現場で求められるポート類を網羅した充実の構成です。高速なデータ転送が可能なUSB4(Type-C)ポートをはじめ、USB 3.2 Gen2 Type-Cが1つ、USB 3.2 Gen1 Type-Aを2つ備えています。さらに、HDMI端子や有線LANポート、SDカードリーダーも搭載されており、ハブやドッキングステーションを別途用意しなくても、多くの周辺機器を直接接続できる高い拡張性が魅力です。
良い
- 処理性能が高く、複雑なデスクワークもこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- バッテリー持ちが約5時間32分と短め
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7735HS |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen 7030シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1531.00pts |
| ストレージ種類 | SSD、M.2 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7097.80MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5679.14MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 323.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 240.35MB/s |
| GPU | Radeon 680M |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間32分 |
| 幅 | 31.35cm |
| 奥行 | 22.4cm |
| 高さ | 1.76cm |
| 重量 | 1.36kg |

レノボ ThinkBook 14 Gen 7 21MVCTO1WW 価格.com限定モデルを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
レノボYoga Slim | 7x Gen 9 | 83ED002PJP
| CPUの種類 | Snapdragon X Elite |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9573.33pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 解像度 | 3K(2944×1840) |
| インターフェース | USB Type-C(USB 3.2)×3 |
インターフェースが少ないものの、高性能かつ持ち運び向き
Lenovoが展開するYoga Slim 7x Gen 9は、クリエイティブ用途を見据えた上位機種として位置づけられており、高い処理性能と軽量かつスタイリッシュなデザインが特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9573.33pts、シングルコアも平均1111.67ptsと高い水準を記録。GPU性能やストレージのシーケンシャルアクセス・ランダムアクセスも優秀な結果でした。メモリも32GBと大容量で、動画編集などの負荷の高い作業にも適しています。
バッテリー持ちにおいても非常に優秀で、約13時間7分の連続使用が可能でした。負荷の高い作業をするなら実際の駆動時間はもう少し短くなることは予想されますが、電源の確保が難しい環境でも長時間使えるといえます。本体重量は1,288gと軽めで、厚みも1.3cmと薄型なので、持ち運び時には負担になりにくいでしょう。
インターフェースはシンプルな構成で、USB Type-Cが3つのみ。USB Type-AやHDMI端子の機器に接続するにはUSBハブが必要なので要注意です。キーボードにはバックライトがついているので、暗い場所でも作業がしやすいといえます。
インターフェースの少なさには注意が必要ですが、処理性能とバッテリー持ちの両方にこだわる人にとって、有力な選択肢といえるモデルです。特に、32GBのメモリをこの価格帯で実現しているのは珍しいといえます。持ち運びやすさにも配慮されているので、外出先で本格的なクリエイティブ作業を行う人におすすめです。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
- メモリが32GBと大容量
気になる
- インターフェースはUSB Type-Cが3つのみで種類少なめ
| CPUの型番 | Snapdragon X Elite X1E-78-100 |
|---|---|
| CPUの世代 | |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1111.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6182.78MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4756.64MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 290.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 427.34MB/s |
| GPU | Qualcomm Adreno |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14.5インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間7分 |
| 幅 | 32.50cm |
| 奥行 | 22.50cm |
| 高さ | 1.30cm |
| 重量 | 1288g(実測値) |

レノボ Slim 7x Gen 9 83ED002PJPを検証レビュー!動画編集用ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV LIFEBOOK | モバイルノートPC | UH90/J3
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10221.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
600g台の超軽量モデル。処理性能も高く、持ち運びに便利
富士通が展開するLIFEBOOKは、国内メーカーならではの品質と実用性を重視したノートパソコンです。シリーズのなかでも幅広いユーザー層に対応できるスタンダードモデルとして展開されており、信頼性と使い勝手のよさで高い支持を得ています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均10221.33pts、シングルコアも平均1718.00ptsと高い性能を示し、GPUやストレージの読み書きも高水準の結果でした。日常的な作業はもちろん、マルチタスクや動画編集までスムーズにこなせる性能が確認されており、幅広い用途で活躍が期待できます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間18分と十分な水準でした。外出先での作業や移動中の使用でもある程度は充電の手間を気にせず使えるため、モバイル用途にも活用できるでしょう。本体重量が628gと非常に軽量で、頻繁に持ち運ぶ人にとってもストレスになりにくいといえます。
処理性能とバッテリー持ちなどの持ち運びやすさをどちらも重視したい人におすすめ。ノートパソコンを外出先でも快適に使いたい人にとって、有力な選択肢となるモデルです。
良い
- 処理性能が高く、ビジネスユースにも十分
- 本体重量が628gと軽く、持ち運ぶ際にストレスになりにくい
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 155H |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 22スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1718pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6150.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4579.06MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 445.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 301.77MB/s |
| GPU | Intel Arc Graphics(CPに内蔵) |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間18分 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.73cm |
| 重量 | 628g |

富士通 LIFEBOOK UH90/J3を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
GIGABYTEAERO | X16 | 1VH93JP893AH
| CPUの種類 | Ryzen AI 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均17893.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
クリエイター向きの高い処理性能・大画面が魅力の一台
処理性能は極めて高く、CPUマルチコアは平均17893.67ptsと非常に優秀なスコアを記録しました。動画編集や3Dレンダリング、複雑なグラフィックデザインといった高負荷なクリエイティブワークも、ストレスなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちは、約9時間32分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは16インチと大きく、重量も約1900gあるため、基本的にはデスクに置いて使う据え置き用途に適しています。広い画面領域を活かして、精細な作業に集中したい場面で真価を発揮するでしょう。
インターフェースは、3つのUSB Type-Aポートに加え、USB Type-C、HDMI、有線LANポートを搭載しています。外部モニターに出力して作業をしたい場合や、安定したネット環境が必要な学習・制作業務など、幅広い用途で柔軟に活用できます。
圧倒的な処理性能を誇る一方で、価格面とのバランスをどう捉えるかが検討のポイントだといえます。価格の低さよりも、作業効率を左右するスペックの高さを第一に考えるクリエイターにとって、有力な選択肢となる一台です。
良い
- 処理性能が非常に高く、クリエイティブな用途にも十分使える
- インターフェースが充実している
気になる
- サイズが大きく重量も2kg近いので持ち運びには不向き
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1984pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4815.70MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3511.17MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 641.15MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 412.69MB/s |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 16インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間32分 |
| 幅 | 35.5cm |
| 奥行 | 25.07cm |
| 高さ | 1.67~1.99cm |
| 重量 | 1900g |
マイクロソフトSurface Laptop | 第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite) | ZHG-00020
| CPUの種類 | Snapdragon X Elite |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9864.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 解像度 | 2496×1664 |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
処理性能・バッテリーがNPUで効率化され、使いやすい
マイクロソフトが展開するSurface Laptop, Copilot+ PCは、NPUを搭載した高性能なノートパソコンです。シリーズ内でもCopilot+対応の上位モデルとして位置付けられており、ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広いシーンに対応します。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9864.67pts、シングルコアは平均1295.67ptsといずれも高水準でした。特にマルチコアの処理性能が高く動画編集などもこなせるレベルで、NPUによって効率的に処理ができているといえます。GPUやストレージ性能も安定しており、RAMは16GBで、重めの作業もスムーズにこなせる構成です。
さらに、バッテリーの連続使用時間は約17時間56分という結果でした。他機種と比較しても非常に優れた水準で、電源のない環境でも長時間使用できるでしょう。特に大学生や外回りの多いビジネスパーソンなど、外出や移動の多いユーザーにとっては大きな強みといえます。
処理性能の高さと外出先での使いやすさをどちらも妥協なく選びたい人に特におすすめの一台です。
良い
- 処理性能が高い
- バッテリーの連続使用時間が約17時間56分と長い
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Snapdragon X Elite |
|---|---|
| CPUの世代 | |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1295.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3924.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1984.18MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 495.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 426.83MB/s |
| GPU | Qualcomm Adreno |
| 搭載Office | Office Home & Business 2024 |
| 画面サイズ | 15インチ |
| 画面比率 | 3:2 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約17時間9分 |
| 幅 | 32.9cm |
| 奥行 | 23.9cm |
| 高さ | 1.83cm |
| 重量 | 1653g |

マイクロソフト Surface Laptop Copilot+ PCを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
HPOmniBook Ultra Flip 14-fh | 14-fh0000TU
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9035.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 解像度 | 2.8K(2880×1800) |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、イヤホンジャック |
処理性能とバッテリー性能が魅力。インターフェースは要注意
アメリカのテクノロジー企業・HPが展開するHP OmniBook Ultra Flip 14は、AI機能を活用した高性能ノートPCシリーズのなかでも、基本性能を重視したスタンダードモデルです。ビジネス用途から日常使いまで幅広く対応できる構成が特徴で、同シリーズ内ではバランス型の選択肢として位置づけられています。
処理性能の検証では、高水準のスコアを記録しました。CPUはマルチコアのスコアが平均9035.00pts、シングルコアのスコアでも平均1736.00ptsを記録し、負荷の高い作業もスムーズに対応できる性能です。GPU・ストレージの性能も高く、RAMは16GBを搭載。マルチタスクはもちろん、軽めの動画編集などやや負荷がかかることもこなせるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約14時間6分と長く、外出先での使用が多い人や、コンセントのない環境でも長時間使いたい人にとって非常に便利です。
インターフェースは少なめで、USB Type-AやHDMIは搭載されていません。USB Type-C接続以外の機器に接続するならハブが必要なので要注意です。
高い処理性能と長時間のバッテリー持ちを両立したモデルなので、業務効率を重視するビジネスパーソンなど、どちらも妥協したくない人におすすめ。NPU搭載で価格はやや高いものの、買い換えた際には性能のよさをしっかりと実感できる一台です。
良い
- 軽めの動画編集もこなせるほど高い処理性能
- バッテリー持ちが約14時間6分と長い
気になる
- USB Type-A・HDMIのインターフェースは非搭載
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1736.00pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6892.08MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5574.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 403.88MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 342.55MB/s |
| GPU | Intel Ar Graphics 130V |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間6分 |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 21.6cm |
| 高さ | 1.49cm |
| 重量 | 1343g(実測値) |

HP OmniBook Ultra Flip 14-fh 14-fh0000TUを検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
AcerSwift 14 AI | SF14-51-A73Z/F
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8851.00pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2、HDMI、イヤホンジャック |
NPU搭載で高い処理性能。メモリが32GBで大容量
Acerが展開するSwift 14 AIは、高性能かつ持ち運びやすさにも配慮されたプレミアムモデルです。シリーズのなかでも処理能力の高さを前面に押し出しており、負荷のかかる用途にも対応できる構成となっています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8851.00pts、シングルコアスコアも平均1835.67ptsと優秀な結果でした。GPU性能も高く、ストレージの読み書き速度も高速。さらに、RAMは32GBと大容量で、複数の業務ソフトを同時に使うようなマルチタスクや動画編集にも十分対応できる構成です。
バッテリー性能も優秀で、連続使用時間は約13時間42分を記録。移動中やカフェなど電源が確保しづらい場所でも長時間作業できるでしょう。本体重量も1,272gと軽めで、持ち運び時に負担になりにくいといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cが2個ずつとHDMIが搭載されており、マウスやモニターなど必要に応じてさまざまな機器を接続できるでしょう。
NPU搭載で処理性能が高いうえ、32GBの大容量メモリを搭載しているので、高負荷な作業を行っても動作が重くなりにくいのが魅力。処理性能とバッテリー持ちを両立したい人にとって、非常に魅力的だといえます。ビジネス用途からクリエイティブ作業まで、幅広く活用したい人におすすめです。
良い
- 処理性能が高く、メモリが32GBと大容量
- バッテリー持ちが約13時間42分と長い
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 258V |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1835.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5165.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4430.67MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 855.63MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 531.85MB/s |
| GPU | Intel Arc Graphics |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間42分 |
| 幅 | 31.24cm |
| 奥行 | 22.12cm |
| 高さ | 1.59cm |
| 重量 | 1272g |

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
NECLAVIE SOL(2025年秋冬モデル) | PC-GE21V83A3
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8275pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-C(USB 3.2)、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
持ち運びにぴったり。1000種以上の着せ替えケースが購入可能
処理性能は優秀で、CPUマルチコアは平均8275ptsを記録しました。ストレージやGPUも実用的な性能を備えており、文書作成やブラウジング、複数のアプリを併用したマルチタスクなどもストレスなくスムーズにこなせるでしょう。大学の課題をこなすのにも向いているミドルスペックのモデルだといえます。
バッテリー持ちは非常に優秀で、約14時間16分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトなため、カバンに入れやすく持ち運び用として重宝します。電源を確保しにくい外出先や移動中でも、バッテリー残量を気にせず長時間作業に集中できるのが強みです。
インターフェースは、3つのUSB Type-Cポートのみというシンプルな構成になっています。薄型化を追求した設計のため、USB Type-AやHDMIなどが必要な場合はUSBハブを併用しましょう。
優れた携帯性と長時間のバッテリー駆動、そして個性を出せる着せ替え機能は唯一無二の魅力です。外出先での使用頻度が高く、機能性だけでなくデザインにもこだわりたい人にぴったりの一台といえます。
良い
- 高い処理性能でマルチタスクも快適にこなせる
- 一日中外出先でも安心して使えるバッテリー性能
気になる
- インターフェースはUSB Type-Cのみ
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1795.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6345.48MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3440.18MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 401.93MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 347.01MB/s |
| GPU | Arc™ 130V GPU |
| 搭載Office | Microsoft Office(カスタム可能) |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 不明 |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間16分 |
| 幅 | 30.16cm |
| 奥行 | 21cm |
| 高さ | 1.43cm |
| 重量 | 約1197g |
デル・テクノロジーズDell 15 ノートパソコン | DC15255
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8622pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.0)、HDMI、SDカードスロット |
処理性能は高いがバッテリー持ちは短めで、据え置き利用向き
Dellはアメリカに本社を置くグローバルメーカーで、幅広いユーザー層に向けたノートパソコンを展開しています。Dell 15は、シリーズのなかでもスタンダードなモデルとして展開されており、日常用途からビジネス利用まで対応しやすい設計が特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコア性能が平均8622pts、シングルコア性能は平均1399ptsと高性能といえるレベル。ストレージも高速で、メモリは16GB搭載されており、複数のアプリを同時に起動しても動作はカクつくことなく安定していました。
一方、バッテリーの検証では連続使用時間が約4時間50分という結果で、ノートパソコンとしては短めであり、長時間の持ち運び利用には不向きです。電源が確保しやすい自宅やオフィス中心であれば十分に使えますが、外出先での長時間作業を想定する人には注意が必要です。
性能重視で据え置き利用が多い人に適したモデル。日常用途からビジネスシーンまで幅広く対応できる性能を求める人には候補に入りやすい一台といえます。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクでも安定して動作する
気になる
- バッテリー持ちが短めで、長時間外出先で使うには不向き
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7730U |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1399pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3717.04MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 218.41MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 790.46MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 119.48MB/s |
| GPU | AMD Radeon Graphics |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 画面比率 | 16:9 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 5 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約4時間50分 |
| 幅 | 35.85cm |
| 奥行 | 23.56cm |
| 高さ | 1.90cm |
| 重量 | 1630g |
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