
【徹底比較】高性能ノートパソコンのおすすめ人気ランキング【最強のハイスペックPCを紹介!2026年5月】
動画編集などの幅広い用途に使える高性能ノートパソコン。ハイスペックなCPU・メモリ・ストレージを搭載しているため、処理速度の速さが魅力です。CPUやメモリ容量に加えて、GPUやストレージ容量によって作業効率に差が出ます。しかし、商品によってスペックは異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の高性能ノートパソコンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの高性能ノートパソコンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- 富士通|FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3
- マイクロソフト|Laptop|第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite)| ZHG-00020
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Dynabook|dynabook|RA/ZY|W6RAZY7BAH
持ち運びやすさと高い処理性能を両立したモバイル向けモデル|Dynabookの「dynabook RA/ZY W6RAZY7BAH」は、高い機動力と優れた処理能力を兼ね備えた13.3インチのノートパソコン。本体重量が1kgを切る超軽量設計を実現しており、日常的にノートパソコンを持ち運ぶユーザーの負担を軽減で…
高性能ノートパソコンとは?普通のパソコンに比べて何が違う?

マイベストで定義した高性能ノートパソコンとは、クリエイティブ系の作業も快適にこなせる性能があるノートパソコンのこと。フォトショップ・イラストレーター・クリップスタジオペイントなどを使った画像編集や、プレミアプロなどを使った動画編集ができる性能を想定しています。ただし、3DCGなどの処理が重い作業に使いたい場合は、ノートパソコンでは処理性能が不足する可能性が高いでしょう。動画編集以上のことをやるなら、コスト面でも性能面でもデスクトップパソコンがおすすめです。
普通のノートパソコンとの違いは、主に処理性能・価格・インターフェースの充実度・使い心地の4つ。高性能ノートパソコンはCPU・メモリ・ストレージの品質が高く高速で処理できるため、フリーズしたり動作がカクついたりしにくいといえます。
価格の相場は普通のノートパソコンが15万円前後なのに対し、高性能ノートパソコンは20万円以上です。価格が高い分性能のよいインターフェースを積める場合が多く、Thunderbolt 4が2口搭載されているものは高性能ノートパソコンに多く見られます。
また、キーボードのつくりがしっかりしているほか、開閉時にヒンジ部分がなめらかに動くといったユーザーの使い心地が考えられている点も魅力です。高性能ノートパソコンは高価ですが、その分長期間快適に使いやすいでしょう。
ノートパソコンで動画編集をメインに行う人は、以下のコンテンツもチェックしてみてくださいね。
Windowsを搭載したノートパソコンは価格が安い傾向があることや、インターフェースが豊富で差し込み口を増やすハブが不要であることが多い点がメリットです。一方、Adobeを使うのであれば、感覚的に操作できるMacも選択肢になります。使いたいソフトにあわせて対応OSを選びましょう。
高性能ノートパソコンの選び方
高性能ノートパソコンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
処理性能が高いものを選ぼう!CPUとメモリをチェック

作業効率を重視するなら、CPUはCinebench R23のマルチコアのスコアが8,000pts以上のものがおすすめ。Cinebench R23とはコンピューターの脳みその役割にあたる、CPUの性能を測定するソフトです。
マルチコアのスコアが8,000pts以上だったパソコンは、CPUがCore Ultra 5以上・Snapdragon X Elite以上・Ryzen 7の7000番台以降またはRyzen AI 5以上である傾向がありました。ランキングにある商品はどれもハイスペックと位置付けられるモデルなので、マルチタスクや画像編集用途なら問題なく使えるでしょう。
スムーズに作業したいなら、メモリは16GB以上がおすすめです。メモリとはパソコンの作業台の広さにあたり、数字が大きいほど作業効率が高まります。検証した結果、16GBあればフルHD画質の動画を快適に編集できました。同時に複数の編集ソフトを使うなど負荷の高い使い方をする場合は、32GB以上も検討してください。
近年は、AI PCと呼ばれる、AI処理に特化したNPUというプロセッサーを搭載したパソコンが注目を集めています。NPUはCPUやGPUよりもAI処理を効率よく行えるため、全体的な処理速度の底上げに一役買っているといえるでしょう。NPUは、Core UltraシリーズやRyzen AIシリーズのほか、クアルコムのSnapdragon X EliteやSnapdragon X Plusといったシリーズに搭載されていますよ。
画像や動画を扱うなら、GPU性能にも注目しよう

グラフィック処理性能を重視するならGPUの確認は欠かせませんが、CPUが最新もしくはAI PCのモデルであれば、グラフィック性能も高い傾向がありました。グラフィック性能が高ければ、画像や動画の処理がスムーズで、編集作業をする場合でも快適に行えるでしょう。
また、画像や動画をよく扱うならストレージは1TBがおすすめ。例えば動画編集をする際、外部にデータを保存するにしても一時的にパソコン内に素材や動画を保存する必要があるため、クリエイティブな用途に使う場合は512GBだと足りなくなる可能性があります。2TBは商品の選択肢が少なく価格も高い傾向があるので、1TBがちょうどよいでしょう。
インターフェースは、自分が使用したい周辺機器に合わせて選ぼう

外部機器を接続することが多いなら、目的に合ったインターフェースがあるかどうかをチェックしましょう。USB Type-A 端子・USB Type-C端子・HDMI端子・SDカードスロットがそろっていると便利です。
USB Type-A端子とUSB Type-C端子は、外部機器との接続に幅広く使えます。マウスや外付けSSDなどに接続すると想定して、USB端子は3つ以上あると便利でしょう。HDMI端子または映像出力対応のUSB Type-C端子が搭載されていれば、外部モニターとの接続が可能なので、画像・動画編集作業やマルチタスクがしやすくなります。
SDカードスロットやmicroSDカードスロットは、カメラから画像や映像を取り込みやすい点がメリット。ただし、microSDカードスロットはあってもSDカード(SDXCカード)用のスロットはないという場合も多いので、SDカードをメインで使うならカードリーダーを用意するのがよいでしょう。
通信規格は、ある程度高速に通信ができる基準としてWi-Fi 6以上がおすすめ。ただし、Wi-Fiルーターが対応していないと性能を発揮できないので、使用場所の通信環境を確認してください。
なおUSB Type-C端子にはさまざまな規格があり、対応する充電速度やデータ転送速度、映像出力の可否が異なります。おすすめはThunderbolt 4で、給電・データ転送・映像出力の3つすべてに対応しているうえ、転送速度も高速なので便利です。
持ち運んで外出先でも作業したいなら、13~14インチのノートパソコンがおすすめ

15インチ以上のモデルはサイズが大きいため、カバンに入らないことがある点に注意が必要です。充電器とあわせると2kg近い商品も多く、持ち運びには不向きといえるでしょう。一方、画面が大きく見やすいので、据え置きで使うなら候補になります。
また、13~14インチモデルのなかでも、バッテリー持ちのよいものがおすすめです。電源につなげない出先で作業を行いたい場合に役立ちます。ただし、動画編集など複雑な処理を行う作業はバッテリー消費も激しいため、可能であれば充電器も携帯しましょう。
以下のコンテンツでは、13インチのノートパソコンと14インチのノートパソコンを紹介しています。気になる人は、あわせて参考にしてみてくださいね。
高性能ノートパソコン全28商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ | バッテリー持ちのよさ | コスパの良さ | CPUの型番 | CPUの世代 | CPUの種類 | CPUコア数 | CPUスレッド数 | CPUマルチコアのスコア(実測値) | CPUシングルコアのスコア(実測値) | メモリ容量 | ストレージ種類 | ストレージ容量 | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | GPU | 搭載Office | 画面サイズ | 画面比率 | 解像度 | 画面の表面加工 | インターフェース | 無線LAN規格 | 有線LANポートあり | テンキーあり | バッテリーの持ち時間(実測値) | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ||||||
1 | HP OmniBook 5 16-ag 価格.com限定モデル|1000AU | ![]() | 4.56 | 3位 | 4.59 | 4.67 | 4.41 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均8887.33pts | 平均1924.33pts | 16GB | M.2、SSD | 512GB | 3517.73MB/s | 3408.36MB/s | 555.33MB/s | 494.05MB/s | Radeon 840M | 16インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | 約9時間21分 | 35.7cm | 1.86cm | 25.4cm | 1790g | ||||
2 | 富士通 FMV|Note U|WU1-L1 | ![]() | 4.52 | 1位 | 4.62 | 5.00 | 4.08 | Intel Core Ultra 5 226V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 5 | 8コア | 8スレッド | 平均9653pts | 平均1973pts | 16GB | SSD | 256GB | 5439.94MB/s | 3386.44MB/s | 461.74MB/s | 439.32MB/s | Intel Arc Graphics | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約18時間21分 | 30.88cm | 20.9cm | 1.58~1.73cm | 約908g | ||||
2 | 日本HP HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル | ![]() | 4.52 | 5位 | 4.65 | 4.44 | 4.28 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均9092.67pts | 平均1921.33pts | 16GB | SSD、M.2 | 512GB | 7081.44MB/s | 5715.76MB/s | 550.58MB/s | 498.90MB/s | Radeon 840M | Officeなし | 13.3インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | 約7時間44分 | 29.7cm | 21.1cm | 1.65〜1.74cm | 970g | |||
4 | HP OmniBook X Flip 14-kc|14-kc0008AU | ![]() | 4.48 | 10位 | 4.84 | 5.00 | 3.65 | AMD Ryzen AI 7 450 | Ryzen AI 400シリーズ | Ryzen AI 7 | 8コア | 16スレッド | 平均13445.33pts | 平均2016pts | 32GB | M.2 SSD | 1TB | 7072.47MB/s | 5833.71MB/s | 595.89MB/s | 528.16MB/s | Radeon 860M | 14インチ | 16:10 | 3K(2880×1800) | 光沢(グレア) | USB Type-A(10Gbps)×2、USB Type-C(40Gbps)×2、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約15時間55分 | 31.3cm | 21.8cm | 1.44cm | 1400g | ||||
5 | 富士通 FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3 | ![]() | 4.47 | 8位 | 4.61 | 4.33 | 4.24 | Intel Core Ultra 7 155H | Core Ultra シリーズⅠ | Core Ultra 7 | 16コア | 22スレッド | 平均10221.33pts | 平均1718pts | 16GB | SSD | 512GB | 6150.52MB/s | 4579.06MB/s | 445.9MB/s | 301.77MB/s | Intel Arc Graphics(CPに内蔵) | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約7時間18分 | 30.88cm | 20.9cm | 1.73cm | 628g | |||
5 | Dell Dell 14 Plus 2-in-1|DB04250 | ![]() | 4.47 | 4位 | 4.58 | 5.00 | 4.00 | Intel Core Ultra 7 256V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 7 | 8コア | 8スレッド | 平均8927.33pts | 平均1879.67pts | 16GB | M.2 SSD | 1TB | 4882.63MB/s | 4058.73MB/s | 458.20MB/s | 362.84MB/s | Intel Arc グラフィックス | Officeなし | 14インチ | 16:10 | FHD+(1920×1200) | 光沢(グレア) | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約14時間57分 | 31.40cm | 22.62cm | 1.64cm | 1557g(実測値) | |||
7 | MICRO-STAR INTERNATIONAL MSI|ノートパソコン|Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP | ![]() | 4.46 | 23位 | 4.70 | 4.13 | 4.15 | Ryzen 7 250 | Ryzen 200シリーズ | Ryzen 7 | 8コア | 16スレッド | 平均12331pts | 平均1746.67pts | 16GB | M.2 SSD | 512GB | 7065.50MB/s | 5997.87MB/s | 424.13MB/s | 430.95MB/s | AMD Radeon 780M | Microsoft Office | 15.6インチ | 16:9 | フルHD(1920×1080) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB3.2 Gen2)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | 約6時間30分 | 35.89cm | 23.59cm | 1.99cm | 1600g | |||
8 | マイクロソフト Surface Laptop|第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite)| ZHG-00020 | ![]() | 4.41 | 20位 | 4.59 | 5.00 | 3.80 | Snapdragon X Elite | Snapdragon X Elite | 12コア | 16スレッド | 平均9864.67pts | 平均1295.67pts | 16GB | SSD | 256GB | 3924.73MB/s | 1984.18MB/s | 495.02MB/s | 426.83MB/s | Qualcomm Adreno | Office Home & Business 2024 | 15インチ | 3:2 | 2496×1664 | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi7 | 約17時間9分 | 32.9cm | 23.9cm | 1.83cm | 1653g | ||||
8 | HP HP|OmniBook 7 14-fr|BK9R0PA-AAAA | ![]() | 4.41 | 2位 | 4.84 | 5.00 | 3.50 | インテル Core Ultra 7 255H | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 7 | 16コア | 16スレッド | 平均18680pts | 平均2063pts | 32GB | M.2 SSD | 1TB | 6183.30MB/s | 5343.33MB/s | 553.17MB/s | 428.93MB/s | Intel Arc 140T Graphics | Officeなし | 14インチ | 16:10 | 2.2K(2240×1400) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約12時間0分 | 31.4cm | 22.6cm | 1.11~1.89cm | 1410g | |||
10 | NEC LAVIE N16(R)|PC-GN27BABAZ | ![]() | 4.40 | 7位 | 4.66 | 4.27 | 3.96 | AMD Ryzen 7 7735U | Ryzen 7000シリーズ | Ryzen 7 | 8コア | 16スレッド | 平均11663.67pts | 平均1533.67pts | 32GB | SSD | 512GB | 3367.59MB/s | 2782.9MB/s | 369.74MB/s | 334.61MB/s | AMD Radeon 680M Graphics | Officeなし | 16インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 光沢(グレア) | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.2)×1、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | 約7時間4分 | 36.24cm | 25.35cm | 2.46cm | 2013g(実測値) | |||
HPOmniBook 5 16-ag 価格.com限定モデル | 1000AU
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8887.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
広い画面とAI機能が魅力。作業効率をあげたい人におすすめ
処理性能は優秀で、AMD Ryzen AI 5 340を搭載しており、CPUマルチコアのスコアは平均8887.33ptsを記録しました。ビジネスシーンでの複雑なタスクや、複数のアプリケーションを同時に扱うマルチタスクも滞りなく進められる実力を持っています。GPU性能についても良好で、写真の編集やライトな動画制作なども快適にこなせるでしょう。
大きな特徴は、16インチという広い画面サイズでありながら、約9時間21分という長時間のバッテリー駆動を実現している点です。大画面モデルは消費電力が大きくなりがちですが、本機は電源のない場所でも腰を据えて作業に没頭できるでしょう。ただし、本体のサイズや1790gという重量を考慮すると、頻繁な持ち運びよりも、自宅やオフィス内での据え置き使用をメインにしつつ、必要に応じて場所を変えて作業するスタイルに適しています。
インターフェースは、USB Type-Aポートが2つ、USB Type-Cポートが2つと、合計4つのUSBポートが搭載されています。さらにHDMI端子も搭載されているため、外部ディスプレイへの接続にも便利です。基本的なものがバランスよく搭載された、充実した構成だといえるでしょう。
また、AI機能を活用することで、ビデオ会議の画質補正や音声ノイズの除去なども行えるため、現代的なワークスタイルにマッチしたモデルだといえます。
良い
- 負荷の高い作業もスムーズにこなせる処理性能
- インターフェースが充実している
- バッテリー持ちが約9時間21分と良好
気になる
- サイズが大きいので頻繁な持ち運びには不向き
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1924.33pts |
| ストレージ種類 | M.2、SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3517.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3408.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 555.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 494.05MB/s |
| GPU | Radeon 840M |
| 搭載Office | |
| 画面サイズ | 16インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間21分 |
| 幅 | 35.7cm |
| 奥行 | 1.86cm |
| 高さ | 25.4cm |
| 重量 | 1790g |

HP OmniBook 5 16-ag 価格.com限定モデル 1000AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV | Note U | WU1-L1
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9653pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
機動力重視なら有力な選択肢。処理性能も高く扱いやすい
富士通の「FMV Note U WU1-L1」は、14インチの画面を搭載しながら約908gという軽さを実現しています。移動の多いビジネスパーソンや学生におすすめのモバイル向けのノートパソコンです。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9653.00ptsを記録しており、高い実力を持っています。複数のブラウザタブを開いた状態での作業や、Officeソフトを用いた事務処理もストレスなくスムーズにこなせるでしょう。メモリが16GB搭載されているので、Web会議をしながら書類を作成するといった作業にも十分対応できます。
バッテリー駆動時間は約18時間21分と非常に長く、長時間の移動や外出先での作業でも充電の心配をせずに作業に没頭できるのが魅力です。また、重量が約908gと軽量なので、持ち運ぶ際にも負担になりにくいでしょう。
インターフェースは、高速なデータ転送と充電を兼ねるThunderbolt 4(USB4)を2個備えるほか、汎用性の高いUSB Type-Aも2個搭載しています。さらにHDMIやmicroSDカードスロット、イヤホンジャックまで備わっており、薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに多様な周辺機器と接続できる実用的な構成です。
14インチという作業のしやすい画面サイズと、1kgを切る軽さ、そして圧倒的なバッテリー持ちを兼ね備えており、機動力を最優先するユーザーにおすすめの一台だといえます。
良い
- マルチタスクも十分こなせる高い処理性能
- 約18時間21分と非常に長いバッテリー持ち
- インターフェースが充実しており、実用的な構成
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1973pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5439.94MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3386.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 461.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 439.32MB/s |
| GPU | Intel Arc Graphics |
| 搭載Office | |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約18時間21分 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.58~1.73cm |
| 重量 | 約908g |
大学生向け最強


富士通 FMV Note U WU1-L1を検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
日本HPHP | OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9092.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9092.67ptsと非常に優秀な数値を記録しました。ストレージやGPUも良好なパフォーマンスで、複数のアプリを併用するマルチタスクや、データ量の多い資料作成なども、ストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちはよく、約7時間44分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトで、重量も約970gと非常に軽いため、持ち運び用として適しています。カフェや移動中など、限られたスペースでも作業がしやすく、機動力を重視する人にぴったりのサイズ感といえるでしょう。
インターフェースは、HDMI端子に加えて、USB Type-Cポートを2つ、USB Type-Aポートを2つ備えています。コンパクトなモバイル機ながら、外部ディスプレイへの出力や周辺機器との接続も本体のみで柔軟に対応できる、実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクもサクサクこなせる
- 1kgを切る軽量ボディとコンパクトで持ち運びやすいサイズ
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1921.33pts |
| ストレージ種類 | SSD、M.2 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7081.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5715.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 550.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 498.90MB/s |
| GPU | Radeon 840M |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間44分 |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |
| 重量 | 970g |

日本HP HP OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデルを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
HPOmniBook X Flip 14-kc | 14-kc0008AU
| CPUの種類 | Ryzen AI 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均13445.33pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 解像度 | 3K(2880×1800) |
| インターフェース | USB Type-A(10Gbps)×2、USB Type-C(40Gbps)×2、HDMI、イヤホンジャック |
バッテリーは15時間超え。持ち運びにぴったりな高性能機
HPの「OmniBook X Flip 14-kc」は、非常に高い処理能力と優秀なバッテリー持ちを両立した14インチのノートパソコンです。
処理性能については、CPUにRyzen AI 7 450を搭載しており、マルチコアのスコアは平均13445.33ptsという非常に優秀な数値を記録しました。32GBの大容量メモリも備えているため、データ量の多い資料作成やマルチタスクもストレスなくスムーズにこなせるでしょう。GPU性能も良好で、クリエイティブな用途にも対応できる実力だといえます。
大きな魅力のひとつが、約15時間55分という長いバッテリー駆動時間です。ちょっとした外出であれば、充電器がなくても作業に没頭できるでしょう。14インチと画面の広さと持ち運びやすさのバランスがよいサイズで、自宅・オフィス・外出先と場所を選ばず活用できる機動力を備えています。
インターフェースは、USB Type-Aポートが2つ、USB Type-Cポートが2つに加えて、HDMI端子やイヤホンジャックも搭載されており、本体だけでさまざまな周辺機器との接続ができる構成です。
ディスプレイには有機ELのタッチパネルを採用しており、鮮明な映像美を楽しめるうえ、直感的な操作が可能です。高性能なAIプロセッサと優秀なバッテリーを兼ね備えた本機は、高い生産性を求める人にとって頼もしい選択肢となるでしょう。
良い
- 処理性能が高く、複雑なデスクワークからクリエイティブな用途まで対応できる
- バッテリー持ちが約15時間55分と長い
気になる
- 価格が高め
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 7 450 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen AI 400シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2016pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7072.47MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5833.71MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 595.89MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 528.16MB/s |
| GPU | Radeon 860M |
| 搭載Office | |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約15時間55分 |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 21.8cm |
| 高さ | 1.44cm |
| 重量 | 1400g |

HP OmniBook X Flip 14-kc 14-kc0008AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV LIFEBOOK | モバイルノートPC | UH90/J3
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10221.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
600g台の超軽量モデル。処理性能も高く、持ち運びに便利
富士通が展開するLIFEBOOKは、国内メーカーならではの品質と実用性を重視したノートパソコンです。シリーズのなかでも幅広いユーザー層に対応できるスタンダードモデルとして展開されており、信頼性と使い勝手のよさで高い支持を得ています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均10221.33pts、シングルコアも平均1718.00ptsと高い性能を示し、GPUやストレージの読み書きも高水準の結果でした。日常的な作業はもちろん、マルチタスクや動画編集までスムーズにこなせる性能が確認されており、幅広い用途で活躍が期待できます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間18分と十分な水準でした。外出先での作業や移動中の使用でもある程度は充電の手間を気にせず使えるため、モバイル用途にも活用できるでしょう。本体重量が628gと非常に軽量で、頻繁に持ち運ぶ人にとってもストレスになりにくいといえます。
処理性能とバッテリー持ちなどの持ち運びやすさをどちらも重視したい人におすすめ。ノートパソコンを外出先でも快適に使いたい人にとって、有力な選択肢となるモデルです。
良い
- 処理性能が高く、ビジネスユースにも十分
- 本体重量が628gと軽く、持ち運ぶ際にストレスになりにくい
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 155H |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 22スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1718pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6150.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4579.06MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 445.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 301.77MB/s |
| GPU | Intel Arc Graphics(CPに内蔵) |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間18分 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.73cm |
| 重量 | 628g |

富士通 LIFEBOOK UH90/J3を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
DellDell 14 Plus 2-in-1 | DB04250
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8927.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 解像度 | FHD+(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック |
処理性能の高さとバッテリー持ちが魅力。やや重いのが惜しい
アメリカのDellが展開する「Dell 14 Plus 2-in-1」は、タブレットスタイルにも対応する2in1タイプのノートパソコンです。シリーズのなかでも携帯性と機能性を重視したモデルで、やや高価格帯に位置づけられています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8927.33ptsを記録し、シングルコアも平均1879.67ptsと高水準でした。GPUやドライブの性能も安定しているうえRAMは16GBを搭載しており、マルチタスクはもちろん、動画編集など高負荷な用途にも対応できる構成です。
バッテリーの連続使用時間は約14時間57分と長く、電源確保が難しい外出先でも長時間使えるでしょう。本体重量が1557gとやや重めなのネックですが、14インチとコンパクトなサイズも相まって持ち運びに向いているモデルだといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cといった基本的なものに加えてHDMIが搭載されており、外部ディスプレイとの接続に便利です。
高い処理能力と長時間駆動の両方を求める人におすすめ。ハイスペックな構成ゆえに価格帯も高めなので、ネット閲覧や文書作成などの軽い用途が中心の場合は、性能を活かしきれない可能性があります。電源の有無で場所を選ばず、しっかりと作業したい学生やビジネスパーソンに適した1台です。
良い
- 処理性能が高く、動画編集などにも対応できるレベル
- バッテリーが約14時間57分と長時間持つ
気になる
- 価格がやや高い
- 重量が1557gと、モバイル用としてはやや重い
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1879.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4882.63MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4058.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 458.20MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 362.84MB/s |
| GPU | Intel Arc グラフィックス |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間57分 |
| 幅 | 31.40cm |
| 奥行 | 22.62cm |
| 高さ | 1.64cm |
| 重量 | 1557g(実測値) |

Dell 14 Plus 2-in-1 DB04250を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
MICRO-STAR INTERNATIONALMSI | ノートパソコン | Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均12331pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB3.2 Gen2)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
据え置き向きの一台。高い処理性能と広い画面で作業しやすい
MICRO-STAR INTERNATIONALの「Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP」は、15.6インチのディスプレイを搭載し、高い処理能力を備えたノートパソコンです。本体重量は約1600gと、モバイル用途のモデルと比較すると重めな設計のため、デスクに固定して使用する据え置き向きのモデルといえるでしょう。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均12331ptsと高い数値を記録しており、動画編集や多画素の画像処理といった負荷のかかる作業もスムーズに行える実力があります。メモリも16GB搭載されているため、重めのソフトを立ち上げながらブラウザでリサーチを行うような場面でも、動作が重くなることなく良好なパフォーマンスを発揮するでしょう。
バッテリー駆動時間は約6時間30分と、据え置きメインでの使用を想定した標準的なスタミナです。画面サイズが15.6インチと大きいため、複数のウィンドウを並べて作業する際も視認性がよく、効率的に業務を進められるのがメリットです。
インターフェースは、USB Type-AポートとType-Cポートをそれぞれ2つずつ備えており、外部ストレージやマウスといった周辺機器との接続に便利だといえます。さらにHDMI端子やmicroSDカードスロットも搭載されているため、データの取り込みや外部モニターへの出力も本体のみで完結する、拡張性に優れた構成です。
良い
- 処理性能が高く、負荷の高い作業も快適にこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Ryzen 7 250 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen 200シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1746.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7065.50MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5997.87MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 424.13MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 430.95MB/s |
| GPU | AMD Radeon 780M |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 画面比率 | 16:9 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間30分 |
| 幅 | 35.89cm |
| 奥行 | 23.59cm |
| 高さ | 1.99cm |
| 重量 | 1600g |

MICRO-STAR INTERNATIONAL MSI ノートパソコン Modern-A15-AI-F2HMG-6233JPを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
マイクロソフトSurface Laptop | 第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite) | ZHG-00020
| CPUの種類 | Snapdragon X Elite |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9864.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 解像度 | 2496×1664 |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
処理性能・バッテリーがNPUで効率化され、使いやすい
マイクロソフトが展開するSurface Laptop, Copilot+ PCは、NPUを搭載した高性能なノートパソコンです。シリーズ内でもCopilot+対応の上位モデルとして位置付けられており、ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広いシーンに対応します。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9864.67pts、シングルコアは平均1295.67ptsといずれも高水準でした。特にマルチコアの処理性能が高く動画編集などもこなせるレベルで、NPUによって効率的に処理ができているといえます。GPUやストレージ性能も安定しており、RAMは16GBで、重めの作業もスムーズにこなせる構成です。
さらに、バッテリーの連続使用時間は約17時間56分という結果でした。他機種と比較しても非常に優れた水準で、電源のない環境でも長時間使用できるでしょう。特に大学生や外回りの多いビジネスパーソンなど、外出や移動の多いユーザーにとっては大きな強みといえます。
処理性能の高さと外出先での使いやすさをどちらも妥協なく選びたい人に特におすすめの一台です。
良い
- 処理性能が高い
- バッテリーの連続使用時間が約17時間56分と長い
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Snapdragon X Elite |
|---|---|
| CPUの世代 | |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1295.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3924.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1984.18MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 495.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 426.83MB/s |
| GPU | Qualcomm Adreno |
| 搭載Office | Office Home & Business 2024 |
| 画面サイズ | 15インチ |
| 画面比率 | 3:2 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約17時間9分 |
| 幅 | 32.9cm |
| 奥行 | 23.9cm |
| 高さ | 1.83cm |
| 重量 | 1653g |

マイクロソフト Surface Laptop Copilot+ PCを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
HPHP | OmniBook 7 14-fr | BK9R0PA-AAAA
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均18680pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 解像度 | 2.2K(2240×1400) |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック |
メイン機として頼りになる処理性能・バッテリー持ちが魅力
HPの「OmniBook 7 14-fr」は、高い処理能力と持ち運びやすさを兼ね備えた14インチのノートパソコンです。14インチという持ち運びやすさと視認性を両立できる画面サイズを採用しているうえ、プロフェッショナルな要求に応えるスペックを搭載した1台だといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアは平均18680ptsと非常に高く、16コアのM4 Proチップを搭載したMacBook Proと同等の処理性能を示す数値です。負荷の大きい動画編集やプログラミング、膨大なデータを扱う解析作業などもストレスなくスムーズに実行できるでしょう。GPUのパフォーマンスも非常に良好で、クリエイティブな作業においても頼もしい実力を発揮するでしょう。
バッテリー駆動時間は約12時間0分と、電源の確保が難しい場所でも1日を通して安定して使用できるスタミナを備えています。検証の結果は動画再生の連続使用時間なので、負荷の高い作業においては短くなることが予想されますが、常に充電が必要なレベルではなく持ち運びに向いているといえるでしょう。約1410gと、一般的なモバイル向けモデルと比べるとやや重めな点は要注意です。
インターフェースは、Thunderbolt 4をはじめ、複数のUSB Type-AポートやHDMI端子をバランスよく備えています。周辺機器との接続性が高く、外出先でのプレゼンテーションや自宅でのマルチモニター環境の構築にも柔軟に対応できる構成です。
やや重めな点には注意が必要ですが、バッテリー持ちのよさを活かして、高い処理能力を屋外へ持ち出したいユーザーに適した持ち運び向きの1台といえます。
良い
- MacBook Proと同等の高い処理性能でクリエイティブ作業もこなせる
- バッテリー持ちがよく、モバイル用途にも向いている
気になる
- 約1410gと、モバイル機としてはやや重め
| CPUの型番 | インテル Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2063pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6183.30MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5343.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 553.17MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 428.93MB/s |
| GPU | Intel Arc 140T Graphics |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間0分 |
| 幅 | 31.4cm |
| 奥行 | 22.6cm |
| 高さ | 1.11~1.89cm |
| 重量 | 1410g |

HP OmniBook 7 14-fr BK9R0PA-AAAAを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
NECLAVIE N16(R) | PC-GN27BABAZ
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11663.67pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.2)×1、イヤホンジャック |
処理性能は優秀。サイズが大きく、持ち運びには不向き
NECが展開するLAVIE N16(R)は、国内メーカーならではの安定性と高性能を兼ね備えたノートパソコンです。処理能力を重視した上位モデルとして、ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広く対応できる構成が特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均11663.67pts、シングルコアスコアは平均1533.67ptsを記録。RAMは32GBと大容量を搭載しているうえGPU性能・ストレージの読み書き速度も優れており、画像編集や動画制作など処理負荷の高い作業でも快適に動作するスペックといえます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間4分と、一般的な外出用途には対応できる結果でした。1日中外出先でしっかり使いたいという場合には物足りないものの、据え置き中心での利用であれば大きな不満は感じにくいでしょう。
インターフェースはUSB Type-A・Cに加えてHDMIが搭載されているほか、DVDなどを読み込める光学ドライブも搭載されています。
処理性能の高さを最優先に考える人や、大容量メモリを活かして重たい作業をこなしたい人におすすめ。画面が大きく重量も2013gと重いので、自宅やオフィスでの据え置き利用に向いています。
良い
- 処理性能が高く、大抵の作業をこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 本体重量が重く、バッテリー持ちもそこまで長時間ではないため持ち運びには不向き
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7735U |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1533.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3367.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2782.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 369.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 334.61MB/s |
| GPU | AMD Radeon 680M Graphics |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 16インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間4分 |
| 幅 | 36.24cm |
| 奥行 | 25.35cm |
| 高さ | 2.46cm |
| 重量 | 2013g(実測値) |

NEC LAVIE N16(R) PC-GN27BABAZを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
HPHP | OmniBook X Flip | 14-fk0004AU
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9004.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | 独自規格(2880×1800) |
| インターフェース | USB Type-A(10Gbps)×2、USB Type-C(10Gbps)×1、USB Type-C(40Gbps)×1、HDMI、イヤホンジャック |
デスクワークに十分な性能。電源がない環境でも作業しやすい
HPの「OmniBook X Flip 14-fk0004AU」は、利便性の高い14インチのディスプレイを搭載したノートパソコンです。実用的なスペックで、日常的なタスクからビジネス用途まで幅広く対応できる構成だといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9004.67ptsを記録しました。オフィスソフトの利用やWebブラウジング、動画視聴といった基本的な作業はもちろん、マルチタスクも滞りなくスムーズにこなせる性能です。GPUのパフォーマンスも良好な水準で、画像編集などの作業においても安定した動作が期待できるでしょう。
バッテリー駆動時間は約10時間4分と、外出先での作業や会議が続く場面でも使いやすいスタミナを備えています。1日を通して電源を確保しにくい環境でも、残量を過度に気にすることなく作業に集中できるので、モバイル用途として十分おすすめできます。
インターフェースは、合計4つのUSBポートを備えており、拡張性に優れた構成です。高速なデータ転送に対応したUSB Type-Cポートに加え、依然として利用機会の多いUSB Type-Aポートを2つ搭載しているため、周辺機器との接続に便利。さらにHDMI端子やイヤホンジャックも搭載されており、外部モニターへの出力やWeb会議にも柔軟に対応可能です。
14インチという作業のしやすい画面サイズと長い駆動時間を両立しているため、据え置き利用はもちろん、必要に応じて外へ持ち出す用途にも適した1台といえます。
良い
- マルチタスクをスムーズにこなせる処理性能
- バッテリー持ちがよく、過度に残量を気にする必要がない
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1914.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5032.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4389.67MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 461.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 491.00MB/s |
| GPU | Radeon 840M |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間4分 |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 21.8cm |
| 高さ | 1.69cm |
| 重量 | 1410g |

HP OmniBook X Flip 14-fk0004AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
Dynabookdynabook | RA/ZY | W6RAZY7BAH
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9587.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
持ち運びやすさと高い処理性能を両立したモバイル向けモデル
Dynabookの「dynabook RA/ZY W6RAZY7BAH」は、高い機動力と優れた処理能力を兼ね備えた13.3インチのノートパソコン。本体重量が1kgを切る超軽量設計を実現しており、日常的にノートパソコンを持ち運ぶユーザーの負担を軽減できるでしょう。13.3インチというコンパクトな画面サイズも相まって、カフェや移動中の車内といった限られたスペースでも作業がしやすく、機動力を重視する人に適しています。
処理性能の検証では、CPUマルチコアのスコアが平均9587.33ptsと優秀な数値を記録しました。メモリ容量も16GBと十分な余裕があり、複数のアプリを併用するマルチタスクや、データ量の多い資料作成などもストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っています。グラフィック性能(GPU)も良好なパフォーマンスで、日常的なビジネス用途や動画視聴で快適に活用できるでしょう。
バッテリー持ちは非常によく、約12時間54分の連続駆動が可能でした。ちょっとした外出時であれば重いACアダプターを持ち歩く必要がなく、853gという本体の軽量さを最大限に活かせます。1日中電源のない環境で作業を続ける場合でも、バッテリー残量をほとんど気にせず使用できるでしょう。
インターフェースは、USB Type-Aポートを2つ備えているほか、高速なデータ転送や外部出力に対応するThunderbolt 4ポートを2つ搭載しています。さらに、HDMI端子やmicroSDカードスロットも備えており、コンパクトなモバイル機でありながら周辺機器との接続も本体のみで柔軟に対応できる実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクや負荷の高い作業もこなせる
- バッテリー持ちが非常によく、ちょっとした外出であれば充電器不要
- 本体が853gと軽量で持ち運び向き
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 250 |
|---|---|
| CPUの世代 | AMD Ryzen 200シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1664pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5035.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2813.46MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 411.10MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 410.71MB/s |
| GPU | AMD Radeon Graphics |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間54分 |
| 幅 | 29.88cm |
| 奥行 | 21.2cm |
| 高さ | 1.87cm |
| 重量 | 853.0g |

Dynabook dynabook RA/ZY W6RAZY7BAHを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
NECLAVIE | Direct N15(R) 価格.com限定モデル | NSLKC492NR3M1W
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11466.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、HDMI、有線LANポート、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
マルチタスクを快適にこなせる。据え置き向きのモデル
NECの「LAVIE Direct N15(R) 価格.com限定モデル」は、高い処理能力と充実した機能を備えた15.6インチのノートパソコンです。
処理性能は優秀で、CPUにAMD Ryzen 7 7735Uを搭載しており、マルチコアのスコアは平均11466.67ptsと高い数値を記録しました。複数のアプリを同時に立ち上げるマルチタスクや、負荷のかかる計算処理もスムーズに行える実力を持っています。GPU性能については、良好ではあるものの、本格的な3Dゲームや高度な動画編集をメインで行うにはあと一歩物足りないといった結果でした。
画面サイズは15.6インチと大きく、視認性に優れています。キーボードにはテンキーが搭載されているため、Excelでの数値入力や事務作業を効率よく進められるのが特徴。本体の大きさを考慮すると、基本的にはデスクに置いて使用する据え置き向きのモデルです。
インターフェースは、USB Type-Aポートを2つ、USB Type-Cポートを1つ備えています。さらに、HDMI端子や有線LANポートも搭載されており、ビジネスシーンで必要なものがバランスよく搭載されています。外部ディスプレイへの出力や安定したネット環境の構築も、本体のみで完結する構成です。
バッテリー駆動時間は約4時間51分という結果でした。15.6インチの据え置き型としては標準的ですが、電源のない場所で長時間作業を続けるには少し心もとないといえます。会議などでの一時的な移動であれば問題ありませんが、基本的にはACアダプタを接続した状態での使用向きのモデルです。
良い
- CPUの処理性能が高く、負荷の高いデスクワークもこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- GPU性能は良好ではあるが、3Dゲームや動画編集をするには物足りない
- バッテリー持ちが約4時間51分で、長時間外出先での作業には不向き
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7735U |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1524pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3183.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2781.29MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 354.29MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 335.11MB/s |
| GPU | 不明 |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 画面比率 | 16:9 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約4時間51分 |
| 幅 | 36.24cm |
| 奥行 | 25.34cm |
| 高さ | 2.28cm |
| 重量 | 2100g |

NEC LAVIE Direct N15(R) 価格.com限定モデル NSLKC492NR3M1Wを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
レノボYoga Slim | 7x Gen 9 | 83ED002PJP
| CPUの種類 | Snapdragon X Elite |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9573.33pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 解像度 | 3K(2944×1840) |
| インターフェース | USB Type-C(USB 3.2)×3 |
インターフェースが少ないものの、高性能かつ持ち運び向き
Lenovoが展開するYoga Slim 7x Gen 9は、クリエイティブ用途を見据えた上位機種として位置づけられており、高い処理性能と軽量かつスタイリッシュなデザインが特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9573.33pts、シングルコアも平均1111.67ptsと高い水準を記録。GPU性能やストレージのシーケンシャルアクセス・ランダムアクセスも優秀な結果でした。メモリも32GBと大容量で、動画編集などの負荷の高い作業にも適しています。
バッテリー持ちにおいても非常に優秀で、約13時間7分の連続使用が可能でした。負荷の高い作業をするなら実際の駆動時間はもう少し短くなることは予想されますが、電源の確保が難しい環境でも長時間使えるといえます。本体重量は1,288gと軽めで、厚みも1.3cmと薄型なので、持ち運び時には負担になりにくいでしょう。
インターフェースはシンプルな構成で、USB Type-Cが3つのみ。USB Type-AやHDMI端子の機器に接続するにはUSBハブが必要なので要注意です。キーボードにはバックライトがついているので、暗い場所でも作業がしやすいといえます。
インターフェースの少なさには注意が必要ですが、処理性能とバッテリー持ちの両方にこだわる人にとって、有力な選択肢といえるモデルです。特に、32GBのメモリをこの価格帯で実現しているのは珍しいといえます。持ち運びやすさにも配慮されているので、外出先で本格的なクリエイティブ作業を行う人におすすめです。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
- メモリが32GBと大容量
気になる
- インターフェースはUSB Type-Cが3つのみで種類少なめ
| CPUの型番 | Snapdragon X Elite X1E-78-100 |
|---|---|
| CPUの世代 | |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1111.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6182.78MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4756.64MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 290.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 427.34MB/s |
| GPU | Qualcomm Adreno |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14.5インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間7分 |
| 幅 | 32.50cm |
| 奥行 | 22.50cm |
| 高さ | 1.30cm |
| 重量 | 1288g(実測値) |

レノボ Slim 7x Gen 9 83ED002PJPを検証レビュー!動画編集用ノートパソコンの選び方も紹介
GIGABYTEAERO | X16 | 1VH93JP893AH
| CPUの種類 | Ryzen AI 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均17893.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
クリエイター向きの高い処理性能・大画面が魅力の一台
処理性能は極めて高く、CPUマルチコアは平均17893.67ptsと非常に優秀なスコアを記録しました。動画編集や3Dレンダリング、複雑なグラフィックデザインといった高負荷なクリエイティブワークも、ストレスなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちは、約9時間32分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは16インチと大きく、重量も約1900gあるため、基本的にはデスクに置いて使う据え置き用途に適しています。広い画面領域を活かして、精細な作業に集中したい場面で真価を発揮するでしょう。
インターフェースは、3つのUSB Type-Aポートに加え、USB Type-C、HDMI、有線LANポートを搭載しています。外部モニターに出力して作業をしたい場合や、安定したネット環境が必要な学習・制作業務など、幅広い用途で柔軟に活用できます。
圧倒的な処理性能を誇る一方で、価格面とのバランスをどう捉えるかが検討のポイントだといえます。価格の低さよりも、作業効率を左右するスペックの高さを第一に考えるクリエイターにとって、有力な選択肢となる一台です。
良い
- 処理性能が非常に高く、クリエイティブな用途にも十分使える
- インターフェースが充実している
気になる
- サイズが大きく重量も2kg近いので持ち運びには不向き
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1984pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4815.70MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3511.17MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 641.15MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 412.69MB/s |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 16インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間32分 |
| 幅 | 35.5cm |
| 奥行 | 25.07cm |
| 高さ | 1.67~1.99cm |
| 重量 | 1900g |
HPOmniBook Ultra Flip 14-fh | 14-fh0000TU
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9035.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 解像度 | 2.8K(2880×1800) |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、イヤホンジャック |
処理性能とバッテリー性能が魅力。インターフェースは要注意
アメリカのテクノロジー企業・HPが展開するHP OmniBook Ultra Flip 14は、AI機能を活用した高性能ノートPCシリーズのなかでも、基本性能を重視したスタンダードモデルです。ビジネス用途から日常使いまで幅広く対応できる構成が特徴で、同シリーズ内ではバランス型の選択肢として位置づけられています。
処理性能の検証では、高水準のスコアを記録しました。CPUはマルチコアのスコアが平均9035.00pts、シングルコアのスコアでも平均1736.00ptsを記録し、負荷の高い作業もスムーズに対応できる性能です。GPU・ストレージの性能も高く、RAMは16GBを搭載。マルチタスクはもちろん、軽めの動画編集などやや負荷がかかることもこなせるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約14時間6分と長く、外出先での使用が多い人や、コンセントのない環境でも長時間使いたい人にとって非常に便利です。
インターフェースは少なめで、USB Type-AやHDMIは搭載されていません。USB Type-C接続以外の機器に接続するならハブが必要なので要注意です。
高い処理性能と長時間のバッテリー持ちを両立したモデルなので、業務効率を重視するビジネスパーソンなど、どちらも妥協したくない人におすすめ。NPU搭載で価格はやや高いものの、買い換えた際には性能のよさをしっかりと実感できる一台です。
良い
- 軽めの動画編集もこなせるほど高い処理性能
- バッテリー持ちが約14時間6分と長い
気になる
- USB Type-A・HDMIのインターフェースは非搭載
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1736.00pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6892.08MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5574.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 403.88MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 342.55MB/s |
| GPU | Intel Ar Graphics 130V |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間6分 |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 21.6cm |
| 高さ | 1.49cm |
| 重量 | 1343g(実測値) |

HP OmniBook Ultra Flip 14-fh 14-fh0000TUを検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
Dell16 Plus | DB16250
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9374.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1000GB |
| 解像度 | WQXGA(2560×1600) |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×1、USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、Thunderbolt 4×1、HDMI、イヤホンジャック |
16インチの大画面で作業しやすい。バッテリー持ちも優秀
Dellの「16 Plus DB16250」は、16インチのディスプレイを搭載した、視認性と作業効率を重視するユーザー向けのノートパソコンです。広々とした画面領域を確保できるので、デスク上でのメインマシンとして活躍するでしょう。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9374.33ptsを記録しました。オフィスソフトでの複雑な資料作成や、複数のタブを開いてのWebブラウジングもストレスなくスムーズに実行可能。GPUのパフォーマンスも良好な水準にあり、動画視聴やWeb会議、簡単な画像編集などの用途においても、遅延を感じることなく快適にこなせるでしょう。
バッテリー駆動時間は約13時間26分と、大画面モデルとしては非常に優れた持続力を備えています。自宅やオフィス内での移動はもちろん、急な外出や電源の確保しにくい場所での作業においても、残量を過度に気にすることなく1日を通して安定して使用できるスタミナが魅力です。
インターフェースは、高速伝送が可能なThunderbolt 4をはじめ、USB Type-CやType-A、さらにHDMI端子をバランスよく備えています。周辺機器との接続性が高く、外部モニターへの出力やデータのバックアップも本体のみで柔軟に対応できる構成です。
16インチという大きな画面サイズと13時間を超えるバッテリー持ちを両立しているため、基本的には据え置きでゆったりと作業を行い、必要に応じて場所を変えて使用するスタイルにも対応できる一台だといえます。
良い
- 処理性能が高く、高負荷なマルチタスクも十分こなせる
- 16インチの大画面と13時間超えのバッテリー持ちを両立している
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | インテル Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2026.67pts |
| ストレージ種類 | SSD、M.2 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6373.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5787.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 632.67MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 444.33MB/s |
| GPU | Intel Arc Graphics |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 16インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間26分 |
| 幅 | 35.678cm |
| 奥行 | 25.06cm |
| 高さ | 1.699cm |
| 重量 | 1870g |

Dell 16 Plus DB16250を検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
HPOmniBook X Flip 14-kb | 14-kb0012TU
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均13499.67pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 解像度 | 3K(2880×1800) |
| インターフェース | USB Type-A(10Gbps)×2、Thunderbolt 4×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
高価だが、数年はメイン機として活躍する高性能モデル
HPの「OmniBook X Flip 14-kb 14-kb0012TU」は、高いバッテリー性能と堅牢なつくりを兼ね備えた、14インチのコンバーチブルタイプのノートパソコンです。
処理性能については優秀で、CPUにIntel Core Ultra 7 356Hを採用しており、マルチコアのスコアは平均13499.67ptsと非常に高い数値を記録しました。32GBの大容量メモリも搭載されているため、データの重い作業や複数のアプリを併用するマルチタスクも、ストレスなく快適にこなせる実力を持っています。GPU性能も良好で、動画編集などのクリエイティブな用途にも十分対応可能です。
大きな強みは、約17時間50分という非常に長いバッテリー駆動時間。14インチという持ち運びやすいサイズに加え、11項目の米軍調達基準(MIL-STDテスト)をクリアする堅牢さも備えているため、外出先へ持ち出すのにもぴったりです。電源の有無を気にせずに、場所を選ばず作業へ没頭できる機動力の高さが魅力だといえるでしょう。
ディスプレイには3Kの有機ELタッチパネルを採用しています。画面を360度折り返せるコンバーチブルタイプのため、通常のノートブックモードだけでなく、タブレットモードなど用途にあわせて柔軟なスタイルで活用できるのが特徴です。
インターフェースは、USB Type-Aポートを2つのほか、高速なデータ転送や映像出力に対応したThunderbolt 4ポートを2つ備えています。HDMI端子も搭載されており、ビジネスからプライベートまで幅広いシーンに対応できる、隙のない構成です。価格は高めですが、数年はメイン機として使用できる頼もしさが魅力だといえます。
良い
- 負荷の高い処理も快適にこなせる性能
- 約17時間50分と非常に長いバッテリー持ち
- 360度回転するコンバーチブルタイプで、使い道が幅広い
気になる
- 価格が高い
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 356H |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅢ |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2043.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 10388.10MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 8240.62MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 477.97MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 406.74MB/s |
| GPU | インテル グラフィックス |
| 搭載Office | |
| 画面サイズ | 14インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約17時間50分 |
| 幅 | 約31.3cm |
| 奥行 | 約21.8cm |
| 高さ | 約1.44cm |
| 重量 | 約1390g |

HP OmniBook X Flip 14-kb 14-kb0012TUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
NECLAVIE SOL(2025年秋冬モデル) | PC-GE21V83A3
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8275pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-C(USB 3.2)、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
持ち運びにぴったり。1000種以上の着せ替えケースが購入可能
処理性能は優秀で、CPUマルチコアは平均8275ptsを記録しました。ストレージやGPUも実用的な性能を備えており、文書作成やブラウジング、複数のアプリを併用したマルチタスクなどもストレスなくスムーズにこなせるでしょう。大学の課題をこなすのにも向いているミドルスペックのモデルだといえます。
バッテリー持ちは非常に優秀で、約14時間16分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトなため、カバンに入れやすく持ち運び用として重宝します。電源を確保しにくい外出先や移動中でも、バッテリー残量を気にせず長時間作業に集中できるのが強みです。
インターフェースは、3つのUSB Type-Cポートのみというシンプルな構成になっています。薄型化を追求した設計のため、USB Type-AやHDMIなどが必要な場合はUSBハブを併用しましょう。
優れた携帯性と長時間のバッテリー駆動、そして個性を出せる着せ替え機能は唯一無二の魅力です。外出先での使用頻度が高く、機能性だけでなくデザインにもこだわりたい人にぴったりの一台といえます。
良い
- 高い処理性能でマルチタスクも快適にこなせる
- 一日中外出先でも安心して使えるバッテリー性能
気になる
- インターフェースはUSB Type-Cのみ
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1795.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6345.48MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3440.18MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 401.93MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 347.01MB/s |
| GPU | Arc™ 130V GPU |
| 搭載Office | Microsoft Office(カスタム可能) |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間16分 |
| 幅 | 30.16cm |
| 奥行 | 21cm |
| 高さ | 1.43cm |
| 重量 | 約1197g |
HPHP | OmniBook 7 Aero 13-bg | 13-bg1000AU
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10558.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック |
高い処理性能と持ち運びやすさを両立している一台
HPの「OmniBook 7 Aero 13-bg」は、優れた処理能力と携帯性を両立させた13.3インチのモバイルノートパソコンです。本体重量は約970gと1kgを切る軽量設計になっており、負担になりにくいため、頻繁に持ち歩くユーザーの活動を支える1台といえるでしょう。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが10,558.67ptsという高い数値を記録しました。複数のアプリケーションを併用するマルチタスクや、負荷の高い事務作業もスムーズにこなせます。メモリは16GB備わっており、GPU性能も良好なため、一般的な用途であれば動作の遅れにストレスを感じることはほとんどありません。
バッテリー駆動時間は約8時間31分と、外出先での作業にも十分対応できるスタミナを備えています。13.3インチと画面サイズがコンパクトなので、移動中の新幹線やカフェなどの限られたスペースでも広げやすく、機動力を重視する人に適したサイズです。
インターフェースは、USB Type-Aポートを2つ搭載しているほか、高速なデータ転送ができるThunderbolt 4やHDMI端子も備えています。モバイル機でありながら、本体のみで外部モニターへの出力や周辺機器との接続が完結する、実用性の高い構成だといえます。
良い
- 約970gと軽量かつサイズもコンパクトなので持ち運び向き
- インターフェースが充実している
- 処理性能が高く、負荷の高いデスクワークも快適にこなせる
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1925.67pts |
| ストレージ種類 | SSD、M.2 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7046.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5720.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 546.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 499.00MB/s |
| GPU | Radeon 840M |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| 画面比率 | 16:10 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| テンキーあり | |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間31分 |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |
| 重量 | 約970g |

HP OmniBook 7 Aero 13-bg 13-bg1000AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
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