Dell Inspiron 14 2-in-1を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
角度調節することでタブレット・テント・スタンド・ノートパソコンとして使える設計の、Dell Inspiron 14 2-in-1。ネット上では「サクサク動く」と評判です。しかし、「持ち運ぶには重い」「バッテリーの持ちがよくない」と気になる口コミも見られ、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の14個の観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 処理性能の高さ
- インターフェースの充実さ
- タイピングの気持ちよさ
- キーボードの使いやすさ
- 画面の見やすさ
- スピーカーの音質のよさ
- マイク性能の高さ
- WEBカメラの顔映りのよさ
- バッテリー持ちのよさ
- 保証・サポートの選択肢の多さ
- 本体の熱くなりにくさ
- 稼動音の静かさ
- 持ち運びやすさ
- タブレットとしての使いやすさ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の2in1 PCとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、2in1 PC選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

アウトドア用品・自転車・スポーツ用品・PC本体・PC関連用品など、幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2025年09月までの情報です
目次
- 【結論】文字入力やオンライン会議が多い人にはコレ!軽やかにタイピングでき、WEBカメラ・マイク性能も高かった
- Dell Inspiron 14 2-in-1のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- Dell Inspiron 14 2-in-1とは?
- 検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
- Dell Inspiron 14 2-in-1のよい点は10個!
- Dell Inspiron 14 2-in-1の気になる点は1つ!
- Dell Inspiron 14 2-in-1の詳細情報
- Dell Inspiron 14 2-in-1はどこで買える?
- Dell Inspiron 14 2-in-1が向いていない人におすすめの2in1 PCは?
【結論】文字入力やオンライン会議が多い人にはコレ!軽やかにタイピングでき、WEBカメラ・マイク性能も高かった
DELLInspiron | 14 2-in-12020/10/12 発売
2020/10/12 発売
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 8640HS |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10725.33pts |
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.1)×2、SDカードスロット、イヤホンジャック、HDMI |
| 2in1タイプ | コンバーチブル |
キーボードは一般的なJP配列でクセが少なく、浅めの打鍵感で軽やかにタイピングできます。キーはマットな質感で滑りにくく、打鍵音はほとんど気になりません。画面解像度は1,920×1,200と高く、最大輝度は270ニトあるので、屋内なら明るく精細に見えます。視野角が広く、好きな角度で使えることもうれしいポイントです。
インターフェースはUSB Type-A・Type-C端子を2個ずつ搭載しており、ハブなしでさまざまな機器と接続できます。WEBカメラの顔映りはよく、明るく色鮮やかに映りました。マイクはクリアな音声を届けられたので、オンライン会議向きです。スピーカーは高音質とはいえないものの、低音から高音までムラが少なめでした。
14インチの薄型で持ち運びしやすいサイズなので、外出先でも便利です。バッテリーは6時間30分持ち、悪くない結果でした。しかし、長時間使うなら電源コードを携帯したほうがよいでしょう。なお、電源コードを含む重量は約2kgあります。比較した商品には1.5kg程度のものもあったなか少し重いので注意してくださいね。
電話サポートは比較した商品内では珍しく、無料かつ無期限。キーボードは取り外せませんが、360度回転するのでスタンド代わりになり、画面はタッチ操作が可能です。マルチタスクなどの重い作業を行わない人にとっては使い勝手のよい2in1 PCといえます。ぜひチェックしてみてくださいね。
<おすすめな人>
- 手頃な価格帯で最低限サクサク動く2in1 PCがほしい人
- タイピングのしやすさを重視する人
- オンライン会議をする機会が多い人
<おすすめできない人>
- 複数のアプリやページを立ち上げてマルチタスクしたい人
- バッテリーが長持ちなものがほしい人
- キーボードと切り離してタブレットとして使いたい人
Dell Inspiron 14 2-in-1のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にDell Inspiron 14 2-in-1と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
Dell Inspiron 14 2-in-1よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
マイクロソフト

タブレットモードを活用したい人に!画面が見やすく高性能
Dynabook

処理性能は標準的だが、使い勝手のよさが随所に見られる
レノボ

タッチパネルや変形機能を使い効率アップ。処理性能も良好
Dell Inspiron 14 2-in-1とは?

Inspiron 14 2-in-1は、アメリカのパソコンメーカーであるDell(デル)から2024年3月に発売されました。360度回転するヒンジを備えており、利用シーンに合わせてタブレット・テント・スタンド・ノートパソコンと4つのスタイルで使えることが特徴です。ディスプレイには14インチのタッチパネルを採用しています。
CPUにはAMD Ryzen 5 8640HSを採用。AI処理に特化したプロセッサーであるNPUを搭載し、「効率的なパフォーマンスを実現する」と謳っています。AIアシスタントのCopilotを使えるのはもちろん、カメラ使用時に背景ぼかしや自動フレーミングなどのAI加工を行うWindows Studio Effectsを使用可能です。
指紋認証機能を備え、キーボードにはバックライトがついています。本体サイズは幅31.40×奥行き22.62×高さ1.89cmです。アメリカ国防省が定めた軍用規格のMIL-STD-810Hに準拠し、耐久性に配慮されています。カラーは、ミッドナイトブルー・アイスブルーの2色展開です。
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 処理性能の高さ
- インターフェースの充実さ
- タイピングの気持ちよさ
- キーボードの使いやすさ
- 画面の見やすさ
- スピーカーの音質のよさ
- マイク性能の高さ
- WEBカメラの顔映りのよさ
- バッテリー持ちのよさ
- 保証・サポートの選択肢の多さ
- 本体の熱くなりにくさ
- 稼動音の静かさ
- 持ち運びやすさ
- タブレットとしての使いやすさ
Dell Inspiron 14 2-in-1のよい点は10個!

人気の2in1 PCを比較検証したところ、Dell Inspiron 14 2-in-1には10個のよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
高い処理性能を発揮し、基本操作はスムーズ。マルチタスクには向かない

処理性能を検証した結果、一般的なデスクワークをサクサクこなせるレベルでした。Cinebench R23でベンチマークスコアを計測すると、マルチコアは平均10,725.33ptsを記録。比較した商品のほとんどが1,000~9,000pts程度だったなか、トップクラスでした。シングルコアも平均1,697.67ptsの好記録です。
グラフィック処理にかかわるGPUスコアも悪くなく、動画視聴時などにカクついて見にくく感じる心配はほとんどありません。しかし、メモリは8GBとマルチタスクを行うには少なめです。実際に使用した際の動作はスムーズでしたが、複数のアプリやタブを同時に使って負荷がかかりすぎるとカクつく可能性があります。
ストレージの読み書き速度はスピーディでした。CrystalDiskMarkを使用してデータの読み書き速度を測定した結果は以下のとおりです。とくにランダムなデータの読み書き速度が速かったので、細かなデータもスムーズに処理できるでしょう。
<連続したデータの読み書きのスピード>
- シーケンシャルアクセスリード 平均3,511.88MB/s(全体平均3,648.01MB/s)
- シーケンシャルアクセスライト平均1,651.79MB/s(全体平均2,432.05MB/s)
<ランダムなデータの読み書きのスピード>
- ランダムアクセスリード 平均446.95MB/s(全体平均305.08MB/s)
- ランダムアクセスライト 平均440.53MB/s(全体平均279.87MB/s)
平均は2025年6月時点
インターフェースを豊富に搭載。さまざまな機器と接続できて便利

HDMI 1.4端子を搭載し、モニターとの接続も簡単です。ステレオミニプラグがあり、有線イヤホン・ヘッドセットとも接続できます。比較した商品のほとんどは非搭載のSDカードスロットを備えていることも強みです。なお、LAN端子・光学ドライブはありません。DVDやBlu-rayを見たい人は外付けのものを用意しましょう。
通信規格はWi-Fi 6E・Bluetooth 5.0に対応しています。規格に対応している機器と接続すれば、高速なインターネット通信や安定したBluetooth接続が叶うでしょう。
キーボードは一般的なJP配列。クセが少なく多くの人がなじみやすい

キーボードの使いやすさは上々です。アルファベットキーのキーピッチは19mmと、一般的な範囲内に収まっています。比較した商品の半数以上は¥などの記号キーが小さかったなか、アルファベットキーと同じサイズです。エンターキーは逆L字型の形状で、幅は21.5mmとゆとりがありました。
バックスペースキーのキーピッチも21.5mmと広く、上部と右部にはスペースがあります。JP配列のキーボードを使い慣れている人は、違和感を抱きにくいでしょう。カーソルキーを使いやすいことも魅力。左右キーはアルファベットキーに近い大きさで、上下のキーピッチも8.5mmあるので誤押下しにくいですよ。
タッチパッドの面積は9,200mm2とかなり広く、カーソル移動などを楽に行えます。クリック可能な範囲は中央から下部にかけてです。上部中央も強く押し込めば反応しました。なお、評価には含みませんが、電源ボタンはバックスペースキーの上・デリートキーの右にあります。うっかり押さないように注意しましょう。
打鍵感は浅めでタイピング音も静か。軽やかに打てる

実際にモニター10人が使用した結果、タイピングのしやすさもおおむね好評でした。キーキャップに凹みはないものの、マットな質感です。比較した結果、キーに凹みのない商品はタイピング時に指が滑りやすかったなか、こちらは「滑りにくい」「タイピングしやすかった」との声が寄せられています。
しかし、キーの打ち心地は浅く、モニター間で大きく好みが分かれました。「反発があり、底打ち感が少ない」と好印象を抱いたモニターがいた一方で、「底打ち感は多少ある」「もう少し押し込めるほうが好み」との声が寄せられたので、深めの打鍵感を好む人よりも、軽やかにタイピングしたい人向きです。
打鍵音は静かで、耳障りな音はほとんどしません。「音がとても小さくて、速打ちしても静か」という好意的なコメントが寄せられました。静かなオフィスでも使いやすいでしょう。また、タッチパッドの感度もよく、なめらかに反応しました。スムーズにカーソル操作ができます。
<タイピングの気持ちよさについてのモニターコメント>
- 「キーの表面がマットで滑りづらく、キートップの面積がちょうどよい。指にフィットしてタイピングしやすかった」
- 「底打ち感は多少あるものの、指に負担がかかるほどではなかった。文字を打っている感覚としてはちょうどよい」
- 「キーの反発は強めで、タイピングしている際に押している感覚が強く伝わってきて好み。長時間の作業では疲れるかも」
- 「ほぼ打鍵音がせず、速くタイピングしても音が気にならない」
- 「打鍵音が柔らかく、ほとんど気にならない。不快感はなく集中できると感じた」
コメントは一部抜粋
画面は明るく解像度も高い。好きな角度で使いやすい

解像度は1,920×1,200(WUXGA)と高く、視認性も良好です。比較した一部商品は解像度が1,280×800(WXGA)・1,366×768(FWXGA)だったのに対し、こちらはテキストや画像がよりくっきり表示されます。
視野角も広く、角度によって見え方が変わりません。デスクに座った状態で画面を90度から前に10度・後ろに10度傾けても、スプレッドシートの線が見えました。ヒンジは360度回転するので、好きな角度や姿勢で使えます。
WEBカメラ・マイクが高性能。オンライン会議が多い人にぴったり

マイク性能も優秀です。男女の声とノイズを流し、マイクが集音した音声を分析すると、男女の声を約15dB強調しつつ、ノイズを低減。とくに高音のノイズをカットするのが得意な傾向があります。比較した商品にはあまりノイズを抑えられずに雑音が気になるものもありましたが、本商品は人の声がはっきり聞こえました。
持ち運びやすいサイズでバッテリー持ちも悪くない

とはいえ、出先で長時間使うなら口コミ同様「バッテリーの持ちがよくない」と感じる可能性があります。念のため電源コードを持ち歩いたほうがよいでしょう。なお、電源コードを含む重量は1,972gあります。比較したほかの商品は1,200~1,700g程度だったことをふまえると、口コミで重さを指摘されていたとおりです。
一方で、単体での重量は1,674g・厚みは19.07mmとスリムでした。面積はベゼルを含めて65,100mm2と大きくないので、カバン内などでかさばりにくいでしょう。
スピーカーは高音の出がよく聞き取りやすい

比較したほかの商品同様に低音の出力は弱いものの、高音はある程度出ていました。映画視聴時などの臨場感を求めるなら物足りませんが、オンライン会議などで通話相手の声を聞くような用途であれば問題ありません。
稼動音や発熱は控えめ。作業に集中しやすい

稼動音が気になりにくく、作業に集中しやすいことも魅力です。CPUに負荷を10分間かけたあとに騒音計で測定したところ、29.10dBでした。比較したなかには39~48dBに達した商品もあることをふまえると、稼動音は控えめといえます。静かなオフィスでも使いやすいでしょう。
発熱もそれほど気になりません。高い負荷をかけたあとに本体4か所の温度を測定した結果、平均29.85℃でした。比較した商品の多くが25℃前後だったので、特別熱くはありません。最高温度は40.20℃に達したものの、作業の邪魔になるほどではないでしょう。
サポートは充実。電話・LINE・WEBでの問い合わせが可能

メーカー保証期間は1年間で、有料で最長4年間延長できます。引き取り点検サービスはありませんが、有料の物損保証には最長4年間対応。バッテリー保証は1年間あり、オプションで最長3年間に延長可能です。なお、メモリ増設・データ復旧・リカバリメディア購入のサービスはありません。
Dell Inspiron 14 2-in-1の気になる点は1つ!

Dell Inspiron 14 2-in-1にはたくさんのよい点がある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。
タブレットとしての使いやすさはいまひとつ

しかし、キーボードを折り曲げることでスタンド代わりになる点は便利です。別途スタンドを用意しなくても、動画を視聴したり資料を見せながらプレゼンしたりできます。タッチパネルを採用しており、動きのなめらかさを示すリフレッシュレートは最大60Hzなので、スクロール時のカクつきも気になりにくいでしょう。
Dell Inspiron 14 2-in-1の詳細情報
DELLInspiron | 14 2-in-12020/10/12 発売
2020/10/12 発売
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 8640HS |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10725.33pts |
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.1)×2、SDカードスロット、イヤホンジャック、HDMI |
| 2in1タイプ | コンバーチブル |
- バッテリーの持ち時間(実測値)
- 約6時間30分
良い
- キーボードは一般的な配列で入力しやすい
- 接続端子が多く、インターフェースは充実
- マイクやWEBカメラの性能がよい
気になる
- 外カメラやタッチペンはついていない
- メモリは8GBでメモリの消費が大きい作業には不向き
| CPUの世代 | Ryzen 8000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1697.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3511.88MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1651.79MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 446.95MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 440.53MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| 画面種類 | IPS |
| システム上の最大輝度 | 270nit |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| キーピッチ(実測値) | 19mm |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| 幅 | 31.40cm |
| 奥行 | 22.62cm |
| 高さ | 1.89cm |
| 重量 | 1674g(実測値) |
Dell Inspiron 14 2-in-1はどこで買える?

Inspiron 14 2-in-1は、Dellの公式サイトにて販売しています。検証で使用したRyzen 5・メモリ8GB・ストレージ512GBのモデルの価格は119,000円(※2025年6月時点)です。購入する際に、CPUをRyzen7やインテルのものに変えたり、メモリを16GB・ストレージ容量を1TBにカスタマイズしたりできます。
Amazon・楽天市場などの大手ECサイトでも購入可能です。サイトによって価格は異なるので、1番お得に購入できる場所をリサーチしてみてくださいね。
Dell Inspiron 14 2-in-1が向いていない人におすすめの2in1 PCは?
タブレットのようにキーボードと切り離して使えるのは、マイクロソフトのSurface Pro Copilot+ PC EP2-19223。タッチ操作に対応し、別売りのタッチペンでも操作できます。ノートパソコンとしてもタブレットとしても使いやすいでしょう。バッテリーは9時間49分持ち、重量は1,216gと軽いので持ち運びに便利です。
複数のアプリを立ち上げてマルチタスクしたい人は、レノボのIdeaPad 5 2-in-1 Gen9を候補に。メモリを16GB搭載し、CPUの処理性能は非常に高かったので、マルチタスクを含む重い作業をスムーズにこなせるでしょう。インターフェースも充実し、さまざまな機器と接続できます。バッテリーも8時間38分持ちました。
マイクロソフトSurface Pro | Copilot+ PC | EP2-19223
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8220.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 13インチ |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 |
| 2in1タイプ | デタッチャブル |
- バッテリーの持ち時間(実測値)
- 約9時間49分
良い
- デタッチャブルタイプでタブレットとして使いやすい
- バッテリー持ちは約9時間49分と長い
- 処理性能は良好で、ビジネスにも使える
気になる
- キーボードとタッチペンは別途購入が必要
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Plus |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1115.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4792.45MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2723.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 335.39MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 450.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 解像度 | 2880×1920 |
| 画面種類 | 不明 |
| システム上の最大輝度 | 600nit |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| キーピッチ(実測値) | 19mm |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 28.7cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 0.93cm |
| 重量 | 1216g(実測値) |

Microsoft Surface Pro, Copilot+ PCを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
レノボIdeaPad | IdeaPad 5 2-in-1 Gen9(14型)カスタマイズモデル | 83DRCTO1WWJP2
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 8645HS |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10595.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB3.2 Gen2)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| 2in1タイプ | コンバーチブル |
- バッテリーの持ち時間(実測値)
- 約8時間38分
良い
- ディスプレイを動かして変形でき、ラップトップモードで作業をしやすい
- 処理性能が高く、オフィスワークに十分対応できる
- インターフェースが充実し、バッテリーの持ちも長い
気になる
- 14インチのコンバーチブルタイプで、タブレットとして使うには大きめ
| CPUの世代 | Ryzen 8000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1735.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6577.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4761.10MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 438.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 319.84MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 解像度 | WUXGA(1920×1200) |
| 画面種類 | IPS |
| システム上の最大輝度 | 270nit |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| キーピッチ(実測値) | 19.5mm |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 22.7cm |
| 高さ | 1.79cm |
| 重量 | 1135g(実測値) |

Lenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen9を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
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