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ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

軍用規格の耐久試験をクリアしているモバイルPC、ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBL。インターネット上では口コミが少なく、評判がわからないため、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?

今回はその実力を確かめるため、以下の13個の観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。

  • 処理性能の高さ
  • インターフェースの充実さ
  • タイピングの気持ちよさ
  • キーボードの使いやすさ
  • 画面の見やすさ
  • 持ち運びやすさ
  • スピーカーの音質のよさ
  • マイク性能の高さ
  • WEBカメラの顔映りのよさ
  • バッテリー持ちのよさ
  • 保証・サポートの選択肢の多さ
  • 本体の熱くなりにくさ
  • 稼動音の静かさ

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のモバイルPCとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、モバイルPC選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
2026年01月22日更新
田口朱凜
ガイド
元PC販売員/マイベストPC周辺機器担当
田口朱凜

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。

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本コンテンツに記載の検証結果は2026年01月までの情報です

目次

【結論】高コスパなモバイルPCならコレ!マルチタスクもこなせる性能を備え、画面が明るくWEB会議にも大活躍

ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLは、高性能なモバイルPCを価格を抑えて購入したい人におすすめです。CPUにはCore Ultra 5を搭載し、負荷がかかりやすい複数アプリの同時使用もスムーズ。ストレージの読み書きも速く、画像処理に関わるGPU性能も良好でした。メモリは比較した半数以上の商品と同様に16GBあり、17万円前後ながら20~30万円のモデルに匹敵する性能を備えています。


インターフェースも充実。一部の商品はUSB Type-A端子がなかったのに対し、本品はType-A・Type-Cの両端子に対応しています。14.0型のディスプレイは有機EL・3Kと高解像で、小さな文字もくっきり見やすい設計。画面も非常に明るく、日の当たる屋外でも使いやすいでしょう。軽量でバッテリー持ちもよく、出先で使うことが多い人にも向いています。


マイク性能も申し分なく、周囲のノイズを低減して快適な通話が可能。WEBカメラの顔映りもよいので、オンライン会議では明るく健康的な印象を演出できるでしょう。実際に使ったモニターからは、キーがなめらかな質感でタイピングしやすい点も好評。タッチパッドの面積も広く、スムーズに操作できそうです。


負荷をかけても本体が熱くなりにくいうえ、稼動音が静かなのも魅力。CPUに10分間負荷をかけた際の騒音値は35dBと、全体平均の約37dB(※2025年4月時点)を下回りました。熱や音が作業の妨げになることは少ないといえます。また電話・LINE・WEBの無料サポートがあり、万が一の際に相談しやすいのも利点ですよ。


一方で、スピーカーの音質はいまひとつの評価に。音全体のバランスはよいものの、比較したほとんどの商品と同様に低音のボリュームが物足りず迫力が感じられません。低音にこだわるなら外付けスピーカーを用意するとよいでしょう。とはいえ、総合的にはコスパのよい優秀な1台。この機会に検討してみてはいかがでしょうか。


おすすめな人

  1. 手頃な価格と高性能のどちらも譲れない人
  2. 晴れた屋外でも画面が見やすいものがほしい人
  3. 外出先でも負担なく長時間使いやすいものを探している人


おすすめできない人

  1. 迫力あるサウンドを楽しみたい人

ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLとは?

ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLとは?
そもそもモバイルPCとは、持ち運びを前提に開発されたノートパソコンのこと。主流モデルは13~14インチで、A4用紙ほどのコンパクトなサイズです。軽さ・バッテリー持ちに配慮されているものが多いため、持ち歩いても負担になりにくく、コンセントのない外出先でも使いやすいでしょう。

今回ご紹介するASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLは、AI機能に対応したモバイルPCです。CPUに内蔵されたNPU AIエンジン「インテル AI Boost」により、AIを使用したアプリでもサクサクと作業できる設計。ディスプレイは画面比率16:10・画面占有率約87%で、タッチパネルとして画面に指で触れても操作できます。


販売元のASUS(エイスース)は、1989年に台湾で創設したパソコンメーカーです。数名のエンジニアがパソコンに使用するマザーボードを開発したところから事業が始まり、1995年にはすでに世界トップのマザーボードメーカーとして知られるほどに成長。近年はノートパソコン・ディスプレイ・パソコン周辺機器など幅広く展開しています。

軍用規格に準拠した耐久性。カラーはポンダーブルーの1色

軍用規格に準拠した耐久性。カラーはポンダーブルーの1色

キーボード操作が快適になるよう、キーには0.2mmのへこみがあり指先を置きやすい形状です。タッチパッドは人間工学に基づいたつくりで、防指紋コーティングが施されているほか、Windowsのマルチタッチジェスチャーにも対応。例えば、タッチパッド上で3本の指を下にスワイプするとデスクトップを表示するなど、便利に使えます。


耐久性の高さにもこだわっており、アメリカの非常に厳しい軍用規格「MIL-STD 810H」をクリア。振動・高度・高温低温・衝撃などのテストを実施済みです。


カラー展開は、ポンダーブルーの1種類。購入すると本体のほか、ACアダプター・製品マニュアル・製品保証書が付属します。


スペック

  1. 価格|17万円前後(※2025年4月時点・ECサイト参照)
  2. 発売日|2024年6月モデル
  3. CPU|インテル Core Ultra 5 125H
  4. GPU|インテル Arc グラフィックス(CPU内蔵)
  5. ストレージ容量|512GB
  6. メモリ容量|16GB
  7. 画面種類|有機EL
  8. 画面比率|16:10
  9. 解像度|2880×1800
  10. OS|Windows 11 Home
  11. USB PD対応|◯
  12. 生体認証|顔認証
  13. 無線LAN規格|Wi-Fi 6E

ASUSのモバイルPCのラインナップは?

ASUSのモバイルPCのラインナップは?
出典:asus.com

ASUSでは、全部で30種類以上のモバイルPCを展開しています(※2025年4月時点・公式サイト参照)。なかでも本品が含まれるZenbookシリーズは、ビジネス用途向きでスペックが高いモデルが多め。以下に簡単にZenbookシリーズの特徴をご紹介します。


Zenbookシリーズ

  • Zenbook:パフォーマンスと携帯性を両立
  • Zenbook S:プレミアムな質感・軽さ・薄さを追求
  • Zenbook Pro:パフォーマンスが高く最新のCPUを搭載
  • Zenbook Flip:ディスプレイが360度回転する
  • Zenbook Duo:デュアルスクリーンを搭載

シリーズ内でも本品は、基本となるZenbookラインに分類されています。30万円以上で販売されているProラインやDuoラインはCPUなどの性能が高い設計ですが、Zenbookラインにはさまざまなスペックのモデルが用意されていますよ。


「Zenbook 14 OLED UX3405MA」にも多数のモデルがあり、検証で使用した「TU5165WBL」はCPU性能が抑えられた型番のモデルにあたります。最もスペックが高いものではCPUに「インテル Core Ultra 9」を採用しているので、性能の高さにこだわる人は別モデルもチェックしてみてください。

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
今回はASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLを含む、人気のモバイルPCを実際に用意して、比較検証レビューを行いました。

具体的な検証内容は以下のとおりです。

  1. 処理性能の高さ
  2. インターフェースの充実さ
  3. タイピングの気持ちよさ
  4. キーボードの使いやすさ
  5. 画面の見やすさ
  6. 持ち運びやすさ
  7. スピーカーの音質のよさ
  8. マイク性能の高さ
  9. WEBカメラの顔映りのよさ
  10. バッテリー持ちのよさ
  11. 保証・サポートの選択肢の多さ
  12. 本体の熱くなりにくさ
  13. 稼動音の静かさ

ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLのよい点は10個!

ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLのよい点は10個!

人気のモバイルPCを比較検証したところ、ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLには10個のよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

オフィスワークには十分な処理性能!クリエイティブな作業もこなせる

オフィスワークには十分な処理性能!クリエイティブな作業もこなせる

まず処理性能を確認したところ、優秀な評価を獲得。パソコンの頭脳にあたるCPUには「インテル Core Ultra 5 125H」を搭載しています。マルチコアのスコアは平均7334ptsと良好で、シングルコアも比較した全商品の平均約1454pts(※2025年4月時点)を超える平均1708ptsを記録しました。オフィスワークはもちろん、負荷がかかる複数アプリの同時作業もスムーズに行える性能です。


ストレージには、容量512GBのSSDを採用しています。速度を計測すると、連続したデータの読み書きはRead4629.72MB/s・Write1823.38MB/sで、ランダムデータの読み書きはRead364.52MB/s・Write382.59MB/sと良好。ファイル移動やソフトの起動もスピーディに行えます


画像処理に関わるGPU性能も全商品の平均スコアより高数値で、軽めのゲームやクリエイティブ作業にも使えるレベル。メモリの容量も比較した半数以上の商品と同様に16GBあり、一般的なデスクワークやマルチタスクをこなすには十分な処理性能といえます。


使用ソフト

  • CPU:パフォーマンスを比較するベンチマークソフト「Cinebench R23」
  • ストレージ:スピードを測定するソフト「CrystalDiskMark」
  • GPU:性能を測定するベンチマークソフト「3DMark Professional EditionのWild Life Extreme」

インターフェースも充実。USB Type-A・USB Type-Cの両方の端子を搭載

インターフェースも充実。USB Type-A・USB Type-Cの両方の端子を搭載

インターフェースも豊富です。USB Type-A端子を1口・USB Type-C端子は2口装備。Type-C端子は高速転送が可能なThunderbolt 4に対応していました。比較した一部の商品にはUSB Type-A端子が付いていなかったのに対し、本商品はさまざまなデバイスと接続できます。


HDMI端子はHDMI2.1で、最大7680×4320の高解像度映像出力が可能。ステレオミニプラグもあるので、イヤホンともつなげられます。モバイル通信機能はありませんが、Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3に対応しており高速通信が期待できるでしょう。


一方で、VGA端子・miniDisplayPort・LAN端子は非搭載。SDカードスロット・microSDカードスロット・光学ドライブもありません。メディア機器を使いたい人は外付けのものを用意する必要がありますが、モニター・マウス・スピーカーなどの主要な周辺機器とつないでもポート不足になる心配は少ないといえます。


  1. USB Type-A端子│1口(5Gbps対応)
  2. USB Type-C端子│2口(Thunderbolt 4対応)
  3. 転送・映像出力・給電に対応したUSB Type-C端子│×
  4. HDMI端子の規格│HDMI2.1(最大7680×4320の映像出力に対応)
  5. VGA端子の有無│×
  6. miniDisplayPort│×
  7. ステレオミニプラグ│◯
  8. フラッシュメモリ│×
  9. 光学ドライブ│×
  10. LAN端子│×
  11. 無線LAN規格│Wi-Fi 6E
  12. Bluetooth規格│Bluetooth 5.3
  13. モバイル通信機能│×

画面の見やすさはトップクラス!非常に明るく晴れた日の屋外でも使いやすい

画面の見やすさはトップクラス!非常に明るく晴れた日の屋外でも使いやすい

画面の見やすさは比較した商品内でもトップクラスに優秀です。14.0インチのディスプレイは有機ELで、解像度は5,184,000px(3K)と非常に高く、小さな文字もはっきり読みやすい設計。画面のなめらかさを左右するリフレッシュレートは60Hzと良好かつ、光沢処理が施されたグレア液晶で、映像や画像なども鮮やかに見えるでしょう。


画面の明るさに関わる輝度も調べると、全体平均の約343nit(※2025年4月時点)を優に上回る616nitを記録。非常に明るく、日の当たる屋外でも画面を見やすい性能です。日光の入る部屋や、カフェのテラス席などで作業することが多い人にもぴったりですよ。


視野角が狭すぎないのもよい点です。デスクに座って画面を前に10度・後ろに10度傾けても、画面が白っぽく反射せずスプレッドシートの罫線までしっかり確認できました。角度によって見え方が変わらないので、体勢を変えても作業しやすいといえます。

軽量&コンパクトでバッテリー性能も優秀。外出先でも長時間使える

軽量&コンパクトでバッテリー性能も優秀。外出先でも長時間使える

バッテリー性能も高評価。満充電の状態で動画を流し続けたところ、全体平均の8時間31分(※2025年4月時点)を超える、約10時間13分も連続再生できました。「使う場所を選ばない」との謳い文句どおり、外出先でもバッテリー切れを気にせず作業できそうです。


急速充電にも対応しており、49分で約60%の充電が可能。朝の忙しい時間帯でも、準備している間にサッと充電できますよ。


比較的軽量で持ち運びやすい点も魅力です。重量は本体が1280g、充電器を合わせても1497g15インチ以上だと2kg近い商品が多いことを考えると、それほど重くありません。画面の面積も68420mm2とコンパクトで、本体の厚さも全体平均の約17.5mmを下回る16.5mmでした。カバンに入れてもかさばりにくく、携帯時の負担も抑えられるでしょう。

マイク性能もハイレベル。オンライン通話ではクリアな声を届けられる

マイク性能もハイレベル。オンライン通話ではクリアな声を届けられる

マイク性能も申し分ありません。実際に男性・女性が文章を読み上げた音声をスピーカーで流し、録音して分析すると、50Hz以下の低周波数・16,000Hz以上の高周波数の雑音のどちらもしっかりカット。比較した商品内でもかなり優秀な結果で、エアコンの稼動音や道路から聞こえる音などに邪魔されず通話できるでしょう。


ノイズをカットするだけでなく、声をしっかり強調できていたのもよい点。声の大きさを数値化したところ、満足の基準とした数値や全商品の平均値を超える音量が出ていました。相手にクリアな声を届けられるので、オンライン通話もスムーズに行えそうです。

WEBカメラの顔映りも優秀。明るい印象を演出できそう

WEBカメラの顔映りも優秀。明るい印象を演出できそう

WEBカメラの顔映りも優秀で、オンライン会議にも役立ちますカメラの解像度は1080pと高く、画角も正常。実際に内蔵カメラでシリコンダミーヘッドを撮影して分析すると、鼻・頬・顎の明るさは平均134.75を記録しました。全体平均の約144(※2025年4月時点)は下回ったものの、顔色が十分明るく見える良好な結果です。


唇の血色感も自然で、色味も自然で白飛びはしておらず、Tシャツの白い部分も違和感なく表現できていました。顔色がよく見えて健康的な雰囲気を演出しやすく、カメラ越しの相手によい印象を与えられそうです。

タッチパッドが広く操作性も良好。キーはなめらかな質感で長時間タイピングしやすい

タッチパッドが広く操作性も良好。キーはなめらかな質感で長時間タイピングしやすい

実際に使ったモニターからはタイピングの心地よさも好評です。比較した一部商品には底打ち感が強く指が疲れやすいものもありましたが、本品は適度なクッション性があり長時間でも打ちやすい使用感。底打ち感・反発感には10人中6人以上のモニターが「満足」と回答しました。


キー表面の質感については、「ツルツルして滑りやすい」「マットで打ちやすい」と意見が分かれたものの、なめらかな触り心地で指へのフィット感は良好打鍵音は一部大きいと感じた人がいたものの多くの人は「気にならない」と答えており、静かな場所でも使いやすいでしょう。


キーボードの使い心地も悪くありません。キーピッチ(隣り合うキーの中心から中心までの距離)が19.5mmと広めで、エンターキーの幅が19mmと小さい点は気になりましたが、一般的なJP配列で違和感なく使える設計。タッチパッドの面積もかなり広いので、スムーズに操作できそうです。


タイピングの気持ちよさについてのモニターコメント

  1. 「キー自体が比較的大きく、表面がなめらかで指によくなじんだ。底打ち感はなく、反発は比較的強い。強く押下しても打鍵音に不快感はなかった」
  2. 「サラッとした感触のキーパッド。適度にクッションが効いていて底打ち感はなかった。通常のタイピングなら打鍵音はほとんど出ない」
  3. 「キーがなめらかすぎて指になじみにくかった。浅いタッチでも底打ち感があり、反発は軽めで物足りない。打鍵音はやや乾いた音が響くが、とくに問題なし」
コメントは一部抜粋

熱による故障のリスクは少ない。稼動音も静かで作業に集中できる

熱による故障のリスクは少ない。稼動音も静かで作業に集中できる

本体が発熱しにくいのも利点です。CPUに高負荷をかけてから4か所の表面温度を測定すると、全か所の最高温度は35.9℃にとどまりました。4か所の平均温度も30.5℃と低く、全体平均29.5℃(※2025年4月時点)は超えたものの満足の基準とした34℃以下をクリアしています。


稼動音も静かで音もあまり気になりません。CPUに10分間負荷をかけた際の騒音値は35dBと、全体平均の36.93dB(※2025年4月時点)を下回りました。音が聞こえはするものの、図書館内よりも静かなレベルです(参照:日本騒音調査 騒音値の基準と目安)。


負荷がかかっても発熱しにくく大きな音が出ないので、作業に集中しやすいといえます。発熱によるパフォーマンスの低下や故障のリスクも少ないでしょう。

電話・LINE・WEBの無料サポートあり。保証期間は延長すれば最大3年に

電話・LINE・WEBの無料サポートあり。保証期間は延長すれば最大3年に

保障・サポートの充実度も悪くありません。盗難保証やデータ復旧サービスといった有料の細かなサポートは少ないものの、LINE・WEBでのチャット無料サポートを受けられるのは魅力。修理サポートはLINEに対応していました。


比較した一部商品は電話サポートがなかったのに対し、こちらは電話サポートを無料かつ期間なしで利用可能です。困ったことがあれば電話で対応してもらえるので安心でしょう。メーカー保証は1年ですが、有償で最大3年まで延長できます。


  1. チャットサポート│◯(LINEとWEB両方・修理サポートはLINEあり)
  2. 電話サポート│◯(無料・期間なし)
  3. ユーザーコミュニティ│×(2020年6月に終了)
  4. メーカー保証期間の長さ│1年(カスタムモデルであれば、製品登録で4年間の延長保証が無償でつく)
  5. 有償の延長保証の長さ│最長3年(14,800円で物損・自然故障両方対応)
  6. 有償の盗難保証│×
  7. 有償のデータ復旧サービス│×
  8. 有償のパーツ交換・増設サービス│×(修理のみ)
  9. 有償の引き取り点検サービス│×
  10. 有料でリカバリメディアが購入可能か│×

高性能ながら価格は17万円程度。コスパ重視の人にぴったり

高性能ながら価格は17万円程度。コスパ重視の人にぴったり

価格が高すぎないのもうれしいポイント。上位商品には30万円程度の商品もありましたが、本品の値段は17万円前後(※2025年4月時点・ECサイト参照)と抑えられていました。高性能ながら比較的リーズナブルに購入できるコスパがよい1台といえます。

ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLの気になる点は1つ!

ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLの気になる点は1つ!

ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLにはたくさんのよい点がある反面、気になる点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

スピーカーの音質はいま一歩。低音が物足りず迫力あるサウンドは期待できない

スピーカーの音質はいま一歩。低音が物足りず迫力あるサウンドは期待できない

スピーカーの音質はいまひとつの評価です。ピンクノイズを本品のスピーカーから最大音量で流して録音し、データを分析して検証。すると比較した多くの商品と同様に低音のボリュームが足りず、満足できる基準とした数値には届かない結果でした。迫力あるサウンドを楽しみたい人には向かないでしょう。


一方で高音はしっかり出ており、低音から高音まで比較的バランスよく鳴らせていました。とはいえ音質にこだわりたい人は、外付けスピーカーを用意するなど工夫するのがよさそうです。

ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

  1. 1

    108,900円

    (最安)

    販売価格:108,900円

    ポイント:0円相当

    送料別

処理性能にこだわる人には、こちらもおすすめ!

最後に、本品とはまた異なる魅力を持ったほかのおすすめ商品をご紹介します。

富士通のLIFEBOOK UH90/J3は、高性能かつ軽量&コンパクト。CPUにCore Ultra 7を搭載しており、メモリ容量も16GBあることから、マルチタスクもサクサクとこなせる性能でした。本体と充電器の合計重量は1060gと非常に軽く、サイズも幅30.88×奥行20.9cmと小さめ。頻繁に持ち運びする人にもうってつけです。


予算があるなら、頑丈でハイスペックなレッツノート FV5もチェック。値段は30万円台と高めですが、Core Ultra 7搭載で、マルチコアのスコアは比較した商品内でもトップクラスに優秀でした。メーカー独自の品質試験も行っており、耐久性にも期待できます。キーが滑りにくく、モニターからはタイピングの気持ちよさも好評です。

富士通
FMV LIFEBOOKモバイルノートPCUH90/J3

おすすめスコア
4.27
モバイルノートPC 1
モバイルノートPC 2
モバイルノートPC 3
モバイルノートPC 4
モバイルノートPC 5
モバイルノートPC 6
モバイルノートPC 7
モバイルノートPC 8
モバイルノートPC 9
最安価格
198,410円
最安価格
198,410円
CPUの型番インテル Core Ultra 7 155H
メモリ容量16GB
ストレージ容量512GB
インターフェースUSB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック
バッテリーの持ち時間(実測値)約7時間18分
重量628g
画面サイズ
14インチ
画面比率
16:10
解像度
WUXGA(1920×1200)
画面の表面加工
非光沢(ノングレア)

良い

    • 処理性能が高く、ビジネスユースにも十分
    • 本体重量が628gと軽く、持ち運ぶ際にストレスになりにくい

気になる

  • 特になし
CPU世代Core Ultra シリーズⅠ
CPUの種類Core Ultra 7
CPUコア数16コア
CPUスレッド数22スレッド
CPUマルチコアのスコア(実測値)平均10221.33pts
CPUシングルコアのスコア(実測値)平均1718pts
ストレージ種類SSD
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード)6150.52MB/s
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト)4579.06MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード)445.9MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト)301.77MB/s
OSWindows 11 Home
搭載OfficeMicrosoft Office
システム上の最大輝度270nit
タッチパネル対応
ドライブ搭載
無線LAN規格Wi-Fi 7
有線LANポートあり
内蔵カメラ搭載
プライバシーシャッター付き
ノイズキャンセル機能
USB PD対応
生体認証不明
30.88cm
奥行20.9cm
高さ1.73cm
全部見る
モバイルノートPC

富士通 LIFEBOOK UH90/J3を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

パナソニック
レッツノートFV5CF-FV5FDNCR

最安価格
444,567円
CPUの型番インテル Core Ultra 7 155H
メモリ容量16GB
ストレージ容量512GB
インターフェースUSB Type-A(USB 3.0)×3、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、VGA端子、有線LANポート、SDカードスロット、イヤホンジャック
バッテリーの持ち時間(実測値)約8時間
重量1095g(実測値)
画面サイズ
14インチ
画面比率
3:2
解像度
QHD(2160×1440)
画面の表面加工
非光沢(ノングレア)

良い

    • 処理性能が高く、動画編集や大量のタブ操作もこなせるレベル
    • バッテリー持ちは約8時間あり、外出先でも作業がしやすい

気になる

    • 価格が比較的高い
CPU世代Core Ultra シリーズⅠ
CPUの種類Core Ultra 7
CPUコア数16コア
CPUスレッド数22スレッド
CPUマルチコアのスコア(実測値)平均10744.67pts
CPUシングルコアのスコア(実測値)平均1768.00pts
ストレージ種類SSD
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード)6702.58MB/s
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト)4816.21MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード)413.73MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト)353.77MB/s
OSWindows 11 Pro
搭載OfficeMicrosoft Office
システム上の最大輝度270nit
タッチパネル対応
ドライブ搭載
無線LAN規格Wi-Fi 6E
有線LANポートあり
内蔵カメラ搭載
プライバシーシャッター付き
ノイズキャンセル機能
USB PD対応
生体認証顔認証、指紋認証
30.86cm
奥行23.53cm
高さ1.82cm
全部見る
FV5

パナソニック レッツノート FV5 CF-FV5FDNCRの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

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