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acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

「高性能と省電力を両立」と謳う高性能ノートパソコン、acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/F。AI処理に対応する新CPUを搭載し、2024年11月に発売されました。しかし、インターネット上では口コミが少なく、評判がわからないため、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?

今回はその実力を確かめるため、以下の13個の観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。

  • クリエイター向けの処理性能の高さ
  • インターフェースの充実さ
  • タイピングの気持ちよさ
  • キーボードの使いやすさ
  • クリエイター向けの画面性能の高さ
  • 持ち運びやすさ
  • スピーカーの音質のよさ
  • マイク性能の高さ
  • WEBカメラの顔映りのよさ
  • バッテリー持ちのよさ
  • 保証・サポートの選択肢の多さ
  • 本体の熱くなりにくさ
  • 稼動音の静かさ


さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の高性能ノートパソコンとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、高性能ノートパソコン選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2026年04月21日更新
久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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目次

【結論】持ち運びやすいハイスペックPCがほしい人はコレ!動画・画像編集をこなせる処理性能を備え、バッテリーも長持ち

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fは、出先で高性能なパソコンを使いたい人におすすめです。CPUにはCore Ultra 7 258Vを搭載し、メモリは32GBあります。処理性能はかなり高く、マルチコアは平均8,851pts・シングルコアは平均1,835.67ptsでした。グラフィック性能も、比較した商品内でトップクラスです。動画編集やマルチタスクなどの重い作業を行ってもカクつきにくく、サクサク動作するでしょう。


インターフェースはType-A・Type-C端子を各2口備え、さまざまな機器と接続できます。サイズは14インチと大きすぎず、厚みは16.76mmとスリムなので持ち運びに便利です。バッテリーは13時間42分も持ち、比較した全商品の平均値11時間55分(※2025年5月時点)を上回りました。充電切れを気にせずに1日中作業できます


キーボードはJP配列でクセが少なく、タイピングの気持ちよさも好評でした。実際に使用したモニターからは適度な反発感が支持され、底打ち感はほとんど気になりません。タッチパッドが広いので、細かなカーソル操作が多い人にも向いています。画面表示は明るく色鮮やかなので、見にくく感じることはなさそうです。


オンライン会議もスムーズに行えます。WEBカメラには顔色が明るく健康的に映り、マイク性能も良好でした。また、本体の表面温度や稼動音は、比較したほかの商品とほぼ同等。発熱や音をあまり気にせず、作業に集中できるでしょう。Web・電話サポートがあり、有償保証期間は最長5年なのでトラブルにも備えられます。


しかし、スピーカーの音質はいまひとつです。高音質にこだわるならヘッドホンなどを用意したほうがよいでしょう。とはいえ、処理性能・バッテリー性能・画面性能などの基本スペックが高く、クリエイティブな用途でも快適に使える優秀な1台なので、ぜひ検討してみてくださいね。


おすすめな人

  1. 出先で長時間作業したい人
  2. 持ち運びやすいハイスペックなノートパソコンがほしい人
  3. 動画や画像編集など重い作業をサクサクこなしたい人

おすすめできない人

  1. とくになし

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fとは?

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fとは?
今回ご紹介するのは、2024年11月に発売されたSwift 14 AIシリーズの上位モデル、SF14-51-A73Z/Fです。CPUにはIntel Core Ultra 7 258Vを搭載し、AI専用のNPUも備えています。Acer独自のAI技術に加えて、無償アップデートでCopilot+ PCにも対応。タッチパッドのインジケーター表示がAIの利用状況をお知らせします。

ディスプレイには、14インチのOLED (有機EL) パネルを採用。アスペクト比は16:10と縦幅が広く、解像度はWUXGA(1920×1200)に対応しています。Windows Helloに対応しており、WEBカメラでの顔認証・電源ボタン一体型の指紋認証が可能です。外出先でもパスワードいらずでサインインできます。


acerは、1976年に台湾で設立したテクノロジー企業です。なかでも本品を含むSwiftシリーズは、軽量かつスリムな設計にこだわって開発されています。持ち運んで充電を気にせず使えるよう、17.5時間のロングアワーバッテリーを搭載していることも魅力です。


基本仕様

  1. CPU|Intel Core Ultra 7 258V
  2. メモリ(RAM)|32GB
  3. ストレージ容量(ROM)|1TB SSD
  4. サイズ|幅31.24×奥行22.12×高さ1.59cm
  5. 重量|1,272g(実測値)
  6. 付属品|ACアダプター(65W USB Type-C)・ACコード(約1m)・セットアップガイド・保証書・修理依頼書・国際旅行者保証書・Acerパソコン出張サポート案内
  7. 本体カラーバリエーション|スチームブルー

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

今回はacer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fを含む、人気の高性能ノートパソコンを実際に用意して、比較検証レビューを行いました。

具体的な検証内容は以下のとおりです。

  1. クリエイター向けの処理性能の高さ
  2. インターフェースの充実さ
  3. タイピングの気持ちよさ
  4. キーボードの使いやすさ
  5. クリエイター向けの画面性能の高さ
  6. 持ち運びやすさ
  7. スピーカーの音質のよさ
  8. マイク性能の高さ
  9. WEBカメラの顔映りのよさ
  10. バッテリー持ちのよさ
  11. 保証・サポートの選択肢の多さ
  12. 本体の熱くなりにくさ
  13. 稼動音の静かさ

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fのよい点は9つ!

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fのよい点は9つ!

人気の高性能ノートパソコンを比較検証したところ、acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fには9つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

高い処理性能を発揮。重い作業を行うクリエイター向き

高い処理性能を発揮。重い作業を行うクリエイター向き

パソコンの脳にあたるCPUにCore Ultra 7 258Vを搭載しているだけあって、処理性能は非常に優秀でした。ベンチマークスコアを計測すると、マルチコアは平均8,851pts、シングルコアは平均1,835.67ptsを記録。メモリも32GBあるため、同時に複数のアプリ・タブを立ち上げてもサクサク動作するでしょう。


ストレージの読み書き速度も良好でした。シーケンシャルアクセスは、リードが平均5,165.52MB/s・ライトは平均4,430.67MB/sを記録。ランダムアクセスはリードが平均855.63MB/s・ライトが平均531.85MB/sと、比較した全商品の平均値であるリード469.01MB/s・ライト397.77MB/sを大きく上回りました(※2025年5月時点)。


GPUスコアも、比較した商品内ではトップクラスです。高グラフィックな画像や映像もカクつかず、滑らかに映し出せるでしょう。動画編集や3Dモデリングなど負荷のかかる作業を行ってもカクつく心配はほとんどありません。クリエイター・プログラマーなどのビジネスパーソンにおすすめです。

インターフェースが充実。USBメモリやモニターと繋いで使える

インターフェースが充実。USBメモリやモニターと繋いで使える

インターフェースは豊富です。USB Type-A端子(5Gbps以下)・Type-C端子が2口ずつ付いているので、マウス・USBメモリなどたくさんの機器と接続できます。とくにType-C端子はThunderbolt 4・USB4に対応し、データ転送・給電・映像出力が可能です。Type-Cケーブル1本つなぐだけで、さまざまな用途に対応できます。


HDMI入力には非対応であるものの、HDMI 2.2の出力に対応し、ステレオミニプラグも搭載。モニターやヘッドホン・イヤホンとつないで使えます。有線LAN端子はなく、モバイル通信には非対応ですが、ワイヤレス接続はWi-Fi 6E・Bluetooth 5.0に対応しているので安定した通信に期待できます。


一方で、SDカードスロット・microSDカードスロット・光学ドライブは非搭載でした。SDカードやDVD・Blu-rayなどのメディアを使いたい人は、別途外付けのものを用意しましょう。また、HDMI入力・miniHDMI・VGA端子・miniDisplayPortはないので必要な人は注意してくださいね。

キーボードはJP配列。タッチパッドも大きく操作しやすい

キーボードはJP配列。タッチパッドも大きく操作しやすい

キーボードは、JP配列に慣れている人にとっては使いやすい作りです。実際に測定したところ、アルファベットキーのキーピッチは19.5mmと、一般的な18.5mm~19mmに近い数値でした。エンターキーの幅は22.50mmと十分な大きさがあった一方、記号キーの¥キーやバックスペースキーは少し小さめです。


一般的に使用頻度の低いキーはわずかに小さい傾向がありましたが、バックスペースキーの上部と右部にはスペースがあります。電源ボタンも数字キーの列から離れており、ほかのキーを誤押下しにくい配置です。いつもJP配列のキーボードを使っている人なら、タイピング時に違和感を抱きにくいでしょう。


カーソルキーも扱いやすい設計です。上下キーのキーピッチは7.5mmあり、左右キーの上部にキーがないため押し間違えにくいでしょう。タッチパッドの面積は9,828mm2と、比較した全体平均の約8,349mm2(※2025年5月時点)より広めでした。一部クリックしにくいところがあるものの、細かな操作もしやすそうです。

打鍵感には適度な反発がある。スムーズにタイピングできた

打鍵感には適度な反発がある。スムーズにタイピングできた

実際にモニターが使った結果、タイピングの気持ちよさも好評でした。モニター10人中7人が、打ち心地に満足と回答しています。キーキャップはマットな質感で表面に凹みがあり、「指が滑りにくい」「打ち込みやすい」と好意的な意見が寄せられました。


比較した商品内にはキーの反発感が控えめなものもありましたが、本品は「少し反発が強め」「クッション性がある」との声が多かったため、どちらかというと軽さよりも柔らかな押し心地を好む人向きです。モニターのほとんどから「底打ち感は気にならない」との意見が寄せられ、タイピング時に疲れにくい傾向がありました。


打鍵音には少し好みが分かれる結果に。「静か」「低めの音だから気にならない」との声があがった一方で、一部から「機械的な音が気になった」と指摘されました。とはいえ、音の大きさへの不満は少なかったので、静かな場所で使っても周囲の迷惑にはならないでしょう。


タイピングの気持ちよさについてのモニターコメント

  1. 「素材がマットで、指が滑る感覚がなく打ちやすい。反発がやや強めで底打ち感がなく、疲れにくいと思った。打鍵音は低めでかなり静か」
  2. 「キーは大きさがちょうどよく、自然に指になじむ。適度な反発があり底打ち感はないが、押すときは指にやや力が必要で、ゆっくりとキャップが沈む感覚だった。打鍵音は控えめで高音ではないため満足」
  3. 「キー表面が少しさらっとしている気がするが、滑りやすくはない。クッション性があり底打ち感もなかった。打鍵音は機械的な尖った音で気になる」
コメントは一部抜粋

出先での長時間作業に活躍。バッテリー持ちがよく持ち運びに便利

出先での長時間作業に活躍。バッテリー持ちがよく持ち運びに便利

バッテリー性能も優れています。満充電からバッテリー切れの状態になるまで動画を連続再生したところ、13時間42分持ちました。比較した全商品の平均である11時間55分(※2025年5月時点)を大きく上回っています。1日中使っても充電切れすることはなさそうです。


持ち運びやすさも上々です。比較したなかには16インチの商品もありましたが、こちらは14インチで、サイズは221×312mm・面積は68,952mm2でした。本体重量は1,272g・充電器込みで1,602gと、片手で持つと少し重く感じる程度です。厚みも16.76mmとスリムなので、カバンなどに入れて外出先へ持っていきやすいといえます。

画面は明るく色鮮やか。使う場所を選びにくい

画面は明るく色鮮やか。使う場所を選びにくい

画面性能が高く、視認性は良好です。解像度は1920×1200(2,304,000px)と精細なので、テキストや画像をくっきり表示できます。HDRに対応しており、色域はDCI-P3を100%カバーしているため、色鮮やかに見えるでしょう。


画面の輝度は616nitと、比較した全商品の平均449nit(※2025年5月時点)を上回る明るさでした。画面を手前に10度、後ろに10度倒してもスプレッドシートの枠線が見えにくくならず、視野角も広めです。周囲の明るさや画面の角度を問わず見えやすいので、作業に集中しやすいでしょう。


リフレッシュレートは60Hzと、動画鑑賞などの一般的な用途には十分な性能です。FPSゲームのように瞬発的な操作が求められる用途には物足りない可能性がありますが、実使用において不便に感じる心配はほぼありません。

WEBカメラの顔映りは上々。声もクリアでオンライン会議しやすい

WEBカメラの顔映りは上々。声もクリアでオンライン会議しやすい

WEBカメラの顔映りは、比較した商品内でもトップクラスの評価です。実際にWEBカメラでシリコンダミーヘッドを撮影して分析したところ、顔色の明るさは176を記録。比較した全商品の平均値168.19(※2025年5月時点)よりも明るく映りました。


彩度も高く、唇の血色感をしっかりと再現できています。白飛びは生じておらず、画角も正常です。解像度は1440pと高くくっきり映ったため、オンライン会議用に別途カメラを用意しなくても、相手に好印象を与えやすいでしょう。

マイクの性能も悪くありません。上記画像のとおり、サウンド機能のAcer PurifiedVoiceを搭載しています。AIノイズ除去機能があり、使用シーンに応じてパーソナルミーティング・グループミーティングの選択が可能。検証時にはパーソナルミーティングに設定したうえで、男女の声を本品のマイクで録音し、分析しました。


その結果、男女の声ともに16~21dBも強調され、クリアな音声に。比較した商品内には、男女の声の強調が5~10dB程度にとどまったものもあったのに対し、本品は聞き取りやすくなっていました。声以外のノイズはある程度低減できたので、空調音などの雑音によって通話に支障が出る心配は少なめです。


マイク性能・WEBカメラの顔映りともよく、メーカーが「どこでも快適なコミュニケーションを実現」と謳っているとおりでした。

本体の熱・稼動音が控えめ。作業に集中しやすい

本体の熱・稼動音が控えめ。作業に集中しやすい

本体の熱くなりにくさは高評価です。Cinebench R23でCPUに高い負荷をかけてから本体表面の温度を測定すると、平均温度は30.13℃・最高温度は35.4℃でした。比較したほかの商品もほとんどが30~35℃を記録しています。体温とほぼ同じ温度なので、熱をあまり気にせず作業に集中できるでしょう。


稼動音もうるさく感じるほどではありません。CPUに10分間高い負荷をかけて等価騒音を測定すると、44dBを記録しました。35dB前後にとどまった上位商品にはおよばないものの、比較した商品のほとんどが40~46dB程度だったため、特別大きくはありません。集中力を妨げるほどの稼動音ではないといえます。

保証・サポートが用意されており、トラブル時に心強い

保証・サポートが用意されており、トラブル時に心強い

保証・サポートの選択肢も十分あり、必要に応じて選択できます。Webのチャットサポートがあり、有料ではあるものの電話サポートも利用可能。トラブル時も問い合わせしやすいでしょう。なお、ユーザーコミュニティは製品ごとに存在しますが、ほぼ英語なので利用しにくいでしょう。


メーカー保証期間は1年で、有償での延長保証は最長5年まで選択可能です。公式ページでパーツ・付属品のACアダプタを単体購入できる点もうれしいポイント。比較した商品の半数以上は付属品単体での販売ページが見当たりませんでしたが、本品は周辺機器の故障時にも困りにくいといえます。


一方で、比較したほとんどの商品と同じく、リカバリメディアは購入できません。物損保証・盗難保証には対応しておらず、有償の引取り点検サービスは行われていませんでした。

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fの気になる点は1つ!

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fの気になる点は1つ!

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fにはたくさんのよい点がある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

スピーカーの音質はいまひとつ。動画や音楽の迫力は感じにくい

スピーカーの音質はいまひとつ。動画や音楽の迫力は感じにくい

スピーカーの音質の評価は伸び悩みました。本品のスピーカーからピンクノイズを流したときの音を分析すると、高音の16,000Hzはしっかり音が出ていましたが、低音の63Hz・125Hzはあまり出ていませんでした。低音が控えめなので、映画・音楽視聴時の迫力は感じにくいといえます。


音のバランスもいまひとつです。比較した一部の上位商品は、低音から高音までのバランスが悪くなかったのに対し、本品は少しムラのある結果に。高音質にこだわる人は、別途ヘッドホンやスピーカーを用意することをおすすめします。

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fが向いていない人におすすめの高性能ノートパソコンは?

最後に、より処理性能や画面性能の高さを求める人におすすめの商品をご紹介します。


マルチタスクをサクサクこなしたい人は、ASUS Vivobook S14 M5406もチェック。CPUにはAMD Ryzen AI 9 HX 370を搭載しており、処理性能は比較した商品内でも群を抜いていました。プログラミングや動画編集などの重い作業向きです。キーボードはクセが少なく使いやすいうえ、バッテリーも12時間以上持ちました。


映像美にこだわるなら、Lenovo Yoga Slim 7x Gen 983ED002PJPも候補に。高い処理性能を発揮したうえに、画面輝度は632nitと比較した商品内では突出していました。画面の滑らかさを示すリフレッシュレートは90Hz・解像度は3K(2944×1840)に対応し、色域も広いので、明るく精細かつ色鮮やかに表示できます。

ASUS
VivobookS 14M5406WA-AI9321W

Amazonで見る
S 14 1
参考価格
179,800円
参考価格
179,800円
CPUの種類Ryzen 9
CPUマルチコアのスコア(実測値)平均18785.33pts
メモリ容量32GB
ストレージ容量1TB
解像度独自規格(2880×1800)
インターフェースUSB Type-A(USB 3.2 )×2、USB Type-C(USB 3.2)×1、USB Type-C(USB 4)×1、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック
CPUの型番AMD Ryzen AI 9 HX 370
CPUの世代Ryzen AI 300シリーズ
CPUコア数12コア
CPUスレッド数24スレッド
CPUシングルコアのスコア(実測値)平均1987.33pts
ストレージ種類SSD
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード)5040.5MB/s
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト)3607.51MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード)469.03MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト)485.20MB/s
GPUAMD Radeon Graphics
搭載OfficeOfficeなし
画面サイズ14インチ
画面比率16:10
画面の表面加工光沢(グレア)
無線LAN規格Wi-Fi 6E
有線LANポートあり
テンキーあり
バッテリーの持ち時間(実測値)約12時間49分
31.05cm
奥行22.19cm
高さ1.59cm
重量1,291g(実測値)
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S 14

ASUS Vivobook S 14 M5406WAを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

レノボ
Yoga Slim7x Gen 983ED002PJP

おすすめスコア
4.38
最安価格
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232,000円
在庫わずか
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CPUの種類Snapdragon X Elite
CPUマルチコアのスコア(実測値)平均9573.33pts
メモリ容量32GB
ストレージ容量1TB
解像度3K(2944×1840)
インターフェースUSB Type-C(USB 3.2)×3

良い

    • 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
    • メモリが32GBと大容量

気になる

    • インターフェースはUSB Type-Cが3つのみで種類少なめ
CPUの型番Snapdragon X Elite X1E-78-100
CPUの世代
CPUコア数12コア
CPUスレッド数12スレッド
CPUシングルコアのスコア(実測値)平均1111.67pts
ストレージ種類M.2 SSD
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード)6182.78MB/s
ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト)4756.64MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード)290.74MB/s
ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト)427.34MB/s
GPUQualcomm Adreno
搭載OfficeOfficeなし
画面サイズ14.5インチ
画面比率16:10
画面の表面加工光沢(グレア)
無線LAN規格Wi-Fi 7
有線LANポートあり
テンキーあり
バッテリーの持ち時間(実測値)約13時間7分
32.50cm
奥行22.50cm
高さ1.30cm
重量1288g(実測値)
全部見る
7x Gen 9

レノボ Slim 7x Gen 9 83ED002PJPを検証レビュー!動画編集用ノートパソコンの選び方も紹介

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