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徹底比較!本当におすすめの外付けHDD7選【2017年最新版】

動画や音楽、写真などのデータを大量に保存してくれる外付けHDD。パソコンのバックアップやテレビの録画にも使える非常に便利な商品ですが、ポータブルタイプや据え置きタイプ、無線LAN対応タイプやUSB3.0対応タイプなど種類が多く、容量も1TBや3TBなどさまざまなので、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。対応OSや対応機器をしっかり確認しておかないと、いざ購入したのに認識しないなんて事態にもなりかねません。

そこで今回は、外付けHDDの選び方のポイントと、通販で購入できるおすすめ商品を目的別にご紹介します。記事後半では、HDDの寿命を延ばす方法などお役立ち情報も解説。これから外付けHDDを購入したい方はもちろん、すでに外付けHDDを持っているという方もぜひ参考にしてください!

最終更新日:2017年07月24日 | 94,907views

外付けHDDの選び方のポイント

それでは早速、外付けHDDを選ぶ上で大切なポイントをいくつか見ていきたいと思います。一つ一つチェックしていきましょう。

使い方にあったタイプを選ぶ

外付けHDDは、その使い方の違いにより2タイプに大別されます。

価格とスペックのバランスが良い「据え置きタイプ」

据え置きタイプは名前通り、置いて使用するタイプ。パソコンと接続するためのUSBケーブルとコンセントに接続する電源ケーブルが別になっているタイプも多く、後述のポータブルタイプに比べて見た目も大きくなります。その分お値段は安目の物が多いです。

また据え置きタイプは、価格に対して読込速度や容量といった基本性能が高く、コスパに優れています。持ち運ぶ予定がないならば、とりあえず据え置きタイプを選ぶと良いでしょう。

携帯に便利!バスパワーで駆動する「ポータブルタイプ」

ポータブルタイプは、持ち運んで使用することに特化したHDDです。持ち運びしやすいようサイズは小さく、パソコンとUSBケーブルのみで動作し電源ケーブルも必要ない物が主流。ぶつける危険性が高いため耐衝撃性を備えているなど高性能なものが多い反面、価格は据え置きタイプよりも高くなります。

一昔前は「ポータブルタイプ=小容量」というイメージもありましたが、最近では据え置きタイプに匹敵するスペックのものも多くなりました。持ち運びの有無に関わらず、パソコン周りをすっきりさせたいという方にもおすすめですよ。

容量は普段使うデータ量を目安に選ぶ

外付けHDDの容量の目安としては、普段使っている容量の3倍程度のものを選ぶとちょうど良いと言われています。例えばドライブ容量が300GBのパソコンには1TBのHDD、ドライブ容量が1TBのパソコンには3TBのHDD、といった形です。非常にざっくりとした基準ではありますが、容量に迷った際は参考にしてみてください。

ただ問題は、TV録画やゲーム機用など、パソコン以外の用途に使うHDDを選ぶ場合。この場合は現在の容量を目安にすることが難しいので、1TBでおよそどれぐらい保存することができるのか基準を確認しておきましょう。

例えば録画ならば、1TBで地デジが約120時間、BS/CSデジタルが90時間保存できます。普段から視たものはすぐに消すという方は1TBでも結構なんとかなるかもしれませんが、逆にとにかく撮り貯めしたいという方は3TBあっても足りない可能性もあります。いずれにせよ、自分が今どれぐらいのデータを扱っているか、把握することが肝心です。

インターフェースはUSB3.0以上がおすすめ

インターフェースとは、パソコンなどと外部機器を繋ぐ際の接続規格のこと。WindowsであればUSB、MacであればThunderboltが主流ですね。その中でも現在、特に転送速度が速くポピュラーなのが「USB3.0」。HDDとパソコン両方のUSBポートがUSB3.0に対応していれば、HDDの読み書きスピードはUSB2.0に比べ約3倍~4倍と非常に速くなります。

ただし、通信速度は低いバージョンに依存します。双方が対応していなければ速度は発揮されないので、お使いの機器がUSB3.0以上に対応しているかどうか事前にチェックしておくと良いでしょう。

用途にあわせて機能や性能を選ぶ

外付けHDDはデータを保存するためのものですが、保存する目的や用途に応じてそれぞれ機能や性能が異なります。きちんと確認して、あなたの目的にあったHDDを見つけましょう。

PC用なら対応OSを忘れずにチェック

PC用の外付けHDDを選ぶときは、まず対応OSの確認が必須です。せっかく買ったHDDが認識されない、使えなかったということのないように、購入前に絶対に確かめておきましょう。

現在販売されている外付けHDDはほとんどの商品がWindows7・8・10などの主だったOSに対応していますが、XPやVistaなど少し古いOSを使われている方やMacユーザーなどは使えない可能性もあります。特に注意しましょう。

バックアップ用ならミラーリング対応タイプを

出典:buffalo.jp

データのバックアップ用として外付けHDDをお探しの方におすすめなのが、まったく同じHDDを2つ準備して中身を常に同じ状態に保つ「ミラーリング」。2台のHDDを買うため費用はかかりますが、その分確実性が高く、復旧させるのも簡単です。ミラーリングはフリーのバックアップソフトなどでも設定することができますので、初心者の方でも手の出しやすい方法と言えるでしょう。

また、外付けHDDの中にはミラーリング用として初めから2台のHDDがセットになったものもあります。バックアップ用に外付けHDDの導入を検討している方には、こういったタイプのものがより簡単でおすすめです。

ネットワーク共有機能があれば複数端末でデータ共有OK

ネットワーク共有は、1台のパソコン専用のHDDとして使うのではなく、スマホやタブレットなど複数の機器から有線LANや無線LAN経由でHDDを使用するための機能です。NASとも呼ばれる機能で、最近のHDDではNASを売りにしたNAS HDDも増えてきているほど注目されています。

ご自身の使い方として、複数の機器からHDDを使用することがあるようなら、迷わずネットワーク共有機能が付いているものを選ぶようにしてください。

テレビ録画用は対応機種に注意

出典:www.sony.jp

最近の外付けHDDは、テレビやレコーダーに繋いで拡張ストレージとして使用できるものが増えました。こうしたタイプはパソコンがなくてもテレビ番組を直接HDDに録画ができ非常に便利な反面、いくつか注意点もあります。

まずひとつは、対応機種が限られているという点。対応していない機器に接続しても当然使用することはできないので、事前確認が必要です。このとき目安となるのが、「録画用」という表示。録画用HDDはメーカー側で動作チェックを行っているため、対応機器についてきちんと表示されています。

そしてもうひとつの注意点は、テレビに接続したHDDはパソコン用として使うことができないという点です。基本的にはテレビに繋いだ時点で初期化されてしまうので、専用のHDDとして使うのが無難。パソコン用はパソコン用、テレビ用はテレビ用で用意するようにしましょう。

おすすめの外付けHDD7選

それではこれから、おすすめの外付けHDDをご紹介していきます。あなたの使用目的に合ったものを選ぶために、ぜひ参考にしてくださいね。

【広告】高品質&徹底したサポート体制が嬉しい!世界最大級のHDDメーカー「シーゲート社製」の外付けHDD「SGD-NX020UBK」がおすすめ

Seagate 外付けハードディスク SGD-NX020UBK
7,261円(税込)
HDDを探しているけど、結局どれが良いのかよく分からない…とお悩みの方にご紹介したいのが、世界最大級のHDDメーカーで信頼性抜群の「シーゲート社製」の外付けHDD「SGD-NX020UBK」です。

日本国内では、圧倒的なサポート力を誇るエレコムが販売。テレビやレコーダーのメーカー別接続方法がイラスト付きで分かりやすくまとめられた「かんたん設定ガイド」が同梱されており、初めてお使いの方でも安心してスタートできちゃいます!

ちなみに、エレコムでは100台以上の様々なメーカーのテレビを購入し、実際にHDDを使用した際の挙動を確認するほど、ユーザー目線にたったサポート体制にこだわっているんです!

USB3.0対応で超高速アクセス可能、2番組同時録画可能など便利な機能満載!

また、「SGD-NX020UBK」はUSB3.0に対応しており、従来(USB2.0)の約10倍の超高速アクセスが可能に!2番組同時録画などの便利な機能が追加されています。さらに、ファンレス設計により、耳障りな冷却ファンの音にストレスを感じることがないのも嬉しいポイントです♪

3TB・4TBの大容量モデルもあるので、ご自分の用途に合わせて選んでみてくださいね。

I-O DATA HDC-LAシリーズ

I-O DATA HDC-LAシリーズ 4TB HDC-LA4.0
13,790円(税込)

・ネットワーク共有機能(NAS):非対応

従来型外付けHDDの決定版

据え置きタイプのHDDを選ぶ上でまず重要になるのは、何といっても容量です。「入りきらないから思い出のいくつかを消そう」なんてことにならないよう、なるべく大容量のものを選びたいですよね。

このHDC-LA4.0はいわば外付けHDDの王道ともいうべき製品です。4TBと十分な容量を備えて据え置き型外付けHDDの基本的な機能を抑えつつ、サイズもそこそこコンパクトに納まっています。その上価格も低コスト。シンプルながら癖のない、まさに定番品といった位置づけです。データの長期保存という役割においては、このように良い意味で存在を感じさせないHDDが最適です。

Transcend 25M3

Transcend 25M3 1TB TS1TSJ25M3
6,854円(税込)

・ネットワーク共有機能(NAS):非対応

外付けHDDを気軽に持ち運びたい方にはコレ

トランセンドの25M3は、1TBと容量は抑えめながら、その分コンパクトにまとまった携帯用に最適な外付けHDDです。最大の特長は3層構造の衝撃保護システムで、米軍の落下試験規格に相当する耐衝撃性を実現しています。外付けHDDを持ち運ぶ上で気になるのはやはり故障の心配ですが、これだけ耐衝撃性がしっかりしているとかなり安心感がありますよ。

またこの商品は気軽に持ち運べるだけでなく、ボタン1つでバックアップができるのでちょっとした資料の保存などにも役立ちます。3年間のメーカー保証もついているから購入後も安心。容量は少ないですが、重要なファイルを守りたい方におすすめのHDDです。

BUFFALO HD-PCFU3-Eシリーズ

BUFFALO HD-PCFU3-Eシリーズ 2TB HD-PCF2.0U3-GBE
11,892円(税込)

・ネットワーク共有機能(NAS):非対応

スピードモードなど、各種モードを用途に応じて使い分け

日ごろから良くパソコンを使う方は、データコピーのストレスが無いよう、なるべく転送速度の速い外付けHDDを選ぶことが重要。そこでおすすめなのが、バッファローの「HD-PCF2.0U3-GBC」です。この商品は、スリムで衝撃に強いといったポータブルHDDに必要な機能が無駄なくしっかり搭載されている上に、モード切替できるという非常にフレキシブルなHDDです。

高速通信が必要な場合にはスピードモードを、容量がちょっと物足りないときにはセーフモードを使うことができ、これによって保存容量をなんと20%もアップさせることが可能になっています。SecureLock Mobile2によるセキュリティロック機能も安心感があり、仕事用の外付けHDDとしてぴったりのモデルです。

I-O DATA HDS2-UTXシリーズ

I-O DATA HDS2-UTXシリーズ HDS2-UTX2.0
22,980円(税込)

・ネットワーク共有機能(NAS):非対応

バックアップに最適、冷却ファン搭載のミラーリング対応モデル

アイ・オー・データのHDS2-UTXは、1TBのHDDを2台搭載した、ミラーリング対応の外付けHDD。ミラーリングはHDDが2台必要になるためどうしてもコストがかかりがちですが、この商品ならかなり低コストで実現することが可能です。静音設計の冷却ファンを搭載し、エアフロー構造だから熱による故障リスクも軽減。長時間の運用でも安心の外付けHDDドライブです。

HDDを2台搭載したモデルの長所は、ミラーリングだけではありません。2台のHDDに分散して書き込みを行う「ストライピングモード」なら、2台分の容量をしっかり利用できて、その上転送速度も高速にすることができます。ただし分散して書き込みするので、1台故障すれば2台ともデータが破損することに。一長一短ありますが、それぞれの特徴を理解すれば非常に頼りになるHDDです。

I-O DATA HDL-Tシリーズ

I-O DATA HDL-Tシリーズ 2TB HDL-T2NV
13,468円(税込)

・ネットワーク共有機能(NAS):対応

「LAN DISKコネクト」で初期設定も安心のNAS HDD

この商品の特徴はなんといってもネットワーク共有に対応していること。そして、その設定の簡単さです。NAS HDDは環境の構築に手がかかりがちですが、簡単アクセスツールを搭載しているのでその辺りの心配がいりません。NAS以外にも、デジカメやビデオカメラからのダイレクト保存、プリンターを共有できるプリンタサーバ機能などなど、家庭での使用において想定される機能を一通り揃えています。

従来型の据え置き外付けHDDが不要になってしまいそうなほど多機能なHDL-T。今後はこういったモデルが主流になっていくかもしれない、そんな予感をさせてくれる先端の外付けHDDです。

BUFFALO LS510Dシリーズ

BUFFALO LS510Dシリーズ 4TB LS510D0401
24,706円(税込)

・ネットワーク共有機能(NAS):対応

デュアルコアCPU搭載でコピー時間大幅短縮

こちらもアイ・オー・データのHDL-Tシリーズ同様NAS対応のHDDですが、大きな違いはそのスペック。NAS HDDはネットワーク接続になるためどうしても転送速度が遅くなってしまい、頻繁にデータをやり取りする方にとってはやや使いづらい面もあります。そこでおすすめなのが、このLS510D。デュアルコアCPUを搭載した、本格派のNAS HDDです。

処理能力を大幅に向上させ、NAS HDDにも関わらず最大約100MB/sという高速転送を実現させました。パソコンやスマホなど、複数の端末からスムーズにデータへアクセスしたいという方にぴったりのHDDです。ただし、こういったガジェットが苦手な方にはやや扱いが難しいモデルですので、初めてNASを導入するという場合は注意しましょう。

BUFFALO DriveStation

BUFFALO DriveStation HD-LC3.0U3/N
10,480円(税込)

・ネットワーク共有機能(NAS):非対応

静音設計で音が気にならない、録画用に最適なHDD

一見すると何の変哲もない従来型の外付けHDDですが、この商品は12メーカーものテレビをサポートしているのが大きな魅力。それだけでも驚くべき数字ですが、このHDDの凄いところはその高い操作性にあります。

このHDDは、テレビ番組を外付けHDDに録画する際、それぞれのリモコンから直接操作することができます。せっかくHDDを買ったのに難しくて使えなかった、となってしまわないよう、フォーマットも非常に簡単に。テレビやレコーダーはパソコンに比べ直感的な操作が求められるものですから、それをなるべく感じさせない工夫がされているのは素晴らしいですね。

番外編:玄人志向 STANDARDシリーズ

玄人志向 STANDARDシリーズ GW2.5CR-U3
630円(税込)

・ネットワーク共有機能(NAS):非対応
※ケースのみ。別途内蔵HDDが必要

HDDケースで内蔵ドライブを外付け化!

こちらの商品は、本来パソコンなどに内蔵されているHDDを直接差し込むことで、外付けHDDのように使えるようにしてくれる「HDDケース」です。きちんと外装が施された外付けHDDに比べ、耐衝撃性や動作の安定性などの面で劣りますが、なによりポイントとなるのが価格の安さです。

剥き出しのHDDは外付けHDDよりも低コストなので、より安く外付けHDDを導入することができます。そのほか、パソコンのHDDをSSDに換装したいときなどにも役立つ、意外と便利なアイテムです。しかしHDDケースはあくまでも「外付け化」するツールであり、テレビの録画用やバックアップ用などとして使うことは基本的におすすめできません。

複数のHDDを管理する際などは非常に重宝しますが、重要なファイルはきちんとパソコン内や他の外付けHDDに保存しておくことが重要です

HDDの寿命を延ばす!故障を防ぐならデフラグと冷却

HDDは、磁気ディスクに磁器ヘッドで読み書きをするという構造上、いつか必ず寿命を迎えます。使用頻度にもよりますが、平均寿命は大体3~4年。しかし、使い方次第ではこれをある程度延ばすことが可能です。

まず大切なのが、データの整理整頓。パソコン上ではこれを「デフラグ」といって、定期的に行うことでHDDの負担を軽減することができます。ただしあまり頻度が多すぎても逆効果なので、数か月に一度行うようにしましょう。

そしてデフラグよりも重要なのが、HDDを冷却すること。HDD内部の磁器ディスクは熱に弱いので、きちんと排熱しないとすぐに故障してしまいます。冷却ファンがついているモデルならば排気口を塞がないこと、そのほかのモデルでもできるだけ風通しの良い状態で使うなど工夫しましょう。画像のような、外付けHDD用の冷却ファンを使用するというのもひとつの手ですよ。

ファイル整理に役立つソフトの導入も

パソコン用に外付けHDDを導入した方の悩みとして良く挙げられるのが、ファイルの管理や整理が面倒というもの。仕事用のファイルならばともかく、趣味で撮影した写真や動画ファイルを毎回名前付けして整理するのはなかなか手間ですよね。

そんな方におすすめなのが、写真や動画の整理を強力にサポートするフリーソフト。エクスプローラ風のわかりやすい画面で、ファイルのリネームや任意のフォルダへの振り分けを行えます。日ごろからファイル整理にお悩みの方は、ぜひあわせてご覧になってみてください。

外付けHDDの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、外付けHDDのAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは以下のリンクからご覧ください。

まとめ

おすすめの外付けHDD7選をご紹介しましたが、いかがでしたか?これまでパソコン用の拡張ストレージとして使われることの多かった外付けHDDですが、テレビ録画用やバックアップ用、ネットワーク共有用などなど用途に応じて機能もさまざまなものが登場しています。

容量はともかく、機能は用途にあったものを選ばなければ本来の性能を発揮してくれません。それぞれの目的にあった最適の外付けHDDを選んで、しっかりデータを管理してくださいね。

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