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1万円前後のヘッドホン最強おすすめ人気ランキング30選【2018年最新版】

お気に入りの音楽を高音質で楽しめる「ヘッドホン」。最近はソニーなど人気のメーカーから、ワイヤレス・密閉型・オープン型・モニターモデルなどさまざまな種類のヘッドホンがお手頃価格で販売されていますが、選ぶのはなかなか難しいですよね。そんなときはまず、音質・機能・デザインなど、重視したいポイントを決めておくことが大切です。

特に1万円前後という価格帯では、目的をはっきりさせておかないと中途半端になってしまいがち。ということで今回は、1万円前後のヘッドホンの選び方と、通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。あなたにぴったりの性能を備えたヘッドホンを見つけて、快適なミュージックライフを過ごしましょう!

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最終更新日:2018年01月12日 | 93,943views

1万円前後のヘッドホンの選び方

それでは早速、1万円前後のヘッドホンを選ぶときに押さえておきたいポイントからご紹介していきます。

利用シーンに合わせてイヤーカップの構造を選ぶ

ヘッドホン選びでまず大切なのが、「屋内外のどちらでの利用がメインになるか」です。イヤーカップ(耳当て部分)の構造による違いを紹介しますので、使用頻度の多いシーンに適したものを選びましょう。

音漏れしにくい、屋外利用向きの「密閉型(クローズド型)」

密閉型は耳を当てる部分の外側が閉じた構造になっていて、音漏れしにくいというのが大きな特徴です。通勤通学時など、周囲に人が多い環境でヘッドホンを使うことが多い方は密閉型のヘッドホンを選びましょう。ただ音がこもり疲労を感じやすいため、長時間使用したい方には不向きです。

音質が良く聞き疲れしにくい、屋内向けの「開放型(オープンエアー型)」

密閉型とは対照的に、背面に余分な音圧を逃がすための隙間が設けられている開放型。こちらは音が漏れるので、屋外での使用には基本的に向きません。その代わり密閉型に比べて音質が良いものが多いので、自宅など室内で長時間ヘッドホンを使用する方にはこちらの方がおすすめです。

音質?使い勝手?優先したいポイントから接続方式を選ぶ

ヘッドホンは、接続方式によって音質と使い勝手が大きく変わります。それぞれの特徴を確認しておきましょう。

自宅での使用に最適、音質にこだわるなら「有線式」

家の中で使うことが多い・ダイナミックな音を楽しみたい!という方には、「有線式」がおすすめ。有線ヘッドホンはワイヤレスよりもノイズなどが混じりにくいため素直な音質を楽しみやすく、音楽ファンほど有線式にこだわる方が多いです。購入する際は接続する機器からの距離を考え、ゆとりのあるコードの長さを選びましょう。

またそのほか注意点として、コネクターの種類が挙げられます。コネクター部分は通常「ミニプラグ」と呼ばれる形状のものが一般的で、スマホやポータブルプレーヤーなどに接続する場合はこれで問題ありません。しかしヘッドホンアンプなどの外部機器に繋ぐ場合は、「標準プラグ」のコネクターが必要になります。

変換プラグを持っていない場合は、ねじ込み式のアタッチメントが付属している商品かどうかも確認しておいてくださいね。

コードが邪魔にならない、使い勝手の良い「ワイヤレス式」

外出先などでポータブルプレーヤーやスマホで音楽を聴く機会が多い方には、コードが邪魔にならない「ワイヤレス式」がおすすめです。コードがないので引っかけてしまうこともなく、持ち歩く際も邪魔になりません。BluetoothやNFCなどで簡単にペアリングできるので、自宅での使用の際も、ポータブルプレーヤー・スマホ・PCなど複数の機器に接続するという方にとっては非常に便利です。
なお下記記事では、Bluetoothヘッドホンの選び方としてコーデックやプロファイルの見分け方なども紹介しています。Bluetooth対応のヘッドホンをお探しの方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。

髪型や普段の服装に合わせて形状を選ぶ

ヘッドホンには大きく分けて2つの形状のものがあります。それぞれ長所と短所がありますので、あなたがヘッドホンを使うときの服装なども考えて選んで行きましょう。

ラインナップ豊富で安定感のある「オーバーヘッド」

ごく一般的なヘッドホンの形状としてお馴染みの、オーバーヘッドタイプ。従来のヘッドホンのほとんどがこの形なので、好みのものを選ぶには困らないラインナップの豊富さが魅力です。また、頭で支えるので安定感があり、ヘッドホンの位置がズレにくいというのも大きなメリット。ただ頭の形状によっては収まりが悪く感じる可能性もあるので、できる限り試着した上で選ぶことをおすすめします。

加えて、頭を締め付ける形状をしているため、髪型によってはつぶれてしまうことも。自宅での使用がメインの方にはあまり関係ありませんが、髪がぺたっとなるのが気になる方は、次にご紹介するネックバンドがおすすめです。

髪に干渉せず着用の負担が少ない「ネックバンド」

せっかくおしゃれして髪型もキマッたのに、ヘッドバンドのせいでくずれてしまうこともありますよね。そんなときに便利なのが、首にかけて使う「ネックバンド」。頭に干渉しないので髪型の崩れを気にする必要がなく、締め付けられる感じもないので楽に装着することができます。

しかし少しズレやすいので、メガネやサングラスとあわせてかけるのには不向き。普段からメガネをかけている方や、またヘッドホン装着中にマフラーなどを着用することの多い方はオーバーヘッドタイプを選んだほうが良いでしょう。

良く聞く曲のジャンルに合う音域から選ぶ

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ヘッドホンは商品ごとに得意とする音域が異なるので、あなたの好みに合った音域を把握しておくことが重要。特に1万円前後の商品では全域にわたって強いヘッドホンというのはなかなか無いので、ある程度目的の音域を絞っておくことが大切です。

まずは、良く聞く曲のジャンルから好みの音域を絞っていきましょう。J-POPなどの邦楽をメインに聞く方には、中高域に強いものがおすすめ。一方ロックやジャズなど低音が特徴的な曲には、やはり低音域に強いものが合っています。クラシックのように低音から高音まで幅広く音が使われている曲には、どちらかに寄っていないフラットな音域が必要です。

いずれも製品情報だけでは判断しきれないので、口コミなど実際の感想を参考に選びましょう。また店頭で視聴して確かめる際は、特に中音域に注目するとより良いヘッドホンを見極めやすくなります。高質なヘッドホンは比較的、中音域の再生品質に気を配っているので、ぜひひとつの目安にしてみてください。

メーカーの傾向から選ぶ

ヘッドホンには大手メーカーだけでなく小規模メーカーも多数存在していて、小規模メーカーの方が音域に特徴を持たせているということも少なくありません。1万円前後で探すとさまざまなメーカーのヘッドホンがヒットするので、性能と価格のバランスをチェックしてみてください。

音質と機能の両方を求めるなら、小規模メーカーの製品がおすすめ

ヘッドホンに限らず家電製品を選ぶときはついつい大手メーカーに目が向きがちですが、機能面に特化した製品よりも小規模メーカーの同価格帯製品の方が性能が良い、ということはままある話です。

これはヘッドホンに関しても同じで、小規模メーカーのヘッドホンは1万円前後でも音質と機能面をバランスよく盛り込んでいることが多いので、特にこだわりがなければ小規模メーカーから探してみるというのもひとつの手ですよ。

長く愛用するために補修パーツの有無や保証期間も忘れず確認

1万円前後という価格に対する印象は人によってさまざまだと思いますが、ことヘッドホンという商品においては決して安い部類ではありません。ですから、せっかく購入するならば長く使っていきたいですよね。そこで重要になるのが、補修用パーツの有無です。

有名メーカーの商品であれば基本的に心配いりませんが、小規模メーカーの商品、かつ販売が少し昔のものになると補修用や交換用のパーツの製造を行っていない可能性もあります。長く使うことを想定するならば、そのほか保証期間なども含めたアフターケアにもしっかり気を配っておきましょう。

プロの愛用するおすすめの1万円前後のヘッドホン

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの1万円前後のヘッドホンをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、使い方や予算に合わせて選んでくださいね。

スマフォのハンズフリー通話に対応したケーブル付き!

SONY ステレオヘッドホン h.ear on MDR-100A
11,534円
愛用品のおすすめポイント
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モデル
イーラン

本体がコンパクトに折りたためるので、持ち運びに便利です。AndroidスマートフォンやiPhoneなどのハンズフリー通話に対応したケーブルが付属して、スタイリッシュだけど機能的なヘッドホン。

音質も低音から高音までバランスよく出力されるので、クリアで聴きやすくとても気に入っています。

1万円前後のヘッドホンのおすすめ人気ランキング30選

ここからは、通販で人気の商品をおすすめランキング形式でご紹介します。自分好みの音質に合ったヘッドホンを選べるよう、ぜひ参考にしてみてください!

30位:Bluedio HighendBluetoothヘッドホン

装着したままで操作と通話を可能に

立体感と奥行きのある3Dサウンドで、音の中心にいるかのように感じられるヘッドホン。ドラマCDや映画鑑賞をするのに最適で、ワイヤレス対応なので接続機器から離れていても問題なく使用することができます。

イヤーカップには、音量調整・前後の曲へのスキップボタンなどが搭載されており、装着したままでも直感的な操作が可能です。通話にも対応しているので、音楽を聴いている最中に着信があればそのまま通話を開始することもできますよ。

29位:Beats by Dr.Dre ML992PA/A

さりげなくロゴが光るオシャレなデザイン

スタイリッシュなマットブラックにBeatsのロゴが映える、オシャレなヘッドホン。イヤーカップの位置調整はヘッドバンドを上下させるだけというシンプルさで、デザインを邪魔しない作りになっています。

ユーザーレビューでは、再生した音楽をそのまま楽しめるクリアな音質が評判。ただし、音量が大きすぎるとわずかながら音漏れするので、電車の中などでは少し控えめのボリュームで使うことをおすすめします。

28位:PHILIPS リッチバス SHS5200

音がこもらず低音の響きもクリア

音量に関わらず低音をキレイに響かせてくれる、フィリップスのリッチバス。イヤーカップに空気を逃がすための開口部が設けられ、音がこもることなくクリアに聴こえます。低音域が好みの方にはぴったりですね。

開放型なのでクラクションの音なども察知しやすく、外出時も周囲の安全に気を配ることができます。重さ約100gと軽量で、疲れにくいことも魅力です。ただし、開放型の欠点である音漏れにはご注意ください。

27位:パナソニック RP-HD5

ぴったりフィットさせやすい可動式イヤーカップ

ヘッドホンと言うと自分好みに調整しにくいイメージがありますが、この商品は耳の位置に合わせて前後にイヤーカップを移動させられる仕組みになっているので非常に簡単。イヤーカップやヘッドバンドにはクッション性に優れた素材を使っているので、長時間使用しても耳や頭が痛くなりません。

音楽をダイレクトに伝えるためにドライバーを大きく仕上げてあり、そのままのリアルなサウンドを満喫できます。密閉型で遮音性も高く、周りに気を使わずに満足行くボリュームで楽しめるヘッドホンです。

26位:AKG Y50

ポップカラーが目を引く可愛らしいヘッドホン

ウィーンが生んだヘッドホンブランドAKGは、非常に音質が良いことで定評があり、音楽機材を趣味としている方ならよく知っているブランドではないでしょうか。そんなAKGのY50は、音の持つ奥行きまで再現し、臨場感あふれるサウンドをそのまま耳に伝えてくれるヘッドホンです。

折りたためばコンパクトになるので、バッグに入れて持ち歩くのも苦になりません。カラー展開は、シンプルなブラックの他、レッド・ブルー・イエローの4色。気分まで楽しくなってしまいそうなかわいらしいデザインにも注目です。

25位:ゼンハイザー PX 200-II

メタリックな輝きでクールなイメージ

ヘッドバンド部分にステンレスを採用し、重さを約90gまで抑えた軽量ヘッドホン。メタリックな金属の質感に小ぶりなイヤーカップというシンプルさが特徴で、折りたたむと驚くほどコンパクトにすることも可能です。メカ好きの男性にとって心をくすぐられるデザインではないでしょうか。

本体の軽さからは想像できない力強い音質を持ち、低音域もクリアに響かせます。音の聴こえ方がナチュラルなオープンエアータイプなので、こもらずに透き通った音を楽しむことができます。

24位:SONY MDR-10RC/B

つけ心地が軽く、頭や耳に優しくフィット

ヘッドホン本体にマイクを搭載し、スマートフォンでの通話も可能にしたMDR-10RC。コードにはリモコンが付属しているので、ヘッドホンを装着したままでも一時停止・再生などの操作がしやすくなっています。

つけ心地が軽いので、バスドラムなどの低音域を思いきり楽しみたいという方にぴったり。接続はコード式ですが、絡みにくくなっているのでストレスも軽減。ヘッドバンドを折りたためばコンパクトになり、持ち歩きにも便利です。

23位:SHURE SRH440

リケーブル対応で劣化時も交換可能

音楽の現場で活躍しているプロにとって、音をそのまま感じ取って作業することは非常に重要。このヘッドホンはそんなプロ用としても使える商品で、接続機器からの音を曇らせることなく耳に伝えます。まるで生の音源で聞いているかのような臨場感を味わうことができますよ。

ケーブルは取り外しできるので、劣化してしまったら交換も可能。手頃な価格のヘッドホンと比較すると、はっきりと音の違いが分かる商品です。

22位:パイオニア SE-MHR5

音の広がりを体感できるハイレゾ対応モデル

1万円前後という価格ながらハイレゾ音源を正確に伝えてくれるSE-MHR5。ユーザーレビューでは、本物のステレオ音源が楽しめると評判です。

ヘッドバンドとイヤーパッドには、柔らかくつけ心地の良い素材を採用し、長時間連続で使用しても疲れません。メタリックなプレートにはさりげないロゴが映え、高級感を与えてくれるデザインも魅力的ですね。

21位:パナソニック RP-HD10-K

奥行きのあるサウンドで映画鑑賞にぴったり

すっぽりと耳を覆う大型のドライバーで小さな音も逃さず、映画鑑賞やオーケストラ音楽に最適なヘッドホン。ボーカルの呼吸音まで拾うほどの解像度で、ライブDVDなどでは会場の雰囲気もそのまま感じ取ることができます。

1万円前後という価格帯からは少しオーバーしてしまいますが、音のクオリティを重視したい方にはぜひ試していただきたいヘッドホンです。

20位:Skullcandy CRUSHER

重低音を体感できるギミックヘッドホン

低音の迫力を楽しみたい方におすすめなのが、こちらのスカルキャンディ・クラッシャー。イヤーカップにウーファーが内蔵されているので、他では味わえないダイナミックな重低音を響かせてくれます。

その上、本体が振動するギミックまで搭載しており、身体に響かせながらパワフルな音を楽しむことも可能に。これまでにヘッドホンの低音域で納得できなかった方には、ぜひ体験してほしいギミックです。

19位:AXENT WEAR 猫耳ヘッドホン

かわいいだけじゃなく、機能性も抜群

かわいらしい見た目で女性におすすめのヘッドホン。LEDライトを搭載したイヤーカップ側面と猫耳は、発光させて楽しむこともでき、パーティーやイベントでの使用にぴったりです。カラーは赤・青・紫・緑の4色展開となっているので、好みで選んでくださいね。

ヘッドホンとしては少々重いですが、猫耳はスピーカーにもなるので、疲れてきたら外して使うことも可能。着脱式のゲーム用マイク・手元で操作できるリモコン付きケーブルも付属し、機能性も十分です。

18位:audio technica ATH-DWL500

混線を避けてクリアな音が楽しめる

ヘッドホンを使わない時もスタイリッシュにしまっておきたい、そんな方におすすめなのがこちらのワイヤレスヘッドホン。2.4GHz帯での無線接続のためコード不要で、付属の充電台にセットしておくだけで収納と充電が可能です。

無線方式では他のワイヤレス機器と干渉することが懸念されますが、このヘッドホンは同じ2.4GHz帯を避けて通信してくれる機能があるので安心。低音と高音をバランスよく伝えてくれるため、聞き疲れしにくいところもポイントです。

17位:iDeaUSA ノイズキャンセリングヘッドホン

iDeaUSA ノイズキャンセリングヘッドホン
7,299円(税込)

有線と無線の両対応タイプ

ワイヤレス接続時に発生するノイズをカットし、無線状態でもキレイな音を楽しめるヘッドホン。音のズレも抑えてくれるので、ライブ映像や映画でもタイムリーに音を伝えます。最大40時間の連続使用を可能にした大容量バッテリーも搭載し、充電が2時間で済むというのも嬉しいポイントです。

また、付属のオーディオケーブルに切り替えて有線ヘッドホンとしても使えるので、急なバッテリー切れにも対応できます。厚みのあるイヤーパッドは遮音性に優れ、屋外で使いたい方にもおすすめです。

16位:YAMAHA HPH-200

YAMAHAならではの音楽全般向けヘッドホン

このヘッドホンは、爽やかなサウンドを楽しめるオープンエアー設計。高音域は軽やかに、低音域は程よく響き、どんなジャンルの音楽にもマッチします。

従来のヘッドホンにはないモニター用6.3mm変換プラグが付属しているので、スマホ・アンプ・音楽プレーヤーなどさまざまな機器との接続が可能に。ギターやエレクトーンなどの楽器にも接続できるところは、まさにYAMAHAならではのものと言えます。

15位:SONY MDR-ZX770

テンポの速い音楽も、正確にリズムを刻む

こちらは、耳を押さえつけず長時間装着していても痛くなりにくいイヤーカップを採用したヘッドホンです。気密性とクッション性に優れた低反発ウレタンが、耳を優しく包み込んで音漏れも防止。さらにイヤーカップ上部の通気口は、低音の響き過ぎによるテンポの遅れを解消し、音楽のリズムを正確に伝えます。

ヘッドバンド内側とイヤーカップにさりげなく使われたカラーがオシャレで、デザインを重視したい方にもおすすめです。

14位:iDeaUSA ノイズキャンセリング付きワイヤレスヘッドホン

iDeaUSA ノイズキャンセリング付きワイヤレスヘッドホン
8,999円(税込)

外部の騒音も防ぐ密閉型

屋外でヘッドホンを使用するとどうしても車や人の声が混じってしまいますが、こちらは外部の雑音をカットしてくれるノイズキャンセリング機能付きだから大丈夫。縦11センチの大型イヤーパッドが耳をすっぽりと包み込み、余計な音をシャットアウトするので思う存分音楽に集中できます。

イヤーカップにはボリューム調整などができるボタンがあり、装着したままでも操作しやすくなっています。衝撃から守ってくれる専用ケースが付属しているので、持ち歩きたい時も安心です。

13位:NOONTEC ノイズキャンセリングヘッドホン

NOONTEC ノイズキャンセリングヘッドホン
11,990円(税込)

フラットで凹凸のないスタイリッシュヘッドホン

ワイヤレスでどこにでも持ち運びやすい、フラットな形状のヘッドホンです。右側のイヤーカップには単4電池が入れられるようになっていて、電池が切れたときには給電方式を切り替えて動作してくれるから、充電切れの心配もありません。

イヤーカップのすぐ上から折りたたむと、コンパクトになって持ち運びにも便利。ノイズキャンセリング機能で雑音をカットすれば、音楽だけに集中できるのも魅力です。

12位:JBL E45BT

音楽も通話もこれ1つで可能に

従来のヘッドホンではあまり見かけない、ヘッドバンドに布素材を採用したオシャレなデザイン。通気性があるので長時間使っても蒸れにくく、快適な使い心地になっています。マイク付きなので、着信時にはそのままハンズフリーでの通話も可能です。

カラーはシンプルなブラックとホワイトの他、鮮やかなブルーとレッドをラインナップ。付属のオーディオケーブルの色も本体と同じ色になっているので、有線ヘッドホンとして使用する際も統一感を出せます。

11位:Sol Republic SOL TRACKS

自分好みにカスタマイズOK

ヘッドバンドからイヤーカップが取り外せる、世界初の試みを採用したヘッドホン。別売りのヘッドバンドはカラー展開が豊富で、付け替えれば自分好みのセットアップも自在です。

柔らかいイヤーパッドは耳を圧迫しないソフトなつけ心地で、ヘッドバンドには柔軟性に優れた素材が使われ、曲げても折れることがないほどの耐久性。買い換えを心配せずに長く使いたいという方にぴったりです。

10位:audio technica ATH-M40x

全ての音域をキレイに聞かせてくれるヘッドホン

幅太のヘッドバンドや大きめのイヤーカップなど、重厚な見た目から高級感が漂うヘッドホン。音域に偏りがなく、高音のボーカルもバスドラムの低音もバランスよく聞かせてくれます。元の音をそのまま再現するので、さまざまなジャンルの音楽を楽しみたい方に最適です。

ケーブルに接続すれば有線ヘッドホンとしても使用できるので、より音を追求したいなら有線で、オーディオ機器から離れて使いたい時はワイヤレスでという使い分けもできます。

9位:SONY MDR-100A

2つのケーブルを使い分ければ、音楽も通話も快適に

このヘッドホンは、ソニーから発売されているウォークマンとの互換性に優れた商品。ウォークマンにもハイレゾ対応モデルが登場していますが、同じくハイレゾに対応したこのヘッドホンなら、より音質の良さを実感できます。もちろん、スマートフォンやパソコンにも接続できますよ。

付属ケーブルは、通話ボタンやマイクを搭載したリモコン付きのものと、ノーマルケーブルの2種類あるので、必要に応じて付け替えられて便利。3極ミニプラグやステレオミニプラグなど、リケーブル用のアイテムも充実しているのが嬉しいですね。

8位:Willnorn ワイヤレスヘッドホン

雑音を極限まで抑えて音楽を邪魔しないヘッドホン

雑音を除去して音楽やゲームに集中したい、という方におすすめのノイズキャンセリング機能付きヘッドホン。人ごみの雑踏や電化製品の音などもささやき声レベルまで抑えてくれるので、屋内外のどちらでもクリアな音楽を楽しめます。鏡面仕上げのメタリック感とマットブラックを組み合わせたクールなデザインもオシャレですよね。

コンセント周辺だけでなくパソコン脇などでも充電できるUSBケーブルが付属しており、一度充電しておけば、ワイヤレス状態で最大20時間の連続使用が可能です。

7位:Skullcandy A6HBGY-384

ロゴマークや配色などのユニークなデザインが魅力

アメリカ発のオーディオブランド・スカルキャンディは、音質だけでなくそのデザインも見どころ。こちらのヘッドホンも遊び心を感じるユニークなデザインが特徴的で、掠れたようなペイントでロゴマークがプリントされています。イヤーカップに設けられた音量調整ボタンが、立体的な+-マークになっているのもポイントです。

全体的な音質はバランス型で、ゲーム・音楽・リスニングとオールマイティーな使い方ができます。1万円前後というくくりからは少しオーバーしてしまいますが、スカルキャンディらしいデザインと快適なつけ心地を考慮すれば納得できる商品です。

6位:audio technica エアーダイナミックシリーズ

audio-technica エアーダイナミックシリーズ ATH-AD500X
8,900円(税込)

軽い装着感ながらしっかり固定されてズレない!

こちらのヘッドホンは優しく頭を包み込むような軽いつけ心地になっているので、ヘッドホンの締め付け感が苦手という方でも安心。しっかりフィットしてズレないようになっているので、固定されているのに窮屈さのない不思議な感覚を味わえます。布製のイヤーパッドは通気性も良く、長時間使用しても蒸れずに快適です。

オープンエアータイプのため音の抜け感も良く、高音・低音のどちらにも偏っていない音を楽しめます。中音域も美しく聴こえるヘッドホンをお探しの方におすすめですよ。

5位:JBL Synchros E40BT

音をシェアできる独自の機能を搭載

こちらは、低コストにも関わらず機能面では1万円以上の価値を感じられるヘッドホンです。おしゃれなデザイン・折りたたんでコンパクト・Bluetoothでのワイヤレス接続など充実の機能が揃っており、中でも注目なのが音をシェアできる「ShareMe」を搭載したこと。1つの機器から流れる音を、同時に2台のShareMe対応製品で楽しめるので、恋人や友達と高音質の音楽を共有できます。

4色のカラーバリエーションの中から好みのものを選ぶだけで、おそろいのヘッドホンとして楽しめちゃうのも魅力ですね。

4位:JBL EVEREST300

愛らしい見た目の高音質ヘッドホン

モクッとした見た目がキュートなこちらのヘッドホンは、世界的に有名なオーディオブランド・JBLの製品。ソフトで厚みのあるイヤーパッドが優しく耳にフィットし、快適なつけ心地を実現しています。ボリューム調整ボタンなどが本体のサイドに設けられているので、スマホやポータブルプレーヤーを取り出さなくても操作できるのが魅力です。

ハンズフリー通話用としても使える上に、反響を抑えるエコーキャンセリング機能を搭載し、クリアな音での通話が可能に。1万円前後からは少しオーバーしてしまうものの、ユーザーレビューではダイナミックな音が楽しめると評判で、価格以上の音質にきっと満足感が得られるはずです。

3位:エレコム EHP-F OH2000ABK

マスター音源に近い音を楽しめるハイレゾモデル

レコーディングスタジオでの音をそのまま体感しているような、ハイレゾ音源を楽しめるヘッドホンです。低音も高音もバランスよく聞かせてくれるので、ボーカルの声はクリアに響き、ベースなどの低音はその後ろでしっかりと主張するというダイナミックサウンド。いつものアーティストの音楽さえ全く違って聞こえるほどです。

ケーブルには音を劣化させにくい銅線を採用しているので、よどみのない美しい音源のまま。程よく耳を密閉するイヤーパッドによって音の抜けを防ぎ、音質を下げることなく耳に伝えます。1万円前後からは少し予算オーバーしてしまいますが、コスパよりも音を重視したい方にはぴったりと言えます。

2位:ONKYO ES-CTI300

心地よく広がる音域と、カスタマイズできる自由度の高さ

オーディオ機器ブランドとしてお馴染みのONKYOが生み出したこちらのヘッドホンは、映画館やコンサート会場で聴ける深みのある低音に特化しています。低音域が程よく響いて臨場感を与え、音の広がり方もキレイです。クラシックなどの滑らかに伸びる音も心地よく耳に伝えるので、聴き疲れを起こしにくいのも特徴と言えるでしょう。

ケーブルが交換できるので、自分好みの音になるようカスタマイズも可能。ケーブルには赤や紫といったカラフルなバージョンも用意されているので、気分で付け替えるという楽しみ方もできますよね。また、iPhone・iPod・iPad専用のマイク付きリモコンケーブルも付属し、これを使えば端末に触れずに手元での操作が可能です。

1位:Bose SoundTrue around-ear headphones​II

Bose SoundTrue around-ear headphones​II Apple devices
14,579円(税込)

BOSEが生み出した、オーディオファンも納得のクオリティ!

ハイクオリティな音響機材BOSEの技術で、圧倒的なサウンドを実現したヘッドホンです。BOSEは車載ウーファーなどでも知られる通り重低音に強いイメージがありますが、このヘッドホンは全音域をスッキリと響かせ、女性ボーカルの高音もバスドラムの低音も美しく伝えます。

装着していることを感じさせない柔らかなイヤーパッドと、程よくフィットするヘッドバンドの形状によって、長時間の使用もストレスになりません。シンプルなチャコールブラックと上品に輝くネイビーブルーの2色を展開しており、いずれもさりげないロゴが上質さを与えてくれます。1万円前後の域をややオーバーしていますが、オーディオにこだわりたい方ならきっと後悔しない一品です。

ヘッドホンの収納にはヘッドホンスタンドがおすすめ!

使っていない間のヘッドホンは収納場所に困ってしまうものですが、無造作に投げ出してしまっていませんか?せっかくのヘッドホンなのできちんと収納したいですし、できればオシャレさも欲しいですよね。そんな時はヘッドホンスタンドを使うのがおすすめ!機能的で便利な上に、生活感のない収納が可能です。ぜひ、一緒に選んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

音質や機能に優れた商品を多数ご紹介しましたが、1万円前後で購入できるヘッドホンのおすすめ人気ランキングはいかがでしたでしょうか?

それぞれのこだわりのポイントを吟味すれば、1万円前後でも自分にとって最高のヘッドホンを見つけることができます。今までの音楽をさらに楽しんで聴ける、そんなヘッドホンを手に入れちゃいましょう!

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