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ホームシアター向けサブウーファーのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

迫力のある低音を強調してくれる「サブウーファー」。メインスピーカーでは出せない低音域に対応しており、5.1Ch・7.1Chのサラウンド環境を作るためにも欠かせない音響機器です。しかし、一口でサブウーファーと言っても、種類が豊富でサイズやスペックもさまざま。そのうえ、ヤマハ・ONKYO・BOSEなどの有名メーカーから、たくさんの商品が販売されているため、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ホームシアター向けのサブウーファーを選ぶ時に役立つポイントをピックアップ。さらに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。ぜひ、ご自分にピッタリのサブウーファーを手に入れて、臨場感あふれるサウンドを楽しみましょう!
  • 最終更新日:2019年02月20日
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目次

ホームシアターにサブウーファーを加える効果とは?

ホームシアターにサブウーファーを加える効果とは?

ホームシアター環境を構築するうえで、必要不可欠な存在となっている「サブウーファー」。⼈の⽿で聞き取れる20Hzほどまでの低音を安定して再現でき、サラウンドの種類を示す5.1chや7.1chの「0.1ch」を担当してくれるスピーカーです。


サブウーファーは、映画館で見ているようなサウンドの迫力・臨場感を強化したい人にピッタリ。他のスピーカーが出せない超重低音に対応しており、銃撃戦・飛行機の飛行音・恐竜の足音など重低音で響く音を再現。空気を振動させ、迫力を肌で感じることができます。


テレビスピーカーや現状のスピーカー構成では低音の迫力が物足りないと感じている人は、ぜひサブウーファーの追加を検討してみましょう!

ホームシアター向けサブウーファーの選び方

では、さっそくホームシアター向けサブウーファーの選び方を見ていきましょう。

音質・音域にこだわって選ぼう

バランスの良いホームシアター環境を目指すなら、どのサブウーファーでもいいわけではありません。こだわりたい音質・音域に関係する要素を把握し必要な商品を選びましょう!

伸びのある重低音が楽しめる「バスレフ型」が◎

伸びのある重低音が楽しめる「バスレフ型」が◎

出典:denon.jp

音楽を聴くためではなく、映画を見ることを目的としてホームシアター環境を作る場合は、バスレフ型がおすすめです。サブウーファーは、スピーカーユニットが収納されている箱の仕様により、大きくバスレフ型・密閉型の2種類に分けられ、それぞれ音の響き方に差があるのが特徴です。


一般的に密閉型は、十分な音を出すために大型ユニットが必要だといわれており、伸びではなくシマリや反応の速い音が必要な音楽向けの商品。一方、迫力ある重低音を響かせたいホームシアター環境には、音のシマリではなく、量感や伸びのあるバスレフ型が適しています。

重低音域を強化できる再生周波数40Hz以下を目安に

重低音域を強化できる再生周波数40Hz以下を目安に
薄型テレビやホームシアターのサウンドを強化できる、40Hz以下の重低音に対応した商品を選ぶことも重要。スペック表に「40Hz~20kHz」などと表記されている「再生周波数帯域」の最初の数字が小さいほど、低音に強いスピーカーということになります。

ホームシアターシアター環境では、センタースピーカーが中音域、メインスピーカーが低音から高音まで幅広くカバーしているのが特徴。そのため、メインスピーカーの周波数帯域でカバーできない数値をチェックすることで、サブウーファーで必要となるスペックを把握できます。


また、薄型テレビの場合、設計上中低音に弱い作りになっているため、40Hz以下~200Hzに対応しているサブウーファーで強化すれば、幅広い音域に対応した環境構築が可能。さらに、再生周波数帯域を調節できる「クロスオーバー対応」のメインスピーカーなら、必要な周波数を設定してサブウーファーとつながりの良いサウンドを楽しむこともできます。

サウンドの迫力にも拘って選ぼう

サブウーファーの迫力をより重視したいなら、出力やユニット口径にこだわってみましょう。それぞれの特徴を把握しておけば、さらに重低音を楽しむことができます。

臨場感のあるサウンドを楽しみたいなら40W以上を目安に

臨場感のあるサウンドを楽しみたいなら40W以上を目安に
自宅の部屋で利用する場合は、40W程のW数があれば十分大音量で迫力のあるサウンドを楽しめます。100W以上に対応した商品も多いですが、大音量で鳴らしてしまうと壁が振動したり、地鳴りのような音がしたりと近所迷惑になるため、特にマンションなどで利用する人は注意しましょう。

40W前後から部屋のサイズに合わせて出力を上げていくこともできますので、一軒家の大きな部屋にホームシアターを設置する場合、100W以上の商品も選択肢に入れるのもありです。

重低音特有の空気の振動をより感じたいなら大口径ユニットが◎

サブウーファーがどれだけの空気を一度に振動させられるかは、口径の大きさによって変わります。より大きなユニットであれば、それだけ多くの空気を振動させることが可能。音質・音域が変わるわけではありませんが、映画を見ているときの地鳴りや飛行機の音を肌で感じたい人は、バスレフ型でサイズとのバランスの良い20cm口径を目安にするといいでしょう。


ただし、口径を大きくするとサブウーファー全体も大きく重くなるため、設置場所に合わせたスペックとのバランスを取ることも大切です。

利用機器に合わせた接続方式もチェック!

利用機器に合わせた接続方式もチェック!

出典:amazon.co.jp

自分が利用しているテレビやアンプと接続できる商品を選びましょう。ホームシアターに利用するアンプとの接続は、専用品でない限りサブウーファーケーブル1本で簡単に接続できます。ただし、テレビと接続する場合、サブウーファー端子が搭載されていない可能性もあるので注意が必要です。


サブウーファーケーブルが利用できないテレビとの接続は、オーディオケーブルに対応した商品にしておけば、接続に困る事はありません。なお、システム連動可能な同じメーカーは、専用機器同士を接続する端子が搭載されていますので、あわせてチェックしておきましょう。

相性が良い同じメーカーで合わせよう

相性が良い同じメーカーで合わせよう

出典:jp.yamaha.com

サラウンド環境を構築する場合、可能ならスピーカーと同じメーカーの商品を選びましょう。同じメーカー同士の商品なら、接続時の相性もよく、デザイン面でも統一感を出すことができて◎。特にシステム連動できる商品なら、操作もリモコン1つで簡単にできます。


もちろん、使いたいサブウーファーがあるなら、他のメーカーが利用できないわけではありません。その場合は、他のスペックなど拘りたい要素を考えて商品を絞るといいでしょう。

設置場所に合わせたスペック・デザインを選ぼう

設置場所に合わせたスペック・デザインを選ぼう

出典:bose.co.jp

サブウーファーは、比較的大きな商品も多いため、設置場所のスペースに合わせたサイズ選びもポイント。例えば、設置スペースが限られている場合、テレビ台の上や中に設置可能なコンパクトサイズの商品がおすすめです。また、床置きして使用するなら、四角いボックスタイプも人気があります。


とくに床置きタイプの場合は、ウッド調のスピーカーやピアノブラックなどスタイリッシュなデザインのものも多いため、サイズ感だけでなく、デザイン性・インテリア性を意識して選ぶのも◎。また、重量も10kg前後~20kg以上まで幅があるため、頻繁に位置を変えたい人は、あらかじめ重量も確認した上で商品を選んでくださいね。

ホームシアター向けサブウーファーの人気ランキング10選

では、さっそくここまで見てきたほホームシアター向けサブウーファーの選び方を踏まえて、販売されている人気商品をランキング形式で見ていきましょう!。今回は、ホームシアター向けに最適なバスレフ型の商品だけを対象としています。

10位
再生周波数20Hz~400Hz
最大出力100W
スピーカーユニット16cm
接続方式サブウーファーケーブル・RCA
サイズ225x375x370 mm
重量8 kg
9位
再生周波数28Hz~200Hz
最大出力130W
スピーカーユニット20cm
接続方式サブウーファーケーブル・RCA・LFE・スピーカーケーブル・ヤマハシステム接続ケーブル
サイズ290×306×351mm
重量11.2kg
8位
再生周波数30Hz~200Hz
最大出力
スピーカーユニット16cm
接続方式RCA・スピーカーケーブル
サイズ399x360x384 mm
重量25 kg
7位
再生周波数20Hz~0.16KHz
最大出力300W
スピーカーユニット25cm
接続方式サブウーファーケーブル・RCA・LFE・スピーカーケーブル
サイズ406x445x406mm
重量21kg
6位
再生周波数20Hz~160Hz
最大出力250W
スピーカーユニット25cm
接続方式サブウーファーケーブル・RCA・LFE・スピーカーケーブル・ヤマハシステム接続ケーブル
サイズ350x366x420mm
重量18kg
5位
再生周波数30Hz~0.16KHz
最大出力50W
スピーカーユニット16cm
接続方式サブウーファーケーブル
サイズ166x450x366mm
重量10kg
4位
再生周波数
最大出力
スピーカーユニット
接続方式サブウーファーケーブル
サイズ295×295×325mm
重量13.6kg
3位
再生周波数30Hz~300Hz
最大出力95W
スピーカーユニット16cm
接続方式サブウーファーケーブル
サイズ435x144x377mm
重量6.4kg
2位
再生周波数30Hz~0.16KHz
最大出力75W
スピーカーユニット16cm
接続方式サブウーファーケーブル
サイズ435x151x350mm
重量9.4kg
1位
再生周波数28Hz~200Hz
最大出力50W
スピーカーユニット20cm
接続方式サブウーファーケーブル
サイズ291×292×341mm
重量8.5kg

ホームシアター向け人気サブウーファーの比較一覧表

商品画像
1
サブウーファーホームシアター ヤマハ NS-SW050

ヤマハ

2
サブウーファーホームシアター ヤマハ YST-FSW150

ヤマハ

3
サブウーファーホームシアター ONKYO SL-T300(B)

ONKYO

4
サブウーファーホームシアター BOSE Acoustimass 300 bass module

BOSE

5
サブウーファーホームシアター ヤマハ NS-SW210

ヤマハ

6
サブウーファーホームシアター ヤマハ NS-SW300B

ヤマハ

7
サブウーファーホームシアター ヤマハ NS-SW700(BP)

ヤマハ

8
サブウーファーホームシアター 富士通テン TD316SW MK2

富士通テン

9
サブウーファーホームシアター ヤマハ NS-SW200B

ヤマハ

10
サブウーファーホームシアター デノン DSW-37-K

デノン

商品名

NS-SW050

YST-FSW150

SL-T300(B)

Acoustimass 300 bass module

NS-SW210

NS-SW300B

NS-SW700(BP)

TD316SW MK2

NS-SW200B

DSW-37-K

特徴ノイズの少ないクリアな重低音が楽しめる人気商品ヤマハのサウンドバーと連動して利用できるサブウーファー縦置きでも横置きでも自由に設置しやすいコンパクトサブウ...大迫力の重低音が響くBOSE製サブウーファー縦置きで設置できるスリムなボディウーファー気流を抑えノイズを軽減できるサブウーファー20Hzの重低音帯域に対応したスタイリッシュなスピーカーサウンドの再現性能にこだわりたい人にホームシアターやHiFiにも対応したサブウーファー迫力の重低音を楽しめるバスレフ型ウーファー
価格12,841円(税込)12,261円(税込)21,384円(税込)81,000円(税込)16,644円(税込)31,060円(税込)43,760円(税込)117,590円(税込)22,452円(税込)17,970円(税込)
再生周波数28Hz~200Hz30Hz~0.16KHz30Hz~300Hz30Hz~0.16KHz20Hz~160Hz20Hz~0.16KHz30Hz~200Hz28Hz~200Hz20Hz~400Hz
最大出力50W75W95W50W250W300W130W100W
スピーカーユニット20cm16cm16cm16cm25cm25cm16cm20cm16cm
接続方式サブウーファーケーブルサブウーファーケーブルサブウーファーケーブルサブウーファーケーブルサブウーファーケーブルサブウーファーケーブル・RCA・LFE・スピーカーケーブル・ヤマハシステム接続ケーブルサブウーファーケーブル・RCA・LFE・スピーカーケーブルRCA・スピーカーケーブルサブウーファーケーブル・RCA・LFE・スピーカーケーブル・ヤマハシステム接続ケーブルサブウーファーケーブル・RCA
サイズ291×292×341mm435x151x350mm435x144x377mm295×295×325mm166x450x366mm350x366x420mm406x445x406mm399x360x384 mm290×306×351mm225x375x370 mm
重量8.5kg9.4kg6.4kg13.6kg10kg18kg21kg25 kg11.2kg8 kg
商品リンク

自宅でも大画面で映画を楽しもう!

臨場感あふれるサウンドだけでなく、せっかくなら大画面で映画を楽しみたい!という方は、ホームプロジェクターも検討してみましょう。1万円以下で気軽に導入できるものから、ハイスペックなものまでバラエティ豊富に揃っています。ぜひ以下の記事もチェックして、ご自宅にぴったりの一台を手に入れてみましょう!

ホームシアター向けサブウーファーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ホームシアター向けサブウーファーのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

まとめ

今回は、ホームシアターの環境作りにかかせないサブウーファーの選び方のポイントをいくつか紹介してきましたが、いかがでしたか?サブウーファー1つで、ホームシアターの低音サウンドは一気に厚みが増し、迫力のあるサウンドを楽しめます。設置場所を考え、見た目も重視すればスタイリッシュな空間を作る事もできるでしょう。

ランキングで紹介している人気商品は、どれもレビュー評価の高い良い商品ばかりです。この記事で紹介した選び方を参考にして、ぜひ自分の家の環境にピッタリの商品を見つけてくださいね。

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