Anker Soundcore 3の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ロングセラー商品「Soundcore 2」をアップグレードし、すべての音域で高音質を追求した、Bluetoothスピーカー、Anker Soundcore 3。ネット上では、「ボーカルがクリアに聴こえる」と評判です。一方、「バッテリーは24時間持たない」「思ったより大きめ」と気になる口コミもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 音質のよさ
- 操作性のよさ
- 持ち運びのしやすさ
- 充電の持ちのよさ
- 防塵・防水性の高さ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のBluetoothスピーカーとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、Bluetoothスピーカー選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

2022年12月16日から2025年10月21日までに販売された本製品において、メーカーよりリコールが実施されております。詳しくはメーカー公式サイト(参照:https://corp.ankerjapan.com/posts/579)をご確認ください。
目次
- 【結論】コスパを重視する人におすすめ!低価格ながら音質がクリアで、バッテリー性能も優秀
- マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
- Anker Soundcore 3とは?
- Anker Soundcore 2と3の違いは?
- 検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
- Anker Soundcore 3のよい点は5つ!
- Anker Soundcore 3の気になる点は1つ!
- Anker Soundcore 3の詳細情報
- Anker Soundcore 3の価格比較
- Anker Soundcore 3はどこで買える?
- Anker Soundcore 3が向いていない人におすすめのBluetoothスピーカーは?
【結論】コスパを重視する人におすすめ!低価格ながら音質がクリアで、バッテリー性能も優秀
本体は約508gと軽量でした。「思ったより大きめ」との口コミもありましたが、片手で楽に持ち運べます。また、比較した「Soundcore 2」にはないストラップが付属しているのも便利です。バックやベルトループに引っ掛けられるので、両手が塞がっていても携帯しやすいでしょう。
バッテリー性能も優秀で、電池残量を気にせず音楽を楽しめるのもうれしいポイントです。メーカー公称によると連続再生時間は最大24時間と長めでした。「バッテリーは24時間持たない」との口コミもありましたが、比較したなかには10時間以下の商品も複数あったことをふまえると、キャンプなどの電源が確保しづらい環境でも使いやすいでしょう。
操作性も良好で、直感的に扱いやすい点も魅力です。電源を入れると即時にペアリングができたり、本体から曲の再生や停止・音量調整・曲の送りや戻しなどが行えたりと初心者でも扱いやすい仕様でした。また、防水性能はIPX7に準拠し、プールやお風呂でも使用できます。しかし、防塵性能はないため、キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用には不向きです。
携行性やバッテリー性能に優れており、屋外での使用にぴったりですが、防塵性能を重視したい人はほかの商品も検討してください。
<おすすめの人>
- コスパを重視する人
- 持ち運んで使いたい人
- 電源がない場所でバッテリー切れを気にせず使いたい人
<おすすめできない人>
- キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用を考えている人
マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
実際にAnker Soundcore 3と比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストバイのBluetoothスピーカーと、各検証でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!
Anker Soundcore 3の購入を迷っている人はぜひチェックして、自分にとってのベストバイのアイテムを見つけてくださいね!
ハーマンインターナショナル

迫力のある低音が特徴。使いやすい性能も魅力でどこでも使用可能
Bang & Olufsen

本体サイズ以上に広がる音が特徴!シンプルで洗練されたデザインも魅力
Anker Soundcore 3とは?

防水性能はIPX7に準拠し、浴室やキッチンなどの水回りでも使用しやすい仕様です。カラーは、ブラック・ネイビー・レッド・グレーの4色が用意されています。
中国のガジェットメーカー、Anker から発売されており、6,990円(※2025年8月時点・公式サイト参照)と手に取りやすい価格も魅力です。なお、詳細スペックは以下をご覧ください。
- 発売日丨2020年12月10日
- 価格丨6,990円(※2025年8月時点・公式サイト参照)
- サイズ丨幅174×奥行57×高さ59mm
- 重量丨約500g
- 防水機能丨IPX7
- 続再生時間丨最大24時間
- 総合出力丨16W
- Bluetooth規格丨Bluetooth 5.0
- 対応コーデック丨SBC
- 付属品丨USB-C & USB-A ケーブル・リストストラップ、・クイックスタートガイド・安全マニュアル
- カラー展開丨ブラック・ネイビー・レッド・グレー
Anker Soundcore 2と3の違いは?
「Anker Soundcore 2」との違いは、音質と機能性です。「Soundcore 3」では、低音を強化するデュアルパッシブラジエーターを新たに搭載。音の歪みを抑えるチタニウムドライバーを採用し、「高音域でも伸びやかでクリアなサウンドを実現した」と謳っています。
また、ドライバーの出⼒は12Wから16Wにアップされました。「より深みと広がりのある大音量サウンドが楽しめるようになった」とアピールしています。
機能面では、「Soundcoreアプリ」に対応した点も見逃せません。アプリからイコライザーの選択やカスタマイズ、低音強化機能のオン/オフの切り替えが可能になり、より使いやすく進化しています。一方、2台の機器をペアリングできる機能やBluetooth対応機器以外にも接続できるAUXポートは「Soundcore 2」にのみ備わっていました。
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 音質のよさ1
音質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「どの音域も満遍なく聴こえ、音の迫力、解像度ともに高水準でどんな楽曲でもクリアかつ表現力豊かに再現できるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 操作性のよさ2
はじめての人でも使いやすい商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「ボタンがわかりやすく、スピーカーの利便性を高める機能を搭載した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 持ち運びのしやすさ3
持ち運びのしやすさとして、ユーザーがとても満足できる基準を「スピーカー本体が小さいうえ、軽量で楽に携帯できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 充電の持ちのよさ4
連続再生時間として、ユーザーがとても満足できる基準を「外出先で充電しなくても、1日以上使い続けられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 防塵・防水性の高さ5
防塵・防水性能としてユーザーがとても満足できる基準を「一定の防塵条件下で内部に異物が侵入しない基準である防塵性能IP5Xおよび一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない基準である防水性能IPX7を満たす商品」として、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

Anker Soundcore 3のよい点は5つ!
人気のBluetoothスピーカーを比較検証したところ、Anker Soundcore 3には5つのよい点がありました。1つずつ解説するので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
小さなボディにしては音がまとまりクリア。ある程度しっかり楽しめるクオリティ

実際に試聴したマイベスト オーディオ機器担当者は、「中音が前に出るようなチューンニングでボーカルが聴きやすい」と評価。「ボーカルがクリアに聴こえる」との口コミもあるように、ギターやボーカルの抜け感はおおむね良好でした。
一方、「低音らしいアタック感やどっしりくるような響きは控えめで、臨場感や迫力をそこまで担保できていない」ともコメント。サイズのわりには音数が多くクリアではありますが、高音はややリアルさに欠けました。
音場はある程度は広いものの、部屋中に音が広がるような感覚はありません。比較したなかには音の立体感や奥行まで伝わる商品もあったのに対し、こちらはスピーカーの周りで鳴っているような感覚でした。とわいえ、まとまりがあり自然で聴きやすい音質です。音楽を楽しむには十分なクオリティといえますよ。
本体は約508gと軽量。ストラップ付きで持ち運びしやすい

また、比較した「Soundcore 2」にはないストラップが付属しているのも便利なポイント。バッグやベルトループに引っ掛けて携帯できるため、両手が塞がっていても持ち運べますよ。
電源を入れると即時にペアリングができる。直感的に操作できて使いやすい

ペアリングは、電源を入れるだけで即時に行えます。また、音楽の再生や停止・音量調整などの基本操作は本体のみで完結。専用ボタンはありませんが、一部商品では非対応だった曲送りや曲戻しなどの操作も本体で行えます。
充電は必要時にランプでお知らせられる仕組みです。充電のタイミングを計りやすく、突然の電池切れを防げます。
最大24時間の連続再生が可能。バッテリー残量を気にせず音楽を楽しめる

「バッテリーは24時間持たない」との口コミもありましたが、比較したなかには10時間以下の商品も複数あったことをふまえると、バッテリーの持ちは良好。キャンプなどの電源が確保しづらい環境でも、バッテリー残量を気にせず音楽を楽しめますよ。
防水機能はIPX7。プールやお風呂でも音楽を聴きたい人におすすめ

Anker Soundcore 3の気になる点は1つ!
防塵機能は非対応。キャンプ場やビーチでの故障リスクには注意が必要

Anker Soundcore 3の詳細情報
AnkerSoundcore | Soundcore 3 | A3117011
| 防水機能 | IPX7 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 24時間 |
| パッシブラジエーター方式 | |
| 重量 | 508g |
- 総合出力
- 16W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
- 幅
- 17.4cm
- 奥行
- 5.7cm
- 高さ
- 5.9cm
良い
- 重さ508g・ストラップ付きで持ち運びがしやすい
- 連続再生時間は24時間。1日使っても充電切れになりにくい
- 防水性能はIPX7で、プールやお風呂でも音楽を楽しめる
気になる
- スピーカーの周りで音が鳴っているような音の広がり
| 専用アプリあり | |
|---|---|
| 2台同時再生可能 |
Anker Soundcore 3の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
6,920円
(最安)
販売価格:6,990円
ポイント:70円相当
送料要確認
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6,990円
(+70円)
販売価格:6,990円
ポイント:0円相当
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AnkerDirect4.72(7,935件)
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8,100円
(+1,180円)
販売価格:8,100円
ポイント:0円相当
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アキバ倉庫4.76(2,277件)
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8,320円
(+1,400円)
販売価格:8,320円
ポイント:0円相当
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- 5
12,180円
(+5,260円)
販売価格:12,180円
ポイント:0円相当
送料別
Anker Soundcore 3はどこで買える?

Anker Soundcore 3は、公式オンラインストアやAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトで購入できます。店舗により価格が異なるため、しっかり比較しお得に購入しましょう。
Anker Soundcore 3が向いていない人におすすめのBluetoothスピーカーは?
どれがよいか迷ったら、まずはJBL Flip 7をチェックしましょう。ウーファーライクな迫力ある低音が特徴で、立体感や奥行きのある音の広がりを楽しめます。専用のアプリでは、自分好みの音質に調整も可能です。また、防塵防水性能はIP68に準拠し、キャンプや海などアウトドアシーンでも使いやすい点も魅力。最大16時間連続再生でき、バッテリー持ちも良好でした。
あらゆるシーンで高音質を楽しみたいなら、Marshall EMBERTON IIIもおすすめです。どの音域も高音質で、とくに楽器やボーカルの表現力に秀でています。楽曲のジャンルを問わず、音楽を楽しめるサウンドです。連続再生時間は最大32時間とロングバッテリーも強み。防塵防水性能もIP67と高く、川や砂浜などアウトドアシーンでの使用にもぴったりです。
ハーマンインターナショナルJBL | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD
| 防水機能 | IP68 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最大16時間 |
| パッシブラジエーター方式 | |
| 重量 | 570g |
- 総合出力
- 35W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LC3
- 引っ掛けられる仕組み
- カラビナ、ストラップ
- 幅
- 18.3cm
- 奥行
- 7.2cm
- 高さ
- 7cm
良い
- ウーファーライクな迫力ある低音が魅力
- IP68の防塵防水性能でキャンプや海での使用も安心
気になる
- 特になし
| 専用アプリあり | |
|---|---|
| 2台同時再生可能 |

ハーマンインターナショナル JBL Flip 7 JBLFLIP7SQUADを検証レビュー!Bluetoothスピーカーの選び方も紹介
MarshallEMBERTON III
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 約32時間 |
| パッシブラジエーター方式 | |
| 重量 | 672g |
- 総合出力
- 38W×2
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LC3
- 引っ掛けられる仕組み
- 非対応(*1)
- 幅
- 16cm
- 奥行
- 7.7cm
- 高さ
- 6.8cm
良い
- 低音から高音まで高音質なサウンド
- バッテリーの持ちが32時間と長い
- バッテリー残量がインジケーターで確認ができる
気になる
- 特になし
| 専用アプリあり | |
|---|---|
| 2台同時再生可能 |

Marshall EMBERTON IIIの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
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