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ポータブルスピーカー

ポータブルスピーカーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ポータブルスピーカーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ポータブルスピーカーのおすすめ人気ランキング

Bluetoothスピーカー

Bluetoothスピーカー

41商品

徹底比較
KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Sonos | Roam 2
防水Bluetoothスピーカー

防水Bluetoothスピーカー

68商品

徹底比較
KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill
安いBluetoothスピーカー

安いBluetoothスピーカー

78商品

徹底比較
Anker | Soundcore 3 | A3117011, ソニー | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XB100(HC), Anker | Soundcore Mini 3 | A3119011, ハーマンインターナショナル | GO4, Anker | Motion 300
小型スピーカー

小型スピーカー

137商品

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KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill
お風呂スピーカー

お風呂スピーカー

68商品

徹底比較
KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill
車用Bluetoothスピーカー

車用Bluetoothスピーカー

67商品

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KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Apple | Beats Pill, ハーマンインターナショナル | GRIP | JBLGRIPPUR
自転車用スピーカー

自転車用スピーカー

6商品

京ハヤ | SOUND GEAR | JKBT098BK, スパイス | Speaker Light, あずき | LIVALL BH60SE | BH60SE, ヤベツジャパン | 52スピーカー | YBT-52speaker-WH, JCコーポレーション | Jecos Bluetoothスピーカー | T16
BOSEのBluetoothスピーカー

BOSEのBluetoothスピーカー

7商品

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ボーズ | Max Portable Speaker, ボーズ | SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代), ボーズ | SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代), ボーズ | Home Bluetooth Speaker, ボーズ | Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代)
VictorのBluetoothスピーカー

VictorのBluetoothスピーカー

3商品

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JVCケンウッド | ポータブルワイヤレススピーカー | SP-WS04BT-C, JVCケンウッド | ポータブルワイヤレススピーカー | SP-WS02BT, JVCケンウッド | ポータブルワイヤレススピーカー | SP-WM01BT

新着
ポータブルスピーカーの商品レビュー

Beosound A1 3rd Gen

Beosound A1 3rd Gen

Bang & Olufsen

Bluetoothスピーカー

4.58
|

55,420円

Bang & Olufsenの「Beosound A1 3rd Gen」は、高音質なサウンドを楽しめるおしゃれなBluetoothスピーカーがほしい人におすすめです。世界初のCradle to Cradle Certified®(ブロンズレベル)を取得した、環境に配慮したミニマルなデザイン。デンマークの高級オーディオブランドらしく洗練された音響設計でウーファーを内蔵し、2台を同時に接続することで、ステレオサウンドも楽しめます。音質は自然でバランスがよく、本体サイズ以上に音が広がるような臨場感がありました。とくに中高音には透明感があり、ギターのカッティングやハイハットの細やかな響きまで伸びやかに再現しています。低音はどっしりとしながらも自然でクリアなサウンドでした。各帯域とのバランスもとれており、ジャンルを問わずに音楽を楽しめる印象です。また、男女のボーカルともにクリアで芯があったため、ジャンルを問わずに音楽を楽しめるでしょう。接続設定はBluetoothボタンの長押しで簡単に行え、音楽の再生・停止・音量調整といった基本操作も本体で完結します。24時間連続で再生でき、充電残量はランプと音声で確認できて便利。本体の重さは約567gありますが、ストラップ付きで持ち運びやすい設計なうえ、防塵防水性能はIP67と高く、耐久性も備えています。屋内でのリスニングはもちろん、キャンプや旅行などの屋外シーンでも高音質を楽しみたい人にぴったりなBluetoothスピーカー。デザインを重視して選びたい人にもおすすめです。
Muo

Muo

KEF

Bluetoothスピーカー

4.64
|

35,640円

KEFの「Muo」は、同社のハイエンドスピーカー「Muon」の設計を継承した、スタイリッシュなデザインと優れた音質が特徴のBluetoothスピーカー。独自の小型Uni-Qドライバーを搭載し、クリアな中高域と豊かな低音を再現したとメーカーは謳っています。音質は、アルミニウムの筐体らしい滑らかでクリアなサウンドでした。とくに低音は、アタック感がありつつ、ふくよかな音質。高音も細かな音まで再現しているうえ、伸びやかでクリアな印象です。防塵防水性能はIP67レベルでキャンプや海などのアウトドアでの使用も安心。本体の重さは約741gとやや重めですが、ストラップ付きであるため持ち運びがしやすいといえるでしょう。また、操作性も良好で、電源を入れるだけで初期ペアリングが完了し、ランプの点滅によって充電状態の確認も可能です。音質に優れているうえ、操作もしやすく、はじめて使う人でも優れたサウンド体験が可能なBluetoothスピーカー。選ぶのに迷ったら、まず最初に検討してみてください。
Soundcore 3

Soundcore Soundcore 3

Anker

Bluetoothスピーカー

4.41
|

6,850円

Anker Soundcore 3は、コスパ重視の人におすすめです。約7,000円とお手頃価格ですが、ある程度しっかり音楽を楽しめます。実際に試聴したマイベスト オーディオ機器担当者は、「小さなボディにしては音にまとまりがあり、クリアな印象」とコメント。「ボーカルがクリアに聴こえる」との口コミどおり、中音が明瞭に再現されていました。比較した上位商品のような音の立体感には欠けるものの、自然で聴きやすいサウンドといえますよ。本体は約508gと軽量でした。「思ったより大きめ」との口コミもありましたが、片手で楽に持ち運べます。また、比較した「Soundcore 2」にはないストラップが付属しているのも便利です。バックやベルトループに引っ掛けられるので、両手が塞がっていても携帯しやすいでしょう。バッテリー性能も優秀で、電池残量を気にせず音楽を楽しめるのもうれしいポイントです。メーカー公称によると連続再生時間は最大24時間と長めでした。「バッテリーは24時間持たない」との口コミもありましたが、比較したなかには10時間以下の商品も複数あったことをふまえると、キャンプなどの電源が確保しづらい環境でも使いやすいでしょう。操作性も良好で、直感的に扱いやすい点も魅力です。電源を入れると即時にペアリングができたり、本体から曲の再生や停止・音量調整・曲の送りや戻しなどが行えたりと初心者でも扱いやすい仕様でした。また、防水性能はIPX7に準拠し、プールやお風呂でも使用できます。しかし、防塵性能はないため、キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用には不向きです。携行性やバッテリー性能に優れており、屋外での使用にぴったりですが、防塵性能を重視したい人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>コスパを重視する人持ち運んで使いたい人電源がない場所でバッテリー切れを気にせず使いたい人<おすすめできない人>キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用を考えている人
WILLEN II

Marshall WILLEN II

Marshall Group

Bluetoothスピーカー

4.44
|

17,970円

Marshallの「Willen II」は、小型ながら本格的な迫力あるサウンドを楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカー。Marshallらしいおしゃれなデザインも特徴です。コンパクトなサイズのため、音の広がりがあまりなく物足りない印象。しかし、低音は、サイズ以上にボリュームがあり、迫力がしっかり感じられます。音の輪郭がはっきりとしており、アタック感と厚みもしっかりと感じられました。中音も声の艶感や響きを再現できるクオリティ。本体も高さ10.5cmとスマホより小さく、ストラップが付いているためバッグや自転車に取り付けても邪魔になりません。バッテリーの持ちも17時間と長いうえ、残量もインジケーターで確認ができるため充電切れを心配することなく旅行やキャンプなどに持っていけるでしょう。また、防塵防水性能はIP67と高く、水の中に落としても壊れるリスクは低い性能です。キャンプやバーベキューなど、荷物をあまり持っていけない時でも、しっかりとした低音で音楽を楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカーです。
Flip 7

JBL Flip 7

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.61
|

18,000円

JBLの「Flip 7」は、屋内だけでなくキャンプや海水浴など、あらゆるシーンで迫力のある低音を楽しみたい人におすすめです。また、JBL独自の「AI Sound Boost」にも対応しており、高音量時の音のひずみを抑え、低音域の出力と全体的な音量を最大限に引き出せます。低音は、サイズ以上にしっかりと鳴っていてウーファーライクな厚みのある音が楽しめました。中音もクリアで太く、低音や高音に埋もれることなく際立っています。また音の広がりは、立体感や奥行きが感じられるサウンドでした。専用のアプリもあるため、自分好みに音質を変えられるのも魅力。IP68の防塵防水性能を備えておりキャンプや海での使用も安心。水深1メートルを超える水中に30分以上浸漬しても耐えられるため、万が一水の中に落としてしまっても問題なく使用できるでしょう。本体には付属のストラップとカラビナがどちらもあるため簡単にさまざまな場所に吊るすことが可能です。また、Auracastによって2台同時再生もでき、より広いサウンドステージを実現することもできます。音質だけでなく、充電の持ちもIP68の防塵防水もあり室内から屋外までどんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるベストバイ。Bluetoothスピーカー選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
Echo Pop(エコーポップ)

Echo Pop(エコーポップ)

Amazon

スマートスピーカー

4.17
|

3,980円

Amazonの「Echo Pop」は、コンパクトなサイズながらも基本機能をしっかりと備えたスマートスピーカーです。画面やカメラは搭載していないため、音声操作をメインに使用したい人に適しています。検証では、天気予報やリマインダー設定、音楽再生、カレンダー連携など、日常的な利用に役立つ機能がひととおりそろっていました。ルーティン設定やステレオ再生にも対応しており、機能面での満足度は高いといえます。音質は中音域にフォーカスされたクリアな印象で、ポッドキャストやラジオといったコンテンツ再生に適している音質です。一方で、音声認識精度にはややばらつきが見られました。男性のはっきりとした声には比較的スムーズに反応していましたが、早口の場合は、男女かかわらず音声を認識しづらい精度でした。買い物リストの検証では3品あるにもかかわらず1つの商品として認識され、正確さに欠ける印象です。音声中心で多機能性を求める人や、はっきりと話すことを意識できる人には十分な選択肢です。高精度な音声認識を重視する場合は、ほかの商品もあわせて検討するのがよいでしょう。
サウンドポケット

サウンドポケット

Xiaomi

Bluetoothスピーカー

4.14
|

1,990円

Xiaomiの「サウンドポケット」は、リュックに入れてキャンプなどの屋外メインで音楽を楽しみたい人におすすめです。JBL・Ankerのコンパクトスピーカーと遜色ない性能にもかかわらず、価格が1,000~2,000円ほど安いのが魅力です。本体は197 gで高さも9.1cmと非常に持ち運びやすく、ストラップがあるためバッグに装着するのも簡単。本体だけで再生・停止・曲送り曲戻し・音量調整まで対応し、操作性も高い仕様です。防塵防水性能もIP67を搭載しているため雨や砂埃に強く、アウトドアや水辺での使用でも安心できるでしょう。しかし、低音や中音は、輪郭や細かさに欠ける部分が多く全体的にぼやけた印象。高音は中低音に埋もれてしまい、音質は今ひとつでした。また、バッテリーの持ちも10時間と短く1日中使用する際にはやや物足りないと感じてしまうかもしれません。音質面やバッテリー性能には物足りなさはありますが、コンパクトさと価格を重視するなら選択肢に入るでしょう。
会議用マイクスピーカー

会議用マイクスピーカー

Anker

マイクスピーカー

|

19,988円

AnkerWork S600 Speakerphoneは、1人でも複数人でも使いやすいマイクスピーカーがほしい人におすすめです。男女の声をどれくらい拾えるか測定すると、人の声の芯や輪郭にあたる中高音をしっかり拾えました。比較したなかには拾える音にムラのある商品もあったのに対し、本商品の音は太くてハキハキと聞こえやすいことが魅力です。集音範囲も広く、50~150cm先の声を安定して拾えました。口コミで「広範囲の音を拾える」と評判なとおり、複数人で囲んでも全員の声をクリアに届けられるでしょう。ノイズをかなりカットできたため、騒音がある環境にも強いといえます。また、スピーカーの音質は中高音がバランスよく出ていました。WEB会議中にお互いの声を聞き取りやすく、スムーズに会話できそうです。接続方法はUSB Type-C・Bluetoothに対応し、有線でも無線でも使えます。OSはWindows・Macの両方に対応し、つなぐだけで使えました。Zoom・GoogleMeetなど主要なWEB会議ツールと連携できるので、準備の手間は少なめです。比較した一部商品にはなかったバッテリーを内蔵し、電源のない場所でも活躍します。直感的に操作しやすいことも強みです。通話開始・音量調整などの基本操作は、本体側面のマークをタッチするだけで行えます。比較したボタン式の商品と違って操作音がしにくく、気軽に操作できるでしょう。複数人用のマイクや連結機能はないので大人数だと対応しにくいものの、小規模な会議では便利に使えます。価格は19,990円(※2025年6月時点・公式オンラインストア参照)で、本体上部にはマグネット式のワイヤレス充電機能・スマホスタンド機能付きです。デスクまわりをすっきりまとめやすいでしょう。WEB会議を快適に行いたい人は、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。<おすすめな人>WEB会議で快適に会話したい人スタンド・ワイヤレス充電機能を備える多機能なマイクスピーカーがほしい人接続や操作が簡単で使いやすいものがほしい人<おすすめできない人>とくになし
 Beats Pill

Beats Pill

Apple

Bluetoothスピーカー

4.50
|

20,433円

Beats Pillは、豊かな歌声や楽器の表現を、幅広いシーンで楽しみたい人におすすめです。とくに中高音域の表現力に秀でており、試聴したモニターからも「歌声の抑揚や感情がしっかり伝わる」「細かな楽器の響きが鮮明」と好評。比較した商品には音がスピーカー周辺だけで鳴っているように感じたものも多くあったなか、音が部屋全体に広がり、生演奏を聴いているような臨場感を味わえました。IP67の高い防塵・防水性能を備えており、水没による故障の心配が少ないのも利点。お風呂やプールなどでも使いやすいでしょう。バッテリー持ちも最大24時間と非常に長く、屋外でも充電切れを気にせず長時間使えます。比較した大半の商品が10~12時間だったなか、1日中音楽を流しっぱなしにしたい人にもうってつけですよ。上部には電源ボタンや再生停止・音量調節ボタンなどを搭載し、スマホを介さずに直接操作が可能です。比較した多くの商品にはついていなかったストラップが付属しており、吊るした状態でも使用できますよ。本体は680gと少々重めですが、スリムなのでカバンに入れて持ち運ぶのにもさほど負担にならないでしょう。一方、低音の迫力が弱かったのが惜しいところ。比較したなかには体に響くような重低音を感じられた商品もあったのに対し、こちらはモニターから「低音の存在感が薄かった」「ベースほかの楽器の音に埋もれている」との声が複数寄せられました。アタック感にやや欠けるため、パワフルな重低音が好きな人には物足りなく感じそうです。価格は公式サイトで24,800円(※2024年11月時点)と高級。2千円程度で買えるスピーカーもあったなか、気軽に手を出しづらいのもネックです。中高音の再現性が高く、ボーカルメインで楽曲を楽しむには魅力的な商品ですが、低音のパンチ力もほしい人・価格の高さが気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>中高音重視のサウンドや音の広がりを味わいたい人屋外にも持ち出せて、長時間音楽を聴けるものがよい人<おすすめできない人>響くような重低音でノリよく音楽を楽しみたい人購入コストを抑えたい人
EMBERTON III

EMBERTON III

Marshall

Bluetoothスピーカー

4.53
|

26,123円

Marshall EMBERTON IIIは、さまざまなシーンでハイクオリティな音質を楽しみたい人におすすめです。前モデルEMBERTON IIよりさらに空間表現に長けたサウンドで、とくにボーカルの歌声がクリアに際立って聴こえました。抑揚や吐息などの細かなニュアンスまで表情豊かに伝わり、試聴したモニターからは「生演奏のような臨場感がある」との声も。ライブ感のある音の広がりを堪能できますよ。楽器の鮮明な響きや低音の厚みもしっかりと感じられました。比較した一部の商品のような音の潰れはなく、それぞれの楽器の音が粒立って聴こえます。低音域のベースやドラムの音も聴き分けられ、曲を下から支えている印象。全体的にバランスのとれた上質なサウンドで、バンド楽曲をはじめとする幅広いジャンルの曲を楽しめるでしょう。防塵・防水性能はIP67と高く、キッチンやお風呂などの水周り、海や川などのレジャーでも活躍します。バッテリー持ちの公称値も32時間と検証トップクラスの長さ。比較した多くの商品でも10~12時間ほどと十分な長さでしたが、本品はキャンプなどで1泊したいときにも便利です。本体は約670gと少し重めなものの、コンパクトサイズで持ち運びには困りにくいでしょう。使い勝手も良好です。本体上部に集約されたボタンで、再生停止・音量調節・曲のスキップなどの基本操作が可能。10段階のバッテリーインジケーターもつき、ひと目で充電残量が把握できますよ。底面のゴムシートによって不安定な場所に置いても滑りにくく、ストラップを取りつければ吊るして使えるのも便利です。価格は公式サイトで約3万円(※2024年11月時点)と高級。比較した商品には2千円程度で手に入るものもあったなか、手軽に持ち出したい人・コスパ重視の人には選びにくいかもしれません。とはいえ、屋内外のシーンを問わず、高音質を楽しみたいならまず検討してほしい1台。音にこだわりがある人はぜひチェックしてくださいね。<おすすめな人>とにかく高音質なBluetoothスピーカーがほしい人屋外にも持ち出せて、長時間音楽を聴けるものがよい人<おすすめできない人>アウトドアシーンでの使用がメインで、携帯性を重視する人コスパにこだわりたい人

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ポータブルスピーカーのおすすめ人気ランキング

Bluetoothスピーカー

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おしゃれなBluetoothスピーカー

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13商品

ハーマンインターナショナル | JBL Flip 5 | JBLFLIP5BLK, ハーマンインターナショナル | Horizon 3 | JBLHORIZON3BLKJN, JVCケンウッド | ポータブルワイヤレススピーカー | SP-WS02BT, バルミューダ | The Speaker | M01A-BK, ピクセラ | Re・De Light & Sound | LS01A-BE
360度スピーカー

360度スピーカー

17商品

Marshall | EMBERTON III, ソニー | SRS-XB100 | SRS-XB100(B), ソニー | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XB23, FunLogy | Portable Mini , Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002
ラジオ付きスピーカー

ラジオ付きスピーカー

9商品

Amazon | Echo Pop(エコーポップ), リズム | CRANKSPEAKER | 9YYA50RH08, ハーマンインターナショナル | Horizon 3 | JBLHORIZON3BLKJN, ラディウス | ポータブルワイヤレススピーカー | SP-S15BTW, リズム | CRANKSPEAKER | 9YYA50RH02
自転車用スピーカー

自転車用スピーカー

6商品

京ハヤ | SOUND GEAR | JKBT098BK, スパイス | Speaker Light, あずき | LIVALL BH60SE | BH60SE, ヤベツジャパン | 52スピーカー | YBT-52speaker-WH, JCコーポレーション | Jecos Bluetoothスピーカー | T16
車用Bluetoothスピーカー

車用Bluetoothスピーカー

67商品

徹底比較
KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Apple | Beats Pill, ハーマンインターナショナル | GRIP | JBLGRIPPUR

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ポータブルスピーカーの商品レビュー

BAR 1000

BAR 1000

JBL

サウンドバー

4.79
|

90,000円

JBL BAR 1000は、テレビのスピーカーでは味わえないような迫力と臨場感を求める人におすすめです。実際に音を測定した結果、左右・上下・前後それぞれで約2.5dBの開きがあり、音量差によって音の移動感を再現していました。比較した商品にはワンボディタイプが多いなか、本商品にはサブウーファーとリアスピーカーがついており、全4か所から音を出す仕組み。音に包み込まれるような没入感がありました。低音の迫力も、比較したワンボディタイプの商品とは段違いです。とくに低いバスドラの音や、ベースの細かな動きを聞き分けられるほどのクオリティ。住環境によっては、近隣への騒音に配慮が必要なほどパワフルです。口コミに反して人の声には芯があり、音楽や効果音に埋もれません。音楽も映画も快適に楽しめました。接続方法は豊富で、スマホやタブレットとはWi-Fi・Bluetooth接続できます。HDMIはARC・eARCに対応し、高品位な音声フォーマットの品質をそのまま伝送可能。動作状況の確認や、接続機器の切り替え・イコライザー設定などは、本体・リモコン・アプリで行えます。本体の近くまで行かなくても手軽に操作できて便利です。比較した商品の半数以上は非対応のキャリブレーション機能を搭載し、部屋の広さやインテリアに合わせてサラウンド効果を自動調整できます。本体もサブウーファーもサイズが大きいので設置場所は取りますが、リアスピーカーはワイヤレス充電式なのでケーブルが散らばる心配はありません。声の聞き取りやすさ・低音の大きさ・臨場感の高さを兼ね備え、サウンドバーにおけるいい音に必要な要素をすべて満たしています。143,000円(※2025年2月時点・公式サイト参照)の価格に見合った性能で、使い勝手にも優れるサウンドバーでした。設置場所に余裕があるなら、ぜひ第1候補として検討してみてくださいね。<おすすめな人>映画館のような臨場感で映画・ゲームなどを楽しみたい人ライブ会場にいるかのようにリアルな音楽再生を楽しみたい人リモコン・スマホから手軽に操作できるものがいい人<おすすめできない人>コンパクトに設置したい人
Ear(open)

Nothing Ear(open)

Nothing

オープンイヤーイヤホン

|

14,800円

Nothing Ear(open)は、高音質でつけ心地も快適なオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。実際に音楽を視聴したところ、低音から高音までバランスよく、自然かつクリアでした。低音には迫力があり、中高音も負けずにハリと厚みがあります。比較した一部商品は音の定位感が曖昧だったのに対して、オープンイヤーイヤホンとは思えないほどクオリティの高いサウンドでした。ながら聴きに便利な機能が充実していることも強みです。イヤホン本体は感圧式のタッチ操作に対応し、基本的な操作はスマホを取り出さずに行えます。ペアリングアシスト・マルチポイント機能があり、機器との接続もスムーズです。また、音のカスタマイズ性も高く、低音から高音まで8バンドの強弱を調節できます。装着時の耳への圧迫感はほとんどありません。モニター10人が30分装着し続けたところ、全員が痛みを感じませんでした。比較したなかにはモニターの半数が痛みを訴えた商品もあったなか、フィット感に優れています。装着感の緩さは若干あるものの、走っているときに耳から落ちることはなく、運動中にも使いやすい印象です。IP54の生活防水に対応しているので、小雨や汗も気にせず使えます。イヤホン単体の連続再生時間は8時間と、比較した一部商品は5.5時間だったなか長持ちでした。シーンを問わず、長時間つけっぱなしでいられるでしょう。口コミに反して音漏れはほとんど気にならないレベルだったので、静かな場所でも活躍しそうです。マイク性能は高く、男女の声を約13dB強調しつつ、周囲の騒音は37.6dB低減しました。通話相手が声を聞き取りにくく感じる可能性は低く、スムーズに通話できるでしょう。価格は24,800円(※2025年4月時点・公式サイト参照)です。ながら聴きするうえで重要な要素をすべて抑えていたので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>低音から高音までバランスよく自然に聴こえるイヤホンがほしい人つけ心地の快適さにこだわりたい人長時間つけっぱなしで使いたい人<おすすめできない人>とくになし
サウンドバー

SONY サウンドバー

ソニー

サウンドバー

|

16,000円

ソニー サウンドバー HT-S100Fは、テレビの音が聞こえやすくなればよいという人におすすめです。専門機器を使い音域ごとに音量を測ると、声の芯が聞こえやすくなる100Hz付近で約89.2dBもの音量を記録し、満足といえる基準の75dBを上回りました。声の輪郭や聞き取りやすさに影響する、1~2kHz付近の音量はやや小さめでしたが、雑音が少なく声がクリアに聞こえやすいでしょう。低音の鳴りも良好。とくに超低音〜中低音の音量が、高評価の基準値80dBを上回る、81.7dBとボリュームがありました。一方で、低音の芯となる40Hz付近では69.7dBと控えめ。比較した全商品の平均値である約71.6dB(※執筆時点)を下回り、「低音が弱く感じる」という口コミは払拭できませんでした。体に響くような感覚は得られず低音の迫力にはやや欠けるため、自然な響きで聞きたい人向きといえます。音が前方向に飛ぶところはメリット。テレビ周辺の音量の差を実測すると、上下左右は1.3dBほどしか音量の差が出なかったのに対し、前後では2.27dBもの音量差がありました。映画館のように音が移動する感じや包まれるような立体感は足りないものの、見ている人までまっすぐに音が届きますよ。音声フォーマットは地デジ・BS放送に対応し、切り替えなしで映画もテレビ番組も楽しめます。操作はボタン・リモコンの両方で行えました。動作状況はライトで確認可能。口コミに「ランプの点灯がわかりにくい」との指摘もありましたが、使いはじめに取扱説明書で確認すればさほど困らないでしょう。「手軽に置けるスリムな形状」と謳うとおり、コンパクトなワンボディでテレビ下に設置しやすいのも利点です。自動音場補正や立体音響のDolby Atmosに非対応で、音のカスタム性はいまひとつ。「テレビの音声が聞き取りやすい」との口コミどおりテレビ番組を見るには十分ですが、音にこだわる人には物足りない可能性があります。接続方法も上位商品のように充実しているとはいえず。値段は15,000円前後と比較したなかでは手に取りやすい価格帯ではあるものの、機能性を重視する人はほかの商品もチェックしてみてください。価格は執筆時、ECサイト参照

DENON

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.58
|

33,699円

DENON サウンドバー DHT-S517は、低音の厚みや迫力を楽しめる商品を5万円以下で探している人におすすめです。本品は床置きのサブウーファーが付属する2ユニットタイプ。「重低音の迫力は物足りない」との口コミがありましたが、低音はパンチ・キレ・ふくよかさが備わった心地よい響きでした。超低音〜中低音の音域がしっかりと出ており、比較した全商品の平均を上回る優秀な結果です。「リアルな3Dサウンド体験」との謳い文句どおり、臨場感も高め。音が左右・上下・前後へ移動しているような感覚を得られ、テレビよりも立体感ある雰囲気を味わえます。セリフもBGMなどに埋もれることなくハキハキと聞こえ、「人の声が聞き取りやすい」との口コミにも納得でした。接続方法も充実しており、高解像度なUHD Blu-rayなどを聞けるeARC対応のHDMI端子が付属。Bluetooth接続も可能で、スマホやタブレットの音楽を大音量で楽しめます。音声フォーマットのAACにも対応し、映画から地デジへの切り替えもスムーズ。ただ動作状況はランプの点滅でしか把握できないため、見えにくい場合は本体に近づいて確認する必要があるでしょう。本体幅は105cmと小さくないものの、設置に負担がかかるほどではありません。比較した90cm程度の商品と並ぶと大きいですが、小さなテレビ台にもなんとか収まるサイズ。高さ6cm・奥行9.5cmで、テレビの受信部にも干渉しにくいですよ。なお付属のサブウーファーは4.5kgと本体より重く、幅17.2×奥行29のスペースも確保する必要があります。音が床に響きやすい点にも注意してください。カスタマイズ性はいまひとつの評価に。ボリュームを下げても声がクリアに聞こえるDRC機能や、4種類のサウンドモードを備えているのは利点です。ただ部屋の広さに合わせて音が最適化される、自動音場補正機能には非対応でした。価格は4万円台(※2024年12月時点・ECサイト参照)と性能のわりに手頃ではありますが、環境に合わせて音を調整したい人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめな人>パワフルな低音で迫力あるサウンドを楽しみたい人予算を5万円ほどに抑えたい人<おすすめできない人>集合住宅など、低音の響きが気になる場所に住んでいる人コンパクトなものを探している人カスタマイズ性にこだわる人
DHT-S218

DENON DHT-S218

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.57
|

26,136円

DENON サウンドバー DHT-S218は、声の聞こえやすさと手頃な価格を重視する人におすすめ。声の厚みやハキハキ感に関わる音域のボリュームを実際に測定すると、音量は約78dBとボリューミーで、比較した全商品の平均75dB(※2025年2月時点)を優に超える大きさでした。実際に聞いてもセリフの強弱まで再現できており、「声の聞き取りやすさがすばらしい」との口コミにも頷けます。臨場感の高さも非常に優秀です。音の広がりを調べるため左右の音量差を測定すると、同価格帯のほかのモデルと比べて差分はかなり大きめ。音が左右に移動する感覚を得られ、映画館のような緊迫感を味わえました。「重低音は強くない」との口コミどおり低音は大迫力とはいかないものの、テレビよりはパワフルさを楽しめます。使い勝手も良好。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、コンテンツごとに音声を切り替える手間がかかりません。接続方法はHDMI・Bluetooth・光デジタル・オーディオの4つと多く、スマホ・タブレット・オーディオ機器など多彩なデバイスと接続可能です。HDMI接続は比較した約2/3の商品と同じくeARC仕様で、高品位な音声フォーマットにも対応していました。幅89cmと大きすぎないワンボディタイプで、設置しやすいのも魅力です。重量は3.6kgと両手で持ち上げやすく、移動時の負担も少ないでしょう。一方でカスタマイズ性はあと一歩。立体音響技術のDolby Atmosや声がより聞き取りやすくなるDRC機能はありますが、レイアウトに合わせて音が最適化される自動音場補正機能は非搭載でした。価格は約3万円(※2025年2月時点・ECサイト参照)と性能のわりにリーズナブル。テレビ視聴・映画鑑賞などセリフが多いコンテンツをよく見る人にはおすすめできます。とはいえ、ズンズン響くような迫力ある重低音やカスタマイズ性を重視する人は、ほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>とにかく声の聞きやすさを重視する人音に包まれるような臨場感を求める人予算が3万円程度の人<おすすめできない人>低音のボリュームにこだわる人部屋のレイアウトに合わせて音質を補正できるものがほしい人
ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン

audio-technica ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン

オーディオテクニカ

骨伝導イヤホン

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15,500円

オーディオテクニカ ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2は、長時間の家での作業中に使いたい人ににおすすめです。骨伝導より設置面の振動が少ない軟骨伝導型を採用し、ソフトなつけ心地が魅力。実際にモニターが使用したところ、「圧迫感がある」との口コミに反し、「側圧がちょうどよい」と好評でした。比較した商品内には少しの動きでずれやすいものもあったなか、こちらは激しい運動でなければずれにくいでしょう。利便性も高めです。本体で曲のスキップ操作ができないものの、再生・停止・音量調整はイヤホンのみで完結します。選択型のイコライザーにも対応し、シーンに合わせたモード選択も可能。マルチポイントも利用でき、複数の機器で使う際にも便利です。不要なノイズを低減させるマイクも搭載し、ハンズフリーで通話もできますよ。連続再生時間は20時間と長く、比較したなかでトップクラスのバッテリー性能を誇ります。フル充電しておけば、1日中使いたい人も充電切れの心配は少ないでしょう。充電方法は汎用性が高いUSB‐C充電に対応。10分の充電で120分連続再生できる急速充電も可能で、夜の充電を忘れても朝にサッと充電できます。IPX4の防水性能を備え、突然の雨や汗による故障を防ぎやすい点もメリットです。モニターが実際に音楽を聞いてみると、ボーカルの声は男性・女性ともにクリア。抑揚や息遣いなど細部まで聞き分けられました。楽器の音もモニターから「楽器それぞれの聞き分けや粒立ちもしっかりと判別できた」と好印象です。低音はベースやドラムはしっかり聞こえるものの、迫力が弱いのが気になるところ。「重低音が好きな人には向かない」との口コミどおり、中高音が心地よい音質といえます。騒音下では音楽やラジオの音がかき消されやすく、聞きづらくなる点には注意が必要です。音楽を聞いているときに、曲の詳細がわかるほどの大きめな音漏れもあったため、使用するシーンも選ぶでしょう。「長時間使用しても耳が痛くなりにくい」と謳うとおりのつけ心地は魅力ですが、公共の場でも使いたい人や、音質にこだわる人はほかの商品も検討してください。<おすすめな人>長時間イヤホンをつけてすごすことが多い人<おすすめできない人>街中でのランニング中や通勤・通学の際に使いたい人音質にこだわる人
Flip 7

JBL Flip 7

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.61
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18,000円

JBLの「Flip 7」は、屋内だけでなくキャンプや海水浴など、あらゆるシーンで迫力のある低音を楽しみたい人におすすめです。また、JBL独自の「AI Sound Boost」にも対応しており、高音量時の音のひずみを抑え、低音域の出力と全体的な音量を最大限に引き出せます。低音は、サイズ以上にしっかりと鳴っていてウーファーライクな厚みのある音が楽しめました。中音もクリアで太く、低音や高音に埋もれることなく際立っています。また音の広がりは、立体感や奥行きが感じられるサウンドでした。専用のアプリもあるため、自分好みに音質を変えられるのも魅力。IP68の防塵防水性能を備えておりキャンプや海での使用も安心。水深1メートルを超える水中に30分以上浸漬しても耐えられるため、万が一水の中に落としてしまっても問題なく使用できるでしょう。本体には付属のストラップとカラビナがどちらもあるため簡単にさまざまな場所に吊るすことが可能です。また、Auracastによって2台同時再生もでき、より広いサウンドステージを実現することもできます。音質だけでなく、充電の持ちもIP68の防塵防水もあり室内から屋外までどんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるベストバイ。Bluetoothスピーカー選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
EMBERTON III

EMBERTON III

Marshall

Bluetoothスピーカー

4.53
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26,123円

Marshall EMBERTON IIIは、さまざまなシーンでハイクオリティな音質を楽しみたい人におすすめです。前モデルEMBERTON IIよりさらに空間表現に長けたサウンドで、とくにボーカルの歌声がクリアに際立って聴こえました。抑揚や吐息などの細かなニュアンスまで表情豊かに伝わり、試聴したモニターからは「生演奏のような臨場感がある」との声も。ライブ感のある音の広がりを堪能できますよ。楽器の鮮明な響きや低音の厚みもしっかりと感じられました。比較した一部の商品のような音の潰れはなく、それぞれの楽器の音が粒立って聴こえます。低音域のベースやドラムの音も聴き分けられ、曲を下から支えている印象。全体的にバランスのとれた上質なサウンドで、バンド楽曲をはじめとする幅広いジャンルの曲を楽しめるでしょう。防塵・防水性能はIP67と高く、キッチンやお風呂などの水周り、海や川などのレジャーでも活躍します。バッテリー持ちの公称値も32時間と検証トップクラスの長さ。比較した多くの商品でも10~12時間ほどと十分な長さでしたが、本品はキャンプなどで1泊したいときにも便利です。本体は約670gと少し重めなものの、コンパクトサイズで持ち運びには困りにくいでしょう。使い勝手も良好です。本体上部に集約されたボタンで、再生停止・音量調節・曲のスキップなどの基本操作が可能。10段階のバッテリーインジケーターもつき、ひと目で充電残量が把握できますよ。底面のゴムシートによって不安定な場所に置いても滑りにくく、ストラップを取りつければ吊るして使えるのも便利です。価格は公式サイトで約3万円(※2024年11月時点)と高級。比較した商品には2千円程度で手に入るものもあったなか、手軽に持ち出したい人・コスパ重視の人には選びにくいかもしれません。とはいえ、屋内外のシーンを問わず、高音質を楽しみたいならまず検討してほしい1台。音にこだわりがある人はぜひチェックしてくださいね。<おすすめな人>とにかく高音質なBluetoothスピーカーがほしい人屋外にも持ち出せて、長時間音楽を聴けるものがよい人<おすすめできない人>アウトドアシーンでの使用がメインで、携帯性を重視する人コスパにこだわりたい人
Clip 5

JBL Clip 5

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

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7,554円

JBL Clip 5は、キャンプなどのアウトドアシーンでも高音質で音楽を聴きたい人におすすめ。比較したなかでも珍しいカラビナ一体型のデザインで、太さのあるバーやポールに引っかけられるところが魅力です。重さ390gと500mLペットボトルより軽いうえ、IP67と高い防塵・防水性能も搭載。水辺のレジャーにもぴったりの1台ですよ。比較したなかには音がこもり気味に聴こえる商品もありましたが、本商品は小型ながらクリアなサウンドが楽しめます。とくに中高音域の再現性が高く、試聴したモニターからは「息遣いや声の抑揚まで伝わってくる」「それぞれの楽器の音をしっかり聴き取れる」と好評でした。口コミどおり音の広がりも十分で、多方向から楽器が鳴っているような奥行きを感じます。2〜3万円台の高級機に比べると低音の迫力は物足りませんが、かといってほかの音域に埋もれることはなく、自然に聴こえてくる低音が印象的です。より音質にこだわりたい人は、専用アプリでイコライザー調整もできますよ。再生時間を最大3時間延長できるプレイタイムブースト機能があり、バッテリー持ちは最大15時間と口コミどおりの長さ。再生・停止・音量調整などボタンもそろっており、基本的な操作は本体だけで完結します。2台のデバイスを使い分けられる、マルチポイント接続に対応しているのもうれしいポイントです。執筆時点で税込9,990円(※公式サイト参照)と、ポータブルタイプとしては高め。とはいえ音質・機能性ともに値段以上なので、アウトドア向きの高音質なBluetoothスピーカーを探している人にはぜひ候補に入れてほしい商品です。もっと迫力ある重低音を楽しみたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Soundcore 3

Soundcore Soundcore 3

Anker

Bluetoothスピーカー

4.41
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6,850円

Anker Soundcore 3は、コスパ重視の人におすすめです。約7,000円とお手頃価格ですが、ある程度しっかり音楽を楽しめます。実際に試聴したマイベスト オーディオ機器担当者は、「小さなボディにしては音にまとまりがあり、クリアな印象」とコメント。「ボーカルがクリアに聴こえる」との口コミどおり、中音が明瞭に再現されていました。比較した上位商品のような音の立体感には欠けるものの、自然で聴きやすいサウンドといえますよ。本体は約508gと軽量でした。「思ったより大きめ」との口コミもありましたが、片手で楽に持ち運べます。また、比較した「Soundcore 2」にはないストラップが付属しているのも便利です。バックやベルトループに引っ掛けられるので、両手が塞がっていても携帯しやすいでしょう。バッテリー性能も優秀で、電池残量を気にせず音楽を楽しめるのもうれしいポイントです。メーカー公称によると連続再生時間は最大24時間と長めでした。「バッテリーは24時間持たない」との口コミもありましたが、比較したなかには10時間以下の商品も複数あったことをふまえると、キャンプなどの電源が確保しづらい環境でも使いやすいでしょう。操作性も良好で、直感的に扱いやすい点も魅力です。電源を入れると即時にペアリングができたり、本体から曲の再生や停止・音量調整・曲の送りや戻しなどが行えたりと初心者でも扱いやすい仕様でした。また、防水性能はIPX7に準拠し、プールやお風呂でも使用できます。しかし、防塵性能はないため、キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用には不向きです。携行性やバッテリー性能に優れており、屋外での使用にぴったりですが、防塵性能を重視したい人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>コスパを重視する人持ち運んで使いたい人電源がない場所でバッテリー切れを気にせず使いたい人<おすすめできない人>キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用を考えている人
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