マイベスト
ポータブルスピーカーおすすめ商品比較サービス
マイベスト
ポータブルスピーカーおすすめ商品比較サービス

ポータブルスピーカー

ポータブルスピーカーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ポータブルスピーカーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

主要なランキングから探す

こだわり条件から探す

  • もっと見る

新着
ポータブルスピーカーのおすすめ人気ランキング

Bluetoothスピーカー

Bluetoothスピーカー

23商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill, Marshall Group | WILLEN II | Willen II Black and Brass
Marshall(マーシャル)のポータブルスピーカー

Marshall(マーシャル)のポータブルスピーカー

7商品

徹底比較
Marshall | EMBERTON III, Marshall Group | WILLEN II | Willen II Black and Brass, Marshall | Middleton ll , Marshall | EMBERTON II, Marshall | KILBURN II
お風呂スピーカー

お風呂スピーカー

102商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill, ソニー | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10
防水Bluetoothスピーカー

防水Bluetoothスピーカー

102商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill, ソニー | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10
小型スピーカー

小型スピーカー

221商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill, ソニー | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10
車用Bluetoothスピーカー

車用Bluetoothスピーカー

79商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Apple | Beats Pill, ソニー | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10, Marshall Group | WILLEN II | Willen II Black and Brass

新着
ポータブルスピーカーの商品レビュー

Soundcore Motion X600

Soundcore Motion X600

Anker

Bluetoothスピーカー

|

23,864円

Anker Soundcore Motion X600は、家の中でじっくり音楽を楽しみたい人におすすめです。実際に試聴したモニターからは、「ピアノの響きを強く感じとれる」「打楽器の繊細な音も聴きとりやすい」と楽器の表現力の豊かさが好評。比較したなかには伴奏がチープに聴こえる商品もありましたが、本商品は各楽器が持つ細かなニュアンスまでしっかりと表現できていました。ボーカルの再現性も非常に高く、モニターからは「生で聴いているかのよう」という声も。声の抑揚や掠れ、声質などもよく伝わり、メリハリのある歌声でした。空間オーディオを売りにしているだけあって音の広がりにも優れ、口コミを覆す臨場感のあるサウンドを楽しめます。「重低音がよく鳴る」との口コミに反して低音は自然な響きでやや迫力不足でしたが、中〜高音域とのバランスがとれていて聴きやすいですよ。ボタンが一列に配置され、操作がわかりやすいところも魅力。評判どおり本体との接続もペアリングボタンを押すだけと簡単で、比較した一部商品のように手間はかかりませんでした。水没による破損のリスクが低いIPX7の防水性能も備えており、キッチンやお風呂でも気兼ねなく使えますよ。気になったのは本体の重さ。1.93kgと比較したなかでは重量感があり、持ち歩きには向きません。移動に便利な取っ手はついていますが、基本的には家の中で使う人向きです。連続再生時間は最大12時間。特別長くはないものの、比較したなかには5時間ほどの商品もあることをふまえると、口コミとは異なり1日使うのに十分なバッテリー性能といえます。販売価格は執筆時点で税込24,990円(※公式ECサイト参照)と、比較したなかでは中価格帯。持ち運びには向きませんが、総合的な音質や使い勝手は上々です。低音の迫力や持ち運びやすさを重視する人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
Soundcore 3

Soundcore Soundcore 3

Anker

Bluetoothスピーカー

4.41
|

12,180円

Anker Soundcore 3は、コスパ重視の人におすすめです。約7,000円とお手頃価格ですが、ある程度しっかり音楽を楽しめます。実際に試聴したマイベスト オーディオ機器担当者は、「小さなボディにしては音にまとまりがあり、クリアな印象」とコメント。「ボーカルがクリアに聴こえる」との口コミどおり、中音が明瞭に再現されていました。比較した上位商品のような音の立体感には欠けるものの、自然で聴きやすいサウンドといえますよ。本体は約508gと軽量でした。「思ったより大きめ」との口コミもありましたが、片手で楽に持ち運べます。また、比較した「Soundcore 2」にはないストラップが付属しているのも便利です。バックやベルトループに引っ掛けられるので、両手が塞がっていても携帯しやすいでしょう。バッテリー性能も優秀で、電池残量を気にせず音楽を楽しめるのもうれしいポイントです。メーカー公称によると連続再生時間は最大24時間と長めでした。「バッテリーは24時間持たない」との口コミもありましたが、比較したなかには10時間以下の商品も複数あったことをふまえると、キャンプなどの電源が確保しづらい環境でも使いやすいでしょう。操作性も良好で、直感的に扱いやすい点も魅力です。電源を入れると即時にペアリングができたり、本体から曲の再生や停止・音量調整・曲の送りや戻しなどが行えたりと初心者でも扱いやすい仕様でした。また、防水性能はIPX7に準拠し、プールやお風呂でも使用できます。しかし、防塵性能はないため、キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用には不向きです。携行性やバッテリー性能に優れており、屋外での使用にぴったりですが、防塵性能を重視したい人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>コスパを重視する人持ち運んで使いたい人電源がない場所でバッテリー切れを気にせず使いたい人<おすすめできない人>キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用を考えている人
WILLEN II

Marshall WILLEN II

Marshall Group

Bluetoothスピーカー

4.44
|

14,980円

Marshallの「Willen II」は、小型ながら本格的な迫力あるサウンドを楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカー。Marshallらしいおしゃれなデザインも特徴です。コンパクトなサイズのため、音の広がりがあまりなく物足りない印象。しかし、低音は、サイズ以上にボリュームがあり、迫力がしっかり感じられます。音の輪郭がはっきりとしており、アタック感と厚みもしっかりと感じられました。中音も声の艶感や響きを再現できるクオリティ。本体も高さ10.5cmとスマホより小さく、ストラップが付いているためバッグや自転車に取り付けても邪魔になりません。バッテリーの持ちも17時間と長いうえ、残量もインジケーターで確認ができるため充電切れを心配することなく旅行やキャンプなどに持っていけるでしょう。また、防塵防水性能はIP67と高く、水の中に落としても壊れるリスクは低い性能です。キャンプやバーベキューなど、荷物をあまり持っていけない時でも、しっかりとした低音で音楽を楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカーです。
GO4

JBL GO4

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.32
|

4,773円

JBLの「GO4」は、クリアな中音域と携帯性を重視したい人にぴったりのBluetoothスピーカー。コンパクトながらしっかりした音質を備え、軽量設計とIP67の防塵防水性能も魅力の一台です。重さは198gと、比較した商品のなかでもトップクラスの軽さでした。ストラップも付いているため持ち運びはしやすいでしょう。音質は、中音域の再現に優れ、ボーカルの質感や抑揚がクリアに再現されていました。このサイズで厚みとアタック感もあるため、小型スピーカーとしては十分な音質です。ただ、部屋中に広がるような音の広がりは無く、大勢で盛り上がるには物足りないでしょう。バッテリーの持ちは9時間と短く1日中使用する際には物足りない印象。バーベキューやキャンプといった、充電できない環境での使用には注意が必要です。手軽に持ち出せるコンパクトサイズのため、大きなスピーカーを搭載したモデルに比べて高音質とはいえないものの、アウトドアでの使用を想定しているなら十分な性能といえます。どこでも持ち運んで音楽を楽しみたいという人におすすめです。
Flip 7

JBL Flip 7

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.61
|

14,880円

JBLの「Flip 7」は、屋内だけでなくキャンプや海水浴など、あらゆるシーンで迫力のある低音を楽しみたい人におすすめです。また、JBL独自の「AI Sound Boost」にも対応しており、高音量時の音のひずみを抑え、低音域の出力と全体的な音量を最大限に引き出せます。低音は、サイズ以上にしっかりと鳴っていてウーファーライクな厚みのある音が楽しめました。中音もクリアで太く、低音や高音に埋もれることなく際立っています。また音の広がりは、立体感や奥行きが感じられるサウンドでした。専用のアプリもあるため、自分好みに音質を変えられるのも魅力。IP68の防塵防水性能を備えておりキャンプや海での使用も安心。水深1メートルを超える水中に30分以上浸漬しても耐えられるため、万が一水の中に落としてしまっても問題なく使用できるでしょう。本体には付属のストラップとカラビナがどちらもあるため簡単にさまざまな場所に吊るすことが可能です。また、Auracastによって2台同時再生もでき、より広いサウンドステージを実現することもできます。音質だけでなく、充電の持ちもIP68の防塵防水もあり室内から屋外までどんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるベストバイ。Bluetoothスピーカー選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
Go Essential

JBL Go Essential

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

3.97
|

3,734円

JBLの「Go Essential」は、デスクやお風呂などで気軽にBGMを楽しみたい人にぴったりなコンパクトBluetoothスピーカー。軽量ながら防水にも対応しており、価格を抑えつつ手軽に使える点が魅力です。本体はわずか182 gと非常に軽量。横幅も8.6cmでかさばらないため、カバンに入れて持ち運ぶのにも適しています。充電も必要時にランプでわかるため、あらかじめバッテリーの残量が把握できるでしょう。一方で音質は低音が中高音に埋もれ気味で、ざらつきが感じられることもありました。スピーカーのサイズよりは音が広がるものの、音場自体が狭くのっぺりとした印象のサウンド。BGM用途であれば問題ありませんが、音楽をじっくり楽しみたい人には物足りないかもしれません。また、バッテリーの持ちも5時間と短く、充電頻度がやや気になってしまうでしょう。再生時間は短いものの気軽に持ち運べるサイズは魅力。キャンプやバーベキューなどの持ち物を絞りたいアウトドアでも使用したいなら検討してもよいでしょう。

新着
ポータブルスピーカーのfavlist

人気
ポータブルスピーカーのおすすめ人気ランキング

Bluetoothスピーカー

Bluetoothスピーカー

23商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill, Marshall Group | WILLEN II | Willen II Black and Brass
お風呂スピーカー

お風呂スピーカー

102商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill, ソニー | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10
小型スピーカー

小型スピーカー

221商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill, ソニー | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10
防水Bluetoothスピーカー

防水Bluetoothスピーカー

102商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill, ソニー | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10
安いBluetoothスピーカー

安いBluetoothスピーカー

145商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | GO4, 東芝エルイートレーディング | ワイヤレススピーカー | AX-FX10(K), Anker | 2 | A3105014, Xiaomi | サウンドポケット | QBH4269GL, リズム | MAGSPEAKER DUO | 9YYA30RH02

人気
ポータブルスピーカーの商品レビュー

Portable Mini

Portable Mini

FunLogy

Bluetoothスピーカー

|

1,990円

FUNLOGY Portable Miniは、いろいろな場所で音楽を手軽に楽しみたい人におすすめです。直径70×高さ80mmと比較したなかでもトップクラスの小ささで、車のドリンクホルダーにも収まるほど。重さも250gと非常に軽く、ストラップもついているのでどこへでも気軽に持ち運べますよ。防塵・防水規格はIP67と、比較した1万円超えの高価格モデルと同等。うっかり水の中に落としても壊れにくいので、海やプールなど夏場のレジャーのお供にもぴったりです。バッテリー持ちも最大16時間と長いうえ、15分で約1時間再生できる急速充電にも対応。出かける前の限られた時間にチャージできて便利ですよ。比較した一部商品のようにボタンの位置がばらけておらず、すべて1列にまとまっていて操作性は良好です。本体だけで再生停止・音量調整・曲戻し・曲送りが可能で、使い勝手も申し分なし。底に滑り止めがついているので、デスクに置いたときも安定感があります。一方で、音質はよいとはいえません。口コミどおり低音の弱さやこもったような音質が気になり、モニターからも「低音があまり聴こえてこない」「音の解像度が低い」といった指摘があがりました。ボーカルもザラつきや音割れが目立ち、歌声の魅力が出し切れていない印象。音も平面的で臨場感に欠け、上位商品のような音の広がりは感じられませんでした。公式サイトでの販売価格は執筆時点で2,580円と、比較したなかでもトップクラスの安さ。音質は値段相応ではあるものの、携行性を優先する人には有力候補となる商品です。ただ、音質を重視する人はほかの商品をチェックしてみてくださいね。
Go 3

Go 3

JBL

Bluetoothスピーカー

|

4,940円

JBL Go 3は、気軽に持ち出せるBluetoothスピーカーを探している人におすすめです。本体は幅8.75×奥行4.13×高さ7.5cmと、ズボンのポケットにも収まるコンパクトサイズ。重量は0.21kgと、比較したなかでは最軽量(※執筆時点)でした。アウトドアに持ち出しても負担になりにくいので、イヤホンやヘッドホンと同じ感覚でどこへでも持ち運べるでしょう。しかし、肝心の音質は小型ゆえに低音が弱く、迫力や臨場感が控えめでした。楽曲を聴いたモニターからは「低音が印象に残らない」という声があがっています。音が広がる範囲も狭く、口コミで指摘があったように歌声や楽器の音がこもって聴こえる場面もありました。とはいえ、仲間との会話がメインで、音質にそこまでこだわりがなければ十分でしょう。防水性能はIP67で、プールや海で水に濡れても故障のリスクが低い設計です。メーカーが謳うように、あらゆるアクティビティに持ち出せますよ。ただし、口コミで指摘されていたようにバッテリー持ちは短めです。比較した全商品の連続再生時間の平均が約15時間(※執筆時点)なのに対し、本商品は約5時間しかもちません。こまめに充電して使いましょう。本体のボタンが大きくわかりやすいので、はじめてでも操作は簡単です。ペアリング・再生停止・音量調整の操作は本体だけで完結します。本体にはストラップがついており、リュックや木、テントなどに引っ掛けて使用できるのも便利ですよ。価格は執筆時点で税込5,940円(公式サイト参照)と、比較したなかではリーズナブルでした。持ち運びやすく、防水性能にも優れているので、キャンプや入浴中に手軽に使用したいなら候補となるでしょう。「パンチの効いた低音」と謳うほどの迫力はなかったので、音質重視の人・バッテリーもちのよさで選びたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
GO4

GO4

JBL

Bluetoothスピーカー

|

4,773円

JBL Go 4は、キャンプ・アウトドアなど外出先で使いたい人におすすめです。コンパクトなサイズでポケットやカバンに入れやすく、どこへでも楽に持ち運べます。重量も192gと、比較した商品内でトップクラスの軽さです。IP67の防水防塵性能を備え、一時的に水中へ沈んでも耐えられるレベルなので、屋外はもちろんお風呂・プールなどの水辺でも活躍するでしょう。本体の再生・音量調整・電源ボタンなどの表記がわかりやすく、操作は直感的に行えます。Goシリーズではじめてアプリ・マルチスピーカーに対応したのも魅力です。アプリからイコライザー設定すると、重低音・高音を際立たせるなど自分好みのサウンドに近づけられます。2台接続してステレオサウンドにすることも可能です。「音がこもっている」との口コミに反し、ボーカルや楽器の音はクリアに聴こえました。各楽器がしっかり鳴っており、聴き取りにくい音質ではありません。しかし低音は弱く、実際に楽曲を聴いたモニターからは「ズシンと体に響いてくる感覚がない」という声が聞かれました。迫力や臨場感を求める人には物足りないでしょう。バッテリーの持ちもいまひとつです。連続再生時間は最大9時間と、比較したなかには15~30時間の商品もあったなか短め。長時間使うと途中で充電切れになる可能性があるので、電源のない場所で使う予定の人は注意しましょう。価格は7,700円(※2025年2月時点・公式サイト参照)とそれほど高くなく、持ち運びもしやすいのでどこでも音楽を楽しみたい人には向いています。とはいえ、より高音質で長時間使える商品もあるので、気になる人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>コンパクトかつ軽量で持ち運びやすいものがいい人屋外やお風呂で使いたい人<おすすめできない人>とにかく高音質なものがほしい人1日中使いたい人
サウンドバー

サウンドバー

ヤマハ

サウンドバー

4.52
|

23,821円

ヤマハ サウンドバー SR-B30Aは、音の広がりを楽しめるワンボディタイプがほしい人におすすめです。実際に専用機器を使って3か所の空間における左右の音量差を計測すると、約2dBの高数値を記録。左右の差分が大きいと音が移動する感覚を得やすく、その場にいるような雰囲気を楽しめます。本品はワンボディながらサブウーファー付きの高級モデルに迫る優秀さで、とくにライブ映像にぴったりですよ。「人の声がはっきりわかる」との口コミどおり、声の聞き取りやすさも良好。セリフやボーカルの声が、周りの効果音やBGMに埋もれず明瞭に聞こえました。低音域の音量は平均72.45dBと控えめで、ウーファー付きモデルと並ぶと「低音がいまいち」との口コミは否定できません。ただワンボディのなかでは悪くなく、テレビよりもどっしり感を出せていました。接続方法も比較的充実しており、HDMI・光デジタル・Bluetoothの3つに対応。HDMIはeARC仕様で、高音質で映画やライブを楽しめます。使い勝手もよく、接続方法は本体のボタン・リモコン・アプリで変更可能。比較した1/3の商品が非対応だったAACにも対応し、映画とテレビ番組の音声をスムーズに切り替えられます。一方、カタマイズ性は惜しい結果に。Dolby Atmos・クリアボイス・4種類のサウンドモードには対応しているものの、高価格帯の商品に備わっていた自動音場補正機能は非搭載。部屋の広さに応じたカスタマイズはできません。またサイズは比較的コンパクトかつ軽量ですが、奥行きが13.3cmと大きめだったので、自宅のテレビ台に設置できるか事前に確認しておきましょう。高い臨場感を味わえながらも2万円台(※2025年2月時点・ECサイト参照)で購入でき、コスパのよい1台といえます。とはいえ、外付けサブウーファーがある商品と比べると、ズンズン響くような重低音は物足りない結果でした。自動音場補正機能や低音の迫力にこだわりたい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>音に包み込まれるような臨場感にこだわる人予算を3万円程度に抑えたい人セリフの聞き取りやすさを重視する人<おすすめできない人>部屋の大きさに合わせて音質を調整できるものがほしい人床に響くような重低音を楽しみたい人
サウンドバー

SONY サウンドバー

ソニー

サウンドバー

|

55,000円

SONY サウンドバー HT-A3000は、立体感のある音を楽しみたい人には候補となる商品です。実際に5名のモニターが映像を試聴したところ、「テレビ画面以上のサウンドスケール」と好評でした。10万円前後の高級機ほどのリアル感はないものの、中価格帯ながら音の方向性や位置関係も感じられ、「臨場感がある」との口コミにも頷けます。部屋全体が音に包まれるような感覚を味わえました。一方、低音は出てはいるもののキレや迫力は物足りず。「クリアな音質」との口コミに反し、ややぼやけています。サブウーファーつきのJBL 「BAR 1000」やパナソニック「ホームシアターオーディオシステム」は、声のニュアンスや抑揚まで聴き取れたのに対し、本商品は男女問わずセリフや歌声もこもってしまいました。「セリフが聴き取りにくい」との口コミどおり、声の明瞭さはいまひとつです。機能は充実していて、初心者でも扱いやすい設計でした。HDMI規格はeARC対応で、簡単にテレビと接続できます。音声フォーマットはACCのため、視聴映像によって設定を切り替える手間を省けますよ。音のリアリティや立体感を演出する音声フォーマットや、独自の立体音響技術にも対応。音質の変更や接続したサブウーファーの音量調整も可能です。Wi-Fi・Bluetooth・AirPlayと接続方法が充実しており、スマホと連携しやすいのも特徴。Alexa搭載デバイスと組み合わせると、⾳声アシストも利用できます。本体にディスプレイを搭載しており、離れた場所からでも動作状況の確認が可能。スマホアプリからでも音量が調整でき、遠隔操作しやすいですよ。別売りアイテムを使用すれば壁掛けもでき、設置場所にも困らないでしょう。公式サイトの価格は、執筆時点で税込88,000円。比較したなかでは中価格帯ですが、テレビ内蔵スピーカーよりも広がりあるサウンドを楽しめる一品です。ただし、「透明感ある音質と豊かな低音」と謳い文句とは異なり、音声メインの映像を楽しむには物足りない音質でした。ドラマやライブ映像なども楽しみたい人は、5万円ほど予算アップしてほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
SoundCore mini

SoundCore mini

Anker

Bluetoothスピーカー

|

2,399円

Anker Soundcore miniは、軽量コンパクトで持ち運びやすいものがほしい人におすすめです。比較した商品には700g以上の重めのモデルも多かったなか、重量はわずか約215gとトップクラスの軽さ。サイズも直径67mmと350mL缶とほぼ同等なので、車のドリンクホルダーにもすっぽり収まります。引っかけられるストラップはありませんが、持ち運びの負担は限りなく少ないでしょう。連続再生時間も約15時間と長く、1日中使い続けられる性能です。側面には大きなボタンがあり、再生停止や音量調節のほか、比較したなかでも珍しい曲送り・曲戻しにも対応しています。FMラジオやSDカード・AUXモードを使えるので、災害時に使用したり有線で音楽を聴いたりと幅広いシーンで重宝するでしょう。小型ながら音の広がりも十分に感じられました。実際に曲を聴いたモニターからも「パワフルさを感じた」「ある程度の臨場感もある」とおおむね好印象を得ています。「お手頃価格がうれしい」との口コミどおり、執筆時点での公式価格も税込2,990円と非常にリーズナブル。ある程度の音質で手軽に楽曲を楽しみたい人には有力な候補といえる1台です。一方で、音の深みや再現力の高さは、比較した2~4万円の大型高級機には届かず。低音は軽めで迫力を感じにくく、ボーカルや楽器の細やかなニュアンスも表現しきれませんでした。音質と本体の大きさは比例する傾向があるため、表現力にこだわる人は大きめサイズのスピーカーを検討しましょう。また、防水性能がないのも惜しいところです。比較した多くの商品がIPX7の高い防水性能を備えていたなか、お風呂やプールでは使用できません。手に取りやすい価格とコンパクトさが魅力のBluetoothスピーカーですが、より高音質で防水性能にも優れたものがほしい人は、少し予算を上げてほかのモデルも探してみてくださいね。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.