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ポータブルスピーカー

ポータブルスピーカーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ポータブルスピーカーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ポータブルスピーカーのおすすめ人気ランキング

Bluetoothスピーカー

Bluetoothスピーカー

41商品

徹底比較
KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Sonos | Roam 2
防水Bluetoothスピーカー

防水Bluetoothスピーカー

67商品

徹底比較
KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill
安いBluetoothスピーカー

安いBluetoothスピーカー

77商品

徹底比較
Anker | Soundcore 3 | A3117011, ソニー | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XB100(HC), Anker | Soundcore Mini 3 | A3119011, ハーマンインターナショナル | GO4, Anker | Motion 300
小型スピーカー

小型スピーカー

133商品

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KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill
お風呂スピーカー

お風呂スピーカー

67商品

徹底比較
KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill
車用Bluetoothスピーカー

車用Bluetoothスピーカー

65商品

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KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Apple | Beats Pill, ハーマンインターナショナル | GRIP | JBLGRIPPUR
自転車用スピーカー

自転車用スピーカー

5商品

京ハヤ | SOUND GEAR | JKBT098BK, スパイス | Speaker Light, あずき | LIVALL BH60SE | BH60SE, ヤベツジャパン | 52スピーカー | YBT-52speaker-WH, 自在設計 | popen 小型ワイヤレススピーカー | PPN001
BOSEのBluetoothスピーカー

BOSEのBluetoothスピーカー

7商品

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ボーズ | Max Portable Speaker, ボーズ | SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代), ボーズ | SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代), ボーズ | Home Bluetooth Speaker, ボーズ | Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代)
VictorのBluetoothスピーカー

VictorのBluetoothスピーカー

3商品

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JVCケンウッド | ポータブルワイヤレススピーカー | SP-WS04BT-C, JVCケンウッド | ポータブルワイヤレススピーカー | SP-WS02BT, JVCケンウッド | ポータブルワイヤレススピーカー | SP-WM01BT

新着
ポータブルスピーカーの商品レビュー

Beosound A1 3rd Gen

Beosound A1 3rd Gen

Bang & Olufsen

Bluetoothスピーカー

4.58
|

55,420円

Bang & Olufsenの「Beosound A1 3rd Gen」は、高音質なサウンドを楽しめるおしゃれなBluetoothスピーカーがほしい人におすすめです。世界初のCradle to Cradle Certified®(ブロンズレベル)を取得した、環境に配慮したミニマルなデザイン。デンマークの高級オーディオブランドらしく洗練された音響設計でウーファーを内蔵し、2台を同時に接続することで、ステレオサウンドも楽しめます。音質は自然でバランスがよく、本体サイズ以上に音が広がるような臨場感がありました。とくに中高音には透明感があり、ギターのカッティングやハイハットの細やかな響きまで伸びやかに再現しています。低音はどっしりとしながらも自然でクリアなサウンドでした。各帯域とのバランスもとれており、ジャンルを問わずに音楽を楽しめる印象です。また、男女のボーカルともにクリアで芯があったため、ジャンルを問わずに音楽を楽しめるでしょう。接続設定はBluetoothボタンの長押しで簡単に行え、音楽の再生・停止・音量調整といった基本操作も本体で完結します。24時間連続で再生でき、充電残量はランプと音声で確認できて便利。本体の重さは約567gありますが、ストラップ付きで持ち運びやすい設計なうえ、防塵防水性能はIP67と高く、耐久性も備えています。屋内でのリスニングはもちろん、キャンプや旅行などの屋外シーンでも高音質を楽しみたい人にぴったりなBluetoothスピーカー。デザインを重視して選びたい人にもおすすめです。
Muo

Muo

KEF

Bluetoothスピーカー

4.64
|

35,640円

KEFの「Muo」は、同社のハイエンドスピーカー「Muon」の設計を継承した、スタイリッシュなデザインと優れた音質が特徴のBluetoothスピーカー。独自の小型Uni-Qドライバーを搭載し、クリアな中高域と豊かな低音を再現したとメーカーは謳っています。音質は、アルミニウムの筐体らしい滑らかでクリアなサウンドでした。とくに低音は、アタック感がありつつ、ふくよかな音質。高音も細かな音まで再現しているうえ、伸びやかでクリアな印象です。防塵防水性能はIP67レベルでキャンプや海などのアウトドアでの使用も安心。本体の重さは約741gとやや重めですが、ストラップ付きであるため持ち運びがしやすいといえるでしょう。また、操作性も良好で、電源を入れるだけで初期ペアリングが完了し、ランプの点滅によって充電状態の確認も可能です。音質に優れているうえ、操作もしやすく、はじめて使う人でも優れたサウンド体験が可能なBluetoothスピーカー。選ぶのに迷ったら、まず最初に検討してみてください。
Soundcore 3

Soundcore Soundcore 3

Anker

Bluetoothスピーカー

4.41
|

6,850円

Anker Soundcore 3は、コスパ重視の人におすすめです。約7,000円とお手頃価格ですが、ある程度しっかり音楽を楽しめます。実際に試聴したマイベスト オーディオ機器担当者は、「小さなボディにしては音にまとまりがあり、クリアな印象」とコメント。「ボーカルがクリアに聴こえる」との口コミどおり、中音が明瞭に再現されていました。比較した上位商品のような音の立体感には欠けるものの、自然で聴きやすいサウンドといえますよ。本体は約508gと軽量でした。「思ったより大きめ」との口コミもありましたが、片手で楽に持ち運べます。また、比較した「Soundcore 2」にはないストラップが付属しているのも便利です。バックやベルトループに引っ掛けられるので、両手が塞がっていても携帯しやすいでしょう。バッテリー性能も優秀で、電池残量を気にせず音楽を楽しめるのもうれしいポイントです。メーカー公称によると連続再生時間は最大24時間と長めでした。「バッテリーは24時間持たない」との口コミもありましたが、比較したなかには10時間以下の商品も複数あったことをふまえると、キャンプなどの電源が確保しづらい環境でも使いやすいでしょう。操作性も良好で、直感的に扱いやすい点も魅力です。電源を入れると即時にペアリングができたり、本体から曲の再生や停止・音量調整・曲の送りや戻しなどが行えたりと初心者でも扱いやすい仕様でした。また、防水性能はIPX7に準拠し、プールやお風呂でも使用できます。しかし、防塵性能はないため、キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用には不向きです。携行性やバッテリー性能に優れており、屋外での使用にぴったりですが、防塵性能を重視したい人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>コスパを重視する人持ち運んで使いたい人電源がない場所でバッテリー切れを気にせず使いたい人<おすすめできない人>キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用を考えている人
WILLEN II

Marshall WILLEN II

Marshall Group

Bluetoothスピーカー

4.44
|

17,970円

Marshallの「Willen II」は、小型ながら本格的な迫力あるサウンドを楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカー。Marshallらしいおしゃれなデザインも特徴です。コンパクトなサイズのため、音の広がりがあまりなく物足りない印象。しかし、低音は、サイズ以上にボリュームがあり、迫力がしっかり感じられます。音の輪郭がはっきりとしており、アタック感と厚みもしっかりと感じられました。中音も声の艶感や響きを再現できるクオリティ。本体も高さ10.5cmとスマホより小さく、ストラップが付いているためバッグや自転車に取り付けても邪魔になりません。バッテリーの持ちも17時間と長いうえ、残量もインジケーターで確認ができるため充電切れを心配することなく旅行やキャンプなどに持っていけるでしょう。また、防塵防水性能はIP67と高く、水の中に落としても壊れるリスクは低い性能です。キャンプやバーベキューなど、荷物をあまり持っていけない時でも、しっかりとした低音で音楽を楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカーです。
Flip 7

JBL Flip 7

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.61
|

16,254円

JBLの「Flip 7」は、屋内だけでなくキャンプや海水浴など、あらゆるシーンで迫力のある低音を楽しみたい人におすすめです。また、JBL独自の「AI Sound Boost」にも対応しており、高音量時の音のひずみを抑え、低音域の出力と全体的な音量を最大限に引き出せます。低音は、サイズ以上にしっかりと鳴っていてウーファーライクな厚みのある音が楽しめました。中音もクリアで太く、低音や高音に埋もれることなく際立っています。また音の広がりは、立体感や奥行きが感じられるサウンドでした。専用のアプリもあるため、自分好みに音質を変えられるのも魅力。IP68の防塵防水性能を備えておりキャンプや海での使用も安心。水深1メートルを超える水中に30分以上浸漬しても耐えられるため、万が一水の中に落としてしまっても問題なく使用できるでしょう。本体には付属のストラップとカラビナがどちらもあるため簡単にさまざまな場所に吊るすことが可能です。また、Auracastによって2台同時再生もでき、より広いサウンドステージを実現することもできます。音質だけでなく、充電の持ちもIP68の防塵防水もあり室内から屋外までどんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるベストバイ。Bluetoothスピーカー選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
Echo Pop(エコーポップ)

Echo Pop(エコーポップ)

Amazon

スマートスピーカー

4.17
|

3,980円

Amazonの「Echo Pop」は、コンパクトなサイズながらも基本機能をしっかりと備えたスマートスピーカーです。画面やカメラは搭載していないため、音声操作をメインに使用したい人に適しています。検証では、天気予報やリマインダー設定、音楽再生、カレンダー連携など、日常的な利用に役立つ機能がひととおりそろっていました。ルーティン設定やステレオ再生にも対応しており、機能面での満足度は高いといえます。音質は中音域にフォーカスされたクリアな印象で、ポッドキャストやラジオといったコンテンツ再生に適している音質です。一方で、音声認識精度にはややばらつきが見られました。男性のはっきりとした声には比較的スムーズに反応していましたが、早口の場合は、男女かかわらず音声を認識しづらい精度でした。買い物リストの検証では3品あるにもかかわらず1つの商品として認識され、正確さに欠ける印象です。音声中心で多機能性を求める人や、はっきりと話すことを意識できる人には十分な選択肢です。高精度な音声認識を重視する場合は、ほかの商品もあわせて検討するのがよいでしょう。
サウンドポケット

サウンドポケット

Xiaomi

Bluetoothスピーカー

4.14
|

1,990円

Xiaomiの「サウンドポケット」は、リュックに入れてキャンプなどの屋外メインで音楽を楽しみたい人におすすめです。JBL・Ankerのコンパクトスピーカーと遜色ない性能にもかかわらず、価格が1,000~2,000円ほど安いのが魅力です。本体は197 gで高さも9.1cmと非常に持ち運びやすく、ストラップがあるためバッグに装着するのも簡単。本体だけで再生・停止・曲送り曲戻し・音量調整まで対応し、操作性も高い仕様です。防塵防水性能もIP67を搭載しているため雨や砂埃に強く、アウトドアや水辺での使用でも安心できるでしょう。しかし、低音や中音は、輪郭や細かさに欠ける部分が多く全体的にぼやけた印象。高音は中低音に埋もれてしまい、音質は今ひとつでした。また、バッテリーの持ちも10時間と短く1日中使用する際にはやや物足りないと感じてしまうかもしれません。音質面やバッテリー性能には物足りなさはありますが、コンパクトさと価格を重視するなら選択肢に入るでしょう。
会議用マイクスピーカー

会議用マイクスピーカー

Anker

マイクスピーカー

|

19,988円

AnkerWork S600 Speakerphoneは、1人でも複数人でも使いやすいマイクスピーカーがほしい人におすすめです。男女の声をどれくらい拾えるか測定すると、人の声の芯や輪郭にあたる中高音をしっかり拾えました。比較したなかには拾える音にムラのある商品もあったのに対し、本商品の音は太くてハキハキと聞こえやすいことが魅力です。集音範囲も広く、50~150cm先の声を安定して拾えました。口コミで「広範囲の音を拾える」と評判なとおり、複数人で囲んでも全員の声をクリアに届けられるでしょう。ノイズをかなりカットできたため、騒音がある環境にも強いといえます。また、スピーカーの音質は中高音がバランスよく出ていました。WEB会議中にお互いの声を聞き取りやすく、スムーズに会話できそうです。接続方法はUSB Type-C・Bluetoothに対応し、有線でも無線でも使えます。OSはWindows・Macの両方に対応し、つなぐだけで使えました。Zoom・GoogleMeetなど主要なWEB会議ツールと連携できるので、準備の手間は少なめです。比較した一部商品にはなかったバッテリーを内蔵し、電源のない場所でも活躍します。直感的に操作しやすいことも強みです。通話開始・音量調整などの基本操作は、本体側面のマークをタッチするだけで行えます。比較したボタン式の商品と違って操作音がしにくく、気軽に操作できるでしょう。複数人用のマイクや連結機能はないので大人数だと対応しにくいものの、小規模な会議では便利に使えます。価格は19,990円(※2025年6月時点・公式オンラインストア参照)で、本体上部にはマグネット式のワイヤレス充電機能・スマホスタンド機能付きです。デスクまわりをすっきりまとめやすいでしょう。WEB会議を快適に行いたい人は、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。<おすすめな人>WEB会議で快適に会話したい人スタンド・ワイヤレス充電機能を備える多機能なマイクスピーカーがほしい人接続や操作が簡単で使いやすいものがほしい人<おすすめできない人>とくになし
 Beats Pill

Beats Pill

Apple

Bluetoothスピーカー

4.50
|

20,433円

Beats Pillは、豊かな歌声や楽器の表現を、幅広いシーンで楽しみたい人におすすめです。とくに中高音域の表現力に秀でており、試聴したモニターからも「歌声の抑揚や感情がしっかり伝わる」「細かな楽器の響きが鮮明」と好評。比較した商品には音がスピーカー周辺だけで鳴っているように感じたものも多くあったなか、音が部屋全体に広がり、生演奏を聴いているような臨場感を味わえました。IP67の高い防塵・防水性能を備えており、水没による故障の心配が少ないのも利点。お風呂やプールなどでも使いやすいでしょう。バッテリー持ちも最大24時間と非常に長く、屋外でも充電切れを気にせず長時間使えます。比較した大半の商品が10~12時間だったなか、1日中音楽を流しっぱなしにしたい人にもうってつけですよ。上部には電源ボタンや再生停止・音量調節ボタンなどを搭載し、スマホを介さずに直接操作が可能です。比較した多くの商品にはついていなかったストラップが付属しており、吊るした状態でも使用できますよ。本体は680gと少々重めですが、スリムなのでカバンに入れて持ち運ぶのにもさほど負担にならないでしょう。一方、低音の迫力が弱かったのが惜しいところ。比較したなかには体に響くような重低音を感じられた商品もあったのに対し、こちらはモニターから「低音の存在感が薄かった」「ベースほかの楽器の音に埋もれている」との声が複数寄せられました。アタック感にやや欠けるため、パワフルな重低音が好きな人には物足りなく感じそうです。価格は公式サイトで24,800円(※2024年11月時点)と高級。2千円程度で買えるスピーカーもあったなか、気軽に手を出しづらいのもネックです。中高音の再現性が高く、ボーカルメインで楽曲を楽しむには魅力的な商品ですが、低音のパンチ力もほしい人・価格の高さが気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>中高音重視のサウンドや音の広がりを味わいたい人屋外にも持ち出せて、長時間音楽を聴けるものがよい人<おすすめできない人>響くような重低音でノリよく音楽を楽しみたい人購入コストを抑えたい人
EMBERTON III

EMBERTON III

Marshall

Bluetoothスピーカー

4.53
|

26,123円

Marshall EMBERTON IIIは、さまざまなシーンでハイクオリティな音質を楽しみたい人におすすめです。前モデルEMBERTON IIよりさらに空間表現に長けたサウンドで、とくにボーカルの歌声がクリアに際立って聴こえました。抑揚や吐息などの細かなニュアンスまで表情豊かに伝わり、試聴したモニターからは「生演奏のような臨場感がある」との声も。ライブ感のある音の広がりを堪能できますよ。楽器の鮮明な響きや低音の厚みもしっかりと感じられました。比較した一部の商品のような音の潰れはなく、それぞれの楽器の音が粒立って聴こえます。低音域のベースやドラムの音も聴き分けられ、曲を下から支えている印象。全体的にバランスのとれた上質なサウンドで、バンド楽曲をはじめとする幅広いジャンルの曲を楽しめるでしょう。防塵・防水性能はIP67と高く、キッチンやお風呂などの水周り、海や川などのレジャーでも活躍します。バッテリー持ちの公称値も32時間と検証トップクラスの長さ。比較した多くの商品でも10~12時間ほどと十分な長さでしたが、本品はキャンプなどで1泊したいときにも便利です。本体は約670gと少し重めなものの、コンパクトサイズで持ち運びには困りにくいでしょう。使い勝手も良好です。本体上部に集約されたボタンで、再生停止・音量調節・曲のスキップなどの基本操作が可能。10段階のバッテリーインジケーターもつき、ひと目で充電残量が把握できますよ。底面のゴムシートによって不安定な場所に置いても滑りにくく、ストラップを取りつければ吊るして使えるのも便利です。価格は公式サイトで約3万円(※2024年11月時点)と高級。比較した商品には2千円程度で手に入るものもあったなか、手軽に持ち出したい人・コスパ重視の人には選びにくいかもしれません。とはいえ、屋内外のシーンを問わず、高音質を楽しみたいならまず検討してほしい1台。音にこだわりがある人はぜひチェックしてくださいね。<おすすめな人>とにかく高音質なBluetoothスピーカーがほしい人屋外にも持ち出せて、長時間音楽を聴けるものがよい人<おすすめできない人>アウトドアシーンでの使用がメインで、携帯性を重視する人コスパにこだわりたい人

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おしゃれなBluetoothスピーカー

おしゃれなBluetoothスピーカー

10商品

ハーマンインターナショナル | JBL Flip 5 | JBLFLIP5BLK, ハーマンインターナショナル | Horizon 3 | JBLHORIZON3BLKJN, バルミューダ | The Speaker | M01A-BK, ピクセラ | Re・De Light & Sound | LS01A-BE, IC−CONNECT | ポータブルスピーカー
360度スピーカー

360度スピーカー

15商品

Marshall | EMBERTON III, ソニー | SRS-XB100 | SRS-XB100(B), ソニー | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XB23, FunLogy | Portable Mini , Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002
ラジオ付きスピーカー

ラジオ付きスピーカー

9商品

Amazon | Echo Pop(エコーポップ), リズム | CRANKSPEAKER | 9YYA50RH08, ハーマンインターナショナル | Horizon 3 | JBLHORIZON3BLKJN, ラディウス | ポータブルワイヤレススピーカー | SP-S15BTW, リズム | CRANKSPEAKER | 9YYA50RH02
自転車用スピーカー

自転車用スピーカー

5商品

京ハヤ | SOUND GEAR | JKBT098BK, スパイス | Speaker Light, あずき | LIVALL BH60SE | BH60SE, ヤベツジャパン | 52スピーカー | YBT-52speaker-WH, 自在設計 | popen 小型ワイヤレススピーカー | PPN001
車用Bluetoothスピーカー

車用Bluetoothスピーカー

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4.61
|

16,254円

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OpenRun

OpenRun

Shokz

骨伝導イヤホン

|

17,880円

Shokz OPENRUNは、ジョギングやサイクリングでも快適に使える商品です。実際に装着したモニターからは「ほどよいフィット感」「違和感や痛みはまったくない」と好評。比較したなかにはこめかみが痛くなるものもあったなか、装着したまま動いてもずれは気になりませんでした。さらに、水没にも耐えられるIP67の防水性能を備えており、突然の雨で濡れても故障のリスクが少ない仕様です。バッテリーは評判どおり長持ちします。比較したなかには連続再生時間が6時間の商品もあったなか、フル充電で8時間再生可能。さらに、10分間の充電で1.5時間使用できる急速充電にも対応し、外出前にサッと充電できます。利便性も優秀です。音量調節などの基本操作はもちろん、比較したなかでは非搭載のものが多かったマルチポイントも搭載。複数のデバイスに同時接続できるのもメリットです。ノイズがあっても問題なく使えます。比較したなかには音がかき消される商品もありましたが、試聴したモニターの多くが「騒音下でもよく聞こえた」「声の細かな抑揚までしっかり伝わる」と回答。ラジオの声は聞きにくいと答えるモニターもいましたが、話の内容を理解できたという意見が多数でした。口コミとは異なり、雑音が大きい電車内や、人通りの多い場所でも使いやすいでしょう。評判どおりの音質のよさも魅力。比較した多くの商品が苦戦していた低音は、個々の楽器が聞き分けられるほど明瞭でした。実際に試聴したモニターは「音に幅があり、柔らかく響く」と絶賛しています。ギターや打楽器の音質もしっかり再現。ボーカルの響きも良好で、音質はハイレベルでした。一方で、通常の音量で再生しても平均6.1dBの音漏れがあり、静かな環境にはやや不向き。口コミのように音量をあげると音漏れが気になるかもしれません。公式サイトではで税込17,880円(※執筆時点)で販売中の本商品。値は張りますが、音質のよさ・装着感は申し分ありませんでした。音漏れを気にせず使いたいなら、ほかの商品も検討してみてください。
Clip 5

JBL Clip 5

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

|

7,554円

JBL Clip 5は、キャンプなどのアウトドアシーンでも高音質で音楽を聴きたい人におすすめ。比較したなかでも珍しいカラビナ一体型のデザインで、太さのあるバーやポールに引っかけられるところが魅力です。重さ390gと500mLペットボトルより軽いうえ、IP67と高い防塵・防水性能も搭載。水辺のレジャーにもぴったりの1台ですよ。比較したなかには音がこもり気味に聴こえる商品もありましたが、本商品は小型ながらクリアなサウンドが楽しめます。とくに中高音域の再現性が高く、試聴したモニターからは「息遣いや声の抑揚まで伝わってくる」「それぞれの楽器の音をしっかり聴き取れる」と好評でした。口コミどおり音の広がりも十分で、多方向から楽器が鳴っているような奥行きを感じます。2〜3万円台の高級機に比べると低音の迫力は物足りませんが、かといってほかの音域に埋もれることはなく、自然に聴こえてくる低音が印象的です。より音質にこだわりたい人は、専用アプリでイコライザー調整もできますよ。再生時間を最大3時間延長できるプレイタイムブースト機能があり、バッテリー持ちは最大15時間と口コミどおりの長さ。再生・停止・音量調整などボタンもそろっており、基本的な操作は本体だけで完結します。2台のデバイスを使い分けられる、マルチポイント接続に対応しているのもうれしいポイントです。執筆時点で税込9,990円(※公式サイト参照)と、ポータブルタイプとしては高め。とはいえ音質・機能性ともに値段以上なので、アウトドア向きの高音質なBluetoothスピーカーを探している人にはぜひ候補に入れてほしい商品です。もっと迫力ある重低音を楽しみたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。

ヤマハ

サウンドバー

4.56
|

21,706円

ヤマハ サウンドバー SR-B30Aは、音の広がりを楽しめるワンボディタイプがほしい人におすすめです。実際に専用機器を使って3か所の空間における左右の音量差を計測すると、約2dBの高数値を記録。左右の差分が大きいと音が移動する感覚を得やすく、その場にいるような雰囲気を楽しめます。本品はワンボディながらサブウーファー付きの高級モデルに迫る優秀さで、とくにライブ映像にぴったりですよ。「人の声がはっきりわかる」との口コミどおり、声の聞き取りやすさも良好。セリフやボーカルの声が、周りの効果音やBGMに埋もれず明瞭に聞こえました。低音域の音量は平均72.45dBと控えめで、ウーファー付きモデルと並ぶと「低音がいまいち」との口コミは否定できません。ただワンボディのなかでは悪くなく、テレビよりもどっしり感を出せていました。接続方法も比較的充実しており、HDMI・光デジタル・Bluetoothの3つに対応。HDMIはeARC仕様で、高音質で映画やライブを楽しめます。使い勝手もよく、接続方法は本体のボタン・リモコン・アプリで変更可能。比較した1/3の商品が非対応だったAACにも対応し、映画とテレビ番組の音声をスムーズに切り替えられます。一方、カタマイズ性は惜しい結果に。Dolby Atmos・クリアボイス・4種類のサウンドモードには対応しているものの、高価格帯の商品に備わっていた自動音場補正機能は非搭載。部屋の広さに応じたカスタマイズはできません。またサイズは比較的コンパクトかつ軽量ですが、奥行きが13.3cmと大きめだったので、自宅のテレビ台に設置できるか事前に確認しておきましょう。高い臨場感を味わえながらも2万円台(※2025年2月時点・ECサイト参照)で購入でき、コスパのよい1台といえます。とはいえ、外付けサブウーファーがある商品と比べると、ズンズン響くような重低音は物足りない結果でした。自動音場補正機能や低音の迫力にこだわりたい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>音に包み込まれるような臨場感にこだわる人予算を3万円程度に抑えたい人セリフの聞き取りやすさを重視する人<おすすめできない人>部屋の大きさに合わせて音質を調整できるものがほしい人床に響くような重低音を楽しみたい人
EMBERTON III

EMBERTON III

Marshall

Bluetoothスピーカー

4.53
|

26,123円

Marshall EMBERTON IIIは、さまざまなシーンでハイクオリティな音質を楽しみたい人におすすめです。前モデルEMBERTON IIよりさらに空間表現に長けたサウンドで、とくにボーカルの歌声がクリアに際立って聴こえました。抑揚や吐息などの細かなニュアンスまで表情豊かに伝わり、試聴したモニターからは「生演奏のような臨場感がある」との声も。ライブ感のある音の広がりを堪能できますよ。楽器の鮮明な響きや低音の厚みもしっかりと感じられました。比較した一部の商品のような音の潰れはなく、それぞれの楽器の音が粒立って聴こえます。低音域のベースやドラムの音も聴き分けられ、曲を下から支えている印象。全体的にバランスのとれた上質なサウンドで、バンド楽曲をはじめとする幅広いジャンルの曲を楽しめるでしょう。防塵・防水性能はIP67と高く、キッチンやお風呂などの水周り、海や川などのレジャーでも活躍します。バッテリー持ちの公称値も32時間と検証トップクラスの長さ。比較した多くの商品でも10~12時間ほどと十分な長さでしたが、本品はキャンプなどで1泊したいときにも便利です。本体は約670gと少し重めなものの、コンパクトサイズで持ち運びには困りにくいでしょう。使い勝手も良好です。本体上部に集約されたボタンで、再生停止・音量調節・曲のスキップなどの基本操作が可能。10段階のバッテリーインジケーターもつき、ひと目で充電残量が把握できますよ。底面のゴムシートによって不安定な場所に置いても滑りにくく、ストラップを取りつければ吊るして使えるのも便利です。価格は公式サイトで約3万円(※2024年11月時点)と高級。比較した商品には2千円程度で手に入るものもあったなか、手軽に持ち出したい人・コスパ重視の人には選びにくいかもしれません。とはいえ、屋内外のシーンを問わず、高音質を楽しみたいならまず検討してほしい1台。音にこだわりがある人はぜひチェックしてくださいね。<おすすめな人>とにかく高音質なBluetoothスピーカーがほしい人屋外にも持ち出せて、長時間音楽を聴けるものがよい人<おすすめできない人>アウトドアシーンでの使用がメインで、携帯性を重視する人コスパにこだわりたい人
OpenRun Pro 2

OpenRun Pro 2

Shokz

ランニング・スポーツにおすすめなイヤホン

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22,304円

Shokz OpenRun Pro 2は、スポーツ・ランニング用イヤホンを探しているすべての人におすすめ。音質は比較した骨伝導イヤホンのなかでもトップクラスです。前作のOpenRun Proよりも低音が洗練され、クリアで自然に聞こえました。ボーカルや楽器の中音もしっかり聞こえ、使用したモニターからは「全体のバランスが非常によい」という声も挙がっています。骨伝導っぽさがない自然なサウンドを楽しめるでしょう。ランニング中にずれにくさにも秀でています。耳に引っかけて両側から挟み込む形状なため安定感があり、首を左右に振ってもずれ落ちません。モニターの大半が「とくに痛みは感じない」と回答し、ソフトな装着感が好評でした。口コミのように長時間だと痛くなる可能性もありますが、ランニング中は快適に装着できるでしょう。耳を塞がない形状で、周りの状況を把握しやすい点もメリットです。比較したカナル型イヤホンの商品は音楽にかき消される場面もあったのに対して、自転車のブレーキ音や車の音などがはっきり聞こえました。ラジオの音声は周囲の音にかき消される場面があったものの、音楽視聴には問題ありません。基本操作はイヤホン本体で完結するので、運動中の操作は快適です。音声アシスタント・ハンズフリー通話にも対応。首に掛けられるタイプで、紛失しにくいのも魅力です。防水性能はIPX5で、雨や汗による故障のリスクは少ないでしょう。連続再生時間は最大12時間と短いものの、週に数回程度の運動であれば十分です。価格は27,880円(※2024年11月時点・公式サイト参照)と比較した商品のなかではやや高価ですが、つけ心地のよさ・音質・機能面は優れています。外音も聞きやすく、交通量が多い場所でも安心して使用できるでしょう。スポーツ・ランニング用イヤホン選びで迷っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>運動中も快適に装着できるものがほしい人外音がしっかり聞こえるものがほしい人音質にもこだわりたい人<おすすめできない人>バッテリー持ちを重視したい人
Soundcore 3

Soundcore Soundcore 3

Anker

Bluetoothスピーカー

4.41
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6,850円

Anker Soundcore 3は、コスパ重視の人におすすめです。約7,000円とお手頃価格ですが、ある程度しっかり音楽を楽しめます。実際に試聴したマイベスト オーディオ機器担当者は、「小さなボディにしては音にまとまりがあり、クリアな印象」とコメント。「ボーカルがクリアに聴こえる」との口コミどおり、中音が明瞭に再現されていました。比較した上位商品のような音の立体感には欠けるものの、自然で聴きやすいサウンドといえますよ。本体は約508gと軽量でした。「思ったより大きめ」との口コミもありましたが、片手で楽に持ち運べます。また、比較した「Soundcore 2」にはないストラップが付属しているのも便利です。バックやベルトループに引っ掛けられるので、両手が塞がっていても携帯しやすいでしょう。バッテリー性能も優秀で、電池残量を気にせず音楽を楽しめるのもうれしいポイントです。メーカー公称によると連続再生時間は最大24時間と長めでした。「バッテリーは24時間持たない」との口コミもありましたが、比較したなかには10時間以下の商品も複数あったことをふまえると、キャンプなどの電源が確保しづらい環境でも使いやすいでしょう。操作性も良好で、直感的に扱いやすい点も魅力です。電源を入れると即時にペアリングができたり、本体から曲の再生や停止・音量調整・曲の送りや戻しなどが行えたりと初心者でも扱いやすい仕様でした。また、防水性能はIPX7に準拠し、プールやお風呂でも使用できます。しかし、防塵性能はないため、キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用には不向きです。携行性やバッテリー性能に優れており、屋外での使用にぴったりですが、防塵性能を重視したい人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>コスパを重視する人持ち運んで使いたい人電源がない場所でバッテリー切れを気にせず使いたい人<おすすめできない人>キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用を考えている人
BAR 1000

BAR 1000

JBL

サウンドバー

4.79
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90,000円

JBL BAR 1000は、テレビのスピーカーでは味わえないような迫力と臨場感を求める人におすすめです。実際に音を測定した結果、左右・上下・前後それぞれで約2.5dBの開きがあり、音量差によって音の移動感を再現していました。比較した商品にはワンボディタイプが多いなか、本商品にはサブウーファーとリアスピーカーがついており、全4か所から音を出す仕組み。音に包み込まれるような没入感がありました。低音の迫力も、比較したワンボディタイプの商品とは段違いです。とくに低いバスドラの音や、ベースの細かな動きを聞き分けられるほどのクオリティ。住環境によっては、近隣への騒音に配慮が必要なほどパワフルです。口コミに反して人の声には芯があり、音楽や効果音に埋もれません。音楽も映画も快適に楽しめました。接続方法は豊富で、スマホやタブレットとはWi-Fi・Bluetooth接続できます。HDMIはARC・eARCに対応し、高品位な音声フォーマットの品質をそのまま伝送可能。動作状況の確認や、接続機器の切り替え・イコライザー設定などは、本体・リモコン・アプリで行えます。本体の近くまで行かなくても手軽に操作できて便利です。比較した商品の半数以上は非対応のキャリブレーション機能を搭載し、部屋の広さやインテリアに合わせてサラウンド効果を自動調整できます。本体もサブウーファーもサイズが大きいので設置場所は取りますが、リアスピーカーはワイヤレス充電式なのでケーブルが散らばる心配はありません。声の聞き取りやすさ・低音の大きさ・臨場感の高さを兼ね備え、サウンドバーにおけるいい音に必要な要素をすべて満たしています。143,000円(※2025年2月時点・公式サイト参照)の価格に見合った性能で、使い勝手にも優れるサウンドバーでした。設置場所に余裕があるなら、ぜひ第1候補として検討してみてくださいね。<おすすめな人>映画館のような臨場感で映画・ゲームなどを楽しみたい人ライブ会場にいるかのようにリアルな音楽再生を楽しみたい人リモコン・スマホから手軽に操作できるものがいい人<おすすめできない人>コンパクトに設置したい人
サウンドバー

SONY サウンドバー

ソニー

サウンドバー

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16,000円

ソニー サウンドバー HT-S100Fは、テレビの音が聞こえやすくなればよいという人におすすめです。専門機器を使い音域ごとに音量を測ると、声の芯が聞こえやすくなる100Hz付近で約89.2dBもの音量を記録し、満足といえる基準の75dBを上回りました。声の輪郭や聞き取りやすさに影響する、1~2kHz付近の音量はやや小さめでしたが、雑音が少なく声がクリアに聞こえやすいでしょう。低音の鳴りも良好。とくに超低音〜中低音の音量が、高評価の基準値80dBを上回る、81.7dBとボリュームがありました。一方で、低音の芯となる40Hz付近では69.7dBと控えめ。比較した全商品の平均値である約71.6dB(※執筆時点)を下回り、「低音が弱く感じる」という口コミは払拭できませんでした。体に響くような感覚は得られず低音の迫力にはやや欠けるため、自然な響きで聞きたい人向きといえます。音が前方向に飛ぶところはメリット。テレビ周辺の音量の差を実測すると、上下左右は1.3dBほどしか音量の差が出なかったのに対し、前後では2.27dBもの音量差がありました。映画館のように音が移動する感じや包まれるような立体感は足りないものの、見ている人までまっすぐに音が届きますよ。音声フォーマットは地デジ・BS放送に対応し、切り替えなしで映画もテレビ番組も楽しめます。操作はボタン・リモコンの両方で行えました。動作状況はライトで確認可能。口コミに「ランプの点灯がわかりにくい」との指摘もありましたが、使いはじめに取扱説明書で確認すればさほど困らないでしょう。「手軽に置けるスリムな形状」と謳うとおり、コンパクトなワンボディでテレビ下に設置しやすいのも利点です。自動音場補正や立体音響のDolby Atmosに非対応で、音のカスタム性はいまひとつ。「テレビの音声が聞き取りやすい」との口コミどおりテレビ番組を見るには十分ですが、音にこだわる人には物足りない可能性があります。接続方法も上位商品のように充実しているとはいえず。値段は15,000円前後と比較したなかでは手に取りやすい価格帯ではあるものの、機能性を重視する人はほかの商品もチェックしてみてください。価格は執筆時、ECサイト参照
DHT-S218

DENON DHT-S218

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.57
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26,375円

DENON サウンドバー DHT-S218は、声の聞こえやすさと手頃な価格を重視する人におすすめ。声の厚みやハキハキ感に関わる音域のボリュームを実際に測定すると、音量は約78dBとボリューミーで、比較した全商品の平均75dB(※2025年2月時点)を優に超える大きさでした。実際に聞いてもセリフの強弱まで再現できており、「声の聞き取りやすさがすばらしい」との口コミにも頷けます。臨場感の高さも非常に優秀です。音の広がりを調べるため左右の音量差を測定すると、同価格帯のほかのモデルと比べて差分はかなり大きめ。音が左右に移動する感覚を得られ、映画館のような緊迫感を味わえました。「重低音は強くない」との口コミどおり低音は大迫力とはいかないものの、テレビよりはパワフルさを楽しめます。使い勝手も良好。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、コンテンツごとに音声を切り替える手間がかかりません。接続方法はHDMI・Bluetooth・光デジタル・オーディオの4つと多く、スマホ・タブレット・オーディオ機器など多彩なデバイスと接続可能です。HDMI接続は比較した約2/3の商品と同じくeARC仕様で、高品位な音声フォーマットにも対応していました。幅89cmと大きすぎないワンボディタイプで、設置しやすいのも魅力です。重量は3.6kgと両手で持ち上げやすく、移動時の負担も少ないでしょう。一方でカスタマイズ性はあと一歩。立体音響技術のDolby Atmosや声がより聞き取りやすくなるDRC機能はありますが、レイアウトに合わせて音が最適化される自動音場補正機能は非搭載でした。価格は約3万円(※2025年2月時点・ECサイト参照)と性能のわりにリーズナブル。テレビ視聴・映画鑑賞などセリフが多いコンテンツをよく見る人にはおすすめできます。とはいえ、ズンズン響くような迫力ある重低音やカスタマイズ性を重視する人は、ほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>とにかく声の聞きやすさを重視する人音に包まれるような臨場感を求める人予算が3万円程度の人<おすすめできない人>低音のボリュームにこだわる人部屋のレイアウトに合わせて音質を補正できるものがほしい人
マイベスト

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