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スピーカーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。スピーカーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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スピーカーのおすすめ人気ランキング

マイクスピーカー

マイクスピーカー

10商品

徹底比較
ヤマハ | ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン | YVC-330, Anker | 会議用マイクスピーカー | S600, サンワサプライ | WEB会議USBスピーカーフォン | MM-MC36, Anker | PowerConf S3 | AK-A3302011, GN Audio | SPEAK2 55
ネックスピーカー

ネックスピーカー

10商品

徹底比較
シャープ | サウンドパートナー | AN-SS3, オーディオテクニカ | ワイヤレスネックスピーカー | AT-NSP300BT, ソニー | ワイヤレスネックバンドスピーカー | SRS-NB10, サンワサプライ | ネックスピーカー | 400-SP090, サンワサプライ | ウェアラブルネックスピーカー | 400-SP085
手元スピーカー・テレビ用ワイヤレススピーカー

手元スピーカー・テレビ用ワイヤレススピーカー

14商品

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東芝エルイートレーディング | テレビ用ワイヤレススピーカー | TY-WSD20, オーディオテクニカ | SOUND ASSIST | AT-SP270TV, パナソニック | ポータブルワイヤレススピーカー | SC-MC30, JVCケンウッド | ワイヤレススピーカー | SP-A900, オーディオテクニカ | MIMIO SOUND MOVE | ATMM-SP780TV WH
スマートスピーカー

スマートスピーカー

13商品

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Amazon | Echo Show 8 第3世代, Amazon | Echo Show 8 第4世代 | 53-100981, Amazon | Echo Show 15 第2世代, Amazon | Echo Studio | 53-100742, Amazon | Echo Show 11
Bluetoothスピーカー

Bluetoothスピーカー

23商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill, Marshall Group | WILLEN II | Willen II Black and Brass

新着
スピーカーの商品レビュー

Soundcore Motion X600

Soundcore Motion X600

Anker

Bluetoothスピーカー

|

23,864円

Anker Soundcore Motion X600は、家の中でじっくり音楽を楽しみたい人におすすめです。実際に試聴したモニターからは、「ピアノの響きを強く感じとれる」「打楽器の繊細な音も聴きとりやすい」と楽器の表現力の豊かさが好評。比較したなかには伴奏がチープに聴こえる商品もありましたが、本商品は各楽器が持つ細かなニュアンスまでしっかりと表現できていました。ボーカルの再現性も非常に高く、モニターからは「生で聴いているかのよう」という声も。声の抑揚や掠れ、声質などもよく伝わり、メリハリのある歌声でした。空間オーディオを売りにしているだけあって音の広がりにも優れ、口コミを覆す臨場感のあるサウンドを楽しめます。「重低音がよく鳴る」との口コミに反して低音は自然な響きでやや迫力不足でしたが、中〜高音域とのバランスがとれていて聴きやすいですよ。ボタンが一列に配置され、操作がわかりやすいところも魅力。評判どおり本体との接続もペアリングボタンを押すだけと簡単で、比較した一部商品のように手間はかかりませんでした。水没による破損のリスクが低いIPX7の防水性能も備えており、キッチンやお風呂でも気兼ねなく使えますよ。気になったのは本体の重さ。1.93kgと比較したなかでは重量感があり、持ち歩きには向きません。移動に便利な取っ手はついていますが、基本的には家の中で使う人向きです。連続再生時間は最大12時間。特別長くはないものの、比較したなかには5時間ほどの商品もあることをふまえると、口コミとは異なり1日使うのに十分なバッテリー性能といえます。販売価格は執筆時点で税込24,990円(※公式ECサイト参照)と、比較したなかでは中価格帯。持ち運びには向きませんが、総合的な音質や使い勝手は上々です。低音の迫力や持ち運びやすさを重視する人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
Soundcore 3

Soundcore Soundcore 3

Anker

Bluetoothスピーカー

4.41
|

12,180円

Anker Soundcore 3は、コスパ重視の人におすすめです。約7,000円とお手頃価格ですが、ある程度しっかり音楽を楽しめます。実際に試聴したマイベスト オーディオ機器担当者は、「小さなボディにしては音にまとまりがあり、クリアな印象」とコメント。「ボーカルがクリアに聴こえる」との口コミどおり、中音が明瞭に再現されていました。比較した上位商品のような音の立体感には欠けるものの、自然で聴きやすいサウンドといえますよ。本体は約508gと軽量でした。「思ったより大きめ」との口コミもありましたが、片手で楽に持ち運べます。また、比較した「Soundcore 2」にはないストラップが付属しているのも便利です。バックやベルトループに引っ掛けられるので、両手が塞がっていても携帯しやすいでしょう。バッテリー性能も優秀で、電池残量を気にせず音楽を楽しめるのもうれしいポイントです。メーカー公称によると連続再生時間は最大24時間と長めでした。「バッテリーは24時間持たない」との口コミもありましたが、比較したなかには10時間以下の商品も複数あったことをふまえると、キャンプなどの電源が確保しづらい環境でも使いやすいでしょう。操作性も良好で、直感的に扱いやすい点も魅力です。電源を入れると即時にペアリングができたり、本体から曲の再生や停止・音量調整・曲の送りや戻しなどが行えたりと初心者でも扱いやすい仕様でした。また、防水性能はIPX7に準拠し、プールやお風呂でも使用できます。しかし、防塵性能はないため、キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用には不向きです。携行性やバッテリー性能に優れており、屋外での使用にぴったりですが、防塵性能を重視したい人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>コスパを重視する人持ち運んで使いたい人電源がない場所でバッテリー切れを気にせず使いたい人<おすすめできない人>キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用を考えている人
WILLEN II

Marshall WILLEN II

Marshall Group

Bluetoothスピーカー

4.44
|

14,980円

Marshallの「Willen II」は、小型ながら本格的な迫力あるサウンドを楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカー。Marshallらしいおしゃれなデザインも特徴です。コンパクトなサイズのため、音の広がりがあまりなく物足りない印象。しかし、低音は、サイズ以上にボリュームがあり、迫力がしっかり感じられます。音の輪郭がはっきりとしており、アタック感と厚みもしっかりと感じられました。中音も声の艶感や響きを再現できるクオリティ。本体も高さ10.5cmとスマホより小さく、ストラップが付いているためバッグや自転車に取り付けても邪魔になりません。バッテリーの持ちも17時間と長いうえ、残量もインジケーターで確認ができるため充電切れを心配することなく旅行やキャンプなどに持っていけるでしょう。また、防塵防水性能はIP67と高く、水の中に落としても壊れるリスクは低い性能です。キャンプやバーベキューなど、荷物をあまり持っていけない時でも、しっかりとした低音で音楽を楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカーです。
GO4

JBL GO4

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.32
|

5,800円

JBLの「GO4」は、クリアな中音域と携帯性を重視したい人にぴったりのBluetoothスピーカー。コンパクトながらしっかりした音質を備え、軽量設計とIP67の防塵防水性能も魅力の一台です。重さは198gと、比較した商品のなかでもトップクラスの軽さでした。ストラップも付いているため持ち運びはしやすいでしょう。音質は、中音域の再現に優れ、ボーカルの質感や抑揚がクリアに再現されていました。このサイズで厚みとアタック感もあるため、小型スピーカーとしては十分な音質です。ただ、部屋中に広がるような音の広がりは無く、大勢で盛り上がるには物足りないでしょう。バッテリーの持ちは9時間と短く1日中使用する際には物足りない印象。バーベキューやキャンプといった、充電できない環境での使用には注意が必要です。手軽に持ち出せるコンパクトサイズのため、大きなスピーカーを搭載したモデルに比べて高音質とはいえないものの、アウトドアでの使用を想定しているなら十分な性能といえます。どこでも持ち運んで音楽を楽しみたいという人におすすめです。
Flip 7

JBL Flip 7

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.61
|

14,980円

JBLの「Flip 7」は、屋内だけでなくキャンプや海水浴など、あらゆるシーンで迫力のある低音を楽しみたい人におすすめです。また、JBL独自の「AI Sound Boost」にも対応しており、高音量時の音のひずみを抑え、低音域の出力と全体的な音量を最大限に引き出せます。低音は、サイズ以上にしっかりと鳴っていてウーファーライクな厚みのある音が楽しめました。中音もクリアで太く、低音や高音に埋もれることなく際立っています。また音の広がりは、立体感や奥行きが感じられるサウンドでした。専用のアプリもあるため、自分好みに音質を変えられるのも魅力。IP68の防塵防水性能を備えておりキャンプや海での使用も安心。水深1メートルを超える水中に30分以上浸漬しても耐えられるため、万が一水の中に落としてしまっても問題なく使用できるでしょう。本体には付属のストラップとカラビナがどちらもあるため簡単にさまざまな場所に吊るすことが可能です。また、Auracastによって2台同時再生もでき、より広いサウンドステージを実現することもできます。音質だけでなく、充電の持ちもIP68の防塵防水もあり室内から屋外までどんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるベストバイ。Bluetoothスピーカー選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
Go Essential

JBL Go Essential

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

3.97
|

3,734円

JBLの「Go Essential」は、デスクやお風呂などで気軽にBGMを楽しみたい人にぴったりなコンパクトBluetoothスピーカー。軽量ながら防水にも対応しており、価格を抑えつつ手軽に使える点が魅力です。本体はわずか182 gと非常に軽量。横幅も8.6cmでかさばらないため、カバンに入れて持ち運ぶのにも適しています。充電も必要時にランプでわかるため、あらかじめバッテリーの残量が把握できるでしょう。一方で音質は低音が中高音に埋もれ気味で、ざらつきが感じられることもありました。スピーカーのサイズよりは音が広がるものの、音場自体が狭くのっぺりとした印象のサウンド。BGM用途であれば問題ありませんが、音楽をじっくり楽しみたい人には物足りないかもしれません。また、バッテリーの持ちも5時間と短く、充電頻度がやや気になってしまうでしょう。再生時間は短いものの気軽に持ち運べるサイズは魅力。キャンプやバーベキューなどの持ち物を絞りたいアウトドアでも使用したいなら検討してもよいでしょう。

スピーカーのマイべマガジン

【デカい】アメリカのサウンドバーがもはや「バー」じゃなかったので紹介したい【サムスン】
2024.07.09

【デカい】アメリカのサウンドバーがもはや「バー」じゃなかったので紹介したい【サムスン】

テレビやプロジェクターに接続するだけで音質がグッと向上するサウンドバー。家電量販店で、テレビとセットになって売っているあの細長いスピーカーです。アメリカでも比較検証を展開しているマイベスト。比較検証をするなかで見つけたアメリカで流通しているサウンドバーがとにかくでかかった…!果たして日本で使えるのか?どんな人が買うべきなのか?サウンドバーを用いての映画鑑賞会も実施!アメリカンなサウンドバーの実力をぜひご覧ください!

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スピーカーのおすすめ人気ランキング

高級スピーカー

高級スピーカー

11商品

ハーマンインターナショナル | ブックシェルフスピーカー | L82 Classic BG Black, タイムドメイン | スピーカー | Yoshii9 MKII, CAPANNI | ステレオスピーカー | 3507324, CAPANNI | ステレオスピーカー | 3507325, カネキン小椋製盆所 | 回折型スピーカー | F-10P01W
BOSEのスピーカー

BOSEのスピーカー

20商品

ボーズ | Home Bluetooth Speaker | 892399-0010, ボーズ | Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代), ボーズ | SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代), ボーズ | Bose Portable Smart Speaker, ボーズ | Max Portable Speaker
Ankerのスピーカー

Ankerのスピーカー

32商品

Anker | 2 | A3105014, Anker | Select 4 Go | A31X1011, Anker | Anker SoundCore | A31020, Anker | Mini 3 | A31190A1, Anker | Soundcore Motion X500
重低音スピーカー

重低音スピーカー

78商品

Anker | 2 | A3105014, JBL | GO4, ハーマインターナショナル | Charge Essential 2 | JBLCHARGEES2, ハーマンインターナショナル | PartyBox Encore 2 | JBLPBENCORE2JN, ソニー | SRS-XB100 | SRS-XB100(B)
SONY製スピーカー

SONY製スピーカー

20商品

ソニー | SRS-XB100 | SRS-XB100(B), ソニー | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10, ソニー | ULT FIELD 3 | SRS-ULT30 BC, SONY | グラスサウンドスピーカー | LSPX-S3, ソニー | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XB01
クラシック向けスピーカー

クラシック向けスピーカー

27商品

HAC2市場 | UNISON BAR82 | a0551, SONY | グラスサウンドスピーカー | LSPX-S3, ハーマンインターナショナル | JBL L52 CLASSIC | JBLL52CLASSICBLK, Spendor | Classic 4/5, トライオード | スピーカーシステム | Classic200

人気
スピーカーの商品レビュー

DHT-S218

DHT-S218

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.57
|

26,091円

DENON サウンドバー DHT-S218は、声の聞こえやすさと手頃な価格を重視する人におすすめ。声の厚みやハキハキ感に関わる音域のボリュームを実際に測定すると、音量は約78dBとボリューミーで、比較した全商品の平均75dB(※2025年2月時点)を優に超える大きさでした。実際に聞いてもセリフの強弱まで再現できており、「声の聞き取りやすさがすばらしい」との口コミにも頷けます。臨場感の高さも非常に優秀です。音の広がりを調べるため左右の音量差を測定すると、同価格帯のほかのモデルと比べて差分はかなり大きめ。音が左右に移動する感覚を得られ、映画館のような緊迫感を味わえました。「重低音は強くない」との口コミどおり低音は大迫力とはいかないものの、テレビよりはパワフルさを楽しめます。使い勝手も良好。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、コンテンツごとに音声を切り替える手間がかかりません。接続方法はHDMI・Bluetooth・光デジタル・オーディオの4つと多く、スマホ・タブレット・オーディオ機器など多彩なデバイスと接続可能です。HDMI接続は比較した約2/3の商品と同じくeARC仕様で、高品位な音声フォーマットにも対応していました。幅89cmと大きすぎないワンボディタイプで、設置しやすいのも魅力です。重量は3.6kgと両手で持ち上げやすく、移動時の負担も少ないでしょう。一方でカスタマイズ性はあと一歩。立体音響技術のDolby Atmosや声がより聞き取りやすくなるDRC機能はありますが、レイアウトに合わせて音が最適化される自動音場補正機能は非搭載でした。価格は約3万円(※2025年2月時点・ECサイト参照)と性能のわりにリーズナブル。テレビ視聴・映画鑑賞などセリフが多いコンテンツをよく見る人にはおすすめできます。とはいえ、ズンズン響くような迫力ある重低音やカスタマイズ性を重視する人は、ほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>とにかく声の聞きやすさを重視する人音に包まれるような臨場感を求める人予算が3万円程度の人<おすすめできない人>低音のボリュームにこだわる人部屋のレイアウトに合わせて音質を補正できるものがほしい人
SOUNDLINK MINI II Special Edition

SOUNDLINK MINI II Special Edition

BOSE

Bluetoothスピーカー

|

21,000円

BOSE SOUNDLINK MINI II Special Editionは、大迫力の低音で音楽を楽しみたい人におすすめです。実際に試聴したモニターからは、「空気が振動するような迫力ある低音」と好評。比較したなかには低音のボリュームが控えめな商品もあったのに対し、「低音がいまひとつ」との口コミは払拭しました。低音のリズムにノリながら、音楽を楽しめますよ。クリアなボーカルの歌声も魅力です。モニターからは「目の前で歌っているような迫力がある」と好評でした。一方、同じくらいのサイズの商品には解像度・臨場感に優れているものも多かったなか、本商品の解像度や臨場感はあと一歩。部屋全体が包み込まれるような感覚に至るほどの音の広がりは感じられませんでした。本体上部に操作ボタンが1列に並んでおり、使い勝手は良好です。真ん中の通話ボタンのアイコンが何を指しているか一見わかりづらいものの、慣れれば迷うことなく操作できます。ペアリング・再生停止・音量調整といった基本操作が本体のみで完結するので、スマホを取り出す必要がなく使いやすいでしょう。「持ち歩きにくい」という口コミもありましたが、500mLペットボトルほどのサイズで片手でも持てます。カバンに入れてもかさばりませんでした。惜しかったのは、連続再生時間は約12時間とやや短めなところ。比較した約8割の商品が対応していた防水性能もないので、川や海など水辺での使用にも向いていません。価格は執筆時点で税込22,550円(公式サイト参照)です。比較したなかでもやや高価ですが、BOSEらしい大迫力の低音で音楽を楽しめますよ。水辺のアウトドアでも使いたい人や、1日中音楽を楽しみたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
 Beats Pill

Beats Pill

Apple

Bluetoothスピーカー

4.50
|

19,345円

Beats Pillは、豊かな歌声や楽器の表現を、幅広いシーンで楽しみたい人におすすめです。とくに中高音域の表現力に秀でており、試聴したモニターからも「歌声の抑揚や感情がしっかり伝わる」「細かな楽器の響きが鮮明」と好評。比較した商品には音がスピーカー周辺だけで鳴っているように感じたものも多くあったなか、音が部屋全体に広がり、生演奏を聴いているような臨場感を味わえました。IP67の高い防塵・防水性能を備えており、水没による故障の心配が少ないのも利点。お風呂やプールなどでも使いやすいでしょう。バッテリー持ちも最大24時間と非常に長く、屋外でも充電切れを気にせず長時間使えます。比較した大半の商品が10~12時間だったなか、1日中音楽を流しっぱなしにしたい人にもうってつけですよ。上部には電源ボタンや再生停止・音量調節ボタンなどを搭載し、スマホを介さずに直接操作が可能です。比較した多くの商品にはついていなかったストラップが付属しており、吊るした状態でも使用できますよ。本体は680gと少々重めですが、スリムなのでカバンに入れて持ち運ぶのにもさほど負担にならないでしょう。一方、低音の迫力が弱かったのが惜しいところ。比較したなかには体に響くような重低音を感じられた商品もあったのに対し、こちらはモニターから「低音の存在感が薄かった」「ベースほかの楽器の音に埋もれている」との声が複数寄せられました。アタック感にやや欠けるため、パワフルな重低音が好きな人には物足りなく感じそうです。価格は公式サイトで24,800円(※2024年11月時点)と高級。2千円程度で買えるスピーカーもあったなか、気軽に手を出しづらいのもネックです。中高音の再現性が高く、ボーカルメインで楽曲を楽しむには魅力的な商品ですが、低音のパンチ力もほしい人・価格の高さが気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>中高音重視のサウンドや音の広がりを味わいたい人屋外にも持ち出せて、長時間音楽を聴けるものがよい人<おすすめできない人>響くような重低音でノリよく音楽を楽しみたい人購入コストを抑えたい人
SoundCore mini

SoundCore mini

Anker

Bluetoothスピーカー

|

2,399円

Anker Soundcore miniは、軽量コンパクトで持ち運びやすいものがほしい人におすすめです。比較した商品には700g以上の重めのモデルも多かったなか、重量はわずか約215gとトップクラスの軽さ。サイズも直径67mmと350mL缶とほぼ同等なので、車のドリンクホルダーにもすっぽり収まります。引っかけられるストラップはありませんが、持ち運びの負担は限りなく少ないでしょう。連続再生時間も約15時間と長く、1日中使い続けられる性能です。側面には大きなボタンがあり、再生停止や音量調節のほか、比較したなかでも珍しい曲送り・曲戻しにも対応しています。FMラジオやSDカード・AUXモードを使えるので、災害時に使用したり有線で音楽を聴いたりと幅広いシーンで重宝するでしょう。小型ながら音の広がりも十分に感じられました。実際に曲を聴いたモニターからも「パワフルさを感じた」「ある程度の臨場感もある」とおおむね好印象を得ています。「お手頃価格がうれしい」との口コミどおり、執筆時点での公式価格も税込2,990円と非常にリーズナブル。ある程度の音質で手軽に楽曲を楽しみたい人には有力な候補といえる1台です。一方で、音の深みや再現力の高さは、比較した2~4万円の大型高級機には届かず。低音は軽めで迫力を感じにくく、ボーカルや楽器の細やかなニュアンスも表現しきれませんでした。音質と本体の大きさは比例する傾向があるため、表現力にこだわる人は大きめサイズのスピーカーを検討しましょう。また、防水性能がないのも惜しいところです。比較した多くの商品がIPX7の高い防水性能を備えていたなか、お風呂やプールでは使用できません。手に取りやすい価格とコンパクトさが魅力のBluetoothスピーカーですが、より高音質で防水性能にも優れたものがほしい人は、少し予算を上げてほかのモデルも探してみてくださいね。
Echo Dot 第3世代

Echo Dot 第3世代

Amazon

スマートスピーカー

|

4,479円

Echo Dot 第3世代は、はじめてAIスピーカーを買うという人なら候補になる商品です。本体は、ベッドサイドなど狭い空間にも置きやすいコンパクトなサイズ。AIアシスタントにはAlexaを搭載しており、天気や帰宅経路など簡単な質問はもちろん、治療法を提案するような難しい質問にも正確に解答できました。比較したAIアシスタントのなかでも、音声だけで買い物ができるのはAlexaだけ。音声認識の精度も高く、うるさい環境下でもほとんど聴き逃すことがありません。対応するスマート家電の多さは、比較したなかでもトップクラス。スマートホーム化が簡単に叶いますよ。ルーティン作成時に複雑な条件設定はできませんが、曜日・時刻・特定のワードなどは指定できます。1つの条件設定で、複数の家電に指示することも可能です。定番の連携サービスにはほぼ対応しており、連携機能も充実しています。Amazonのプライム会員なら、追加料金・広告なしで「Amazon Music Prime」を利用できますよ。本体の物理ボタンは、音量調節やミュートなど4つのみと非常にシンプルです。Amazonの「Echo Show 8 第2世代」などのディスプレイつきのモデルに比べると操作性や機能性は劣るものの、ボタンの数が最小限なので使いこなしやすいでしょう。スピーカーの音質はいまひとつです。とくにクラシックのような繊細な楽曲は耳に刺さるような音と濁った音が混ざり合ってしまい、視聴したモニターからも「音が美しくない」との声が。同じくコンパクトさが売りの「Google Nest Audio」はナチュラルなサウンドを楽しめたのに対し、低音の迫力や音の広がりにも欠けます。「音質が物足りない」との口コミにも頷ける結果です。音楽を高音質で楽しみたい人は、ほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。

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  • 2024年4月最新!! ワイヤレススピーカーのおすすめ。音楽を高音質に流せる、コスパ最強5000円以下のモデルも選出。バッテリー内蔵で防水でお風呂で使えるモデルも
    2024年4月最新!! ワイヤレススピーカーのおすすめ。音楽を高音質に流せる、コスパ最強5000円以下のモデルも選出。バッテリー内蔵で防水でお風呂で使えるモデルも
    Marshall | Emberton
    スマホで音楽を聴く時代に今、ブームになっているのがワイヤレススピーカー。iPhoneなどスマホとBluetoothで簡単に接続できて、お部屋のなかで高音質に音楽が聴く用途にも便利だし、バッテリー内蔵タイプならパーティーやキャンプや旅行先でも音楽を流せる、自宅でもお風呂に入りながら音楽リスニングにも使える1台でマルチに使い倒せる人気アイテムです。 2024年4月現在の人気ブランドはBOSE、Anker、SONY、JBLなどが定番ですが、それだけではありません。ネット通販で人気のTribitやEarfun、また空間オーディオなどで知られるSonosなど数多くのブランドが高音質の製品を発売。おしゃれな外見で人気のマーシャルなど音楽ファンに向けたブランドからも製品が登場しています。 このリストでは国内外のメーカーから発売されている主にBluetoothのワイヤレススピーカーから、オーディオの専門家である僕が実際にサウンドを体験したモデルのなかから、2024年4月時点のおすすめの機種を紹介。 ワイヤレススピーカー選びにはサイズや価格など様々な要素があるのでランキングにはしていませんが、基本的にはリストの最初の方に挙げている機種の方がコスパや音質の観点でおすすめ度の高いモデルです。 普通はワイヤレススピーカーには分類しない(?)音質重視で選んだ通好みのモデルも紹介します。バッテリー内蔵にこだわらなければ、Bluetoothでつなげるスピーカーって色々あるんですよ。 ワイヤレススピーカーのなかでも、高音質、コスパ、そして所有したくなるデザインなど、納得の1台を選んでみてください!
    折原一也
    オーディオ&ビジュアルライター
    折原一也
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