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スピーカー

スピーカーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。スピーカーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
スピーカーのおすすめ人気ランキング

Bluetoothスピーカー

Bluetoothスピーカー

33商品

徹底比較
KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill
スマートスピーカー

スマートスピーカー

13商品

徹底比較
Amazon | Echo Show 8 第3世代, Amazon | Echo Show 8 第4世代 | 53-100981, Amazon | Echo Show 15 第2世代, Amazon | Echo Studio | 53-100742, Amazon | Echo Show 11
アクティブスピーカー

アクティブスピーカー

21商品

徹底比較
フォスター電機 | PM0.3BD, Edifier | Edifier MR5, JBL | 104-BT (Pair), Audioengine | A2+ Next Gen, IK Multimedia | iLoud Micro Monitor
ステレオ再生対応のBluetoothスピーカー

ステレオ再生対応のBluetoothスピーカー

27商品

Anker | Soundcore2 | A3105014, Marshall | EMBERTON III, Anker | Soundcore 3 | A3117031, ソニー | SRS-XB100 | SRS-XB100(B), Apple | Beats Pill
ウォークマン向けスピーカー

ウォークマン向けスピーカー

19商品

Anker | Select 4 Go | A31X1011, Xiaomi | サウンドポケット | QBH4269GL, JBL | Flip 6, JBL | GO4, ソニー | SRS-XB100 | SRS-XB100(B)
安いモニタースピーカー

安いモニタースピーカー

4商品

徹底比較
フォスター電機 | PM0.3BD, JBL | 104-BT (Pair), FiiO | SA1, Edifier | Edifier M60
JBLのブックシェルフスピーカー

JBLのブックシェルフスピーカー

2商品

JBL | Stage 240B, JBL | STAGE A120 | JBLA120BLK
Googleのスマートスピーカー

Googleのスマートスピーカー

6商品

徹底比較
Google | Google Nest Hub(第2世代), Google | Google Nest Mini, Google | Google Nest Hub(第2世代) | GA00516-JP, Google | Nest Mini, Google | Nest Hub 第2世代
ネックスピーカー

ネックスピーカー

10商品

徹底比較
シャープ | サウンドパートナー | AN-SS3, オーディオテクニカ | ワイヤレスネックスピーカー | AT-NSP300BT, ソニー | ワイヤレスネックバンドスピーカー | SRS-NB10, サンワサプライ | ネックスピーカー | 400-SP090, サンワサプライ | ウェアラブルネックスピーカー | 400-SP085

新着
スピーカーの商品レビュー

Soundcore Motion X600

Soundcore Motion X600

Anker

Bluetoothスピーカー

|

24,990円

Anker Soundcore Motion X600は、家の中でじっくり音楽を楽しみたい人におすすめです。実際に試聴したモニターからは、「ピアノの響きを強く感じとれる」「打楽器の繊細な音も聴きとりやすい」と楽器の表現力の豊かさが好評。比較したなかには伴奏がチープに聴こえる商品もありましたが、本商品は各楽器が持つ細かなニュアンスまでしっかりと表現できていました。ボーカルの再現性も非常に高く、モニターからは「生で聴いているかのよう」という声も。声の抑揚や掠れ、声質などもよく伝わり、メリハリのある歌声でした。空間オーディオを売りにしているだけあって音の広がりにも優れ、口コミを覆す臨場感のあるサウンドを楽しめます。「重低音がよく鳴る」との口コミに反して低音は自然な響きでやや迫力不足でしたが、中〜高音域とのバランスがとれていて聴きやすいですよ。ボタンが一列に配置され、操作がわかりやすいところも魅力。評判どおり本体との接続もペアリングボタンを押すだけと簡単で、比較した一部商品のように手間はかかりませんでした。水没による破損のリスクが低いIPX7の防水性能も備えており、キッチンやお風呂でも気兼ねなく使えますよ。気になったのは本体の重さ。1.93kgと比較したなかでは重量感があり、持ち歩きには向きません。移動に便利な取っ手はついていますが、基本的には家の中で使う人向きです。連続再生時間は最大12時間。特別長くはないものの、比較したなかには5時間ほどの商品もあることをふまえると、口コミとは異なり1日使うのに十分なバッテリー性能といえます。販売価格は執筆時点で税込24,990円(※公式ECサイト参照)と、比較したなかでは中価格帯。持ち運びには向きませんが、総合的な音質や使い勝手は上々です。低音の迫力や持ち運びやすさを重視する人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
Soundcore 3

Soundcore Soundcore 3

Anker

Bluetoothスピーカー

4.41
|

4,990円

Anker Soundcore 3は、コスパ重視の人におすすめです。約7,000円とお手頃価格ですが、ある程度しっかり音楽を楽しめます。実際に試聴したマイベスト オーディオ機器担当者は、「小さなボディにしては音にまとまりがあり、クリアな印象」とコメント。「ボーカルがクリアに聴こえる」との口コミどおり、中音が明瞭に再現されていました。比較した上位商品のような音の立体感には欠けるものの、自然で聴きやすいサウンドといえますよ。本体は約508gと軽量でした。「思ったより大きめ」との口コミもありましたが、片手で楽に持ち運べます。また、比較した「Soundcore 2」にはないストラップが付属しているのも便利です。バックやベルトループに引っ掛けられるので、両手が塞がっていても携帯しやすいでしょう。バッテリー性能も優秀で、電池残量を気にせず音楽を楽しめるのもうれしいポイントです。メーカー公称によると連続再生時間は最大24時間と長めでした。「バッテリーは24時間持たない」との口コミもありましたが、比較したなかには10時間以下の商品も複数あったことをふまえると、キャンプなどの電源が確保しづらい環境でも使いやすいでしょう。操作性も良好で、直感的に扱いやすい点も魅力です。電源を入れると即時にペアリングができたり、本体から曲の再生や停止・音量調整・曲の送りや戻しなどが行えたりと初心者でも扱いやすい仕様でした。また、防水性能はIPX7に準拠し、プールやお風呂でも使用できます。しかし、防塵性能はないため、キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用には不向きです。携行性やバッテリー性能に優れており、屋外での使用にぴったりですが、防塵性能を重視したい人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>コスパを重視する人持ち運んで使いたい人電源がない場所でバッテリー切れを気にせず使いたい人<おすすめできない人>キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用を考えている人
WILLEN II

Marshall WILLEN II

Marshall Group

Bluetoothスピーカー

4.44
|

17,970円

Marshallの「Willen II」は、小型ながら本格的な迫力あるサウンドを楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカー。Marshallらしいおしゃれなデザインも特徴です。コンパクトなサイズのため、音の広がりがあまりなく物足りない印象。しかし、低音は、サイズ以上にボリュームがあり、迫力がしっかり感じられます。音の輪郭がはっきりとしており、アタック感と厚みもしっかりと感じられました。中音も声の艶感や響きを再現できるクオリティ。本体も高さ10.5cmとスマホより小さく、ストラップが付いているためバッグや自転車に取り付けても邪魔になりません。バッテリーの持ちも17時間と長いうえ、残量もインジケーターで確認ができるため充電切れを心配することなく旅行やキャンプなどに持っていけるでしょう。また、防塵防水性能はIP67と高く、水の中に落としても壊れるリスクは低い性能です。キャンプやバーベキューなど、荷物をあまり持っていけない時でも、しっかりとした低音で音楽を楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカーです。
GO4

JBL GO4

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.32
|

6,893円

JBLの「GO4」は、クリアな中音域と携帯性を重視したい人にぴったりのBluetoothスピーカー。コンパクトながらしっかりした音質を備え、軽量設計とIP67の防塵防水性能も魅力の一台です。重さは198gと、比較した商品のなかでもトップクラスの軽さでした。ストラップも付いているため持ち運びはしやすいでしょう。音質は、中音域の再現に優れ、ボーカルの質感や抑揚がクリアに再現されていました。このサイズで厚みとアタック感もあるため、小型スピーカーとしては十分な音質です。ただ、部屋中に広がるような音の広がりは無く、大勢で盛り上がるには物足りないでしょう。バッテリーの持ちは9時間と短く1日中使用する際には物足りない印象。バーベキューやキャンプといった、充電できない環境での使用には注意が必要です。手軽に持ち出せるコンパクトサイズのため、大きなスピーカーを搭載したモデルに比べて高音質とはいえないものの、アウトドアでの使用を想定しているなら十分な性能といえます。どこでも持ち運んで音楽を楽しみたいという人におすすめです。
Flip 7

JBL Flip 7

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.61
|

15,000円

JBLの「Flip 7」は、屋内だけでなくキャンプや海水浴など、あらゆるシーンで迫力のある低音を楽しみたい人におすすめです。また、JBL独自の「AI Sound Boost」にも対応しており、高音量時の音のひずみを抑え、低音域の出力と全体的な音量を最大限に引き出せます。低音は、サイズ以上にしっかりと鳴っていてウーファーライクな厚みのある音が楽しめました。中音もクリアで太く、低音や高音に埋もれることなく際立っています。また音の広がりは、立体感や奥行きが感じられるサウンドでした。専用のアプリもあるため、自分好みに音質を変えられるのも魅力。IP68の防塵防水性能を備えておりキャンプや海での使用も安心。水深1メートルを超える水中に30分以上浸漬しても耐えられるため、万が一水の中に落としてしまっても問題なく使用できるでしょう。本体には付属のストラップとカラビナがどちらもあるため簡単にさまざまな場所に吊るすことが可能です。また、Auracastによって2台同時再生もでき、より広いサウンドステージを実現することもできます。音質だけでなく、充電の持ちもIP68の防塵防水もあり室内から屋外までどんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるベストバイ。Bluetoothスピーカー選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
Go Essential

JBL Go Essential

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

3.97
|

3,734円

JBLの「Go Essential」は、デスクやお風呂などで気軽にBGMを楽しみたい人にぴったりなコンパクトBluetoothスピーカー。軽量ながら防水にも対応しており、価格を抑えつつ手軽に使える点が魅力です。本体はわずか182 gと非常に軽量。横幅も8.6cmでかさばらないため、カバンに入れて持ち運ぶのにも適しています。充電も必要時にランプでわかるため、あらかじめバッテリーの残量が把握できるでしょう。一方で音質は低音が中高音に埋もれ気味で、ざらつきが感じられることもありました。スピーカーのサイズよりは音が広がるものの、音場自体が狭くのっぺりとした印象のサウンド。BGM用途であれば問題ありませんが、音楽をじっくり楽しみたい人には物足りないかもしれません。また、バッテリーの持ちも5時間と短く、充電頻度がやや気になってしまうでしょう。再生時間は短いものの気軽に持ち運べるサイズは魅力。キャンプやバーベキューなどの持ち物を絞りたいアウトドアでも使用したいなら検討してもよいでしょう。
Portable Mini

FunLogy Portable Mini

FunLogy

Bluetoothスピーカー

3.80
|

1,990円

FunLogyの「Portable Mini」は、安価なアウトドア向きの商品を探している人におすすめ。カバンやリュックに取り付けやすい仕様とIP67の高い耐久性がうれしいポイントです。本体は高さ8cmで重さ230 gの手乗りサイズでストラップも付属されているため、屋外や旅行先での携帯性が非常に高い仕様となっています。また、ペアリングも電源を入れるだけで接続ができる状態になるため、はじめてBluetoothスピーカーを使用する人でも安心でしょう。一方で、低音はボリュームとして小さいうえ、輪郭があまりなくクリアさに欠ける印象。高音は埋もれがちで、ハイハットやシンセサイザーといった音を表現しきれていませんでした。音の広がりも大きさ相応です。細かな音の再現力やサウンドの奥行きにこだわりたい人にはやや物足りない音質でしょう。価格を抑えつつ気軽に持ち運びができるBluetoothスピーカーを探している人は検討しても良いでしょう。
会議用マイクスピーカー

会議用マイクスピーカー

Anker

マイクスピーカー

4.62
|

19,988円

AnkerWork S600 Speakerphoneは、1人でも複数人でも使いやすいマイクスピーカーがほしい人におすすめです。男女の声をどれくらい拾えるか測定すると、人の声の芯や輪郭にあたる中高音をしっかり拾えました。比較したなかには拾える音にムラのある商品もあったのに対し、本商品の音は太くてハキハキと聞こえやすいことが魅力です。集音範囲も広く、50~150cm先の声を安定して拾えました。口コミで「広範囲の音を拾える」と評判なとおり、複数人で囲んでも全員の声をクリアに届けられるでしょう。ノイズをかなりカットできたため、騒音がある環境にも強いといえます。また、スピーカーの音質は中高音がバランスよく出ていました。WEB会議中にお互いの声を聞き取りやすく、スムーズに会話できそうです。接続方法はUSB Type-C・Bluetoothに対応し、有線でも無線でも使えます。OSはWindows・Macの両方に対応し、つなぐだけで使えました。Zoom・GoogleMeetなど主要なWEB会議ツールと連携できるので、準備の手間は少なめです。比較した一部商品にはなかったバッテリーを内蔵し、電源のない場所でも活躍します。直感的に操作しやすいことも強みです。通話開始・音量調整などの基本操作は、本体側面のマークをタッチするだけで行えます。比較したボタン式の商品と違って操作音がしにくく、気軽に操作できるでしょう。複数人用のマイクや連結機能はないので大人数だと対応しにくいものの、小規模な会議では便利に使えます。価格は19,990円(※2025年6月時点・公式オンラインストア参照)で、本体上部にはマグネット式のワイヤレス充電機能・スマホスタンド機能付きです。デスクまわりをすっきりまとめやすいでしょう。WEB会議を快適に行いたい人は、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。<おすすめな人>WEB会議で快適に会話したい人スタンド・ワイヤレス充電機能を備える多機能なマイクスピーカーがほしい人接続や操作が簡単で使いやすいものがほしい人<おすすめできない人>とくになし
WEB会議USBスピーカーフォン

WEB会議USBスピーカーフォン

サンワサプライ

マイクスピーカー

4.57
|

18,991円

サンワサプライ MM-MC36は、離れたところの小さな声まで拾いやすいマイクスピーカーがほしい人におすすめです。据え置き型の商品でありながら、ピンマイク型に匹敵するほどの集音性能を発揮しました。150cm離れたところの小さな声をしっかり拾い、比較したほかの商品よりも大きく聞こえます。マイクの音質も良好で、男女の声ともに太くて芯がありました。ノイズリダクション性能はいまひとつな結果でしたが、ある程度静かな場所なら複数人で囲んでも全員の声を拾いやすく、通話相手から聞き直される心配は少ないといえます。スピーカーの音質は低音や高音は控えめで、中音がよく出ていました。通話相手の声がハキハキと聞こえやすく、スムーズに会話できるでしょう。Windows・Macパソコンとは、付属のUSB Type-Aケーブル1本で簡単に接続できます。パスパワー駆動に対応し、別途ACアダプタを接続する必要はありません。WEB会議ソフトのZoom・GoogleMeet・Teamsとは動作連携が可能です。比較した多くの商品と同様、主要なWEB会議ソフトを快適に使えます。本体天面のLEDライトは、通話中・(ミュート)中に色が変化して通話状態をお知らせ。本体操作はタッチ式なため、比較したボタン式とは違って操作音がほぼせず、通話を邪魔しません。音量調整・ミュートマークが記載されているので、直観的に操作できます。ただし、複数人用のマイク・複数台の連結機能は非搭載です。Bluetooth接続・バッテリー駆動にも対応していません。8人以上で使いたい人やコードレスで手軽に使いたい人には向きませんが、1人や複数人でのWEB会議を電源のある自宅・職場などで行う人にはぴったりです。ECサイトの価格は約2万円(※2025年6月時点)とお手頃なので、ぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>複数人の声をきちんと拾ってクリアに届けられるものがほしい人接続や操作の簡単さを重視する人<おすすめできない人>周囲の騒音をしっかり低減できるものがほしい人Bluetooth接続して無線で使いたい人
PowerConf S3

PowerConf S3

Anker

マイクスピーカー

4.55
|

9,990円

Anker PowerConf S3は、コスパのよいマイクスピーカーがほしい人におすすめです。価格は9,990円(※2025年6月時点・公式サイト参照)と、比較したなかには2~5万円を超える商品もあったなかリーズナブル。肝心のマイク性能も良好です。人の声を集音して分析した結果、声には芯があり、ノイズはしっかり低減しました。「こもった声」という口コミに反し、クリアな声を届けられるでしょう。集音範囲は広く、150cm離れたところの小さな声まで拾えたため、複数人で囲んで使っても全員の声を拾いやすいといえます。接続しやすいことも魅力です。パソコンとは接続するだけで使用でき、Zoomなど主要なWEB会議ソフトとは動作連携します。接続方法もBluetooth接続・USBとAUXの有線接続と豊富です。通話開始・音量調整などの基本操作は本体上部の操作部で行え、使い勝手にも優れています。タッチ式なので、比較したボタン式の商品とは違って操作音がほぼしません。バッテリーを内蔵しているので電源のない場所でもコードレスで使えます。しかし、大人数で会議するときに便利な連結機能はありません。また、口コミで指摘されているとおり、スピーカーの音質の評価はいまひとつ。中音の出はよく、WEB会議などでは相手の声がクリアに聞こえやすいものの、低音・高音は控えめでした。比較したほとんどの商品が同じ結果だったため、本商品が特別劣るわけではありませんが、音楽視聴に使うと臨場感を得にくいでしょう。とはいえ、接続や操作が簡単で、通話相手の声も自分の声もクリアに聞こえやすいため、個人でのリモートワークや小規模なWEB会議は快適に行えそうです。大人数でのWEB会議に使いたい人や、スピーカーの音質にこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>WEB会議でスムーズに会話したい人接続や操作の簡単さを重視する人電源のない外出先でも使いたい人<おすすめできない人>スピーカーの音質を重視する人

スピーカーのマイべマガジン

【デカい】アメリカのサウンドバーがもはや「バー」じゃなかったので紹介したい【サムスン】
2024.07.09

【デカい】アメリカのサウンドバーがもはや「バー」じゃなかったので紹介したい【サムスン】

テレビやプロジェクターに接続するだけで音質がグッと向上するサウンドバー。家電量販店で、テレビとセットになって売っているあの細長いスピーカーです。アメリカでも比較検証を展開しているマイベスト。比較検証をするなかで見つけたアメリカで流通しているサウンドバーがとにかくでかかった…!果たして日本で使えるのか?どんな人が買うべきなのか?サウンドバーを用いての映画鑑賞会も実施!アメリカンなサウンドバーの実力をぜひご覧ください!

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スピーカーのおすすめ人気ランキング

高級スピーカー

高級スピーカー

11商品

ハーマンインターナショナル | ブックシェルフスピーカー | L82 Classic BG Black, タイムドメイン | スピーカー | Yoshii9 MKII, CAPANNI | ステレオスピーカー | 3507324, CAPANNI | ステレオスピーカー | 3507325, カネキン小椋製盆所 | 回折型スピーカー | F-10P01W
BOSEのスピーカー

BOSEのスピーカー

16商品

ボーズ | Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代), ボーズ | SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代), ボーズ | Bose Portable Smart Speaker, ボーズ | Home Bluetooth Speaker, ボーズ | SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代) | 895098-0200
Ankerのスピーカー

Ankerのスピーカー

30商品

Anker | Soundcore2 | A3105014, Anker | Soundcore 3 | A3117031, Anker | Select 4 Go | A31X1011, Anker | Soundcore Select 4 Go | A31X1031, Anker | Soundcore Motion+
重低音スピーカー

重低音スピーカー

84商品

Anker | Soundcore2 | A3105014, Xiaomi | サウンドポケット | QBH4269GL, JBL | Flip 6, JBL | GO4, ソニー | SRS-XB100 | SRS-XB100(B)
SONY製スピーカー

SONY製スピーカー

20商品

ソニー | SRS-XB100 | SRS-XB100(B), ソニー | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10, ソニー | ULT FIELD 3 | SRS-ULT30 BC, ソニー | ワイヤレスネックバンドスピーカー | SRS-NB10, SONY | グラスサウンドスピーカー | LSPX-S3
クラシック向けスピーカー

クラシック向けスピーカー

27商品

SONY | グラスサウンドスピーカー | LSPX-S3, ハーマンインターナショナル | JBL L52 CLASSIC | JBLL52CLASSICBLK, トレードワン | 音がクッキリ聞こえるくん, トライオード | スピーカーシステム | Classic200, トライオード | SPENDOR Classic1/2
ハイレゾ対応スピーカー

ハイレゾ対応スピーカー

33商品

Edifier | スタジオモニタースピーカー | ed-mr3-bk, Edifier | Edifier M60, プリンストン | MR3 | ED-MR3-BK, プリンストン | GaN充電器搭載2.0アクティブスピーカー | ED-QR65-BK, ヤマハ | NS-F350 | NS-F350(B)
ONKYOのスピーカー

ONKYOのスピーカー

15商品

オンキヨー | 2ウェイ・スピーカーシステム | D-055, オンキヨー | センタースピーカーシステム | D-509C(B), オンキヨー | サウンドバーシステム | SBT-200(B), オンキヨー | 2ウェイ・スピーカーシステム | D-NFR9(D), オンキヨー | 2ウェイ・スピーカーシステム | D-TK10
トールボーイスピーカー

トールボーイスピーカー

23商品

ディーアンドエムホールディングス | SC-T17 | SC-T17, ハーマンインターナショナル | Stage 2 280F | STAGE 280F WHT, ディーアンドエムホールディングス | SPEKTOR 6, ELAC Electroacustic | Debut F 5.3 スピーカーシステム | Debut F5.3, ELAC Electroacustic | CARINA Series FS247.4
ヤマハのスピーカー

ヤマハのスピーカー

38商品

ヤマハ | NS-BP200, ヤマハ | NS-F210, ヤマハ | スピーカー | NS-B210(MB), ヤマハ | NS-F330 スピーカー, ヤマハ | NS-F350 | NS-F350(B)

人気
スピーカーの商品レビュー

サウンドバー

SONY サウンドバー

ソニー

サウンドバー

|

12,627円

ソニー サウンドバー HT-S100Fは、テレビの音が聞こえやすくなればよいという人におすすめです。専門機器を使い音域ごとに音量を測ると、声の芯が聞こえやすくなる100Hz付近で約89.2dBもの音量を記録し、満足といえる基準の75dBを上回りました。声の輪郭や聞き取りやすさに影響する、1~2kHz付近の音量はやや小さめでしたが、雑音が少なく声がクリアに聞こえやすいでしょう。低音の鳴りも良好。とくに超低音〜中低音の音量が、高評価の基準値80dBを上回る、81.7dBとボリュームがありました。一方で、低音の芯となる40Hz付近では69.7dBと控えめ。比較した全商品の平均値である約71.6dB(※執筆時点)を下回り、「低音が弱く感じる」という口コミは払拭できませんでした。体に響くような感覚は得られず低音の迫力にはやや欠けるため、自然な響きで聞きたい人向きといえます。音が前方向に飛ぶところはメリット。テレビ周辺の音量の差を実測すると、上下左右は1.3dBほどしか音量の差が出なかったのに対し、前後では2.27dBもの音量差がありました。映画館のように音が移動する感じや包まれるような立体感は足りないものの、見ている人までまっすぐに音が届きますよ。音声フォーマットは地デジ・BS放送に対応し、切り替えなしで映画もテレビ番組も楽しめます。操作はボタン・リモコンの両方で行えました。動作状況はライトで確認可能。口コミに「ランプの点灯がわかりにくい」との指摘もありましたが、使いはじめに取扱説明書で確認すればさほど困らないでしょう。「手軽に置けるスリムな形状」と謳うとおり、コンパクトなワンボディでテレビ下に設置しやすいのも利点です。自動音場補正や立体音響のDolby Atmosに非対応で、音のカスタム性はいまひとつ。「テレビの音声が聞き取りやすい」との口コミどおりテレビ番組を見るには十分ですが、音にこだわる人には物足りない可能性があります。接続方法も上位商品のように充実しているとはいえず。値段は15,000円前後と比較したなかでは手に取りやすい価格帯ではあるものの、機能性を重視する人はほかの商品もチェックしてみてください。価格は執筆時、ECサイト参照
GO4

GO4

JBL

Bluetoothスピーカー

|

6,779円

JBL Go 4は、キャンプ・アウトドアなど外出先で使いたい人におすすめです。コンパクトなサイズでポケットやカバンに入れやすく、どこへでも楽に持ち運べます。重量も192gと、比較した商品内でトップクラスの軽さです。IP67の防水防塵性能を備え、一時的に水中へ沈んでも耐えられるレベルなので、屋外はもちろんお風呂・プールなどの水辺でも活躍するでしょう。本体の再生・音量調整・電源ボタンなどの表記がわかりやすく、操作は直感的に行えます。Goシリーズではじめてアプリ・マルチスピーカーに対応したのも魅力です。アプリからイコライザー設定すると、重低音・高音を際立たせるなど自分好みのサウンドに近づけられます。2台接続してステレオサウンドにすることも可能です。「音がこもっている」との口コミに反し、ボーカルや楽器の音はクリアに聴こえました。各楽器がしっかり鳴っており、聴き取りにくい音質ではありません。しかし低音は弱く、実際に楽曲を聴いたモニターからは「ズシンと体に響いてくる感覚がない」という声が聞かれました。迫力や臨場感を求める人には物足りないでしょう。バッテリーの持ちもいまひとつです。連続再生時間は最大9時間と、比較したなかには15~30時間の商品もあったなか短め。長時間使うと途中で充電切れになる可能性があるので、電源のない場所で使う予定の人は注意しましょう。価格は7,700円(※2025年2月時点・公式サイト参照)とそれほど高くなく、持ち運びもしやすいのでどこでも音楽を楽しみたい人には向いています。とはいえ、より高音質で長時間使える商品もあるので、気になる人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>コンパクトかつ軽量で持ち運びやすいものがいい人屋外やお風呂で使いたい人<おすすめできない人>とにかく高音質なものがほしい人1日中使いたい人
PowerConf S3

PowerConf S3

Anker

マイクスピーカー

4.55
|

9,990円

Anker PowerConf S3は、コスパのよいマイクスピーカーがほしい人におすすめです。価格は9,990円(※2025年6月時点・公式サイト参照)と、比較したなかには2~5万円を超える商品もあったなかリーズナブル。肝心のマイク性能も良好です。人の声を集音して分析した結果、声には芯があり、ノイズはしっかり低減しました。「こもった声」という口コミに反し、クリアな声を届けられるでしょう。集音範囲は広く、150cm離れたところの小さな声まで拾えたため、複数人で囲んで使っても全員の声を拾いやすいといえます。接続しやすいことも魅力です。パソコンとは接続するだけで使用でき、Zoomなど主要なWEB会議ソフトとは動作連携します。接続方法もBluetooth接続・USBとAUXの有線接続と豊富です。通話開始・音量調整などの基本操作は本体上部の操作部で行え、使い勝手にも優れています。タッチ式なので、比較したボタン式の商品とは違って操作音がほぼしません。バッテリーを内蔵しているので電源のない場所でもコードレスで使えます。しかし、大人数で会議するときに便利な連結機能はありません。また、口コミで指摘されているとおり、スピーカーの音質の評価はいまひとつ。中音の出はよく、WEB会議などでは相手の声がクリアに聞こえやすいものの、低音・高音は控えめでした。比較したほとんどの商品が同じ結果だったため、本商品が特別劣るわけではありませんが、音楽視聴に使うと臨場感を得にくいでしょう。とはいえ、接続や操作が簡単で、通話相手の声も自分の声もクリアに聞こえやすいため、個人でのリモートワークや小規模なWEB会議は快適に行えそうです。大人数でのWEB会議に使いたい人や、スピーカーの音質にこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>WEB会議でスムーズに会話したい人接続や操作の簡単さを重視する人電源のない外出先でも使いたい人<おすすめできない人>スピーカーの音質を重視する人
サウンドバー

SONY サウンドバー

ソニー

サウンドバー

|

57,140円

SONY サウンドバー HT-A3000は、立体感のある音を楽しみたい人には候補となる商品です。実際に5名のモニターが映像を試聴したところ、「テレビ画面以上のサウンドスケール」と好評でした。10万円前後の高級機ほどのリアル感はないものの、中価格帯ながら音の方向性や位置関係も感じられ、「臨場感がある」との口コミにも頷けます。部屋全体が音に包まれるような感覚を味わえました。一方、低音は出てはいるもののキレや迫力は物足りず。「クリアな音質」との口コミに反し、ややぼやけています。サブウーファーつきのJBL 「BAR 1000」やパナソニック「ホームシアターオーディオシステム」は、声のニュアンスや抑揚まで聴き取れたのに対し、本商品は男女問わずセリフや歌声もこもってしまいました。「セリフが聴き取りにくい」との口コミどおり、声の明瞭さはいまひとつです。機能は充実していて、初心者でも扱いやすい設計でした。HDMI規格はeARC対応で、簡単にテレビと接続できます。音声フォーマットはACCのため、視聴映像によって設定を切り替える手間を省けますよ。音のリアリティや立体感を演出する音声フォーマットや、独自の立体音響技術にも対応。音質の変更や接続したサブウーファーの音量調整も可能です。Wi-Fi・Bluetooth・AirPlayと接続方法が充実しており、スマホと連携しやすいのも特徴。Alexa搭載デバイスと組み合わせると、⾳声アシストも利用できます。本体にディスプレイを搭載しており、離れた場所からでも動作状況の確認が可能。スマホアプリからでも音量が調整でき、遠隔操作しやすいですよ。別売りアイテムを使用すれば壁掛けもでき、設置場所にも困らないでしょう。公式サイトの価格は、執筆時点で税込88,000円。比較したなかでは中価格帯ですが、テレビ内蔵スピーカーよりも広がりあるサウンドを楽しめる一品です。ただし、「透明感ある音質と豊かな低音」と謳い文句とは異なり、音声メインの映像を楽しむには物足りない音質でした。ドラマやライブ映像なども楽しみたい人は、5万円ほど予算アップしてほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。

DENON

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.58
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34,424円

DENON サウンドバー DHT-S517は、低音の厚みや迫力を楽しめる商品を5万円以下で探している人におすすめです。本品は床置きのサブウーファーが付属する2ユニットタイプ。「重低音の迫力は物足りない」との口コミがありましたが、低音はパンチ・キレ・ふくよかさが備わった心地よい響きでした。超低音〜中低音の音域がしっかりと出ており、比較した全商品の平均を上回る優秀な結果です。「リアルな3Dサウンド体験」との謳い文句どおり、臨場感も高め。音が左右・上下・前後へ移動しているような感覚を得られ、テレビよりも立体感ある雰囲気を味わえます。セリフもBGMなどに埋もれることなくハキハキと聞こえ、「人の声が聞き取りやすい」との口コミにも納得でした。接続方法も充実しており、高解像度なUHD Blu-rayなどを聞けるeARC対応のHDMI端子が付属。Bluetooth接続も可能で、スマホやタブレットの音楽を大音量で楽しめます。音声フォーマットのAACにも対応し、映画から地デジへの切り替えもスムーズ。ただ動作状況はランプの点滅でしか把握できないため、見えにくい場合は本体に近づいて確認する必要があるでしょう。本体幅は105cmと小さくないものの、設置に負担がかかるほどではありません。比較した90cm程度の商品と並ぶと大きいですが、小さなテレビ台にもなんとか収まるサイズ。高さ6cm・奥行9.5cmで、テレビの受信部にも干渉しにくいですよ。なお付属のサブウーファーは4.5kgと本体より重く、幅17.2×奥行29のスペースも確保する必要があります。音が床に響きやすい点にも注意してください。カスタマイズ性はいまひとつの評価に。ボリュームを下げても声がクリアに聞こえるDRC機能や、4種類のサウンドモードを備えているのは利点です。ただ部屋の広さに合わせて音が最適化される、自動音場補正機能には非対応でした。価格は4万円台(※2024年12月時点・ECサイト参照)と性能のわりに手頃ではありますが、環境に合わせて音を調整したい人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめな人>パワフルな低音で迫力あるサウンドを楽しみたい人予算を5万円ほどに抑えたい人<おすすめできない人>集合住宅など、低音の響きが気になる場所に住んでいる人コンパクトなものを探している人カスタマイズ性にこだわる人
SoundCore mini

SoundCore mini

Anker

Bluetoothスピーカー

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2,399円

Anker Soundcore miniは、軽量コンパクトで持ち運びやすいものがほしい人におすすめです。比較した商品には700g以上の重めのモデルも多かったなか、重量はわずか約215gとトップクラスの軽さ。サイズも直径67mmと350mL缶とほぼ同等なので、車のドリンクホルダーにもすっぽり収まります。引っかけられるストラップはありませんが、持ち運びの負担は限りなく少ないでしょう。連続再生時間も約15時間と長く、1日中使い続けられる性能です。側面には大きなボタンがあり、再生停止や音量調節のほか、比較したなかでも珍しい曲送り・曲戻しにも対応しています。FMラジオやSDカード・AUXモードを使えるので、災害時に使用したり有線で音楽を聴いたりと幅広いシーンで重宝するでしょう。小型ながら音の広がりも十分に感じられました。実際に曲を聴いたモニターからも「パワフルさを感じた」「ある程度の臨場感もある」とおおむね好印象を得ています。「お手頃価格がうれしい」との口コミどおり、執筆時点での公式価格も税込2,990円と非常にリーズナブル。ある程度の音質で手軽に楽曲を楽しみたい人には有力な候補といえる1台です。一方で、音の深みや再現力の高さは、比較した2~4万円の大型高級機には届かず。低音は軽めで迫力を感じにくく、ボーカルや楽器の細やかなニュアンスも表現しきれませんでした。音質と本体の大きさは比例する傾向があるため、表現力にこだわる人は大きめサイズのスピーカーを検討しましょう。また、防水性能がないのも惜しいところです。比較した多くの商品がIPX7の高い防水性能を備えていたなか、お風呂やプールでは使用できません。手に取りやすい価格とコンパクトさが魅力のBluetoothスピーカーですが、より高音質で防水性能にも優れたものがほしい人は、少し予算を上げてほかのモデルも探してみてくださいね。
Soundcore Motion X600

Soundcore Motion X600

Anker

Bluetoothスピーカー

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24,990円

Anker Soundcore Motion X600は、家の中でじっくり音楽を楽しみたい人におすすめです。実際に試聴したモニターからは、「ピアノの響きを強く感じとれる」「打楽器の繊細な音も聴きとりやすい」と楽器の表現力の豊かさが好評。比較したなかには伴奏がチープに聴こえる商品もありましたが、本商品は各楽器が持つ細かなニュアンスまでしっかりと表現できていました。ボーカルの再現性も非常に高く、モニターからは「生で聴いているかのよう」という声も。声の抑揚や掠れ、声質などもよく伝わり、メリハリのある歌声でした。空間オーディオを売りにしているだけあって音の広がりにも優れ、口コミを覆す臨場感のあるサウンドを楽しめます。「重低音がよく鳴る」との口コミに反して低音は自然な響きでやや迫力不足でしたが、中〜高音域とのバランスがとれていて聴きやすいですよ。ボタンが一列に配置され、操作がわかりやすいところも魅力。評判どおり本体との接続もペアリングボタンを押すだけと簡単で、比較した一部商品のように手間はかかりませんでした。水没による破損のリスクが低いIPX7の防水性能も備えており、キッチンやお風呂でも気兼ねなく使えますよ。気になったのは本体の重さ。1.93kgと比較したなかでは重量感があり、持ち歩きには向きません。移動に便利な取っ手はついていますが、基本的には家の中で使う人向きです。連続再生時間は最大12時間。特別長くはないものの、比較したなかには5時間ほどの商品もあることをふまえると、口コミとは異なり1日使うのに十分なバッテリー性能といえます。販売価格は執筆時点で税込24,990円(※公式ECサイト参照)と、比較したなかでは中価格帯。持ち運びには向きませんが、総合的な音質や使い勝手は上々です。低音の迫力や持ち運びやすさを重視する人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
Soundcore Mini 3

Soundcore Soundcore Mini 3

Anker

Bluetoothスピーカー

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4,990円

Anker Soundcore Mini 3は、持ち運びやすさと音質のよさを兼ね備えた、お手頃価格のBluetoothスピーカーを探している人におすすめです。本体はマグカップと同じくらいの大きさで、重さも約230gと軽量。ズボンのポケットにも収まるほどで、比較した商品のなかでもトップクラスのコンパクトさです。リュックなどにひっかけられるストラップもついており、気軽に持ち運べますよ。口コミどおり音質も良好。楽曲を聴いたモニターからは「1つひとつの楽器がしっかり聴き取れる」「ボーカルの抑揚や息遣いが再現できている」といったコメントが寄せられました。上位商品のように部屋中に響くような臨場感はないものの、それぞれのパートがバランスよく広がるところは好印象。比較した同サイズのスピーカーのなかでは、かなりハイレベルな音質といえます。音量調整・再生停止・曲送り/曲戻しは本体のみで操作でき、すべてのボタンが1列に並んでいるので操作もスムーズ。比較した商品のなかでは珍しくバッテリーのインジケータも搭載しており、充電するタイミングがわかりやすいですよ。底に滑り止めがついているので、デスクに置いたときも安定感がありました。IPX7の防水性能を備え、水辺でのレジャーにもぴったり。口コミどおりバッテリー持ちも最大15時間と十分で、フル充電すれば1日中流しっぱしも可能です。比較したなかには1万円超えの高価な商品も多かったなか、本商品は5,000円を切るお手頃価格。音質や機能面から見ても非常にコスパの高い商品です。ただ、上位商品と比べると重低音の迫力は物足りません。一部のモニターから「低音がボーカルやギターに負けている」「前に押し出すような勢いが足りない」との指摘も寄せられました。総合的な音質は見た目以上のクオリティですが、より空間や体に響くような低音を求める人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Go Essential

JBL Go Essential

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

3.97
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3,734円

JBLの「Go Essential」は、デスクやお風呂などで気軽にBGMを楽しみたい人にぴったりなコンパクトBluetoothスピーカー。軽量ながら防水にも対応しており、価格を抑えつつ手軽に使える点が魅力です。本体はわずか182 gと非常に軽量。横幅も8.6cmでかさばらないため、カバンに入れて持ち運ぶのにも適しています。充電も必要時にランプでわかるため、あらかじめバッテリーの残量が把握できるでしょう。一方で音質は低音が中高音に埋もれ気味で、ざらつきが感じられることもありました。スピーカーのサイズよりは音が広がるものの、音場自体が狭くのっぺりとした印象のサウンド。BGM用途であれば問題ありませんが、音楽をじっくり楽しみたい人には物足りないかもしれません。また、バッテリーの持ちも5時間と短く、充電頻度がやや気になってしまうでしょう。再生時間は短いものの気軽に持ち運べるサイズは魅力。キャンプやバーベキューなどの持ち物を絞りたいアウトドアでも使用したいなら検討してもよいでしょう。
Nest Hub 第2世代

Nest Hub 第2世代

Google

スマートスピーカー

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14,130円

Google Nest Hub(第2世代)は、低価格で買えるディスプレイつきのモデルを探している人におすすめです。テレビ通話はできませんが、ディスプレイつきながら税込11,000円(執筆時点・公式サイト参照)と安価。比較した同じディスプレイつきのモデルには、幅20cm・高さ15cm以上のものが多かったなか、こちらは幅17cm・高さ12cmと小型で設置しやすいですよ。画面は7インチと十分な大きさで、情報確認に困りません。「音声認識が優秀」との口コミどおり、音声認識も高精度です。実際にパチンコ店並みの騒音下で音声操作したところ、きちんと認識できました。比較した約半数の商品と同様に女性の声は少し認識しにくい場面がありましたが、生活音に影響される心配はなさそうです。Googleアシスタントを搭載しているだけあり、比較したなかでもAIアシスタントの賢さもトップクラス。実際に用意した質問には、基本的なことから高度なことまでほとんどに解答できました。Googleが得意な検索能力で、知りたいことをスムーズに調べられますよ。スマート家電のルーティンは、時刻・曜日・日の出/日の入りなどを条件としてアプリから詳細に設定可能。口コミどおり1トリガーで複数の家電を起動でき、搭載されたルーティン機能は利便性が高いといえます。対応スマート家電数が多いため、スマートホームを構築しやすいのもメリットです。比較したAmazon Echo Studioを含む多くの商品が非対応だった、非接触操作にも対応。タッチ・音声操作のほかに、ジェスチャーによりアラーム解除・Googleアシスタントの音声停止などが可能です。音楽ストリーミングサービス・動画配信サービスにも幅広く対応しているため、連携することでエンタメを楽しめますよ。しかし、音質は「いまひとつ」との口コミどおりの結果に。音圧が足りずこもりがちで、Google Nest Hub Maxのような音の広がりは感じられませんでした。予算を抑えつつディスプレイつきスマートスピーカーを試したい人にはよいものの、エンタメ観賞用としては物足りなく感じることもあるでしょう。音の広がり感を感じたい人は、ほかの商品を含めて検討してみてください。

人気
スピーカーのfavlist

  • 2024年4月最新!! ワイヤレススピーカーのおすすめ。音楽を高音質に流せる、コスパ最強5000円以下のモデルも選出。バッテリー内蔵で防水でお風呂で使えるモデルも
    2024年4月最新!! ワイヤレススピーカーのおすすめ。音楽を高音質に流せる、コスパ最強5000円以下のモデルも選出。バッテリー内蔵で防水でお風呂で使えるモデルも
    Marshall | Emberton
    スマホで音楽を聴く時代に今、ブームになっているのがワイヤレススピーカー。iPhoneなどスマホとBluetoothで簡単に接続できて、お部屋のなかで高音質に音楽が聴く用途にも便利だし、バッテリー内蔵タイプならパーティーやキャンプや旅行先でも音楽を流せる、自宅でもお風呂に入りながら音楽リスニングにも使える1台でマルチに使い倒せる人気アイテムです。 2024年4月現在の人気ブランドはBOSE、Anker、SONY、JBLなどが定番ですが、それだけではありません。ネット通販で人気のTribitやEarfun、また空間オーディオなどで知られるSonosなど数多くのブランドが高音質の製品を発売。おしゃれな外見で人気のマーシャルなど音楽ファンに向けたブランドからも製品が登場しています。 このリストでは国内外のメーカーから発売されている主にBluetoothのワイヤレススピーカーから、オーディオの専門家である僕が実際にサウンドを体験したモデルのなかから、2024年4月時点のおすすめの機種を紹介。 ワイヤレススピーカー選びにはサイズや価格など様々な要素があるのでランキングにはしていませんが、基本的にはリストの最初の方に挙げている機種の方がコスパや音質の観点でおすすめ度の高いモデルです。 普通はワイヤレススピーカーには分類しない(?)音質重視で選んだ通好みのモデルも紹介します。バッテリー内蔵にこだわらなければ、Bluetoothでつなげるスピーカーって色々あるんですよ。 ワイヤレススピーカーのなかでも、高音質、コスパ、そして所有したくなるデザインなど、納得の1台を選んでみてください!
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