スピーカーおすすめ商品比較サービス
マイベスト
スピーカーおすすめ商品比較サービス

スピーカー

スピーカーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。スピーカーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
スピーカーのおすすめ人気ランキング

高級スピーカー

高級スピーカー

12商品

ハーマンインターナショナル | JBL L52 CLASSIC | JBLL52CLASSICBLK, ヤマハ | NS-F700 | NS-F700(BP), ハーマンインターナショナル | ブックシェルフスピーカー | L82 Classic BG Black, POLK AUDIO(ポークオーディオ) | Signature Elite | ES60BLK, ディーアンドエムホールディングス | フロアスタンディングスピーカー | OBERON9BA
JBLのスピーカー

JBLのスピーカー

17商品

ハーマンインターナショナル | JBL Flip 5 | JBLFLIP5BLK, ハーマンインターナショナル | JBL Stage A120 | JBLA120W, ハーマンインターナショナル | JBL 4309 | JBL4309WAL, ハーマン・インターナショナル | JBL PEBBLES, ハーマンインターナショナル | JBL L52 CLASSIC | JBLL52CLASSICBLK
手元スピーカー・テレビ用ワイヤレススピーカー

手元スピーカー・テレビ用ワイヤレススピーカー

18商品

徹底比較
東芝ライフスタイル | テレビ用ワイヤレススピーカー | TY-WSD20, オーディオテクニカ | MIMIO SOUND MOVE | ATMM-SP780TV WH, JVCケンウッド | ワイヤレススピーカー | SP-A900, パナソニック | ポータブルワイヤレススピーカー | SC-MC30, オーディオテクニカ | SOUND ASSIST | AT-SP270TV
BOSEのスピーカー

BOSEのスピーカー

27商品

ボーズ | Smart Ultra Soundbar, ボーズ | Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代), ボーズ | Home Bluetooth Speaker | 892399-0010, ボーズ | SOUNDLINK MINI II Special Edition | ‎SL mini II SE, ボーズ | Max Portable Speaker
リアスピーカー

リアスピーカー

5商品

JBL | BAR 1000, ボーズ | Surround Speakers | SURROUNDSPEAKERSBL, ソニー | リアスピーカー | SA-RS5, ソニー | リアスピーカー | SA-RS8, Saiyin | 壁取り付けパッシブスピーカー | SDS6400M-USSY01
DENONのスピーカー

DENONのスピーカー

9商品

ディーアンドエムホールディングス | SC-M41 | SC-M41, ディーアンドエムホールディングス | スピーカーシステム SC-N10 | SC-N10, ディーアンドエムホールディングス | トールボーイスピーカー SC-T33SG, ディーアンドエムホールディングス | SC-T17 | SC-T17, ディーアンドエムホールディングス | SC-T37 | SC-T37K
ハイレゾ対応スピーカー

ハイレゾ対応スピーカー

45商品

プリンストン | MR3 | ED-MR3-BK, Edifier | Edifier M60, Edifier | Edifier MR5, ディーアンドエムホールディングス | DENON HOME 150, KEF | LSX II
壁掛けスピーカー

壁掛けスピーカー

13商品

ヒビノ | Control 1 PRO, ボーズ | SURROUND SPEAKERS ワイヤレスリアスピーカー | Surround speakers WHT, ソニー | サウンドバー | HT-X8500, ディーアンドエムホールディングス | サウンドバー | DHT-S216, ソニー | スピーカーシステム | SS-CSE
トールボーイスピーカー

トールボーイスピーカー

33商品

ソニー | 3ウェイ スピーカーシステム | SS-CS3, ハーマンインターナショナル | JBL Stage A180 | JBLA180W, ハーマンインターナショナル | STUDIO 680 | Studio 680, ディーアンドエムホールディングス | OBERON 7, POLK AUDIO(ポークオーディオ) | Signature Elite | ES60BLK

新着
スピーカーの商品レビュー

モノラルアクティブスピーカー

audio-technica モノラルアクティブスピーカー

オーディオテクニカ

手元スピーカー・テレビ用ワイヤレススピーカー

4.27
|

2,970円

オーディオテクニカの「AT-MSP70TV」は、環境に配慮した素材とエコパッケージを採用した手元スピーカー。コンパクトなサイズで、置き場所に困らない点も魅力です。声の聞き取りやすさの検証では、声の芯はやや欠けるものの、音に厚みがありました。輪郭も明瞭で、細かい子音も届くため、テレビの音をしっかり聞き取りたい人におすすめできるモデルです。
テレビ用ワイヤレススピーカー

テレビ用ワイヤレススピーカー

ライソン

手元スピーカー・テレビ用ワイヤレススピーカー

4.01
|

5,396円

ライソンの「テレビ用ワイヤレススピーカー SP-15」は、取り回しや設置に便利なハンドスタンドが付いている手元スピーカー。microSDにも対応しており、テレビやスマホが手元になくても音楽を楽しむことが可能です。声の聞き取りやすさの検証では、音に厚みはあるものの、子音の明瞭さに関わる2kHzや、声の明るさを左右する4kHzは控えめ。全体的にこもった印象で、子音の細かなニュアンスまでは感じにくいでしょう。
キャリー・バイ・ミライスピーカー

キャリー・バイ・ミライスピーカー

サウンドファン

手元スピーカー・テレビ用ワイヤレススピーカー

4.50
|

24,750円

サウンドファンの「キャリー・バイ・ミライスピーカー」は、Bluetooth機能を搭載した手元スピーカー。テレビの言葉を聞き取りやすくする機能と、音楽を楽しめる高音質スピーカーの機能を一台に集約しているとメーカーは謳っています。声の聞き取りやすさの検証では、男性の声の芯はやや欠けるものの、声に輪郭があり、明るさにも優れた音質。また言葉くっきり機能を搭載しているため、細かい音もしっかりと聞き取れるでしょう。
手元スピーカー

手元スピーカー

Evinof

手元スピーカー・テレビ用ワイヤレススピーカー

4.45
|

3,699円

Evinofの「手元スピーカー SG-0501000AP」は、比較的低価格で販売されている手元スピーカー。有線接続のためコードが邪魔になる場合があるものの、コードの長さは5mで置き場所に困らない点は魅力です。声の聞き取りやすさの検証では、声の芯に該当する帯域の600Hzや1kHzが強調された音質で、声に厚みがありました。声の輪郭もしっかり強調されており、子音が明瞭に聞き取れる点が魅力。ドラマや映画などの小さな声のセリフや緊迫したシーンの声でも、周囲のBGMに埋もれることなく聞こえるでしょう。
Beosound A1 3rd Gen

Beosound A1 3rd Gen

Bang & Olufsen

Bluetoothスピーカー

4.58
|

55,358円

Bang & Olufsenの「Beosound A1 3rd Gen」は、高音質なサウンドを楽しめるおしゃれなBluetoothスピーカーがほしい人におすすめです。世界初のCradle to Cradle Certified®(ブロンズレベル)を取得した、環境に配慮したミニマルなデザイン。デンマークの高級オーディオブランドらしく洗練された音響設計でウーファーを内蔵し、2台を同時に接続することで、ステレオサウンドも楽しめます。音質は自然でバランスがよく、本体サイズ以上に音が広がるような臨場感がありました。とくに中高音には透明感があり、ギターのカッティングやハイハットの細やかな響きまで伸びやかに再現しています。低音はどっしりとしながらも自然でクリアなサウンドでした。各帯域とのバランスもとれており、ジャンルを問わずに音楽を楽しめる印象です。また、男女のボーカルともにクリアで芯があったため、ジャンルを問わずに音楽を楽しめるでしょう。接続設定はBluetoothボタンの長押しで簡単に行え、音楽の再生・停止・音量調整といった基本操作も本体で完結します。24時間連続で再生でき、充電残量はランプと音声で確認できて便利。本体の重さは約567gありますが、ストラップ付きで持ち運びやすい設計なうえ、防塵防水性能はIP67と高く、耐久性も備えています。屋内でのリスニングはもちろん、キャンプや旅行などの屋外シーンでも高音質を楽しみたい人にぴったりなBluetoothスピーカー。デザインを重視して選びたい人にもおすすめです。
Muo

Muo

KEF

Bluetoothスピーカー

4.64
|

35,640円

KEFの「Muo」は、同社のハイエンドスピーカー「Muon」の設計を継承した、スタイリッシュなデザインと優れた音質が特徴のBluetoothスピーカー。独自の小型Uni-Qドライバーを搭載し、クリアな中高域と豊かな低音を再現したとメーカーは謳っています。音質は、アルミニウムの筐体らしい滑らかでクリアなサウンドでした。とくに低音は、アタック感がありつつ、ふくよかな音質。高音も細かな音まで再現しているうえ、伸びやかでクリアな印象です。防塵防水性能はIP67レベルでキャンプや海などのアウトドアでの使用も安心。本体の重さは約741gとやや重めですが、ストラップ付きであるため持ち運びがしやすいといえるでしょう。また、操作性も良好で、電源を入れるだけで初期ペアリングが完了し、ランプの点滅によって充電状態の確認も可能です。音質に優れているうえ、操作もしやすく、はじめて使う人でも優れたサウンド体験が可能なBluetoothスピーカー。選ぶのに迷ったら、まず最初に検討してみてください。
Soundcore 3

Soundcore Soundcore 3

Anker

Bluetoothスピーカー

4.41
|

6,850円

Anker Soundcore 3は、コスパ重視の人におすすめです。約7,000円とお手頃価格ですが、ある程度しっかり音楽を楽しめます。実際に試聴したマイベスト オーディオ機器担当者は、「小さなボディにしては音にまとまりがあり、クリアな印象」とコメント。「ボーカルがクリアに聴こえる」との口コミどおり、中音が明瞭に再現されていました。比較した上位商品のような音の立体感には欠けるものの、自然で聴きやすいサウンドといえますよ。本体は約508gと軽量でした。「思ったより大きめ」との口コミもありましたが、片手で楽に持ち運べます。また、比較した「Soundcore 2」にはないストラップが付属しているのも便利です。バックやベルトループに引っ掛けられるので、両手が塞がっていても携帯しやすいでしょう。バッテリー性能も優秀で、電池残量を気にせず音楽を楽しめるのもうれしいポイントです。メーカー公称によると連続再生時間は最大24時間と長めでした。「バッテリーは24時間持たない」との口コミもありましたが、比較したなかには10時間以下の商品も複数あったことをふまえると、キャンプなどの電源が確保しづらい環境でも使いやすいでしょう。操作性も良好で、直感的に扱いやすい点も魅力です。電源を入れると即時にペアリングができたり、本体から曲の再生や停止・音量調整・曲の送りや戻しなどが行えたりと初心者でも扱いやすい仕様でした。また、防水性能はIPX7に準拠し、プールやお風呂でも使用できます。しかし、防塵性能はないため、キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用には不向きです。携行性やバッテリー性能に優れており、屋外での使用にぴったりですが、防塵性能を重視したい人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>コスパを重視する人持ち運んで使いたい人電源がない場所でバッテリー切れを気にせず使いたい人<おすすめできない人>キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用を考えている人
WILLEN II

Marshall WILLEN II

Marshall Group

Bluetoothスピーカー

4.44
|

17,890円

Marshallの「Willen II」は、小型ながら本格的な迫力あるサウンドを楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカー。Marshallらしいおしゃれなデザインも特徴です。コンパクトなサイズのため、音の広がりがあまりなく物足りない印象。しかし、低音は、サイズ以上にボリュームがあり、迫力がしっかり感じられます。音の輪郭がはっきりとしており、アタック感と厚みもしっかりと感じられました。中音も声の艶感や響きを再現できるクオリティ。本体も高さ10.5cmとスマホより小さく、ストラップが付いているためバッグや自転車に取り付けても邪魔になりません。バッテリーの持ちも17時間と長いうえ、残量もインジケーターで確認ができるため充電切れを心配することなく旅行やキャンプなどに持っていけるでしょう。また、防塵防水性能はIP67と高く、水の中に落としても壊れるリスクは低い性能です。キャンプやバーベキューなど、荷物をあまり持っていけない時でも、しっかりとした低音で音楽を楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカーです。
Flip 7

JBL Flip 7

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.61
|

17,700円

JBLの「Flip 7」は、屋内だけでなくキャンプや海水浴など、あらゆるシーンで迫力のある低音を楽しみたい人におすすめです。また、JBL独自の「AI Sound Boost」にも対応しており、高音量時の音のひずみを抑え、低音域の出力と全体的な音量を最大限に引き出せます。低音は、サイズ以上にしっかりと鳴っていてウーファーライクな厚みのある音が楽しめました。中音もクリアで太く、低音や高音に埋もれることなく際立っています。また音の広がりは、立体感や奥行きが感じられるサウンドでした。専用のアプリもあるため、自分好みに音質を変えられるのも魅力。IP68の防塵防水性能を備えておりキャンプや海での使用も安心。水深1メートルを超える水中に30分以上浸漬しても耐えられるため、万が一水の中に落としてしまっても問題なく使用できるでしょう。本体には付属のストラップとカラビナがどちらもあるため簡単にさまざまな場所に吊るすことが可能です。また、Auracastによって2台同時再生もでき、より広いサウンドステージを実現することもできます。音質だけでなく、充電の持ちもIP68の防塵防水もあり室内から屋外までどんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるベストバイ。Bluetoothスピーカー選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
MIMIO SOUND MOVE

audio-technica MIMIO SOUND MOVE

オーディオテクニカ

手元スピーカー・テレビ用ワイヤレススピーカー

4.72
|

17,983円

「MIMIO SOUND MOVE」は、オーディオテクニカが2025年に発売した手元スピーカーです。コンパクトで持ち運びやすく、防滴仕様によりキッチンなどでも使いやすいことが特徴。中高音域を強調する音響設計で、2段階で調整できる声はっきり機能にも対応しています。声の聞き取りやすさの検証では、非常に明瞭で明るい音が印象的でした。芯・輪郭・明るさがバランスよくそろっており、快適に聴き取れる仕上がりです。

スピーカーのマイべマガジン

【デカい】アメリカのサウンドバーがもはや「バー」じゃなかったので紹介したい【サムスン】
2024.07.09

【デカい】アメリカのサウンドバーがもはや「バー」じゃなかったので紹介したい【サムスン】

テレビやプロジェクターに接続するだけで音質がグッと向上するサウンドバー。家電量販店で、テレビとセットになって売っているあの細長いスピーカーです。アメリカでも比較検証を展開しているマイベスト。比較検証をするなかで見つけたアメリカで流通しているサウンドバーがとにかくでかかった…!果たして日本で使えるのか?どんな人が買うべきなのか?サウンドバーを用いての映画鑑賞会も実施!アメリカンなサウンドバーの実力をぜひご覧ください!

新着
スピーカーのfavlist

人気
スピーカーのおすすめ人気ランキング

高級スピーカー

高級スピーカー

12商品

ハーマンインターナショナル | JBL L52 CLASSIC | JBLL52CLASSICBLK, ヤマハ | NS-F700 | NS-F700(BP), ハーマンインターナショナル | ブックシェルフスピーカー | L82 Classic BG Black, POLK AUDIO(ポークオーディオ) | Signature Elite | ES60BLK, ディーアンドエムホールディングス | フロアスタンディングスピーカー | OBERON9BA
BOSEのスピーカー

BOSEのスピーカー

27商品

ボーズ | Smart Ultra Soundbar, ボーズ | Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代), ボーズ | Home Bluetooth Speaker | 892399-0010, ボーズ | SOUNDLINK MINI II Special Edition | ‎SL mini II SE, ボーズ | Max Portable Speaker
Ankerのスピーカー

Ankerのスピーカー

39商品

Anker | Soundcore2 | A3105014, Anker | Anker PowerConf | A3301011 , Anker | Soundcore 3 | A3117031, Anker | Select 4 Go | A31X1011, Anker | PowerConf S3 | AK-A3302011
SONY製スピーカー

SONY製スピーカー

27商品

ソニー | SRS-XB100 | SRS-XB100(B), ソニー | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XB23, ソニー | ワイヤレススピーカー | SRS-RA3000, ソニー | ワイヤレスネックバンドスピーカー | SRS-NB10, ソニー | 3ウェイ スピーカーシステム | SS-CS3
クラシック向けスピーカー

クラシック向けスピーカー

30商品

ハーマンインターナショナル | JBL Stage A120 | JBLA120W, ハーマンインターナショナル | JBL L52 CLASSIC | JBLL52CLASSICBLK, ハーマンインターナショナル | JBL Stage A180 | JBLA180W, KEF | LSX II, ハーマンインターナショナル | STUDIO 680 | Studio 680
ハイレゾ対応スピーカー

ハイレゾ対応スピーカー

45商品

プリンストン | MR3 | ED-MR3-BK, Edifier | Edifier M60, Edifier | Edifier MR5, ディーアンドエムホールディングス | DENON HOME 150, KEF | LSX II
ONKYOのスピーカー

ONKYOのスピーカー

15商品

オンキヨー | 2ウェイ・スピーカーシステム | D-055, オンキヨー | 2ウェイ・スピーカーシステム | D-TK10, オンキヨー | パワードスピーカーシステム | GX-D90, オンキヨー | 2ウェイ・スピーカーシステム | ‎D-N9NX(D), オンキヨー | 2ウェイ・スピーカーシステム | D-NFR9(D)
ヤマハのスピーカー

ヤマハのスピーカー

40商品

YAMAHA | HS5, ヤマハ | ユニファイドコミュニケーション マイクスピーカーシステム | YVC-1000, ヤマハ | NS-F700 | NS-F700(BP), YAMAHA(ヤマハ) | パワードスタジオモニタースピーカー | HS7
スピーカーユニット

スピーカーユニット

27商品

パイオニア | TS-G1010F | TS-G1010F, ノースフラットジャパン | フルレンジスピーカーユニット, フォスター電機 | FE Series FE103NV2 | FE103NV2, フォスター電機 | FE Series FE83NV2 | FE83NV2, フォスター電機 | フルレンジ ユニット 50周年記念再発売モデル | FE108-Sol
マーシャルのBluetoothスピーカー

マーシャルのBluetoothスピーカー

3商品

Marshall | Middleton ll , Marshall | Acton III | ACTON3BLUETOOTH-BLACK, Marshall | BROMLEY 750 | Bromley 750 Black and Brass

人気
スピーカーの商品レビュー

サウンドバー

サウンドバー

ヤマハ

サウンドバー

|

33,985円

ヤマハ サウンドバー SR-B40Aは、低音の質とボリュームを重視する人にとくにおすすめです。専用ソフトを使って低音域の音量を測ったところ、比較した全商品の平均約75dB(※2025年2月時点)を大幅に上回る、約84dBとトップクラスの大きさでした。実際に聞くと地面を揺らしているような大迫力のサウンドで、ベース・バスドラムといった楽器の聞き分けができるほど解像度も優秀です。臨場感の高さも魅力のひとつ。左右・上下・前後のそれぞれの空間において左右で音量に差があり、音が移動するような感覚を楽しめました。「リビングで圧倒的な臨場感を」との謳い文句どおり、自宅にいながら映画館のようなサラウンド感が期待できます。人の声・セリフもクリアで聞き取りやすく、ハキハキと際立っていました。使い勝手も良好で、音量などの設定は専用アプリで調整可能。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、映画からテレビ番組への切り替えもスムーズです。接続方法はHDMI・光デジタルがあり、テレビとケーブル1本で繋げられます。Bluetoothも使えるので、さまざまなデバイスと楽に接続できますよ。一方で、カスタマイズ性は評価が伸び悩みました。上位再生フォーマットのDolby Atmosに対応し、クリアボイスモードやイコライザー機能があるのは利点。ただ比較した10万円超えの商品の多くが搭載していた自動音場補正には非対応でした。部屋の広さやレイアウトに合わせた音の自動調整はできません。「設置場所を選ぶ」との口コミどおり、サブウーファーが大きく重い点も気がかり。サウンドバー本体は幅91cmとコンパクトですが、床にウーファー用のスペースを確保しておく必要があります。約4万円と比較的手頃ながら、「映画館のような音響を自宅に再現できた」との口コミにも頷ける音質は魅力ですが、設置しやすさ重視ならほかの商品も検討してください。<おすすめな人>とにかく低音の迫力にこだわりたい人音に包み込まれるような臨場感を楽しみたい人音量などをアプリで手軽に設定したい人<おすすめできない人>軽量&コンパクトで設置しやすいものを探している人
サウンドパートナー

AQUOS サウンドパートナー

シャープ

ネックスピーカー

|

14,535円

シャープのAQUOS サウンドパートナー AN-SS3は、家事や作業中にながら聞きしたい人におすすめです。比較した商品には300g以上と重たいものもあったのに対し、本体が約88gと軽量なので、長時間装着しても疲れにくい点が魅力です。「軽く身に着けているのも忘れてしまうほどの快適さ」との口コミにも納得の装着感でした。臨場感を味わえる点もうれしいポイント。実際に音の広がりを左右の差分で再生するPanningテストを行ったところ、上下左右・前後にしっかりと広がりを感じられました。比較した商品には音場が狭いものもありましたが、こちらは音が立体的に聞こえます。定位感もしっかりと表現できており、音がどこで鳴っているかわかりやすいですよ。低音の迫力・厚みは物足りなく感じました。輪郭としては十分聞き取れたものの、低音域の音量は控えめです。セリフも抑揚や厚みを再現しきれていなかったので、テレビとの大きな差は感じにくいでしょう。輪郭は際立っており、「音がもう少しクリアだといい」との口コミに反して喋っている内容はしっかりと聞き取れました。利便性の高さも魅力のひとつ。Bluetooth接続・アナログ接続・送信機に対応しているため、ほとんどの機器に接続できます。WEB会議をする際に便利な、ハンズフリー通話にも対応。比較した非対応だったIPX4の防水機能も搭載されており、キッチンなどの水回りでも使いやすいでしょう。最長16時間再生できるので、1日中つけっぱなしでも電池切れの心配はありません。軽量ながら臨場感のあるサウンドを楽しめる、使い勝手のよい商品です。比較した音質重視タイプの商品ほど没入できるサウンドとはいえないものの、家事やウォーキング・仕事中のながら聞きにはぴったり。長時間つけっぱなしにしたい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>音の広がりを楽しめる商品を探している人快適に装着できるものがほしい人長時間再生できる商品を探している人<おすすめできない人>テレビの音声を聞き取りやすくしたい人
Nest Hub 第2世代

Nest Hub 第2世代

Google

スマートスピーカー

|

13,642円

Google Nest Hub(第2世代)は、低価格で買えるディスプレイつきのモデルを探している人におすすめです。テレビ通話はできませんが、ディスプレイつきながら税込11,000円(執筆時点・公式サイト参照)と安価。比較した同じディスプレイつきのモデルには、幅20cm・高さ15cm以上のものが多かったなか、こちらは幅17cm・高さ12cmと小型で設置しやすいですよ。画面は7インチと十分な大きさで、情報確認に困りません。「音声認識が優秀」との口コミどおり、音声認識も高精度です。実際にパチンコ店並みの騒音下で音声操作したところ、きちんと認識できました。比較した約半数の商品と同様に女性の声は少し認識しにくい場面がありましたが、生活音に影響される心配はなさそうです。Googleアシスタントを搭載しているだけあり、比較したなかでもAIアシスタントの賢さもトップクラス。実際に用意した質問には、基本的なことから高度なことまでほとんどに解答できました。Googleが得意な検索能力で、知りたいことをスムーズに調べられますよ。スマート家電のルーティンは、時刻・曜日・日の出/日の入りなどを条件としてアプリから詳細に設定可能。口コミどおり1トリガーで複数の家電を起動でき、搭載されたルーティン機能は利便性が高いといえます。対応スマート家電数が多いため、スマートホームを構築しやすいのもメリットです。比較したAmazon Echo Studioを含む多くの商品が非対応だった、非接触操作にも対応。タッチ・音声操作のほかに、ジェスチャーによりアラーム解除・Googleアシスタントの音声停止などが可能です。音楽ストリーミングサービス・動画配信サービスにも幅広く対応しているため、連携することでエンタメを楽しめますよ。しかし、音質は「いまひとつ」との口コミどおりの結果に。音圧が足りずこもりがちで、Google Nest Hub Maxのような音の広がりは感じられませんでした。予算を抑えつつディスプレイつきスマートスピーカーを試したい人にはよいものの、エンタメ観賞用としては物足りなく感じることもあるでしょう。音の広がり感を感じたい人は、ほかの商品を含めて検討してみてください。
Flip 6

Flip 6

JBL

Bluetoothスピーカー

|

10,798円

JBL Flip 6は、ボーカルメインの楽曲をよく聴く人におすすめです。実際にモニターが試聴したところ、歌声や楽器の高音のシャープさを感じられました。比較したなかには声がこもってしまう商品もあったのに対し、本商品は伸びやかでクリアな歌声が響きます。とくに女性ボーカルの楽曲と相性がよいでしょう。音場の狭さを指摘する口コミもありましたが、実際に聴いたモニターから「一音一音のインパクトが強く、広がりを感じる」という声もありました。クラシックの弦楽器の音色など、繊細な表現は得意とはいえないものの、シャワー中や仲間の集まりなどカジュアルに聴くシーンでは十分な音質ですよ。一方、伸びやかな高音に対して、モニターからは「低音の響きが物足りない」という指摘も。再現性の高いきれいな低音ですが、ズンズンと体に響くほどの迫力は感じられませんでした。携行性に優れ、使い勝手も良好です。500mLペットボトルと同等のサイズと重さで、比較したなかでは中型に分類されるサイズ感。縦置きもできて狭いスペースにも置きやすいうえに、ストラップつきで吊るすこともできますよ。スマホをいちいち取り出さずとも本体のボタンで基本操作ができ、ペアリングもスムーズでした。防水性能はIP67と、水没にも耐えられるレベル。メーカーの謳い文句どおり、天候・場所を問わずアクティブに使えます。しかし、口コミで指摘されていたように連続再生時間は最大12時間と短めでした。比較したなかには30時間使える商品もあったのに対し、キャンプなど充電ができないイベントでは、電池残量を気にしながら使う必要があります。値段は、公式サイトによると執筆時点で税込17,600円。水に強く持ち運びやすい設計で、あらゆるアクティビティで活躍する一台です。気分が上がるおしゃれなデザインと豊富なカラーバリエーションも魅力的ですよ。キャンプなどで半日以上音楽を流し続けたい場合には、よりバッテリーが長持ちする商品も検討してみてください。
 Beats Pill

Beats Pill

Apple

Bluetoothスピーカー

4.50
|

20,433円

Beats Pillは、豊かな歌声や楽器の表現を、幅広いシーンで楽しみたい人におすすめです。とくに中高音域の表現力に秀でており、試聴したモニターからも「歌声の抑揚や感情がしっかり伝わる」「細かな楽器の響きが鮮明」と好評。比較した商品には音がスピーカー周辺だけで鳴っているように感じたものも多くあったなか、音が部屋全体に広がり、生演奏を聴いているような臨場感を味わえました。IP67の高い防塵・防水性能を備えており、水没による故障の心配が少ないのも利点。お風呂やプールなどでも使いやすいでしょう。バッテリー持ちも最大24時間と非常に長く、屋外でも充電切れを気にせず長時間使えます。比較した大半の商品が10~12時間だったなか、1日中音楽を流しっぱなしにしたい人にもうってつけですよ。上部には電源ボタンや再生停止・音量調節ボタンなどを搭載し、スマホを介さずに直接操作が可能です。比較した多くの商品にはついていなかったストラップが付属しており、吊るした状態でも使用できますよ。本体は680gと少々重めですが、スリムなのでカバンに入れて持ち運ぶのにもさほど負担にならないでしょう。一方、低音の迫力が弱かったのが惜しいところ。比較したなかには体に響くような重低音を感じられた商品もあったのに対し、こちらはモニターから「低音の存在感が薄かった」「ベースほかの楽器の音に埋もれている」との声が複数寄せられました。アタック感にやや欠けるため、パワフルな重低音が好きな人には物足りなく感じそうです。価格は公式サイトで24,800円(※2024年11月時点)と高級。2千円程度で買えるスピーカーもあったなか、気軽に手を出しづらいのもネックです。中高音の再現性が高く、ボーカルメインで楽曲を楽しむには魅力的な商品ですが、低音のパンチ力もほしい人・価格の高さが気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>中高音重視のサウンドや音の広がりを味わいたい人屋外にも持ち出せて、長時間音楽を聴けるものがよい人<おすすめできない人>響くような重低音でノリよく音楽を楽しみたい人購入コストを抑えたい人
DHT-S218

DENON DHT-S218

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.57
|

26,374円

DENON サウンドバー DHT-S218は、声の聞こえやすさと手頃な価格を重視する人におすすめ。声の厚みやハキハキ感に関わる音域のボリュームを実際に測定すると、音量は約78dBとボリューミーで、比較した全商品の平均75dB(※2025年2月時点)を優に超える大きさでした。実際に聞いてもセリフの強弱まで再現できており、「声の聞き取りやすさがすばらしい」との口コミにも頷けます。臨場感の高さも非常に優秀です。音の広がりを調べるため左右の音量差を測定すると、同価格帯のほかのモデルと比べて差分はかなり大きめ。音が左右に移動する感覚を得られ、映画館のような緊迫感を味わえました。「重低音は強くない」との口コミどおり低音は大迫力とはいかないものの、テレビよりはパワフルさを楽しめます。使い勝手も良好。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、コンテンツごとに音声を切り替える手間がかかりません。接続方法はHDMI・Bluetooth・光デジタル・オーディオの4つと多く、スマホ・タブレット・オーディオ機器など多彩なデバイスと接続可能です。HDMI接続は比較した約2/3の商品と同じくeARC仕様で、高品位な音声フォーマットにも対応していました。幅89cmと大きすぎないワンボディタイプで、設置しやすいのも魅力です。重量は3.6kgと両手で持ち上げやすく、移動時の負担も少ないでしょう。一方でカスタマイズ性はあと一歩。立体音響技術のDolby Atmosや声がより聞き取りやすくなるDRC機能はありますが、レイアウトに合わせて音が最適化される自動音場補正機能は非搭載でした。価格は約3万円(※2025年2月時点・ECサイト参照)と性能のわりにリーズナブル。テレビ視聴・映画鑑賞などセリフが多いコンテンツをよく見る人にはおすすめできます。とはいえ、ズンズン響くような迫力ある重低音やカスタマイズ性を重視する人は、ほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>とにかく声の聞きやすさを重視する人音に包まれるような臨場感を求める人予算が3万円程度の人<おすすめできない人>低音のボリュームにこだわる人部屋のレイアウトに合わせて音質を補正できるものがほしい人
PowerConf S3

PowerConf S3

Anker

マイクスピーカー

|

9,990円

Anker PowerConf S3は、コスパのよいマイクスピーカーがほしい人におすすめです。価格は9,990円(※2025年6月時点・公式サイト参照)と、比較したなかには2~5万円を超える商品もあったなかリーズナブル。肝心のマイク性能も良好です。人の声を集音して分析した結果、声には芯があり、ノイズはしっかり低減しました。「こもった声」という口コミに反し、クリアな声を届けられるでしょう。集音範囲は広く、150cm離れたところの小さな声まで拾えたため、複数人で囲んで使っても全員の声を拾いやすいといえます。接続しやすいことも魅力です。パソコンとは接続するだけで使用でき、Zoomなど主要なWEB会議ソフトとは動作連携します。接続方法もBluetooth接続・USBとAUXの有線接続と豊富です。通話開始・音量調整などの基本操作は本体上部の操作部で行え、使い勝手にも優れています。タッチ式なので、比較したボタン式の商品とは違って操作音がほぼしません。バッテリーを内蔵しているので電源のない場所でもコードレスで使えます。しかし、大人数で会議するときに便利な連結機能はありません。また、口コミで指摘されているとおり、スピーカーの音質の評価はいまひとつ。中音の出はよく、WEB会議などでは相手の声がクリアに聞こえやすいものの、低音・高音は控えめでした。比較したほとんどの商品が同じ結果だったため、本商品が特別劣るわけではありませんが、音楽視聴に使うと臨場感を得にくいでしょう。とはいえ、接続や操作が簡単で、通話相手の声も自分の声もクリアに聞こえやすいため、個人でのリモートワークや小規模なWEB会議は快適に行えそうです。大人数でのWEB会議に使いたい人や、スピーカーの音質にこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>WEB会議でスムーズに会話したい人接続や操作の簡単さを重視する人電源のない外出先でも使いたい人<おすすめできない人>スピーカーの音質を重視する人
BAR 1000

BAR 1000

JBL

サウンドバー

4.79
|

90,000円

JBL BAR 1000は、テレビのスピーカーでは味わえないような迫力と臨場感を求める人におすすめです。実際に音を測定した結果、左右・上下・前後それぞれで約2.5dBの開きがあり、音量差によって音の移動感を再現していました。比較した商品にはワンボディタイプが多いなか、本商品にはサブウーファーとリアスピーカーがついており、全4か所から音を出す仕組み。音に包み込まれるような没入感がありました。低音の迫力も、比較したワンボディタイプの商品とは段違いです。とくに低いバスドラの音や、ベースの細かな動きを聞き分けられるほどのクオリティ。住環境によっては、近隣への騒音に配慮が必要なほどパワフルです。口コミに反して人の声には芯があり、音楽や効果音に埋もれません。音楽も映画も快適に楽しめました。接続方法は豊富で、スマホやタブレットとはWi-Fi・Bluetooth接続できます。HDMIはARC・eARCに対応し、高品位な音声フォーマットの品質をそのまま伝送可能。動作状況の確認や、接続機器の切り替え・イコライザー設定などは、本体・リモコン・アプリで行えます。本体の近くまで行かなくても手軽に操作できて便利です。比較した商品の半数以上は非対応のキャリブレーション機能を搭載し、部屋の広さやインテリアに合わせてサラウンド効果を自動調整できます。本体もサブウーファーもサイズが大きいので設置場所は取りますが、リアスピーカーはワイヤレス充電式なのでケーブルが散らばる心配はありません。声の聞き取りやすさ・低音の大きさ・臨場感の高さを兼ね備え、サウンドバーにおけるいい音に必要な要素をすべて満たしています。143,000円(※2025年2月時点・公式サイト参照)の価格に見合った性能で、使い勝手にも優れるサウンドバーでした。設置場所に余裕があるなら、ぜひ第1候補として検討してみてくださいね。<おすすめな人>映画館のような臨場感で映画・ゲームなどを楽しみたい人ライブ会場にいるかのようにリアルな音楽再生を楽しみたい人リモコン・スマホから手軽に操作できるものがいい人<おすすめできない人>コンパクトに設置したい人
MIDDLETON

Marshall MIDDLETON

Marshall

Bluetoothスピーカー

|

31,800円

Marshall MIDDLETONは、厚みのある透きとおったサウンドを楽しみたい人におすすめです。実際に楽曲を聴いたモニターからは、「一音ずつの解像度が高い」と好評でした。比較したなかには細かい音が埋もれる商品もあったのに対し、とくに楽器の音色が鮮明です。ボーカルの声の再現性も高く、ジャンルを問わず楽しめるサウンドといえます。評判どおり低音も迫力があり、ベースが振動として体に伝わってくるほど。音の広がりにも優れ、モニターから「音の広がり・距離感が表現できている」「生演奏のような臨場感」と支持されました。空間全体に広がるようなサウンドで、「どこにいても深い没入感が得られる」という謳い文句にも頷けます。ボタンが一列に配置されており、操作も簡単です。とくに比較したなかには搭載していない商品もあった、曲送り・曲戻しボタンを搭載しているのが便利。低音と高音のバランス調整ができるボタンや、充電残量がわかるインジケーターも備えていました。滑り止めやストラップもあり、場所を問わず使いやすいつくりです。バッテリーが長持ちするのもメリット。連続再生時間は20時間と長く、20分の充電で約2時間再生できるクイックチャージにも対応しています。比較したなかには5時間しか使えない商品もあったのに対し、屋外で使うのに重宝しそうです。IP67の高い防塵・防水規格に準拠し、お風呂のような水辺でも気兼ねなく使えますよ。値段は執筆時点で税込49,980円(公式サイト参照)。比較したなかでも高額ですが、高音質で使い勝手もよい一品です。ただし、「重くて携帯しにくい」と口コミで指摘されていたように、1.8kgと重く全長も23cmと大きめでした。気軽に持ち運びたい人や予算を抑えたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。

DENON

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.58
|

34,999円

DENON サウンドバー DHT-S517は、低音の厚みや迫力を楽しめる商品を5万円以下で探している人におすすめです。本品は床置きのサブウーファーが付属する2ユニットタイプ。「重低音の迫力は物足りない」との口コミがありましたが、低音はパンチ・キレ・ふくよかさが備わった心地よい響きでした。超低音〜中低音の音域がしっかりと出ており、比較した全商品の平均を上回る優秀な結果です。「リアルな3Dサウンド体験」との謳い文句どおり、臨場感も高め。音が左右・上下・前後へ移動しているような感覚を得られ、テレビよりも立体感ある雰囲気を味わえます。セリフもBGMなどに埋もれることなくハキハキと聞こえ、「人の声が聞き取りやすい」との口コミにも納得でした。接続方法も充実しており、高解像度なUHD Blu-rayなどを聞けるeARC対応のHDMI端子が付属。Bluetooth接続も可能で、スマホやタブレットの音楽を大音量で楽しめます。音声フォーマットのAACにも対応し、映画から地デジへの切り替えもスムーズ。ただ動作状況はランプの点滅でしか把握できないため、見えにくい場合は本体に近づいて確認する必要があるでしょう。本体幅は105cmと小さくないものの、設置に負担がかかるほどではありません。比較した90cm程度の商品と並ぶと大きいですが、小さなテレビ台にもなんとか収まるサイズ。高さ6cm・奥行9.5cmで、テレビの受信部にも干渉しにくいですよ。なお付属のサブウーファーは4.5kgと本体より重く、幅17.2×奥行29のスペースも確保する必要があります。音が床に響きやすい点にも注意してください。カスタマイズ性はいまひとつの評価に。ボリュームを下げても声がクリアに聞こえるDRC機能や、4種類のサウンドモードを備えているのは利点です。ただ部屋の広さに合わせて音が最適化される、自動音場補正機能には非対応でした。価格は4万円台(※2024年12月時点・ECサイト参照)と性能のわりに手頃ではありますが、環境に合わせて音を調整したい人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめな人>パワフルな低音で迫力あるサウンドを楽しみたい人予算を5万円ほどに抑えたい人<おすすめできない人>集合住宅など、低音の響きが気になる場所に住んでいる人コンパクトなものを探している人カスタマイズ性にこだわる人

人気
スピーカーのfavlist

  • 2024年4月最新!! ワイヤレススピーカーのおすすめ。音楽を高音質に流せる、コスパ最強5000円以下のモデルも選出。バッテリー内蔵で防水でお風呂で使えるモデルも
    2024年4月最新!! ワイヤレススピーカーのおすすめ。音楽を高音質に流せる、コスパ最強5000円以下のモデルも選出。バッテリー内蔵で防水でお風呂で使えるモデルも
    Marshall | Emberton
    スマホで音楽を聴く時代に今、ブームになっているのがワイヤレススピーカー。iPhoneなどスマホとBluetoothで簡単に接続できて、お部屋のなかで高音質に音楽が聴く用途にも便利だし、バッテリー内蔵タイプならパーティーやキャンプや旅行先でも音楽を流せる、自宅でもお風呂に入りながら音楽リスニングにも使える1台でマルチに使い倒せる人気アイテムです。 2024年4月現在の人気ブランドはBOSE、Anker、SONY、JBLなどが定番ですが、それだけではありません。ネット通販で人気のTribitやEarfun、また空間オーディオなどで知られるSonosなど数多くのブランドが高音質の製品を発売。おしゃれな外見で人気のマーシャルなど音楽ファンに向けたブランドからも製品が登場しています。 このリストでは国内外のメーカーから発売されている主にBluetoothのワイヤレススピーカーから、オーディオの専門家である僕が実際にサウンドを体験したモデルのなかから、2024年4月時点のおすすめの機種を紹介。 ワイヤレススピーカー選びにはサイズや価格など様々な要素があるのでランキングにはしていませんが、基本的にはリストの最初の方に挙げている機種の方がコスパや音質の観点でおすすめ度の高いモデルです。 普通はワイヤレススピーカーには分類しない(?)音質重視で選んだ通好みのモデルも紹介します。バッテリー内蔵にこだわらなければ、Bluetoothでつなげるスピーカーって色々あるんですよ。 ワイヤレススピーカーのなかでも、高音質、コスパ、そして所有したくなるデザインなど、納得の1台を選んでみてください!
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.