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スピーカー

スピーカーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。スピーカーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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スピーカーのおすすめ人気ランキング

BOSEのBluetoothスピーカー

BOSEのBluetoothスピーカー

6商品

徹底比較
ボーズ | Max Portable Speaker, ボーズ | SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代), ボーズ | Home Bluetooth Speaker, ボーズ | Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代), ボーズ | SoundLink Revolve II Bluetooth speaker | SLINK REV BLK2
VictorのBluetoothスピーカー

VictorのBluetoothスピーカー

2商品

徹底比較
JVCケンウッド | ポータブルワイヤレススピーカー | SP-WS02BT, JVCケンウッド | ポータブルワイヤレススピーカー | SP-WM01BT
東芝のBluetoothスピーカー

東芝のBluetoothスピーカー

3商品

徹底比較
東芝エルイートレーディング | ワイヤレススピーカー | AX-FX10(K), 東芝エルイートレーディング | ワイヤレススピーカー | AX-FL10(H), 東芝エルイートレーディング | TY-WSP50 | ‎TY-WSP50
Xiaomiのスピーカー

Xiaomiのスピーカー

2商品

徹底比較
Xiaomi | サウンドアウトドア, Xiaomi | サウンドポケット | QBH4269GL
FunLogyのポータブルスピーカー

FunLogyのポータブルスピーカー

3商品

徹底比較
FunLogy | Portable Mini2, FunLogy | Portable Mini , FunLogy | Portable Mini
スマートスピーカー

スマートスピーカー

13商品

徹底比較
Amazon | Echo Show 8 第3世代, Amazon | Echo Show 8 第4世代 | 53-100981, Amazon | Echo Show 15 第2世代, Amazon | Echo Studio | 53-100742, Amazon | Echo Show 11
Bluetoothスピーカー

Bluetoothスピーカー

33商品

徹底比較
KEF | Muo, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, Bang & Olufsen | Beosound A1 3rd Gen | 1736002, Marshall | EMBERTON III, Apple | Beats Pill
アクティブスピーカー

アクティブスピーカー

21商品

徹底比較
フォスター電機 | PM0.3BD, Edifier | Edifier MR5, JBL | 104-BT (Pair), Audioengine | A2+ Next Gen, IK Multimedia | iLoud Micro Monitor
コアキシャルスピーカー

コアキシャルスピーカー

14商品

JVCケンウッド | カスタムフィット・スピーカー | KFC-RS175, JVCケンウッド | カスタムフィット・スピーカー | KFC-RS165, JVCケンウッド | ハイレゾ対応カスタムフィット・コアキシャル型スピーカー | KFC-RS125, JVCケンウッド | 10cmカスタムフィット・スピーカー | KFC-RS105, パイオニア | 17cmコアキシャル2ウェイスピーカー | TS-C1740

新着
スピーカーの商品レビュー

Soundcore Motion X600

Soundcore Motion X600

Anker

Bluetoothスピーカー

|

18,743円

Anker Soundcore Motion X600は、家の中でじっくり音楽を楽しみたい人におすすめです。実際に試聴したモニターからは、「ピアノの響きを強く感じとれる」「打楽器の繊細な音も聴きとりやすい」と楽器の表現力の豊かさが好評。比較したなかには伴奏がチープに聴こえる商品もありましたが、本商品は各楽器が持つ細かなニュアンスまでしっかりと表現できていました。ボーカルの再現性も非常に高く、モニターからは「生で聴いているかのよう」という声も。声の抑揚や掠れ、声質などもよく伝わり、メリハリのある歌声でした。空間オーディオを売りにしているだけあって音の広がりにも優れ、口コミを覆す臨場感のあるサウンドを楽しめます。「重低音がよく鳴る」との口コミに反して低音は自然な響きでやや迫力不足でしたが、中〜高音域とのバランスがとれていて聴きやすいですよ。ボタンが一列に配置され、操作がわかりやすいところも魅力。評判どおり本体との接続もペアリングボタンを押すだけと簡単で、比較した一部商品のように手間はかかりませんでした。水没による破損のリスクが低いIPX7の防水性能も備えており、キッチンやお風呂でも気兼ねなく使えますよ。気になったのは本体の重さ。1.93kgと比較したなかでは重量感があり、持ち歩きには向きません。移動に便利な取っ手はついていますが、基本的には家の中で使う人向きです。連続再生時間は最大12時間。特別長くはないものの、比較したなかには5時間ほどの商品もあることをふまえると、口コミとは異なり1日使うのに十分なバッテリー性能といえます。販売価格は執筆時点で税込24,990円(※公式ECサイト参照)と、比較したなかでは中価格帯。持ち運びには向きませんが、総合的な音質や使い勝手は上々です。低音の迫力や持ち運びやすさを重視する人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
Soundcore 3

Soundcore Soundcore 3

Anker

Bluetoothスピーカー

4.41
|

5,490円

Anker Soundcore 3は、コスパ重視の人におすすめです。約7,000円とお手頃価格ですが、ある程度しっかり音楽を楽しめます。実際に試聴したマイベスト オーディオ機器担当者は、「小さなボディにしては音にまとまりがあり、クリアな印象」とコメント。「ボーカルがクリアに聴こえる」との口コミどおり、中音が明瞭に再現されていました。比較した上位商品のような音の立体感には欠けるものの、自然で聴きやすいサウンドといえますよ。本体は約508gと軽量でした。「思ったより大きめ」との口コミもありましたが、片手で楽に持ち運べます。また、比較した「Soundcore 2」にはないストラップが付属しているのも便利です。バックやベルトループに引っ掛けられるので、両手が塞がっていても携帯しやすいでしょう。バッテリー性能も優秀で、電池残量を気にせず音楽を楽しめるのもうれしいポイントです。メーカー公称によると連続再生時間は最大24時間と長めでした。「バッテリーは24時間持たない」との口コミもありましたが、比較したなかには10時間以下の商品も複数あったことをふまえると、キャンプなどの電源が確保しづらい環境でも使いやすいでしょう。操作性も良好で、直感的に扱いやすい点も魅力です。電源を入れると即時にペアリングができたり、本体から曲の再生や停止・音量調整・曲の送りや戻しなどが行えたりと初心者でも扱いやすい仕様でした。また、防水性能はIPX7に準拠し、プールやお風呂でも使用できます。しかし、防塵性能はないため、キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用には不向きです。携行性やバッテリー性能に優れており、屋外での使用にぴったりですが、防塵性能を重視したい人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>コスパを重視する人持ち運んで使いたい人電源がない場所でバッテリー切れを気にせず使いたい人<おすすめできない人>キャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所での使用を考えている人
WILLEN II

Marshall WILLEN II

Marshall Group

Bluetoothスピーカー

4.44
|

17,970円

Marshallの「Willen II」は、小型ながら本格的な迫力あるサウンドを楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカー。Marshallらしいおしゃれなデザインも特徴です。コンパクトなサイズのため、音の広がりがあまりなく物足りない印象。しかし、低音は、サイズ以上にボリュームがあり、迫力がしっかり感じられます。音の輪郭がはっきりとしており、アタック感と厚みもしっかりと感じられました。中音も声の艶感や響きを再現できるクオリティ。本体も高さ10.5cmとスマホより小さく、ストラップが付いているためバッグや自転車に取り付けても邪魔になりません。バッテリーの持ちも17時間と長いうえ、残量もインジケーターで確認ができるため充電切れを心配することなく旅行やキャンプなどに持っていけるでしょう。また、防塵防水性能はIP67と高く、水の中に落としても壊れるリスクは低い性能です。キャンプやバーベキューなど、荷物をあまり持っていけない時でも、しっかりとした低音で音楽を楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカーです。
GO4

JBL GO4

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.32
|

6,644円

JBLの「GO4」は、クリアな中音域と携帯性を重視したい人にぴったりのBluetoothスピーカー。コンパクトながらしっかりした音質を備え、軽量設計とIP67の防塵防水性能も魅力の一台です。重さは198gと、比較した商品のなかでもトップクラスの軽さでした。ストラップも付いているため持ち運びはしやすいでしょう。音質は、中音域の再現に優れ、ボーカルの質感や抑揚がクリアに再現されていました。このサイズで厚みとアタック感もあるため、小型スピーカーとしては十分な音質です。ただ、部屋中に広がるような音の広がりは無く、大勢で盛り上がるには物足りないでしょう。バッテリーの持ちは9時間と短く1日中使用する際には物足りない印象。バーベキューやキャンプといった、充電できない環境での使用には注意が必要です。手軽に持ち出せるコンパクトサイズのため、大きなスピーカーを搭載したモデルに比べて高音質とはいえないものの、アウトドアでの使用を想定しているなら十分な性能といえます。どこでも持ち運んで音楽を楽しみたいという人におすすめです。
Flip 7

JBL Flip 7

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

4.61
|

16,337円

JBLの「Flip 7」は、屋内だけでなくキャンプや海水浴など、あらゆるシーンで迫力のある低音を楽しみたい人におすすめです。また、JBL独自の「AI Sound Boost」にも対応しており、高音量時の音のひずみを抑え、低音域の出力と全体的な音量を最大限に引き出せます。低音は、サイズ以上にしっかりと鳴っていてウーファーライクな厚みのある音が楽しめました。中音もクリアで太く、低音や高音に埋もれることなく際立っています。また音の広がりは、立体感や奥行きが感じられるサウンドでした。専用のアプリもあるため、自分好みに音質を変えられるのも魅力。IP68の防塵防水性能を備えておりキャンプや海での使用も安心。水深1メートルを超える水中に30分以上浸漬しても耐えられるため、万が一水の中に落としてしまっても問題なく使用できるでしょう。本体には付属のストラップとカラビナがどちらもあるため簡単にさまざまな場所に吊るすことが可能です。また、Auracastによって2台同時再生もでき、より広いサウンドステージを実現することもできます。音質だけでなく、充電の持ちもIP68の防塵防水もあり室内から屋外までどんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるベストバイ。Bluetoothスピーカー選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
Go Essential

JBL Go Essential

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

3.97
|

3,734円

JBLの「Go Essential」は、デスクやお風呂などで気軽にBGMを楽しみたい人にぴったりなコンパクトBluetoothスピーカー。軽量ながら防水にも対応しており、価格を抑えつつ手軽に使える点が魅力です。本体はわずか182 gと非常に軽量。横幅も8.6cmでかさばらないため、カバンに入れて持ち運ぶのにも適しています。充電も必要時にランプでわかるため、あらかじめバッテリーの残量が把握できるでしょう。一方で音質は低音が中高音に埋もれ気味で、ざらつきが感じられることもありました。スピーカーのサイズよりは音が広がるものの、音場自体が狭くのっぺりとした印象のサウンド。BGM用途であれば問題ありませんが、音楽をじっくり楽しみたい人には物足りないかもしれません。また、バッテリーの持ちも5時間と短く、充電頻度がやや気になってしまうでしょう。再生時間は短いものの気軽に持ち運べるサイズは魅力。キャンプやバーベキューなどの持ち物を絞りたいアウトドアでも使用したいなら検討してもよいでしょう。
Portable Mini

FunLogy Portable Mini

FunLogy

Bluetoothスピーカー

3.80
|

2,580円

FunLogyの「Portable Mini」は、安価なアウトドア向きの商品を探している人におすすめ。カバンやリュックに取り付けやすい仕様とIP67の高い耐久性がうれしいポイントです。本体は高さ8cmで重さ230 gの手乗りサイズでストラップも付属されているため、屋外や旅行先での携帯性が非常に高い仕様となっています。また、ペアリングも電源を入れるだけで接続ができる状態になるため、はじめてBluetoothスピーカーを使用する人でも安心でしょう。一方で、低音はボリュームとして小さいうえ、輪郭があまりなくクリアさに欠ける印象。高音は埋もれがちで、ハイハットやシンセサイザーといった音を表現しきれていませんでした。音の広がりも大きさ相応です。細かな音の再現力やサウンドの奥行きにこだわりたい人にはやや物足りない音質でしょう。価格を抑えつつ気軽に持ち運びができるBluetoothスピーカーを探している人は検討しても良いでしょう。
会議用マイクスピーカー

会議用マイクスピーカー

Anker

マイクスピーカー

4.62
|

25,380円

AnkerWork S600 Speakerphoneは、1人でも複数人でも使いやすいマイクスピーカーがほしい人におすすめです。男女の声をどれくらい拾えるか測定すると、人の声の芯や輪郭にあたる中高音をしっかり拾えました。比較したなかには拾える音にムラのある商品もあったのに対し、本商品の音は太くてハキハキと聞こえやすいことが魅力です。集音範囲も広く、50~150cm先の声を安定して拾えました。口コミで「広範囲の音を拾える」と評判なとおり、複数人で囲んでも全員の声をクリアに届けられるでしょう。ノイズをかなりカットできたため、騒音がある環境にも強いといえます。また、スピーカーの音質は中高音がバランスよく出ていました。WEB会議中にお互いの声を聞き取りやすく、スムーズに会話できそうです。接続方法はUSB Type-C・Bluetoothに対応し、有線でも無線でも使えます。OSはWindows・Macの両方に対応し、つなぐだけで使えました。Zoom・GoogleMeetなど主要なWEB会議ツールと連携できるので、準備の手間は少なめです。比較した一部商品にはなかったバッテリーを内蔵し、電源のない場所でも活躍します。直感的に操作しやすいことも強みです。通話開始・音量調整などの基本操作は、本体側面のマークをタッチするだけで行えます。比較したボタン式の商品と違って操作音がしにくく、気軽に操作できるでしょう。複数人用のマイクや連結機能はないので大人数だと対応しにくいものの、小規模な会議では便利に使えます。価格は19,990円(※2025年6月時点・公式オンラインストア参照)で、本体上部にはマグネット式のワイヤレス充電機能・スマホスタンド機能付きです。デスクまわりをすっきりまとめやすいでしょう。WEB会議を快適に行いたい人は、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。<おすすめな人>WEB会議で快適に会話したい人スタンド・ワイヤレス充電機能を備える多機能なマイクスピーカーがほしい人接続や操作が簡単で使いやすいものがほしい人<おすすめできない人>とくになし
WEB会議USBスピーカーフォン

WEB会議USBスピーカーフォン

サンワサプライ

マイクスピーカー

4.57
|

18,991円

サンワサプライ MM-MC36は、離れたところの小さな声まで拾いやすいマイクスピーカーがほしい人におすすめです。据え置き型の商品でありながら、ピンマイク型に匹敵するほどの集音性能を発揮しました。150cm離れたところの小さな声をしっかり拾い、比較したほかの商品よりも大きく聞こえます。マイクの音質も良好で、男女の声ともに太くて芯がありました。ノイズリダクション性能はいまひとつな結果でしたが、ある程度静かな場所なら複数人で囲んでも全員の声を拾いやすく、通話相手から聞き直される心配は少ないといえます。スピーカーの音質は低音や高音は控えめで、中音がよく出ていました。通話相手の声がハキハキと聞こえやすく、スムーズに会話できるでしょう。Windows・Macパソコンとは、付属のUSB Type-Aケーブル1本で簡単に接続できます。パスパワー駆動に対応し、別途ACアダプタを接続する必要はありません。WEB会議ソフトのZoom・GoogleMeet・Teamsとは動作連携が可能です。比較した多くの商品と同様、主要なWEB会議ソフトを快適に使えます。本体天面のLEDライトは、通話中・(ミュート)中に色が変化して通話状態をお知らせ。本体操作はタッチ式なため、比較したボタン式とは違って操作音がほぼせず、通話を邪魔しません。音量調整・ミュートマークが記載されているので、直観的に操作できます。ただし、複数人用のマイク・複数台の連結機能は非搭載です。Bluetooth接続・バッテリー駆動にも対応していません。8人以上で使いたい人やコードレスで手軽に使いたい人には向きませんが、1人や複数人でのWEB会議を電源のある自宅・職場などで行う人にはぴったりです。ECサイトの価格は約2万円(※2025年6月時点)とお手頃なので、ぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>複数人の声をきちんと拾ってクリアに届けられるものがほしい人接続や操作の簡単さを重視する人<おすすめできない人>周囲の騒音をしっかり低減できるものがほしい人Bluetooth接続して無線で使いたい人
PowerConf S3

PowerConf S3

Anker

マイクスピーカー

4.55
|

9,990円

Anker PowerConf S3は、コスパのよいマイクスピーカーがほしい人におすすめです。価格は9,990円(※2025年6月時点・公式サイト参照)と、比較したなかには2~5万円を超える商品もあったなかリーズナブル。肝心のマイク性能も良好です。人の声を集音して分析した結果、声には芯があり、ノイズはしっかり低減しました。「こもった声」という口コミに反し、クリアな声を届けられるでしょう。集音範囲は広く、150cm離れたところの小さな声まで拾えたため、複数人で囲んで使っても全員の声を拾いやすいといえます。接続しやすいことも魅力です。パソコンとは接続するだけで使用でき、Zoomなど主要なWEB会議ソフトとは動作連携します。接続方法もBluetooth接続・USBとAUXの有線接続と豊富です。通話開始・音量調整などの基本操作は本体上部の操作部で行え、使い勝手にも優れています。タッチ式なので、比較したボタン式の商品とは違って操作音がほぼしません。バッテリーを内蔵しているので電源のない場所でもコードレスで使えます。しかし、大人数で会議するときに便利な連結機能はありません。また、口コミで指摘されているとおり、スピーカーの音質の評価はいまひとつ。中音の出はよく、WEB会議などでは相手の声がクリアに聞こえやすいものの、低音・高音は控えめでした。比較したほとんどの商品が同じ結果だったため、本商品が特別劣るわけではありませんが、音楽視聴に使うと臨場感を得にくいでしょう。とはいえ、接続や操作が簡単で、通話相手の声も自分の声もクリアに聞こえやすいため、個人でのリモートワークや小規模なWEB会議は快適に行えそうです。大人数でのWEB会議に使いたい人や、スピーカーの音質にこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>WEB会議でスムーズに会話したい人接続や操作の簡単さを重視する人電源のない外出先でも使いたい人<おすすめできない人>スピーカーの音質を重視する人

スピーカーのマイべマガジン

【デカい】アメリカのサウンドバーがもはや「バー」じゃなかったので紹介したい【サムスン】
2024.07.09

【デカい】アメリカのサウンドバーがもはや「バー」じゃなかったので紹介したい【サムスン】

テレビやプロジェクターに接続するだけで音質がグッと向上するサウンドバー。家電量販店で、テレビとセットになって売っているあの細長いスピーカーです。アメリカでも比較検証を展開しているマイベスト。比較検証をするなかで見つけたアメリカで流通しているサウンドバーがとにかくでかかった…!果たして日本で使えるのか?どんな人が買うべきなのか?サウンドバーを用いての映画鑑賞会も実施!アメリカンなサウンドバーの実力をぜひご覧ください!

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スピーカーのおすすめ人気ランキング

高級スピーカー

高級スピーカー

11商品

ハーマンインターナショナル | ブックシェルフスピーカー | L82 Classic BG Black, タイムドメイン | スピーカー | Yoshii9 MKII, CAPANNI | ステレオスピーカー | 3507324, CAPANNI | ステレオスピーカー | 3507325, カネキン小椋製盆所 | 回折型スピーカー | F-10P01W
BOSEのスピーカー

BOSEのスピーカー

19商品

ボーズ | Bose SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代), ボーズ | Max Portable Speaker, ボーズ | Home Bluetooth Speaker, ボーズ | Home Bluetooth Speaker | 892399-0010, ボーズ | SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代)
Ankerのスピーカー

Ankerのスピーカー

31商品

Anker | Soundcore2 | A3105014, Anker | Soundcore 3 | A3117031, Anker | Select 4 Go | A31X1011, Anker | Soundcore Select 4 Go | A31X1031, Anker | Soundcore Motion+
重低音スピーカー

重低音スピーカー

85商品

Anker | Soundcore2 | A3105014, JBL | GO4, ハーマンインターナショナル | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD, ソニー | SRS-XB100 | SRS-XB100(B), Xiaomi | サウンドポケット | QBH4269GL
SONY製スピーカー

SONY製スピーカー

20商品

ソニー | SRS-XB100 | SRS-XB100(B), ソニー | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10, ソニー | ULT FIELD 3 | SRS-ULT30 BC, SONY | グラスサウンドスピーカー | LSPX-S3, ソニー | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XB01
クラシック向けスピーカー

クラシック向けスピーカー

27商品

Edifier | M60, SONY | グラスサウンドスピーカー | LSPX-S3, ハーマンインターナショナル | JBL L52 CLASSIC | JBLL52CLASSICBLK, トライオード | SPENDOR Classic1/2, Spendor | Classic 4/5
ハイレゾ対応スピーカー

ハイレゾ対応スピーカー

42商品

Edifier | スタジオモニタースピーカー | ed-mr3-bk, STSEETOP | Bluetooth スピーカー, Edifier | M60, Edifier | Edifier M60, プリンストン | MR3 | ED-MR3-BK
ONKYOのスピーカー

ONKYOのスピーカー

15商品

オンキヨー | 2ウェイ・スピーカーシステム | D-055, オンキヨー | センタースピーカーシステム | D-509C(B), オンキヨー | サウンドバーシステム | SBT-200(B), オンキヨー | 2ウェイ・スピーカーシステム | D-NFR9(D), オンキヨー | 2ウェイ・スピーカーシステム | D-TK10
トールボーイスピーカー

トールボーイスピーカー

33商品

Klipsch | フロアスタンディングスピーカー | R-600F, ディーアンドエムホールディングス | SC-T17 | SC-T17, ディーアンドエムホールディングス | SPEKTOR 6, ハーマンインターナショナル | Stage 2 280F | STAGE 280F WHT, ELAC Electroacustic | Debut F 5.3 スピーカーシステム | Debut F5.3
ヤマハのスピーカー

ヤマハのスピーカー

41商品

ヤマハ | NS-BP200, ヤマハ | NS-F210, ヤマハ | スピーカー | NS-B210(MB), ヤマハ | NS-F350 | NS-F350(B), ヤマハ | スピーカーシステム | NS-B330

人気
スピーカーの商品レビュー

Hisence

Hisence

ハイセンスジャパン

サウンドバー

4.30
|

9,999円

Hisense シアターサウンドシステム HS2000Nは、近所迷惑にならない程度に低音の響きをアップしたい人には候補になりますが、音質にこだわる人には不向きです。実際に商品の左右・上下・前後の音の差を測定すると、どれも満足できる基準の2dBには達しませんでした。比較した商品内には2.5dBの音量差があり迫力を味わえたものもあったなか、「音の広がりを感じない」との口コミどおり物足りないでしょう。商品を使うと音量自体はアップするものの、セリフも聞き取りやすいとはいえず。実測した声の芯の部分を司る100Hzの音量、声の輪郭や聞き取りやすさを司る1k-2kの音量はどちらも満足できる数値でしたが、映画を視聴したモニターから「演者の声が若干こもって聞こえた」と指摘が聞かれました。ライブ映像を見た際も楽器の音にボーカルの声が埋もれ、普段のテレビで声が聞き取りにくい人には向いていません。音質を向上する機能も少なめです。比較した7割以上(※2024年12月時点)が搭載するDolby Atmosなどの上位サラウンドは非対応。自動音場補正も利用できません。音声フォーマットのAACは利用できず、映画から地デジに変えるたびに設置し直す必要があるのも気がかり。接続方法はBluetooth・HDMIとさまざまですが、Wi-Fi接続・eARCが使用できない点がネックになる人もいるでしょう。一方、ワンボディタイプで設置しやすいのは魅力。「コンパクトでテレビ台に置きやすい」との口コミどおりのサイズで、置き場所に困りにくいでしょう。操作状況を本体・ライト・音声で把握しやすいのもメリットです。リモコン操作も充実しており、席を立たずに設定を変えられます。低価格帯の商品としては低音の響きは良好。「低音が響かない」との口コミに反して、モニターから「体にズシンとくる感覚がある」との声が寄せられました。しかし、実測した超低音〜中低音を司る15Hz〜200Hzの音量は76.3dBと、比較した全商品の平均値79.7dB(※2024年12月時点)には届かず。「独立ウーファーのような重低音を実現する」との謳い文句ほどではなかったため、高音質を求める人はほかの商品をチェックしてください。<おすすめな人>低音の響きを少しだけアップさせたい人サウンドバーをはじめて購入する人<おすすめできない人>映画館のような臨場感を味わいたい人テレビで演者の声が聞き取りにくいと感じている人音質にこだわりがある人
GO4

GO4

JBL

Bluetoothスピーカー

|

6,644円

JBL Go 4は、キャンプ・アウトドアなど外出先で使いたい人におすすめです。コンパクトなサイズでポケットやカバンに入れやすく、どこへでも楽に持ち運べます。重量も192gと、比較した商品内でトップクラスの軽さです。IP67の防水防塵性能を備え、一時的に水中へ沈んでも耐えられるレベルなので、屋外はもちろんお風呂・プールなどの水辺でも活躍するでしょう。本体の再生・音量調整・電源ボタンなどの表記がわかりやすく、操作は直感的に行えます。Goシリーズではじめてアプリ・マルチスピーカーに対応したのも魅力です。アプリからイコライザー設定すると、重低音・高音を際立たせるなど自分好みのサウンドに近づけられます。2台接続してステレオサウンドにすることも可能です。「音がこもっている」との口コミに反し、ボーカルや楽器の音はクリアに聴こえました。各楽器がしっかり鳴っており、聴き取りにくい音質ではありません。しかし低音は弱く、実際に楽曲を聴いたモニターからは「ズシンと体に響いてくる感覚がない」という声が聞かれました。迫力や臨場感を求める人には物足りないでしょう。バッテリーの持ちもいまひとつです。連続再生時間は最大9時間と、比較したなかには15~30時間の商品もあったなか短め。長時間使うと途中で充電切れになる可能性があるので、電源のない場所で使う予定の人は注意しましょう。価格は7,700円(※2025年2月時点・公式サイト参照)とそれほど高くなく、持ち運びもしやすいのでどこでも音楽を楽しみたい人には向いています。とはいえ、より高音質で長時間使える商品もあるので、気になる人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>コンパクトかつ軽量で持ち運びやすいものがいい人屋外やお風呂で使いたい人<おすすめできない人>とにかく高音質なものがほしい人1日中使いたい人
HomePod mini

HomePod mini

Apple Japan

スマートスピーカー

|

14,300円

Apple HomePod miniは、音楽を楽しむスピーカーとして使いたい人には候補となる商品です。実際に音楽を流すと自然で聞き取りやすいサウンドでした。本商品よりサイズが大きいHomePod 第2世代ほどの迫力・臨場感はなく、「音にこだわる人には向かない」という口コミにも頷けますが、ボーカルは伸びやかで楽器の音の再現性にも優れています。クセがなく、様々な楽曲にマッチするでしょう。Appleユーザーであれば、利便性も十分。AirPlayによってiPhoneをかざすだけで音楽を本商品に引き継げるのは、比較したほかの商品にはない魅力です。iPhoneを探したり、Appleカレンダーと連携して予定を作成したりすることもできます。ただし、Aamzon製品のように音声での商品購入といった便利な機能はありません。スマートホームを構築しにくいのもネックです。対応家電が少なく、スマートホームのルーティーンも組みにくいため、スマートリモコンがないと不便でしょう。操作方法は、上部のライトパネルをタップする回数で指示するタップ式。比較した物理ボタンやモニターつきの商品のように、動作状況がわかりにくのも気になりました。AIアシスタントのSiriも賢いとはいえず。50dBの雑音を流した状態でも音声を認識し、「音声の認識精度が低い」との口コミは払拭したものの、高度な質問はiPhoneを通して聞かなければなりません。天気やルート検索といった基本的な質問には答えられましたが、GoogleアシスタントやAlexaを搭載した商品は難しい質問もその場で回答できたのに対し、手間がかかるのが惜しいところです。値段は執筆時点で税込14,800円(公式サイト参照)と、比較したなかでは高価格帯。自然なサウンドを楽しめ、5色と豊富なカラー展開でインテリアとしても楽しめる一台です。とはいえ、AIが使いにくく、スマートホームも構築しにくいのは気になります。音楽再生以外の機能も活用したいなら、ほかの商品をチェックしてみてください。
EMBERTON III

EMBERTON III

Marshall

Bluetoothスピーカー

4.53
|

26,123円

Marshall EMBERTON IIIは、さまざまなシーンでハイクオリティな音質を楽しみたい人におすすめです。前モデルEMBERTON IIよりさらに空間表現に長けたサウンドで、とくにボーカルの歌声がクリアに際立って聴こえました。抑揚や吐息などの細かなニュアンスまで表情豊かに伝わり、試聴したモニターからは「生演奏のような臨場感がある」との声も。ライブ感のある音の広がりを堪能できますよ。楽器の鮮明な響きや低音の厚みもしっかりと感じられました。比較した一部の商品のような音の潰れはなく、それぞれの楽器の音が粒立って聴こえます。低音域のベースやドラムの音も聴き分けられ、曲を下から支えている印象。全体的にバランスのとれた上質なサウンドで、バンド楽曲をはじめとする幅広いジャンルの曲を楽しめるでしょう。防塵・防水性能はIP67と高く、キッチンやお風呂などの水周り、海や川などのレジャーでも活躍します。バッテリー持ちの公称値も32時間と検証トップクラスの長さ。比較した多くの商品でも10~12時間ほどと十分な長さでしたが、本品はキャンプなどで1泊したいときにも便利です。本体は約670gと少し重めなものの、コンパクトサイズで持ち運びには困りにくいでしょう。使い勝手も良好です。本体上部に集約されたボタンで、再生停止・音量調節・曲のスキップなどの基本操作が可能。10段階のバッテリーインジケーターもつき、ひと目で充電残量が把握できますよ。底面のゴムシートによって不安定な場所に置いても滑りにくく、ストラップを取りつければ吊るして使えるのも便利です。価格は公式サイトで約3万円(※2024年11月時点)と高級。比較した商品には2千円程度で手に入るものもあったなか、手軽に持ち出したい人・コスパ重視の人には選びにくいかもしれません。とはいえ、屋内外のシーンを問わず、高音質を楽しみたいならまず検討してほしい1台。音にこだわりがある人はぜひチェックしてくださいね。<おすすめな人>とにかく高音質なBluetoothスピーカーがほしい人屋外にも持ち出せて、長時間音楽を聴けるものがよい人<おすすめできない人>アウトドアシーンでの使用がメインで、携帯性を重視する人コスパにこだわりたい人

DENON

ディーアンドエムホールディングス

サウンドバー

4.58
|

34,500円

DENON サウンドバー DHT-S517は、低音の厚みや迫力を楽しめる商品を5万円以下で探している人におすすめです。本品は床置きのサブウーファーが付属する2ユニットタイプ。「重低音の迫力は物足りない」との口コミがありましたが、低音はパンチ・キレ・ふくよかさが備わった心地よい響きでした。超低音〜中低音の音域がしっかりと出ており、比較した全商品の平均を上回る優秀な結果です。「リアルな3Dサウンド体験」との謳い文句どおり、臨場感も高め。音が左右・上下・前後へ移動しているような感覚を得られ、テレビよりも立体感ある雰囲気を味わえます。セリフもBGMなどに埋もれることなくハキハキと聞こえ、「人の声が聞き取りやすい」との口コミにも納得でした。接続方法も充実しており、高解像度なUHD Blu-rayなどを聞けるeARC対応のHDMI端子が付属。Bluetooth接続も可能で、スマホやタブレットの音楽を大音量で楽しめます。音声フォーマットのAACにも対応し、映画から地デジへの切り替えもスムーズ。ただ動作状況はランプの点滅でしか把握できないため、見えにくい場合は本体に近づいて確認する必要があるでしょう。本体幅は105cmと小さくないものの、設置に負担がかかるほどではありません。比較した90cm程度の商品と並ぶと大きいですが、小さなテレビ台にもなんとか収まるサイズ。高さ6cm・奥行9.5cmで、テレビの受信部にも干渉しにくいですよ。なお付属のサブウーファーは4.5kgと本体より重く、幅17.2×奥行29のスペースも確保する必要があります。音が床に響きやすい点にも注意してください。カスタマイズ性はいまひとつの評価に。ボリュームを下げても声がクリアに聞こえるDRC機能や、4種類のサウンドモードを備えているのは利点です。ただ部屋の広さに合わせて音が最適化される、自動音場補正機能には非対応でした。価格は4万円台(※2024年12月時点・ECサイト参照)と性能のわりに手頃ではありますが、環境に合わせて音を調整したい人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめな人>パワフルな低音で迫力あるサウンドを楽しみたい人予算を5万円ほどに抑えたい人<おすすめできない人>集合住宅など、低音の響きが気になる場所に住んでいる人コンパクトなものを探している人カスタマイズ性にこだわる人
ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン

ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン

ヤマハ

マイクスピーカー

4.70
|

47,000円

ヤマハ YVC-330は、複数人でのWEB会議をスムーズに進めたい人におすすめです。実際に使用すると、150cm離れたところの小さな声までしっかり拾えました。比較した商品内には距離が離れるにつれて声を拾いにくくなるものもあったなか、高い集音性を発揮。マイクの音質もよく、人の声の芯や輪郭がはっきりしていました。複数人で囲んで使っても、全員の声を拾ってクリアに届けられます。スピーカーの音質が非常によかったことも強みです。比較した商品の多くが苦戦した子音の帯域である2kHz~4kHzがしっかり出ており、太くて芯があります。通話相手の発言が明瞭に聞こえやすいでしょう。WEB会議中に聞き取りにくさを感じる可能性は低く、スムーズに会話できそうです。接続方法はUSB・Bluetooth・アナログ端子(EXT)に対応しており、有線・無線のどちらでも使えます。Windows・Macパソコンだけでなく、スマホやタブレットでの使用も可能です。WEB会議ソフトのZoom・GoogleMeet・Teamsとは連携でき、口コミで「接続が簡単」と評判なとおりでした。本体上面には通話・音量調整・ミュートボタンがあり、直感的に操作できます。比較した商品のなかでは珍しく2台連結機能を備えており、10人以上の大人数でWEB会議するときにも好適です。しかし、本体サイズは少し大きく、バッテリーは非搭載。電源のない場所で使いたい人や、コンパクトなものがよい人には合いません。とはいえ、マイクスピーカーを選ぶうえで重要度の高い集音性能・マイクの音質・スピーカーの音質はよく、WEB会議がはかどります。価格は50,000円台(※2025年6月時点・ECサイト参照)と高めながら、使い勝手のよさも兼ね備えているので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>自分の声も相手の声も聞き取りやすいマイクスピーカーを探している人接続や操作が簡単なものを探している人2台連結して複数人で使いたい人<おすすめできない人>電源のない場所でも使えるバッテリー内蔵型のマイクスピーカーがほしい人
BAR 1000

BAR 1000

JBL

サウンドバー

4.79
|

91,575円

JBL BAR 1000は、テレビのスピーカーでは味わえないような迫力と臨場感を求める人におすすめです。実際に音を測定した結果、左右・上下・前後それぞれで約2.5dBの開きがあり、音量差によって音の移動感を再現していました。比較した商品にはワンボディタイプが多いなか、本商品にはサブウーファーとリアスピーカーがついており、全4か所から音を出す仕組み。音に包み込まれるような没入感がありました。低音の迫力も、比較したワンボディタイプの商品とは段違いです。とくに低いバスドラの音や、ベースの細かな動きを聞き分けられるほどのクオリティ。住環境によっては、近隣への騒音に配慮が必要なほどパワフルです。口コミに反して人の声には芯があり、音楽や効果音に埋もれません。音楽も映画も快適に楽しめました。接続方法は豊富で、スマホやタブレットとはWi-Fi・Bluetooth接続できます。HDMIはARC・eARCに対応し、高品位な音声フォーマットの品質をそのまま伝送可能。動作状況の確認や、接続機器の切り替え・イコライザー設定などは、本体・リモコン・アプリで行えます。本体の近くまで行かなくても手軽に操作できて便利です。比較した商品の半数以上は非対応のキャリブレーション機能を搭載し、部屋の広さやインテリアに合わせてサラウンド効果を自動調整できます。本体もサブウーファーもサイズが大きいので設置場所は取りますが、リアスピーカーはワイヤレス充電式なのでケーブルが散らばる心配はありません。声の聞き取りやすさ・低音の大きさ・臨場感の高さを兼ね備え、サウンドバーにおけるいい音に必要な要素をすべて満たしています。143,000円(※2025年2月時点・公式サイト参照)の価格に見合った性能で、使い勝手にも優れるサウンドバーでした。設置場所に余裕があるなら、ぜひ第1候補として検討してみてくださいね。<おすすめな人>映画館のような臨場感で映画・ゲームなどを楽しみたい人ライブ会場にいるかのようにリアルな音楽再生を楽しみたい人リモコン・スマホから手軽に操作できるものがいい人<おすすめできない人>コンパクトに設置したい人
Clip 5

JBL Clip 5

ハーマンインターナショナル

Bluetoothスピーカー

|

7,627円

JBL Clip 5は、キャンプなどのアウトドアシーンでも高音質で音楽を聴きたい人におすすめ。比較したなかでも珍しいカラビナ一体型のデザインで、太さのあるバーやポールに引っかけられるところが魅力です。重さ390gと500mLペットボトルより軽いうえ、IP67と高い防塵・防水性能も搭載。水辺のレジャーにもぴったりの1台ですよ。比較したなかには音がこもり気味に聴こえる商品もありましたが、本商品は小型ながらクリアなサウンドが楽しめます。とくに中高音域の再現性が高く、試聴したモニターからは「息遣いや声の抑揚まで伝わってくる」「それぞれの楽器の音をしっかり聴き取れる」と好評でした。口コミどおり音の広がりも十分で、多方向から楽器が鳴っているような奥行きを感じます。2〜3万円台の高級機に比べると低音の迫力は物足りませんが、かといってほかの音域に埋もれることはなく、自然に聴こえてくる低音が印象的です。より音質にこだわりたい人は、専用アプリでイコライザー調整もできますよ。再生時間を最大3時間延長できるプレイタイムブースト機能があり、バッテリー持ちは最大15時間と口コミどおりの長さ。再生・停止・音量調整などボタンもそろっており、基本的な操作は本体だけで完結します。2台のデバイスを使い分けられる、マルチポイント接続に対応しているのもうれしいポイントです。執筆時点で税込9,990円(※公式サイト参照)と、ポータブルタイプとしては高め。とはいえ音質・機能性ともに値段以上なので、アウトドア向きの高音質なBluetoothスピーカーを探している人にはぜひ候補に入れてほしい商品です。もっと迫力ある重低音を楽しみたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Nest Hub 第2世代

Nest Hub 第2世代

Google

スマートスピーカー

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14,130円

Google Nest Hub(第2世代)は、低価格で買えるディスプレイつきのモデルを探している人におすすめです。テレビ通話はできませんが、ディスプレイつきながら税込11,000円(執筆時点・公式サイト参照)と安価。比較した同じディスプレイつきのモデルには、幅20cm・高さ15cm以上のものが多かったなか、こちらは幅17cm・高さ12cmと小型で設置しやすいですよ。画面は7インチと十分な大きさで、情報確認に困りません。「音声認識が優秀」との口コミどおり、音声認識も高精度です。実際にパチンコ店並みの騒音下で音声操作したところ、きちんと認識できました。比較した約半数の商品と同様に女性の声は少し認識しにくい場面がありましたが、生活音に影響される心配はなさそうです。Googleアシスタントを搭載しているだけあり、比較したなかでもAIアシスタントの賢さもトップクラス。実際に用意した質問には、基本的なことから高度なことまでほとんどに解答できました。Googleが得意な検索能力で、知りたいことをスムーズに調べられますよ。スマート家電のルーティンは、時刻・曜日・日の出/日の入りなどを条件としてアプリから詳細に設定可能。口コミどおり1トリガーで複数の家電を起動でき、搭載されたルーティン機能は利便性が高いといえます。対応スマート家電数が多いため、スマートホームを構築しやすいのもメリットです。比較したAmazon Echo Studioを含む多くの商品が非対応だった、非接触操作にも対応。タッチ・音声操作のほかに、ジェスチャーによりアラーム解除・Googleアシスタントの音声停止などが可能です。音楽ストリーミングサービス・動画配信サービスにも幅広く対応しているため、連携することでエンタメを楽しめますよ。しかし、音質は「いまひとつ」との口コミどおりの結果に。音圧が足りずこもりがちで、Google Nest Hub Maxのような音の広がりは感じられませんでした。予算を抑えつつディスプレイつきスマートスピーカーを試したい人にはよいものの、エンタメ観賞用としては物足りなく感じることもあるでしょう。音の広がり感を感じたい人は、ほかの商品を含めて検討してみてください。
Echo Dot 第3世代

Echo Dot 第3世代

Amazon

スマートスピーカー

|

6,480円

Echo Dot 第3世代は、はじめてAIスピーカーを買うという人なら候補になる商品です。本体は、ベッドサイドなど狭い空間にも置きやすいコンパクトなサイズ。AIアシスタントにはAlexaを搭載しており、天気や帰宅経路など簡単な質問はもちろん、治療法を提案するような難しい質問にも正確に解答できました。比較したAIアシスタントのなかでも、音声だけで買い物ができるのはAlexaだけ。音声認識の精度も高く、うるさい環境下でもほとんど聴き逃すことがありません。対応するスマート家電の多さは、比較したなかでもトップクラス。スマートホーム化が簡単に叶いますよ。ルーティン作成時に複雑な条件設定はできませんが、曜日・時刻・特定のワードなどは指定できます。1つの条件設定で、複数の家電に指示することも可能です。定番の連携サービスにはほぼ対応しており、連携機能も充実しています。Amazonのプライム会員なら、追加料金・広告なしで「Amazon Music Prime」を利用できますよ。本体の物理ボタンは、音量調節やミュートなど4つのみと非常にシンプルです。Amazonの「Echo Show 8 第2世代」などのディスプレイつきのモデルに比べると操作性や機能性は劣るものの、ボタンの数が最小限なので使いこなしやすいでしょう。スピーカーの音質はいまひとつです。とくにクラシックのような繊細な楽曲は耳に刺さるような音と濁った音が混ざり合ってしまい、視聴したモニターからも「音が美しくない」との声が。同じくコンパクトさが売りの「Google Nest Audio」はナチュラルなサウンドを楽しめたのに対し、低音の迫力や音の広がりにも欠けます。「音質が物足りない」との口コミにも頷ける結果です。音楽を高音質で楽しみたい人は、ほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。

人気
スピーカーのfavlist

  • 2024年4月最新!! ワイヤレススピーカーのおすすめ。音楽を高音質に流せる、コスパ最強5000円以下のモデルも選出。バッテリー内蔵で防水でお風呂で使えるモデルも
    2024年4月最新!! ワイヤレススピーカーのおすすめ。音楽を高音質に流せる、コスパ最強5000円以下のモデルも選出。バッテリー内蔵で防水でお風呂で使えるモデルも
    Marshall | Emberton
    スマホで音楽を聴く時代に今、ブームになっているのがワイヤレススピーカー。iPhoneなどスマホとBluetoothで簡単に接続できて、お部屋のなかで高音質に音楽が聴く用途にも便利だし、バッテリー内蔵タイプならパーティーやキャンプや旅行先でも音楽を流せる、自宅でもお風呂に入りながら音楽リスニングにも使える1台でマルチに使い倒せる人気アイテムです。 2024年4月現在の人気ブランドはBOSE、Anker、SONY、JBLなどが定番ですが、それだけではありません。ネット通販で人気のTribitやEarfun、また空間オーディオなどで知られるSonosなど数多くのブランドが高音質の製品を発売。おしゃれな外見で人気のマーシャルなど音楽ファンに向けたブランドからも製品が登場しています。 このリストでは国内外のメーカーから発売されている主にBluetoothのワイヤレススピーカーから、オーディオの専門家である僕が実際にサウンドを体験したモデルのなかから、2024年4月時点のおすすめの機種を紹介。 ワイヤレススピーカー選びにはサイズや価格など様々な要素があるのでランキングにはしていませんが、基本的にはリストの最初の方に挙げている機種の方がコスパや音質の観点でおすすめ度の高いモデルです。 普通はワイヤレススピーカーには分類しない(?)音質重視で選んだ通好みのモデルも紹介します。バッテリー内蔵にこだわらなければ、Bluetoothでつなげるスピーカーって色々あるんですよ。 ワイヤレススピーカーのなかでも、高音質、コスパ、そして所有したくなるデザインなど、納得の1台を選んでみてください!
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