【徹底比較】飴耳の人向けのイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
耳垢が湿っている、飴耳の人には、オープンイヤーイヤホンがおすすめです。カナル型イヤホンのように耳の奥に差し込む必要がなく、耳にかけたり挟んだりして装着するため、飴耳でも関係なく快適に使えます。とはいえ、「オープンイヤーイヤホンってそもそもどんなもの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。使い心地や音質など、気になるポイントもたくさんありますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のオープンイヤーイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの飴耳の人向けのイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Sennheiser|ACCENTUM Clip
Sennheiser初のオープンイヤータイプ。クリアな中音が魅力|Sennheiserの「ACCENTUM Clip」は、同社初のイヤーカフ型イヤホン。付け心地に関しても、人間工学に基づき、長時間の使用でも痛くなりにくい軽い着け心地を実現しているとメーカーは謳っています。音質は、低音の描き分けがやや苦手で、単一の…
- Sennheiser|ACCENTUM Clip

オープンイヤーイヤホンとは?飴耳の人におすすめの理由って?

そもそもオープンイヤーイヤホンとは、耳を密閉せずに装着できるイヤホンのことです。耳に引っ掛けたり、イヤーカフのように挟み込んだりする構造により、音楽を聴きながらでも周囲の音が自然に聞こえるため、ながら聴きに適しています。さらに、夏場やランニング時でも蒸れにくく長時間の使用も快適であるうえ、周りの音を確認するために頻繁に外す必要もありません。
音漏れが気になる人もいるかもしれませんが、検証したなかで音漏れを認識できた商品はほとんどありませんでした。しかし、音の伝達の構造上、密閉型イヤホンよりも低音が伝わりにくい点や、環境音が大きい場所で音が聴きにくくなる点はデメリットといえます。
耳あかが湿り気を帯びやすい「飴耳(あめみみ)」の人には、オープンイヤーイヤホンがおすすめです。耳あかがイヤホンのノズル部分に付着することが少なく、耳垢による汚れを防げるでしょう。
さらに、耳周辺の骨を振動させて音を伝える「骨伝導イヤホン」も、耳をふさがないタイプとして選択肢に入るためこちらもあわせて検討してみるとよいでしょう。
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

飴耳の人向けのイヤホン全109商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | Earfun Technology EarFun|Clip 2 | ![]() | 4.76 | 1位 | 2026/04/23 | 4.68 | 4.85 | 4.67 | 5.00 | 11時間 | 40時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | ||||
2 | UGREEN イヤーカフイヤホン|HiTune S3 | ![]() | 4.57 | 2位 | 4.41 | 5.00 | 4.84 | 4.05 | 7.5時間 | 30時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.4g(片耳) | タッチ式 | |||||
3 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 3位 | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | 8時間 | 32時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | ||||
4 | Anker Soundcore|C50i | ![]() | 4.77 | 4位 | 2026/02/18 | 4.58 | 5.00 | 4.88 | 5.00 | 7時間 | 28時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | ボタン式 | ||||
5 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 5位 | 2025/07/04 | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | 10時間 | 40時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | ||||
6 | ボーズ BOSE|Ultra Open Earbuds | ![]() | 4.67 | 6位 | 4.79 | 4.42 | 4.59 | 5.00 | 7.5時間 | 27時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | ボタン式 | |||||
7 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 7位 | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | 8時間 | 36時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | タッチ式 | ||||
8 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 8位 | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | 10時間 | 40時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | ||||
9 | HUAWEI FreeClip 2 | ![]() | 4.79 | 9位 | 2026/02/20 | 4.77 | 4.98 | 4.55 | 4.65 | 9時間 | 38時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、L2HC | USB Type-C | IP57 | 4.9g(片耳) | タッチ式 | ||||
10 | Shokz Open Fit Pro|SKZ-EP-000062 | ![]() | 4.88 | 10位 | 2026/04/22 | 4.86 | 4.99 | 4.58 | 5.00 | 12時間 | 50時間 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 12.3g(片耳) | ボタン式 | ||||

Earfun TechnologyEarFun | Clip 22026/04/23 発売
2026/04/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- ボタン式
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに
Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。
ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 音漏れしにくい
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 5.4g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IPX5
- 操作方法
- タッチ式
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
UGREENの「イヤーカフイヤホン HiTune S3」は、IPX5の防水性能を備えたオープンイヤーイヤホン。通話用のノイズキャンセリング機能を備えており、クリアな通話が可能という点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLSoundgear Clips2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 6.6g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- タッチ式
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 32時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | C50i2026/02/18 発売
2026/02/18 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.5g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- ボタン式
迫力のある低音が魅力。ずれにくく、運動する人に特におすすめ
Ankerの「Soundcore C50i」は、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。専用アプリ上で、リアルタイム翻訳を使用できる点も魅力です。
音質は、全体的に音が太く、迫力がありました。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、楽曲全体に安定感があるような印象」「高音の伸びがクリアで歪むことなく聴きやすい」という声も。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体の物理ボタンで完結するうえ、マルチポイントにも対応しているため、快適にながら聴きができるでしょう。
本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプをした際の着地の衝撃でもずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ずれにくく、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。イヤホンに低音を求める人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 芯のある低音で迫力を感じられる
- 本体が軽く、装着感も安定しているため、ジャンプでもずれにくい
- アプリを使用するとリアルタイム翻訳機能が使える
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 28時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

低音の安定感と空間表現が際立つバランスサウンド
EarFunEarFun Clip2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- ボタン式
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

細部も抜かりないコスパ最強機。天下一統のイヤーカフ


長持ちする

ボーズBOSE | Ultra Open Earbuds
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IPX4
- 操作方法
- ボタン式
迫力のある音質が魅力。イマーシブオーディオ対応で臨場感も楽しめる
ボーズの「BOSE Ultra Open Earbuds」は、独自のOpenAudioテクノロジーを搭載したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。イマーシブオーディオに対応しており、臨場感あるサウンドも体感できる点も魅力でしょう。
音質はバランスに優れており、長時間音楽を聴いていても疲れにくいサウンドでした。低音は迫力があるうえ、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、迫力のある音楽を楽しめる」という声があがりました。音漏れに関しては、他モデルと比べると若干あるものの、そこまで気にならないレベル。周囲に人がいる環境でも、音量に注意すれば使用できるでしょう。
本体が軽く、イヤーカフ型で耳に挟む形状であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、物理ボタンを採用しているため、操作がしやすい点も魅力です。
高音質と快適な操作性を両立したオープンイヤーイヤホン。音質にこだわりたい人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 低音は芯があり迫力を感じる
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 27時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | V20i2024/08 発売
2024/08 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 9.3g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- タッチ式
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOPENDOTS ONE2025/06/12 発売
2025/06/12 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 6.5g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- タッチ式
コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる
Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。
音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。
良い
- 低音から高音まで自然に響き疲れにくい音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 人によっては、激しい運動ではずれる場合も
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
快適すぎてつけてるのを忘れる

HUAWEIFreeClip 22026/02/20 発売
2026/02/20 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
| 重量 | 4.9g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IP57
- 操作方法
- タッチ式
低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも
HUAWEIの「FreeClip 2」は、デュアル振動板ドライバーと新開発のNPU(AIプロセッサ)を搭載したオープンイヤーイヤホン。前モデルの特徴であるC-bridgeデザインを踏襲しつつ、軽量化により、快適な装着感を実現したとメーカーは謳っています。
音質はバスドラムやベースの響きが心地よく、バランスに長けた低音が楽しめたうえ、ボーカルの存在感も際立っていました。モニターからは「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった声があがりました。
装着感は、ジャンプや左右の激しい動きでも、ほとんどブレを感じないほどでした。横に体を倒しても外れるリスクが少なく、運動時でも使いやすいでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れをそこまで気にせずに音楽を楽しめます。
音質にこだわりつつ、ランニングや通勤などの移動中にストレスなく音楽を楽しみたい人におすすめ。デザイン性も高いため、ファッションのアクセントにもおすすめです。
良い
- 描き分けもできる再現力の高い低音
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 38時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpen Fit Pro | SKZ-EP-0000622026/04/22 発売
2026/04/22 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 12.3g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.1
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- ボタン式
ノイキャン搭載のオープンイヤーイヤホン。高音質かつ高機能
Shokzの「Open Fit Pro」は、オープンイヤーイヤホンながら周囲の雑音を低減する「フォーカスモード」を搭載したフラッグシップモデルのイヤホン。またDolby Atmosとヘッドトラッキング機能に対応しており、包み込まれるような立体音響を実現しているとメーカーは謳っています。
低音は厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊がほかの音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。中音や高音も解像度が高く、細かいニュアンスまで鮮明に分かるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があるうえ、ベースやバスドラムの描き分けもできていた」という声があがりました。
装着感も良好で、本体が軽くずれにくいため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプや左右に体を倒しても全くずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れもしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ながら聴きイヤホンとは思えない音質のよさと、ずれにくさが魅力のイヤホン。シーンを選ばず使用できるので、予算の上限が無い場合にはぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 周囲の雑音を低減する「フォーカスモード」を搭載
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 本体が軽く、装着感も安定している
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 50時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

音質は良好も広がりに物足りなさ

音域のバランスが素晴らしい迫力ある音質

全帯域で高音質、音の広がりも抜群
VANBOKEEイヤーカフ型 イヤホン | H15
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 4.7g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IPX4
- 操作方法
- タッチ式
上品なデザインが魅力のイヤホン。アプリやマルチポイントには非対応
VANBOKEEの「H15」は、パール調の上品なデザインが特徴のオープンイヤーイヤホン。全4色のカラーバリエーションでアクセサリー感覚で使用できます。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声は他帯域に埋もれることなく、明瞭に聞こえる」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。耳の形状に自然に沿うように設計されているため、体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「左右に体を倒してもずれない」と好評でした。
また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応です。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音は再現性が高く、明瞭に聞き取れる
- 音漏れしにくい
気になる
- マルチポイントや専用のアプリには非対応
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 34時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

バランス良く聴きやすい音質だが若干の厚み不足

低音から高音まで満足の音質体験

低音は控えめも中高音は優秀
ソニーLinkBuds Clip2026/02/06 発売
2026/02/06 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IPX4
- 操作方法
- タッチ式
フィット感もよく運動にもおすすめ。クリアでバランスの取れた音質が魅力
ソニーの「LinkBuds Clip」は、3つのリスニングモードを搭載したオープンイヤーイヤホン。視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」に対応しており、周囲の音を聴きながら直感的な音声案内を体験することが可能だとメーカーは謳っています。また、別売のアクセサリーで自分好みのカラーデザインにすることが可能です。
音質は、低音から高音までバランスが取れたサウンド。とくに高音は、クリアで細かい音も再現できていました。検証に参加したモニターからは「パーカッションや管楽器の音がクリアで自然」「ボーカルの抑揚や吐息も再現されていた」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。付属のフィッティングクッションを使用することで装着感を調整できるため、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できます。
耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
良い
- 低音から高音までバランスが取れた音作り
- 耳に合わせやすく、ずれにくい
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 37時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
通勤、軽いランニングに最適なイヤーカフ型イヤホンです!


ShokzOpenFit 2+2025/08/28 発売
2025/08/28 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 9.4g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- ボタン式、タッチ式
クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい
Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。
音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。
ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 48時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
音質の良さに驚き

NothingNothing | Ear(open)
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 8.1g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- 感圧式のタッチ式
低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ
Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。
音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。
やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 装着感がよく落下のリスクが少ない
- 感圧センサーで誤操作の少ない本体操作が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | AeroClip2025/04/23 発売
2025/04/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- タッチ式
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
気になる
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 32時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

快適な装着感

AnkerSoundcore | C40i2024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IPX4
- 操作方法
- ボタン式
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
Ankerの「Soundcore C40i」は、イヤーカフ型で耳を挟むブリッジ部分に柔軟性のある素材を採用し、重低音にこだわった音質設計が特徴のオープンイヤーイヤホン。ボタン操作で誤操作を防ぎやすく、最大21時間再生とIPX4防水規格対応で日常使いにおすすめです。
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
気になる
- 高音がややぼやける
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 21時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

イヤカフ型イヤホン


HUAWEIFreeArc2025/03/25 発売
2025/03/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 8.9g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 防水性能
- IP57
- 操作方法
- タッチ式
明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい
HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。
音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。
良い
- ボーカルのハリや抑揚を細かく再現
- ジャンプでもずれにくい安定した装着感
- IP57の高い防水・防塵性能
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 28時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
SOUNDPEATSCCイヤーカフ2024/11/25 発売
2024/11/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 6.1g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IPX5
- 操作方法
- タッチ操作
音漏れのしにくさが魅力。1万円以下でコスパに優れている
SOUNDPEATSの「CCイヤーカフ」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。イヤホンの左右を自動で検出して、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替え使用できる点が魅力です。
楽器ごとの距離が近く、平面的な音の鳴り方で音の広がりは物足りないものの、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現されていました。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が6.1gと軽いため、フィット感も良好。ジャンプや体を大きく動かしても外れることはなく、安定感がありました。
音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
細かなニュアンスまで再現されている中音が魅力。1万円以下で購入できるため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- 中音はクリアで細かいニュアンスまで再現されている
- 音漏れしにくい
- フィット感も良好で、激しい運動でもずれにくい
気になる
- 音の広がりは物足りない
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

JVCケンウッドVictor | ワイヤレスイヤホン | HA-NP1T-H2024/11/21 発売
2024/11/21 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 4.9g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IPX4
- 操作方法
- ボタン式
ボタン操作が可能で操作しやすい。ずれにくく運動時におすすめ
JVCケンウッドの「Victor ワイヤレスイヤホン HA-NP1T-H」は、片耳わずか4.9gの軽量ボディと耳の厚さに合わせやすい独自のフレキシブルアジャスト機構が特徴のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。カラフルな5色展開でアクセサリー感覚で着けられる点も魅力です。
音質は、低音の迫力には欠けますが、中音の再現性には長けており、とくに女性ボーカルとの相性がよい音作りでした。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が4.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることはありませんでした。運動中のながら聴きにおすすめでしょう。
使い勝手にも優れ、ボタン操作を採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。音漏れも他モデルに比べると若干あるものの、ほとんど気にならないレベル。公共の場のような、周囲に人がいる環境でも音量に注意すれば使用できるでしょう。
低音の迫力には欠けますが、スマホを取り出さずに操作したい人や、運動時に使用したい人におすすめです。
良い
- 中音の再現性が高い
- 激しい動きでもずれない装着感
- 物理ボタンで誤操作の心配なく本体操作が可能
気になる
- 低音の迫力はやや物足りない
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLSOUNDGEAR SENSE2024/10/24 発売
2024/10/24 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 重量 | 13.0g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- タッチ式
耳の形に合わせやすいイヤーフック。迫力のある低音も魅力
JBLの「SOUNDGEAR SENSE」は、イヤーフックが4段階の角度調整が可能なオープンイヤーイヤホン。ネックバンドが付属し、スポーツ中でも地面に落としてしまう心配が少ない点も魅力です。
音質はどの帯域も明瞭なうえ、厚みのあるサウンド。とくに迫力のある低音が特徴的でした。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの描き分けが自然で、わかりやすい」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲をあまり気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きでイヤホンが耳から大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでは付属のネックバンドを使用するとよいでしょう。
人によっては使用中に耳からイヤホンがずれやすい点はあるものの、迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音
- 音漏れしにくく静かな場所でも使える
気になる
- 人によっては耳からイヤホンがずれることも
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
売れ筋の人気飴耳の人向けのイヤホン全55商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:音漏れの少なさ
検証③:ずれにくさ
検証④:ながら聴きサポート性能の高さ

今回検証した商品
- ★4.88|Shokz|Open Fit Pro|SKZ-EP-000062
- ★4.84|Nothing|Nothing|Ear(open)
- ★4.82|Shokz|OpenFit 2+
- ★4.81|JBL|Soundgear Clips
- ★4.79|HUAWEI|FreeClip 2
- ★4.78|Shokz|OPENDOTS ONE
- ★4.77|beyerdynamic|AMIRON 200
- ★4.77|beyerdynamic|AMIRON ZERO
- ★4.77|Anker|Soundcore|C50i
- ★4.77|Anker|Soundcore|AeroFit 2 Pro|A3875N21
- ★4.76|HUAWEI|FreeArc
- ★4.76|JBL|Sense Pro
- ★4.76|Earfun Technology|EarFun|Clip 2
- ★4.74|EarFun|EarFun Clip
- ★4.71|JBL|SOUNDGEAR SENSE
- ★4.71|radius|HP-H300BT
- ★4.70|JBL|Endurance Pace
- ★4.69|JBL|Sense Lite
- ★4.69|ソニー|LinkBuds Clip
- ★4.68|HUAWEI|FreeClip
- ★4.67|ボーズ|BOSE|Ultra Open Earbuds
- ★4.67|SUUNTO|Spark|SS051356000
- ★4.66|Anker|Soundcore|AeroClip
- ★4.66|NTTソノリティ|nwm|GO|MBN002
- ★4.65|SOUNDPEATS|CCイヤーカフ
- ★4.65|EarFun|OpenJump
- ★4.65|Philips|TAQ2000|TAQ2000BK/97
- ★4.64|Edifier|LolliClip
- ★4.63|JBL|Endurance Zone
- ★4.60|Anker|Soundcore|AeroFit 2
- ★4.60|VANBOKEE|イヤーカフ型 イヤホン|H15
- ★4.59|Anker|Soundcore|V20i
- ★4.58|SOUNDPEATS|Clip1
- ★4.58|TVS REGZA|REGZA|RB-A1S
- ★4.57|UGREEN|イヤーカフイヤホン|HiTune S3
- ★4.56|Sennheiser|ACCENTUM Clip
- ★4.50|Panasonic|RB-F10D
- ★4.49|ソニー|Float Run| WI-OE610
- ★4.49|SOUL|S-LIVE CLIP
- ★4.46|ソニー|LinkBuds Open|WF-L910WZ
- ★4.45|Anker|Soundcore|AeroFit Pro
- ★4.45|水月雨(MOONDROP)|Moondrop|PILL ミュージックカプセル
- ★4.44|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-NP1T-H
- ★4.41|エレコム|オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン|LBT-OWS03BK
- ★4.40|NTTソノリティ|nwm|DOTS|MBE002WA
- ★4.40|ナガオカトレーディング|NAGAOKA|NCUFF20
- ★4.34|グリーンハウス|GH-OWSB-GY
- ★4.34|Anker|Soundcore|C40i
- ★4.33|UGREEN|FitBuds
- ★4.31|Oladance|OWS 2
- ★4.29|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン| HA-NP50T
- ★4.27|エム・ティ・アイ|(nb)|Open+2
- ★4.12|エレコム|オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン|LBT-OWS02BK
- ★4.11|final|KDT3000
- ★4.00|ambie|AM-TW02
ほかのオープンイヤーイヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのオープンイヤーイヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの飴耳の人向けのイヤホンをご紹介します。
本来の音に近づける「Bose イマーシブオーディオ」を搭載し、まるで自分の周囲で生演奏が行なわれているような、臨場感あふれるサウンドを楽しめる。
柔軟なシリコンでコーティングされたフレックスアームが、耳に優しく肌にフィット。数時間装着しても疲れにくい。
一時停止や曲送り、音量調整などの各種操作をスマートに行なえる。
片耳で約5.6gとかなり軽いので、長時間装着しても負担を感じることが少ない。
独自のノイズ低減技術により、相手の耳にクリアな通話音声が届けられる。
最大の特徴は、耳を密閉せず、外耳を挟むように装着する新感覚のデザイン。これにより、周囲の音を自然に聴きながら音楽も楽しめます。記憶合金とシリコン素材を採用しているため、装着感は非常に軽く、長時間使っても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
音質は、12mmデュアルマグネットドライバーを搭載し、開放型とは思えないほど豊かで迫力ある低音とクリアな高音が特徴。さらに、独自の音漏れ防止設計で、オープン型イヤホン特有の音漏れ問題もある程度は安心。
機能面も充実しており、Bluetooth 5.3対応で接続は安定、マルチポイント接続にも対応。これにより、スマホとPCなど複数デバイス間でシームレスに切り替え可能です。また、イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大24時間の再生が可能。10分の急速充電で2時間の再生ができるのも便利です。
専用アプリ「PeatsAudio」を使えば、イコライザー設定やタッチコントロールのカスタマイズも可能で、自分好みの使い方も可能。
実はこのイヤカフ型、2024年後半に入る安価なライバルも多数あるのですが、実は音質や装着感は機種によって微妙に近います。すべて聞いた上でこのPearlClip Proがイチオシです!
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