【徹底比較】飴耳の人向けのイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
耳垢が湿っている、飴耳の人には、オープンイヤーイヤホンがおすすめです。カナル型イヤホンのように耳の奥に差し込む必要がなく、耳にかけたり挟んだりして装着するため、飴耳でも関係なく快適に使えます。とはいえ、「オープンイヤーイヤホンってそもそもどんなもの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。使い心地や音質など、気になるポイントもたくさんありますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のオープンイヤーイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの飴耳の人向けのイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Anker|Soundcore|C50i
迫力のある低音が魅力。ずれにくく、運動する人に特におすすめ|Ankerの「Soundcore C50i」は、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。専用アプリ上で、リアルタイム翻訳を使用できる点も魅力です。音質は、全体的に音が太く、迫力がありました。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、楽曲全… - Earfun Technology|EarFun|Clip 2
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに|Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳… - SOUNDPEATS|Clip1
ボーカルの表現に長けた音質。長時間再生も魅力|SOUNDPEATSの「Clip1」は、Dolby Audioに対応しているイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。イヤホンの左右を自動で検出して、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替え使用できる点も魅力です。音質は、クリアで厚みのある中音が… - SOUL|S-LIVE CLIP
5,000円以下で購入できる。音漏れしにくいオープンイヤーイヤホン|SOULの「S-LIVE CLIP」は、5,000円以下で購入できるイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクにノイズキャンセリング機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。音質は、音の広がりは感じにくいものの、低音から高音… - ナガオカトレーディング|NAGAOKA|NCUFF20
耳に入れる設計で迫力を感じやすい。人によってはずれることも|ナガオカトレーディングの「NAGAOKA NCUFF20」は、1万円以下で購入できるイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。タッチ操作時に音によるフィードバックがあるため誤操作を起こしにくい点が魅力です。中音や高音はクリアさに欠けるものの、芯があり聴き… - 他 4 商品
- Anker|Soundcore|C50i
オープンイヤーイヤホンとは?飴耳の人におすすめの理由って?

そもそもオープンイヤーイヤホンとは、耳を密閉せずに装着できるイヤホンのことです。耳に引っ掛けたり、イヤーカフのように挟み込んだりする構造により、音楽を聴きながらでも周囲の音が自然に聞こえるため、ながら聴きに適しています。さらに、夏場やランニング時でも蒸れにくく長時間の使用も快適であるうえ、周りの音を確認するために頻繁に外す必要もありません。
音漏れが気になる人もいるかもしれませんが、検証したなかで音漏れを認識できた商品はほとんどありませんでした。しかし、音の伝達の構造上、密閉型イヤホンよりも低音が伝わりにくい点や、環境音が大きい場所で音が聴きにくくなる点はデメリットといえます。
耳あかが湿り気を帯びやすい「飴耳(あめみみ)」の人には、オープンイヤーイヤホンがおすすめです。耳あかがイヤホンのノズル部分に付着することが少なく、耳垢による汚れを防げるでしょう。
さらに、耳周辺の骨を振動させて音を伝える「骨伝導イヤホン」も、耳をふさがないタイプとして選択肢に入るためこちらもあわせて検討してみるとよいでしょう。
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
飴耳の人向けのイヤホン全58商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | Nothing Nothing|Ear(open) | ![]() | 4.84 | 3位 | 4.80 | 5.00 | 4.59 | 4.83 | 8時間 | 30時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 8.1g(片耳) | 感圧式のタッチ式 | |||||
2 | Shokz OpenFit 2+ | ![]() | 4.82 | 6位 | 2025/08/28 | 4.76 | 5.00 | 4.42 | 5.00 | 11時間 | 48時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.4g(片耳) | ボタン式、タッチ式 | ||||
3 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 2位 | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | 8時間 | 32時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | ||||
4 | HUAWEI FreeClip 2 | ![]() | 4.80 | 7位 | 2026/02/20 | 4.77 | 4.98 | 4.59 | 4.65 | 9時間 | 38時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、L2HC | USB Type-C | IP57 | 4.9g(片耳) | タッチ式 | ||||
5 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 5位 | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | 10時間 | 40時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | ||||
6 | beyerdynamic AMIRON 200 | ![]() | 4.77 | 38位 | 2025/11/21 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | 11時間 | 36時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | ||||
6 | beyerdynamic AMIRON ZERO | ![]() | 4.77 | 30位 | 2026/01/30 | 4.74 | 4.97 | 4.75 | 4.43 | 6時間 | 20時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | ||||
6 | Anker Soundcore|C50i | ![]() | 4.77 | 36位 | 2026/02/18 | 4.58 | 5.00 | 4.88 | 5.00 | 7時間 | 28時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | ボタン式 | ||||
9 | HUAWEI FreeArc | ![]() | 4.76 | 25位 | 2025/03/25 | 4.69 | 5.00 | 4.54 | 4.65 | 7時間 | 28時間 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP57 | 8.9g(片耳) | タッチ式 | ||||
9 | JBL Sense Pro | ![]() | 4.76 | 20位 | 2025/11/20 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | 8時間 | 38時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IP54 | 11.9g(片耳) | タッチ式 | ||||
NothingNothing | Ear(open)
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 8.1g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- 感圧式のタッチ式
低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ
Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。
音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。
やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 装着感がよく落下のリスクが少ない
- 感圧センサーで誤操作の少ない本体操作が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

Nothing Ear(open)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ShokzOpenFit 2+2025/08/28 発売
2025/08/28 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 9.4g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- ボタン式、タッチ式
クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい
Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。
音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。
ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 48時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

Shokz OpenFit 2+の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
JBLSoundgear Clips2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 6.6g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- タッチ式
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 32時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

JBL Soundgear Clipsの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
HUAWEIFreeClip 22026/02/20 発売
2026/02/20 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
| 重量 | 4.9g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IP57
- 操作方法
- タッチ式
低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも
HUAWEIの「FreeClip 2」は、デュアル振動板ドライバーと新開発のNPU(AIプロセッサ)を搭載したオープンイヤーイヤホン。前モデルの特徴であるC-bridgeデザインを踏襲しつつ、軽量化により、快適な装着感を実現したとメーカーは謳っています。
音質はバスドラムやベースの響きが心地よく、バランスに長けた低音が楽しめたうえ、ボーカルの存在感も際立っていました。モニターからは「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった声があがりました。
装着感は、ジャンプや左右の激しい動きでも、ほとんどブレを感じないほどでした。横に体を倒しても外れるリスクが少なく、運動時でも使いやすいでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れをそこまで気にせずに音楽を楽しめます。
音質にこだわりつつ、ランニングや通勤などの移動中にストレスなく音楽を楽しみたい人におすすめ。デザイン性も高いため、ファッションのアクセントにもおすすめです。
良い
- 描き分けもできる再現力の高い低音
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 38時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

HUAWEI FreeClip 2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
ShokzOPENDOTS ONE2025/06/12 発売
2025/06/12 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 6.5g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- タッチ式
コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる
Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。
音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。
良い
- 低音から高音まで自然に響き疲れにくい音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 人によっては、激しい運動ではずれる場合も
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

Shokz OPENDOTS ONEの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
beyerdynamicAMIRON 2002025/11/21 発売
2025/11/21 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- タッチ式
低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ
「AMIRON 200」はドイツの名門ブランドであるbeyerdynamicが手がける耳掛け型オープンイヤーイヤホン。人間工学に基づいた装着設計とIP54防塵防滴性能で、ランニングなどのスポーツシーンでもクリアな音質と快適性を両立させています。
音質は、低音の量感と明瞭さを兼ね備えたサウンド。低音はしっかりとした厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊が他の音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。高音も解像度が高く、細かな音までしっかりと楽しめるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音に十分な厚みと存在感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、日常の動作であれば問題ないものの、ずれやすく運動には不向きな印象。ランニングでの使用には不向きといえます。音漏れもしにくく、公共の場のような周囲に人がいる環境でも気兼ねなく音楽を楽しめるでしょう。またマルチポイント対応など、デバイスの切り替えがスムーズに行える点もうれしいポイントです。
音漏れを気にせず、ながら聴きを高音質で楽しみたい人におすすめ。機能性を重視している人にもおすすめです。
良い
- 低音の量感と明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 激しい運動ではずれる場合も
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

beyerdynamic AMIRON 200の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
beyerdynamicAMIRON ZERO2026/01/30 発売
2026/01/30 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- タッチ式
低音の厚みと音漏れの少なさが魅力。ずれにくく運動にもおすすめ
beyerdynamicの「AMIRON ZERO」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。メタルヒンジ素材を採用した頑丈なケースで、傷がつきにくい点も魅力です。
音質は重厚な低音が特徴的で、リズム隊の厚みをしっかり感じられるサウンドでした。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの聞き分けができて再現性が高い」「楽曲全体を支えており非常に迫力があった」と、低音の質を高く評価する声があがりました。
音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。一方でイヤホン本体で再生・停止や曲のスキップはできるものの、音量調整には非対応。デバイスでの操作が必要になるため不満に感じる場合もあるでしょう。
低音の再現性に優れたオープンイヤーイヤホン。低音を楽しみたい人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 低音の厚みと描き分けが優れ、リズム隊が楽曲を支える
- 音漏れしにくい
- 本体が軽く、装着感も安定している
気になる
- 音量調整はイヤホン本体の操作でできない
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 20時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | C50i2026/02/18 発売
2026/02/18 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.5g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- ボタン式
迫力のある低音が魅力。ずれにくく、運動する人に特におすすめ
Ankerの「Soundcore C50i」は、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。専用アプリ上で、リアルタイム翻訳を使用できる点も魅力です。
音質は、全体的に音が太く、迫力がありました。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、楽曲全体に安定感があるような印象」「高音の伸びがクリアで歪むことなく聴きやすい」という声も。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体の物理ボタンで完結するうえ、マルチポイントにも対応しているため、快適にながら聴きができるでしょう。
本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプをした際の着地の衝撃でもずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ずれにくく、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。イヤホンに低音を求める人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 芯のある低音で迫力を感じられる
- 本体が軽く、装着感も安定しているため、ジャンプでもずれにくい
- アプリを使用するとリアルタイム翻訳機能が使える
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 28時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

Anker Soundcore C50iを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
HUAWEIFreeArc2025/03/25 発売
2025/03/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 8.9g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 防水性能
- IP57
- 操作方法
- タッチ式
明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい
HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。
音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。
良い
- ボーカルのハリや抑揚を細かく再現
- ジャンプでもずれにくい安定した装着感
- IP57の高い防水・防塵性能
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 28時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLSense Pro2025/11/20 発売
2025/11/20 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 重量 | 11.9g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- タッチ式
ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック
JBLの「JBL Sense Pro」は、耳を塞がないオープンイヤー設計と音漏れを抑制する仕様を備えたBluetooth 6.0対応のイヤホン。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、同じコンテンツを同時に楽しむことも可能です。
音質は、低音から高音まで明瞭で臨場感あふれるサウンドです。とくに低音はスピーカーのような鳴り方でライブ感がありました。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音の輪郭がありつつ厚みも感じられる」という声があがりました。
また、音漏れもしにくいため、公共の場のような周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、ずれにくさに関しては、耳の形状によってはフィットしづらく、激しい運動の際に耳から落ちてしまう懸念があります。検証に参加した一部のモニターからは「ジャンプ時には着地の衝撃で外れてしまった」という声があがりました。激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。
オープンイヤーでも音質を求めていて、とくに低音の量感やライブ感にこだわる人におすすめです。
良い
- ライブ感のある低音が魅力
- 音漏れしにくい
- LDACやLC3といったBluetoothコーデックに対応
気になる
- 耳の形状によってはフィットしない場合も
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 38時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Earfun TechnologyEarFun | Clip 22025/04 発売
2025/04 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- ボタン式
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに
Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。
ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 音漏れしにくい
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

Earfun Technology EarFun Clip 2を検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
EarFunEarFun Clip
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- ボタン式
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLSOUNDGEAR SENSE2024/10/24 発売
2024/10/24 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 重量 | 13.0g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- タッチ式
耳の形に合わせやすいイヤーフック。迫力のある低音も魅力
JBLの「SOUNDGEAR SENSE」は、イヤーフックが4段階の角度調整が可能なオープンイヤーイヤホン。ネックバンドが付属し、スポーツ中でも地面に落としてしまう心配が少ない点も魅力です。
音質はどの帯域も明瞭なうえ、厚みのあるサウンド。とくに迫力のある低音が特徴的でした。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの描き分けが自然で、わかりやすい」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲をあまり気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きでイヤホンが耳から大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでは付属のネックバンドを使用するとよいでしょう。
人によっては使用中に耳からイヤホンがずれやすい点はあるものの、迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音
- 音漏れしにくく静かな場所でも使える
気になる
- 人によっては耳からイヤホンがずれることも
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
radiusHP-H300BT2026/01/22 発売
2026/01/22 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9.5時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 8.9g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IPX5
- 操作方法
- タッチ式
解像度が高くクリアなサウンド。ジムでの運動中の使用にもおすすめ
radiusの「HP-H300BT」は、本体で9時間、ケース込みで38時間連続再生が可能なイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。音声信号をリアルタイムで解析して、音質の自動補正をするため常に最適なサウンドバランスを楽しめるとメーカーは謳っています。
高音は解像度が高く、クリアにまっすぐ伸びるようなサウンド。音数が増えても歪むことなく、細かい音まで再現されていました。音の広がりもよく、前後・上下に広がった立体的なサウンド。検証に参加したモニターからは「ハイハットやシンセサイザーの音もクリアで描き分けられている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、良好。検証に参加したモニターからも「ジャンプをしてもずれずに安定感がある」といった声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、アプリやマルチポイントには非対応なため、自分好みにカスタマイズしたい人には不向きかもしれません。
ずれにくく音漏れが少ないオープンイヤーイヤホン。ジムでの運動中でもクリアなサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- クリアで伸びるようなサウンド
- 音漏れしにくい
- 激しい運動でもずれにくい
気になる
- アプリ非対応
- マルチポイント非対応
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 38時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLEndurance Pace
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 33g(左右一体) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP68
- 操作方法
- ボタン式
迫力のあるサウンドが魅力。物理ボタン操作で運動中も使いやすい
JBLの「Endurance Pace」は、IP68の防塵防水性能を備えた左右一体型のオープンイヤーイヤホン。10時間連続再生が可能な点や10,000円以下と安価な点が魅力です。
低音はオープンイヤーイヤホンながら厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンドでした。中音や高音もクリアで低音に埋もれることなく鳴っていて聴きやすい印象。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの音にしっかりとした迫力を感じた」「ボーカルの声に芯があり、聴きやすい」という声があがりました。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。また、ずれにくさもおおむね良好。やや人の頭や耳の形を選びますが、左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。
左右一体型による安定した装着感と使い勝手のよさが魅力のオープンイヤーイヤホン。操作がしやすいうえ、IP68の防塵防水性能を備えているので、運動中に音楽を快適に楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低音に厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンド
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLSense Lite2025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 重量 | 9.5g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- タッチ式
迫力のあるサウンドが魅力。アプリで細かく音質を調整可能
JBLの「JBL Sense Lite」は、デュアルコネクト機能を搭載しており、どちらか片方のみでも使用できる耳掛け型のオープンイヤーイヤホン。4つの指向性マイクとノイズ低減機能により、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音の量感と高音の明瞭さを両立したパワフルなサウンドでした。ベースラインが太く、ドラムの厚みが楽曲全体を支えている印象。中音や高音も解像度が高く、音数が増えてもしっかりと再現できるクオリティです。検証に参加したモニターからも「低音の迫力がありつつ、高音も歪みなく澄んでいて聴きやすい」といった声があがりました。また、アプリを使用すれば10バンドイコライザーで細かく音質を調整することが可能です。
ずれにくさは、耳の形状や激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合もありますが、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
迫力あるサウンドを求める人や細かく音質を調整したい人におすすめです。
良い
- 低音の量感と高音の明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
- 10バンドイコライザーで細かく音質調整可能
気になる
- 耳の形状によってはずれることも
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 32時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーLinkBuds Clip2026/02/06 発売
2026/02/06 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IPX4
- 操作方法
- タッチ式
フィット感もよく運動にもおすすめ。クリアでバランスの取れた音質が魅力
ソニーの「LinkBuds Clip」は、3つのリスニングモードを搭載したオープンイヤーイヤホン。視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」に対応しており、周囲の音を聴きながら直感的な音声案内を体験することが可能だとメーカーは謳っています。また、別売のアクセサリーで自分好みのカラーデザインにすることが可能です。
音質は、低音から高音までバランスが取れたサウンド。とくに高音は、クリアで細かい音も再現できていました。検証に参加したモニターからは「パーカッションや管楽器の音がクリアで自然」「ボーカルの抑揚や吐息も再現されていた」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。付属のフィッティングクッションを使用することで装着感を調整できるため、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できます。
耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
良い
- 低音から高音までバランスが取れた音作り
- 耳に合わせやすく、ずれにくい
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 37時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
HUAWEIFreeClip2024/02/20 発売
2024/02/20 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
| 重量 | 5.6g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IP54
- 操作方法
- タッチ式
クリアで芯のある中音が特徴。軽い付け心地でずれにくい点も魅力
HUAWEIの「FreeClip」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。ヘッドコントロールにも対応しており、頷いたり、首を左右に振ることで、着信に応答したり拒否したりすることも可能です。
音質はとくに、クリアで芯のある中音が魅力。ボーカルの再現性が高く、細かい音も鳴っているうえ、自然なサウンドで聴き疲れしないため、長時間のながら聴きにもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。
クリアで自然なサウンドと快適な装着感を両立したオープンイヤーイヤホン。長時間のながら聴きや運動で使用したい人におすすめです。
良い
- クリアで芯のある中音
- 音漏れしにくい
- 本体が軽く、ずれにくい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

Huawei FreeClipの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ボーズBOSE | Ultra Open Earbuds
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IPX4
- 操作方法
- ボタン式
迫力のある音質が魅力。イマーシブオーディオ対応で臨場感も楽しめる
ボーズの「BOSE Ultra Open Earbuds」は、独自のOpenAudioテクノロジーを搭載したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。イマーシブオーディオに対応しており、臨場感あるサウンドも体感できる点も魅力でしょう。
音質はバランスに優れており、長時間音楽を聴いていても疲れにくいサウンドでした。低音は迫力があるうえ、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、迫力のある音楽を楽しめる」という声があがりました。音漏れに関しては、他モデルと比べると若干あるものの、そこまで気にならないレベル。周囲に人がいる環境でも、音量に注意すれば使用できるでしょう。
本体が軽く、イヤーカフ型で耳に挟む形状であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、物理ボタンを採用しているため、操作がしやすい点も魅力です。
高音質と快適な操作性を両立したオープンイヤーイヤホン。音質にこだわりたい人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 低音は芯があり迫力を感じる
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 27時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | AeroClip2025/04/23 発売
2025/04/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
- 操作方法
- タッチ式
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
気になる
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 32時間 |
|---|---|
| 充電端子 | USB Type-C |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

Anker Soundcore AeroClipを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
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