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【徹底比較】5G対応スマホのおすすめ人気ランキング【2026年4月】

【徹底比較】5G対応スマホのおすすめ人気ランキング【2026年4月】

高速・大容量の通信を実現できる5G対応スマホ。動画視聴やオンラインゲームなどを快適に楽しめることが魅力で、iPhone・Androidともに豊富なラインナップがそろっています。しかし、モデルごとにスペックが異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の5G対応スマホを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの5G対応スマホをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

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    • モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g64 5G
      コスパ良しの大画面サブ機|サブ携帯として購入しました。主な使い道は動画鑑賞、音楽鑑賞、そして位置ゲームです。 画面が大きく見やすいため、動画やゲーム用途には非常に適しています。価格帯を考えると、満足度は高いと感じました。 一方で、各社のフラッグシップモデルと比べると、アプリ…
    • モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g64 5G
      コスパ良しの大画面サブ機|サブ携帯として購入しました。主な使い道は動画鑑賞、音楽鑑賞、そして位置ゲームです。 画面が大きく見やすいため、動画やゲーム用途には非常に適しています。価格帯を考えると、満足度は高いと感じました。 一方で、各社のフラッグシップモデルと比べると、アプリ…
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5G対応スマホのメリット・デメリットは?

5G対応スマホのメリット・デメリットは?

5G対応スマホのメリットは、通信速度の向上や回線の安定性が得られることです。一方で、大きなデメリットは特にありません。5G対応スマホを利用すると、高画質の動画視聴・大容量ファイルのダウンロード・オンラインゲーム・オンライン会議といった大量のデータをやり取りする場面でもスムーズに通信できます。


さらに、回線が混雑する通勤時間帯やイベント会場などでもサクサク通信でき、安定しやすいことも魅力です。しかし、実際の通信速度やつながりやすさは、利用するエリアや回線の混雑状況に左右されます。また、主要な駅やイベント会場では5Gエリア化が進んでいることが多いものの、対応エリアはまだ限定的であるため、場所によっては5Gの効果を実感しにくい可能性があることも理解しておきましょう。


5G対応スマホは、4G専用スマホに比べてバッテリーを消費しやすい傾向がありますが、代わりにバッテリー容量が強化されているものも多く、普段使いで心配する必要はありません。5Gの電波を探すために電力を多く使うことがバッテリーを消費しやすい理由なので、気になる人は設定で5Gをオフにしましょう。


また、5G対応スマホは高性能な部品を搭載するため、4G専用に比べて本体価格がやや高め。しかし、最近は比較的手頃な価格の機種も増えており、以前より選びやすくなっています。

Androidスマホの選び方

Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

選び方は参考になりましたか?

5G対応スマホ全70商品
おすすめ人気ランキング

5G対応スマホのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
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商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

おすすめスコア

こだわりスコア

詳細情報

処理性能

写真撮影のきれいさ

動画撮影のきれいさ

バッテリーの持ち

充電の速さ

画面性能

熱のこもりにくさ

便利機能の豊富さ

処理性能(極めたい人向け)

取り扱い事業者

OS

SoC

充電端子

メインメモリ(RAM)

ストレージ(ROM)

バッテリー容量

画面サイズ

画面解像度

最大画面リフレッシュレート

ディスプレイ種類

5G対応

メインカメラ(広角)画素数

超広角カメラ画素数

望遠カメラ画素数

インカメラ画素数

最大ビデオ撮影解像度

防水等級

防塵等級

セキュリティ認証

おサイフケータイ対応

ワイヤレス充電対応

イヤホンジャック対応

スピーカー

SDカード対応

eSIM対応

デュアルSIM対応

デュアルSIMの種類

ベンチマークスコア

ストレステスト後の本体温度

かこって検索対応

価格帯

高さ

厚さ

本体重量

1

Google

Pixel 10 Pro XL

Google Pixel 10 Pro XL 1
4.86
5.00
4.83
4.80
4.71
4.60
4.99
4.81
5.00
4.24

ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー

Android

Google Tensor G5

Type-C

16GB

256GB、512GB

5200mAh

6.8インチ

2992×1344

120Hz

有機EL

5000万画素

4800万画素

4800万画素

4200万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用

約151万点

36.8℃

ハイエンド

7.66cm

16.28cm

0.85cm

232g

2

Google

Pixel 9 Pro XL

Google Pixel 9 Pro XL 1
4.82
5.00
4.61
4.47
4.97
4.52
4.99
4.29
5.00
4.16

ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー

Android

Google Tensor G4

Type-C

16GB

128GB、256GB、512GB

5060mAh

6.8インチ

2992×1344

120Hz

有機EL

5000万画素

4800万画素

4800万画素

4200万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約130万点

39.7℃

ハイエンド

7.66cm

16.28cm

0.85cm

221g

2

Xiaomi

Redmi Note 15 Pro 5G

Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5G 1
4.82
5.00
4.58
4.53
4.99
4.40
4.94
4.73
4.88
4.02

SIMフリー、IIJmio、mineo

Android

MediaTek Dimensity 7400-Ultra

Type-C

8GB

256GB、512GB

6300mAh

6.83インチ

2772×1280

120Hz

有機EL

2億画素

800万画素

2000万画素

4K

IPX8

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約93万点

37.1℃

ミドルレンジ

7.81cm

16.36cm

0.8cm

200g

4

Google

Pixel 10 Pro

Google Pixel 10 Pro 1
4.81
5.00
4.65
4.80
4.66
4.48
5.00
4.73
5.00
4.19

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー

Android

Google Tensor G5

Type-C

16GB

256GB、512GB

4870mAh

6.3インチ

2856×1280

120Hz

有機EL

5000万画素

4800万画素

4800万画素

4200万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用

約136万点

37.1℃

ハイエンド

7.2cm

15.28cm

0.86cm

207g

5

Google

Pixel 9 Pro

Google Pixel 9 Pro 1
4.78
5.00
4.57
4.36
4.92
4.53
5.00
4.08
5.00
4.18

ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー

Android

Google Tensor G4

Type-C

16GB

128GB、256GB、512GB

4700mAh

6.3インチ

2856×1280

120Hz

有機EL

5000万画素

4800万画素

4800万画素

4200万画素

8K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約133万点

41.4℃

ハイエンド

7.2cm

15.28cm

0.85cm

199g

5

Google

Pixel 10

Google Pixel 10 1
4.78
5.00
4.58
4.61
4.70
4.30
4.91
4.93
5.00
4.16

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー

Android

Google Tensor G5

Type-C

12GB

128GB、256GB

4970mAh

6.3インチ

2424×1080

120Hz

有機EL

4800万画素

1300万画素

1080万画素

1050万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用

約128万点

36.3℃

ハイエンド

7.2cm

15.28cm

0.86cm

204g

7

Nothing Technology

Nothing Phone(3a)Lite

Nothing Technology Nothing Phone(3a)Lite 1
4.77
5.00
4.70
4.79
4.87
4.61
4.86
4.63
4.25
4.01

楽天モバイル、SIMフリー

Android

MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G

Type-C

8GB

128GB

5000mAh

6.77インチ

1084×2392

120Hz

有機EL

5000万画素

800万画素

1600万画素

4K

IPX4

IP5X

指紋認証、顔認証

モノラル

SIMカードとeSIM利用

約89万点

37.5℃

エントリー

7.8cm

16.4cm

0.83cm

199g

8

Google

Pixel 9

Google Pixel 9 1
4.76
5.00
4.38
4.49
5.00
4.54
4.88
4.27
5.00
4.14

ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー

Android

Google Tensor G4

Type-C

12GB

128GB、256GB

4700mAh

6.3インチ

2424×1080

120Hz

有機EL

5000万画素

4800万画素

1050万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約125万点

39.9℃

ハイエンド

7.2cm

15.28cm

0.85cm

198g

8

SAMSUNG

Galaxy S25 Ultra

SAMSUNG Galaxy S25 Ultra 1
4.76
5.00
4.42
4.41
5.00
4.48
4.97
4.09
5.00
4.54

ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio

Android

Snapdragon 8 Elite for Galaxy

Type-C

12GB

256GB、512GB、1TB

5000mAh

6.9インチ

3120×1440

120Hz

有機EL

2億画素

5000万画素

5000万画素

1200万画素

8K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約230万点

41.3℃

ハイエンド

7.76cm

16.28cm

0.82cm

218g

8

Xiaomi

POCO F7 Pro

Xiaomi POCO F7 Pro 1
4.76
5.00
4.52
4.56
5.00
4.74
5.00
4.05
4.50
4.53

SIMフリー、IIJmio

Android

800シリーズ

Type-C

12GB

256GB、512GB

6000mAh

6.67インチ

3200×1440

120Hz

有機EL

5000万画素

800万画素

2000万画素

8K、4K

IPX8

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

ステレオ

SIMカード2枚利用

約225万点

41.6℃

ミドルレンジ

7.5cm

16.03cm

0.81cm

206g

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1位
人気50位

Google
Pixel 10 Pro XL

おすすめスコア
4.86
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.24
写真撮影のきれいさ
4.83
動画撮影のきれいさ
4.80
バッテリーの持ち
4.71
充電の速さ
4.60
画面性能
4.99
熱のこもりにくさ
4.81
便利機能の豊富さ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.86
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.24
写真撮影のきれいさ
4.83
動画撮影のきれいさ
4.80
バッテリーの持ち
4.71
充電の速さ
4.60
画面性能
4.99
熱のこもりにくさ
4.81
便利機能の豊富さ
5.00
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Pixel 10 Pro XL 1
最安価格
Amazonで売れています!
195,500円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
195,500円
在庫わずか
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5200mAh
画面サイズ
6.8インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

性能も機能も満足のAndroidスマホ。AI活用のカメラも

Googleが手掛ける「Pixel 10 Pro XL」は、Pixelシリーズのなかで最も画面が大きく、性能も最上位に位置するモデル。処理性能からカメラ・バッテリー・AI機能など、あらゆる面で高い水準を誇る総合力の高さが特徴です。


処理性能の検証では、約151万点のベンチマークスコアを記録し、ゲームや動画編集などの高負荷作業も快適に動作する性能。写真撮影のきれいさ・動画撮影のきれいさの検証では、多くの作例において発色・解像感・ノイズの少なさなどで、とても満足の声が多く集まりました。また、AIを活用したカメラ機能も注目ポイント。ズーム撮影の写真をAIで補正する超解像ズーム機能や、カメラに詳しくなくても設定や画角をアドバイスしてくれるカメラコーチ機能など、撮影が楽しくなるような機能が充実しています。


バッテリー持ちの検証では100%から20%になるまで13時間58分とスタミナが優れており、1日中使えるバッテリー持ちです。防水防塵機能やおサイフケータイにも対応し、アップデート保証も7年と長く使い続けられるでしょう。


Pixel 10 Pro XLは、総合力の高いAndroidスマホを選びたい方に強くおすすめできる一台。長期間使いたい人や、日常もエンタメも高い水準で楽しみたい人にぴったりです。

良い

    • 高い処理性能で高負荷作業も快適
    • カメラのきれいさでは満足の声が多く集まり、AIを活用した機能も充実
    • 1日中使える優れたバッテリー持ち

気になる

  • 特になし
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G5
充電端子Type-C
画面解像度2992×1344
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数4800万画素
望遠カメラ画素数4800万画素
インカメラ画素数4200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用
ベンチマークスコア約151万点
ストレステスト後の本体温度36.8℃
かこって検索対応
7.66cm
高さ16.28cm
厚さ0.85cm
本体重量232g
全部見る
Pixel 10 Pro XL

Google Pixel 10 Pro XLを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

ランキングは参考になりましたか?
2位

Google
Pixel 9 Pro XL

おすすめスコア
4.82
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.16
写真撮影のきれいさ
4.61
動画撮影のきれいさ
4.47
バッテリーの持ち
4.97
充電の速さ
4.52
画面性能
4.99
熱のこもりにくさ
4.29
便利機能の豊富さ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.82
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.16
写真撮影のきれいさ
4.61
動画撮影のきれいさ
4.47
バッテリーの持ち
4.97
充電の速さ
4.52
画面性能
4.99
熱のこもりにくさ
4.29
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
107,500円
やや高価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
128GB、256GB、512GB
バッテリー容量
5060mAh
画面サイズ
6.8インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

きれいな写真を手軽に撮りたい人に。カメラ性能が非常に高い

Googleの「Pixel 9 Pro XL」は、性能に優れたAndroidスマホを探している人におすすめです。処理性能は優れており、ベンチマークスコアは約130万点を記録しました。高画質な3Dゲームもサクサク楽しめます。ハイエンドモデルのなかでは発熱も抑えられており、熱さを気にせずに長時間使用できるでしょう。

カメラ性能も非常に高く、前モデルと同様に写真撮影のきれいさの検証で高評価を獲得しました。「発色がよく、色味が鮮やか」「ズームしてもくっきり表現」と満足するモニターが多数。動画撮影では手ブレ補正が利いており、撮影者が動いても画面がほとんど揺れていませんでした。ディスプレイは6.8インチの大画面かつ有機ELを採用。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しており、なめらかな表示が可能です。


IP68の防水・防塵性能に対応しており、雨や汗で濡れても故障リスクを軽減できます。おサイフケータイやeSIM対応など、便利機能が充実しているのも特徴です。AI機能も搭載しており「かこって検索」や写真編集機能の「編集マジック」などが使用できます。また、OSの保証期間が7年と長いのもメリットです。


バッテリー持ちの検証では17時間29分と優秀な結果を残し、1回の充電で1日使い倒せます。急速充電にも対応しており、30分の充電で0%の状態から52%まで回復しました。寝る前に充電を忘れても、朝の準備時間で十分充電できるでしょう。


価格は高めですが、処理性能・カメラ性能・バッテリー性能・便利機能の充実度とあらゆる面で優れています。Pixel 9シリーズのなかでもカメラの評価が高いので、とくにきれいな写真を手軽に撮りたい人にぴったりなAndroidスマホです。

良い

    • 処理性能は優れており、発熱も抑えられていた
    • 写真をきれいに撮影でき、動画の手ブレ補正もしっかり利いた
    • バッテリー持ちが非常によく、充電スピードも速い

気になる

  • 特になし
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G4
充電端子Type-C
画面解像度2992×1344
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数4800万画素
望遠カメラ画素数4800万画素
インカメラ画素数4200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約130万点
ストレステスト後の本体温度39.7℃
かこって検索対応
7.66cm
高さ16.28cm
厚さ0.85cm
本体重量221g
全部見る
Pixel 9 Pro XL

Google Pixel 9 Pro XLを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

2位
人気6位

Xiaomi
Redmi Note 15 Pro 5G

おすすめスコア
4.82
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.02
写真撮影のきれいさ
4.58
動画撮影のきれいさ
4.53
バッテリーの持ち
4.99
充電の速さ
4.40
画面性能
4.94
熱のこもりにくさ
4.73
便利機能の豊富さ
4.88
全部見る
おすすめスコア
4.82
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.02
写真撮影のきれいさ
4.58
動画撮影のきれいさ
4.53
バッテリーの持ち
4.99
充電の速さ
4.40
画面性能
4.94
熱のこもりにくさ
4.73
便利機能の豊富さ
4.88
最安価格
49,953円
中価格
最安価格
49,953円
中価格
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、mineo
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
6300mAh
画面サイズ
6.83インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

Xiaomiのスマホでおサイフケータイ対応を選ぶならコレ

Xiaomiの「Redmi Note Pro 15 5G 」は、手にしやすい価格帯のミドルレンジスマホ。2.5mの耐落下性能を有しており、耐衝撃性・耐曲げ性もある点が特徴です。


処理性能の検証では、約93万点という高いベンチマークスコアを記録しました。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、17時間53分も動き続けたため電池持ちも良好です。


動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力さの観点でほとんどの検証モニターがとても満足と評価。一方で、明暗差のよさで「全体的に写っているものを明るくしようとしている感じがして、光と影とのバランスがうまくかみあってなかった」という声も挙がりました。


Xiaomiのスマホはほとんどのモデルが非対応であるおサイフケータイですが、この機種は対応している点は大きなメリットといえます。Xiaomiのスマホが気になっていて、おサイフケータイ対応も外せない人におすすめのミドルレンジスマホです。

良い

    • 動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできる性能
    • 動画撮影では手ブレ補正が強力さで満足の声が集まった
    • Xiaomiのスマホでは数少ないおサイフケータイ対応モデル

気になる

    • 写真撮影の検証で明暗差のよさの仕上がりで気になる声があった
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7400-Ultra
充電端子Type-C
画面解像度2772×1280
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数2億画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約93万点
ストレステスト後の本体温度37.1℃
かこって検索対応
7.81cm
高さ16.36cm
厚さ0.8cm
本体重量200g
全部見る
Redmi Note 15 Pro 5G

Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

4位
人気51位

Google
Pixel 10 Pro

おすすめスコア
4.81
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.19
写真撮影のきれいさ
4.65
動画撮影のきれいさ
4.80
バッテリーの持ち
4.66
充電の速さ
4.48
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
4.73
便利機能の豊富さ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.81
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.19
写真撮影のきれいさ
4.65
動画撮影のきれいさ
4.80
バッテリーの持ち
4.66
充電の速さ
4.48
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
4.73
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
174,800円
高価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
4870mAh
画面サイズ
6.3インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

コンパクトサイズのプロモデル。AI活用のカメラ機能が充実

Googleが展開する「Pixel 10 Pro」は、Pixelシリーズのなかで最上位に位置するプロモデルです。同シリーズのPixel 10 Pro XLに比べて本体サイズがひと回り小さいのが特徴。AI機能と先進的な設計を強みに、処理性能からカメラ、便利機能までバランスよく備えたハイエンドモデルです。


処理性能の検証では、約136万点という高いベンチマークスコアを記録し、重いゲームや高負荷アプリでも快適に動作するでしょう。写真撮影のきれいさの検証は、発色や解像感、ノイズの少なさで満足との声が多く集まり、動画撮影のきれいさの検証でも多くの作例で高評価でした。AIを活用した撮影機能も充実しており、ズーム撮影の写真をAIで補正する超解像ズーム機能や、AIが画角や設定をアドバイスするカメラコーチ機能などがあることもうれしいポイントです。


100%から20%になるまでの電池持ちの検証では、13時間15分間動作したため1日中使っても電池切れの心配は少ないでしょう。一方で、ベンチマークスコアがさらに高い機種はほかにもあるため、処理性能だけを求めるなら別の機種も選択肢に入ります。


Pixel 10 Proは、本体サイズを抑えつつもハイエンドモデルを使いたい人におすすめ。AI機能も活用し、先進機能を幅広く試したい人にベストな一台です。

良い

    • 高い処理性能で重いアプリも快適に動作
    • カメラは発色や解像感、ノイズの少なさで満足の声が集まった
    • AIを活用したカメラ機能が充実

気になる

    • 処理性能を極めたい人には物足りない
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G5
充電端子Type-C
画面解像度2856×1280
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数4800万画素
望遠カメラ画素数4800万画素
インカメラ画素数4200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用
ベンチマークスコア約136万点
ストレステスト後の本体温度37.1℃
かこって検索対応
7.2cm
高さ15.28cm
厚さ0.86cm
本体重量207g
全部見る
Pixel 10 Pro

Google Pixel 10 Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

5位
人気52位

Google
Pixel 9 Pro

おすすめスコア
4.78
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.18
写真撮影のきれいさ
4.57
動画撮影のきれいさ
4.36
バッテリーの持ち
4.92
充電の速さ
4.53
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
4.08
便利機能の豊富さ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.78
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.18
写真撮影のきれいさ
4.57
動画撮影のきれいさ
4.36
バッテリーの持ち
4.92
充電の速さ
4.53
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
4.08
便利機能の豊富さ
5.00
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
128GB、256GB、512GB
バッテリー容量
4700mAh
画面サイズ
6.3インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

大きいサイズのスマホが苦手な人に。コンパクトながら高性能

Googleの「Pixel 9 Pro」は、性能に優れたAndroidスマホを探していて、大きいサイズのスマホが苦手な人におすすめです。今までのPixel Proシリーズは大きいサイズのものばかりでしたが、本商品は画面サイズ6.3インチとコンパクトに抑えられています。

処理性能は高く、「Pixel 9 Pro XL」と同等です。ベンチマークスコアは約133万点を記録しました。動作が重くなりやすい3Dゲームも快適に遊べるでしょう。高性能ながら発熱もまずまず抑えられています。


カメラ性能も優れており、クオリティの高い写真を撮影できました。モニターからは「細部まで鮮明に表現できる」「各色バランスよく発色している」と好評。「Pixel 9」と違って望遠レンズを搭載しているので、ズーム撮影でも細部までくっきり表現しています。動画撮影では手ブレ補正が十分利いており、自然で揺れの少ない動画に。画面には有機ELディスプレイを採用しており、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかな表示が可能です。


IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ機能、eSIM対応など便利な機能も充実しています。2枚の写真を合成して全員が1枚の写真に収まる「一緒に写る」やリアルタイム文字起こしなど、AI機能を搭載しているのも特徴です。OS保証期間は7年まで対応しています。


バッテリー持ちの検証では16時間54分と優秀な結果で、1回の充電で1日余裕で使用できるレベルです。充電速度も速く、30分の充電で0%から52%まで充電できました。コンパクトなサイズながら、処理性能・バッテリー性能・カメラ性能は「Pixel 9 Pro XL」と遜色ありません。サイズの小さいハイエンドモデルスマホを探している人にぴったりです。

良い

    • 処理性能は高く、重たい3Dゲームも快適に遊べるレベル
    • クオリティの高い写真を撮影でき、ズーム撮影もくっきり
    • おサイフケータイ・eSIM対応などのほかに、AI機能も搭載

気になる

  • 特になし
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G4
充電端子Type-C
画面解像度2856×1280
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数4800万画素
望遠カメラ画素数4800万画素
インカメラ画素数4200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約133万点
ストレステスト後の本体温度41.4℃
かこって検索対応
7.2cm
高さ15.28cm
厚さ0.85cm
本体重量199g
全部見る
Pixel 9 Pro

Google Pixel 9 Proを徹底レビュー!Pixel 9シリーズはなにが違うの?

5位
人気31位

Google
Pixel 10

おすすめスコア
4.78
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.16
写真撮影のきれいさ
4.58
動画撮影のきれいさ
4.61
バッテリーの持ち
4.70
充電の速さ
4.30
画面性能
4.91
熱のこもりにくさ
4.93
便利機能の豊富さ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.78
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.16
写真撮影のきれいさ
4.58
動画撮影のきれいさ
4.61
バッテリーの持ち
4.70
充電の速さ
4.30
画面性能
4.91
熱のこもりにくさ
4.93
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
Amazonで売れています!
102,525円
在庫わずか
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
128GB、256GB
バッテリー容量
4970mAh
画面サイズ
6.3インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

快適な性能とAI機能を備えたハイエンドスマホ

Googleが展開する「Pixel 10」は、独自のAI機能と高性能を組み合わせたフラッグシップモデルのAndroidスマホ。シリーズの位置づけはハイエンドモデルで、日常使いからクリエイティブな用途まで幅広く対応できるバランス型の一台です。


処理性能の検証では約128万点という高いベンチマークスコアを記録し、重いゲームやマルチタスクも快適に動作するでしょう。写真撮影のきれいさの検証では色彩表現や顔の写りに高い評価が集まり、動画撮影のきれいさの検証でも多くの作例で満足の声が集まりました。また、表情を補正するベストテイクや、撮影アングルや設定をAIがアドバイスするカメラコーチなど、撮影をより楽しめるAI機能も充実しているのもポイントです。


バッテリー持ちの検証では、100%から20%になるまで13時間25分間動作し1日中使えるバッテリー持ちでした。一方、ベンチマークスコアがこの機種よりも高いハイエンドスマホはほかに複数あることから、高負荷用途を極めたい人には物足りない可能性があります。


Pixel 10は優れた処理性能と新しいAI機能のバランスが取れたAndroidスマホ。便利機能やAIを重視し、日常もエンタメも快適にこなしたい人におすすめです。

良い

    • 高い処理性能で重い作業も快適
    • 発熱が少なく安定した動作を維持

気になる

    • 高負荷用途を極めたい人には物足りない
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G5
充電端子Type-C
画面解像度2424×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数4800万画素
超広角カメラ画素数1300万画素
望遠カメラ画素数1080万画素
インカメラ画素数1050万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用
ベンチマークスコア約128万点
ストレステスト後の本体温度36.3℃
かこって検索対応
7.2cm
高さ15.28cm
厚さ0.86cm
本体重量204g
全部見る
Pixel 10

Google Pixel 10を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

7位

Nothing Technology
Nothing Phone(3a)Lite

おすすめスコア
4.77
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.01
写真撮影のきれいさ
4.70
動画撮影のきれいさ
4.79
バッテリーの持ち
4.87
充電の速さ
4.61
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
4.63
便利機能の豊富さ
4.25
全部見る
おすすめスコア
4.77
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.01
写真撮影のきれいさ
4.70
動画撮影のきれいさ
4.79
バッテリーの持ち
4.87
充電の速さ
4.61
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
4.63
便利機能の豊富さ
4.25
参考価格
42,800円
中価格
取り扱い事業者楽天モバイル、SIMフリー
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.77インチ
防水等級
IPX4
防塵等級
IP5X
おサイフケータイ対応

スケルトンデザインが特徴の高パフォーマンスなエントリースマホ

Nothing Technologyの「Nothing Phone(3a)Lite」は、同シリーズのなかでも安価なエントリースマホ。Nothing Phoneシリーズらしいスケルトンデザインにより所有欲も満たしてくれる一台です。


処理性能の検証では、約89万点という高いベンチマークスコアを記録。エントリースマホの立ち位置でありながらも性能に優れたSoCを搭載しており、ゲームアプリでも快適に動作する性能があるでしょう。バッテリー持ちは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って検証したところ、16時間6分動作し、電池持ちもかなり優れていました。


写真撮影のきれいさの検証でも、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が複数挙がりました。一方、ズームのきれいさの観点では「細部まではしっかりと表現されておらず、イラストのようなベタッとした感じに見えた」という意見があり、ズーム撮影だと気になる場合もあるでしょう。


おサイフケータイにも対応しており、モバイルSuicaやQUICPayも利用可能です。エントリースマホの価格帯で探している人にとって、かなり有力な選択肢の1台といえるでしょう。

良い

    • ゲームアプリでも快適に動作する性能がある
    • 1日中使い続けられるほどのバッテリー持ち
    • おサイフケータイに対応

気になる

    • ズーム撮影の写真の仕上がりでは気になる場合も
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
充電端子Type-C
画面解像度1084×2392
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1600万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約89万点
ストレステスト後の本体温度37.5℃
かこって検索対応
7.8cm
高さ16.4cm
厚さ0.83cm
本体重量199g
全部見る
Nothing Phone(3a)Lite

Nothing Technology Phone(3a)Liteを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

8位
人気47位

Google
Pixel 9

おすすめスコア
4.76
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.14
写真撮影のきれいさ
4.38
動画撮影のきれいさ
4.49
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.54
画面性能
4.88
熱のこもりにくさ
4.27
便利機能の豊富さ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.76
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.14
写真撮影のきれいさ
4.38
動画撮影のきれいさ
4.49
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.54
画面性能
4.88
熱のこもりにくさ
4.27
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
Amazonで売れています!
95,000円
在庫わずか
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
128GB、256GB
バッテリー容量
4700mAh
画面サイズ
6.3インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

カメラ重視でハイエンドモデルを探す人に。処理性能も優秀

Googleの「Pixel 9」は、15万円以上のプロモデルには手が出せず、ハイエンドモデルでカメラがきれいなスマホを探している人におすすめです。価格は13万円台ながら、プロモデルにも劣らないカメラ性能を備えています。

写真撮影のきれいさの検証では、同価格帯のスマホのなかでもよい評価を獲得しました。自然な発色と高い解像感で、人物も風景も美しく撮影できます。動画撮影時の手ブレ補正も十分に利いており、動画を視聴したモニターからは「スマホでこのきれいさがあれば文句なし」との声も。ディスプレイは有機ELを採用しており、リフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。


上位商品のハイエンドモデルには劣るものの、処理性能は優秀です。ベンチマークスコアは約125万点を記録し、前モデルの「Pixel 8」より約25万点アップしています。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。高性能ながら、本体の発熱も十分に抑えられていました。


IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応など、日常使いに便利な機能が充実しています。OSのアップデート保証期間が7年と長いのもうれしいポイントです。「消しゴムマジック」や「ベストテイク」など、AI機能も搭載しています。


バッテリー持ちは18時間以上を記録しており、1回の充電で丸1日余裕で使用できるでしょう。急速充電にも対応しており、30分の充電で0%の状態から54%まで充電できました。画面サイズは6.3インチと比較的コンパクトで、処理性能やバッテリー性能も優秀です同じ価格帯の大画面のスマホは大きすぎると感じている人にも向いているでしょう。

良い

    • カメラ性能が優れており、人物も風景も美しく撮影できた
    • 処理性能が高く、3Dゲームをサクサクプレイできる
    • 日常使いに便利な機能だけでなく、AI機能も搭載

気になる

  • 特になし
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G4
充電端子Type-C
画面解像度2424×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数4800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1050万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約125万点
ストレステスト後の本体温度39.9℃
かこって検索対応
7.2cm
高さ15.28cm
厚さ0.85cm
本体重量198g
全部見る
Pixel 9

Google Pixel 9を徹底レビュー!実際に使ってメリット・デメリットは?

8位
人気10位

SAMSUNG
Galaxy S25 Ultra

おすすめスコア
4.76
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.54
写真撮影のきれいさ
4.42
動画撮影のきれいさ
4.41
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.48
画面性能
4.97
熱のこもりにくさ
4.09
便利機能の豊富さ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.76
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.54
写真撮影のきれいさ
4.42
動画撮影のきれいさ
4.41
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.48
画面性能
4.97
熱のこもりにくさ
4.09
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
199,800円
高価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB、1TB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.9インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

AI機能も活用したい人に。処理性能やバッテリー性能が優秀

SAMSUNGの「Galaxy S25 Ultra」は、とにかく性能が優れたAndroidスマホを探しており、AI機能も活用したい人におすすめです。処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアは約230万点を記録しました。同シリーズのGalaxy S25よりも高スコアで、検証したハイエンドモデルのなかでもトップクラス。重い3Dゲームでもサクサク動作します。高性能ながら発熱も少しは抑えられました。


バッテリーの持ちは19時間41分と非常に優れており、1回の充電で1日中余裕で使用できます。充電速度も十分で、30分の充電で0%から49%まで回復しました。


写真撮影の検証では食べ物の写真の色味が淡いという声もありましたが、ディテールがくっきりとしており、ノイズもほぼなし。モニターから「ズームでの写真だとわからないくらい自然に、くっきり表現できている」「実物を見ているような解像度」と好評です。動画撮影では手ブレ補正が十分に利き、被写体を自然に撮影できました。さらに解像感に優れた有機ELディスプレイを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかに動く映像が楽しめます。


IP68の防水・防塵性能があり、雨や汗などでスマホが故障するリスクを軽減します。おサイフケータイやeSIM対応と便利機能が豊富で、OSアップデート保証が7年と長いのもメリットです。かこって検索やリアルタイム通訳などのAI機能も多く搭載されています。Galaxy S25シリーズから新たに登場したAI機能「Now Brief」があり、AI機能をフル活用したい人にもおすすめです。


ペンが付属し、手書き入力もできます。バッテリーの持ちは申し分なく、画面性能や処理性能に優れた本商品。ハイエンドスマホのなかでも特に高性能な1台といえるでしょう。高い性能とAI機能を求めるユーザーに、自信を持っておすすめできるAndroidスマホです。

良い

    • ハイエンドモデルのなかでも特に処理性能が優秀
    • バッテリーの持ちは19時間41分と非常に長い
    • AI機能や便利な機能が豊富

気になる

  • 特になし
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite for Galaxy
充電端子Type-C
画面解像度3120×1440
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数2億画素
超広角カメラ画素数5000万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数1200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約230万点
ストレステスト後の本体温度41.3℃
かこって検索対応
7.76cm
高さ16.28cm
厚さ0.82cm
本体重量218g
全部見る
Galaxy S25 Ultra

SAMSUNG Galaxy S25 Ultraを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

8位

Xiaomi
POCO F7 Pro

おすすめスコア
4.76
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.53
写真撮影のきれいさ
4.52
動画撮影のきれいさ
4.56
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.74
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
4.05
便利機能の豊富さ
4.50
全部見る
おすすめスコア
4.76
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.53
写真撮影のきれいさ
4.52
動画撮影のきれいさ
4.56
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.74
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
4.05
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
Amazonで売れています!
67,500円
在庫わずか
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
6000mAh
画面サイズ
6.67インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

ミドルレンジスマホのなかでも優れた処理性能とバッテリー持ち

Xiaomiの「POCO F7 Pro」は、ミドルレンジスマホの価格帯のなかでは高価な立ち位置ではあるものの、ハイエンドスマホに匹敵する高性能なSoCを搭載したAndroidスマホ。6000mAhの大容量バッテリーと最大90Wの急速充電に対応しており、バッテリー周りに強みがあるのが特徴です。


処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約225万点のスコアを記録。処理性能が求められる高グラフィックのゲームでも突っかかりを感じずに動作するでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を測定した結果、18時間50分間も動作し続けました。バッテリー持ちを重視したい人にも向いています。


写真撮影のきれいさの検証では、多くの作例で満足の声が集まりました。一方で、ズーム撮影の作例のみ「ぼやっとした印象を受ける。拡大すると粗さも目立ちあまり良い印象はない」という意見があったため、不得意なシーンもあることに注意しましょう。


スマホをミドルレンジの価格帯で探していて、そのなかでも処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめです。ただし、おサイフケータイは対応していないため、モバイルSuicaやモバイルPASMOが使えない点には注意してください。

良い

    • 高グラフィックゲームでも突っかかりを感じずに動作する
    • 優れたバッテリー持ち

気になる

    • 写真撮影のきれいさの検証で、ズームの仕上がりでは不満の声が多かった
    • おサイフケータイに非対応
OSAndroid
SoC800シリーズ
充電端子Type-C
画面解像度3200×1440
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度8K、4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約225万点
ストレステスト後の本体温度41.6℃
かこって検索対応
7.5cm
高さ16.03cm
厚さ0.81cm
本体重量206g
全部見る
POCO F7 Pro

Xiaomi POCO F7 Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

11位
人気15位

Google
Pixel 9a

おすすめスコア
4.74
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.14
写真撮影のきれいさ
4.23
動画撮影のきれいさ
4.51
バッテリーの持ち
4.92
充電の速さ
4.34
画面性能
4.88
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.74
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.14
写真撮影のきれいさ
4.23
動画撮影のきれいさ
4.51
バッテリーの持ち
4.92
充電の速さ
4.34
画面性能
4.88
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
62,800円
中価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、UQモバイル
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB、256GB
バッテリー容量
5100mAh
画面サイズ
6.3インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

処理性能・バッテリー持ちが良好。快適に使えるミドルレンジ

「Pixel 9a」は、GoogleのスマホブランドであるPixelシリーズのなかでも手に取りやすい価格が特徴のミドルレンジAndroidスマートフォンです。


処理性能を示すベンチマークスコアは約123万点を記録し、複数アプリの同時使用やゲーム操作でもストレスのない操作性が確認されました。バッテリーの持ちは16時間50分と非常に優秀で、熱のこもりにくさの検証でも35.8℃に抑えられており、長時間使用でも快適な使用感が得られる仕様でした。動画撮影のきれいさでも一定の満足度を得ており、日常的な撮影には十分対応できるクオリティです。


一方で、ズームやボケ感を重視する人にとっては写真撮影のきれいさの検証において物足りなさが見られました。便利機能は防水・防塵機能やおサイフケータイ、7年のサポートなど基本項目は押さえています。


ハイエンドスマホよりも手に取りやすい価格ながら処理性能面では優れており、熱のこもりにくさも十分。快適に長く使えるコスパのよい選択肢といえるでしょう。

良い

    • 処理性能が優れておりサクサク動く
    • バッテリーが長持ちで熱もこもりにくい
    • Pixelシリーズのなかで手に取りやすい価格設定

気になる

    • ズームやボケ感のシーンでは物足りないカメラ性能
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G4
充電端子Type-C
画面解像度2424×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数4800万画素
超広角カメラ画素数1300万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1300万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約123万点
ストレステスト後の本体温度35.8℃
かこって検索対応
7.33cm
高さ15.47cm
厚さ0.89cm
本体重量186g
全部見る
Pixel 9a

Google Pixel 9aの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

11位
人気7位

Xiaomi
POCO M8 5G

おすすめスコア
4.74
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
3.96
写真撮影のきれいさ
4.48
動画撮影のきれいさ
4.65
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.57
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
3.80
便利機能の豊富さ
4.75
全部見る
おすすめスコア
4.74
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
3.96
写真撮影のきれいさ
4.48
動画撮影のきれいさ
4.65
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.57
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
3.80
便利機能の豊富さ
4.75
最安価格
36,980円
中価格
取り扱い事業者SIMフリー
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5520mAh
画面サイズ
6.77インチ
防水等級
IPX6
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

有機ELディスプレイやステレオスピーカー対応のエントリースマホ

Xiaomiの「POCO M8 5G」は、耐落下・耐衝撃と高い耐久性があるエントリースマホ。安価ながらも色鮮やかな有機ELディスプレイや音に迫力があるステレオスピーカーなどを搭載しています。


処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。高グラフィックのゲームなど処理性能を求められるアプリでもカクつきを感じず楽しめるでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を調べたところ、18時間36分間も動作し続けました。バッテリー持ちを重視したい人におすすめです。


一方で、写真撮影のきれいさの検証で、ズーム時のきれいさの観点にて不満の声が集まりました。「細部への識別が難しく粗さが目立っていて、ズームにした感じが一目でわかるほどシャープさに乏しい」という意見もあり、苦手なシチュエーションもある点に注意しましょう。


エントリースマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめ。おサイフケータイには非対応なので、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済は使えないため注意してください。

良い

    • 高グラフィックのゲームでもカクつきを感じにくい処理性能
    • バッテリー持ちが優れている

気になる

    • ズーム時の写真は粗さが目立った
    • おサイフケータイに非対応
OSAndroid
SoCSnapdragon 6 Gen 3
充電端子Type-C
画面解像度2392×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約85万点
ストレステスト後の本体温度43.2℃
かこって検索対応
7.542cm
高さ16.4cm
厚さ0.74cm
本体重量178g
全部見る
POCO M8 5G

Xiaomi POCO M8 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

13位
人気12位

シャープ
AQUOS sense9

おすすめスコア
4.73
処理性能
4.75
処理性能(極めたい人向け)
3.55
写真撮影のきれいさ
4.56
動画撮影のきれいさ
4.64
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.46
画面性能
4.81
熱のこもりにくさ
4.42
便利機能の豊富さ
4.75
全部見る
おすすめスコア
4.73
処理性能
4.75
処理性能(極めたい人向け)
3.55
写真撮影のきれいさ
4.56
動画撮影のきれいさ
4.64
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.46
画面性能
4.81
熱のこもりにくさ
4.42
便利機能の豊富さ
4.75
最安価格
Amazonで売れています!
49,815円
在庫わずか
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
6GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.1インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

ミドルレンジを探す人に。電池持ちとカメラ性能がよい

シャープの「AQUOS sense9」は、4〜8万のミドルレンジのAndroidスマホを探していて、バッテリー持ちとカメラのきれいさを重視したい人におすすめです。バッテリーの持ちは19時間41分とトップクラスで、1回の充電で丸1日バッテリーが切れる心配をせずに使い続けられるでしょう。充電速度も良好で、バッテリーは30分で0%から48%まで回復しました。短時間の充電でも長めに使えますよ。


ベンチマークスコアは約60万点と処理性能も十分。ハイエンドモデルの処理性能にはおよばず、高グラフィックのゲームだと足りない恐れがあるものの、ネット検索などの日常的な用途なら問題ない処理性能です。


写真はナチュラルな発色で、スキントーンも白く好印象。輪郭もくっきりと細部まで表現されていました。明暗が大きい場所ではやや粗くなるものの、日常ではきれいに撮影できるでしょう。前モデルの「AQUOS sense8」ではいまひとつだった動画の手ぶれ補正がしっかり利いており「歩いている感じさえなく、映像に集中できた」と動画を視聴したモニターからは好評でした。有機ELディスプレイ採用かつ、最大240Hzのリフレッシュレートで表示もなめらかです。


IP68の防水・防塵機能を備えており、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しています。OSアップデート保証も5年ついているなど、便利な機能が充実していることも魅力です。


発熱も抑えられていたので、長時間使いやすいのもうれしいポイント。バッテリー持ちやカメラ性能のよさが光り、高いコストパフォーマンスを発揮しているAndroidスマホといえます。バランスのとれた機種で、日常使いのスマホとしては満足できるでしょう。

良い

    • バッテリーの持ちが19時間41分とかなり長く、1日中使える
    • 写真は細かい部分まで表現され、動画は手ぶれ補正が利いていた
    • IP68の防水・防塵機能やおサイフケータイ、OSアプデ5年保証に対応

気になる

    • 処理性能は高グラフィックのゲームだと足りない恐れがある
OSAndroid
SoCQualcomm Snapdragon 7s Gen 2
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート240Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5030万画素
超広角カメラ画素数5030万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、マスク対応顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約59万点
ストレステスト後の本体温度38.7℃
かこって検索対応
7.3cm
高さ14.9cm
厚さ0.89cm
本体重量166g
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AQUOS sense9

SHARP AQUOS sense9を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

14位
人気30位

Xiaomi
POCO F7 Ultra

おすすめスコア
4.72
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.80
写真撮影のきれいさ
4.57
動画撮影のきれいさ
4.43
バッテリーの持ち
4.97
充電の速さ
4.86
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
3.55
便利機能の豊富さ
4.50
全部見る
おすすめスコア
4.72
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.80
写真撮影のきれいさ
4.57
動画撮影のきれいさ
4.43
バッテリーの持ち
4.97
充電の速さ
4.86
画面性能
5.00
熱のこもりにくさ
3.55
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
Amazonで売れています!
94,800円
在庫わずか
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5300mAh
画面サイズ
6.67インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

120Wの急速充電に対応。処理性能とバッテリー持ちも優秀

Xiaomiの「POCO F7 Ultra」は、同ブランドのなかでも高性能に位置するハイエンドスマホ。処理性能に優れたSoCを搭載し、最大120Wの超急速充電に対応している点が特徴のAndroidスマホです。


処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約297万点という高スコアを記録。負荷が大きい3Dグラフィックのゲームや複数アプリを同時使用しても快適に使えるでしょう。バッテリーは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って試したところ、17時間33分動き続けたため電池持ちもかなり優れています。


一方、動画撮影時の明暗差は再現しづらく、「ビルの輪郭が夜空に溶け込んだような見え方になっていて、のっぺりとした印象」という意見がありました。動画をたくさん撮りたい人は別のハイエンドスマホも選択肢に入れたほうがよいでしょう。


おサイフケータイに対応していないため、モバイルSuicaやiDなどの決済サービスを使う人は注意が必要ですが、処理性能とバッテリー持ち、急速充電といった要素はそろっています。スマホをヘビーユーズしたい人におすすめです。

良い

    • 3Dグラフィックのゲームや複数アプリの同時使用でも快適
    • 120Wの急速充電対応で充電速度がとても早い

気になる

    • 動画撮影時、明暗差のバランスが気になる意見があった
    • おサイフケータイに非対応
    • 高負荷のアプリ使用時は熱がこもりやすい
    • 高負荷のアプリ使用時は熱がこもりやすい
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite
充電端子Type-C
画面解像度3200×1440
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数3200万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K、4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約297万点
ストレステスト後の本体温度44.7℃
かこって検索対応
7.5cm
高さ16.03cm
厚さ0.84cm
本体重量212g
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POCO F7 Ultra

Xiaomi POCO F7 Ultraを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

14位
人気18位

Xiaomi
Xiaomi 15T Pro

おすすめスコア
4.72
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.69
写真撮影のきれいさ
4.69
動画撮影のきれいさ
4.80
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.71
画面性能
4.94
熱のこもりにくさ
3.29
便利機能の豊富さ
4.50
全部見る
おすすめスコア
4.72
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.69
写真撮影のきれいさ
4.69
動画撮影のきれいさ
4.80
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.71
画面性能
4.94
熱のこもりにくさ
3.29
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
109,800円
やや高価格
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、mineo
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5500mAh
画面サイズ
6.83インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

廉価版のハイエンドスマホ。優れた処理性能とバッテリー持ち

中国・北京に本社を置くXiaomiが展開する「Xiaomi 15T Pro」は、2025年発売モデルの廉価版であるTシリーズのなかで上位モデルの位置づけ。パフォーマンスや撮影品質、電池持ちのすべてを重視した設計が特徴のAndroidスマホです。


処理性能を示すベンチマークスコアは約269万点を記録し、ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適にこなせる水準でした。バッテリーは100%から20%になるまで19時間45分動き続けており、外出中でも電池切れの心配が少ないのも魅力です。


ただし、熱のこもりにくさの検証で負荷をかけたところ47.1℃まで本体温度が上昇し、長時間使用すると本体が熱を持ちやすい傾向がありました。高い処理能力はあるものの、ゲームの連続プレイなど負荷の高いアプリを長時間使用時は熱を感じやすい点に注意が必要です。


写真や動画撮影の画質も優れており、多くの作例でモニターから満足の声が集まりました。性能・電池・カメラのすべてを重視したい人で、価格も抑えられたハイエンドモデルを探している人におすすめのモデルです。

良い

    • 圧倒的な処理性能で重いアプリも快適
    • 電池残量が100%から20%になるまで19時間45分動作した

気になる

    • 熱のこもりにくさの検証では本体がかなり熱くなった
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 9400+
充電端子Type-C
画面解像度2772×1280
最大画面リフレッシュレート144Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数1200万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用
ベンチマークスコア約269万点
ストレステスト後の本体温度47.1℃
かこって検索対応
7.79cm
高さ16.27cm
厚さ0.8cm
本体重量210g
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Xiaomi 15T Pro

Xiaomi 15T Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

16位

Google
Pixel 8

おすすめスコア
4.71
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.05
写真撮影のきれいさ
4.42
動画撮影のきれいさ
4.50
バッテリーの持ち
4.70
充電の速さ
4.38
画面性能
4.83
熱のこもりにくさ
4.42
便利機能の豊富さ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.71
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.05
写真撮影のきれいさ
4.42
動画撮影のきれいさ
4.50
バッテリーの持ち
4.70
充電の速さ
4.38
画面性能
4.83
熱のこもりにくさ
4.42
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
Amazonで売れています!
62,000円
在庫わずか
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB、256GB
バッテリー容量
4575mAh
画面サイズ
6.2インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

高性能でコンパクト。ハイエンドでは手頃な価格でAI機能も

Googleの「Pixel 8」は、12万円以下の予算で買える高スペックなAndroidスマホを探している人におすすめです。処理性能やカメラ性能に優れており、話題のAI機能もひと通り使えます。それでいて、本体サイズが大きすぎず扱いやすいのが魅力です。


専用アプリで測定したベンチマークスコアは約100万点を記録し、処理性能は優秀であることがわかりました。高グラフィックの3Dゲームもサクサクこなせるスコアです。高性能でありながら、熱はこもりにくく、長時間の使用でも快適に使えるでしょう。


写真のクオリティも十分で、発色や解像感、明暗差のバランスが取れた自然な撮影が可能です。とくに動画性能はかなり優秀で、撮影した動画を見たモニターからは「ブレを感じにくく、補正による違和感もなかった」という声が多く寄せられました。画面は有機EL採用で視認性が高く、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかな表示ができます。


バッテリーの持ちは約13時間と長く、1日の外出でも充電切れのリスクは少ないでしょう。0%の状態から30分で約44%まで充電でき、充電スピードに関しても問題ありません。IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応など、利便性の高い機能も充実しています。上位機種の「Pixel 8 Pro」と比べても遜色はありません。カメラの被写体検知や対面翻訳など、最新のAI技術も活用できますよ。


高いパフォーマンスとコンパクトなサイズを両立させながら、手が届きやすい価格が魅力。性能だけでなく価格にもこだわりたい人におすすめです。

良い

    • 処理性能が高く、高グラフィックの3Dゲームもサクサクこなせる
    • 機能性に優れていながら、本体サイズが大きすぎない
    • IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応などの便利な機能がそろっている

気になる

  • 特になし
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G3
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数1200万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1050万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約100万点
ストレステスト後の本体温度38.7℃
かこって検索対応
7.08cm
高さ15.05cm
厚さ0.89cm
本体重量187g
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Pixel 8

Google Pixel 8を徹底レビュー!Pixel 8aやPixel 8 Proとはどこが違う?

16位
人気26位

OPPO
OPPO Find X9

おすすめスコア
4.71
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
5.00
写真撮影のきれいさ
4.78
動画撮影のきれいさ
4.91
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.51
画面性能
4.85
熱のこもりにくさ
3.21
便利機能の豊富さ
4.50
全部見る
おすすめスコア
4.71
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
5.00
写真撮影のきれいさ
4.78
動画撮影のきれいさ
4.91
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.51
画面性能
4.85
熱のこもりにくさ
3.21
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
128,000円
やや高価格
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、QTモバイル、au
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
512GB
バッテリー容量
7025mAh
画面サイズ
6.6インチ
防水等級
IPX9
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

ハッセルブラッドと共同開発したカメラで写真も動画もきれい

OPPOの「OPPO Find X9」は、名門カメラメーカーであるハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載したハイエンドスマホです。広角・超広角・望遠カメラすべてが高画素のスペックを備えています。


処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約350万点のスコアを記録しました。画質設定を高くした動画撮影はもちろん、高グラフィックな3Dゲームでも性能不足を感じることはないでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を測定した結果、23時間14分間も動作し続けました。スマホをヘビーユーズしてもバッテリー残量が気にならないといえます。


写真撮影のきれいさの検証では、ほぼすべての観点で満足以上の声が集まりました。とくに解像感のよさが高評価で、「被写体がぼんやりしている印象は両方ともまったくない」という意見もあり、カメラのきれいさを重視したい人にもおすすめです。


中華メーカーのカメラに特化したハイエンドスマホのなかでは珍しく、おサイフケータイに対応しています。ハイエンドスマホでカメラのきれいさを重視、おサイフケータイ対応が条件に外せない人におすすめの1台です。

OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 9500
充電端子Type-C
画面解像度2760×1256
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数約5000万画素
超広角カメラ画素数約5000万画素
望遠カメラ画素数約5000万画素
インカメラ画素数約3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約350万点
ストレステスト後の本体温度47.9℃
かこって検索対応
約7.4cm
高さ約15.7cm
厚さ約0.8cm
本体重量約203g
全部見る
OPPO Find X9

OPPO Find X9を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

18位
人気28位

ソニー
Xperia 1 VII

おすすめスコア
4.70
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.46
写真撮影のきれいさ
4.56
動画撮影のきれいさ
4.13
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.48
画面性能
4.37
熱のこもりにくさ
4.10
便利機能の豊富さ
4.88
全部見る
おすすめスコア
4.70
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.46
写真撮影のきれいさ
4.56
動画撮影のきれいさ
4.13
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.48
画面性能
4.37
熱のこもりにくさ
4.10
便利機能の豊富さ
4.88
最安価格
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189,200円
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在庫わずか
参考価格:
204,600円
最安価格
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189,200円
8%OFF
在庫わずか
参考価格:
204,600円
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB、16GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.5インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

高性能と電池持ちを両立。SDカードや有線イヤホンにも対応

日本のソニーが展開する「Xperia 1 Ⅶ」は、Xperiaシリーズのなかでも高性能モデルとして位置づけられたハイエンドモデルです。処理性能やカメラのきれいさを重視するユーザー向けに展開されています。


処理性能では、約209万点と非常に高いベンチマークスコアを記録し、高グラフィックのゲームや負荷の大きいアプリなどでも快適に動作するでしょう。バッテリーの持ちは19時間35分という長時間駆動を実現しており、外出先での利用や長時間の使用でも電池残量が気にならないのも魅力といえます。


注目したいのがSDカードスロットやイヤホンジャックを搭載しているところです。ほかのハイエンドモデルではほぼ非対応の機能であるため、外部メモリや有線イヤホンが使える性能に優れたスマホを選びたい人にとっては有力な選択肢といえます。


カメラの検証では、写真撮影のきれいさでは満足の声が多かった一方で動画撮影の仕上がりにはやや不満との声が多く、動画クオリティにこだわる人には不向きといえる結果でした。また、AI機能の面では「かこって検索」は対応していたものの、文字起こしや要約・翻訳機能は非対応で、ほかのハイエンドモデルよりも見劣りする部分もあった点には注意しましょう。


処理性能やバッテリーを重視する人におすすめの1台です。なかでも、SDカードスロットやイヤホンジャック搭載のハイエンドスマホを選びたいならぴったりといえるでしょう。

良い

    • 処理性能が非常に高く快適に動作する
    • バッテリーの持ちが優れており、外出先でも電池残量が気になりにくい
    • SDカードスロットとイヤホンジャックを搭載

気になる

    • 動画撮影の画質にはやや不満の声があった
    • AI機能は「かこって検索」は対応しているが、文字起こし・要約や翻訳機能などには非対応
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数4800万画素
超広角カメラ画素数4800万画素
望遠カメラ画素数1200万画素
インカメラ画素数1200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約209万点
ストレステスト後の本体温度41.2℃
かこって検索対応
7.4cm
高さ16.2cm
厚さ0.82cm
本体重量197g
全部見る
Xperia 1 VII

SONY Xperia 1 VIIの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

18位
人気21位

シャープ
AQUOS sense10

おすすめスコア
4.70
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.04
写真撮影のきれいさ
4.23
動画撮影のきれいさ
4.28
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.54
画面性能
4.83
熱のこもりにくさ
4.48
便利機能の豊富さ
4.75
全部見る
おすすめスコア
4.70
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.04
写真撮影のきれいさ
4.23
動画撮影のきれいさ
4.28
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.54
画面性能
4.83
熱のこもりにくさ
4.48
便利機能の豊富さ
4.75
最安価格
Amazonで売れています!
55,699円
在庫わずか
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合)
ストレージ(ROM)
128GB、256GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.1インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

1日使っても電池切れの心配が少ないミドルレンジスマホ

シャープの「AQUOS sense10」は、価格を抑えつつ性能がよいミドルレンジスマホがほしい人におすすめ。AQUOSの3シリーズのなかでは中間ランクの位置づけで、コスパのよいAndroidスマホです。


処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約98万点を記録しました。普段使いなら十分な処理性能で、軽いゲームなども快適に楽しめるでしょう。また、電池持ちも非常に優れており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの時間は20時間35分間と、1日中使っても電池切れの心配が少ないといえます。


カメラのきれいさの検証では、人の肌の写りや動画の手ブレ補正の強力さでは満足の声が多かった一方で、ポートレート写真のボケ感やズーム撮影では不満の声がありました。価格帯的にも撮影シーンによって得意不得意があるカメラだということに注意しましょう。


おサイフケータイや最大2TBまでのmicroSDカードにも対応し、便利機能も充実しているAndroidスマホです。ミドルレンジの価格帯のスマホを探していて、とくにバッテリー性能を重視したい人におすすめの1台といえるでしょう。

良い

    • 1日中使っても電池切れの心配が少ないバッテリー持ち
    • 普段使いや軽いゲームなら快適な処理性能

気になる

    • ポートレート撮影のボケ感の処理が不自然という声があった
    • ズーム撮影の写真が暗くぼんやりしていた
OSAndroid
SoCSnapdragon 7s Gen 3
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート240Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5030万画素
超広角カメラ画素数5030万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約98万点
ストレステスト後の本体温度38.2℃
かこって検索対応
7.3cm
高さ14.9cm
厚さ0.89cm
本体重量166g
全部見る
AQUOS sense10

シャープ AQUOS sense10を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

20位

Google
Pixel 8a

おすすめスコア
4.69
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.00
写真撮影のきれいさ
4.33
動画撮影のきれいさ
4.22
バッテリーの持ち
4.86
充電の速さ
4.30
画面性能
4.83
熱のこもりにくさ
4.47
便利機能の豊富さ
4.88
全部見る
おすすめスコア
4.69
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.00
写真撮影のきれいさ
4.33
動画撮影のきれいさ
4.22
バッテリーの持ち
4.86
充電の速さ
4.30
画面性能
4.83
熱のこもりにくさ
4.47
便利機能の豊富さ
4.88
最安価格
Amazonでタイムセール中!
56,319円
5%OFF
在庫わずか
参考価格:
59,448円
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、SIMフリー、J:COMモバイル
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
4492mAh
画面サイズ
6.1インチ
防水等級
IPX7
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

8万円以下の予算で探している人に。最新のAI機能も搭載

Googleの「Pixel 8a」は4〜8万円くらいの予算でスマホを探している人におすすめです。8万円以上のハイエンドモデルと同等レベルの性能を持つうえに、防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応など、スマホに求められる機能もしっかりカバーしています。対面翻訳やAIノートの文字起こしなど、最新のAI機能にも対応していますよ。


バッテリー持ちはよく、約16時間使用可能です。上位モデルであるPixel 8よりも長い時間を記録しました。1日中外出していても、充電切れの心配は少ないでしょう。万が一充電が切れても、30分間で0%の状態から40%まで回復します。


専用アプリで測定したベンチマークスコアは約87万点で、処理性能も高め。上位モデルのPixel 8やPixel 8 Proにはおよばないものの、一般的に高い処理能力が必要なゲームもサクサク楽しめるスコアです。本体の温度も上がりにくく、長時間のゲームプレイでもほとんど気にならないでしょう。


カメラ性能も悪くなく、写真は自然な発色と高い解像感が特徴です。モニターからは「バランスよく強すぎない発色」「肌の血色が良く健康的な印象を受ける」といった声が挙がっています。動画の検証ではやや評価を落としたものの、手ブレ補正も利いており、安定した映像が撮れました。画面には鮮やかな発色を誇る有機ELを採用。最大120Hzのリフレッシュレートで、なめらかで見やすい表示ができますよ。


7年間のセキュリティアップデートにも対応しており、長く安心して使えるのもメリット。価格帯を考えると、申し分ない性能とスペックを兼ね備えたモデルです。8万円以下で機能性に優れたAndroidスマホを探しているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

良い

    • 最新のAI機能も多数搭載し、便利に使える
    • バッテリー持ちが約16時間で、長時間の外出でも使いやすい
    • ベンチマークスコアが約87万点で、ゲームプレイもサクサク

気になる

  • 特になし
OSAndroid
SoCGoogle Tensor G3
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数6400万画素
超広角カメラ画素数1300万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数1300万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約87万点
ストレステスト後の本体温度38.3℃
かこって検索対応
7.27cm
高さ15.21cm
厚さ0.89cm
本体重量189g
全部見る
Pixel 8a

Google Pixel 8aを徹底レビュー!Pixel 8やPixel 8 Proとはどこが違う?

5G対応スマホはエリア外だと遅くなる?

5Gエリアの外に出ても、基本的には自動で4G回線に切り替わるため、通信が極端に遅くなることはありません。ただし、5Gと4Gの切り替えが起こる境目や、建物の中など5Gの電波が届きにくい場所では、一時的に通信が不安定になることがあります。画面上は5Gと表示されているのに通信が進みにくい状況が起こることもありますが、すぐに通信可能になるでしょう。


なお、5Gは4Gよりも高速で大容量通信に強く、理論上は4Gの約20倍の通信速度に達しますが、電波の届く範囲が狭く、障害物の影響を受けやすいため、場所によっては不安定になることも。一方、4Gは電波が届くエリアが広いものの、通信速度が5Gに劣る点が特徴です。

5G対応スマホは料金プランの変更が必要?

5G対応スマホを使う場合、契約している料金プランによっては切り替えが必要です。現在4G専用プランを契約している場合は、5G対応端末を使っていても5G通信が利用できない場合があるので注意しましょう。一方で、4Gと5Gの共通プランや、特別な手続きなしで自動に5G対応に切り替わるケースもあります。


5G通信が利用できない場合は、料金プランの変更や、場合によってはSIMカードの変更が必要です。多くのキャリアでは4Gと5Gで月額料金に大きな差はありませんが、プラン変更時に事務手数料がかかることがあるため、事前に確認しておきましょう。


通信会社によっては、プランそのものを変えなくても、オプションの変更だけで5Gが使える場合もあります。まずは、現在利用しているプランやSIMの種類を確認しましょう。これを機に格安SIMへの乗り換えを検討している人は、格安SIMのおすすめランキングもチェックしてくださいね。

おすすめの5G対応スマホランキングTOP5

1位: GooglePixel 10 Pro XL

2位: GooglePixel 9 Pro XL

2位: XiaomiRedmi Note 15 Pro 5G

4位: GooglePixel 10 Pro

5位: GooglePixel 9 Pro

ランキングはこちら

以下のコンテンツではおすすめのAndroidスマホを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。

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