ZTE nubia Flip2を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
「コンパクトでも主役級の機能」と謳う折りたたみスマホ、ZTE nubia Flip2。前モデルのLibero Flipよりもサブディスプレイが大型化しており、口コミでは「サブディスプレイが便利」「バッテリーはハードにゲームしない限りは1日持つ」と評判です。しかし、実際のところどうなのか気になりますよね。
今回はその実力を確かめるため、以下の8つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 処理性能
- バッテリー性能
- カメラ性能
- 画面性能
- 熱のこもりにくさ
- 便利機能の豊富さ
- サブディスプレイの使い勝手のよさ(フリップ型)
- 自撮り撮影のしやすさ(フリップ型)
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の折りたたみスマホとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。折りたたみスマホ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

【結論】コスパのよい折りたたみスマホはコレ。閉じたまますべてのアプリを使えて、手軽に自撮りを楽しめる
ZTE nubia Flip2は、できるだけ安く折りたたみスマホを手に入れたい人におすすめ。Y!mobile限定で販売されており、価格は一括購入だと85,680円・機種返却プログラムの「新トクするサポート」だと19,680円(※2025年2月時点)です。比較したほとんどの商品が10万円以上だったなか、格安で購入できます。処理性能は高いとはいえませんが、SNS・サイト閲覧などの日常的な操作は快適にこなせるレベルでした。
手軽に写真を撮れるのも魅力です。閉じたままアウトカメラを起動し、プレビューを見ながら自撮りできます。実際に室内や逆光下で撮影した写真は、解像感が高く色鮮やかでした。しかしズーム・暗所での撮影には苦戦し、動画の手ブレ補正の効きもいまひとつ。カメラ性能は比較した上位商品におよびません。
画面表示は色鮮やかかつ滑らかで、視認性・操作性に優れています。サブディスプレイは前モデルのLibero Flipより大きくなり、使い勝手も向上。閉じたままでも約3インチのサブディスプレイからチャット・SNSなどすべてのアプリを使用できます。広げると約6.9インチの大画面で、通常のスマホ同様の操作が可能です。
バッテリー持ちも良好でした。バッテリー残量が100%から20%になるまでに12時間37分かかったので、こまめに充電する手間はかかりません。おサイフケータイ・デュアルSIM対応など、便利な機能も充実しています。ただし防水性能はIPX2と低いので、水濡れ・水没しないよう気をつけましょう。
高負荷な状態が15分続くと少し発熱したので、使いすぎにも要注意です。格安で購入でき、日常使用には十分な性能を備えたコスパのよい折りたたみスマホですが、ゲームを楽しみたい人や動画像の写りにこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
<おすすめな人>
- フリップ型の折りたたみスマホをできるだけ安く買いたい人
- 閉じたままあらゆるアプリを使えるものがほしい人
<おすすめできない人>
- ワイモバイル以外で契約したい人
- カメラ性能・処理性能などの基本スペックが高いものがほしい人
マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
実際にZTE nubia Flip2と比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストバイの折りたたみスマホと、各検証でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!
ZTE nubia Flip2の購入を迷っている人はぜひチェックして、自分にとってのベストバイのアイテムを見つけてみてくださいね!
ZTE nubia Flip2とは?

nubia Flip2は、中国のスマートフォンメーカーであるZTEから2025年1月に発売されたフリップ型(縦開き)の折りたたみスマホです。「主役級の高機能サブディスプレイ」を謳っており、約3インチと大型のサブディスプレイから撮影・動画視聴などあらゆる操作を行えます。
広げたときのメインディスプレイは6.9インチ。2つのアプリを同時に起動して上下に分けて表示できるので、動画を見ながらチャットをするなどのマルチタスクが可能です。アプリの配置は上下に入れ替えられ、拡大倍率は3段階で調整できます。2025年3月以降には、通訳・自動文字起こしなどのAI機能も実装予定です。
本体を60~110度の範囲で折り曲げれば自立します。カメラ起動時は画面にプレビューが表示されるので、写りを確認しながらの撮影が可能です。生体認証は、顔・指紋認証に対応。カラーは、ホワイト・ブラック・ブルーの3色から選べます。付属品はSIM取り出しツール(試供品)・クリアケース(試供品)の2点です。
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 処理性能1
マイベストでは「動画を見ながらサイト閲覧の2つのアプリを同時使用しても処理落ちせずサクサク使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア130万点以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- バッテリー性能2
マイベストでは「朝9時に出掛けて20時の帰宅でも電池が持ち、充電が早く済む」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を電池持ちが11時間以上、30分で50%以上充電できるものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- カメラ性能3
普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 画面性能4
マイベストでは「 色が鮮やかで動きが滑らかな画面を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 熱のこもりにくさ5
マイベストでは「ほんのり温かいときはあるが、気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をストレステスト後の本体温度が38度以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 便利機能の豊富さ6
マイベストでは「今までのスマホと同じ機能がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- サブディスプレイの使い勝手のよさ(フリップ型)7
マイベストでは「閉じたままでも簡単な返信ならできてカスタマイズもできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 自撮り撮影のしやすさ(フリップ型)8
マイベストでは「すぐに起動できてサブディスプレイでカメラモードの変更もできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- オープン時の機能の充実度(フォールド型)9
マイベストでは「マルチアプリの表示や位置変更が自由で起動も簡単にできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 本体の重さ(フォールド型)10
マイベストでは「使っていて疲れるとまではいかずに許容できる重さ」のものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

ZTE nubia Flip2のよい点は8つ!

人気の折りたたみスマホを比較検証したところ、ZTE nubia Flip2には8つのよい点がありました。1つずつメリットを解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
リーブなブルな価格が強み。折りたたみスマホデビューにぴったり

「新トクするサポート」には25か月目以降に機種の回収・査定完了などの条件があるものの、価格がネックで折りたたみスマホの購入をためらっていた人にはうってつけ。2万円以下なので、折りたたみスマホを使ったことがない人でも手を伸ばしやすいでしょう。
処理性能は悪くない。SNS・サイト閲覧などは快適にこなせる

コスパは申し分なく、普段使いに十分な処理性能を備えていました。AnTuTuベンチマークアプリで測定したところ、ベンチマークスコアは632,150点を記録。比較した上位商品には100万点を超えるものもありましたが、本商品でも日常的に使うなかで不便に感じることは少ないでしょう。
スマホの処理を司るSoCには、折りたたみスマホ用にチューニングされたMediaTek Dimensity 7300Xを搭載。高グラフィックな3Dゲームはカクつく可能性がありますが、SNS・サイト閲覧・カメラ撮影などは快適に行えます。
バッテリー切れを気にせずに1日中使える

急速充電に対応し、充電スピードも遅くはありません。バッテリー残量0%の状態で30分間充電したところ、31%まで回復しました。比較した商品内では26~64%まで幅広かったなか、特別速くはありませんが、すき間時間でもしっかり充電できます。
サブディスプレイは前モデルより大きく、使い勝手も大幅に向上!

待ち受けの面はオープン時同様にいくつも設定でき、使いたいアプリへスピーディにアクセス可能。1つ目の面にはSNS、2つ目の面にはニュースアプリなど、自由に配置できます。壁紙を自由に変更して自分好みのカスタマイズを楽しめるのもうれしいポイント。時計のデザインもテーマによって変更できます。
なお、折りたたみ時のサイズは幅76×高さ87×厚さ15.8mm・重量は191gと、コンパクトかつ軽量です。手のひらに収まりやすいので片手持ちで操作しやすく、カバンやポケットにもすっぽり入れられます。

縦折り型折りたたみスマホのほとんどが、サブディスプレイは横長の比率でしたが、このスマホは縦長の比率です。オープン時のスマホのコンパクト版といえる形状で、操作がしやすかったのも特徴的でした。
自撮りを手軽に楽しめる。自動撮影・コスメモードなど機能が豊富

本体を少し開くと自立するため、普通のスマホでは諦めていたような場所での撮影が可能です。手持ちしなくても、手を振るまたはピースサインをすれば自動で2秒後に撮影されます。タイマーはOFF・3秒・5秒・10秒に設定可能。比較した上位商品とは違って超広角カメラはないものの、複数人での撮影もしやすいですよ。
画面をスワイプすると、写真から動画に切り替わります。フラッシュやナイトモードは手動ではなく、自動で切り替わる仕様です。カラーモードの種類は豊富で、美顔補正は7段階、メイク補正は8テーマから選べます。顔を明るく写す女優ライトは非搭載ですが、美顔・メイク補正によって見栄えのする撮影を楽しめるでしょう。
日中の写真撮影は得意。色鮮やかで解像感の高い写真を撮れた

比較した前モデルのLibero Flipや他社の商品では、「肌や服の色がくすんで見える」と感じたモニターもいましたが、本商品は髪のツヤや服の色合いも鮮やかです。一部のモニターから「背景が少し白飛びしているのが惜しい」と指摘された程度だったので、逆光などを気にせず気軽に自撮りできますよ。
<自撮り撮影についてのモニターコメント>
- 「肌・髪・服の色がクリアで自然な発色だった。解像感が高く、髪の毛1本1本やセーターの繊維まで鮮明に表現されている。逆光にも対処できていて、光と被写体のバランスがよい」(40代・男性)
- 「発色がかなりよく、肌の色は自然な色合い。セーターの色・髪の色などは鮮やかに見えた。解像感もかなりよく、輪郭はくっきりとしていて、粗さもなくきれいに撮れている。逆光は結構明るめで、若干不自然な発光に見えた」(20代・男性)
- 「逆光によって肌の色がのっぺり見えている気がする。解像感はよく、とくに光が当たっている部分は髪の毛やニットの網目の細部までくっきり表現されていた。発色もバランスがよいと感じた」(20代・女性)
コメントは一部抜粋

室内での写真撮影も得意です。刺繍糸や造花の彩度を損なわず、色鮮やかに写し出せました。写真を見たモニター10名中9名が「きれいに撮影できている」と回答しており、比較した10万円を超える上位商品とも遜色のない評価です。
「写真全体に目立ったノイズは見当たらない」「どの被写体も鮮明で、画質が非常に優れている」など、好意的な意見が相次ぎました。約5,000万画素のメインカメラを搭載しているだけあって、解像感の高さも申し分ありません。刺繍糸の1本1本や造花の輪郭などの細部までくっきりと写っています。
<室内撮影についてのモニターコメント>
- 「どの色も鮮明に写っており、不自然さのない発色。机のエッジがしっかり立っており、気になるノイズはなくきれいだった。解像感も美しく、拡大すると中央の鉢に書いてある文字の細部まで写っていた」(40代・男性)
- 「発色は鮮やかでビビッドな感じ。拡大しない限りノイズも気にならなかった。解像感は造花がとくによく、細部までくっきりと写っている。全体の解像感がすごくよいわけではないが、とくに不満はない」(20代・女性)
- 「どの被写体も鮮明に撮影されており、画質は非常に優れていた。一方で、発色が少しだけ黄色味を帯びていたと感じた」(20代・男性)
コメントは一部抜粋
画面性能は十分。色鮮やかかつ滑らかで見やすい

動きの滑らかさを示すリフレッシュレートは最大120Hzに対応し、自動・60Hz・90Hz・120Hzから選べます。素早くスクロールしても目で文字を追いやすいでしょう。
最大輝度が未公表な点で評価は伸び悩みましたが、実際に確認するとメインディスプレイはかなりの明るさでした。サブディスプレイはメインほど明るくないものの、自撮りなどの際に明るさ不足で見にくく感じる心配はあまりありません。
おサイフケータイ・デュアルSIMに対応。防水性はいまひとつ

しかし防水性能は低いので、水濡れには注意しましょう。比較した上位商品はIPX8に対応していたなか、本商品の防水・防塵性能はIP42です。雨天時に使用したり、水中に落としたりすると故障するリスクがあります。
ZTE nubia Flip2の気になる点は3つ!
ZTE nubia Flip2にはたくさんのよい点がある反面、気になった点もありました。購入後に後悔しないためにも、しっかりリサーチしておきましょう。
撮影場所によってはカメラ性能が振るわない。夜景・ズームは苦手

カメラ性能は低くはありませんが、撮影環境を少し選びます。暗所での撮影に苦戦し、写真を見たモニターからは「明暗差のバランスが明るさに偏っている」「暗い部分が補正されていなくて、ほぼ見えない」など厳しい声があがっています。
ノイズはあまり目立たず、解像感もよいものの、クリアに写っているのはライトの光が届く範囲でした。写真の大部分にライトの光が届かず暗くなっており、ライト自体は白飛びしています。比較した上位商品ではライトの光がグラデーションのように広範囲へ届いていたことをふまえると、暗がりでの撮影には不向きです。
<暗所撮影についてのモニターコメント>
- 「暗所における明るい被写体は鮮明に写っているが、暗い部分の被写体の区別がほとんどつかなかった」(20代・男性)
- 「拡大しても気にならないレベルでノイズは少ない。見にくい画質ではない。しかし明るい部分が際立ちすぎて、暗い部分がほぼ見えないような状態だった」(20代・女性)
- 「明るさが強くて暗いところが見えにくい。明暗差のバランスはあまりよくない印象。壁の一部を拡大するとノイズを若干感じる程度で、それ以外はクリアできれいだった。解像感は明るいところが白く潰れており、窓の輪郭などが荒く感じる」(40代・男性)
コメントは一部抜粋

比較した一部の上位商品は望遠レンズを搭載していましたが、本商品には望遠レンズがついていません。ズーム撮影することが多い人には向かないでしょう。
<ズーム撮影についてのモニターコメント>
- 「色の発色が全体的にぼんやりしていて、解像感も細かいところが鮮明でなく粗さが目立つ」(20代・女性)
- 「発色は通常撮影に比べてやや黄みが増しているように感じるが、解像感の粗さのほうが気になった。輪郭がぼんやりしている訳ではないが、油絵のようなのっぺりしたタッチになって立体感が失われていた」(20代・女性)
- 「現行のスマートフォンとは思えない解像感で、画質が粗い。記録用としても厳しいと感じた」(50代・男性)
コメントは一部抜粋動画撮影が多い人には不向き。手ブレを抑えきれなかった

しかし発色や解像感は悪くありません。前モデルのLibero Flipは被写体の輪郭がぼやけていたのに対して、輪郭がくっきりしていました。動画撮影するときには手持ちせず、机の上などに自立させて行うとよさそうです。
<動画撮影についてのモニターコメント>
- 「手ぶれ補正の効果はあまり感じなかった。長く見ると酔いそうになる。画質や解像度はよく、レベルが高かった」(20代・男性)
- 「発色は全体的に鮮やかとはいえないが、自然な色合い。被写体の輪郭はくっきりしていたが、背景はかなりぼんやりとしていた。手ブレはかなり強く、対処できているとはいえない」(20代・男性)
- 「手ブレが多く、大画面で見ていると酔いそうだった。撮影者が動いて撮るのはまったく推奨できない。画質もあまりきれいだとは感じず、動きがところどころカクカクとしていた。室内の光ではあまりきれいに発色しなかったが、日光が当たった時の発色はきれいだと感じた」(20代・女性)
コメントは一部抜粋
高性能なぶん多少は発熱する。使いすぎに要注意

ZTE nubia Flip2の詳細情報
ZTEnubia Flip2
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ワイモバイル
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX2
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 191g
良い
- サブディスプレイが比較的大きめで、閉じたままでもすべてのアプリを使える
- バッテリー性能がよく、こまめに充電する手間が少ない
気になる
- 手ブレが多く、動画撮影を中心として使いたい人には不向き
- ワイモバイルでしか取り扱っていない
| SoC | MediaTek Dimensity 7300X |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4300mAh |
| 画面解像度 | FHD+(2790×1188)/サブ:422×682 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | 不明 |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ |
| サブディスプレイサイズ | 3インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約63万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 42.1℃ |
| 幅 | オープン:7.6cm |
| 高さ | オープン:17cm/クローズ:8.7cm |
| 厚さ | オープン:0.75cm/クローズ:1.58cm |
ZTE nubia Flip2はどこで買える?

ZTE nubia Flip2は、日本国内ではY!mobile(ワイモバイル)でのみ販売されています。機種代金一括購入の場合の価格は85,680円です。48回払いの「新トクするサポート」を利用すると、条件付きではあるものの19,680円で購入できます(※価格はすべて2025年2月時点)。ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。
ZTE nubia Flip2が向いていない人におすすめの折りたたみスマホは?
最後に、ZTE nubia Flip2より処理性能やカメラ性能が優れた商品をご紹介します。
ハイスペックな折りたたみスマホであらゆる撮影を楽しみたいなら、モトローラのrazr 50 ultra。カメラ性能が高く、明るい場所でも暗い場所でも鮮明な写真が撮れ、動画撮影時には手ブレ補正が効いていました。ベンチマークスコアは約123万点と高く、バッテリーは16時間持ったので、ゲームや撮影などで1日中使い倒せます。
複数人で自撮りすることが多い人は、SAMSUNGのGalaxy Z Flip6。超広角カメラを搭載しており、広い画角で撮影できます。オートズーム機能があり、自動で画角が調整されるのも便利です。動画撮影では、解像感の高い映像を撮影できました。ベンチマークスコアは約137万点を記録し、3Dゲームをサクサク遊べるレベルです。
モトローラ・モビリティ・ジャパンrazr 50 ultra
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 189g
良い
- 処理性能が高く、高グラフィックのゲームでもサクサク楽しめる
- カメラ性能が高く、調整できるモードも豊富
- 本体が軽量で、片手で操作しやすい
気になる
- 長時間使い続けると熱がこもりやすい
- 超広角カメラが非搭載
| SoC | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
| 画面解像度 | メインディスプレイ:FHD(2640×1080)、アウトディスプレイ:1272×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 165Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ |
| サブディスプレイサイズ | 4インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約123万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 44.9℃ |
| 幅 | 7.399cm(オープン時) |
| 高さ | 17.142cm(オープン時) |
| 厚さ | 0.709cm(オープン時) |

motorola razr 50 Ultraを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
SAMSUNGGalaxy | Z Flip6
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ドコモ、au、SIMフリー
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 187g
良い
- フリップならではの自撮りを楽しめ、複数人の自撮りもしやすい
- カメラ性能が高く、自撮り写真がきれいに撮れる
- 基本性能が高く、便利機能も充実している
気になる
- 高負荷な作業を行うと熱のこもりが気になる可能性がある
| SoC | Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform for Galaxy |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
| 画面解像度 | メインディスプレイ:FHD+(2640×1080)/サブディスプレイ:720×748 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1000万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ(フロート表示機能を使うと3つ以上) |
| サブディスプレイサイズ | 3.4インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約137万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 42.8℃ |
| 幅 | 7.19cm |
| 高さ | 16.51cm |
| 厚さ | 0.69cm |

SAMSUNG Galaxy Z Flip6を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
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