
【徹底比較】ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめ人気ランキング【音に没入できる高音質なモデルも紹介!2026年6月】
「周りの音が聞こえない状態で音楽に没入したい!」そんなときに便利なのがノイズキャンセリングヘッドホン。SONY、BOSE、Ankerなどの多くのメーカーが、Bluetooth接続のノイズキャンセリングヘッドホンを展開しており、飛行機内や勉強、外での使用にも最適です。しかし、どの商品がコスパ最強で、ノイキャン最強なのか気になりますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のノイズキャンセリングヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノイズキャンセリングヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM6
作業ヘッドフォンとして重宝してます。|xm4からの乗り換えですが、すべてにおいてクオリティが頭一つ抜けています。 ノイズキャンセリングを効かせての自宅でのリモートワークや、カフェでの作業は、本当に無音の中での作業です。最高です。
- ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM6
ノイキャンヘッドホン vs ノイキャンイヤホン:どちらが効果的?

結論として、ノイズキャンセリング性能はヘッドホンよりイヤホンの方が強いといえます。機能や仕組みは大差ないですが、耳全体を覆う形状のヘッドホンと異なり、イヤホンは物理的に耳の穴を塞ぐので遮音性が高め。ノイキャンの強さのみを求めるなら、イヤホンを選ぶとよいでしょう。
一方で、音質や利便性を重視するならヘッドホンがおすすめ。ヘッドホンはイヤホンでは再現しにくい、パワフルで臨場感のある音を提供します。また、首にかけてコーディネートのアクセントになる点も魅力。ノイズキャンセリング性能も決して悪いわけではありません。
ちなみに、ノイズキャンセリング機能で何が聞こえなくなるかというと、主に環境音や周囲の話し声。ノイキャン機能は音楽なしでも利用可能なので、雑音を排除して勉強や作業に集中したい際にも効果的です。
ちなみに価格帯にも違いがあり、ヘッドホンは定価4~5万円台のものが多く、イヤホンは定価2~3万円台が多め。リーズナブルに音楽を楽しむなら、イヤホンを選ぶのも一手です。ノイズキャンセリングイヤホンは以下のコンテンツで紹介しているので、気になった人はチェックしてくださいね。
【結論】性能重視ならSONY、コスパ重視ならAnkerがおすすめ

どんな場所でも音楽を楽しみたいなら、SONYの「WH-1000XM6」がおすすめです。ノイズキャンセリング性能が高く、電車の走行音のような低いノイズをしっかりカットできたほか、人の話し声や立ち上がりの早い音も効果的に低減。音質は、バランスのよい自然なサウンドが魅力で臨場感のある響きを楽しめます。
コスパ重視なら、Ankerの「Soundcore Space One」がおすすめ。1万円以下ながら、さまざまな環境音を低減。全体的に解像度が高く、迫力や音場の広がりも十分に感じられました。低音から高音までのバランスもよいため、音楽のジャンル問わず聴く人におすすめです。
ノイズキャンセリングヘッドホンの選び方
ノイズキャンセリングヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
電車やバスでの通勤時に使うなら、ノイズキャンセリング性能の高さで選ぼう

ノイズキャンセリングとは、音楽を聴きとりやすいよう周囲の騒音を和らげる機能のこと。特に電車の走行音のような低音ノイズをしっかりカットできるものを選ぶと、静かな環境で音楽や動画を集中して楽しめます。小さな音量でもしっかり聴き取れるため、耳への負担が少ないのもメリットです。
ノイズキャンセリングがなくても音量をあげれば多少聞こえやすくなりますが、周囲の騒音を打ち消すために音量を上げるのは耳に大きな負担をかける原因に。長時間の使用では聴力への影響も懸念されるため、できるだけノイズキャンセリング機能を活用したほうが安心です。
もし騒音が多い環境で音楽や作業に集中できず困っているなら、ノイズキャンセリング性能が高く、あらゆる環境音を幅広くカットできるものを選びましょう。
声や周りの音に反応してノイズキャンセリングや外音取り込みに自動で切り替わるものもあるので、チェックしてみてください。
また、ノイズキャンセリングが強すぎると電車のアナウンスやサイレンなどの音もカットしてしまうことがあるので注意が必要。適度にノイズをカットしつつ、電車のアナウンスやサイレンなどが聞こえやすいのは、B&Wの「Px7 S2e」とShureの「AONIC 50 GEN2」でした。気になる人はそちらもチェックしましょう。
音質がよく気持ちよく聞けるものを選ぼう。良し悪しは解像度・音場・定位感が関係

音質のよしあしを考えるうえで大切なのが、解像度・音場・定位感の3つ。解像度が高いと音の粒立ちが鮮明で楽器や声の細部まで聴き取れますが、解像度が低い場合は音がぼやけて重なり合い、細かい表現が分かりづらくなります。
音場と定位感は、音の方向性がどれだけ分かりやすいか、そして音と音の分離感や広がりをどれだけ感じられるかを左右します。音場や定位感が高いと、ボーカルや楽器の位置関係が自然に把握できるうえ、音に包まれるような立体感や臨場感を楽しめます。反対に音場や定位感が低いと、音同士が近く方向性がわかりづらいため、臨場感が欠けているように感じることもあります。
ただ、音質のよしあしはこの3つだけではありません。低音・中音・高音のバランスやダイナミックレンジ、歪みやノイズの少なさなど、細かな要素によって印象は変わります。最終的には、自分が心地よく聴けるかどうかが一番大切。解像度や音場・定位感の特徴を参考にしつつ、音質の評価が4.5以上のモデルを選ぶのがおすすめです。各モデルの細かな音質傾向や特徴はランキング内のレビューで確認できるので、参考にしてみてください。
ノイズキャンセリングヘッドホンは2タイプ。サイズや求める音質に合わせて選ぼう
ノイズキャンセリングヘッドホンは大きく「オーバーイヤータイプ」と「オンイヤータイプ」に分けられます。どちらを選ぶかで音質やサイズが大きく変わるため、重視するポイントに応じて、最適なタイプを選びましょう。
臨場感や圧倒的な迫力を楽しみたいならオーバーイヤータイプがおすすめ

オーバーイヤータイプのヘッドホンとは、イヤーパッドが耳全体を覆うように装着するヘッドホンのこと。耳をすっぽりと包み込むため、音楽や映画に没入したい人におすすめです。
大口径のドライバーを搭載しているモデルが多く、低音から高音までバランスよく響きます。深みのある低音や繊細な高音を楽しめるほか、音に包まれるような臨場感を体感できるのが魅力。耳を包み込むような形状のため圧迫感が少なく、遮音性も高いので音楽に集中しやすいのもメリットです。
一方で、サイズが大きく重量も増すため、長時間装着すると耳や頭に負担がかかりやすく、疲れや痛みを感じることがあります。特に重量のあるヘッドホンは頭の上で支える力が強くなるため、長時間使用すると首や肩への負担も増加。さらに通気性の低いモデルだと蒸れやすく、夏場は熱がこもることもあるので、時折外しながら使うのがよいでしょう。
バッグに入れて持ち運ぶことが多いならオンイヤータイプがおすすめ

オンイヤータイプのヘッドホンとは、イヤーパッドを耳の上に直接乗せるように装着するヘッドホンのこと。オーバーイヤータイプに比べて小型で軽量な設計が多く、気軽に使いやすいのが特徴です。
コンパクトでバッグにも収まりやすく持ち運びやすいため、通勤・通学や旅行など外出時のお供にぴったり。比較的手頃な価格帯のモデルも多く、気軽にワイヤレスヘッドホンを体験したい人に向いています。
一方で、耳の上に乗せる構造のため、長時間装着すると耳に圧力がかかりやすく、痛みを感じることも。また、耳を完全に覆い隠さないため、外⾳を遮断しにくく、ノイズキャンセリング機能を搭載していても周囲の⾳を拾いやすくオーバーイヤーほど性能が高くない点にも注意が必要です。さらに、ドライバーサイズが小さいため、映画や音楽を本格的に楽しみたい人には物足りなさを感じることもあります。
充電の手間を減らすなら、連続再生時間が50時間以上あるものがおすすめ

充電の手間をできるだけ減らしたいなら、連続再生時間が50時間以上のものを選択しましょう。たとえば通勤・通学の行き帰りで3時間、作業や休憩中に4時間使用するとしても、1日の使用時間は8時間未満です。連続再生時間が50時間以上あれば週に1回の充電でこと足りるため、充電切れの心配もほとんどありません。
検証した商品のノイキャンをオンにした状態で最も連続再生時間が長かったのは「EarFun|Tune Pro」の80時間でした。一方、最も短かった商品は約20時間だったので、自分の使用頻度に合わせて選んでください。
ノイズキャンセリングヘッドホン全114商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | 装着の快適さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | ハーマンインターナショナル JBL|Live 770NC | ![]() | 4.36 | 1位 | 2023/10/13 | 4.63 | 4.98 | 4.63 | 4.70 | 4.49 | 4.31 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | |||||||
2 | Anker Soundcore|Q30i | ![]() | 4.25 | 2位 | 2025/05/07 | 4.38 | 4.75 | 5.00 | 4.66 | 4.16 | 4.22 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 257g | |||||||
3 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM6 | ![]() | 4.66 | 3位 | 2025/05/30 | 4.80 | 4.98 | 4.00 | 4.72 | 4.61 | 4.64 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | |||||||
4 | Anker Soundcore|Space One|A3035011 | ![]() | - | 4位 | 2023/10/10 | - | - | - | - | - | - | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | |||||||
5 | Anker Soundcore|Space One | ![]() | 4.42 | 5位 | 2023/10/10 | 4.30 | 4.88 | 4.38 | 4.69 | 4.49 | 4.42 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 55時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 263g | |||||||
6 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-CH720N | ![]() | 4.06 | 6位 | 2023/03/03 | 4.30 | 4.65 | 4.25 | 4.91 | 4.42 | 4.01 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | |||||||
7 | Anker Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i | ![]() | 3.97 | 7位 | 2023/08 | 4.25 | 4.65 | 4.50 | 4.72 | 4.28 | 3.91 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | |||||||
8 | ハーマンインターナショナル JBL|Tour One M3 | ![]() | 4.63 | 8位 | 2025/05/29 | 4.70 | 5.00 | 4.75 | 4.52 | 4.74 | 4.61 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 278g | |||||||
9 | Bose BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) | ![]() | 4.72 | 9位 | 2025/09/25 | 4.75 | 5.00 | 3.75 | 4.61 | 4.55 | 4.72 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | |||||||
10 | ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5(B) | ![]() | 4.55 | 10位 | 2022/05/27 | 4.50 | 4.98 | 4.00 | 4.74 | 4.52 | 4.55 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | LDAC、SBC、AAC | ダイナミック型 | 249g | |||||||
ハーマンインターナショナルJBL | Live 770NC2023/10/13 発売
2023/10/13 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
中音の解像度の高さが魅力。65時間の連続再生も魅力
JBLの「Live 770NC」は、独自開発のJBL空間サウンド技術を搭載したワイヤレスヘッドホン。専用アプリからノイズキャンセリング性能を7段階で調整できる点も魅力のひとつです。
音質は、解像度が高くクリアな中音が魅力。低音も迫力があり、バンドサウンドと相性のよいサウンドです。使い勝手の面では、すべての基本操作をタッチ操作と本体ボタンで完結できるうえ、着脱検知や有線接続、マルチポイントにも対応しています。連続再生時間も65時間と長く、1週間に1度の充電で仕事や勉強で終日使える性能です。
マイク性能は、騒音下ではノイズが混ざってしまいやや聞き取りづらいですが、静かな環境では男女の声ともにハキハキとしており、クリアな声を届けられました。また、本体が257gとやや軽量で耳が覆われるオーバーイヤータイプのため装着感も快適でした。
音質だけでなく、機能性にも優れたワイヤレスヘッドホン。連続再生時間も長いので、通勤・通学で音楽を楽しみたい人にもおすすめです。
良い
- 解像度が高くクリアな中音
- タッチとボタンの両対応で柔軟に操作できる
- 65時間の連続再生で充電の手間を減らせる
気になる
- 騒音下では通話の際にノイズを拾ってしまうことも
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC(*1) |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

ハーマンインターナショナル JBL Live 770NCの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AnkerSoundcore | Q30i2025/05/07 発売
2025/05/07 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
厚みと迫力のある低音が魅力。装着感とバッテリーの持ちがよく長時間使用にも
Ankerの「Soundcore Q30i」は、1万円以下でバランスがよく、低音重視の音楽を楽しみたい人におすすめ。前モデルの「Soundcore Q30」から進化した再生時間や音質が魅力です。
低音は厚みと迫力があり、ダイナミックに鳴っている印象。中音は繊細かつクリアで、女性ボーカルのファルセットや抑揚を自然に再現していました。高音は響きや余韻が物足りないものの、楽曲全体としての緩急や立体感は得られました。音のカスタマイズに関しては、プリセットのイコライザーが22個と多く、自分好みに調整できます。
使い勝手も非常によく、イヤーカップのタッチ操作とボタンの両方で操作が可能で、ペアリングアシストや専用アプリ、マルチポイントにも対応しています。連続再生時間も80時間と非常に長く、長時間の使用を求める人にぴったりです。装着の快適さも抜群で、ヘッドバンドの調節幅が広いうえイヤーカップが深く、圧迫感を抑えて装着可能。一方で、マイク性能はノイズを低減する性能が低く、外音のうるさい環境での通話には不向きでしょう。
手に取りやすい価格帯でありながら、装着感やバッテリー性能もよく長時間使用できるため、安価で使いやすいワイヤレスヘッドホンがほしい人は候補になるでしょう。
良い
- 低音に厚みと迫力があり、ライブ感を得られる
- 連続再生時間は80時間と長い
- 耳を包み込むような快適な装着感
気になる
- マイクのノイキャン性能が低く、ノイズをそのまま拾ってしまう
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

音質・つけ心地ともに◎


ノイズキャンセリング


音質はいいけど音漏れは気になる



いいんじゃない!


品質の良さ
コスパ最強ヘッドホン?

ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-1000XM62025/05/30 発売
2025/05/30 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 254g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
バランスのよいサウンドが特徴。装着感もよく長時間使用にも最適
SONYの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM6」は、同シリーズのなかでもとくに多機能性と音質を両立したモデルとして展開されています。
音質は、バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
操作性の高さも評価されており、本体での音量調整や再生に加え、マルチポイントや音量を自動でコントロールする機能なども搭載されていました。さらに急速充電にも対応しているため、忙しい朝でも短時間の充電で安心して外出できます。装着感もよく、調節幅の広いヘッドバンドで多くの人に快適にフィットする仕様。また、オーバーイヤータイプでイヤーカップも深いため、長時間付けていても不快に感じることは少ないでしょう。
音質だけでなく、装着感にも優れたワイヤレスヘッドホン。ノイズキャンセリング性能もよいので、周囲の雑音がうるさい環境でも高音質の音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- イヤーカップが深く、長時間付けていても痛くなりにくい
- パーソナライズ機能や空間オーディオにも対応
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

万能に使いやすいが側圧に課題
作業ヘッドフォンとして重宝してます。


万人受けするヘッドホン

臨場感抜群のヘッドホン
AnkerSoundcore | Space One | A30350112023/10/10 発売
2023/10/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) |
| 重量 | 265g |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
マルチポイント対応。強度調整が可能な外音取り込みモード搭載
同時に2台の機器と接続することができるので、スマホで音楽、PCでWEB会議などの使い分けをスムーズに行うことができます。5段階の強度調整が可能な外音取り込み機能を搭載。会話や公共施設のアナウンスなどの外音をお好みの強度で取り込みながら音楽を楽しむことができますよ。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

Anker Soundcore Space Oneを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
AnkerSoundcore | Space One2023/10/10 発売
2023/10/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 263g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
ジャンルレスで楽しめる音質。理想の音に近づける機能も充実
Ankerの「Soundcore Space One」は、ジャンルを問わず聴きやすいヘッドホンがほしい人におすすめ。低音から高音までバランスがよく、どのようなジャンルにも合いそうです。
低音はクリアで自然でふくよかな響きが感じられました。中音は若干のっぺりした印象があるものの、ボーカルや楽器の抑揚をしっかり再現し、ジャンルレスに楽しめます。高音は自然でシャリつかず、エッセンスを楽しめるクオリティ。全体的に解像度が高く、迫力や広がりも感じられました。パーソナライズ機能を搭載し、イコライザーの選択肢も豊富です。
ノイキャン性能も悪くありません。検証では、電車の走行音や人の話し声・ベル音などを低減できました。環境音が大きくても音楽に集中できるでしょう。
着脱検知・外音取り込み機能以外に、マルチポイントや自動で音量をコントロールする機能も搭載。イヤーカップも深く、使っていて疲れにくい点も魅力です。ヘッドバンドの調節幅が広いため、好みの装着感に合わせられます。マイクはノイズをカットし、男女の声ともにきれいに聞き取れました。
連続再生時間は、55時間と十分なバッテリー持ちです。どのような音楽にも合いやすいサウンドに加えて、音質を細かくカスタマイズできるのは魅力。さまざまな音楽を楽しみたい人の候補には入るでしょう。
良い
- 低音から高音まで全体的にバランスがよく、音楽のジャンル問わず楽しめる
- パーソナライズ機能に加え、イコライザーの選択肢が多い
気になる
- 急速充電できない
- ノイキャン性能は悪くないが、車内放送は低減しきれなかった
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

素晴らしい
コスパ最強ヘッドホン【Anker SoundCore space one】

ノイズキャンセリングが優秀

コスパ🙆


歩いてる時でも使いやすい

コスパはいい

ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-CH720N2023/03/03 発売
2023/03/03 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) |
| 重量 | 186g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
頭・首への負担が少ない軽さ。長時間使えて高速充電にも対応
ソニーの「SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-CH720N」は、軽くて長時間つけても負担が少ないワイヤレスヘッドホンがほしい人におすすめです。オーバーイヤー型ながら186gと軽量で、長時間の使用でも頭や首への負担を軽減。ヘッドバンドの調節幅が広く、イヤーカップが深い点も、快適な装着につながっています。
低音の響きは控えめですがタイトでアタック感があり、ほかの帯域を邪魔しません。中音もアタック感をキープしていましたが、高音は中低音に埋もれがちで、細かい音が聴き取りにくい印象。音場は広がりに欠け定位感も曖昧ですが、クリアで聴きやすいサウンドです。また、パーソナライズ機能やイコライザーにより、理想の音に近づけられます。
使い勝手のよさは十分で、外音取り込み機能・マルチポイントなどを搭載。マイクはノイズを除去しきれませんでしたが、よほどの騒音下でなければ声がクリアに届きます。
連続再生時間は50時間と長く、充電頻度を減らせるでしょう。急速充電で3分充電すれば1時間使用でき、充電の待ち時間を短縮できるのも魅力です。
音質は広がりやライブ感が物足りないとはいえ、軽量で使いやすいワイヤレスヘッドホンです。長時間使う機会が多い人は候補に加えてください。
良い
- オーバーイヤーとしては軽量で長時間装着しても負担が少ない
- 長時間使用でき、充電回数が少なく済む
気になる
- 高音は中低音に埋もれやすく、音場の広がりや定位感が物足りない
- マイクはノイズを低減しきれない
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

長距離移動に使いやすい



軽くて疲れない


シンプル・イズザ・ベスト


さすがSONY


普段使いしやすいヘッドホン

とにかく軽い!持ち運びたい人におすすめ


SONY WH-CH720Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
AnkerSoundcore | ワイヤレスヘッドホン | Q20i2023/08 発売
2023/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 244g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
1万円以下で買える。機能性がよく、低音重視のサウンド向き
Ankerの「Soundcore ワイヤレスヘッドホン Q20i」は、1万円以下でバランスがよく、低音重視の音楽を楽しみたい人におすすめです。価格は6千円前後と低価格帯で、音質のよさの検証でも悪くない評価でした。
空間表現も良好で、左右の広がりがしっかり感じられる安定感のあるサウンド。低音の量感がちょうどよく、ノリや厚みを感じられます。一方、中音・高音は低音に埋もれがちで、特に女性ボーカルが聴きにくい点は気になりました。音がぼやける瞬間があり、抜け感や分離感に欠けます。音のカスタマイズ性は比較的良好で、好みのサウンドに調整可能です。
外音取り込み機能・マルチポイントなど、便利な機能を搭載しています。ヘッドバンドの調節幅は広く、頭に合わせてサイズを調節可能。イヤーカップは、装着していて疲れにくい2cmの深さがあります。マイクは声がクリアですがノイズを除去しきれず、周りが静かな場所で通話するほうがよいでしょう。
バッテリーの持ちは60時間と申し分ない性能で、1週間以上は充電なしでも使用可能です。急速充電対応で、5分間の充電で4時間ほど音楽が再生できます。
低価格帯モデルとしては機能性が高く、低音を存分に味わえる点は魅力といえるでしょう。コストを重視したい人にはぴったりのワイヤレスヘッドホンです。
良い
- 1万円以下と手に取りやすい価格帯
- 低音はノリ・厚みがあり、空間表現は良好
気になる
- 女性ボーカルの声が聴き取りにくい場面があった
- マイクは声がクリアながら、ノイズを除去しきれない
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
ハーマンインターナショナルJBL | Tour One M32025/05/29 発売
2025/05/29 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 278g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
多機能・高音質を両立するワイヤレスヘッドホン。長時間の使用にもおすすめ
JBLの「TOUR ONE M3」は、オーディオ機器ブランドとして世界的に展開するJBLのハイエンドモデル。多機能かつ音質にもこだわっているモデルで使い勝手や再生時間の面でも充実したスペックを誇るワイヤレスヘッドホンです。
音質は、全体的にクリアでバランスの取れている点が魅力。ライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質です。操作性にも優れ、着脱検知機能やマルチポイント、低遅延モードなどを搭載。連続再生時間もノイズキャンセリング機能をオフにすれば最大70時間と、長時間の使用でも安心して使えるモデルでした。
パーソナライズ機能や10バンドの自由調節型イコライザー、空間オーディオ対応などカスタマイズ性も高く、通話性能やノイズキャンセリング性能も高水準でした。277gとやや重さはあるものの、耳をしっかり覆うフィット感が得られる装着性も備えています。
多機能かつ音質にも妥協したくない人や長時間もつバッテリー性能を求めている人にもおすすめです。
良い
- 包み込まれるような音の広がりが魅力
- 連続再生時間は最大70時間と長い
- 操作しやすく多機能な本体設計
気になる
- 277gとやや重めの本体
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

ハーマンインターナショナル JBL Tour One M3の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
BoseBOSE | QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) |
| 重量 | 261g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- メーカー記載なし
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
低音の再生に優れたサウンドと快適な装着感が魅力。再生時間は短め
Boseの「QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、Boseの技術を活かしたノイズキャンセリング機能と空間オーディオを搭載したワイヤレスヘッドホン。独自のCustomTune技術により、使う人の耳に合わせた音響を提供すると謳っています。アプリを用いて空間表現を強めたり、映画に最適なモードに切り替えれたりと気分に合わせてモードを選べる仕様も特徴です。
音質の検証では、低音が特に高評価。まるでスピーカーで聴いているような感覚でライブ感や迫力に優れたサウンドが楽しめました。中音や高音とのバランスもよく、楽曲のポテンシャルをしっかり引き出してくれる音質です。
ノイズキャンセリング性能やマイク性能も高水準で、オンライン会議や通勤時の使用にもおすすめ。形状はオーバーイヤーでイヤーカップの深さも十分あり、快適に装着できる設計も魅力のひとつ。ヘッドホン本体のボタンでさまざまな操作が手軽にでき、使い勝手も申し分ありません。
音質・機能性・操作性・装着感のいずれにも妥協したくない人にはおすすめの商品です。ただし、連続再生時間は最大で約30時間と短い点が気になりました。1日約4時間使用すると1週間で充電が必要になるため、使用頻度に応じて選んでくださいね。
良い
- 低音から高音まで高品質で音場も広い
- 軽量で快適な装着感で長時間でも使用しやすい
- ノイズキャンセリング性能やマイク性能も高水準
気になる
- 連続再生時間は最大で約30時間と短め
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
ノイキャン最高



買い換えることになってもまた選ぶくらいお気に入り

ソニーワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-1000XM5(B)2022/05/27 発売
2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 249g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
長時間使う人に。ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくい
ソニーの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM5(B)」は、長時間着用しても耳が痛くなりにくいヘッドホンがほしい人におすすめ。イヤーパッドには通常の合皮より柔らかいソフトフィットレザーを使用し、ふわふわと包み込まれるような感覚です。イヤーカップも深めで、圧迫感を抑えられます。
低音は少しぼやっとした部分がありましたが、バランスは取れている印象です。中音は分離感が弱いとはいえ、自然で聴きやすいサウンド。高音の伸びやかさも物足りませんが、刺さらず聴きやすい鳴り方です。音場は広がりに欠けるものの、全体的にクリアで心地よく聴けました。パーソナライズ機能や自由調節型・選択型のイコライザーで、音をカスタマイズできる点も魅力です。
ノイキャン性能も良好で、電車の走行音は低音・高音どちらも低減できました。通勤や通学時に気になりやすい人の話し声や、ベルの音もほどよくカット。外出先で使用しても、周囲の騒音を気にせず音楽を堪能できるでしょう。
使い勝手も十分。自動音量コントロール機能のほか、デバイスとシームレスに接続できるマルチポイント機能を搭載しています。また、マイク性能も悪くありません。検証では男女ともに声が聞きやすく、ノイズも低減されていました。
連続再生時間は40時間で、1週間程度なら充電なしでも使用可能です。急速充電により、3分の充電で3時間使用できる点も便利。十分に音楽を楽しめる音質を備えつつ、装着していても耳が痛くなりにくいワイヤレスヘッドホンを探している人は検討してみてくださいね。
良い
- パーソナライズ機能やイコライザーにより音を調節できる
- ソフトフィットレザーのイヤーパッドで耳が痛くなりにくい
- 電車の走行音は低音・高音どちらも低減できた
気になる
- バランスはよいが、音質には物足りない部分があった
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | LDAC、SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

SONY WH-1000XM5の音質は悪い?実際に使ってノイキャン性能や装着感も徹底レビュー!
AnkerSoundcore | Space One Pro | A3062N112024/10/29 発売
2024/10/29 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 283g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
没入体験にこだわりたい人向き。コンパクトに折りたためる
Ankerの「Soundcore Space One Pro A3062N11」は、外出先でも音楽の没入感を味わいたい人におすすめです。オーバーイヤー型でありながらオンイヤー型に劣らずコンパクトで、検証したなかでも最小クラス。折りたためばバッグに入れてもスペースを取らないので、外出先でも使いやすいでしょう。
低音はバランスがよく、ウーファーらしい響きがしっかり鳴る一方で、輪郭がパキッとして聴きやすいサウンド。高音はしっかり鳴っているうえに解像度やバランスがよく、全体的にクリアで安定感があります。音場はやや狭く、平面的な印象がありましたが、迫力や広がりの再現性は良好でした。パーソナライズ機能があるほか、自由調節型・選択型のイコライザーでカスタマイズ性も十分です。
ノイキャン性能は申し分ありません。電車の走行音は高音・低音ともにしっかりと低減できたうえ、人の声やベルの音はきちんとカット。公共交通機関で移動しているとき、周囲の雑音が気になりにくい印象です。
使い勝手のよさは文句なく、マルチポイント機能以外に、自動で音量をコントロールする「EASY CHAT」機能も搭載しています。ヘッドバンドの調節幅が広いうえイヤーカップが深く、圧迫感を抑えて装着可能。マイク性能はノイズをしっかりと低減して、クリアな声を届けられました。
連続で60時間も使用でき、1週間に1度の充電で仕事や勉強で終日使えるでしょう。急速充電にも対応していて、充電を5分するだけで6時間使用できます。持ち運びやすいだけでなく、音質のよさやノイキャン性能の高さも魅力。どこでも音楽に集中できる環境を作りたい人にはぴったりのワイヤレスヘッドホンですよ。
良い
- オーバーイヤー型のわりに小さく、コンパクトに折りたためる
- 低音はバランスがよく、高音はクリアかつ安定感がある
- 連続再生時間は60時間で、1度の充電で長く使える
気になる
- 音場がやや狭く、平面的に聴こえがち
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
EdifierW820NB Plus Gen22023/06/02 発売
2023/06/02 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 88時間(ANCオフ)/49時間(ANCオン) |
| 重量 | 245g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
コスパ重視の人に。ノイキャン機能もあり騒音下でも高音質音楽を楽しめる
Edifierの「W820NB Plus Gen2」は、1万円以下でありながらノイキャン機能を搭載しており、高音質コーデックであるLDACにも対応しているワイヤレスヘッドホン。最新のBluetoothバージョンである6.1にも対応しています。
音質は、音の広がりを感じにくいものの、低音は迫力があり、バランスのよいクリアなサウンド。中高音も細かな音まで再現しているうえ、伸びやかでクリアな印象です。使い勝手もよく、物理ボタンで基本的な操作が可能なうえ、専用アプリ・マルチポイント・急速充電にも対応しています。有線接続もType-Cと3.5mmの両方に対応しており、幅広いシーンで活躍するでしょう。
連続再生時間は88時間と長く、通勤や通学に使うなら1週間に1度充電するだけで十分のため充電の手間を省きたい人におすすめです。またマイク性能もよく、騒音下でもノイズを低減し男女の声ともにはっきり聞こえました。
ノイキャン性能に関しては、電車の走行音のようなノイズはカットしづらいですが、自転車のベルのような高音のノイズはカットできました。1万円以下と安くて使いやすいワイヤレスヘッドホンがほしい人におすすめです。
良い
- バランスの取れたクリアなサウンド
- 連続再生時間が88時間と長い
- 価格が1万円以下と低価格帯
気になる
- 電車の走行音のような低音ノイズはカットしづらい
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
| 対応コーデック | LDAC、SBC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

Edifier W820NB Plus Gen2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
BoseBOSE | QuietComfort Ultra Headphones2023/10/19 発売
2023/10/19 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 24時間 |
| 重量 | 252g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- メーカー記載なし
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
ノイキャン性能の高さが魅力。イヤーパッドも柔らかい
Boseの「QuietComfort Ultra Headphones」は、ノイキャン性能が高いワイヤレスヘッドホンがほしい人におすすめです。電車の走行音を低音・高音ともにカットしただけでなく、人の話し声・クラップ音のほかにサイレンも低減できました。あらゆる騒音を抑えて、音楽に集中できそうです。
低音はバランスがよいうえに迫力もあり、自然で生感のある響きが特徴。中音は少しぼやける部分もありましたが、真っすぐ伸びてボーカルや楽器がしっかり鳴りました。高音は太く、音場も広がりがあります。また、自由調節型・選択型のイコライザーで好みの音を追求できるでしょう。
着脱検知・外音取り込み機能を搭載しているほか、マルチポイントにも対応しています。耳を包み込むようにつけるオーバーイヤー型で、イヤーパッドは2cm程度の厚みがあり、柔らかいつけ心地です。重量は252gと重すぎず、ヘッドバンドの長さは30.5〜37.5cmと広範囲で調整可能。また、マイクはノイズを低減しきれなかったものの、男女の声ともにクリアに聞こえました。
連続再生時間が24時間と短いのは惜しい点。毎日長時間使いたい人は、頻繁な充電が必要になりそうです。とはいえ、急速充電には対応し、20分の充電で2時間使用できます。
優れたノイキャン性能で雑音を低減できるうえに、音質のよさも文句がないレベルです。周りの音を気にせず音楽を楽しみたい人は候補に加えましょう。
良い
- 迫力のある低音で音場も広く、臨場感がある
- イヤーパッドは厚みがあり、つけ心地が柔らかい
- ノイキャン性能が高く、さまざまな騒音を低減できる
気になる
- 連続で24時間しか使えない
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

BOSE QuietComfort Ultra Headphonesを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
ボーズBOSE | QuietComfort Headphones2023/10/19 発売
2023/10/19 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 24時間(ANCオン) |
| 重量 | 235g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
迫力あるサウンドを堪能したい人に。軽量で装着感も良好
ボーズの「BOSE QuietComfort Headphones」は、重厚感のあるパワフルな音質で聴きたい人におすすめ。使い勝手もよく、ノイキャン性能も兼ね備えたワイヤレスヘッドホンです。
低音には迫力があり、バランスのよいクリアなサウンドが楽しめます。中音はややぼやける部分もありますが、厚みのある男性ボーカルが魅力。音数が増えると高音が埋もれやすいとはいえ、クリアさは失われていません。音場は広く、包まれるような臨場感も感じられます。ただし、パーソナライズ機能がなく、カスタマイズ性は低めです。
ノイズキャンセリング性能は良好で、電車・バスの中でも周囲の音が気になりにくい印象。検証では、電車の走行音は低音・高音を低減できました。
利便性が高く、外音取り込み機能・マルチポイントなどを搭載しています。重量235gと軽量で、イヤーカップの深さも2.5cmと十分。ヘッドバンドの調節幅も広いので、頭にフィットさせやすいでしょう。マイクはノイズを抑えられないものの、うるさすぎる環境でなければクリアな声を届けられます。
急速充電に対応し15分の充電で4時間ほど使えますが、連続で24時間しか音楽を再生できません。毎日のように長時間使用する人には向きませんが、ノイキャン性能も悪くないので、パワフルな音楽が好きな人は検討してもよいでしょう。
良い
- 低音はバランスがよく、迫力も感じられる
- 外音取り込み機能・マルチポイントなど便利な機能を搭載
気になる
- パーソナライズ機能は非搭載
- 連続再生時間が24時間と短い
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
| 対応コーデック | 不明 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFun TechnologyEarFun | Wave Pro2024/03/21 発売
2024/03/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/55時間(ANCオン) |
| 重量 | 267g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
コスパ重視の人に。低価格帯でありながら悪くない性能
Earfunの「Wave Pro」は、コスパがよいモデルがほしい人におすすめです。価格は1万円以下と検証したなかでは低価格帯で、音質・機能・バッテリー性能ともに悪くありません。
特徴は、バランスのよい低音と明瞭な高音。中音は少しぼやけがちでしたが、輪郭があるうえに聴きやすいサウンドです。左右の広がりを感じられる音場で、音の動きや位置もはっきり感じられるサウンドでした。選択肢が豊富なイコライザーで、理想の音も追求できるでしょう。
ノイキャン性能は、電車の走行音を低音・高音ともに抑えられました。人の話し声・ベルの音・立ち上がりの早いクラップ音も低減できたため、周囲の騒音を気にせず音楽を聴ける性能です。
着脱検知・外音取り込み機能のほか、マルチポイント機能・低遅延モードもあります。重量は重すぎない267g・ヘッドバンドの調節幅は61cmです。イヤーカップも深めで、装着感は良好。マイク性能は男女ともに声がはっきり聞こえ、ノイズも低減されていました。
連続再生時間は80時間でとても長く、価格以上の性能。急速充電に対応していて、10分の充電で10時間使用できるのもポイントです。短時間充電するだけで終日使用できます。
手に取りやすい価格帯でありながら、十分に音楽を楽しめる音質は魅力です。便利な機能が充実していて、長時間使用できるため、安くて使いやすいワイヤレスヘッドホンがほしい人は候補になるでしょう。
良い
- 価格が1万円以下と低価格帯
- 高音がクリアかつ、低音のバランスがよい
- 使いやすい機能が多く、連続で80時間も使える
気になる
- 中音が多少ぼやけて聴こえた
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0(*1) |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
コスパがよく、どこをとっても不満はない

本体の重さも重くなくて、コスパ良い!!
コスパ最強!EarFun Wave Pro
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
SENNHEISERHDB 6302025/10/21 発売
2025/10/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオン)/45時間(ANCオン+ハイレゾモード) |
| 重量 | 309g |
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
音質重視ならコレ!低音から高音までバランスがよく、機能も充実
SENNHEISERの「HDB 630」は、オーディオ愛好家向けに開発されたワイヤレスヘッドホンです。ニュートラルなサウンドと開放的な音場を謳っており、ハイレゾオーディオに対応しています。有線接続によるロスレス再生が可能で、高性能ドライバーとノイズキャンセリングを搭載。同社のBluetooth USB アダプターである「BTD700」も付属し、様々なデバイスで手軽に高音質を実現できます。
音質を重視する人に自信を持っておすすめできるヘッドホンです。低音から高音まで、どの音域でも優れた性能を発揮。音の厚みや迫力に長けているうえ、一音一音の解像度が高く、楽曲を選ばずよい音で音楽が楽しめるでしょう。
多機能で使い勝手のよさも魅力です。タッチとボタンの両方で操作ができ、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能も搭載。さらに、Type-Cと3.5mmの有線接続に対応し、専用アプリや急速充電機能も備えています。
連続再生時間は約60時間と普段使いには十分な電池持ちで、長時間の移動や旅行でも頻繁に充電をする必要がありません。軽さと装着感のバランスもよく、長時間の使用でも負担を感じにくい設計もうれしいポイントです。音質だけでなく快適性にもこだわるなら、まずは本商品を検討してくださいね。
良い
- 低音から高音までどの音域でも優れた音質
- 多機能で操作性もよい
- 長時間の電池持ちで充電の手間が少ない
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
Apple JapanAirPods Max2020/12 発売
2020/12 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 重量 | 384.8g |
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
センサーとマイクによる検知でサウンド調節
幅広い帯域を再生するダイナミックドライバー搭載で、サウンドの細部を高精度で再現。ジャイロセンサーを内蔵し、頭の動きに合わせて自動でサウンドを調整します。合計8個のマイクにより外の音や再生している音声を感知し、不要な音を遮断可能です。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

AirPods Maxを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ハーマンインターナショナルJBL | TUNE 770NC2023/07/07 発売
2023/07/07 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 70時間(ANCオフ)/44時間(ANCオン) |
| 重量 | 229g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
1日中音楽を聴きたい人に。1度の充電で70時間も使える
JBLの「Tune 770NC」は、バランスの取れた音質を求める人で、1日中使用したい人におすすめです。連続再生時間は70時間と検証したワイヤレスヘッドホンのなかでも長く、毎日使うとしても頻繁な充電が必要ありません。
低音は迫力や臨場感に欠けますが、バランス重視で下支えの役割を果たしています。中音はバランスがよく、ボーカルや楽器の響きが心地よく聴こえました。高音は伸びやかでクリアな印象です。定位感もあり、楽器が多い楽曲でも聴きやすいでしょう。パーソナライズ機能はありませんが、自由調節型・選択型のイコライザーによって好みの音質に変更できます。
使い勝手のよさも高評価で、外音取り込み機能・マルチポイント・低遅延モードを搭載。重量229gと軽量で、長時間装着しても疲れにくいのも魅力です。ヘッドバンドの調節幅は58cmと広く、イヤーカップも深さがあります。マイクはノイズを低減しきれないものの、男女ともに聞きとりやすい声でした。
連続再生時間の長さに加え、急速充電にも対応しています。5分充電するだけでも3時間使用できるため、充電が切れたときも待ち時間がかかりません。
ノイキャン性能は評価が伸び悩む結果に。電車の走行音は高音は抑えられましたが、低音は低減しきれませんでした。電車で音楽を聞くと周囲の音が気になる可能性があるのでノイキャンは重視しない人で、軽くて長時間装着しやすいものがほしい人向きのワイヤレスヘッドホンです。
良い
- 音質のバランスがよく、ボーカル・楽器の再現性が高い
- 重量229gと軽く、つけていて疲れにくい
- 連続70時間使用でき、充電回数を減らせる
気になる
- ノイキャン性能が低く、雑音をカットしきれない
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC(*1) |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH1000XM52022/05/27 発売
2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーヘッド |
|---|---|
| 連続再生時間 | NC ON時:最大30時間、NC OFF時:最大40時間 |
| 重量 | 約250g |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
マルチノイズセンサーテクノロジーが圧倒的な静寂を実現
ヘッドホンの外側と内側に配置した左右4つずつのセンサーを使用することにより、収音精度が飛躍的に向上。また比較的高い周波数帯域の日常生活でのノイズキャンセル性能のアップに伴い、街中でより静寂を感じられるようになりました。ヘッドホンをつけたまま、会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」機能も搭載しています。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
NothingCMF by nothing | Headphone Pro2025/09/29 発売
2025/09/29 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 100時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 289g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
バランスの取れたクリアな音質。約100時間の連続再生も魅力
Nothingのサブブランド、CMFの「Headphone Pro」は、ワイヤレス・有線の両方で使えるヘッドホンです。アクティブノイズキャンセリングや空間オーディオに対応。LDACとハイレゾ認証で高解像度サウンドを再現し、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングで外部音を低減するよう設計されています。
低音から高音までバランスよく、音の強弱や抑揚を感じやすいヘッドホンです。実際に音を聴いたところ、特に低音の響きのよさが高く評価されました。中音・高音もバランスがよく、クリアで自然な印象です。映画鑑賞や音楽鑑賞に適したサウンドを楽しめます。
ヘッドホン本体のボタンで再生・停止・曲のスキップ・音量調整・ノイズキャンセリングの切替が可能で、使い勝手も申し分ありません。さらに、3.5mmケーブルを用いた有線接続にも対応。専用アプリや5分の充電で約4時間(ANCモード オン)使用できる急速充電機能など、普段使いに便利な機能も充実しています。
電池持ちも魅力です。約100時間の連続再生時間を謳っており、長時間の移動でも充電の心配は最小限。耳を包み込むようなイヤーカップや、調整幅の大きいヘッドバンドにより長時間でも疲れにくく、快適に使えるでしょう。ノイズキャンセリング機能にも対応しているため、外音をカットしつつ音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低音から高音までバランスよく立体的な音場を楽しめる
- ボタン操作と豊富な機能で日常使いに便利
- 連続再生時間が長く、長時間の使用でも充電の心配が少ない
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
売れ筋の人気ノイズキャンセリングヘッドホン全37商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:連続再生時間の長さ
検証④:装着の快適さ
検証⑤:マイク性能の高さ
検証⑥:ノイズキャンセリング性能の高さ
今回検証した商品
- ★4.72|Bose|BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
- ★4.67|Bose|BOSE|QuietComfort Ultra Headphones
- ★4.66|ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM6
- ★4.63|ハーマンインターナショナル|JBL|Tour One M3
- ★4.62|Sonos |Ace
- ★4.55|ソニー|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5(B)
- ★4.55|Nothing|Headphone ( 1 )
- ★4.53|Apple Japan|AirPods|AirPods Max(USB-C)|MWW43ZA/A
- ★4.53|SENNHEISER|HDB 630
- ★4.52|ハーマンインターナショナル|JBL|ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2
- ★4.52|Anker|Soundcore|Space One Pro|A3062N11
- ★4.43|ボーズ|BOSE|QuietComfort Headphones
- ★4.43|Bowers&Wilkins|Px8 S2
- ★4.42|SENNHEISER|MOMENTUM 4 Wireless
- ★4.42|Anker|Soundcore|Space One
- ★4.41|Bowers&Wilkins|Px7 S3
- ★4.36|ハーマンインターナショナル|JBL|Live 770NC
- ★4.36|Bowers & Wilkins|Px7 S2e
- ★4.35|Sennheiser|ACCENTUM Plus Wireless
- ★4.35|EarFun Technology|EarFun|Wave Pro
- ★4.35|beyerdynamic|AVENTHO 100
- ★4.34|Shure|AONIC 50 GEN2|SBH50G2-BK-J
- ★4.34|Edifier|W820NB Plus Gen2
- ★4.33|Nothing|CMF by nothing|Headphone Pro
- ★4.32|final|UX5000
- ★4.25|Anker|Soundcore|Q30i
- ★4.24|Marshall|MONITOR III A.N.C.|MONITOR3ANC-BLACK
- ★4.22|final|ag|ノイズキャンセリングヘッドホン|AG-WHP01K-MK2
- ★4.20|EarFun Technology|EarFun|Tune Pro
- ★4.15|Sennheiser|ACCENTUM Wireless
- ★4.12|YAMAHA|YH-L700A
- ★4.06|ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-CH720N
- ★3.99|ハーマンインターナショナル|JBL|TUNE 770NC
- ★3.97|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Beats Studio Pro
- ★3.97|Anker|Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i
- ★3.60|FiiO|Snowsky ANYTIME|FIO-SSANYTIME-G
- ★3.39|km5|Lightwear Headphones Hp1
音質・遅延が気になる人は、コーデックも確認しよう

コーデックはSBCが最も音質が低く、LDACが最も音質が高めです。ただし、LDACは遅延が大きいため、ゲームなどをよくプレイする人には不向き。ヘッドホンの場合は、音質を求めるか音ズレを少なくしたいかで選ぶようにしましょう。
iPhoneユーザーならAAC、AndroidユーザーならaptX以上がおすすめです。iPhoneは、SBCとAACの2種類にのみ対応しています。Androidは、aptX LLやaptX adaptiveなど、高音質・低遅延で接続安定性の高いコーデックを選ぶとよいでしょう。
イヤーパッドを長持ちさせる、お手入れ方法をご紹介!

ヘッドホンのイヤーパッドは消耗品です。長持ちさせるためには、使用後はやわらかい布で拭き取る・イヤーパッドにカバーをつけるのがおすすめ。日常的に使用するため、耳の皮脂や垢・ホコリが溜まりやすく、手入れをしないと音質低下や音切れなどパフォーマンスにも影響してしまいます。
汚れによる劣化を軽減させたい・何度も買い直すのがもったいないという場合は、ヘッドホンカバーやヘッドホンケースを活用するのもアリ。以下のコンテンツで紹介しているのでぜひチェックしてください。
2026年4月から罰則強化!自転車走行中のイヤホンの使用は避けよう
自転車走行中にイヤホンを使用することは危険です。イヤホンをつけての走行は、周囲の音が聞こえにくくなり、事故を引き起こす可能性が高くなります。
2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して罰金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。
なお、罰則の有無にかかわらず、安全のためには走行中にイヤホンを使用しないことが重要です。周囲の音をしっかり聞きながら、十分に注意を払って走行しましょう。
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プロが愛用するおすすめのノイズキャンセリングヘッドホン
最後に、プロが愛用するおすすめのノイズキャンセリングヘッドホンをご紹介します。
NothingHeadphone ( 1 )
装着感が軽く、長時間つけていても
疲れにくいのがお気に入りです。
ノイズキャンセリング機能もしっかり効くので
作業に集中したいときや移動中にも活躍しています。
透明感のあるデザインは
デスクに置いておくだけでも存在感があり
機能性とデザインをどちらも
重視したい方におすすめです。

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