【徹底比較】軽いヘッドホンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
長時間使用しても頭や耳に負担がかかりにくい「軽いヘッドホン」。持ち運びに便利なポータブルヘッドホンとしても注目されています。軽量ながら高音質なモデルも増えてきており、使いやすさと音質を両立させたい人にもおすすめ。しかしワイヤレスや有線など、どのタイプが自分に合うのか悩みますよね。

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レトロ感あふれるデザインが魅力。オンイヤーながら優れた遮音性|Marshallの「Milton A.N.C.」は、コンパクトなオンイヤー型ながらノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。同社初となるLDACやLC3コーデックといった高音質コーデックに対応している点は魅力です。こんな人におすすめの…
- Marshall|Milton A.N.C.

軽いヘッドホンの選び方
軽いヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
長時間使用しても疲れないものがほしいなら、250g以下のものを選ぼう

長時間でも快適に使用したいなら、250g以下の軽量モデルを選びましょう。一般的な約250〜300gのヘッドホンに対し、頭・首・耳への負担を軽減できます。なかには100g以下の超軽量モデルもあり、持ち運びにも便利。ただし、軽すぎると頭の動きでズレやすくなるため、ランニングなどの激しい運動時には不向きです。
なお一般的には、電気信号を音に変換するドライバーが大きく重いモデルほど、低音に迫力があり高音質な傾向に。しかし最近では軽量モデルにも、50mm程度の大口径ドライバーを備えつつ、ほかのパーツの軽量化で軽さと高音質を両立させたモデルが増えています。音質も追求したい人はチェックしてみましょう。
なお、疲れにくさを重視するなら、イヤーパッドの素材やヘッドバンドの長さにも注目してください。低反発など柔らかい素材のイヤーパッドや、頭の形に合わせて細かく調整できるヘッドバンドを採用したモデルを選ぶと、より快適に使用できますよ。イヤーパッドの交換で快適性を高めたい人は、以下のコンテンツも参考にしてください。
耳の負担を抑えたいならオーバーイヤー型。携帯性重視ならオンイヤー型が候補

耳の負担を抑えたいならオーバーイヤー型、携帯性重視ならオンイヤー型を選択しましょう。オーバーイヤー型は中心がくぼんだ形状により、耳を覆うように装着できるタイプ。一方、オンイヤー型は音の出る面がフラットで、耳に乗せるように装着します。
オーバーイヤー型は、耳に圧力がかかりにくく、耳が痛くなる心配が少ないのがメリットです。1日中使用したい人や、つけ心地を重視する人に向いているでしょう。遮音性にも優れており、図書館や電車など、音漏れを避けたい場所での使用にもぴったりです。
一方、オンイヤー型は小さく軽量で、持ち運びやすいのが利点。旅行や出張などに携帯する場合も、かさばりにくく便利です。ただし、遮音性が低く音漏れしやすいため、外出先での使用には注意が必要。また、長時間使用すると側圧で耳が痛くなる場合もあるので、できるだけ柔らかいイヤーパッドのモデルを選びましょう。
構造は密閉型・開放型の2種類。迫力ある音を求めるなら密閉型を選んで

ヘッドホンの構造は、密閉型・開放型の2種類に分けられます。主流の密閉型は、耳に当てるハウジングの背面が密閉されているのに対し、開放型には網目状の開口部があるのが特徴です。迫力のある音を求める人には、主流の密閉型が適しているでしょう。
密閉型は、外部の音を遮断して細かい低音まで聞き取りやすいため、臨場感のある音楽を楽しめます。ロックやヒップホップなど、低音が引き立つ音楽を好む人にもぴったりです。また音漏れが少なく、電車や図書館など公共の場での使用にもおすすめ。ただし長時間使用すると、耳が蒸れたり音がこもって聞こえたりする可能性があるでしょう。
一方で開放型は音の広がりや抜けが良いものの、低音の響き方は密閉型に劣ります。また音漏れしやすいため、外出先での使用には不向きです。しかし密閉型の圧迫感や蒸れが気になる人や、自然で伸びやかな高音を楽しみたい人には候補となるでしょう。以下のコンテンツも、ぜひ参考にしてください。
必要に応じて、ノイキャン・ハイレゾ対応などの付加機能も確認しよう

必要に応じて、付加機能も確認しましょう。例えば、周囲の騒音を打ち消すノイズキャンセリングは、電車内など騒音がある場所でも音楽に集中したいときや、リモートワーク中の雑音対策に便利。なかには、周囲の音を適度に取り込む外音取り込みモードが一緒に搭載されたモデルもあるので、シーンに合わせて使い分けたい人は要チェックです。
音質を追求したいなら、ハイレゾ対応モデルがおすすめ。ハイレゾとは、CD音源を超える高解像度のデジタル音源です。細やかな音のニュアンスまで再現できるため、ボーカルの息遣いや演奏者の位置までリアルに感じとれます。ただし高音質を楽しむには、ハイレゾ音源とハイレゾ再生に対応した機器の両方が必要である点に留意してください。
スマートフォンやPCなど、複数の機器と接続して使いたいなら、マルチポイント機能があると便利です。例えば、PCで作業中にスマホの着信があっても、自動的に接続を切り替えられるため、再接続の手間が省けます。なお、ノイズキャンセリングヘッドホンが気になる人は、以下のコンテンツも参考にしてください。

軽いヘッドホン全81商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 連続再生時間 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | ソニー SONY|WH-CH720N | ![]() | 4.45 | 1位 | 2023/03/03 | 3.99 | 4.48 | 4.55 | 5.00 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | NC ON:35時間/NC OFF:50時間 | 186g | ||||||||
2 | Anker Soundcore Q20i|A3004Z21 | ![]() | 4.14 | 2位 | 2023/08 | 3.61 | 4.48 | 4.68 | 4.65 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 60.0時間 | 244g | ||||||||
3 | ソニー SONY|WH-CH520 | ![]() | 4.20 | 3位 | 2023/03/03 | 3.95 | 3.78 | 3.40 | 5.00 | オンイヤー | ワイヤレス | 50時間 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 最大50時間 | 147g | ||||||||
4 | オーディオテクニカ ワイヤレスヘッドホン|ATH-HL7BT | ![]() | 4.01 | 4位 | 2021/11/12 | 3.73 | 3.78 | 3.17 | 4.87 | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 20時間 | Bluetooth 5.0 | LDAC、AAC、SBC | ダイナミック型 | 最大約20時間 | 220g | ||||||||
5 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5 | ![]() | 4.39 | 5位 | 2022/05/27 | 3.99 | 5.00 | 4.87 | 4.61 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | LDAC、SBC、AAC | ダイナミック型 | 最大40時間 | 249g | ||||||||
6 | final UX1000 | ![]() | 4.39 | 6位 | 2025/11/21 | 4.17 | 4.33 | 4.69 | 4.57 | オーバーイヤー | ワイヤレス | 70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | メーカー記載なし | 70.0時間 | 250g | ||||||||
7 | JBL Live 680NC|JBLLIVE680NCBLK | ![]() | 4.60 | 7位 | 2026/03/26 | 4.39 | 5.00 | 4.73 | 4.70 | オンイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 80.0時間 | 231g | ||||||||
8 | Nothing CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2a | ![]() | - | 8位 | 2025/05/06 | - | - | - | - | オーバーヘッド | 不明 | ワイヤレス | 8時間 | Bluetooth 5.4 | AAC、SBC | ダイナミック型 | 8.0時間 | 4.3g(片耳) | |||||||
9 | Marshall Major V|MAJOR5BLACK | ![]() | 4.17 | 9位 | 2024/06/21 | 3.79 | 3.78 | 3.72 | 5.00 | オンイヤー | 有線無線両用 | 100時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | ダイナミック型 | 不明 | 188g | ||||||||
10 | SENNHEISER ACCENTUM Plus Wireless | ![]() | 4.60 | 10位 | 2024/02/08 | 4.34 | 5.00 | 4.65 | 4.79 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | ダイナミック型 | 50.0時間 | 227g | ||||||||

ソニーSONY | WH-CH720N2023/03/03 発売
2023/03/03 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 | NC ON:35時間/NC OFF:50時間 |
| 重量 | 186g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
付け心地に優れたオーバーイヤーヘッドホン。遮音性も良好
ソニーの「WH-CH720N」は、同社のフラッグシップである1000Xシリーズと同じ統合プロセッサーV1を搭載したワイヤレスヘッドホン。オーバーイヤー型ながら、186gと非常に軽く、長時間使用していても耳や首が痛くならない点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 長時間つけても負担の少ない快適な装着感を求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 本体が186gと軽い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
気になる
- 音の解像度にはやや欠ける
- 高音は他帯域に埋もれ気味
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

AnkerSoundcore Q20i | A3004Z212023/08 発売
2023/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 | 60.0時間 |
| 重量 | 244g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
4つのマイクで周囲の騒音を検知し、自動車などの低周波ノイズを除去するANC機能搭載のヘッドホンです。ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生が可能。22種類のイコライザープリセットから自分好みの音質を選択でき、モード切替ができるアプリにも対応しています。
1万円以下で手軽に買える。豊富なイコライザーで自分好みの音質に!
Ankerの「Soundcore Q20i」は、アクティブノイズキャンセリングと最大60時間の長時間再生に対応したワイヤレスヘッドホン。専用アプリでは、22種類のイコライザーから好みの音質に設定できます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下で自分好みに音質を調整できるワイヤレスヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 豊富なプリセットイコライザーで自分好みに音質を変えられる
気になる
- 低音の迫力はあるものの、解像度に欠ける
- 中高音は低域に埋もれ気味で聴こえづらい
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | WH-CH5202023/03/03 発売
2023/03/03 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間 |
| 連続再生時間 | 最大50時間 |
| 重量 | 147g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ノイズキャンセリング機能
アプリ対応で豊かな高音質が楽しめ、コンパクトで快適な装着性が特長のワイヤレスヘッドホンです。高音から低音までバランスが良く、ボーカルや楽器が自然でクリアな音が魅力。ソニーの独自開発技術DSEEにより、圧縮された音源で失われがちな高音域を、CD音質相当までヘッドホン内で補完します。
1万円以下で手軽に購入できる。低音の明瞭感には欠ける
ソニーの「WH-CH520」は、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホン。ソニー独自開発技術のDSEEを搭載しており、圧縮音源で失われやすい高音域をCD音源相当に補完することが可能だとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 長時間でも快適な着け心地を求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 本体は147gと非常に軽量で、長時間つけても耳が痛くなりにくい
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 低音の明瞭感には欠ける
- 中音は他帯域に埋もれる
- ノイキャン性能は非搭載で、騒音下ではノイズが気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
オーディオテクニカワイヤレスヘッドホン | ATH-HL7BT2021/11/12 発売
2021/11/12 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 連続再生時間 | 最大約20時間 |
| 重量 | 220g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ノイズキャンセリング機能
自然で豊かな音響特性により広帯域再生を実現する、大口径ドライバーを搭載したワイヤレスタイプ。軽量でなおかつ側圧も軽いため、締め付け感がなく自然に身に着けられます。ファブリック素材を採用することで、ソファなどのインテリアや家具との相性がよく、生活空間に溶け込みやすいですよ。
軽量で長時間使用しても耳が痛くない。低音の迫力は控えめ
オーディオテクニカの「ワイヤレスヘッドホン ATH-HL7BT」は、開放型のワイヤレスヘッドホン。有線で接続すると、ハイレゾ音源を楽しめるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 自宅で長時間音楽を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 本体が216gと軽く、長時間使用していても耳が痛くなりにくい
- 有線接続により、ハイレゾ音源を楽しめる
気になる
- 低音の迫力には欠ける
- 高音の解像度に欠ける
- 開放型であるため、騒音下ではノイズが気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | LDAC、AAC、SBC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-1000XM52022/05/27 発売
2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 | 最大40時間 |
| 重量 | 249g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくい。遮音性も良好
ソニーの「WH-1000XM5」は、専用設計30mmドライバーユニットを搭載したワイヤレスヘッドホン。イヤーパッドには通常の合皮より柔らかいソフトフィットレザーを使用し、締め付け感は少ないながらも、高い遮音性と快適な装着性を実現したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 付け心地のいいヘッドホンがほしい人や、騒音下でも音楽を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- ソフトフィットレザーを採用したイヤーパッドで付け心地がいい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
気になる
- 低音の解像度にはやや欠ける
- 高音の伸びやかさに欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | LDAC、SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
finalUX10002025/11/21 発売
2025/11/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 | 70.0時間 |
| 重量 | 250g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ノイズキャンセリング機能
聴き疲れしやすい音質を抑え、重たく響く低音とエッジを効かせた高音が特徴。1回の充電で最大70時間再生ができるロングバッテリー仕様で、充電を気にせずに使用できます。ヘッドバンド部を折りたたんでコンパクトに収納することができ、持ち運びに便利です。
1万円以下で探しているならこれ!クリアな中音も魅力
finalの「UX1000」は、ハイブリッドノイズキャンセリングとアンビエントモードを搭載したワイヤレスヘッドホン。マット塗装仕上げで、指紋や皮脂がつきにくいデザインも魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下でコスパに優れたヘッドホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 解像度の高い中音で男女ともにクリア
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 専用アプリには非対応
- 低音はぼやけて聴こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | メーカー記載なし |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLLive 680NC | JBLLIVE680NCBLK2026/03/26 発売
2026/03/26 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 | 80.0時間 |
| 重量 | 231g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
深みのあるJBLらしいサウンドで、音楽再生・動画に没入して楽しめるヘッドホンです。4つのマイクを備えた、アダプティブノイズキャンセリング2.0は周囲のノイズを遮断。集中するのも、静かで落ち着いた時間を楽しむにもぴったりです。
迫力のある低音が魅力。オンイヤータイプで持ち運びもしやすい
JBLの「Live 680NC」は、コンパクトなサイズで通勤通学などの移動中に使いやすいワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは謳っています。また、本体操作はボタンもタッチも対応。好みに合わせて変更できる点は利便性が高くおすすめです。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 温かみのある聴きやすい音質を求める人や、日常使いの快適さを重視する人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 温かみのあるマイルドな質感で、バランス良く聴きやすい穏やかさが魅力です。抑えつけられたような窮屈さもなく、心地よく音楽に浸れるヘッドホンです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低域は多めですが、ベースとキックの聴き分けもしやすくクリアなサウンド。アプリのイコライザーで低域も細かく調整できるのでよい印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は迫力とアタック感のあるウーファーライクな鳴り方。高音もやや低音に埋もれ気味ではありますが、クリアで聴き取りやすい印象。オンイヤーということもあり、抜けのあるサウンドで空間の広がりも感じました。
良い
- 低音は迫力とアタック感のあるサウンド
- 高音はクリアで聴きやすい
- オンイヤータイプで軽く、持ち運びしやすい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
NothingCMF by nothing | CMF by Nothing Buds 2a2025/05/06 発売
2025/05/06 発売
| 装着方式 | オーバーヘッド |
|---|---|
| 連続再生時間 | 8時間 |
| 連続再生時間 | 8.0時間 |
| 重量 | 4.3g(片耳) |
- 折りたたみ対応
- 不明
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ノイズキャンセリング機能
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
MarshallMajor V | MAJOR5BLACK2024/06/21 発売
2024/06/21 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 100時間 |
| 連続再生時間 | 不明 |
| 重量 | 188g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
連続再生時間の長さが魅力。低音の解像度には欠ける
Marshallの「Major V MAJOR5BLACK」は、Marshallならではの高級感のあるデザインが特徴のワイヤレスヘッドホン。連続再生時間は100時間と非常に長い点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- Marshallのデザインが好きな人や、充電するのが手間だと感じる人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 連続再生時間は100時間と非常に長い
- 本体は188gと非常に軽量で、長時間つけても耳が痛くなりにくい
気になる
- 低音の解像度に欠け、楽器ごとの描き分けが出来ていない
- ノイキャン性能は非搭載で、騒音下ではノイズが気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
SENNHEISERACCENTUM Plus Wireless2024/02/08 発売
2024/02/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 | 50.0時間 |
| 重量 | 227g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
没入感のあるサウンドステージを、どこでも自由に楽しめるワイヤレスヘッドホンです。騒がしい環境や混雑した環境でもノイズのないリスニングができる、アダプティブ・ハイブリッドANC機能を搭載。10分の急速充電で5時間の再生時間ができ、1回のフル充電で最大50時間の再生が可能です。
ボーカルの歌声の聴きやすさが魅力。付け心地も良好
SENNHEISERの「ACCENTUM Plus Wireless」は、最大で50時間連続再生が可能なワイヤレスヘッドホン。専用アプリの「サウンドパーソナライゼーション」という聴力テストを通じて、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 着け心地のよさと高い使い勝手を両立させたい人や、ボーカルの歌声を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- ほどよいメリハリと明瞭感のあるサウンド。ボーカルの声は前に出て聴き取りやすく、高音域は硬めながらもリバーブの響きまで感じ取れる表現力があります。低音はベースとキックドラムがやや重なって聴こえ、輪郭のくっきりした低音を求める人には物足りない可能性があります。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 普段使用しているイヤモニがゼンハイザー製ということもあり、安心感のある聴き慣れた音に感じます。ボーカルやピアノは綺麗に再現され、高音域も十分なレベルです。低域は多めなので、もう少し控えめだとさらに好みに合いそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音質は、歪みの少ないクリアな高音が魅力。中音もバランスが取れており、ボーカルの歌声に芯があって聴きやすい印象でした。高音も抜けが良く歪みのないクリアな鳴り方で、ハイハットやスネアの響きも丁寧かつ細やかに再現されており、ゼンハイザーらしい仕上がりです。
良い
- ボーカルの歌声に芯があって聴きやすい
- 重さが227gと軽く、長時間使用しても疲れにくい
- ボタン・タッチ操作どちらも対応
気になる
- 低音の描き分けはできていないことも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

圧倒的な高音質に感動。バッテリー持ちも◎

1万円程度の中華製イヤホンから買い替えで購入。決して安くない買い物ではありましたが、思い切って購入して大正解でした! 音質はさすがはゼンハイザーと感じるほどに最高で、左右から臨場感ある音がバランスよく聴こえてきます。専用のスマホアプリで音色の微調整も可能なので、普段はよく聴くロック系の音楽に合わせて中低音を持ち上げて使用しています。 嬉しい誤算だったのは、バッテリー持ちの良さです。主に往復の通勤で一日3時間程度の使用ですが、1週間まったく充電しなくてもバッテリーが切れたことがありません!この点でもワイヤレスのデメリットを補っており、有線からの乗り換えを検討中の方でもストレスなく使用できるかと思います。
Nothing TechnologyCMF by nothing | CMF by Nothing Buds 22025/05/06 発売
2025/05/06 発売
| 装着方式 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最大55時間 |
| 連続再生時間 | 13.5時間 |
| 重量 | 4.5g(片耳) |
- 折りたたみ対応
- 不明
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ノイズキャンセリング機能
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
MarshallMilton A.N.C.
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 | 50.0時間 |
| 重量 | 203g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
レトロ感あふれるデザインが魅力。オンイヤーながら優れた遮音性
Marshallの「Milton A.N.C.」は、コンパクトなオンイヤー型ながらノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。同社初となるLDACやLC3コーデックといった高音質コーデックに対応している点は魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- かわいいデザインのヘッドホンがほしい人や、オンイヤーながら遮音性の高さを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 低音らしいアタック感や響きを感じられやすい
- 本体は203gと非常に軽い
- オンイヤーながらノイキャン性能が高く、日常の気になるノイズを幅広くカット
気になる
- 高音の伸びは控えめ
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EdifierW820NB Plus Gen22023/06/02 発売
2023/06/02 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 88時間(ANCオフ)/49時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 | 88時間 |
| 重量 | 245g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
最大88時間連続で再生可能。高音は繊細さに欠ける
Edifierの「W820NB Plus Gen2」は、最新のBluetoothコーデックであるBluetooth 6.1に対応したワイヤレスヘッドホン。連続再生時間が88時間と長い点は魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 頻繁に充電をするのが手間な人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 連続再生時間が88時間と長い
- 喋り声や立ち上がりの早い音を効果的にカットできる遮音性
気になる
- 高音は繊細さに欠ける
- 中音は楽器やボーカルがまとまって聴こえる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、LDAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Apple JapanBeats by Dr.Dre | Beats Solo 42024/05/14 発売
2024/05/14 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間 |
| 連続再生時間 | 不明 |
| 重量 | 218g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
長時間使用しても痛くなりにくい付け心地。クリアな中音も魅力
Beatsの「Beats by Dr.Dre Beats Solo 4」は、空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングを搭載したワイヤレスヘッドホン。ジャイロスコープと加速度センサー内蔵で、頭の動きに合わせた臨場感あふれるサウンドを楽しめる点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 快適な装着感を求める人や、ボーカルの聴き取りやすさを重視する人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
良い
- 中音はクリアで、ボーカルの細かなニュアンスまでわかる
- 本体は218gと軽い
気になる
- ノイキャン性能は非搭載で、騒音下ではノイズが気になる
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

クリアな音質とおしゃれ感に満足✨️



音質がすごく良くて、今まで聴いていた曲も新鮮に感じるくらいクリアで迫力がありました。ヘッドフォン自体の操作もシンプルで分かりやすく、電源のオンオフもすぐにできるのでストレスフリーでした◎ マットな質感と落ち着いたカラーがおしゃれで気に入っています🙂↕️本体も217gと重すぎず疲れにくいのが嬉しいポイントです。 連続再生時間もとても長く充電を気にせずに使えるところも魅力的でした! ただ一点デメリットを挙げるとすると、耳に当たる部分自体は柔らかくて優しい付け心地ですが、1時間くらい連続でつけていると圧迫されている感じがして頭痛がしてしまいました🥲 それ以外は本当にとても満足で、家の中でも使用はもちろん移動中などにもおすすめです✨️
ハーマンインターナショナルJBL Tune | 730BT2025/11/13 発売
2025/11/13 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 76時間 |
| 連続再生時間 | 76時間 |
| 重量 | 215g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ノイズキャンセリング機能
クリアな中音が魅力。長時間つけても耳が痛くなりにくい
JBLの「Tune 730BT」は次世代LEオーディオに対応したワイヤレスヘッドホン。同社独自の「Pure Bassサウンド」でダイナミックかつ繊細なサウンドを実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 長時間つけても疲れにくい快適な着け心地を求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 中音はバランスがよく、クリアなサウンド
- 本体が215gと軽く、付け心地がいい
気になる
- 低音の迫力にはやや欠ける
- ノイキャン機能や外音取り込み機能は非搭載
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
MONDO BY DEFUNCFreeStyle2024/04/22 発売
2024/04/22 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 22時間 |
| 連続再生時間 | 最大22時間 |
| 重量 | 71g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ノイズキャンセリング機能
レトロなデザインが魅力でファッション用途に。騒音下には不向き
MONDO BY DEFUNCの「FreeStyle」は、ファッションのアクセントになるヘッドホンです。軽くて装着感がよく、耳を塞がないオンイヤー型で、個性的でかわいいデザインが特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 疲れにくい軽い着け心地を求める人や、レトロなデザインのヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- レトロなデザインでかわいい
- 71gと非常に軽く、長時間使用しても耳が痛くなりにくい
気になる
- ノイキャン性能は非搭載で、騒音下ではノイズが気になる
- 低音は迫力に欠ける
- 高音は音数が増えると、歪んで聴こえる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
NTTソノリティnwm | ONE | MBH001KA2024/07/18 発売
2024/07/18 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 連続再生時間 | 不明 |
| 重量 | 185g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
開放型で蒸れにくい軽量モデル。高音は耳に刺さるようなサウンド
NTTソノリティの「nwm ONE MBH001KA」は、耳をふさがない構造のワイヤレスヘッドホン。開放型であるにもかかわらず、NTT独自のパーソナライズドサラウンドゾーン技術により音漏れを抑制できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 圧迫感のない開放的な着け心地を求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 開放型なので軽量で耳を塞がず、蒸れにくい
- 特徴的なデザインで目を惹く
気になる
- 低音は他帯域に埋もれて聴こえづらい
- 高音は耳に刺さるようなサウンド
- 開放型であるため、騒音下ではノイズが気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、aptX、LC3、CVSD、mSBC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
究極の開放型ヘッドホン

一見するとヘッドホンとは思えないほど独特な形状をしています。ハウジングは角を強調したソリッドさが際立ち、ブラック一色のカラーリングと相まってスタイリッシュです。 特殊な形状ながら音質はとても良いと思います。全体的にフラットでシャキっとした音質です。ハウジングがしっかりしたヘッドホンに比べるとレンジはわずかに狭いのですが、高音域は十分に伸び伸びして気持ち良いです。特筆すべきは低音域で、密閉性がないにも関わらずかなりの迫力があります。 ハウジングの中心にスピーカーがあり、そこから耳の穴に向けて音が出るのですが、PSZ技術という不思議なテクノロジーにより、密閉性が皆無なのに音漏れが極めて小さいです。静かな部屋で聞いている家族に耳を近づけるとシャカシャカという音漏れが聞こえるものの、1メートルも離れるとほぼ聞き取れないくらいになります。 スカスカな形ゆえに環境音は非常に明瞭に聞き取ることができ、ながら聴き用途では最強のヘッドホンだと思います。良い音で楽曲を楽しみつつ、家の中の音は明瞭に聞き取りつつ、音漏れは少ない、という他のヘッドホンではあり得ない曲芸のような使い方ができます。 ワイヤレスヘッドホンとしては大変軽く、装着感は良好で長く使っていても痛みが出ません。付け心地が自然なので、付けたまま椅子で寝てしまうことが頻繁にあります。軽い付け心地で音が良いワイヤレスヘッドホンとしても全く問題なく使うことができます。 ながら聴きする必要がありつつ良い音を楽しみたい、という方に最適な製品だと思います。
beyerdynamicAVENTHO 1002025/11/14 発売
2025/11/14 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 | 60時間 |
| 重量 | 227g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
温かみのある低音が魅力。本体が227gと軽く、長時間利用にも
beyerdynamicの「AVENTHO 100」は、アルミニウムとファブリック素材を使用した高級感のあるワイヤレスヘッドホン。Google Fast Pairやマルチポイント接続にも対応している点やオンイヤータイプながらノイズキャンセリング機能に対応している点が魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 長時間使用していても快適な付け心地のヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 温かみのある柔らかな低音
- オンイヤータイプながらノイズキャンセリング機能に対応
- 本体が227gと軽い
気になる
- 音の解像度にはやや欠ける
- 着脱検知機能には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
MarshallMONITOR III A.N.C. | MONITOR3ANC-BLACK2024/10/25 発売
2024/10/25 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 100時間(ANCオフ)/70時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 | 70時間 |
| 重量 | 250g |
- 折りたたみ対応
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ノイズキャンセリング機能
レトロ感あふれるデザインが魅力。長時間再生でバッテリーも安心
Marshallの「MONITOR III A.N.C. 」は、同社の60年以上のノウハウを活かしたノイズキャンセリング性能が特徴のワイヤレスヘッドホンです。独自のサウンドステージ空間オーディオ技術により、ライブ会場にいるかのような没入感が得られます。ギターケースを思わせるハードケースなど、高級感のあるデザインも魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- Marshallらしいレトロなデザインのヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 中音は明瞭で、細かいニュアンスまで伝わる
- 連続再生時間は100時間と非常に長く、充電の手間が少ない
気になる
- 高音はやや耳に刺さるように聴こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
売れ筋の人気軽いヘッドホン全17商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ
検証④:付け心地のよさ

今回検証した商品
- ★4.60|SENNHEISER|ACCENTUM Plus Wireless
- ★4.60|JBL|Live 680NC|JBLLIVE680NCBLK
- ★4.52|Marshall|Milton A.N.C.
- ★4.45|ソニー|SONY|WH-CH720N
- ★4.42|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Beats Solo 4
- ★4.42|beyerdynamic|AVENTHO 100
- ★4.41|Marshall|MONITOR III A.N.C.|MONITOR3ANC-BLACK
- ★4.39|ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5
- ★4.39|final|UX1000
- ★4.36|ハーマンインターナショナル|JBL Tune|730BT
- ★4.26|Edifier|W820NB Plus Gen2
- ★4.20|ソニー|SONY|WH-CH520
- ★4.17|Marshall|Major V|MAJOR5BLACK
- ★4.14|Anker|Soundcore Q20i|A3004Z21
- ★4.05|NTTソノリティ|nwm|ONE|MBH001KA
- ★4.01|オーディオテクニカ|ワイヤレスヘッドホン|ATH-HL7BT
- ★3.98|MONDO BY DEFUNC|FreeStyle
ヘッドホンの収納に便利なアイテムもチェック
ヘッドホンの収納に役立つアイテムも、一緒にチェックしてみましょう。以下のコンテンツでは、ヘッドホンスタンドやヘッドホンケース、イヤーパッドを長持ちさせるカバーなどをご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの軽いヘッドホンをご紹介します。
愛用のオーディオアイテム5選
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