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開放型ヘッドホンのおすすめ人気ランキング【2026年10月】

開放型ヘッドホンのおすすめ人気ランキング【2026年10月】

密閉型だと耳がムレたり、圧迫感で頭が痛くなったり…そんな悩みを解消し、長時間の作業を快適にしてくれるのが、通気性が良く自然な音の広がりを持つ「開放型ヘッドホン」です。しかし、オーディオテクニカやソニーなど多くのメーカーから販売されており、自分にぴったりの一台を選ぶのは難しいですよね。


今回は、サウンドデザイナーの沖田純之介さんに伺った選び方とともに、おすすめの開放型ヘッドホンをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

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沖田純之介
監修者
サウンドデザイナー
沖田純之介

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

沖田純之介のプロフィール
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原豪士(Goshi Hara)
ガイド
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。

原豪士(Goshi Hara)のプロフィール
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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開放型ヘッドホンとは?密閉型と何が違うの?

開放型ヘッドホンとは?密閉型と何が違うの?
出典:amazon.co.jp

開放型ヘッドホンとは、耳を覆う外側のハウジング部分に穴やメッシュが施されており、音が外に抜ける構造のヘッドホンのこと。音が自由に出入りすることにより、音場感の広さと自然な定位感を持つのが特徴です。まるでスピーカーで音楽を聴くような、空間に広がるリアルな音像を再現できます。


密閉型との大きな違いは、耳への圧迫感が少ない点。密閉型は内部に音圧がこもりやすく、長時間の使用で耳が疲れるケースがあります。一方、開放型は圧迫感が軽減されるため、長時間の楽曲制作やリスニングに使用しても疲れにくいのがうれしいポイントです。

しかし、開放型ヘッドホンでは外音の混入と音漏れは避けられません。外部の騒音をシャットアウトする密閉型に対し、開口部のある開放型は外部の音がそのまま聞こえ、再生音も周囲に漏れるのが基本です。遮音性を求める環境には不向きなので、自宅内での使用が前提と考えましょう。

音漏れしにくい密閉型ヘッドホンは、以下のコンテンツで詳しく紹介しています。外出先で使えるヘッドホンを探している人は、ぜひこちらをチェックしてください。

沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介

開放型ヘッドホンはメジャーな密閉型と比べて知名度こそ高くありませんが、実は昔からある方式。私たちの仕事での聴き方でいうと、ボーカルのリバーブ(残響)が外に広がって豊かに聞こえるのが特徴です。

開放型ヘッドホンの選び方

開放型ヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

リスニング用や作業用など、用途に合ったモデルを選ぼう

リスニング用や作業用など、用途に合ったモデルを選ぼう
出典:amazon.co.jp

開放型ヘッドホンを選ぶなら、まず主な用途を明確にしましょう。同じ開放型でも、商品ごとに音の響かせ方や装着感の設計は大きく異なります。開放型ヘッドホンの魅力を最大限活かすためには、自分のライフスタイルや目的に合致したスペックを見極めることが大切です。


たとえばリスニング用途には、音の響きや表現力が豊かなモデルがおすすめ。音楽を豊かでドラマチックに聴かせるよう低音の厚みや音の広がりが重視された設計です。アーティストの演奏がすぐそこにあるような没入感を得られるため、音楽や映画の世界に没頭したいときにぴったりです。


一方、作業用にはあえてフラットな音質に調整されたモデルが適しています。音の細部まで正確に把握しやすいので、長時間のリスニングでも耳が疲れにくく、音声の細かなノイズにも気づきやすい点が魅力です。また、軽量で頭部への圧迫が少ないモデルなら、長時間でも快適に装着し続けられますよ。

沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介

近年では、ドルビーアトモスなどの立体音響での用途が注目されています。ドルビーアトモスはスピーカーを四方から鳴らす方式で、ヘッドホンで再現するには開放型が有利です。

2

インピーダンスと感度を事前に確認しよう

インピーダンスと感度を事前に確認しよう
出典:amazon.co.jp

インピーダンス(Ω)と感度(dB)は購入前に要チェック。インピーダンスは電気信号の通りにくさを表す数値、感度は1mWの電力を与えたときにどれだけの音量が出るかを示す数値です。インピーダンス・感度の数値によって、アンプの要否が異なるうえ、開放型ヘッドホンのインピーダンスは商品によって大きく異なり、30Ωほどのものもあれば300Ωを超える商品もあります。


インピーダンスが32Ω以下かつ感度が96dB以上であれば、アンプは不要。スマートフォンやPCの直挿しでも、十分な音量と音質を得られます。80〜150Ω程度になるとスマートフォンでは音量不足を感じやすくなるため、入門向けのDAC/アンプ一体型機器を導入するのがおすすめです。

インピーダンスが150〜300Ωの機種では、ヘッドホンアンプの使用が推奨されます。300Ωを超える高インピーダンス機種になると、高出力アンプでなければ本来の性能を引き出せません。また、スマホだと感度が80〜90dBと中インピーダンスの場合でも音量が不足するため、アンプの導入を前提に検討しましょう。

沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介

昔は高インピーダンスのヘッドホンばかりでしたが、現在は低インピーダンスのヘッドホンが一般的。大きなアンプとの接続を前提にしていません。アンプのパワーが足りないと音量が出せず、音が小さくなりやすいため、高インピーダンスのモデルがよいかというと難しいところです。

3

ダイナミック型と平面磁界型、自分の用途に合ったドライバーを選ぼう

ダイナミック型と平面磁界型、自分の用途に合ったドライバーを選ぼう
出典:amazon.co.jp

開放型ヘッドホンのドライバーのタイプは自分の用途に合わせて選びましょう。音楽鑑賞全般を気軽に楽しみたいなら、ダイナミック型がおすすめ。スマートフォンやPCに直接接続できる機種も多く、追加機材なしで使い始められる手軽さが魅力です。自然で聴き疲れしにくい音色なので、長時間のリスニングにも適しています。


一方、解像度や広帯域特性を優先したい人には、平面磁界型がぴったりです。振動板全体を均一に駆動する構造により、高解像度かつ歪みの少ないサウンドを実現。細部の音まで正確に再現したいリスナーや、録音のニュアンスを余すことなく再現したい人に向いています。
沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介

平面磁界型のような方式は古くからあり、クラシックを聴く人に好まれてきました。ただキックやベースといった低域が弱めな印象です。

4

長時間使うなら、イヤーパッドの素材と重量で装着感を確認しよう

長時間使うなら、イヤーパッドの素材と重量で装着感を確認しよう
出典:amazon.co.jp

長時間のリスニングを楽しみたい場合は、イヤーパッドの素材と本体の重量に注目しましょう。開放型ヘッドホンは自宅でじっくり音楽を聴く用途に使われることが多く、数時間にわたって装着し続けるケースも珍しくありません。快適に長く使用するためには、音質と同じくらい装着感を重視した選び方が大切です。


イヤーパッドの素材は、ベロア素材がおすすめ。通気性が高く熱や湿気がこもりにくいため、長時間使用してもムレにくい点が魅力です。レザー素材は耳との密着度が高く遮音性を確保しやすい反面、ムレが気になる場合があります。また、イヤーパッドは消耗品なので、交換用パッドの有無も確認しておくとよいでしょう。

本体の重量は300g以下を目安に選びましょう。300g以下なら重さを感じにくく、長時間使用しても疲れにくいといえます。300~400gになると、人によっては1〜2時間で首や頭への負担を感じる場合があるため注意してください。

沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介

イヤーパッドは、100%メーカー標準が正解です。自分で社外品に替える人がいますが、音がまったく違うものになるためおすすめできません。

5

用途と予算感を合わせて、コスパのよいモデルを選ぼう

用途と予算感を合わせて、コスパのよいモデルを選ぼう
出典:amazon.co.jp
開放型ヘッドホンの価格は用途と予算を考慮して選びましょう。音楽鑑賞に開放型ヘッドホンを導入したい人は、10,000~30,000円のダイナミック型モデルがベター。アンプなしでも駆動できるモデルが多く、スマートフォンやPCから十分な音量が得られるため、追加投資なく手軽に高音質を楽しめます。

予算を抑えたいなら、15,000円以下のエントリークラスをチェック。低価格モデルでも、開放型ならではの自然な広がりを体感できるモデルがそろっています。一方、解像度や音場の奥行きには価格なりの限界があるため、より高音質に楽しみたくなったタイミングで上位機種へステップアップするのがおすすめです。

本格的な音場感がほしいなら、15,000~30,000円台のミドルクラスがおすすめ。解像度・定位感・音場の広さを備え、クラシックなど空間表現が重要なジャンルでも演奏の立体感を味わえます。高価なハイエンドクラスは細かな表現にも優れていますが、専用アンプが必要で総コストが上がるケースがある点に注意してください。

沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介

立体音響のチェックなどで開放型を使うなら、SENNHEISERやSONYのプロ用モデルが4〜5万円ほどで購入できます。スピーカー環境を1から整えるより、優秀なスペックのヘッドホンを選ぶほうが手軽でコスパがよいでしょう。

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構造
装着方式
重量(実測値)
ドライバー構成
プラグ形状
リケーブル対応
用途
1

AirPods|AirPods 5

Apple

Apple AirPods 5 1
1位
開放型不明ダイナミック型USB Type-C
2

MDR-MV1

ソニー

ソニー  1
2位
開放型オーバーイヤー型ダイナミック型6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換)
3

OpenComm2|C120AN

Shokz Japan

Shokz Japan  1
3位
開放型不明骨伝導型
4

ワイヤレスヘッドホン|ATH-HL7BT

オーディオテクニカ

オーディオテクニカ ワイヤレスヘッドホン 1
4位
開放型オーバーイヤー型220gダイナミック型3.5mmミニプラグ不明リスニング向け
5

HD 560S|509144

Sennheiser

Sennheiser HD 560S 1
5位
開放型オーバーイヤーダイナミック型6.3mmステレオプラグ
6

エアーダイナミックヘッドホン|ATH-AD500X

オーディオテクニカ

オーディオテクニカ エアーダイナミックヘッドホン 1
6位
開放型オーバーイヤーダイナミック型3.5mmミニプラグ
7

水月雨|ヘッドホン

Moondrop Technology

Moondrop Technology ヘッドホン 1
7位
開放型オンイヤー型ダイナミック型3.5mmミニプラグ
8

audio-technica|ATH-R50x

オーディオテクニカ

オーディオテクニカ  1
8位
開放型オーバーイヤー型ダイナミック型3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
9

audio-technica|ワイヤレスヘッドホン|ATH-AL5NC

オーディオテクニカ

オーディオテクニカ ワイヤレスヘッドホン 1
9位
開放型オーバーイヤー型ダイナミック型3.5mmミニプラグ
10

audio-technica|エアーダイナミックヘッドホン|ATH-AVA500

オーディオテクニカ

オーディオテクニカ エアーダイナミックヘッドホン 1
10位
開放型オーバーイヤー型ダイナミック型3.5mmミニプラグ/標準プラグ不明
お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1
人気1位

AppleAirPods | AirPods 5

AirPods 5 1
最安価格
24,459円
中価格
構造開放型
装着方式不明
重量(実測値)
用途
プラグ形状
USB Type-C
リケーブル対応
商品概要
H2チップとライブ翻訳機能の搭載
前世代比最大1.5倍のアクティブノイズキャンセリング
USB-CやQi充電に対応したスピーカー内蔵IP57等級ケース
ドライバー構成
ダイナミック型
ランキングは参考になりましたか?
2
人気2位

ソニーMDR-MV1

 1
最安価格
Amazonでタイムセール中!
41,800円
30%OFF
参考価格:
59,400円
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換)
リケーブル対応
商品概要
立体音響制作向けの背面開放型構造
40mmドライバーユニット搭載、再生周波数帯域5Hz-80,000Hz
重量約223g、スエード調人工皮革のイヤーパッド採用
ドライバー構成
ダイナミック型

この商品のクチコミ

5(1件)
ベテランサポーター
男性 | 50代
saimon
5
2026/01/15
音の立体感に鳥肌が立ちました
クチコミ画像

開放型モニター用ヘッドホンです。プロフェッショナルな音楽制作用途でも使える仕様になっています。ボディーは樹脂が多く使われており、私には価格に反してチープに見えたのですが、実は軽量化に貢献しているのだそうです。本体が223グラムしかないことに加え、側圧は軽く、さらに柔らかなイヤーパッドが快適な装着感を実現しています。デザイン性よりも機能性を求めた結果なのだと思います。 モニター用ヘッドホンはソース音源を忠実に再現することが主眼ですが、それでも製品それぞれに個性があります。MV1の場合、低音域が厚く迫力があると思います。そのため、私はモニター用でもリスニング用でも、後述する映画視聴でも使っています。 MV1の最大の特徴は、音の立体感が際立っていることです。私が初めてMV1で楽曲を聞いたときは、頭の外の四方八方から音が飛び込んでくるような臨場感に圧倒され、鳥肌が立った経験があります。ソニーが提唱する立体音響技術「360 Reality Audio」に対応したモニターヘッドホンとして開発されたことが奏功しているのだと思います。 私はこのヘッドホンでアクション映画を観るのが好きです。厚い低音域と付けていることを意識させない装着感、そして臨場感あふれる立体的な音像が相まって、非常に迫力のある音で作品を楽しむことができます。 付属するケーブルはアンバランス仕様です。リケーブルでバランス仕様にもできます。 音に関心のある方にはこのヘッドホンが奏でるすばらしい立体感をぜひ体験してほしいです。

詳細を見る
3
人気3位

Shokz JapanOpenComm2 | C120AN

 1
この商品を見る
最安価格
19,435円
中価格
構造開放型
装着方式不明
重量(実測値)
用途
プラグ形状
リケーブル対応
商品概要
第7世代骨伝導技術とDSPノイズキャンセリング搭載のブームマイク
USB-C充電方式と独立したミュートボタン
1時間のフル充電で最大16時間の連続通話
ドライバー構成
骨伝導型
4
人気4位

オーディオテクニカワイヤレスヘッドホン | ATH-HL7BT

ワイヤレスヘッドホン 1
最安価格
13,930円
中価格
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)220g
用途リスニング向け
プラグ形状
3.5mmミニプラグ
リケーブル対応
不明
商品概要

自然で豊かな音響特性により広帯域再生を実現する、大口径ドライバーを搭載したワイヤレスタイプ。軽量でなおかつ側圧も軽いため、締め付け感がなく自然に身に着けられます。ファブリック素材を採用することで、ソファなどのインテリアや家具との相性がよく、生活空間に溶け込みやすいですよ。

ドライバー構成
ダイナミック型
5
人気5位

SennheiserHD 560S | 509144

最安価格
18,389円
中価格
構造開放型
装着方式オーバーイヤー
重量(実測値)
用途
プラグ形状
6.3mmステレオプラグ
リケーブル対応
商品概要

リニアなアコースティック特性と確かな低音域の存在感に加え、幅広い音域の再現を実現したプロ仕様。人間工学に基づく独自のテクノロジーを採用したドライバー配置により、自然な広がりと深みのあるサウンドを堪能できます。ソフトな装着感が魅力的な、ベロア地のイヤーパッドを使用しているのも特徴です。

ドライバー構成
ダイナミック型
6
人気6位

オーディオテクニカエアーダイナミックヘッドホン | ATH-AD500X

最安価格
8,427円
やや低価格
構造開放型
装着方式オーバーイヤー
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ
リケーブル対応
商品概要

大口径ドライバーにより、迫力のある低域と美しい中高域までカバーする広帯域再生を実現。開口率の高いハニカムパンチングがケース内の空気の流れをスムーズにし、美しい余韻を奏でます。そのほか、圧迫感を抑えた軽快な装着感も追求していますよ。

ドライバー構成
ダイナミック型
7
人気7位

Moondrop Technology水月雨 | ヘッドホン

最安価格
4,400円
やや低価格
構造開放型
装着方式オンイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ
リケーブル対応
商品概要
40mm径ドライバーと三層構造振動板による20Hz-32kHzの再生帯域
0.78mm 2Pinリケーブル対応とリセスドソケット構造
DF-HRTF特性に準拠したオープン音響構造
ドライバー構成
ダイナミック型
8
人気8位

オーディオテクニカaudio-technica | ATH-R50x

 1
最安価格
Amazonでタイムセール中!
25,245円
9%OFF
参考価格:
27,830円
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
リケーブル対応
商品概要
ハウジングの前後開放構造とφ45mmドライバーによる5〜40,000Hzの再生周波数帯域
重量約207gと新規設計の金属製ヘッドバンドおよびヘッドパッド
インピーダンス50Ωの仕様と着脱式コード、交換式のイヤパッドおよびヘッドパッド
ドライバー構成
ダイナミック型
9
人気9位

オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスヘッドホン | ATH-AL5NC

最安価格
39,600円
中価格
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ
リケーブル対応
商品概要
開放型構造とアクティブノイズキャンセリングの融合
最大約75時間の連続再生
LDACコーデックによるハイレゾ音源対応
ドライバー構成
ダイナミック型
10
人気10位

オーディオテクニカaudio-technica | エアーダイナミックヘッドホン | ATH-AVA500

最安価格
8,101円
やや低価格
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ/標準プラグ
リケーブル対応
不明
商品概要

臨場感あふれる音を実現する専用設計の大口径53mmCCAWボビン巻きドライバーを搭載しています。制振アルミニウムリングにより不要振動を抑制し、純度の高いサウンドに。フィット感のあるヘッドサポートを採用し、通気性に優れたベルベット調の立体形状イヤパッドにより軽快リスニングが可能です。

ドライバー構成
ダイナミック型
11
人気11位

オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン | ATH-CC500BT2 BG

最安価格
15,785円
中価格
構造開放型
装着方式不明
重量(実測値)
用途
プラグ形状
リケーブル対応
商品概要
前モデル比で音質と最大音量が約25%向上した振動ドライバー
耳穴をふさがない構造と低音振動を抑えるAPSS技術搭載
AIノイズリダクション機能と最大約20時間の連続再生
ドライバー構成
骨伝導型
12
人気12位

オーディオテクニカオープンバックヘッドホン ATH-P100M | ATH-P100M

最安価格
1,199円
低価格
構造開放型
装着方式オンイヤー
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ
リケーブル対応
不明
商品概要

迫力のデジタルサウンドが楽しめる音質優先設計のオープンバックタイプです。軽量設計のコンパクトボディとやわらかいイヤパッドで、長時間快適にリスニング可能

。デスクトップパソコンなどに最適な1.5mコードです。

ドライバー構成
ダイナミック型
13
人気13位

ゼンハイザーHD 490 PRO | 700286

最安価格
Amazonで売れています!
63,657円
在庫わずか
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ
リケーブル対応
商品概要

現代の音楽制作において極めて精密な明瞭度と定位感を実現し、音の盲点を排除するための開放型スタジオモニターです。わずか260gの軽量設計に加え、眼鏡用溝付きイヤーパッドや特許取得のヘッドバンドを採用。長時間の作業でも圧迫感のない快適な装着感を提供します。

ドライバー構成
ダイナミック型

この商品のクチコミ

5(1件)
avatar
中堅サポーター
男性 | 30代
やまだなにがし
5
2026/08/07
低温が深い
クチコミ画像
クチコミ画像
クチコミ画像

モニターサウンドを志向しているだけあって各帯域がそつなく鳴ります。 高音はシャリつく寸前でありながら伸びが良く煌びやか 中音はボーカルの存在感がしっかりとありながらかまぼこ形にならない 低音は特に良く出来ていて、ズンと沈み込むような深い低音が出ているのに他の帯域を邪魔していません。 リスニング用途だとちょっとハッキリしすぎな気はしますが、モニターで使うにはこの価格ならベストバイと呼んでもいいと思います。 また、装着感に関してもとても良く出来ています。 耳当たりは優しく長時間つけていても痛くなりません。 開放型ということもあり蒸れ感は少なめ、長時間の作業でも問題なく使えます。 同じ開放型ではSONYのMV1をよく使いますが、開放型ならSENNHEISERの方が個人的にはいいと思います。 少しお高めですがかなりおすすめです。

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14
人気14位

KOSSKPH40

最安価格
7,480円
やや低価格
構造開放型
装着方式オンイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ
リケーブル対応
商品概要
重量44gのオープン型ヘッドホンです。周波数特性は15~25000Hzで、101dBのSPL・60Ωのインピーダンスという仕様。調節可能なヘッドバンドと、1.2mの2.5mm 4極-3.5mm 3極ミニプラグコードが付属します。
ドライバー構成
ダイナミック型
15
人気15位

SennheiserHD 650 | HD 650

最安価格
Amazonでタイムセール中!
58,800円
18%OFF
参考価格:
71,500円
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ
リケーブル対応
商品概要

オープンバック型設計による広い音場が特徴的で、迫力のある低音と緻密な再生再現力を両立したダイナミック型ヘッドホンです。導電性の高いOFC銅製の特別に変調された接続ケーブルが付属しており、脱着式のため自由にケーブルは変更できます。頑丈なチタン製ながら軽量構造で、長時間の使用にもおすすめです。

ドライバー構成
ダイナミック型
16
人気16位

アベンドートインターナショナルOLLO AUDIO X1 | X1

最安価格
Amazonで売れています!
89,900円
在庫わずか
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ
リケーブル対応
商品概要

スタジオ級の構築するための、サウンドエンジニア専用ヘッドフォンです。個体別のAIプロセッシングを用いたUSCキャリブレーションIIを搭載しており、約±1dBという低公差のフラットな周波数特性を実現。50mmダイナミックドライバーにより、5Hzから22kHzまでの幅広い帯域で精密な定位を確認可能です。

ドライバー構成
ダイナミック型
17
人気17位

AKGAKG | K701-Y3

 1
最安価格
Amazonで売れています!
35,800円
在庫わずか
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換)
リケーブル対応
商品概要
フラットワイヤー・ボイスコイルとバリモーション・テクノロジーによるオープンエアー型構造
3Dフォーム・イヤーパッドとセルフアジャスト機能
3年間の保証
ドライバー構成
ダイナミック型
18
人気18位

Moondrop TechnologyMoondrop | 楽園 - PARA2

最安価格
46,364円
中価格
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
4.4mmプラグ
リケーブル対応
商品概要

100mm平面駆動技術により、静電型に匹敵する音響性能を追求したハイレゾ対応ヘッドホン。36個のN55ネオジムマグネットとFDT全面駆動技術を搭載し、全帯域で0.05%以下の超低非線形歪みを実現しています。シープスキン素材のイヤーパッドはマグネット式で簡単に着脱でき、快適な装着感です。

ドライバー構成
平面駆動型
19
人気19位

ローランドRoland | ヘッドホン | RH-A30

最安価格
Amazonで売れています!
11,800円
在庫わずか
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ、ステレオ2ウェイ
リケーブル対応
不明
商品概要

ネオジウム・マグネット使用の新開発45mmドライバーを搭載し、高域から低域まで優れたバランスを実現しています。小音量から大音量までレベルに関係なく反応の良いサウンド体験ができるのがポイント。ハウジングが反転し、片耳モニターにも対応しているのも特徴です。

ドライバー構成
ダイナミック型
20
人気20位

オーディオテクニカaudio-technica | 電子ピアノ用ヘッドホン 島村楽器オリジナル | ATH-EP700S2

最安価格
8,800円
やや低価格
構造開放型
装着方式オーバーイヤー型
重量(実測値)
用途
プラグ形状
3.5mmミニプラグ
リケーブル対応
商品概要

高音質の直径40mmドライバーが躍動感のある低域から繊細な高域までバランスよく再生する、楽器演奏用のカスタムモデル。後方45度のコード配置と片出し2.0mコードにより、装着しても演奏を妨げません。長時間リスニングにぴったりな、小型・軽量のオープンエアー構造を採用しています。

ドライバー構成
ダイナミック型

開放型ヘッドホンは音漏れが気になる?どんな場所で使える?

開放型ヘッドホンは、ハウジングに開口部があいた設計により音が外に抜けやすく、音漏れが発生します。音量が通常であれば隣の部屋まで聞こえることは少ないものの、1m以内の至近距離にいる人には音楽がはっきり聞こえる程度の漏れがあると考えましょう。

使用に適した環境は、自宅の個室・1人で使える作業部屋・録音ブースの外など、周囲に人がいないシーンに限られます。逆に、オフィス・カフェ・電車といった公共の場では周囲への迷惑になるため、使用は避けてください。
沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介

音漏れは確かにありますが、スピーカーで鳴らすよりは漏れず、わずかに聞こえるくらいといえます。とはいえ、外に音が漏れるので使う場所は限られます。基本的には自宅など1人の空間で使うものと考えてください。

より迫力のある音楽を楽しみたいなら、ヘッドホンアンプを導入しよう

開放型ヘッドホンが持つ本来の音質や臨場感を引き立たせるには、ヘッドホンアンプの併用がおすすめ。再生機器のパワー不足を補うので、音の厚みや迫力が増した状態の音楽を楽しめます。以下のコンテンツで詳しく紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてください。

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開放型ヘッドホンの用語解説

ドライバー構成
音を出すための部品(ドライバー)の種類。ドライバーの方式によって音の特徴や得意な音域が異なるため、音質の傾向を判断する際の参考になる。
ダイナミック型:コイルと磁石を使って振動板を動かすドライバー方式。幅広いイヤホン・ヘッドホンに採用されており、低音を再生しやすく自然でバランスのよい音が特徴とされる。
バランスドアーマチュア型:補聴器由来の小型ドライバー方式(BA型)。高解像度で繊細な音の表現が得意で、主に高音域の再現性を重視する高音質イヤホンに採用されることが多い。
ハイブリッド型:ダイナミック型とバランスドアーマチュア型など複数の方式を組み合わせたドライバー構成。低音の迫力と高音の解像度を両立させることを狙った設計が多い。
平面駆動型:薄い振動板全面に電流を流して駆動する方式。振動の歪みが少なく、広い周波数帯域にわたって均一で解像度の高い音が得られるとされる。
静電型:静電気力で極薄の振動膜を動かす方式。非常に繊細な音の表現が可能で高解像度・低歪みが特長だが、専用アンプが必要なモデルが多い。
骨伝導型:骨の振動を通じて音を内耳に伝えるドライバー方式。耳の穴をふさがずに音を届けられるため、外音を遮断したくないシーンで使用しやすい。
ピエゾ型:圧電素子の変形を利用して音を出すドライバー方式。超高音域の再生が得意で、ハイブリッド構成の高域補完用として使われることが多い。
プラグ形状
有線接続時にデバイスへ差し込むプラグの種類と太さ。使用するプレーヤーやアンプの端子形状と一致していないと接続できないため、購入前に確認が必要。
リケーブル対応
ケーブルを別のものに交換できるかどうか。対応していれば、断線時の修理費用を抑えられるほか、バランス接続ケーブルへの換装で音質を変える楽しみ方もできる。
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