【徹底比較】コンパクトな折りたたみヘッドホンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
コンパクトに持ち運ぶことができ、外出先での音楽鑑賞や動画視聴におすすめの「折りたたみヘッドホン」。密閉型・開放型、有線・Bluetooth接続対応、ハイレゾ、ノイズキャンセリング機能、おしゃれなデザインのものなど比較すべきポイントが多いため、自分の使い方に合う「折りたたみヘッドホン」を選びたいですよね。
今回は、人気のおすすめ「折りたたみヘッドホン」をランキング形式でご紹介。ぜひ購入の際の参考にしてください!

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Marshall|Milton A.N.C.
レトロ感あふれるデザインが魅力。オンイヤーながら優れた遮音性|Marshallの「Milton A.N.C.」は、コンパクトなオンイヤー型ながらノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。同社初となるLDACやLC3コーデックといった高音質コーデックに対応している点は魅力です。こんな人におすすめの…
- Marshall|Milton A.N.C.
折りたたみヘッドホンのメリットは?

折りたたみヘッドホンは、本体をコンパクトに小さくたたんで手軽に持ち運べる点が最大のメリットです。通勤や通学のバッグに入れてもかさばりにくく、外出先へ頻繁に持ち出す人に適しています。比較的軽量なので、首にかけたまま移動する際の負担も抑えられ、長時間の移動でも快適に過ごせるでしょう。
さらに、ハウジング部分を平らにできるスイーベル機構や、内側へ丸めるように折りたたむ3つ折りタイプなど収納方法も多様です。自分のバッグの形状や、普段の持ち歩きスタイルに合わせて最適なモデルを選んでみてください。
ワイヤレスヘッドホンの選び方
ワイヤレスヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

コンパクトな折りたたみヘッドホン全113商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | Anker Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i | ![]() | - | 1位 | 2023/08 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | |||||||||
2 | JBL Live 770NC | ![]() | 4.43 | 2位 | 2023/10/13 | 4.15 | 5.00 | 4.67 | 4.71 | オーバーイヤー | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | ||||||||
3 | ソニー SONY|WH-1000XM6 | ![]() | 4.68 | 3位 | 2025/05/30 | 4.55 | 5.00 | 4.90 | 4.57 | オーバーイヤー | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | ||||||||
4 | Anker Soundcore|Space One|A3035011 | ![]() | 4.22 | 4位 | 2023/10/10 | 3.88 | 4.70 | 4.73 | 4.50 | オーバーイヤー | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | ||||||||
5 | Anker Soundcore Q20i|A3004Z21 | ![]() | 4.04 | 5位 | 2023/08 | 3.61 | 4.48 | 4.68 | 4.65 | オーバーイヤー | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | ||||||||
6 | ソニー SONY|WH-CH520 | ![]() | 3.88 | 6位 | 2023/03/03 | 3.95 | 3.78 | 3.40 | 5.00 | オンイヤー | 50時間 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 147g | ||||||||
7 | Sanlao Sanlao|X2 | ![]() | - | 7位 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 35時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 不明 | 不明 | ||||||||
8 | JBL Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG | ![]() | 4.59 | 8位 | 2026/03/26 | 4.44 | 5.00 | 4.80 | 4.51 | オーバーイヤー | 80時間(ノイキャンオフ時)、50時間(ノイキャンオン時) | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 261g | ||||||||
9 | BOSE QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) | ![]() | 4.44 | 9位 | 2025/09/25 | 4.12 | 5.00 | 4.90 | 4.59 | オーバーイヤー | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | ||||||||
10 | Anker Soundcore|Q30i | ![]() | - | 10位 | 2025/05/07 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | |||||||||

AnkerSoundcore | ワイヤレスヘッドホン | Q20i2023/08 発売
2023/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

JBLLive 770NC2023/10/13 発売
2023/10/13 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC(*1)
- ノイズキャンセリング機能
迫力のある低音が魅力。ノイキャン性能は細かく調整可能
JBLの「Live 770NC」は、独自開発のJBL空間サウンド技術を搭載したワイヤレスヘッドホン。専用アプリからノイズキャンセリング性能を7段階で調整できる点も魅力のひとつです。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 騒音の大きさに合わせてノイキャン性能を細かく調整したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 迫力のある低音が魅力
- ノイキャン性能は7段階で調整可能
気になる
- 高音はクリアさにやや欠ける
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | WH-1000XM62025/05/30 発売
2025/05/30 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 254g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ノイズキャンセリング機能
バランスのよいサウンドが特徴。ワイヤレスヘッドホンならこれ!
ソニーの「WH-1000XM6」は、同社の従来モデルを大きく超えるノイズキャンセリング性能を謳うヘッドホン。また、独自の「360 Reality Audio Upmix for Cinema」も搭載しており、スマホやタブレットで見るステレオ音源の映画を、映画館で見るような臨場感に変換します。実際に検証した結果、遮音性は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 価格にこだわらず、ワイヤレスヘッドホンのクオリティの高さに妥協したくない人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 躍動感や楽器の瑞々しい質感など細かい表現は控えめですが、聴き疲れしにくいバランスの音質。中音は、楽器ごとの分離感に優れていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ●──────── 【明るい】
サウンドデザイナー 沖田純之介氏のコメント
- ドンシャリとフラットの中間といったサウンドで好印象。ベースとキックの描き分けもできており、低域の多い曲でも忠実に再現できていました。多くのスタジオで使われるソニーのヘッドホンらしい、信頼のおける音です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
良い
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- 中音は声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
気になる
- 特になし
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

万能に使いやすいが側圧に課題
音はフラットで低音がやや硬質。サウンドエンジニアの方々と音質をチューニングした機種で個性は強くなく味付けは少なく素直な音を楽しめます。ワイヤレスのヘッドホンの中でも解像度は十分に高く音楽鑑賞の用途でも使えます。ノイズキャンセリングの性能は高く電車内でもクラシックを楽しめますし、学習コンテンツや音声の読書にも適しています。 バッテリー持ちも良いので基本的な性能には満足しているのですが、装着感のみやや側圧が強めです。せっかく高い性能があるのにも関わらず長時間利用すると側圧で集中が途切れてしまい使用を中断することがあるのでその点だけが残念に感じます。

ANC と総合力は素晴らしい

現在本機とSONOS Ace AONIC 50 Gen2を所有しています 過去には WH-1000XM5 ゼンハイザMOMENTUM 4を所有していました 現在所有機の比較ですが 【音質】Aonic >sonos=sony 【ANC 】sony>sonos>Aonic 【装着感】sony>Aonic >sonos 【操作感】sony>Aonic=sonos 【アプリ】sony >Aonic>sonos と言った印象です 過去に所有していた機器は両方次点といった印象でした
AnkerSoundcore | Space One | A30350112023/10/10 発売
2023/10/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) |
| 重量 | 265g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ノイズキャンセリング機能
同時に2台の機器と接続することができるので、スマホで音楽、PCでWEB会議などの使い分けをスムーズに行うことができます。5段階の強度調整が可能な外音取り込み機能を搭載。会話や公共施設のアナウンスなどの外音をお好みの強度で取り込みながら音楽を楽しむことができますよ。
遮音性の高さが魅力。低音は支配的なサウンド
Ankerの「Soundcore Space One」は、5段階の外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。会話や公共交通機関のアナウンスなどを好みの強度で取り込みながら、音楽を楽しめる点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- カフェやフードコートなど人が多い環境で使用する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 専用アプリに対応しており、豊富なイコライザーで音質を自分好みに変えられる
気になる
- 低音はやや支配的で、他帯域が埋もれ気味
- 高音は耳に刺さるようなサウンド
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore Q20i | A3004Z212023/08 発売
2023/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 244g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
4つのマイクで周囲の騒音を検知し、自動車などの低周波ノイズを除去するANC機能搭載のヘッドホンです。ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生が可能。22種類のイコライザープリセットから自分好みの音質を選択でき、モード切替ができるアプリにも対応しています。
1万円以下で手軽に買える。豊富なイコライザーで自分好みの音質に!
Ankerの「Soundcore Q20i」は、アクティブノイズキャンセリングと最大60時間の長時間再生に対応したワイヤレスヘッドホン。専用アプリでは、22種類のイコライザーから好みの音質に設定できます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下で自分好みに音質を調整できるワイヤレスヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 豊富なプリセットイコライザーで自分好みに音質を変えられる
気になる
- 低音の迫力はあるものの、解像度に欠ける
- 中高音は低域に埋もれ気味で聴こえづらい
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | WH-CH5202023/03/03 発売
2023/03/03 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 50時間 |
| 重量 | 147g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
アプリ対応で豊かな高音質が楽しめ、コンパクトで快適な装着性が特長のワイヤレスヘッドホンです。高音から低音までバランスが良く、ボーカルや楽器が自然でクリアな音が魅力。ソニーの独自開発技術DSEEにより、圧縮された音源で失われがちな高音域を、CD音質相当までヘッドホン内で補完します。
1万円以下で手軽に購入できる。低音の明瞭感には欠ける
ソニーの「WH-CH520」は、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホン。ソニー独自開発技術のDSEEを搭載しており、圧縮音源で失われやすい高音域をCD音源相当に補完することが可能だとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 長時間でも快適な着け心地を求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 本体は147gと非常に軽量で、長時間つけても耳が痛くなりにくい
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 低音の明瞭感には欠ける
- 中音は他帯域に埋もれる
- ノイキャン性能は非搭載で、騒音下ではノイズが気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
SanlaoSanlao | X2
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 35時間 |
| 重量 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
高音質と快適な装着感を両立したワイヤレスヘッドホンです。業界初のBluetooth5.4+EDR技術により、安定した接続と低遅延で映像と音声のズレを軽減。さらに、ANCノイズキャンセリングや3種のEQモード、最大35時間再生など多彩な機能で、様々なシーンに対応します。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | 不明 |
| 外音取り込み機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLLive 780NC | JBLLIVE780NCCPG2026/03/26 発売
2026/03/26 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 80時間(ノイキャンオフ時)、50時間(ノイキャンオン時) |
| 重量 | 261g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ノイズキャンセリング機能
深みがあるJBLらしいJサウンドとハイレゾ認定オーディオで、プレイリストや動画をより没入して楽しむことができるヘッドホンです。6つのマイクを備えた、アダプティブノイズキャンセリング搭載。瞬時に収納できる折りたたみ可能なデザインと大容量バッテリーに加え、日常のあらゆるシーンで活躍するモデルです。
立体感のあるクリアなサウンドが魅力。遮音性も高く、日常使いに
JBLの「Live 780NC」は、Bluetooth 6.0とLE Audioに対応したワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは謳っています。遮音性は高く、日常で気になるノイズを幅広くカットできました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 立体感のあるクリアな音質を求める人や、自分好みに音質を調整したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各楽器が立体的に分離して描き出される、音の分離感がとりわけ優れたヘッドホン。高音域はやや控えめな印象もありますが、全体として豊かな表現力があり、バランスの良さも際立っています。
- 音の広がり:【狭い】 ────────● 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低域はやや多めですが、まとまりの良いサウンドに感じます。ボーカルやピアノは掴みやすく、高域も綺麗で空間の広さまでわかりやすいです。リスニング用途にはちょうど良いバランスだと思います。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音はサブベースまでしっかりと出て、輪郭もありながら前に出るノリの良さが楽しめます。中音はボーカルの厚みや楽器の芯がしっかりと感じられ、高音も耳に刺さらず優しく聴きやすい印象です。
良い
- 立体感のあるクリアなサウンド
- 日常のあらゆるノイズをカットできる遮音性
- タッチとボタンの両方で操作ができる
気になる
- 特になし
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
BOSEQuietComfort Ultra Headphones(第2世代)2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) |
| 重量 | 261g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- ノイズキャンセリング機能
圧倒的な遮音性が魅力。ライブ感のある低音が楽しめる
BOSEの「QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、同社史上最高のノイズキャンセリング機能を搭載したとメーカーが謳っているワイヤレスヘッドホン。独自のCustomTune技術により、使う人の耳に合わせた音響を提供すると謳っています。実際に検証した結果、遮音性は非常に高く、日常のあらゆる騒音を大きくカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 電車内やカフェなどの人混みでも騒音をしっかり遮断したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 低音がやや重く支配的な傾向で、中音は埋もれている印象、高音域の伸びも控えめです。緻密な質感を求める人にはやや物足りなさが残るかもしれません。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 低域のコントロールは上手いと感じる一方、やや作られたサウンドといった印象。高域の表現は良好で、左右の広がりも自然に感じられます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- BOSEらしいブーミーな低音で、まるでスピーカーで聴いているような感覚でライブ感や迫力に優れたサウンドが楽しめました。中音や高音とのバランスもよく、楽曲のポテンシャルをしっかり引き出してくれる音質です。
良い
- 低音は迫力のあるサウンドで、ライブ感を得られる
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆる騒音を大幅にカット
気になる
- 中音は低域に埋もれ気味
| ドライバー構成 | メーカー記載なし |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Q30i2025/05/07 発売
2025/05/07 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Apple JapanAirPods Max2020/12 発売
2020/12 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 重量 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
幅広い帯域を再生するダイナミックドライバー搭載で、サウンドの細部を高精度で再現。ジャイロセンサーを内蔵し、頭の動きに合わせて自動でサウンドを調整します。合計8個のマイクにより外の音や再生している音声を感知し、不要な音を遮断可能です。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
EarFunEarFun | Wave Pro2024/03/21 発売
2024/03/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/55時間(ANCオン) |
| 重量 | 267g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0(*1)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ノイズキャンセリング機能
コスパ重視の人に。充電を忘れがちな人に特におすすめ
EarFunの「Wave Pro」は、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホン。再生時間は80時間と長いうえ、10分の充電で10時間使用できる急速充電に対応している点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下でワイヤレスヘッドホンを探している人や、充電をする頻度を減らしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 1万円以下で購入できる
- 日常の気になるノイズをカットできる遮音性
- 急速充電に対応しており、10分の充電で10時間使用可能
気になる
- 中音はややぼやけ気味
- 高音はこもって聴こえることも
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
コスパがよく、どこをとっても不満はない
音質は、素人耳にですがバランスがよく、人の声も楽器の音も自然かつ綺麗に聞こえました。低音がやや物足りないかな?と思う場面もあったものの、音量を大きめにして聴いても音割れしないし、変なノイズを感じることもありませんでした。 普段はAirPodsを使っていて、AirPodsの方が音の立体感は勝るかなと感じましたが、このWaveProもバランスの良さや声の聞きやすさは遜色ないと思いました。 音質に関してもう少し上位の商品があると思い評価は☆4にしましたが、正直、お手頃な価格に対するこの音質だと思うと不満はないです。 耳を覆うクッションが柔らかく、深めの装着感が良かったです。重さもそんなになくて、長時間(4時間とか)つけていても疲れませんでした。 Bluetoothの接続も簡単で、iPhone17 Airと接続しましたがボタンを押すだけで接続でき、非常にスムーズです。 ノイズキャンセルもよくきいていて、人が多い場所で使っても音楽への没入感は損なわれません。全くの無音になるというほどではなかったですが、十分だと感じました。 3〜4日ほど使用してみて、充電が切れなかったことには驚きました。使いたいときに充電がなかった…という残念な経験があるので、たまに充電すれば長い間使えるのは嬉しいポイントです。 1万円以下という価格を考えると、音質・装着感・充電もちなどどこをとっても不満がなく、コスパが良い商品だと思います。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AnkerSoundcore | Soundcore Life Q30 | A30280112021/01/13 発売
2021/01/13 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 通常時:60時間/ノイズキャンセリングモード時:40時間 |
| 重量 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
環境に合わせてモード選択可能なウルトラノイズキャンセリングが、音楽への没入感を極限まで高めます。専用アプリでカスタマイズでき、周囲の環境に応じて3つのノイズキャンセリングモードから選択可能。また、40mmのダイナミックドライバーにより、ハイレゾ音源のクリアで繊細なサウンドが実現されます。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Space 2 | D1402N11-B2026/04/27 発売
2026/04/27 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 70時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 264g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.1
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ノイズキャンセリング機能
日常のあらゆるシーンで圧倒的な静けさと没入感を楽しむためのワイヤレスヘッドホンです。ウルトラノイズキャンセリング 3.5を搭載し、周囲の環境に左右されず音楽に集中できる環境を提供します。重さ264gの軽量設計に加え、LDAC対応により原音に忠実なハイレゾ再生を最大50時間維持できます。
連続再生時間の長さが魅力。日常のあらゆる騒音もカットできる
Ankerの「Soundcore Space 2」は、前モデル「Soundcore Space One」が進化したワイヤレスヘッドホン。最大70時間の長時間バッテリーを備えている点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 充電をする手間を減らして、日常使いしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 連続再生時間が70時間と長い
- 日常のあらゆる騒音はカットできる遮音性
気になる
- 中音は解像度に欠ける
- 低音のアタック感はやや物足りない
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ボーズBOSE | QuietComfort Headphones2023/10/19 発売
2023/10/19 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 24時間(ANCオン) |
| 重量 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 対応コーデック
- 不明
- ノイズキャンセリング機能
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFunTune Pro
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 120時間(ANCオフ)/80時間(ANCオン) |
| 重量 | 289.5g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
脅威の120時間再生が可能。アプリで細かくカスタマイズも!
EarFunの「Tune Pro」は、最大120時間連続再生ができるワイヤレスヘッドホンです。急速充電にも対応しており、10分の充電で最大15時間再生できます。専用アプリでは、ゲームモードやシアターモードの切り替えなど豊富な機能により好みの音質に調整できる点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 充電する手間を減らしたい人や、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 耳につくノイズをしっかりカットできるノイズキャンセリング性能
- 連続再生時間が120時間と非常に長い
気になる
- 低音の解像度に欠ける
- 高音は芯や厚みに欠ける
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
finalUX10002025/11/21 発売
2025/11/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 250g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
聴き疲れしやすい音質を抑え、重たく響く低音とエッジを効かせた高音が特徴。1回の充電で最大70時間再生ができるロングバッテリー仕様で、充電を気にせずに使用できます。ヘッドバンド部を折りたたんでコンパクトに収納することができ、持ち運びに便利です。
1万円以下で探しているならこれ!クリアな中音も魅力
finalの「UX1000」は、ハイブリッドノイズキャンセリングとアンビエントモードを搭載したワイヤレスヘッドホン。マット塗装仕上げで、指紋や皮脂がつきにくいデザインも魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下でコスパに優れたヘッドホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 解像度の高い中音で男女ともにクリア
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 専用アプリには非対応
- 低音はぼやけて聴こえることも
| ドライバー構成 | メーカー記載なし |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLLive 680NC | JBLLIVE680NCBLK2026/03/26 発売
2026/03/26 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 231g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ノイズキャンセリング機能
深みのあるJBLらしいサウンドで、音楽再生・動画に没入して楽しめるヘッドホンです。4つのマイクを備えた、アダプティブノイズキャンセリング2.0は周囲のノイズを遮断。集中するのも、静かで落ち着いた時間を楽しむにもぴったりです。
迫力のある低音が魅力。オンイヤータイプで持ち運びもしやすい
JBLの「Live 680NC」は、コンパクトなサイズで通勤通学などの移動中に使いやすいワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは謳っています。また、本体操作はボタンもタッチも対応。好みに合わせて変更できる点は利便性が高くおすすめです。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 温かみのある聴きやすい音質を求める人や、日常使いの快適さを重視する人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 温かみのあるマイルドな質感で、バランス良く聴きやすい穏やかさが魅力です。抑えつけられたような窮屈さもなく、心地よく音楽に浸れるヘッドホンです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低域は多めですが、ベースとキックの聴き分けもしやすくクリアなサウンド。アプリのイコライザーで低域も細かく調整できるのでよい印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は迫力とアタック感のあるウーファーライクな鳴り方。高音もやや低音に埋もれ気味ではありますが、クリアで聴き取りやすい印象。オンイヤーということもあり、抜けのあるサウンドで空間の広がりも感じました。
良い
- 低音は迫力とアタック感のあるサウンド
- 高音はクリアで聴きやすい
- オンイヤータイプで軽く、持ち運びしやすい
気になる
- 特になし
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Space One Pro | A3062N112024/10/29 発売
2024/10/29 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 283g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ノイズキャンセリング機能
自然に伸びるような高音が魅力。1万円で購入できる
Ankerの「Soundcore Space One Pro」は、独自技術のウルトラノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスヘッドホン。高音質コーデックであるLDACにくわえてDolby Audioによる3Dオーディオにも対応しており、圧倒的な没入感を実現すると謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 音楽を聴く環境に合わせて、外音をコントロールしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 高音は耳に刺さらずに自然に伸びるようなサウンド
- 外音取り込み機能は5段階の強度調整が可能
気になる
- 低音のバランスには欠ける
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
個人的にノイキャン最強!


まず、第一に、 ノイキャンがかなり強力です。当方は家族暮らしで、たまに語学学習するときがあるのですが、喋り声をかなり軽減してくれます。また、電車内でもかなりの騒音が消えます。エアコンの音は無に等しい感じです。勉強の時などに音楽を再生せずともかなり軽減してくれるので、勉強や集中する際にも良いと私は思います。 そして、音質も最高です。LDACにすると高解像度を感じます(Androidの対応機種のみ対応。iPhone不可)。 また、折りたたみの機構がかなり便利で落ち運びやすいです。重めの方だそうですが、個人的には気になりません。とても便利です。 ただ、一つだけ。なぜか上位モデルなのに装着検知機能付いてません。私は知っての上で買いましたが、必要に感じる方は引っかかるかもしれません。
AppleBeats by Dr.Dre | Beats Studio Pro | MQTQ3PA/A2023/08/10 発売
2023/08/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 折りたたみ対応 | |
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/24時間(ANCオン) |
| 重量 | 269g |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- AAC、SBC
- ノイズキャンセリング機能
独自のアコースティックプラットフォームによる、没入感あふれるサウンドが楽しめるためヘッドフォンです。外部音取り込みモードが、聴いている音楽と環境音をシームレスにミックス。調整可能なプレミアムメタルスライダーで快適に装着でき、持ち運びしやすい軽量デザインも魅力です。
バランスのとれた聴きやすい音質。人の喋り声も大きくカット
Beatsの「Beats Studio Pro」は、Beats独自のアコースティックプラットフォームを搭載したワイヤレスヘッドホン。空間オーディオにも対応しており、iPhoneによるパーソナライズも可能です。遮音性も良好で、特に人の喋り声を大きくカットできる性能。カフェやフードコートなどでも周りのノイズを遮断して、音楽を楽しめるでしょう。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- バランスのとれた聴きやすい音質を求める人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- メリハリがありながらバランスがよく、幅広い音源を気持ちよく聴かせてくれる仕上がり。キックドラムの躍動感やベースの動きもしっかり感じ取れる一方、中域・高域の質感はやや控えめで、繊細な表現を求める人には物足りなさを感じる場面もありそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- ドンシャリとフラットの中間くらいのバランスで、ベースとキックの聴き分けもしやすく好印象です。ボーカルやハイハットの鳴りも自然で、ミキシングの現場でも通用しそうな仕上がりに感じます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音はバランス重視で安定感がありました。中音も芯があり、男性ボーカルなど厚みのある自然な鳴り方を楽しめます。高音も力強くまっすぐ届く印象で、ピアノやギターとの相性がよく、全体としてバランスの取れた聴きやすいサウンドに仕上がっています。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
周囲への音漏れがしないノイキャンヘッドホン
デザイン性はとてもよく音質もいい。 ノイキャン性能は普通。1万円台のイヤホンとあまり変わらない気がする。外音取り込みは音楽をかけている時はあまり差を感じない。 硬めの作りなので、髪の毛にひっかかるのが気になる。また長時間の使用で圧が強く耳が痛くなる。 素人目でとてもいいと思います! 周囲への音漏れも少ないので通勤時に気にせず使えるのが◎ 見た目のスタイリッシュさは素晴らしいが、少し重たいので長時間の使用は△ 今のところ問題ありません! 少し重たいのと圧が強い気がします。
売れ筋の人気コンパクトな折りたたみヘッドホン全33商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ
検証④:付け心地のよさ

今回検証した商品
- ★4.68|ソニー|SONY|WH-1000XM6
- ★4.59|JBL|Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG
- ★4.57|JBL|Live 680NC|JBLLIVE680NCBLK
- ★4.56|Apple|Beats by Dr.Dre|Beats Studio Pro|MQTQ3PA/A
- ★4.54|SENNHEISER|ACCENTUM Plus Wireless
- ★4.54|SENNHEISER|MOMENTUM 5 Wireless|800078
- ★4.53|JBL|Tour One M3
- ★4.44|BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
- ★4.43|JBL|Live 770NC
- ★4.41|Marshall|Milton A.N.C.
- ★4.38|Marshall|MONITOR III A.N.C.|MONITOR3ANC-BLACK
- ★4.36|final|UX1000
- ★4.33|beyerdynamic|AVENTHO 100
- ★4.30|オーディオテクニカ|ATH-M50xBT2
- ★4.29|final|UX5000
- ★4.27|beyerdynamic|AVENTHO 200
- ★4.26|Bang & Olufsen|Beoplay HX
- ★4.26|Anker|Soundcore|Space One Pro|A3062N11
- ★4.25|EarFun|EarFun|Wave Pro
- ★4.24|Anker|Soundcore|Space 2|D1402N11-B
- ★4.23|ソニー|SONY|WH-ULT900N
- ★4.22|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Beats Solo 4
- ★4.22|Anker|Soundcore|Space One|A3035011
- ★4.20|ハーマンインターナショナル|JBL Tune|730BT
- ★4.18|Edifier|W820NB Plus Gen2
- ★4.17|YAMAHA|YH-L700A
- ★4.13|EarFun|Tune Pro
- ★4.13|水月雨(MOONDROP)|羽翼 Edge
- ★4.12|Edifier|STAX SPIRIT S5
- ★4.05|Edifier|STAX SPIRIT S3
- ★4.04|Anker|Soundcore Q20i|A3004Z21
- ★3.91|Marshall|Major V|MAJOR5BLACK
- ★3.88|ソニー|SONY|WH-CH520
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クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのコンパクトな折りたたみヘッドホンをご紹介します。
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