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DJ用ヘッドホンのおすすめ人気ランキング10選【Pioneer・OneOdioも!】

DJにとって欠かせない道具の一つであるヘッドホン。DJ用のヘッドホンは、普通のヘッドホンといったい何が違うのでしょうか?今回はそんなちょっとした疑問から、DJ用として使いやすいヘッドホンの条件や、逆に適さないヘッドホンなどについて詳しく解説していきます。


もちろん、通販で購入できる人気の商品についてもランキング形式でご紹介していますよ!DJ用ヘッドホン選びに迷ったら、ぜひ参考にしてみてください。

  • 最終更新日:2020年09月14日
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目次

DJ用ヘッドホンが欠かせない理由とは?

DJ用ヘッドホンが欠かせない理由とは?
DJはなぜヘッドホンをしているのでしょうか?それは大音量で音楽が流れる中で、次に流す曲をチェックするため。フロアに流れる曲と次に流す曲を比較し、テンポやスタートさせるタイミングなどを調整しています。

丈夫さや、手元の音に集中できるよう密閉性も欠かせないなど、通常のヘッドホンよりもチェックしておくべきポイントが多いため、フロアでの使いやすさに特化したDJ用のヘッドホンが必要となってきます。

DJ用ヘッドホンの選び方

DJ用のヘッドホンを選ぶ際、どういった基準で選べば良いのでしょうか。まずはそのポイントについてご紹介していきます。

ハードな現場で使うため、頑丈さは必須条件

ハードな現場で使うため、頑丈さは必須条件
まずDJ用ヘッドホンにとって大切な要素は、頑丈であるということ。DJブースでさて素敵な曲をプレイしようとした瞬間、音が聴こえない…なんてことになっては目も当てられません。

そもそもDJ用ヘッドホンは多くのレコードやCDと共に(最近ではデータもありますが、本格的なDJはやはり音源にもこだわるもの)運ばれることになります。それらの重い荷物と運ばれるため、移動中どれだけ丁寧に運んでいてもそれなりのダメージを受けるものです。

そこで簡単に音が出なくなるなんてことがあっては、信頼して使えませんよね。それなりに雑な扱いをしても壊れないというのは、DJ用ヘッドホンとして最も大切なことです。

フロアの音も確認できるよう、片耳が出しやすいと◎

フロアの音も確認できるよう、片耳が出しやすいと◎
DJは片耳を出してヘッドホンをつけているイメージがありますよね。ヘッドホンをつけている耳では次に流す曲を、そしてもう一方の耳ではフロアに流れる音楽をチェックしているためです。その二つを比較することによって、テンポなどを調整しています。

DJで用いられるヘッドホンは片耳が出しやすいよう、様々な工夫がなされています。中には片耳だけのヘッドホンも存在しているほど。もちろん普通のヘッドホンでも、装着位置をずらせば片耳を出すことは可能です。けれど長時間のプレイをすることを考えると、耳やヘッドホンに余計な負担がかかってしまいます。やはり片耳が簡単に出せた方が良いでしょう。

手元の音に集中!遮音性の高い密閉型をチョイス

手元の音に集中!遮音性の高い密閉型をチョイス

DJをするシーンでは大音量で音楽が流れています。そこで次の曲をしっかりとモニターするためには、耳をすっぽりと覆う密閉型のヘッドホンがおすすめ。次の曲に集中できるからこそ、きちんとタイミングやボリュームを合わせることが可能となります。

ケーブルなどのパーツを交換できるものがベター

ケーブルなどのパーツを交換できるものがベター

ヘッドホンの中でも特に故障しやすいのはケーブル。DJプレイ中に何かに引っ掛けたり、何かを落としたりと、ケーブルは常に断線の危機にさらされているものです。


ケーブルが断線すると、当然ながら音楽を聴くことはできなくなります。その他の部分は問題なく使えるのに、ケーブルだけの故障でお払い箱にするというのはあまりにもったいないですよね。いくつかのヘッドホンではケーブルを簡単に交換できるようになっていますので、それだけで安心感が高まるでしょう。

また、ケーブルの次に不具合が出やすい部分はイヤーパッド。音が出ないという致命的な不具合にはなりませんが、装着感が悪くなります。この部分も交換用のパーツが販売されているものもありますので、ヘッドホン購入前にはぜひチェックしてみてください。

コンパクトに折りたためると何かと便利

コンパクトに折りたためると何かと便利
DJ用途で用いられるヘッドホンは基本的に持ち歩くことが前提なので、コンパクトに折りたためる方が何かと便利。耳や首にかけておくこともできますが、暑い日などは不愉快なものです。

コンパクトに折りたためるということは、専用のポーチなどに収納しやすく、移動時にヘッドホンが衝撃を受けにくいということにもつながります。そういった細かなことの積み重ねが、ヘッドホンが長持ちするか否かの境目です。

DJ用に適さないヘッドホンの条件も要確認

続いては、DJ向きではないヘッドホンについてご紹介していきます。本格的にDJをする場合、下記のようなタイプは避けましょう。

ミキサーと接続できないBluetoothヘッドホンはNG

ミキサーと接続できないBluetoothヘッドホンはNG
今や一般的となったBluetooth接続のヘッドホンですが、DJ用途としてはNGです。そこには二つの理由があります。

一つ目の理由として、一般的なミキサーはBluetoothに対応していないということ。そもそも接続できないのでは使い物になりませんね。

二つ目の理由が、Bluetoothは通信状態によってはタイムラグが発生してしまうということ。普通に音楽を聴いている時には問題ありませんが、曲を途切れないようにつなげていくDJという役割において、このちょっとしたタイムラグは致命傷になりかねません。DJ用途であれば、選ぶべきは有線のヘッドホンです。

DJ用途であれば、ノイズキャンセリングは不要

DJ用途であれば、ノイズキャンセリングは不要
最近はノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンも増えてきましたが、DJ用途という場合については、ノイズキャンセリングは不要です。この機能はあくまでも電車や飛行機など騒音が気になる中で音楽に集中するためのもの。DJのヘッドホンは音楽を集中して聴くためのものではありません。

また、ノイズキャンセリングなどの機能が増えれば増えるほど、電池切れなどのトラブルもまた起きやすくなります。DJ用ヘッドホンに求められるのはあくまでも質実剛健。シンプルでしっかりとしたアイテムが一番です。

せっかくならスペックにもこだわりたい!

せっかくならスペックにもこだわりたい!
せっかくヘッドホンを購入するのであれば、できる限り良い音を楽しみたいと思うのは当然。良い音というのはなかなか数値化できるものではないのですが、スペックも参考にしておきたいもの。気にしておくべき点はいくつかありますが、中でも重要なのが「再生周波数帯域(Hz)」と「インピーダンス(Ω)」です。

再生周波数帯域(Hz)とは低音から高音まで、そのヘッドホンが理論上再生できる音の範囲のこと。どのくらい低い音を再生できるのか、あるいはどれくらい高い音を再生できるのかをチェックすることができます。


一方のインピーダンス(Ω)はヘッドホンに流れる電流の流れにくさ(流れやすさ)を表し、値が大きくなれば電流は流れにくくなります。この値が大きいほどノイズに強くなりますが、スマホなどの小型プレイヤーでは音が小さくなってしまうことも。


ヘッドホンを選ぶ際、上記2つの値もぜひチェックしてみてください。ただし数字が全てではないので、あくまでも参考に。

DJ用ヘッドホンのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のDJ用ヘッドホンをおすすめのランキング形式でご紹介していきます。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年8月23日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
ケーブル交換
折りたたみ不可
再生周波数帯域(Hz)5~35,000
インピーダンス(Ω)34
9位
ケーブル交換不可
折りたたみ不可
再生周波数帯域(Hz)15〜28,000
インピーダンス(Ω)32
8位

Shureプロフェッショナル モニター ヘッドホン

SRH750DJ-A

14,420円 (税込)

ケーブル交換
折りたたみ
再生周波数帯域(Hz)5〜30,000
インピーダンス(Ω)32
7位
ケーブル交換
折りたたみ
再生周波数帯域(Hz)5〜30,000
インピーダンス(Ω)32
6位

Pioneer DJオーバーイヤー型プロフェッショナル DJヘッドホン

HDJ-X7

25,300円 (税込)

ケーブル交換
折りたたみ
再生周波数帯域(Hz)5〜30,000
インピーダンス(Ω)36
5位
ケーブル交換
折りたたみ
再生周波数帯域(Hz)5〜30,000
インピーダンス(Ω)32
4位
ケーブル交換
折りたたみ
再生周波数帯域(Hz)20〜20,000
インピーダンス(Ω)32
3位
ケーブル交換
折りたたみ不可
再生周波数帯域(Hz)5~40,000
インピーダンス(Ω)37
2位
ケーブル交換
折りたたみ
再生周波数帯域(Hz)20〜20,000
インピーダンス(Ω)32
1位
ケーブル交換
折りたたみ
再生周波数帯域(Hz)20〜20,000
インピーダンス(Ω)32

人気DJ用ヘッドホンの比較一覧表

商品画像
1
DJヘッドホン OneOdio スタジオ&DJヘッドフォン 1枚目

OneOdio

2
DJヘッドホン OneOdio 有線ヘッドフォン 1枚目

OneOdio

3
DJヘッドホン オーディオテクニカ DJヘッドホン 1枚目

オーディオテクニカ

4
DJヘッドホン OneOdio スタジオ&DJヘッドフォン 1枚目

OneOdio

5
DJヘッドホン Pioneer DJ オーバーイヤー型 DJヘッドホン 1枚目

Pioneer DJ

6
DJヘッドホン Pioneer DJ オーバーイヤー型プロフェッショナル DJヘッドホン 1枚目

Pioneer DJ

7
DJヘッドホン Pioneer DJ DJヘッドホン 1枚目

Pioneer DJ

8
DJヘッドホン Shure プロフェッショナル モニター ヘッドホン 1枚目

Shure

9
DJヘッドホン marantz PROFESSIONAL 密閉型モニターヘッドホン 1枚目

marantz PROFESSIONAL

10
DJヘッドホン オーディオテクニカ DJヘッドホン 1枚目

オーディオテクニカ

商品名

スタジオ&DJヘッドフォン

有線ヘッドフォン

DJヘッドホン

スタジオ&DJヘッドフォン

オーバーイヤー型 DJヘッドホン

オーバーイヤー型プロフェッショナル DJヘッドホン

DJヘッドホン

プロフェッショナル モニター ヘッドホン

密閉型モニターヘッドホン

DJヘッドホン

特徴躍動感のある音質!密閉型パッドで優れた遮音性を発揮イヤーパッドが90度回転!ミキシングやモニタリングに対応ミニマルなデザインから生み出されるクリアなサウンド長時間の使用でも疲れにくい。音楽鑑賞にも◎クラブでも自宅でも楽曲チェック!カラーは選べる4色耐久性と高音質を両立。大音量下でもモニタリング可能ダイナミックドライバー搭載。持ち運びに便利な軽量設計低域も中高域もバランスよく再生!片耳での使用も便利小型で耳にしっかりフィット。コスパも良好2種類のコードが付属。ポータブル用にもおすすめ
最安値
5,580
送料無料
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3,940
送料要確認
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12,000
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4,039
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18,700
送料無料
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25,300
送料無料
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8,800
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14,420
送料別
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3,960
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7,498
送料要確認
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ケーブル交換不可
折りたたみ不可不可不可
再生周波数帯域(Hz)20〜20,00020〜20,0005~40,00020〜20,0005〜30,0005〜30,0005〜30,0005〜30,00015〜28,0005~35,000
インピーダンス(Ω)32323732323632323234
商品リンク

できれば実際に試して、フィット感を確かめよう

できれば実際に試して、フィット感を確かめよう
ヘッドホンは多かれ少なかれ耳を圧迫します。顔の形にあまりに合っていないものを選択してしまいますと、耳が痛くなる原因になりますし、ヘッドホンとしても本領発揮ができないものです。可能であればそのフィット感を実際に試してみるのがおすすめです。

ターンテーブルでのDJプレイなら…こちらも要チェック!

PCやアプリでのデジタルDJもスタンダードになりましたが、やはりターンテーブルでのDJプレイに憧れのある方も多いのでは?

以下の記事では、そんなアナログでのDJプレイに欠かせない、スクラッチターンテーブルを多数ご紹介しています。選び方のポイントだけでなく、今さら聞けないちょっとした疑問にもお答えしていますので、ぜひご覧になってくださいね。

DJ用ヘッドホンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、DJ用ヘッドホンのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

DJ用ヘッドホンをご紹介してきましたが、いかがでしたか?とりあえずというのであれば、どんなヘッドホンでもDJをすることは可能です。けれど、本気でプレイしてみたいという場合にはヘッドホンは必須のアイテムとなってきます。この機会にぜひお気に入りの一台を購入して、DJプレイに更なる磨きをかけてください!

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