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AKGのヘッドホンのおすすめ人気ランキング【2026年7月】

モニタリング・レコーディング用として世界中で人気の、AKGのヘッドホン。フラットでバランスが良く解像度の高いサウンドが特徴で、リスニング用にもおすすめです。しかし、高級モデルからリーズナブルなモデルまでラインナップが多く、機能もさまざまなのでどれを選べばいいか迷いますよね。


そこで今回は、AKGのヘッドホンの選び方を解説。さらに、おすすめのAKGのヘッドホンをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

原豪士(Goshi Hara)
ガイド
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。

原豪士(Goshi Hara)のプロフィール
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AKGとはどんなメーカー?AKGのヘッドホンの魅力とは?

AKGとはどんなメーカー?AKGのヘッドホンの魅力とは?
出典:amazon.co.jp
AKGは1947年に設立されたオーストリアの音響機器メーカーで、アーカーゲーと読みます。主にマイクやヘッドホン、イヤホンなどを開発しており、一般の音楽ファンからプロフェッショナルまで幅広いユーザーから支持されているブランドです。

AKGのヘッドホンは、原音に忠実な音色が魅力。音に余計な色付けがなく、楽器の微細なニュアンスやボーカルの息遣い、それぞれの音の位置関係を正確に再現します。また、特に開放型のモデルは音の解像度が高く音場も広いので、細かい音の表現が得意。音楽制作や録音などプロの現場でも愛用されています。


音質の良さだけでなく、耳にやさしいイヤーパッドや調整可能なヘッドバンドなど、長時間の使用にも配慮した設計もポイント。音楽・動画制作やレコーディングなどに携わる人や、クリアで繊細な音を快適に楽しみたい人におすすめです。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

有線ヘッドホンは、モニター向けのモデルが基本。解像度が高く、細かい音の表現がかなり得意で、楽曲制作にも向いています。


ワイヤレスヘッドホンもその系譜を受け継いだクリアなサウンドのモデルです。N9Hybridにはドングルがついていて、遅延なくクリアな音を楽しめますよ。

AKGのヘッドホンの選び方

AKGのヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。

1

普段使い用のワイヤレスヘッドホンがほしいなら、Nシリーズがおすすめ

普段使い用のワイヤレスヘッドホンがほしいなら、Nシリーズがおすすめ
出典:jp.akg.com
AKGのサウンドを普段使いできるワイヤレスヘッドホンで楽しみたいなら、Nシリーズがおすすめ。高品質なサウンドと多彩な機能を両立したシリーズです。アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能やマイクなどを搭載しているので、外出先での音楽鑑賞やオンライン会議など、さまざまな用途で使用できます。

2025年3月時点では、N9 Hybridが最新モデル。Bluetooth 5.3による接続だけでなく専用USBドングルでの2.4GHzワイヤレス接続も可能なので、パソコンやゲーム機との接続もスムーズ。動画やゲームを高音質かつ低遅延のサウンドで楽しめます。


また、リアルタイム補正機能付きのハイブリッドノイズキャンセリングを搭載しているので、周囲の騒音を効果的にカット可能。約281gと頭に負担があまりない重量なうえ、折りたためるので持ち運びにも便利です。ANC機能併用時でも最大45~55時間の連続再生が可能なので、旅行・通勤・通学での使用にもぴったりでしょう。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

日常使いするなら、Yシリーズも候補にいれてください。Y500 Wireless・Y50BT・Y400 Wirelessなどがあり、シンプルなデザインで軽量なため持ち運びしやすいでしょう。また、1〜2万円ほどの低価格なモデルが多いものの、音の分離感が良くボーカルや楽器の響きをしっかり感じられます


ただし、生産終了となっているモデルが多く、流通量が少ない点に注意してください。購入は中古市場や在庫販売店がメインとなるため、正規品かどうかしっかり確認するのがおすすめです。

2

モニターヘッドホンのKシリーズは選択肢が豊富。まずはハウジング構造を確認

KシリーズはAKGの伝統的なスタジオモニターヘッドホンシリーズで、音楽制作・モニタリング用途はもちろん、リスニング用としても人気のシリーズです。多彩なモデルがそろっているので、まずは音質や装着感に大きく関わるハウジング(発音部分のカバー)の構造が、開放型か密閉型かをチェックしましょう。

音の広がりを楽しみたいなら開放型。圧迫感の少なさもメリット

音の広がりを楽しみたいなら開放型。圧迫感の少なさもメリット
出典:jp.akg.com
音の広がりや奥行きを重視する人は、開放型を選びましょう。ハウジング部分がメッシュ構造になっており、音が外に抜けることで自然な響きを生み出します。密閉型と比べて圧迫感が少なく、長時間の使用でも疲れにくいのもメリット。ただし、音漏れしやすいので自宅など静かな場所向きです。

開放型で特に高音質を求めるならフラッグシップモデルのK812がおすすめ。大口径の53mmドライバーを搭載しているので、音のディテールを細部まで忠実に再現できます。インピーダンスが36Ωと低めなので、オーディオ機器はもちろんパソコンやスマホでも使用できるのも大きな特徴です。


手頃な価格のモデルがほしいならK712 Pro・K702を検討しましょう。K712 Proはバランスの良い音質と大口径イヤーパッド・本皮製ヘッドバンドによる装着感の良さが魅力。K702はスタジオモニタリングの定番モデルで、クリアな中音・高音とシンプルで洗練されたデザインがポイントです。

音楽に集中したいときや外出先で使うなら、音漏れの少ない密閉型を選ぼう

音楽に集中したいときや外出先で使うなら、音漏れの少ない密閉型を選ぼう
出典:amazon.co.jp

周囲の音が気になる環境での使用がメインなら、密閉型がおすすめ。外部の音を遮断しやすく音漏れもしにくいので、集中して音楽を聴くときや外出先での使用に適しています。開放型と比べると、低音が強めで迫力のあるサウンドが楽しめる一方、音の広がりは抑えめです。


密閉型のヘッドホンではK371に注目。1万円台ながら50mmの大口径ドライバーを搭載し、クリアでバランスの取れたスタジオクオリティの音質を実現しています。コンパクトに折りたためる軽量モデルなので、持ち運びしやすい点もメリットです。


外出先での使用がメインになる人は、姉妹モデルのK371-BTも検討しましょう。K371の音質をそのままに、Bluetoothによるワイヤレス接続機能を追加したモデルです。最大40時間使用可能バッテリーを搭載しているので、通勤・通学時や長時間の作業時でも充電切れの心配がありません。

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AKGのヘッドホン全5商品
おすすめ人気ランキング

AKGのヘッドホンのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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価格
連続再生時間
構造

商品

画像

最安価格

詳細情報

接続タイプ

Bluetoothバージョン

対応コーデック

ドライバー構成

ドライバーサイズ

プラグ形状

インピーダンス

再生周波数帯域

音圧感度

連続再生時間

充電端子

重量

ノイズキャンセリング機能

空間オーディオ機能

外音取り込み機能

着脱検知機能

接続安定性機能

急速充電対応

自動電源ON機能

自動電源OFF機能

マルチペアリング対応

マルチポイント対応

紛失防止機能

再生/停止操作可能

曲のスキップ操作可能

音量調整操作可能

構造

ノイズキャンセリングの種類

折りたたみ式

Bluetooth接続可能

1

AKG

AKGK701-Y3

AKG  1

有線

不明

不明

ダイナミック型

不明

6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換)

62Ω

10〜39,800Hz

93dB

363g(ケーブル込み)

開放型

2

ヒビノ

AKGヘッドホンK702-Y3

ヒビノ ヘッドホン 1

有線

不明

不明

ダイナミック型

不明

3.5mmミニプラグ、標準プラグ

62Ω

10~39,800Hz

93dB

不明

不明

290g(ケーブルを除く)

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

開放型

不明

3

ヒビノ

AKGヘッドホンK240 MKII-Y3

ヒビノ ヘッドホン 1

有線

不明

不明

不明

不明

不明

55.0Ω

15~25000Hz

不明

不明

不明

240g

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

半密閉型

不明

4

ヒビノ

AKG折りたたみ式スタジオヘッドホンK371-BT-Y3

ヒビノ 折りたたみ式スタジオヘッドホン 1

有線、ワイヤレス

Bluetooth 5.0

SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC

ダイナミック型

50mm

3.5mmミニプラグ、USB-C

39Ω

20Hz〜22kHz

97.5dB

45時間

USB Type-C

294g

不明

不明

不明

密閉型

アクティブノイズキャンセリング

5

AKG

AKGK712 PRO-Y3

AKG K712 PRO-Y3 1

有線

不明

不明

ダイナミック型

不明

3.5mmミニプラグ

62Ω

10〜39800Hz

93dB

不明

不明

298g(ケーブルを除く)

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

不明

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1位

AKG
AKGK701-Y3

 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
最安価格
Amazonで売れています!
31,900円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
31,900円
在庫わずか
連続再生時間
構造開放型

バリモーション技術が描く緻密な開放型音響

  • フラットワイヤー・ボイスコイルとバリモーション・テクノロジーによるオープンエアー型構造
  • 3Dフォーム・イヤーパッドとセルフアジャスト機能
  • 3年間の保証
接続タイプ有線
Bluetoothバージョン
不明
対応コーデック
不明
ドライバー構成
ダイナミック型
ドライバーサイズ不明
プラグ形状
6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換)
インピーダンス
62Ω
再生周波数帯域
10〜39,800Hz
音圧感度
93dB
充電端子
重量363g(ケーブル込み)
ノイズキャンセリング機能
空間オーディオ機能
外音取り込み機能
着脱検知機能
接続安定性機能
急速充電対応
自動電源ON機能
自動電源OFF機能
マルチペアリング対応
マルチポイント対応
紛失防止機能
再生/停止操作可能
曲のスキップ操作可能
音量調整操作可能
ノイズキャンセリングの種類
折りたたみ式
Bluetooth接続可能
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2位

ヒビノ
AKGヘッドホンK702-Y3

ヘッドホン 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
26,010円
中価格
連続再生時間不明
構造開放型

独自のオープンエアー型構造。残響音さえも余すことなく再現

独自のオープンエアー型構造を採用し、優れた中高域の再現性を獲得しています。音を丁寧に描き出し、残響音さえも余すことなく再現。人間工学に基づき立体的にデザインされた3Dフォーム・イヤーパッドを採用しています。

接続タイプ有線
Bluetoothバージョン
不明
対応コーデック
不明
ドライバー構成
ダイナミック型
ドライバーサイズ不明
プラグ形状
3.5mmミニプラグ、標準プラグ
インピーダンス
62Ω
再生周波数帯域
10~39,800Hz
音圧感度
93dB
充電端子不明
重量290g(ケーブルを除く)
ノイズキャンセリング機能
不明
空間オーディオ機能
不明
外音取り込み機能
不明
着脱検知機能
不明
接続安定性機能
不明
急速充電対応不明
自動電源ON機能
不明
自動電源OFF機能
不明
マルチペアリング対応
不明
マルチポイント対応
不明
紛失防止機能不明
再生/停止操作可能不明
曲のスキップ操作可能不明
音量調整操作可能不明
ノイズキャンセリングの種類不明
折りたたみ式
Bluetooth接続可能
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この商品のクチコミ

4(1件)
avatar
見習いサポーター
男性 | 30代
t
4
2025/09/23
k701と比較
クチコミ画像
K701に比べるとフラット寄りで、全体的にあっさりした印象。音場は広いけど、駆動力が足りない環境だと低域の厚みが出ず、パワー不足に感じやすい気がしました。しっかりしたアンプを通すと低域の存在感が出てくるので、環境次第で評価が変わる機種だと思いました。K701の透明感と比べると、K702はよりモニター的で分析的。
詳細を見る
問題を報告
3位

ヒビノ
AKGヘッドホンK240 MKII-Y3

最安価格
Amazonで売れています!
8,800円
在庫わずか
連続再生時間不明
構造半密閉型

抜けのよい自然なサウンド。セルフアジャスト機能付き

綿密に計算されたセミオープンエアー型の構造により、抜けのよい自然なサウンドを獲得しています。豊かで締りのある低域と透明感溢れる中高域を出力し、音の定位や奥行きもリアルに再現。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用しています。

接続タイプ有線
Bluetoothバージョン
不明
対応コーデック
不明
ドライバー構成
不明
ドライバーサイズ不明
プラグ形状
不明
インピーダンス
55.0Ω
再生周波数帯域
15~25000Hz
音圧感度
不明
充電端子不明
重量240g
ノイズキャンセリング機能
不明
空間オーディオ機能
外音取り込み機能
不明
着脱検知機能
接続安定性機能
急速充電対応不明
自動電源ON機能
不明
自動電源OFF機能
不明
マルチペアリング対応
不明
マルチポイント対応
不明
紛失防止機能
再生/停止操作可能
曲のスキップ操作可能
音量調整操作可能
ノイズキャンセリングの種類不明
折りたたみ式
Bluetooth接続可能
全部見る
4位

ヒビノ
AKG折りたたみ式スタジオヘッドホンK371-BT-Y3

最安価格
Amazonで売れています!
23,799円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
23,799円
在庫わずか
連続再生時間45時間
構造密閉型

AKGプロ向けシリーズ初のBluetoothヘッドホン

AKGヘッドホンの中でもプロフェッショナル向けのKシリーズで、初めてワイヤレス接続に対応したモデルです。最大40時間使用できる大容量のバッテリーが搭載されているので、小まめな充電に悩まされる必要がありません。大口径の50mmドライバーのよる迫力のあるサウンドも魅力です。

接続タイプ有線、ワイヤレス
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.0
対応コーデック
SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC
ドライバー構成
ダイナミック型
ドライバーサイズ50mm
プラグ形状
3.5mmミニプラグ、USB-C
インピーダンス
39Ω
再生周波数帯域
20Hz〜22kHz
音圧感度
97.5dB
充電端子USB Type-C
重量294g
ノイズキャンセリング機能
空間オーディオ機能
外音取り込み機能
着脱検知機能
接続安定性機能
不明
急速充電対応
自動電源ON機能
不明
自動電源OFF機能
マルチペアリング対応
マルチポイント対応
紛失防止機能不明
再生/停止操作可能
曲のスキップ操作可能
音量調整操作可能
ノイズキャンセリングの種類アクティブノイズキャンセリング
折りたたみ式
Bluetooth接続可能
全部見る
5位

AKG
AKGK712 PRO-Y3

最安価格
Amazonで売れています!
42,480円
在庫わずか
連続再生時間不明
構造不明

長時間の作業にもぴったりなオーバーイヤータイプ

原音をそのまま再生することに秀でた、独自のハウリング構造を持つオープン型のヘッドホンです。耳全体を覆う大きさのイヤーパッドによるオーバーイヤータイプなので、長時間の装着にも向いています。ストレートとカールコードのケーブル2本が付属しており、好みに応じたつけ替えも可能です。

接続タイプ有線
Bluetoothバージョン
不明
対応コーデック
不明
ドライバー構成
ダイナミック型
ドライバーサイズ不明
プラグ形状
3.5mmミニプラグ
インピーダンス
62Ω
再生周波数帯域
10〜39800Hz
音圧感度
93dB
充電端子不明
重量298g(ケーブルを除く)
ノイズキャンセリング機能
空間オーディオ機能
不明
外音取り込み機能
着脱検知機能
不明
接続安定性機能
急速充電対応
自動電源ON機能
自動電源OFF機能
マルチペアリング対応
マルチポイント対応
紛失防止機能
再生/停止操作可能不明
曲のスキップ操作可能不明
音量調整操作可能不明
ノイズキャンセリングの種類不明
折りたたみ式不明
Bluetooth接続可能
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AKGのヘッドホンの用語解説

Bluetoothバージョン
搭載しているBluetoothの規格番号。数字が大きいほど接続の安定性や省電力性能が向上している傾向があり、使用機器との互換性確認にも使う。
対応コーデック
Bluetooth接続時の音声伝送方式。コーデックによって音質や遅延性能が異なるため、接続する機器との対応状況を確認する際の参考になる。
ドライバー構成
音を出すための部品(ドライバー)の種類。ドライバーの方式によって音の特徴や得意な音域が異なるため、音質の傾向を判断する際の参考になる。
ダイナミック型:コイルと磁石を使って振動板を動かすドライバー方式。幅広いイヤホン・ヘッドホンに採用されており、低音を再生しやすく自然でバランスのよい音が特徴とされる。
バランスドアーマチュア型:補聴器由来の小型ドライバー方式(BA型)。高解像度で繊細な音の表現が得意で、主に高音域の再現性を重視する高音質イヤホンに採用されることが多い。
ハイブリッド型:ダイナミック型とバランスドアーマチュア型など複数の方式を組み合わせたドライバー構成。低音の迫力と高音の解像度を両立させることを狙った設計が多い。
平面駆動型:薄い振動板全面に電流を流して駆動する方式。振動の歪みが少なく、広い周波数帯域にわたって均一で解像度の高い音が得られるとされる。
静電型:静電気力で極薄の振動膜を動かす方式。非常に繊細な音の表現が可能で高解像度・低歪みが特長だが、専用アンプが必要なモデルが多い。
骨伝導型:骨の振動を通じて音を内耳に伝えるドライバー方式。耳の穴をふさがずに音を届けられるため、外音を遮断したくないシーンで使用しやすい。
ピエゾ型:圧電素子の変形を利用して音を出すドライバー方式。超高音域の再生が得意で、ハイブリッド構成の高域補完用として使われることが多い。
プラグ形状
有線接続時にデバイスへ差し込むプラグの種類と太さ。使用するプレーヤーやアンプの端子形状と一致していないと接続できないため、購入前に確認が必要。
インピーダンス
音を鳴らす際の電気的な抵抗値を示す指標で、単位はΩ(オーム)。値が高いほど音を鳴らすのに大きな出力が必要になる傾向があり、使用する機器との相性を判断する際の参考になる。
20Ω以下
スマートフォンや携帯プレーヤーでも駆動しやすい低インピーダンス帯。大きな出力を必要としにくいため、専用アンプを使わずに利用する場合に向いている。
再生周波数帯域
イヤホン・ヘッドホンが対応する音の周波数範囲(Hz〜kHz)。低い数値ほど低音域、高い数値ほど高音域を示し、製品の音響特性を確認する際の参考になる。
音圧感度
1mWの入力に対して出る音の大きさ(dB)。数値が高いほど小さな電力で音量を確保しやすい傾向がある。
ノイズキャンセリング機能
音楽や音声を聞く際に、外部の騒音を低減する機能があるかどうかを示す項目。
空間オーディオ機能
音が前後左右・上下から聞こえるように立体的に処理する機能。映画や音楽を映画館や演奏会場にいるような臨場感で楽しめる効果が期待できる。
外音取り込み機能
周囲の音を聞き取りやすくする外音取り込み機能(アンビエントモード)を搭載しているかどうかを示す項目。
着脱検知機能
イヤホンを耳から外したことを自動で検知し、再生を一時停止する機能。外したまま再生が続いてバッテリーを消費するのを防げる。
接続安定性機能
Bluetooth接続の途切れや遅延を抑えるための専用技術が搭載されているかどうか。混雑した電波環境(駅・商業施設など)での使用時に接続品質を維持しやすくなるとされる。
自動電源ON機能
充電ケースから取り出したり耳に装着したりする動作を検知して、自動で電源が入る機能。電源ボタンを押す手間なくすぐに使い始められる。
自動電源OFF機能
一定時間操作がない場合や耳から外した状態が続いた場合に自動で電源が切れる機能。バッテリーの無駄な消耗を防ぐ効果がある。
マルチペアリング対応
複数のデバイスをあらかじめ登録(ペアリング)しておける機能。スマホとPCなど複数の機器を使い分ける場合に、再ペアリングの手間を省ける。
マルチポイント対応
2台以上のデバイスに同時接続できる機能。スマホで音楽を聴きながらPCからの着信にもすぐ応答できるなど、複数デバイスをシームレスに切り替えられる。
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