




高音質で知られるドイツの音響機器メーカー、ゼンハイザーのワイヤレスヘッドホン。独自の技術による解像度の高いサウンドを、移動中や自宅で贅沢に味わいたいと考える人も多いのではないでしょうか。しかし、「ノイキャンの性能は?」「長時間使える?」など気になることが多いですよね。

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ゼンハイザー(SENNHEISER)は、1945年にドイツで誕生した老舗の音響機器メーカーです。プロの現場で使われる業務用の音響機器や、一般ユーザー向けのヘッドホン・イヤホンまで幅広く展開しています。音の再現性を大切にしており、音の自然さや正確さ、解像度の高さにこだわったモデルが多いのが特徴です。
ワイヤレスヘッドホンでも、ゼンハイザーらしく広がりのある音場感やクリアな中高音域を意識したチューニングが施されています。音楽の細かなニュアンスまで丁寧に描き出す傾向があり、自然な聴き心地を重視する人に選ばれやすいメーカーです。
また、長時間着用しても疲れにくい装着感や、バッテリー持ちのよさなど、日常使いのしやすさに配慮して設計されています。音質と使い心地のバランスを重視する人にとって、有力な選択肢となるでしょう。
ゼンハイザーのワイヤレスヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
迷ったときに選びやすいのは、音質と機能性を両立したMOMENTUM(モメンタム)がおすすめ。現行モデルだとMOMENTUM 4 Wirelessが該当します。ゼンハイザーらしい高音質と、日常使いしやすい機能を搭載しており、ワイヤレスヘッドホンでも音質にこだわりつつ、機能性も求める人におすすめです。
現行モデルのMOMENTUM 4Wirelessは、クリアさと厚みのある音作りを意識しており、ジャンルを選ばず聴きやすい傾向があります。さらに、ノイズキャンセリングや外音取り込み、アプリでの音質調整など、使い勝手を高める機能を備えており、装着感や携帯性も考慮して設計されており、通勤・通学から作業用まで、幅広いシーンで活躍します。
現行モデルは1つですが、旧モデルは対応機能やデザインが異なる複数のバリエーションが存在するため、中古品や在庫品を検討する際は、ほしい機能がきちんと搭載されているか事前に確認してくださいね。
音質を最優先するなら、2026年1月現在、最上位モデルであるHDB 630がおすすめです。ゼンハイザーらしく、クリアさや情報量の多さを重視したサウンドで、音の輪郭をつかみやすいのが魅力。ボーカルや楽器の細かなニュアンス、音場の広がりまで感じたい人に向いています。
HDB 630は大口径の42mmドライバーを搭載した上位モデルで、低音から高音までバランスよく再現しやすい設計です。派手に強調せず、自然に聴かせる音作りがなされています。さらにノイズキャンセリング機能を使えば周囲の騒音に埋もれにくく、外音取り込みに切り替えれば必要な音が聞こえやすくなるため、結果的にいい音で聴ける場面を増やせるでしょう。
また、付属のケーブルを使えば有線接続で安定した高音質を楽しめるほか、専用のUSBドングル(トランスミッター)を使用すればワイヤレスでも快適に使用できます。テレビやゲーム機など、Bluetooth非対応の機器とも手軽に接続できるのは便利なポイントです。
ただし、音質や機能性に力を入れている分、価格はかなり高めです。多機能にこだわらない人や、コストを抑えたい人はほかのシリーズも候補に入れてみるとよいでしょう。
コスパよくゼンハイザーらしい音質を楽しみたいなら、ACCENTUM(アクセンタム)シリーズがぴったりです。価格を抑えながらも、聴き取りやすい音質と必要な機能はきちんと搭載しています。はじめてワイヤレスヘッドホンを使う人でも手に取りやすいでしょう。
ACCENTUMシリーズは、ゼンハイザーらしくクリアでまとまりのある音作りで、どんなジャンルの楽曲も軽快に聴きやすいのが魅力です。ノイズキャンセリングや外音取り込みなどの便利機能も備え、通勤・通学や作業用のながら聴きにも活躍します。軽量性やバッテリー持ちにも配慮されており、日常的に使いやすいでしょう。
ただし、価格が抑えられている分、上位モデルとは音の情報量やノイズキャンセリングの効き具合に差があります。細かな音の変化をじっくり味わいたい人や、周囲の騒音をしっかり抑えて没入したいシーンが多い人は、上位モデルも検討したほうがよいでしょう。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | 装着の快適さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | ||||||||
1 | SENNHEISER HDB 630 | ![]() | 4.76 | 3位 | 音質重視ならコレ!低音から高音までバランスがよく、機能も充実 | 2025/10/21 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 4.39 | 4.33 | 4.47 | オーバーイヤー | ワイヤレス | 60時間(ANCオン)/45時間(ANCオン+ハイレゾモード) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive | ダイナミック型 | 309g | ||||||||
2 | SENNHEISER MOMENTUM 4 Wireless | ![]() | 4.70 | 1位 | 音質にこだわりたい人に。定位感がよくナチュラルなサウンド | 2022/08/23 | 4.88 | 5.00 | 4.50 | 4.31 | 4.37 | 4.36 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオン) | Bluetooth5.2 | aptX Adaptive、SBC、AAC、aptX | ダイナミック型 | 293g | ||||||||
3 | Sennheiser ACCENTUM Plus Wireless | ![]() | 4.60 | 2位 | 音質と使い勝手のよさを求める人におすすめ。軽量で快適な装着感 | 2024/02/08 | 4.63 | 5.00 | 4.25 | 4.75 | 4.02 | 4.30 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | ダイナミック型 | 226g | ||||||||
4 | Sennheiser ACCENTUM Wireless | ![]() | 4.49 | 5位 | クリアかつバランスの取れた音質で心地よい。長時間使用にも快適な装着感 | 2023/12/28 | 4.50 | 4.65 | 4.25 | 4.77 | 4.05 | 4.10 | オーバーイヤー | ワイヤレス(*1) | 50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC、aptX、aptX HD | ダイナミック型 | 221g | ||||||||
- | Sennheiser electronic HD 450BT|HD450BT | ![]() | - | 4位 | 持ち運び便利な折りたたみ式。映画やゲームを遅延なく楽しめる | 2020/03/03 | - | - | - | - | - | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(Bluetooth+ANC) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency | ダイナミック型 | 238g | 不明 | 不明 | ||||||
2025/10/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオン)/45時間(ANCオン+ハイレゾモード) |
| 重量 | 309g |
| ノイズキャンセリング機能 |
SENNHEISERの「HDB 630」は、オーディオ愛好家向けに開発されたワイヤレスヘッドホンです。ニュートラルなサウンドと開放的な音場を謳っており、ハイレゾオーディオに対応しています。有線接続によるロスレス再生が可能で、高性能ドライバーとノイズキャンセリングを搭載。同社のBluetooth USB アダプターである「BTD700」も付属し、様々なデバイスで手軽に高音質を実現できます。
音質を重視する人に自信を持っておすすめできるヘッドホンです。低音から高音まで、どの音域でも優れた性能を発揮。音の厚みや迫力に長けているうえ、一音一音の解像度が高く、楽曲を選ばずよい音で音楽が楽しめるでしょう。
多機能で使い勝手のよさも魅力です。タッチとボタンの両方で操作ができ、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能も搭載。さらに、Type-Cと3.5mmの有線接続に対応し、専用アプリや急速充電機能も備えています。
連続再生時間は約60時間と普段使いには十分な電池持ちで、長時間の移動や旅行でも頻繁に充電をする必要がありません。軽さと装着感のバランスもよく、長時間の使用でも負担を感じにくい設計もうれしいポイントです。音質だけでなく快適性にもこだわるなら、まずは本商品を検討してくださいね。
良い
気になる
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive |
| 着脱検知機能 |
2022/08/23 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオン) |
| 重量 | 293g |
| ノイズキャンセリング機能 |
SENNHEISERの「MOMENTUM 4 Wireless」は、とにかく高音質なワイヤレスヘッドホンがほしい人におすすめです。全体的に優れた定位感を持ち、クリアで自然な音質を高水準で実現しているのが魅力。音楽だけでなく、動画を楽しむときにもぴったりのワイヤレスヘッドホンです。
低音は自然でありながら存在感もあり、楽曲をしっかり支えています。中音は解像度が高いうえにクリアで、声や楽器の質感をナチュラルに再現。高音は透明感があり、金属系楽器やギターのカッティングもきれいに鳴らしていました。パーソナライズ機能のほか、選択式・自由調整式のイコライザーを搭載し、好みの音にカスタマイズできます。
ノイキャン性能は良好で、検証では電車の高音・低音だけでなく、人の話し声やベルの音もカットできました。車内放送は聞こえづらいですが、周囲の雑音はカットできるので聞こえるべき音は聞こえるでしょう。
着脱検知機能・マルチポイント・外音取り込み機能など利便性の高い機能が多く、通勤・通学の際にも使いやすいでしょう。オーバーイヤー型で重量は293gありますが、イヤーカップが深いので、耳への圧迫感は控えめ。マイク性能も悪くなく、ある程度ノイズを低減しつつ、男女の声ともにはっきり聞こえました。
連続再生時間が60時間と長いのもうれしいポイント。通勤や通学に使うなら1週間に1度充電するだけで十分です。急速充電にも対応し、5分の充電で4時間も使用できます。短時間の充電でも長時間使えるため、時間がない朝でもスピーディに充電できますよ。
音質だけでなく、機能性にも優れたヘッドホン。仕事や勉強で終日使いたい人だけでなく、通勤・通学で音楽を楽しみたい人も最有力候補になるでしょう。
良い
気になる
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.2 |
| 対応コーデック | aptX Adaptive、SBC、AAC、aptX |
| 着脱検知機能 |
ゼンハイザー MOMENTUM4 Wirelessを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
2024/02/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間(ANCオン) |
| 重量 | 226g |
| ノイズキャンセリング機能 |
SENNHEISER「ACCENTUM Plus Wireless」は、使い勝手と装着感に配慮した設計で、コンパクトながら音質と利便性に長けたワイヤレスヘッドホンだとメーカーは謳っています。
音質は、歪みの少ないクリアな高音が魅力。中音もバランスが取れており、ボーカルの歌声に芯があって聴きやすい印象でした。使い勝手の面では、すべての基本操作をタッチ操作と本体ボタンで完結できるうえ、着脱検知や有線接続、マルチポイントにも対応。連続再生時間も50時間と長いうえ、本体が226gとやや軽量で装着感も快適でした。
カスタマイズ面でも、選択式のパーソナライズ機能やアダプティブノイズキャンセリング、自由調節型のイコライザーなど機能が充実。空間オーディオには非対応ながら、音の好みに合わせて柔軟に設定できる内容でした。一方で、マイク性能はノイズを低減する性能が低く、外音のうるさい環境での通話には不向きでしょう。
クリアな音質と快適な装着感を両立させたい人や高機能かつ扱いやすい一台を求める人におすすめのワイヤレスヘッドホンです。
良い
気になる
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
| 着脱検知機能 |
2023/12/28 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間(ANCオン) |
| 重量 | 221g |
| ノイズキャンセリング機能 |
SENNHEISERの「ACCENTUM Wireless」は、ドイツ発の音響機器ブランドが手がけるワイヤレスヘッドホン。音質と装着感のバランスに優れ、日常使いを意識した設計が特長のワイヤレスヘッドホンです。
音質は、クリアでバランスの取れたサウンドが魅力。中高音の響きが自然で、聴いていて心地よい印象でした。本体に付属したボタンでの操作に対応しているうえ、マルチポイントや急速充電にも対応。連続再生時間は50時間で、外出先や通勤・通学での使用にも安心できるスペックでした。また、軽量なボディと深さのあるイヤーカップにより、長時間の使用でも快適でしょう。
一方で、空間オーディオや低遅延モード、ノイズキャンセリング強度の自動調整には非対応。マイク性能は、ノイズを低減しづらくうるさい環境での通話には向いていません。
クリアで聴きやすい音質を求める人や、日常使いでの装着性・操作性を重視したい人におすすめのワイヤレスヘッドホンです。
良い
気になる
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX HD |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
2020/03/03 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(Bluetooth+ANC) |
| 重量 | 238g |
| ノイズキャンセリング機能 |
低遅延により映画視聴やゲームプレイ時に、音声と映像のずれがなく楽しむことができます。マルチポイントにも対応し、仕事用とプライベート用のスマホなど同時待ち受けが可能。急速充電に対応し2時間の充電で30時間使用可能、折りたためるのでいつでもどこでも持ち運べます。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency |
| 着脱検知機能 |
1位: SENNHEISER|HDB 630
2位: SENNHEISER|MOMENTUM 4 Wireless
3位: Sennheiser|ACCENTUM Plus Wireless
4位: Sennheiser|ACCENTUM Wireless
位: Sennheiser electronic|HD 450BT|HD450BT
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