【徹底比較】IIJmioのおすすめスマホ人気ランキング【最新端末も安く買える?2026年】
スマホをお得に購入したいなら、格安SIMのIIJmioと端末購入をセットで申し込むのがおすすめです。IIJmioのプラン・端末をセットにすると割引キャンペーンが適用され、端末代が大幅に安くなりますよ。また機種変更時にも割引が効くため、幅広いラインナップとあわせて継続して使いやすいのも魅力です。とはいえ、さまざまな機種があり割引金額なども異なるため、どれを選べばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g64 5G
コスパ良しの大画面サブ機|サブ携帯として購入しました。主な使い道は動画鑑賞、音楽鑑賞、そして位置ゲームです。 画面が大きく見やすいため、動画やゲーム用途には非常に適しています。価格帯を考えると、満足度は高いと感じました。 一方で、各社のフラッグシップモデルと比べると、アプリ…
- モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g64 5G
IIJmioの端末キャンペーンは安い?スマホだけでも購入できる?

IIJmioの端末キャンペーンを使えば、安く端末を購入できます。最新端末もすぐに割引されていたり、機種によっては10万円も割引されたりするキャンペーンも。ドコモ・ソフトバンク・auといった大手キャリアと比べて割引額がかなり大きいため、お得にスマホを購入したい人にはとくにおすすめです。
IIJmioでは、格安SIMの契約なしでも端末購入ができます。ただし、端末購入のみで割引が適用されるキャンペーンはほとんどありません。IIJmioは格安SIMプラン・端末購入をセットで申し込むことで大きな割引が受けられるため、セットで契約を検討してみてくださいね。

2024年12月に総務省による電気事業法の改正がなされ、IIJmioをはじめとした格安SIMは端末割引の規制対象外になりました。44,000円以上の割引が可能になったうえ、長期割引の優遇制度も規制対象外になり、端末代を安く抑えたい人にとっては大きなメリットとなっています。
Androidスマホの選び方
Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
IIJmioのスマホ全50商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能 | 写真撮影のきれいさ | 動画撮影のきれいさ | バッテリーの持ち | 充電の速さ | 画面性能 | 熱のこもりにくさ | 便利機能の豊富さ | 処理性能(極めたい人向け) | 取り扱い事業者 | OS | SoC | 充電端子 | メインメモリ(RAM) | ストレージ(ROM) | バッテリー容量 | 画面サイズ | 画面解像度 | 最大画面リフレッシュレート | ディスプレイ種類 | 5G対応 | メインカメラ(広角)画素数 | 超広角カメラ画素数 | 望遠カメラ画素数 | インカメラ画素数 | 最大ビデオ撮影解像度 | 防水等級 | 防塵等級 | セキュリティ認証 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | 急速充電対応 | ワンセグ・フルセグ対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | SDカード対応 | eSIM対応 | デュアルSIMの種類 | ベンチマークスコア | かこって検索対応 | 翻訳通話対応 | 対面翻訳対応 | 翻訳表示対応 | 被写体削除加工対応 | 傾き補正生成対応 | 文字起こし対応 | ボイスレコーダー要約対応 | 価格帯 | 幅 | 高さ | 厚さ | 本体重量 | ||||||
1 | Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5G | ![]() | 4.82 | 7位 | 5.00 | 4.58 | 4.53 | 4.99 | 4.40 | 4.94 | 4.73 | 4.88 | 4.02 | SIMフリー、IIJmio、mineo | Android | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | Type-C | 8GB | 256GB、512GB | 6300mAh | 6.83インチ | 2772×1280 | 120Hz | 有機EL | 2億画素 | 800万画素 | 2000万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約93万点 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.81cm | 16.36cm | 0.8cm | 200g | |||||||||||
2 | SAMSUNG Galaxy S25 Ultra | ![]() | 4.76 | 14位 | 5.00 | 4.42 | 4.41 | 5.00 | 4.48 | 4.97 | 4.09 | 5.00 | 4.54 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Type-C | 12GB | 256GB、512GB、1TB | 5000mAh | 6.9インチ | 3120×1440 | 120Hz | 有機EL | 2億画素 | 5000万画素 | 5000万画素 | 1200万画素 | 8K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約230万点 | ハイエンド | 7.76cm | 16.28cm | 0.82cm | 218g | |||||||||||||||||
2 | Xiaomi POCO F7 Pro | ![]() | 4.76 | 5.00 | 4.52 | 4.56 | 5.00 | 4.74 | 5.00 | 4.05 | 4.50 | 4.53 | SIMフリー、IIJmio | Android | 800シリーズ | Type-C | 12GB | 256GB、512GB | 6000mAh | 6.67インチ | 3200×1440 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 800万画素 | 2000万画素 | 8K、4K | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | 不明 | ステレオ | SIMカード2枚利用 | 約225万点 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.5cm | 16.03cm | 0.81cm | 206g | ||||||||||||||
4 | シャープ AQUOS sense9 | ![]() | 4.73 | 11位 | 4.75 | 4.56 | 4.64 | 5.00 | 4.46 | 4.81 | 4.42 | 4.75 | 3.55 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル | Android | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 | Type-C | 6GB | 128GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 240Hz | 有機EL | 5030万画素 | 5030万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、マスク対応顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約59万点 | ミドルレンジ | 7.3cm | 14.9cm | 0.89cm | 166g | ||||||||||||||||||
5 | Xiaomi POCO F7 Ultra | ![]() | 4.72 | 30位 | 5.00 | 4.57 | 4.43 | 4.97 | 4.86 | 5.00 | 3.55 | 4.50 | 4.80 | SIMフリー、IIJmio | Android | Snapdragon 8 Elite | Type-C | 12GB | 256GB、512GB | 5300mAh | 6.67インチ | 3200×1440 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 3200万画素 | 5000万画素 | 3200万画素 | 8K、4K | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | 不明 | ステレオ | SIMカード2枚利用 | 約297万点 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ハイエンド | 7.5cm | 16.03cm | 0.84cm | 212g | ||||||||||||
5 | Xiaomi Xiaomi 15T Pro | ![]() | 4.72 | 16位 | 5.00 | 4.69 | 4.80 | 5.00 | 4.71 | 4.94 | 3.29 | 4.50 | 4.69 | SIMフリー、IIJmio、mineo | Android | MediaTek Dimensity 9400+ | Type-C | 12GB | 256GB、512GB | 5500mAh | 6.83インチ | 2772×1280 | 144Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1200万画素 | 5000万画素 | 3200万画素 | 8K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用 | 約269万点 | ハイエンド | 7.79cm | 16.27cm | 0.8cm | 210g | |||||||||||||||||
7 | Pixel 8 | ![]() | 4.71 | 5.00 | 4.42 | 4.50 | 4.70 | 4.38 | 4.83 | 4.42 | 5.00 | 4.05 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | Google Tensor G3 | Type-C | 8GB | 128GB、256GB | 4575mAh | 6.2インチ | 2400×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1200万画素 | 1050万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約100万点 | ハイエンド | 7.08cm | 15.05cm | 0.89cm | 187g | |||||||||||||||||||
7 | OPPO OPPO Find X9 | ![]() | 4.71 | 28位 | 5.00 | 4.78 | 4.91 | 5.00 | 4.51 | 4.85 | 3.21 | 4.50 | 5.00 | SIMフリー、IIJmio、QTモバイル、au | Android | MediaTek Dimensity 9500 | Type-C | 16GB | 512GB | 7025mAh | 6.6インチ | 2760×1256 | 120Hz | 有機EL | 約5000万画素 | 約5000万画素 | 約5000万画素 | 約3200万画素 | 4K | IPX9 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約350万点 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ハイエンド | 約7.4cm | 約15.7cm | 約0.8cm | 約203g | ||||||||||
9 | シャープ AQUOS sense10 | ![]() | 4.70 | 27位 | 5.00 | 4.23 | 4.28 | 5.00 | 4.54 | 4.83 | 4.48 | 4.75 | 4.04 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル | Android | Snapdragon 7s Gen 3 | Type-C | 6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合) | 128GB、256GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 240Hz | 有機EL | 5030万画素 | 5030万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約98万点 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.3cm | 14.9cm | 0.89cm | 166g | |||||||||||
10 | OPPO OPPO|Reno14 5G | ![]() | 4.69 | 44位 | 5.00 | 4.78 | 4.78 | 5.00 | 4.51 | 4.70 | 3.18 | 4.50 | 4.19 | SIMフリー、mineo、IIJmio | Android | MediaTek Dimensity 8350 | Type-C | 12GB | 256GB | 6000mAh | 6.6インチ | 2760×1256 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 800万画素 | 5000万画素 | 5000万画素 | 4K | IPX8、IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.5cm | 15.8cm | 0.74cm | 187g | ||||||||||||||
XiaomiRedmi Note 15 Pro 5G
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6300mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
Xiaomiのスマホでおサイフケータイ対応を選ぶならコレ
Xiaomiの「Redmi Note Pro 15 5G 」は、手にしやすい価格帯のミドルレンジスマホ。2.5mの耐落下性能を有しており、耐衝撃性・耐曲げ性もある点が特徴です。
処理性能の検証では、約93万点という高いベンチマークスコアを記録しました。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、17時間53分も動き続けたため電池持ちも良好です。
動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力さの観点でほとんどの検証モニターがとても満足と評価。一方で、明暗差のよさで「全体的に写っているものを明るくしようとしている感じがして、光と影とのバランスがうまくかみあってなかった」という声も挙がりました。
Xiaomiのスマホはほとんどのモデルが非対応であるおサイフケータイですが、この機種は対応している点は大きなメリットといえます。Xiaomiのスマホが気になっていて、おサイフケータイ対応も外せない人におすすめのミドルレンジスマホです。
良い
- 動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできる性能
- 動画撮影では手ブレ補正が強力さで満足の声が集まった
- Xiaomiのスマホでは数少ないおサイフケータイ対応モデル
気になる
- 写真撮影の検証で明暗差のよさの仕上がりで気になる声があった
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 7400-Ultra |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約93万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.81cm |
| 高さ | 16.36cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 200g |

Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
SAMSUNGGalaxy S25 Ultra
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB、1TB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
AI機能も活用したい人に。処理性能やバッテリー性能が優秀
SAMSUNGの「Galaxy S25 Ultra」は、とにかく性能が優れたAndroidスマホを探しており、AI機能も活用したい人におすすめです。処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアは約230万点を記録しました。同シリーズのGalaxy S25よりも高スコアで、検証したハイエンドモデルのなかでもトップクラス。重い3Dゲームでもサクサク動作します。高性能ながら発熱も少しは抑えられました。
バッテリーの持ちは19時間41分と非常に優れており、1回の充電で1日中余裕で使用できます。充電速度も十分で、30分の充電で0%から49%まで回復しました。
写真撮影の検証では食べ物の写真の色味が淡いという声もありましたが、ディテールがくっきりとしており、ノイズもほぼなし。モニターから「ズームでの写真だとわからないくらい自然に、くっきり表現できている」「実物を見ているような解像度」と好評です。動画撮影では手ブレ補正が十分に利き、被写体を自然に撮影できました。さらに解像感に優れた有機ELディスプレイを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかに動く映像が楽しめます。
IP68の防水・防塵性能があり、雨や汗などでスマホが故障するリスクを軽減します。おサイフケータイやeSIM対応と便利機能が豊富で、OSアップデート保証が7年と長いのもメリットです。かこって検索やリアルタイム通訳などのAI機能も多く搭載されています。Galaxy S25シリーズから新たに登場したAI機能「Now Brief」があり、AI機能をフル活用したい人にもおすすめです。
ペンが付属し、手書き入力もできます。バッテリーの持ちは申し分なく、画面性能や処理性能に優れた本商品。ハイエンドスマホのなかでも特に高性能な1台といえるでしょう。高い性能とAI機能を求めるユーザーに、自信を持っておすすめできるAndroidスマホです。
良い
- ハイエンドモデルのなかでも特に処理性能が優秀
- バッテリーの持ちは19時間41分と非常に長い
- AI機能や便利な機能が豊富
気になる
- 特になし
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3120×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約230万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.76cm |
| 高さ | 16.28cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 218g |

SAMSUNG Galaxy S25 Ultraを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
XiaomiPOCO F7 Pro
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.67インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
ミドルレンジスマホのなかでも優れた処理性能とバッテリー持ち
Xiaomiの「POCO F7 Pro」は、ミドルレンジスマホの価格帯のなかでは高価な立ち位置ではあるものの、ハイエンドスマホに匹敵する高性能なSoCを搭載したAndroidスマホ。6000mAhの大容量バッテリーと最大90Wの急速充電に対応しており、バッテリー周りに強みがあるのが特徴です。
処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約225万点のスコアを記録。処理性能が求められる高グラフィックのゲームでも突っかかりを感じずに動作するでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を測定した結果、18時間50分間も動作し続けました。バッテリー持ちを重視したい人にも向いています。
写真撮影のきれいさの検証では、多くの作例で満足の声が集まりました。一方で、ズーム撮影の作例のみ「ぼやっとした印象を受ける。拡大すると粗さも目立ちあまり良い印象はない」という意見があったため、不得意なシーンもあることに注意しましょう。
スマホをミドルレンジの価格帯で探していて、そのなかでも処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめです。ただし、おサイフケータイは対応していないため、モバイルSuicaやモバイルPASMOが使えない点には注意してください。
良い
- 高グラフィックゲームでも突っかかりを感じずに動作する
- 優れたバッテリー持ち
気になる
- 写真撮影のきれいさの検証で、ズームの仕上がりでは不満の声が多かった
- おサイフケータイに非対応
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | 800シリーズ |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3200×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K、4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約225万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.03cm |
| 厚さ | 0.81cm |
| 本体重量 | 206g |

Xiaomi POCO F7 Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
シャープAQUOS sense9
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
ミドルレンジを探す人に。電池持ちとカメラ性能がよい
シャープの「AQUOS sense9」は、4〜8万のミドルレンジのAndroidスマホを探していて、バッテリー持ちとカメラのきれいさを重視したい人におすすめです。バッテリーの持ちは19時間41分とトップクラスで、1回の充電で丸1日バッテリーが切れる心配をせずに使い続けられるでしょう。充電速度も良好で、バッテリーは30分で0%から48%まで回復しました。短時間の充電でも長めに使えますよ。
ベンチマークスコアは約60万点と処理性能も十分。ハイエンドモデルの処理性能にはおよばず、高グラフィックのゲームだと足りない恐れがあるものの、ネット検索などの日常的な用途なら問題ない処理性能です。
写真はナチュラルな発色で、スキントーンも白く好印象。輪郭もくっきりと細部まで表現されていました。明暗が大きい場所ではやや粗くなるものの、日常ではきれいに撮影できるでしょう。前モデルの「AQUOS sense8」ではいまひとつだった動画の手ぶれ補正がしっかり利いており「歩いている感じさえなく、映像に集中できた」と動画を視聴したモニターからは好評でした。有機ELディスプレイ採用かつ、最大240Hzのリフレッシュレートで表示もなめらかです。
IP68の防水・防塵機能を備えており、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しています。OSアップデート保証も5年ついているなど、便利な機能が充実していることも魅力です。
発熱も抑えられていたので、長時間使いやすいのもうれしいポイント。バッテリー持ちやカメラ性能のよさが光り、高いコストパフォーマンスを発揮しているAndroidスマホといえます。バランスのとれた機種で、日常使いのスマホとしては満足できるでしょう。
良い
- バッテリーの持ちが19時間41分とかなり長く、1日中使える
- 写真は細かい部分まで表現され、動画は手ぶれ補正が利いていた
- IP68の防水・防塵機能やおサイフケータイ、OSアプデ5年保証に対応
気になる
- 処理性能は高グラフィックのゲームだと足りない恐れがある
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、マスク対応顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約59万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 166g |

SHARP AQUOS sense9を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
XiaomiPOCO F7 Ultra
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5300mAh
- 画面サイズ
- 6.67インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
120Wの急速充電に対応。処理性能とバッテリー持ちも優秀
Xiaomiの「POCO F7 Ultra」は、同ブランドのなかでも高性能に位置するハイエンドスマホ。処理性能に優れたSoCを搭載し、最大120Wの超急速充電に対応している点が特徴のAndroidスマホです。
処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約297万点という高スコアを記録。負荷が大きい3Dグラフィックのゲームや複数アプリを同時使用しても快適に使えるでしょう。バッテリーは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って試したところ、17時間33分動き続けたため電池持ちもかなり優れています。
一方、動画撮影時の明暗差は再現しづらく、「ビルの輪郭が夜空に溶け込んだような見え方になっていて、のっぺりとした印象」という意見がありました。動画をたくさん撮りたい人は別のハイエンドスマホも選択肢に入れたほうがよいでしょう。
おサイフケータイに対応していないため、モバイルSuicaやiDなどの決済サービスを使う人は注意が必要ですが、処理性能とバッテリー持ち、急速充電といった要素はそろっています。スマホをヘビーユーズしたい人におすすめです。
良い
- 3Dグラフィックのゲームや複数アプリの同時使用でも快適
- 120Wの急速充電対応で充電速度がとても早い
気になる
- 動画撮影時、明暗差のバランスが気になる意見があった
- おサイフケータイに非対応
- 高負荷のアプリ使用時は熱がこもりやすい
- 高負荷のアプリ使用時は熱がこもりやすい
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3200×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 3200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K、4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約297万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.03cm |
| 厚さ | 0.84cm |
| 本体重量 | 212g |

Xiaomi POCO F7 Ultraを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
XiaomiXiaomi 15T Pro
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5500mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
廉価版のハイエンドスマホ。優れた処理性能とバッテリー持ち
中国・北京に本社を置くXiaomiが展開する「Xiaomi 15T Pro」は、2025年発売モデルの廉価版であるTシリーズのなかで上位モデルの位置づけ。パフォーマンスや撮影品質、電池持ちのすべてを重視した設計が特徴のAndroidスマホです。
処理性能を示すベンチマークスコアは約269万点を記録し、ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適にこなせる水準でした。バッテリーは100%から20%になるまで19時間45分動き続けており、外出中でも電池切れの心配が少ないのも魅力です。
ただし、熱のこもりにくさの検証で負荷をかけたところ47.1℃まで本体温度が上昇し、長時間使用すると本体が熱を持ちやすい傾向がありました。高い処理能力はあるものの、ゲームの連続プレイなど負荷の高いアプリを長時間使用時は熱を感じやすい点に注意が必要です。
写真や動画撮影の画質も優れており、多くの作例でモニターから満足の声が集まりました。性能・電池・カメラのすべてを重視したい人で、価格も抑えられたハイエンドモデルを探している人におすすめのモデルです。
良い
- 圧倒的な処理性能で重いアプリも快適
- 電池残量が100%から20%になるまで19時間45分動作した
気になる
- 熱のこもりにくさの検証では本体がかなり熱くなった
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 9400+ |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約269万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.79cm |
| 高さ | 16.27cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 210g |

Xiaomi 15T Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
GooglePixel 8
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 4575mAh
- 画面サイズ
- 6.2インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
高性能でコンパクト。ハイエンドでは手頃な価格でAI機能も
Googleの「Pixel 8」は、12万円以下の予算で買える高スペックなAndroidスマホを探している人におすすめです。処理性能やカメラ性能に優れており、話題のAI機能もひと通り使えます。それでいて、本体サイズが大きすぎず扱いやすいのが魅力です。
専用アプリで測定したベンチマークスコアは約100万点を記録し、処理性能は優秀であることがわかりました。高グラフィックの3Dゲームもサクサクこなせるスコアです。高性能でありながら、熱はこもりにくく、長時間の使用でも快適に使えるでしょう。
写真のクオリティも十分で、発色や解像感、明暗差のバランスが取れた自然な撮影が可能です。とくに動画性能はかなり優秀で、撮影した動画を見たモニターからは「ブレを感じにくく、補正による違和感もなかった」という声が多く寄せられました。画面は有機EL採用で視認性が高く、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかな表示ができます。
バッテリーの持ちは約13時間と長く、1日の外出でも充電切れのリスクは少ないでしょう。0%の状態から30分で約44%まで充電でき、充電スピードに関しても問題ありません。IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応など、利便性の高い機能も充実しています。上位機種の「Pixel 8 Pro」と比べても遜色はありません。カメラの被写体検知や対面翻訳など、最新のAI技術も活用できますよ。
高いパフォーマンスとコンパクトなサイズを両立させながら、手が届きやすい価格が魅力。性能だけでなく価格にもこだわりたい人におすすめです。
良い
- 処理性能が高く、高グラフィックの3Dゲームもサクサクこなせる
- 機能性に優れていながら、本体サイズが大きすぎない
- IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応などの便利な機能がそろっている
気になる
- 特になし
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Google Tensor G3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1050万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約100万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.08cm |
| 高さ | 15.05cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 187g |

Google Pixel 8を徹底レビュー!Pixel 8aやPixel 8 Proとはどこが違う?
OPPOOPPO Find X9
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- バッテリー容量
- 7025mAh
- 画面サイズ
- 6.6インチ
- 防水等級
- IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
ハッセルブラッドと共同開発したカメラで写真も動画もきれい
OPPOの「OPPO Find X9」は、名門カメラメーカーであるハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載したハイエンドスマホです。広角・超広角・望遠カメラすべてが高画素のスペックを備えています。
処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約350万点のスコアを記録しました。画質設定を高くした動画撮影はもちろん、高グラフィックな3Dゲームでも性能不足を感じることはないでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を測定した結果、23時間14分間も動作し続けました。スマホをヘビーユーズしてもバッテリー残量が気にならないといえます。
写真撮影のきれいさの検証では、ほぼすべての観点で満足以上の声が集まりました。とくに解像感のよさが高評価で、「被写体がぼんやりしている印象は両方ともまったくない」という意見もあり、カメラのきれいさを重視したい人にもおすすめです。
中華メーカーのカメラに特化したハイエンドスマホのなかでは珍しく、おサイフケータイに対応しています。ハイエンドスマホでカメラのきれいさを重視、おサイフケータイ対応が条件に外せない人におすすめの1台です。
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、QTモバイル、au |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 9500 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2760×1256 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 約5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 約5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 約5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 約3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約350万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 約7.4cm |
| 高さ | 約15.7cm |
| 厚さ | 約0.8cm |
| 本体重量 | 約203g |

OPPO Find X9を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
シャープAQUOS sense10
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合)
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
1日使っても電池切れの心配が少ないミドルレンジスマホ
シャープの「AQUOS sense10」は、価格を抑えつつ性能がよいミドルレンジスマホがほしい人におすすめ。AQUOSの3シリーズのなかでは中間ランクの位置づけで、コスパのよいAndroidスマホです。
処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約98万点を記録しました。普段使いなら十分な処理性能で、軽いゲームなども快適に楽しめるでしょう。また、電池持ちも非常に優れており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの時間は20時間35分間と、1日中使っても電池切れの心配が少ないといえます。
カメラのきれいさの検証では、人の肌の写りや動画の手ブレ補正の強力さでは満足の声が多かった一方で、ポートレート写真のボケ感やズーム撮影では不満の声がありました。価格帯的にも撮影シーンによって得意不得意があるカメラだということに注意しましょう。
おサイフケータイや最大2TBまでのmicroSDカードにも対応し、便利機能も充実しているAndroidスマホです。ミドルレンジの価格帯のスマホを探していて、とくにバッテリー性能を重視したい人におすすめの1台といえるでしょう。
良い
- 1日中使っても電池切れの心配が少ないバッテリー持ち
- 普段使いや軽いゲームなら快適な処理性能
気になる
- ポートレート撮影のボケ感の処理が不自然という声があった
- ズーム撮影の写真が暗くぼんやりしていた
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約98万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | 不明 |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 166g |

シャープ AQUOS sense10を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
OPPOOPPO | Reno14 5G
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.6インチ
- 防水等級
- IPX8、IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
処理性能と電池持ちに優れたミドルハイスマホ
OPPOが展開する「OPPO Reno14 5G」は、Renoシリーズのミドルレンジとハイエンドの中間としてラインナップされたモデル。手に取りやすい価格帯でありながら、処理性能や電池性能などに優れたAndroidスマホです。
処理性能では約138万点という高い数値を記録し、ゲームや動画編集といった負荷の高い作業も快適に動作する性能。加えて、バッテリーの持ちは20%まで18時間43分と優れており、充電の速さも評価されました。写真・動画撮影においても発色や解像感、映像表現に十分な満足度が得られ、撮影用途を重視する人にもおすすめできる内容です。
一方で、熱のこもりにくさの検証では温度が48.3℃とかなり高温になってしまい、長時間のゲームや動画視聴では発熱が気になるでしょう。また、おサイフケータイ機能に非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayを使いたい人には不十分です。
高い処理性能と長持ちバッテリーを両立しつつ、カメラのきれいさが優れている点が特長。ゲームや動画編集を快適にこなしつつ、外出先で長時間使えるスマホを求める人に向いています。
良い
- 高性能CPUでゲームや動画編集も快適
- バッテリーが長持ち
気になる
- 発熱が大きく高負荷用途には不向き
- おサイフケータイに非対応
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2760×1256 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 15.8cm |
| 厚さ | 0.74cm |
| 本体重量 | 187g |

OPPO Reno14 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
XiaomiPOCO F8 Pro
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6210mAh
- 画面サイズ
- 6.59インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
Bose監修のスピーカーを搭載したハイエンドスマホ
Xiaomiの「POCO F8 Pro」は、高性能なSoCを搭載したハイエンドモデルです。POCOシリーズのなかでは高価格帯の位置づけで、オーディオメーカーであるBose監修のスピーカーを搭載しているため、音にもこだわりたい人に向いています。
処理性能の検証では、約304万点という高いベンチマークスコアを記録しました。高グラフィックの3Dゲームでも快適に楽しめるでしょう。加えて、バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、約21時間駆動と非常に良好で、外出先でも長時間使うことができます。
動画撮影には概ね長けているものの、明暗差のよさに関しては、「建物の灯りが明るくなり過ぎている。もう少し明るさが抑えられていると暗さと明るさのバランスがとれて全体的に見やすいと感じる」といった不満の声もあがりました。
ハイエンドスマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめの1台です。ただし、おサイフケータイは対応していないため、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済を使う人は注意しましょう。
良い
- 3Dグラフィックのアプリでもサクサク楽しめる処理性能
- 非常に優れたバッテリー持ち
気になる
- 動画撮影では、明暗差のバランスがとれていない仕上がりだった
- おサイフケータイに非対応
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2510×1156 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K、4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約304万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | 不明 |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.53cm |
| 高さ | 15.75cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 199g |

Xiaomi POCO F8 Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
XiaomiPOCO F7
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- バッテリー容量
- 6500mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
圧倒的処理性能と長時間駆動が光る一台
中国発のスマートデバイスメーカーXiaomiが展開するPOCOシリーズの「POCO F7」。POCOシリーズは手頃な価格帯で性能がよいものを提供するブランドとして知られ、ゲーム用途や日常使いを幅広くカバーするスマホを展開しています。
検証では処理性能とバッテリー持ちがとても優秀で、ベンチマークスコアが約183万点という高い数値を記録し、重いアプリやゲームでも安定して動作する結果でした。加えて、バッテリー駆動時間は100%から20%になるまで20時間37分と長く、動画視聴や外出先でたくさん使えます。写真撮影では発色や立体感のある描写が高く評価されました。
一方で、熱のこもりにくさの検証ではスマホの表面温度は46.3℃まで上がり、長時間の高負荷使用では不快に感じやすいでしょう。動画撮影も日常用途には十分でしたが、高画質を求める人にはやや物足りなさが残る結果に。また、おサイフケータイに非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayなどを使う人は注意しましょう。
処理性能や電池持ちを重視するゲーマーや映像を快適に楽しみたい人に適した一台です。ただし、発熱やFeliCa非対応が気になる人は別機種を検討するのがよいでしょう。
良い
- ベンチマークスコアが約183万点と高く快適動作
- 20時間以上持つ長時間バッテリー
気になる
- 熱のこもりにくさの検証では46.3℃と高温になった
- おサイフケータイ非対応で使えない電子決済がある
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 8s Gen 4 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL(AMOLED) |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 1,820,818 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.79cm |
| 高さ | 16.31cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 215.7g |

Xiaomi POCO F7を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
Nothing TechnologyCMF Phone 2 Pro
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.77インチ
- 防水等級
- IPX4
- 防塵等級
- IP5X
- おサイフケータイ対応
処理性能と電池持ちに優れた手に取りやすいスマホ
イギリス発のNothing Technologyが展開する「CMF Phone 2 Pro」は、洗練されたデザインと高い機能性をあわせ持つAndroidスマホです。手に取りやすい価格帯ながら実用性を重視したモデルとして展開されています。
処理性能の検証では、約95万点のベンチマークスコアを記録し、ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作する結果でした。加えて、バッテリーが100%から20%になるまで15時間59分の長時間バッテリー駆動を実現し、30分で57%充電できる性能も有しています。
一方で、負荷をかけた際に熱がややこもりやすく本体温度が43.7℃まで上昇し、長時間使用時には発熱が気になる場面がありました。写真や動画撮影は明るい環境では十分楽しめるものの、暗所やズーム撮影ではノイズが目立つ傾向です。
価格を気にしつつ、処理性能とバッテリー持ちを重視する人に有力な選択肢のAndroidスマホ。アプリをよく使う人や、外出時に充電を気にせず長く使いたい人におすすめです。
良い
- 高い処理性能で快適な動作
- 長時間使えるバッテリー持ち
気になる
- 負荷の高いアプリを使うと本体が高温になりやすい
- 暗所やズーム撮影だとノイズが気になる
| 取り扱い事業者 | 楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2392×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1600万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約95万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.8cm |
| 高さ | 16.4cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量 | 185g |

Nothing Technology CMF Phone 2 Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
XiaomiXiaomi 15 Ultra
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB、1TB
- バッテリー容量
- 5410mAh
- 画面サイズ
- 6.73インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
処理性能とカメラ性能が圧巻。長時間でも快適に使える一台
Xiaomiが展開する「Xiaomi 15 Ultra」は、同社のフラッグシップラインに位置づけられるAndroidスマートフォンです。処理性能やカメラ機能においても最高峰クラスの水準を実現しており、ハイエンドシリーズのなかでもプロモデルとして展開されています。
処理性能の検証では、ベンチマークスコアが約240万点を記録しており、非常に高いパフォーマンスを確認しました。負荷の大きいゲームやマルチタスクの場面でも安定して動作するため、処理能力を重視する人にとっては満足度の高い端末といえるでしょう。バッテリーの持ちも17時間57分と、外出先でもバッテリー残量を気にせず使える結果でした。
一方で、熱のこもりにくさの検証では46.4℃と高く、発熱が目立つ結果でした。ゲームや動画など高負荷なコンテンツを長時間利用する場合は、本体の熱さが気になる可能性があります。また、防水・防塵機能やeSIM対応などの基本機能は備えていますが、おサイフケータイは非対応です。
写真撮影のきれいさ、動画撮影のきれいさの検証は優れた結果でモニターからも満足の声が多く集まりました。とくに写真の解像感のよさとズーム撮影時のきれいさの項目では最高クラスの評価を獲得しています。
処理性能を重視したい人で、写真・動画を高画質で撮りたい人に向いているハイエンドモデルです。
良い
- ゲームも快適に楽しめる処理性能
- 電池持ちがかなり優れている
- 解像感やズーム撮影性能が優れたカメラ
気になる
- 高負荷時は本体がかなり熱くなる
- おサイフケータイが非対応
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3200×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 2億画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約240万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.53cm |
| 高さ | 16.13cm |
| 厚さ | 0.95cm |
| 本体重量 | 229g |

Xiaomi 15 Ultraを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
SAMSUNGGalaxy S25
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 4000mAh
- 画面サイズ
- 6.2インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
高性能でコンパクトなスマホがほしい人に。AI機能も充実
バッテリーの持ちは17時間37分と申し分ありません。1回の充電で1日中たっぷり使えるうえ、充電が切れても30分の充電でバッテリーは39%まで回復しました。朝の準備時間だけで、通勤時間中に使える程度は充電できるでしょう。
写真撮影では、明暗差やノイズが気になりにくいのがメリット。「細かな箇所の色味もよく再現されている」との声が挙がったものの、ズームするとややぼやけ、ハイエンドスマホのなかではやや物足りなさを感じます。動画撮影では手ブレ補正が利いたものの、色補正が苦手で、色味のバランスはやや不自然です。とはいえ画面は鮮やかに映せる有機ELで、最大120Hzのリフレッシュレートにより明るくなめらかな映像が楽しめるでしょう。
IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIMに対応し便利機能は豊富です。OSアップデート期間は7年で、長く使えます。また、かこって検索や文字起こし機能、リアルタイム通訳などのAI機能も充実しており、前モデルにはないAI機能「Now Brief」により、AIをより身近に便利に活用できるでしょう。
AI機能が魅力的で、コンパクトサイズを維持しつつハイエンドの性能を求める人にぴったりな1台です。カメラ性能は上位商品に劣るものの、処理性能は非常に高く、複雑な作業にも対応しやすいでしょう。
良い
- ハイエンドスマホのなかでもコンパクトで、バッテリー持ちもよい
- 便利機能が豊富で、AI機能「Now Brief」を搭載
- 処理性能は重たいゲームもサクサク動くほど優秀
気になる
- ハイエンドスマホとしてはカメラ性能がやや物足りない
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約212万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.05cm |
| 高さ | 14.69cm |
| 厚さ | 0.72cm |
| 本体重量 | 162g |

SAMSUNG Galaxy S25を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
シャープAQUOS | R10
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.5インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
長時間駆動と高性能を備えたハイエンドスマホ
シャープが展開するAQUOSシリーズのハイエンドモデルである「AQUOS R10」。シリーズ内でも性能を重視した位置付けで、高い処理能力と長時間駆動を兼ね備えたスマートフォンとして展開されています。
処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアが約133万点という測定値を記録しました。負荷の大きなゲームや複数アプリを同時に利用しても快適に動作できる水準です。また、フル充電から20%までのバッテリー駆動時間は18時間59分と長く、外出先でもたくさん使える結果でした。防水防塵やおサイフケータイなど基本機能も充実しており、利便性の高さも特徴です。
一方で、カメラの静止画撮影は明暗差やズーム時の画質に不満の声が集まりました。また、AI機能はハイエンドモデルとしては使える機能が少ないのも気になるポイントです。
ゲームや動画を長時間楽しみたい人、バッテリー性能を重視する人には有力な選択肢といえます。反対に、写真のきれいさを重視する人やAI機能を活用したい人にはやや不向きな面もあるため、用途を明確にして検討するとよいでしょう。
良い
- 高負荷ゲームも快適に動く処理性能
- 長時間バッテリー駆動
- 防水・おサイフケータイなど機能が充実
気になる
- 写真撮影は明暗差やズームで不満の声があった
- AI機能はハイエンドモデルとしては限定的
| 取り扱い事業者 | ドコモ、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル、楽天モバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 7+ Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 5030万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 15.6cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 197g |

シャープ AQUOS R10を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
XiaomiRedmi | Note 15 5G
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5520mAh
- 画面サイズ
- 6.77インチ
- 防水等級
- IPX6
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
おサイフケータイ非対応だが、処理性能は満足レベルのスマホ
Xiaomiの「Redmi Note 15 5G」は、ミドルレンジスマホの価格帯のなかでも安価な立ち位置に分類されるAndroidスマホ。6.77インチの大画面を搭載していながらも前面と背面にカーブが施されているため、グリップしやすいフォルムが特徴です。
処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作するでしょう。バッテリー持ちは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って試した結果、17時間24分動作し続けたため、電池持ちもかなり優れています。
写真撮影のきれいさの検証では、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が集まりました。一方、スキントーン・肌の美しさの観点では「頬はほんのり赤みかかってるところがあるが、全体的には白っぽい感じが強い」という不満の声もあり、自撮り撮影の仕上がりを重視したい人にはやや不向きです。
おサイフケータイに非対応のためモバイルSuicaやQUICPayが使えないという欠点はあるものの、処理性能や写真撮影のきれいさなどに優れたミドルレンジスマホを探している人におすすめです。
良い
- ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作する処理性能
- 写真撮影のきれいさの検証で、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が集まった
気になる
- おサイフケータイに非対応のためモバイルSuicaやQUICPayなどは使えない
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 6 Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2392×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 1億800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約85万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | 不明 |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.54cm |
| 高さ | 16.4cm |
| 厚さ | 0.74cm |
| 本体重量 | 178g |

Xiaomi Redmi Note 15 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
XiaomiXiaomi 15T
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5500mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
処理性能と電池持ちに優れたミドルレンジスマホ
中国・北京を拠点とするXiaomiが展開するハイエンドモデル「Xiaomi 15T」。2025年に発売したシリーズの廉価版モデルであるTシリーズのなかで価格を抑えたのが特徴のミドルレンジスマホで、コストパフォーマンス志向のユーザー向けです。
処理性能を数値化したベンチマークスコアは約193万点を記録。ミドルレンジスマホでありながらも処理性能はかなり優れており、ゲームや動画編集といった負荷の高い作業も快適に動作するでしょう。また、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの検証をしたところ、17時間9分間も動作し続けたため非常に優れたバッテリー持ちを示しました。
一方で、スマホに負荷をかけて発熱を調べたところ45℃とかなり熱をもってしまい、長時間使用では熱が気になる傾向がありました。また、おサイフケータイには非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayなどのFeliCaを使ったサービスは利用できない点には注意が必要です。
写真や動画撮影も高評価を記録し、作例をみたモニターからは満足の声が集まりました。予算はミドルレンジスマホの価格帯で考えていて、ゲームや動画編集など処理性能を重視する人におすすめのモデルです。
良い
- 高い処理性能で重いアプリも快適に動作
- 優れたバッテリー持ちで長時間使える
気になる
- 発熱がしやすい
- おサイフケータイには非対応
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 8400-Ultra |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約193万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.8cm |
| 高さ | 16.32cm |
| 厚さ | 0.75cm |
| 本体重量 | 194g |

Xiaomi 15Tを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
XiaomiXiaomi 14T Pro
| 価格帯 | ハイエンド |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.67インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
高性能でコスパよし。お手頃なハイエンドスマホならコレ
Xiaomiの「Xiaomi 14T Pro」は、性能に優れたスマホを探していて、10万円以上の予算はあるが高額すぎるものは避けたいという人におすすめです。ハイエンドスマホのなかでも、より高い価格帯のスマホと同等の処理性能を備えています。
ベンチマークスコアは約190万点と、ハイエンドモデルのなかでもトップクラス。アプリの使用やネット検索などの日常的な用途はもちろん、負荷がかかりやすい高解像度のゲームでもサクサク遊べる処理性能です。しかし、本体はかなり熱を持ちやすいので、長時間の使用には向かないでしょう。
動画撮影のきれいさでの検証では、上下左右の動きに手ぶれ補正が自然に利いており「視点をほとんど動かさずとも映像に集中できた」との声が挙がっています。解像度も高く、日中・夜景ともにバランスよく撮影できました。写真は全体的に暗いものの、被写体の質感を細部まで表現しています。ディスプレイは有機EL採用で、最大144Hzのリフレッシュレートによりなめらかな表示が可能です。
IP68の防水・防塵機能を備えており、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しています。一方、OSアップデート保証が3〜4年と短めであるのは惜しい点です。
バッテリーの持ちは15時間52分と長く、1回充電すれば1日中難なく使えるでしょう。超急速充電に対応しており30分の充電でバッテリーは0%から100%まで回復し、充電速度も十分でした。高額なスマホと同程度の処理性能があるうえ動画撮影がきれいなので、予算に合うなら検討してみてください。
良い
- 動画撮影では上下左右の動きに手ぶれ補正が自然に利いていた
- 28分でフル充電できるほど充電スピードが速い
気になる
- 本体がかなり熱を持ちやすいので、長時間の使用には向かない
| 取り扱い事業者 | ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | MediaTek Dimensity 9300+ |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2712×1220 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K、8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約194万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.51cm |
| 高さ | 16.04cm |
| 厚さ | 0.84cm |
| 本体重量 | 209g |

Xiaomi 14T Proを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
Nothing TechnologyNothing Phone(3a)
| 価格帯 | ミドルレンジ |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.77インチ
- 防水等級
- IPX4
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
快適操作と機能性が魅力。発熱が少なくバッテリー持ちが良好
イギリスのNothing Technologyが手がける「Nothing Phone(3a)」は、背面がスケルトンボディで光るという独自デザインが特徴のAndroidスマートフォンです。ブランドの個性を反映したミドルレンジモデルとして展開されています。
処理性能の検証では約79万点のベンチマークスコアを記録し、ハイエンドモデルにも匹敵する快適な操作性を示しました。発熱も非常に抑えられており、熱のこもりにくさの検証では35.8℃と安定した結果に。バッテリーの持ちは14時間10分と長持ちで、充電速度も30分で0%から70%の高速充電で、日常使いに適しています。
一方、カメラ性能はシチュエーションによっては不得意な場合があり、ズーム撮影時のきれいさや明暗差の表現には不満の声が挙がりました。動画撮影のきれいさでもブレ補正や暗所での性能が十分とはいえず、カメラ性能にこだわる人には向いていない内容でした。
その分、おサイフケータイや防水・防塵性能、6年のアップデート保証など日常の使い勝手には配慮が行き届いています。ミドルレンジスマホのなかで処理性能がよく、電池持ちで悩みたくない人におすすめの1台です。
良い
- ハイエンドモデルに匹敵する快適な操作性
- バッテリー持ちがよく、充電速度も速い
- 背面がスケルトンボディで光る独自デザイン
気になる
- カメラ性能はシチュエーションによっては不満レベル
- 動画撮影は手ブレや暗所に弱い
| 取り扱い事業者 | 楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| SoC | Snapdragon 7s Gen3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2392×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約79万点 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.75cm |
| 高さ | 16.35cm |
| 厚さ | 0.84cm |
| 本体重量 | 201g |

NOTHING Phone (3a)の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
IIJmio利用中でもスマホの機種変更はできる?

IIJmioの利用中でも、機種変更は可能です。また端末購入も、IIJmioで行うのがおすすめ。IIJmio会員限定のオンラインストアでは、大きく値引きされた状態で端末の購入ができます。選択肢も多いため、目当てのスマホが安く手に入れられるケースも少なくありません。
IIJmioは電気事業法の対象外で長期割引が可能なことから、端末代を安く実現できています。大手キャリアよりも安価でスマホを購入できるので、積極的に選択肢に入れてみてもよいでしょう。
IIJmioのスマホに保証はつけられる?

IIJmioで購入したスマホは、端末補償オプションに加入できます。画面割れ・水濡れ・全損・部分破損を補償してくれるサービスで、1回目は5,500円、2回目は8,800円で同一機種・端末の交換対応を受けられますよ。なお、月額料金は機種によって異なり、418・550円の2パターンがあります。
端末補償オプションは、端末購入後に加入することはできない点に注意が必要です。オプション料金は2か月間無料になるため、一旦契約してみて、2か月後に不要だと感じたら解約するのもよいでしょう。
おすすめのIIJmioのスマホランキングTOP5
1位: Xiaomi|Redmi Note 15 Pro 5G
2位: SAMSUNG|Galaxy S25 Ultra
2位: Xiaomi|POCO F7 Pro
4位: シャープ|AQUOS sense9
5位: Xiaomi|POCO F7 Ultra
ランキングはこちらほかのAndroidスマホが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのAndroidスマホを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
