【徹底比較】ミドルレンジスマホのおすすめ人気ランキング【コスパ最強なのは?2026年】
価格と性能のバランスに優れたコスパのよいスマートフォンなら、ミドルレンジスマホがおすすめです。お手頃な価格ながらも性能が高く、多くのゲームを快適にプレイできるうえ、風景や食べ物などの日常的な撮影なら画質も申し分ありません。とはいえ機種によってスペック差があり、ドコモ・ソフトバンクなどの大手キャリアやECサイトなど、さまざまな場所で購入できるので、どんな機種を、どこで買えばいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
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マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Nothing Technology|Nothing Phone(4a)
背面が光る個性派デザインで処理性能もバッテリーも実力派|ベンチマークスコアは約111万点を記録し、重い3Dゲームでも快適に動作する処理性能です。バッテリー持ちは100%から20%になるまで18時間36分と非常に優れており、1回の充電で長時間安心して使えるでしょう。有機ELディスプレイは120Hzのリフレ… - Samsung Electronics|Galaxy A57 5G
薄型軽量ボディで防水・おサイフケータイも搭載し使い勝手良好|処理性能は高く、ベンチマークスコアは約137万点を記録しました。SNSやアプリの利用はもちろん、重めのゲームでも比較的スムーズに動作しやすいでしょう。バッテリーは100%から20%になるまで15時間42分と非常に長く、1日の外出でも余裕を持って使え…
- Nothing Technology|Nothing Phone(4a)

ミドルレンジスマホとは?性能は十分?

ミドルレンジスマホとは、処理能力・価格などがAndroidスマホのなかで中間レベルの機種のこと。4〜8万円の価格帯で、性能と価格のバランスがちょうどよいとされています。
ミドルレンジスマホの魅力は、ハイエンドスマホより価格を抑えつつも、高性能を実現している点です。スマホの性能は年々進化していて、現在ではほとんどのゲームで不便を感じないレベルまで向上。ハイスペックを要求されるゲーム以外なら快適に遊べるため、コスパのよさからAndroidスマホのなかで注目が集まっています。
なおSNSのやり取りやメールなどの連絡、Webサイト閲覧が主ならエントリースマホでも十分です。カメラや動画の画質にこだわりたい人は、ハイエンドスマホを選ぶとよいでしょう。エントリー・ハイエンドスマホの特徴やおすすめ機種を知りたい人は、以下のコンテンツもあわせてチェックしてみてくださいね。
ミドルレンジスマホの選び方
ミドルレンジスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
ミドルレンジスマホでゲームを楽しむなら、Pixelがおすすめ

ミドルレンジスマホでゲームを楽しみたい人には、Pixelがおすすめです。Pixelのミドルレンジスマホのブランドであるaシリーズは、ほかのミドルレンジ帯の機種よりも処理性能が高く、実際に処理性能をベンチマークスコアとして検証した結果でも、高い傾向が出ています。
ミドルレンジスマホの処理性能は普段使いなら満足できるレベルのものがほとんどですが、より快適にゲームをプレイしたいならPixelを選ぶとよいでしょう。
ミドルレンジのPixel aシリーズのSoCはハイエンドの価格帯と同じものを搭載しています。コスパを求めている人にとってうってつけの選択肢といえるでしょう。
ミドルレンジスマホのカメラ性能はほとんどが満足レベル。こだわるなら作例もチェック

ミドルレンジスマホのカメラ性能は、凝ったシチュエーションでなければ十分満足できるレベルです。マイベストで検証した結果、日中の風景・夜景・自撮りなどの撮影ではだいたいの機種が満足・きれいと評価されました。
ただし、ズームと動画撮影は満足のいくレベルではない機種がほとんど。遠くからズームして撮影したい人や、高画質な動画を撮りたい人は、ハイエンドスマホを選びましょう。そこまでこだわりがないなら、ミドレンジスマホでOKです。
AI機能を使いたい場合もPixel一択

生成AIを活用した便利な機能を使いたい人も、Pixelがおすすめ。ミドルレンジスマホはほとんどが非対応のなか、PixelシリーズならAI機能を利用できますよ。
例えば、会議の議事録作成をしたいときには、Pixelシリーズのボイスレコーダー機能がおすすめ。リアルタイムで文字起こしができるので、業務の手間を大幅に省けます。写真をよく撮る人なら、集合写真で目をつむってしまった人を補正できる機能が便利です。
ミドルレンジスマホの電池持ちのよさの違いは気にせずOK

ミドルレンジスマホを検証した結果、いずれの機種も満足できる電池持ちだったため、バッテリー性能は気にする必要はありません。以前は気になるポイントであったものの、現在は十分進化しているため、どの機種でもすぐ充電が切れてしまうような心配はしなくてよいでしょう。
スマホをたくさん使う人は、充電の速さが優れているモデルがおすすめです。バッテリー持ちがよく、かつ充電の速い機種を選べば、快適に利用できるでしょう。充電の速さは、このあと紹介するランキングの「充電の速さ」の項目のスコアを参考にしてください。
防水やおサイフケータイなど必要な機能があるか忘れずに確認しよう

防止機能やおサイフケータイなど、必要な機能が搭載されているかは忘れずに確認しましょう。とくにおサイフケータイがないと、モバイルSuica・モバイルPASMO・QUICPay・iDなどが使えないため注意が必要です。
ミドルレンジスマホの防水等級は、IPX5以上のものがほとんどです。IPX5なら、スマホが水に濡れても影響のないレベル。IPX7・8なら水面下で使用できるので、お風呂で動画を観たり、水の中で撮影したりするシーンでも壊れにくいでしょう。

ミドルレンジスマホ全32商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能 | 写真撮影のきれいさ | 動画撮影のきれいさ | バッテリーの持ち | 充電の速さ | 画面性能 | 熱のこもりにくさ | 便利機能の豊富さ | 処理性能(極めたい人向け) | 取り扱い事業者 | OS | SoC | 充電端子 | メインメモリ(RAM) | ストレージ(ROM) | バッテリー容量 | 画面サイズ | 画面解像度 | 最大画面リフレッシュレート | ディスプレイ種類 | 5G対応 | メインカメラ(広角)画素数 | 超広角カメラ画素数 | 望遠カメラ画素数 | インカメラ画素数 | 最大ビデオ撮影解像度 | 防水等級 | 防塵等級 | セキュリティ認証 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | 急速充電対応 | ワンセグ・フルセグ対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | SDカード対応 | eSIM対応 | デュアルSIMの種類 | かこって検索対応 | 翻訳通話対応 | 対面翻訳対応 | 翻訳表示対応 | 被写体削除加工対応 | 傾き補正生成対応 | 文字起こし対応 | ボイスレコーダー要約対応 | 価格帯 | 幅 | 高さ | 厚さ | 本体重量 | ||||||
1 | シャープ AQUOS sense10 | ![]() | 4.70 | 1位 | 5.00 | 4.23 | 4.28 | 5.00 | 4.54 | 4.83 | 4.48 | 4.75 | 3.84 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル | Android | Snapdragon 7s Gen 3 | Type-C | 6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合) | 128GB、256GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 240Hz | 有機EL | 5030万画素 | 5030万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.3cm | 14.9cm | 0.89cm | 166g | |||||||||||
2 | Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5G | ![]() | 4.82 | 2位 | 5.00 | 4.58 | 4.53 | 4.99 | 4.40 | 4.94 | 4.73 | 4.88 | 3.79 | SIMフリー、IIJmio、mineo | Android | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | Type-C | 8GB | 256GB、512GB | 6300mAh | 6.83インチ | 2772×1280 | 120Hz | 有機EL | 2億画素 | 800万画素 | 2000万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.81cm | 16.36cm | 0.8cm | 200g | |||||||||||
3 | シャープ AQUOS sense9 | ![]() | 4.73 | 3位 | 4.75 | 4.56 | 4.64 | 5.00 | 4.46 | 4.81 | 4.42 | 4.75 | 3.40 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル | Android | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 | Type-C | 6GB | 128GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 240Hz | 有機EL | 5030万画素 | 5030万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、マスク対応顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ミドルレンジ | 7.3cm | 14.9cm | 0.89cm | 166g | ||||||||||||||||||
4 | モトローラ・モビリティ・ジャパン motorola edge 60 pro | ![]() | 4.53 | 4位 | 5.00 | 4.81 | 4.42 | 3.69 | 4.95 | 4.93 | 4.53 | 4.63 | 4.07 | ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | MediaTek Dimensity 8350 | Type-C | 12GB | 256GB | 5000mAh | 6.7インチ | 2712×1220 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 5000万画素 | 1000万画素 | 5000万画素 | 4K | IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ミドルレンジ | 7.4cm | 16.1cm | 0.83cm | 184g | |||||||||||||||||
5 | モトローラ・モビリティ・ジャパン motorola edge 60 | ![]() | 4.62 | 5位 | 5.00 | 4.22 | 4.37 | 4.72 | 4.67 | 4.94 | 3.97 | 4.63 | 3.80 | SIMフリー | Android | MediaTek Dimensity 7400 | Type-C | 8GB | 128GB | 5200mAh | 約6.7インチ | FHD以上 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 5000万画素 | 1000万画素 | 5000万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | ミドルレンジ | 約7.3cm | 約16.1cm | 約0.8cm | 約179g | ||||||||||||||||
6 | Samsung Electronics Galaxy A57 5G | ![]() | 4.57 | 6位 | 5.00 | 4.39 | 4.29 | 4.84 | 4.08 | 4.23 | 3.72 | 4.88 | 4.10 | ドコモ、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio、ahamo、QTモバイル | Android | Exynos 1680 | Type-C | 8GB | 128GB | 5000mAh | 6.7インチ | 2340×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1200万画素 | 1200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | ミドルレンジ | 7.68cm | 16.15cm | 0.69cm | 179g | |||||||||||||||||
7 | OPPO OPPO Reno13 A | ![]() | 4.53 | 7位 | 4.80 | 4.34 | 3.78 | 4.87 | 4.57 | 4.62 | 3.75 | 4.50 | 3.42 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio | Android | Snapdragon 6 Gen 1 | Type-C | 8GB | 128GB | 5800mAh | 6.7インチ | 2400×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 800万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ミドルレンジ | 7.5cm | 16.2cm | 0.78cm | 192g | ||||||||||||||||||
8 | ソニー Xperia 10 VII | ![]() | 4.60 | 8位 | 5.00 | 4.03 | 3.95 | 5.00 | 4.34 | 4.41 | 5.00 | 4.88 | 3.71 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル | Android | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 | Type-C | 8GB | 128GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1300万画素 | 800万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証 | 不明 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ミドルレンジ | 7.2cm | 15.3cm | 0.83cm | 168g | |||||||||||
9 | Xiaomi POCO X7 Pro | ![]() | 4.56 | 9位 | 5.00 | 4.33 | 4.25 | 4.45 | 4.63 | 4.94 | 4.25 | 4.25 | 4.18 | SIMフリー、IIJmio、mineo | Android | Dimensity 8400-Ultra | Type-C | 8GB | 256GB、512GB | 6000mAh | 6.67インチ | 2712×1220 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 800万画素 | 2000万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | シングル | SIMカード2枚利用 | ミドルレンジ | 7.52cm | 16.08cm | 8.3mm | 195g | ||||||||||||||||||
10 | Xiaomi POCO F7 | ![]() | 4.68 | 10位 | 5.00 | 4.57 | 4.61 | 5.00 | 4.65 | 4.83 | 3.38 | 4.50 | 4.27 | SIMフリー、IIJmio | Android | Snapdragon 8s Gen 4 | Type-C | 12GB | 512GB | 6500mAh | 6.83インチ | 2772×1280 | 120Hz | 有機EL(AMOLED) | 5000万画素 | 800万画素 | 2000万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカード2枚利用 | ミドルレンジ | 7.79cm | 16.31cm | 8.2mm | 215.7g | ||||||||||||||||||

シャープAQUOS sense10
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合)
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
1日使っても電池切れの心配が少ないミドルレンジスマホ
シャープの「AQUOS sense10」は、価格を抑えつつ性能がよいミドルレンジスマホがほしい人におすすめ。AQUOSの3シリーズのなかでは中間ランクの位置づけで、コスパのよいAndroidスマホです。
処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約98万点を記録しました。普段使いなら十分な処理性能で、軽いゲームなども快適に楽しめるでしょう。また、電池持ちも非常に優れており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの時間は20時間35分間と、1日中使っても電池切れの心配が少ないといえます。
カメラのきれいさの検証では、人の肌の写りや動画の手ブレ補正の強力さでは満足の声が多かった一方で、ポートレート写真のボケ感やズーム撮影では不満の声がありました。価格帯的にも撮影シーンによって得意不得意があるカメラだということに注意しましょう。
おサイフケータイや最大2TBまでのmicroSDカードにも対応し、便利機能も充実しているAndroidスマホです。ミドルレンジの価格帯のスマホを探していて、とくにバッテリー性能を重視したい人におすすめの1台といえるでしょう。
良い
- 1日中使っても電池切れの心配が少ないバッテリー持ち
- 普段使いや軽いゲームなら快適な処理性能
気になる
- ポートレート撮影のボケ感の処理が不自然という声があった
- ズーム撮影の写真が暗くぼんやりしていた
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | 不明 |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 166g |

XiaomiRedmi Note 15 Pro 5G
| SoC | MediaTek Dimensity 7400-Ultra |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6300mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
Xiaomiのスマホでおサイフケータイ対応を選ぶならコレ
Xiaomiの「Redmi Note 15 Pro 5G」は、手にしやすい価格帯のミドルレンジスマホ。2.5mの耐落下性能を有しており、耐衝撃性・耐曲げ性もある点が特徴です。
処理性能の検証では、約93万点という高いベンチマークスコアを記録しました。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、17時間53分も動き続けたため電池持ちも良好です。
動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力でほとんどの検証モニターがとても満足と評価。一方で、明暗差のよさで「全体的に写っているものを明るくしようとしている感じがして、光と影とのバランスがうまくかみあってなかった」という声も挙がりました。
Xiaomiのスマホはほとんどのモデルが非対応であるおサイフケータイですが、この機種は対応している点は大きなメリットといえます。Xiaomiのスマホが気になっていて、おサイフケータイ対応も外せない人におすすめのミドルレンジスマホです。
良い
- 動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできる性能
- 動画撮影では手ブレ補正が強力さで満足の声が集まった
- Xiaomiのスマホでは数少ないおサイフケータイ対応モデル
気になる
- 写真撮影の検証で明暗差のよさの仕上がりで気になる声があった
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.81cm |
| 高さ | 16.36cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 200g |

満足できる一品


GooglePixelが調子が悪くなってきたので、乗換えで購入しました。 サブ機でXiaomi poco x7proを使っていますが、マイナポータルをPlayストアからインストールできない点とC国製ということをを除けば、とても満足な製品です。 というわけで、条件は マイナポータルをPlayストアから使用できる 長持ち(アップデート) 大画面(重さは気にしない) まぁまぁの処理速度 Plusも考えたのですが安く購入するにはアリババしか見つけられず断念です。 --- 3日ほどかけてメイン機として動かせるようになりました。 マイナポータルもカード無しで起動できるしLINEも問題なしです。 面倒だったのは金融関係のアプリでした。 Poco x7pro より動作は重いものの、条件を満たしているので気に入っています。 条件にまぁまぁの処理速度というものの、Poco x7pro と比較してしまい遅く感じる時がストレスに感じています。
シャープAQUOS sense9
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
ミドルレンジを探す人に。電池持ちとカメラ性能がよい
シャープの「AQUOS sense9」は、4〜8万のミドルレンジのAndroidスマホを探していて、バッテリー持ちとカメラのきれいさを重視したい人におすすめです。バッテリーの持ちは19時間41分とトップクラスで、1回の充電で丸1日バッテリーが切れる心配をせずに使い続けられるでしょう。充電速度も良好で、バッテリーは30分で0%から48%まで回復しました。短時間の充電でも長めに使えますよ。
ベンチマークスコアは約60万点と処理性能も十分。ハイエンドモデルの処理性能にはおよばず、高グラフィックのゲームだと足りない恐れがあるものの、ネット検索などの日常的な用途なら問題ない処理性能です。
写真はナチュラルな発色で、スキントーンも白く好印象。輪郭もくっきりと細部まで表現されていました。明暗が大きい場所ではやや粗くなるものの、日常ではきれいに撮影できるでしょう。前モデルの「AQUOS sense8」ではいまひとつだった動画の手ぶれ補正がしっかり利いており「歩いている感じさえなく、映像に集中できた」と動画を視聴したモニターからは好評でした。有機ELディスプレイ採用かつ、最大240Hzのリフレッシュレートで表示もなめらかです。
IP68の防水・防塵機能を備えており、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しています。OSアップデート保証も5年ついているなど、便利な機能が充実していることも魅力です。
発熱も抑えられていたので、長時間使いやすいのもうれしいポイント。バッテリー持ちやカメラ性能のよさが光り、高いコストパフォーマンスを発揮しているAndroidスマホといえます。バランスのとれた機種で、日常使いのスマホとしては満足できるでしょう。
良い
- バッテリーの持ちが19時間41分とかなり長く、1日中使える
- 写真は細かい部分まで表現され、動画は手ぶれ補正が利いていた
- IP68の防水・防塵機能やおサイフケータイ、OSアプデ5年保証に対応
気になる
- 処理性能は高グラフィックのゲームだと足りない恐れがある
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、マスク対応顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 166g |

写真がとても綺麗に撮れる
最高 指でサササッと操作してもあまりバグが発生しない。サクサク進む。 何時間も使い続けない限り、充電は3日ほどに一度で充分 指で直感的に拡大縮小できるのとは別に、3段階のズーム機能(0.6倍・等倍・2倍)があり、クローズアップして撮影するときに近づけすぎて影が入ってしまうなどの煩わしさがかなり軽減される。 画質がとても綺麗! 被写体や風景の色彩がとても鮮やか 企業の広報担当経験があるが、SNS用にもってこいなクオリティの写真が撮れると感じたので、企業のSNS担当者の社用携帯(撮影用)に是非おすすめしたい
モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60 pro
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
高い処理能力と画像品質が魅力。長時間使用には注意
アメリカに本社を置くモトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「motorola edge 60 pro」は、高性能プロセッサを搭載した上位モデルのAndroidスマホです。シリーズ内では性能重視のモデルとして位置付けられ、処理能力を求める層から注目されています。価格帯としてはハイエンド寄りですが、機能面ではその価値を示す内容となっています。
処理性能の検証では、約131万点という圧倒的な数値を記録し、日常的な使用はもちろん、ゲームやマルチタスクのような高負荷用途でも快適に動作する結果でした。加えて、充電スピードも30分で95%という速さで、短時間の充電でも高速充電が期待できます。画像撮影のきれいさも際立っており、ズームやボケ感、解像感まで丁寧に調整された仕上がりが確認されました。
一方で、バッテリー持ちは約7時間と、ほかの商品と比較して短い傾向です。また、AI機能は「かこって検索」のみに対応しており、機能数の少なさは人によっては物足りなさを感じるかもしれません。動画撮影も、評価にはばらつきが見られました。
高い処理性能や美しい画像撮影を重視したい人には有力な選択肢です。反対に、長時間の外出やAI活用を想定している場合には、ほかの商品との比較検討が必要といえるでしょう。
良い
- ゲームも快適な高い処理性能
- 短時間で効率的に充電できる
- ズームや解像感まで優れた画像撮影
気になる
- バッテリーの持ちは短め
- AI機能は「かこって検索」のみ
- 動画撮影の評価はやや不安定
| 取り扱い事業者 | ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2712×1220 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.1cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 184g |
モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60
| SoC | MediaTek Dimensity 7400 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 約6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
独自のAI機能あり。処理性能とバッテリー持ちが優れたスマホ
モトローラ・モビリティ・ジャパンが手がける「motorola edge 60」は、価格と性能のバランスがとれたミドルレンジスマホです。通知をAIが自動で要約・分析し、重要な通知をまとめる「とりまリスト」など、独自のAI機能も備えています。
処理性能の検証では約94万点のベンチマークスコアを記録し、ゲームのアプリ含め快適な操作性を示しました。電池持ちの検証でも、電池残量が100%から20%になるまでの時間は14時間6分と十分満足できるスタミナです。
写真撮影のきれいさは作例によって評価が分かれており、夜景写真のノイズの少なさの観点では「ノイズは少なく、ザリザリとした印象はとても少ない」との意見がありました。一方で、人を被写体とする写真だと肌の表現で不満と感じたユーザーも見られたため、得意不得意があるカメラといえるでしょう。
UQモバイルで取り扱いがあるほか、SIMフリーモデルの取り扱いがあります。処理性能と電池持ちを重視してミドルレンジスマホを選びたい人にとって選択肢となる1台です。
良い
- 独自のAI機能を搭載している
- 処理性能が高く、ゲームアプリでも不満を感じない操作性
- バッテリー持ちが十分満足できるスタミナがある
気になる
- シーンによって得意不得意があるカメラ性能
| 取り扱い事業者 | SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | FHD以上 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | 不明 |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 約7.3cm |
| 高さ | 約16.1cm |
| 厚さ | 約0.8cm |
| 本体重量 | 約179g |
発色と解像感は良好も暗く見える部分あり
【発色のよさ(写真)】 各色の表現はよくできているが、全体的に青みが強めで白や黄色が暗く見える気がする。 ぱっと見不自然さはそこまで気にならない。 【解像感のよさ(写真)】 引きではいずれもくっきりと写っている。 食べ物はズームしてもくっきりしているが、建物は細部が少しぼやける。 【スキントーン・肌の美しさ(写真)】 肌の血色は良さそうでも、写りが暗く見えて健康的に見えない。 【明暗差のよさ(写真)】 夜景はバランスよく写っているが、日中と自撮りは明るい部分が出し切れていないと感じる。 【ボケ感があるか(写真)】 背景がしっかりボケていて被写体がくっきり見える。 背景の一部がボケ過ぎていて少し被写体が浮いているようにも見える。 【ノイズの少なさ(写真)】 引きで見てもズームしても気になるノイズは感じなかった。 【ズームのきれいさ(写真)】 引きで見ても全体のくっきり感が微妙だった。ズームしたら被写体がガビガビだった。 被写体はぼんやりしている。 【手ブレの少なさ(動画)】 手ブレをしっかり抑えられており、被写体に注目しやすい。 背景の揺れ具合が自然で画面酔いせず、不自然さがない。 【発色のよさ(動画)】 各色がしっかり発色できていてバランスは良いが。 色味は自然であるが全体的に少し暗く見える。 【明暗差のよさ(動画)】 影の部分は良いが、光が明るすぎて不自然に見える。 【解像感のよさ(動画)】 建物の細部は若干カクカクするが、全体的にくっきり映っている。 被写体も背景もくっきりしている。雲と太陽が奇麗。
Samsung ElectronicsGalaxy A57 5G
| SoC | Exynos 1680 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
大画面と持ちやすさを追求する人のための薄型スマートフォンです。厚さ約6.9mmのスリムボディに、120Hzのリフレッシュレートに対応した約6.7インチの有機ELディスプレイを搭載。約179gの軽量設計ながら5,000mAhの大容量バッテリーや、不要な被写体を消去できるAI消しゴム機能を備えています。
薄型軽量ボディで防水・おサイフケータイも搭載し使い勝手良好
写真は発色や解像感に「細部までくっきり」と満足の声が目立つ一方、ズーム時の画質は拡大するとぼやけやすく物足りなさが残ります。画面は有機ELディスプレイで、120Hzの滑らかな表示です。本体温度は最大43.7℃まで上昇し、負荷をかけると発熱がやや気になる場面もあるでしょう。動画の明暗差や充電の速さは標準的な結果でした。重いゲームを極めたい人には、性能面で物足りなさを感じる可能性があります。
SNSやアプリ利用、日常的な写真撮影を中心に使いたい人におすすめです。バッテリー持ちや処理性能が安定しており、日常使いで困る場面は少ないでしょう。
良い
- ベンチマーク約137万点で動作サクサク
- バッテリー15時間42分と長持ち
- IP68防水・おサイフケータイ対応で便利
気になる
- ズーム時の画質は拡大するとぼやけやすい
- 本体温度43.7℃で発熱がやや気になる
| 取り扱い事業者 | ドコモ、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio、ahamo、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.68cm |
| 高さ | 16.15cm |
| 厚さ | 0.69cm |
| 本体重量 | 179g |
商品番号92

夜の動画は良くなかった

手ブレやズームには弱いかも、、それ以外はバランスの良いスマートフォン

夜景以外は良い

解像度が高く綺麗な写真
Androidスマホ
OPPOOPPO Reno13 A
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5800mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
処理性能とバッテリーに満足感。発熱や動画品質には注意
OPPOが展開する「OPPO Reno13 A」は、高性能とコストパフォーマンスを兼ね備えたミドルレンジモデルです。Renoシリーズのなかでは、日常使いに必要な機能を幅広く搭載した汎用型モデルとして展開されています。比較的手に取りやすい価格帯で、バランスのとれた選択肢として注目されています。
処理性能の検証では、約62万点という高いベンチマークスコアを記録しました。アプリの起動や動作もスムーズで、ゲームや動画編集など負荷の高い作業も快適に行える結果でした。加えて、バッテリー持ちは約16時間と非常に良好で、外出先でも長時間使用可能です。防水防塵・おサイフケータイ・デュアルSIMなど、日常的に便利な機能もそろっています。
一方で、動画撮影のきれいさや発熱対策では課題が見られました。動画撮影時の画質や手ブレ補正に不満の声が多く、発熱も約44℃とやや高めで、長時間の使用には注意が必要です。AI機能も一部機能に限定されており、翻訳や表情補正などの高度な機能は非対応。また、ズーム時の画像の鮮明さや色の再現性も一部のユーザーには物足りない印象を与える結果でした。
日常的なスマホ利用を重視しつつ、価格と性能のバランスを求める人には有力な選択肢。処理速度やバッテリー重視の人に向いており、便利機能をひと通り備えたスマホを探している人にも適しています。
良い
- 高負荷アプリでも快適に動作
- バッテリー持ちは非常に優秀
- 便利機能がそろっている
気になる
- 動画撮影時の画質は不満の声も
- 発熱がやや高めで長時間使用は注意
- AI機能は一部機能のみに限定
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量 | 192g |
満足度の高い機種


OPPO Reno13 Aをルミナスネイビーで購入。これまで使っていたOPPO Reno9 Aからの買い替えです。まず全体的な動作はかなりサクサクで、アプリ切り替えやWeb閲覧、特に漫画アプリのページ送りが快適になったのを実感しました。9Aでも不満は少なかったですが、13Aはワンテンポ速く、ストレスがかなり減っています。バッテリー持ちも良く、普通に使っていて1日余裕で持つ安心感があります。 一方で気になった点もあります。9Aと比べると若干重量が増していて、持った瞬間に少し重くなったかなと感じました。また、電源ボタンと音量ボタンが右側に集約されたことで、最初は押し間違いしやすく、片手操作時に少し使いづらさがあります。ただ、数日使うと徐々に慣れてきました。 デザインはルミナスネイビーがかなり綺麗で、高級感があります。カメラレンズ部分が浮いているように見えるデザインも個性的で気に入っています。ただ、付属のクリアケースを装着すると、その“浮遊感”が少し薄れてしまうのは惜しいところ。それでも全体としては完成度が高く、9Aからしっかり進化を感じられる満足度の高い機種でした。
ソニーXperia 10 VII
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
電池持ちに優れたスマホ。処理性能も高くサクサク動作
ソニーの「Xperia 10 Ⅶ」は、価格を抑えたXperiaのスマホがほしい人におすすめです。ミドルレンジモデルの立ち位置で、microSDスロットやイヤホンジャック端子を搭載しています。
処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約86万点を記録しました。普段使いはもちろん、ゲームなどの高負荷アプリでも快適に動作するでしょう。また、高容量バッテリーを搭載しており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの検証をしたところ、19時間34分間も動作しました。
動画撮影のきれいさの検証では、手ブレの補正のよさは満足の声が多かった一方で、発色や明暗差のよさのところで極端な仕上がりで映像が見にくいという声が集まりました。カメラ機能に評判のあるXperiaですが、ミドルレンジモデルであるこの機種だとやや物足りないといえます。
サクサク動作する性能と優れたバッテリー持ちで、普段使いとしておすすめできるミドルレンジスマホです。Xperiaシリーズでカメラ機能も重視したいなら、ハイエンドモデルの1シリーズを検討するとよいでしょう。
良い
- ゲームやアプリも快適に動作する処理性能
- 大容量バッテリー搭載で電池持ちが優れている
- microSDスロットやイヤホンジャック端子搭載
気になる
- 撮影した動画が極端な仕上がりで映像が見にくいという声があった
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.3cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 168g |
XiaomiPOCO X7 Pro
| SoC | Dimensity 8400-Ultra |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.67インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
ミドルレンジモデルながらも処理性能はハイエンドモデル並み
Xiaomiが展開する「POCO X7 Pro」は、同社のサブブランドであるPOCOシリーズに属するスマートフォンです。高性能なSoCを搭載しつつ、比較的手に取りやすいミドルレンジモデルのAndroidスマホです。
処理性能では、ベンチマークスコアが約160万点というミドルレンジながらもハイエンドモデル並みの非常に優れた数値を記録し、高グラフィックなゲームも快適に動作する性能だといえるでしょう。加えて、高解像度の有機ELディスプレイや最大リフレッシュレートが120Hzで、滑らかで色鮮やかな画面表示が楽しめる点も魅力です。さらに、0%の状態から30分で63%という速さでの充電が可能で、日常使いにおいて十分満足できるといえるでしょう。
一方、カメラ性能の検証ではズームや解像感の評価は高かったものの、スキントーンや発色の観点では意見にばらつきが見られ、人物を撮影したときの仕上がりは不満の声もありました。便利機能は、IP68の防水・防塵機能やデュアルSIMといった基本的な要素は備えていたものの、おサイフケータイ非対応は気になるポイントといえるでしょう。
バッテリーの持ちは10時間47分とミドルレンジモデルとしては控えめで、発熱も40℃と高い傾向が見られました。長時間のゲームやカメラ機能をたくさん使う場合には注意が必要です。
優れた処理性能や画面の鮮やかさを求める人におすすめなミドルレンジのAndroidスマホです。おサイフケータイ非対応や発熱が気になる人はほかのモデルを検討しましょう。
良い
- ベンチマークスコアが非常に高く処理性能に優れている
- 有機ELと高リフレッシュレートで画面性能に優れている
- 30分で63%充電できたため、急いで充電したいときに便利
気になる
- おサイフケータイが非対応
- バッテリーの持ちはやや短め
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2712×1220 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | シングル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.52cm |
| 高さ | 16.08cm |
| 厚さ | 8.3mm |
| 本体重量 | 195g |
ゲーミングスマホがこんな安く手に入るなんて!!
ずっと狙ってたゲーミングスマホ Pocoが初めて出た時から注目していましたが初代は発熱があったようでしばらく様子見していました X7 Proが出てしばらく経ちますがよいレビューが多くこれは買うべきだとついに決意!!いくら価格が安いゲーミングスマホといっても4万超えなので慎重です! バッテリー持ちは抜群! なんと急速充電用のアダプターもケーブルもついてます! カメラに関しては重要視してませんが普通にきれいだと思います📸 なによりぬるぬるに動いてくれて素晴らしいです!! もうカクカクしなくていい! 個人的には超気にいってます!! 唯一言うなら… ケースもついててありがたいのですがそれがグレーだったこと…これがクリアだったら完璧だったのに! ステッカーとか挟みたいしそもそもきれいな色が見えなくなっちゃうのでそこだけが残念です(´・∀・` )
コスパが良いミドルハイクラスのスマホ

子供用に、コスパの良いゲーミングスマホとして購入。 ディスプレイは6.67インチの大画面、CPUはMediaTek Dimensity 8400-Ultraと高性能、ストレージとRAM8GB+256GB、12GB+512GBが選択可能、リフレッシュレートは最大120Hzで、スピーカーはDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載。 バッテリーは6000mAhと大容量で、90Wの急速充電が可能と十分なスペックが備わっています。 残念なのは、eSIMとSDカードに非対応という点ですが、それを考慮してもコスパは良好です!
XiaomiPOCO F7
| SoC | Snapdragon 8s Gen 4 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- バッテリー容量
- 6500mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
圧倒的処理性能と長時間駆動が光る一台
中国発のスマートデバイスメーカーXiaomiが展開するPOCOシリーズの「POCO F7」。POCOシリーズは手頃な価格帯で性能がよいものを提供するブランドとして知られ、ゲーム用途や日常使いを幅広くカバーするスマホを展開しています。
検証では処理性能とバッテリー持ちがとても優秀で、ベンチマークスコアが約183万点という高い数値を記録し、重いアプリやゲームでも安定して動作する結果でした。加えて、バッテリー駆動時間は100%から20%になるまで20時間37分と長く、動画視聴や外出先でたくさん使えます。写真撮影では発色や立体感のある描写が高く評価されました。
一方で、熱のこもりにくさの検証ではスマホの表面温度は46.3℃まで上がり、長時間の高負荷使用では不快に感じやすいでしょう。動画撮影も日常用途には十分でしたが、高画質を求める人にはやや物足りなさが残る結果に。また、おサイフケータイに非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayなどを使う人は注意しましょう。
処理性能や電池持ちを重視するゲーマーや映像を快適に楽しみたい人に適した一台です。ただし、発熱やFeliCa非対応が気になる人は別機種を検討するのがよいでしょう。
良い
- ベンチマークスコアが約183万点と高く快適動作
- 20時間以上持つ長時間バッテリー
気になる
- 熱のこもりにくさの検証では46.3℃と高温になった
- おサイフケータイ非対応で使えない電子決済がある
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL(AMOLED) |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.79cm |
| 高さ | 16.31cm |
| 厚さ | 8.2mm |
| 本体重量 | 215.7g |
XiaomiRedmi | Note 15 5G
| SoC | Snapdragon 6 Gen 3 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5520mAh
- 画面サイズ
- 6.77インチ
- 防水等級
- IPX6
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
おサイフケータイ非対応だが、処理性能は満足レベルのスマホ
Xiaomiの「Redmi Note 15 5G」は、ミドルレンジスマホの価格帯のなかでも安価な立ち位置に分類されるAndroidスマホ。6.77インチの大画面を搭載していながらも前面と背面にカーブが施されているため、グリップしやすいフォルムが特徴です。
処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作するでしょう。バッテリー持ちは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って試した結果、17時間24分動作し続けたため、電池持ちもかなり優れています。
写真撮影のきれいさの検証では、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が集まりました。一方、スキントーン・肌の美しさの観点では「頬はほんのり赤みかかってるところがあるが、全体的には白っぽい感じが強い」という不満の声もあり、自撮り撮影の仕上がりを重視したい人にはやや不向きです。
おサイフケータイに非対応のためモバイルSuicaやQUICPayが使えないという欠点はあるものの、処理性能や写真撮影のきれいさなどに優れたミドルレンジスマホを探している人におすすめです。
良い
- ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作する処理性能
- 写真撮影のきれいさの検証で、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が集まった
気になる
- おサイフケータイに非対応のためモバイルSuicaやQUICPayなどは使えない
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2392×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 1億800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | 不明 |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.54cm |
| 高さ | 16.4cm |
| 厚さ | 0.74cm |
| 本体重量 | 178g |
GooglePixel 9a
| SoC | Google Tensor G4 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 5100mAh
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
処理性能・バッテリー持ちが良好。快適に使えるミドルレンジ
「Pixel 9a」は、GoogleのスマホブランドであるPixelシリーズのなかでも手に取りやすい価格が特徴のミドルレンジAndroidスマートフォンです。
処理性能を示すベンチマークスコアは約123万点を記録し、複数アプリの同時使用やゲーム操作でもストレスのない操作性が確認されました。バッテリーの持ちは16時間50分と非常に優秀で、熱のこもりにくさの検証でも35.8℃に抑えられており、長時間使用でも快適な使用感が得られる仕様でした。動画撮影のきれいさでも一定の満足度を得ており、日常的な撮影には十分対応できるクオリティです。
一方で、ズームやボケ感を重視する人にとっては写真撮影のきれいさの検証において物足りなさが見られました。便利機能は防水・防塵機能やおサイフケータイ、7年のサポートなど基本項目は押さえています。
ハイエンドスマホよりも手に取りやすい価格ながら処理性能面では優れており、熱のこもりにくさも十分。快適に長く使えるコスパのよい選択肢といえるでしょう。
良い
- 処理性能が優れておりサクサク動く
- バッテリーが長持ちで熱もこもりにくい
- Pixelシリーズのなかで手に取りやすい価格設定
気になる
- ズームやボケ感のシーンでは物足りないカメラ性能
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、UQモバイル |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2424×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1300万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.33cm |
| 高さ | 15.47cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 186g |
ソニーXperia 10 VI
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
スリムで持ちやすい。基本スペックを備えたミドルレンジ
ソニーの「Xperia 10 VI」は、コンパクトなスマホを使いたい人におすすめといえるでしょう。スリム&軽量ボディを謳っており、片手で操作しやすいのが特徴です。IP68の防塵・防水やおサイフケータイ・eSIM対応など、便利な機能も備わっています。
ベンチマークスコアは約56万点と処理性能が高く、普段使いなら満足できるレベルです。容量の軽いゲームであれば、サクサク楽しめるでしょう。ただし、ストレスチェックでは約41.6℃まで温度が上昇しました。熱がこもりやすいので、定期的に休憩を挟みましょう。
写真撮影では発色やボケ感が物足りず、モニターから「日中の建物が暗すぎる」との意見が寄せられました。動画は自然に手ブレを補正できており、モニターから「歩く動画でやや上下するが、集中が途切れるほどではなかった」と好評です。
バッテリーの持ちは20時間と非常に優秀でした。0%から30分で40%までバッテリーが回復したため、充電速度も問題ないといえます。
ミドルレンジではありますが、基本スペックはそろっています。海外メーカーのスマホに比べるとコスパ面は劣るものの、6〜8万円の予算感でソニーという日本メーカーのスマホが買えるのは魅力でしょう。スリムで持ちやすいスマホがほしい人は検討してみてください。
良い
- 軽量スリムな縦長デザインで、片手で操作しやすい
- バッテリーの持ちが20時間と非常に優秀
- ベンチマークスコアは約56万点と、容量の軽いゲームであればサクサク楽しめる性能
気になる
- 写真撮影で発色やボケ感が物足りないとの意見があった
- ストレスチェックでは約41.6℃まで本体温度が上昇し、熱がこもりやすい
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、mineo、IIJmio、ソフトバンク |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2520×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 60Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 6.8cm |
| 高さ | 15.5cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 164g |
FCNTarrows We2 Plus
| SoC | Snapdragon 7s Gen2 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.6インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
基本性能に優れたミドルレンジ。便利機能も豊富
ベンチマークスコアは約61万点を記録しました。重たい3Dゲームをプレイするには物足りませんが、容量の軽いゲームであればサクサク遊べます。しかし、負荷をかけた際に熱がややこもりやすく、表面温度は最大43.7℃まで上昇しました。
バッテリー持ちの検証では14時間53分を記録し、バッテリー性能は優秀です。充電スピードも速く、30分の充電で0%の状態から57%まで回復しました。IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応といった便利機能も充実しています。
カメラ性能は検証したミドルレンジのなかでは少し劣る結果に。発色のバランスや解像感はよかったものの、夜景撮影やズーム撮影は苦手です。動画撮影時は手ブレ補正がほとんど利いていませんでした。ディスプレイは有機ELを採用しており、リフレッシュレートは最大144Hzと画面性能は良好です。
検証したミドルレンジのなかでは、処理性能・バッテリー性能に優れています。カメラ性能にこだわらず、日本製のミドルレンジモデルを探している人によいでしょう。
良い
- 容量の軽いゲームであれば快適に遊べる処理性能
- バッテリー持ちはよく、充電スピードも速い
- IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ機能などを搭載
気になる
- 夜景撮影やズーム撮影は苦手
- 負荷をかけた際に本体がやや発熱しやすい
| 取り扱い事業者 | ドコモ、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5010万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1610万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 不明 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 182g |
OPPOOPPO Reno11 A
| SoC | MediaTek Dimensity 7050 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX5
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
予算を抑えつつ処理性能・電池持ちにこだわりたい人に
「OPPO Reno11 A」は、約4万円の予算感で処理性能と電池持ちに優れたミドルレンジスマホを探している人におすすめです。ベンチマークスコアは約59万点と、十分な処理性能でした。ハイエンドモデルにはおよびませんが、高解像度のゲームプレイや動画視聴も難なく楽しめるレベルです。熱は少しこもりやすいので、時々休憩を挟むのがよいでしょう。
バッテリーの持ちは12時間48分と長く、1回の充電で1日使える容量でした。30分で0%から60%までバッテリーが回復し、充電速度も申し分ありません。IP65の防塵・防水やおサイフケータイ、デュアルSIM対応などの便利な機能も備えています。
ディスプレイには有機ELを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートで滑らかな表示が可能です。しかし、動画撮影では手ブレが目立ち、モニターから「上下の揺れがあり画面酔いした」との声があがりました。撮影した写真は黄味が強く、彩度が低めです。カメラ性能を重視する人には物足りないかもしれません。
安っぽさを感じにくいデザインも魅力のひとつ。2色から選べるので、デザインに少しこだわりたいという人もチェックしてみてください。
良い
- ベンチマークスコアは約59万点と、高解像度のゲームプレイも難なく楽しめる処理性能
- バッテリーの持ちは12時間48分と長く、30分で0%から60%まで充電できた
気になる
- 動画撮影では手ブレが目立ち、写真は彩度が低め
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2412×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 6400万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.76cm |
| 本体重量 | 177g |

使い方にもよるが、コスパ良く、満足しています。

約1年使用してのレビューです。 以下の機種を購入しました。 ・Y!mobile版SIMフリー OPPO Reno11 A A401OP ダークグリーン ・水準:新品未開封品 ・購入場所:オンラインショップで購入 使い方にもよるが、コスパ良く、満足しています。 処理速度: ・SNS利用:購入当初から変わりなくサクサク使用できている。 ・写真動画:画質は高く、情報の読み取りには問題なし。ただ、スマホの性能として写真動画の撮影が重要な方にはおすすめできない。 iPhoneと比較すると写真動画は綺麗とは言えない。特に人物を撮影した写真や動画に差を感じる。動画ではホワイトバランスが頻繁に切り替わる。夏の屋外で動画撮影すると、スマホが処理落ちしているのか、撮影中の画面がカクカクする。 ・ゲーム:あまりしないので、レビューできません。 バッテリー: 良好。1日経っても50%程度残っている。 充電速度: 良好。急速充電もできるため、短い充電時間でも満足できる残容量になります。

コスパ良好!ハイ寄りのミドルモデル


約1年使用してのレビューです。 サクサク感は購入時のままで、ゲームはしないのでメイン機種として利用中。 恐らく重めのゲームには不向きですが、 乗り換えで1万円程度のエントリー価格で購入出来たので、 かなりのハイコスパです。 ミドルスペックながらもハイ寄りの動作感覚で、 120Hzのリフレッシュレートも相まって、ヌルヌル動きます。 カメラの画質も、もう充分レベルで綺麗で、128GBのSDにガツガツ保存しています。2TBまで対応するようです。 6.7インチの大画面でありながら、177kgと軽量で持っていて疲れると感じることはまずありません。 なんと言ってもsupervooc超高速充電に対応し、 専用充電器出なくても1時間程度で満充電近く充電可能です。 寝る時に充電を忘れても、朝出かける前の充電で1日持たせる事が可能です。 使い方にもよるのでしょうが、 私には全く不満のないハイコスパ商品です。
SAMSUNGGalaxy A36
| SoC | Snapdragon 6 Gen 3 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
便利機能は豊富で扱いやすい。画像や発熱には注意が必要
韓国の大手電子機器メーカーSAMSUNGが展開するGalaxyシリーズのなかでも、Galaxy A36は機能性と価格のバランスを意識したスタンダードモデルです。手に取りやすい価格帯ながら、日常使いに必要な機能をしっかり備えたAndroidスマホとして展開されています。
処理性能の検証では、ベンチマークスコア約63万点という結果が示され、動作のスムーズさは満足できるレベルでした。とくに負荷の軽い操作や一般的なアプリ利用においては快適で、バッテリーの持ちも約14時間と長く、外出先での長時間利用にも適していました。また、おサイフケータイやIP68の防水防塵対応、eSIMなど便利機能が充実している点も評価されています。
一方で、写真撮影や動画撮影の画質は控えめで、特にズーム時やスキントーンの再現性には不満の声が多く挙がっていました。画面の最大輝度もやや低めで、屋外での視認性がやや低いほか、発熱も約43℃と高いのも気になるポイント。高いグラフィック性能を要するゲーム用途や映像視聴には適さない側面もあります。
ライトな使い方が中心の人や、便利機能を重視したい人に向いているAndroidスマホです。処理性能は日常利用で満足できる水準にあり、充電の速さやバッテリーの持続時間も十分といえるでしょう。一方で、カメラや画面の見え方に強くこだわる人にはやや不向きでした。
良い
- 長時間使えるバッテリー性能
- おサイフ・防水など機能が充実
- 処理速度は日常利用なら快適
気になる
- 発色やズーム画質に課題あり
- 高負荷時の発熱がやや目立つ
- 屋外では画面が暗く見えがち
| 取り扱い事業者 | ドコモ、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.82cm |
| 高さ | 16.29cm |
| 厚さ | 0.74cm |
| 本体重量 | 195g |
OPPOOPPO Reno9 A
| SoC | Snapdragon 695 5G |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 4500mAh
- 画面サイズ
- 6.4インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
電池持ちを重視する人向き。コスパがよいミドルレンジ
OPPOの「OPPO Reno9 A」は、電池持ちに優れたAndroidスマホをできるだけ安く購入したい人におすすめです。5万円程度で買えるミドルレンジモデルでありながら、バッテリーの持ちは14時間45分と非常に長いのが特徴。また、30分充電すると0%から41%まで回復したので、充電速度も遅くはありません。
AI機能はありませんが、IP68の防水防塵性能やおサイフケータイ、eSIMなどの便利機能も充実しています。画面には有機ELディスプレイを採用し、解像度や明るさが良好でした。最大90Hzのリフレッシュレートで、素早くスクロールしても文字がはっきり見えますよ。
一方、処理性能は、比較したハイスペックモデルにはおよびませんでした。ベンチマークスコアは約45万点で、高い処理が求められる3Dゲームを楽しむには物足りません。とはいえ容量が軽いゲームであれば、楽しく遊べるスコアです。本体の温度は若干上がりやすいものの、低容量のゲームを短時間プレイする程度なら問題はないでしょう。
カメラ機能もいまひとつの評価です。写真撮影では、スキントーンの質感やボケ感など細部の表現力に課題が見られました。また、夜景などの暗所撮影時のノイズが目立つ点も気になります。動画撮影でも手ブレ補正が利きにくく、モニターからは「上下左右のブレが激しい」という指摘がありました。
処理性能やカメラ機能は物足りませんが、長時間使える大容量バッテリーと便利機能を備えたコスパのよいモデルです。高グラフィックのゲームは使わず、日常での使い勝手を重視するなら、十分選択肢に入ります。
良い
- 電池持ちに優れ、14時間45分の連続使用が可能
- IP68の防水防塵性能・おサイフケータイ・eSIMなどの便利な機能が充実している
気になる
- 処理性能があまり高くないので、高グラフィックゲームには向かない
- 写真撮影では表現力が物足りず、動画撮影ではブレが起こりやすい
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1600万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16cm |
| 厚さ | 0.78cm |
| 本体重量 | 183g |
Nothing TechnologyNothing Phone(3a)
| SoC | Snapdragon 7s Gen3 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.77インチ
- 防水等級
- IPX4
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
快適操作と機能性が魅力。発熱が少なくバッテリー持ちが良好
イギリスのNothing Technologyが手がける「Nothing Phone(3a)」は、背面がスケルトンボディで光るという独自デザインが特徴のAndroidスマートフォンです。ブランドの個性を反映したミドルレンジモデルとして展開されています。
処理性能の検証では約79万点のベンチマークスコアを記録し、ハイエンドモデルにも匹敵する快適な操作性を示しました。発熱も非常に抑えられており、熱のこもりにくさの検証では35.8℃と安定した結果に。バッテリーの持ちは14時間10分と長持ちで、充電速度も30分で0%から70%の高速充電で、日常使いに適しています。
一方、カメラ性能はシチュエーションによっては不得意な場合があり、ズーム撮影時のきれいさや明暗差の表現には不満の声が挙がりました。動画撮影のきれいさでもブレ補正や暗所での性能が十分とはいえず、カメラ性能にこだわる人には向いていない内容でした。
その分、おサイフケータイや防水・防塵性能、6年のアップデート保証など日常の使い勝手には配慮が行き届いています。ミドルレンジスマホのなかで処理性能がよく、電池持ちで悩みたくない人におすすめの1台です。
良い
- ハイエンドモデルに匹敵する快適な操作性
- バッテリー持ちがよく、充電速度も速い
- 背面がスケルトンボディで光る独自デザイン
気になる
- カメラ性能はシチュエーションによっては不満レベル
- 動画撮影は手ブレや暗所に弱い
| 取り扱い事業者 | 楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2392×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.75cm |
| 高さ | 16.35cm |
| 厚さ | 0.84cm |
| 本体重量 | 201g |

毎日開くのが楽しくなる端末

独自OSであるnothingOSによるモノクロームなUIデザインがミニマルで美しいです。ドット風な独自フォントによる文字表示や、独自ウィジェットによるホーム画面表示によって、nothingの世界観にどっぷり浸れます。 一方で全アプリのアイコンがモノクロになってしまうため慣れが必要です。勿論、Androidの標準表示にも切り替えられるため、難しい人にも安心です。 またミニマルで機械的な通知音やサウンドも、筆者には気持ちが良いです。 逆に、弱点として挙げられることが多いカメラのスペックですが、普段使いには全く気にならないと思います。 EssentialKeyという、「簡単AIメモ」機能的な物理ボタンが、電源ボタンの下に有り最初は押し間違えると思います。機能としてもそんなに使わない気もするのですが、nothingは今後力を入れていくようなので、アップデートに期待です。 FeliCa(おサイフケータイ)対応の日本国内モデルは、楽天モバイル、IIJmio、nothingJapan公式経由の販売のみなので注意が必要です。キャンペーン等を利用して購入すると良いでしょう。一方で海外流通モデルは、日本国内モデルより安く購入できる場合がありますが、NFCの仕様が違いますのでSuicaやPasmoは使えません。 筆者は旧ソニーエリクソンの端末や、auデザインプロジェクトの頃のINFOBARなどの端末のデザインが好きですが、総じて久しぶりに所有欲を満たしてくれる端末と言えます。
Nothing TechnologyNothing Phone(2a)
| SoC | MediaTek Dimensity 7200 Pro |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX4
- 防塵等級
- IP5X
- おサイフケータイ対応
背面スケルトンデザインが魅力。処理性能や電池持ちも優秀
Nothing Technologyの「Nothing Phone(2a)」は、ほかのスマホにはないオリジナリティとデザイン性を求める人におすすめです。特徴的な背面スケルトンデザインで、ライトアップする美しい外観が魅力といえるでしょう。デザインだけでなく、おサイフケータイやデュアルSIM対応など機能面もまずまずの充実度なので、コストパフォーマンスの高いモデルです。
ベンチマークスコアは約67万点と処理性能は高く、高グラフィックゲームのような重めのアプリもサクサクこなせるでしょう。ただし負荷をかけると本体の温度が上がりやすく、長時間のゲームプレイには不向きでした。連続で使うのは避けるのがよいでしょう。
電池持ちは12時間35分と長く、1回の充電で1日余裕を持って使える容量です。充電速度も申し分なく、検証ではわずか30分の充電で0%から60%まで回復しました。
一方、カメラ機能は少し不満が残る結果に。写真撮影の色味は自然に近いものの、ボケ感やノイズの処理に甘い部分があり、モニターからは「ピントの合う範囲に違和感がある」「夜景や明るすぎる部分にざらつきがある」という声が聞かれました。動画撮影でも手ブレ補正が利かない場合も多く、きれいに撮るためには工夫が必要です。
総合的にみると、デザイン性と性能のバランスがよいAndroidスマホです。カメラ機能はやや物足りないものの、処理性能の高さやバッテリー持ちは十分満足できます。ほかのユーザーが持っていないような個性的なスマホがほしいなら、うってつけの1台ですよ。
良い
- 高グラフィックゲームも遊べる高い処理性能を搭載
- 12時間以上の長時間駆動できる大容量バッテリー
- 30分で60%まで充電可能な高速充電
気になる
- 写真撮影時のボケ感やノイズの処理が不十分
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2412×1084 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.63cm |
| 高さ | 16.17cm |
| 厚さ | 0.86cm |
| 本体重量 | 190g |
シャープAQUOS sense8
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
|---|
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
日本製スマホを探している人に。バッテリー持ちが長い
バッテリー持ちは15時間45分と非常に優秀でした。0%の状態から30分で充電できるのは35%ほどと、充電はそこまで速くありませんが、1回の充電で長く使えるのはポイントです。
ベンチマークスコアは約53万点を記録し、処理性能の高さも満足できるレベルでした。比較した10万円クラスのハイエンドモデルにはおよばないものの、高解像度のゲームプレイや動画視聴も快適に楽しめるでしょう。本体の温度は上がりやすいため、連続で使用する場合は休憩を挟むようにしましょう。
撮影した写真は発色やスキントーンの美しさ、明暗差のバランスなどが良好です。一方で、ボケ感やズーム時の画質は比較した上位モデルにはおよびませんでした。動画撮影も手ブレ補正が利いていますが、若干の揺れや歪みが見られ、「上下左右にぶれていた」と指摘したモニターもおり、不満を感じる可能性もあります。画面には有機ELを採用しているので、画素密度が高く、なめらかな表示が可能です。
超ハイスペックとまではいきませんが、バッテリー持ちがよく、日常での使用なら十分快適に使えるモデルといえます。日本メーカーにこだわりがあり、コスパの高さも求めるならおすすめの1台です。
良い
- バッテリー持ちが非常によく、16時間近く使用できる
- 防水・防塵性能、おサイフケータイやeSIMなど、便利な機能がそろっている
気になる
- 動画撮影時に細かな揺れや歪みが起こりやすい
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、IIJmio |
|---|---|
| OS | Android |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2432×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、マスク対応顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
| 幅 | 7.1cm |
| 高さ | 15.3cm |
| 厚さ | 0.84cm |
| 本体重量 | 159g |
売れ筋の人気ミドルレンジスマホ全32商品を徹底比較!
検証①:処理性能
検証②:写真撮影のきれいさ
検証③:動画撮影のきれいさ
検証④:バッテリーの持ち
検証⑤:充電の速さ
検証⑥:画面性能
検証⑦:熱のこもりにくさ
検証⑧:便利機能の豊富さ

今回検証した商品
- ★4.82|Xiaomi|Redmi Note 15 Pro 5G
- ★4.77|Nothing Technology|Nothing Phone(3a)Lite
- ★4.76|Xiaomi|POCO F7 Pro
- ★4.75|Google|Pixel 10a
- ★4.74|Google|Pixel 9a
- ★4.73|シャープ|AQUOS sense9
- ★4.70|シャープ|AQUOS sense10
- ★4.69|Google|Pixel 8a
- ★4.69|OPPO|OPPO|Reno14 5G
- ★4.68|Xiaomi|POCO F7
- ★4.68|Nothing Technology|CMF Phone 2 Pro
- ★4.67|Nothing Technology|Nothing Phone(4a)
- ★4.65|Xiaomi|Redmi|Note 15 5G
- ★4.64|Xiaomi|Xiaomi 15T
- ★4.62|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 60
- ★4.62|Xiaomi|POCO X8 Pro
- ★4.61|Nothing Technology|Nothing Phone(3a)
- ★4.60|ソニー|Xperia 10 VII
- ★4.57|SAMSUNG|Galaxy A55 5G
- ★4.57|Samsung Electronics|Galaxy A57 5G
- ★4.56|Xiaomi|POCO X7 Pro
- ★4.55|Xiaomi|Redmi Note 13 Pro 5G
- ★4.53|OPPO|OPPO Reno13 A
- ★4.53|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 60 pro
- ★4.51|シャープ|AQUOS sense8
- ★4.51|SAMSUNG|Galaxy A36
- ★4.44|FCNT|arrows We2 Plus
- ★4.43|OPPO|OPPO Reno11 A
- ★4.41|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 40 neo
- ★4.41|Nothing Technology|Nothing Phone(2a)
- ★4.41|ソニー|Xperia 10 VI
- ★4.19|OPPO|OPPO Reno9 A
ミドルレンジスマホとハイエンドスマホの違いは?

ミドルレンジスマホとハイエンドスマホの違いは、処理性能です。ミドルレンジのほうがハイエンドよりも控えめな性能であるものの、処理の重たいゲームでなければ十分なスペックがあり、快適にプレイできますよ。ただし、原神や荒野行動などのグラフィック設定を高くして遊びたいなら、ハイエンドスマホが向いているでしょう。
ミドルレンジスマホとハイエンドスマホでは、カメラ性能も違います。ミドルレンジでも日中の風景や夜景、食べ物などは十分きれいに撮影できますが、ズーム撮影や動画はカメラ性能に優れたハイエンドスマホのほうが得意です。
おすすめのハイエンドスマホを詳しく知りたい人は、以下のコンテンツを参考にしてくださいね。
ミドルレンジスマホでSIMフリーのものはある?

現在販売されているスマホは、すべてSIMフリーです。中古でSIMロックがかかっている場合でも、SIMロック解除をすればSIMフリースマホとして利用できます。
なおドコモ・ソフトバンク・auなどの大手キャリア以外でも、ECサイトやメーカーの直販サイトからSIMフリーモデルが購入可能です。
ミドルレンジスマホ以外のSIMフリースマホについて知りたい人は、以下のコンテンツで詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
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