【徹底比較】FPS・TPS向けゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
FPS・TPSでは、正確なエイムと迅速な操作が求められます。スムーズな動作を実現するために、高フレームレートを出せる、性能の良いCPUとグラフィックボードを搭載したゲーミングPCは必須といえるでしょう。しかし、ドスパラやマウスをはじめ、多くのメーカー・ブランドからさまざまなスペックのゲーミングPCが発売されており、FPS・TPSに最適なスペックが分からず迷ってしまいますよね。
そこで今回は、各BTOパソコンメーカーで売れ筋上位のゲーミングPCを比較して、最もおすすめのFPS・TPS向けゲーミングPCを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?FPS・TPS向けゲーミングPCの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A5G60|HDA5G60B8ADDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B6BDDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6T|JGA5G6TB5BADW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW101DEC
- ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R35-GD
- ドスパラ|GALLERIA XGR5M-R35-GD
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC
FPS・TPSをプレイするならどれくらいのスペックが必要?

出力したい解像度やフレームレートによって必要なスペックは異なりますが、20~25万円程度のPCであれば快適にFPS・TPSゲームがプレイできるといえます。
人気FPSゲームであるApex Legendsであれば144fpsでプレイするなら「GeForce RTX 4060」以上(相場:13万円程度)、240fpsでプレイするなら「GeForce RTX 4070」以上(相場:25万円程度)のグラフィックボードが必要です。
一方、同じ人気FPSゲームのValorantでは、240fpsのプレイを想定しても「GeForceRTX3050」(相場:10万円程度)で十分プレイできます。
ゲームタイトルによって必要なスペックは異なるため、プレイするであろうゲームに合わせてスペックを選びましょう。また、ゲーミングPCは一度買ったら5年ほどは使い続けるといえます。今後新しいゲームが登場しても快適にプレイできるように、少し高めのスペックを買うのがおすすめですよ。

FPS・TPSゲームをプレイする際は解像度やグラフィックの設定を下げてプレイするのがおすすめ。高画質でのプレイは映像がきれいになる反面、フレームレートの低下やカクつきの原因になりますよ。
また、プロゲーマーのなかにはあえて画質を下げてプレイするプレイヤーもいます。きれいな画質は敵のことを視認しづらくなる可能性があるため、FPS・TPSゲームをWQHDや4Kでのプレイはおすすめできません。
高リフレッシュレート対応モニターの購入も忘れずに!

せっかくスペックの良いゲーミングPCを購入してもモニターが高リフレッシュレートに対応していないと、滑らかな映像でFPS・TPSゲームをプレイできません。
ゲーミングモニターは低価格化が進んでおり、144Hzであれば1~2万円、240Hzであれば2~3万円で購入できます。FPS・TPSゲームをプレイするなら少なくとも144Hz以上、予算に余裕があれば240Hz以上のモニターを購入しましょう。

購入後はモニターの設定を忘れずに行いましょう。実際私の友達にも性能の良いモニターを使っていながら、リフレッシュレートの設定を行っておらず1年間ほど60Hzでプレイしていた人がいました。
リフレッシュレートの設定方法は以下を参考にしてください。
ホーム画面を右クリック>ディスプレイ設定>ディスプレイの詳細設定>リフレッシュレートの選択>購入したモニターの最高リフレッシュレートを選択
ゲーミングPCの選び方
ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
FPS・TPS向けゲーミングPC全40商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲームグラフィックの描画性能の高さ | PCの処理性能の高さ | ストレージ性能の高さ | メモリ性能の高さ | 接続端子の豊富さ | サポート体制の豊富さ | カスタムできる幅の広さ | CPU | コア数 | GPU | CPUクーラー冷却方式 | メモリ | メモリ最大容量 | メモリスロット | ストレージ種類 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | レノボ LOQ|Tower 26ADR10 | ![]() | 4.52 | 価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に | 2025/09/12 | 4.48 | 4.38 | 4.81 | 4.78 | 4.38 | 4.58 | 3.28 | Ryzen 7 8745HX | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック | 20.5cm | 40.4cm | 43.7cm | ||||
2 | レノボ LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP2 | ![]() | 4.47 | 高性能CPU・GPU搭載で処理性能とグラフィック性能を両立 | 2025/05/16 | 4.46 | 4.91 | 4.27 | 4.33 | 4.23 | 4.08 | 3.54 | Core Ultra 7 255HX | 24コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 32GB | 4(空2) | M.2 SSD | 512GB | HDMI、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、マイクロホン・イヤホンジャック、LAN、USB Type-C(USB 3.2 2x2) | 17cm | 37.6cm | 27.97cm | ||||
3 | マウスコンピューター G-Tune|DG-A7G6T|DGA7G6TB5BBDW101DEC | ![]() | 4.42 | 高性能GPUと大容量メモリを備えたミドルスペックモデル | 2024/01/09 | 4.50 | 4.08 | 4.81 | 4.45 | 4.53 | 4.65 | 4.14 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 16GB | 水冷式 | 32GB | 64GB | 4(空き2) | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 21.5cm | 47.4cm | 38.4cm | ||||
3 | ドスパラ Lightning-G|AF7XB | ![]() | 4.42 | 高画質でも滑らかに動作。動画編集も快適にこなせる処理性能 | 4.81 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.33 | 4.75 | 4.29 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式(水冷式に変更可) | 16GB | 128GB | 4 | SSD | 500GB | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | |||||
5 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A7G60|JGA7G60B6BDDW101DEC | ![]() | 4.40 | GPUはハイスペックモデルに劣るが、現在のゲームは十分快適 | 4.20 | 4.45 | 4.57 | 4.55 | 4.43 | 4.85 | 4.10 | Ryzen 7 7700 | 8コア | GeForce RTX 5060 8GB | 水冷式 | 16GB | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm | |||||
6 | ドスパラ GALLERIA RM7R-R56T 7700搭載 | ![]() | 4.39 | 高画質描画と拡張性を備えたコスパ良好モデル | 2025/06/06 | 4.48 | 4.45 | 4.39 | 4.55 | 3.95 | 4.15 | 4.46 | Ryzen 7 7700 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 16GB | 空冷式(カスタマイズで水冷式も選択可) | 16GB | 64GB | 4(空き2) | SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 2.0) | 22cm | 44cm | 42.5cm | ||||
6 | ドスパラ GALLERIA XGR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 5700X搭載 | ![]() | 4.39 | グラボ重視のミドルスペックモデル。ゲームでの使用では十分 | 4.48 | 4.08 | 4.81 | 4.22 | 4.50 | 4.85 | 3.92 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 32GB | デュアル | SSD | 500GB | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、D-Sub | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
8 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/5060T | ![]() | 4.36 | 描画性能と拡張性を両立したバランス型ゲーミングPC | 2025/07/31 | 4.43 | 4.08 | 4.81 | 4.45 | 4.48 | 4.00 | 4.26 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | 4(空2) | M.2 SSD | 1000GB | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 23cm | 46.5cm | 50cm | ||||
9 | ドスパラ GALLERIA XGC5M-R56-GD | ![]() | 4.35 | 高速データ転送とマルチタスク性能。カスタマイズ性も良好 | 2024/03/21 | 4.21 | 4.31 | 4.81 | 4.55 | 4.33 | 4.15 | 4.21 | Core Ultra 5 225F | 10コア | GeForce RTX 5060 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||
9 | ドスパラ GALLERIA XGR7M-R56T8G-GD | ![]() | 4.35 | 現行ゲームを高画質で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀 | 4.49 | 4.08 | 4.81 | 4.22 | 4.43 | 4.15 | 4.26 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | 4 | SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
レノボLOQ | Tower 26ADR102025/09/12 発売
2025/09/12 発売
価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に
Lenovoが展開する「LOQ Tower 26ADR10」は堅牢な筐体設計とコストパフォーマンスの高さが特徴のミドルスペックモデル。ゲーミング環境を効率的に整えたいユーザーに向けた実用的な構成が採用されています。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、高精細な映像描画を実現しました。激しい動きのあるタイトルでも安定したフレームレートを維持でき、没入感のあるプレイができるでしょう。CPUにはRyzen 7 8745HXを採用し、処理性能も十分といえます。
ストレージは1TBのNVMe SSDを搭載し、PCIe Gen4対応によって高速なデータ転送を実現しました。接続端子はDisplayPortやHDMIが豊富で、複数モニターを活用する環境に適しています。
カスタマイズ性は低めで、GPU以外の構成変更が難しい点には注意が必要です。しかし、標準仕様で十分な性能を備えており、カスタムをせずに買いたい人には扱いやすいモデルでしょう。
良い
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で十分高画質な映像表現が可能
- 映像出力端子が豊富でマルチモニター対応
気になる
- カスタマイズ性が低く構成変更に制限あり
| CPU | Ryzen 7 8745HX |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 40.4cm |
| 高さ | 43.7cm |

レノボ LOQ Tower 26ADR10を検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
レノボLOQ | Tower 17IAX10 | 91AYCTO1WWJP22025/05/16 発売
2025/05/16 発売
高性能CPU・GPU搭載で処理性能とグラフィック性能を両立
レノボ「LOQ Tower 17IAX10」は、米国企業レノボが展開するゲーミングPCシリーズ「LOQ」のタワー型モデルで、ミドルハイレンジに位置しています。Core Ultra 7 255HXとGeForce RTX 5060 Ti 8GBを標準搭載し、処理性能とグラフィック性能を両立したモデル構成です。
処理性能は非常に高評価で、インテル Core Ultra 7 255HX搭載により、重い作業やマルチタスクにも余裕があるでしょう。また、グラフィック性能も良好で、最新ゲームを高設定でプレイ可能な性能といえます。ただ、5年後の最新ゲームを高画質でプレイできるほどのスペックではない印象。長期間画質設定を下げずに遊びたい人はより高性能なグラフィックボードを選びましょう。
ストレージは512GBとやや容量不足といえます。カスタムでHDDやSSDの増設を検討しましょう。メモリは16GBのDDR5規格でしたが、1枚のシングルチャネルでした。2枚のデュアルチャネルと比べるとやや遅く感じる可能性があります。カスタムは最大メモリ容量32GB・電源の変更不可・冷却方式の変更不可と自分好みの設定にはできないでしょう。
CPUの性能が高いためゲーム用途だけでなく、動画編集や3Dレンダリングに使いたい人にもおすすめのゲーミングPCです。
良い
- CPUがCore Ultra 7 255HXと高性能
- グラフィックボードも最新ゲームを高設定でプレイ可能な性能
気になる
- カスタムの幅が狭い
- ストレージは512GBとやや容量不足
- メモリが1枚のシングルチャネルで処理が遅い可能性がある
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
|---|---|
| コア数 | 24コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 32GB |
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 512GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、マイクロホン・イヤホンジャック、LAN、USB Type-C(USB 3.2 2x2) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 17cm |
| 奥行 | 37.6cm |
| 高さ | 27.97cm |

レノボ LOQ Tower 17IAX10 91AYCTO1WWJP2を検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
マウスコンピューターG-Tune | DG-A7G6T | DGA7G6TB5BBDW101DEC2024/01/09 発売
2024/01/09 発売
高性能GPUと大容量メモリを備えたミドルスペックモデル
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G6T DGA7G6TB5BBDW101DEC」は、ゲーミング性能と安定性を兼ね備えたモデル。シリーズ内でもミドル〜ハイレンジに位置づけられ、幅広い用途に対応できる構成が特徴です。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとAMD Ryzen 7 5700Xを搭載し、高負荷なゲーム映像を快適に描画できる性能でした。ストレージは1TB NVMe Gen4 SSDを備え、ロード時間の短縮にも貢献。さらに、32GBのDDR4メモリを2枚構成で搭載しており、マルチタスクや長時間のプレイでも安定した動作を実現していますよ。
接続端子はType-AやDisplayPortが多くそろっていましたが、ThunderboltやSDカードリーダーは非搭載であるため、別途購入が必要です。また、CPUやGPUの変更には対応しておらず、カスタマイズの自由度は限定的でした。
描画性能やメモリ容量、手厚いサポート体制を重視する人に適したゲーミングPCといえます。最新ゲームを快適に楽しみつつ、安心のサポートを求める人におすすめです。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で高精細描画に対応
- 32GBメモリでマルチタスクも快適
- 24時間対応・3年保証の安心サポート
気になる
- CPU・GPUはカスタマイズ不可
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 32GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |

マウスコンピューター G-Tune DG-A7G6T DGA7G6TB5BBDW101DECを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ドスパラLightning-G | AF7XB
高画質でも滑らかに動作。動画編集も快適にこなせる処理性能
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に登場するゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。PCの処理性能では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルといえます。
ストレージは、500GBのNVMe SSDを標準的に備え、日常的なゲームプレイは快適でロードの待ち時間も少なく、容量も十分で使いやすい仕様です。しかし容量は少ないため、カスタムで1TB以上に増設するのがおすすめ。メモリ性能では、16GBの高速なDDR4メモリを備え、一般的なゲームプレイは非常に快適に動作し、複数のアプリを開いても動作に不安が少なく日常的に使いやすいでしょう。
高画質でゲームを楽しみたい人や、長期間にわたって快適に使いたい人には自信を持っておすすめできる商品です。ゲームをしながら配信や録画を行いたい人や、マルチタスクで作業する人にも向いています。
良い
- 高画質でも滑らかに動作し、今後のゲームにも対応可能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能で不満なし
- 16GBの高速メモリで複数アプリも快適に動作
気になる
- ストレージの容量が500GBと少ない
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G60 | JGA7G60B6BDDW101DEC
GPUはハイスペックモデルに劣るが、現在のゲームは十分快適
マウスコンピューターの「NEXTGEAR JG-A7G60 JGA7G60B6BDDW101DEC」は、AMD Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5060 8GBを搭載したミニタワー型PCです。16GBのDDR5メモリと1TBのSSDを備え、最大64GBまでの拡張に対応。冷却には水冷式CPUクーラーを採用しました。高速な2.5GBASE-T LANにより、遅延の少ない有線通信を支えます。
描画性能については、現在のゲームを高画質設定でプレイしても、カクつきを気にせず楽しめる実力があります。設定を調整すれば、今後登場するタイトルもサクサクと動作するでしょう。CPUの処理能力も良好で、動画編集時の動作が安定するほか、VRチャットも許容範囲内でこなせます。DDR5規格の高速メモリを搭載しており、複数のアプリを同時に開くマルチタスクも快適。日常使いでもストレスを感じにくい構成といえます。
1TBのNVMe SSD(Gen4)を備え、ゲームの起動やロードによる待ち時間がほとんどありません。接続端子はType-Aが7つ、Type-Cが2つに加え、HDMIやDisplayPortも備えた充実のラインナップ。必要な端子がひと通りそろっており、周辺機器を多くつなげても余裕を持って扱える点が魅力です。24時間365日のサポートと3年間の標準保証が付帯しており、トラブル時も心強く感じられます。
安定した描画・処理性能により、高画質でのゲームプレイや動画編集をスムーズにこなせます。充実のインターフェースや拡張性を備え、用途に合わせた柔軟な運用が可能。手厚いサポート体制も整っており、初心者から長く使い込みたい人まで満足できる一台といえるでしょう。
良い
- 高画質ゲームも快適に動作する性能
- 動画編集やVRチャットも快適にこなせる
- 1TBのNVMe SSDでロード時間を短縮
- 必要な端子がそろい周辺機器も接続可能
- 24時間365日対応で安心のサポート体制
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R56T 7700搭載2025/06/06 発売
2025/06/06 発売
高画質描画と拡張性を備えたコスパ良好モデル
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズの「RM7R-R56T7700搭載」モデル。シリーズのなかでも性能と低価格を兼ね備えた構成で、幅広い人におすすめできます。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとRyzen 7 7700を搭載し、高画質なゲーム映像も快適に描画できる性能でした。処理性能も良好で、ゲームだけでなくクリエイティブ用途でも活躍できます。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、最新規格による安定性と速度面での強みも確認できました。
一方で、SSDは500GBのみでHDDやヒートシンクは非搭載。容量を重視する人は不足を感じやすく、追加ストレージが必要になる可能性があります。接続端子はType-Aが8基と基本は備わっていましたが、Type-CやSDカードリーダーは非搭載で、多様な接続性を求める人には不向きです。
描画性能・処理性能・カスタマイズ性のバランスを重視する人に適したモデル。最新規格のメモリを活かしつつ、ゲームや制作作業を快適に楽しみたい人におすすめできます。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で高画質描画に対応
- Ryzen 7 7700で処理性能も十分
気になる
- SSD容量500GBのみで物足りない
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(カスタマイズで水冷式も選択可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 2.0) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 5700X搭載
グラボ重視のミドルスペックモデル。ゲームでの使用では十分
ドスパラの「GALLERIA XGR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 5700X搭載」は、AMD Ryzen 7 5700XとNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載したデスクトップパソコンです。8コア16スレッドのCPUと高性能GPUにより、負荷のかかる作業もスムーズにこなせます。16GBメモリと1TBのSSDを備え、HDMIやDisplayPortなどの多様なディスプレイ接続に対応しました。
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質設定でプレイしても、カクつきを気にせず楽しめる実力です。数年先でも設定次第でサクサクと動かせる性能を持っています。CPUの処理能力も良好で、ゲームは快適に動かせるでしょう。1TBのNVMe SSD(Gen4)を搭載しており、ゲームの起動やロードによる待ち時間はほとんどありません。
16GBのDDR4メモリにより、複数のアプリを同時に開くマルチタスクも快適。接続端子はType-Cが2つ、Type-Aが11個と豊富で、周辺機器の接続に困ることはまずないといえます。一方で、カスタマイズの幅については注意が必要でしょう。SSDは2TB、メモリは32GBまでの増設に対応しています。ただし、光学式ドライブやPCケースの変更、CPU・GPUのアップグレードには対応していません。
高画質設定でのゲームを快適にこなせる性能を備え、豊富なインターフェースと手厚いサポートにより、長期間にわたって心強く使い続けられる一台です。ストレージの読み書きも速く、マルチタスクを多用する用途でも満足度の高い選択肢となるでしょう。一方で、パーツ交換の自由度は限定的なため、構成をそのまま活かして運用したい人に適しています。
良い
- 高いGPU性能で5年先も高画質ゲームが快適
- 動画編集も快適な高いCPU性能と拡張性
- 豊富な接続端子で周辺機器を複数接続可能
気になる
- メモリやストレージは増設可能だが、GPUや冷却パーツには制限あり
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 32GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T2025/07/31 発売
2025/07/31 発売
描画性能と拡張性を両立したバランス型ゲーミングPC
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060T」は、描画性能・処理性能・拡張性のバランスを重視したモデルです。用途に合わせたカスタマイズも可能で、幅広いゲーマー層に対応できる構成といえます。
「GeForce RTX 5060 Ti 8GB」と「AMD Ryzen 7 5700X」を搭載し、重量級ゲームにも対応できる描画性能と、快適な処理速度を備えていました。1TB NVMe Gen4 SSDや32GB DDR4メモリにより、高速なデータアクセスと安定した動作が可能です。USBポートやDisplayPortも多く、外部機器の接続性にも優れています。
一方で、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載であるため、特殊な周辺機器利用には別途接続機器を購入しましょう。さらに、SSDにヒートシンクがなく、長時間の高負荷時には温度管理に配慮が必要です。CPUの変更にも対応していません。
描画性能と拡張性を兼ね備えたPCを求める人や、USB・映像出力端子を多用する環境で使いたい人に適しています。特殊端子を必要とせず、基本性能を重視する場合におすすめです。
良い
- RTX 5060 Tiで重量級ゲームにも対応
- NVMe Gen4 SSDと32GBメモリで快適動作
- 豊富なUSBポートと映像出力端子
気になる
- SDカードリーダー・光学ドライブ非搭載
- CPUの変更に非対応
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |

インバースネット フロンティア FRGHLB550/5060Tを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ドスパラGALLERIA XGC5M-R56-GD2024/03/21 発売
2024/03/21 発売
高速データ転送とマルチタスク性能。カスタマイズ性も良好
ストレージには1TBのNVMe Gen4 SSDを備え、ゲームのロード時間短縮が見込めるうえ容量も高負荷タイトルを複数入れるぶんには十分といえます。メモリ性能もDDR5・16GBと高く、安定して動作するでしょう。接続端子の数も十分で、USB Type-A×8口とType-C×2口のほか、イヤホンジャックやHDMIなどにも対応していました。
肝心のグラフィック・PC処理性能も良好で、いま販売されているゲームの初期設定であれば滑らかな映像でサクサクプレイ可能です。ただ高画質設定だとカクつく可能性があるため、グラフィックの描画性能にこだわる人には物足りないかもしれません。
良い
- 1TBのNVMe Gen4 SSDを搭載し、高速データ転送が可能
- 16GBのDDR5メモリを2枚搭載し、マルチタスクに強い
気になる
- 特になし
| CPU | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| コア数 | 10コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R56T8G-GD
現行ゲームを高画質で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀
実際にGPUのベンチマークスコアを測定したところ、満足の基準とした数値とほぼ同等で、描画性能は優秀な評価を獲得。いまあるゲームであれば、高画質に設定しても滑らかで美しい映像を楽しめます。PCの処理性能も良好で、VRチャットにはやや力不足ですが、ゲームプレイや動画編集には十分なレベルでした。
ストレージはNVMe対応SSDが1TBとハイスペックで、複数の大型ゲームタイトルを入れても余裕があります。接続端子もType-A×11個・Type-C×2個と豊富で、イヤホンジャックやマイクロホンジャックも1個ずつ備わっていました。多様なゲーミングデバイスや周辺機器とつなげたい人に便利です。
標準保証期間は1年で、延長保証は5年まで対応。ゲーミングPCをはじめて買う人や、長期間使いたい人にうれしいサポート体制といえます。配信やVRチャットなどを利用したい人にはやや物足りない性能ですが、現行ゲームを快適に遊べる20万円以下のモデルをお探しの人には候補になるでしょう。
良い
- ゲームグラフィックをなめらかに描画
- Type-A×11、Type-C×2と接続端子が充実
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | HD-A5G60 | HDA5G60B8ADDW101DEC
必要十分な無難な性能の1台。失敗しない商品を求める人に
ストレージ性能は、最新世代のNVMe Gen4 SSDを1TB搭載しており、ゲームの起動やロードが速く、複数の大型タイトルを保存しても余裕がありました。メモリ性能では最新世代のDDR5メモリを16GB搭載しており、負荷の高いゲームや複数のアプリを同時に起動しても滑らかに処理できるでしょう。接続端子はUSB Type-Aが9つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと豊富な構成で、イヤホンジャックとマイクロホンジャックも1つずつ備えていました。マルチモニター環境を構築したい人や、多くの周辺機器を同時に使用したい人に適した仕様といえます。
ゲームグラフィックの描画性能では、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、快適に楽しめる性能を備える良好な結果に。PCの処理性能でも、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲内で楽しめるでしょう。最高スペックとはいえないものの、安定した十分な性能といえます。
ゲームや動画編集を快適にこなせる高い処理性能と、豊富な接続端子による拡張性を備えた商品です。はじめてゲーミングPCを購入する人や、失敗しない無難なゲーミングPCを求める人におすすめといえます。現在のゲームや作業を快適に楽しみたい人に適した1台でしょう。
良い
- 最新NVMe Gen4 SSD 1TB搭載で快適な作業環境を実現
- DDR5メモリ16GB搭載で重い作業も安定動作
- 豊富なUSBや映像端子で周辺機器の接続が容易
- 現在のゲームであれば十分な描画性能
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 42.75cm |
| 高さ | 47cm |
ストームK2-75F8B56Ti8
高グラフィック性能で現行ゲームを高画質でプレイ可能な性能
ゲームグラフィックボードにはGeForce RTX 5060Ti 8GBを搭載しており、現在のゲームを最高の画質でプレイしてもカクつきは気にならないでしょう。これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。また、CPUにはRyzen 5 7500Fを搭載。よりハイスペックなモデルと比べると劣りますが、ゲーム用途では十分な性能といえます。
カスタムでは、メモリやストレージの増設はできますが、GPUや冷却パーツなど一部は制限があります。最低限の拡張はできるため、基本的な用途であれば問題ありませんが、本格的なカスタムを考えている人には不向きといえます。
接続端子や拡張性にやや制限がある点はあるものの、高いグラフィック性能と処理性能を備え、高画質で快適にゲームを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 高いグラフィック性能で現行ゲームを最高画質で快適にプレイ可能
- NVMe SSD搭載でロードが速く容量も十分で日常的なゲームプレイは快適
気になる
- メモリやストレージの増設はできるがGPUや冷却パーツなど一部は制限がある
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 45.5cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載
ミドルスペックのコスパ良好モデル。ストレージ容量は少ない
ゲームグラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載。現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきを感じないレベルの性能です。しかし、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載。高性能とはいえないものの、動画編集や普段の作業を問題なく行える性能です。
ストレージは、NVMe SSDの500GBを備えています。通信速度は問題ないものの、容量は物足りないのでカスタムでの増設がおすすめです。接続端子の豊富さの検証では、Type-A端子が9つ、Type-C端子が1つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。必要な端子がひと通りそろっており、複数の周辺機器をつないでも余裕があるため、デバイスを多く接続する人に適しているといえます。
良い
- ベンチマークスコア2万超えで高画質でも快適
- 必要な端子がそろい周辺機器も余裕で接続
気になる
- ストレージが500GBと少ない
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラGALLERIA RM5C-R56T2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
最新DDR5搭載で快適動作のバランス型PC
ドスパラが展開するゲーミングブランドGALLERIAシリーズの「RM5C-R56T」。シリーズ内ではミドルクラスに位置づけられるモデルで、高性能なグラフィックボードとメモリの採用が特徴です。
GeForce RTX 5060 Ti 8GBとCore i5-14400Fを搭載し、ゲームの描画性能と処理性能のバランスが取れた構成でした。高精細なグラフィックを快適に楽しめるうえ、日常的なゲームプレイや作業用途でも安定したパフォーマンスを発揮。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、動作の安定性と速度に優れていました。
一方で、ストレージは500GB SSDのみでHDDは非搭載、ヒートシンクも備わっていません。容量を重視する人には不足を感じやすいため、1TB以上の増設がおすすめです。
描画性能を重視しつつ、最新規格のDDR5メモリで快適にゲームを楽しみたい人に適したモデル。コストを抑えつつフルHD環境で安定したゲーム体験を求める人におすすめです。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で快適な描画性能
- DDR5メモリ採用で安定性と速度に優れる
気になる
- SSD容量500GBのみで拡張性は限定的
| CPU | Core i5-14400F |
|---|---|
| コア数 | 10コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(カスタマイズで水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、VGA、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |

ドスパラ ガレリア RM5C-R56Tを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ドスパラLightning-G | AV7B
描画性能と処理性能は十分な性能だが、Type-Cが非搭載
グラフィックボードの性能は、現在のゲームを高画質設定でプレイしてもカクつきは気にならないレベルでした。これから先に出るゲームも画質設定を下げればサクサクプレイできる性能といえます。 CPUは動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルの性能です。やりたいことが将来増えたときは買い替える必要があるかもしれませんが、現状のPC作業での不満はほぼない性能といえるでしょう。
ストレージは、NVMeの500GB SSDを搭載しており、高速なデータ転送に対応し、ゲームのロード時間短縮に期待できます。しかし、容量は小さく大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムによる増設がおすすめです。接続端子は、Type-A端子が6つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。Type-Cは搭載されておらず、PD接続でスマートフォンや外付けストレージを使いたい人には不向きといえます。
接続端子に制約がある点はあるものの、描画性能と処理性能は十分な性能で、将来的な拡張性にも優れています。コスパ良くゲームを楽しみたい人や動画編集を行いたい人におすすめです。
良い
- 現在のゲームを高画質設定快適に動かせる描写性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
気になる
- Type-C端子が非搭載
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載
価格と性能のバランスの取れた1台。ストレージは少ない
グラフィックボードは現時点では高画質ゲームも快適にプレイできる十分な性能を持っています。5年前後は不便なく使用できるでしょう。CPUは、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくい実力を示しました。現状のPC作業での不満はほぼなく、幅広い用途に対応できる処理性能といえます。
ストレージは500GBと物足りないでしょう。容量は軽めのゲームや数本のタイトルなら問題なく運用できますが、大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムでの増設がおすすめです。メモリは、DDR4の16GBを搭載。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる実力です。ただし最新タイトルの同時プレイや高負荷な3D配信では、動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の環境を求める人には物足りないかもしれません。
良い
- 高画質で快適にゲームを楽しめる性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
- 豊富な接続端子で周辺機器の接続に困らない
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラMagnate-G | MVB
全体のスペックは控えめ。初心者や価格重視の人におすすめ
メモリは16GBのDDR5規格を搭載し、デュアルチャネルで動作するため、複数画面でのマルチタスクや配信も快適に行えるでしょう。ストレージは500GBのNVMe対応SSDで、通信速度は速いものの、容量は少ないといえ、カスタムでの増設がおすすめです。
CPUは現状必要なラインをクリアしており、動画編集を快適に作業できるレベルの性能。グラフィックボードは現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできる水準でした。しかし、高画質設定で最新の重量級タイトルを快適に楽しみたい人には、やや物足りないかもしれません。
全体のスペックは高いとはいえませんが、はじめてのゲーミングPCやコストを抑えてPCゲームを楽しみたい人におすすめです。
良い
- メモリはDDR5対応で処理速度が速く、安定した動作
気になる
- ストレージが500GBと少ない
| CPU | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| コア数 | 10コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B6BDDW101DEC
CPU性能は動画編集まで快適。初期設定なら快適だが高画質には工夫が必要
CPU性能は動画編集まで快適にこなせる実力で、良い評価を獲得。VRチャットではややカクつきが見られるものの動作自体は可能で、現状では物足りなさを感じにくい性能といえます。ストレージは1TBのNVMe SSD(PCIe Gen4対応)を搭載しており、複数のゲームタイトルをインストールしても管理しやすい容量を確保していました。メモリは最新規格のDDR5対応16GB(2枚構成)で、処理速度が速くレスポンスも良好でしょう。
接続端子はType-Aが7つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと豊富に用意されており、周辺機器を自由に構築できる拡張性の高さも魅力。サポート体制は24時間365日対応で、標準保証期間は3年、延長保証も3年まで選択可能で、長期間の使用を考えている人にも向いているモデルといえます。
画質を抑えて快適に遊びたい人や、カスタマイズの自由度よりも標準構成での安定性を重視する人には適した選択肢でしょう。高い処理性能と豊富な接続性を求める人、24時間365日のサポート体制で安心して利用したい人におすすめです。ただし、高画質でのプレイを求める人や、長期的に最新タイトルを楽しみたい人は、GPUやCPUの性能面で物足りなさを感じる可能性があるため注意が必要といえます。
良い
- CPU性能は動画編集まで快適で不足を感じにくい
- DDR5対応の16GBメモリで処理速度が速い
- 24時間365日対応のサポートと3年保証が安心
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
マウスコンピューターG-Tune | DG-A7G60 | DGA7G60B5BBDW101DEC2023/07/26 発売
2023/07/26 発売
必要十分な基本性能を備えた1台。保証の充実度も魅力
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G60 DGA7G60B5BBDW101DEC」は、安定した性能と手厚いサポートを両立したゲーミングPC。シリーズのなかでもミドルクラスを担うモデルとして展開されており、幅広いユーザーに対応できる設計が特徴です。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen7 5700Xを搭載し、最新ゲームをフルHDで快適に楽しめる描画性能と処理性能を備えていました。ストレージはNVMe Gen4対応の1TB SSDで高速アクセスに優れ、USB端子もType-Aが9基・Type-Cが2基と豊富に搭載。さらに、24時間365日のサポート受付と3年保証が標準で付帯していますよ。
一方で、HDDやヒートシンクは非搭載で、容量や冷却性能を重視する人にはやや物足りないでしょう。HDDはカスタム可能であるため、必要に応じてカスタムしましょう。接続端子はUSBやDisplayPortが充実していたものの、ThunderboltやSDカードリーダーなどは非搭載でした。
描画性能や処理性能をしっかり確保しつつ、基本構成で十分と考える人に向いたモデル。サポート体制を重視し、安心して長く使いたいゲーマーにおすすめできます。
良い
- RTX 5060搭載で最新ゲームもFHDで快適描画
- 1TB NVMe Gen4 SSDで高速アクセス
- 24時間365日対応・3年保証で安心
気になる
- HDD・ヒートシンクは非搭載
- Thunderboltやカードリーダーは非搭載
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |

マウスコンピューター G-Tune DG-A7G60 DGA7G60B5BBDW101DECを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G60 | JGA7G60B5BBDW102DEC
ゲームの使用では十分な性能。画質を下げれば長期間使える
マウスコンピューターの「NEXTGEAR JG-A7G60」は、GeForce RTX 5060 8GBとRyzen 7 5700Xを搭載したデスクトップパソコンです。16GBメモリと1TBのM.2 SSDを備え、冷却には水冷方式を採用。ブラックのミニタワータイプで、省スペースに配慮した設計です。
描画性能については、現在のゲームを高画質設定でプレイしてもカクつきが気にならないパワーを備えています。今後発売されるタイトルも、設定を調整すればスムーズに楽しめるでしょう。処理性能も良好で、GPUのボトルネックにはならない性能といえます。しかし、編集やVRchatなどの高負荷な作業は処理が間に合わないこともあるでしょう。
16GBのDDR4メモリを2枚搭載し、一般的なゲームプレイなら非常に軽快に動作します。2画面での同時ゲームプレイは難しいものの、通話やブラウザのマルチタスクは、不安なく進められるでしょう。メモリの増設など基本的なパーツ交換にも対応しており、必要に応じて性能を引きあげられます。ただし、PCケースやCPU・GPUの変更はできないため、初期構成を活かして運用したい人に適しています。
安定した描画・処理性能と1TBの高速ストレージを備え、豊富な接続端子と手厚いサポートがそろった、初心者でも長く使い込める構成といえます。
良い
- 現在のゲームを高画質設定で安定してプレイできる
- 24時間365日対応で標準保証期間は3年、購入後も安心して使い続けられる
気になる
- 2画面での同時ゲームプレイは難しいメモリ性能
- 処理性能が上位モデルには劣る
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
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