【徹底比較】20万円前後のゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
20万円前後はゲーミングPCの相場といわれており、ミドルスペックのモデルを購入可能です。ほとんどのゲームが快適に動作するので、さまざまなゲームを楽しみたい人におすすめ。しかし、決して安い買い物ではないので、値段に見合った性能のモデルの選び方を知りたい人も多いのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の20万円前後のゲーミングPCを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの20万円前後のゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
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- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B6BDDW101DEC
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- ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R35-GD
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20万円前後のゲーミングPCでどんなことができるの?

ミドルスペックとされる20万円前後のゲーミングPCは、さまざまなゲームを高フレームレートで快適に遊びたい人におすすめ。フルHD(1920×1080ピクセル)のモニターなら、フルスクリーン表示でもカクつきのないなめらかに動く映像でゲームを楽しめます。また、趣味レベルの動画編集や、一般的なゲーム配信といった用途にも十分なスペックです。
ただし、4K(3840×2160ピクセル)の解像度で快適にゲームを楽しみたい人や、対戦ゲームをとことんやり込みたい人にはややスペック不足。また、プロレベルの動画編集や、VTuberとしてのゲーム配信といった用途にもスペックが足りません。このような使い方では、30万円クラスのゲーミングPCがおすすめです。
逆に、軽めのゲームしかプレイしない人や、高解像度・高フレームレートにこだわらない人には10~15万円程度のゲーミングPCで十分な場合があります。プレイしたいゲームや用途に合わせて、適した価格帯の商品を選びましょう。
20万円前後のゲーミングPCの選び方
20万円前後のゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ゲーミングPCで特に重要なパーツは4つ。価格相応のスペックのものを選ぼう
ゲーミングPCを選ぶときに注目すべきは、中身のパーツの数々。特にCPU・グラフィックボード・メモリ・ストレージの4つは、快適にゲームを楽しむうえで重要なパーツです。価格に見合ったスペックかどうかをしっかり見極めましょう。
PCの大部分の処理を司るCPUは最重要パーツ。予算内で高性能なものを

CPUはできるだけ高性能なものを選びましょう。CPUとはプログラムやデータの処理、PC全体の管理などを担う、PCの頭脳ともいえる最も重要なパーツ。性能が高いほど処理能力も高くなるので、ゲームも軽快に動作しやすくなります。
ゲーミングPCに使われているCPUは、Intel Core iシリーズとAMD Ryzenシリーズが主流。ブランド名に続く数字はグレードや世代(製造時期)、性能の分類を表します。基本的に数字が大きいほど高性能と考えて差し支えないでしょう。
性能とコストのバランスを考えた場合、Intel Core iシリーズなら「Core i5-14400F」「Core i7-14400F」などがおすすめ。AMD Ryzenシリーズの場合は「Ryzen 7 7700」「Ryzen 7 5700X」などを基準に選ぶといいでしょう。
高精細な映像を楽しみたいなら、グラフィックボードに注目

きれいな映像でゲームを楽しみたいなら、グラフィックボードに注目。画像の描画を専門に担うパーツで、映像の美しさや動きのなめらかさを左右します。特に3Dゲームはグラフィックボードの性能が低いと快適なプレイは難しいので、CPUと同程度に重要なパーツです。
ゲーミングPCに搭載されるグラフィックボードは、NVIDIA GeForce RTXシリーズが主流。型番の数字が大きいほど高性能で、同じ数字なら数字の後ろに「Ti」「SUPER」などが付いているほうがより高性能です。
20万円前後のモデルでは「RTX 4060」「RTX 4060 Ti」や「RTX 5060」「RTX 5060 Ti」搭載モデルがおすすめ。ほぼすべてのゲームをフルHD〜WQHDの解像度で動作可能な性能を持ちます。
メモリの容量が大きいとCPUのデータ処理がスムーズに。理想は32GB
メモリの容量もチェックしましょう。メモリはCPUが処理を行う際に一時的にデータを保管するパーツで、CPUの作業台に例えられます。容量が大きいほど一度に多くのデータを処理できるので、複数のアプリを立ち上げても動作がスムーズです。
20万円前後のゲーミングPCでは16GB搭載が多数派ですが、可能なら32GBに増設するのがおすすめ。最新のゲームでは32GBが推奨されるケースがあります。また、プレイ動画の録画やゲーム配信、動画編集など、複数の作業を同時進行する場合は16GBでは不足しがちです。
なお、メモリは後から増設しやすいパーツ。予算が厳しい場合は、CPUやグラフィックボードを優先し、メモリは必要になってから増設するという方法も検討してください。
データを保管するストレージの容量は1TB以上を。購入後の増設も視野に

ストレージの容量は1TB以上がおすすめです。ストレージとはOS・ゲーム・アプリ・動画などあらゆるデータを保存するパーツ。最新のゲームでは1本あたりの容量が100GB以上になるケースも珍しくないので、複数のゲームをインストールするなら1TBはほしいところです。
また、プレイ動画の保存や動画編集をする場合は2TB以上も検討しましょう。動画は1時間当たりフルHDで約6GB、4Kだと約30GBとサイズが大きいので、大量に保存する場合は大容量のストレージが必要です。
なお、ストレージの容量が足りなくなった場合、PCに外付けSSDやHDDを接続すれば簡単に容量を増やせます。コストを抑えたいなら、必要になってから増設する方法もおすすめです。
プレイしたいゲームがあるなら、推奨スペックを基準に選ぶのも手

プレイしたいゲームが決まっているなら、その推奨スペックを基準に選ぶのもひとつの方法です。推奨スペックとはそのゲームを快適に動かすために必要な性能の目安で、多くの場合公式サイトに表示されています。推奨スペック以下の性能のPCだと、解像度やフレームレートを下げないと動作が重くなることがあるので注意が必要です。
はじめてゲーミングPCを買う人や推奨スペックに基づいたパーツ選びに自信がない人は、推奨モデルをチェック。ショップによっては、特定のゲームに最適化されたゲーミングPCが販売されていることがあります。ゲームメーカーの認証も受けているので、確実に推奨スペックを満たすPCがほしい人におすすめです。
できるだけコストを抑えたいなら、細かくカスタマイズできるBTOパソコンを

少しでも安く購入したいなら、BTOパソコンがおすすめです。BTOパソコンとは、CPUやグラフィックボードなど、さまざまなパーツや機能を選択肢から選んで注文できるPCのこと。余計な機能を削り、自分に必要な性能だけを確保できるように選ぶことでコストの低減が可能です。
たとえば、オフィスソフトや光学ドライブなど、ゲームプレイに直接影響しない機能を省いて価格を下げるといったことができます。もちろん、メモリやストレージの容量を増やす、冷却ファンを静音仕様にするなどのアップグレードも可能です。
ただし、構成を自分で選ぶ必要があるので、パーツの知識がある程度必要になる点がデメリット。判断がつかないなら、まずはメーカーおすすめの構成を軸に選びましょう。また、注文を受けてから組み立てるので、購入から受け取りまで数日かかることがある点にも注意が必要です。
故障やトラブルが心配なら、保証やサポートの内容もチェック

万一の故障が気になるなら、保証の期間や内容もチェック。保証期間は1年間が一般的ですが、より長い期間のショップや、有料で延長が可能なショップもあります。また、自然な故障だけでなく落下や水濡れなどの物損も保証するショップもあるので、購入前に確認しましょう。
アフターサポートの体制も要確認。ショップによって問い合わせの対応方法や受付時間が異なります。ゲーミングPCに詳しくない人は、電話やチャットで24時間対応するショップがおすすめ。不明な点があるときや急なトラブルの際にすぐに問い合わせできるので便利です。
20万円前後のゲーミングPC全21商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲームグラフィックの描画性能の高さ | PCの処理性能の高さ | ストレージ性能の高さ | メモリ性能の高さ | 接続端子の豊富さ | サポート体制の豊富さ | カスタムできる幅の広さ | CPU | コア数 | GPU | CPUクーラー冷却方式 | メモリ | メモリ最大容量 | メモリスロット | ストレージ種類 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | レノボ LOQ|Tower 26ADR10 | ![]() | 4.52 | 価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に | 2025/09/12 | 4.48 | 4.38 | 4.81 | 4.78 | 4.38 | 4.58 | 3.28 | Ryzen 7 8745HX | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック | 20.5cm | 40.4cm | 43.7cm | ||||
2 | ドスパラ Lightning-G|AF7XB | ![]() | 4.42 | 高画質でも滑らかに動作。動画編集も快適にこなせる処理性能 | 4.81 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.33 | 4.75 | 4.29 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式(水冷式に変更可) | 16GB | 128GB | 4 | SSD | 500GB | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | |||||
3 | ドスパラ GALLERIA RM7R-R56T 7700搭載 | ![]() | 4.39 | 高画質描画と拡張性を備えたコスパ良好モデル | 2025/06/06 | 4.48 | 4.45 | 4.39 | 4.55 | 3.95 | 4.15 | 4.46 | Ryzen 7 7700 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 16GB | 空冷式(カスタマイズで水冷式も選択可) | 16GB | 64GB | 4(空き2) | SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 2.0) | 22cm | 44cm | 42.5cm | ||||
4 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/5060T | ![]() | 4.36 | 描画性能と拡張性を両立したバランス型ゲーミングPC | 2025/07/31 | 4.43 | 4.08 | 4.81 | 4.45 | 4.48 | 4.00 | 4.26 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | 4(空2) | M.2 SSD | 1000GB | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 23cm | 46.5cm | 50cm | ||||
5 | ドスパラ GALLERIA XGR7M-R56T8G-GD | ![]() | 4.35 | 現行ゲームを高画質で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀 | 4.49 | 4.08 | 4.81 | 4.22 | 4.43 | 4.15 | 4.26 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | 4 | SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
6 | マウスコンピューター NEXTGEAR|HD-A5G60|HDA5G60B8ADDW101DEC | ![]() | 4.34 | 必要十分な無難な性能の1台。失敗しない商品を求める人に | 4.20 | 4.08 | 4.81 | 4.55 | 4.53 | 4.85 | 4.41 | Ryzen 5 7500F | 6コア | GeForce RTX 5060 8GB | 水冷式 | 16GB | 128GB | 4 | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 20.5cm | 42.75cm | 47cm | |||||
7 | ドスパラ Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載 | ![]() | 4.33 | ミドルスペックのコスパ良好モデル。ストレージ容量は少ない | 4.50 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.33 | 4.75 | 4.29 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 16GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | 4 | SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | |||||
8 | ドスパラ GALLERIA RM5C-R56T | ![]() | 4.32 | 最新DDR5搭載で快適動作のバランス型PC | 2025/04/18 | 4.48 | 4.04 | 4.39 | 4.55 | 4.25 | 4.15 | 4.56 | Core i5-14400F | 10コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式(カスタマイズで水冷式に変更可) | 16GB | 64GB | 4(空き2) | SSD | 500GB | HDMI、VGA、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort | 22cm | 44cm | 42.5cm | ||||
8 | ドスパラ Lightning-G|AV7B | ![]() | 4.32 | 描画性能と処理性能は十分な性能だが、Type-Cが非搭載 | 4.20 | 4.45 | 4.39 | 4.55 | 3.90 | 4.75 | 4.26 | AMD Ryzen 7 7700 | 8コア | GeForce RTX 5060 8GB | 空冷式(水冷式に変更可) | 16GB | 128GB | デュアル | SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | |||||
10 | ドスパラ Magnate-G|MVB | ![]() | 4.31 | 全体のスペックは控えめ。初心者や価格重視の人におすすめ | 4.20 | 4.31 | 4.39 | 4.55 | 4.15 | 4.75 | 4.34 | Core Ultra 5 225F | 10コア | GeForce RTX 5060 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | |||||
レノボLOQ | Tower 26ADR102025/09/12 発売
2025/09/12 発売
価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に
Lenovoが展開する「LOQ Tower 26ADR10」は堅牢な筐体設計とコストパフォーマンスの高さが特徴のミドルスペックモデル。ゲーミング環境を効率的に整えたいユーザーに向けた実用的な構成が採用されています。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、高精細な映像描画を実現しました。激しい動きのあるタイトルでも安定したフレームレートを維持でき、没入感のあるプレイができるでしょう。CPUにはRyzen 7 8745HXを採用し、処理性能も十分といえます。
ストレージは1TBのNVMe SSDを搭載し、PCIe Gen4対応によって高速なデータ転送を実現しました。接続端子はDisplayPortやHDMIが豊富で、複数モニターを活用する環境に適しています。
カスタマイズ性は低めで、GPU以外の構成変更が難しい点には注意が必要です。しかし、標準仕様で十分な性能を備えており、カスタムをせずに買いたい人には扱いやすいモデルでしょう。
良い
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で十分高画質な映像表現が可能
- 映像出力端子が豊富でマルチモニター対応
気になる
- カスタマイズ性が低く構成変更に制限あり
| CPU | Ryzen 7 8745HX |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 40.4cm |
| 高さ | 43.7cm |
ドスパラLightning-G | AF7XB
高画質でも滑らかに動作。動画編集も快適にこなせる処理性能
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に登場するゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。PCの処理性能では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルといえます。
ストレージは、500GBのNVMe SSDを標準的に備え、日常的なゲームプレイは快適でロードの待ち時間も少なく、容量も十分で使いやすい仕様です。しかし容量は少ないため、カスタムで1TB以上に増設するのがおすすめ。メモリ性能では、16GBの高速なDDR4メモリを備え、一般的なゲームプレイは非常に快適に動作し、複数のアプリを開いても動作に不安が少なく日常的に使いやすいでしょう。
高画質でゲームを楽しみたい人や、長期間にわたって快適に使いたい人には自信を持っておすすめできる商品です。ゲームをしながら配信や録画を行いたい人や、マルチタスクで作業する人にも向いています。
良い
- 高画質でも滑らかに動作し、今後のゲームにも対応可能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能で不満なし
- 16GBの高速メモリで複数アプリも快適に動作
気になる
- ストレージの容量が500GBと少ない
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R56T 7700搭載2025/06/06 発売
2025/06/06 発売
高画質描画と拡張性を備えたコスパ良好モデル
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズの「RM7R-R56T7700搭載」モデル。シリーズのなかでも性能と低価格を兼ね備えた構成で、幅広い人におすすめできます。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとRyzen 7 7700を搭載し、高画質なゲーム映像も快適に描画できる性能でした。処理性能も良好で、ゲームだけでなくクリエイティブ用途でも活躍できます。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、最新規格による安定性と速度面での強みも確認できました。
一方で、SSDは500GBのみでHDDやヒートシンクは非搭載。容量を重視する人は不足を感じやすく、追加ストレージが必要になる可能性があります。接続端子はType-Aが8基と基本は備わっていましたが、Type-CやSDカードリーダーは非搭載で、多様な接続性を求める人には不向きです。
描画性能・処理性能・カスタマイズ性のバランスを重視する人に適したモデル。最新規格のメモリを活かしつつ、ゲームや制作作業を快適に楽しみたい人におすすめできます。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で高画質描画に対応
- Ryzen 7 7700で処理性能も十分
気になる
- SSD容量500GBのみで物足りない
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(カスタマイズで水冷式も選択可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 2.0) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T2025/07/31 発売
2025/07/31 発売
描画性能と拡張性を両立したバランス型ゲーミングPC
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060T」は、描画性能・処理性能・拡張性のバランスを重視したモデルです。用途に合わせたカスタマイズも可能で、幅広いゲーマー層に対応できる構成といえます。
「GeForce RTX 5060 Ti 8GB」と「AMD Ryzen 7 5700X」を搭載し、重量級ゲームにも対応できる描画性能と、快適な処理速度を備えていました。1TB NVMe Gen4 SSDや32GB DDR4メモリにより、高速なデータアクセスと安定した動作が可能です。USBポートやDisplayPortも多く、外部機器の接続性にも優れています。
一方で、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載であるため、特殊な周辺機器利用には別途接続機器を購入しましょう。さらに、SSDにヒートシンクがなく、長時間の高負荷時には温度管理に配慮が必要です。CPUの変更にも対応していません。
描画性能と拡張性を兼ね備えたPCを求める人や、USB・映像出力端子を多用する環境で使いたい人に適しています。特殊端子を必要とせず、基本性能を重視する場合におすすめです。
良い
- RTX 5060 Tiで重量級ゲームにも対応
- NVMe Gen4 SSDと32GBメモリで快適動作
- 豊富なUSBポートと映像出力端子
気になる
- SDカードリーダー・光学ドライブ非搭載
- CPUの変更に非対応
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R56T8G-GD
現行ゲームを高画質で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀
実際にGPUのベンチマークスコアを測定したところ、満足の基準とした数値とほぼ同等で、描画性能は優秀な評価を獲得。いまあるゲームであれば、高画質に設定しても滑らかで美しい映像を楽しめます。PCの処理性能も良好で、VRチャットにはやや力不足ですが、ゲームプレイや動画編集には十分なレベルでした。
ストレージはNVMe対応SSDが1TBとハイスペックで、複数の大型ゲームタイトルを入れても余裕があります。接続端子もType-A×11個・Type-C×2個と豊富で、イヤホンジャックやマイクロホンジャックも1個ずつ備わっていました。多様なゲーミングデバイスや周辺機器とつなげたい人に便利です。
標準保証期間は1年で、延長保証は5年まで対応。ゲーミングPCをはじめて買う人や、長期間使いたい人にうれしいサポート体制といえます。配信やVRチャットなどを利用したい人にはやや物足りない性能ですが、現行ゲームを快適に遊べる20万円以下のモデルをお探しの人には候補になるでしょう。
良い
- ゲームグラフィックをなめらかに描画
- Type-A×11、Type-C×2と接続端子が充実
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | HD-A5G60 | HDA5G60B8ADDW101DEC
必要十分な無難な性能の1台。失敗しない商品を求める人に
ストレージ性能は、最新世代のNVMe Gen4 SSDを1TB搭載しており、ゲームの起動やロードが速く、複数の大型タイトルを保存しても余裕がありました。メモリ性能では最新世代のDDR5メモリを16GB搭載しており、負荷の高いゲームや複数のアプリを同時に起動しても滑らかに処理できるでしょう。接続端子はUSB Type-Aが9つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと豊富な構成で、イヤホンジャックとマイクロホンジャックも1つずつ備えていました。マルチモニター環境を構築したい人や、多くの周辺機器を同時に使用したい人に適した仕様といえます。
ゲームグラフィックの描画性能では、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、快適に楽しめる性能を備える良好な結果に。PCの処理性能でも、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲内で楽しめるでしょう。最高スペックとはいえないものの、安定した十分な性能といえます。
ゲームや動画編集を快適にこなせる高い処理性能と、豊富な接続端子による拡張性を備えた商品です。はじめてゲーミングPCを購入する人や、失敗しない無難なゲーミングPCを求める人におすすめといえます。現在のゲームや作業を快適に楽しみたい人に適した1台でしょう。
良い
- 最新NVMe Gen4 SSD 1TB搭載で快適な作業環境を実現
- DDR5メモリ16GB搭載で重い作業も安定動作
- 豊富なUSBや映像端子で周辺機器の接続が容易
- 現在のゲームであれば十分な描画性能
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 42.75cm |
| 高さ | 47cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載
ミドルスペックのコスパ良好モデル。ストレージ容量は少ない
ゲームグラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載。現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきを感じないレベルの性能です。しかし、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載。高性能とはいえないものの、動画編集や普段の作業を問題なく行える性能です。
ストレージは、NVMe SSDの500GBを備えています。通信速度は問題ないものの、容量は物足りないのでカスタムでの増設がおすすめです。接続端子の豊富さの検証では、Type-A端子が9つ、Type-C端子が1つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。必要な端子がひと通り揃っており、複数の周辺機器をつないでも余裕があるため、デバイスを多く接続する人に適しているといえます。
良い
- ベンチマークスコア2万超えで高画質でも快適
- 必要な端子が揃い周辺機器も余裕で接続
気になる
- ストレージが500GBと少ない
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラGALLERIA RM5C-R56T2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
最新DDR5搭載で快適動作のバランス型PC
ドスパラが展開するゲーミングブランドGALLERIAシリーズの「RM5C-R56T」。シリーズ内ではミドルクラスに位置づけられるモデルで、高性能なグラフィックボードとメモリの採用が特徴です。
GeForce RTX 5060 Ti 8GBとCore i5-14400Fを搭載し、ゲームの描画性能と処理性能のバランスが取れた構成でした。高精細なグラフィックを快適に楽しめるうえ、日常的なゲームプレイや作業用途でも安定したパフォーマンスを発揮。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、動作の安定性と速度に優れていました。
一方で、ストレージは500GB SSDのみでHDDは非搭載、ヒートシンクも備わっていません。容量を重視する人には不足を感じやすいため、1TB以上の増設がおすすめです。
描画性能を重視しつつ、最新規格のDDR5メモリで快適にゲームを楽しみたい人に適したモデル。コストを抑えつつフルHD環境で安定したゲーム体験を求める人におすすめです。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で快適な描画性能
- DDR5メモリ採用で安定性と速度に優れる
気になる
- SSD容量500GBのみで拡張性は限定的
| CPU | Core i5-14400F |
|---|---|
| コア数 | 10コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(カスタマイズで水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、VGA、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
ドスパラLightning-G | AV7B
描画性能と処理性能は十分な性能だが、Type-Cが非搭載
グラフィックボードの性能は、現在のゲームを高画質設定でプレイしてもカクつきは気にならないレベルでした。これから先に出るゲームも画質設定を下げればサクサクプレイできる性能といえます。 CPUは動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルの性能です。やりたいことが将来増えたときは買い替える必要があるかもしれませんが、現状のPC作業での不満はほぼない性能といえるでしょう。
ストレージは、NVMeの500GB SSDを搭載しており、高速なデータ転送に対応し、ゲームのロード時間短縮に期待できます。しかし、容量は小さく大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムによる増設がおすすめです。接続端子は、Type-A端子が6つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。Type-Cは搭載されておらず、PD接続でスマートフォンや外付けストレージを使いたい人には不向きといえます。
接続端子に制約がある点はあるものの、描画性能と処理性能は十分な性能で、将来的な拡張性にも優れています。コスパ良くゲームを楽しみたい人や動画編集を行いたい人におすすめです。
良い
- 現在のゲームを高画質設定快適に動かせる描写性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
気になる
- Type-C端子が非搭載
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラMagnate-G | MVB
全体のスペックは控えめ。初心者や価格重視の人におすすめ
メモリは16GBのDDR5規格を搭載し、デュアルチャネルで動作するため、複数画面でのマルチタスクや配信も快適に行えるでしょう。ストレージは500GBのNVMe対応SSDで、通信速度は速いものの、容量は少ないといえ、カスタムでの増設がおすすめです。
CPUは現状必要なラインをクリアしており、動画編集を快適に作業できるレベルの性能。グラフィックボードは現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできる水準でした。しかし、高画質設定で最新の重量級タイトルを快適に楽しみたい人には、やや物足りないかもしれません。
全体のスペックは高いとはいえませんが、はじめてのゲーミングPCやコストを抑えてPCゲームを楽しみたい人におすすめです。
良い
- メモリはDDR5対応で処理速度が速く、安定した動作
気になる
- ストレージが500GBと少ない
| CPU | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| コア数 | 10コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B6BDDW101DEC
CPU性能は動画編集まで快適。初期設定なら快適だが高画質には工夫が必要
CPU性能は動画編集まで快適にこなせる実力で、良い評価を獲得。VRチャットではややカクつきが見られるものの動作自体は可能で、現状では物足りなさを感じにくい性能といえます。ストレージは1TBのNVMe SSD(PCIe Gen4対応)を搭載しており、複数のゲームタイトルをインストールしても管理しやすい容量を確保していました。メモリは最新規格のDDR5対応16GB(2枚構成)で、処理速度が速くレスポンスも良好でしょう。
接続端子はType-Aが7つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと豊富に用意されており、周辺機器を自由に構築できる拡張性の高さも魅力。サポート体制は24時間365日対応で、標準保証期間は3年、延長保証も3年まで選択可能で、長期間の使用を考えている人にも向いているモデルといえます。
画質を抑えて快適に遊びたい人や、カスタマイズの自由度よりも標準構成での安定性を重視する人には適した選択肢でしょう。高い処理性能と豊富な接続性を求める人、24時間365日のサポート体制で安心して利用したい人におすすめです。ただし、高画質でのプレイを求める人や、長期的に最新タイトルを楽しみたい人は、GPUやCPUの性能面で物足りなさを感じる可能性があるため注意が必要といえます。
良い
- CPU性能は動画編集まで快適で不足を感じにくい
- DDR5対応の16GBメモリで処理速度が速い
- 24時間365日対応のサポートと3年保証が安心
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
マウスコンピューターG-Tune | DG-A7G60 | DGA7G60B5BBDW101DEC2023/07/26 発売
2023/07/26 発売
必要十分な基本性能を備えた1台。保証の充実度も魅力
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G60 DGA7G60B5BBDW101DEC」は、安定した性能と手厚いサポートを両立したゲーミングPC。シリーズのなかでもミドルクラスを担うモデルとして展開されており、幅広いユーザーに対応できる設計が特徴です。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen7 5700Xを搭載し、最新ゲームをフルHDで快適に楽しめる描画性能と処理性能を備えていました。ストレージはNVMe Gen4対応の1TB SSDで高速アクセスに優れ、USB端子もType-Aが9基・Type-Cが2基と豊富に搭載。さらに、24時間365日のサポート受付と3年保証が標準で付帯していますよ。
一方で、HDDやヒートシンクは非搭載で、容量や冷却性能を重視する人にはやや物足りないでしょう。HDDはカスタム可能であるため、必要に応じてカスタムしましょう。接続端子はUSBやDisplayPortが充実していたものの、ThunderboltやSDカードリーダーなどは非搭載でした。
描画性能や処理性能をしっかり確保しつつ、基本構成で十分と考える人に向いたモデル。サポート体制を重視し、安心して長く使いたいゲーマーにおすすめできます。
良い
- RTX 5060搭載で最新ゲームもFHDで快適描画
- 1TB NVMe Gen4 SSDで高速アクセス
- 24時間365日対応・3年保証で安心
気になる
- HDD・ヒートシンクは非搭載
- Thunderboltやカードリーダーは非搭載
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R56-GD2025/09/26 発売
2025/09/26 発売
高速SSDと豊富なポート。現行ゲームやPC作業なら快適に動作
CPU・GPUの性能も良好で、現行ゲームを初期設定の画質でプレイするぶんには十分。ただこの先リリースされる重たいタイトルで遊ぶには、物足りない可能性があります。Type-A×8口・Type-C×2口のほかイヤホンジャックなどを備え、周辺機器の同時接続を手軽に行えるでしょう。
延長保証は5年と長く、保証期間内であれば相談しやすいサポート体制が整っています。SSD・HDD・メモリの容量は増設可能で、用途に応じてスペックを変更したい人にも適していますよ。欠点が少なく、適度な性能が備わった手頃なモデルを求める人の選択肢になる一台です。
良い
- NVMe形式のSSDで、読み書きが高速
- Type-A×11口・Type-C×2口あり、多様な機器を同時接続できる
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 443cm |
ドスパラGALLERIA FGR7M-R56-B 5700X搭載
豊富な接続端子が魅力。現行ゲームなら快適にプレイできる
検証の結果、特にストレージ性能に優れており、1TBのNVMe対応SSDを搭載していました。高速データ転送によりゲームの起動やロード時間の短縮が見込め、一般的なタイトルなら15本以上、大型タイトルでも複数本は余裕を持って保存できます。メモリも16GBあり、一般的なゲームや作業なら問題なくこなせるでしょう。
またグラフィック性能・処理性能も良好な評価。現行ゲームであればカクつきのない滑らかな映像でプレイでき、動画編集など重めの作業も可能です。接続端子はType-A×11口・Type-C×2口など充実しており、さまざまな周辺機器とつなげて好みの環境を構築できますよ。
ただカスタムの自由度はやや限定的で、光学式ドライブはなくCPU・GPUの変更にも非対応でした。将来アップデートを検討している人には物足りない可能性があります。ピラーレスデザインに魅力を感じる人や、ゲーム中の待機時間を短縮したい人には選択肢に入るでしょう。
良い
- 1TBのSSD搭載で高速データ転送が可能
- 充実の接続端子でさまざまなデバイスとつなげられる
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 38.6cm |
| 高さ | 42.2cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/50602025/07/31 発売
2025/07/31 発売
基本性能と拡張性を兼ね備えたミドルスペックPC
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060」は、ミドルクラスのゲームプレイを想定したバランス型モデルです。基本性能と拡張性を両立し、幅広いユーザー層に対応できる構成といえます。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen 7 5700Xを搭載し、高性能とはいえないものの、十分軽快な描画性能と安定した処理速度を発揮できるでしょう。1TB NVMe Gen4 SSDによる高速なデータアクセスに加え、USB Type-A・Type-CやDisplayPortを複数備えた接続性の高さも魅力です。カスタマイズ性にも優れ、ストレージや冷却方式、メモリ構成を用途に応じて調整できます。
一方で、最新規格のDDR5メモリは採用されておらず、容量も16GBと控えめ。さらに、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載で、特殊な周辺機器利用には制限があります。
ミドルクラスのゲームや日常利用を中心に、コストを抑えつつ拡張性と接続性を確保したい人におすすめの1台です。最新規格や大容量メモリよりも、安定した基本性能を重視する人に適しています。
良い
- NVMe Gen4 SSD搭載で高速データアクセス
- 豊富なUSB端子と映像出力で接続性良好
気になる
- DDR5非対応でメモリ容量も控えめ
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G6T | JGA5G6TB5BADW101DEC
価格を抑えながら高画質設定でゲームをプレイしたい人に
ゲームグラフィックの描画性能の検証では、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気になりませんでした。これから先に出るゲームでも、高画質でサクサクプレイできる点が期待できるでしょう。メモリ性能は、容量は16GBで、DDR規格はDDR4、枚数は2枚のデュアルチャネル構成が確認されています。
サポート受付時間は24時間・365日、故障・修理対応は無料あり、標準保証期間は3年、延長保証期間は3年で、年中無休でいつでも相談が可能でした。長期間の保証が標準で付いており、延長保証も長いので、サポート体制を重視する人や、長く安心して使いたい人に適しているでしょう。一方、CPUの性能は低く、グラフィックボードを十分に活かしきれない可能性があります。
CPU性能が必要最低限である点はあるものの、高いグラフィック性能と大容量ストレージ、豊富な接続端子を備えており、現在のゲームを快適にプレイしたい人におすすめです。CPUとグラフィックボードの性能からも、価格を抑えながら高画質設定でゲームをプレイしたい人におすすめの商品といえるでしょう。
良い
- 高いグラフィック性能でゲームを高画質で快適にプレイ可能
- 16GBのデュアルチャネル構成で通常のゲームプレイは快適
- 24時間365日対応のサポートと長期保証で安心
気になる
- CPU性能が低く、グラフィックボードを活かしきれないことも
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R56 5700X搭載2025/05/31 発売
2025/05/31 発売
安定描画と高速処理を両立する初心者おすすめモデル
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズのゲーミングPC、「RM7R-R56 5700X搭載」モデル。シリーズのなかでもミドルクラスに位置づけられる商品で、性能と拡張性のバランスを意識した設計が特徴です。
本機はGeForce RTX 5060 8GBとRyzen 7 5700Xを組み合わせており、ゲームを快適に動作させる描画性能と処理性能を備えています。ストレージはNVMe対応のSSDで通信速度も速く、メモリはDDR4規格で16GB搭載されており、ゲームや動画編集を快適にこなしたい人にも十分な性能です。
一方で、SSDは500GBのみで、保存容量を重視する人には物足りないといえる結果に。接続端子もType-Cは1つ、ThunderboltやSDカードリーダーは非搭載で、拡張性を期待するユーザーには注意点となります。
コストと性能のバランスを求める人に適したモデルです。特に描画性能を重視しつつ、容量や端子のカスタムをする人におすすめできます。
良い
- RTX 5060搭載と十分な描画性能
- Ryzen 7 5700Xでゲームの処理が快適
気になる
- SSD容量が500GBと少なめ
- Type-C端子が1つのみで拡張性は限定的
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(オプションで水冷式も選択可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、USB 2.0、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B5BADW101DEC
GPU性能は初期設定で快適。CPU性能は最低限で高負荷時は要注意
接続端子はType-Aが9個、Type-Cが2個、イヤホンジャックが1個、マイクロホンジャックが1個、HDMIが1個、DisplayPortが3個という充実した構成で、複数の周辺機器を同時に接続しても余裕があり、高速機器や最新アクセサリーも快適に扱えるのが魅力でした。ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを初期の画質設定であればカクつきもなくサクサクプレイできる性能が確認されました。高画質での動作は保証されませんが、初期設定でストレスなくゲームを楽しみたい人には適しているといえます。
メモリ性能は、容量16GB、DDR規格DDR4、枚数2枚という構成で、一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる性能を備えています。ただし、最新タイトルや高負荷作業では、DDR5と比べて動作の余裕がやや少なく感じられる可能性があるため、最先端のスペックを求める人には物足りないかもしれません。処理性能は、CPUが足を引っ張ってゲームがカクつく可能性もある性能でした。GPUが高性能でもCPUのバランスが悪いとカクつくため、3Dグラフィックのゲームは解像度を落とすなど工夫が必要になるでしょう。高負荷なゲームや最新タイトルを快適にプレイしたい人は不満を感じるかもしれません。
CPU性能が必要最低限という点はあるものの、初期設定でのゲームプレイを快適に楽しみたい人や、豊富な接続端子で多くの周辺機器を同時に使いたい人におすすめです。大容量かつ高速なストレージで複数タイトルの管理がしやすく、将来的な拡張にも対応できる柔軟性を備えているので、長く使いながら性能を向上させたい人にも適しています。サポート体制が整っており、はじめてゲーミングPCを購入する人や、長期間使いたい人にも向いているでしょう。
良い
- フルHDなら快適にプレイ可能な描画性能
- メモリ性能は通常作業を問題なくこなせる
- 豊富な接続端子で周辺機器接続に余裕
気になる
- CPU性能が低く高負荷ゲームでラグの懸念
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5A60 | JGA5A60B5BADW101DEC
1TB NVMe Gen4・16GB DDR4搭載。拡張性と3年保証で長く使える
ストレージは、1TB・NVMe・Gen4対応のM.2 SSDを搭載しており、データの読み書きが非常に速く、ゲームの起動やロードを快適に行える実力の高さが確認できました。複数のゲームタイトルを入れても管理しやすく、ゲームを中心に使う人にとって十分な容量を確保しているといえます。メモリ性能をチェックしたところ、16GB・DDR4規格で、2枚構成のデュアルチャネルで動作し、処理速度と安定性のバランスが良好でした。最新ゲームでも十分な余裕があり、通常のゲームプレイや日常作業を問題なくこなせる結果といえるでしょう。
一方で、ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできるレベルの性能。最新ゲームの高画質プレイは難しいですが、軽いゲームであれば快適に動くでしょう。処理能力の高さでは、ゲーミングPCとして使うなら必要なラインは満たしていましたが、長い目で見るとCPUが原因でできないことが増えてくる可能性が考えられる性能でした。画質のよさや長期での快適な使用感を求める場合、不満を感じるかもしれません。
フルHDでのゲームプレイや日常作業を問題なくこなせるレベルのモデルを探している人に向いている商品です。しかし、長期保証はあるものの、CPUが原因で今後できないことが増える可能性がある点を考慮して検討しましょう。
良い
- 1TBのNVMe Gen4 SSDで快適なゲーム環境を実現
気になる
- 高負荷タイトルを高画質でプレイするのは難しい
- 長期的にみるとCPUのスペックが物足りない
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | RADEON RX 9060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R35-GD
必要十分な処理性能で作業や軽いゲームをメインに使いたい人に
PCの処理性能の検証では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲内の重さで楽しめる実力が確認されました。ストレージ容量は500GBと少ないため、カスタムでの増設がおすすめです。また、メモリ性能の検証では、DDR規格はDDR4、枚数は2、容量は16GBという構成でした。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業はスムーズに対応できるモデルといえます。
接続端子の豊富さを確認したところ、Type-Cが2、イヤホンジャックが1、マイクロホンジャックが1、HDMIが1、DisplayPortが1、Type-Aが11搭載されていました。多彩な端子を備えており、周辺機器の接続に困ることはないでしょう。モニターやヘッドセット、外部ストレージなど、さまざまな機器を同時に使いたい人に適しています。サポート体制の検証では、サポート受付時間は24時間365日受けつけ可能で、年中無休でいつでも相談でき、トラブルが発生してもすぐに頼れる体制が整っていました。一方で、ゲームグラフィックの描画性能は気になる点があり、評価は伸び悩みました。今のゲームでもかなりギリギリで、今後さまざまなゲームをプレイするならより良いグラフィックボードを搭載した商品を選びましょう。
現状のPC作業での不満はほぼなく、数本のタイトルで問題ない人に向いている商品といえます。また、最新タイトルや高負荷作業では、DDR5と比べて動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の性能を求める人には物足りないかもしれません。動画編集や軽めのゲームを快適に楽しみたい人や、充実したサポート体制を重視する人におすすめです。
良い
- 動画編集も問題なく行えるCPU性能
- Type-Cやイヤホンジャックなど多彩な端子を搭載
気になる
- ストレージが500GBと少ない
- グラフィックボードがRTX3050と力不足
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-A(USB 2.0) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA XGR5M-R35-GD
安価ながらDDR5メモリ搭載。予算が少ないなら選択肢
動画編集もこなせる高水準で、PCの処理性能の検証では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルの実力を確認しました。現状のPC作業での不満はほぼなく、高い処理能力を発揮しよい評価を獲得。やりたいことが将来増えたときは買い替える必要があるかもしれませんが、現時点では幅広い用途に対応できる商品といえるでしょう。ストレージ容量は500GBと少なく、ゲームを複数タイトル入れると余裕がなくなるでしょう。
メモリ性能の検証では、DDR5の規格に対応し、処理速度が速くデータのやり取りもスムーズに行える実力を確認しました。容量は16GBで、重いゲームや複数アプリの同時進行でも動作が安定し、全体的なレスポンスの良さを実感できるレベルといえます。最新ゲームでも十分な余裕があり、配信や複数アプリの併用も快適に行えるレベルといえます。
高速なストレージと豊富な接続端子、充実したサポート体制を求める人に適した商品といえます。通話や配信も問題なく行え、一般的なモニター接続にも十分対応できるので、スムーズなゲームプレイが楽しめるでしょう。
良い
- 処理性能が十分で、動画編集も快適に行える
- DDR5メモリ対応でマルチタスクも快適
気になる
- ストレージが500GBと少ない
- 高負荷ゲームは画質を落としてプレイする必要がある
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-A(USB 2.0) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
モニター・マウス・キーボードなどの周辺機器もチェック!
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おすすめの20万円前後のゲーミングPCランキングTOP5
1位: レノボ|LOQ|Tower 26ADR10
2位: ドスパラ|Lightning-G|AF7XB
3位: ドスパラ|GALLERIA RM7R-R56T 7700搭載
4位: インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060T
5位: ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R56T8G-GD
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