
【徹底比較】20万円前後のゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
20万円前後はゲーミングPCの相場といわれており、ミドルスペックのモデルを購入可能です。ほとんどのゲームが快適に動作するので、さまざまなゲームを楽しみたい人におすすめ。しかし、決して安い買い物ではないので、値段に見合った性能のモデルの選び方を知りたい人も多いのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の20万円前後のゲーミングPCを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの20万円前後のゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
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マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ドスパラ|AD-R7A57A-01B
ミニタワーにRTX 5070。Game Pass同梱が特徴|GeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、WQHDの高リフレッシュレートから、グラフィック設定次第では4Kまで狙える描画性能といえます。重量級の3Dタイトルでも画質を落とさずに遊べる余地が広く、VRやMODを足した環境にも手を伸ばせ… - ASUS|TUF Gaming|T700 Mini |T700MF-05225F087W
MIL規格に準拠した筐体で、狭い机にも置ける小型構成 - G TUNE|DG-A7G60|DGA7G60B5BBDW101DEC
注文の翌営業日に出荷。750W電源で拡張にも余裕 - ドスパラ|GALLERIA|XGR5M-R56T8G-GD
ガンメタル基調の筐体に3D加工のフロントパネルを採用 - インバースネット|フロンティア|FRGKB550/R8
80PLUS PLATINUM電源を積み、21万円を切る値段 - 他 4 商品
- ドスパラ|AD-R7A57A-01B
20万円前後のゲーミングPCで何ができる?遊べる範囲と相場感を先に押さえよう

20万円前後は、ゲーミングPCのミドルクラスにあたる中心的な価格帯です。フルHDなら、人気タイトルの多くを高めのグラフィック設定で快適に動かせます。WQHDでも、画質設定を下げれば十分に楽しめるでしょう。また、描画が軽い競技FPSなら、高いフレームレートを出しやすく、動きのなめらかさを感じられるはずです。
ただし、4Kで重量級タイトルを最高画質かつ高フレームレートで動かすには力が足りません。その用途を狙うなら、30万円クラスが現実的でしょう。20万円前後は、フルHDからWQHDを快適に遊ぶための価格帯といえます。
20万円前後のゲーミングPCの選び方
20万円前後のゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「1つのポイント」をご紹介します。
20万円はグラボ重視が基本。その他パーツとのバランスで予算配分を決めよう
ゲーム性能にいちばん効くのはグラボ。20万円ならRTX 5060〜5060 Tiが目安

ゲームの快適さにいちばん効くのは、グラフィックボードです。20万円前後で選ぶなら、RTX 5060から5060 Tiクラスが目安になります。
グラボはゲームの描画をまるごと担う、性能の天井を決めるパーツです。5060ならフルHDの人気タイトルを高めの設定で楽しめ、5060 TiならWQHDも視野に入ります。予算に余裕があるほど上のクラスを選べて、長く使用できます。
グラボの性能をあげるほど価格も消費電力もあがります。20万円という枠の中では、CPUやメモリとの兼ね合いから、5060 Tiが上限でしょう。
現在のCPUはどれも高性能。Core i 5やRyzen 5で十分

ゲームを中心に遊ぶなら、CPUはCore i5やRyzen 5クラスでも十分です。最優先はグラボなので、CPUを抑えて浮いた分をグラボに回すほうが、満足度は上がりやすくなります。
多くのゲームはグラボの性能で動きが決まり、CPUはそれを支える役割にとどまるからです。FHDからWQHDが中心なら、このクラスでもカクつきは出にくいでしょう。価格を抑えながら、快適さもしっかり確保できます。
ただし、ゲームをしながら配信や録画を重ねたり、動画編集までこなしたりする場合は動作の遅さを感じる可能性があります。配信や動画編集を考えている人はCore Ultra 5やRyzen 7クラスのモデルを選ぶと良いでしょう。
メモリは16GBが必須。配信や動画編集したいなら32GBも選択肢

メモリは16GBが必須ラインです。最近のゲームの多くは16GBを前提に作られており、これを下回ると動作が不安定になりやすいといえます。16GBあれば、人気タイトルの多くは初期の描写設定の範囲で快適に動きやすく、普段づかいのブラウジングや動画視聴をしながらでも、動作の遅さは感じにくいでしょう。
ゲームをしながら配信や録画を重ねたり、動画編集もこなしたいなら、32GBへ増やしておくと安心です。後からの増設もできるので、まずは16GBで始めて、足りなくなってからメモリを増設するのも1つの選択肢です。
SSDは1TB以上を目安にしよう。大容量ゲームも余裕を持ってダウンロードできる

SSDは1TB以上を目安に選びましょう。最近の大容量のゲームは1本で100GBを超えることが珍しくなく、500GBだと数本ダウンロードすればあっという間に埋まります。
1TBあれば、頻繁なストレージ整理は必要ないため、遊びたいタイトルをいくつも入れたまま、余裕を持って使えるでしょう。SSDは足りなくなっても、あとからSSDを増設したり交換したりできます。とはいえ、交換には手間と知識が必要であるため、最初から1TB以上にするのがおすすめです。

20万円前後のゲーミングPC全21商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
GPU性能の高さ | CPU性能の高さ | メモリ性能の高さ | ストレージ性能の高さ | 価格の安さ | CPU | コア数 | GPU | CPUクーラー冷却方式 | メモリ容量 | メモリ最大容量 | メモリスロット | ストレージ種類 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||||
1 | NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC マウスコンピューター | ![]() | 4.33 | 1位 | 13位 | 5位 | 2026/06/08 | Ryzen 5 | 6コア | GeForce RTX 5060 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm | |||||||||
2 | フロンティア|FRGHLB550/5060T インバースネット | ![]() | 4.47 | 2位 | 5位 | 8位 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort | 約23cm | 約46.5cm | 約50cm | ||||||||||
3 | ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD ドスパラ | ![]() | 4.44 | 3位 | 6位 | 6位 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | シングル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||||||||
4 | AD-R7A56B-01W ドスパラ | ![]() | 4.63 | 4位 | 1位 | 2位 | 2026/02/09 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | |||||||||
5 | TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT ASUS | ![]() | 4.15 | 5位 | 19位 | 17位 | 2026/02/26 | Ryzen 5 | 6コア | Radeon RX 9060 XT 16GB | 空冷式 | 16GB | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 512GB | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力 | 15.55cm | 29.64cm | 34.7cm | |||||||||
6 | NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC マウスコンピューター | ![]() | 3.71 | 6位 | 20位 | 20位 | Ryzen 5 | 6コア | GeForce RTX 3050 6GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm(突起物含む:約41cm) | ||||||||||
7 | AD-C5F56B-01W ドスパラ | ![]() | 4.63 | 7位 | 1位 | 1位 | 2026/01/28 | Core Ultra 5 | 10コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | シングル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | |||||||||
8 | フロンティア|FRGHLB550/5060 インバースネット | ![]() | 4.48 | 8位 | 4位 | 3位 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5060 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | シングル | M.2 SSD | 1,000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN | 約23cm | 約46.5cm | 約50cm | ||||||||||
9 | NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW102DEC マウスコンピューター | ![]() | 4.16 | 9位 | 18位 | 19位 | 2026/06/08 | Ryzen 5 | 6コア | Radeon RX 9060 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、PS/2、LAN | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm | |||||||||
10 | LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP8 レノボ | ![]() | 3.68 | 10位 | 21位 | 21位 | Core Ultra 7 | 不明 | GeForce RTX 3050 6GB | 空冷式 | 8GB | 32GB | シングル | M.2 SSD | 512GB | USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 2.0)、イーサネットポート(RJ-45)、オーディオポート、HDMI出力ポート、ボタンオーディオ/マイクコンボ | 17cm | 28cm | 37cm | ||||||||||

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B5BADW102DEC 2026/06/08 発売
価格の低さが持ち味のミニタワー。3年の修理保証もついてくる
メモリは16GB DDR4の2枚構成で、ゲーム単体を遊ぶぶんには詰まりを感じにくいでしょう。SSDはNVMe接続で、装備の入れ替えやメニュー操作も軽快に進みます。ただ容量は500GBで、大型の作品をいくつも入れるなら遊ばない分を消しながら回す運用になります。CPUのRyzen 5 4500はゲームと配信を同時に走らせる場面で手一杯になりやすく、並行作業まで見込むなら、上位モデルへの変更も検討しましょう。
高い解像度で遊びたいものの、初期費用は軽くしたい人に合う1台です。3年の修理保証がつくため、買い替えの間隔を長めにとりたい人にとっても選びやすい選択肢になるでしょう。
- WQHDの高解像度でもゲームを動かせるGPU性能
- 同等スペック帯としては価格が低く手を出しやすい
- デュアルチャネルの16GB DDR4でゲーム単体なら十分
- NVMe SSDを積んでセーブデータの呼び出しが軽快
- ゲームと配信の同時進行にCPUが力不足。上位構成も検討したい
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |

インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T
RTX 5060 Tiと32GBメモリで快適なゲームをコスパよく楽しめる
CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、最新世代の上位帯ほどの余裕はないものの、主要なゲームタイトルの動作で支障を感じにくいといえます。ストレージは1TBのGen4 SSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても容量に余裕があるでしょう。
高負荷な3Dゲームを高画質設定でじっくり楽しみたい人に向いた1台。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する人にもおすすめできる商品といえます。
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で主要ゲームが快適に動作
- 同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすい
- 32GBメモリ搭載でマルチタスクが快適
- 1TBのSSD搭載で読み込みが速い
- 高負荷な作業は動作が重くなる可能性も
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |
ドスパラガレリア | XPR7M-R56T8G-GD
20万円程度でコスパ良好な1台を探している人におすすめ
CPUはRyzen 7 7700で、撮影した映像の仕上げと配信を並行する場面も落ち着いてこなせます。一方でメモリは16GB DDR5を1枚差しにとどめており、素材やページをいくつも開いたままゲームへ戻ると、余力が細くなりやすく、注文時にもう1枚足しておくとよいでしょう。ストレージも500GBにとどまるので、入れる本数を絞るか、あとから足して置き場を広げておくとよさそうです。
WQHDの画質でじっくり遊びたい人で、出費は20万円台の前半までに収めたい層に向く構成です。メモリやストレージを自分の手で足しながら育てたい人にも扱いやすいでしょう。
- WQHD画質でゲームを遊べる描写性能
- 動画編集など重い作業も快適にこなせる
- 同等高性能モデルと比べてコスパが良い
- マルチタスクは苦手
- ストレージは500GBと少ない
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラAD-R7A56B-01W 2026/02/09 発売
SSDを1TBに増設がおすすめ。描画性能と価格を両立しコスパ最強
CPUにはRyzen 7 7700を採用しており、ゲームを動かしながら録画ソフトを走らせても処理の取り合いは起きにくいでしょう。GPUの描画性能に対してCPU側が先に頭打ちになる心配は小さい構成です。SSDはGen4接続のNVMeで、タイトルの起動やマップ移動での待ち時間は短く済みます。ただ、500GBだと大型タイトルを何本も入れたままにはしづらいため、1TBに増設するのがおすすめです。
描画性能と価格のどちらかをあきらめずに選べるため、はじめてゲーミングPCをそろえる人にも向いています。幅210mmと横幅を抑えたミニタワーサイズなので、机の脇でも置き場所に困りにくい1台です。
- WQHDに解像度を上げても余裕のあるGPU性能
- 似た構成のモデルと比べたときの価格の低さ
- ゲームの裏で録画を回しても余裕のあるCPU性能
- Gen4接続のNVMeでマップ移動の待ちが少ない
- 2.5Gb対応の有線LANポートを標準で搭載
- SSDは500GBどまりで容量を増やす前提で選びたい
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
ASUSTUF Gaming | TM500MH | TM500MH-R516G5129060XT 2026/02/26 発売
CPUは力不足だが、フルHDでゲームを快適にプレイできる性能
メモリは16GB DDR5を2つのスロットへ分散して搭載し、ゲームと攻略サイトを行き来しても動作の乱れは起きにくいでしょう。SSDはNVMe接続で、マップの切り替わりや再開までの待ちも短く収まります。ただしCPUはRyzen 5 220で、画像の書き出しや動画の編集を任せると待ち時間が目立ちやすく、ゲーム機として割り切る使い方が向いています。
フルHDでの対戦や協力プレイが中心で、費用を20万円前後に収めたい人におすすめできます。幅16cm弱の細身の筐体で、無線LANとBluetoothにも標準で対応するため、置き場所が限られる机や、配線を減らしたい環境にもなじむでしょう。
- フルHDでゲームを快適に動かせるGPU性能
- 同GPU搭載のモデルのなかでは価格が安い
- 動画編集など重い処理には不向き
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 512GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 15.55cm |
| 奥行 | 29.64cm |
| 高さ | 34.7cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G5A | JGA5G5AB5BABW101DEC
高画質のゲームプレイは難しい。とにかく安さを求める人に
GPUにはGeForce RTX 3050 6GBを採用しており、描き込みを増やす設定にすると新作ではコマ落ちが出やすく、画質を軽くして遊ぶ前提になります。軽めの作品や少し前の世代のタイトルであれば、動作は安定するでしょう。CPUのRyzen 5 4500も、録画した映像の変換や、実況の配信を重ねる場面では手が止まりやすいため、動画づくりまで任せるなら、より処理性能の高いモデルに目を向けたいところです。
画質よりもまず予算を切り詰めて、ゲーム用の1台をそろえたい人に向きます。容量に追われずタイトルを入れっぱなしにできるので、遊ぶ本数が多い入門者にも向いています。
- 手を出しやすい価格帯
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
- 高画質設定のゲームプレイは難しい
- 重い作業はカクつく可能性あり
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |
ドスパラAD-C5F56B-01W 2026/01/28 発売
マインクラフト同梱の白い筐体。ゲーム性能と安さを両取り
メモリは16GB DDR5を1枚で積むシングルチャネルの構成で、ゲームだけを立ち上げて遊ぶ間は不足を感じにくい一方、配信ソフトを同時に動かしたりブラウザのタブを開いたままプレイしたりすると余裕は細くなりがちです。ストレージは500GBのNVMe SSDをGen4接続で載せており、ロードの待ち時間は短めに収まります。メモリは64GBまで、ストレージは最大8TBまで上位の構成を選べるので、手薄に感じる部分は先に埋めておくとよいでしょう。
メモリの構成は控えめですが、描画性能と価格の釣り合いが取れており、フルHDやWQHDで大作ゲームを長く遊びたい人によく合う構成です。マインクラフトの同梱や白い筐体に魅力を感じる人にも、選ぶ理由がはっきりしています。
- 大作ゲームを高い画質で描けるGPU性能
- 性能に対して価格が安く手に取りやすい高コスパ
- ゲーム中の処理が滞りにくいCore Ultra世代のCPU
- Gen4のSSDでロード画面の待ちが短い
- マインクラフトとゲームパス同梱ですぐ遊べる
- メモリは1枚構成で並行作業の余裕は少なめ
| CPU | Core Ultra 5 |
|---|---|
| コア数 | 10コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060
光るファンのミドルタワー筐体。RTX 5060で価格も控えめ
1TBのNVMe SSDはGen4接続で、遊びたいタイトルを何本も入れたままにしても、消して入れ直す手間が出にくくなります。一方、メモリは16GBのDDR4を1枚だけ差した構成。2枚差しに比べてデータのやりとりに余裕がなく、ブラウザやチャットを開いたままの長時間プレイでは引っかかりを感じる場面も出てきます。最大128GBまで増設できるため、あとから2枚構成へ組み替える余地もあります。
メモリの物足りなさは残りますが、GPUとストレージは価格を考えると手厚く、フルHDからWQHDのゲームを優先したい人に合う構成です。光るファンとガラスパネルのケースなので、机まわりの見た目にもこだわりたい人に向いています。
- フルHDからWQHDまで高画質で動かせるGPU性能
- 同じGPUを積むモデルと比べて価格が控えめ
- ゲーム用途なら処理待ちが出にくいCPU性能
- 1TB Gen4 SSDでDLCを足しても空きが残る
- 光るファン4基とガラス側面で中身が見える筐体
- メモリは16GBの1枚差しで、増設なしでは並行作業に弱い
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1,000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5A60 | JGA5A60B5BADW102DEC 2026/06/08 発売
Steamクライアントを導入済み。はじめの1台にも向く
- 中量級のタイトルまで遊べるRX 9060 8GB
- マッチング後の入室でもたつかないGen4のSSD
- 21万円台なので初期の出費を抑えやすい
- ゲーム以外の重い処理には向きにくいCPU性能
- 16GBのDDR4メモリで大型MODを入れると重い
- 500GBと少なめで、注文時に容量を足しておきたい
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | Radeon RX 9060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
レノボLOQ | Tower 17IAX10 | 91AYCTO1WWJP8
ライトなゲームは快適に動作する性能。マルチタスクや高画質の出力は難しい
- 動画エンコードなど重い処理もこなせるCPU性能
- とにかく価格が安い
- ゲームを高画質で出力するのは難しいGPU性能
- メモリが小さくラグやカクつきが起こる可能性がある
- ストレージ容量が512GBと少ない
| CPU | Core Ultra 7 |
|---|---|
| コア数 | 不明 |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 8GB |
| メモリ最大容量 | 32GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 512GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 2.0)、イーサネットポート(RJ-45)、オーディオポート、HDMI出力ポート、ボタンオーディオ/マイクコンボ |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 17cm |
| 奥行 | 28cm |
| 高さ | 37cm |
G TUNEDG-A7G60 | DGA7G60B5BBDW101DEC 2025/07/30 発売
注文の翌営業日に出荷。750W電源で拡張にも余裕
- 話題作も滑らかに動くRTX 5060 8GB
- 1TB分の空きで体験版を入れ替えながら遊べる
- 24万円に届かない価格でこの構成が手に入る
- CPUはやや力不足で重い処理では動作がカクつく可能性がある
- 16GBのメモリでマルチタスクには向かない
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4スロット(空き2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1,000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5050
1台ずつ受注生産で組む構成。19万円台で手に入る
- フルHDの標準設定で動くRTX 5050 8GB
- 1TB SSDでシリーズ作をまとめて入れておける
- 似た構成と比べたときに価格を抑えた水準
- 16GBが1枚だけの構成で、あとから足す前提になる
- 画像や動画の加工を挟むと待ちが長くなる処理性能
- 保証は1年のみで、延長サービスも検討したい
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5050 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1,000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |
ドスパラAD-R7A57A-01B
ミニタワーにRTX 5070。Game Pass同梱が特徴
GeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、WQHDの高リフレッシュレートから、グラフィック設定次第では4Kまで狙える描画性能といえます。重量級の3Dタイトルでも画質を落とさずに遊べる余地が広く、VRやMODを足した環境にも手を伸ばせるでしょう。価格は20万円台前半に収まり、RTX 5070搭載機のなかでは控えめです。CPUのRyzen 7 7700は、十分な性能でゲームを動かしたまま配信ソフトを立ち上げる使い方も可能です。
搭載メモリは16GB DDR5が1枚のみのシングルチャネル構成です。規格は新しくても2枚挿しほど帯域を稼げず、ゲームと録画ソフトを同時に走らせると引っかかりを感じる場面があります。ストレージも500GBと、大型タイトルを何本か入れると空きが心細くなる容量。とはいえGen4接続のNVMe SSDで読み込みは速く、オンライン対戦のロードで出遅れにくいでしょう。どちらも注文時にカスタムで増やせるので、はじめから大きめに選んでおくと扱いやすくなるでしょう。
メモリとストレージには割り切りがあるものの、描画性能は十分で、20万円台前半でRTX 5070クラスを狙う人と相性がよいでしょう。MinecraftとGame Passも付属するので、省スペースな筐体で気軽に始めたい人にも合います。
- 設定次第で4K出力も可能なRTX 5070の描画性能
- 同クラスのGPUを積む構成では価格が安い
- ゲームと配信を同時に動かせるCPU性能
- 16GB DDR5の1枚挿しで並行作業に余裕がない
- 500GBのSSDで大型タイトルを何本も置けない
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラAD-R7A57A-01W
白のミニタワーにRTX 5070。買いやすい価格も特徴
メモリは16GBのDDR5で、規格が新しいぶんデータの受け渡しは速いものの、容量は平均的です。ゲーム中にブラウザのタブをいくつも開くと、余裕が削られる場面も出てくるでしょう。CPUのRyzen 7 7700なら、録画やボイスチャットを重ねても動作は詰まりにくい水準。500GBのGen4 SSDはロードが速い半面、サイズの大きなタイトルを数本入れると空きが減ります。どちらも注文時の構成変更で増やせるため、遊ぶタイトル数に合わせて選ぶとよいでしょう。
グラフィックの重いタイトルを主に遊ぶ人や、RTX 5070クラスの描画性能を予算を抑えて手にしたい人に向いています。ホワイトのミニタワー筐体なので、机まわりの色をそろえたい人が選びやすい1台です。
- WQHDの高リフレッシュ環境でも描画が追いつくGPU性能
- 同クラスの構成と比べて価格が控えめな高コスパ
- 録画や配信を重ねても詰まりにくいCPU性能
- Gen4 NVMe SSDでインストールが短時間ですむ
- 120mmファン5基を標準搭載するホワイト筐体
- メモリ16GBはブラウザを開いたままだと余裕が少ない
- 500GBのSSDは1TB以上の構成が現実的
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G6A | JGA5G6AB5BADW101DEC
RTX 5060 Tiと1TB SSDを搭載しコスパも魅力の構成
- 主要タイトルを高画質設定で動かせるGPU性能
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分なストレージ
- 重い作業には向かないCPU性能
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm(突起物含む:約41.8cm) |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G6A | JGA5G6AB5BADW102DEC
3年保証と電話サポート付き。20万円台前半に収まる価格が強み
- 中画質以上が狙えるRTX 5060 Ti 8GB
- 同水準のGPU構成としては価格を抑えめ
- パッチ適用の待ちが短く済むNVMe SSDの速さ
- MinecraftのPC版ライセンスが付属
- 配信や編集を重ねたときに力不足なCPU性能
- DDR4規格のメモリで転送速度は控えめ
- 保存容量が500GBで入れ替えの手間が出る
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
ドスパラガレリア | XGR5M-R56-GD
RTX 5060でWQHDも快適、コスパも抑えやすい点が魅力
- RTX 5060 8GB搭載で中〜高画質でも快適
- 同等構成と比べて価格を抑えやすい
- 16GB DDR5でゲーム用途に十分な容量と速度
- 500GB Gen4 SSDで読み込みが高速
- Ryzen 5 7500Fは並行作業の余裕が少ない
- メモリはシングルチャネルで大型MODでは物足りない
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C、LAN、3.5mm 4極(CTIA) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
インバースネットフロンティア | FRGKB550/R8
80PLUS PLATINUM電源を積み、21万円を切る値段
- メモリは32GBを2枚確保し、並行作業にゆとりがある
- 1TBの容量でライブラリを整理せずに済む
- 動画の変換など時間のかかる作業はやや苦手
- 高画質の出力は難しい描写性能
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | Radeon RX 9060 XT 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1,000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、USB Type-A(USB 3.2)、ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、ライン入力(ステレオミニジャック)、ライン出力(ステレオミニジャック) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 34.7cm |
ドスパラGALLERIA | XGR7M-R55-GD | XGR7M-R55-GD
前面に14cmの大型ファンを積み、上部にも足せるケース
- 軽めのゲームなら快適に動「RTX 5050 8GB」搭載
- 20万円を下回る価格で予算を組みやすい
- 配信ソフトを動かしながら遊ぶ用途には向かないメモリ性能
- 500GBのSSDで容量が小さい
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5050 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4スロット |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、VGA、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA | XGR5M-R56T8G-GD
ガンメタル基調の筐体に3D加工のフロントパネルを採用
- WQHD帯まで届くRTX 5060 Ti 8GB
- 22万円を切る価格で手を出しやすい構成
- セーブデータの書き出しも待たされないSSD
- メモリは1枚構成で同時作業の伸びしろが小さい
- 長く遊ぶなら500GBからの増設を考えたい
- 動画編集を並行させると処理面での余裕は小さい
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
売れ筋の人気20万円前後のゲーミングPC全21商品を徹底比較!
検証①:GPU性能の高さ
検証②:CPU性能の高さ
検証③:メモリ性能の高さ
検証④:ストレージ性能の高さ
検証⑤:価格の安さ

- ★4.63|ドスパラ|AD-C5F56B-01W
- ★4.63|ドスパラ|AD-R7A56B-01W
- ★4.56|ドスパラ|AD-R7A57A-01B
- ★4.48|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060
- ★4.47|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060T
- ★4.44|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD
- ★4.44|ドスパラ|AD-R7A57A-01W
- ★4.42|ASUS|TUF Gaming|T700 Mini |T700MF-05225F087W
- ★4.40|G TUNE|DG-A7G60|DGA7G60B5BBDW101DEC
- ★4.39|ドスパラ|ガレリア|XGR5M-R56-GD
- ★4.38|ドスパラ|GALLERIA|XGR5M-R56T8G-GD
- ★4.35|インバースネット|フロンティア|FRGKB550/R8
- ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC
- ★4.32|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6A|JGA5G6AB5BADW101DEC
- ★4.26|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6A|JGA5G6AB5BADW102DEC
- ★4.21|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5050
- ★4.18|ドスパラ|GALLERIA|XGR7M-R55-GD|XGR7M-R55-GD
- ★4.16|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW102DEC
- ★4.15|ASUS|TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT
- ★3.71|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC
- ★3.68|レノボ|LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP8
モニター・マウス・キーボードなどの周辺機器もチェック!
ゲーミングPCでゲームを遊ぶには、PC本体のほかにモニターとマウス、キーボードが必要です。また、臨場感のある音楽を楽しめるイヤホンやヘッドホン、長時間のプレイでも疲れにくいゲーミングチェアなどもあると便利。以下のコンテンツでは、ゲーム向けのさまざまな周辺機器を紹介していますのでぜひチェックしてくださいね。







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