【徹底比較】20万円前後のゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
20万円前後はゲーミングPCの相場といわれており、ミドルスペックのモデルを購入可能です。ほとんどのゲームが快適に動作するので、さまざまなゲームを楽しみたい人におすすめ。しかし、決して安い買い物ではないので、値段に見合った性能のモデルの選び方を知りたい人も多いのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の20万円前後のゲーミングPCを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの20万円前後のゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
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- ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R35-GD
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20万円前後のゲーミングPCでどんなことができるの?

ミドルスペックとされる20万円前後のゲーミングPCは、さまざまなゲームを高フレームレートで快適に遊びたい人におすすめ。フルHD(1920×1080ピクセル)のモニターなら、フルスクリーン表示でもカクつきのないなめらかに動く映像でゲームを楽しめます。また、趣味レベルの動画編集や、一般的なゲーム配信といった用途にも十分なスペックです。
ただし、4K(3840×2160ピクセル)の解像度で快適にゲームを楽しみたい人や、対戦ゲームをとことんやり込みたい人にはややスペック不足。また、プロレベルの動画編集や、VTuberとしてのゲーム配信といった用途にもスペックが足りません。このような使い方では、30万円クラスのゲーミングPCがおすすめです。
逆に、軽めのゲームしかプレイしない人や、高解像度・高フレームレートにこだわらない人には10~15万円程度のゲーミングPCで十分な場合があります。プレイしたいゲームや用途に合わせて、適した価格帯の商品を選びましょう。
20万円前後のゲーミングPCの選び方
20万円前後のゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ゲーミングPCで特に重要なパーツは4つ。価格相応のスペックのものを選ぼう
ゲーミングPCを選ぶときに注目すべきは、中身のパーツの数々。特にCPU・グラフィックボード・メモリ・ストレージの4つは、快適にゲームを楽しむうえで重要なパーツです。価格に見合ったスペックかどうかをしっかり見極めましょう。
PCの大部分の処理を司るCPUは最重要パーツ。予算内で高性能なものを

CPUはできるだけ高性能なものを選びましょう。CPUとはプログラムやデータの処理、PC全体の管理などを担う、PCの頭脳ともいえる最も重要なパーツ。性能が高いほど処理能力も高くなるので、ゲームも軽快に動作しやすくなります。
ゲーミングPCに使われているCPUは、Intel Core iシリーズとAMD Ryzenシリーズが主流。ブランド名に続く数字はグレードや世代(製造時期)、性能の分類を表します。基本的に数字が大きいほど高性能と考えて差し支えないでしょう。
性能とコストのバランスを考えた場合、Intel Core iシリーズなら「Core i5-14400F」「Core i7-14400F」などがおすすめ。AMD Ryzenシリーズの場合は「Ryzen 7 7700」「Ryzen 7 5700X」などを基準に選ぶといいでしょう。
高精細な映像を楽しみたいなら、グラフィックボードに注目

きれいな映像でゲームを楽しみたいなら、グラフィックボードに注目。画像の描画を専門に担うパーツで、映像の美しさや動きのなめらかさを左右します。特に3Dゲームはグラフィックボードの性能が低いと快適なプレイは難しいので、CPUと同程度に重要なパーツです。
ゲーミングPCに搭載されるグラフィックボードは、NVIDIA GeForce RTXシリーズが主流。型番の数字が大きいほど高性能で、同じ数字なら数字の後ろに「Ti」「SUPER」などが付いているほうがより高性能です。
20万円前後のモデルでは「RTX 4060」「RTX 4060 Ti」や「RTX 5060」「RTX 5060 Ti」搭載モデルがおすすめ。ほぼすべてのゲームをフルHD〜WQHDの解像度で動作可能な性能を持ちます。
メモリの容量が大きいとCPUのデータ処理がスムーズに。理想は32GB
メモリの容量もチェックしましょう。メモリはCPUが処理を行う際に一時的にデータを保管するパーツで、CPUの作業台に例えられます。容量が大きいほど一度に多くのデータを処理できるので、複数のアプリを立ち上げても動作がスムーズです。
20万円前後のゲーミングPCでは16GB搭載が多数派ですが、可能なら32GBに増設するのがおすすめ。最新のゲームでは32GBが推奨されるケースがあります。また、プレイ動画の録画やゲーム配信、動画編集など、複数の作業を同時進行する場合は16GBでは不足しがちです。
なお、メモリは後から増設しやすいパーツ。予算が厳しい場合は、CPUやグラフィックボードを優先し、メモリは必要になってから増設するという方法も検討してください。
データを保管するストレージの容量は1TB以上を。購入後の増設も視野に

ストレージの容量は1TB以上がおすすめです。ストレージとはOS・ゲーム・アプリ・動画などあらゆるデータを保存するパーツ。最新のゲームでは1本あたりの容量が100GB以上になるケースも珍しくないので、複数のゲームをインストールするなら1TBはほしいところです。
また、プレイ動画の保存や動画編集をする場合は2TB以上も検討しましょう。動画は1時間当たりフルHDで約6GB、4Kだと約30GBとサイズが大きいので、大量に保存する場合は大容量のストレージが必要です。
なお、ストレージの容量が足りなくなった場合、PCに外付けSSDやHDDを接続すれば簡単に容量を増やせます。コストを抑えたいなら、必要になってから増設する方法もおすすめです。
プレイしたいゲームがあるなら、推奨スペックを基準に選ぶのも手

プレイしたいゲームが決まっているなら、その推奨スペックを基準に選ぶのもひとつの方法です。推奨スペックとはそのゲームを快適に動かすために必要な性能の目安で、多くの場合公式サイトに表示されています。推奨スペック以下の性能のPCだと、解像度やフレームレートを下げないと動作が重くなることがあるので注意が必要です。
はじめてゲーミングPCを買う人や推奨スペックに基づいたパーツ選びに自信がない人は、推奨モデルをチェック。ショップによっては、特定のゲームに最適化されたゲーミングPCが販売されていることがあります。ゲームメーカーの認証も受けているので、確実に推奨スペックを満たすPCがほしい人におすすめです。
できるだけコストを抑えたいなら、細かくカスタマイズできるBTOパソコンを

少しでも安く購入したいなら、BTOパソコンがおすすめです。BTOパソコンとは、CPUやグラフィックボードなど、さまざまなパーツや機能を選択肢から選んで注文できるPCのこと。余計な機能を削り、自分に必要な性能だけを確保できるように選ぶことでコストの低減が可能です。
たとえば、オフィスソフトや光学ドライブなど、ゲームプレイに直接影響しない機能を省いて価格を下げるといったことができます。もちろん、メモリやストレージの容量を増やす、冷却ファンを静音仕様にするなどのアップグレードも可能です。
ただし、構成を自分で選ぶ必要があるので、パーツの知識がある程度必要になる点がデメリット。判断がつかないなら、まずはメーカーおすすめの構成を軸に選びましょう。また、注文を受けてから組み立てるので、購入から受け取りまで数日かかることがある点にも注意が必要です。
故障やトラブルが心配なら、保証やサポートの内容もチェック

万一の故障が気になるなら、保証の期間や内容もチェック。保証期間は1年間が一般的ですが、より長い期間のショップや、有料で延長が可能なショップもあります。また、自然な故障だけでなく落下や水濡れなどの物損も保証するショップもあるので、購入前に確認しましょう。
アフターサポートの体制も要確認。ショップによって問い合わせの対応方法や受付時間が異なります。ゲーミングPCに詳しくない人は、電話やチャットで24時間対応するショップがおすすめ。不明な点があるときや急なトラブルの際にすぐに問い合わせできるので便利です。
20万円前後のゲーミングPC全30商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲームグラフィックの描画性能の高さ | PCの処理性能の高さ | ストレージ性能の高さ | メモリ性能の高さ | 接続端子の豊富さ | サポート体制の豊富さ | カスタムできる幅の広さ | CPU | コア数 | GPU | CPUクーラー冷却方式 | メモリ | メモリ最大容量 | メモリスロット | ストレージ種類 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | レノボ LOQ|Tower 26ADR10 | ![]() | 4.52 | 価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に | 2025/09/12 | 4.48 | 4.38 | 4.81 | 4.78 | 4.38 | 4.58 | 3.28 | Ryzen 7 8745HX | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック | 20.5cm | 40.4cm | 43.7cm | ||||
2 | ドスパラ Lightning-G|AF7XB | ![]() | 4.42 | 高画質でも滑らかに動作。動画編集も快適にこなせる処理性能 | 4.81 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.33 | 4.75 | 4.29 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式(水冷式に変更可) | 16GB | 128GB | 4 | SSD | 500GB | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | |||||
3 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A7G60|JGA7G60B6BDDW101DEC | ![]() | 4.40 | GPUはハイスペックモデルに劣るが、現在のゲームは十分快適 | 4.20 | 4.45 | 4.57 | 4.55 | 4.43 | 4.85 | 4.10 | Ryzen 7 7700 | 8コア | GeForce RTX 5060 8GB | 水冷式 | 16GB | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm | |||||
4 | ドスパラ GALLERIA RM7R-R56T 7700搭載 | ![]() | 4.39 | 高画質描画と拡張性を備えたコスパ良好モデル | 2025/06/06 | 4.48 | 4.45 | 4.39 | 4.55 | 3.95 | 4.15 | 4.46 | Ryzen 7 7700 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 16GB | 空冷式(カスタマイズで水冷式も選択可) | 16GB | 64GB | 4(空き2) | SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 2.0) | 22cm | 44cm | 42.5cm | ||||
4 | ドスパラ GALLERIA XGR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 5700X搭載 | ![]() | 4.39 | グラボ重視のミドルスペックモデル。ゲームでの使用では十分 | 4.48 | 4.08 | 4.81 | 4.22 | 4.50 | 4.85 | 3.92 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 32GB | デュアル | SSD | 500GB | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、D-Sub | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
6 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/5060T | ![]() | 4.36 | 描画性能と拡張性を両立したバランス型ゲーミングPC | 2025/07/31 | 4.43 | 4.08 | 4.81 | 4.45 | 4.48 | 4.00 | 4.26 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | 4(空2) | M.2 SSD | 1000GB | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 23cm | 46.5cm | 50cm | ||||
7 | ドスパラ GALLERIA XGR7M-R56T8G-GD | ![]() | 4.35 | 現行ゲームを高画質で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀 | 4.49 | 4.08 | 4.81 | 4.22 | 4.43 | 4.15 | 4.26 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | 4 | SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
8 | マウスコンピューター NEXTGEAR|HD-A5G60|HDA5G60B8ADDW101DEC | ![]() | 4.34 | 必要十分な無難な性能の1台。失敗しない商品を求める人に | 4.20 | 4.08 | 4.81 | 4.55 | 4.53 | 4.85 | 4.41 | Ryzen 5 7500F | 6コア | GeForce RTX 5060 8GB | 水冷式 | 16GB | 128GB | 4 | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 20.5cm | 42.75cm | 47cm | |||||
8 | ストーム K2-75F8B56Ti8 | ![]() | 4.34 | 高グラフィック性能で現行ゲームを高画質でプレイ可能な性能 | 4.48 | 4.08 | 4.69 | 4.33 | 4.28 | 4.20 | 3.86 | Ryzen 5 7500F | 6コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 1000GB | USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、LAN | 22cm | 44cm | 45.5cm | |||||
10 | ドスパラ Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載 | ![]() | 4.33 | ミドルスペックのコスパ良好モデル。ストレージ容量は少ない | 4.50 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.33 | 4.75 | 4.29 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 16GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | 4 | SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | |||||
レノボLOQ | Tower 26ADR102025/09/12 発売
2025/09/12 発売
価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に
Lenovoが展開する「LOQ Tower 26ADR10」は堅牢な筐体設計とコストパフォーマンスの高さが特徴のミドルスペックモデル。ゲーミング環境を効率的に整えたいユーザーに向けた実用的な構成が採用されています。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、高精細な映像描画を実現しました。激しい動きのあるタイトルでも安定したフレームレートを維持でき、没入感のあるプレイができるでしょう。CPUにはRyzen 7 8745HXを採用し、処理性能も十分といえます。
ストレージは1TBのNVMe SSDを搭載し、PCIe Gen4対応によって高速なデータ転送を実現しました。接続端子はDisplayPortやHDMIが豊富で、複数モニターを活用する環境に適しています。
カスタマイズ性は低めで、GPU以外の構成変更が難しい点には注意が必要です。しかし、標準仕様で十分な性能を備えており、カスタムをせずに買いたい人には扱いやすいモデルでしょう。
良い
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で十分高画質な映像表現が可能
- 映像出力端子が豊富でマルチモニター対応
気になる
- カスタマイズ性が低く構成変更に制限あり
| CPU | Ryzen 7 8745HX |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 40.4cm |
| 高さ | 43.7cm |

レノボ LOQ Tower 26ADR10を検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ドスパラLightning-G | AF7XB
高画質でも滑らかに動作。動画編集も快適にこなせる処理性能
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に登場するゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。PCの処理性能では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルといえます。
ストレージは、500GBのNVMe SSDを標準的に備え、日常的なゲームプレイは快適でロードの待ち時間も少なく、容量も十分で使いやすい仕様です。しかし容量は少ないため、カスタムで1TB以上に増設するのがおすすめ。メモリ性能では、16GBの高速なDDR4メモリを備え、一般的なゲームプレイは非常に快適に動作し、複数のアプリを開いても動作に不安が少なく日常的に使いやすいでしょう。
高画質でゲームを楽しみたい人や、長期間にわたって快適に使いたい人には自信を持っておすすめできる商品です。ゲームをしながら配信や録画を行いたい人や、マルチタスクで作業する人にも向いています。
良い
- 高画質でも滑らかに動作し、今後のゲームにも対応可能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能で不満なし
- 16GBの高速メモリで複数アプリも快適に動作
気になる
- ストレージの容量が500GBと少ない
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G60 | JGA7G60B6BDDW101DEC
GPUはハイスペックモデルに劣るが、現在のゲームは十分快適
マウスコンピューターの「NEXTGEAR JG-A7G60 JGA7G60B6BDDW101DEC」は、AMD Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5060 8GBを搭載したミニタワー型PCです。16GBのDDR5メモリと1TBのSSDを備え、最大64GBまでの拡張に対応。冷却には水冷式CPUクーラーを採用しました。高速な2.5GBASE-T LANにより、遅延の少ない有線通信を支えます。
描画性能については、現在のゲームを高画質設定でプレイしても、カクつきを気にせず楽しめる実力があります。設定を調整すれば、今後登場するタイトルもサクサクと動作するでしょう。CPUの処理能力も良好で、動画編集時の動作が安定するほか、VRチャットも許容範囲内でこなせます。DDR5規格の高速メモリを搭載しており、複数のアプリを同時に開くマルチタスクも快適。日常使いでもストレスを感じにくい構成といえます。
1TBのNVMe SSD(Gen4)を備え、ゲームの起動やロードによる待ち時間がほとんどありません。接続端子はType-Aが7つ、Type-Cが2つに加え、HDMIやDisplayPortも備えた充実のラインナップ。必要な端子がひと通りそろっており、周辺機器を多くつなげても余裕を持って扱える点が魅力です。24時間365日のサポートと3年間の標準保証が付帯しており、トラブル時も心強く感じられます。
安定した描画・処理性能により、高画質でのゲームプレイや動画編集をスムーズにこなせます。充実のインターフェースや拡張性を備え、用途に合わせた柔軟な運用が可能。手厚いサポート体制も整っており、初心者から長く使い込みたい人まで満足できる一台といえるでしょう。
良い
- 高画質ゲームも快適に動作する性能
- 動画編集やVRチャットも快適にこなせる
- 1TBのNVMe SSDでロード時間を短縮
- 必要な端子がそろい周辺機器も接続可能
- 24時間365日対応で安心のサポート体制
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R56T 7700搭載2025/06/06 発売
2025/06/06 発売
高画質描画と拡張性を備えたコスパ良好モデル
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズの「RM7R-R56T7700搭載」モデル。シリーズのなかでも性能と低価格を兼ね備えた構成で、幅広い人におすすめできます。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとRyzen 7 7700を搭載し、高画質なゲーム映像も快適に描画できる性能でした。処理性能も良好で、ゲームだけでなくクリエイティブ用途でも活躍できます。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、最新規格による安定性と速度面での強みも確認できました。
一方で、SSDは500GBのみでHDDやヒートシンクは非搭載。容量を重視する人は不足を感じやすく、追加ストレージが必要になる可能性があります。接続端子はType-Aが8基と基本は備わっていましたが、Type-CやSDカードリーダーは非搭載で、多様な接続性を求める人には不向きです。
描画性能・処理性能・カスタマイズ性のバランスを重視する人に適したモデル。最新規格のメモリを活かしつつ、ゲームや制作作業を快適に楽しみたい人におすすめできます。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で高画質描画に対応
- Ryzen 7 7700で処理性能も十分
気になる
- SSD容量500GBのみで物足りない
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(カスタマイズで水冷式も選択可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 2.0) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 5700X搭載
グラボ重視のミドルスペックモデル。ゲームでの使用では十分
ドスパラの「GALLERIA XGR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 5700X搭載」は、AMD Ryzen 7 5700XとNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載したデスクトップパソコンです。8コア16スレッドのCPUと高性能GPUにより、負荷のかかる作業もスムーズにこなせます。16GBメモリと1TBのSSDを備え、HDMIやDisplayPortなどの多様なディスプレイ接続に対応しました。
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質設定でプレイしても、カクつきを気にせず楽しめる実力です。数年先でも設定次第でサクサクと動かせる性能を持っています。CPUの処理能力も良好で、ゲームは快適に動かせるでしょう。1TBのNVMe SSD(Gen4)を搭載しており、ゲームの起動やロードによる待ち時間はほとんどありません。
16GBのDDR4メモリにより、複数のアプリを同時に開くマルチタスクも快適。接続端子はType-Cが2つ、Type-Aが11個と豊富で、周辺機器の接続に困ることはまずないといえます。一方で、カスタマイズの幅については注意が必要でしょう。SSDは2TB、メモリは32GBまでの増設に対応しています。ただし、光学式ドライブやPCケースの変更、CPU・GPUのアップグレードには対応していません。
高画質設定でのゲームを快適にこなせる性能を備え、豊富なインターフェースと手厚いサポートにより、長期間にわたって心強く使い続けられる一台です。ストレージの読み書きも速く、マルチタスクを多用する用途でも満足度の高い選択肢となるでしょう。一方で、パーツ交換の自由度は限定的なため、構成をそのまま活かして運用したい人に適しています。
良い
- 高いGPU性能で5年先も高画質ゲームが快適
- 動画編集も快適な高いCPU性能と拡張性
- 豊富な接続端子で周辺機器を複数接続可能
気になる
- メモリやストレージは増設可能だが、GPUや冷却パーツには制限あり
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 32GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T2025/07/31 発売
2025/07/31 発売
描画性能と拡張性を両立したバランス型ゲーミングPC
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060T」は、描画性能・処理性能・拡張性のバランスを重視したモデルです。用途に合わせたカスタマイズも可能で、幅広いゲーマー層に対応できる構成といえます。
「GeForce RTX 5060 Ti 8GB」と「AMD Ryzen 7 5700X」を搭載し、重量級ゲームにも対応できる描画性能と、快適な処理速度を備えていました。1TB NVMe Gen4 SSDや32GB DDR4メモリにより、高速なデータアクセスと安定した動作が可能です。USBポートやDisplayPortも多く、外部機器の接続性にも優れています。
一方で、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載であるため、特殊な周辺機器利用には別途接続機器を購入しましょう。さらに、SSDにヒートシンクがなく、長時間の高負荷時には温度管理に配慮が必要です。CPUの変更にも対応していません。
描画性能と拡張性を兼ね備えたPCを求める人や、USB・映像出力端子を多用する環境で使いたい人に適しています。特殊端子を必要とせず、基本性能を重視する場合におすすめです。
良い
- RTX 5060 Tiで重量級ゲームにも対応
- NVMe Gen4 SSDと32GBメモリで快適動作
- 豊富なUSBポートと映像出力端子
気になる
- SDカードリーダー・光学ドライブ非搭載
- CPUの変更に非対応
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |

インバースネット フロンティア FRGHLB550/5060Tを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ドスパラGALLERIA XGR7M-R56T8G-GD
現行ゲームを高画質で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀
実際にGPUのベンチマークスコアを測定したところ、満足の基準とした数値とほぼ同等で、描画性能は優秀な評価を獲得。いまあるゲームであれば、高画質に設定しても滑らかで美しい映像を楽しめます。PCの処理性能も良好で、VRチャットにはやや力不足ですが、ゲームプレイや動画編集には十分なレベルでした。
ストレージはNVMe対応SSDが1TBとハイスペックで、複数の大型ゲームタイトルを入れても余裕があります。接続端子もType-A×11個・Type-C×2個と豊富で、イヤホンジャックやマイクロホンジャックも1個ずつ備わっていました。多様なゲーミングデバイスや周辺機器とつなげたい人に便利です。
標準保証期間は1年で、延長保証は5年まで対応。ゲーミングPCをはじめて買う人や、長期間使いたい人にうれしいサポート体制といえます。配信やVRチャットなどを利用したい人にはやや物足りない性能ですが、現行ゲームを快適に遊べる20万円以下のモデルをお探しの人には候補になるでしょう。
良い
- ゲームグラフィックをなめらかに描画
- Type-A×11、Type-C×2と接続端子が充実
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | HD-A5G60 | HDA5G60B8ADDW101DEC
必要十分な無難な性能の1台。失敗しない商品を求める人に
ストレージ性能は、最新世代のNVMe Gen4 SSDを1TB搭載しており、ゲームの起動やロードが速く、複数の大型タイトルを保存しても余裕がありました。メモリ性能では最新世代のDDR5メモリを16GB搭載しており、負荷の高いゲームや複数のアプリを同時に起動しても滑らかに処理できるでしょう。接続端子はUSB Type-Aが9つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと豊富な構成で、イヤホンジャックとマイクロホンジャックも1つずつ備えていました。マルチモニター環境を構築したい人や、多くの周辺機器を同時に使用したい人に適した仕様といえます。
ゲームグラフィックの描画性能では、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、快適に楽しめる性能を備える良好な結果に。PCの処理性能でも、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲内で楽しめるでしょう。最高スペックとはいえないものの、安定した十分な性能といえます。
ゲームや動画編集を快適にこなせる高い処理性能と、豊富な接続端子による拡張性を備えた商品です。はじめてゲーミングPCを購入する人や、失敗しない無難なゲーミングPCを求める人におすすめといえます。現在のゲームや作業を快適に楽しみたい人に適した1台でしょう。
良い
- 最新NVMe Gen4 SSD 1TB搭載で快適な作業環境を実現
- DDR5メモリ16GB搭載で重い作業も安定動作
- 豊富なUSBや映像端子で周辺機器の接続が容易
- 現在のゲームであれば十分な描画性能
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 42.75cm |
| 高さ | 47cm |
ストームK2-75F8B56Ti8
高グラフィック性能で現行ゲームを高画質でプレイ可能な性能
ゲームグラフィックボードにはGeForce RTX 5060Ti 8GBを搭載しており、現在のゲームを最高の画質でプレイしてもカクつきは気にならないでしょう。これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。また、CPUにはRyzen 5 7500Fを搭載。よりハイスペックなモデルと比べると劣りますが、ゲーム用途では十分な性能といえます。
カスタムでは、メモリやストレージの増設はできますが、GPUや冷却パーツなど一部は制限があります。最低限の拡張はできるため、基本的な用途であれば問題ありませんが、本格的なカスタムを考えている人には不向きといえます。
接続端子や拡張性にやや制限がある点はあるものの、高いグラフィック性能と処理性能を備え、高画質で快適にゲームを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 高いグラフィック性能で現行ゲームを最高画質で快適にプレイ可能
- NVMe SSD搭載でロードが速く容量も十分で日常的なゲームプレイは快適
気になる
- メモリやストレージの増設はできるがGPUや冷却パーツなど一部は制限がある
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 45.5cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載
ミドルスペックのコスパ良好モデル。ストレージ容量は少ない
ゲームグラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載。現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきを感じないレベルの性能です。しかし、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載。高性能とはいえないものの、動画編集や普段の作業を問題なく行える性能です。
ストレージは、NVMe SSDの500GBを備えています。通信速度は問題ないものの、容量は物足りないのでカスタムでの増設がおすすめです。接続端子の豊富さの検証では、Type-A端子が9つ、Type-C端子が1つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。必要な端子がひと通りそろっており、複数の周辺機器をつないでも余裕があるため、デバイスを多く接続する人に適しているといえます。
良い
- ベンチマークスコア2万超えで高画質でも快適
- 必要な端子がそろい周辺機器も余裕で接続
気になる
- ストレージが500GBと少ない
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラGALLERIA RM5C-R56T2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
最新DDR5搭載で快適動作のバランス型PC
ドスパラが展開するゲーミングブランドGALLERIAシリーズの「RM5C-R56T」。シリーズ内ではミドルクラスに位置づけられるモデルで、高性能なグラフィックボードとメモリの採用が特徴です。
GeForce RTX 5060 Ti 8GBとCore i5-14400Fを搭載し、ゲームの描画性能と処理性能のバランスが取れた構成でした。高精細なグラフィックを快適に楽しめるうえ、日常的なゲームプレイや作業用途でも安定したパフォーマンスを発揮。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、動作の安定性と速度に優れていました。
一方で、ストレージは500GB SSDのみでHDDは非搭載、ヒートシンクも備わっていません。容量を重視する人には不足を感じやすいため、1TB以上の増設がおすすめです。
描画性能を重視しつつ、最新規格のDDR5メモリで快適にゲームを楽しみたい人に適したモデル。コストを抑えつつフルHD環境で安定したゲーム体験を求める人におすすめです。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で快適な描画性能
- DDR5メモリ採用で安定性と速度に優れる
気になる
- SSD容量500GBのみで拡張性は限定的
| CPU | Core i5-14400F |
|---|---|
| コア数 | 10コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(カスタマイズで水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、VGA、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |

ドスパラ ガレリア RM5C-R56Tを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ドスパラLightning-G | AV7B
描画性能と処理性能は十分な性能だが、Type-Cが非搭載
グラフィックボードの性能は、現在のゲームを高画質設定でプレイしてもカクつきは気にならないレベルでした。これから先に出るゲームも画質設定を下げればサクサクプレイできる性能といえます。 CPUは動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルの性能です。やりたいことが将来増えたときは買い替える必要があるかもしれませんが、現状のPC作業での不満はほぼない性能といえるでしょう。
ストレージは、NVMeの500GB SSDを搭載しており、高速なデータ転送に対応し、ゲームのロード時間短縮に期待できます。しかし、容量は小さく大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムによる増設がおすすめです。接続端子は、Type-A端子が6つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。Type-Cは搭載されておらず、PD接続でスマートフォンや外付けストレージを使いたい人には不向きといえます。
接続端子に制約がある点はあるものの、描画性能と処理性能は十分な性能で、将来的な拡張性にも優れています。コスパ良くゲームを楽しみたい人や動画編集を行いたい人におすすめです。
良い
- 現在のゲームを高画質設定快適に動かせる描写性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
気になる
- Type-C端子が非搭載
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラMagnate-G | MVB
全体のスペックは控えめ。初心者や価格重視の人におすすめ
メモリは16GBのDDR5規格を搭載し、デュアルチャネルで動作するため、複数画面でのマルチタスクや配信も快適に行えるでしょう。ストレージは500GBのNVMe対応SSDで、通信速度は速いものの、容量は少ないといえ、カスタムでの増設がおすすめです。
CPUは現状必要なラインをクリアしており、動画編集を快適に作業できるレベルの性能。グラフィックボードは現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできる水準でした。しかし、高画質設定で最新の重量級タイトルを快適に楽しみたい人には、やや物足りないかもしれません。
全体のスペックは高いとはいえませんが、はじめてのゲーミングPCやコストを抑えてPCゲームを楽しみたい人におすすめです。
良い
- メモリはDDR5対応で処理速度が速く、安定した動作
気になる
- ストレージが500GBと少ない
| CPU | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| コア数 | 10コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B6BDDW101DEC
CPU性能は動画編集まで快適。初期設定なら快適だが高画質には工夫が必要
CPU性能は動画編集まで快適にこなせる実力で、良い評価を獲得。VRチャットではややカクつきが見られるものの動作自体は可能で、現状では物足りなさを感じにくい性能といえます。ストレージは1TBのNVMe SSD(PCIe Gen4対応)を搭載しており、複数のゲームタイトルをインストールしても管理しやすい容量を確保していました。メモリは最新規格のDDR5対応16GB(2枚構成)で、処理速度が速くレスポンスも良好でしょう。
接続端子はType-Aが7つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと豊富に用意されており、周辺機器を自由に構築できる拡張性の高さも魅力。サポート体制は24時間365日対応で、標準保証期間は3年、延長保証も3年まで選択可能で、長期間の使用を考えている人にも向いているモデルといえます。
画質を抑えて快適に遊びたい人や、カスタマイズの自由度よりも標準構成での安定性を重視する人には適した選択肢でしょう。高い処理性能と豊富な接続性を求める人、24時間365日のサポート体制で安心して利用したい人におすすめです。ただし、高画質でのプレイを求める人や、長期的に最新タイトルを楽しみたい人は、GPUやCPUの性能面で物足りなさを感じる可能性があるため注意が必要といえます。
良い
- CPU性能は動画編集まで快適で不足を感じにくい
- DDR5対応の16GBメモリで処理速度が速い
- 24時間365日対応のサポートと3年保証が安心
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
マウスコンピューターG-Tune | DG-A7G60 | DGA7G60B5BBDW101DEC2023/07/26 発売
2023/07/26 発売
必要十分な基本性能を備えた1台。保証の充実度も魅力
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G60 DGA7G60B5BBDW101DEC」は、安定した性能と手厚いサポートを両立したゲーミングPC。シリーズのなかでもミドルクラスを担うモデルとして展開されており、幅広いユーザーに対応できる設計が特徴です。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen7 5700Xを搭載し、最新ゲームをフルHDで快適に楽しめる描画性能と処理性能を備えていました。ストレージはNVMe Gen4対応の1TB SSDで高速アクセスに優れ、USB端子もType-Aが9基・Type-Cが2基と豊富に搭載。さらに、24時間365日のサポート受付と3年保証が標準で付帯していますよ。
一方で、HDDやヒートシンクは非搭載で、容量や冷却性能を重視する人にはやや物足りないでしょう。HDDはカスタム可能であるため、必要に応じてカスタムしましょう。接続端子はUSBやDisplayPortが充実していたものの、ThunderboltやSDカードリーダーなどは非搭載でした。
描画性能や処理性能をしっかり確保しつつ、基本構成で十分と考える人に向いたモデル。サポート体制を重視し、安心して長く使いたいゲーマーにおすすめできます。
良い
- RTX 5060搭載で最新ゲームもFHDで快適描画
- 1TB NVMe Gen4 SSDで高速アクセス
- 24時間365日対応・3年保証で安心
気になる
- HDD・ヒートシンクは非搭載
- Thunderboltやカードリーダーは非搭載
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | 4(空き2) |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |

マウスコンピューター G-Tune DG-A7G60 DGA7G60B5BBDW101DECを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G60 | JGA7G60B5BBDW102DEC
ゲームの使用では十分な性能。画質を下げれば長期間使える
マウスコンピューターの「NEXTGEAR JG-A7G60」は、GeForce RTX 5060 8GBとRyzen 7 5700Xを搭載したデスクトップパソコンです。16GBメモリと1TBのM.2 SSDを備え、冷却には水冷方式を採用。ブラックのミニタワータイプで、省スペースに配慮した設計です。
描画性能については、現在のゲームを高画質設定でプレイしてもカクつきが気にならないパワーを備えています。今後発売されるタイトルも、設定を調整すればスムーズに楽しめるでしょう。処理性能も良好で、GPUのボトルネックにはならない性能といえます。しかし、編集やVRchatなどの高負荷な作業は処理が間に合わないこともあるでしょう。
16GBのDDR4メモリを2枚搭載し、一般的なゲームプレイなら非常に軽快に動作します。2画面での同時ゲームプレイは難しいものの、通話やブラウザのマルチタスクは、不安なく進められるでしょう。メモリの増設など基本的なパーツ交換にも対応しており、必要に応じて性能を引きあげられます。ただし、PCケースやCPU・GPUの変更はできないため、初期構成を活かして運用したい人に適しています。
安定した描画・処理性能と1TBの高速ストレージを備え、豊富な接続端子と手厚いサポートがそろった、初心者でも長く使い込める構成といえます。
良い
- 現在のゲームを高画質設定で安定してプレイできる
- 24時間365日対応で標準保証期間は3年、購入後も安心して使い続けられる
気になる
- 2画面での同時ゲームプレイは難しいメモリ性能
- 処理性能が上位モデルには劣る
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R56-GD2025/09/26 発売
2025/09/26 発売
高速SSDと豊富なポート。現行ゲームやPC作業なら快適に動作
CPU・GPUの性能も良好で、現行ゲームを初期設定の画質でプレイするぶんには十分。ただこの先リリースされる重たいタイトルで遊ぶには、物足りない可能性があります。Type-A×8口・Type-C×2口のほかイヤホンジャックなどを備え、周辺機器の同時接続を手軽に行えるでしょう。
延長保証は5年と長く、保証期間内であれば相談しやすいサポート体制が整っています。SSD・HDD・メモリの容量は増設可能で、用途に応じてスペックを変更したい人にも適していますよ。欠点が少なく、適度な性能が備わった手頃なモデルを求める人の選択肢になる一台です。
良い
- NVMe形式のSSDで、読み書きが高速
- Type-A×11口・Type-C×2口あり、多様な機器を同時接続できる
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 443cm |
ドスパラGALLERIA FGR7M-R56-B 5700X搭載
豊富な接続端子が魅力。現行ゲームなら快適にプレイできる
検証の結果、特にストレージ性能に優れており、1TBのNVMe対応SSDを搭載していました。高速データ転送によりゲームの起動やロード時間の短縮が見込め、一般的なタイトルなら15本以上、大型タイトルでも複数本は余裕を持って保存できます。メモリも16GBあり、一般的なゲームや作業なら問題なくこなせるでしょう。
またグラフィック性能・処理性能も良好な評価。現行ゲームであればカクつきのない滑らかな映像でプレイでき、動画編集など重めの作業も可能です。接続端子はType-A×11口・Type-C×2口など充実しており、さまざまな周辺機器とつなげて好みの環境を構築できますよ。
ただカスタムの自由度はやや限定的で、光学式ドライブはなくCPU・GPUの変更にも非対応でした。将来アップデートを検討している人には物足りない可能性があります。ピラーレスデザインに魅力を感じる人や、ゲーム中の待機時間を短縮したい人には選択肢に入るでしょう。
良い
- 1TBのSSD搭載で高速データ転送が可能
- 充実の接続端子でさまざまなデバイスとつなげられる
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 38.6cm |
| 高さ | 42.2cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/50602025/07/31 発売
2025/07/31 発売
基本性能と拡張性を兼ね備えたミドルスペックPC
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060」は、ミドルクラスのゲームプレイを想定したバランス型モデルです。基本性能と拡張性を両立し、幅広いユーザー層に対応できる構成といえます。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen 7 5700Xを搭載し、高性能とはいえないものの、十分軽快な描画性能と安定した処理速度を発揮できるでしょう。1TB NVMe Gen4 SSDによる高速なデータアクセスに加え、USB Type-A・Type-CやDisplayPortを複数備えた接続性の高さも魅力です。カスタマイズ性にも優れ、ストレージや冷却方式、メモリ構成を用途に応じて調整できます。
一方で、最新規格のDDR5メモリは採用されておらず、容量も16GBと控えめ。さらに、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載で、特殊な周辺機器利用には制限があります。
ミドルクラスのゲームや日常利用を中心に、コストを抑えつつ拡張性と接続性を確保したい人におすすめの1台です。最新規格や大容量メモリよりも、安定した基本性能を重視する人に適しています。
良い
- NVMe Gen4 SSD搭載で高速データアクセス
- 豊富なUSB端子と映像出力で接続性良好
気になる
- DDR5非対応でメモリ容量も控えめ
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |

インバースネット フロンティア FRGHLB550/5060を検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ストームK2-75F8B56
最新ゲームを高画質で楽しめる描画性能。Type-C端子は1つのみで拡張性は限定的
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 8GBを搭載。現在のゲームであれば、高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に出るゲームもグラフィックの質を下げればサクサクプレイできる実力といえます。CPUにはRyzen 5 7500Fを搭載しており、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいでしょう。ハイスペックモデルと比較すると劣りますが十分な性能といえます。
ストレージは、1TBのNVMe Gen4 SSDで、日常的なゲームプレイは快適でロードの待ち時間も少なく、容量も十分で使いやすい仕様でした。さらに、メモリ性能の検証では、DDR規格はDDR5、枚数は1枚、容量は16GBという構成で、最新ゲームでも十分な余裕があり、配信や複数アプリの併用も快適に行える実力といえます。だだ、高負荷なゲームを2画面で同時にプレイしたい場合や3Dモデルを用いた配信を行いたい場合は32GBに増設するとよいでしょう。
接続端子の数やカスタム性に制約がある点はあるものの、高い描画性能と処理性能を求める人におすすめです。最新タイトルを高画質設定で快適に遊びたい人や、動画編集・配信といったクリエイティブ作業を行いたい人に適しています。
良い
- 最新ゲームを高画質で快適に楽しめる描画性能
- 動画編集やVRも視野に入る高い処理性能
- NVMe Gen4搭載でロード時間を短縮
気になる
- GPUは変更不可でカスタムに制約あり
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 45.5cm |
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