【徹底比較】ガレリア(ドスパラ)のゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【安いモデルも紹介!2026年9月】
ドスパラのゲーミングPCとして人気のガレリア。10万~15万円ほどで購入できる初心者向けの安いモデルから、20万円台のコスパがよいモデルや30万円以上のハイエンドモデルまで、幅広い価格帯の商品を展開しています。スペックが異なるだけでなく、白やシルバーなどおしゃれなものもあり、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングPCを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのガレリア(ドスパラ)のゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。現在は株式会社DeCの代表として、企業のAI活用支援も行っている。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ドスパラ|AD-R7A57A-01B
ミニタワーにRTX 5070。Game Pass同梱が特徴|GeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、WQHDの高リフレッシュレートから、グラフィック設定次第では4Kまで狙える描画性能といえます。重量級の3Dタイトルでも画質を落とさずに遊べる余地が広く、VRやMODを足した環境にも手を伸ばせ… - ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T8G-GD
最短翌日出荷。Ryzen 7 7700で重い処理も回せる - ドスパラ|GALLERIA|XGR5M-R56T8G-GD
ガンメタル基調の筐体に3D加工のフロントパネルを採用 - ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T16G-GD
構成を選ぶ段階でメモリもストレージも増やせる柔軟さ - ドスパラ|GALLERIA|XDR7A-R57T-GD
ピラーレス設計の筐体が目を引く。描画の余力も大きい - 他 3 商品
- ドスパラ|AD-R7A57A-01B
ドスパラの魅力は?ガレリアが人気の理由は?

ドスパラで販売中のゲーミングPC「ガレリア」シリーズの魅力は、予算や求めるスペックに合わせて選べる幅広いラインナップ。4つのシリーズが展開されており、ライトゲーマー向けには15万円以下の手頃なPCが用意されている一方、ヘビーゲーマー向けには高スペックのPCが約50万円以上で販売されています。
また、プロゲーマーとのコラボモデルも選べますよ。プロゲーマーが自らパーツを厳選した、高いスペックが魅力です。ストリーマーやVTuberとのコラボも盛んなので、好きな配信者がいる人はぜひチェックしてください。
そのほか、比較的安価な中古PCのリノベーションモデルも販売されており、ドスパラはゲーミングPCを選ぶうえで注目のメーカーといえます。
ドスパラの魅力は、関東圏内であれば当日出荷にも対応しているところ。BTOパソコンは受注生産なので届くまでに1週間ほどかかるメーカーが多いなか、注文から2日ほどで手元に届くのはうれしいポイントです。
ゲーミングPCの大きさや重量はどのくらい?
ガレリアのゲーミングPCは、ミドルタワーとミニタワーの2サイズを展開しており、幅や奥行きは変わりませんが高さが異なります。ミドルタワーの大きさは幅220×奥行き440×高さ480mm、ミニタワーの大きさは幅220×奥行き440×高さ425mm。サイズは異なりますが、重量は14kgとどちらも同じです。
ミドルタワーはPCパーツの交換・増設がしやすく、冷却性能が高い点が特徴で上位モデルに多く採用されています。一方で、ミニタワーは設置スペースと拡張性のバランスがよい点が特徴です。
ガレリア(ドスパラ)のゲーミングPCの選び方
ガレリア(ドスパラ)のゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
価格と性能のバランスを考慮して、自分に合ったシリーズをチョイスしよう
ドスパラで販売中のゲーミングPC「ガレリア」には、スペックや価格の異なるR・X・Z・Uの4つのシリーズがあります。価格と性能のバランスを考慮して、自分に合ったシリーズを選択しましょう。
ゲーミングPCを選ぶ際に重要なのが、GPU(グラフィックボード)とCPUの性能。SSDやメモリは初心者でも簡単に増設できるのですが、グラフィックボードやCPUの交換は少しハードルが高いので、長く使っても交換の必要がないレベルのパーツを選びましょう。
とはいえ、PCの知識に不安がある人にとってパーツ選びもなかなか難しいもの。もしどれを買えばよいのかわからなければ、価格で選ぶのもよいでしょう。パーツの性能も必要十分で快適なのは20万円前後のモデルなので、初心者はそれを目安に選ぶのがおすすめですよ。
Rシリーズ:20万円前後と比較的安価。はじめて購入するならコレ

はじめてゲーミングPCを購入するなら、ガレリアのなかでも手の届きやすいRシリーズがおすすめです。洗練を意味するR(Refine)という名前のとおり、余計なパーツやスペックを取り除いたシンプルな性能が魅力。拡張性は十分備えているため、自分好みのスペックにカスタマイズできます。
価格帯は20万円前後、安いものでは12万円台とほかのシリーズと比較しても安価に購入できるのも魅力。ゲームを幅広く楽しむには十分なCPUやメモリを備えており、予算を抑えたい場合や、PCに高いスペックを要求しないタイトルを楽しむ場合によいでしょう。
また、より安価なDシリーズもありますが、イラストや音楽制作などの創作活動を楽しみたい人向けです。ゲームを楽しみたい人は、R・X・Z・Uの4シリーズから選びましょう。
Xシリーズ:価格は20〜30万円程度。価格も性能も両立したミドルシリーズ

価格も性能も両立したバランスのよいゲーミングPCがほしいなら、ミドルレンジであるXシリーズがおすすめです。価格は20〜30万円台と最上位シリーズの半分程度でありながら、最新タイトルを含む、幅広いゲームを快適にプレイできるでしょう。
20万円から購入できるシリーズでありながら、最新のゲームタイトルを安定してプレイできるグラフィックボードの性能を備えています。Rシリーズでは物足りないと感じるゲーマーや、ゲームだけでなく競技や配信など多様な用途に対応できるPCを探している人におすすめです。
Z・Uシリーズ:価格は30〜70万円。性能を追求したい人は検討あり

快適なプレイ環境を追求したいなら、上位モデルのZ・Uシリーズを検討しましょう。ガレリアのゲーミングPCのなかでもかなり高スペックなパーツを備えており、プロゲーマーと同等の環境でゲームを楽しみたい人に向いています。
価格はいずれも30万円以上で、なかには60万円を超えるモデルも。高速な処理速度と素早い反応が特徴で、ゲームプレイ時のストレスを大幅に軽減できますよ。
美しい画像描写により、臨場感あふれるゲーム体験を味わえるのも魅力。ゲーミングPCの性能を追求したいヘビーゲーマーや、3DCGのモデリングなどゲーム以外の高負荷な作業を行いたい人におすすめです。
用途に合わせて自分にぴったりのスペックを選択しよう
ゲーミングPCのスペックには、GPU・CPU・メモリ・ストレージなどさまざまな要素があります。快適にゲームを楽しむためにはどれも重要なので、用途に合わせて適切なスペックを選びましょう。
GPU:滑らかな動きでプレイしたいならRTX5060以上を選ぼう

負荷の高いゲームを滑らかな動きでプレイしたいなら、グラフィックボードはGeforce RTX4060以上を選択しましょう。それ以下のスペックを選ぶと、ゲームによっては遅延が起きたり、カクつきの原因になったりする可能性も。グラフィックボードは快適にゲームを楽しむために重要なパーツです。
ガレリアのゲーミングPCはNVIDIA製のGeforce RTX・GTXシリーズとAMD製のRADEON RXシリーズを採用しています。Geforce RTX5060やRADEON RX 9060 XTなら、ほとんどのゲームをフルHD・240fpsや4K・60fpsでプレイできるでしょう。
ドスパラの公式サイトに「GPU性能比較表」が掲載されています。紹介したグラフィックボードの性能を基準にして、自分に合うものを選んでみてください。迷った場合はプレイしたいゲームの推奨環境を参考にするのもよいでしょう。
また、快適にゲームをプレイしたいなら、対応するスペックのディスプレイを選ぶことも重要です。以下のコンテンツでは、ゲーミングモニターの選び方や人気ランキングを紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてください。
現状のゲームタイトルでいえば、RTX3050のGPUでも十分プレイできるほどの性能を備えています。しかし、今後3Dグラフィックの高画質なゲームや、より高いフレームレートに対応したゲームが登場した場合、描画できずにかなりカクつく可能性があります。そのため、長い目で見たときに今10万円前後のモデルを選ぶのはおすすめできません。
RTX5060は20万円前後のモデルに搭載されていることがほとんど。性能も十分に高いので、初心者は20万円前後を目安にすれば長く快適にゲームプレイができるPCを購入できるでしょう。
CPU:基本はCore i5で十分。配信・動画編集にはCore i7も

ゲームを快適にプレイしたいなら、基本的にIntel Core i5やAMD Ryzen 5以上のCPUで十分です。ガレリアのゲーミングPCは、ほとんどがCore i5・Ryzen 5以上かつ新しい世代のものを使用しています。ゲームをするには十分な処理速度なので、どのCPUを選んでもプレイに影響は出にくいでしょう。
ただし、配信や動画編集をするならCorei7やRyzen 7以上を選ぶのがおすすめ。とくに動画編集は高いスペックが求められます。Core i3・i5などのゲーミングPCを選ぶと、十分に動作せず、希望どおりの作業を行えない可能性があるので注意が必要です。
ストレージ:複数のタイトルをプレイするなら、1TB SSD以上をチョイス

ストレージは、容量を気にせずゲームをプレイできる1TB SSD以上を選びましょう。ゲームのダウンロードに必要な容量は1本あたり60~200GBほど。不足すると処理速度が低下したり、アップデートができなくなったりします。500GBだと容量の大きなゲーム2〜3本しかダウンロードできないので、複数タイトルのプレイには向きません。
ガレリアのゲーミングPCはいずれのモデルも500GB〜1TBのSSDを搭載しています。基本的には1TBで問題ありませんが、4TBまでのストレージを選択できるので、容量の大きなゲームをたくさんプレイしたい人やゲーム動画を保存したい人は検討してみてください。
また、カスタマイズでストレージの追加もできます。容量が少なくなった際にパフォーマンスが急激に下がるのを防ぐため、ゲーム用と画像・動画用のように2つのストレージを使い分けるのもおすすめですよ。
ゲーム専用PCとしてではなく、仕事・作業用のPCとしても使いたい人がほとんどでしょう。ゲーミングPCは「3Dグラフィックのゲームをプレイできる高性能なPC」なので、ゲーム以外の用途でももちろん活躍できます。
幅広い用途で使うことを考えると、さまざまなデータをストレージに保管する機会があるので、容量はあらかじめ余裕を持って大きめのものを選ぶのがおすすめです。容量がフルに近づくと動作も重くなりがちなので、1TB以上のものを選びましょう。
メモリ:基本は16GBでOK。最新ゲームを高画質で楽しみたいなら32GBも

ゲームを幅広く楽しみたいなら、メモリは16GBあれば十分です。メモリはPCの処理速度を左右するパーツで、メモリが大きくなると価格も高くなります。ガレリアのゲーミングPCは、ほとんどが16GBのメモリを搭載しているので、基本的にはメモリを気にする必要はありません。
ただし、最新ゲームを4K以上の高画質でプレイしたり、高画質のプレイ動画を配信したい人には32GB以上がおすすめです。上位モデルには32GBのメモリを搭載したものもあるほか、カスタマイズで32〜128GBに変更も可能なので、ぜひチェックしてみてください。
メモリが不足するとロード時間が長くなったり、フレームレートが下がったりするので、用途に合わせて適切なメモリを選びましょう。
外出先に持ち運びたい人や設置するスペースがない人はノートPCも候補に
外出先に持ち運びたい人や、デスクトップPCを設置するスペースがない人は、持ち運びにも便利なゲーミングノートPCを検討しましょう。デスクトップPCよりもコンパクトで、モニターやキーボードなどを別で購入する必要がありません。
ガレリアのゲーミングノートPCはデスクトップPC同様、スペック別にR・X・Z・Uの4シリーズに分かれており、予算や用途に合わせて選択が可能。コストを抑えたRシリーズでも、120Hz以上のリフレッシュレートに対応しており、滑らかな映像でゲームを楽しめます。
ただし、ノートPCはデスクトップPCよりも冷却機能が劣るうえ、同じスペックでも割高になりやすい点に留意してください。自宅でゲームを楽しみたいならデスクトップPC、外出先でゲームをプレイしたい人はノートPCまたは併用のように使い分けるとよいでしょう。
以下のコンテンツでは、ゲーミングノートPCの選び方や人気ランキングを紹介しています。詳しく知りたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
ガレリア(ドスパラ)のゲーミングPC全20商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
GPU性能の高さ | CPU性能の高さ | メモリ性能の高さ | ストレージ性能の高さ | 価格の安さ | CPU | GPU | メモリ容量 | SSD容量 | OS | 画面サイズ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||||
1 | AD-R7A56B-01W ドスパラ | ![]() | 4.63 | 1位 | 1位 | 2位 | 2026/02/09 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 16GB | 500GB | Windows 11 Home | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | 約10,000g | |||||||
2 | GALLERIA|XPR7A-R57-GD ドスパラ | ![]() | 4.51 | 2位 | 4位 | 11位 | 2025/09/19 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5070 12GB | 16GB | 1,000GB | Windows 11 Home | 約22cm | 約48.8cm | 約49.8cm | 約16,000g | |||||||
3 | ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD ドスパラ | ![]() | 4.44 | 3位 | 6位 | 8位 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 16GB | 500GB | Windows 11 Home | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | 約13kg | ||||||||
4 | ガレリア|XPR7M-R57-GD ドスパラ | ![]() | 4.51 | 4位 | 4位 | 9位 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5070 12GB | 16GB | 500GB | Windows 11 Home | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | 約13kg | ||||||||
5 | AD-C5F56B-01W ドスパラ | ![]() | 4.63 | 5位 | 1位 | 1位 | 2026/01/28 | Core Ultra 5 | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 16GB | 500GB | Windows 11 Home | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | 約10,000g | |||||||
6 | GALLERIA|XGR5M-R56T8G-GD ドスパラ | ![]() | 4.38 | 6位 | 10位 | 7位 | Ryzen 5 | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 16GB | 500GB | Windows 11 Home | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | 約13,000g | ||||||||
7 | GALLERIA|XGR7M-R55-GD|XGR7M-R55-GD ドスパラ | ![]() | 4.18 | 7位 | 20位 | 9位 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5050 8GB | 16GB | 500GB | Windows 11 Home | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | 約13,000g | ||||||||
8 | GALLERIA|XPC7A-R57-GD ドスパラ | ![]() | 4.26 | 8位 | 18位 | 15位 | 2026/04/27 | Core Ultra 7 | GeForce RTX 5070 12GB | 16GB | 1,000GB | Windows 11 Home | 約22cm | 約48.8cm | 約49.8cm | 約16,000g | |||||||
9 | AD-R7X56A-01B ドスパラ | ![]() | 4.33 | 9位 | 15位 | 3位 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5060 8GB | 16GB | 500GB | Windows 11 Home | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | 約10,000g | ||||||||
10 | GALLERIA|XDR7A-R57T-GD ドスパラ | ![]() | 4.37 | 10位 | 13位 | 20位 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5070 Ti 16GB | 32GB | 1,000GB | Windows 11 Home | 約22cm | 約48.8cm | 約49.8cm | 約16,000g | ||||||||

ドスパラAD-R7A56B-01W 2026/02/09 発売
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
SSDを1TBに増設がおすすめ。描画性能と価格を両立しコスパ最強
CPUにはRyzen 7 7700を採用しており、ゲームを動かしながら録画ソフトを走らせても処理の取り合いは起きにくいでしょう。GPUの描画性能に対してCPU側が先に頭打ちになる心配は小さい構成です。SSDはGen4接続のNVMeで、タイトルの起動やマップ移動での待ち時間は短く済みます。ただ、500GBだと大型タイトルを何本も入れたままにはしづらいため、1TBに増設するのがおすすめです。
描画性能と価格のどちらかをあきらめずに選べるため、はじめてゲーミングPCをそろえる人にも向いています。幅210mmと横幅を抑えたミニタワーサイズなので、机の脇でも置き場所に困りにくい1台です。
- WQHDに解像度を上げても余裕のあるGPU性能
- 似た構成のモデルと比べたときの価格の低さ
- ゲームの裏で録画を回しても余裕のあるCPU性能
- Gen4接続のNVMeでマップ移動の待ちが少ない
- 2.5Gb対応の有線LANポートを標準で搭載
- SSDは500GBどまりで容量を増やす前提で選びたい
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
| 重量 | 約10,000g |
ドスパラGALLERIA | XPR7A-R57-GD 2025/09/19 発売
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
1TB SSDで容量に余裕。GALLERIAらしい堅実な構成
NVMe SSDは1TBでGen4接続。データ量の多いゲームをいくつも入れたまま遊べるうえ、読み込みの待ち時間も短く感じられるでしょう。筐体はガンメタル配色のATXミドルタワーで、12cmのサイドフローCPUファンと前後のケースファンで冷やす構成です。価格は同じGPUを積むモデルのなかでは中ほどにおさまります。ただ、メモリ容量は16GBのため、複数のタイトルを起動したまま切り替えるなら、構成を選ぶ段階で32GB以上にしておきたいところです。
WQHDで画質を落とさずに遊びたい人や、配信をしながらゲームを進めたい人に向いています。買ったあとに中身を足していきたい人にも、拡張の余地が残るGALLERIAの筐体が合うでしょう。
- WQHDでも高画質設定を狙える描画性能
- 1TB SSDで空き容量を気にせず遊べる
- 配信ソフトを同時に動かしても詰まりにくいCPU性能
- ガンメタル配色で落ち着いた見た目のミドルタワー
- 購入時にメモリやSSDを増やせるカスタマイズ性
- 16GBのメモリは複数タイトルの同時起動で増設が必要
- 奥行き488mmと大きく、設置場所の確保が必要
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約48.8cm |
| 高さ | 約49.8cm |
| 重量 | 約16,000g |
ドスパラガレリア | XPR7M-R56T8G-GD
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
20万円程度でコスパ良好な1台を探している人におすすめ
CPUはRyzen 7 7700で、撮影した映像の仕上げと配信を並行する場面も落ち着いてこなせます。一方でメモリは16GB DDR5を1枚差しにとどめており、素材やページをいくつも開いたままゲームへ戻ると、余力が細くなりやすく、注文時にもう1枚足しておくとよいでしょう。ストレージも500GBにとどまるので、入れる本数を絞るか、あとから足して置き場を広げておくとよさそうです。
WQHDの画質でじっくり遊びたい人で、出費は20万円台の前半までに収めたい層に向く構成です。メモリやストレージを自分の手で足しながら育てたい人にも扱いやすいでしょう。
- WQHD画質でゲームを遊べる描写性能
- 動画編集など重い作業も快適にこなせる
- 同等高性能モデルと比べてコスパが良い
- マルチタスクは苦手
- ストレージは500GBと少ない
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
| 重量 | 約13kg |
ドスパラガレリア | XPR7M-R57-GD
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
750W電源を標準で搭載。RTX 5070で描画も力強い
手薄なのはメモリで、16GB DDR5を1枚だけ挿す形です。2枚に分散させた場合ほど帯域は出ません。アプリをいくつも開いたままプレイすると、動きの鈍さが出てくるでしょう。スロットは1つ空いているので、あとからもう1枚足して補えます。保存領域は500GBで、容量を食うゲームを何本も抱えるには狭く、外付けのドライブへ素材を逃がす運用が現実的です。80PLUS GOLD認証の電源や2.5Gb対応のLANまで含む構成のぶん、価格の割安感は乏しくなります。
WQHDで負荷の重いタイトルを遊びたい人と相性のよい1台です。2.5Gb対応のLANポートを標準で持ち、大きなデータのダウンロードを短時間で終わらせたい人にも向くでしょう。
- 重量級タイトルも動かせるRTX 5070 12GB
- 動画編集や配信を重ねてもこなせる処理性能
- テクスチャの展開を待たずに進めるNVMe SSD
- 中身が同じ水準の構成と比べると価格は高め
- 1枚構成の16GBメモリで同時作業に手が回らない
- 500GBという容量でゲームの入れ替えが増える
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
| 重量 | 約13kg |
ドスパラAD-C5F56B-01W 2026/01/28 発売
| CPU | Core Ultra 5 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
マインクラフト同梱の白い筐体。ゲーム性能と安さを両取り
メモリは16GB DDR5を1枚で積むシングルチャネルの構成で、ゲームだけを立ち上げて遊ぶ間は不足を感じにくい一方、配信ソフトを同時に動かしたりブラウザのタブを開いたままプレイしたりすると余裕は細くなりがちです。ストレージは500GBのNVMe SSDをGen4接続で載せており、ロードの待ち時間は短めに収まります。メモリは64GBまで、ストレージは最大8TBまで上位の構成を選べるので、手薄に感じる部分は先に埋めておくとよいでしょう。
メモリの構成は控えめですが、描画性能と価格の釣り合いが取れており、フルHDやWQHDで大作ゲームを長く遊びたい人によく合う構成です。マインクラフトの同梱や白い筐体に魅力を感じる人にも、選ぶ理由がはっきりしています。
- 大作ゲームを高い画質で描けるGPU性能
- 性能に対して価格が安く手に取りやすい高コスパ
- ゲーム中の処理が滞りにくいCore Ultra世代のCPU
- Gen4のSSDでロード画面の待ちが短い
- マインクラフトとゲームパス同梱ですぐ遊べる
- メモリは1枚構成で並行作業の余裕は少なめ
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
| 重量 | 約10,000g |
ドスパラGALLERIA | XGR5M-R56T8G-GD
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
ガンメタル基調の筐体に3D加工のフロントパネルを採用
- WQHD帯まで届くRTX 5060 Ti 8GB
- 22万円を切る価格で手を出しやすい構成
- セーブデータの書き出しも待たされないSSD
- メモリは1枚構成で同時作業の伸びしろが小さい
- 長く遊ぶなら500GBからの増設を考えたい
- 動画編集を並行させると処理面での余裕は小さい
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
| 重量 | 約13,000g |
ドスパラGALLERIA | XGR7M-R55-GD | XGR7M-R55-GD
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5050 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
前面に14cmの大型ファンを積み、上部にも足せるケース
- 軽めのゲームなら快適に動「RTX 5050 8GB」搭載
- 20万円を下回る価格で予算を組みやすい
- 配信ソフトを動かしながら遊ぶ用途には向かないメモリ性能
- 500GBのSSDで容量が小さい
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
| 重量 | 約13,000g |
ドスパラGALLERIA | XPC7A-R57-GD 2026/04/27 発売
| CPU | Core Ultra 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
インテル最新世代CPUを採用し、描画も処理も安定した構成
- WQHDから4K中設定まで狙えるGPU性能
- 動画の書き出しなど重い作業までこなせる処理性能
- 1TBのGen4 SSDで動画素材の置き場にも余裕
- フロント両側から吸気するエアフロー設計の筐体
- 性能に対して価格は高めで、セール時期が狙い目
- 16GBを1枚差しで速度面は不利、増設で補いたい
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約48.8cm |
| 高さ | 約49.8cm |
| 重量 | 約16,000g |
ドスパラAD-R7X56A-01B
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
12cmファンを5基積んだケース。価格の安さで選びやすい
- フルHD中心なら十分なRTX 5060 8GB
- 16万円台という手頃な価格が大きな魅力
- シーンの切り替えでも引っかかりにくいSSD
- DDR4を1枚のみ挿す構成で同時処理は苦手
- 500GBで容量の空きはこまめに整理する必要がある
- 重い編集作業まで求めると動きが鈍くなる
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| 重量 | 約10,000g |
ドスパラGALLERIA | XDR7A-R57T-GD
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ容量 | 32GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
ピラーレス設計の筐体が目を引く。描画の余力も大きい
- 4K設定が現実的なRTX 5070 Ti 16GB
- 処理待ちが起きにくいRyzen 7 9800X3D
- 32GB DDR5をデュアルで積み作業に余裕
- 大作を何本も入れっぱなしにできる1TBのSSD
- CPUとGPUを妥協しない分、出費はかさむ
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約48.8cm |
| 高さ | 約49.8cm |
| 重量 | 約16,000g |
ドスパラAD-R7A57A-01B
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
ミニタワーにRTX 5070。Game Pass同梱が特徴
GeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、WQHDの高リフレッシュレートから、グラフィック設定次第では4Kまで狙える描画性能といえます。重量級の3Dタイトルでも画質を落とさずに遊べる余地が広く、VRやMODを足した環境にも手を伸ばせるでしょう。価格は20万円台前半に収まり、RTX 5070搭載機のなかでは控えめです。CPUのRyzen 7 7700は、十分な性能でゲームを動かしたまま配信ソフトを立ち上げる使い方も可能です。
搭載メモリは16GB DDR5が1枚のみのシングルチャネル構成です。規格は新しくても2枚挿しほど帯域を稼げず、ゲームと録画ソフトを同時に走らせると引っかかりを感じる場面があります。ストレージも500GBと、大型タイトルを何本か入れると空きが心細くなる容量。とはいえGen4接続のNVMe SSDで読み込みは速く、オンライン対戦のロードで出遅れにくいでしょう。どちらも注文時にカスタムで増やせるので、はじめから大きめに選んでおくと扱いやすくなるでしょう。
メモリとストレージには割り切りがあるものの、描画性能は十分で、20万円台前半でRTX 5070クラスを狙う人と相性がよいでしょう。MinecraftとGame Passも付属するので、省スペースな筐体で気軽に始めたい人にも合います。
- 設定次第で4K出力も可能なRTX 5070の描画性能
- 同クラスのGPUを積む構成では価格が安い
- ゲームと配信を同時に動かせるCPU性能
- 16GB DDR5の1枚挿しで並行作業に余裕がない
- 500GBのSSDで大型タイトルを何本も置けない
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| 重量 | 約10,000g |
ドスパラGALLERIA | XPR7A-R56T16G-GD
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 16GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
構成を選ぶ段階でメモリもストレージも増やせる柔軟さ
- 描画の余力があるRTX 5060 Ti 16GB
- 配信しながらでも安定するRyzen 7 7700
- MODを盛った環境も置ける1TB SSD
- 16GBが1枚だけで複数の作業を重ねると鈍る
- 20万円台後半と手を伸ばしにくい価格帯
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約48.8cm |
| 高さ | 約49.8cm |
| 重量 | 約16,000g |
ドスパラガレリア | XPC7A-R58-GD
| CPU | Core Ultra 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5080 16GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1TB |
RTX 5080搭載で高画質3Dゲームも快適なハイエンドPC
- 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
- 動画編集など重い処理もこなせるCPU性能
- 16GB DDR5メモリで一般的なゲーム用途に十分
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
- ハイエンド構成であるため、価格が高い
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 48.8cm |
| 高さ | 49.8cm |
| 重量 | 約16kg |
ドスパラGALLERIA | XPR7A-R56T8G-GD
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
最短翌日出荷。Ryzen 7 7700で重い処理も回せる
- 描画が途切れにくいRTX 5060 Ti 8GB
- 編集ソフトを開いても余裕のRyzen 7 7700
- 大型RPGを何本も並べられる1TBのSSD
- 25万円前後でこの構成を狙える価格の手頃さ
- 16GBを1枚だけ挿す構成で帯域を稼げない
- 標準の保証期間は1年で延長は追加費用が必要
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約48.8cm |
| 高さ | 約49.8cm |
| 重量 | 約16,000g |
ドスパラガレリア | XPR7A-R57T-GD
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1TB |
価格は高いが、RTX 5070 Ti搭載で高負荷ゲームも快適
- 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
- ゲームと配信の並行作業も快適にこなせるCPU性能
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
- ハイエンド構成であるため、価格が高い
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 48.8cm |
| 高さ | 49.8cm |
| 重量 | 約16kg |
サードウェーブGALLERIA | ぶいすぽっ!コラボモデル | VSPR7A-R57-B
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
ぶいすぽっ!の限定パネルを選べてRTX 5070も搭載
- 重量級のタイトルもさばくRTX 5070 12GB
- 配信と同時進行でも崩れないRyzen 7 7700
- 配信のアーカイブを貯めておける1TBのSSD
- ぶいすぽのクリアポスターとステッカーが付属する
- メモリ16GBでマルチタスク用途には不向き
- コラボ仕様であるため40万円台後半と価格が高い
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 約21.7cm |
| 奥行 | 約44.6cm |
| 高さ | 約50.1cm |
| 重量 | 約15,000g |
ドスパラガレリア | XPC7A-R57T-GD 2026/03/02 発売
| CPU | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1TB |
ハイエンドモデルで価格は高いが、4K解像度も快適に動かせる性能
- 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
- 動画編集など重い処理もこなせるCPU性能
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
- 価格が高い
- メモリが他パーツに比べて性能が低い
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 48.8cm |
| 高さ | 49.8cm |
| 重量 | 約16kg |
ドスパラAD-R7A57A-01W
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
白のミニタワーにRTX 5070。買いやすい価格も特徴
メモリは16GBのDDR5で、規格が新しいぶんデータの受け渡しは速いものの、容量は平均的です。ゲーム中にブラウザのタブをいくつも開くと、余裕が削られる場面も出てくるでしょう。CPUのRyzen 7 7700なら、録画やボイスチャットを重ねても動作は詰まりにくい水準。500GBのGen4 SSDはロードが速い半面、サイズの大きなタイトルを数本入れると空きが減ります。どちらも注文時の構成変更で増やせるため、遊ぶタイトル数に合わせて選ぶとよいでしょう。
グラフィックの重いタイトルを主に遊ぶ人や、RTX 5070クラスの描画性能を予算を抑えて手にしたい人に向いています。ホワイトのミニタワー筐体なので、机まわりの色をそろえたい人が選びやすい1台です。
- WQHDの高リフレッシュ環境でも描画が追いつくGPU性能
- 同クラスの構成と比べて価格が控えめな高コスパ
- 録画や配信を重ねても詰まりにくいCPU性能
- Gen4 NVMe SSDでインストールが短時間ですむ
- 120mmファン5基を標準搭載するホワイト筐体
- メモリ16GBはブラウザを開いたままだと余裕が少ない
- 500GBのSSDは1TB以上の構成が現実的
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
| 重量 | 約10,000g |
サードウェーブGALLERIA | FPR7M-R56-B
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
ピラーレス構造でLEDの光が映える。フルHD高画質も安定
メモリはDDR5規格の16GBで、ゲーム単体を動かす範囲なら不足を感じにくい構成です。ただ容量は16GBどまり。大型MODを重ねる遊び方なら、購入時に32GB以上へ変更する手もあります。CPUのRyzen 7 7700は、配信や動画の書き出しを重ねてもゲーム側の動きに余裕が残るでしょう。1TBのNVMe SSDはGen4接続で、大型タイトルを数本抱えたままでも入れ替えの手間が出にくいのもうれしい点です。
フルHDやWQHDで高画質のプレイをじっくり味わいたい人に向いています。ピラーレス構造で水冷クーラーやLEDの光が見通しやすく、部屋に置いたときの見栄えも重視する人にも合うでしょう。
- フルHD高画質でも動きが安定するGPU性能
- 性能に対して価格の負担が軽く選びやすい
- 240mmラジエーターの水冷クーラーを標準搭載
- 配信や動画の書き出しも任せられるCPU性能
- 1TBのSSDなら遊ぶ本数を絞らなくてよい
- ビデオメモリは8GBで4K高画質までは狙いにくい
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約38.6cm |
| 高さ | 約42.2cm |
| 重量 | 約12,000g |
ドスパラガレリア | XGR5M-R56-GD
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
RTX 5060でWQHDも快適、コスパも抑えやすい点が魅力
- RTX 5060 8GB搭載で中〜高画質でも快適
- 同等構成と比べて価格を抑えやすい
- 16GB DDR5でゲーム用途に十分な容量と速度
- 500GB Gen4 SSDで読み込みが高速
- Ryzen 5 7500Fは並行作業の余裕が少ない
- メモリはシングルチャネルで大型MODでは物足りない
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 画面サイズ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
| 重量 | 約13kg |
売れ筋の人気ガレリア(ドスパラ)のゲーミングPC全20商品を徹底比較!
検証①:GPU性能の高さ
検証②:CPU性能の高さ
検証③:メモリ性能の高さ
検証④:ストレージ性能の高さ
検証⑤:価格の安さ

- ★4.63|ドスパラ|AD-R7A56B-01W
- ★4.63|ドスパラ|AD-C5F56B-01W
- ★4.56|ドスパラ|AD-R7A57A-01B
- ★4.51|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R57-GD
- ★4.51|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R57-GD
- ★4.44|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD
- ★4.44|ドスパラ|AD-R7A57A-01W
- ★4.42|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T8G-GD
- ★4.39|ドスパラ|ガレリア|XGR5M-R56-GD
- ★4.38|ドスパラ|GALLERIA|XGR5M-R56T8G-GD
- ★4.38|ドスパラ|ガレリア|XPR7A-R57T-GD
- ★4.38|サードウェーブ|GALLERIA|FPR7M-R56-B
- ★4.37|ドスパラ|GALLERIA|XDR7A-R57T-GD
- ★4.37|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T16G-GD
- ★4.33|ドスパラ|AD-R7X56A-01B
- ★4.33|ドスパラ|ガレリア|XPC7A-R57T-GD
- ★4.31|サードウェーブ|GALLERIA|ぶいすぽっ!コラボモデル|VSPR7A-R57-B
- ★4.26|ドスパラ|GALLERIA|XPC7A-R57-GD
- ★4.23|ドスパラ|ガレリア|XPC7A-R58-GD
- ★4.18|ドスパラ|GALLERIA|XGR7M-R55-GD|XGR7M-R55-GD
ドスパラは何年保証?故障したPCの買取はしてもらえる?
ドスパラのゲーミングPCには1年間の保証が付帯しており、保証期間は有償で最大5年まで延長できます。ガレリアのゲーミングPCはビックカメラやヨドバシカメラでも購入できますが、4・5年保証期間を設定しているのはドスパラのみ。いざというときに備えたい人は保証期間の延長も検討しましょう。
もし保証期間外に故障や不具合があった場合も、修理の内容や交換するパーツに応じた明確な料金設定が適用されます。さらに保証期間内であれば24時間の電話サポートも受られ、気になることやトラブルがあった場合に相談も可能です。
また、故障したPC単体での買取は行っていませんが、購入時に不要なパソコンを下取りしてもらえるサービスがあります。引取り料はドスパラが負担のうえ、故障したPCも引き取ってくれるので、すでにゲーミングPCを持っていて買い替えたい人は利用してみてください。
ゲーミングPCを検討しているならあわせてチェック
ゲーミングPCはドスパラだけでなく、さまざまなメーカーから販売されています。ほかの商品も比較・検討したい人は、以下のコンテンツも参考にしてみてください。
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