




フォートナイトを快適にプレイできて、ビクロイを狙えるゲーミングPC。必要なものだけを備えた安いモデルや、240fpsでゲームを楽しめるハイスペックモデルなど幅広いラインナップがあります。しかし、スムーズで快適な動作を実現するために確認すべきスペックは多く、どれを選べばよいか迷ってしまうでしょう。
そこで今回は、各BTOパソコンメーカーで売れ筋上位のゲーミングPCを比較して、最もおすすめのフォートナイト向けゲーミングPCを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?フォートナイト向けゲーミングPCの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています
公式サイトでは、推奨スペックと最高スペックを以下としています。
推奨スペック
最高スペック
推奨スペックはかなり低く、現在売られているゲーミングPCであればほぼすべての商品が満たしています。フレームレートや解像度にこだわりがなければ、10万円程度のゲーミングPCで快適にプレイできるでしょう。
240fpsを出力したい人は最高スペックを基準にしましょう。CPUやメモリはほとんどの商品が要件をクリアしているため、特にGPUに注目してください。ただ、ランキングにはRTX3070を搭載したモデルはないため、同等レベルであるRTX4060Tiを基準に選びましょう。
Nintendo SwitchやPS5よりも、フォートナイトを滑らかな映像で快適にプレイできるゲーミングPCがおすすめ。FPS・TPSはフレームレートが操作のしやすさに直結するといえます。フレームレートが高いと細かい操作が的確に反映されるうえ、敵の動きもより詳細に確認できますよ。Nintendo Switchは最大60fps、PS5は最大120fpsまでしか出力できませんが、ゲーミングPCなら最大240fpsまで出力が可能です。
また、きれいなグラフィックでプレイできる点も魅力。ミドルスペックのゲーミングPCなら4KやWQHDを出力しながら、滑らかな映像でプレイできます。映像の迫力や没入感を味わいたい人にもおすすめですよ。
ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲームグラフィックの描画性能の高さ | PCの処理性能の高さ | ストレージ性能の高さ | メモリ性能の高さ | 接続端子の豊富さ | サポート体制の豊富さ | カスタムできる幅の広さ | CPU | GPU | メモリ | メモリ最大容量 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 光学ドライブ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | レノボ LOQ|Tower 26ADR10 | ![]() | 4.52 | 価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に | 2025/09/12 | 4.48 | 4.38 | 4.81 | 4.78 | 4.38 | 4.58 | 3.28 | Ryzen 7 8745HX | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | 64GB | 1000GB | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック | 不明 | 20.5cm | 40.4cm | 43.7cm | 不明 | ||
2 | マウスコンピューター NEXTGEAR|HD-A5G60|HDA5G60B8ADDW101DEC | ![]() | 4.34 | 必要十分な無難な性能の1台。失敗しない商品を求める人に | 4.20 | 4.08 | 4.81 | 4.55 | 4.53 | 4.85 | 4.41 | Ryzen 5 7500F | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 20.5cm | 42.75cm | 47cm | 約10.5kg | ||||
3 | ドスパラ Lightning-G|AV7B | ![]() | 4.32 | 描画性能と処理性能は十分な性能だが、Type-Cが非搭載 | 4.20 | 4.45 | 4.39 | 4.55 | 3.90 | 4.75 | 4.26 | AMD Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN | 不明 | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | 約10kg | |||
3 | ドスパラ Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載 | ![]() | 4.32 | 価格と性能のバランスの取れた1台。ストレージは少ない | 4.48 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.33 | 4.75 | 4.21 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 不明 | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | 約10kg | |||
5 | ドスパラ Magnate-G|MVB | ![]() | 4.31 | 全体のスペックは控えめ。初心者や価格重視の人におすすめ | 4.20 | 4.31 | 4.39 | 4.55 | 4.15 | 4.75 | 4.34 | Core Ultra 5 225F | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 不明 | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | 約10kg | |||
6 | マウスコンピューター G-Tune|DG-A7G60|DGA7G60B5BBDW101DEC | ![]() | 4.28 | 必要十分な基本性能を備えた1台。保証の充実度も魅力 | 2023/07/26 | 4.17 | 4.08 | 4.81 | 4.22 | 4.53 | 4.65 | 4.14 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5060 | 16GB | 64GB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 21.5cm | 47.4cm | 38.4cm | 約10.5kg | |||
7 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/5060 | ![]() | 4.25 | 基本性能と拡張性を兼ね備えたミドルスペックPC | 2025/07/31 | 4.21 | 4.08 | 4.81 | 4.22 | 4.48 | 4.00 | 4.26 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 1000GB | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 23cm | 46.5cm | 50cm | 不明 | |||
8 | ドスパラ GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載 | ![]() | 4.18 | 安定描画と高速処理を両立する初心者おすすめモデル | 2025/05/31 | 4.17 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.15 | 4.15 | 4.41 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、USB 2.0、D-Sub | 22cm | 44cm | 42.5cm | 約14kg | |||
9 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW101DEC | ![]() | 4.10 | GPU性能は初期設定で快適。CPU性能は最低限で高負荷時は要注意 | 4.20 | 3.50 | 4.81 | 4.22 | 4.53 | 4.85 | 4.05 | Ryzen 5 4500 | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック | 22cm | 40.5cm | 39cm | 約8.9kg | ||||
10 | ドスパラ Lightning-G|AV5B | ![]() | 4.03 | 価格重視で、画質設定を下げても気にしない人におすすめ | 4.20 | 3.51 | 4.39 | 4.22 | 4.14 | 4.75 | 4.29 | Ryzen 5 4500 | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 不明 | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | 約10kg | |||
2025/09/12 発売
Lenovoが展開する「LOQ Tower 26ADR10」は堅牢な筐体設計とコストパフォーマンスの高さが特徴のミドルスペックモデル。ゲーミング環境を効率的に整えたいユーザーに向けた実用的な構成が採用されています。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、高精細な映像描画を実現しました。激しい動きのあるタイトルでも安定したフレームレートを維持でき、没入感のあるプレイができるでしょう。CPUにはRyzen 7 8745HXを採用し、処理性能も十分といえます。
ストレージは1TBのNVMe SSDを搭載し、PCIe Gen4対応によって高速なデータ転送を実現しました。接続端子はDisplayPortやHDMIが豊富で、複数モニターを活用する環境に適しています。
カスタマイズ性は低めで、GPU以外の構成変更が難しい点には注意が必要です。しかし、標準仕様で十分な性能を備えており、カスタムをせずに買いたい人には扱いやすいモデルでしょう。
良い
気になる
| CPU | Ryzen 7 8745HX |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 40.4cm |
| 高さ | 43.7cm |
| 重量 | 不明 |
良い
気になる
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 42.75cm |
| 高さ | 47cm |
| 重量 | 約10.5kg |
ストレージは、NVMeの500GB SSDを搭載しており、高速なデータ転送に対応し、ゲームのロード時間短縮に期待できます。しかし、容量は小さく大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムによる増設がおすすめです。接続端子は、Type-A端子が6つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。Type-Cは搭載されておらず、PD接続でスマートフォンや外付けストレージを使いたい人には不向きといえます。
良い
気になる
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| 重量 | 約10kg |
ストレージは500GBと物足りないでしょう。容量は軽めのゲームや数本のタイトルなら問題なく運用できますが、大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムでの増設がおすすめです。メモリは、DDR4の16GBを搭載。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる実力です。ただし最新タイトルの同時プレイや高負荷な3D配信では、動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の環境を求める人には物足りないかもしれません。
良い
気になる
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| 重量 | 約10kg |
メモリは16GBのDDR5規格を搭載し、デュアルチャネルで動作するため、複数画面でのマルチタスクや配信も快適に行えるでしょう。ストレージは500GBのNVMe対応SSDで、通信速度は速いものの、容量は少ないといえ、カスタムでの増設がおすすめです。
CPUは現状必要なラインをクリアしており、動画編集を快適に作業できるレベルの性能。グラフィックボードは現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできる水準でした。しかし、高画質設定で最新の重量級タイトルを快適に楽しみたい人には、やや物足りないかもしれません。
良い
気になる
| CPU | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| 重量 | 約10kg |
2023/07/26 発売
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G60 DGA7G60B5BBDW101DEC」は、安定した性能と手厚いサポートを両立したゲーミングPC。シリーズのなかでもミドルクラスを担うモデルとして展開されており、幅広いユーザーに対応できる設計が特徴です。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen7 5700Xを搭載し、最新ゲームをフルHDで快適に楽しめる描画性能と処理性能を備えていました。ストレージはNVMe Gen4対応の1TB SSDで高速アクセスに優れ、USB端子もType-Aが9基・Type-Cが2基と豊富に搭載。さらに、24時間365日のサポート受付と3年保証が標準で付帯していますよ。
一方で、HDDやヒートシンクは非搭載で、容量や冷却性能を重視する人にはやや物足りないでしょう。HDDはカスタム可能であるため、必要に応じてカスタムしましょう。接続端子はUSBやDisplayPortが充実していたものの、ThunderboltやSDカードリーダーなどは非搭載でした。
描画性能や処理性能をしっかり確保しつつ、基本構成で十分と考える人に向いたモデル。サポート体制を重視し、安心して長く使いたいゲーマーにおすすめできます。
良い
気になる
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
| 重量 | 約10.5kg |
2025/07/31 発売
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060」は、ミドルクラスのゲームプレイを想定したバランス型モデルです。基本性能と拡張性を両立し、幅広いユーザー層に対応できる構成といえます。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen 7 5700Xを搭載し、高性能とはいえないものの、十分軽快な描画性能と安定した処理速度を発揮できるでしょう。1TB NVMe Gen4 SSDによる高速なデータアクセスに加え、USB Type-A・Type-CやDisplayPortを複数備えた接続性の高さも魅力です。カスタマイズ性にも優れ、ストレージや冷却方式、メモリ構成を用途に応じて調整できます。
一方で、最新規格のDDR5メモリは採用されておらず、容量も16GBと控えめ。さらに、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載で、特殊な周辺機器利用には制限があります。
ミドルクラスのゲームや日常利用を中心に、コストを抑えつつ拡張性と接続性を確保したい人におすすめの1台です。最新規格や大容量メモリよりも、安定した基本性能を重視する人に適しています。
良い
気になる
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |
| 重量 | 不明 |
2025/05/31 発売
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズのゲーミングPC、「RM7R-R56 5700X搭載」モデル。シリーズのなかでもミドルクラスに位置づけられる商品で、性能と拡張性のバランスを意識した設計が特徴です。
本機はGeForce RTX 5060 8GBとRyzen 7 5700Xを組み合わせており、ゲームを快適に動作させる描画性能と処理性能を備えています。ストレージはNVMe対応のSSDで通信速度も速く、メモリはDDR4規格で16GB搭載されており、ゲームや動画編集を快適にこなしたい人にも十分な性能です。
一方で、SSDは500GBのみで、保存容量を重視する人には物足りないといえる結果に。接続端子もType-Cは1つ、ThunderboltやSDカードリーダーは非搭載で、拡張性を期待するユーザーには注意点となります。
コストと性能のバランスを求める人に適したモデルです。特に描画性能を重視しつつ、容量や端子のカスタムをする人におすすめできます。
良い
気になる
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、USB 2.0、D-Sub |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
| 重量 | 約14kg |
良い
気になる
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
| 重量 | 約8.9kg |
良い
気になる
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| 重量 | 約10kg |
一方で、ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできるレベルの性能。最新ゲームの高画質プレイは難しいですが、軽いゲームであれば快適に動くでしょう。処理能力の高さでは、ゲーミングPCとして使うなら必要なラインは満たしていましたが、長い目で見るとCPUが原因でできないことが増えてくる可能性が考えられる性能でした。画質のよさや長期での快適な使用感を求める場合、不満を感じるかもしれません。
良い
気になる
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | RADEON RX 9060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
| 重量 | 約8.7kg |
良い
気になる
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-A(USB 2.0) |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
| 重量 | 約13kg |
高速なストレージと豊富な接続端子、充実したサポート体制を求める人に適した商品といえます。通話や配信も問題なく行え、一般的なモニター接続にも十分対応できるので、スムーズなゲームプレイが楽しめるでしょう。
良い
気になる
| CPU | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-A(USB 2.0) |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
| 重量 | 約13kg |
良い
気になる
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 48cm |
| 奥行 | 52cm |
| 高さ | 31.1cm |
| 重量 | 約8.8kg |
ドスパラの「Lightning-G AT5W」は、価格が10万円程度と安いので性能は気にせず、とにかく安いゲーミングPCがほしい人の選択肢になるでしょう。しかし、グラフィックボードとCPUの性能は低めで、長期的に使えるゲーミングPCがほしい人には物足りないでしょう。
グラフィックボードは「GeForce RTX 3050 6GB」・CPUは「Ryzen 5 4500」と、最新世代から型落ちしたCPUとグラフィックボードを組み合わせた構成です。ゲーミングPCとしてはエントリークラスの性能で5年後にはスペックが足りず、プレイできないゲームが登場する可能性があります。長期間の使用を考えている人には向かないでしょう。
ストレージはGen4のSSDが500GBと心もとない容量ですが、DDR4メモリを16GB搭載しているのはうれしいポイント。接続端子はType-A端子が9個、Type-C端子1つとインターフェースも豊富です。
初心者用のデバイスのカスタムは豊富でモニターのほか、ロジクールやRazerのゲーミングデバイスも充実しています。とはいっても、性能面で見れば本格的にゲームをするゲーミングPCとしては力不足。あくまで、おためしのゲーミングPCといえるでしょう。
良い
気になる
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、DVI、マイク入力ヘッドフォン出力共用端子 |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 21.0cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| 重量 | 10kg |
ドスパラ Lightning-G AT5Wの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
1位: レノボ|LOQ|Tower 26ADR10
2位: マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A5G60|HDA5G60B8ADDW101DEC
3位: ドスパラ|Lightning-G|AV7B
3位: ドスパラ|Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載
5位: ドスパラ|Magnate-G|MVB
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マウスコンピューターは、高性能なBTOパソコン(Build To Order:注文を受けてから組み立てる方式)を、国内生産ならではの品質と手頃な価格で提供する日本メーカーです。定期的に開催されるセールを上手に活用することで、数万円単位で安く買えることもありますが、「今は買い時なのか」「もう少し...
ゲーミングPC
Lenovoのセールは、公式サイトで定期的に実施されており、買う時期によって1~10万円ほどお得に買えることもあります。しかし、「いつ買えば一番安いの?」「セールはどのくらいお得なの?」と、購入のタイミングに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。本記事では、Lenovoセールの年間スケジュー...
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ドスパラは、国内大手のパソコン・パーツ専門店で、受注生産方式のBTOパソコンを中心に取り扱う人気ショップです。自分に最適な1台を組める点が大きな魅力です。一方で、「いつセールがあるのか」「どのタイミングで買うのが一番お得なのか」と、購入時期に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。本記事では、...
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ゲームを快適にプレイできるように高い性能を持っているため、高額なモデルが多いゲーミングPC。少しでもお得に入手するために、セール時期に購入したいと考えている人も多いでしょう。そこで今回は、2026年1月のゲーミングPCのセール情報を、BTOメーカー別に解説します。お得な時期やセールにまつわる注...
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ゲーミングPCで遊んでみたいけど、何が必要なのかわからないと思い、一歩踏み出せない人は多いでしょう。ゲーミングPCは本体だけでなく、周辺機器もそろえなければいけません。配信をしたいなら、必要な機材はさらに増えます。そこで今回は、ゲーミングPCで遊ぶのに必要なものや予算を解説します。ぜひチェック...
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パソコンのCPUの性能を引き出すために、冷却性能が高いクーラーとして簡易水冷の導入を検討している人も多いでしょう。しかし、「簡易水冷はやめとけ」という意見も多くあり、購入をためらってしまいますよね。そこで今回は、簡易水冷はやめとけといわれる理由や、本格水冷・空冷式との違いを解説します。簡易水冷...
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新しいパーツを導入したり、PCの動作が遅くなったと感じたりすると、性能を評価できるシステムがあれば便利なのにと思いますよね。そこで使用するのがベンチマークソフトです。しかし、ベンチマークという言葉を聞いたことはあっても、何ができるのか・どのソフトを使えばいいのかわからず困っている人もいるでしょ...
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ゲームプレイに特化し、通常のパソコンよりも高い性能を誇るゲーミングPC。しかし、画質や処理性能に優れている分、使用時の電気代は高額になりがちです。とくにゲームのプレイ時間が長かったり、シャットダウンが面倒でつけっぱなしにしたりする人は、毎月の電気代がどのくらいかかるのか気になりますよね。そこで...
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