【徹底比較】フォートナイト向けゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【240fpsでプレイできるモデルも紹介!2026年9月】
フォートナイトを快適にプレイできて、ビクロイを狙えるゲーミングPC。必要なものだけを備えた安いモデルや、240fpsでゲームを楽しめるハイスペックモデルなど幅広いラインナップがあります。しかし、スムーズで快適な動作を実現するために確認すべきスペックは多く、どれを選べばよいか迷ってしまうでしょう。
そこで今回は、各BTOパソコンメーカーで売れ筋上位のゲーミングPCを比較して、最もおすすめのフォートナイト向けゲーミングPCを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?フォートナイト向けゲーミングPCの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ドスパラ|AD-R7X56A-01B
12cmファンを5基積んだケース。価格の安さで選びやすい - インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5050
1台ずつ受注生産で組む構成。19万円台で手に入る - ドスパラ|GALLERIA|XGR7M-R55-GD|XGR7M-R55-GD
前面に14cmの大型ファンを積み、上部にも足せるケース
- ドスパラ|AD-R7X56A-01B
フォートナイトの推奨スペックは?240fpsでプレイするには?

公式サイトでは、推奨スペックと最高スペックを以下としています。
推奨スペック
- GPU:Nvidia GTX 960、AMD R9 280、または同等のDX11対応GPU
- CPU:Core i5-7300U 3.5 GHz、AMD Ryzen 3 3300Uまたは同等のプロセッサ
- メモリ:容量16GB以上
最高スペック
- GPU: Nvidia RTX 3070、Radeon RX 6700 XT、または同等のGPU
- CPU: Core i7-8700、AMD Ryzen 7 3700x、または同等のプロセッサ
- メモリ:16GB以上
推奨スペックはかなり低く、現在売られているゲーミングPCであればほぼすべての商品が満たしています。フレームレートや解像度にこだわりがなければ、10万円程度のゲーミングPCで快適にプレイできるでしょう。
240fpsを出力したい人は最高スペックを基準にしましょう。CPUやメモリはほとんどの商品が要件をクリアしているため、特にGPUに注目してください。ただ、ランキングにはRTX3070を搭載したモデルはないため、同等レベルであるRTX4060Tiを基準に選びましょう。
フォートナイトをPCでやるメリットは?

Nintendo SwitchやPS5よりも、フォートナイトを滑らかな映像で快適にプレイできるゲーミングPCがおすすめ。FPS・TPSはフレームレートが操作のしやすさに直結するといえます。フレームレートが高いと細かい操作が的確に反映されるうえ、敵の動きもより詳細に確認できますよ。Nintendo Switchは最大60fps、PS5は最大120fpsまでしか出力できませんが、ゲーミングPCなら最大240fpsまで出力が可能です。
また、きれいなグラフィックでプレイできる点も魅力。ミドルスペックのゲーミングPCなら4KやWQHDを出力しながら、滑らかな映像でプレイできます。映像の迫力や没入感を味わいたい人にもおすすめですよ。
ゲーミングPCの選び方
ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

フォートナイト向けゲーミングPC全6商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
GPU性能の高さ | CPU性能の高さ | メモリ性能の高さ | ストレージ性能の高さ | 価格の安さ | CPU | GPU | メモリ容量 | メモリ最大容量 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 光学ドライブ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||||
1 | NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC マウスコンピューター | ![]() | 4.33 | 1位 | 2位 | 3位 | 2026/06/08 | Ryzen 5 | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm | 約8,700g | ||||||||
2 | TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT ASUS | ![]() | 4.15 | 2位 | 6位 | 6位 | 2026/02/26 | Ryzen 5 | AMD Radeon RX 9060 XT | 16GB | 64GB | 512GB | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力 | 15.55cm | 29.64cm | 34.7cm | 約5.9kg | ||||||||
3 | AD-C5F56B-01W ドスパラ | ![]() | 4.63 | 3位 | 1位 | 1位 | 2026/01/28 | Core Ultra 5 | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | 約10,000g | ||||||||
4 | フロンティア|FRGHLB550/5050 インバースネット | ![]() | 4.21 | 4位 | 4位 | 4位 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5050 | 16GB | 128GB | 1,000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、PS/2、LAN | 約23cm | 約46.5cm | 約50cm | 不明 | |||||||||
5 | AD-R7X56A-01B ドスパラ | ![]() | 4.33 | 5位 | 2位 | 2位 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128.0GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、VGA、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | 約10,000g | |||||||||
6 | GALLERIA|XGR7M-R55-GD|XGR7M-R55-GD ドスパラ | ![]() | 4.18 | 6位 | 5位 | 5位 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5050 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、VGA、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | 約13,000g | |||||||||

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B5BADW102DEC 2026/06/08 発売
価格の低さが持ち味のミニタワー。3年の修理保証もついてくる
メモリは16GB DDR4の2枚構成で、ゲーム単体を遊ぶぶんには詰まりを感じにくいでしょう。SSDはNVMe接続で、装備の入れ替えやメニュー操作も軽快に進みます。ただ容量は500GBで、大型の作品をいくつも入れるなら遊ばない分を消しながら回す運用になります。CPUのRyzen 5 4500はゲームと配信を同時に走らせる場面で手一杯になりやすく、並行作業まで見込むなら、上位モデルへの変更も検討しましょう。
高い解像度で遊びたいものの、初期費用は軽くしたい人に合う1台です。3年の修理保証がつくため、買い替えの間隔を長めにとりたい人にとっても選びやすい選択肢になるでしょう。
- WQHDの高解像度でもゲームを動かせるGPU性能
- 同等スペック帯としては価格が低く手を出しやすい
- デュアルチャネルの16GB DDR4でゲーム単体なら十分
- NVMe SSDを積んでセーブデータの呼び出しが軽快
- ゲームと配信の同時進行にCPUが力不足。上位構成も検討したい
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
| 重量 | 約8,700g |

ASUSTUF Gaming | TM500MH | TM500MH-R516G5129060XT 2026/02/26 発売
CPUは力不足だが、フルHDでゲームを快適にプレイできる性能
メモリは16GB DDR5を2つのスロットへ分散して搭載し、ゲームと攻略サイトを行き来しても動作の乱れは起きにくいでしょう。SSDはNVMe接続で、マップの切り替わりや再開までの待ちも短く収まります。ただしCPUはRyzen 5 220で、画像の書き出しや動画の編集を任せると待ち時間が目立ちやすく、ゲーム機として割り切る使い方が向いています。
フルHDでの対戦や協力プレイが中心で、費用を20万円前後に収めたい人におすすめできます。幅16cm弱の細身の筐体で、無線LANとBluetoothにも標準で対応するため、置き場所が限られる机や、配線を減らしたい環境にもなじむでしょう。
- フルHDでゲームを快適に動かせるGPU性能
- 同GPU搭載のモデルのなかでは価格が安い
- 動画編集など重い処理には不向き
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| GPU | AMD Radeon RX 9060 XT |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| SSD容量 | 512GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力 |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 15.55cm |
| 奥行 | 29.64cm |
| 高さ | 34.7cm |
| 重量 | 約5.9kg |
ドスパラAD-C5F56B-01W 2026/01/28 発売
マインクラフト同梱の白い筐体。ゲーム性能と安さを両取り
メモリは16GB DDR5を1枚で積むシングルチャネルの構成で、ゲームだけを立ち上げて遊ぶ間は不足を感じにくい一方、配信ソフトを同時に動かしたりブラウザのタブを開いたままプレイしたりすると余裕は細くなりがちです。ストレージは500GBのNVMe SSDをGen4接続で載せており、ロードの待ち時間は短めに収まります。メモリは64GBまで、ストレージは最大8TBまで上位の構成を選べるので、手薄に感じる部分は先に埋めておくとよいでしょう。
メモリの構成は控えめですが、描画性能と価格の釣り合いが取れており、フルHDやWQHDで大作ゲームを長く遊びたい人によく合う構成です。マインクラフトの同梱や白い筐体に魅力を感じる人にも、選ぶ理由がはっきりしています。
- 大作ゲームを高い画質で描けるGPU性能
- 性能に対して価格が安く手に取りやすい高コスパ
- ゲーム中の処理が滞りにくいCore Ultra世代のCPU
- Gen4のSSDでロード画面の待ちが短い
- マインクラフトとゲームパス同梱ですぐ遊べる
- メモリは1枚構成で並行作業の余裕は少なめ
| CPU | Core Ultra 5 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
| 重量 | 約10,000g |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5050
1台ずつ受注生産で組む構成。19万円台で手に入る
- フルHDの標準設定で動くRTX 5050 8GB
- 1TB SSDでシリーズ作をまとめて入れておける
- 似た構成と比べたときに価格を抑えた水準
- 16GBが1枚だけの構成で、あとから足す前提になる
- 画像や動画の加工を挟むと待ちが長くなる処理性能
- 保証は1年のみで、延長サービスも検討したい
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5050 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、PS/2、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |
| 重量 | 不明 |
ドスパラAD-R7X56A-01B
12cmファンを5基積んだケース。価格の安さで選びやすい
- フルHD中心なら十分なRTX 5060 8GB
- 16万円台という手頃な価格が大きな魅力
- シーンの切り替えでも引っかかりにくいSSD
- DDR4を1枚のみ挿す構成で同時処理は苦手
- 500GBで容量の空きはこまめに整理する必要がある
- 重い編集作業まで求めると動きが鈍くなる
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128.0GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、VGA、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| 重量 | 約10,000g |
ドスパラGALLERIA | XGR7M-R55-GD | XGR7M-R55-GD
前面に14cmの大型ファンを積み、上部にも足せるケース
- 軽めのゲームなら快適に動「RTX 5050 8GB」搭載
- 20万円を下回る価格で予算を組みやすい
- 配信ソフトを動かしながら遊ぶ用途には向かないメモリ性能
- 500GBのSSDで容量が小さい
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5050 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、VGA、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
| 重量 | 約13,000g |
売れ筋の人気フォートナイト向けゲーミングPC全6商品を徹底比較!
検証①:GPU性能の高さ
検証②:CPU性能の高さ
検証③:メモリ性能の高さ
検証④:ストレージ性能の高さ
検証⑤:価格の安さ

- ★4.63|ドスパラ|AD-C5F56B-01W
- ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC
- ★4.33|ドスパラ|AD-R7X56A-01B
- ★4.21|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5050
- ★4.18|ドスパラ|GALLERIA|XGR7M-R55-GD|XGR7M-R55-GD
- ★4.15|ASUS|TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT
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