Core i7のゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
処理能力が高いCPU「Intel Core i7」を搭載したゲーミングPCは、高性能なグラフィックボードと相性が良く、高画質の3Dゲームのプレイにぴったり。マルチタスク処理も得意なので、プレイしながらのゲーム配信にも適しています。同じCPUを搭載していても性能や価格は商品によって異なるので、どれを選ぶか迷いますよね。
そこで今回は、Core i7のゲーミングPCの選び方を解説。さらに、おすすめのCore i7のゲーミングPCをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Amazon Renewed|ゲーミングPC
- ユニットコム|LEVEL∞|ゲーミングPC
- ワッフルマーケティング|G-StormRシリーズ Core i7
Core i7とは?i5やi9とどう違うの?

Core i7はアメリカ・インテル社が製造するCPUのひとつ。CPUとはプログラムの処理や周辺機器の制御などを担う、パソコンの頭脳ともいえる重要なパーツです。Core i7はCore iシリーズではCore i5の1つ上、Core i9に次ぐ高性能なCPUで、高負荷なゲームでも高いフレームレートを維持しつつ軽快に動作します。
マルチタスク処理能力の高さも魅力。Core i5と比較するとコア数・スレッド数が多いので、複数の作業を同時に処理しやすい傾向です。ボイスチャットを併用してゲームを楽しみたい人や、ゲーム配信・ゲーム実況に挑戦したい人には、Core i7がベターな選択肢といえます。
Core i9と比べた場合はコスパの良さがメリット。Core i9は処理能力が非常に高い一方、価格や消費電力が高く、高性能な冷却パーツが必要になる傾向があるのでハイコストといえます。また、多くのゲームタイトルではCore i9の性能をフルに活用できないので、ゲームがメイン用途であればCore i7で十分でしょう。
Core i7のゲーミングPCの選び方
Core i7のゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ゲーミングPCで重要なパーツは3つ。予算やゲームに合わせて選ぼう
ゲーミングPCの重要なパーツには、CPUのほかにグラフィックボード・メモリ・ストレージがあります。予算も考慮しつつ、プレイしたいゲームに合ったものを選びましょう。
映像の描写を司るグラフィックボードは、CPUと相性の良いものを

グラフィックボードはCPUとの性能のバランスを考えて選びましょう。グラフィックボードは画質や動きの滑らかさといった映像処理を専門に担当するパーツ。きれいなグラフィックでゲームを楽しみたい人にとっては、CPUと同程度に重要な存在といえます。
両者の性能に大きな開きがあると、高いほうの性能が十分に発揮されません。特に、グラフィックボードの性能がCPUに対して高すぎるとCPUの性能が追いつかず、期待どおりのグラフィックが表示されない場合があります。
第14世代のCore i7の場合、NVIDIA社製ならGeForce RTX5070かGeForce RTX5060Ti 16GBがおすすめ。AMD社製の場合、Radeon RX7900XTかRadeon RX7800XTがバランスの良い選択肢でしょう。
処理速度を左右するメモリは、32GBがおすすめ

メモリの容量は、余裕をもって32GBを選ぶのがおすすめ。メモリは、PCが処理するデータを一時的に保管するパーツで、容量が大きいほど一度に処理できるデータ量が増えます。容量が不足すると処理が追いつかなくなり、ゲームのロード時間が長くなったり、動作が遅くなったりする原因になるので要注意です。
ほとんどのゲームは16GBあれば快適にプレイできますが、タイトルや解像度によっては足りなくなることも。また、録画やゲーム配信など、ゲームと同時にほかの作業をする場合には32GBあれば作業効率のアップに役立つでしょう。
なお、メモリは後から簡単に増設・交換が可能です。値段は2倍程度のものもあるので、予算が厳しい場合はメモリは16GBとし、必要になってから32GBへのグレードアップを考えるのも手です。
データを保管するストレージの容量は1TB以上を

ストレージの容量が1TB以上のものを選びましょう。ストレージはゲームを含むPCのデータ全般を保存するパーツで、近年では読み込み速度が速いSSDが主流です。1TBあれば複数のゲームをインストールしても余裕ができやすく、OSやアプリの領域も確保できます。
最近のPCゲームはアップデートや追加コンテンツも加味すると、1本で100GBを超えることも。ストレージの容量が不足すると、ゲームやPCの動作が遅くなるといった悪影響が出ることがあるので注意が必要です。
なお、さらに容量を増やしたい場合は、SSDとHDDのデュアルストレージも検討しましょう。HDDはSSDより読み込み速度は遅い一方、2~3倍程度安価で大容量を確保しやすい点がメリット。頻繁にアクセスしない、あまりプレイしなくなった過去の作品や録画したゲームの動画ファイルの保存先にはHDDがぴったりです。
楽に選ぶなら、プレイしたいゲームに最適化されたモデルをチョイス

遊びたいゲームが決まっているなら、タイトルに最適化されたモデルを選ぶとよいでしょう。すでに動作確認がされているので、自分でPCを選ぶことに自信がない人や、すぐにゲームを始めたい人にはうってつけです。ただし、将来的にほかのゲームも遊ぶ予定があるなら、ある程度スペックに余裕のあるモデルをおすすめします。
推奨スペックを満たさないPCでもプレイは可能ですが、設定で画質を落とさないと画面がカクついたり動作が不安定になったりすることも。特に、対戦型のオンラインゲームではわずかな操作の遅延が勝敗に直結するので、推奨スペック以下のPCでは不利になることがあるので注意が必要です。
ある程度の知識があるなら、カスタマイズ可能なBTOパソコンを検討

PCパーツの知識がある程度あるなら、BTOパソコンも選択肢です。BTO(Build To Order)とは受注生産という意味で、CPUやグラフィックボードなどのパーツを複数の選択肢から選んで注文できる方式のこと。必要とする性能に応じてPCをカスタマイズできるので、自分の用途に合ったPCを比較的低価格で入手可能です。
たとえば、メモリを増設して処理能力を高める、CPUファンを水冷式に変えて高負荷の作業に対応するなど、パーツ単位での変更が可能。また、性能を重視しないパーツは基本のままにする、使わないソフトは省くこともできるので、コストを抑えられます。
ただし、注文を受けてからの組み立てになるので、購入後PCが届くまで数日かかる点がデメリット。ショップによっては、早めの納品に対応できる追加オプションを用意していることがあるのでチェックしてください。
保証とサポートの内容をチェック。サポートは24時間対応がおすすめ

万一故障した際の保証にも注目しましょう。ショップによって保証の期間や内容が異なります。たとえば、ゲーミングPCの保証期間は1年間が一般的ですが、より保証期間が長いショップや、2~4年間の延長保証を用意しているショップもあるのでチェックしましょう。
アフターサポートの内容もチェック。電話やチャットでの問い合わせに24時間365日対応しているショップがある一方、時間に制限があったり、メールのみの対応だったりするショップもあります。特にはじめてゲーミングPCを購入する人は、わからないことがあるときやトラブルの際にいつでも対応可能なショップがおすすめです。
Core i7のゲーミングPC全3商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | CPU | CPUの動作周波数 | コア数 | スレッド数 | CPUクーラー冷却方式 | GPU | メモリ | メモリ規格 | ストレージ種類 | ストレージ総容量 | 拡張スロット | OS | 接続端子 | 光学ドライブ | LAN端子規格 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 同梱物 | 幅 | 奥行 | 高さ | 保証期間 | サポート窓口 | ||||||
1 | Amazon Renewed ゲーミングPC | ![]() | マルチタスキングや高速処理が可能なゲーミングPC | ミドルタワー | Core i7 | 3.6GHz | 6コア | 不明 | 不明 | NVIDIA GeForce | 16GB | DDR4 SDRAM | SSD | 1TB | DVI×1、HDMI×1、DisplayPort×3 | Windows 10 Pro | HDMI、DVI、DisplayPort | DVDスーパーマルチドライブ | 不明 | 不明 | 19cm | 42cm | 36cm | 0.5年 | 不明 | ||||
2 | ユニットコム iiyama LEVEL∞|ゲーミングPC | ![]() | Radeon RX 9060 XT 16GB搭載 | ミドルタワー | Core i7 | 5.4GHz | 20コア | 28スレッド | 空冷式 | AMD | 16GB | DDR5 SDRAM | M.2 SSD | 1TB | PCI Expressスロット複数(グラフィックカード使用済含む)、M.2スロット空きあり | Windows 11 | USB Type-A、USB Type-C、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、LAN | 不明 | 2.5GBASE-T | 不明 | 不明 | 取扱説明書 | 22.0cm | 49.3cm | 46.5cm | 1年 | 電話 | ||
3 | ワッフルマーケティング G-StormRシリーズ Core i7 | ![]() | スタイル&機能性でケースが選べる高性能ゲームPC | タワー | Core i7 | 4.6GHz | 6コア | 12スレッド | 不明 | NVIDIA GeForce | 16GB | 不明 | SSD | 0.5TB | 不明 | Windows11 | HDMI、DisplayPortなど | 不明 | 不明 | A:21.5cm/B:20cm/C:21.9cm/D:26.2cm | A:41.8cm/B:38.8cm/C:42.2cm/D:43.2cm | A:43.5cm/B:42.3cm/C:48.4cm/D:39cm | 0.5年 | 不明 | |||||
Amazon RenewedゲーミングPC
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Core i7 |
| GPU | NVIDIA GeForce |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| 接続端子 | HDMI、DVI、DisplayPort |
- 幅
- 19cm
- 奥行
- 42cm
- 高さ
- 36cm
マルチタスキングや高速処理が可能なゲーミングPC
Core i7をCPUに備え、グラフィックスには GeForceのGTX 1080 8Gを搭載したゲーミングPC。快適なマルチタスキングや高速処理が可能です。マザーボードにはASUS H110M-Aを採用し、DLT製の500W 80PLUS BRONZEの電源ユニットにより安定した電力供給を実現しています。
| CPUの動作周波数 | 3.6GHz |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| スレッド数 | 不明 |
| CPUクーラー冷却方式 | 不明 |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ種類 | SSD |
| 拡張スロット | DVI×1、HDMI×1、DisplayPort×3 |
| OS | Windows 10 Pro |
| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ |
| LAN端子規格 | 不明 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 同梱物 | 不明 |
| 保証期間 | 0.5年 |
| サポート窓口 | 不明 |
ユニットコムiiyama LEVEL∞ | ゲーミングPC
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Core i7 |
| GPU | AMD |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| 接続端子 | USB Type-A、USB Type-C、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、LAN |
- 幅
- 22.0cm
- 奥行
- 49.3cm
- 高さ
- 46.5cm
Radeon RX 9060 XT 16GB搭載
Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6を採用した、ミドルタワーのゲーミングPCです。16GBのメモリ・1TBのSSDを搭載。High Definition Audio subsystemに加え、有線LAN機能として2.5GBASE-Tを備えています。
| CPUの動作周波数 | 5.4GHz |
|---|---|
| コア数 | 20コア |
| スレッド数 | 28スレッド |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| 拡張スロット | PCI Expressスロット複数(グラフィックカード使用済含む)、M.2スロット空きあり |
| OS | Windows 11 |
| 光学ドライブ | 不明 |
| LAN端子規格 | 2.5GBASE-T |
| 無線LAN接続対応 | 不明 |
| Bluetooth接続対応 | 不明 |
| 同梱物 | 取扱説明書 |
| 保証期間 | 1年 |
| サポート窓口 | 電話 |
ワッフルマーケティングG-StormRシリーズ Core i7
| タイプ | タワー |
|---|---|
| CPU | Core i7 |
| GPU | NVIDIA GeForce |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPortなど |
- 幅
- A:21.5cm/B:20cm/C:21.9cm/D:26.2cm
- 奥行
- A:41.8cm/B:38.8cm/C:42.2cm/D:43.2cm
- 高さ
- A:43.5cm/B:42.3cm/C:48.4cm/D:39cm
スタイル&機能性でケースが選べる高性能ゲームPC
第8世代Intel Core i7-8700、NVIDIA GeForce GTX 1660 Superを搭載。SSD 512GBかつ16GBのメモリを搭載しているため、複数のゲームやアプリを同時に使用してもストレスなく動作します。ケースは自分好みのスタイルや機能に合わせて選択可能です。
| CPUの動作周波数 | 4.6GHz |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| スレッド数 | 12スレッド |
| CPUクーラー冷却方式 | 不明 |
| メモリ規格 | 不明 |
| ストレージ種類 | SSD |
| 拡張スロット | 不明 |
| OS | Windows11 |
| 光学ドライブ | |
| LAN端子規格 | 不明 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 同梱物 | 不明 |
| 保証期間 | 0.5年 |
| サポート窓口 | 不明 |
世代の違いに注意!型番でCPUの性能を確認しよう
Core i7は同じ名前でも、世代によって性能や機能が大きく異なります。世代とは、CPUの製造時期を新しい設計や技術の導入のタイミングで区切ったもの。基本的に世代が新しいほど性能が高いといえます。なお、2025年7月現在では第14世代が最新の世代です。
例を挙げると、第14世代のCore i7-14700は20コアである一方、第13世代のCore i7-13700は16コア、第12世代のCore i7-12700では12コアと違いがあります。中古のゲーミングPCの場合、第8世代のCore i7-8700(6コア)のような古いCPUが入っている場合もあるので注意が必要です。
世代を見分けるには、型番の4~5桁目に注目。たとえば、Core i7-14700は4~5桁目が14なので第14世代を意味します。なお、型番の1~3桁目はSKU番号と呼ばれるもので、同じシリーズ・世代の場合、大きいほうが高性能です。
より快適なゲームプレイをサポートする周辺機器もそろえよう!

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1位: Amazon Renewed|ゲーミングPC
2位: ユニットコム|iiyama|LEVEL∞|ゲーミングPC
3位: ワッフルマーケティング|G-StormRシリーズ Core i7
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