初心者がPCゲームを始めるときに選びやすいゲーミングPCは、スペックや価格帯の異なるモデルがドスパラ・フロンティア・マウスなど多くのメーカーから展開されています。PCパーツに詳しくない人は、安いモデルでも問題ないのか、どの性能を基準に選べば安心なのか迷いますよね。
そこで今回は、各BTOパソコンメーカーで売れ筋上位の初心者向けのゲーミングPCを比較して、最もおすすめの初心者向けゲーミングPCを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?初心者向けゲーミングPCの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電・カーバイク用品など幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています
ノート型とデスクトップ型の最大の違いは、携帯性と拡張性にあります。
デスクトップPCは大型のケースを採用しているため、冷却性能が高く、高性能なGPUやCPUを搭載しやすい点が特徴です。加えて、パーツ交換や増設などのカスタマイズがしやすく、自分好みにアップグレードできる点も大きな魅力。パーツの寿命も長く、同じ価格帯ならデスクトップの方が高い性能を発揮する場合がほとんどです。
一方、ノートPCはコンパクトで設置スペースを取らず、モニターとキーボードが一体化しているため、購入後すぐにゲームをプレイでき点がメリット。また、外出先やカフェなど好きな場所に持ち運んで使える携帯性の高さも大きな強みでしょう。ただし、モニターサイズが小さいことに加え、キーボードの位置が固定されているため、マウス操作中心のゲームでは操作しづらく感じることもあります。
このコンテンツではゲーミングデスクトップPCを紹介しています。ゲーミングノートPCがほしい人は以下コンテンツを参考にしてくださいね。
BTOパソコンと自作パソコンの違いは、価格・カスタマイズ・サポートの3つの要素にあるといえます。BTO(Build To Order)は、ショップやメーカーが用意した構成をベースに、CPUやメモリなどを選んで注文できる仕組みです。完成品として動作確認済みで届くため、初心者でも安心して使い始められる点が特徴。さらに、大量仕入れによるコスト削減効果で、自作よりも価格が抑えられている場合も多く、コスパの面でも優位といえます。
一方で自作パソコンは、パーツをすべて自分で選び、組み立てや設定を行うため、構成の自由度が非常に高いのが魅力です。ただし、パーツの相性確認やトラブル対応などの手間がかかるため、ある程度の知識と経験が必要です。コスパや安心感を重視するならBTO、自由度やカスタマイズ性を求めるなら自作が適しているといえるでしょう。

自作PCは「安く作れる」というイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、実際にはBTOメーカー製と大きな価格差はなく、場合によってはむしろ割高になることもあります。自分好みのデザインやパーツ構成を追求したい人にとっては自作も魅力的な選択肢ですが、組み立てや動作確認に手間がかかるため、初心者であればBTOメーカーの商品を選ぶのが安心です。
初心者向けのゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
はじめてゲーミングPCを購入するなら、15〜20万円前後のモデルを選ぶのがおすすめです。価格と性能のバランスがよく、多くの人気タイトルを快適にプレイできます。描画の滑らかさや安定した動作を求める人にとって、満足度の高い価格帯といえるでしょう。
15万円未満のモデルは、一見お得に見えますが、旧世代のパーツを使った型落ち構成が多く、最新ゲームでは処理が追いつかないこともあります。初期費用は抑えられるものの、快適に使える期間が短く、結果的に買い替えが早まる可能性があるでしょう。
一方で、15〜20万円クラスのPCなら最新世代のパーツを搭載したモデルが多く、処理性能に優れています。コストパフォーマンスを重視しつつ、長く安心して使いたい人には、この価格帯がおすすめです。
ゲーミングPCを選ぶうえで、まずチェックしたいのが主要パーツの性能です。GPU(グラフィックボード)や、CPU、メモリ、ストレージなど、それぞれが快適なプレイ環境に直結します。ここからは、それぞれのパーツの役割と、選び方のポイントを順に見ていきましょう。
ゲーミングPCの性能を決めるうえでとても重要なのが、GPU(グラフィックボード)です。これはゲームの映像を作り出す専門のパーツで、この性能が高いほどキャラクターの動きがスムーズになり、映像もきれいでリアルに見えるようになります。
目安として、NVIDIAなら「GeForce RTX 5060」シリーズ、AMDなら「RadeonRX 9060」シリーズくらいの性能がおすすめです。フルHD(一般的な画質)やWQHD(より高画質)のゲームを快適に遊べる性能で、幅広いジャンルのタイトルでも安定してプレイできます。
同じシリーズのなかでも性能に差があり、たとえばNVIDIAなら「RTX 5060」より「RTX 5060 Ti」や「RTX 5070」のほうがパワーアップしています。Radeonも同様に、「RX 9060」→「RX 9060 XT」→「RX 9070」の順で性能が上がります。GPUを選ぶときは、こうしたクラスの違いを参考に、性能と価格のバランスを見ながら選ぶとよいでしょう。
CPUとは、ゲーミングPC全体の動きを指示する「頭脳」のような存在です。ゲームやアプリを動かすときに発生する、さまざまな計算やデータ処理を担当する中心的なパーツで、ほかの部品に「どう動くか」を指示する役割を持っています。CPUの性能が高いほど、処理が速くなり、アプリの起動や動作がスムーズになります。
最近のゲーミングPCに使われているCPUはどのメーカーも性能が高く、ゲームを遊ぶだけなら、CPUの性能差を感じることはあまりありません。CPUの性能は気にせずGPUを基準に選ぶのがおすすめです。
メモリとは、作業中のデータを一時的に記録しておく「作業スペース」のような役割を持つパーツです。メモリの容量が大きいほど、一度にたくさんの処理をスムーズにこなせるようになり、ゲームやアプリの動作も安定します。
ゲーミングPCでは、このメモリ容量が快適さを左右する大事なポイントです。容量が少ないと、ゲームの読み込みが遅くなったり、複数のアプリを同時に開いたときに動作が重くなったりする場合もあるでしょう。そのため、ゲームを快適にプレイするなら16GB以上のメモリを搭載したモデルを選ぶのがマストといえます。
最近のゲームは映像データや描画処理が重くなっており、16GBでは少し足りないと感じることも。少し予算に余裕があるなら、将来的にも安心して使える32GBメモリを選ぶとよいでしょう。
ストレージとは、ゲームやアプリ、画像・動画などのデータを保存しておく場所のこと。ストレージには主に「HDD」と「SSD」の2種類がありますが、SSDのほうが読み書きの速度が圧倒的に速く、ゲームの起動やロード時間を大きく短縮可能です。
ゲーミングPCでは、このストレージの性能がゲームの起動スピードやロード時間に直結します。現在はほとんどのゲーミングPCがSSDを搭載しており、ゲームを快適に遊ぶためにはSSD搭載モデルを選びましょう。
また、容量にも注目しましょう。近年のゲームは1本あたりのデータサイズが100GBを超えることも多く、500GBではすぐに空き容量が足りなくなる場合があります。たくさんのゲームをダウンロードできるように、1TB以上のSSDを目安に選ぶのがおすすめです。
価格をできるだけ抑えつつ、十分な冷却性能を求めるなら空冷式がおすすめです。空冷式は、ファンで風を送りCPUの熱を逃がすシンプルな仕組みなので、構造がわかりやすく、掃除やお手入れも簡単。特別な知識がなくても扱いやすい点が魅力です。
非常に高性能なCPUを使うと冷却が追いつかない場合もありますが、普段使いやゲームなど、一般的な用途なら十分な性能を発揮します。コスパ重視でゲーミングPCを買いたい人におすすめの冷却方式です。
静音性を重視したい人や高性能なCPUを搭載し、長時間のゲームプレイや動画編集など高負荷な作業を快適にこなしたい人には、水冷式が向いています。
水冷式は、冷却液を循環させてCPUの熱を逃がす仕組みになっており、空冷式よりも効率よく温度を下げられるのが特徴です。そのため、ゲーミングPCの性能を長時間安定して発揮しやすく、パフォーマンス低下を防ぎやすいというメリットがあります。また、ファンの回転数を抑えられるため動作音が静かで、ケースのなかをスッキリ見せられるデザイン性も人気です。
一方で、価格が高めで、メンテナンスに多少の知識が必要な点がデメリット。高性能なCPUを使う人や静音重視のゲーマーにはおすすめですが、コスパを優先するなら空冷式でも十分です。自分の用途や予算に合わせて選びましょう。
BTOのゲーミングPCは、購入時のカスタマイズ(構成の変更)によって使い勝手が大きく変わります。ここでは、はじめての人でも後悔しないためにチェックしておきたいカスタム項目を紹介します。
まずは、ストレージの容量をチェックしましょう。カスタマイズをしないまま購入すると、500GBのSSDしか搭載されていないモデルもあります。500GBでは、大型タイトルを中心に10本前後のゲームでいっぱいになることも。そのため、快適に使いたい人は最低でも1TB、できれば2TBのSSDにカスタムするのがおすすめです。
次に、Wi-Fi環境も確認しておきましょう。多くのデスクトップ型ゲーミングPCは有線LAN接続が基本で、初期状態では無線LAN(Wi-Fi)が使えない場合があります。もし自宅でLANケーブルをつなげない環境(賃貸やワンルームなど)の場合は、無線LAN機能を追加するカスタムを必ず選びましょう。

ゲームをたくさんダウンロードしない人は、HHDの増設も選択肢になります。HDDはSSDに比べてデータの読み書き速度が遅いため、ゲームには不向きですが、録画データやスクリーンショット、動画・画像ファイルの保存用としては十分活用可能です。
SSDをゲーム用、HDDをデータ保存用と使い分けることで、ストレージ容量を確保しながらコストを抑えられますよ。
ゲーミングPCを買うときは、モニターやマウス、キーボード、ヘッドセットといった周辺機器もチェックしておきましょう。ゲーム用のデバイスを持っていない人は、PCと一緒にそろえるのも選択肢といえます。
BTOメーカーでは、セット購入で割引されることもあり、単体で買うよりお得になるケースも。最初から必要な機器をまとめてそろえておけば、届いたその日からすぐに快適な環境でプレイできますよ。
周辺機器にこだわりたい人は以下コンテンツを参考にしてみてくださいね。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲームグラフィックの描画性能の高さ | PCの処理性能の高さ | ストレージ性能の高さ | メモリ性能の高さ | 接続端子の豊富さ | サポート体制の豊富さ | カスタムできる幅の広さ | CPU | GPU | メモリ | メモリ最大容量 | SSD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続 | Bluetooth接続 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | レノボ LOQ|Tower 26ADR10 | ![]() | 4.52 | 価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に | 2025/09/12 | 4.48 | 4.38 | 4.81 | 4.78 | 4.38 | 4.58 | 3.28 | Ryzen 7 8745HX | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | 64GB | 1000GB | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック | 20.5cm | 40.4cm | 43.7cm | |||
2 | ドスパラ Lightning-G|AF7XB | ![]() | 4.42 | 高画質でも滑らかに動作。動画編集も快適にこなせる処理性能 | 4.81 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.33 | 4.75 | 4.29 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5070 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | ||||
3 | ドスパラ Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載 | ![]() | 4.33 | ミドルスペックのコスパ良好モデル。ストレージ容量は少ない | 4.50 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.33 | 4.75 | 4.29 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | ||||
4 | ドスパラ Lightning-G|AV7B | ![]() | 4.32 | 描画性能と処理性能は十分な性能だが、Type-Cが非搭載 | 4.20 | 4.45 | 4.39 | 4.55 | 3.90 | 4.75 | 4.26 | AMD Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | ||||
4 | ドスパラ Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載 | ![]() | 4.32 | 価格と性能のバランスの取れた1台。ストレージは少ない | 4.48 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.33 | 4.75 | 4.21 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | ||||
6 | ドスパラ Magnate-G|MVB | ![]() | 4.31 | 全体のスペックは控えめ。初心者や価格重視の人におすすめ | 4.20 | 4.31 | 4.39 | 4.55 | 4.15 | 4.75 | 4.34 | Core Ultra 5 225F | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | ||||
7 | ドスパラ Lightning-G|AV7RB | ![]() | 4.26 | GPUスコア20060で現行ゲームを快適動作。Type-C非搭載は要確認 | 4.09 | 4.45 | 4.39 | 4.55 | 3.83 | 4.75 | 4.34 | Ryzen 7 7700 | Radeon RX 9060 XT | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | ||||
8 | ドスパラ Lightning-G|AV5B | ![]() | 4.03 | 価格重視で、画質設定を下げても気にしない人におすすめ | 4.20 | 3.51 | 4.39 | 4.22 | 4.14 | 4.75 | 4.29 | Ryzen 5 4500 | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | ||||
9 | ドスパラ Lightning-G AT5W | ![]() | 3.49 | はじめてのゲーミングPC向き。長期的な本格使用は難しい | 3.00 | 3.51 | 4.39 | 4.22 | 4.25 | 4.15 | 4.21 | Ryzen 5 4500 | NVIDIA GeForce RTX 3050 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、DVI、マイク入力ヘッドフォン出力共用端子 | 21.0cm | 40.1cm | 42.2cm | ||||
- | MSI COMPUTER MSI|MAG Infinite S3|14NUC5-2069JP | ![]() | - | 優れたコスパで、初めてのゲーミングPCにおすすめ | 2024/09/05 | - | - | - | - | - | - | - | Core i5 | NVIDIA GeForce | 16GB | 64GB | 1000GB | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、PS/2、イヤホンジャック、マイクロホンジャック、LAN | 17.38cm | 44.697cm | 40.717cm | |||
2025/09/12 発売
| CPU | Ryzen 7 8745HX |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
Lenovoが展開する「LOQ Tower 26ADR10」は堅牢な筐体設計とコストパフォーマンスの高さが特徴のミドルスペックモデル。ゲーミング環境を効率的に整えたいユーザーに向けた実用的な構成が採用されています。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、高精細な映像描画を実現しました。激しい動きのあるタイトルでも安定したフレームレートを維持でき、没入感のあるプレイができるでしょう。CPUにはRyzen 7 8745HXを採用し、処理性能も十分といえます。
ストレージは1TBのNVMe SSDを搭載し、PCIe Gen4対応によって高速なデータ転送を実現しました。接続端子はDisplayPortやHDMIが豊富で、複数モニターを活用する環境に適しています。
カスタマイズ性は低めで、GPU以外の構成変更が難しい点には注意が必要です。しかし、標準仕様で十分な性能を備えており、カスタムをせずに買いたい人には扱いやすいモデルでしょう。
良い
気になる
| メモリ最大容量 | 64GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 40.4cm |
| 高さ | 43.7cm |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
ストレージは、500GBのNVMe SSDを標準的に備え、日常的なゲームプレイは快適でロードの待ち時間も少なく、容量も十分で使いやすい仕様です。しかし容量は少ないため、カスタムで1TB以上に増設するのがおすすめ。メモリ性能では、16GBの高速なDDR4メモリを備え、一般的なゲームプレイは非常に快適に動作し、複数のアプリを開いても動作に不安が少なく日常的に使いやすいでしょう。
良い
気になる
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
ストレージは、NVMe SSDの500GBを備えています。通信速度は問題ないものの、容量は物足りないのでカスタムでの増設がおすすめです。接続端子の豊富さの検証では、Type-A端子が9つ、Type-C端子が1つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。必要な端子がひと通り揃っており、複数の周辺機器をつないでも余裕があるため、デバイスを多く接続する人に適しているといえます。
良い
気になる
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
ストレージは、NVMeの500GB SSDを搭載しており、高速なデータ転送に対応し、ゲームのロード時間短縮に期待できます。しかし、容量は小さく大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムによる増設がおすすめです。接続端子は、Type-A端子が6つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。Type-Cは搭載されておらず、PD接続でスマートフォンや外付けストレージを使いたい人には不向きといえます。
良い
気になる
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
ストレージは500GBと物足りないでしょう。容量は軽めのゲームや数本のタイトルなら問題なく運用できますが、大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムでの増設がおすすめです。メモリは、DDR4の16GBを搭載。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる実力です。ただし最新タイトルの同時プレイや高負荷な3D配信では、動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の環境を求める人には物足りないかもしれません。
良い
気になる
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| CPU | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
メモリは16GBのDDR5規格を搭載し、デュアルチャネルで動作するため、複数画面でのマルチタスクや配信も快適に行えるでしょう。ストレージは500GBのNVMe対応SSDで、通信速度は速いものの、容量は少ないといえ、カスタムでの増設がおすすめです。
CPUは現状必要なラインをクリアしており、動画編集を快適に作業できるレベルの性能。グラフィックボードは現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできる水準でした。しかし、高画質設定で最新の重量級タイトルを快適に楽しみたい人には、やや物足りないかもしれません。
良い
気になる
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9060 XT |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
ストレージは、500GBのNVMe対応SSDを搭載しており、通信速度は速くデータの移動も快適に行えるでしょう。しかし、容量は少ないためカスタムで1TB以上に増設するのがおすすめです。メモリは、DDR5の16GBを搭載。処理速度が速くデータのやり取りもスムーズに行える仕様といえます。配信や複数アプリの同時進行でも動作が安定し、全体的なレスポンスの良さを実感できるでしょう。接続端子にType-C端子が非搭載である点が惜しいところ。Type-C対応の周辺機器を使いたい人には不向きといえます。
良い
気になる
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
良い
気になる
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
ドスパラの「Lightning-G AT5W」は、価格が10万円程度と安いので性能は気にせず、とにかく安いゲーミングPCが欲しい人の選択肢になるでしょう。しかし、グラフィックボードとCPUの性能は低めで、長期的に使えるゲーミングPCがほしい人には物足りないでしょう。
グラフィックボードは「GeForce RTX 3050 6GB」・CPUは「Ryzen 5 4500」と、最新世代から型落ちしたCPUとグラフィックボードを組み合わせた構成です。ゲーミングPCとしてはエントリークラスの性能で5年後にはスペックが足りず、プレイできないゲームが登場する可能性があります。長期間の使用を考えている人には向かないでしょう。
ストレージはGen4のSSDが500GBと心もとない容量ですが、DDR4メモリを16GB搭載しているのはうれしいポイント。接続端子はType-A端子が9個、Type-C端子1つとインターフェースも豊富です。
初心者用のデバイスのカスタムは豊富でモニターのほか、ロジクールやRazerのゲーミングデバイスも充実しています。とはいっても、性能面で見れば本格的にゲームをするゲーミングPCとしては力不足。あくまで、おためしのゲーミングPCといえるでしょう。
良い
気になる
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、DVI、マイク入力ヘッドフォン出力共用端子 |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21.0cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラ Lightning-G AT5Wの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2024/09/05 発売
| CPU | Core i5 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
高級感のあるシックなブラックカラー筐体を採用し、RGBライティングの煌びやかな装飾を楽しめるミドルタワー型のゲーミングデスクトップPCです。コスパに優れた第14世代 Intel Core i5 14400F、NVIDIA Geforce RTX 4060を搭載。初めてのゲーミングPCにおすすめのモデルです。
| メモリ最大容量 | 64GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、PS/2、イヤホンジャック、マイクロホンジャック、LAN |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 17.38cm |
| 奥行 | 44.697cm |
| 高さ | 40.717cm |
| CPU | Core i9 12900H |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti |
| メモリ | 32GB |
| SSD容量 | 1000GB |
第1世代RTコアの2倍のスループットに加え、優れたレイトレーシングパフォーマンスを体験できるRTX 3050 Tiを搭載。4K・8Kマルチディスプレイに対応し、HDMIとUSB Type-Cを使用することで、同時に複数のディスプレイに映像出力が可能です。Type-Cは8K(60Hz)での出力が行えます。
| メモリ最大容量 | 不明 |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、LAN、イヤホンジャック、マイクロホンジャック |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 23.5cm |
| 高さ | 4.5cm |
Core i7をCPUに備え、グラフィックスには GeForceのGTX 1080 8Gを搭載したゲーミングPC。快適なマルチタスキングや高速処理が可能です。マザーボードにはASUS H110M-Aを採用し、DLT製の500W 80PLUS BRONZEの電源ユニットにより安定した電力供給を実現しています。
| メモリ最大容量 | 不明 |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DVI、DisplayPort |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 19cm |
| 奥行 | 42cm |
| 高さ | 36cm |
| CPU | 不明 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 512GB |
6コア12スレッドでマルチタスクも軽快にこなす、第8世代のIntel Core i7-8700プロセッサを搭載しています。さらに、GeForce RTX 3060 12GBを搭載し、美しいグラフィックスと滑らかなフレームレートを実現。高解像度のテクスチャやモダンなゲームタイトルにも余裕をもって対応可能です。
| メモリ最大容量 | 不明 |
|---|---|
| 接続端子 | 不明 |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 43.2cm |
| 高さ | 48.3cm |
ゲーミングPCを買ったら、まずやるべきことは初期設定とアップデートです。パソコンを箱から出したら電源を入れ、Windowsのセットアップを進めましょう。そのあと、グラフィックボードのドライバーを最新に更新します。NVIDIAやAMDの公式サイトから簡単にダウンロードでき、ゲームがカクつかずスムーズに動くようになるでしょう。
次に、パソコンの設定を使いやすく整えることが大切です。起動時に自動で立ちあがるアプリを減らすと、動作が軽くなります。また、電源設定を「高パフォーマンス」にすると、ゲーム中の処理速度が落ちにくくなるのでおすすめです。
ゲーミングPCには定期的なメンテナンスが必要です。高性能なパーツを使う分、熱やホコリの影響を受けやすく、放置すると動作が重くなったり、寿命が短くなったりすることがあります。とくにファンや通気口にホコリがたまると冷却効率が落ち、パーツの温度があがって不安定になるため、月に一度はチェックすると安心です。
掃除をするときは、電源を切ってからエアダスターで内部のホコリを吹き飛ばすのが基本。特にCPUクーラーやグラフィックボード周辺はホコリが溜まりやすいので丁寧に掃除しましょう。ケースの外側やキーボードも、柔らかい布で拭くだけでも清潔に保てます。
また、ソフト面のメンテナンスも重要です。不要なアプリを削除したり、Windowsやドライバーを最新に更新したりすることで、動作が軽くなります。こうしたメンテナンスを習慣にすれば、長く快適にゲームを楽しめるでしょう。
ゲーミングPCはパーツの交換やカスタマイズがしやすいのが大きな魅力です。CPUやメモリ、グラフィックボード、ストレージ(SSDやHDD)など、多くの部品を自分で取り替えられます。性能をあげたいときや、古くなったパーツを更新したいときに便利ですよ。
交換する際は、パーツの互換性を確認することが大切です。マザーボードの規格や電源容量が合っていないと正常に動かない場合があります。購入前に、メーカーサイトやスペック表を確認し、同じ規格の部品を選びましょう。初心者で不安な場合は、パーツショップのスタッフに相談すると安心です。
1位: レノボ|LOQ|Tower 26ADR10
2位: ドスパラ|Lightning-G|AF7XB
3位: ドスパラ|Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載
4位: ドスパラ|Lightning-G|AV7B
4位: ドスパラ|Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載
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