
【徹底比較】初心者向けのゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
初心者がPCゲームを始めるときに選びやすいゲーミングPCは、スペックや価格帯の異なるモデルがドスパラ・フロンティア・マウスなど多くのメーカーから展開されています。PCパーツに詳しくない人は、安いモデルでも問題ないのか、どの性能を基準に選べば安心なのか迷いますよね。
そこで今回は、各BTOパソコンメーカーで売れ筋上位の初心者向けのゲーミングPCを比較して、最もおすすめの初心者向けゲーミングPCを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?初心者向けゲーミングPCの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- サードウェーブ|AD-R7A56B-01W
SSDを1TBに増設がおすすめ。描画性能と価格を両立しコスパ最強|解像度をフルHDからWQHDへ上げても動きの滑らかさは保たれ、GeForce RTX 5060 Ti 8GBの描画性能に不足は感じにくいでしょう。画質設定を上げたときの引っかかりも起きにくく、遊ぶタイトルを絞らずに済みます。似たパーツ構成のモデルと… - サードウェーブ|AD-C5F56B-01W
マインクラフト同梱の白い筐体。ゲーム性能と安さを両取り|搭載GPUはGeForce RTX 5060 Ti 8GBで、フルHDからWQHDなら大作ゲームの画質を上げてもコマ落ちは出にくいでしょう。この描画力を積みながら価格の安さも両立している点が持ち味で、性能を削らずに出費を抑えたい人には手を出しやすい… - サードウェーブ|AD-R7A57A-01W
白のミニタワーにRTX 5070。買いやすい価格も特徴|GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、WQHDで高いリフレッシュレートを狙うプレイでもフレームが落ちにくい水準です。画質の設定を大きく妥協せずに、話題の新作へも踏み込んでいけるでしょう。同じRTX 5070を積んだモデルと並べても価格… - サードウェーブ|GALLERIA|FPR7M-R56-B
ピラーレス構造でLEDの光が映える。フルHD高画質も安定|GeForce RTX 5060 8GBを搭載し、フルHDならフレームレートを伸ばしやすく、WQHDでも標準画質なら狙えるGPU構成です。テクスチャを高解像度に上げる設定や4Kの高画質までは踏み込みにくいものの、ふだん遊ぶタイトルなら描画で困る場面… - インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060
光るファンのミドルタワー筐体。RTX 5060で価格も控えめ|GeForce RTX 5060 8GBを搭載し、フルHDなら高いフレームレート、WQHDでも画質を大きく落とさずに遊べる描画性能です。同じRTX 5060を積むモデルと並べても価格は控えめな位置。ゲームの見え方に直結するGPUへ予算を寄せた構成と… - 他 1 商品
- サードウェーブ|AD-R7A56B-01W

ノート型とデスクトップ型の違いは?

ノート型とデスクトップ型の最大の違いは、携帯性と拡張性にあります。
デスクトップPCは大型のケースを採用しているため、冷却性能が高く、高性能なGPUやCPUを搭載しやすい点が特徴です。加えて、パーツ交換や増設などのカスタマイズがしやすく、自分好みにアップグレードできる点も大きな魅力。パーツの寿命も長く、同じ価格帯ならデスクトップの方が高い性能を発揮する場合がほとんどです。
一方、ノートPCはコンパクトで設置スペースを取らず、モニターとキーボードが一体化しているため、購入後すぐにゲームをプレイでき点がメリット。また、外出先やカフェなど好きな場所に持ち運んで使える携帯性の高さも大きな強みでしょう。ただし、モニターサイズが小さいことに加え、キーボードの位置が固定されているため、マウス操作中心のゲームでは操作しづらく感じることもあります。
このコンテンツではゲーミングデスクトップPCを紹介しています。ゲーミングノートPCがほしい人は以下コンテンツを参考にしてくださいね。
BTOと自作の違いを確認しよう

BTOパソコンと自作パソコンの違いは、価格・カスタマイズ・サポートの3つの要素にあるといえます。BTO(Build To Order)は、ショップやメーカーが用意した構成をベースに、CPUやメモリなどを選んで注文できる仕組みです。完成品として動作確認済みで届くため、初心者でも安心して使い始められる点が特徴。さらに、大量仕入れによるコスト削減効果で、自作よりも価格が抑えられている場合も多く、コスパの面でも優位といえます。
一方で自作パソコンは、パーツをすべて自分で選び、組み立てや設定を行うため、構成の自由度が非常に高いのが魅力です。ただし、パーツの相性確認やトラブル対応などの手間がかかるため、ある程度の知識と経験が必要です。コスパや安心感を重視するならBTO、自由度やカスタマイズ性を求めるなら自作が適しているといえるでしょう。
自作PCは「安く作れる」というイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、実際にはBTOメーカー製と大きな価格差はなく、場合によってはむしろ割高になることもあります。自分好みのデザインやパーツ構成を追求したい人にとっては自作も魅力的な選択肢ですが、組み立てや動作確認に手間がかかるため、初心者であればBTOメーカーの商品を選ぶのが安心です。
初心者向けのゲーミングPCの選び方
初心者向けのゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
はじめてのゲーミングPCなら価格帯は15~20万程度で十分

はじめてゲーミングPCを購入するなら、15〜20万円前後のモデルを選ぶのがおすすめです。価格と性能のバランスがよく、多くの人気タイトルを快適にプレイできます。描画の滑らかさや安定した動作を求める人にとって、満足度の高い価格帯といえるでしょう。
15万円未満のモデルは、一見お得に見えますが、旧世代のパーツを使った型落ち構成が多く、最新ゲームでは処理が追いつかないこともあります。初期費用は抑えられるものの、快適に使える期間が短く、結果的に買い替えが早まる可能性があるでしょう。
一方で、15〜20万円クラスのPCなら最新世代のパーツを搭載したモデルが多く、処理性能に優れています。コストパフォーマンスを重視しつつ、長く安心して使いたい人には、この価格帯がおすすめです。
気にするべきゲーミングPCのパーツをチェックしよう
ゲーミングPCを選ぶうえで、まずチェックしたいのが主要パーツの性能です。GPU(グラフィックボード)や、CPU、メモリ、ストレージなど、それぞれが快適なプレイ環境に直結します。ここからは、それぞれのパーツの役割と、選び方のポイントを順に見ていきましょう。
ゲームの映像を作るパーツ「GPU(グラフィックボード)」を選ぼう

ゲーミングPCの性能を決めるうえでとても重要なのが、GPU(グラフィックボード)です。これはゲームの映像を作り出す専門のパーツで、この性能が高いほどキャラクターの動きがスムーズになり、映像もきれいでリアルに見えるようになります。
目安として、NVIDIAなら「GeForce RTX 5060」シリーズ、AMDなら「RadeonRX 9060」シリーズくらいの性能がおすすめです。フルHD(一般的な画質)やWQHD(より高画質)のゲームを快適に遊べる性能で、幅広いジャンルのタイトルでも安定してプレイできます。
同じシリーズのなかでも性能に差があり、たとえばNVIDIAなら「RTX 5060」より「RTX 5060 Ti」や「RTX 5070」のほうがパワーアップしています。Radeonも同様に、「RX 9060」→「RX 9060 XT」→「RX 9070」の順で性能が上がります。GPUを選ぶときは、こうしたクラスの違いを参考に、性能と価格のバランスを見ながら選ぶとよいでしょう。
ゲーミングPCの司令塔「CPU」を選ぼう

CPUとは、ゲーミングPC全体の動きを指示する「頭脳」のような存在です。ゲームやアプリを動かすときに発生する、さまざまな計算やデータ処理を担当する中心的なパーツで、ほかの部品に「どう動くか」を指示する役割を持っています。CPUの性能が高いほど、処理が速くなり、アプリの起動や動作がスムーズになります。
最近のゲーミングPCに使われているCPUはどのメーカーも性能が高く、ゲームを遊ぶだけなら、CPUの性能差を感じることはあまりありません。CPUの性能は気にせずGPUを基準に選ぶのがおすすめです。
データの作業スペース「メモリ」を選ぼう

メモリとは、作業中のデータを一時的に記録しておく「作業スペース」のような役割を持つパーツです。メモリの容量が大きいほど、一度にたくさんの処理をスムーズにこなせるようになり、ゲームやアプリの動作も安定します。
ゲーミングPCでは、このメモリ容量が快適さを左右する大事なポイントです。容量が少ないと、ゲームの読み込みが遅くなったり、複数のアプリを同時に開いたときに動作が重くなったりする場合もあるでしょう。そのため、ゲームを快適にプレイするなら16GB以上のメモリを搭載したモデルを選ぶのがマストといえます。
最近のゲームは映像データや描画処理が重くなっており、16GBでは少し足りないと感じることも。少し予算に余裕があるなら、将来的にも安心して使える32GBメモリを選ぶとよいでしょう。
データの保管場所「ストレージ」を選ぼう

ストレージとは、ゲームやアプリ、画像・動画などのデータを保存しておく場所のこと。ストレージには主に「HDD」と「SSD」の2種類がありますが、SSDのほうが読み書きの速度が圧倒的に速く、ゲームの起動やロード時間を大きく短縮可能です。
ゲーミングPCでは、このストレージの性能がゲームの起動スピードやロード時間に直結します。現在はほとんどのゲーミングPCがSSDを搭載しており、ゲームを快適に遊ぶためにはSSD搭載モデルを選びましょう。
また、容量にも注目しましょう。近年のゲームは1本あたりのデータサイズが100GBを超えることも多く、500GBではすぐに空き容量が足りなくなる場合があります。たくさんのゲームをダウンロードできるように、1TB以上のSSDを目安に選ぶのがおすすめです。
冷却方式は空冷式と水冷式の2種類。予算やスペックに合わせて選ぼう
PCの性能を十分に発揮し、パーツを長持ちさせるために欠かせないのが「冷却機能」です。特に高スペックなパーツほど発熱量が大きくなるため、適切なクーラー選びが重要になります。
安価ながら十分な性能の空冷式

価格をできるだけ抑えつつ、十分な冷却性能を求めるなら空冷式がおすすめです。空冷式は、ファンで風を送りCPUの熱を逃がすシンプルな仕組みなので、構造がわかりやすく、掃除やお手入れも簡単。特別な知識がなくても扱いやすい点が魅力です。
非常に高性能なCPUを使うと冷却が追いつかない場合もありますが、普段使いやゲームなど、一般的な用途なら十分な性能を発揮します。コスパ重視でゲーミングPCを買いたい人におすすめの冷却方式です。
静かでパワフルに冷却、高性能PC向けの水冷式

静音性を重視したい人や高性能なCPUを搭載し、長時間のゲームプレイや動画編集など高負荷な作業を快適にこなしたい人には、水冷式が向いています。
水冷式は、冷却液を循環させてCPUの熱を逃がす仕組みになっており、空冷式よりも効率よく温度を下げられるのが特徴です。そのため、ゲーミングPCの性能を長時間安定して発揮しやすく、パフォーマンス低下を防ぎやすいというメリットがあります。また、ファンの回転数を抑えられるため動作音が静かで、ケースのなかをスッキリ見せられるデザイン性も人気です。
一方で、価格が高めで、メンテナンスに多少の知識が必要な点がデメリット。高性能なCPUを使う人や静音重視のゲーマーにはおすすめですが、コスパを優先するなら空冷式でも十分です。自分の用途や予算に合わせて選びましょう。
抑えるべきカスタムを確認しよう
BTOのゲーミングPCは、購入時のカスタマイズ(構成の変更)によって使い勝手が大きく変わります。ここでは、はじめての人でも後悔しないためにチェックしておきたいカスタム項目を紹介します。
まず、SSDと無線LANの追加を検討しよう

まずは、ストレージの容量をチェックしましょう。カスタマイズをしないまま購入すると、500GBのSSDしか搭載されていないモデルもあります。500GBでは、大型タイトルを中心に10本前後のゲームでいっぱいになることも。そのため、快適に使いたい人は最低でも1TB、できれば2TBのSSDにカスタムするのがおすすめです。
次に、Wi-Fi環境も確認しておきましょう。多くのデスクトップ型ゲーミングPCは有線LAN接続が基本で、初期状態では無線LAN(Wi-Fi)が使えない場合があります。もし自宅でLANケーブルをつなげない環境(賃貸やワンルームなど)の場合は、無線LAN機能を追加するカスタムを必ず選びましょう。
ゲームをたくさんダウンロードしない人は、HHDの増設も選択肢になります。HDDはSSDに比べてデータの読み書き速度が遅いため、ゲームには不向きですが、録画データやスクリーンショット、動画・画像ファイルの保存用としては十分活用可能です。
SSDをゲーム用、HDDをデータ保存用と使い分けることで、ストレージ容量を確保しながらコストを抑えられますよ。
はじめてのゲーミングPCなら周辺機器も合わせてチェック
ゲーミングPCを買うときは、モニターやマウス、キーボード、ヘッドセットといった周辺機器もチェックしておきましょう。ゲーム用のデバイスを持っていない人は、PCと一緒にそろえるのも選択肢といえます。
BTOメーカーでは、セット購入で割引されることもあり、単体で買うよりお得になるケースも。最初から必要な機器をまとめてそろえておけば、届いたその日からすぐに快適な環境でプレイできますよ。
周辺機器にこだわりたい人は以下コンテンツを参考にしてみてくださいね。

初心者向けのゲーミングPC全14商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
GPU性能の高さ | CPU性能の高さ | メモリ性能の高さ | ストレージ性能の高さ | 価格の安さ | CPU | GPU | メモリ容量 | メモリ最大容量 | SSD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC | ![]() | 3.72 | 1位 | 3.00 | 3.50 | 4.20 | 4.55 | 4.98 | Ryzen 5 | NVIDIA GeForce RT 3050 | 16GB | 128GB | 1TB | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm(突起物含む:約41cm) | ||||
2 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/5060T | ![]() | 4.48 | 2位 | 4.50 | 4.00 | 4.45 | 4.65 | 4.77 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5060Ti | 32GB | 128GB | 1TB | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort | 約23cm | 約46.5cm | 約50cm | ||||
3 | ドスパラ ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD | ![]() | 4.45 | 3位 | 4.50 | 4.50 | 4.05 | 4.35 | 4.80 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||
4 | ASUS TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT | ![]() | 4.15 | 4位 | 2026/02/26 | 4.00 | 3.50 | 4.05 | 4.36 | 5.00 | Ryzen 5 | AMD Radeon RX 9060 XT | 16GB | 64GB | 512GB | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力 | 15.55cm | 29.64cm | 34.7cm | |||
5 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC | ![]() | 4.33 | 5位 | 2026/06/08 | 4.50 | 3.50 | 4.20 | 4.34 | 5.00 | Ryzen 5 | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm | |||
6 | サードウェーブ AD-R7A56B-01W | ![]() | 4.75 | 6位 | 2026/02/09 | 5.00 | 4.50 | 4.50 | 4.35 | 5.00 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | |||
7 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/9060 | ![]() | 4.47 | 7位 | 2025/07/31 | 4.50 | 4.00 | 4.45 | 4.65 | 4.71 | Ryzen 7 | AMD Radeon RX 9060 XT | 32GB | 128GB | 1TB | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort | 約23cm | 約46.5cm | 5約0cm | |||
8 | サードウェーブ AD-R7A57A-01W | ![]() | 4.56 | 8位 | 4.50 | 4.50 | 4.50 | 4.35 | 4.80 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5070 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | ||||
9 | サードウェーブ AD-C5F56B-01W | ![]() | 4.63 | 9位 | 2026/01/28 | 5.00 | 4.50 | 4.05 | 4.35 | 5.00 | Core Ultra 5 | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | |||
10 | レノボ LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP8 | ![]() | 3.69 | 10位 | 3.00 | 4.50 | 3.55 | 4.36 | 4.74 | Core Ultra 7 | NVIDIA GeForce RTX 3050 | 8GB | 32GB | 512GB | USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 2.0)、イーサネットポート(RJ-45)、オーディオポート、HDMI出力ポート、ボタンオーディオ/マイクコンボ | 17cm | 28cm | 37cm | ||||

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G5A | JGA5G5AB5BABW101DEC
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RT 3050 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1TB |
高画質のゲームプレイは難しい。とにかく安さを求める人に
良い
- 手を出しやすい価格帯
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
気になる
- 高画質設定のゲームプレイは難しい
- 重い作業はカクつく可能性あり
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |

インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ容量 | 32GB |
| SSD容量 | 1TB |
RTX 5060 Tiと32GBメモリで快適なゲームをコスパよく楽しめる
GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、フルHD〜WQHD環境で主要タイトルを中〜高画質設定でも楽しめる水準といえます。価格の安さも目立つ結果でした。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、はじめてのゲーミングPCを選ぶ際の候補に入りやすい1台。メモリは32GB DDR4のデュアルチャネルで、ゲームと配信ソフトの並行起動でも余裕が感じられるでしょう。
CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、最新世代の上位帯ほどの余裕はないものの、主要なゲームタイトルの動作で支障を感じにくいといえます。ストレージは1TBのGen4 SSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても容量に余裕があるでしょう。
高負荷な3Dゲームを高画質設定でじっくり楽しみたい人に向いた1台。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する人にもおすすめできる商品といえます。
良い
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で主要ゲームが快適に動作
- 同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすい
- 32GBメモリ搭載でマルチタスクが快適
- 1TBのSSD搭載で読み込みが速い
気になる
- 高負荷な作業は動作が重くなる可能性も
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |
ドスパラガレリア | XPR7M-R56T8G-GD
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
20万円程度でコスパ良好な1台を探している人におすすめ
良い
- WQHD画質でゲームを遊べる描写性能
- 動画編集など重い作業も快適にこなせる
- 同等高性能モデルと比べてコスパが良い
気になる
- マルチタスクは苦手
- ストレージは500GBと少ない
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
TUF Gaming | TM500MH | TM500MH-R516G5129060XT2026/02/26 発売
2026/02/26 発売
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| GPU | AMD Radeon RX 9060 XT |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 512GB |
CPUは力不足だが、フルHDでゲームを快適にプレイできる性能
良い
- フルHDでゲームを快適に動かせるGPU性能
- 同GPU搭載のモデルのなかでは価格が安い
気になる
- 動画編集など重い処理には不向き
| メモリ最大容量 | 64GB |
|---|---|
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 15.55cm |
| 奥行 | 29.64cm |
| 高さ | 34.7cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B5BADW102DEC2026/06/08 発売
2026/06/08 発売
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
価格の低さが持ち味のミニタワー。3年の修理保証もついてくる
良い
- WQHDの高解像度でもゲームを動かせるGPU性能
- 同等スペック帯としては価格が低く手を出しやすい
- デュアルチャネルの16GB DDR4でゲーム単体なら十分
- NVMe SSDを積んでセーブデータの呼び出しが軽快
気になる
- ゲームと配信の同時進行にCPUが力不足。上位構成も検討したい
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
サードウェーブAD-R7A56B-01W2026/02/09 発売
2026/02/09 発売
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
SSDを1TBに増設がおすすめ。描画性能と価格を両立しコスパ最強
CPUにはRyzen 7 7700を採用しており、ゲームを動かしながら録画ソフトを走らせても処理の取り合いは起きにくいでしょう。GPUの描画性能に対してCPU側が先に頭打ちになる心配は小さい構成です。SSDはGen4接続のNVMeで、タイトルの起動やマップ移動での待ち時間は短く済みます。ただ、500GBだと大型タイトルを何本も入れたままにはしづらいため、1TBに増設するのがおすすめです。
描画性能と価格のどちらかをあきらめずに選べるため、はじめてゲーミングPCをそろえる人にも向いています。幅210mmと横幅を抑えたミニタワーサイズなので、机の脇でも置き場所に困りにくい1台です。
良い
- WQHDに解像度を上げても余裕のあるGPU性能
- 似た構成のモデルと比べたときの価格の低さ
- ゲームの裏で録画を回しても余裕のあるCPU性能
- Gen4接続のNVMeでマップ移動の待ちが少ない
- 2.5Gb対応の有線LANポートを標準で搭載
気になる
- SSDは500GBどまりで容量を増やす前提で選びたい
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/90602025/07/31 発売
2025/07/31 発売
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | AMD Radeon RX 9060 XT |
| メモリ容量 | 32GB |
| SSD容量 | 1TB |
CPUはやや力不足だが、高負荷なゲームも快適に動きコスパ〇
Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも楽しめる描画性能といえます。テクスチャ容量の大きいタイトルやMODを入れた環境でも余裕を持って動かしやすいでしょう。また、同等構成のなかでは価格が抑えられている水準で、コスパを重視してゲーミングPCを選びたい人にも候補になりやすい1台といえます。
メモリは32GBのDDR4をデュアルチャネルで搭載しており、容量・速度ともに余裕があるため、ゲームと配信ソフトの並行作業や動画編集など重い処理にもこなしやすいでしょう。ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にもゆとりがあります。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、動画編集など高負荷な作業の際は動作が重くなる可能性がありますが、ゲーム単体の用途では支障なく動かせる印象です。
CPUはやや力不足であるものの、GPUの性能は十分で、フルHD・WQHD環境で高画質設定のゲームを楽しみたい人に候補になるでしょう。
良い
- RX 9060 XT 16GBで高負荷なゲームも快適に動作
- 32GB DDR4メモリでマルチタスクに余裕がある
- 1TBのSSDを搭載で読み込みが高速
気になる
- 動画編集などの高負荷な作業ではカクつく可能性がある
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 5約0cm |
サードウェーブAD-R7A57A-01W
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
白のミニタワーにRTX 5070。買いやすい価格も特徴
メモリは16GBのDDR5で、規格が新しいぶんデータの受け渡しは速いものの、容量は平均的です。ゲーム中にブラウザのタブをいくつも開くと、余裕が削られる場面も出てくるでしょう。CPUのRyzen 7 7700なら、録画やボイスチャットを重ねても動作は詰まりにくい水準。500GBのGen4 SSDはロードが速い半面、サイズの大きなタイトルを数本入れると空きが減ります。どちらも注文時の構成変更で増やせるため、遊ぶタイトル数に合わせて選ぶとよいでしょう。
グラフィックの重いタイトルを主に遊ぶ人や、RTX 5070クラスの描画性能を予算を抑えて手にしたい人に向いています。ホワイトのミニタワー筐体なので、机まわりの色をそろえたい人が選びやすい1台です。
良い
- WQHDの高リフレッシュ環境でも描画が追いつくGPU性能
- 同クラスの構成と比べて価格が控えめな高コスパ
- 録画や配信を重ねても詰まりにくいCPU性能
- Gen4 NVMe SSDでインストールが短時間ですむ
- 120mmファン5基を標準搭載するホワイト筐体
気になる
- メモリ16GBはブラウザを開いたままだと余裕が少ない
- 500GBのSSDは1TB以上の構成が現実的
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
サードウェーブAD-C5F56B-01W2026/01/28 発売
2026/01/28 発売
| CPU | Core Ultra 5 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
マインクラフト同梱の白い筐体。ゲーム性能と安さを両取り
メモリは16GB DDR5を1枚で積むシングルチャネルの構成で、ゲームだけを立ち上げて遊ぶ間は不足を感じにくい一方、配信ソフトを同時に動かしたりブラウザのタブを開いたままプレイしたりすると余裕は細くなりがちです。ストレージは500GBのNVMe SSDをGen4接続で載せており、ロードの待ち時間は短めに収まります。メモリは64GBまで、ストレージは最大8TBまで上位の構成を選べるので、手薄に感じる部分は先に埋めておくとよいでしょう。
メモリの構成は控えめですが、描画性能と価格の釣り合いが取れており、フルHDやWQHDで大作ゲームを長く遊びたい人によく合う構成です。マインクラフトの同梱や白い筐体に魅力を感じる人にも、選ぶ理由がはっきりしています。
良い
- 大作ゲームを高い画質で描けるGPU性能
- 性能に対して価格が安く手に取りやすい高コスパ
- ゲーム中の処理が滞りにくいCore Ultra世代のCPU
- Gen4のSSDでロード画面の待ちが短い
- マインクラフトとゲームパス同梱ですぐ遊べる
気になる
- メモリは1枚構成で並行作業の余裕は少なめ
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
レノボLOQ | Tower 17IAX10 | 91AYCTO1WWJP8
| CPU | Core Ultra 7 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 |
| メモリ容量 | 8GB |
| SSD容量 | 512GB |
ライトなゲームは快適に動作する性能。マルチタスクや高画質の出力は難しい
良い
- 動画エンコードなど重い処理もこなせるCPU性能
- とにかく価格が安い
気になる
- ゲームを高画質で出力するのは難しいGPU性能
- メモリが小さくラグやカクつきが起こる可能性がある
- ストレージ容量が512GBと少ない
| メモリ最大容量 | 32GB |
|---|---|
| 接続端子 | USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 2.0)、イーサネットポート(RJ-45)、オーディオポート、HDMI出力ポート、ボタンオーディオ/マイクコンボ |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 17cm |
| 奥行 | 28cm |
| 高さ | 37cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
光るファンのミドルタワー筐体。RTX 5060で価格も控えめ
1TBのNVMe SSDはGen4接続で、遊びたいタイトルを何本も入れたままにしても、消して入れ直す手間が出にくくなります。一方、メモリは16GBのDDR4を1枚だけ差した構成。2枚差しに比べてデータのやりとりに余裕がなく、ブラウザやチャットを開いたままの長時間プレイでは引っかかりを感じる場面も出てきます。最大128GBまで増設できるため、あとから2枚構成へ組み替える余地もあります。
メモリの物足りなさは残りますが、GPUとストレージは価格を考えると手厚く、フルHDからWQHDのゲームを優先したい人に合う構成です。光るファンとガラスパネルのケースなので、机まわりの見た目にもこだわりたい人に向いています。
良い
- フルHDからWQHDまで高画質で動かせるGPU性能
- 同じGPUを積むモデルと比べて価格が控えめ
- ゲーム用途なら処理待ちが出にくいCPU性能
- 1TB Gen4 SSDでDLCを足しても空きが残る
- 光るファン4基とガラス側面で中身が見える筐体
気になる
- メモリは16GBの1枚差しで、増設なしでは並行作業に弱い
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G6A | JGA5G6AB5BADW101DEC
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1TB |
RTX 5060 Tiと1TB SSDを搭載しコスパも魅力の構成
良い
- 主要タイトルを高画質設定で動かせるGPU性能
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分なストレージ
気になる
- 重い作業には向かないCPU性能
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm(突起物含む:約41.8cm) |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |
サードウェーブGALLERIA | FPR7M-R56-B
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
ピラーレス構造でLEDの光が映える。フルHD高画質も安定
メモリはDDR5規格の16GBで、ゲーム単体を動かす範囲なら不足を感じにくい構成です。ただ容量は16GBどまり。大型MODを重ねる遊び方なら、購入時に32GB以上へ変更する手もあります。CPUのRyzen 7 7700は、配信や動画の書き出しを重ねてもゲーム側の動きに余裕が残るでしょう。1TBのNVMe SSDはGen4接続で、大型タイトルを数本抱えたままでも入れ替えの手間が出にくいのもうれしい点です。
フルHDやWQHDで高画質のプレイをじっくり味わいたい人に向いています。ピラーレス構造で水冷クーラーやLEDの光が見通しやすく、部屋に置いたときの見栄えも重視する人にも合うでしょう。
良い
- フルHD高画質でも動きが安定するGPU性能
- 性能に対して価格の負担が軽く選びやすい
- 240mmラジエーターの水冷クーラーを標準搭載
- 配信や動画の書き出しも任せられるCPU性能
- 1TBのSSDなら遊ぶ本数を絞らなくてよい
気になる
- ビデオメモリは8GBで4K高画質までは狙いにくい
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約38.6cm |
| 高さ | 約42.2cm |
ドスパラガレリア | XGR5M-R56-GD
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
RTX 5060でWQHDも快適、コスパも抑えやすい点が魅力
良い
- RTX 5060 8GB搭載で中〜高画質でも快適
- 同等構成と比べて価格を抑えやすい
- 16GB DDR5でゲーム用途に十分な容量と速度
- 500GB Gen4 SSDで読み込みが高速
気になる
- Ryzen 5 7500Fは並行作業の余裕が少ない
- メモリはシングルチャネルで大型MODでは物足りない
| メモリ最大容量 | 64GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C、LAN、3.5mm 4極(CTIA) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
売れ筋の人気初心者向けのゲーミングPC全14商品を徹底比較!
検証①:GPU性能の高さ
検証②:CPU性能の高さ
検証③:メモリ性能の高さ
検証④:ストレージ性能の高さ
検証⑤:価格の安さ

今回検証した商品
- ★4.75|サードウェーブ|AD-R7A56B-01W
- ★4.63|サードウェーブ|AD-C5F56B-01W
- ★4.56|サードウェーブ|AD-R7A57A-01W
- ★4.50|サードウェーブ|GALLERIA|FPR7M-R56-B
- ★4.49|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060
- ★4.48|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060T
- ★4.47|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/9060
- ★4.45|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD
- ★4.40|ドスパラ|ガレリア|XGR5M-R56-GD
- ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6A|JGA5G6AB5BADW101DEC
- ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC
- ★4.15|ASUS|TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT
- ★3.72|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC
- ★3.69|レノボ|LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP8
ゲーミングPCを買って最初にやることは?

ゲーミングPCを買ったら、まずやるべきことは初期設定とアップデートです。パソコンを箱から出したら電源を入れ、Windowsのセットアップを進めましょう。そのあと、グラフィックボードのドライバーを最新に更新します。NVIDIAやAMDの公式サイトから簡単にダウンロードでき、ゲームがカクつかずスムーズに動くようになるでしょう。
次に、パソコンの設定を使いやすく整えることが大切です。起動時に自動で立ちあがるアプリを減らすと、動作が軽くなります。また、電源設定を「高パフォーマンス」にすると、ゲーム中の処理速度が落ちにくくなるのでおすすめです。
ゲーミングPCのメンテナンスは必要?

ゲーミングPCには定期的なメンテナンスが必要です。高性能なパーツを使う分、熱やホコリの影響を受けやすく、放置すると動作が重くなったり、寿命が短くなったりすることがあります。とくにファンや通気口にホコリがたまると冷却効率が落ち、パーツの温度があがって不安定になるため、月に一度はチェックすると安心です。
掃除をするときは、電源を切ってからエアダスターで内部のホコリを吹き飛ばすのが基本。特にCPUクーラーやグラフィックボード周辺はホコリが溜まりやすいので丁寧に掃除しましょう。ケースの外側やキーボードも、柔らかい布で拭くだけでも清潔に保てます。
また、ソフト面のメンテナンスも重要です。不要なアプリを削除したり、Windowsやドライバーを最新に更新したりすることで、動作が軽くなります。こうしたメンテナンスを習慣にすれば、長く快適にゲームを楽しめるでしょう。
ゲーミングPCのパーツの交換はできる?

ゲーミングPCはパーツの交換やカスタマイズがしやすいのが大きな魅力です。CPUやメモリ、グラフィックボード、ストレージ(SSDやHDD)など、多くの部品を自分で取り替えられます。性能をあげたいときや、古くなったパーツを更新したいときに便利ですよ。
交換する際は、パーツの互換性を確認することが大切です。マザーボードの規格や電源容量が合っていないと正常に動かない場合があります。購入前に、メーカーサイトやスペック表を確認し、同じ規格の部品を選びましょう。初心者で不安な場合は、パーツショップのスタッフに相談すると安心です。
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