
【徹底比較】初心者向けのゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
初心者がPCゲームを始めるときに選びやすいゲーミングPCは、スペックや価格帯の異なるモデルがドスパラ・フロンティア・マウスなど多くのメーカーから展開されています。PCパーツに詳しくない人は、安いモデルでも問題ないのか、どの性能を基準に選べば安心なのか迷いますよね。
そこで今回は、各BTOパソコンメーカーで売れ筋上位の初心者向けのゲーミングPCを比較して、最もおすすめの初心者向けゲーミングPCを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?初心者向けゲーミングPCの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A5G60|HDA5G60B8ADDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW101DEC
- ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R35-GD
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC
ノート型とデスクトップ型の違いは?

ノート型とデスクトップ型の最大の違いは、携帯性と拡張性にあります。
デスクトップPCは大型のケースを採用しているため、冷却性能が高く、高性能なGPUやCPUを搭載しやすい点が特徴です。加えて、パーツ交換や増設などのカスタマイズがしやすく、自分好みにアップグレードできる点も大きな魅力。パーツの寿命も長く、同じ価格帯ならデスクトップの方が高い性能を発揮する場合がほとんどです。
一方、ノートPCはコンパクトで設置スペースを取らず、モニターとキーボードが一体化しているため、購入後すぐにゲームをプレイでき点がメリット。また、外出先やカフェなど好きな場所に持ち運んで使える携帯性の高さも大きな強みでしょう。ただし、モニターサイズが小さいことに加え、キーボードの位置が固定されているため、マウス操作中心のゲームでは操作しづらく感じることもあります。
このコンテンツではゲーミングデスクトップPCを紹介しています。ゲーミングノートPCがほしい人は以下コンテンツを参考にしてくださいね。
BTOと自作の違いを確認しよう

BTOパソコンと自作パソコンの違いは、価格・カスタマイズ・サポートの3つの要素にあるといえます。BTO(Build To Order)は、ショップやメーカーが用意した構成をベースに、CPUやメモリなどを選んで注文できる仕組みです。完成品として動作確認済みで届くため、初心者でも安心して使い始められる点が特徴。さらに、大量仕入れによるコスト削減効果で、自作よりも価格が抑えられている場合も多く、コスパの面でも優位といえます。
一方で自作パソコンは、パーツをすべて自分で選び、組み立てや設定を行うため、構成の自由度が非常に高いのが魅力です。ただし、パーツの相性確認やトラブル対応などの手間がかかるため、ある程度の知識と経験が必要です。コスパや安心感を重視するならBTO、自由度やカスタマイズ性を求めるなら自作が適しているといえるでしょう。

自作PCは「安く作れる」というイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、実際にはBTOメーカー製と大きな価格差はなく、場合によってはむしろ割高になることもあります。自分好みのデザインやパーツ構成を追求したい人にとっては自作も魅力的な選択肢ですが、組み立てや動作確認に手間がかかるため、初心者であればBTOメーカーの商品を選ぶのが安心です。
初心者向けのゲーミングPCの選び方
初心者向けのゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
はじめてのゲーミングPCなら価格帯は15~20万程度で十分

はじめてゲーミングPCを購入するなら、15〜20万円前後のモデルを選ぶのがおすすめです。価格と性能のバランスがよく、多くの人気タイトルを快適にプレイできます。描画の滑らかさや安定した動作を求める人にとって、満足度の高い価格帯といえるでしょう。
15万円未満のモデルは、一見お得に見えますが、旧世代のパーツを使った型落ち構成が多く、最新ゲームでは処理が追いつかないこともあります。初期費用は抑えられるものの、快適に使える期間が短く、結果的に買い替えが早まる可能性があるでしょう。
一方で、15〜20万円クラスのPCなら最新世代のパーツを搭載したモデルが多く、処理性能に優れています。コストパフォーマンスを重視しつつ、長く安心して使いたい人には、この価格帯がおすすめです。
気にするべきゲーミングPCのパーツをチェックしよう
ゲーミングPCを選ぶうえで、まずチェックしたいのが主要パーツの性能です。GPU(グラフィックボード)や、CPU、メモリ、ストレージなど、それぞれが快適なプレイ環境に直結します。ここからは、それぞれのパーツの役割と、選び方のポイントを順に見ていきましょう。
ゲームの映像を作るパーツ「GPU(グラフィックボード)」を選ぼう

ゲーミングPCの性能を決めるうえでとても重要なのが、GPU(グラフィックボード)です。これはゲームの映像を作り出す専門のパーツで、この性能が高いほどキャラクターの動きがスムーズになり、映像もきれいでリアルに見えるようになります。
目安として、NVIDIAなら「GeForce RTX 5060」シリーズ、AMDなら「RadeonRX 9060」シリーズくらいの性能がおすすめです。フルHD(一般的な画質)やWQHD(より高画質)のゲームを快適に遊べる性能で、幅広いジャンルのタイトルでも安定してプレイできます。
同じシリーズのなかでも性能に差があり、たとえばNVIDIAなら「RTX 5060」より「RTX 5060 Ti」や「RTX 5070」のほうがパワーアップしています。Radeonも同様に、「RX 9060」→「RX 9060 XT」→「RX 9070」の順で性能が上がります。GPUを選ぶときは、こうしたクラスの違いを参考に、性能と価格のバランスを見ながら選ぶとよいでしょう。
ゲーミングPCの司令塔「CPU」を選ぼう

CPUとは、ゲーミングPC全体の動きを指示する「頭脳」のような存在です。ゲームやアプリを動かすときに発生する、さまざまな計算やデータ処理を担当する中心的なパーツで、ほかの部品に「どう動くか」を指示する役割を持っています。CPUの性能が高いほど、処理が速くなり、アプリの起動や動作がスムーズになります。
最近のゲーミングPCに使われているCPUはどのメーカーも性能が高く、ゲームを遊ぶだけなら、CPUの性能差を感じることはあまりありません。CPUの性能は気にせずGPUを基準に選ぶのがおすすめです。
データの作業スペース「メモリ」を選ぼう

メモリとは、作業中のデータを一時的に記録しておく「作業スペース」のような役割を持つパーツです。メモリの容量が大きいほど、一度にたくさんの処理をスムーズにこなせるようになり、ゲームやアプリの動作も安定します。
ゲーミングPCでは、このメモリ容量が快適さを左右する大事なポイントです。容量が少ないと、ゲームの読み込みが遅くなったり、複数のアプリを同時に開いたときに動作が重くなったりする場合もあるでしょう。そのため、ゲームを快適にプレイするなら16GB以上のメモリを搭載したモデルを選ぶのがマストといえます。
最近のゲームは映像データや描画処理が重くなっており、16GBでは少し足りないと感じることも。少し予算に余裕があるなら、将来的にも安心して使える32GBメモリを選ぶとよいでしょう。
データの保管場所「ストレージ」を選ぼう

ストレージとは、ゲームやアプリ、画像・動画などのデータを保存しておく場所のこと。ストレージには主に「HDD」と「SSD」の2種類がありますが、SSDのほうが読み書きの速度が圧倒的に速く、ゲームの起動やロード時間を大きく短縮可能です。
ゲーミングPCでは、このストレージの性能がゲームの起動スピードやロード時間に直結します。現在はほとんどのゲーミングPCがSSDを搭載しており、ゲームを快適に遊ぶためにはSSD搭載モデルを選びましょう。
また、容量にも注目しましょう。近年のゲームは1本あたりのデータサイズが100GBを超えることも多く、500GBではすぐに空き容量が足りなくなる場合があります。たくさんのゲームをダウンロードできるように、1TB以上のSSDを目安に選ぶのがおすすめです。
冷却方式は空冷式と水冷式の2種類。予算やスペックに合わせて選ぼう
安価ながら十分な性能の空冷式

価格をできるだけ抑えつつ、十分な冷却性能を求めるなら空冷式がおすすめです。空冷式は、ファンで風を送りCPUの熱を逃がすシンプルな仕組みなので、構造がわかりやすく、掃除やお手入れも簡単。特別な知識がなくても扱いやすい点が魅力です。
非常に高性能なCPUを使うと冷却が追いつかない場合もありますが、普段使いやゲームなど、一般的な用途なら十分な性能を発揮します。コスパ重視でゲーミングPCを買いたい人におすすめの冷却方式です。
静かでパワフルに冷却、高性能PC向けの水冷式

静音性を重視したい人や高性能なCPUを搭載し、長時間のゲームプレイや動画編集など高負荷な作業を快適にこなしたい人には、水冷式が向いています。
水冷式は、冷却液を循環させてCPUの熱を逃がす仕組みになっており、空冷式よりも効率よく温度を下げられるのが特徴です。そのため、ゲーミングPCの性能を長時間安定して発揮しやすく、パフォーマンス低下を防ぎやすいというメリットがあります。また、ファンの回転数を抑えられるため動作音が静かで、ケースのなかをスッキリ見せられるデザイン性も人気です。
一方で、価格が高めで、メンテナンスに多少の知識が必要な点がデメリット。高性能なCPUを使う人や静音重視のゲーマーにはおすすめですが、コスパを優先するなら空冷式でも十分です。自分の用途や予算に合わせて選びましょう。
抑えるべきカスタムを確認しよう
BTOのゲーミングPCは、購入時のカスタマイズ(構成の変更)によって使い勝手が大きく変わります。ここでは、はじめての人でも後悔しないためにチェックしておきたいカスタム項目を紹介します。
まず、SSDと無線LANの追加を検討しよう

まずは、ストレージの容量をチェックしましょう。カスタマイズをしないまま購入すると、500GBのSSDしか搭載されていないモデルもあります。500GBでは、大型タイトルを中心に10本前後のゲームでいっぱいになることも。そのため、快適に使いたい人は最低でも1TB、できれば2TBのSSDにカスタムするのがおすすめです。
次に、Wi-Fi環境も確認しておきましょう。多くのデスクトップ型ゲーミングPCは有線LAN接続が基本で、初期状態では無線LAN(Wi-Fi)が使えない場合があります。もし自宅でLANケーブルをつなげない環境(賃貸やワンルームなど)の場合は、無線LAN機能を追加するカスタムを必ず選びましょう。

ゲームをたくさんダウンロードしない人は、HHDの増設も選択肢になります。HDDはSSDに比べてデータの読み書き速度が遅いため、ゲームには不向きですが、録画データやスクリーンショット、動画・画像ファイルの保存用としては十分活用可能です。
SSDをゲーム用、HDDをデータ保存用と使い分けることで、ストレージ容量を確保しながらコストを抑えられますよ。
はじめてのゲーミングPCなら周辺機器も合わせてチェック

ゲーミングPCを買うときは、モニターやマウス、キーボード、ヘッドセットといった周辺機器もチェックしておきましょう。ゲーム用のデバイスを持っていない人は、PCと一緒にそろえるのも選択肢といえます。
BTOメーカーでは、セット購入で割引されることもあり、単体で買うよりお得になるケースも。最初から必要な機器をまとめてそろえておけば、届いたその日からすぐに快適な環境でプレイできますよ。
周辺機器にこだわりたい人は以下コンテンツを参考にしてみてくださいね。
初心者向けのゲーミングPC全7商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲームグラフィックの描画性能の高さ | PCの処理性能の高さ | ストレージ性能の高さ | メモリ性能の高さ | 接続端子の豊富さ | サポート体制の豊富さ | カスタムできる幅の広さ | CPU | GPU | メモリ | メモリ最大容量 | SSD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | レノボ LOQ|Tower 26ADR10 | ![]() | 4.52 | 価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に | 2025/09/12 | 4.48 | 4.38 | 4.81 | 4.78 | 4.38 | 4.58 | 3.28 | Ryzen 7 8745HX | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | 64GB | 1000GB | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック | 20.5cm | 40.4cm | 43.7cm | |||
2 | ドスパラ Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載 | ![]() | 4.32 | 価格と性能のバランスの取れた1台。ストレージは少ない | 4.48 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.33 | 4.75 | 4.21 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | ||||
3 | ドスパラ Lightning-G|AV5B | ![]() | 4.03 | 価格重視で、画質設定を下げても気にしない人におすすめ | 4.20 | 3.51 | 4.39 | 4.22 | 4.14 | 4.75 | 4.29 | Ryzen 5 4500 | GeForce RTX 5060 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | ||||
4 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW101DEC | ![]() | 3.99 | 1TB NVMe Gen4・16GB DDR4搭載。拡張性と3年保証で長く使える | 3.90 | 3.50 | 4.81 | 4.22 | 4.45 | 4.85 | 4.05 | Ryzen 5 4500 | RADEON RX 9060 | 16GB | 128GB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック | 22cm | 40.5cm | 39cm | ||||
5 | ドスパラ GALLERIA XGR7M-R35-GD | ![]() | 3.63 | 必要十分な処理性能で作業や軽いゲームをメインに使いたい人に | 3.00 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.43 | 4.50 | 3.84 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 3050 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-A(USB 2.0) | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||
6 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC | ![]() | 3.55 | とにかく安さを求める人に。CPU性能は最低限でラグに注意 | 3.00 | 3.50 | 4.81 | 4.22 | 4.53 | 4.85 | 4.09 | Ryzen 5 4500 | GeForce RTX 3050 | 16GB | 128GB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック | 48cm | 52cm | 31.1cm | ||||
7 | ドスパラ Lightning-G AT5W | ![]() | 3.49 | はじめてのゲーミングPC向き。長期的な本格使用は難しい | 3.00 | 3.51 | 4.39 | 4.22 | 4.25 | 4.15 | 4.21 | Ryzen 5 4500 | NVIDIA GeForce RTX 3050 | 16GB | 128GB | 500GB | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、DVI、マイク入力ヘッドフォン出力共用端子 | 21.0cm | 40.1cm | 42.2cm | ||||
レノボLOQ | Tower 26ADR102025/09/12 発売
2025/09/12 発売
| CPU | Ryzen 7 8745HX |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に
Lenovoが展開する「LOQ Tower 26ADR10」は堅牢な筐体設計とコストパフォーマンスの高さが特徴のミドルスペックモデル。ゲーミング環境を効率的に整えたいユーザーに向けた実用的な構成が採用されています。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、高精細な映像描画を実現しました。激しい動きのあるタイトルでも安定したフレームレートを維持でき、没入感のあるプレイができるでしょう。CPUにはRyzen 7 8745HXを採用し、処理性能も十分といえます。
ストレージは1TBのNVMe SSDを搭載し、PCIe Gen4対応によって高速なデータ転送を実現しました。接続端子はDisplayPortやHDMIが豊富で、複数モニターを活用する環境に適しています。
カスタマイズ性は低めで、GPU以外の構成変更が難しい点には注意が必要です。しかし、標準仕様で十分な性能を備えており、カスタムをせずに買いたい人には扱いやすいモデルでしょう。
良い
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で十分高画質な映像表現が可能
- 映像出力端子が豊富でマルチモニター対応
気になる
- カスタマイズ性が低く構成変更に制限あり
| メモリ最大容量 | 64GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 40.4cm |
| 高さ | 43.7cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
価格と性能のバランスの取れた1台。ストレージは少ない
グラフィックボードは現時点では高画質ゲームも快適にプレイできる十分な性能を持っています。5年前後は不便なく使用できるでしょう。CPUは、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくい実力を示しました。現状のPC作業での不満はほぼなく、幅広い用途に対応できる処理性能といえます。
ストレージは500GBと物足りないでしょう。容量は軽めのゲームや数本のタイトルなら問題なく運用できますが、大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムでの増設がおすすめです。メモリは、DDR4の16GBを搭載。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる実力です。ただし最新タイトルの同時プレイや高負荷な3D配信では、動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の環境を求める人には物足りないかもしれません。
良い
- 高画質で快適にゲームを楽しめる性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
- 豊富な接続端子で周辺機器の接続に困らない
気になる
- 特になし
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラLightning-G | AV5B
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
価格重視で、画質設定を下げても気にしない人におすすめ
500GBのNVMe Gen4 SSDを搭載しており、通信速度は十分。ただ、容量は少ないためカスタムでの増設を検討するとよいでしょう。メモリは16GBのDDR4を搭載しており、一般的なゲームプレイや日常作業はこなせる性能。3Dモデルを使用しない配信やマルチディスプレイは問題なく行えます。
グラフィックボードは、現代のゲームを初期の画質設定であればカクつきもなくサクサクプレイできる性能でした。ただし、高画質設定にすると負荷が高まり、動作が不安定になる懸念があります。CPUの性能は、必要最低限のレベルにとどまりました。CPUが足を引っ張ってゲームがカクつく可能性があるため、高負荷なゲームは画質設定を落とすなどの工夫が必要です。
価格重視で、画質設定を下げても気にしない人や、FPSやアクションゲームなどの軽めのゲームを中心にプレイする人には適しているといえます。ただし、高画質でのプレイを重視する人や、高負荷な3Dゲームを快適にプレイしたい人には向きません。
良い
- 16GBのDDR4メモリで配信やマルチディスプレイが可能
気になる
- ストレージが500GBと少ない
- CPUの性能は低めで高負荷なゲームではカクつく可能性がある
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5A60 | JGA5A60B5BADW101DEC
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | RADEON RX 9060 |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
1TB NVMe Gen4・16GB DDR4搭載。拡張性と3年保証で長く使える
ストレージは、1TB・NVMe・Gen4対応のM.2 SSDを搭載しており、データの読み書きが非常に速く、ゲームの起動やロードを快適に行える実力の高さが確認できました。複数のゲームタイトルを入れても管理しやすく、ゲームを中心に使う人にとって十分な容量を確保しているといえます。メモリ性能をチェックしたところ、16GB・DDR4規格で、2枚構成のデュアルチャネルで動作し、処理速度と安定性のバランスが良好でした。最新ゲームでも十分な余裕があり、通常のゲームプレイや日常作業を問題なくこなせる結果といえるでしょう。
一方で、ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできるレベルの性能。最新ゲームの高画質プレイは難しいですが、軽いゲームであれば快適に動くでしょう。処理能力の高さでは、ゲーミングPCとして使うなら必要なラインは満たしていましたが、長い目で見るとCPUが原因でできないことが増えてくる可能性が考えられる性能でした。画質のよさや長期での快適な使用感を求める場合、不満を感じるかもしれません。
フルHDでのゲームプレイや日常作業を問題なくこなせるレベルのモデルを探している人に向いている商品です。しかし、長期保証はあるものの、CPUが原因で今後できないことが増える可能性がある点を考慮して検討しましょう。
良い
- 1TBのNVMe Gen4 SSDで快適なゲーム環境を実現
気になる
- 高負荷タイトルを高画質でプレイするのは難しい
- 長期的にみるとCPUのスペックが物足りない
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R35-GD
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
必要十分な処理性能で作業や軽いゲームをメインに使いたい人に
PCの処理性能の検証では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲内の重さで楽しめる実力が確認されました。ストレージ容量は500GBと少ないため、カスタムでの増設がおすすめです。また、メモリ性能の検証では、DDR規格はDDR4、枚数は2、容量は16GBという構成でした。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業はスムーズに対応できるモデルといえます。
接続端子の豊富さを確認したところ、Type-Cが2、イヤホンジャックが1、マイクロホンジャックが1、HDMIが1、DisplayPortが1、Type-Aが11搭載されていました。多彩な端子を備えており、周辺機器の接続に困ることはないでしょう。モニターやヘッドセット、外部ストレージなど、さまざまな機器を同時に使いたい人に適しています。サポート体制の検証では、サポート受付時間は24時間365日受けつけ可能で、年中無休でいつでも相談でき、トラブルが発生してもすぐに頼れる体制が整っていました。一方で、ゲームグラフィックの描画性能は気になる点があり、評価は伸び悩みました。今のゲームでもかなりギリギリで、今後さまざまなゲームをプレイするならより良いグラフィックボードを搭載した商品を選びましょう。
現状のPC作業での不満はほぼなく、数本のタイトルで問題ない人に向いている商品といえます。また、最新タイトルや高負荷作業では、DDR5と比べて動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の性能を求める人には物足りないかもしれません。動画編集や軽めのゲームを快適に楽しみたい人や、充実したサポート体制を重視する人におすすめです。
良い
- 動画編集も問題なく行えるCPU性能
- Type-Cやイヤホンジャックなど多彩な端子を搭載
気になる
- ストレージが500GBと少ない
- グラフィックボードがRTX3050と力不足
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-A(USB 2.0) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G5A | JGA5G5AB5BABW101DEC
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 1000GB |
とにかく安さを求める人に。CPU性能は最低限でラグに注意
ストレージはNVMe Gen4対応で、1TBの容量を備えており、ゲームのロード時間や大容量ファイルの読み込みも快適に行えるでしょう。接続端子はType-Aが9つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと非常に豊富で、イヤホンジャックとマイクロホンジャックもそれぞれ1つずつ搭載していました。マルチモニター環境や多数のUSB機器を同時に接続したい人にとって、余裕のある拡張性が魅力といえます。カスタマイズできる幅の広さも魅力で、SSDは最大4TBまで、メモリは最大64GBまで増設可能で、冷却方式も水冷・空冷の両方に対応していました。将来的なパーツ交換を見据えた柔軟さがある点もうれしいポイントといえるでしょう。
一方で、ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームでもギリギリのレベルでした。今後リリースされるタイトルを快適にプレイするには、心もとない性能といえるでしょう。また、PC全体の処理性能は、必要最低限のレベルにとどまっていることが確認されました。3Dグラフィックのゲームではラグが発生する可能性があり、解像度を落とすなどの工夫が必要になるでしょう。最新の高グラフィックゲームを高設定で楽しみたい人や、高負荷なゲームを頻繁にプレイする人には不向きといえます。
グラフィック性能やCPU性能に限界がある点はあるものの、高速なストレージ性能や安定したメモリ動作、豊富な接続端子を備えており、日常作業やライトなゲームプレイを快適にこなせる商品です。とにかく安さを重視する人や、将来的なパーツ交換を見据えて柔軟にカスタムしたい人におすすめといえます。
良い
- NVMe Gen4対応で高速な読み込み速度を実現
- 豊富な端子構成で周辺機器を自由に接続可能
気になる
- ゲームグラフィック性能が物足りない
- CPU性能が最低限で動画編集や配信には向かない
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 48cm |
| 奥行 | 52cm |
| 高さ | 31.1cm |
ドスパラLightning-G AT5W
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
はじめてのゲーミングPC向き。長期的な本格使用は難しい
ドスパラの「Lightning-G AT5W」は、価格が10万円程度と安いので性能は気にせず、とにかく安いゲーミングPCがほしい人の選択肢になるでしょう。しかし、グラフィックボードとCPUの性能は低めで、長期的に使えるゲーミングPCがほしい人には物足りないでしょう。
グラフィックボードは「GeForce RTX 3050 6GB」・CPUは「Ryzen 5 4500」と、最新世代から型落ちしたCPUとグラフィックボードを組み合わせた構成です。ゲーミングPCとしてはエントリークラスの性能で5年後にはスペックが足りず、プレイできないゲームが登場する可能性があります。長期間の使用を考えている人には向かないでしょう。
ストレージはGen4のSSDが500GBと心もとない容量ですが、DDR4メモリを16GB搭載しているのはうれしいポイント。接続端子はType-A端子が9個、Type-C端子1つとインターフェースも豊富です。
初心者用のデバイスのカスタムは豊富でモニターのほか、ロジクールやRazerのゲーミングデバイスも充実しています。とはいっても、性能面で見れば本格的にゲームをするゲーミングPCとしては力不足。あくまで、おためしのゲーミングPCといえるでしょう。
良い
- 価格が10万円台と手頃
気になる
- グラフィックボードとCPUの性能は高くない
- ストレージはGen4のSSDが500GBと物足りない
| メモリ最大容量 | 128GB |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、DVI、マイク入力ヘッドフォン出力共用端子 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.0cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |

ドスパラ Lightning-G AT5Wの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ゲーミングPCを買って最初にやることは?

ゲーミングPCを買ったら、まずやるべきことは初期設定とアップデートです。パソコンを箱から出したら電源を入れ、Windowsのセットアップを進めましょう。そのあと、グラフィックボードのドライバーを最新に更新します。NVIDIAやAMDの公式サイトから簡単にダウンロードでき、ゲームがカクつかずスムーズに動くようになるでしょう。
次に、パソコンの設定を使いやすく整えることが大切です。起動時に自動で立ちあがるアプリを減らすと、動作が軽くなります。また、電源設定を「高パフォーマンス」にすると、ゲーム中の処理速度が落ちにくくなるのでおすすめです。
ゲーミングPCのメンテナンスは必要?

ゲーミングPCには定期的なメンテナンスが必要です。高性能なパーツを使う分、熱やホコリの影響を受けやすく、放置すると動作が重くなったり、寿命が短くなったりすることがあります。とくにファンや通気口にホコリがたまると冷却効率が落ち、パーツの温度があがって不安定になるため、月に一度はチェックすると安心です。
掃除をするときは、電源を切ってからエアダスターで内部のホコリを吹き飛ばすのが基本。特にCPUクーラーやグラフィックボード周辺はホコリが溜まりやすいので丁寧に掃除しましょう。ケースの外側やキーボードも、柔らかい布で拭くだけでも清潔に保てます。
また、ソフト面のメンテナンスも重要です。不要なアプリを削除したり、Windowsやドライバーを最新に更新したりすることで、動作が軽くなります。こうしたメンテナンスを習慣にすれば、長く快適にゲームを楽しめるでしょう。
ゲーミングPCのパーツの交換はできる?

ゲーミングPCはパーツの交換やカスタマイズがしやすいのが大きな魅力です。CPUやメモリ、グラフィックボード、ストレージ(SSDやHDD)など、多くの部品を自分で取り替えられます。性能をあげたいときや、古くなったパーツを更新したいときに便利ですよ。
交換する際は、パーツの互換性を確認することが大切です。マザーボードの規格や電源容量が合っていないと正常に動かない場合があります。購入前に、メーカーサイトやスペック表を確認し、同じ規格の部品を選びましょう。初心者で不安な場合は、パーツショップのスタッフに相談すると安心です。
おすすめの初心者向けのゲーミングPCランキングTOP5
1位: レノボ|LOQ|Tower 26ADR10
2位: ドスパラ|Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載
3位: ドスパラ|Lightning-G|AV5B
4位: マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW101DEC
5位: ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R35-GD
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