
【徹底比較】コスパ最強ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【安いのに高性能!2026年8月】
コスパに優れたゲーミングPCは、高性能パーツを搭載しつつも価格を抑えている点が特長です。動画編集や最新ゲームを快適に楽しみたい一方で、ハイスペックモデルは高価で迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。CPUやGPUの性能、冷却性など比較すべき点が多く、「どれが本当にコスパ最強なのか」と気になることが多いですよね。
そこで今回は、各BTOパソコンメーカーで売れ筋上位のゲーミングPCを比較して、最もおすすめのコスパ最強ゲーミングPCを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?コスパ最強ゲーミングPCの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- サードウェーブ|AD-R7A56B-01W
SSDを1TBに増設がおすすめ。描画性能と価格を両立しコスパ最強|解像度をフルHDからWQHDへ上げても動きの滑らかさは保たれ、GeForce RTX 5060 Ti 8GBの描画性能に不足は感じにくいでしょう。画質設定を上げたときの引っかかりも起きにくく、遊ぶタイトルを絞らずに済みます。似たパーツ構成のモデルと… - サードウェーブ|AD-C5F56B-01W
マインクラフト同梱の白い筐体。ゲーム性能と安さを両取り|搭載GPUはGeForce RTX 5060 Ti 8GBで、フルHDからWQHDなら大作ゲームの画質を上げてもコマ落ちは出にくいでしょう。この描画力を積みながら価格の安さも両立している点が持ち味で、性能を削らずに出費を抑えたい人には手を出しやすい… - サードウェーブ|AD-R7A57A-01W
白のミニタワーにRTX 5070。買いやすい価格も特徴|GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、WQHDで高いリフレッシュレートを狙うプレイでもフレームが落ちにくい水準です。画質の設定を大きく妥協せずに、話題の新作へも踏み込んでいけるでしょう。同じRTX 5070を積んだモデルと並べても価格… - サードウェーブ|GALLERIA|FPR7M-R56-B
ピラーレス構造でLEDの光が映える。フルHD高画質も安定|GeForce RTX 5060 8GBを搭載し、フルHDならフレームレートを伸ばしやすく、WQHDでも標準画質なら狙えるGPU構成です。テクスチャを高解像度に上げる設定や4Kの高画質までは踏み込みにくいものの、ふだん遊ぶタイトルなら描画で困る場面… - インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060
光るファンのミドルタワー筐体。RTX 5060で価格も控えめ|GeForce RTX 5060 8GBを搭載し、フルHDなら高いフレームレート、WQHDでも画質を大きく落とさずに遊べる描画性能です。同じRTX 5060を積むモデルと並べても価格は控えめな位置。ゲームの見え方に直結するGPUへ予算を寄せた構成と… - 他 1 商品
- サードウェーブ|AD-R7A56B-01W

安く買うコツはセール狙い。どこで買うとお得?
- 決算セール:3月・9月
- ボーナスセール:6〜7月・12月
- 年末年始の初売り:12月末〜1月
- 新生活シーズン:1〜3月
同じスペックでも、買うメーカーとタイミングで価格は変わります。セール時の値引き幅が大きいのはフロンティアのセールで、ドスパラは在庫が豊富でセール頻度も高め。上記セールタイミングを参考にBTOメーカーのセール情報をチェックすると良いでしょう。
極端に安い非正規品や状態のわからない中古は、保証の面で不安が残ります。少しの差なら、サポートのしっかりした正規の新品を選んでおくほうが安心でしょう。
現在行われているセール情報は下記コンテンツで紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
コスパ最強ゲーミングPCの選び方
コスパ最強ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
狙い目は15〜20万円。最新ゲームも快適に遊べる

コスパ重視なら、まず狙いたいのは15〜20万円です。この予算なら最新のミドルクラスGPUを積んだモデルが選べて、フルHDからWQHDまで多くのゲームが快適に動きます。
15万円を下回ってもゲームを遊べはしますが、画質を上げたり重いゲームに手を出すと力不足を感じやすくなります。その点15〜20万円なら、人気タイトルを標準から高画質で安定して動かせるモデルが中心。20〜30万円まで出せばWQHDの高画質や配信にも手が届きますが、価格ほどには体感が伸びにくいといえます。だからこそ、価格と快適さがつり合う15〜20万円が狙い目といえるでしょう。
ただし同じ価格帯でも、中のパーツ次第で快適さは変わります。価格に合ったパーツが積まれているか、このあと紹介するGPUやメモリの目安と合わせて選んでくださいね。
パーツの組み合わせはさまざま、自分に合ったパーツを選ぼう
自作PCやBTOパソコンでは、GPUやCPU、メモリ、ストレージといった主要パーツの組み合わせが性能や価格に大きく影響します。どのパーツを重視するかで快適さも変わるため、用途に合った選び方を意識することが大切です。ここでは、ゲームやクリエイティブ作業をスムーズに行うためのパーツ選びの基準を紹介します。
性能のカギはGPU。「RTX 5060」「RX 9060」が基準に選ぼう

ゲーミングPCの快適さは、ほとんどGPUで決まります。最初に見るべきはこのパーツで、基準になるのは「RTX 5060」や「RX 9060」クラス。
GPUは映像を描く部品で、性能が高いほどフレームレートが伸び、動きの速い場面でもなめらかに表示できます。RTX 5060クラスなら、フルHDの高画質からWQHDまで人気タイトルの多くを快適に動かせるでしょう。
GPUが力不足だと、CPUやメモリをいくら盛っても快適さは頭打ち。先にGPUを決め、残りのパーツをそこに合わせると予算の無駄が出にくいといえます。
CPUはほどほどで十分。予算はGPUに回そう

ゲームが目的なら、CPUはRyzen 5やCore Ultra 5で十分です。上位モデルを狙わなくても、多くのタイトルは快適に動きます。
ゲームの処理はGPUが大きく担い、CPUは一定の性能があれば体感の差はわずか。だからこそ予算をCPUに注ぎ込むより、GPUへ回したほうが満足度は高いといえます。
ただし、ゲームと同時に動画編集や配信をするなど高負荷な使い方をすると、CPUが原因で動作が遅くなる可能性があります。動画編集や配信を同時にやる人なら、Ryzen7やCore Ultra 7搭載のPCを選ぶと良いでしょう。
メモリは16GBが必須。配信やゲームを同時プレイしたいなら32GB

メモリは16GBを基準に選びましょう。最近のゲームは常駐アプリと合わせると8GBでは足りなくなりがちで、16GBあればほとんどのゲームで動作が安定します。
ゲームをしながら配信したり、サブモニターを使用して、複数のゲームを同時にプレイしたいなら32GBが安心。今後32GBメモリでないとカクつきが気になるゲームが登場する可能性もあるため、先行投資しておくのも選択肢といえます。
いまはAI向け需要の影響でメモリの価格が上がっています。32GBあれば安心ですが、そのぶん出費は増えがちです。ゲーム自体は16GBでも問題なく動くので、価格が高い今はあえて16GBに抑えるのも賢い選択です。
ストレージはSSD 1TB以上を目安にしよう

ストレージはSSDで、1TB以上を目安にしましょう。最新ゲームは1本で100GBを超えることもあり、500GBだと5本程度で埋まります。適宜整理すれば使えないことはありませんが、長期的に見ると新しいゲームをダウンロードするたびにゲームを消すのはストレスにつながります。最低でもストレージは1TB以上確保するのがおすすめです。
BTOメーカーのゲーミングPCは、購入時にストレージ容量を自分好みにカスタマイズできます。容量に余裕を持たせたい人は、カスタマイズでSSDを2TB以上に変更するのもおすすめです。
あとから外付けSSDを増設することもできますが、最初から2TB以上にしておくとデータ管が楽になりますよ。

コスパ最強ゲーミングPC全14商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
GPU性能の高さ | CPU性能の高さ | メモリ性能の高さ | ストレージ性能の高さ | 価格の安さ | CPU | コア数 | GPU | CPUクーラー冷却方式 | メモリ容量 | メモリ最大容量 | メモリスロット | ストレージ種類 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC | ![]() | 3.72 | 1位 | 3.00 | 3.50 | 4.20 | 4.55 | 4.98 | Ryzen 5 | 6コア | GeForce RTX 3050 6GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm(突起物含む:約41cm) | |||||
2 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/5060T | ![]() | 4.48 | 2位 | 4.50 | 4.00 | 4.45 | 4.65 | 4.77 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort | 約23cm | 約46.5cm | 約50cm | |||||
3 | ドスパラ ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD | ![]() | 4.45 | 3位 | 4.50 | 4.50 | 4.05 | 4.35 | 4.80 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | シングル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
4 | ASUS TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT | ![]() | 4.15 | 4位 | 2026/02/26 | 4.00 | 3.50 | 4.05 | 4.36 | 5.00 | Ryzen 5 | 6コア | Radeon RX 9060 XT 16GB | 空冷式 | 16GB | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 512GB | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力 | 15.55cm | 29.64cm | 34.7cm | ||||
5 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC | ![]() | 4.33 | 5位 | 2026/06/08 | 4.50 | 3.50 | 4.20 | 4.34 | 5.00 | Ryzen 5 | 6コア | GeForce RTX 5060 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm | ||||
6 | サードウェーブ AD-R7A56B-01W | ![]() | 4.75 | 6位 | 2026/02/09 | 5.00 | 4.50 | 4.50 | 4.35 | 5.00 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | ||||
7 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/9060 | ![]() | 4.47 | 7位 | 2025/07/31 | 4.50 | 4.00 | 4.45 | 4.65 | 4.71 | Ryzen 7 | 8コア | Radeon RX 9060 XT 16GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort | 約23cm | 約46.5cm | 5約0cm | ||||
8 | サードウェーブ AD-R7A57A-01W | ![]() | 4.56 | 8位 | 4.50 | 4.50 | 4.50 | 4.35 | 4.80 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | |||||
9 | サードウェーブ AD-C5F56B-01W | ![]() | 4.63 | 9位 | 2026/01/28 | 5.00 | 4.50 | 4.05 | 4.35 | 5.00 | Core Ultra 5 | 10コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | シングル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | ||||
10 | レノボ LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP8 | ![]() | 3.69 | 10位 | 3.00 | 4.50 | 3.55 | 4.36 | 4.74 | Core Ultra 7 | 不明 | GeForce RTX 3050 6GB | 空冷式 | 8GB | 32GB | シングル | M.2 SSD | 512GB | USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 2.0)、イーサネットポート(RJ-45)、オーディオポート、HDMI出力ポート、ボタンオーディオ/マイクコンボ | 17cm | 28cm | 37cm | |||||

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G5A | JGA5G5AB5BABW101DEC
高画質のゲームプレイは難しい。とにかく安さを求める人に
良い
- 手を出しやすい価格帯
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
気になる
- 高画質設定のゲームプレイは難しい
- 重い作業はカクつく可能性あり
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |

インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T
RTX 5060 Tiと32GBメモリで快適なゲームをコスパよく楽しめる
GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、フルHD〜WQHD環境で主要タイトルを中〜高画質設定でも楽しめる水準といえます。価格の安さも目立つ結果でした。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、はじめてのゲーミングPCを選ぶ際の候補に入りやすい1台。メモリは32GB DDR4のデュアルチャネルで、ゲームと配信ソフトの並行起動でも余裕が感じられるでしょう。
CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、最新世代の上位帯ほどの余裕はないものの、主要なゲームタイトルの動作で支障を感じにくいといえます。ストレージは1TBのGen4 SSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても容量に余裕があるでしょう。
高負荷な3Dゲームを高画質設定でじっくり楽しみたい人に向いた1台。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する人にもおすすめできる商品といえます。
良い
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で主要ゲームが快適に動作
- 同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすい
- 32GBメモリ搭載でマルチタスクが快適
- 1TBのSSD搭載で読み込みが速い
気になる
- 高負荷な作業は動作が重くなる可能性も
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |
ドスパラガレリア | XPR7M-R56T8G-GD
20万円程度でコスパ良好な1台を探している人におすすめ
良い
- WQHD画質でゲームを遊べる描写性能
- 動画編集など重い作業も快適にこなせる
- 同等高性能モデルと比べてコスパが良い
気になる
- マルチタスクは苦手
- ストレージは500GBと少ない
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
TUF Gaming | TM500MH | TM500MH-R516G5129060XT2026/02/26 発売
2026/02/26 発売
CPUは力不足だが、フルHDでゲームを快適にプレイできる性能
良い
- フルHDでゲームを快適に動かせるGPU性能
- 同GPU搭載のモデルのなかでは価格が安い
気になる
- 動画編集など重い処理には不向き
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 512GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 15.55cm |
| 奥行 | 29.64cm |
| 高さ | 34.7cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B5BADW102DEC2026/06/08 発売
2026/06/08 発売
価格の低さが持ち味のミニタワー。3年の修理保証もついてくる
良い
- WQHDの高解像度でもゲームを動かせるGPU性能
- 同等スペック帯としては価格が低く手を出しやすい
- デュアルチャネルの16GB DDR4でゲーム単体なら十分
- NVMe SSDを積んでセーブデータの呼び出しが軽快
気になる
- ゲームと配信の同時進行にCPUが力不足。上位構成も検討したい
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
サードウェーブAD-R7A56B-01W2026/02/09 発売
2026/02/09 発売
SSDを1TBに増設がおすすめ。描画性能と価格を両立しコスパ最強
CPUにはRyzen 7 7700を採用しており、ゲームを動かしながら録画ソフトを走らせても処理の取り合いは起きにくいでしょう。GPUの描画性能に対してCPU側が先に頭打ちになる心配は小さい構成です。SSDはGen4接続のNVMeで、タイトルの起動やマップ移動での待ち時間は短く済みます。ただ、500GBだと大型タイトルを何本も入れたままにはしづらいため、1TBに増設するのがおすすめです。
描画性能と価格のどちらかをあきらめずに選べるため、はじめてゲーミングPCをそろえる人にも向いています。幅210mmと横幅を抑えたミニタワーサイズなので、机の脇でも置き場所に困りにくい1台です。
良い
- WQHDに解像度を上げても余裕のあるGPU性能
- 似た構成のモデルと比べたときの価格の低さ
- ゲームの裏で録画を回しても余裕のあるCPU性能
- Gen4接続のNVMeでマップ移動の待ちが少ない
- 2.5Gb対応の有線LANポートを標準で搭載
気になる
- SSDは500GBどまりで容量を増やす前提で選びたい
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/90602025/07/31 発売
2025/07/31 発売
CPUはやや力不足だが、高負荷なゲームも快適に動きコスパ〇
Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも楽しめる描画性能といえます。テクスチャ容量の大きいタイトルやMODを入れた環境でも余裕を持って動かしやすいでしょう。また、同等構成のなかでは価格が抑えられている水準で、コスパを重視してゲーミングPCを選びたい人にも候補になりやすい1台といえます。
メモリは32GBのDDR4をデュアルチャネルで搭載しており、容量・速度ともに余裕があるため、ゲームと配信ソフトの並行作業や動画編集など重い処理にもこなしやすいでしょう。ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にもゆとりがあります。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、動画編集など高負荷な作業の際は動作が重くなる可能性がありますが、ゲーム単体の用途では支障なく動かせる印象です。
CPUはやや力不足であるものの、GPUの性能は十分で、フルHD・WQHD環境で高画質設定のゲームを楽しみたい人に候補になるでしょう。
良い
- RX 9060 XT 16GBで高負荷なゲームも快適に動作
- 32GB DDR4メモリでマルチタスクに余裕がある
- 1TBのSSDを搭載で読み込みが高速
気になる
- 動画編集などの高負荷な作業ではカクつく可能性がある
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 5約0cm |
サードウェーブAD-R7A57A-01W
白のミニタワーにRTX 5070。買いやすい価格も特徴
メモリは16GBのDDR5で、規格が新しいぶんデータの受け渡しは速いものの、容量は平均的です。ゲーム中にブラウザのタブをいくつも開くと、余裕が削られる場面も出てくるでしょう。CPUのRyzen 7 7700なら、録画やボイスチャットを重ねても動作は詰まりにくい水準。500GBのGen4 SSDはロードが速い半面、サイズの大きなタイトルを数本入れると空きが減ります。どちらも注文時の構成変更で増やせるため、遊ぶタイトル数に合わせて選ぶとよいでしょう。
グラフィックの重いタイトルを主に遊ぶ人や、RTX 5070クラスの描画性能を予算を抑えて手にしたい人に向いています。ホワイトのミニタワー筐体なので、机まわりの色をそろえたい人が選びやすい1台です。
良い
- WQHDの高リフレッシュ環境でも描画が追いつくGPU性能
- 同クラスの構成と比べて価格が控えめな高コスパ
- 録画や配信を重ねても詰まりにくいCPU性能
- Gen4 NVMe SSDでインストールが短時間ですむ
- 120mmファン5基を標準搭載するホワイト筐体
気になる
- メモリ16GBはブラウザを開いたままだと余裕が少ない
- 500GBのSSDは1TB以上の構成が現実的
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
サードウェーブAD-C5F56B-01W2026/01/28 発売
2026/01/28 発売
マインクラフト同梱の白い筐体。ゲーム性能と安さを両取り
メモリは16GB DDR5を1枚で積むシングルチャネルの構成で、ゲームだけを立ち上げて遊ぶ間は不足を感じにくい一方、配信ソフトを同時に動かしたりブラウザのタブを開いたままプレイしたりすると余裕は細くなりがちです。ストレージは500GBのNVMe SSDをGen4接続で載せており、ロードの待ち時間は短めに収まります。メモリは64GBまで、ストレージは最大8TBまで上位の構成を選べるので、手薄に感じる部分は先に埋めておくとよいでしょう。
メモリの構成は控えめですが、描画性能と価格の釣り合いが取れており、フルHDやWQHDで大作ゲームを長く遊びたい人によく合う構成です。マインクラフトの同梱や白い筐体に魅力を感じる人にも、選ぶ理由がはっきりしています。
良い
- 大作ゲームを高い画質で描けるGPU性能
- 性能に対して価格が安く手に取りやすい高コスパ
- ゲーム中の処理が滞りにくいCore Ultra世代のCPU
- Gen4のSSDでロード画面の待ちが短い
- マインクラフトとゲームパス同梱ですぐ遊べる
気になる
- メモリは1枚構成で並行作業の余裕は少なめ
| CPU | Core Ultra 5 |
|---|---|
| コア数 | 10コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
レノボLOQ | Tower 17IAX10 | 91AYCTO1WWJP8
ライトなゲームは快適に動作する性能。マルチタスクや高画質の出力は難しい
良い
- 動画エンコードなど重い処理もこなせるCPU性能
- とにかく価格が安い
気になる
- ゲームを高画質で出力するのは難しいGPU性能
- メモリが小さくラグやカクつきが起こる可能性がある
- ストレージ容量が512GBと少ない
| CPU | Core Ultra 7 |
|---|---|
| コア数 | 不明 |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 8GB |
| メモリ最大容量 | 32GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 512GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 2.0)、イーサネットポート(RJ-45)、オーディオポート、HDMI出力ポート、ボタンオーディオ/マイクコンボ |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 17cm |
| 奥行 | 28cm |
| 高さ | 37cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060
光るファンのミドルタワー筐体。RTX 5060で価格も控えめ
1TBのNVMe SSDはGen4接続で、遊びたいタイトルを何本も入れたままにしても、消して入れ直す手間が出にくくなります。一方、メモリは16GBのDDR4を1枚だけ差した構成。2枚差しに比べてデータのやりとりに余裕がなく、ブラウザやチャットを開いたままの長時間プレイでは引っかかりを感じる場面も出てきます。最大128GBまで増設できるため、あとから2枚構成へ組み替える余地もあります。
メモリの物足りなさは残りますが、GPUとストレージは価格を考えると手厚く、フルHDからWQHDのゲームを優先したい人に合う構成です。光るファンとガラスパネルのケースなので、机まわりの見た目にもこだわりたい人に向いています。
良い
- フルHDからWQHDまで高画質で動かせるGPU性能
- 同じGPUを積むモデルと比べて価格が控えめ
- ゲーム用途なら処理待ちが出にくいCPU性能
- 1TB Gen4 SSDでDLCを足しても空きが残る
- 光るファン4基とガラス側面で中身が見える筐体
気になる
- メモリは16GBの1枚差しで、増設なしでは並行作業に弱い
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1,000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G6A | JGA5G6AB5BADW101DEC
RTX 5060 Tiと1TB SSDを搭載しコスパも魅力の構成
良い
- 主要タイトルを高画質設定で動かせるGPU性能
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分なストレージ
気になる
- 重い作業には向かないCPU性能
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm(突起物含む:約41.8cm) |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |
サードウェーブGALLERIA | FPR7M-R56-B
ピラーレス構造でLEDの光が映える。フルHD高画質も安定
メモリはDDR5規格の16GBで、ゲーム単体を動かす範囲なら不足を感じにくい構成です。ただ容量は16GBどまり。大型MODを重ねる遊び方なら、購入時に32GB以上へ変更する手もあります。CPUのRyzen 7 7700は、配信や動画の書き出しを重ねてもゲーム側の動きに余裕が残るでしょう。1TBのNVMe SSDはGen4接続で、大型タイトルを数本抱えたままでも入れ替えの手間が出にくいのもうれしい点です。
フルHDやWQHDで高画質のプレイをじっくり味わいたい人に向いています。ピラーレス構造で水冷クーラーやLEDの光が見通しやすく、部屋に置いたときの見栄えも重視する人にも合うでしょう。
良い
- フルHD高画質でも動きが安定するGPU性能
- 性能に対して価格の負担が軽く選びやすい
- 240mmラジエーターの水冷クーラーを標準搭載
- 配信や動画の書き出しも任せられるCPU性能
- 1TBのSSDなら遊ぶ本数を絞らなくてよい
気になる
- ビデオメモリは8GBで4K高画質までは狙いにくい
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1,000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約38.6cm |
| 高さ | 約42.2cm |
ドスパラガレリア | XGR5M-R56-GD
RTX 5060でWQHDも快適、コスパも抑えやすい点が魅力
良い
- RTX 5060 8GB搭載で中〜高画質でも快適
- 同等構成と比べて価格を抑えやすい
- 16GB DDR5でゲーム用途に十分な容量と速度
- 500GB Gen4 SSDで読み込みが高速
気になる
- Ryzen 5 7500Fは並行作業の余裕が少ない
- メモリはシングルチャネルで大型MODでは物足りない
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C、LAN、3.5mm 4極(CTIA) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
売れ筋の人気コスパ最強ゲーミングPC全14商品を徹底比較!
検証①:GPU性能の高さ
検証②:CPU性能の高さ
検証③:メモリ性能の高さ
検証④:ストレージ性能の高さ
検証⑤:価格の安さ

今回検証した商品
- ★4.75|サードウェーブ|AD-R7A56B-01W
- ★4.63|サードウェーブ|AD-C5F56B-01W
- ★4.56|サードウェーブ|AD-R7A57A-01W
- ★4.50|サードウェーブ|GALLERIA|FPR7M-R56-B
- ★4.49|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060
- ★4.48|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060T
- ★4.47|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/9060
- ★4.45|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD
- ★4.40|ドスパラ|ガレリア|XGR5M-R56-GD
- ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6A|JGA5G6AB5BADW101DEC
- ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC
- ★4.15|ASUS|TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT
- ★3.72|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC
- ★3.69|レノボ|LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP8
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