
【徹底比較】コスパ最強ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【安いのに高性能!2026年2月】
コスパに優れたゲーミングPCは、高性能パーツを搭載しつつも価格を抑えている点が特長です。動画編集や最新ゲームを快適に楽しみたい一方で、ハイスペックモデルは高価で迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。CPUやGPUの性能、冷却性など比較すべき点が多く、「どれが本当にコスパ最強なのか」と気になることが多いですよね。
そこで今回は、各BTOパソコンメーカーで売れ筋上位のゲーミングPCを比較して、最もおすすめのコスパ最強ゲーミングPCを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?コスパ最強ゲーミングPCの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
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- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW101DEC
- ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R35-GD
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC
ゲーミングPCはコスパを優先してよい?

ゲーミングPCの性能は年々上がり続けており、ゲームがPCのスペックに追い付いていないほどといえます。15~20万円のモデルでも5年先のゲームも遊べるレベルのスペックの商品がありますよ。初めてゲーミングPCを買う人やグラフィックにそこまでこだわりがない人はコスパを優先してよいでしょう。
15~20万円のゲーミングPCであれば、ほとんどのFPSゲームを144fps以上でプレイできるうえ、最新ゲームをWQHDでプレイできますよ。
選び方では、それぞれのパーツを詳しく解説しているので気になる人はチェックしてくださいね。

15~20万円のゲーミングPCでは、高品質な生配信や常に最高画質でのゲームのプレイを実現するのは難しいでしょう。
予算に余裕があり、配信に力を入れたい人や常に最新ゲームを最高画質でプレイしたい人は30万円以上のゲーミングPCを選びましょう。
ゲーミングPCを安く買うなら、セール時の購入がおすすめ

ゲーミングPCを安く手に入れたいなら、セールのタイミングで購入するのが最もお得でしょう。多くのBTOパソコンメーカーでは、年末年始や新生活シーズンなどに合わせて大規模な割引セールを実施しており、高性能モデルでも通常より数万円安く購入できる場合があります。
特にトレンドの高性能モデルや大幅値下げされた商品は、セール中に在庫が限られることも多いため、事前に狙いのスペックを決めておくとよいでしょう。各メーカーのセール情報は以下のコンテンツでチェックしてくださいね。
コスパ最強ゲーミングPCの選び方
コスパ最強ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
コスパで選ぶなら15~20万円のゲーミングPCがおすすめ

コスパを重視するなら、15〜20万円のゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。価格と性能のバランスが取れており、多くのタイトルを快適にプレイ可能。動作の安定性や描画のなめらかさを求めるなら、この価格帯が満足度の高いラインといえます。
10万円前後のモデルは、旧世代のパーツを搭載した型落ち商品が多く、最新ゲームでは処理が追いつかないケースも。初期費用は抑えられますが、長く使いたい人にとっては買い替えサイクルが早まる可能性がある点に注意が必要です。
一方、15〜20万円クラスのPCなら、新しいパーツを搭載した構成が多く、描画品質や動作の快適さがしっかり確保されています。コスパ重視で長く安心して使いたい人は、この価格帯を目安に選ぶとよいでしょう。
パーツの組み合わせはさまざま、自分に合ったパーツを選ぼう
自作PCやBTOパソコンでは、GPUやCPU、メモリ、ストレージといった主要パーツの組み合わせが性能や価格に大きく影響します。どのパーツを重視するかで快適さも変わるため、用途に合った選び方を意識することが大切です。ここでは、ゲームやクリエイティブ作業をスムーズに行うためのパーツ選びの基準を紹介します。
GPUの性能は「RTX 5060」「RX 9060」を基準に比較しよう

ゲーミングPCの性能を語るうえで欠かせないのがGPU(グラフィックボード)です。映像処理を担当するパーツであり、GPUの性能が高いほど描画がなめらかになり、映像の迫力も増します。目安としては、NVIDIAなら「RTX 5060」、Radeonなら「RX 9060」クラスを基準に比較すると、フルHD・WQHD環境で安定した動作が期待でき、幅広いジャンルのタイトルを快適にプレイできるでしょう。
同世代のGPUには性能差があり、NVIDIAなら「RTX 5060」<「RTX 5060 Ti」<「RTX 5070」、Radeonなら「RX 9060」<「RX 9060 XT」<「RX 9070」といったように、上位モデルになるほど処理速度や描画品質が向上します。GPUを選ぶ際は、このクラスを基準に性能と価格のバランスを見比べるとよいでしょう。
CPUはどれも高性能、GPUの性能を優先しよう

CPUとは、パソコンの頭脳にあたるデータの処理やアプリの動作をコントロールする役割を担うパーツのこと。近年のゲーミングPCに搭載されるCPUはどのメーカーも高性能で、動画編集や配信などの負荷が高い作業もスムーズにこなせる商品が多いといえます。そのため、一般的なゲーム用途ではCPU性能による快適さの差は感じにくいでしょう。
一方で、ゲームの描画やフレームレートに直結するのはGPU(グラフィックボード)です。ゲームの映像処理の負荷は非常に高く、CPUがボトルネックとなって動作が遅くなるケースは少ないでしょう。コスパを意識するなら、CPUよりもGPUの性能を重視して選ぶのがおすすめです。
メモリは16GB以上はマスト、将来を見据えるなら32GBも

ゲーミングPCでは、メモリ容量も快適さを左右する重要なポイントです。メモリとは、ゲームやアプリを動かす際に一時的にデータを保管する領域のこと。容量が不足すると読み込みが遅くなったり、複数のアプリを同時に開くと動作が不安定になったりします。そのため、ゲームを快適にプレイするなら16GB以上を搭載しているモデルを選ぶのが必須といえます。
最新のゲームタイトルでは、テクスチャが細かく描画データが大きい傾向があるため、16GBメモリでは不足を感じるケースも。多少コストはかかりますが、長期的な快適さを重視するなら、余裕をもって32GBメモリを選ぶのがおすすめです。
ストレージはSSD 1TB以上を目安にしよう

ゲームの起動速度やロード時間を左右するのがストレージの性能です。ストレージはデータを保存するパーツで、HDDよりもSSDのほうが圧倒的に読み書きが速く、ゲームの起動やマップの読み込み時間を大幅に短縮できます。現在はほとんどのゲーミングPCがSSDを採用しており、快適に遊ぶためにはSSD搭載モデルを選ぶのが基本です。
また、容量は1TB以上を目安にするのがおすすめです。近年のゲームは1本あたりのデータサイズが100GBを超えることも多く、500GBではすぐに空き容量が足りなくなるでしょう。

BTOメーカーのゲーミングPCは、購入時にストレージ容量を自分好みにカスタマイズできます。容量に余裕を持たせたい人は、カスタマイズでSSDを2TB以上に変更するのもおすすめです。
あとから外付けSSDを増設することもできますが、最初から2TB以上にしておくとデータ管が楽になりますよ。
冷却方式は空冷式と水冷式の2種類。予算やプレイ環境に応じて選ぼう
CPUクーラーの冷却方式には、大きく分けて空冷式と水冷式の2種類。どちらを選ぶかによって、冷却性能や静音性、メンテナンス性が異なります。コストを抑えて手軽に使いたいのか、静かで高性能な環境を求めるのか、自分のプレイスタイルや設置環境に合わせて選ぶのがポイントです。
安価でメンテナンスの手間が少ない空冷式

コストを抑えつつ安定した冷却性能を求めるなら、空冷式で十分でしょう。CPUクーラーのファンとヒートシンクによって熱を効率的に逃がすシンプルな構造で、メンテナンスも簡単です。
また、空冷式は導入コストが安く、静音性と冷却性能のバランスが良いのも魅力。高性能なCPUを搭載する場合、パフォーマンスが低下する可能性もありますが、コスパを重視するなら有力な選択肢といえます。
冷却性能と静音性に優れる水冷式

静音性を重視したい人や高性能なCPUを搭載し、長時間のゲームプレイや動画編集など高負荷な作業を快適にこなしたい人には、水冷式が向いています。
冷却液を循環させて熱を逃がす仕組みのため、空冷式よりも効率的に温度を抑えられ、パフォーマンス低下を防ぎやすいのが特徴です。さらに、水冷式はファンの回転数を抑えられるため静音性が高い傾向があります。
一方で、価格がやや高めで、メンテナンスに多少の知識が必要な点がデメリット。高負荷な作業をするなら選択肢になりますが、コスパを重視するなら無理に水冷式を選ぶ必要はないでしょう。
コスパ最強ゲーミングPC全7商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲームグラフィックの描画性能の高さ | PCの処理性能の高さ | ストレージ性能の高さ | メモリ性能の高さ | 接続端子の豊富さ | サポート体制の豊富さ | カスタムできる幅の広さ | CPU | コア数 | GPU | CPUクーラー冷却方式 | メモリ | メモリ最大容量 | メモリスロット | ストレージ種類 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | レノボ LOQ|Tower 26ADR10 | ![]() | 4.52 | 価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に | 2025/09/12 | 4.48 | 4.38 | 4.81 | 4.78 | 4.38 | 4.58 | 3.28 | Ryzen 7 8745HX | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック | 20.5cm | 40.4cm | 43.7cm | ||||
2 | ドスパラ Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載 | ![]() | 4.32 | 価格と性能のバランスの取れた1台。ストレージは少ない | 4.48 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.33 | 4.75 | 4.21 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式(水冷式に変更可) | 16GB | 128GB | 4 | SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | |||||
3 | ドスパラ Lightning-G|AV5B | ![]() | 4.03 | 価格重視で、画質設定を下げても気にしない人におすすめ | 4.20 | 3.51 | 4.39 | 4.22 | 4.14 | 4.75 | 4.29 | Ryzen 5 4500 | 6コア | GeForce RTX 5060 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | 4 | SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub | 21cm | 40.1cm | 42.2cm | |||||
4 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW101DEC | ![]() | 3.99 | 1TB NVMe Gen4・16GB DDR4搭載。拡張性と3年保証で長く使える | 3.90 | 3.50 | 4.81 | 4.22 | 4.45 | 4.85 | 4.05 | Ryzen 5 4500 | 6コア | RADEON RX 9060 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | 4 | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック | 22cm | 40.5cm | 39cm | |||||
5 | ドスパラ GALLERIA XGR7M-R35-GD | ![]() | 3.63 | 必要十分な処理性能で作業や軽いゲームをメインに使いたい人に | 3.00 | 4.08 | 4.39 | 4.22 | 4.43 | 4.50 | 3.84 | Ryzen 7 5700X | 8コア | GeForce RTX 3050 6GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-A(USB 2.0) | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
6 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC | ![]() | 3.55 | とにかく安さを求める人に。CPU性能は最低限でラグに注意 | 3.00 | 3.50 | 4.81 | 4.22 | 4.53 | 4.85 | 4.09 | Ryzen 5 4500 | 6コア | GeForce RTX 3050 6GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | 4 | M.2 SSD | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック | 48cm | 52cm | 31.1cm | |||||
7 | ドスパラ Lightning-G AT5W | ![]() | 3.49 | はじめてのゲーミングPC向き。長期的な本格使用は難しい | 3.00 | 3.51 | 4.39 | 4.22 | 4.25 | 4.15 | 4.21 | Ryzen 5 4500 | 6コア | GeForce RTX 3050 6GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | 4(空2) | M.2 SSD | 500GB | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、DVI、マイク入力ヘッドフォン出力共用端子 | 21.0cm | 40.1cm | 42.2cm | |||||
レノボLOQ | Tower 26ADR102025/09/12 発売
2025/09/12 発売
価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に
Lenovoが展開する「LOQ Tower 26ADR10」は堅牢な筐体設計とコストパフォーマンスの高さが特徴のミドルスペックモデル。ゲーミング環境を効率的に整えたいユーザーに向けた実用的な構成が採用されています。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、高精細な映像描画を実現しました。激しい動きのあるタイトルでも安定したフレームレートを維持でき、没入感のあるプレイができるでしょう。CPUにはRyzen 7 8745HXを採用し、処理性能も十分といえます。
ストレージは1TBのNVMe SSDを搭載し、PCIe Gen4対応によって高速なデータ転送を実現しました。接続端子はDisplayPortやHDMIが豊富で、複数モニターを活用する環境に適しています。
カスタマイズ性は低めで、GPU以外の構成変更が難しい点には注意が必要です。しかし、標準仕様で十分な性能を備えており、カスタムをせずに買いたい人には扱いやすいモデルでしょう。
良い
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で十分高画質な映像表現が可能
- 映像出力端子が豊富でマルチモニター対応
気になる
- カスタマイズ性が低く構成変更に制限あり
| CPU | Ryzen 7 8745HX |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 40.4cm |
| 高さ | 43.7cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載
価格と性能のバランスの取れた1台。ストレージは少ない
グラフィックボードは現時点では高画質ゲームも快適にプレイできる十分な性能を持っています。5年前後は不便なく使用できるでしょう。CPUは、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくい実力を示しました。現状のPC作業での不満はほぼなく、幅広い用途に対応できる処理性能といえます。
ストレージは500GBと物足りないでしょう。容量は軽めのゲームや数本のタイトルなら問題なく運用できますが、大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムでの増設がおすすめです。メモリは、DDR4の16GBを搭載。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる実力です。ただし最新タイトルの同時プレイや高負荷な3D配信では、動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の環境を求める人には物足りないかもしれません。
良い
- 高画質で快適にゲームを楽しめる性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
- 豊富な接続端子で周辺機器の接続に困らない
気になる
- 特になし
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式(水冷式に変更可) |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラLightning-G | AV5B
価格重視で、画質設定を下げても気にしない人におすすめ
500GBのNVMe Gen4 SSDを搭載しており、通信速度は十分。ただ、容量は少ないためカスタムでの増設を検討するとよいでしょう。メモリは16GBのDDR4を搭載しており、一般的なゲームプレイや日常作業はこなせる性能。3Dモデルを使用しない配信やマルチディスプレイは問題なく行えます。
グラフィックボードは、現代のゲームを初期の画質設定であればカクつきもなくサクサクプレイできる性能でした。ただし、高画質設定にすると負荷が高まり、動作が不安定になる懸念があります。CPUの性能は、必要最低限のレベルにとどまりました。CPUが足を引っ張ってゲームがカクつく可能性があるため、高負荷なゲームは画質設定を落とすなどの工夫が必要です。
価格重視で、画質設定を下げても気にしない人や、FPSやアクションゲームなどの軽めのゲームを中心にプレイする人には適しているといえます。ただし、高画質でのプレイを重視する人や、高負荷な3Dゲームを快適にプレイしたい人には向きません。
良い
- 16GBのDDR4メモリで配信やマルチディスプレイが可能
気になる
- ストレージが500GBと少ない
- CPUの性能は低めで高負荷なゲームではカクつく可能性がある
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5A60 | JGA5A60B5BADW101DEC
1TB NVMe Gen4・16GB DDR4搭載。拡張性と3年保証で長く使える
ストレージは、1TB・NVMe・Gen4対応のM.2 SSDを搭載しており、データの読み書きが非常に速く、ゲームの起動やロードを快適に行える実力の高さが確認できました。複数のゲームタイトルを入れても管理しやすく、ゲームを中心に使う人にとって十分な容量を確保しているといえます。メモリ性能をチェックしたところ、16GB・DDR4規格で、2枚構成のデュアルチャネルで動作し、処理速度と安定性のバランスが良好でした。最新ゲームでも十分な余裕があり、通常のゲームプレイや日常作業を問題なくこなせる結果といえるでしょう。
一方で、ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを初期の画質設定であれば、カクつきもなくサクサクプレイできるレベルの性能。最新ゲームの高画質プレイは難しいですが、軽いゲームであれば快適に動くでしょう。処理能力の高さでは、ゲーミングPCとして使うなら必要なラインは満たしていましたが、長い目で見るとCPUが原因でできないことが増えてくる可能性が考えられる性能でした。画質のよさや長期での快適な使用感を求める場合、不満を感じるかもしれません。
フルHDでのゲームプレイや日常作業を問題なくこなせるレベルのモデルを探している人に向いている商品です。しかし、長期保証はあるものの、CPUが原因で今後できないことが増える可能性がある点を考慮して検討しましょう。
良い
- 1TBのNVMe Gen4 SSDで快適なゲーム環境を実現
気になる
- 高負荷タイトルを高画質でプレイするのは難しい
- 長期的にみるとCPUのスペックが物足りない
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | RADEON RX 9060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R35-GD
必要十分な処理性能で作業や軽いゲームをメインに使いたい人に
PCの処理性能の検証では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲内の重さで楽しめる実力が確認されました。ストレージ容量は500GBと少ないため、カスタムでの増設がおすすめです。また、メモリ性能の検証では、DDR規格はDDR4、枚数は2、容量は16GBという構成でした。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業はスムーズに対応できるモデルといえます。
接続端子の豊富さを確認したところ、Type-Cが2、イヤホンジャックが1、マイクロホンジャックが1、HDMIが1、DisplayPortが1、Type-Aが11搭載されていました。多彩な端子を備えており、周辺機器の接続に困ることはないでしょう。モニターやヘッドセット、外部ストレージなど、さまざまな機器を同時に使いたい人に適しています。サポート体制の検証では、サポート受付時間は24時間365日受けつけ可能で、年中無休でいつでも相談でき、トラブルが発生してもすぐに頼れる体制が整っていました。一方で、ゲームグラフィックの描画性能は気になる点があり、評価は伸び悩みました。今のゲームでもかなりギリギリで、今後さまざまなゲームをプレイするならより良いグラフィックボードを搭載した商品を選びましょう。
現状のPC作業での不満はほぼなく、数本のタイトルで問題ない人に向いている商品といえます。また、最新タイトルや高負荷作業では、DDR5と比べて動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の性能を求める人には物足りないかもしれません。動画編集や軽めのゲームを快適に楽しみたい人や、充実したサポート体制を重視する人におすすめです。
良い
- 動画編集も問題なく行えるCPU性能
- Type-Cやイヤホンジャックなど多彩な端子を搭載
気になる
- ストレージが500GBと少ない
- グラフィックボードがRTX3050と力不足
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-A(USB 2.0) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G5A | JGA5G5AB5BABW101DEC
とにかく安さを求める人に。CPU性能は最低限でラグに注意
ストレージはNVMe Gen4対応で、1TBの容量を備えており、ゲームのロード時間や大容量ファイルの読み込みも快適に行えるでしょう。接続端子はType-Aが9つ、Type-Cが2つ、HDMIが1つ、DisplayPortが3つと非常に豊富で、イヤホンジャックとマイクロホンジャックもそれぞれ1つずつ搭載していました。マルチモニター環境や多数のUSB機器を同時に接続したい人にとって、余裕のある拡張性が魅力といえます。カスタマイズできる幅の広さも魅力で、SSDは最大4TBまで、メモリは最大64GBまで増設可能で、冷却方式も水冷・空冷の両方に対応していました。将来的なパーツ交換を見据えた柔軟さがある点もうれしいポイントといえるでしょう。
一方で、ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームでもギリギリのレベルでした。今後リリースされるタイトルを快適にプレイするには、心もとない性能といえるでしょう。また、PC全体の処理性能は、必要最低限のレベルにとどまっていることが確認されました。3Dグラフィックのゲームではラグが発生する可能性があり、解像度を落とすなどの工夫が必要になるでしょう。最新の高グラフィックゲームを高設定で楽しみたい人や、高負荷なゲームを頻繁にプレイする人には不向きといえます。
グラフィック性能やCPU性能に限界がある点はあるものの、高速なストレージ性能や安定したメモリ動作、豊富な接続端子を備えており、日常作業やライトなゲームプレイを快適にこなせる商品です。とにかく安さを重視する人や、将来的なパーツ交換を見据えて柔軟にカスタムしたい人におすすめといえます。
良い
- NVMe Gen4対応で高速な読み込み速度を実現
- 豊富な端子構成で周辺機器を自由に接続可能
気になる
- ゲームグラフィック性能が物足りない
- CPU性能が最低限で動画編集や配信には向かない
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4 |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 48cm |
| 奥行 | 52cm |
| 高さ | 31.1cm |
ドスパラLightning-G AT5W
はじめてのゲーミングPC向き。長期的な本格使用は難しい
ドスパラの「Lightning-G AT5W」は、価格が10万円程度と安いので性能は気にせず、とにかく安いゲーミングPCがほしい人の選択肢になるでしょう。しかし、グラフィックボードとCPUの性能は低めで、長期的に使えるゲーミングPCがほしい人には物足りないでしょう。
グラフィックボードは「GeForce RTX 3050 6GB」・CPUは「Ryzen 5 4500」と、最新世代から型落ちしたCPUとグラフィックボードを組み合わせた構成です。ゲーミングPCとしてはエントリークラスの性能で5年後にはスペックが足りず、プレイできないゲームが登場する可能性があります。長期間の使用を考えている人には向かないでしょう。
ストレージはGen4のSSDが500GBと心もとない容量ですが、DDR4メモリを16GB搭載しているのはうれしいポイント。接続端子はType-A端子が9個、Type-C端子1つとインターフェースも豊富です。
初心者用のデバイスのカスタムは豊富でモニターのほか、ロジクールやRazerのゲーミングデバイスも充実しています。とはいっても、性能面で見れば本格的にゲームをするゲーミングPCとしては力不足。あくまで、おためしのゲーミングPCといえるでしょう。
良い
- 価格が10万円台と手頃
気になる
- グラフィックボードとCPUの性能は高くない
- ストレージはGen4のSSDが500GBと物足りない
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | 4(空2) |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、DVI、マイク入力ヘッドフォン出力共用端子 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.0cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |

ドスパラ Lightning-G AT5Wの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
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おすすめのコスパ最強ゲーミングPCランキングTOP5
1位: レノボ|LOQ|Tower 26ADR10
2位: ドスパラ|Lightning-G|AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載
3位: ドスパラ|Lightning-G|AV5B
4位: マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW101DEC
5位: ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R35-GD
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