【徹底比較】Ryzen 7搭載ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
AMD社の高性能CPU「Ryzen 7」を搭載したゲーミングPCは、高負荷な3Dゲームのプレイにぴったり。複数の処理を同時進行する性能に優れているので、ゲーム配信や動画の制作をする人にもおすすめです。しかし、ゲーミングPCの性能はCPU以外のパーツによっても左右されるので、どれを選べばいいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のRyzen 7搭載ゲーミングPCを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのRyzen 7搭載ゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD
- TSUKUMO|G-GEAR|プレミアムミドルタワー|GE7A-L261/BH
- ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R57-GD
Ryzen 7とは?Core i7と比べてどうなの?
Ryzenはアメリカ・AMD社が提供するCPUブランドで、Intel社のCoreシリーズに次ぐシェアを誇ります。RyzenシリーズはRyzen9・7・5・3の4種類あり、Ryzen 7はRyzen 9に次ぐ高性能モデル。Intel Core i7と同等の性能を持つとされています。
RyzenシリーズはCore iシリーズと比べてマルチコア性能が高く、複数の処理の同時進行が得意な点が特徴。たとえば、ゲームをプレイしながらボイスチャット・録画ソフト・配信ソフトなど負荷の高いソフトを起動させても安定して動作します。
ゲーム実況やゲーム動画配信をする人にはRyzen 7搭載PCがおすすめ。一方、ゲームだけを楽しみたいならシングルコア性能が高く、高負荷なゲームの処理が得意なCore i7搭載PCが適している場合もあります。ゲーミングPCをどう使うか考え、より適したCPUを搭載したPCを選びましょう。
Ryzen 7搭載ゲーミングPCの選び方
Ryzen 7搭載ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
CPU以外のゲーミングPCで重要な3つのパーツの性能をチェック
ゲーミングPCではCPU以外にも重要なパーツがあります。映像処理能力を左右するグラフィックボード、ゲームの動作を支えるメモリ、データを保管するストレージの3つのパーツをチェックし、自分に合ったモデルを選びましょう。
映像処理を担うグラフィックボードは、CPUとの相性が良いものを
グラフィックボードはCPUとの性能のバランスを考えて選びましょう。グラフィックボードは映像の描画や3Dグラフィックの処理を専門に行うパーツ。映像のなめらかさを表すフレームレートやゲームの画質を左右する、ゲーミングPCでは特に重要なパーツです。
グラフィックボードとCPUの性能に大きな差が付いていると、お互いの性能を十分に引き出せないことがあります。たとえば、CPUに対してグラフィックボードの性能が高すぎると、CPUが処理のボトルネックとなり、グラフィックボードの性能を100%発揮できません。
Ryzen 7では型番によってCPU性能が大きく変わるので、相性の良いグラフィックボードも異なります。型番が9000番台・7000番台の場合、末尾がXならGeForce RTX 5070または5060 Ti 16GBなどがおすすめ。末尾がX3Dなら、Radeon RX 9070 XTといった上位モデルが適しています。
PC全体の処理能力を左右するメモリは、余裕をもって32GBを選ぼう
メモリの容量は、余裕をもって32GBにするのがおすすめ。メモリとはPCが処理するデータを一時的に保管するパーツです。容量が大きいほど一度にたくさんのデータを処理できるので、ゲームの動作が安定しやすくなります。
多くのゲームでは、メモリは16GBあれば十分。ただし、最近のゲームでは32GBを推奨するケースも出てきています。また、ブラウザやチャットツール、配信ソフトなどを同時に使う場合は、余裕をもって32GBのものを選ぶと作業効率アップに役立つでしょう。
なお、メモリは比較的簡単に増設や交換ができるパーツです。予算が限られている場合はメモリの容量は必要最小限にし、後から必要に応じて増設することも検討してください。
データを保管するストレージの容量は、1TB以上がおすすめ
ストレージの容量は1TB以上がおすすめです。ストレージとは、OS・ゲームやブラウザなどのアプリ・画像や動画などのファイルといったさまざまなデータを長期保存するパーツ。最近のゲームは1本当たりの容量が100GBを超えるケースもあるので、複数のゲームをインストールするなら1TB以上は必要です。
より大容量のストレージがほしいなら、SSD+HDDのデュアルストレージも検討してください。SSDとHDD、2種類のストレージを組み合わせることでコストを抑えつつストレージの大容量化が可能です。
SSDはデータの読み書きが速い、HDDには安価で大容量を確保できるというそれぞれ異なるメリットがあります。頻繁に使うアプリやゲームはSSDに、あまりアクセスしない動画や画像などのファイルはHDDに保存すると、それぞれのメリットを活かせるでしょう。
プレイしたいゲームの推奨スペックで選ぶのも手。ゲーム推奨モデルもチェック
プレイしたいゲームのタイトルが決まっているなら、そのゲームの推奨スペックを基準に選ぶのも手です。推奨スペックとは、そのタイトルを快適にプレイするために必要なPCの性能の目安のことで、ほとんどの場合公式サイトに記載されています。
推奨スペックを下回るPCでプレイした場合、画質を落とさないと画面がカクついたり、動作が不安定になったりすることも。場合によっては起動すらしないことがあるので、プレイしたいゲームの推奨スペックを満たしているかどうかは購入前に必ずチェックしてください。
なお、ショップによっては、特定の人気ゲーム向けにスペックを最適化した「ゲーム推奨モデル」を販売している場合があります。動作確認済みなので、確実に快適な動作環境を整えたい人にぴったり。ただし、将来的にほかのゲームもプレイするつもりなら、ある程度スペックに余裕を持たせるのがおすすめです。
自分好みにカスタマイズしたいなら、パーツ変更可能なBTOパソコンを検討
パーツの知識がある程度あり、自分好みのスペックのものがほしいならBTOパソコンがおすすめ。BTO(Build To Order)とは受注生産のことで、注文時にCPUやメモリ、ストレージなどのパーツ構成を選べる商品がBTOパソコンです。
BTOパソコンなら、必要な性能のパーツだけを選んでコストを抑える、将来のパーツ増設・交換を見越した構成にするなど柔軟な選択が可能。たとえば、グラフィックボードは高性能なものにし、メモリやストレージは後から増設する前提で最小限のものにするといったこともできます。
一方、注文を受けてからPCを組み立てるので、購入後受け取りまでに時間がかかる点がデメリット。また、パーツの選び方によってはかえって無駄が生じることがあるので、慣れない人はショップおすすめの構成を軸に選ぶといいでしょう。
万一の故障やトラブルに備えて、保証やサポートの内容も要チェック
保証の内容もチェックしましょう。ショップによっては保証の期間や適用範囲が異なることがあります。ゲーミングPCの保証期間は1年間が一般的ですが、有料で保証の延長ができるショップも。また、初期不良や自然故障だけでなく、落下や水濡れなどによる故障にも対応するプランがあるショップもあるので購入前にチェックしましょう。
また、アフターサポートの体制もあわせて確認しましょう。問い合わせに電話で24時間対応するショップもあれば、メール対応のみというショップもあります。特に、はじめてゲーミングPCを購入する人は、わからないことをいつでも聞ける24時間対応のサポートがあるショップがおすすめです。
Ryzen 7搭載ゲーミングPC全23商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
GPU性能の高さ | CPU性能の高さ | メモリ性能の高さ | ストレージ性能の高さ | 価格の安さ | タイプ | CPU | GPU | メモリ容量 | メモリ規格 | ストレージ総容量 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 光学ドライブ | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | TSUKUMO TSUKUMO G-GEAR|ピラーレスモデル |GV7A-D261B/R/CP1 | ![]() | 4.54 | 8位 | 5.00 | 4.50 | 4.75 | 4.65 | 3.97 | ミドルタワー | Ryzen 7 | GeForce RTX 5070 | 32GB | DDR5 | 1TB | 1TB | USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、オーディオジャック、HDMI、DisplayPort、ヘッドセット用3.5mmミニジャック(4極) | 23.5cm | 43cm | 43.4cm | ||||||
2 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/5060T | ![]() | 4.49 | 4位 | 4.50 | 4.00 | 4.45 | 4.65 | 4.80 | ミドルタワー | Ryzen 7 | GeForce RTX 5060Ti | 32GB | DDR4 | 1TB | 1TB | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort | 約23cm | 約46.5cm | 約50cm | ||||||
3 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/9060 | ![]() | 4.47 | 6位 | 2025/07/31 | 4.50 | 4.00 | 4.45 | 4.65 | 4.70 | ミドルタワー | Ryzen 7 | AMD Radeon RX 9060 XT | 32GB | DDR4 | 1TB | 1TB | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort | 約23cm | 約46.5cm | 5約0cm | |||||
4 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A7G60|JGA7G60B5BBDW102DEC | ![]() | 4.46 | 1位 | 4.50 | 4.00 | 4.20 | 4.65 | 4.93 | ミニタワー | Ryzen 7 | GeForce RTX 5060 | 16GB | DDR4 | 1TB | 1TB | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm(突起物含む:約41cm) | ||||||
5 | マウスコンピューター NEXTGEAR|HD-A7G70|HDA7G70B8AFDW102DEC | ![]() | 4.45 | 7位 | 2025/09/11 | 5.00 | 4.50 | 4.75 | 4.65 | 3.71 | フルタワー | Ryzen 7 | GeForce RTX 5070 | 32GB | DDR5 | 1TB | 1TB | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト、リアスピーカー、センター・サブウーファー、SPDIF/オプティカル/角型 | 約20.5cm | 約42.75cm | 約47cm | |||||
6 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW101DEC | ![]() | 4.44 | 3位 | 5.00 | 4.00 | 4.20 | 4.65 | 4.29 | ミニタワー | Ryzen 7 | GeForce RTX 5070 | 16GB | DDR4 | 1TB | 1TB | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト | 約22cm | 約40.5cm(突起物含む:約41.8cm) | 約39cm(突起物含む:約41cm) | ||||||
7 | ストーム 流界2|RK2-97X57 | ![]() | 4.43 | 9位 | 5.00 | 4.50 | 4.75 | 4.65 | 3.67 | ミドルタワー | Ryzen 7 | GeForce RTX 5070 | 32GB | DDR5 | 1TB | 1TB | USB Type-C(USB Gen2)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in | 23.8cm | 48.3cm | 50.2cm | ||||||
7 | レノボ LOQ|Tower 26ADR10|91DFCTO1WWJP6 | ![]() | 4.43 | 5位 | 4.00 | 4.50 | 4.50 | 4.36 | 5.00 | 不明 | Ryzen 7 | GeForce RTX 5050 | 16GB | DDR5 | 0.512TB | 512GB | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、HDMI、イーサネット・コネクター(RJ-45)、USB Type-A(USB 2.0)、ライン出力 | 20.5cm | 39.6cm | 42.6cm | ||||||
9 | ストーム 幻界|GOLD|GKG-97X56Ti8 | ![]() | 4.41 | 12位 | 4.50 | 4.50 | 4.05 | 4.65 | 4.47 | ミドルタワー | Ryzen 7 | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | DDR5 | 1TB | 1TB | USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in | 23.5cm | 48.8cm | 45.3cm | ||||||
9 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A7G6A|JGA7G6AB5BBDW101DEC | ![]() | 4.41 | 10位 | 4.50 | 4.00 | 4.20 | 4.65 | 4.66 | ミニタワー | Ryzen 7 | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | DDR4 | 1TB | 1TB | DisplayPort、HDMI、Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト | 約22cm | 約40.5cm(突起物含む:約41.8cm) | 約39cm(突起物含む:約41cm) | ||||||
TSUKUMOTSUKUMO G-GEAR | ピラーレスモデル | GV7A-D261B/R/CP1
映えるピラーレス筐体が特徴。RTX 5070搭載でゲームも快適
GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載し、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信ソフトの同時起動や、動画編集との並行作業もこなしやすいでしょう。WQHDの高リフレッシュレート環境や4K解像度のプレイも可能な水準といえます。
ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえるでしょう。CPUはRyzen 7 7800X3Dを搭載しており、ゲーミング用途で扱いやすい構成です。一方、価格はハイエンド構成として高いため、コスパを重視する人には候補から外れる可能性もあるでしょう。
高負荷な3Dゲームを高画質で楽しみたい人や、配信・動画編集まで並行したい人に向いた1台です。ピラーレス筐体と多彩なLED演出で見た目もこだわりたい人もおすすめです。
良い
- 高負荷な3Dゲームも高画質設定で快適に楽しめるGPU性能
- 32GB DDR5 メモリでマルチタスクや動画編集も余裕の容量
- 1TBのSSDで速度と容量ともに十分
- 動画編集など高負荷な作業も快適に動かせるCPU性能
気になる
- ハイエンド構成で価格は高い
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、オーディオジャック、HDMI、DisplayPort、ヘッドセット用3.5mmミニジャック(4極) |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23.5cm |
| 奥行 | 43cm |
| 高さ | 43.4cm |

TSUKUMO G-GEAR ピラーレスモデル GV7A-D261B/R/CP1を検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T
RTX 5060 Tiと32GBメモリで快適なゲームをコスパよく楽しめる
GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、フルHD〜WQHD環境で主要タイトルを中〜高画質設定でも楽しめる水準といえます。価格の安さも目立つ結果でした。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、はじめてのゲーミングPCを選ぶ際の候補に入りやすい1台。メモリは32GB DDR4のデュアルチャネルで、ゲームと配信ソフトの並行起動でも余裕が感じられるでしょう。
CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、最新世代の上位帯ほどの余裕はないものの、主要なゲームタイトルの動作で支障を感じにくいといえます。ストレージは1TBのGen4 SSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても容量に余裕があるでしょう。
高負荷な3Dゲームを高画質設定でじっくり楽しみたい人に向いた1台。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する人にもおすすめできる商品といえます。
良い
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で主要ゲームが快適に動作
- 同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすい
- 32GBメモリ搭載でマルチタスクが快適
- 1TBのSSD搭載で読み込みが速い
気になる
- 高負荷な作業は動作が重くなる可能性も
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | DDR4 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |

インバースネット フロンティア FRGHLB550/5060Tを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/90602025/07/31 発売
2025/07/31 発売
CPUはやや力不足だが、高負荷なゲームも快適に動きコスパ〇
Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも楽しめる描画性能といえます。テクスチャ容量の大きいタイトルやMODを入れた環境でも余裕を持って動かしやすいでしょう。また、同等構成のなかでは価格が抑えられている水準で、コスパを重視してゲーミングPCを選びたい人にも候補になりやすい1台といえます。
メモリは32GBのDDR4をデュアルチャネルで搭載しており、容量・速度ともに余裕があるため、ゲームと配信ソフトの並行作業や動画編集など重い処理にもこなしやすいでしょう。ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にもゆとりがあります。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、動画編集など高負荷な作業の際は動作が重くなる可能性がありますが、ゲーム単体の用途では支障なく動かせる印象です。
CPUはやや力不足であるものの、GPUの性能は十分で、フルHD・WQHD環境で高画質設定のゲームを楽しみたい人に候補になるでしょう。
良い
- RX 9060 XT 16GBで高負荷なゲームも快適に動作
- 32GB DDR4メモリでマルチタスクに余裕がある
- 1TBのSSDを搭載で読み込みが高速
気になる
- 動画編集などの高負荷な作業ではカクつく可能性がある
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | AMD Radeon RX 9060 XT |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | DDR4 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 5約0cm |

インバースネット フロンティア FRGHLB550/9060を検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G60 | JGA7G60B5BBDW102DEC
RTX 5060搭載で1TB SSDと価格の安さも魅力
GPUにはGeForce RTX 5060 8GBを搭載し、フルHD環境であれば主要タイトルを中〜高画質設定で楽しめる水準といえます。また、同等のRTX 5060搭載PCのなかでは価格を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する人にも検討しやすい1台といえます。
メモリは16GBのDDR4をデュアルチャネルで搭載し、マルチタスクには向かないものの、一般的なゲーム用途には十分対応できる構成です。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載し、ゲーム用途で支障のない処理性能を確保しています。ただ、動画編集や複数ゲームの同時プレイなど高負荷な作業は重くなるでしょう。ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く容量にも余裕がある点も魅力です。
フルHD解像度を許容できる人や、コストを抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台といえます。大型MODやWQHD・4Kでの高負荷プレイを想定する人には向かないものの、ライト〜ミドル層のゲーミング用途であれば候補に入るでしょう。
良い
- RTX 5060 8GB搭載でフルHDであれば主要タイトルが快適に動作
- 同等構成のなかで価格を抑えやすい
- 1TBのSSD搭載で読み込みが高速
気になる
- 高負荷な作業では動作が重くなる可能性がある
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |

マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G60 JGA7G60B5BBDW102DECを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
マウスコンピューターNEXTGEAR | HD-A7G70 | HDA7G70B8AFDW102DEC2025/09/11 発売
2025/09/11 発売
価格は高いが、高性能パーツ搭載でゲームを高画質で楽しめる
GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に楽しめる描画性能といえます。WQHDで高リフレッシュレートを狙う構成や、4K解像度でのプレイも現実的な水準といえるでしょう。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信ソフトの同時起動や動画編集など並行作業もこなしやすい構成です。
ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえます。CPUはRyzen 7 9800X3Dを搭載し、ゲーム性能はもちろん、動画エンコードや画像編集を並行する重い処理もこなしやすいでしょう。
WQHDや4Kで高負荷な3Dゲームを楽しみたい人や、ゲームと配信・動画編集を並行したい人に向いた1台といえます。一方、省スペース重視の人やコストパフォーマンスを重視する人には向かないでしょう。
良い
- 高負荷な3Dゲームを高画質でも快適に動作
- 動画編集などの高負荷作業もこなしやすい
- 32GB DDR5デュアルチャネルでマルチタスクも快適
- 1TBのSSD搭載でゲームの起動や読み込みが高速
気になる
- ハイエンド構成であるため、価格は高い
- フルタワーでサイズが大きく、設置スペースを取る
| タイプ | フルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト、リアスピーカー、センター・サブウーファー、SPDIF/オプティカル/角型 |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約20.5cm |
| 奥行 | 約42.75cm |
| 高さ | 約47cm |

マウスコンピューター NEXTGEAR HD-A7G70 HDA7G70B8AFDW102DECを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G70 | JGA7G70B5BBDW101DEC
価格が抑えられたRTX 5070搭載モデル。4K画質も出力できる性能
GeForce RTX 5070 12GBはハイエンド帯のGPUで、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かしやすい水準といえます。VRやMODを使用したゲームなど重めのタイトルにも余裕をもって対応できるでしょう。ストレージは1TBのSSDと高速で、ゲームの起動やデータ読み込みも待ち時間が少なく、容量も大型タイトルを複数入れられる余裕があります。
メモリは16GB DDR4のデュアルチャネル構成で、マルチタスクには向かないものの、一般的なゲーム用途には十分な容量と速度を確保しています。CPUはRyzen 7 5700Xで、高負荷な作業では重さを感じる可能性もありますが、ゲームでの使用であれば快適に動かせるといえます。「RTX 5070 12GB」搭載のモデルのなかでは価格が抑えられており、コスパ良く高画質でのゲームプレイをしたい人におすすめです。
CPUやメモリを妥協して、コスパ良く高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人に向いた商品です。
良い
- RTX 5070搭載で高画質3Dゲームも快適に動作
- 1TB Gen4 SSDで起動と読み込みが高速
- RTX 5070 12GB搭載のモデルのなかでは価格が安い
気になる
- CPUはやや力不足で動作に重さを感じる可能性も
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm(突起物含む:約41.8cm) |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |

マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G70 JGA7G70B5BBDW101DECを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ストーム流界2 | RK2-97X57
価格は高いが、高性能パーツ搭載。ライティングが映えるケースも魅力
GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。4K解像度で遊びたい人やWQHD画質と高フレームレートを両立させたい人に向いています。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、複数アプリの同時起動や大型MODも快適に動かせるでしょう。
CPUはRyzen 7 9700Xを搭載しており、ゲームと配信ソフトの同時起動や動画編集など重い処理を並行する作業にも余裕がある水準です。ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえます。ただし価格は高いため、高画質へのこだわりが無ければ無理して選ばなくてもよいでしょう。
高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人や、ゲームと配信を同時に動かす並行作業をしたい人に候補となる商品といえます。コスパを重視する場合は、ほかのモデルを検討してくださいね。
良い
- 高負荷な3Dゲームも高画質設定で快適に動作
- マルチタスクも快適に動かせるメモリ性能
- 動画編集など高負荷な作業も快適に動作する
- 1TBのSSDを搭載で、速度と容量ともに十分
気になる
- ハイエンド構成であるため、価格が高い
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-C(USB Gen2)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23.8cm |
| 奥行 | 48.3cm |
| 高さ | 50.2cm |

ストーム 流界2 RK2-97X57を検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
レノボLOQ | Tower 26ADR10 | 91DFCTO1WWJP6
RTX 5050搭載で価格を抑えたコスパ重視のゲーミングPC
GeForce RTX 5050 8GBを搭載し、主要タイトルをフルHDで楽しめる描画性能といえます。価格の安さも魅力で、同等構成のゲーミングPCのなかでは価格を抑えやすい点が特徴です。メモリは16GB DDR5デュアルチャネルで、容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信を同時に動かす作業もこなしやすいでしょう。
CPUにはAMD Ryzen 7 8745HXを搭載し、動画編集や画像編集など重い処理を並行する作業もこなしやすい構成です。ストレージは512GBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く快適に使えるでしょう。一方、容量自体は少ないため、大容量タイトルを多数入れたい人には適宜整理して使う必要があります。
フルHDを許容してゲームをプレイできる人や、価格を抑えつつタワー型のゲーミングPCを導入したい人に向いた1台といえます。動画編集や配信なども余裕をもって動作するでしょう。
良い
- RTX 5050 8GBで主要タイトルを快適にプレイできる
- Ryzen 7 8745HXで高負荷な作業も余裕に動作する
- 同等構成のなかでも価格が抑えられている
- 16GBのDDR5メモリでマルチタスクも快適
気になる
- ストレージは512GBと容量が少ない
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5050 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 0.512TB |
| SSD容量 | 512GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、HDMI、イーサネット・コネクター(RJ-45)、USB Type-A(USB 2.0)、ライン出力 |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 39.6cm |
| 高さ | 42.6cm |

レノボ LOQ Tower 26ADR10 91DFCTO1WWJP6を検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ストーム幻界 | GOLD | GKG-97X56Ti8
RTX 5060 Tiで快適。黒×金のピラーレスデザインも魅力
GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、主要ゲームをフルHD~WQHDで楽しめる水準です。CPUはRyzen 7 9700Xで、ゲームと配信ソフトを並行させる作業にも余裕があるでしょう。価格は同等構成のなかでは抑えられています。
ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速い構成といえます。また、容量も1TBと十分にあるため、さまざまなゲームを保存しておけるでしょう。メモリは16GB DDR5のシングルチャネル構成。一般的なゲームであれば快適に動作する性能ですが、1枚のメモリによる処理であるため、マルチタスクを行うとカクつきが気になる可能性があるでしょう。
フルHDからWQHDで主要タイトルを中〜高画質で楽しみたい人や、黒×ゴールドの独特なデザインにこだわってゲーミングPCを選びたい人に向いた1台といえるでしょう。
良い
- 主要タイトルが快適に動作するGPU性能
- 高負荷な作業も快適に動かせるCPU性能
- 1TBのSSD搭載でロードが速く、容量も十分
- 黒×金のピラーレスケースで外観が映える
気になる
- マルチタスクには向かないメモリ性能
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23.5cm |
| 奥行 | 48.8cm |
| 高さ | 45.3cm |

ストーム 幻界 GOLD GKG-97X56Ti8を検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G6A | JGA7G6AB5BBDW101DEC
これぞミドルスペック。WQHD解像度や高フレームレートも狙える
GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載しており、主要な3DゲームをフルHDからWQHD解像度でも快適に動かしやすい水準で、最新タイトルや配信ソフトを並行で動かしても余裕を確保しやすいでしょう。価格は20万円台に収まっており、同等のGPU構成を採用したモデルのなかでは価格を抑えやすい点も魅力です。
メモリはDDR4 16GBを搭載しており、一般的なゲーム用途では十分に動かしやすい構成です。ただし、動画配信と高負荷なゲームの同時起動などマルチタスクを行う場合カクつきが気になることもあるでしょう。CPUはRyzen 7 5700Xで、ゲーム単体のプレイなら快適に動作する性能といえます。ストレージは1TBと大きく、複数の大型タイトルを入れても容量に余裕がある点もうれしいポイントです。
WQHD解像度で主要な3Dゲームを楽しみたい人や、価格を抑えつつ高性能なGPUを取り入れたい人に向いた1台といえます。ハイエンド構成にこだわらず、ゲームと配信や軽い動画編集を並行したい人にもおすすめです。
良い
- RTX 5060 Ti搭載でWQHDも快適に動く
- Ryzen 7 5700Xでゲーム動作は安定
- 1TBのSSD搭載で読み込みが速く、容量も十分
気になる
- メモリはDDR4 16GBとマルチタスクには向かない
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm(突起物含む:約41.8cm) |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |

マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G6A JGA7G6AB5BBDW101DECを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
日本HPOMEN | 35L Gaming Desktop プレスティージプラスモデル | GT16-1001jp2024/07/01 発売
2024/07/01 発売
高性能GPUとメモリで配信から高負荷ゲームまで快適
GeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。メモリはDDR5デュアルチャネル32GBで容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信ソフトの同時起動や、動画編集といった重い処理を並行してもスムーズに動かせるでしょう。
CPUはRyzen 7 7800X3Dを搭載し、ゲームと配信、動画編集を同時に動作させても安定した動作が期待できるでしょう。ストレージも2TBのSSDで、起動やデータ読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても余裕があります。ただ、ハイエンド構成であるため価格は高く、コスパを重視したい人には向かないでしょう。
4Kでのゲームプレイや3Dモデリングを使用した配信をしたい人におすすめです。予算に余裕があり、長く使える性能を重視する人にも検討に値する構成でしょう。
良い
- RTX 5070 12GB搭載で高負荷ゲームも高画質設定で快適
- DDR5の32GBメモリでマルチタスクも快適
- 2TBのSSD搭載で容量に余裕がある
- Ryzen 7 7800X3Dで動画編集など高負荷作業も快適
気になる
- ハイエンド構成ゆえに価格は高い
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 2TB |
| SSD容量 | 2TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-C(USB 10Gbps/電源オフUSBチャージ)、USB Type-A(USB 5Gbps/電源オフUSBチャージ)、USB Type-C(USB 10Gbps/DisplayPort 1.4)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-A(USB 2.0)、HDMI2.1b、DisplayPort2.1b、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート、ライン出力、ライン入力、マイク入力、LAN(10/100/1000/2500Mbps) |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.8cm |
| 高さ | 約41cm |

日本HP OMEN 35L Gaming Desktop プレスティージプラスモデル GT16-1001jpを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ドスパラガレリア | XPR7M-R56T8G-GD
20万円程度でコスパ良好な1台を探している人におすすめ
ゲーム体験をフルHD環境で快適に楽しみたい人のためのミドルハイクラスなゲーミングPCです。8コア16スレッドのRyzen 7 7700とGeForce RTX 5060 Tiを搭載し、高い描画性能を実現。ふれやすく使いやすい斜め45度のコンソールパネルや、存在感を放つラインスプレッドLEDも魅力です。
良い
- WQHD画質でゲームを遊べる描写性能
- 動画編集など重い作業も快適にこなせる
- 同等高性能モデルと比べてコスパが良い
気になる
- マルチタスクは苦手
- ストレージは500GBと少ない
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |

ドスパラ ガレリア XPR7M-R56T8G-GDを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
TSUKUMOTSUKUMO G-GEAR | プレミアムミドルタワー | GE7A-L261/BH2026/01/09 発売
2026/01/09 発売
RTX 5070Tiと32GB DDR5で4K高画質でも快適にゲームを楽しめる
ゲームを高品質な環境で楽しみたい人に適した、ハイエンド仕様のデスクトップPCです。AMD Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを搭載し、ゲームはもちろん動画編集や配信作業も快適に行えます。Wi-Fi 7対応のASUS製マザーボードや、冷却性に優れたメッシュ筐体を採用しているのも特徴です。
良い
- RTX 5080 16GB搭載で高画質でも快適
- 32GB DDR5デュアルで並行作業に余裕
- Ryzen 7 9800X3Dで配信との並行も快適
- 1TBのSSD搭載で速度と容量が十分
気になる
- ハイエンド構成で価格は相応に高め
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 1.TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.0/2.0/1.1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、マイク入力、ヘッドホン出力、オーディオジャック、HDMI、DisplayPort |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 44.5cm |
| 高さ | 46cm |

TSUKUMO G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-L261/BHを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ドスパラガレリア | XPR7M-R57-GD
RTX 5070搭載でVRや4K解像度にも対応するハイエンド構成
GeForce RTX 5070 12GBとRyzen 7 7700を搭載し、新しいゲームでも快適に楽しめる高性能ゲーミングPCです。ゲームはもちろん、クリエイティブ作業でも高いパフォーマンスを発揮。12cmサイドフロー大型ファンを備え、優れた冷却性能と安定した動作を実現しています。
良い
- ハイエンドタイトルが高画質設定で動作するGPU性能
- 高負荷な作業も快適に動かせるCPU性能
- RTX 5070搭載モデルのなかでは価格が安い
気になる
- メモリは16GBでマルチタスクには向かない
- ストレージは500GBと少ない
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C 、LAN、3.5mm 4極(CTIA |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |

ドスパラ ガレリア XPR7M-R57-GDを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ARKarkhive Gaming Custom GC-A7R96M | G-AR8B55MRD6-LA32025/09/22 発売
2025/09/22 発売
GPU・CPUは必要最低限の性能。32GB搭載の高コスパモデル
AMD Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9060を搭載し、ゲーミングでパフォーマンスを発揮するPCです。容量26.3Lのコンパクトな筐体ながら、高い拡張性と冷却性能を両立。起動ディスクにはPCIe 4.0対応NVMe SSDを標準搭載し、最大7,000MB/秒の高速読み込みを実現しています。
良い
- 32GB DDR4でマルチタスクが快適
- 1TB SSDで読み込みが速く容量も十分
- スペックあたりのコスパが良い
- フルHD〜WQHDが快適に動かせるGPU性能
気になる
- 高負荷な作業には向かないCPU性能
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | Radeon RX 9060 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | DDR4 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort 1.4、HDMI 2.1、D-SUB、WiFiアンテナコネクタ、PS/2キーボード/マウスポート、USB Type-A(USB 3.0/USB3.1 Gen1)、USB Type-A(USB 2.0)、RJ-45 LANポート、オーディオジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.6cm |
| 奥行 | 35.5cm |
| 高さ | 42.2cm |

ARK arkhive Gaming Custom GC-A7R96M G-AR8B55MRD6-LA3を検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7A70 | JGA7A70B5BBDW101DEC
RX 9070搭載で4K解像度にも対応するコスパ良好モデル
設置場所に困らないミニタワー型を採用し、快適なゲーム環境を実現するゲーミングデスクトップPCです。AMD Ryzen 7 5700XとAMD Radeon RX 9070を搭載し、高い描画性能と安定した動作を発揮。国内生産に加え、3年間の無償保証と24時間365日のサポート体制も備えています。
良い
- 高画質設定で動作するGPU性能
- 同スペックのなかでは高コスパ
- 1TBのSSDで読み込み速く容量十分
気になる
- 動画編集などの重い作業ではカクつく場合も
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | Radeon RX 9070 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm(突起物含む:約41.8cm) |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |

マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7A70 JGA7A70B5BBDW101DECを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
TSUKUMOTSUKUMO G-GEAR | プレミアムミドルタワー | GE7A-D261/B2026/01/09 発売
2026/01/09 発売
すべてのパーツが高性能なハイエンドモデル。価格は高くコスパはいまひとつ
ゲームを快適に楽しみたい人に向けた、高性能かつ実用性に優れたプレミアムゲーミングPCです。AMD 3D V Cacheテクノロジーによる104MBの大容量キャッシュを備えたプロセッサが、高い処理性能を発揮します。16GB GDDR7メモリ搭載グラフィックスやWiFi 7対応マザーボードも魅力です。
良い
- 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
- 重い処理の並行作業もこなせるCPU性能
- 32GB DDR5デュアルで並行作業や動画編集も快適
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
気になる
- ハイエンド構成であるため、価格は高め
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.0/2.0/1.1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、マイク入力、ヘッドホン出力、オーディオジャック、HDMI、DisplayPort |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 44.5cm |
| 高さ | 46cm |

TSUKUMO G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-D261/Bを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ASUSROG | G700 (2025) GM700 | GM700TZ-R9800X017W2025/06/25 発売
2025/06/25 発売
RTX 5070と9800X3D搭載のROGハイエンド構成
NVIDIA GeForce RTX 5070を搭載し、高フレーム・高解像度を実現したゲーミングPCです。大型ヒートシンクの冷却システムで、効率よく熱をPC外へ放出。置くだけで注目を集める重厚感と、シームレスで控えめな高級感のあるデザインも魅力です。
良い
- 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
- 重い処理の並行作業も快適にこなせるCPU性能
- 32GB DDR5メモリで並行作業や動画編集も快適
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
気になる
- ハイエンド構成で価格は高め
- 58L級の大型フルタワーで設置場所を選ぶ
| タイプ | フルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen2)、USB Type-A(USB3.2 Gen2)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン・ジャック、ヘッドホン・ジャック、ライン入力、ライン出力、マイク入力 |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 24cm |
| 奥行 | 50.92cm |
| 高さ | 47.96cm |

ASUS ROG G700 (2025) GM700 GM700TZ-R9800X017Wを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
インバースネットフロンティア | FRZAB850B/C
水冷搭載のZシリーズで4K対応のハイエンドモデル
AMD Ryzen 7 9800X3Dを搭載し、高度な編集作業やゲームを快適にこなせるハイエンドPCです。FREXAR 360 ARGB水冷CPUクーラーにより、高負荷時でも安定した動作を実現。厳選パーツを採用し、BTOならではの高い信頼性と拡張性も備えています。
良い
- 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
- 重い処理も快適にこなせるCPU性能
- 32GB DDR5デュアルで並行作業や動画編集も快適
- 2TBのSSDで読み込みが速く大容量タイトルも収まる
気になる
- ハイエンド構成であるため、価格が高い
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 |
| GPU | AMD Radeon RX 9070 XT |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 2TB |
| SSD容量 | 2TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、無線LANアンテナ端子、マイク入力端子、フロント出力端子、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約45.7cm |
| 高さ | 約50.2cm |

インバースネット フロンティア FRZAB850B/Cを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
ドスパラガレリア | XPR7A-R57T-GD
価格は高いが、RTX 5070 Ti搭載で高負荷ゲームも快適
Ryzen7 7700とGeForce RTX 5070 Tiを搭載し、高解像度ゲームや動画編集も快適にこなせるゲーミングPCです。高速SSDと大容量メモリにより、複数作業もスムーズに行えるのが魅力。洗練されたデザインと優れた冷却性能で、長時間の使用でも安定した動作を実現します。
良い
- 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
- ゲームと配信の並行作業も快適にこなせるCPU性能
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
気になる
- ハイエンド構成であるため、価格が高い
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C、LAN、3.5mm 4極(CTIA) |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 48.8cm |
| 高さ | 49.8cm |

ドスパラ ガレリア XPR7A-R57T-GDを検証レビュー!ゲーミングPCの選び方も紹介
売れ筋の人気Ryzen 7搭載ゲーミングPC全23商品を徹底比較!
検証①:GPU性能の高さ
検証②:CPU性能の高さ
検証③:メモリ性能の高さ
検証④:ストレージ性能の高さ
検証⑤:価格の安さ
今回検証した商品
- ★4.54|TSUKUMO|TSUKUMO G-GEAR|ピラーレスモデル |GV7A-D261B/R/CP1
- ★4.49|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060T
- ★4.47|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/9060
- ★4.46|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G60|JGA7G60B5BBDW102DEC
- ★4.45|マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A7G70|HDA7G70B8AFDW102DEC
- ★4.44|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW101DEC
- ★4.43|ストーム|流界2|RK2-97X57
- ★4.43|レノボ|LOQ|Tower 26ADR10|91DFCTO1WWJP6
- ★4.41|ストーム|幻界|GOLD|GKG-97X56Ti8
- ★4.41|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G6A|JGA7G6AB5BBDW101DEC
- ★4.39|日本HP|OMEN|35L Gaming Desktop プレスティージプラスモデル|GT16-1001jp
- ★4.38|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD
- ★4.37|TSUKUMO|TSUKUMO G-GEAR|プレミアムミドルタワー|GE7A-L261/BH
- ★4.37|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R57-GD
- ★4.36|ARK|arkhive Gaming Custom GC-A7R96M|G-AR8B55MRD6-LA3
- ★4.36|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A70|JGA7A70B5BBDW101DEC
- ★4.32|TSUKUMO|TSUKUMO G-GEAR|プレミアムミドルタワー|GE7A-D261/B
- ★4.32|ASUS|ROG|G700 (2025) GM700|GM700TZ-R9800X017W
- ★4.31|インバースネット|フロンティア|FRZAB850B/C
- ★4.29|ドスパラ|ガレリア|XPR7A-R57T-GD
- ★4.29|マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A7A7X|HDA7A7XB8AFDW102DEC
- ★4.28|ストーム|流界2|RK2-98X3D57Ti
- ★4.07|デル・テクノロジーズ|Alienware|Area-51ゲーミング デスクトップ|cadaat2265cto00mjp
同じRyzen 7でも性能が違う?型番に注目して選ぼう
同じRyzen 7でも、世代によって性能は大きく変わります。Ryzenシリーズの世代は、「Zen」というアーキテクチャ(構造設計)の種類で区別され、2025年8月現在では「Zen 5」が最新。「Zen 4」と比較して、性能の向上と省電力化を両立している点が特徴です。
世代を見分けるには、型番の4ケタの数字をチェック。9000番台がZen 5、7000番台がZen 4です。世代数と型番の数字が一致していないのでわかりづらい部分がありますが、数字が大きいほど高性能と考えて差し支えないでしょう。
また、型番の末尾のアルファベットにも注目しましょう。そのCPUの性質や特徴を表すもので、さまざまな種類があります。ゲーミング用途なら、高性能であることを表す「X」か、ゲームに特化した性能である「X3D」と表示されているものがおすすめです。
より快適にゲームを楽しみたいなら、周辺機器にもこだわろう

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