




AMD社の高性能CPU「Ryzen 7」を搭載したゲーミングPCは、高負荷な3Dゲームのプレイにぴったり。複数の処理を同時進行する性能に優れているので、ゲーム配信や動画の制作をする人にもおすすめです。しかし、ゲーミングPCの性能はCPU以外のパーツによっても左右されるので、どれを選べばいいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のRyzen 7搭載ゲーミングPCを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのRyzen 7搭載ゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています
Ryzenはアメリカ・AMD社が提供するCPUブランドで、Intel社のCoreシリーズに次ぐシェアを誇ります。RyzenシリーズはRyzen9・7・5・3の4種類あり、Ryzen 7はRyzen 9に次ぐ高性能モデル。Intel Core i7と同等の性能を持つとされています。
RyzenシリーズはCore iシリーズと比べてマルチコア性能が高く、複数の処理の同時進行が得意な点が特徴。たとえば、ゲームをプレイしながらボイスチャット・録画ソフト・配信ソフトなど負荷の高いソフトを起動させても安定して動作します。
ゲーム実況やゲーム動画配信をする人にはRyzen 7搭載PCがおすすめ。一方、ゲームだけを楽しみたいならシングルコア性能が高く、高負荷なゲームの処理が得意なCore i7搭載PCが適している場合もあります。ゲーミングPCをどう使うか考え、より適したCPUを搭載したPCを選びましょう。
Ryzen 7搭載ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ゲーミングPCではCPU以外にも重要なパーツがあります。映像処理能力を左右するグラフィックボード、ゲームの動作を支えるメモリ、データを保管するストレージの3つのパーツをチェックし、自分に合ったモデルを選びましょう。
グラフィックボードはCPUとの性能のバランスを考えて選びましょう。グラフィックボードは映像の描画や3Dグラフィックの処理を専門に行うパーツ。映像のなめらかさを表すフレームレートやゲームの画質を左右する、ゲーミングPCでは特に重要なパーツです。
グラフィックボードとCPUの性能に大きな差が付いていると、お互いの性能を十分に引き出せないことがあります。たとえば、CPUに対してグラフィックボードの性能が高すぎると、CPUが処理のボトルネックとなり、グラフィックボードの性能を100%発揮できません。
Ryzen 7では型番によってCPU性能が大きく変わるので、相性の良いグラフィックボードも異なります。型番が9000番台・7000番台の場合、末尾がXならGeForce RTX 5070または5060 Ti 16GBなどがおすすめ。末尾がX3Dなら、Radeon RX 9070 XTといった上位モデルが適しています。
メモリの容量は、余裕をもって32GBにするのがおすすめ。メモリとはPCが処理するデータを一時的に保管するパーツです。容量が大きいほど一度にたくさんのデータを処理できるので、ゲームの動作が安定しやすくなります。
多くのゲームでは、メモリは16GBあれば十分。ただし、最近のゲームでは32GBを推奨するケースも出てきています。また、ブラウザやチャットツール、配信ソフトなどを同時に使う場合は、余裕をもって32GBのものを選ぶと作業効率アップに役立つでしょう。
なお、メモリは比較的簡単に増設や交換ができるパーツです。予算が限られている場合はメモリの容量は必要最小限にし、後から必要に応じて増設することも検討してください。
ストレージの容量は1TB以上がおすすめです。ストレージとは、OS・ゲームやブラウザなどのアプリ・画像や動画などのファイルといったさまざまなデータを長期保存するパーツ。最近のゲームは1本当たりの容量が100GBを超えるケースもあるので、複数のゲームをインストールするなら1TB以上は必要です。
より大容量のストレージがほしいなら、SSD+HDDのデュアルストレージも検討してください。SSDとHDD、2種類のストレージを組み合わせることでコストを抑えつつストレージの大容量化が可能です。
SSDはデータの読み書きが速い、HDDには安価で大容量を確保できるというそれぞれ異なるメリットがあります。頻繁に使うアプリやゲームはSSDに、あまりアクセスしない動画や画像などのファイルはHDDに保存すると、それぞれのメリットを活かせるでしょう。
プレイしたいゲームのタイトルが決まっているなら、そのゲームの推奨スペックを基準に選ぶのも手です。推奨スペックとは、そのタイトルを快適にプレイするために必要なPCの性能の目安のことで、ほとんどの場合公式サイトに記載されています。
推奨スペックを下回るPCでプレイした場合、画質を落とさないと画面がカクついたり、動作が不安定になったりすることも。場合によっては起動すらしないことがあるので、プレイしたいゲームの推奨スペックを満たしているかどうかは購入前に必ずチェックしてください。
なお、ショップによっては、特定の人気ゲーム向けにスペックを最適化した「ゲーム推奨モデル」を販売している場合があります。動作確認済みなので、確実に快適な動作環境を整えたい人にぴったり。ただし、将来的にほかのゲームもプレイするつもりなら、ある程度スペックに余裕を持たせるのがおすすめです。
パーツの知識がある程度あり、自分好みのスペックのものがほしいならBTOパソコンがおすすめ。BTO(Build To Order)とは受注生産のことで、注文時にCPUやメモリ、ストレージなどのパーツ構成を選べる商品がBTOパソコンです。
BTOパソコンなら、必要な性能のパーツだけを選んでコストを抑える、将来のパーツ増設・交換を見越した構成にするなど柔軟な選択が可能。たとえば、グラフィックボードは高性能なものにし、メモリやストレージは後から増設する前提で最小限のものにするといったこともできます。
一方、注文を受けてからPCを組み立てるので、購入後受け取りまでに時間がかかる点がデメリット。また、パーツの選び方によってはかえって無駄が生じることがあるので、慣れない人はショップおすすめの構成を軸に選ぶといいでしょう。
保証の内容もチェックしましょう。ショップによっては保証の期間や適用範囲が異なることがあります。ゲーミングPCの保証期間は1年間が一般的ですが、有料で保証の延長ができるショップも。また、初期不良や自然故障だけでなく、落下や水濡れなどによる故障にも対応するプランがあるショップもあるので購入前にチェックしましょう。
また、アフターサポートの体制もあわせて確認しましょう。問い合わせに電話で24時間対応するショップもあれば、メール対応のみというショップもあります。特に、はじめてゲーミングPCを購入する人は、わからないことをいつでも聞ける24時間対応のサポートがあるショップがおすすめです。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲームグラフィックの描画性能の高さ | PCの処理性能の高さ | ストレージ性能の高さ | メモリ性能の高さ | 接続端子の豊富さ | サポート体制の豊富さ | カスタムできる幅の広さ | タイプ | CPU | GPU | メモリ | メモリ規格 | ストレージ総容量 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 光学ドライブ | 無線LAN接続 | Bluetooth接続 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | インバースネット フロンティア|FRZAB850B/C | ![]() | 4.71 | Ryzen製の高性能CPU・GPUを備えた隙のない一台 | 4.71 | 4.60 | 4.95 | 4.78 | 4.78 | 4.45 | 4.17 | 不明 | Ryzen 7 9800X3D | Radeon RX 9070 XT | 32GB | DDR5-5600 | 2TB | 2000GB | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、フロント出力端子、S/PDIF出力端子 | 23cm | 45.7cm | 50.2cm | ||||||
2 | ドスパラ GALLERIA XPR7M-R57T-GD | ![]() | 4.64 | 滑らかなゲーム描画と快適な動画編集。起動もスピーディ | 5.00 | 4.45 | 4.81 | 4.55 | 4.20 | 4.15 | 4.21 | 不明 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | DDR5 SDRAM | 1TB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||||
3 | レノボ LEGION|Tower 5 30AGB10|90YJCTO1WWJP5 | ![]() | 4.63 | メモリ・ストレージの性能を重視する人に。価格は高め | 2025/05/23 | 4.81 | 4.51 | 4.69 | 4.78 | 4.43 | 4.08 | 3.49 | フルタワー | Ryzen 7 7700X | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB | 32GB | DDR5-5600 | 1TB | 1000GB | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、LAN、USB Type-A(USB 2.0)、オーディオポート | 21.1cm | 49.04cm | 41.4cm | |||||
4 | 日本HP OMEN|35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3 【C28】 | ![]() | 4.61 | メモリと描画重視の中上級モデル。カスタム不要で快適プレイ | 2025/04/09 | 4.81 | 4.30 | 4.95 | 4.78 | 4.55 | 4.00 | 3.69 | ミドルタワー | Ryzen 7 8700F | NVIDIA GeForce | 32GB | DDR5-5200MT | 2TB | 2000GB | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、イヤホンジャック | 21cm | 40.8cm | 41cm | |||||
4 | ドスパラ GALLERIA XDR7M-97XT-GD | ![]() | 4.61 | 高画質で快適なプレイ。大容量メモリでマルチタスクもスムーズ | 2025/09/18 | 4.71 | 4.60 | 4.81 | 4.78 | 4.20 | 4.15 | 4.20 | 不明 | Ryzen 7 9800X3D | Radeon RX 9070 XT | 32GB | DDR5-4800 | 1TB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、USB Type-A(USB 2.0) | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
4 | ドスパラ GALLERIA FPR7A-R57-B | ![]() | 4.61 | 高精細グラフィックと高い処理性能。接続端子も充実 | 4.82 | 4.45 | 4.81 | 4.55 | 4.43 | 4.15 | 4.14 | 不明 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5070 | 16GB | DDR5 SDRAM | 1TB | 1000GB | HDMI、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 21.7cm | 44.6cm | 50.1cm | ||||||
7 | ドスパラ GALLERIA XPR7M-R57-GD | ![]() | 4.58 | 高画質ゲームも動画編集も快適。拡張性も良好 | 4.82 | 4.45 | 4.81 | 4.55 | 4.20 | 4.15 | 4.21 | 不明 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5070 | 16GB | DDR5 SDRAM | 1TB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||||
8 | ドスパラ GALLERIA XPR7M-97XT-GD | ![]() | 4.55 | 滑らかな映像で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀 | 4.71 | 4.45 | 4.81 | 4.55 | 4.20 | 4.15 | 4.21 | 不明 | Ryzen 7 7700 | Radeon RX 9070 XT | 16GB | DDR5 SDRAM | 1TB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||||
9 | レノボ LOQ|Tower 26ADR10 | ![]() | 4.52 | 価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に | 2025/09/12 | 4.48 | 4.38 | 4.81 | 4.78 | 4.38 | 4.58 | 3.28 | 不明 | Ryzen 7 8745HX | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | DDR5-5600 | 0.512TB | 1000GB | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック | 不明 | 20.5cm | 40.4cm | 43.7cm | ||||
10 | ドスパラ GALLERIA RM7R-R57 7700搭載 | ![]() | 4.50 | RTX 5070搭載ながら20万円程度とコスパ良好な1台 | 2025/07/04 | 4.81 | 4.45 | 4.39 | 4.55 | 3.95 | 4.15 | 4.24 | ミドルタワー | Ryzen 7 7700 | NVIDIA GeForce | 16GB | DDR5-4800 | 0.5TB | 500GB | HDMI、USB Type-A、DisplayPort | 22cm | 44cm | 42.5cm | |||||
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | Radeon RX 9070 XT |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5-5600 |
| ストレージ総容量 | 2TB |
| SSD容量 | 2000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、フロント出力端子、S/PDIF出力端子 |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 45.7cm |
| 高さ | 50.2cm |
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
2025/05/23 発売
中国・北京発のIT大手ブランドレノボの「LEGION Tower 5 30AGB10」は、ゲーミング向けデスクトップの中堅モデルとして展開されています。RTX 5070搭載で、高精細なゲーム体験を求めるユーザーに支持されています。
RTX 5070 12GBのグラフィックボードによる描画性能が高水準で、高フレームレート・高解像度でのゲームプレイも可能です。メモリはDDR5かつ32GBとマルチタスクも快適に行える性能。また、ストレージは1TBかつヒートシンク付きで高速性と放熱性が高くゲームのロードも快適でしょう。
CPUはAMD Ryzen 7 7700Xで、ゲームの処理が遅くなるほどではないものの、動画編集や3Dレンダリングなどの重たい作業にはやや処理の遅さを感じる可能性があります。また、HDDの増設不可・水冷クーラーへの変更不可などカスタマイズ性は限定的でした。
グラフィックボード・メモリは高性能ですがほかメーカーに比べるとやや割高な印象。メモリと描写性能を重視するなら選択肢になります。
良い
気になる
| タイプ | フルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5-5600 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、LAN、USB Type-A(USB 2.0)、オーディオポート |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21.1cm |
| 奥行 | 49.04cm |
| 高さ | 41.4cm |
2025/04/09 発売
日本HPによる「OMEN 35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3【C28】」は、「GeForce RTX 5070 12GB」による描写性能と大容量ケースによる冷却性を備えたゲーミングPC。最新モデルには及ばないものの、コストパフォーマンスに優れるミドルスペックのモデルといえます。
このモデルは、メモリ性能において非常に高い評価を獲得しており、DDR5規格の32GBメモリにより、ゲームやマルチタスクでも快適な動作を維持できる仕様でした。ストレージも2TBのNVMe SSDでGen4対応と、転送速度や容量面でも安心できる構成。また、映像出力端子やUSB Type-Aポートの構成も豊富で、複数のデバイス接続にも対応可能です。
CPUは「Ryzen 7 8700F」で十分な性能といえます。普段のゲームプレイはもちろん、動画編集や普段の使用で処理の重さを感じることは少ないでしょう。カスタマイズ性も良好ですが、冷却方式は空冷に限られています。
描写とメモリ性能を重視する中・上級者ゲーマーに適しており、空冷のゲーミングPCを求める人におすすめの構成といえるでしょう。
良い
気になる
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 8700F |
| GPU | NVIDIA GeForce |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5-5200MT |
| ストレージ総容量 | 2TB |
| SSD容量 | 2000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.8cm |
| 高さ | 41cm |
2025/09/18 発売
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | Radeon RX 9070 XT |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5-4800 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、USB Type-A(USB 2.0) |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
接続端子が充実している点も魅力。USB Type-Aが13個、Type-Cが2個あるほか映像出力端子も複数装備し、マルチディスプレイ環境の構築にも対応できます。カスタマイズの選択肢も豊富で、ストレージやメモリの増設が可能です。
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21.7cm |
| 奥行 | 44.6cm |
| 高さ | 50.1cm |
カスタマイズ性も良好で、こだわりすぎなければ自分好みの構成へ調整できます。延長保証は5年間まで対応するなど、サポート体制も整っていました。長期的に使用できるPCを探している人はもちろん、25万円前後で30万円台クラスのグラフィック性能を手に入れたい人にも選択肢となるでしょう。
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | Radeon RX 9070 XT |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
2025/09/12 発売
Lenovoが展開する「LOQ Tower 26ADR10」は堅牢な筐体設計とコストパフォーマンスの高さが特徴のミドルスペックモデル。ゲーミング環境を効率的に整えたいユーザーに向けた実用的な構成が採用されています。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、高精細な映像描画を実現しました。激しい動きのあるタイトルでも安定したフレームレートを維持でき、没入感のあるプレイができるでしょう。CPUにはRyzen 7 8745HXを採用し、処理性能も十分といえます。
ストレージは1TBのNVMe SSDを搭載し、PCIe Gen4対応によって高速なデータ転送を実現しました。接続端子はDisplayPortやHDMIが豊富で、複数モニターを活用する環境に適しています。
カスタマイズ性は低めで、GPU以外の構成変更が難しい点には注意が必要です。しかし、標準仕様で十分な性能を備えており、カスタムをせずに買いたい人には扱いやすいモデルでしょう。
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 8745HX |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5-5600 |
| ストレージ総容量 | 0.512TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 40.4cm |
| 高さ | 43.7cm |
2025/07/04 発売
ドスパラのゲーミングブランド、GALLERIAから展開される「XA7C-R57 7700搭載」は、ミドルレンジに位置づけられるモデルです。「RTX 5070」搭載ながら、20万円程度とコスパが良いといえます。
メモリ性能が高く高評価。容量は16GBながらDDR5規格で、スロット数も確保されており、ゲーマーやクリエイターからの要求にも応えられる構成でした。また、グラフィックボードは「GeForce RTX 5070 12GB」を搭載されており、高負荷な映像にも十分対応できる性能でした。
接続端子の構成ではUSB Type-Aの数は十分ながら、HDMI・DisplayPortの数が限られており、多様な周辺機器を扱いたい人にはやや制限を感じる構成といえます。サポート体制についても、初期保証が1年にとどまっている点には注意が必要です。
カスタマイズ可能な幅もある程度確保されており、ストレージや冷却方式の変更などを楽しみたい人には魅力的です。メモリ性能や描写性能に重点を置きたい人にとって、コストパフォーマンスの面でも検討に値する1台といえるでしょう。
良い
気になる
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | NVIDIA GeForce |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5-4800 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、DisplayPort |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
CPUのベンチマークスコアも高く、PCの処理性能も優秀。動画編集やマルチタスクといった負荷のかかる作業も、スムーズに処理できる性能です。ストレージ・メモリ性能も非常に高く、大型タイトルをいくつか入れても余裕があるうえ、ロード・起動時間の短縮や複数アプリの快適な使用感が期待できます。
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
2024/01/09 発売
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G6T DGA7G6TB5BBDW101DEC」は、ゲーミング性能と安定性を兼ね備えたモデル。シリーズ内でもミドル〜ハイレンジに位置づけられ、幅広い用途に対応できる構成が特徴です。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとAMD Ryzen 7 5700Xを搭載し、高負荷なゲーム映像を快適に描画できる性能でした。ストレージは1TB NVMe Gen4 SSDを備え、ロード時間の短縮にも貢献。さらに、32GBのDDR4メモリを2枚構成で搭載しており、マルチタスクや長時間のプレイでも安定した動作を実現していますよ。
接続端子はType-AやDisplayPortが多くそろっていましたが、ThunderboltやSDカードリーダーは非搭載であるため、別途購入が必要です。また、CPUやGPUの変更には対応しておらず、カスタマイズの自由度は限定的でした。
描画性能やメモリ容量、手厚いサポート体制を重視する人に適したゲーミングPCといえます。最新ゲームを快適に楽しみつつ、安心のサポートを求める人におすすめです。
良い
気になる
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 約21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
ストレージは、500GBのNVMe SSDを標準的に備え、日常的なゲームプレイは快適でロードの待ち時間も少なく、容量も十分で使いやすい仕様です。しかし容量は少ないため、カスタムで1TB以上に増設するのがおすすめ。メモリ性能では、16GBの高速なDDR4メモリを備え、一般的なゲームプレイは非常に快適に動作し、複数のアプリを開いても動作に不安が少なく日常的に使いやすいでしょう。
良い
気になる
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
2025/06/06 発売
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズの「RM7R-R56T7700搭載」モデル。シリーズのなかでも性能と低価格を兼ね備えた構成で、幅広い人におすすめできます。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとRyzen 7 7700を搭載し、高画質なゲーム映像も快適に描画できる性能でした。処理性能も良好で、ゲームだけでなくクリエイティブ用途でも活躍できます。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、最新規格による安定性と速度面での強みも確認できました。
一方で、SSDは500GBのみでHDDやヒートシンクは非搭載。容量を重視する人は不足を感じやすく、追加ストレージが必要になる可能性があります。接続端子はType-Aが8基と基本は備わっていましたが、Type-CやSDカードリーダーは非搭載で、多様な接続性を求める人には不向きです。
描画性能・処理性能・カスタマイズ性のバランスを重視する人に適したモデル。最新規格のメモリを活かしつつ、ゲームや制作作業を快適に楽しみたい人におすすめできます。
良い
気になる
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5-4800 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 2.0) |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、PS/2、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子 |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 45.7cm |
| 高さ | 50.2cm |
2025/07/31 発売
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060T」は、描画性能・処理性能・拡張性のバランスを重視したモデルです。用途に合わせたカスタマイズも可能で、幅広いゲーマー層に対応できる構成といえます。
「GeForce RTX 5060 Ti 8GB」と「AMD Ryzen 7 5700X」を搭載し、重量級ゲームにも対応できる描画性能と、快適な処理速度を備えていました。1TB NVMe Gen4 SSDや32GB DDR4メモリにより、高速なデータアクセスと安定した動作が可能です。USBポートやDisplayPortも多く、外部機器の接続性にも優れています。
一方で、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載であるため、特殊な周辺機器利用には別途接続機器を購入しましょう。さらに、SSDにヒートシンクがなく、長時間の高負荷時には温度管理に配慮が必要です。CPUの変更にも対応していません。
描画性能と拡張性を兼ね備えたPCを求める人や、USB・映像出力端子を多用する環境で使いたい人に適しています。特殊端子を必要とせず、基本性能を重視する場合におすすめです。
良い
気になる
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ストレージは、NVMe SSDの500GBを備えています。通信速度は問題ないものの、容量は物足りないのでカスタムでの増設がおすすめです。接続端子の豊富さの検証では、Type-A端子が9つ、Type-C端子が1つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。必要な端子がひと通り揃っており、複数の周辺機器をつないでも余裕があるため、デバイスを多く接続する人に適しているといえます。
良い
気になる
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ストレージは、NVMeの500GB SSDを搭載しており、高速なデータ転送に対応し、ゲームのロード時間短縮に期待できます。しかし、容量は小さく大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムによる増設がおすすめです。接続端子は、Type-A端子が6つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。Type-Cは搭載されておらず、PD接続でスマートフォンや外付けストレージを使いたい人には不向きといえます。
良い
気になる
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5-4800 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ストレージは500GBと物足りないでしょう。容量は軽めのゲームや数本のタイトルなら問題なく運用できますが、大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムでの増設がおすすめです。メモリは、DDR4の16GBを搭載。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる実力です。ただし最新タイトルの同時プレイや高負荷な3D配信では、動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の環境を求める人には物足りないかもしれません。
良い
気になる
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
2023/07/26 発売
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G60 DGA7G60B5BBDW101DEC」は、安定した性能と手厚いサポートを両立したゲーミングPC。シリーズのなかでもミドルクラスを担うモデルとして展開されており、幅広いユーザーに対応できる設計が特徴です。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen7 5700Xを搭載し、最新ゲームをフルHDで快適に楽しめる描画性能と処理性能を備えていました。ストレージはNVMe Gen4対応の1TB SSDで高速アクセスに優れ、USB端子もType-Aが9基・Type-Cが2基と豊富に搭載。さらに、24時間365日のサポート受付と3年保証が標準で付帯していますよ。
一方で、HDDやヒートシンクは非搭載で、容量や冷却性能を重視する人にはやや物足りないでしょう。HDDはカスタム可能であるため、必要に応じてカスタムしましょう。接続端子はUSBやDisplayPortが充実していたものの、ThunderboltやSDカードリーダーなどは非搭載でした。
描画性能や処理性能をしっかり確保しつつ、基本構成で十分と考える人に向いたモデル。サポート体制を重視し、安心して長く使いたいゲーマーにおすすめできます。
良い
気になる
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 約21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
2025/09/26 発売
延長保証は5年と長く、保証期間内であれば相談しやすいサポート体制が整っています。SSD・HDD・メモリの容量は増設可能で、用途に応じてスペックを変更したい人にも適していますよ。欠点が少なく、適度な性能が備わった手頃なモデルを求める人の選択肢になる一台です。
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 443cm |
ただカスタムの自由度はやや限定的で、光学式ドライブはなくCPU・GPUの変更にも非対応でした。将来アップデートを検討している人には物足りない可能性があります。ピラーレスデザインに魅力を感じる人や、ゲーム中の待機時間を短縮したい人には選択肢に入るでしょう。
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 38.6cm |
| 高さ | 42.2cm |
ストレージは、500GBのNVMe対応SSDを搭載しており、通信速度は速くデータの移動も快適に行えるでしょう。しかし、容量は少ないためカスタムで1TB以上に増設するのがおすすめです。メモリは、DDR5の16GBを搭載。処理速度が速くデータのやり取りもスムーズに行える仕様といえます。配信や複数アプリの同時進行でも動作が安定し、全体的なレスポンスの良さを実感できるでしょう。接続端子にType-C端子が非搭載である点が惜しいところ。Type-C対応の周辺機器を使いたい人には不向きといえます。
良い
気になる
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | Radeon RX 9060 XT |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5-4800 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
2025/07/31 発売
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060」は、ミドルクラスのゲームプレイを想定したバランス型モデルです。基本性能と拡張性を両立し、幅広いユーザー層に対応できる構成といえます。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen 7 5700Xを搭載し、高性能とはいえないものの、十分軽快な描画性能と安定した処理速度を発揮できるでしょう。1TB NVMe Gen4 SSDによる高速なデータアクセスに加え、USB Type-A・Type-CやDisplayPortを複数備えた接続性の高さも魅力です。カスタマイズ性にも優れ、ストレージや冷却方式、メモリ構成を用途に応じて調整できます。
一方で、最新規格のDDR5メモリは採用されておらず、容量も16GBと控えめ。さらに、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載で、特殊な周辺機器利用には制限があります。
ミドルクラスのゲームや日常利用を中心に、コストを抑えつつ拡張性と接続性を確保したい人におすすめの1台です。最新規格や大容量メモリよりも、安定した基本性能を重視する人に適しています。
良い
気になる
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |
検証した結果ストレージ性能が非常に高く、新しいNVMeプロトコルに対応したSSDで1TBの容量がありました。大容量データを快適に扱える性能で、起動やロードなど読み書き速度を重視する人に向いています。メモリも16GBあり、マルチタスクもある程度はスムーズにこなせるでしょう。
USBポートやPCIeスロットも充実しており、Type-A×11口・Type-C×2口を装備。カスタマイズ性も良好で、メモリは最大128GB、SSDは最大8GBまで拡張可能です。CPU・GPU性能も悪くなく、軽めのゲームや標準の画質設定であれば問題なくプレイできますよ。ただし高画質設定だとカクつく可能性があるため注意してください。
良い
気になる
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | Radeon RX 9060 XT |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
2025/05/31 発売
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズのゲーミングPC、「RM7R-R56 5700X搭載」モデル。シリーズのなかでもミドルクラスに位置づけられる商品で、性能と拡張性のバランスを意識した設計が特徴です。
本機はGeForce RTX 5060 8GBとRyzen 7 5700Xを組み合わせており、ゲームを快適に動作させる描画性能と処理性能を備えています。ストレージはNVMe対応のSSDで通信速度も速く、メモリはDDR4規格で16GB搭載されており、ゲームや動画編集を快適にこなしたい人にも十分な性能です。
一方で、SSDは500GBのみで、保存容量を重視する人には物足りないといえる結果に。接続端子もType-Cは1つ、ThunderboltやSDカードリーダーは非搭載で、拡張性を期待するユーザーには注意点となります。
コストと性能のバランスを求める人に適したモデルです。特に描画性能を重視しつつ、容量や端子のカスタムをする人におすすめできます。
良い
気になる
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、USB 2.0、D-Sub |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続 | |
| Bluetooth接続 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
同じRyzen 7でも、世代によって性能は大きく変わります。Ryzenシリーズの世代は、「Zen」というアーキテクチャ(構造設計)の種類で区別され、2025年8月現在では「Zen 5」が最新。「Zen 4」と比較して、性能の向上と省電力化を両立している点が特徴です。
世代を見分けるには、型番の4ケタの数字をチェック。9000番台がZen 5、7000番台がZen 4です。世代数と型番の数字が一致していないのでわかりづらい部分がありますが、数字が大きいほど高性能と考えて差し支えないでしょう。
また、型番の末尾のアルファベットにも注目しましょう。そのCPUの性質や特徴を表すもので、さまざまな種類があります。ゲーミング用途なら、高性能であることを表す「X」か、ゲームに特化した性能である「X3D」と表示されているものがおすすめです。
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1位: インバースネット|フロンティア|FRZAB850B/C
2位: ドスパラ|GALLERIA XPR7M-R57T-GD
3位: レノボ|LEGION|Tower 5 30AGB10|90YJCTO1WWJP5
4位: 日本HP|OMEN|35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3 【C28】
4位: ドスパラ|GALLERIA XDR7M-97XT-GD
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