【徹底比較】Ryzen 7搭載ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
AMD社の高性能CPU「Ryzen 7」を搭載したゲーミングPCは、高負荷な3Dゲームのプレイにぴったり。複数の処理を同時進行する性能に優れているので、ゲーム配信や動画の制作をする人にもおすすめです。しかし、ゲーミングPCの性能はCPU以外のパーツによっても左右されるので、どれを選べばいいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のRyzen 7搭載ゲーミングPCを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのRyzen 7搭載ゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G6T|JGA7G6TB6BDDW101DEC
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW101DEC
- ドスパラ|GALLERIA XGR7M-R35-GD
Ryzen 7とは?Core i7と比べてどうなの?
Ryzenはアメリカ・AMD社が提供するCPUブランドで、Intel社のCoreシリーズに次ぐシェアを誇ります。RyzenシリーズはRyzen9・7・5・3の4種類あり、Ryzen 7はRyzen 9に次ぐ高性能モデル。Intel Core i7と同等の性能を持つとされています。
RyzenシリーズはCore iシリーズと比べてマルチコア性能が高く、複数の処理の同時進行が得意な点が特徴。たとえば、ゲームをプレイしながらボイスチャット・録画ソフト・配信ソフトなど負荷の高いソフトを起動させても安定して動作します。
ゲーム実況やゲーム動画配信をする人にはRyzen 7搭載PCがおすすめ。一方、ゲームだけを楽しみたいならシングルコア性能が高く、高負荷なゲームの処理が得意なCore i7搭載PCが適している場合もあります。ゲーミングPCをどう使うか考え、より適したCPUを搭載したPCを選びましょう。
Ryzen 7搭載ゲーミングPCの選び方
Ryzen 7搭載ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
CPU以外のゲーミングPCで重要な3つのパーツの性能をチェック
ゲーミングPCではCPU以外にも重要なパーツがあります。映像処理能力を左右するグラフィックボード、ゲームの動作を支えるメモリ、データを保管するストレージの3つのパーツをチェックし、自分に合ったモデルを選びましょう。
映像処理を担うグラフィックボードは、CPUとの相性が良いものを
グラフィックボードはCPUとの性能のバランスを考えて選びましょう。グラフィックボードは映像の描画や3Dグラフィックの処理を専門に行うパーツ。映像のなめらかさを表すフレームレートやゲームの画質を左右する、ゲーミングPCでは特に重要なパーツです。
グラフィックボードとCPUの性能に大きな差が付いていると、お互いの性能を十分に引き出せないことがあります。たとえば、CPUに対してグラフィックボードの性能が高すぎると、CPUが処理のボトルネックとなり、グラフィックボードの性能を100%発揮できません。
Ryzen 7では型番によってCPU性能が大きく変わるので、相性の良いグラフィックボードも異なります。型番が9000番台・7000番台の場合、末尾がXならGeForce RTX 5070または5060 Ti 16GBなどがおすすめ。末尾がX3Dなら、Radeon RX 9070 XTといった上位モデルが適しています。
PC全体の処理能力を左右するメモリは、余裕をもって32GBを選ぼう
メモリの容量は、余裕をもって32GBにするのがおすすめ。メモリとはPCが処理するデータを一時的に保管するパーツです。容量が大きいほど一度にたくさんのデータを処理できるので、ゲームの動作が安定しやすくなります。
多くのゲームでは、メモリは16GBあれば十分。ただし、最近のゲームでは32GBを推奨するケースも出てきています。また、ブラウザやチャットツール、配信ソフトなどを同時に使う場合は、余裕をもって32GBのものを選ぶと作業効率アップに役立つでしょう。
なお、メモリは比較的簡単に増設や交換ができるパーツです。予算が限られている場合はメモリの容量は必要最小限にし、後から必要に応じて増設することも検討してください。
データを保管するストレージの容量は、1TB以上がおすすめ
ストレージの容量は1TB以上がおすすめです。ストレージとは、OS・ゲームやブラウザなどのアプリ・画像や動画などのファイルといったさまざまなデータを長期保存するパーツ。最近のゲームは1本当たりの容量が100GBを超えるケースもあるので、複数のゲームをインストールするなら1TB以上は必要です。
より大容量のストレージがほしいなら、SSD+HDDのデュアルストレージも検討してください。SSDとHDD、2種類のストレージを組み合わせることでコストを抑えつつストレージの大容量化が可能です。
SSDはデータの読み書きが速い、HDDには安価で大容量を確保できるというそれぞれ異なるメリットがあります。頻繁に使うアプリやゲームはSSDに、あまりアクセスしない動画や画像などのファイルはHDDに保存すると、それぞれのメリットを活かせるでしょう。
プレイしたいゲームの推奨スペックで選ぶのも手。ゲーム推奨モデルもチェック
プレイしたいゲームのタイトルが決まっているなら、そのゲームの推奨スペックを基準に選ぶのも手です。推奨スペックとは、そのタイトルを快適にプレイするために必要なPCの性能の目安のことで、ほとんどの場合公式サイトに記載されています。
推奨スペックを下回るPCでプレイした場合、画質を落とさないと画面がカクついたり、動作が不安定になったりすることも。場合によっては起動すらしないことがあるので、プレイしたいゲームの推奨スペックを満たしているかどうかは購入前に必ずチェックしてください。
なお、ショップによっては、特定の人気ゲーム向けにスペックを最適化した「ゲーム推奨モデル」を販売している場合があります。動作確認済みなので、確実に快適な動作環境を整えたい人にぴったり。ただし、将来的にほかのゲームもプレイするつもりなら、ある程度スペックに余裕を持たせるのがおすすめです。
自分好みにカスタマイズしたいなら、パーツ変更可能なBTOパソコンを検討
パーツの知識がある程度あり、自分好みのスペックのものがほしいならBTOパソコンがおすすめ。BTO(Build To Order)とは受注生産のことで、注文時にCPUやメモリ、ストレージなどのパーツ構成を選べる商品がBTOパソコンです。
BTOパソコンなら、必要な性能のパーツだけを選んでコストを抑える、将来のパーツ増設・交換を見越した構成にするなど柔軟な選択が可能。たとえば、グラフィックボードは高性能なものにし、メモリやストレージは後から増設する前提で最小限のものにするといったこともできます。
一方、注文を受けてからPCを組み立てるので、購入後受け取りまでに時間がかかる点がデメリット。また、パーツの選び方によってはかえって無駄が生じることがあるので、慣れない人はショップおすすめの構成を軸に選ぶといいでしょう。
万一の故障やトラブルに備えて、保証やサポートの内容も要チェック
保証の内容もチェックしましょう。ショップによっては保証の期間や適用範囲が異なることがあります。ゲーミングPCの保証期間は1年間が一般的ですが、有料で保証の延長ができるショップも。また、初期不良や自然故障だけでなく、落下や水濡れなどによる故障にも対応するプランがあるショップもあるので購入前にチェックしましょう。
また、アフターサポートの体制もあわせて確認しましょう。問い合わせに電話で24時間対応するショップもあれば、メール対応のみというショップもあります。特に、はじめてゲーミングPCを購入する人は、わからないことをいつでも聞ける24時間対応のサポートがあるショップがおすすめです。
Ryzen 7搭載ゲーミングPC全30商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲームグラフィックの描画性能の高さ | PCの処理性能の高さ | ストレージ性能の高さ | メモリ性能の高さ | 接続端子の豊富さ | サポート体制の豊富さ | カスタムできる幅の広さ | タイプ | CPU | GPU | メモリ | メモリ規格 | ストレージ総容量 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 光学ドライブ | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | インバースネット フロンティア|FRZAB850B/C | ![]() | 4.71 | Ryzen製の高性能CPU・GPUを備えた隙のない一台 | 4.71 | 4.60 | 4.95 | 4.78 | 4.78 | 4.45 | 4.17 | 不明 | Ryzen 7 9800X3D | Radeon RX 9070 XT | 32GB | DDR5-5600 | 2TB | 2000GB | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、フロント出力端子、S/PDIF出力端子 | 23cm | 45.7cm | 50.2cm | ||||||
2 | ドスパラ GALLERIA XPR7M-R57T-GD | ![]() | 4.64 | 滑らかなゲーム描画と快適な動画編集。起動もスピーディ | 5.00 | 4.45 | 4.81 | 4.55 | 4.20 | 4.15 | 4.21 | 不明 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | DDR5 SDRAM | 1TB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||||
3 | レノボ LEGION|Tower 5 30AGB10|90YJCTO1WWJP5 | ![]() | 4.63 | メモリ・ストレージの性能を重視する人に。価格は高め | 2025/05/23 | 4.81 | 4.51 | 4.69 | 4.78 | 4.43 | 4.08 | 3.49 | フルタワー | Ryzen 7 7700X | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB | 32GB | DDR5-5600 | 1TB | 1000GB | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、LAN、USB Type-A(USB 2.0)、オーディオポート | 21.1cm | 49.04cm | 41.4cm | |||||
4 | 日本HP OMEN|35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3 【C28】 | ![]() | 4.61 | メモリと描画重視の中上級モデル。カスタム不要で快適プレイ | 2025/04/09 | 4.81 | 4.30 | 4.95 | 4.78 | 4.55 | 4.00 | 3.69 | ミドルタワー | Ryzen 7 8700F | NVIDIA GeForce | 32GB | DDR5-5200MT | 2TB | 2000GB | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、イヤホンジャック | 21cm | 40.8cm | 41cm | |||||
4 | ドスパラ GALLERIA XDR7M-97XT-GD | ![]() | 4.61 | 高画質で快適なプレイ。大容量メモリでマルチタスクもスムーズ | 2025/09/18 | 4.71 | 4.60 | 4.81 | 4.78 | 4.20 | 4.15 | 4.20 | 不明 | Ryzen 7 9800X3D | Radeon RX 9070 XT | 32GB | DDR5-4800 | 1TB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、USB Type-A(USB 2.0) | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
4 | ドスパラ GALLERIA FPR7A-R57-B | ![]() | 4.61 | 高精細グラフィックと高い処理性能。接続端子も充実 | 4.82 | 4.45 | 4.81 | 4.55 | 4.43 | 4.15 | 4.14 | 不明 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5070 | 16GB | DDR5 SDRAM | 1TB | 1000GB | HDMI、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 21.7cm | 44.6cm | 50.1cm | ||||||
7 | ドスパラ GALLERIA XPR7M-R57-GD | ![]() | 4.58 | 高画質ゲームも動画編集も快適。拡張性も良好 | 4.82 | 4.45 | 4.81 | 4.55 | 4.20 | 4.15 | 4.21 | 不明 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5070 | 16GB | DDR5 SDRAM | 1TB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||||
8 | ドスパラ GALLERIA XPR7M-97XT-GD | ![]() | 4.55 | 滑らかな映像で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀 | 4.71 | 4.45 | 4.81 | 4.55 | 4.20 | 4.15 | 4.21 | 不明 | Ryzen 7 7700 | Radeon RX 9070 XT | 16GB | DDR5 SDRAM | 1TB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||||
9 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A7G6T|JGA7G6TB6BDDW101DEC | ![]() | 4.53 | グラフィックボード・CPUどちらも高性能なバランスモデル | 4.49 | 4.45 | 4.81 | 4.55 | 4.43 | 4.85 | 3.98 | ミニタワー | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | DDR5-5200 | 1TB | 1000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック | 22cm | 40.5cm | 39cm | ||||||
10 | レノボ LOQ|Tower 26ADR10 | ![]() | 4.52 | 価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に | 2025/09/12 | 4.48 | 4.38 | 4.81 | 4.78 | 4.38 | 4.58 | 3.28 | 不明 | Ryzen 7 8745HX | GeForce RTX 5060Ti | 16GB | DDR5-5600 | 0.512TB | 1000GB | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック | 不明 | 20.5cm | 40.4cm | 43.7cm | ||||
インバースネットフロンティア | FRZAB850B/C
Ryzen製の高性能CPU・GPUを備えた隙のない一台
本機はハイエンドCPU「Ryzen 7 9800X3D」による余裕のある動作を実現しています。ゲームはもちろん、動画編集や配信、VRチャットも難なくこなせる高性能で、カクつきを感じることなく快適に使用できるでしょう。GPUも「Radeon RX 9070 XT 16GB」と高性能で、高画質設定でゲームをプレイしてもカクつかない実力を備えています。
メモリ性能には、DDR5メモリを32GB搭載。重いゲームや複数アプリを同時に起動しても動作が安定し、負荷の高い作業も滑らかに処理できるでしょう。USB Type-Aが10個、Type-Cが3個、HDMIが1個、DisplayPortが3個、イヤホンジャックが2個と、端子が豊富。周辺機器を多く接続する人や、将来的に機器を増やす予定がある人にとって、拡張性に優れた安心できる構成といえます。
CPU・GPU・メモリ・ストレージどのパーツも高性能で隙のない一台。Ryzen製のパーツを備えた、高性能ゲーミングPCを求める人におすすめの1台です。
良い
- 高性能CPU搭載で動作が快適
- 高画質設定でも快適なグラフィック性能
- DDR5メモリ32GBで安定したマルチタスクが可能
- 基本パーツの交換に対応しカスタムが豊富
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | Radeon RX 9070 XT |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5-5600 |
| ストレージ総容量 | 2TB |
| SSD容量 | 2000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、フロント出力端子、S/PDIF出力端子 |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 45.7cm |
| 高さ | 50.2cm |
ドスパラGALLERIA XPR7M-R57T-GD
滑らかなゲーム描画と快適な動画編集。起動もスピーディ
実際にベンチマークスコアを計測したところ、ゲームグラフィックの描画性能は比較した商品内でもトップレベルでした。高画質設定でも最新の3Dゲームを滑らかに描画でき、映像美を重視するゲームタイトルにも対応可能。これから先に発売されるゲームも、サクサクプレイできる性能といえます。
処理能力も高く、普段のPC作業はもちろん動画編集用PCとしても使えるレベル。複数のアプリケーションを同時に立ち上げても動作が重くなりにくく、クリエイティブな作業にも適しています。ストレージは1TB・NVMe仕様のSSD、メモリも16GB・DDR5と優秀なスペックで、インストールや起動を高速で行えるでしょう。
用途に合わせてカスタマイズしやすいのもメリット。PCケースやCPU・GPUの変更はできませんが、HDD最大16TB・メモリ最大64GBまで拡張可能です。接続端子もひと通り備わっており、延長保証は5年まで対応しています。高負荷なゲームを美しい映像で快適にプレイしたい人におすすめできるモデルです。
良い
- 最新の高負荷タイトルも高画質設定でサクサク遊べる
- 処理性能が高く、動画編集や普段のPC作業もスムーズ
- 起動・ロードが高速で、複数の大型タイトルも余裕で保存可
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
レノボLEGION | Tower 5 30AGB10 | 90YJCTO1WWJP52025/05/23 発売
2025/05/23 発売
メモリ・ストレージの性能を重視する人に。価格は高め
中国・北京発のIT大手ブランドレノボの「LEGION Tower 5 30AGB10」は、ゲーミング向けデスクトップの中堅モデルとして展開されています。RTX 5070搭載で、高精細なゲーム体験を求めるユーザーに支持されています。
RTX 5070 12GBのグラフィックボードによる描画性能が高水準で、高フレームレート・高解像度でのゲームプレイも可能です。メモリはDDR5かつ32GBとマルチタスクも快適に行える性能。また、ストレージは1TBかつヒートシンク付きで高速性と放熱性が高くゲームのロードも快適でしょう。
CPUはAMD Ryzen 7 7700Xで、ゲームの処理が遅くなるほどではないものの、動画編集や3Dレンダリングなどの重たい作業にはやや処理の遅さを感じる可能性があります。また、HDDの増設不可・水冷クーラーへの変更不可などカスタマイズ性は限定的でした。
グラフィックボード・メモリは高性能ですがほかメーカーに比べるとやや割高な印象。メモリと描写性能を重視するなら選択肢になります。
良い
- RTX 5070 12GBとグラフィックボードが高性能
- DDR5・32GBメモリでマルチタスクも快適
- ストレージは1TB・ヒートシンク付きでゲームのロードも快適
気になる
- HDDの増設不可・水冷クーラーへの変更不可とカスタムの幅が狭い
- 値段が高め
| タイプ | フルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5-5600 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、LAN、USB Type-A(USB 2.0)、オーディオポート |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.1cm |
| 奥行 | 49.04cm |
| 高さ | 41.4cm |
日本HPOMEN | 35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3 【C28】2025/04/09 発売
2025/04/09 発売
メモリと描画重視の中上級モデル。カスタム不要で快適プレイ
日本HPによる「OMEN 35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3【C28】」は、「GeForce RTX 5070 12GB」による描写性能と大容量ケースによる冷却性を備えたゲーミングPC。最新モデルには及ばないものの、コストパフォーマンスに優れるミドルスペックのモデルといえます。
このモデルは、メモリ性能において非常に高い評価を獲得しており、DDR5規格の32GBメモリにより、ゲームやマルチタスクでも快適な動作を維持できる仕様でした。ストレージも2TBのNVMe SSDでGen4対応と、転送速度や容量面でも安心できる構成。また、映像出力端子やUSB Type-Aポートの構成も豊富で、複数のデバイス接続にも対応可能です。
CPUは「Ryzen 7 8700F」で十分な性能といえます。普段のゲームプレイはもちろん、動画編集や普段の使用で処理の重さを感じることは少ないでしょう。カスタマイズ性も良好ですが、冷却方式は空冷に限られています。
描写とメモリ性能を重視する中・上級者ゲーマーに適しており、空冷のゲーミングPCを求める人におすすめの構成といえるでしょう。
良い
- DDR5×32GB搭載で快適なマルチタスク対応
- RTX 5070 12GB搭載で高精細な描画が安定
気になる
- カスタムで水冷に変更できない
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 8700F |
| GPU | NVIDIA GeForce |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5-5200MT |
| ストレージ総容量 | 2TB |
| SSD容量 | 2000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、USB Type-C、DisplayPort、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.8cm |
| 高さ | 41cm |
ドスパラGALLERIA XDR7M-97XT-GD2025/09/18 発売
2025/09/18 発売
高画質で快適なプレイ。大容量メモリでマルチタスクもスムーズ
ベンチマークスコアを計測する検証では、CPU・GPUともにハイスコアを記録し高評価を獲得。グラフィック描画性能・処理性能のどちらも非常に優秀で、高画質設定でもカクつきのない滑らかな映像を楽しめるでしょう。動画編集やクリエイティブな作業にも適しています。
メモリはDDR5仕様で容量も32GBと大きく、アプリを起動しながらゲーム配信や録画を行うといった使い方も可能。ストレージには1TBのNVMe対応SSDを備え、複数の大型ゲームやアプリも余裕を持ってインストールでき、ロード時間の短縮にも大きく貢献するでしょう。
接続端子が豊富でカスタマイズ性も良好。保証期間は1年間ですが、延長すれば5年間まで対応可能です。さまざまなアプリで同時作業しつつ、高負荷なゲームを快適に楽しみたい人におすすめの一台です。
良い
- 32GBの大容量メモリを搭載し、マルチタスクに大活躍
- 描画・処理性能に優れ、高画質でサクサク遊べる
- 大容量・高速ストレージで、ロード時間の短縮が見込める
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | Radeon RX 9070 XT |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR5-4800 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、USB Type-A(USB 2.0) |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA FPR7A-R57-B
高精細グラフィックと高い処理性能。接続端子も充実
実際にGPUのベンチマークスコアを測定すると、非常に高い数値をマーク。ゲームグラフィックを高精細に描画できる性能で、最新のゲームタイトルでも高画質設定で快適にプレイ可能です。PCの処理性能が優秀なうえ、ストレージは1TB・NVMe規格SSDで、メモリは16GBでDDR5に対応。動画編集や3D制作・マルチタスク作業もスムーズにこなせるでしょう。
接続端子が充実している点も魅力。USB Type-Aが13個、Type-Cが2個あるほか映像出力端子も複数装備し、マルチディスプレイ環境の構築にも対応できます。カスタマイズの選択肢も豊富で、ストレージやメモリの増設が可能です。
長期間使用したい人には、最長5年の延長保証サポートが用意されています。PC下取りサービスも利用でき、買い替え時の負担を軽減できますよ。高性能なグラフィックと処理能力を求めるゲーマーや、クリエイティブ作業を快適に行いたい人はぜひチェックしてみてください。
良い
- ゲームグラフィックを高精細に描画できる
- 16GB・DDR5対応メモリでマルチタスク作業も快適
- USB Type-A×13・USB Type-C×2など接続端子が充実
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.7cm |
| 奥行 | 44.6cm |
| 高さ | 50.1cm |
ドスパラGALLERIA XPR7M-R57-GD
高画質ゲームも動画編集も快適。拡張性も良好
実際にベンチマークスコアを測定すると、ゲームグラフィックの描画性能は非常に高い評価を獲得。いまあるゲームを美しい映像で快適にプレイできることに加え、この先出てくる高性能なタイトルにも対応できる性能です。処理性能も高く、動画編集やクリエイティブな作業も安定感のある動作が期待できます。
カスタマイズ性も良好で、こだわりすぎなければ自分好みの構成へ調整できます。延長保証は5年間まで対応するなど、サポート体制も整っていました。長期的に使用できるPCを探している人はもちろん、25万円前後で30万円台クラスのグラフィック性能を手に入れたい人にも選択肢となるでしょう。
良い
- 将来的な最新タイトルにも対応できる高い描画性能
- 動画編集やゲーム配信もスムーズに処理できる
- DDR5メモリを16GB搭載しマルチタスクに強い
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA XPR7M-97XT-GD
滑らかな映像で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀
描画性能の検証で実際にGPUのベンチマークスコアを測定すると、ハイスコアを記録しました。高画質設定でも快適にプレイでき、最新の3Dゲームや重いグラフィック処理もスムーズに行える性能です。処理性能も動画編集用PCとして活用できるレベルで、本格的にゲームを楽しみたい人に向いているでしょう。
ストレージはNVMe Gen4の1TB SSD・メモリはDDR5の16GBを搭載しています。ロード時間を短縮でき、複数アプリの同時使用もスムーズ。接続端子も一般的な使い方には十分な数でした。拡張性も良好で、CPU・GPUの変更や光学式ドライブには非対応ですが、メモリやストレージの増設は可能です。
保証は1年ですが、延長すれば5年まで手厚いサポートを受けられます。特にグラフィック性能やストレージ・メモリ性能を重視する人にとって、選択肢のひとつになるでしょう。
良い
- 最新の3Dゲームも滑らかな映像で快適に遊べる
- 起動やロード時間を短縮できるストレージ性能
- メモリは最新規格で高速な処理が可能
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | Radeon RX 9070 XT |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G6T | JGA7G6TB6BDDW101DEC
グラフィックボード・CPUどちらも高性能なバランスモデル
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならないレベルの性能。これから先に出るゲームでも、グラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力が期待できます。PCの処理性能は、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲の重さでプレイができるでしょう。
一方で、カスタムできる幅の広さには制限があり、評価は伸び悩みました。HDDは増設できず、SSD最大容量は4TB、メモリは64GBに限られています。最低限の拡張はできますが、本格的なカスタムをしたい人には不向きといえます。
メモリやストレージの拡張に制限があるものの、高画質なゲーム環境やクリエイティブ作業を快適にこなしたい人におすすめです。高速なストレージと処理性能を備えており、マルチタスクをこなしたい人にも適しています。充実したサポート体制により、購入後も安心して使い続けられるでしょう。
良い
- 高いベンチマークスコアで現行ゲームを高画質で快適にプレイ可能
- 動画編集も快適にこなせる高い処理性能を持つ
気になる
- メモリやストレージのカスタム可能容量に制限がある
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5-5200 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
レノボLOQ | Tower 26ADR102025/09/12 発売
2025/09/12 発売
価格あたりのGPU・メモリ性能が高い。コスパ重視の人に
Lenovoが展開する「LOQ Tower 26ADR10」は堅牢な筐体設計とコストパフォーマンスの高さが特徴のミドルスペックモデル。ゲーミング環境を効率的に整えたいユーザーに向けた実用的な構成が採用されています。
グラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、高精細な映像描画を実現しました。激しい動きのあるタイトルでも安定したフレームレートを維持でき、没入感のあるプレイができるでしょう。CPUにはRyzen 7 8745HXを採用し、処理性能も十分といえます。
ストレージは1TBのNVMe SSDを搭載し、PCIe Gen4対応によって高速なデータ転送を実現しました。接続端子はDisplayPortやHDMIが豊富で、複数モニターを活用する環境に適しています。
カスタマイズ性は低めで、GPU以外の構成変更が難しい点には注意が必要です。しかし、標準仕様で十分な性能を備えており、カスタムをせずに買いたい人には扱いやすいモデルでしょう。
良い
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で十分高画質な映像表現が可能
- 映像出力端子が豊富でマルチモニター対応
気になる
- カスタマイズ性が低く構成変更に制限あり
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 8745HX |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5-5600 |
| ストレージ総容量 | 0.512TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen 2 Type-C、USB2.0、イヤホンジャック、LAN、マイクロホンジャック |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 40.4cm |
| 高さ | 43.7cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R57 7700搭載2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
RTX 5070搭載ながら20万円程度とコスパ良好な1台
ドスパラのゲーミングブランド、GALLERIAから展開される「XA7C-R57 7700搭載」は、ミドルレンジに位置づけられるモデルです。「RTX 5070」搭載ながら、20万円程度とコスパが良いといえます。
メモリ性能が高く高評価。容量は16GBながらDDR5規格で、スロット数も確保されており、ゲーマーやクリエイターからの要求にも応えられる構成でした。また、グラフィックボードは「GeForce RTX 5070 12GB」を搭載されており、高負荷な映像にも十分対応できる性能でした。
接続端子の構成ではUSB Type-Aの数は十分ながら、HDMI・DisplayPortの数が限られており、多様な周辺機器を扱いたい人にはやや制限を感じる構成といえます。サポート体制についても、初期保証が1年にとどまっている点には注意が必要です。
カスタマイズ可能な幅もある程度確保されており、ストレージや冷却方式の変更などを楽しみたい人には魅力的です。メモリ性能や描写性能に重点を置きたい人にとって、コストパフォーマンスの面でも検討に値する1台といえるでしょう。
良い
- 高性能なDDR5メモリを搭載
- グラフィックボードが「GeForce RTX 5070 12GB」で描写性能が良好
気になる
- HDMIやDisplayPortの数がやや少ない
- 初期保証が1年のみと制限あり
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | NVIDIA GeForce |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5-4800 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A、DisplayPort |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G70 | JGA7G70B5BBDW101DEC
高負荷ゲームの高画質設定でもカクつきにくい描画性能が魅力
ゲームグラフィックの描画性能の検証では、高画質でもカクつきにくい優れた描画性能が魅力でした。現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきを気にせず、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力が期待できます。また、PCの処理性能の検証では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいでしょう。ストレージ性能を確認したところ、1TBのNVMe SSDを搭載しており、データの読み書きが非常に速く、ゲームの起動やロードを快適に行えます。
また、メモリ性能は、16GBのDDR4メモリを2枚構成で搭載し、デュアルチャネルで動作するため、配信や複数アプリの併用も快適に行える実力が魅力。接続端子の検証では、Type-Aが7つ、Type-Cが2つ、HDMIが1、DisplayPortが3つという構成で、デュアルモニター運用も柔軟に対応できました。
カスタムの選択肢が限られる点はあるものの、高画質でのゲームプレイにこだわりたい人や、ゲーム配信や動画編集を並行して行いたい人におすすめです。将来のタイトルにも対応できる描画性能と処理性能を備えており、デュアルモニターを快適に運用できる接続性や、はじめてゲーミングPCを購入する人にも安心の充実したサポート体制が魅力といえます。
良い
- 高画質でもカクつかない描画性能が魅力
- 動画編集も快適な処理性能
- 豊富な接続端子でデュアルモニター対応
- 24時間365日対応の3年間標準保証付き
気になる
- CPU・GPU変更不可でカスタムの選択肢が限られる
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、PS/2、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 39cm |
ドスパラGALLERIA XPR7M-R56T16G-GD
現行ゲームなら高画質でサクサク遊べる。ストレージ性能も優秀
実際にGPUのベンチマークスコアを測定したところ、ハイスコアを記録し高画質設定でもカクつきが気にならないレベルでした。現行の最新ゲームやグラフィック重視のゲームも、滑らかな映像でプレイできるでしょう。
CPUのベンチマークスコアも高く、PCの処理性能も優秀。動画編集やマルチタスクといった負荷のかかる作業も、スムーズに処理できる性能です。ストレージ・メモリ性能も非常に高く、大型タイトルをいくつか入れても余裕があるうえ、ロード・起動時間の短縮や複数アプリの快適な使用感が期待できます。
接続端子も比較的豊富で、Type-A×8口・Type-C×1口、イヤホンジャックやHDMIなどを備え、マルチモニター環境の構築も可能。5年間の延長保証も用意され、サポート体制も整っていました。VRチャットなどはやや重さを感じる可能性がありますが、高画質なゲームプレイからクリエイティブ作業まで、幅広く対応できる一台です。
良い
- グラフィック重視のタイトルを高画質で快適にプレイできる
- メモリ容量が大きくマルチタスクにも対応
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、LAN |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
マウスコンピューターG-Tune | DG-A7G6T | DGA7G6TB5BBDW101DEC2024/01/09 発売
2024/01/09 発売
高性能GPUと大容量メモリを備えたミドルスペックモデル
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G6T DGA7G6TB5BBDW101DEC」は、ゲーミング性能と安定性を兼ね備えたモデル。シリーズ内でもミドル〜ハイレンジに位置づけられ、幅広い用途に対応できる構成が特徴です。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとAMD Ryzen 7 5700Xを搭載し、高負荷なゲーム映像を快適に描画できる性能でした。ストレージは1TB NVMe Gen4 SSDを備え、ロード時間の短縮にも貢献。さらに、32GBのDDR4メモリを2枚構成で搭載しており、マルチタスクや長時間のプレイでも安定した動作を実現していますよ。
接続端子はType-AやDisplayPortが多くそろっていましたが、ThunderboltやSDカードリーダーは非搭載であるため、別途購入が必要です。また、CPUやGPUの変更には対応しておらず、カスタマイズの自由度は限定的でした。
描画性能やメモリ容量、手厚いサポート体制を重視する人に適したゲーミングPCといえます。最新ゲームを快適に楽しみつつ、安心のサポートを求める人におすすめです。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で高精細描画に対応
- 32GBメモリでマルチタスクも快適
- 24時間対応・3年保証の安心サポート
気になる
- CPU・GPUはカスタマイズ不可
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
ドスパラLightning-G | AF7XB
高画質でも滑らかに動作。動画編集も快適にこなせる処理性能
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に登場するゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。PCの処理性能では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルといえます。
ストレージは、500GBのNVMe SSDを標準的に備え、日常的なゲームプレイは快適でロードの待ち時間も少なく、容量も十分で使いやすい仕様です。しかし容量は少ないため、カスタムで1TB以上に増設するのがおすすめ。メモリ性能では、16GBの高速なDDR4メモリを備え、一般的なゲームプレイは非常に快適に動作し、複数のアプリを開いても動作に不安が少なく日常的に使いやすいでしょう。
高画質でゲームを楽しみたい人や、長期間にわたって快適に使いたい人には自信を持っておすすめできる商品です。ゲームをしながら配信や録画を行いたい人や、マルチタスクで作業する人にも向いています。
良い
- 高画質でも滑らかに動作し、今後のゲームにも対応可能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能で不満なし
- 16GBの高速メモリで複数アプリも快適に動作
気になる
- ストレージの容量が500GBと少ない
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、DisplayPort、D-Sub |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R56T 7700搭載2025/06/06 発売
2025/06/06 発売
高画質描画と拡張性を備えたコスパ良好モデル
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズの「RM7R-R56T7700搭載」モデル。シリーズのなかでも性能と低価格を兼ね備えた構成で、幅広い人におすすめできます。
GeForce RTX 5060 Ti 16GBとRyzen 7 7700を搭載し、高画質なゲーム映像も快適に描画できる性能でした。処理性能も良好で、ゲームだけでなくクリエイティブ用途でも活躍できます。さらに、DDR5メモリを16GB・2枚構成で備えており、最新規格による安定性と速度面での強みも確認できました。
一方で、SSDは500GBのみでHDDやヒートシンクは非搭載。容量を重視する人は不足を感じやすく、追加ストレージが必要になる可能性があります。接続端子はType-Aが8基と基本は備わっていましたが、Type-CやSDカードリーダーは非搭載で、多様な接続性を求める人には不向きです。
描画性能・処理性能・カスタマイズ性のバランスを重視する人に適したモデル。最新規格のメモリを活かしつつ、ゲームや制作作業を快適に楽しみたい人におすすめできます。
良い
- RTX 5060 Ti搭載で高画質描画に対応
- Ryzen 7 7700で処理性能も十分
気になる
- SSD容量500GBのみで物足りない
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5-4800 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 2.0) |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
インバースネットフロンティア | FRZAB550B/B
高負荷ゲームも快適に動作。水冷式で静かに排熱できる
ゲームグラフィックの描画性能は、現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に出るゲームも画質設定を下げれば快適にプレイできる実力です。処理性能は、今、ゲーミングPCとして使うなら必要なラインをクリアしており、ゲームプレイはもちろん、動画編集も快適にできるでしょう。ストレージは、NVMeの1TBSSDを備えており、通信速度も容量も十分といえます。
メモリは、16GBのDDR4を搭載。通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる実力といえます。接続端子では、Type-A端子が1つ、Type-C端子が2つHDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。複数の周辺機器を同時に接続しても余裕があり、高速機器や最新アクセサリーも快適に扱えます。
高画質でのゲームプレイを長く楽しみたい人や、動画編集までこなしたい人に適した性能です。ただし、長い目で見るとCPUの性能が高いとはいえず、最新タイトルを高画質設定でプレイし続けたい人はより高性能なモデルを選ぶとよいでしょう。
良い
- ストレージが1TBと複数タイトルを入れても管理しやすい
- 複数の周辺機器を同時に接続可能
- GeForce RTX 5060 Ti搭載で快適にゲームがプレイできる
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、PS/2、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子 |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 45.7cm |
| 高さ | 50.2cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T2025/07/31 発売
2025/07/31 発売
描画性能と拡張性を両立したバランス型ゲーミングPC
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060T」は、描画性能・処理性能・拡張性のバランスを重視したモデルです。用途に合わせたカスタマイズも可能で、幅広いゲーマー層に対応できる構成といえます。
「GeForce RTX 5060 Ti 8GB」と「AMD Ryzen 7 5700X」を搭載し、重量級ゲームにも対応できる描画性能と、快適な処理速度を備えていました。1TB NVMe Gen4 SSDや32GB DDR4メモリにより、高速なデータアクセスと安定した動作が可能です。USBポートやDisplayPortも多く、外部機器の接続性にも優れています。
一方で、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載であるため、特殊な周辺機器利用には別途接続機器を購入しましょう。さらに、SSDにヒートシンクがなく、長時間の高負荷時には温度管理に配慮が必要です。CPUの変更にも対応していません。
描画性能と拡張性を兼ね備えたPCを求める人や、USB・映像出力端子を多用する環境で使いたい人に適しています。特殊端子を必要とせず、基本性能を重視する場合におすすめです。
良い
- RTX 5060 Tiで重量級ゲームにも対応
- NVMe Gen4 SSDと32GBメモリで快適動作
- 豊富なUSBポートと映像出力端子
気になる
- SDカードリーダー・光学ドライブ非搭載
- CPUの変更に非対応
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 32GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R56T8G-GD
現行ゲームを高画質で快適にプレイできる。ストレージ性能も優秀
実際にGPUのベンチマークスコアを測定したところ、満足の基準とした数値とほぼ同等で、描画性能は優秀な評価を獲得。いまあるゲームであれば、高画質に設定しても滑らかで美しい映像を楽しめます。PCの処理性能も良好で、VRチャットにはやや力不足ですが、ゲームプレイや動画編集には十分なレベルでした。
ストレージはNVMe対応SSDが1TBとハイスペックで、複数の大型ゲームタイトルを入れても余裕があります。接続端子もType-A×11個・Type-C×2個と豊富で、イヤホンジャックやマイクロホンジャックも1個ずつ備わっていました。多様なゲーミングデバイスや周辺機器とつなげたい人に便利です。
標準保証期間は1年で、延長保証は5年まで対応。ゲーミングPCをはじめて買う人や、長期間使いたい人にうれしいサポート体制といえます。配信やVRチャットなどを利用したい人にはやや物足りない性能ですが、現行ゲームを快適に遊べる20万円以下のモデルをお探しの人には候補になるでしょう。
良い
- ゲームグラフィックをなめらかに描画
- Type-A×11、Type-C×2と接続端子が充実
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載
ミドルスペックのコスパ良好モデル。ストレージ容量は少ない
ゲームグラフィックボードにはGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載。現在のゲームを高画質でプレイしてもカクつきを感じないレベルの性能です。しかし、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては高画質でサクサクプレイできる実力です。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載。高性能とはいえないものの、動画編集や普段の作業を問題なく行える性能です。
ストレージは、NVMe SSDの500GBを備えています。通信速度は問題ないものの、容量は物足りないのでカスタムでの増設がおすすめです。接続端子の豊富さの検証では、Type-A端子が9つ、Type-C端子が1つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。必要な端子がひと通り揃っており、複数の周辺機器をつないでも余裕があるため、デバイスを多く接続する人に適しているといえます。
良い
- ベンチマークスコア2万超えで高画質でも快適
- 必要な端子が揃い周辺機器も余裕で接続
気になる
- ストレージが500GBと少ない
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラLightning-G | AV7B
描画性能と処理性能は十分な性能だが、Type-Cが非搭載
グラフィックボードの性能は、現在のゲームを高画質設定でプレイしてもカクつきは気にならないレベルでした。これから先に出るゲームも画質設定を下げればサクサクプレイできる性能といえます。 CPUは動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくいレベルの性能です。やりたいことが将来増えたときは買い替える必要があるかもしれませんが、現状のPC作業での不満はほぼない性能といえるでしょう。
ストレージは、NVMeの500GB SSDを搭載しており、高速なデータ転送に対応し、ゲームのロード時間短縮に期待できます。しかし、容量は小さく大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムによる増設がおすすめです。接続端子は、Type-A端子が6つ、HDMI端子が1つ、DisplayPortが3つという構成でした。Type-Cは搭載されておらず、PD接続でスマートフォンや外付けストレージを使いたい人には不向きといえます。
接続端子に制約がある点はあるものの、描画性能と処理性能は十分な性能で、将来的な拡張性にも優れています。コスパ良くゲームを楽しみたい人や動画編集を行いたい人におすすめです。
良い
- 現在のゲームを高画質設定快適に動かせる描写性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
気になる
- Type-C端子が非搭載
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5-4800 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラLightning-G | AV-Ti7XB 5700X/RTX5060Ti 16GB搭載
価格と性能のバランスの取れた1台。ストレージは少ない
グラフィックボードは現時点では高画質ゲームも快適にプレイできる十分な性能を持っています。5年前後は不便なく使用できるでしょう。CPUは、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくい実力を示しました。現状のPC作業での不満はほぼなく、幅広い用途に対応できる処理性能といえます。
ストレージは500GBと物足りないでしょう。容量は軽めのゲームや数本のタイトルなら問題なく運用できますが、大型ゲームを複数入れると空きが少なくなるため、カスタムでの増設がおすすめです。メモリは、DDR4の16GBを搭載。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業は問題なくこなせる実力です。ただし最新タイトルの同時プレイや高負荷な3D配信では、動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の環境を求める人には物足りないかもしれません。
良い
- 高画質で快適にゲームを楽しめる性能
- 動画編集も快適にこなせる処理性能
- 豊富な接続端子で周辺機器の接続に困らない
気になる
- 特になし
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
マウスコンピューターG-Tune | DG-A7G60 | DGA7G60B5BBDW101DEC2023/07/26 発売
2023/07/26 発売
必要十分な基本性能を備えた1台。保証の充実度も魅力
マウスコンピューターが展開するG-Tuneシリーズの「DG-A7G60 DGA7G60B5BBDW101DEC」は、安定した性能と手厚いサポートを両立したゲーミングPC。シリーズのなかでもミドルクラスを担うモデルとして展開されており、幅広いユーザーに対応できる設計が特徴です。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen7 5700Xを搭載し、最新ゲームをフルHDで快適に楽しめる描画性能と処理性能を備えていました。ストレージはNVMe Gen4対応の1TB SSDで高速アクセスに優れ、USB端子もType-Aが9基・Type-Cが2基と豊富に搭載。さらに、24時間365日のサポート受付と3年保証が標準で付帯していますよ。
一方で、HDDやヒートシンクは非搭載で、容量や冷却性能を重視する人にはやや物足りないでしょう。HDDはカスタム可能であるため、必要に応じてカスタムしましょう。接続端子はUSBやDisplayPortが充実していたものの、ThunderboltやSDカードリーダーなどは非搭載でした。
描画性能や処理性能をしっかり確保しつつ、基本構成で十分と考える人に向いたモデル。サポート体制を重視し、安心して長く使いたいゲーマーにおすすめできます。
良い
- RTX 5060搭載で最新ゲームもFHDで快適描画
- 1TB NVMe Gen4 SSDで高速アクセス
- 24時間365日対応・3年保証で安心
気になる
- HDD・ヒートシンクは非搭載
- Thunderboltやカードリーダーは非搭載
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21.5cm |
| 奥行 | 47.4cm |
| 高さ | 38.4cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R56-GD2025/09/26 発売
2025/09/26 発売
高速SSDと豊富なポート。現行ゲームやPC作業なら快適に動作
CPU・GPUの性能も良好で、現行ゲームを初期設定の画質でプレイするぶんには十分。ただこの先リリースされる重たいタイトルで遊ぶには、物足りない可能性があります。Type-A×8口・Type-C×2口のほかイヤホンジャックなどを備え、周辺機器の同時接続を手軽に行えるでしょう。
延長保証は5年と長く、保証期間内であれば相談しやすいサポート体制が整っています。SSD・HDD・メモリの容量は増設可能で、用途に応じてスペックを変更したい人にも適していますよ。欠点が少なく、適度な性能が備わった手頃なモデルを求める人の選択肢になる一台です。
良い
- NVMe形式のSSDで、読み書きが高速
- Type-A×11口・Type-C×2口あり、多様な機器を同時接続できる
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 443cm |
ドスパラGALLERIA FGR7M-R56-B 5700X搭載
豊富な接続端子が魅力。現行ゲームなら快適にプレイできる
検証の結果、特にストレージ性能に優れており、1TBのNVMe対応SSDを搭載していました。高速データ転送によりゲームの起動やロード時間の短縮が見込め、一般的なタイトルなら15本以上、大型タイトルでも複数本は余裕を持って保存できます。メモリも16GBあり、一般的なゲームや作業なら問題なくこなせるでしょう。
またグラフィック性能・処理性能も良好な評価。現行ゲームであればカクつきのない滑らかな映像でプレイでき、動画編集など重めの作業も可能です。接続端子はType-A×11口・Type-C×2口など充実しており、さまざまな周辺機器とつなげて好みの環境を構築できますよ。
ただカスタムの自由度はやや限定的で、光学式ドライブはなくCPU・GPUの変更にも非対応でした。将来アップデートを検討している人には物足りない可能性があります。ピラーレスデザインに魅力を感じる人や、ゲーム中の待機時間を短縮したい人には選択肢に入るでしょう。
良い
- 1TBのSSD搭載で高速データ転送が可能
- 充実の接続端子でさまざまなデバイスとつなげられる
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 38.6cm |
| 高さ | 42.2cm |
ドスパラLightning-G | AV7RB
GPUスコア20060で現行ゲームを快適動作。Type-C非搭載は要確認
グラフィックボードは、現在の高負荷ゲームも画質設定を下げればカクつきもなくサクサクプレイできる実力を備えています。また、CPUは動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットやオープンワールドの高負荷ゲームも快適に動作するでしょう。
ストレージは、500GBのNVMe対応SSDを搭載しており、通信速度は速くデータの移動も快適に行えるでしょう。しかし、容量は少ないためカスタムで1TB以上に増設するのがおすすめです。メモリは、DDR5の16GBを搭載。処理速度が速くデータのやり取りもスムーズに行える仕様といえます。配信や複数アプリの同時進行でも動作が安定し、全体的なレスポンスの良さを実感できるでしょう。接続端子にType-C端子が非搭載である点が惜しいところ。Type-C対応の周辺機器を使いたい人には不向きといえます。
接続端子に制約はあるものの、画質にこだわりすぎず安定した動作を重視する人には適した性能です。5年前後で買い替える必要があるかもしれませんが、当面は十分に活躍するしょう。
良い
- 動画編集も快適にこなせる高い処理性能がある
- 最新規格DDR5対応で処理速度が速くスムーズ
気になる
- Type-C端子が非対応
| タイプ | ミニタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | Radeon RX 9060 XT |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR5-4800 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、LAN |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 21cm |
| 奥行 | 40.1cm |
| 高さ | 42.2cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/50602025/07/31 発売
2025/07/31 発売
基本性能と拡張性を兼ね備えたミドルスペックPC
インバーズネットのゲーミングPC「フロンティア FRGHLB550/5060」は、ミドルクラスのゲームプレイを想定したバランス型モデルです。基本性能と拡張性を両立し、幅広いユーザー層に対応できる構成といえます。
GeForce RTX 5060 8GBとAMD Ryzen 7 5700Xを搭載し、高性能とはいえないものの、十分軽快な描画性能と安定した処理速度を発揮できるでしょう。1TB NVMe Gen4 SSDによる高速なデータアクセスに加え、USB Type-A・Type-CやDisplayPortを複数備えた接続性の高さも魅力です。カスタマイズ性にも優れ、ストレージや冷却方式、メモリ構成を用途に応じて調整できます。
一方で、最新規格のDDR5メモリは採用されておらず、容量も16GBと控えめ。さらに、SDカードリーダーや光学ドライブ、イヤホンジャックは非搭載で、特殊な周辺機器利用には制限があります。
ミドルクラスのゲームや日常利用を中心に、コストを抑えつつ拡張性と接続性を確保したい人におすすめの1台です。最新規格や大容量メモリよりも、安定した基本性能を重視する人に適しています。
良い
- NVMe Gen4 SSD搭載で高速データアクセス
- 豊富なUSB端子と映像出力で接続性良好
気になる
- DDR5非対応でメモリ容量も控えめ
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 46.5cm |
| 高さ | 50cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-96XT16G-GD
ストレージ性能と接続性が魅力。初期設定の画質なら快適に遊べる
検証した結果ストレージ性能が非常に高く、新しいNVMeプロトコルに対応したSSDで1TBの容量がありました。大容量データを快適に扱える性能で、起動やロードなど読み書き速度を重視する人に向いています。メモリも16GBあり、マルチタスクもある程度はスムーズにこなせるでしょう。
USBポートやPCIeスロットも充実しており、Type-A×11口・Type-C×2口を装備。カスタマイズ性も良好で、メモリは最大128GB、SSDは最大8GBまで拡張可能です。CPU・GPU性能も悪くなく、軽めのゲームや標準の画質設定であれば問題なくプレイできますよ。ただし高画質設定だとカクつく可能性があるため注意してください。
ストレージ性能や接続端子の豊富さが魅力の本商品。大容量データを扱う作業や周辺機器を同時接続したい人には候補となる一台です。
良い
- ストレージ性能が高くゲームの起動・ロードがスピーディ
- 端子が豊富でさまざまなデバイスと同時接続できる
気になる
- 特になし
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | Radeon RX 9060 XT |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
| ストレージ総容量 | 1TB |
| SSD容量 | 1000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、LAN、D-Sub |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ドスパラGALLERIA RM7R-R56 5700X搭載2025/05/31 発売
2025/05/31 発売
安定描画と高速処理を両立する初心者おすすめモデル
ドスパラが展開するGALLERIAシリーズのゲーミングPC、「RM7R-R56 5700X搭載」モデル。シリーズのなかでもミドルクラスに位置づけられる商品で、性能と拡張性のバランスを意識した設計が特徴です。
本機はGeForce RTX 5060 8GBとRyzen 7 5700Xを組み合わせており、ゲームを快適に動作させる描画性能と処理性能を備えています。ストレージはNVMe対応のSSDで通信速度も速く、メモリはDDR4規格で16GB搭載されており、ゲームや動画編集を快適にこなしたい人にも十分な性能です。
一方で、SSDは500GBのみで、保存容量を重視する人には物足りないといえる結果に。接続端子もType-Cは1つ、ThunderboltやSDカードリーダーは非搭載で、拡張性を期待するユーザーには注意点となります。
コストと性能のバランスを求める人に適したモデルです。特に描画性能を重視しつつ、容量や端子のカスタムをする人におすすめできます。
良い
- RTX 5060搭載と十分な描画性能
- Ryzen 7 5700Xでゲームの処理が快適
気になる
- SSD容量が500GBと少なめ
- Type-C端子が1つのみで拡張性は限定的
| タイプ | ミドルタワー |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、USB 2.0、D-Sub |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 42.5cm |
ドスパラGALLERIA XGR7M-R35-GD
必要十分な処理性能で作業や軽いゲームをメインに使いたい人に
PCの処理性能の検証では、動画編集用のPCとして使っても動作が落ちにくく、VRチャットも許容範囲内の重さで楽しめる実力が確認されました。ストレージ容量は500GBと少ないため、カスタムでの増設がおすすめです。また、メモリ性能の検証では、DDR規格はDDR4、枚数は2、容量は16GBという構成でした。一般的なDDR4を採用しており、通常のゲームプレイや日常作業はスムーズに対応できるモデルといえます。
接続端子の豊富さを確認したところ、Type-Cが2、イヤホンジャックが1、マイクロホンジャックが1、HDMIが1、DisplayPortが1、Type-Aが11搭載されていました。多彩な端子を備えており、周辺機器の接続に困ることはないでしょう。モニターやヘッドセット、外部ストレージなど、さまざまな機器を同時に使いたい人に適しています。サポート体制の検証では、サポート受付時間は24時間365日受けつけ可能で、年中無休でいつでも相談でき、トラブルが発生してもすぐに頼れる体制が整っていました。一方で、ゲームグラフィックの描画性能は気になる点があり、評価は伸び悩みました。今のゲームでもかなりギリギリで、今後さまざまなゲームをプレイするならより良いグラフィックボードを搭載した商品を選びましょう。
現状のPC作業での不満はほぼなく、数本のタイトルで問題ない人に向いている商品といえます。また、最新タイトルや高負荷作業では、DDR5と比べて動作の余裕がやや少なく感じられるため、最先端の性能を求める人には物足りないかもしれません。動画編集や軽めのゲームを快適に楽しみたい人や、充実したサポート体制を重視する人におすすめです。
良い
- 動画編集も問題なく行えるCPU性能
- Type-Cやイヤホンジャックなど多彩な端子を搭載
気になる
- ストレージが500GBと少ない
- グラフィックボードがRTX3050と力不足
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| メモリ規格 | DDR4-3200 |
| ストレージ総容量 | 0.5TB |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-A(USB 2.0) |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
同じRyzen 7でも性能が違う?型番に注目して選ぼう
同じRyzen 7でも、世代によって性能は大きく変わります。Ryzenシリーズの世代は、「Zen」というアーキテクチャ(構造設計)の種類で区別され、2025年8月現在では「Zen 5」が最新。「Zen 4」と比較して、性能の向上と省電力化を両立している点が特徴です。
世代を見分けるには、型番の4ケタの数字をチェック。9000番台がZen 5、7000番台がZen 4です。世代数と型番の数字が一致していないのでわかりづらい部分がありますが、数字が大きいほど高性能と考えて差し支えないでしょう。
また、型番の末尾のアルファベットにも注目しましょう。そのCPUの性質や特徴を表すもので、さまざまな種類があります。ゲーミング用途なら、高性能であることを表す「X」か、ゲームに特化した性能である「X3D」と表示されているものがおすすめです。
より快適にゲームを楽しみたいなら、周辺機器にもこだわろう

【徹底比較】ゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング【最強メーカーは?2026年3月】

【徹底比較】ゲーミングマウスのおすすめ人気ランキング【無線・有線どちらも紹介!2026年3月】

【徹底比較】ゲーミングキーボードのおすすめ人気ランキング【FPSで活躍!2026年3月】

【徹底比較】ゲーミングイヤホンのおすすめ人気ランキング【有線や安いモデルも!2026年1月】

【徹底比較】ゲーミングヘッドセットのおすすめ人気ランキング【最強モデルは? 2026年3月】

【徹底比較】ゲーミングデスクのおすすめ人気ランキング【ゲーム・パソコン用の机に!2026年1月】

【徹底比較】ゲーミングチェアのおすすめ人気ランキング【人気のメーカーを紹介2026年3月】
おすすめのRyzen 7搭載ゲーミングPCランキングTOP5
1位: インバースネット|フロンティア|FRZAB850B/C
2位: ドスパラ|GALLERIA XPR7M-R57T-GD
3位: レノボ|LEGION|Tower 5 30AGB10|90YJCTO1WWJP5
4位: 日本HP|OMEN|35L Gaming Desktop GT16-0050jp アドバンスモデルv3 【C28】
4位: ドスパラ|GALLERIA XDR7M-97XT-GD
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
