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【徹底比較】Ryzen 7搭載ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年9月】

AMD社の高性能CPU「Ryzen 7」を搭載したゲーミングPCは、高負荷な3Dゲームのプレイにぴったり。複数の処理を同時進行する性能に優れているので、ゲーム配信や動画の制作をする人にもおすすめです。しかし、ゲーミングPCの性能はCPU以外のパーツによっても左右されるので、どれを選べばいいか迷いますよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のRyzen 7搭載ゲーミングPCを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのRyzen 7搭載ゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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八幡康平
ガイド
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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    • ドスパラ|AD-R7A57A-01B
      ミニタワーにRTX 5070。Game Pass同梱が特徴|GeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、WQHDの高リフレッシュレートから、グラフィック設定次第では4Kまで狙える描画性能といえます。重量級の3Dタイトルでも画質を落とさずに遊べる余地が広く、VRやMODを足した環境にも手を伸ばせ…
    • インバースネット|フレクサー|FRZAB650B/C
      FREX∀Rブランドの1台。ビデオカードを支える金具も標準|描画を受け持つのはGeForce RTX 5070 12GBで、ビデオメモリの容量が効いて高解像度のテクスチャを選んでも動きが重くなりにくいのが持ち味です。影や反射の表現を濃くした設定でも、コマ落ちが目につく場面はほとんどありません。メモリは32G…
    • ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T8G-GD
      最短翌日出荷。Ryzen 7 7700で重い処理も回せる
    • インバースネット|フレクサー|FRZAB550B/B
      ARGB発光の360mm水冷を搭載。32GBメモリも心強い
    • G TUNE|DG-A7G60|DGA7G60B5BBDW101DEC
      注文の翌営業日に出荷。750W電源で拡張にも余裕
    • 他 10 商品
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Ryzen 7とは?Core i7と比べてどうなの?

Ryzen 7とは?Core i7と比べてどうなの?
出典:tsukumo.co.jp

Ryzenはアメリカ・AMD社が提供するCPUブランドで、Intel社のCoreシリーズに次ぐシェアを誇ります。RyzenシリーズはRyzen9・7・5・3の4種類あり、Ryzen 7はRyzen 9に次ぐ高性能モデル。Intel Core i7と同等の性能を持つとされています。


RyzenシリーズはCore iシリーズと比べてマルチコア性能が高く、複数の処理の同時進行が得意な点が特徴。たとえば、ゲームをプレイしながらボイスチャット・録画ソフト・配信ソフトなど負荷の高いソフトを起動させても安定して動作します。


ゲーム実況やゲーム動画配信をする人にはRyzen 7搭載PCがおすすめ。一方、ゲームだけを楽しみたいならシングルコア性能が高く、高負荷なゲームの処理が得意なCore i7搭載PCが適している場合もあります。ゲーミングPCをどう使うか考え、より適したCPUを搭載したPCを選びましょう。

Ryzen 7搭載ゲーミングPCの選び方

Ryzen 7搭載ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

CPU以外のゲーミングPCで重要な3つのパーツの性能をチェック

ゲーミングPCではCPU以外にも重要なパーツがあります。映像処理能力を左右するグラフィックボード、ゲームの動作を支えるメモリ、データを保管するストレージの3つのパーツをチェックし、自分に合ったモデルを選びましょう。

映像処理を担うグラフィックボードは、CPUとの相性が良いものを

グラフィックボードはCPUとの性能のバランスを考えて選びましょう。グラフィックボードは映像の描画や3Dグラフィックの処理を専門に行うパーツ。映像のなめらかさを表すフレームレートやゲームの画質を左右する、ゲーミングPCでは特に重要なパーツです。


グラフィックボードとCPUの性能に大きな差が付いていると、お互いの性能を十分に引き出せないことがあります。たとえば、CPUに対してグラフィックボードの性能が高すぎると、CPUが処理のボトルネックとなり、グラフィックボードの性能を100%発揮できません。


Ryzen 7では型番によってCPU性能が大きく変わるので、相性の良いグラフィックボードも異なります。型番が9000番台・7000番台の場合、末尾がXならGeForce RTX 5070または5060 Ti 16GBなどがおすすめ。末尾がX3Dなら、Radeon RX 9070 XTといった上位モデルが適しています。

PC全体の処理能力を左右するメモリは、余裕をもって32GBを選ぼう

メモリの容量は、余裕をもって32GBにするのがおすすめ。メモリとはPCが処理するデータを一時的に保管するパーツです。容量が大きいほど一度にたくさんのデータを処理できるので、ゲームの動作が安定しやすくなります。


多くのゲームでは、メモリは16GBあれば十分。ただし、最近のゲームでは32GBを推奨するケースも出てきています。また、ブラウザやチャットツール、配信ソフトなどを同時に使う場合は、余裕をもって32GBのものを選ぶと作業効率アップに役立つでしょう。


なお、メモリは比較的簡単に増設や交換ができるパーツです。予算が限られている場合はメモリの容量は必要最小限にし、後から必要に応じて増設することも検討してください。

データを保管するストレージの容量は、1TB以上がおすすめ

ストレージの容量は1TB以上がおすすめです。ストレージとは、OS・ゲームやブラウザなどのアプリ・画像や動画などのファイルといったさまざまなデータを長期保存するパーツ。最近のゲームは1本当たりの容量が100GBを超えるケースもあるので、複数のゲームをインストールするなら1TB以上は必要です。


より大容量のストレージがほしいなら、SSD+HDDのデュアルストレージも検討してください。SSDとHDD、2種類のストレージを組み合わせることでコストを抑えつつストレージの大容量化が可能です。


SSDはデータの読み書きが速い、HDDには安価で大容量を確保できるというそれぞれ異なるメリットがあります。頻繁に使うアプリやゲームはSSDに、あまりアクセスしない動画や画像などのファイルはHDDに保存すると、それぞれのメリットを活かせるでしょう。

2

プレイしたいゲームの推奨スペックで選ぶのも手。ゲーム推奨モデルもチェック

プレイしたいゲームのタイトルが決まっているなら、そのゲームの推奨スペックを基準に選ぶのも手です。推奨スペックとは、そのタイトルを快適にプレイするために必要なPCの性能の目安のことで、ほとんどの場合公式サイトに記載されています。


推奨スペックを下回るPCでプレイした場合、画質を落とさないと画面がカクついたり、動作が不安定になったりすることも。場合によっては起動すらしないことがあるので、プレイしたいゲームの推奨スペックを満たしているかどうかは購入前に必ずチェックしてください。


なお、ショップによっては、特定の人気ゲーム向けにスペックを最適化した「ゲーム推奨モデル」を販売している場合があります。動作確認済みなので、確実に快適な動作環境を整えたい人にぴったり。ただし、将来的にほかのゲームもプレイするつもりなら、ある程度スペックに余裕を持たせるのがおすすめです。

3

自分好みにカスタマイズしたいなら、パーツ変更可能なBTOパソコンを検討

パーツの知識がある程度あり、自分好みのスペックのものがほしいならBTOパソコンがおすすめ。BTO(Build To Order)とは受注生産のことで、注文時にCPUやメモリ、ストレージなどのパーツ構成を選べる商品がBTOパソコンです。


BTOパソコンなら、必要な性能のパーツだけを選んでコストを抑える、将来のパーツ増設・交換を見越した構成にするなど柔軟な選択が可能。たとえば、グラフィックボードは高性能なものにし、メモリやストレージは後から増設する前提で最小限のものにするといったこともできます。


一方、注文を受けてからPCを組み立てるので、購入後受け取りまでに時間がかかる点がデメリット。また、パーツの選び方によってはかえって無駄が生じることがあるので、慣れない人はショップおすすめの構成を軸に選ぶといいでしょう。

4

万一の故障やトラブルに備えて、保証やサポートの内容も要チェック

保証の内容もチェックしましょう。ショップによっては保証の期間や適用範囲が異なることがあります。ゲーミングPCの保証期間は1年間が一般的ですが、有料で保証の延長ができるショップも。また、初期不良や自然故障だけでなく、落下や水濡れなどによる故障にも対応するプランがあるショップもあるので購入前にチェックしましょう。


また、アフターサポートの体制もあわせて確認しましょう。問い合わせに電話で24時間対応するショップもあれば、メール対応のみというショップもあります。特に、はじめてゲーミングPCを購入する人は、わからないことをいつでも聞ける24時間対応のサポートがあるショップがおすすめです。

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発売時期検証スコア詳細情報
GPU性能の高さ
CPU性能の高さ
メモリ性能の高さ
ストレージ性能の高さ
価格の安さ
タイプ
CPU
GPU
メモリ容量
メモリ規格
ストレージ総容量
SSD容量
HDD容量
接続端子
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅
奥行
高さ
1

フロンティア|FRGHLB550/5060T

インバースネット

インバースネット  1
4.47
6位
6位
4.50
4.00
4.45
4.65
4.71
ミドルタワーRyzen 7GeForce RTX 5060Ti32GBDDR41TB1TBヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort約23cm約46.5cm約50cm
2

ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD

ドスパラ

ドスパラ  1
4.44
9位
5位
4.50
4.50
4.05
4.35
4.74
ミドルタワーRyzen 7GeForce RTX 5060Ti16GBDDR50.5TB500GBHDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN22cm44.2cm44.3cm
3

NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW102DEC

マウスコンピューター

マウスコンピューター JG-A7G70 1
4.36
21位
25位
2026/06/08
5.00
4.00
4.20
4.35
4.10
ミニタワーRyzen 7GeForce RTX 507016GBDDR4 SDRAM0.5TB500GBHDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN約22cm約40.5cm約39cm
4

AD-R7A56B-01W

ドスパラ

ドスパラ  1
4.63
1位
1位
2026/02/09
5.00
4.50
4.05
4.35
5.00
ミニタワーRyzen 7GeForce RTX 5060Ti16GBDDR5 SDRAM0.5TB500GBHDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN約21cm約40.1cm約42.2cm
5

フロンティア|FRGHLB550/9060

インバースネット

インバースネット  1
4.46
7位
8位
2025/07/31
4.50
4.00
4.45
4.65
4.65
ミドルタワーRyzen 7AMD Radeon RX 9060 XT32GBDDR41TB1TBヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort約23cm約46.5cm5約0cm
6

GALLERIA|XPR7A-R57-GD

ドスパラ

ドスパラ  1
4.51
3位
17位
2025/09/19
5.00
4.50
4.50
4.65
4.01
不明Ryzen 7GeForce RTX 507016GBDDR5 SDRAM1TB1,000GBHDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN約22cm約48.8cm約49.8cm
7

LOQ|Tower 26ADR10|91DFCTO1WWJP6

レノボ

レノボ Tower 26ADR10 1
4.33
26位
19位
4.00
4.50
4.50
4.36
4.51
不明Ryzen 7GeForce RTX 505016GBDDR50.512TB512GBUSB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、HDMI、イーサネット・コネクター(RJ-45)、USB Type-A(USB 2.0)、ライン出力20.5cm39.6cm42.6cm
8

フロンティア|FRGHLB550/5060

インバースネット

インバースネット  1
4.48
5位
3位
5.00
4.00
3.75
4.65
4.97
不明Ryzen 7GeForce RTX 506016GBDDR4 SDRAM1TB1,000GBHDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN約23cm約46.5cm約50cm
9

ガレリア|XPR7M-R57-GD

ドスパラ

ドスパラ  1
4.51
3位
10位
5.00
4.50
4.05
4.35
4.46
ミドルタワーRyzen 7GeForce RTX 507016GBDDR50.5TB500GBHDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C 、LAN、3.5mm 4極(CTIA22cm44.2cm44.3cm
10

幻界|GOLD|GKG-97X56Ti8

ストーム

ストーム GOLD 1
4.38
16位
22位
4.50
4.50
4.05
4.65
4.37
ミドルタワーRyzen 7GeForce RTX 5060Ti16GBDDR51TB1TBUSB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in23.5cm48.8cm45.3cm
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1
人気1位
検証6位
コスパ6位

インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T

検証スコア
4.47
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
4.45
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
4.71
 1
最安価格
239,800円
やや低価格
商品概要
80 PLUS PLATINUM認証の600W電源を採用
DLSS4マルチフレーム補完機能に対応したGPUを搭載
幅230×高さ500×奥行465mmで国内組み立てのフルタワー型ケース

RTX 5060 Tiと32GBメモリで快適なゲームをコスパよく楽しめる

GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、フルHD〜WQHD環境で主要タイトルを中〜高画質設定でも楽しめる水準といえます。価格の安さも目立つ結果でした。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、はじめてのゲーミングPCを選ぶ際の候補に入りやすい1台。メモリは32GB DDR4のデュアルチャネルで、ゲームと配信ソフトの並行起動でも余裕が感じられるでしょう。

CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、最新世代の上位帯ほどの余裕はないものの、主要なゲームタイトルの動作で支障を感じにくいといえます。ストレージは1TBのGen4 SSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても容量に余裕があるでしょう。

高負荷な3Dゲームを高画質設定でじっくり楽しみたい人に向いた1台。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する人にもおすすめできる商品といえます。
良い
    • RTX 5060 Ti 8GB搭載で主要ゲームが快適に動作
    • 同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすい
    • 32GBメモリ搭載でマルチタスクが快適
    • 1TBのSSD搭載で読み込みが速い
気になる
    • 高負荷な作業は動作が重くなる可能性も
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5060Ti
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR4
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約23cm
奥行約46.5cm
高さ約50cm
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2
人気2位
検証9位
コスパ5位

ドスパラガレリア | XPR7M-R56T8G-GD

検証スコア
4.44
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.05
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
4.74
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
224,980円
やや低価格
商品概要
8コア16スレッドのプロセッサー
ベンチマークスコア15433〜15437のグラフィックス
ゲームタイトルとサブスクリプション1か月版の同梱

20万円程度でコスパ良好な1台を探している人におすすめ

GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、WQHD表示でも描き込みを削らずに遊べる描写力です。光の描写を重くする設定でも、動きが大きく鈍る場面は出にくいでしょう。対戦タイトルで表示の応答を速く保ちたい遊び方にも応えられます。この描写力を持つ機種としては20万円台の前半に踏みとどまっており、支払う額に対して得られる性能を重く見る人にとって、検討の候補に残りやすい1台です。

CPUはRyzen 7 7700で、撮影した映像の仕上げと配信を並行する場面も落ち着いてこなせます。一方でメモリは16GB DDR5を1枚差しにとどめており、素材やページをいくつも開いたままゲームへ戻ると、余力が細くなりやすく、注文時にもう1枚足しておくとよいでしょう。ストレージも500GBにとどまるので、入れる本数を絞るか、あとから足して置き場を広げておくとよさそうです。

WQHDの画質でじっくり遊びたい人で、出費は20万円台の前半までに収めたい層に向く構成です。メモリやストレージを自分の手で足しながら育てたい人にも扱いやすいでしょう。
良い
    • WQHD画質でゲームを遊べる描写性能
    • 動画編集など重い作業も快適にこなせる
    • 同等高性能モデルと比べてコスパが良い
気になる
    • マルチタスクは苦手
    • ストレージは500GBと少ない
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5060Ti
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量0.5TB
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅22cm
奥行44.2cm
高さ44.3cm
全部見る
3
人気3位
検証21位
コスパ25位

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G70 | JGA7G70B5BBDW102DEC2026/06/08 発売

検証スコア
4.36
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
4.20
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
4.10
最安価格
299,800円
中価格
商品概要
NVIDIA GeForce RTX 5070搭載のミニタワー型PC
3年間の無償保証と24時間365日の電話サポート
Minecraft: Java & Bedrock Edition付属

描画性能を優先した構成。メモリとSSDの空きスロットも残る

描画はGeForce RTX 5070 12GBが担い、重量級の作品でも解像度を落とさずに滑らかさを保ちやすい構成です。設定を詰めれば4K表示にも手が届くでしょう。光の反射を細かく描く設定を入れても、フレームの落ち込みは小さく抑えられます。上位帯のGPUを積む一群のなかでは支払いが軽めに収まっており、描画に予算を寄せたい人にとって釣り合いのとれた値づけといえます。

メモリは16GB DDR4を2枚に分けて載せており、ゲーム中に配信ツールを走らせても、もたつきは出にくいでしょう。SSDはGen4接続のNVMeで、修正パッチの取り込みも短い時間で終わります。ただし容量が500GBなので、遊ぶ本数が増えると置き場のやりくりが必要になりやすく、空いたスロットへあとから追加できる余地を活かしたいところです。CPUのRyzen 7 5700Xは世代が古く、負荷の重なる作業を同時に回すと手数が足りなくなる場面もあります。

WQHDや4Kでの見え方を最優先にゲームへ向き合いたい人が主な対象です。メモリとSSDのスロットが空いており、あとから自分で拡張して長く使いたい人にも合います。CPUクーラーに水冷式を採用する点も特徴です。
良い
    • WQHDは高画質、4Kも設定次第で狙える描画性能
    • 上位クラスのGPUを積みながら出費は軽め
    • 2枚差しのデュアルチャネルで動作の詰まりが出にくい
    • NVMe SSDがGen4接続で更新データの反映もスムーズ
気になる
    • GPUに比べCPUは旧世代で、重い作業の並行では余裕が減る
    • DDR4の16GBで、複数タイトルの切り替えには増設が有効
    • ストレージは500GBで、遊ぶタイトルを絞る場面も出やすい
タイプミニタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR4 SDRAM
ストレージ総容量0.5TB
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約22cm
奥行約40.5cm
高さ約39cm
全部見る
4
人気4位
検証1位
コスパ1位

ドスパラAD-R7A56B-01W2026/02/09 発売

検証スコア
4.63
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.05
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
5.00
第1位 mybest
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
207,980円
やや低価格
商品概要
AMD Ryzen 7 7700とRTX 5060 Tiを搭載
12cmのケースファン5基とサイドフロー型CPUファンを装備
ガラスパネルとマグネット式防塵フィルターを採用した筐体

SSDを1TBに増設がおすすめ。描画性能と価格を両立しコスパ最強

解像度をフルHDからWQHDへ上げても動きの滑らかさは保たれ、GeForce RTX 5060 Ti 8GBの描画性能に不足は感じにくいでしょう。画質設定を上げたときの引っかかりも起きにくく、遊ぶタイトルを絞らずに済みます。似たパーツ構成のモデルと並べたときの価格の低さも目立ち、描画性能を削らずに出費を抑えたい人には選びやすい価格です。メモリはDDR5世代の16GBで、配信の素材を並べたり複数のタイトルを行き来したりする使い方では余裕が少なくなります。

CPUにはRyzen 7 7700を採用しており、ゲームを動かしながら録画ソフトを走らせても処理の取り合いは起きにくいでしょう。GPUの描画性能に対してCPU側が先に頭打ちになる心配は小さい構成です。SSDはGen4接続のNVMeで、タイトルの起動やマップ移動での待ち時間は短く済みます。ただ、500GBだと大型タイトルを何本も入れたままにはしづらいため、1TBに増設するのがおすすめです。


描画性能と価格のどちらかをあきらめずに選べるため、はじめてゲーミングPCをそろえる人にも向いています。幅210mmと横幅を抑えたミニタワーサイズなので、机の脇でも置き場所に困りにくい1台です。
良い
    • WQHDに解像度を上げても余裕のあるGPU性能
    • 似た構成のモデルと比べたときの価格の低さ
    • ゲームの裏で録画を回しても余裕のあるCPU性能
    • Gen4接続のNVMeでマップ移動の待ちが少ない
    • 2.5Gb対応の有線LANポートを標準で搭載
気になる
    • SSDは500GBどまりで容量を増やす前提で選びたい
タイプミニタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5060Ti
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5 SDRAM
ストレージ総容量0.5TB
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約21cm
奥行約40.1cm
高さ約42.2cm
全部見る
5
人気5位
検証7位
コスパ8位

インバースネットフロンティア | FRGHLB550/90602025/07/31 発売

検証スコア
4.46
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
4.45
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
4.65
最安価格
244,800円
やや低価格
商品概要
FSR4対応の16GBグラフィックス搭載
強化ガラスパネルとLEDライティング仕様
32GBメモリと1TBのM.2 NVMe SSD搭載

CPUはやや力不足だが、高負荷なゲームも快適に動きコスパ〇

Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも楽しめる描画性能といえます。テクスチャ容量の大きいタイトルやMODを入れた環境でも余裕を持って動かしやすいでしょう。また、同等構成のなかでは価格が抑えられている水準で、コスパを重視してゲーミングPCを選びたい人にも候補になりやすい1台といえます。

メモリは32GBのDDR4をデュアルチャネルで搭載しており、容量・速度ともに余裕があるため、ゲームと配信ソフトの並行作業や動画編集など重い処理にもこなしやすいでしょう。ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にもゆとりがあります。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、動画編集など高負荷な作業の際は動作が重くなる可能性がありますが、ゲーム単体の用途では支障なく動かせる印象です。

CPUはやや力不足であるものの、GPUの性能は十分で、フルHD・WQHD環境で高画質設定のゲームを楽しみたい人に候補になるでしょう。
良い
    • RX 9060 XT 16GBで高負荷なゲームも快適に動作
    • 32GB DDR4メモリでマルチタスクに余裕がある
    • 1TBのSSDを搭載で読み込みが高速
気になる
    • 動画編集などの高負荷な作業ではカクつく可能性がある
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUAMD Radeon RX 9060 XT
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR4
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約23cm
奥行約46.5cm
高さ5約0cm
全部見る
6
人気6位
検証3位
コスパ17位

ドスパラGALLERIA | XPR7A-R57-GD2025/09/19 発売

検証スコア
4.51
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.50
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
4.01
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
299,980円
中価格
商品概要
GeForce RTX 5070とRyzen 7 7700を搭載した構成
前面にUSB 3.2 Gen2x2 Type-Cを備えたミドルタワー筐体
AMD B850チップセットと1TBのM.2 NVMe Gen4 SSDを採用

1TB SSDで容量に余裕。GALLERIAらしい堅実な構成

GeForce RTX 5070 12GBを積んだ構成で、WQHDで画質を上げても動きのなめらかさを保てる描画性能です。Ryzen 7 7700も余力が大きく、ゲームを動かしながら配信ソフトや通話アプリを立ち上げても速度は落ちにくいでしょう。GPUとCPUのどちらかに寄った構成ではない点が強み。メモリはDDR5で、16GBの容量は多くのタイトルを動かすぶんには足ります。

NVMe SSDは1TBでGen4接続。データ量の多いゲームをいくつも入れたまま遊べるうえ、読み込みの待ち時間も短く感じられるでしょう。筐体はガンメタル配色のATXミドルタワーで、12cmのサイドフローCPUファンと前後のケースファンで冷やす構成です。価格は同じGPUを積むモデルのなかでは中ほどにおさまります。ただ、メモリ容量は16GBのため、複数のタイトルを起動したまま切り替えるなら、構成を選ぶ段階で32GB以上にしておきたいところです。

WQHDで画質を落とさずに遊びたい人や、配信をしながらゲームを進めたい人に向いています。買ったあとに中身を足していきたい人にも、拡張の余地が残るGALLERIAの筐体が合うでしょう。
良い
    • WQHDでも高画質設定を狙える描画性能
    • 1TB SSDで空き容量を気にせず遊べる
    • 配信ソフトを同時に動かしても詰まりにくいCPU性能
    • ガンメタル配色で落ち着いた見た目のミドルタワー
    • 購入時にメモリやSSDを増やせるカスタマイズ性
気になる
    • 16GBのメモリは複数タイトルの同時起動で増設が必要
    • 奥行き488mmと大きく、設置場所の確保が必要
タイプ不明
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5 SDRAM
ストレージ総容量1TB
SSD容量1,000GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約22cm
奥行約48.8cm
高さ約49.8cm
全部見る
7
人気7位
検証26位
コスパ19位

レノボLOQ | Tower 26ADR10 | 91DFCTO1WWJP6

検証スコア
4.33
GPU性能の高さ
4.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.50
|
ストレージ性能の高さ
4.36
|
価格の安さ
4.51
Tower 26ADR10 1
出典:lenovo.com
最安価格
254,765円
やや低価格
商品概要
3.6GHzで8コア16スレッドのCPUを搭載
8GBのグラフィックスを搭載
拡張スロットを備えたタワー型筐体

RTX 5050搭載で価格を抑えたコスパ重視のゲーミングPC

GeForce RTX 5050 8GBを搭載し、主要タイトルをフルHDで楽しめる描画性能といえます。価格の安さも魅力で、同等構成のゲーミングPCのなかでは価格を抑えやすい点が特徴です。メモリは16GB DDR5デュアルチャネルで、容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信を同時に動かす作業もこなしやすいでしょう。

CPUにはAMD Ryzen 7 8745HXを搭載し、動画編集や画像編集など重い処理を並行する作業もこなしやすい構成です。ストレージは512GBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く快適に使えるでしょう。一方、容量自体は少ないため、大容量タイトルを多数入れたい人には適宜整理して使う必要があります。

フルHDを許容してゲームをプレイできる人や、価格を抑えつつタワー型のゲーミングPCを導入したい人に向いた1台といえます。動画編集や配信なども余裕をもって動作するでしょう。
良い
    • RTX 5050 8GBで主要タイトルを快適にプレイできる
    • Ryzen 7 8745HXで高負荷な作業も余裕に動作する
    • 同等構成のなかでも価格が抑えられている
    • 16GBのDDR5メモリでマルチタスクも快適
気になる
    • ストレージは512GBと容量が少ない
タイプ不明
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5050
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量0.512TB
SSD容量512GB
HDD容量
接続端子USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、HDMI、イーサネット・コネクター(RJ-45)、USB Type-A(USB 2.0)、ライン出力
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅20.5cm
奥行39.6cm
高さ42.6cm
全部見る
8
人気8位
検証5位
コスパ3位

インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060

検証スコア
4.48
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
3.75
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
4.97
最安価格
209,800円
やや低価格
商品概要
NVIDIA GeForce RTX 5060とDLSS4による描写機能
80PLUS PLATINUM認証の600W電源と日本製コンデンサ
前面3基と背面1基のARGBファンを備えたケース

光るファンのミドルタワー筐体。RTX 5060で価格も控えめ

GeForce RTX 5060 8GBを搭載し、フルHDなら高いフレームレート、WQHDでも画質を大きく落とさずに遊べる描画性能です。同じRTX 5060を積むモデルと並べても価格は控えめな位置。ゲームの見え方に直結するGPUへ予算を寄せた構成といえます。CPUはRyzen 7 5700Xで、ひとつ前の世代ながらフレームレートを引き出す力は十分にあり、ゲーム中心の使い方なら不足を感じにくい水準です。

1TBのNVMe SSDはGen4接続で、遊びたいタイトルを何本も入れたままにしても、消して入れ直す手間が出にくくなります。一方、メモリは16GBのDDR4を1枚だけ差した構成。2枚差しに比べてデータのやりとりに余裕がなく、ブラウザやチャットを開いたままの長時間プレイでは引っかかりを感じる場面も出てきます。最大128GBまで増設できるため、あとから2枚構成へ組み替える余地もあります。

メモリの物足りなさは残りますが、GPUとストレージは価格を考えると手厚く、フルHDからWQHDのゲームを優先したい人に合う構成です。光るファンとガラスパネルのケースなので、机まわりの見た目にもこだわりたい人に向いています。
良い
    • フルHDからWQHDまで高画質で動かせるGPU性能
    • 同じGPUを積むモデルと比べて価格が控えめ
    • ゲーム用途なら処理待ちが出にくいCPU性能
    • 1TB Gen4 SSDでDLCを足しても空きが残る
    • 光るファン4基とガラス側面で中身が見える筐体
気になる
    • メモリは16GBの1枚差しで、増設なしでは並行作業に弱い
タイプ不明
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5060
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR4 SDRAM
ストレージ総容量1TB
SSD容量1,000GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約23cm
奥行約46.5cm
高さ約50cm
全部見る
9
人気9位
検証3位
コスパ10位

ドスパラガレリア | XPR7M-R57-GD

検証スコア
4.51
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.05
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
4.46
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
274,980円
中価格
商品概要
12GBメモリ搭載GPUとCPU、ベンチマークスコア20258〜20370
ゲームソフトと定額制ゲームサービス1か月版の同梱
マイクロATX対応の専用ケース、12cmサイドフローCPUファン、750W電源

750W電源を標準で搭載。RTX 5070で描画も力強い

WQHDなら画質を上げたままでも高いフレームレートを保ちやすく、レイトレーシングを効かせた場面でも失速しにくいGeForce RTX 5070 12GBの描画力です。4Kも設定の調整を挟めば射程に入るでしょう。8コア16スレッドのRyzen 7 7700と組み合わさることで、プレイ中にボイスチャットやブラウザを開いたままにしても処理の詰まりは起きにくいといえます。

手薄なのはメモリで、16GB DDR5を1枚だけ挿す形です。2枚に分散させた場合ほど帯域は出ません。アプリをいくつも開いたままプレイすると、動きの鈍さが出てくるでしょう。スロットは1つ空いているので、あとからもう1枚足して補えます。保存領域は500GBで、容量を食うゲームを何本も抱えるには狭く、外付けのドライブへ素材を逃がす運用が現実的です。80PLUS GOLD認証の電源や2.5Gb対応のLANまで含む構成のぶん、価格の割安感は乏しくなります。

WQHDで負荷の重いタイトルを遊びたい人と相性のよい1台です。2.5Gb対応のLANポートを標準で持ち、大きなデータのダウンロードを短時間で終わらせたい人にも向くでしょう。
良い
    • 重量級タイトルも動かせるRTX 5070 12GB
    • 動画編集や配信を重ねてもこなせる処理性能
    • テクスチャの展開を待たずに進めるNVMe SSD
気になる
    • 中身が同じ水準の構成と比べると価格は高め
    • 1枚構成の16GBメモリで同時作業に手が回らない
    • 500GBという容量でゲームの入れ替えが増える
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量0.5TB
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C 、LAN、3.5mm 4極(CTIA
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅22cm
奥行44.2cm
高さ44.3cm
全部見る
10
人気10位
検証16位
コスパ22位

ストーム幻界 | GOLD | GKG-97X56Ti8

検証スコア
4.38
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.05
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
4.37
GOLD 1
出典:stormst.com
最安価格
289,800円
中価格
商品概要
背面コネクタマザーボードと一部パーツをゴールド塗装したピラーレスケース
写真や動画を表示する2.8インチ液晶水冷ヘッドの240mm簡易水冷クーラー
CPUと8GBメモリ搭載のGPUによる構成

RTX 5060 Tiで快適。黒×金のピラーレスデザインも魅力

GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、主要ゲームをフルHD~WQHDで楽しめる水準です。CPUはRyzen 7 9700Xで、ゲームと配信ソフトを並行させる作業にも余裕があるでしょう。価格は同等構成のなかでは抑えられています。

ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速い構成といえます。また、容量も1TBと十分にあるため、さまざまなゲームを保存しておけるでしょう。メモリは16GB DDR5のシングルチャネル構成。一般的なゲームであれば快適に動作する性能ですが、1枚のメモリによる処理であるため、マルチタスクを行うとカクつきが気になる可能性があるでしょう。

フルHDからWQHDで主要タイトルを中〜高画質で楽しみたい人や、黒×ゴールドの独特なデザインにこだわってゲーミングPCを選びたい人に向いた1台といえるでしょう。
良い
    • 主要タイトルが快適に動作するGPU性能
    • 高負荷な作業も快適に動かせるCPU性能
    • 1TBのSSD搭載でロードが速く、容量も十分
    • 黒×金のピラーレスケースで外観が映える
気になる
    • マルチタスクには向かないメモリ性能
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5060Ti
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅23.5cm
奥行48.8cm
高さ45.3cm
全部見る
11
人気11位
検証11位
コスパ27位

ストーム流界2 | RK2-97X57

検証スコア
4.42
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.75
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
3.64
 1
出典:stormst.com
最安価格
409,800円
やや高価格
商品概要
背面コネクタ構造とピラーレス270度ガラスパネルの筐体
解像度1080×2400の6.8インチ曲面OLEDと360mm簡易水冷クーラー
12GBのGPUと32GBのDDR5メモリ

価格は高いが、高性能パーツ搭載。ライティングが映えるケースも魅力

GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。4K解像度で遊びたい人やWQHD画質と高フレームレートを両立させたい人に向いています。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、複数アプリの同時起動や大型MODも快適に動かせるでしょう。

CPUはRyzen 7 9700Xを搭載しており、ゲームと配信ソフトの同時起動や動画編集など重い処理を並行する作業にも余裕がある水準です。ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえます。ただし価格は高いため、高画質へのこだわりが無ければ無理して選ばなくてもよいでしょう。

高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人や、ゲームと配信を同時に動かす並行作業をしたい人に候補となる商品といえます。コスパを重視する場合は、ほかのモデルを検討してくださいね。
良い
    • 高負荷な3Dゲームも高画質設定で快適に動作
    • マルチタスクも快適に動かせるメモリ性能
    • 動画編集など高負荷な作業も快適に動作する
    • 1TBのSSDを搭載で、速度と容量ともに十分
気になる
    • ハイエンド構成であるため、価格が高い
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子USB Type-C(USB Gen2)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅23.8cm
奥行48.3cm
高さ50.2cm
全部見る
12
人気12位
検証26位
コスパ20位

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7A6X | JGA7A6XB5BBDW104DEC2026/06/08 発売

検証スコア
4.33
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
4.20
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
4.47
最安価格
259,800円
中価格
商品概要
VRAM16GB搭載のグラフィックスカード
240mmラジエーター採用の簡易水冷CPUクーラー
国内生産および3年間の無償保証サービス

水冷クーラー採用。ビデオメモリ16GBで重いゲームも安定

良い
    • 描画の負荷が高いタイトルもこなせるGPU性能
    • 同じ性能帯のなかでは手が届きやすい価格設定
    • ゲーム中心の使い方なら十分に動くCPU性能
    • NVMe SSDのGen4接続でゲームがすぐ立ち上がる
    • 3年間の修理保証と24時間365日の電話サポートが受けられる
気になる
    • メモリはデュアル構成だが、DDR4規格で速度は一歩譲る
    • ストレージとメモリの容量は控えめで、購入時の増設が有効
タイプミニタワー
CPURyzen 7
GPUAMD RADEON RX 9060 XT
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR4 SDRAM
ストレージ総容量0.5TB
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約22cm
奥行約40.5cm
高さ約39cm
全部見る
13
人気13位
検証29位
コスパ34位

TSUKUMOTSUKUMO G-GEAR | プレミアムミドルタワー | GE7A-L261/BH2026/01/09 発売

検証スコア
4.32
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.75
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
3.42
プレミアムミドルタワー 1
出典:tsukumo.co.jp
最安価格
468,800円
やや高価格
商品概要
8コア16スレッドのCPUと16GBメモリのGPUを搭載
大型エアインテークと防塵フィルター、GPUホルダー装備のケース
Wi-Fi 7と2.5Gb Ethernet対応のマザーボード

RTX 5070Tiと32GB DDR5で4K高画質でも快適にゲームを楽しめる

良い
    • RTX 5080 16GB搭載で高画質でも快適
    • 32GB DDR5デュアルで並行作業に余裕
    • Ryzen 7 9800X3Dで配信との並行も快適
    • 1TBのSSD搭載で速度と容量が十分
気になる
    • ハイエンド構成で価格は相応に高め
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070 Ti
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1.TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.0/2.0/1.1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、マイク入力、ヘッドホン出力、オーディオジャック、HDMI、DisplayPort
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅23cm
奥行44.5cm
高さ46cm
全部見る
14
人気14位
検証24位
コスパ22位

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7A70 | JGA7A70B5BBDW101DEC

検証スコア
4.34
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
4.20
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
4.37
最安価格
269,980円
中価格
商品概要
8コアCPUとビデオメモリ16GBのグラフィックスカード、水冷CPUクーラー
1TBのM.2 SSDとDDR4メモリ
3年間無償保証、24時間電話対応、72時間以内の修理対応

RX 9070搭載で4K解像度にも対応するコスパ良好モデル

良い
    • 高画質設定で動作するGPU性能
    • 同スペックのなかでは高コスパ
    • 1TBのSSDで読み込み速く容量十分
気になる
    • 動画編集などの重い作業ではカクつく場合も
タイプミニタワー
CPURyzen 7
GPURadeon RX 9070
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR4
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約22cm
奥行約40.5cm(突起物含む:約41.8cm)
高さ約39cm(突起物含む:約41cm)
全部見る
15
人気15位
検証16位
コスパ28位

ドスパラガレリア | XPR7A-R57T-GD

検証スコア
4.38
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.05
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
3.91
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
404,980円
やや高価格
商品概要
8コア16スレッドのCPUと16GBのグラフィックスを搭載
ゲームソフトとゲームサブスクリプション1か月版を同梱
幅220×奥行き488×高さ498mmのケース

価格は高いが、RTX 5070 Ti搭載で高負荷ゲームも快適

良い
    • 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
    • ゲームと配信の並行作業も快適にこなせるCPU性能
    • 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
気になる
    • ハイエンド構成であるため、価格が高い
タイプミドルタワー
CPURyzen 7 7700
GPUGeForce RTX 5070 Ti
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C、LAN、3.5mm 4極(CTIA)
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅22cm
奥行48.8cm
高さ49.8cm
全部見る
16
人気16位
検証36位
コスパ38位

マウスコンピューターNEXTGEAR | HD-A7A7X | HDA7A7XB8AFDW102DEC2025/09/11 発売

検証スコア
4.19
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.75
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
3.40
最安価格
474,800円
やや高価格
商品概要
8コアCPUと16GBビデオメモリのGPUを搭載
240mm水冷クーラーと32GBメモリ、1TBのSSDと850W電源
3年間無償保証と24時間365日国内サポート付きの国内生産モデル

フルタワー筐体にRX 9070 XT搭載のハイエンド構成

良い
    • 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
    • 重い処理の並行作業も快適にこなせるCPU性能
    • 32GB DDR5メモリで配信や動画編集も快適
    • 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
気になる
    • フルタワーのハイエンドモデルで価格が高い
タイプフルタワー
CPURyzen 7
GPUAMD Radeon RX 9070 XT
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト、リアスピーカー、センター・サブウーファー、SPDIF/オプティカル/角型
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約20.5cm
奥行約42.75cm
高さ約47cm(突起物含む:約48.45cm)
全部見る
商品概要
容量80L、重量34.5kgのフルサイズタワー
排気ファンを廃した正圧設計エアフローと360mm水冷CPUクーラー

コスパはいまひとつだが、液冷とRTX 5070 Tiでゲームが快適

良い
    • 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
    • X3D系キャッシュでフレームレートが安定するCPU性能
    • 32GB DDR5メモリで配信や動画編集も快適
気になる
    • ハイエンド構成であるため、価格が高い
タイプフルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070 Ti
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、マイク入力、ライン出力、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB4 Type-C(40Gbps/DisplayPort Altモード/Power Delivery対応)、USB Type-A(USB 2.0)、光音声S/PDIF出力、ライン入力、LAN(2.5G RJ-45ギガビットEthernet)
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅23.16cm
奥行61.05cm
高さ56.9cm
全部見る
18
人気18位
検証9位
コスパ7位

ドスパラAD-R7A57A-01W

検証スコア
4.44
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.05
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
4.74
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
237,980円
やや低価格
商品概要
GeForce RTX 5070 12GB GDDR7搭載
8コア16スレッドのAMD Ryzen 7 7700を採用
80PLUS GOLD認証750W電源と5基の12cmケースファン

白のミニタワーにRTX 5070。買いやすい価格も特徴

GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、WQHDで高いリフレッシュレートを狙うプレイでもフレームが落ちにくい水準です。画質の設定を大きく妥協せずに、話題の新作へも踏み込んでいけるでしょう。同じRTX 5070を積んだモデルと並べても価格は控えめで、描画性能を優先しつつ出費は膨らませたくない人が、最初に候補へ入れやすい構成といえます。

メモリは16GBのDDR5で、規格が新しいぶんデータの受け渡しは速いものの、容量は平均的です。ゲーム中にブラウザのタブをいくつも開くと、余裕が削られる場面も出てくるでしょう。CPUのRyzen 7 7700なら、録画やボイスチャットを重ねても動作は詰まりにくい水準。500GBのGen4 SSDはロードが速い半面、サイズの大きなタイトルを数本入れると空きが減ります。どちらも注文時の構成変更で増やせるため、遊ぶタイトル数に合わせて選ぶとよいでしょう。

グラフィックの重いタイトルを主に遊ぶ人や、RTX 5070クラスの描画性能を予算を抑えて手にしたい人に向いています。ホワイトのミニタワー筐体なので、机まわりの色をそろえたい人が選びやすい1台です。
良い
    • WQHDの高リフレッシュ環境でも描画が追いつくGPU性能
    • 同クラスの構成と比べて価格が控えめな高コスパ
    • 録画や配信を重ねても詰まりにくいCPU性能
    • Gen4 NVMe SSDでインストールが短時間ですむ
    • 120mmファン5基を標準搭載するホワイト筐体
気になる
    • メモリ16GBはブラウザを開いたままだと余裕が少ない
    • 500GBのSSDは1TB以上の構成が現実的
タイプミニタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5 SDRAM
ストレージ総容量0.5TB
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約21cm
奥行約40.1cm
高さ約42.2cm
全部見る
19
人気19位
検証14位
コスパ10位

G TUNEDG-A7G60 | DGA7G60B5BBDW101DEC2025/07/30 発売

検証スコア
4.40
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
4.20
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
4.65
最安価格
239,800円
やや低価格
商品概要
3年間の無償保証と24時間365日の電話サポート体制
Windows 11 Homeを搭載した国内生産のミニタワー型の商品
NVIDIA GeForce RTX 6060グラフィックスを搭載

注文の翌営業日に出荷。750W電源で拡張にも余裕

良い
    • 話題作も滑らかに動くRTX 5060 8GB
    • 1TB分の空きで体験版を入れ替えながら遊べる
    • 24万円に届かない価格でこの構成が手に入る
気になる
    • CPUはやや力不足で重い処理では動作がカクつく可能性がある
    • 16GBのメモリでマルチタスクには向かない
タイプミニタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5060
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR4 SDRAM
ストレージ総容量1TB
SSD容量1,000GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.1)、マイクロホンジャック、LAN、イヤホンジャック
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅21.5cm
奥行47.4cm
高さ38.4cm
全部見る
20
人気20位
検証24位
コスパ32位

マウスコンピューターNEXTGEAR | HD-A7G70 | HDA7G70B8AFDW102DEC2025/09/11 発売

検証スコア
4.34
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.75
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
3.47
最安価格
454,800円
やや高価格
商品概要
Ryzen 7とRTX 5070を搭載
240mm水冷CPUクーラー、DDR5 32GBメモリ、1TBストレージ
国内生産、3年間無償保証、24時間365日サポート

価格は高いが、高性能パーツ搭載でゲームを高画質で楽しめる

GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に楽しめる描画性能といえます。WQHDで高リフレッシュレートを狙う構成や、4K解像度でのプレイも現実的な水準といえるでしょう。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信ソフトの同時起動や動画編集など並行作業もこなしやすい構成です。

ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえます。CPUはRyzen 7 9800X3Dを搭載し、ゲーム性能はもちろん、動画エンコードや画像編集を並行する重い処理もこなしやすいでしょう。

WQHDや4Kで高負荷な3Dゲームを楽しみたい人や、ゲームと配信・動画編集を並行したい人に向いた1台といえます。一方、省スペース重視の人やコストパフォーマンスを重視する人には向かないでしょう。
良い
    • 高負荷な3Dゲームを高画質でも快適に動作
    • 動画編集などの高負荷作業もこなしやすい
    • 32GB DDR5デュアルチャネルでマルチタスクも快適
    • 1TBのSSD搭載でゲームの起動や読み込みが高速
気になる
    • ハイエンド構成であるため、価格は高い
    • フルタワーでサイズが大きく、設置スペースを取る
タイプフルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト、リアスピーカー、センター・サブウーファー、SPDIF/オプティカル/角型
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約20.5cm
奥行約42.75cm
高さ約47cm
全部見る

売れ筋の人気Ryzen 7搭載ゲーミングPC全39商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、Ryzen 7搭載ゲーミングPCの最新商品や売れ筋など人気39商品を集め、以下の5つのポイントで徹底検証しました。

検証①:GPU性能の高さ

検証②:CPU性能の高さ

検証③:メモリ性能の高さ

検証④:ストレージ性能の高さ

検証⑤:価格の安さ

今回検証した商品
  1. ★4.63|ドスパラ|AD-R7A56B-01W
  2. ★4.56|ドスパラ|AD-R7A57A-01B
  3. ★4.51|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R57-GD
  4. ★4.51|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R57-GD
  5. ★4.48|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060
  6. ★4.47|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060T
  7. ★4.46|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/9060
  8. ★4.46|インバースネット|フロンティア フレクサー|FRZAB650B/C
  9. ★4.44|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD
  10. ★4.44|ドスパラ|AD-R7A57A-01W
  11. ★4.42|ストーム|流界2|RK2-97X57
  12. ★4.42|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T8G-GD
  13. ★4.41|インバースネット|フロンティア フレクサー|FRZAB550B/B
  14. ★4.40|G TUNE|DG-A7G60|DGA7G60B5BBDW101DEC
  15. ★4.39|インバースネット|フロンティア|FRMFGB550/B
  16. ★4.38|ドスパラ|ガレリア|XPR7A-R57T-GD
  17. ★4.38|ストーム|幻界|GOLD|GKG-97X56Ti8
  18. ★4.38|サードウェーブ|GALLERIA|FPR7M-R56-B
  19. ★4.37|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T16G-GD
  20. ★4.37|ドスパラ|GALLERIA|XDR7A-R57T-GD
  21. ★4.36|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW102DEC
  22. ★4.35|インバースネット|フロンティア|FRGKB550/R8
  23. ★4.35|マウスコンピューター|G-Tune FGシリーズ|FG-A7G7T|FGA7G7TG8BDDW101DECTGST
  24. ★4.34|マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A7G70|HDA7G70B8AFDW102DEC
  25. ★4.34|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A70|JGA7A70B5BBDW101DEC
  26. ★4.33|レノボ|LOQ|Tower 26ADR10|91DFCTO1WWJP6
  27. ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A6X|JGA7A6XB5BBDW104DEC
  28. ★4.33|ドスパラ|AD-R7X56A-01B
  29. ★4.32|TSUKUMO|TSUKUMO G-GEAR|プレミアムミドルタワー|GE7A-L261/BH
  30. ★4.32|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G6A|JGA7G6AB5BBDW102DEC
  31. ★4.31|サードウェーブ|GALLERIA|ぶいすぽっ!コラボモデル|VSPR7A-R57-B
  32. ★4.30|ASUS|ROG|G700 (2025) GM700|GM700TZ-R9800X017W
  33. ★4.29|TSUKUMO|TSUKUMO G-GEAR|プレミアムミドルタワー|GE7A-D261/B
  34. ★4.26|インバースネット|フロンティア|FRZAB850B/C
  35. ★4.21|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5050
  36. ★4.19|マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A7A7X|HDA7A7XB8AFDW102DEC
  37. ★4.18|ドスパラ|GALLERIA|XGR7M-R55-GD|XGR7M-R55-GD
  38. ★4.16|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A7X|JGA7A7XB6BFDW106DEC
  39. ★4.07|デル・テクノロジーズ|Alienware|Area-51ゲーミング デスクトップ|cadaat2265cto00mjp

同じRyzen 7でも性能が違う?型番に注目して選ぼう

同じRyzen 7でも、世代によって性能は大きく変わります。Ryzenシリーズの世代は、「Zen」というアーキテクチャ(構造設計)の種類で区別され、2025年8月現在では「Zen 5」が最新。「Zen 4」と比較して、性能の向上と省電力化を両立している点が特徴です。


世代を見分けるには、型番の4ケタの数字をチェック。9000番台がZen 5、7000番台がZen 4です。世代数と型番の数字が一致していないのでわかりづらい部分がありますが、数字が大きいほど高性能と考えて差し支えないでしょう。


また、型番の末尾のアルファベットにも注目しましょう。そのCPUの性質や特徴を表すもので、さまざまな種類があります。ゲーミング用途なら、高性能であることを表す「X」か、ゲームに特化した性能である「X3D」と表示されているものがおすすめです。

より快適にゲームを楽しみたいなら、周辺機器にもこだわろう

ゲームプレイの快適さにこだわるなら、モニターやマウスなどの周辺機器もゲーミング仕様のものをそろえましょう。以下のコンテンツでは、ゲーミング仕様のさまざまな周辺機器を紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。
【徹底比較】ゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング【最強メーカーは?2026年9月】
【徹底比較】ゲーミングマウスのおすすめ人気ランキング【無線・有線どちらも紹介!2026年9月】
【徹底比較】ゲーミングキーボードのおすすめ人気ランキング【FPSで活躍!2026年9月】
【徹底比較】ゲーミングイヤホンのおすすめ人気ランキング【ワイヤレス・有線どちらも紹介!2026年8月】
【徹底比較】ゲーミングヘッドセットのおすすめ人気ランキング【最強モデルは? 2026年7月】
【徹底比較】ゲーミングデスクのおすすめ人気ランキング【ゲーム・パソコン用の机に!2026年7月】
【徹底比較】ゲーミングチェアのおすすめ人気ランキング【人気のメーカーを紹介2026年9月】

Ryzen 7搭載ゲーミングPCの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、Ryzen 7搭載ゲーミングPCのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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