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【徹底比較】Ryzen 7搭載ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【2026年6月】

AMD社の高性能CPU「Ryzen 7」を搭載したゲーミングPCは、高負荷な3Dゲームのプレイにぴったり。複数の処理を同時進行する性能に優れているので、ゲーム配信や動画の制作をする人にもおすすめです。しかし、ゲーミングPCの性能はCPU以外のパーツによっても左右されるので、どれを選べばいいか迷いますよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のRyzen 7搭載ゲーミングPCを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのRyzen 7搭載ゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

八幡康平
ガイド
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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Ryzen 7とは?Core i7と比べてどうなの?

Ryzen 7とは?Core i7と比べてどうなの?
出典:tsukumo.co.jp

Ryzenはアメリカ・AMD社が提供するCPUブランドで、Intel社のCoreシリーズに次ぐシェアを誇ります。RyzenシリーズはRyzen9・7・5・3の4種類あり、Ryzen 7はRyzen 9に次ぐ高性能モデル。Intel Core i7と同等の性能を持つとされています。


RyzenシリーズはCore iシリーズと比べてマルチコア性能が高く、複数の処理の同時進行が得意な点が特徴。たとえば、ゲームをプレイしながらボイスチャット・録画ソフト・配信ソフトなど負荷の高いソフトを起動させても安定して動作します。


ゲーム実況やゲーム動画配信をする人にはRyzen 7搭載PCがおすすめ。一方、ゲームだけを楽しみたいならシングルコア性能が高く、高負荷なゲームの処理が得意なCore i7搭載PCが適している場合もあります。ゲーミングPCをどう使うか考え、より適したCPUを搭載したPCを選びましょう。

Ryzen 7搭載ゲーミングPCの選び方

Ryzen 7搭載ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

CPU以外のゲーミングPCで重要な3つのパーツの性能をチェック

ゲーミングPCではCPU以外にも重要なパーツがあります。映像処理能力を左右するグラフィックボード、ゲームの動作を支えるメモリ、データを保管するストレージの3つのパーツをチェックし、自分に合ったモデルを選びましょう。

映像処理を担うグラフィックボードは、CPUとの相性が良いものを

グラフィックボードはCPUとの性能のバランスを考えて選びましょう。グラフィックボードは映像の描画や3Dグラフィックの処理を専門に行うパーツ。映像のなめらかさを表すフレームレートやゲームの画質を左右する、ゲーミングPCでは特に重要なパーツです。


グラフィックボードとCPUの性能に大きな差が付いていると、お互いの性能を十分に引き出せないことがあります。たとえば、CPUに対してグラフィックボードの性能が高すぎると、CPUが処理のボトルネックとなり、グラフィックボードの性能を100%発揮できません。


Ryzen 7では型番によってCPU性能が大きく変わるので、相性の良いグラフィックボードも異なります。型番が9000番台・7000番台の場合、末尾がXならGeForce RTX 5070または5060 Ti 16GBなどがおすすめ。末尾がX3Dなら、Radeon RX 9070 XTといった上位モデルが適しています。

PC全体の処理能力を左右するメモリは、余裕をもって32GBを選ぼう

メモリの容量は、余裕をもって32GBにするのがおすすめ。メモリとはPCが処理するデータを一時的に保管するパーツです。容量が大きいほど一度にたくさんのデータを処理できるので、ゲームの動作が安定しやすくなります。


多くのゲームでは、メモリは16GBあれば十分。ただし、最近のゲームでは32GBを推奨するケースも出てきています。また、ブラウザやチャットツール、配信ソフトなどを同時に使う場合は、余裕をもって32GBのものを選ぶと作業効率アップに役立つでしょう。


なお、メモリは比較的簡単に増設や交換ができるパーツです。予算が限られている場合はメモリの容量は必要最小限にし、後から必要に応じて増設することも検討してください。

データを保管するストレージの容量は、1TB以上がおすすめ

ストレージの容量は1TB以上がおすすめです。ストレージとは、OS・ゲームやブラウザなどのアプリ・画像や動画などのファイルといったさまざまなデータを長期保存するパーツ。最近のゲームは1本当たりの容量が100GBを超えるケースもあるので、複数のゲームをインストールするなら1TB以上は必要です。


より大容量のストレージがほしいなら、SSD+HDDのデュアルストレージも検討してください。SSDとHDD、2種類のストレージを組み合わせることでコストを抑えつつストレージの大容量化が可能です。


SSDはデータの読み書きが速い、HDDには安価で大容量を確保できるというそれぞれ異なるメリットがあります。頻繁に使うアプリやゲームはSSDに、あまりアクセスしない動画や画像などのファイルはHDDに保存すると、それぞれのメリットを活かせるでしょう。

2

プレイしたいゲームの推奨スペックで選ぶのも手。ゲーム推奨モデルもチェック

プレイしたいゲームのタイトルが決まっているなら、そのゲームの推奨スペックを基準に選ぶのも手です。推奨スペックとは、そのタイトルを快適にプレイするために必要なPCの性能の目安のことで、ほとんどの場合公式サイトに記載されています。


推奨スペックを下回るPCでプレイした場合、画質を落とさないと画面がカクついたり、動作が不安定になったりすることも。場合によっては起動すらしないことがあるので、プレイしたいゲームの推奨スペックを満たしているかどうかは購入前に必ずチェックしてください。


なお、ショップによっては、特定の人気ゲーム向けにスペックを最適化した「ゲーム推奨モデル」を販売している場合があります。動作確認済みなので、確実に快適な動作環境を整えたい人にぴったり。ただし、将来的にほかのゲームもプレイするつもりなら、ある程度スペックに余裕を持たせるのがおすすめです。

3

自分好みにカスタマイズしたいなら、パーツ変更可能なBTOパソコンを検討

パーツの知識がある程度あり、自分好みのスペックのものがほしいならBTOパソコンがおすすめ。BTO(Build To Order)とは受注生産のことで、注文時にCPUやメモリ、ストレージなどのパーツ構成を選べる商品がBTOパソコンです。


BTOパソコンなら、必要な性能のパーツだけを選んでコストを抑える、将来のパーツ増設・交換を見越した構成にするなど柔軟な選択が可能。たとえば、グラフィックボードは高性能なものにし、メモリやストレージは後から増設する前提で最小限のものにするといったこともできます。


一方、注文を受けてからPCを組み立てるので、購入後受け取りまでに時間がかかる点がデメリット。また、パーツの選び方によってはかえって無駄が生じることがあるので、慣れない人はショップおすすめの構成を軸に選ぶといいでしょう。

4

万一の故障やトラブルに備えて、保証やサポートの内容も要チェック

保証の内容もチェックしましょう。ショップによっては保証の期間や適用範囲が異なることがあります。ゲーミングPCの保証期間は1年間が一般的ですが、有料で保証の延長ができるショップも。また、初期不良や自然故障だけでなく、落下や水濡れなどによる故障にも対応するプランがあるショップもあるので購入前にチェックしましょう。


また、アフターサポートの体制もあわせて確認しましょう。問い合わせに電話で24時間対応するショップもあれば、メール対応のみというショップもあります。特に、はじめてゲーミングPCを購入する人は、わからないことをいつでも聞ける24時間対応のサポートがあるショップがおすすめです。

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最安価格

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検証スコア

詳細情報

GPU性能の高さ

CPU性能の高さ

メモリ性能の高さ

ストレージ性能の高さ

価格の安さ

タイプ

CPU

GPU

メモリ容量

メモリ規格

ストレージ総容量

SSD容量

HDD容量

接続端子

光学ドライブ

無線LAN接続対応

Bluetooth接続対応

奥行

高さ

1

ドスパラ

ガレリアXPR7M-R56T8G-GD

ドスパラ  1
4.38
4.50
4.50
4.05
4.35
4.47

ミドルタワー

Ryzen 7

GeForce RTX 5060Ti

16GB

DDR5

0.5TB

500GB

HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN

22cm

44.2cm

44.3cm

2

インバースネット

フロンティアFRGHLB550/5060T

インバースネット  1
4.49
4.50
4.00
4.45
4.65
4.80

ミドルタワー

Ryzen 7

GeForce RTX 5060Ti

32GB

DDR4

1TB

1TB

ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort

約23cm

約46.5cm

約50cm

3

レノボ

LOQTower 26ADR1091DFCTO1WWJP6

レノボ Tower 26ADR10 1
4.43
4.00
4.50
4.50
4.36
5.00

不明

Ryzen 7

GeForce RTX 5050

16GB

DDR5

0.512TB

512GB

USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、HDMI、イーサネット・コネクター(RJ-45)、USB Type-A(USB 2.0)、ライン出力

20.5cm

39.6cm

42.6cm

4

マウスコンピューター

NEXTGEARHD-A7G70HDA7G70B8AFDW102DEC

マウスコンピューター HD-A7G70 1
4.45

2025/09/11

5.00
4.50
4.75
4.65
3.71

フルタワー

Ryzen 7

GeForce RTX 5070

32GB

DDR5

1TB

1TB

DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト、リアスピーカー、センター・サブウーファー、SPDIF/オプティカル/角型

約20.5cm

約42.75cm

約47cm

5

インバースネット

フロンティアFRGHLB550/9060

インバースネット  1
4.47

2025/07/31

4.50
4.00
4.45
4.65
4.70

ミドルタワー

Ryzen 7

AMD Radeon RX 9060 XT

32GB

DDR4

1TB

1TB

ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort

約23cm

約46.5cm

5約0cm

6

マウスコンピューター

NEXTGEARJG-A7G6AJGA7G6AB5BBDW101DEC

マウスコンピューター JG-A7G6A 1
4.41
4.50
4.00
4.20
4.65
4.66

ミニタワー

Ryzen 7

GeForce RTX 5060Ti

16GB

DDR4

1TB

1TB

DisplayPort、HDMI、Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト

約22cm

約40.5cm(突起物含む:約41.8cm)

約39cm(突起物含む:約41cm)

7

日本HP

OMEN35L Gaming Desktop プレスティージプラスモデルGT16-1001jp

日本HP 35L Gaming Desktop プレスティージプラスモデル 1
4.39

2024/07/01

5.00
4.50
4.75
4.95
3.53

ミニタワー

Ryzen 7

GeForce RTX 5070

32GB

DDR5

2TB

2TB

USB Type-C(USB 10Gbps/電源オフUSBチャージ)、USB Type-A(USB 5Gbps/電源オフUSBチャージ)、USB Type-C(USB 10Gbps/DisplayPort 1.4)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-A(USB 2.0)、HDMI2.1b、DisplayPort2.1b、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート、ライン出力、ライン入力、マイク入力、LAN(10/100/1000/2500Mbps)

約21cm

約40.8cm

約41cm

8

ストーム

流界2RK2-97X57

ストーム  1
4.43
5.00
4.50
4.75
4.65
3.67

ミドルタワー

Ryzen 7

GeForce RTX 5070

32GB

DDR5

1TB

1TB

USB Type-C(USB Gen2)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in

23.8cm

48.3cm

50.2cm

9

ストーム

幻界GOLDGKG-97X56Ti8

ストーム GOLD 1
4.41
4.50
4.50
4.05
4.65
4.47

ミドルタワー

Ryzen 7

GeForce RTX 5060Ti

16GB

DDR5

1TB

1TB

USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in

23.5cm

48.8cm

45.3cm

10

マウスコンピューター

NEXTGEARHD-A7A7XHDA7A7XB8AFDW102DEC

マウスコンピューター HD-A7A7X 1
4.29

2025/09/11

4.50
4.50
4.75
4.65
3.64

フルタワー

Ryzen 7

AMD Radeon RX 9070 XT

32GB

DDR5

1TB

1TB

DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト、リアスピーカー、センター・サブウーファー、SPDIF/オプティカル/角型

約20.5cm

約42.75cm

約47cm(突起物含む:約48.45cm)

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1位
検証9位

ドスパラ
ガレリアXPR7M-R56T8G-GD

検証スコア
4.38
GPU性能の高さ
4.50
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.05
ストレージ性能の高さ
4.35
価格の安さ
4.47
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
219,980円
やや低価格
商品概要
8コア16スレッドのプロセッサー
ベンチマークスコア15433〜15437のグラフィックス
ゲームタイトルとサブスクリプション1か月版の同梱

20万円程度でコスパ良好な1台を探している人におすすめ

良い

    • WQHD画質でゲームを遊べる描写性能
    • 動画編集など重い作業も快適にこなせる
    • 同等高性能モデルと比べてコスパが良い

気になる

    • マルチタスクは苦手
    • ストレージは500GBと少ない
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5060Ti
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量0.5TB
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
22cm
奥行44.2cm
高さ44.3cm
全部見る
2位
検証1位

インバースネット
フロンティアFRGHLB550/5060T

検証スコア
4.49
GPU性能の高さ
4.50
CPU性能の高さ
4.00
メモリ性能の高さ
4.45
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
4.80
第1位 mybest
最安価格
234,800円
やや低価格
商品概要
80 PLUS PLATINUM認証の600W電源を採用
DLSS4マルチフレーム補完機能に対応したGPUを搭載
幅230×高さ500×奥行465mmで国内組み立てのフルタワー型ケース

RTX 5060 Tiと32GBメモリで快適なゲームをコスパよく楽しめる

インバースネットの「フロンティア FRGHLB550/5060T」は、コストパフォーマンス重視のBTOゲーミングPC。GeForce RTX 5060 Ti 8GBとRyzen 7 5700X、32GBメモリを組み合わせたミドル帯の構成で、ゲームと配信などの並行作業の両立を狙ったモデルとされています。

GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、フルHD〜WQHD環境で主要タイトルを中〜高画質設定でも楽しめる水準といえます。価格の安さも目立つ結果でした。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、はじめてのゲーミングPCを選ぶ際の候補に入りやすい1台。メモリは32GB DDR4のデュアルチャネルで、ゲームと配信ソフトの並行起動でも余裕が感じられるでしょう。

CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、最新世代の上位帯ほどの余裕はないものの、主要なゲームタイトルの動作で支障を感じにくいといえます。ストレージは1TBのGen4 SSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても容量に余裕があるでしょう

高負荷な3Dゲームを高画質設定でじっくり楽しみたい人に向いた1台。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する人にもおすすめできる商品といえます。

良い

    • RTX 5060 Ti 8GB搭載で主要ゲームが快適に動作
    • 同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすい
    • 32GBメモリ搭載でマルチタスクが快適
    • 1TBのSSD搭載で読み込みが速い

気になる

    • 高負荷な作業は動作が重くなる可能性も
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5060Ti
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR4
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
約23cm
奥行約46.5cm
高さ約50cm
全部見る
3位
検証4位

レノボ
LOQTower 26ADR1091DFCTO1WWJP6

検証スコア
4.43
GPU性能の高さ
4.00
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.50
ストレージ性能の高さ
4.36
価格の安さ
5.00
Tower 26ADR10 1
出典:lenovo.com
最安価格
207,515円
やや低価格
商品概要
3.6GHzで8コア16スレッドのCPUを搭載
8GBのグラフィックスを搭載
拡張スロットを備えたタワー型筐体

RTX 5050搭載で価格を抑えたコスパ重視のゲーミングPC

レノボの「LOQ Tower 26ADR10 91DFCTO1WWJP60」は、LOQシリーズ初のタワー型として2025年に登場したゲーミングPCです。AMD Ryzen 7 8745HXとGeForce RTX 5050 8GBを搭載し、Wi-Fi 6にも対応していると公表されています。

GeForce RTX 5050 8GBを搭載し、主要タイトルをフルHDで楽しめる描画性能といえます。価格の安さも魅力で、同等構成のゲーミングPCのなかでは価格を抑えやすい点が特徴です。メモリは16GB DDR5デュアルチャネルで、容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信を同時に動かす作業もこなしやすいでしょう。

CPUにはAMD Ryzen 7 8745HXを搭載し、動画編集や画像編集など重い処理を並行する作業もこなしやすい構成です。ストレージは512GBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く快適に使えるでしょう。一方、容量自体は少ないため、大容量タイトルを多数入れたい人には適宜整理して使う必要があります。

フルHDを許容してゲームをプレイできる人や、価格を抑えつつタワー型のゲーミングPCを導入したい人に向いた1台といえます。動画編集や配信なども余裕をもって動作するでしょう。

良い

    • RTX 5050 8GBで主要タイトルを快適にプレイできる
    • Ryzen 7 8745HXで高負荷な作業も余裕に動作する
    • 同等構成のなかでも価格が抑えられている
    • 16GBのDDR5メモリでマルチタスクも快適

気になる

    • ストレージは512GBと容量が少ない
タイプ不明
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5050
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量0.512TB
SSD容量512GB
HDD容量
接続端子USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、HDMI、イーサネット・コネクター(RJ-45)、USB Type-A(USB 2.0)、ライン出力
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
20.5cm
奥行39.6cm
高さ42.6cm
全部見る
4位
検証3位

マウスコンピューター
NEXTGEARHD-A7G70HDA7G70B8AFDW102DEC

2025/09/11 発売

検証スコア
4.45
GPU性能の高さ
5.00
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.75
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
3.71
最安価格
399,800円
やや高価格
商品概要
Ryzen 7とRTX 5070を搭載
240mm水冷CPUクーラー、DDR5 32GBメモリ、1TBストレージ
国内生産、3年間無償保証、24時間365日サポート

価格は高いが、高性能パーツ搭載でゲームを高画質で楽しめる

マウスコンピューターの「NEXTGEAR HD-A7G70 HDA7G70B8AFDW102DEC」は、NEXTGEARシリーズのフルタワーモデルです。CPUにはAMD Ryzen 7 9800X3D、GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載し、ゲーム用途を中心に組まれた構成と謳っています。

GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に楽しめる描画性能といえます。WQHDで高リフレッシュレートを狙う構成や、4K解像度でのプレイも現実的な水準といえるでしょう。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信ソフトの同時起動や動画編集など並行作業もこなしやすい構成です。

ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえます。CPUはRyzen 7 9800X3Dを搭載し、ゲーム性能はもちろん、動画エンコードや画像編集を並行する重い処理もこなしやすいでしょう。

WQHDや4Kで高負荷な3Dゲームを楽しみたい人や、ゲームと配信・動画編集を並行したい人に向いた1台といえます。一方、省スペース重視の人やコストパフォーマンスを重視する人には向かないでしょう。

良い

    • 高負荷な3Dゲームを高画質でも快適に動作
    • 動画編集などの高負荷作業もこなしやすい
    • 32GB DDR5デュアルチャネルでマルチタスクも快適
    • 1TBのSSD搭載でゲームの起動や読み込みが高速

気になる

    • ハイエンド構成であるため、価格は高い
    • フルタワーでサイズが大きく、設置スペースを取る
タイプフルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト、リアスピーカー、センター・サブウーファー、SPDIF/オプティカル/角型
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
約20.5cm
奥行約42.75cm
高さ約47cm
全部見る
5位
検証2位

インバースネット
フロンティアFRGHLB550/9060

2025/07/31 発売

検証スコア
4.47
GPU性能の高さ
4.50
CPU性能の高さ
4.00
メモリ性能の高さ
4.45
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
4.70
最安価格
244,800円
やや低価格
商品概要
FSR4対応の16GBグラフィックス搭載
強化ガラスパネルとLEDライティング仕様
32GBメモリと1TBのM.2 NVMe SSD搭載

CPUはやや力不足だが、高負荷なゲームも快適に動きコスパ〇

インバースネットの「フロンティア FRGHLB550/9060」は、ゲーミングPCブランド「FRONTIER」が手がけるミドルタワーモデルです。Radeon RX 9060 XT 16GBに32GBのDDR4メモリ、1TBのSSDを組み合わせた構成です

Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも楽しめる描画性能といえます。テクスチャ容量の大きいタイトルやMODを入れた環境でも余裕を持って動かしやすいでしょう。また、同等構成のなかでは価格が抑えられている水準で、コスパを重視してゲーミングPCを選びたい人にも候補になりやすい1台といえます。

メモリは32GBのDDR4をデュアルチャネルで搭載しており、容量・速度ともに余裕があるため、ゲームと配信ソフトの並行作業や動画編集など重い処理にもこなしやすいでしょう。ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にもゆとりがあります。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、動画編集など高負荷な作業の際は動作が重くなる可能性がありますが、ゲーム単体の用途では支障なく動かせる印象です。

CPUはやや力不足であるものの、GPUの性能は十分で、フルHD・WQHD環境で高画質設定のゲームを楽しみたい人に候補になるでしょう

良い

    • RX 9060 XT 16GBで高負荷なゲームも快適に動作
    • 32GB DDR4メモリでマルチタスクに余裕がある
    • 1TBのSSDを搭載で読み込みが高速

気になる

    • 動画編集などの高負荷な作業ではカクつく可能性がある
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUAMD Radeon RX 9060 XT
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR4
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
約23cm
奥行約46.5cm
高さ5約0cm
全部見る
6位
検証6位

マウスコンピューター
NEXTGEARJG-A7G6AJGA7G6AB5BBDW101DEC

検証スコア
4.41
GPU性能の高さ
4.50
CPU性能の高さ
4.00
メモリ性能の高さ
4.20
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
4.66
最安価格
249,800円
やや低価格
商品概要
16GBのメモリと1TBのM.2 SSDを搭載
3年間無償保証と24時間365日の電話サポート
国内生産で翌営業日出荷のオプションサービスを用意

これぞミドルスペック。WQHD解像度や高フレームレートも狙える

マウスコンピューターの「NEXTGEAR JG-A7G6A JGA7G6AB5BBDW101DEC」は、コスパ重視のゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」のミドル帯モデル。GeForce RTX 5060 Ti 8GBとRyzen 7 5700Xを組み合わせた構成です。

GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載しており、主要な3DゲームをフルHDからWQHD解像度でも快適に動かしやすい水準で、最新タイトルや配信ソフトを並行で動かしても余裕を確保しやすいでしょう。価格は20万円台に収まっており、同等のGPU構成を採用したモデルのなかでは価格を抑えやすい点も魅力です。

メモリはDDR4 16GBを搭載しており、一般的なゲーム用途では十分に動かしやすい構成です。ただし、動画配信と高負荷なゲームの同時起動などマルチタスクを行う場合カクつきが気になることもあるでしょう。CPUはRyzen 7 5700Xで、ゲーム単体のプレイなら快適に動作する性能といえます。ストレージは1TBと大きく、複数の大型タイトルを入れても容量に余裕がある点もうれしいポイントです。

WQHD解像度で主要な3Dゲームを楽しみたい人や、価格を抑えつつ高性能なGPUを取り入れたい人に向いた1台といえます。ハイエンド構成にこだわらず、ゲームと配信や軽い動画編集を並行したい人にもおすすめです。

良い

    • RTX 5060 Ti搭載でWQHDも快適に動く
    • Ryzen 7 5700Xでゲーム動作は安定
    • 1TBのSSD搭載で読み込みが速く、容量も十分

気になる

    • メモリはDDR4 16GBとマルチタスクには向かない
タイプミニタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5060Ti
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR4
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
約22cm
奥行約40.5cm(突起物含む:約41.8cm)
高さ約39cm(突起物含む:約41cm)
全部見る
7位
検証8位

日本HP
OMEN35L Gaming Desktop プレスティージプラスモデルGT16-1001jp

2024/07/01 発売

検証スコア
4.39
GPU性能の高さ
5.00
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.75
ストレージ性能の高さ
4.95
価格の安さ
3.53
最安価格
489,800円
やや高価格
商品概要
4.2GHzの8コアCPUと12GBビデオメモリのGPU
水冷式のCPUクーラーと850W電源
Wi-Fi 7と2500Mbps対応の有線LAN

高性能GPUとメモリで配信から高負荷ゲームまで快適

日本HPの「OMEN 35L Gaming Desktop プレスティージプラスモデル GT16-1001jp」は、ゲーミングブランドOMENのハイスペックなデスクトップ機。GeForce RTX 5070 12GBと32GB DDR5メモリを組み合わせ、高負荷タイトルやマルチタスクを見据えた構成です。

GeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。メモリはDDR5デュアルチャネル32GBで容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信ソフトの同時起動や、動画編集といった重い処理を並行してもスムーズに動かせるでしょう。

CPUはRyzen 7 7800X3Dを搭載し、ゲームと配信、動画編集を同時に動作させても安定した動作が期待できるでしょう。ストレージも2TBのSSDで、起動やデータ読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても余裕があります。ただ、ハイエンド構成であるため価格は高く、コスパを重視したい人には向かないでしょう。

4Kでのゲームプレイや3Dモデリングを使用した配信をしたい人におすすめです。予算に余裕があり、長く使える性能を重視する人にも検討に値する構成でしょう。

良い

    • RTX 5070 12GB搭載で高負荷ゲームも高画質設定で快適
    • DDR5の32GBメモリでマルチタスクも快適
    • 2TBのSSD搭載で容量に余裕がある
    • Ryzen 7 7800X3Dで動画編集など高負荷作業も快適

気になる

    • ハイエンド構成ゆえに価格は高い
タイプミニタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量2TB
SSD容量2TB
HDD容量
接続端子USB Type-C(USB 10Gbps/電源オフUSBチャージ)、USB Type-A(USB 5Gbps/電源オフUSBチャージ)、USB Type-C(USB 10Gbps/DisplayPort 1.4)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-A(USB 2.0)、HDMI2.1b、DisplayPort2.1b、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート、ライン出力、ライン入力、マイク入力、LAN(10/100/1000/2500Mbps)
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
約21cm
奥行約40.8cm
高さ約41cm
全部見る
8位
検証4位

ストーム
流界2RK2-97X57

検証スコア
4.43
GPU性能の高さ
5.00
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.75
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
3.67
 1
出典:stormst.com
最安価格
409,800円
やや高価格
商品概要
背面コネクタ構造とピラーレス270度ガラスパネルの筐体
解像度1080×2400の6.8インチ曲面OLEDと360mm簡易水冷クーラー
12GBのGPUと32GBのDDR5メモリ

価格は高いが、高性能パーツ搭載。ライティングが映えるケースも魅力

ストームの「流界2 RK2-97X57」は、GeForce RTX 5070 12GB・Ryzen 7 9700X・32GB DDR5メモリ・1TBのSSDを搭載したゲーミングPC。簡易水冷クーラーとホワイト基調のケースが特徴です。

GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。4K解像度で遊びたい人やWQHD画質と高フレームレートを両立させたい人に向いています。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、複数アプリの同時起動や大型MODも快適に動かせるでしょう。

CPUはRyzen 7 9700Xを搭載しており、ゲームと配信ソフトの同時起動や動画編集など重い処理を並行する作業にも余裕がある水準です。ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえます。ただし価格は高いため、高画質へのこだわりが無ければ無理して選ばなくてもよいでしょう。

高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人や、ゲームと配信を同時に動かす並行作業をしたい人に候補となる商品といえます。コスパを重視する場合は、ほかのモデルを検討してくださいね。

良い

    • 高負荷な3Dゲームも高画質設定で快適に動作
    • マルチタスクも快適に動かせるメモリ性能
    • 動画編集など高負荷な作業も快適に動作する
    • 1TBのSSDを搭載で、速度と容量ともに十分

気になる

    • ハイエンド構成であるため、価格が高い
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子USB Type-C(USB Gen2)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
23.8cm
奥行48.3cm
高さ50.2cm
全部見る
9位
検証6位

ストーム
幻界GOLDGKG-97X56Ti8

検証スコア
4.41
GPU性能の高さ
4.50
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.05
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
4.47
GOLD 1
出典:stormst.com
最安価格
269,800円
中価格
商品概要
背面コネクタマザーボードと一部パーツをゴールド塗装したピラーレスケース
写真や動画を表示する2.8インチ液晶水冷ヘッドの240mm簡易水冷クーラー
CPUと8GBメモリ搭載のGPUによる構成

RTX 5060 Tiで快適。黒×金のピラーレスデザインも魅力

ストームの「幻界GOLD GKG-97X56Ti8」は、日本限定カラーのゲーミングPCです。黒とゴールドを基調にしたピラーレスケースを採用し、内部パーツが映える独特の外観が特徴です。

GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、主要ゲームをフルHD~WQHDで楽しめる水準です。CPUはRyzen 7 9700Xで、ゲームと配信ソフトを並行させる作業にも余裕があるでしょう。価格は同等構成のなかでは抑えられています。

ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速い構成といえます。また、容量も1TBと十分にあるため、さまざまなゲームを保存しておけるでしょう。メモリは16GB DDR5のシングルチャネル構成。一般的なゲームであれば快適に動作する性能ですが、1枚のメモリによる処理であるため、マルチタスクを行うとカクつきが気になる可能性があるでしょう。

フルHDからWQHDで主要タイトルを中〜高画質で楽しみたい人や、黒×ゴールドの独特なデザインにこだわってゲーミングPCを選びたい人に向いた1台といえるでしょう。

良い

    • 主要タイトルが快適に動作するGPU性能
    • 高負荷な作業も快適に動かせるCPU性能
    • 1TBのSSD搭載でロードが速く、容量も十分
    • 黒×金のピラーレスケースで外観が映える

気になる

    • マルチタスクには向かないメモリ性能
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5060Ti
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
23.5cm
奥行48.8cm
高さ45.3cm
全部見る
10位
検証17位

マウスコンピューター
NEXTGEARHD-A7A7XHDA7A7XB8AFDW102DEC

2025/09/11 発売

検証スコア
4.29
GPU性能の高さ
4.50
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.75
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
3.64
最安価格
419,800円
やや高価格
商品概要
8コアCPUと16GBビデオメモリのGPUを搭載
240mm水冷クーラーと32GBメモリ、1TBのSSDと850W電源
3年間無償保証と24時間365日国内サポート付きの国内生産モデル

フルタワー筐体にRX 9070 XT搭載のハイエンド構成

良い

    • 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
    • 重い処理の並行作業も快適にこなせるCPU性能
    • 32GB DDR5メモリで配信や動画編集も快適
    • 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分

気になる

    • フルタワーのハイエンドモデルで価格が高い
タイプフルタワー
CPURyzen 7
GPUAMD Radeon RX 9070 XT
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト、リアスピーカー、センター・サブウーファー、SPDIF/オプティカル/角型
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
約20.5cm
奥行約42.75cm
高さ約47cm(突起物含む:約48.45cm)
全部見る
商品概要
容量80L、重量34.5kgのフルサイズタワー
排気ファンを廃した正圧設計エアフローと360mm水冷CPUクーラー

コスパはいまひとつだが、液冷とRTX 5070 Tiでゲームが快適

良い

    • 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
    • X3D系キャッシュでフレームレートが安定するCPU性能
    • 32GB DDR5メモリで配信や動画編集も快適

気になる

    • ハイエンド構成であるため、価格が高い
タイプフルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070 Ti
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、マイク入力、ライン出力、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB4 Type-C(40Gbps/DisplayPort Altモード/Power Delivery対応)、USB Type-A(USB 2.0)、光音声S/PDIF出力、ライン入力、LAN(2.5G RJ-45ギガビットEthernet)
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
23.16cm
奥行61.05cm
高さ56.9cm
全部見る
12位
検証12位

マウスコンピューター
NEXTGEARJG-A7A70JGA7A70B5BBDW101DEC

検証スコア
4.36
GPU性能の高さ
4.50
CPU性能の高さ
4.00
メモリ性能の高さ
4.20
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
4.47
最安価格
269,980円
中価格
商品概要
8コアCPUとビデオメモリ16GBのグラフィックスカード、水冷CPUクーラー
1TBのM.2 SSDとDDR4メモリ
3年間無償保証、24時間電話対応、72時間以内の修理対応

RX 9070搭載で4K解像度にも対応するコスパ良好モデル

良い

    • 高画質設定で動作するGPU性能
    • 同スペックのなかでは高コスパ
    • 1TBのSSDで読み込み速く容量十分

気になる

    • 動画編集などの重い作業ではカクつく場合も
タイプミニタワー
CPURyzen 7
GPURadeon RX 9070
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR4
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
約22cm
奥行約40.5cm(突起物含む:約41.8cm)
高さ約39cm(突起物含む:約41cm)
全部見る
13位
検証14位

TSUKUMO
TSUKUMO G-GEARプレミアムミドルタワーGE7A-D261/B

2026/01/09 発売

検証スコア
4.32
GPU性能の高さ
4.50
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.75
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
3.71
プレミアムミドルタワー 1
出典:tsukumo.co.jp
最安価格
399,800円
やや高価格
商品概要
最新世代のCPUとビデオメモリ16GBのグラフィックス
Wi-Fi 7やBluetooth v5.4と2.5GbE有線LAN
大型エアインテーク付きフロントメッシュパネルと防塵フィルター

すべてのパーツが高性能なハイエンドモデル。価格は高くコスパはいまひとつ

良い

    • 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
    • 重い処理の並行作業もこなせるCPU性能
    • 32GB DDR5デュアルで並行作業や動画編集も快適
    • 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分

気になる

    • ハイエンド構成であるため、価格は高め
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5060Ti
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.0/2.0/1.1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、マイク入力、ヘッドホン出力、オーディオジャック、HDMI、DisplayPort
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
23cm
奥行44.5cm
高さ46cm
全部見る
14位
検証10位

TSUKUMO
TSUKUMO G-GEARプレミアムミドルタワーGE7A-L261/BH

2026/01/09 発売

検証スコア
4.37
GPU性能の高さ
5.00
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.75
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
3.53
プレミアムミドルタワー 1
出典:tsukumo.co.jp
最安価格
449,800円
やや高価格
商品概要
8コア16スレッドのCPUと16GBメモリのGPUを搭載
大型エアインテークと防塵フィルター、GPUホルダー装備のケース
Wi-Fi 7と2.5Gb Ethernet対応のマザーボード

RTX 5070Tiと32GB DDR5で4K高画質でも快適にゲームを楽しめる

良い

    • RTX 5080 16GB搭載で高画質でも快適
    • 32GB DDR5デュアルで並行作業に余裕
    • Ryzen 7 9800X3Dで配信との並行も快適
    • 1TBのSSD搭載で速度と容量が十分

気になる

    • ハイエンド構成で価格は相応に高め
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070 Ti
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1.TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.0/2.0/1.1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、マイク入力、ヘッドホン出力、オーディオジャック、HDMI、DisplayPort
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
23cm
奥行44.5cm
高さ46cm
全部見る
15位
検証16位

インバースネット
フロンティアFRZAB850B/C

検証スコア
4.31
GPU性能の高さ
4.50
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.75
ストレージ性能の高さ
4.95
価格の安さ
3.62
最安価格
444,800円
やや高価格
商品概要
3D V-Cache搭載CPUとビデオメモリー16GBのGPU
シーケンシャルリード約7033MB/sのPCIe 4.0x4接続2TBのSSD
3年間の標準保証

水冷搭載のZシリーズで4K対応のハイエンドモデル

良い

    • 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
    • 重い処理も快適にこなせるCPU性能
    • 32GB DDR5デュアルで並行作業や動画編集も快適
    • 2TBのSSDで読み込みが速く大容量タイトルも収まる

気になる

    • ハイエンド構成であるため、価格が高い
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUAMD Radeon RX 9070 XT
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量2TB
SSD容量2TB
HDD容量
接続端子ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、無線LANアンテナ端子、マイク入力端子、フロント出力端子、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
約23cm
奥行約45.7cm
高さ約50.2cm
全部見る
16位
検証14位

ASUS
ROGG700 (2025) GM700GM700TZ-R9800X017W

2025/06/25 発売

検証スコア
4.32
GPU性能の高さ
5.00
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.75
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
3.42
G700 (2025) GM700 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
Amazonで売れています!
478,000円
在庫わずか
商品概要
8コア16スレッドのCPUと12GBのGPU
液冷CPUクーラーと全方向エアインテーク設計
ツールレスアクセス対応筐体とマグネット式ダストフィルター

RTX 5070と9800X3D搭載のROGハイエンド構成

良い

    • 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
    • 重い処理の並行作業も快適にこなせるCPU性能
    • 32GB DDR5メモリで並行作業や動画編集も快適
    • 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分

気になる

    • ハイエンド構成で価格は高め
    • 58L級の大型フルタワーで設置場所を選ぶ
タイプフルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen2)、USB Type-A(USB3.2 Gen2)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン・ジャック、ヘッドホン・ジャック、ライン入力、ライン出力、マイク入力
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
24cm
奥行50.92cm
高さ47.96cm
全部見る
17位
検証10位

ドスパラ
ガレリアXPR7M-R57-GD

検証スコア
4.37
GPU性能の高さ
5.00
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.05
ストレージ性能の高さ
4.35
価格の安さ
3.99
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
324,980円
中価格
商品概要
12GBメモリ搭載GPUとCPU、ベンチマークスコア20258〜20370
ゲームソフトと定額制ゲームサービス1か月版の同梱
マイクロATX対応の専用ケース、12cmサイドフローCPUファン、750W電源

RTX 5070搭載でVRや4K解像度にも対応するハイエンド構成

良い

    • ハイエンドタイトルが高画質設定で動作するGPU性能
    • 高負荷な作業も快適に動かせるCPU性能
    • RTX 5070搭載モデルのなかでは価格が安い

気になる

    • メモリは16GBでマルチタスクには向かない
    • ストレージは500GBと少ない
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量0.5TB
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C 、LAN、3.5mm 4極(CTIA
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
22cm
奥行44.2cm
高さ44.3cm
全部見る
18位
検証12位

ARK
arkhive Gaming Custom GC-A7R96MG-AR8B55MRD6-LA3

2025/09/22 発売

検証スコア
4.36
GPU性能の高さ
4.00
CPU性能の高さ
4.00
メモリ性能の高さ
4.45
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
5.00
arkhive Gaming Custom GC-A7R96M 1
出典:ark-pc.co.jp
最安価格
209,800円
やや低価格
商品概要
容量26.3リットルのケース
CPUと8GBのGPU
1TBのSSDと32GBのメモリ

GPU・CPUは必要最低限の性能。32GB搭載の高コスパモデル

良い

    • 32GB DDR4でマルチタスクが快適
    • 1TB SSDで読み込みが速く容量も十分
    • スペックあたりのコスパが良い
    • フルHD〜WQHDが快適に動かせるGPU性能

気になる

    • 高負荷な作業には向かないCPU性能
タイプミニタワー
CPURyzen 7
GPURadeon RX 9060
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR4
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort 1.4、HDMI 2.1、D-SUB、WiFiアンテナコネクタ、PS/2キーボード/マウスポート、USB Type-A(USB 3.0/USB3.1 Gen1)、USB Type-A(USB 2.0)、RJ-45 LANポート、オーディオジャック
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
20.6cm
奥行35.5cm
高さ42.2cm
全部見る
19位
検証17位

ドスパラ
ガレリアXPR7A-R57T-GD

検証スコア
4.29
GPU性能の高さ
5.00
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.05
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
3.67
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
409,980円
やや高価格
商品概要
8コア16スレッドのCPUと16GBのグラフィックスを搭載
ゲームソフトとゲームサブスクリプション1か月版を同梱
幅220×奥行き488×高さ498mmのケース

価格は高いが、RTX 5070 Ti搭載で高負荷ゲームも快適

良い

    • 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
    • ゲームと配信の並行作業も快適にこなせるCPU性能
    • 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分

気になる

    • ハイエンド構成であるため、価格が高い
タイプミドルタワー
CPURyzen 7 7700
GPUGeForce RTX 5070 Ti
メモリ容量16GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C、LAN、3.5mm 4極(CTIA)
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
22cm
奥行48.8cm
高さ49.8cm
全部見る
20位
検証19位

ストーム
流界2RK2-98X3D57Ti

検証スコア
4.28
GPU性能の高さ
5.00
CPU性能の高さ
4.50
メモリ性能の高さ
4.75
ストレージ性能の高さ
4.65
価格の安さ
3.34
 1
出典:stormst.com
最安価格
499,800円
やや高価格
商品概要
ゲーミング用途向けのCPUと16GBメモリ搭載GPU
背面コネクタ仕様のマザーボードとピラーレス曲面ガラスケース
6.8インチ曲面OLEDディスプレイ搭載の360mm簡易水冷クーラー

価格は高いが、RTX 5070 Ti×9800X3Dで高負荷ゲームも快適

良い

    • 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
    • 動画編集など重い処理もこなせるCPU性能
    • 32GB DDR5メモリで配信や動画編集も快適
    • 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分

気になる

    • ハイエンドモデルで価格が高い
タイプミドルタワー
CPURyzen 7
GPUGeForce RTX 5070 Ti
メモリ容量32GB
メモリ規格DDR5
ストレージ総容量1TB
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子USB Type-C(USB Gen2)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in
光学ドライブ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
23.8cm
奥行48.3cm
高さ50.2cm
全部見る

売れ筋の人気Ryzen 7搭載ゲーミングPC全20商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、Ryzen 7搭載ゲーミングPCの最新商品や売れ筋など人気20商品を集め、以下の5つのポイントで徹底検証しました。

検証①:GPU性能の高さ

検証②:CPU性能の高さ

検証③:メモリ性能の高さ

検証④:ストレージ性能の高さ

検証⑤:価格の安さ

今回検証した商品

  1. ★4.49インバースネットフロンティアFRGHLB550/5060T
  2. ★4.47インバースネットフロンティアFRGHLB550/9060
  3. ★4.45マウスコンピューターNEXTGEARHD-A7G70HDA7G70B8AFDW102DEC
  4. ★4.43ストーム流界2RK2-97X57
  5. ★4.43レノボLOQTower 26ADR1091DFCTO1WWJP6
  6. ★4.41ストーム幻界GOLDGKG-97X56Ti8
  7. ★4.41マウスコンピューターNEXTGEARJG-A7G6AJGA7G6AB5BBDW101DEC
  8. ★4.39日本HPOMEN35L Gaming Desktop プレスティージプラスモデルGT16-1001jp
  9. ★4.38ドスパラガレリアXPR7M-R56T8G-GD
  10. ★4.37TSUKUMOTSUKUMO G-GEARプレミアムミドルタワーGE7A-L261/BH
  11. ★4.37ドスパラガレリアXPR7M-R57-GD
  12. ★4.36ARKarkhive Gaming Custom GC-A7R96MG-AR8B55MRD6-LA3
  13. ★4.36マウスコンピューターNEXTGEARJG-A7A70JGA7A70B5BBDW101DEC
  14. ★4.32TSUKUMOTSUKUMO G-GEARプレミアムミドルタワーGE7A-D261/B
  15. ★4.32ASUSROGG700 (2025) GM700GM700TZ-R9800X017W
  16. ★4.31インバースネットフロンティアFRZAB850B/C
  17. ★4.29ドスパラガレリアXPR7A-R57T-GD
  18. ★4.29マウスコンピューターNEXTGEARHD-A7A7XHDA7A7XB8AFDW102DEC
  19. ★4.28ストーム流界2RK2-98X3D57Ti
  20. ★4.07デル・テクノロジーズAlienwareArea-51ゲーミング デスクトップcadaat2265cto00mjp

同じRyzen 7でも性能が違う?型番に注目して選ぼう

同じRyzen 7でも、世代によって性能は大きく変わります。Ryzenシリーズの世代は、「Zen」というアーキテクチャ(構造設計)の種類で区別され、2025年8月現在では「Zen 5」が最新。「Zen 4」と比較して、性能の向上と省電力化を両立している点が特徴です。


世代を見分けるには、型番の4ケタの数字をチェック。9000番台がZen 5、7000番台がZen 4です。世代数と型番の数字が一致していないのでわかりづらい部分がありますが、数字が大きいほど高性能と考えて差し支えないでしょう。


また、型番の末尾のアルファベットにも注目しましょう。そのCPUの性質や特徴を表すもので、さまざまな種類があります。ゲーミング用途なら、高性能であることを表す「X」か、ゲームに特化した性能である「X3D」と表示されているものがおすすめです。

より快適にゲームを楽しみたいなら、周辺機器にもこだわろう

ゲームプレイの快適さにこだわるなら、モニターやマウスなどの周辺機器もゲーミング仕様のものをそろえましょう。以下のコンテンツでは、ゲーミング仕様のさまざまな周辺機器を紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。

【徹底比較】ゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング【最強メーカーは?2026年7月】

【徹底比較】ゲーミングマウスのおすすめ人気ランキング【無線・有線どちらも紹介!2026年7月】

【徹底比較】ゲーミングキーボードのおすすめ人気ランキング【FPSで活躍!2026年6月】

【徹底比較】ゲーミングイヤホンのおすすめ人気ランキング【ワイヤレス・有線どちらも紹介!2026年7月】

【徹底比較】ゲーミングヘッドセットのおすすめ人気ランキング【最強モデルは? 2026年7月】

【徹底比較】ゲーミングデスクのおすすめ人気ランキング【ゲーム・パソコン用の机に!2026年7月】

【徹底比較】ゲーミングチェアのおすすめ人気ランキング【人気のメーカーを紹介2026年7月】

Ryzen 7搭載ゲーミングPCの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、Ryzen 7搭載ゲーミングPCのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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