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メカニカルキーボードのおすすめ人気ランキング10選【打鍵感にこだわる!】

そのあまりにも爽快な打ち心地に熱い注目が集まっている「メカニカルキーボード」。ゲームプレイにもよく使われるため「ゲーミングキーボード」という場合もありますね。Razer・Logicool・FILCO・オウルテックなど様々なメーカーから発売されており、また、赤軸・青軸・茶軸などそれぞれのスイッチの特徴も違うため、これしかないといった製品を見つけ出すのは中々難しいのではないでしょうか。

そこで今回は、気軽に試せる安いものから本格的で高スペックなものまである、さまざまなメタニカルキーボードの中から厳選したおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。それではめくるめく魅惑のメカニカルキーボードの世界へ旅立ってみましょう。

最終更新日:2017年06月07日 | 7,125views

打ち心地抜群のメカニカルキーボード

さて、打ち心地が絶品と名高いメカニカルキーボードですが、どういった部分が絶品なのでしょうか。自分に最適な製品を探すためには、まずメカニカルキーボードへの理解を深める必要があります。

まずはメカニカルキーボードを選択するユーザーが必ず口にする、「わざわざメカニカルキーボードを選ぶ理由」を以下にまとめてみました。後ほど1項目ずつ詳しく説明しますので、今は「なんとなく」頭の片隅に入れておいてください。

1.タイプミスを最小限にしてくれる
2.頑丈で経年劣化しにくく長期間使用できる
3.打鍵の度にテンションが上がって生産性も上がる

大まかにまとめると、以上の通りとなります。このポイントは、すでにメカニカルキーボードを使用しているユーザーが、知人にも使用を薦める際にもよく口にする言葉です。この辺りにメカニカルキーボード選びの、キモがあるに違いありません。

タイプミスを最小限にしてくれる

こちらの要素は、メカニカルキーボードの機構に起因していると思われます。まず最近のキーボードは、ほとんどが「メンブレンスイッチ」を採用しており、キーの裏側に仕込まれた層状になっている、圧力感知パッド内の導体と回路が電気的に接触することで、文字入力がされているのです。

しかしメカニカルキーボードのキーには、それぞれに特殊なスプリングなど仕込まれており、キーを押し込む度にスイッチの心地よいクリック感と、「カチャッ、カチャッ」という独特の打鍵音がします。このスイッチを押し込むクリック感は、「間違いなくキーを押した」ことをユーザーに伝えてくれるため、タイプミスを最小限に抑えてくれることでしょう。

頑丈で経年劣化しにくく長期間使用できる

メカニカルキーボードはその用途の性質上、頑丈に設計、製造されていることが特徴です。その中でも、「タイプミスを最小限にしてくれる」で説明したキーに仕込まれているスイッチの耐久性は特に凄まじく、何百万回、何千万回という打鍵に耐えられるよう、設計されています。

またキートップが取れてしまっても、すぐにはめ直すことができるので、メンテナンス性に優れているというも見逃せないポイントです。自分の手で簡単に付け外しが可能なキートップの恩恵は、定期的な清掃時にも感じることができるでしょう。

打鍵の度にテンションが上がって生産性も上がる

これはとても主観的な感想ではありますが、ほぼ全てのメカニカルキーボードユーザー共通の使用感がこの「テンションと共に生産性が上がる」という感想を持っています。打鍵感が変わってもパソコンの性能は、なんら変わり映えはしないのですが、パソコンを使用するのは人間です。人間が作業をする以上、気分の浮き沈みは作業速度に直結せざるを得ません。

実際にメカニカルキーボードを使用してみるとわかりやすいのですが、あの独特の「スイッチ感」と「カチャカチャ音」からは、今自分がパソコンを操作しているんだという実感がダイレクトに感じられます。「機械を操作している」、という本能的な喜びは、さらなるタイピング速度を与えてくれることでしょう。

メカニカルキーボードの選び方

それでは実際にメカニカルキーボードを選ぶ際に、気をつけるべきポイントはどこでしょうか。キーボードというデバイス自体、個人の感覚で使用感が左右される製品です。しかし確実に押さえておくべきポイントというものが存在します。

まず1つ目は「打鍵感」。わざわざメカニカルキーボードを購入する以上、絶対にこだわりたいポイントです。2つ目は「アンチゴースト」。人によってはあまり聞きなれない単語ではないかと思います。しかし高速でタイピングをする上で、アンチゴースト性能は決して見過ごせないポイントです。そして最後は「マクロ機能」。こちらは入力時の補助機能になります。マクロ機能を搭載していない機種も存在しますが、あれば便利な縁の下の力持ちのような機能です。

打鍵感とタイプ音で選ぶ

メカニカルキーボードを選ぶ上で一番のポイントとなるのが、「打鍵感」を左右する「軸」の選び方になります。スイッチの軸の色の違いによって「打鍵感」や「タイプ音」が変わるため、使う目的や個人の感覚の好みに応じて最適なものを選ぶようにしましょう。ここでは、良く使用される「赤軸」「青軸」「茶軸」の違いについて説明していきます。

キータッチが軽く打鍵感の少ない赤軸スイッチ

最もキータッチが軽く、比較的スイッチ感の少ない打鍵感が特徴のスイッチです。キーの打鍵音は小さめで、指への跳ね返りが少ないため、長時間の使用でも疲れにくく、入門用メカニカルキーボードの軸としては、最適な選択といえます。また最近話題の職業である、「プロゲーマー」にも赤軸ユーザーが多数存在するようです。

キータッチが重く打鍵感の強い青軸スイッチ

最もキータッチが重く、スイッチ感の強い打鍵感が特徴です。当然キーの打鍵音は最も大きいタイプになります。メリットは、クセになるその打鍵音そのものです。キーを押し込む力は必要ですが、爽快感溢れる打ち心地には病みつきになることでしょう。「プログラマー」には青軸ユーザーが多いイメージがあります。

赤軸と青軸の中間にあたる茶軸スイッチ

程よいスイッチ感と、キーの重さが特徴のスイッチです。ちょうど赤軸スイッチと青軸スイッチの、中間程度の使用感をイメージすると良いでしょう。赤軸は軽すぎるが、青軸では重すぎるといったユーザーにおすすめしたスイッチです。

高速タイピングに必須のアンチゴースト機能で選ぶ

急いでタイピングをしたときに、「確かに入力したはずの文字が入力されていない」といった経験をされた方は少なくないはずです。この現象は、キーボードが認識できるタイピング速度の限界を超えたときに発生します。こういった問題を解決してくれるのが「アンチゴースト機能」です。

通常メカニカルキーボードには、この機能が搭載されています。ターゲットとなるユーザーのニーズが、激しいゲームプレイや高速タイピングにあるためです。メカニカルキーボードの機種によって性能差があるため、タイピング速度にこだわりたい人は必見のポイントといえるでしょう。

便利なマクロ機能で選ぶ

仕事でもゲームプレイでもパソコンを使用した作業では、必ず毎回同じ操作を求められることがあります。このルーチンワークを「自動化できれば楽なのに…」と思われたことは1回や2回ではないはず。そんな希望を叶えてくれるのが「マクロ機能」です。

マクロ機能に対応しているメカニカルキーボードなら、ルーチンになっているキーボードやマウス操作を、事前に登録しておくことができます。この機能を活用すれば、マクロキーを1回叩くだけで登録済みの複雑な操作をいつでも簡単に実行可能。全てのメカニカルキーボードに搭載されている機能ではありませんが、作業の効率化を図りたいユーザーには見逃せない機能です。

メカニカルキーボードのおすすめ⼈気ランキング10選

先ほどまでの記事をお読みいただいて、メカニカルキーボードに興味をそそられた人もいるのではないでしょうか。「今すぐ欲しい」というあなたのために、ここからはおすすめのメカニカルキーボード10機種をランキング形式で紹介していきます。

10位:ROCCAT Suora – Frameless Mechanical Gaming Keyboard JP Layout ROC-12-216-BE-AS

ROCCAT Suora – Frameless Mechanical Gaming Keyboard JP Layout (青軸)正規保証品 ROC-12-216-BE-AS
12,819円(税込)

・軸:青軸スイッチ
・テンキー:有

シンプル&ハイパフォーマンスが魅力

こちらの製品は、「ROCCAT」から販売されている、「ゲーミングキーボード」と呼ばれるジャンルのキーボードです。ゲーミングキーボードというと豊富なオプションやマクロ機能を多用するユーザーや、派手なバックライトを好むユーザーが使用しているイメージが先行しがちですが、本来はゲームプレイに伴う、激しいタイピングにも耐える高耐久性にこそ注目すべきでしょう。

中でもこの「Suora」は、アルミ合金製のハウジングを使用した剛性感の高い筐体と、フレームレスデザインに実用性が光る逸品です。5,000万回ものキーストロークに耐える、青軸スイッチを採用しています。少々お値段が張るため10位にランクインしました。

9位:E元素 メカニカルキーボード ホワイトLEDバックライト付き

メカニカルキーボード ホワイトLEDバックライト付き 青軸採用 9種類発光モード調節可能 アンチゴースト機能搭載 87キーUSBゲーミングキーボード (ホワイト)
5,900円(税込)

・軸:青軸スイッチ
・テンキー:無

白色LEDの上品なホワイトカラーが美しい

こちらは「E元素」、というメーカから発売されているメカニカルキーボードです。おそらくほとんどの人にとって、聞き覚えのないメーカー名だと思います。E元素は、中国に本拠地を構えるメーカーです。個性的なメカニカルキーボードを多数展開しているE元素ですが、中でもこちらのキーボードはそのカラーリングが一際目を引きます。

通常ブラックカラーのキーボードが多い中、ホワイトカラーの本製品は非常に珍しい存在といえます。バックライトも本体色と同じ、白色LEDライトです。またフレームレスデザインが採用されており、配色とも相まって非常に軽やかな印象を与えます。中国メーカーの製品ということで、敬遠しがちなユーザーもいると思いますが、全く気にしないユーザーには特におすすめしたい製品です。

8位:LOGICOOL G610BL

LOGICOOL ロジクール G610BL メカニカル ゲーミングキーボード(青軸) Orion Blue バックライト搭載
11,035円(税込)

・軸:青軸スイッチ
・テンキー:有

基本性能の高いベーシックなメカニカルキーボード

こちらの製品は様々なキーボードや、PC周辺機器を多数発売している、「LOGICOOL」製メカニカルキーボードです。「G610BL」の売りは、何といってもその基本性能の高さではないでしょうか。キーボードらしいシックなブラック1色のデザイン、音楽再生時に全ての操作を手元で完結できるオーディオコントロールキー、派手すぎない白1色のバックライトなど、必要な機能を一通り備えているところに魅力を感じます。

反面、個性的な製品が欲しいユーザーには、不向きなデザインかもしれません。また少し価格が高いようにも感じますが、「LOGICOOL」は大手のPCサプライメーカーですので、サポート面も非常に充実しています。実績のあるメーカーの製品を、安心して使いたいユーザーにはおすすめの製品です。

7位:SteelSeries Red 6Gv2 Red Switch Japanese 64263

SteelSeries Red switches採用ゲーミングキーボード 6Gv2 Red Switch Japanese 64263
12,960円(税込)

・軸:赤軸スイッチ
・テンキー:有

打鍵に対する反応速度がとにかく凄い!

こちらのメカニカルキーボードは、打鍵に対する「反応速度の良さ」が最大の売りといえるでしょう。スイッチには柔らかめの赤軸スイッチを採用しており、メカニカルキーボード特有の「カチャカチャ」としたスイッチ感に関しては他のモデルに一歩譲りますが、軽い打鍵にも的確に反応するその速度は、一度使うと病みつきになること請け合いです。

しかしメカニカルキーボード特有の打鍵感には、何よりもこだわりたいというユーザーからすると、物足りなさを感じるかもしれません。軽いキータッチで文字入力をしたいユーザーや、シビアなタイピング速度を要求されるゲームのプレイヤーには、おすすめのメカニカルキーボードです。

6位:CORSAIR Gaming Keyboards Vengeance K65 Compact CH-9000040-NA

CORSAIR Gaming Keyboards Vengeance K65 Compact CH-9000040-NA (K65 Compact)
10,602円(税込)

・軸:赤軸スイッチ
・テンキー:無

どんなOSのパソコンでも簡単にセットアップ可能

キーボードメーカーとしては定評のある「CORSAIR」製のメカニカルキーボードです。こちらはゲーミングキーボードには良くあるマクロ機能や、LEDの配色機能はほとんどありません。その代わりドライバのインストールが不要で、どんなOSのパソコンでも挿せば使えるという点が一番の魅力です。反面、多機能のキーボードを求めるユーザーには不向きと思われます。

デザインはアルミ製の筐体にフレームレスと、非常にシンプルな仕上がりです。またテンキーレスであるため、非常にコンパクトにまとまっており、省スペースなメカニカルキーボードを求める人には大きなポイントではないでしょうか。

5位:North Crown X-1

North Crown X-1 メカニカル式 キーボード 青軸防水機能付き 9パターン LED バックライトモード usb接続 有線 アルミ加工 高感度キーで打つ正確性が抜群 ゲーミングや普段使いに最適 Windows/Mac OS対応 (ブラック)
3,999円(税込)

・軸:青軸スイッチ
・テンキー:無

とにかく安い青軸スイッチならこれ!

こちらの製品の一番の特徴は、その「価格に」に他なりません。10,000円前後の製品が多い中、何と「4,000円を切る」安さはとてつもない魅力です。また嬉しい防水設計になっているため、キーボードに少しくらい飲み物をこぼしてしまっても故障せず、簡単に掃除することができます。また青軸スイッチを採用しているため、しっかりとした打鍵感でタイピングを楽しめるのも魅力です。

残念な部分があるとするなら、安いからこそのカスタム性のなさが挙げられます。例えばLEDバックライトのカラーをレインボー以外に設定することができないなど、シックに使用したいユーザーには不向きなキーボードです。とにかく安くメカニカルキーボードを使ってみたいあなた方におすすめします。

4位:Razer BlackWidow Ultimate 2016 RZ03-01700800-R3J1

Razer BlackWidow Ultimate 2016 JP 日本語配列オリジナル緑軸ゲーミングキーボード 【正規保証品】 RZ03-01700800-R3J1
12,960円(税込)

・軸:緑軸スイッチ
・テンキー:有

オリジナルの緑軸スイッチが魅力

こちらのキーボードは、ゲーマーから絶大な支持を得ているメーカー「Razer」の定番モデルになります。黒一色の本体色に、コーポレートカラーでもある鮮やかなグリーンLEDが映えるクールなデザインが魅力的です。LEDバックライトの発光パターンは付属のソフトウェアで自由に設定でき、押したキーから波紋状に広がるような幻想的なパターンを選択することも可能。

メカニカルキーボードとしての一番の特徴は、自社開発のオリジナル緑軸スイッチではないでしょうか。こちらのスイッチは、世界で初めてゲームのためだけに開発された特殊なスイッチです。その恩恵は素晴らしく、押下時のしっかりとしたスイッチ感は青軸スイッチとも違う押し心地で、通常の文字入力でも、非常に高速なタイピングを可能にします。ハードなデザインが苦手、という人には向かないかもしれませんが、是非一度緑軸の打鍵感を味わって欲しい、ハイスペックメカニカルキーボードです。

3位:FILCO Majestouch2 FKBN108MC/JB2

FILCO Majestouch2 108フルキー青軸日本語配列 USB&PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 独Cherry青軸採用メカニカルキーボード ブラック FKBN108MC/JB2
10,995円(税込)

・軸:青軸スイッチ
・テンキー:有

信頼と安心のFILCOのメカニカルキーボード

こちらはメカニカルキーボードのメーカーとしては老舗中の老舗である、ダイヤテック社が販売するFILCOブランドのメカニカルキーボードです。信頼感のある高品質なメカニカルキーボードをリリースし続けることで有名なメーカーとして知られています。

FILCOが作り出すキーボードの剛性感は素晴らしく、キーボード本体を力任せに捻ってもビクともしないという逸話がある程。その高いねじれ耐性は、ハードな高速タイピング時でも決してたわむことがなく、いつでも爽快に文字入力が可能です。「メカニカルキーボードはFILCOしか使わない」と言い切る、非常にこだわりの高いユーザーが多いことにもうなずけます。

打鍵感のために全てを捧げた設計

MajestouchはFILCOの定番モデルです。老舗が推す定番メカニカルキーボード一番のこだわりポイントは、当然比類ない「打鍵感」。本モデル開発時に、打鍵感のためだけに基盤を再設計したところからもそのこだわりようが伺えます。

キーボード裏に設置されている鉄板だけでなく、基盤からも打鍵時の振動や負荷を逃がすことにより、前モデルを超える安定感を獲得しました。採用されている青軸スイッチは、その性能に定評のあるドイツ製のCherry MXキースイッチです。派手好きな方には物足りないかもしれませんが、正に王道メカニカルキーボードと言えます。

2位:LOGICOOL G910r Orion Spectrum

LOGICOOL ロジクール G910r Orion Spectrum メカニカル ゲーミング キーボード
17,123円(税込)

・軸:ROMER-G メカニカルキー
・テンキー:有

最強のハイパフォーマンスを求める人におすすめ

こちらのモデルはゲーミングキーボードメーカーとしても有名な、LOGICOOLが贈る、「最強」のメカニカルキーボードです。ユーザーからかき集めた、前モデルG910の不満点を徹底的に払拭し、さらなる進化を遂げています。まずバックライトは1,680万色から選択することができ、選択できるアニメーションも豊富です。

キー配列にもこだわりがあり、9個のマクロキーや、メディアコントロールキーも最適な位置に設置されています。マルチキー入力は26キーに上り、高速タイピングによるキーボード側の押下認識ミスを極限まで減らすことに成功しました。

独自開発のRomer-Gメカニカルスイッチ

スイッチにはLOGICOOLが自社で開発した、「Romer-Gメカニカルスイッチ」を搭載しています。その恩恵は非常に大きなもので、「爽快な打鍵感と打ちやすさをハイレベルに両立した」といえる使い心地です。青軸スイッチを好むユーザーであれば、少々軽いと感じる打鍵感という意見もありますが、高速タイピング性能にこだわりのあるユーザーなら、Romer-Gメカニカルスイッチ一択ともいえるできと言い切れます。本来なら1位に推したいほどの最高のメカニカルキーボードですが、いかんせん価格が高く2位にランクインしました。予算を気にせず最高のものを購入したい方にはおすすめです。

1位:オウルテック OWL-KB92BLJP-BK

オウルテック Kailh社製「青軸」メカニカルキースイッチ採用 USB対応 Nキーロールオーバー対応 92キー テンキー無し 日本語キーボード ブラック OWL-KB92BLJP-BK
8,426円(税込)

・軸:青軸
・テンキー:無

やはりベーシックなモデルが持つ魅力には抗えない

今回のメカニカルキーボード選びでは、終始「打鍵感」にこだわったランク付をしてきました。どのモデルも魅力的でしたが、キーボードの本来の「毎日文字入力をするデバイスである」という役割を考えると、1位はこのオウルテックの「OWL-KB92BLJP-BK」以外にはあり得ません。まずゲーミングキーボードのように特別尖った部分のないデザインは、どんなパソコンとも違和感なく合わせることができ、飽きることなどないでしょう。

またメカニカルキーボードとして、激しいタイピングに耐える充分な剛性を持ちながら、同グレードの製品と比べて「格段に安い」。頑丈さが売りのメカニカルキーボードもやはり機械ですので、いつかは必ず壊れます。急な故障時にも使い慣れたモデルを、安く手に入れることができるのも嬉しいポイントです。

Kailh社製の青軸スイッチを採用

そんなベーシックさが売りの「OWL-KB92BLJP-BK」には、Kailh社製の青軸スイッチが採用されています。よく「Cherry MXの青軸」と比較されていますが、あまり大きな違いはありません。また打鍵感の要となるスイッチの重みに関してはKailhu社製のスイッチの方が多少上と感じるユーザーもいるようですので、しっかりとした打鍵感を味わうことができます。実際の感触としてはRazer社の緑軸スイッチとCherry MX社の青軸スイッチのちょうど中間をイメージすると良いかもしれません。打ち心地は全く問題ないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はスイッチ式であることにこだわって、メカニカルキーボードを紹介しました。あらためてラインナップを確認すると、ゲーミングキーボードが多くラインナップしているように感じます。東プレやPFUといった、打鍵感にこだわった有名メーカーが販売する高級キーボードも存在しますが、「スイッチ式」ではなく「静電容量無接点式」を採用しているため、今回はあえて外しました。

パソコン作業をする上で、打鍵感は生産性に大きな影響を与えます。多少の投資は必要ですが、使い心地にこだわった「道具」を選ぶことのメリットは計り知れません。この記事をきっかけに、メカニカルキーボードに興味を持ってもらえると嬉しいです。

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