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【DTMに必須!】モニタースピーカーのおすすめ人気ランキング15選

リスニング用と違い音源の音をそのまま聴くことができる「モニタースピーカー」は、DTM作業には欠かせない存在です。しかし、ヤマハ・JBL・マッキーといった多くのメーカーが、定番からハイエンドまでさまざまな商品を販売しているので、初心者だと特に選び方に困りますよね。


そこで今回は、モニタースピーカーの選び方と、2019年のおすすめ人気商品をランキング形式で紹介します。小型のものからプロも絶賛する評判モデルまで数多くの商品が登場しますよ。商品ごとにどんな違いがあるのかも比較するので、最後まで読めばモニタースピーカーの選び方はバッチリです。

  • 最終更新日:2019年08月29日
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目次

DTM作業に必須!モニタースピーカーってどんなもの?

DTM作業に必須!モニタースピーカーってどんなもの?

モニタースピーカーとは、音楽を楽しむオーディオスピーカーと違い音をチェックするためのスピーカーのこと。主に、パソコンを使って音楽を作ったり編集するDTM作業にで使われます。


オーディオスピーカーは、音楽を快適に楽しめるように調整されていますが、モニタースピーカーは原音を忠実に再現するように作られています。そのため、各パートのフレーズやノイズ・ズレなどを細かくチェックでき、音楽を完成させる上で欠かせません。


最近ではボーカロイドが登場したことでDTMが身近になり、趣味で始めた人もいるのではないでしょうか?モニタースピーカーを使えば、曲の完成度をグッと高めることができますので、ワンランク上に進みたい人は要チェックですよ!

モニタースピーカーの選び方

まずはランキングの前に、モニタースピーカーの選び方を確認していきましょう。

作業環境に合わせてサイズをチョイス

作業環境に合わせてサイズをチョイス

モニタースピーカーは使用する部屋の広さや、環境によって聞こえ方が異なります。そのため、作業環境に合ったものを選ぶことが重要。大きいスピーカーは音が響いて低音もクリアに聞こえますが、ボリュームを絞ることで、「本来の音」がでなくなってしまうことも。


防音設備のない部屋で大音量で作業するのは現実的ではないため、周囲の環境も考慮しボリュームを絞っても音がきれいに聞こえる小型のものを選びましょう。モニタースピーカーは置き場所にも左右されるので、縦横20cm程度の卓上タイプを選んで設置場所を工夫するのも一手です。


また、低音の響きにはウーファーのサイズがポイント。口径が大きくなるほど低い音域を再生できるので、曲作りで低音を重視する人は確認しておきましょう。ただし、ウーファーが大きいということは、本体サイズが大きくなるということですので、そちらも注意してください。

初心者にはアンプ内臓の「アクティブスピーカー」がおすすめ

初心者にはアンプ内臓の「アクティブスピーカー」がおすすめ

はじめてモニタースピーカーを購入する初心者は、専用のアンプが内蔵された「アクティブスピーカー」がおすすめ。電源を入れるだけで使用できるので、別途アンプを選ぶ必要がなく初期費用も抑えられます。


モニタースピーカーを購入するほど音にこだわる人は、パッシブスピーカーを選びたくなりますが、モニタースピーカーのアンプ選びは初心者には難しいのが現実。最初はアクティブスピーカーで経験を積んで、慣れてきてからパッシブスピーカーに切り替えて、理想の音を追求するのが近道ですよ。

音質の良し悪しは音圧レベルと周波数特性のスペックを確認

ここでは、確認しておきたいスペックについてご紹介します。特に音圧レベルと周波数特性は、音質に関係してくるのでしっかり確認しましょう。

自宅での作業なら音圧レベルは低くても大丈夫

自宅での作業なら音圧レベルは低くても大丈夫

「dB」という単位で表される音圧レベルは、数値が大きければ良いというものではありません。自宅などで作業するのなら85dB前後あれば十分です。


音圧レベルとは、ある電気量に対してどれだけ大きな音が出せるかを表しています。数値が高いほど同じ電気量でも大きな音が出せますが、あまり大きな音だとマンションやアパートで作業している場合、周りの迷惑になってしまいます。自宅での作業なら音圧レベルはそこまで重視しなくても大丈夫です

周波数特性は可聴域をカバーしているものが理想。曲の傾向に合わせても◎

周波数特性は可聴域をカバーしているものが理想。曲の傾向に合わせても◎

音域を示す周波数特性は、「Hz」という単位で表されます。選ぶ基準としては、人間の可聴域である20Hz~20kHzに近いものが理想で、50~60Hz~20kHzをカバーしていればOKです。


周波数特性は、低音域の数値が小さいほどより低音を。高音域の数値が大きいほどより高音を再生できるので、作りたい曲の傾向に合わせて選ぶことも大切なポイントです。


また、同じ音量でも高音の方が低音より大きく聞こえるので、低音をよく聴きたい時は音圧レベルとのバランスにも気を付けましょう。

低音重視ならエンクロージャーはバスレフ型を選んで

低音重視ならエンクロージャーはバスレフ型を選んで

低音もしっかり響かせたい人は、エンクロージャー(スピーカーの箱部分)のフロント面やリア面に穴が開いている「バスレフ型」を選びましょう。


バスレフ型はモニタースピーカーの主流タイプで、小型でも低音が響くのが特徴です。しかし、穴の位置や形状によっては音質が下がる場合も。特に背面に穴があるリアバスレフは、壁際に置くと低音が反響してしまうので置き場所に注意しましょう。


逆に穴の開いていない「密閉型」は、全ての音がフラットに聞こえるのがメリット。低音の響きはバスレフ型に劣りますが、より精密な音のチェックが必要なら密閉型がおすすめです。

迷ったら王道メーカーや定番商品から選ぶのがおすすめ

迷ったら王道メーカーや定番商品から選ぶのがおすすめ

出典:amazon.co.jp

モニタースピーカーを選ぶのは、ある程度知識が必要で、初心者には難しいですよね。今までの選び方を見てもよく分からなかった方は、YAMAHA・マッキー・JBLなどの王道メーカーの商品や定番品を選ぶのがおすすめ。


王道や定番というのは、その道のプロが愛用してきたという、いわばお墨付きの商品。多くの人が認める性能の良さと、品質を誇ります。まずは入門編として王道・定番商品を使い、物足りない音に気付くようになったとき、自分にピッタリの1台を探してみると良いですよ。

モニタースピーカーのおすすめ人気ランキング15選

それでは、モニタースピーカーのおすすめ商品を人気ランキング形式で見ていきましょう。

15位
モニタースピーカー FOSTEX アクティブ・スピーカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

FOSTEXアクティブ・スピーカー

PM0.1e

9,118円 (税込)

サイズ86×175×152mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル78dB
周波数特性80Hz〜35kHz
エンクロージャーバスレフ型
14位
サイズ 278×460×300mm
アンプパッシブスピーカー
音圧レベル89dB
周波数特性50Hz~40kHz
エンクロージャーバスレフ型
13位
モニタースピーカー Alesis アクティブスピーカー・システム 1枚目
出典:amazon.co.jp

Alesisアクティブスピーカー・システム

ELEVATE3 MKII

9,979円 (税込)

サイズ約127×163×190mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル-
周波数特性80Hz〜20kHz
エンクロージャー密閉型
12位
モニタースピーカー PreSonus モニタースピーカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

PreSonusモニタースピーカー

Eris E4.5

18,210円 (税込)

サイズ163×180×241mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル100dB
周波数特性70Hz〜20kHz
エンクロージャーバスレフ型
11位
モニタースピーカー Fluid Audio ブックシェルフ型モニタースピーカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

Fluid Audioブックシェルフ型モニタースピーカー

F4

20,412円 (税込)

サイズ150×172×222mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル90dB
周波数特性69Hz~22kHz
エンクロージャーバスレフ型
10位

YAMAHAMSP5 Studio 1本

MSP5

30,240円 (税込)

サイズ179×279×208mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル101dB
周波数特性50Hz~40kHz
エンクロージャーバスレフ型
9位

Fluid Audioブックシェルフ型モニタースピーカー

F5

30,132円 (税込)

サイズ260×176×195mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル100dB
周波数特性49Hz~22kHz
エンクロージャーバスレフ型
8位
サイズ195×121×116mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル96dB
周波数特性67Hz~25kHz
エンクロージャーバスレフ型
7位
モニタースピーカー IK Multimedia iLoud Micro Monitor コンパクト・リファレンス・モニター 1枚目
出典:amazon.co.jp

IK MultimediaiLoud Micro Monitor コンパクト・リファレンス・モニター

33,318円 (税込)

サイズ180×135×90mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル107dB
周波数特性45Hz~22kHz
エンクロージャーバスレフ型
6位
モニタースピーカー TASCAM パワードモニタースピーカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

TASCAMパワードモニタースピーカー

VL-S3

7,939円 (税込)

サイズ110×170×138mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル-
周波数特性80Hz~22kHz
エンクロージャーバスレフ型
5位
モニタースピーカー JBL パワードモニタースピーカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

JBLパワードモニタースピーカー

305P MkII

34,560円 (税込)

サイズ186×298×242mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル92dB
周波数特性43Hz〜24kHz
エンクロージャー密閉型
4位
モニタースピーカー FOSTEX パーソナル・アクティブスピーカー・システム 1枚目
出典:amazon.co.jp

FOSTEXパーソナル・アクティブスピーカー・システム

PM0.3

11,433円 (税込)

サイズ100×185×130mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル-
周波数特性110Hz~40kHz
エンクロージャーバスレフ型
3位
モニタースピーカー YAMAHA アクティブスタジオモニタースピーカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

YAMAHAアクティブスタジオモニタースピーカー

HS5

13,770円 (税込)

サイズ170×285×222mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル-
周波数特性54Hz~30kHz
エンクロージャーバスレフ型
2位

FOSTEXパーソナル・アクティブスピーカー・システム

PA-3

9,720円 (税込)

サイズ100×185×130mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル90dB
周波数特性110Hz~20kHz
エンクロージャーバスレフ型
1位
サイズ208×140×158mm
アンプアクティブスピーカー
音圧レベル97dB
周波数特性80Hz~20KHz
エンクロージャーバスレフ型

PCで曲を作るならDAW(音楽制作ソフト)も重要

モニタースピーカーをゲットしたら、進化し続けているDAW(音楽制作ソフト)も見直してみましょう。以下の記事で詳しくご紹介していますので、合わせてチェックしてみてくださいね。

モニタースピーカーの売れ筋ランキングもチェック!

なお、モニタースピーカーのAmazon売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回紹介したモニタースピーカーは、どれも評価が高い高性能なものばかり。プロが使っている商品もあるので、初めての1台にはピッタリなものばかりです。


モニタースピーカーは「音をチェックする」という用途に使われるため、音の聞こえ方が重要です。店頭で購入する際には、可能であれば試聴させてもらうことをおすすめします。自分にピッタリの商品を手に入れて、DTM作業を快適にしてくださいね。

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