【徹底比較】Apex Legends向けゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【推奨スペックも紹介!2026年8月】
広大な戦場で繰り広げられるバトルロイヤル「Apex Legends」。その高速なアクションや鮮やかなエフェクトを楽しむためには、高性能なスペックを備えたゲーミングPCが必須です。グラフィック設定や解像度、さらにはフレームレートにより必要な性能が変動するため、どのPCを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、各BTOパソコンメーカーで売れ筋上位のゲーミングPCを比較して、最もおすすめのApex Legends向けゲーミングPCを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?Apex Legends向けゲーミングPCの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- サードウェーブ|AD-R7A56B-01W
SSDを1TBに増設がおすすめ。描画性能と価格を両立しコスパ最強|解像度をフルHDからWQHDへ上げても動きの滑らかさは保たれ、GeForce RTX 5060 Ti 8GBの描画性能に不足は感じにくいでしょう。画質設定を上げたときの引っかかりも起きにくく、遊ぶタイトルを絞らずに済みます。似たパーツ構成のモデルと… - サードウェーブ|AD-C5F56B-01W
マインクラフト同梱の白い筐体。ゲーム性能と安さを両取り|搭載GPUはGeForce RTX 5060 Ti 8GBで、フルHDからWQHDなら大作ゲームの画質を上げてもコマ落ちは出にくいでしょう。この描画力を積みながら価格の安さも両立している点が持ち味で、性能を削らずに出費を抑えたい人には手を出しやすい… - サードウェーブ|AD-R7A57A-01W
白のミニタワーにRTX 5070。買いやすい価格も特徴|GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、WQHDで高いリフレッシュレートを狙うプレイでもフレームが落ちにくい水準です。画質の設定を大きく妥協せずに、話題の新作へも踏み込んでいけるでしょう。同じRTX 5070を積んだモデルと並べても価格… - サードウェーブ|GALLERIA|XPR7A-R57-GD
1TB SSDで容量に余裕。GALLERIAらしい堅実な構成|GeForce RTX 5070 12GBを積んだ構成で、WQHDで画質を上げても動きのなめらかさを保てる描画性能です。Ryzen 7 7700も余力が大きく、ゲームを動かしながら配信ソフトや通話アプリを立ち上げても速度は落ちにくいでしょう。GPU… - サードウェーブ|GALLERIA|FPR7M-R56-B
ピラーレス構造でLEDの光が映える。フルHD高画質も安定|GeForce RTX 5060 8GBを搭載し、フルHDならフレームレートを伸ばしやすく、WQHDでも標準画質なら狙えるGPU構成です。テクスチャを高解像度に上げる設定や4Kの高画質までは踏み込みにくいものの、ふだん遊ぶタイトルなら描画で困る場面… - 他 6 商品
- サードウェーブ|AD-R7A56B-01W

Apex Legendsを快適に遊ぶために必要なスペックは?

公式サイトでは推奨スペックを以下としています。
- CPU:Intel i5 3570Kおよび同等のプロセッサ
- メモリ:8 GB
- GPU:Nvidia GeForce GTX 970 ・AMD Radeon R9 290
上記スペックは公式が60fpsのゲームプレイが楽しめる推奨動作環境としているため、より高いフレームレートでプレイしたい場合はこれ以上のスペックが必要です。
フレームレートを上げるための基準として、GPUの性能を目安にしましょう。144fpsでプレイしたい人は「GeForce RTX 4060」以上(相場:13万円程度)、240fpsでプレイしたい人は「GeForce RTX 4070」以上(相場:25万円程度)を基準に選ぶとよいでしょう。
ゲーミングPCの選び方
ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

Apex Legends向けゲーミングPC全45商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
GPU性能の高さ | CPU性能の高さ | メモリ性能の高さ | ストレージ性能の高さ | 価格の安さ | CPU | コア数 | GPU | CPUクーラー冷却方式 | メモリ容量 | メモリ最大容量 | メモリスロット | ストレージ種類 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||
1 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/5060T | ![]() | 4.48 | 1位 | 4.50 | 4.00 | 4.45 | 4.65 | 4.77 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort | 約23cm | 約46.5cm | 約50cm | |||||
2 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC | ![]() | 3.72 | 2位 | 3.00 | 3.50 | 4.20 | 4.55 | 4.98 | Ryzen 5 | 6コア | GeForce RTX 3050 6GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm(突起物含む:約41cm) | |||||
3 | ドスパラ ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD | ![]() | 4.45 | 3位 | 4.50 | 4.50 | 4.05 | 4.35 | 4.80 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | シングル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | |||||
4 | ASUS ROG|G700 G700TF|G700TF-7265KF168W | ![]() | 4.56 | 4位 | 2025/06/25 | 5.00 | 5.00 | 4.75 | 4.65 | 3.83 | Core Ultra 7 | 20コア | GeForce RTX 5070 12GB | 水冷式 | 32GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | DisplayPort、HDMI、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen2x2)、USB Type-A(USB3.2 Gen2)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン・ジャック、ヘッドホン・ジャック、ライン入力、ライン出力、マイク入力 | 24cm | 50.92cm | 47.96cm | ||||
5 | ASUS TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT | ![]() | 4.15 | 5位 | 2026/02/26 | 4.00 | 3.50 | 4.05 | 4.36 | 5.00 | Ryzen 5 | 6コア | Radeon RX 9060 XT 16GB | 空冷式 | 16GB | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 512GB | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力 | 15.55cm | 29.64cm | 34.7cm | ||||
6 | マウスコンピューター NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC | ![]() | 4.33 | 6位 | 2026/06/08 | 4.50 | 3.50 | 4.20 | 4.34 | 5.00 | Ryzen 5 | 6コア | GeForce RTX 5060 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm | ||||
7 | レノボ LOQ|Tower 26ADR10|91DFCTO1WWJP6 | ![]() | 4.34 | 7位 | 4.00 | 4.50 | 4.50 | 4.36 | 4.58 | Ryzen 7 | 不明 | GeForce RTX 5050 8GB | 空冷式 | 16GB | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 512GB | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、HDMI、イーサネット・コネクター(RJ-45)、USB Type-A(USB 2.0)、ライン出力 | 20.5cm | 39.6cm | 42.6cm | |||||
8 | サードウェーブ AD-R7A56B-01W | ![]() | 4.75 | 8位 | 2026/02/09 | 5.00 | 4.50 | 4.50 | 4.35 | 5.00 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | ||||
9 | インバースネット フロンティア|FRGHLB550/9060 | ![]() | 4.47 | 9位 | 2025/07/31 | 4.50 | 4.00 | 4.45 | 4.65 | 4.71 | Ryzen 7 | 8コア | Radeon RX 9060 XT 16GB | 空冷式 | 32GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort | 約23cm | 約46.5cm | 5約0cm | ||||
10 | サードウェーブ AD-R7A57A-01W | ![]() | 4.56 | 10位 | 4.50 | 4.50 | 4.50 | 4.35 | 4.80 | Ryzen 7 | 8コア | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 16GB | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | |||||

インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T
RTX 5060 Tiと32GBメモリで快適なゲームをコスパよく楽しめる
GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、フルHD〜WQHD環境で主要タイトルを中〜高画質設定でも楽しめる水準といえます。価格の安さも目立つ結果でした。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、はじめてのゲーミングPCを選ぶ際の候補に入りやすい1台。メモリは32GB DDR4のデュアルチャネルで、ゲームと配信ソフトの並行起動でも余裕が感じられるでしょう。
CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、最新世代の上位帯ほどの余裕はないものの、主要なゲームタイトルの動作で支障を感じにくいといえます。ストレージは1TBのGen4 SSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても容量に余裕があるでしょう。
高負荷な3Dゲームを高画質設定でじっくり楽しみたい人に向いた1台。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する人にもおすすめできる商品といえます。
良い
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で主要ゲームが快適に動作
- 同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすい
- 32GBメモリ搭載でマルチタスクが快適
- 1TBのSSD搭載で読み込みが速い
気になる
- 高負荷な作業は動作が重くなる可能性も
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G5A | JGA5G5AB5BABW101DEC
高画質のゲームプレイは難しい。とにかく安さを求める人に
良い
- 手を出しやすい価格帯
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
気になる
- 高画質設定のゲームプレイは難しい
- 重い作業はカクつく可能性あり
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |
ドスパラガレリア | XPR7M-R56T8G-GD
20万円程度でコスパ良好な1台を探している人におすすめ
良い
- WQHD画質でゲームを遊べる描写性能
- 動画編集など重い作業も快適にこなせる
- 同等高性能モデルと比べてコスパが良い
気になる
- マルチタスクは苦手
- ストレージは500GBと少ない
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
ROG | G700 G700TF | G700TF-7265KF168W2025/06/25 発売
2025/06/25 発売
RTX 5070と32GB DDR5メモリ搭載で高負荷ゲームも快適
描画性能はGeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。メモリは32GB DDR5・デュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、ゲームをプレイしながら配信ソフトを動かす並行作業や動画編集にも向くでしょう。CPUもCore Ultra 7 265KFを搭載し、重いタイトルでもGPUの足を引っ張らず、安定したフレームレートが期待できます。
ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やマップ読み込みが速く、容量も十分。一方、ハイエンド構成ゆえに価格帯は高く、コスパ重視の人にとっては候補から外れる可能性もあるでしょう。
高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人や、ゲームと配信・動画編集など重い作業を並行する人に向いた構成といえます。価格よりも性能やゲーム体験の質を重視したい人におすすめです。
良い
- 高負荷な3Dゲームも高画質で快適なGPU性能
- 重い並行処理も余裕のCPU性能
- 32GBのDDR5メモリでマルチタスクも快適
- 1TBのSSDゲーム起動や読込が高速
気になる
- ハイエンド構成ゆえ価格が高く、コスパ重視の人には向かない
| CPU | Core Ultra 7 |
|---|---|
| コア数 | 20コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen2x2)、USB Type-A(USB3.2 Gen2)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン・ジャック、ヘッドホン・ジャック、ライン入力、ライン出力、マイク入力 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 24cm |
| 奥行 | 50.92cm |
| 高さ | 47.96cm |
TUF Gaming | TM500MH | TM500MH-R516G5129060XT2026/02/26 発売
2026/02/26 発売
CPUは力不足だが、フルHDでゲームを快適にプレイできる性能
良い
- フルHDでゲームを快適に動かせるGPU性能
- 同GPU搭載のモデルのなかでは価格が安い
気になる
- 動画編集など重い処理には不向き
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 512GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 15.55cm |
| 奥行 | 29.64cm |
| 高さ | 34.7cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B5BADW102DEC2026/06/08 発売
2026/06/08 発売
価格の低さが持ち味のミニタワー。3年の修理保証もついてくる
良い
- WQHDの高解像度でもゲームを動かせるGPU性能
- 同等スペック帯としては価格が低く手を出しやすい
- デュアルチャネルの16GB DDR4でゲーム単体なら十分
- NVMe SSDを積んでセーブデータの呼び出しが軽快
気になる
- ゲームと配信の同時進行にCPUが力不足。上位構成も検討したい
| CPU | Ryzen 5 |
|---|---|
| コア数 | 6コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
レノボLOQ | Tower 26ADR10 | 91DFCTO1WWJP6
RTX 5050搭載で価格を抑えたコスパ重視のゲーミングPC
GeForce RTX 5050 8GBを搭載し、主要タイトルをフルHDで楽しめる描画性能といえます。価格の安さも魅力で、同等構成のゲーミングPCのなかでは価格を抑えやすい点が特徴です。メモリは16GB DDR5デュアルチャネルで、容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信を同時に動かす作業もこなしやすいでしょう。
CPUにはAMD Ryzen 7 8745HXを搭載し、動画編集や画像編集など重い処理を並行する作業もこなしやすい構成です。ストレージは512GBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く快適に使えるでしょう。一方、容量自体は少ないため、大容量タイトルを多数入れたい人には適宜整理して使う必要があります。
フルHDを許容してゲームをプレイできる人や、価格を抑えつつタワー型のゲーミングPCを導入したい人に向いた1台といえます。動画編集や配信なども余裕をもって動作するでしょう。
良い
- RTX 5050 8GBで主要タイトルを快適にプレイできる
- Ryzen 7 8745HXで高負荷な作業も余裕に動作する
- 同等構成のなかでも価格が抑えられている
- 16GBのDDR5メモリでマルチタスクも快適
気になる
- ストレージは512GBと容量が少ない
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 不明 |
| GPU | GeForce RTX 5050 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 512GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、HDMI、イーサネット・コネクター(RJ-45)、USB Type-A(USB 2.0)、ライン出力 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 39.6cm |
| 高さ | 42.6cm |
サードウェーブAD-R7A56B-01W2026/02/09 発売
2026/02/09 発売
SSDを1TBに増設がおすすめ。描画性能と価格を両立しコスパ最強
CPUにはRyzen 7 7700を採用しており、ゲームを動かしながら録画ソフトを走らせても処理の取り合いは起きにくいでしょう。GPUの描画性能に対してCPU側が先に頭打ちになる心配は小さい構成です。SSDはGen4接続のNVMeで、タイトルの起動やマップ移動での待ち時間は短く済みます。ただ、500GBだと大型タイトルを何本も入れたままにはしづらいため、1TBに増設するのがおすすめです。
描画性能と価格のどちらかをあきらめずに選べるため、はじめてゲーミングPCをそろえる人にも向いています。幅210mmと横幅を抑えたミニタワーサイズなので、机の脇でも置き場所に困りにくい1台です。
良い
- WQHDに解像度を上げても余裕のあるGPU性能
- 似た構成のモデルと比べたときの価格の低さ
- ゲームの裏で録画を回しても余裕のあるCPU性能
- Gen4接続のNVMeでマップ移動の待ちが少ない
- 2.5Gb対応の有線LANポートを標準で搭載
気になる
- SSDは500GBどまりで容量を増やす前提で選びたい
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/90602025/07/31 発売
2025/07/31 発売
CPUはやや力不足だが、高負荷なゲームも快適に動きコスパ〇
Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも楽しめる描画性能といえます。テクスチャ容量の大きいタイトルやMODを入れた環境でも余裕を持って動かしやすいでしょう。また、同等構成のなかでは価格が抑えられている水準で、コスパを重視してゲーミングPCを選びたい人にも候補になりやすい1台といえます。
メモリは32GBのDDR4をデュアルチャネルで搭載しており、容量・速度ともに余裕があるため、ゲームと配信ソフトの並行作業や動画編集など重い処理にもこなしやすいでしょう。ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にもゆとりがあります。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、動画編集など高負荷な作業の際は動作が重くなる可能性がありますが、ゲーム単体の用途では支障なく動かせる印象です。
CPUはやや力不足であるものの、GPUの性能は十分で、フルHD・WQHD環境で高画質設定のゲームを楽しみたい人に候補になるでしょう。
良い
- RX 9060 XT 16GBで高負荷なゲームも快適に動作
- 32GB DDR4メモリでマルチタスクに余裕がある
- 1TBのSSDを搭載で読み込みが高速
気になる
- 動画編集などの高負荷な作業ではカクつく可能性がある
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 5約0cm |
サードウェーブAD-R7A57A-01W
白のミニタワーにRTX 5070。買いやすい価格も特徴
メモリは16GBのDDR5で、規格が新しいぶんデータの受け渡しは速いものの、容量は平均的です。ゲーム中にブラウザのタブをいくつも開くと、余裕が削られる場面も出てくるでしょう。CPUのRyzen 7 7700なら、録画やボイスチャットを重ねても動作は詰まりにくい水準。500GBのGen4 SSDはロードが速い半面、サイズの大きなタイトルを数本入れると空きが減ります。どちらも注文時の構成変更で増やせるため、遊ぶタイトル数に合わせて選ぶとよいでしょう。
グラフィックの重いタイトルを主に遊ぶ人や、RTX 5070クラスの描画性能を予算を抑えて手にしたい人に向いています。ホワイトのミニタワー筐体なので、机まわりの色をそろえたい人が選びやすい1台です。
良い
- WQHDの高リフレッシュ環境でも描画が追いつくGPU性能
- 同クラスの構成と比べて価格が控えめな高コスパ
- 録画や配信を重ねても詰まりにくいCPU性能
- Gen4 NVMe SSDでインストールが短時間ですむ
- 120mmファン5基を標準搭載するホワイト筐体
気になる
- メモリ16GBはブラウザを開いたままだと余裕が少ない
- 500GBのSSDは1TB以上の構成が現実的
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
デル・テクノロジーズAlienware | Aurora ゲーミング デスクトップ | cad1250cto02monojp2025/12/18 発売
2025/12/18 発売
価格は高いが、必要十分なスペック。小型化した筐体も特徴のモデル
良い
- フルHD環境で快適に動作する描写性能
- 重い処理の並行作業もこなせるCPU性能
- 1TBのSSD搭載で読み込みが速く容量も十分
気になる
- GPUに対する価格は相場より高い
| CPU | Core Ultra 7 |
|---|---|
| コア数 | 20コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | グローバルヘッドセット、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、USB4 Type-C(20Gbps/Power Delivery対応)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 2.0)、オプティカルS/PDIFポート、ライン出力、ライン入力、Ethernet LANポート(RJ45) |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 19.7cm |
| 奥行 | 45.84cm |
| 高さ | 41.8cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G70 | JGA7G70B5BBDW102DEC2026/06/08 発売
2026/06/08 発売
描画性能を優先した構成。メモリとSSDの空きスロットも残る
良い
- WQHDは高画質、4Kも設定次第で狙える描画性能
- 上位クラスのGPUを積みながら出費は軽め
- 2枚差しのデュアルチャネルで動作の詰まりが出にくい
- NVMe SSDがGen4接続で更新データの反映もスムーズ
気になる
- GPUに比べCPUは旧世代で、重い作業の並行では余裕が減る
- DDR4の16GBで、複数タイトルの切り替えには増設が有効
- ストレージは500GBで、遊ぶタイトルを絞る場面も出やすい
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
ストーム流界2 | RK2-97X57
価格は高いが、高性能パーツ搭載。ライティングが映えるケースも魅力
GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。4K解像度で遊びたい人やWQHD画質と高フレームレートを両立させたい人に向いています。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、複数アプリの同時起動や大型MODも快適に動かせるでしょう。
CPUはRyzen 7 9700Xを搭載しており、ゲームと配信ソフトの同時起動や動画編集など重い処理を並行する作業にも余裕がある水準です。ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえます。ただし価格は高いため、高画質へのこだわりが無ければ無理して選ばなくてもよいでしょう。
高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人や、ゲームと配信を同時に動かす並行作業をしたい人に候補となる商品といえます。コスパを重視する場合は、ほかのモデルを検討してくださいね。
良い
- 高負荷な3Dゲームも高画質設定で快適に動作
- マルチタスクも快適に動かせるメモリ性能
- 動画編集など高負荷な作業も快適に動作する
- 1TBのSSDを搭載で、速度と容量ともに十分
気になる
- ハイエンド構成であるため、価格が高い
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 不明 |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ最大容量 | 64GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-C(USB Gen2)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23.8cm |
| 奥行 | 48.3cm |
| 高さ | 50.2cm |
サードウェーブAD-C5F56B-01W2026/01/28 発売
2026/01/28 発売
マインクラフト同梱の白い筐体。ゲーム性能と安さを両取り
メモリは16GB DDR5を1枚で積むシングルチャネルの構成で、ゲームだけを立ち上げて遊ぶ間は不足を感じにくい一方、配信ソフトを同時に動かしたりブラウザのタブを開いたままプレイしたりすると余裕は細くなりがちです。ストレージは500GBのNVMe SSDをGen4接続で載せており、ロードの待ち時間は短めに収まります。メモリは64GBまで、ストレージは最大8TBまで上位の構成を選べるので、手薄に感じる部分は先に埋めておくとよいでしょう。
メモリの構成は控えめですが、描画性能と価格の釣り合いが取れており、フルHDやWQHDで大作ゲームを長く遊びたい人によく合う構成です。マインクラフトの同梱や白い筐体に魅力を感じる人にも、選ぶ理由がはっきりしています。
良い
- 大作ゲームを高い画質で描けるGPU性能
- 性能に対して価格が安く手に取りやすい高コスパ
- ゲーム中の処理が滞りにくいCore Ultra世代のCPU
- Gen4のSSDでロード画面の待ちが短い
- マインクラフトとゲームパス同梱ですぐ遊べる
気になる
- メモリは1枚構成で並行作業の余裕は少なめ
| CPU | Core Ultra 5 |
|---|---|
| コア数 | 10コア |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
サードウェーブGALLERIA | XPC7A-R57-GD2026/04/27 発売
2026/04/27 発売
インテル最新世代CPUを採用し、描画も処理も安定した構成
良い
- WQHDから4K中設定まで狙えるGPU性能
- 動画の書き出しなど重い作業までこなせる処理性能
- 1TBのGen4 SSDで動画素材の置き場にも余裕
- フロント両側から吸気するエアフロー設計の筐体
気になる
- 性能に対して価格は高めで、セール時期が狙い目
- 16GBを1枚差しで速度面は不利、増設で補いたい
| CPU | Core Ultra 7 |
|---|---|
| コア数 | 20コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 256GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1,000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約48.8cm |
| 高さ | 約49.8cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | HD-A7G70 | HDA7G70B8AFDW102DEC2025/09/11 発売
2025/09/11 発売
価格は高いが、高性能パーツ搭載でゲームを高画質で楽しめる
GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に楽しめる描画性能といえます。WQHDで高リフレッシュレートを狙う構成や、4K解像度でのプレイも現実的な水準といえるでしょう。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信ソフトの同時起動や動画編集など並行作業もこなしやすい構成です。
ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえます。CPUはRyzen 7 9800X3Dを搭載し、ゲーム性能はもちろん、動画エンコードや画像編集を並行する重い処理もこなしやすいでしょう。
WQHDや4Kで高負荷な3Dゲームを楽しみたい人や、ゲームと配信・動画編集を並行したい人に向いた1台といえます。一方、省スペース重視の人やコストパフォーマンスを重視する人には向かないでしょう。
良い
- 高負荷な3Dゲームを高画質でも快適に動作
- 動画編集などの高負荷作業もこなしやすい
- 32GB DDR5デュアルチャネルでマルチタスクも快適
- 1TBのSSD搭載でゲームの起動や読み込みが高速
気になる
- ハイエンド構成であるため、価格は高い
- フルタワーでサイズが大きく、設置スペースを取る
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト、リアスピーカー、センター・サブウーファー、SPDIF/オプティカル/角型 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約20.5cm |
| 奥行 | 約42.75cm |
| 高さ | 約47cm |
TSUKUMOTSUKUMO G-GEAR | プレミアムミドルタワー | GE7A-L261/BH2026/01/09 発売
2026/01/09 発売
RTX 5070Tiと32GB DDR5で4K高画質でも快適にゲームを楽しめる
良い
- RTX 5080 16GB搭載で高画質でも快適
- 32GB DDR5デュアルで並行作業に余裕
- Ryzen 7 9800X3Dで配信との並行も快適
- 1TBのSSD搭載で速度と容量が十分
気になる
- ハイエンド構成で価格は相応に高め
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.0/2.0/1.1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、マイク入力、ヘッドホン出力、オーディオジャック、HDMI、DisplayPort |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 44.5cm |
| 高さ | 46cm |
ドスパラガレリア | XA7C-R57
Core i7×RTX 5070でマルチタスクも快適なハイエンド構成
良い
- ハイエンドタイトルが高画質設定で動作するGPU性能
- 重い処理の並行作業も快適にこなせるCPU性能
- 32GBのメモリ搭載でマルチタスクも快適
気になる
- SSDが500GBと少ない
| CPU | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| コア数 | 20コア |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 32GB |
| メモリ最大容量 | 256GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 500GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 2.0、USB 3.2 Gen2 Type-C、LAN、マイク入力、ヘッドホン出力 |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 48cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060
光るファンのミドルタワー筐体。RTX 5060で価格も控えめ
1TBのNVMe SSDはGen4接続で、遊びたいタイトルを何本も入れたままにしても、消して入れ直す手間が出にくくなります。一方、メモリは16GBのDDR4を1枚だけ差した構成。2枚差しに比べてデータのやりとりに余裕がなく、ブラウザやチャットを開いたままの長時間プレイでは引っかかりを感じる場面も出てきます。最大128GBまで増設できるため、あとから2枚構成へ組み替える余地もあります。
メモリの物足りなさは残りますが、GPUとストレージは価格を考えると手厚く、フルHDからWQHDのゲームを優先したい人に合う構成です。光るファンとガラスパネルのケースなので、机まわりの見た目にもこだわりたい人に向いています。
良い
- フルHDからWQHDまで高画質で動かせるGPU性能
- 同じGPUを積むモデルと比べて価格が控えめ
- ゲーム用途なら処理待ちが出にくいCPU性能
- 1TB Gen4 SSDでDLCを足しても空きが残る
- 光るファン4基とガラス側面で中身が見える筐体
気になる
- メモリは16GBの1枚差しで、増設なしでは並行作業に弱い
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 空冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1,000GB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7A70 | JGA7A70B5BBDW101DEC
RX 9070搭載で4K解像度にも対応するコスパ良好モデル
良い
- 高画質設定で動作するGPU性能
- 同スペックのなかでは高コスパ
- 1TBのSSDで読み込み速く容量十分
気になる
- 動画編集などの重い作業ではカクつく場合も
| CPU | Ryzen 7 |
|---|---|
| コア数 | 8コア |
| GPU | Radeon RX 9070 16GB |
| CPUクーラー冷却方式 | 水冷式 |
| メモリ容量 | 16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| SSD容量 | 1TB |
| HDD容量 | |
| 接続端子 | DisplayPort、HDMI、Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm(突起物含む:約41.8cm) |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |
売れ筋の人気Apex Legends向けゲーミングPC全45商品を徹底比較!
検証①:GPU性能の高さ
検証②:CPU性能の高さ
検証③:メモリ性能の高さ
検証④:ストレージ性能の高さ
検証⑤:価格の安さ

今回検証した商品
- ★4.75|サードウェーブ|AD-R7A56B-01W
- ★4.63|サードウェーブ|AD-C5F56B-01W
- ★4.56|ASUS|ROG|G700 G700TF|G700TF-7265KF168W
- ★4.56|サードウェーブ|AD-R7A57A-01W
- ★4.53|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R57-GD
- ★4.53|サードウェーブ|GALLERIA|XPR7A-R57-GD
- ★4.50|サードウェーブ|GALLERIA|FPR7M-R56-B
- ★4.49|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060
- ★4.48|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060T
- ★4.47|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/9060
- ★4.45|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD
- ★4.44|ストーム|流界2|RK2-97X57
- ★4.40|ドスパラ|ガレリア|XGR5M-R56-GD
- ★4.40|ストーム|幻界|GOLD|GKG-97X56Ti8
- ★4.39|ドスパラ|ガレリア|XPR7A-R57T-GD
- ★4.39|パソコン工房|iiyama LEVEL∞|ミニタワーゲーミングPC|ILeDEi-M88M-A285-TKSXBB
- ★4.38|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW102DEC
- ★4.37|マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A7G70|HDA7G70B8AFDW102DEC
- ★4.36|ドスパラ|ガレリア|XA7C-R57
- ★4.36|レノボ|LEGION|Tower 5 30IAS10|90YACTO1WWJP7
- ★4.36|デル・テクノロジーズ|Alienware|Aurora ゲーミング デスクトップ|cad1250cto02monojp
- ★4.36|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A70|JGA7A70B5BBDW101DEC
- ★4.35|TSUKUMO|TSUKUMO G-GEAR|プレミアムミドルタワー|GE7A-L261/BH
- ★4.35|レノボ|LEGION|Tower 5 30AGB10|90YJCTO1WWJP2
- ★4.35|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A6X|JGA7A6XB5BBDW104DEC
- ★4.34|ドスパラ|ガレリア|XPC7A-R57T-GD
- ★4.34|レノボ|LOQ|Tower 26ADR10|91DFCTO1WWJP6
- ★4.34|インバースネット|フロンティア|FRGHLB860/SG3
- ★4.34|パソコン工房|iiyama|ミニタワーゲーミングPC|ILeDEi-M8AM-AR96X-PGSXB
- ★4.33|ASUS|ROG|G700 (2025) GM700|GM700TZ-R9800X017W
- ★4.33|ASUS|TUF Gaming|T500 T500MV|T500MV-07240H108W)
- ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6A|JGA5G6AB5BADW101DEC
- ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC
- ★4.31|TSUKUMO|TSUKUMO G-GEAR|プレミアムミドルタワー|GE7A-D261/B
- ★4.29|インバースネット|フロンティア|FRZAB850B/C
- ★4.29|デル・テクノロジーズ|Alienware|Alienware Aurora ゲーミング デスクトップ|cad1250cto08monojp
- ★4.28|ドスパラ|ガレリア|RM5C-R56T
- ★4.27|サードウェーブ|GALLERIA|XPC7A-R57-GD
- ★4.26|ドスパラ|ガレリア|XPC7A-R58-GD
- ★4.21|マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A7A7X|HDA7A7XB8AFDW102DEC
- ★4.17|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A7X|JGA7A7XB6BFDW106DEC
- ★4.15|ASUS|TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT
- ★4.07|デル・テクノロジーズ|Alienware|Area-51ゲーミング デスクトップ|cadaat2265cto00mjp
- ★3.72|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC
- ★3.69|レノボ|LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP8
ApexをPCでやるには?

現在Apex Legendsは「EA app」「Steam」「エピックゲーム」の3つのプラットフォームからダウンロード可能です。どこからダウンロードしても差はないため、こだわりがなければゲームを一括管理しやすい「Steam」からダウンロードしましょう。
また、Apex Legendsの起動にはEAアカウントの連携が必要であるため、公式サイトからアカウントを作成してくださいね。
▼ゲーム周辺機器カテゴリ一覧はこちら▼
ほかのゲーミングPCが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのゲーミングPCを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。






















































































