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【徹底比較】Apex Legends向けゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【推奨スペックも紹介!2026年9月】

広大な戦場で繰り広げられるバトルロイヤル「Apex Legends」。その高速なアクションや鮮やかなエフェクトを楽しむためには、高性能なスペックを備えたゲーミングPCが必須です。グラフィック設定や解像度、さらにはフレームレートにより必要な性能が変動するため、どのPCを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、各BTOパソコンメーカーで売れ筋上位のゲーミングPCを比較して、最もおすすめのApex Legends向けゲーミングPCを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?Apex Legends向けゲーミングPCの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

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八幡康平
ガイド
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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    • ドスパラ|AD-R7A57A-01B
      ミニタワーにRTX 5070。Game Pass同梱が特徴|GeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、WQHDの高リフレッシュレートから、グラフィック設定次第では4Kまで狙える描画性能といえます。重量級の3Dタイトルでも画質を落とさずに遊べる余地が広く、VRやMODを足した環境にも手を伸ばせ…
    • インバースネット|フレクサー|FRZAB650B/C
      FREX∀Rブランドの1台。ビデオカードを支える金具も標準|描画を受け持つのはGeForce RTX 5070 12GBで、ビデオメモリの容量が効いて高解像度のテクスチャを選んでも動きが重くなりにくいのが持ち味です。影や反射の表現を濃くした設定でも、コマ落ちが目につく場面はほとんどありません。メモリは32G…
    • ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T8G-GD
      最短翌日出荷。Ryzen 7 7700で重い処理も回せる
    • ASUS|TUF Gaming|T700 Mini |T700MF-05225F087W
      MIL規格に準拠した筐体で、狭い机にも置ける小型構成
    • インバースネット|フレクサー|FRZAB550B/B
      ARGB発光の360mm水冷を搭載。32GBメモリも心強い
    • 他 17 商品
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Apex Legendsを快適に遊ぶために必要なスペックは?

Apex Legendsを快適に遊ぶために必要なスペックは?

公式サイトでは推奨スペックを以下としています。


  • CPU:Intel i5 3570Kおよび同等のプロセッサ
  • メモリ:8 GB
  • GPU:Nvidia GeForce GTX 970 ・AMD Radeon R9 290

上記スペックは公式が60fpsのゲームプレイが楽しめる推奨動作環境としているため、より高いフレームレートでプレイしたい場合はこれ以上のスペックが必要です。


フレームレートを上げるための基準として、GPUの性能を目安にしましょう。144fpsでプレイしたい人は「GeForce RTX 4060」以上(相場:13万円程度)、240fpsでプレイしたい人は「GeForce RTX 4070」以上(相場:25万円程度)を基準に選ぶとよいでしょう。

ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

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価格
商品画像
検証 スコア
最安価格
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検証 スコア順
コスパ順
発売時期検証スコア詳細情報
GPU性能の高さ
CPU性能の高さ
メモリ性能の高さ
ストレージ性能の高さ
価格の安さ
CPU
コア数
GPU
CPUクーラー冷却方式
メモリ容量
メモリ最大容量
メモリスロット
ストレージ種類
SSD容量
HDD容量
接続端子
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅
奥行
高さ
1

NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC

マウスコンピューター

マウスコンピューター JG-A5G60 1
4.33
1位
35位
5位
2026/06/08
4.50
3.50
4.20
4.34
5.00
Ryzen 56コアGeForce RTX 5060 8GB空冷式16GB128GBデュアルM.2 SSD500GBHDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN約22cm約40.5cm約39cm
2

フロンティア|FRGHLB550/5060T

インバースネット

インバースネット  1
4.47
2位
8位
7位
4.50
4.00
4.45
4.65
4.71
Ryzen 78コアGeForce RTX 5060Ti 8GB空冷式32GB128GBデュアルM.2 SSD1TBヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort約23cm約46.5cm約50cm
3

NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW102DEC

マウスコンピューター

マウスコンピューター JG-A7G70 1
4.36
3位
28位
36位
2026/06/08
5.00
4.00
4.20
4.35
4.10
Ryzen 78コアGeForce RTX 5070 12GB水冷式16GB128GBデュアルM.2 SSD500GBHDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN約22cm約40.5cm約39cm
4

AD-R7A56B-01W

ドスパラ

ドスパラ  1
4.63
4位
1位
2位
2026/02/09
5.00
4.50
4.05
4.35
5.00
Ryzen 78コアGeForce RTX 5060Ti 8GB空冷式16GB128GBデュアルM.2 SSD500GBHDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN約21cm約40.1cm約42.2cm
5

GALLERIA|XPR7A-R57-GD

ドスパラ

ドスパラ  1
4.51
5位
5位
21位
2025/09/19
5.00
4.50
4.50
4.65
4.01
Ryzen 78コアGeForce RTX 5070 12GB空冷式16GB256GBデュアルM.2 SSD1,000GBHDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN約22cm約48.8cm約49.8cm
6

ROG|G700 G700TF|G700TF-7265KF168W

ASUS

ASUS G700 G700TF 1
4.54
6位
4位
33位
2025/06/25
5.00
5.00
4.75
4.65
3.79
Core Ultra 720コアGeForce RTX 5070 12GB水冷式32GB128GBデュアルM.2 SSD1TBDisplayPort、HDMI、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen2x2)、USB Type-A(USB3.2 Gen2)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン・ジャック、ヘッドホン・ジャック、ライン入力、ライン出力、マイク入力24cm50.92cm47.96cm
7

ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD

ドスパラ

ドスパラ  1
4.44
7位
11位
14位
4.50
4.50
4.05
4.35
4.74
Ryzen 78コアGeForce RTX 5060Ti 8GB空冷式16GB128GBシングルM.2 SSD500GBHDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN22cm44.2cm44.3cm
8

フロンティア|FRGHLB550/5060

インバースネット

インバースネット  1
4.48
8位
7位
3位
5.00
4.00
3.75
4.65
4.97
Ryzen 78コアGeForce RTX 5060 8GB空冷式16GB128GBシングルM.2 SSD1,000GBHDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN約23cm約46.5cm約50cm
9

ガレリア|XPR7M-R57-GD

ドスパラ

ドスパラ  1
4.51
9位
5位
15位
5.00
4.50
4.05
4.35
4.46
Ryzen 78コアGeForce RTX 5070 12GB空冷式16GB128GBデュアルM.2 SSD500GBHDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C 、LAN、3.5mm 4極(CTIA22cm44.2cm44.3cm
9

フロンティア|FRGHLB550/9060

インバースネット

インバースネット  1
4.46
9位
9位
12位
2025/07/31
4.50
4.00
4.45
4.65
4.65
Ryzen 78コアRadeon RX 9060 XT 16GB空冷式32GB128GBデュアルM.2 SSD1TBヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort約23cm約46.5cm5約0cm
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1
人気1位
検証35位
コスパ5位

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B5BADW102DEC2026/06/08 発売

検証スコア
4.33
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
3.50
|
メモリ性能の高さ
4.20
|
ストレージ性能の高さ
4.34
|
価格の安さ
5.00
JG-A5G60 1
出典:mouse-jp.co.jp
最安価格
189,800円
低価格
商品概要
GeForce RTX 4060とRyzen 5 4500搭載の構成
3年間の無償保証と24時間365日の国内電話サポート
フロントメッシュ構造と天面マグネット式フィルター

価格の低さが持ち味のミニタワー。3年の修理保証もついてくる

GeForce RTX 5060 8GBを積み、WQHDまで表示を広げても人気作の動きが崩れにくい描画力です。画質を振り切る設定にしなければ、対戦ゲームで求められる滑らかさも確保できます。同等のパーツをそろえたモデルより価格が低い点も光り、初期費用を抑えたまま高解像度のプレイ環境へ踏み出したい人にとって、手を伸ばしやすい1台といえるでしょう。

メモリは16GB DDR4の2枚構成で、ゲーム単体を遊ぶぶんには詰まりを感じにくいでしょう。SSDはNVMe接続で、装備の入れ替えやメニュー操作も軽快に進みます。ただ容量は500GBで、大型の作品をいくつも入れるなら遊ばない分を消しながら回す運用になります。CPUのRyzen 5 4500はゲームと配信を同時に走らせる場面で手一杯になりやすく、並行作業まで見込むなら、上位モデルへの変更も検討しましょう。

高い解像度で遊びたいものの、初期費用は軽くしたい人に合う1台です。3年の修理保証がつくため、買い替えの間隔を長めにとりたい人にとっても選びやすい選択肢になるでしょう。
良い
    • WQHDの高解像度でもゲームを動かせるGPU性能
    • 同等スペック帯としては価格が低く手を出しやすい
    • デュアルチャネルの16GB DDR4でゲーム単体なら十分
    • NVMe SSDを積んでセーブデータの呼び出しが軽快
気になる
    • ゲームと配信の同時進行にCPUが力不足。上位構成も検討したい
CPURyzen 5
コア数6コア
GPUGeForce RTX 5060 8GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約22cm
奥行約40.5cm
高さ約39cm
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ランキングは参考になりましたか?
2
人気2位
検証8位
コスパ7位

インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T

検証スコア
4.47
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
4.45
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
4.71
最安価格
239,800円
やや低価格
商品概要
80 PLUS PLATINUM認証の600W電源を採用
DLSS4マルチフレーム補完機能に対応したGPUを搭載
幅230×高さ500×奥行465mmで国内組み立てのフルタワー型ケース

RTX 5060 Tiと32GBメモリで快適なゲームをコスパよく楽しめる

GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、フルHD〜WQHD環境で主要タイトルを中〜高画質設定でも楽しめる水準といえます。価格の安さも目立つ結果でした。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、はじめてのゲーミングPCを選ぶ際の候補に入りやすい1台。メモリは32GB DDR4のデュアルチャネルで、ゲームと配信ソフトの並行起動でも余裕が感じられるでしょう。

CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、最新世代の上位帯ほどの余裕はないものの、主要なゲームタイトルの動作で支障を感じにくいといえます。ストレージは1TBのGen4 SSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても容量に余裕があるでしょう。

高負荷な3Dゲームを高画質設定でじっくり楽しみたい人に向いた1台。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する人にもおすすめできる商品といえます。
良い
    • RTX 5060 Ti 8GB搭載で主要ゲームが快適に動作
    • 同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすい
    • 32GBメモリ搭載でマルチタスクが快適
    • 1TBのSSD搭載で読み込みが速い
気になる
    • 高負荷な作業は動作が重くなる可能性も
CPURyzen 7
コア数8コア
GPUGeForce RTX 5060Ti 8GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量32GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約23cm
奥行約46.5cm
高さ約50cm
全部見る
3
人気3位
検証28位
コスパ36位

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G70 | JGA7G70B5BBDW102DEC2026/06/08 発売

検証スコア
4.36
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
4.20
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
4.10
最安価格
299,800円
中価格
商品概要
NVIDIA GeForce RTX 5070搭載のミニタワー型PC
3年間の無償保証と24時間365日の電話サポート
Minecraft: Java & Bedrock Edition付属

描画性能を優先した構成。メモリとSSDの空きスロットも残る

描画はGeForce RTX 5070 12GBが担い、重量級の作品でも解像度を落とさずに滑らかさを保ちやすい構成です。設定を詰めれば4K表示にも手が届くでしょう。光の反射を細かく描く設定を入れても、フレームの落ち込みは小さく抑えられます。上位帯のGPUを積む一群のなかでは支払いが軽めに収まっており、描画に予算を寄せたい人にとって釣り合いのとれた値づけといえます。

メモリは16GB DDR4を2枚に分けて載せており、ゲーム中に配信ツールを走らせても、もたつきは出にくいでしょう。SSDはGen4接続のNVMeで、修正パッチの取り込みも短い時間で終わります。ただし容量が500GBなので、遊ぶ本数が増えると置き場のやりくりが必要になりやすく、空いたスロットへあとから追加できる余地を活かしたいところです。CPUのRyzen 7 5700Xは世代が古く、負荷の重なる作業を同時に回すと手数が足りなくなる場面もあります。

WQHDや4Kでの見え方を最優先にゲームへ向き合いたい人が主な対象です。メモリとSSDのスロットが空いており、あとから自分で拡張して長く使いたい人にも合います。CPUクーラーに水冷式を採用する点も特徴です。
良い
    • WQHDは高画質、4Kも設定次第で狙える描画性能
    • 上位クラスのGPUを積みながら出費は軽め
    • 2枚差しのデュアルチャネルで動作の詰まりが出にくい
    • NVMe SSDがGen4接続で更新データの反映もスムーズ
気になる
    • GPUに比べCPUは旧世代で、重い作業の並行では余裕が減る
    • DDR4の16GBで、複数タイトルの切り替えには増設が有効
    • ストレージは500GBで、遊ぶタイトルを絞る場面も出やすい
CPURyzen 7
コア数8コア
GPUGeForce RTX 5070 12GB
CPUクーラー冷却方式水冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約22cm
奥行約40.5cm
高さ約39cm
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4
人気4位
検証1位
コスパ2位

ドスパラAD-R7A56B-01W2026/02/09 発売

検証スコア
4.63
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.05
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
5.00
第1位 mybest
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
218,880円
やや低価格
商品概要
AMD Ryzen 7 7700とRTX 5060 Tiを搭載
12cmのケースファン5基とサイドフロー型CPUファンを装備
ガラスパネルとマグネット式防塵フィルターを採用した筐体

SSDを1TBに増設がおすすめ。描画性能と価格を両立しコスパ最強

解像度をフルHDからWQHDへ上げても動きの滑らかさは保たれ、GeForce RTX 5060 Ti 8GBの描画性能に不足は感じにくいでしょう。画質設定を上げたときの引っかかりも起きにくく、遊ぶタイトルを絞らずに済みます。似たパーツ構成のモデルと並べたときの価格の低さも目立ち、描画性能を削らずに出費を抑えたい人には選びやすい価格です。メモリはDDR5世代の16GBで、配信の素材を並べたり複数のタイトルを行き来したりする使い方では余裕が少なくなります。

CPUにはRyzen 7 7700を採用しており、ゲームを動かしながら録画ソフトを走らせても処理の取り合いは起きにくいでしょう。GPUの描画性能に対してCPU側が先に頭打ちになる心配は小さい構成です。SSDはGen4接続のNVMeで、タイトルの起動やマップ移動での待ち時間は短く済みます。ただ、500GBだと大型タイトルを何本も入れたままにはしづらいため、1TBに増設するのがおすすめです。


描画性能と価格のどちらかをあきらめずに選べるため、はじめてゲーミングPCをそろえる人にも向いています。幅210mmと横幅を抑えたミニタワーサイズなので、机の脇でも置き場所に困りにくい1台です。
良い
    • WQHDに解像度を上げても余裕のあるGPU性能
    • 似た構成のモデルと比べたときの価格の低さ
    • ゲームの裏で録画を回しても余裕のあるCPU性能
    • Gen4接続のNVMeでマップ移動の待ちが少ない
    • 2.5Gb対応の有線LANポートを標準で搭載
気になる
    • SSDは500GBどまりで容量を増やす前提で選びたい
CPURyzen 7
コア数8コア
GPUGeForce RTX 5060Ti 8GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約21cm
奥行約40.1cm
高さ約42.2cm
全部見る
5
人気5位
検証5位
コスパ21位

ドスパラGALLERIA | XPR7A-R57-GD2025/09/19 発売

検証スコア
4.51
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.50
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
4.01
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
313,880円
中価格
商品概要
GeForce RTX 5070とRyzen 7 7700を搭載した構成
前面にUSB 3.2 Gen2x2 Type-Cを備えたミドルタワー筐体
AMD B850チップセットと1TBのM.2 NVMe Gen4 SSDを採用

1TB SSDで容量に余裕。GALLERIAらしい堅実な構成

GeForce RTX 5070 12GBを積んだ構成で、WQHDで画質を上げても動きのなめらかさを保てる描画性能です。Ryzen 7 7700も余力が大きく、ゲームを動かしながら配信ソフトや通話アプリを立ち上げても速度は落ちにくいでしょう。GPUとCPUのどちらかに寄った構成ではない点が強み。メモリはDDR5で、16GBの容量は多くのタイトルを動かすぶんには足ります。

NVMe SSDは1TBでGen4接続。データ量の多いゲームをいくつも入れたまま遊べるうえ、読み込みの待ち時間も短く感じられるでしょう。筐体はガンメタル配色のATXミドルタワーで、12cmのサイドフローCPUファンと前後のケースファンで冷やす構成です。価格は同じGPUを積むモデルのなかでは中ほどにおさまります。ただ、メモリ容量は16GBのため、複数のタイトルを起動したまま切り替えるなら、構成を選ぶ段階で32GB以上にしておきたいところです。

WQHDで画質を落とさずに遊びたい人や、配信をしながらゲームを進めたい人に向いています。買ったあとに中身を足していきたい人にも、拡張の余地が残るGALLERIAの筐体が合うでしょう。
良い
    • WQHDでも高画質設定を狙える描画性能
    • 1TB SSDで空き容量を気にせず遊べる
    • 配信ソフトを同時に動かしても詰まりにくいCPU性能
    • ガンメタル配色で落ち着いた見た目のミドルタワー
    • 購入時にメモリやSSDを増やせるカスタマイズ性
気になる
    • 16GBのメモリは複数タイトルの同時起動で増設が必要
    • 奥行き488mmと大きく、設置場所の確保が必要
CPURyzen 7
コア数8コア
GPUGeForce RTX 5070 12GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量256GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量1,000GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約22cm
奥行約48.8cm
高さ約49.8cm
全部見る
6
人気6位
検証4位
コスパ33位

ASUSROG | G700 G700TF | G700TF-7265KF168W2025/06/25 発売

検証スコア
4.54
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
5.00
|
メモリ性能の高さ
4.75
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
3.79
G700 G700TF 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
369,800円
やや高価格
商品概要
プロセッサーと32GBメモリ
内部アクセスにドライバー不要のツールレス設計

RTX 5070と32GB DDR5メモリ搭載で高負荷ゲームも快適

描画性能はGeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。メモリは32GB DDR5・デュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、ゲームをプレイしながら配信ソフトを動かす並行作業や動画編集にも向くでしょう。CPUもCore Ultra 7 265KFを搭載し、重いタイトルでもGPUの足を引っ張らず、安定したフレームレートが期待できます。

ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やマップ読み込みが速く、容量も十分。一方、ハイエンド構成ゆえに価格帯は高く、コスパ重視の人にとっては候補から外れる可能性もあるでしょう。

高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人や、ゲームと配信・動画編集など重い作業を並行する人に向いた構成といえます。価格よりも性能やゲーム体験の質を重視したい人におすすめです。
良い
    • 高負荷な3Dゲームも高画質で快適なGPU性能
    • 重い並行処理も余裕のCPU性能
    • 32GBのDDR5メモリでマルチタスクも快適
    • 1TBのSSDゲーム起動や読込が高速
気になる
    • ハイエンド構成ゆえ価格が高く、コスパ重視の人には向かない
CPUCore Ultra 7
コア数20コア
GPUGeForce RTX 5070 12GB
CPUクーラー冷却方式水冷式
メモリ容量32GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen2x2)、USB Type-A(USB3.2 Gen2)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン・ジャック、ヘッドホン・ジャック、ライン入力、ライン出力、マイク入力
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅24cm
奥行50.92cm
高さ47.96cm
全部見る
7
人気7位
検証11位
コスパ14位

ドスパラガレリア | XPR7M-R56T8G-GD

検証スコア
4.44
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.05
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
4.74
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
258,880円
中価格
商品概要
8コア16スレッドのプロセッサー
ベンチマークスコア15433〜15437のグラフィックス
ゲームタイトルとサブスクリプション1か月版の同梱

20万円程度でコスパ良好な1台を探している人におすすめ

GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、WQHD表示でも描き込みを削らずに遊べる描写力です。光の描写を重くする設定でも、動きが大きく鈍る場面は出にくいでしょう。対戦タイトルで表示の応答を速く保ちたい遊び方にも応えられます。この描写力を持つ機種としては20万円台の前半に踏みとどまっており、支払う額に対して得られる性能を重く見る人にとって、検討の候補に残りやすい1台です。

CPUはRyzen 7 7700で、撮影した映像の仕上げと配信を並行する場面も落ち着いてこなせます。一方でメモリは16GB DDR5を1枚差しにとどめており、素材やページをいくつも開いたままゲームへ戻ると、余力が細くなりやすく、注文時にもう1枚足しておくとよいでしょう。ストレージも500GBにとどまるので、入れる本数を絞るか、あとから足して置き場を広げておくとよさそうです。

WQHDの画質でじっくり遊びたい人で、出費は20万円台の前半までに収めたい層に向く構成です。メモリやストレージを自分の手で足しながら育てたい人にも扱いやすいでしょう。
良い
    • WQHD画質でゲームを遊べる描写性能
    • 動画編集など重い作業も快適にこなせる
    • 同等高性能モデルと比べてコスパが良い
気になる
    • マルチタスクは苦手
    • ストレージは500GBと少ない
CPURyzen 7
コア数8コア
GPUGeForce RTX 5060Ti 8GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットシングル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅22cm
奥行44.2cm
高さ44.3cm
全部見る
8
人気8位
検証7位
コスパ3位

インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060

検証スコア
4.48
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
3.75
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
4.97
最安価格
209,800円
やや低価格
商品概要
NVIDIA GeForce RTX 5060とDLSS4による描写機能
80PLUS PLATINUM認証の600W電源と日本製コンデンサ
前面3基と背面1基のARGBファンを備えたケース

光るファンのミドルタワー筐体。RTX 5060で価格も控えめ

GeForce RTX 5060 8GBを搭載し、フルHDなら高いフレームレート、WQHDでも画質を大きく落とさずに遊べる描画性能です。同じRTX 5060を積むモデルと並べても価格は控えめな位置。ゲームの見え方に直結するGPUへ予算を寄せた構成といえます。CPUはRyzen 7 5700Xで、ひとつ前の世代ながらフレームレートを引き出す力は十分にあり、ゲーム中心の使い方なら不足を感じにくい水準です。

1TBのNVMe SSDはGen4接続で、遊びたいタイトルを何本も入れたままにしても、消して入れ直す手間が出にくくなります。一方、メモリは16GBのDDR4を1枚だけ差した構成。2枚差しに比べてデータのやりとりに余裕がなく、ブラウザやチャットを開いたままの長時間プレイでは引っかかりを感じる場面も出てきます。最大128GBまで増設できるため、あとから2枚構成へ組み替える余地もあります。

メモリの物足りなさは残りますが、GPUとストレージは価格を考えると手厚く、フルHDからWQHDのゲームを優先したい人に合う構成です。光るファンとガラスパネルのケースなので、机まわりの見た目にもこだわりたい人に向いています。
良い
    • フルHDからWQHDまで高画質で動かせるGPU性能
    • 同じGPUを積むモデルと比べて価格が控えめ
    • ゲーム用途なら処理待ちが出にくいCPU性能
    • 1TB Gen4 SSDでDLCを足しても空きが残る
    • 光るファン4基とガラス側面で中身が見える筐体
気になる
    • メモリは16GBの1枚差しで、増設なしでは並行作業に弱い
CPURyzen 7
コア数8コア
GPUGeForce RTX 5060 8GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットシングル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量1,000GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約23cm
奥行約46.5cm
高さ約50cm
全部見る
9
人気9位
検証5位
コスパ15位

ドスパラガレリア | XPR7M-R57-GD

検証スコア
4.51
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.05
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
4.46
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
288,880円
中価格
商品概要
12GBメモリ搭載GPUとCPU、ベンチマークスコア20258〜20370
ゲームソフトと定額制ゲームサービス1か月版の同梱
マイクロATX対応の専用ケース、12cmサイドフローCPUファン、750W電源

750W電源を標準で搭載。RTX 5070で描画も力強い

WQHDなら画質を上げたままでも高いフレームレートを保ちやすく、レイトレーシングを効かせた場面でも失速しにくいGeForce RTX 5070 12GBの描画力です。4Kも設定の調整を挟めば射程に入るでしょう。8コア16スレッドのRyzen 7 7700と組み合わさることで、プレイ中にボイスチャットやブラウザを開いたままにしても処理の詰まりは起きにくいといえます。

手薄なのはメモリで、16GB DDR5を1枚だけ挿す形です。2枚に分散させた場合ほど帯域は出ません。アプリをいくつも開いたままプレイすると、動きの鈍さが出てくるでしょう。スロットは1つ空いているので、あとからもう1枚足して補えます。保存領域は500GBで、容量を食うゲームを何本も抱えるには狭く、外付けのドライブへ素材を逃がす運用が現実的です。80PLUS GOLD認証の電源や2.5Gb対応のLANまで含む構成のぶん、価格の割安感は乏しくなります。

WQHDで負荷の重いタイトルを遊びたい人と相性のよい1台です。2.5Gb対応のLANポートを標準で持ち、大きなデータのダウンロードを短時間で終わらせたい人にも向くでしょう。
良い
    • 重量級タイトルも動かせるRTX 5070 12GB
    • 動画編集や配信を重ねてもこなせる処理性能
    • テクスチャの展開を待たずに進めるNVMe SSD
気になる
    • 中身が同じ水準の構成と比べると価格は高め
    • 1枚構成の16GBメモリで同時作業に手が回らない
    • 500GBという容量でゲームの入れ替えが増える
CPURyzen 7
コア数8コア
GPUGeForce RTX 5070 12GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C 、LAN、3.5mm 4極(CTIA
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅22cm
奥行44.2cm
高さ44.3cm
全部見る
9
人気9位
検証9位
コスパ12位

インバースネットフロンティア | FRGHLB550/90602025/07/31 発売

検証スコア
4.46
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
4.45
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
4.65
最安価格
254,800円
やや低価格
商品概要
FSR4対応の16GBグラフィックス搭載
強化ガラスパネルとLEDライティング仕様
32GBメモリと1TBのM.2 NVMe SSD搭載

CPUはやや力不足だが、高負荷なゲームも快適に動きコスパ〇

Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも楽しめる描画性能といえます。テクスチャ容量の大きいタイトルやMODを入れた環境でも余裕を持って動かしやすいでしょう。また、同等構成のなかでは価格が抑えられている水準で、コスパを重視してゲーミングPCを選びたい人にも候補になりやすい1台といえます。

メモリは32GBのDDR4をデュアルチャネルで搭載しており、容量・速度ともに余裕があるため、ゲームと配信ソフトの並行作業や動画編集など重い処理にもこなしやすいでしょう。ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にもゆとりがあります。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、動画編集など高負荷な作業の際は動作が重くなる可能性がありますが、ゲーム単体の用途では支障なく動かせる印象です。

CPUはやや力不足であるものの、GPUの性能は十分で、フルHD・WQHD環境で高画質設定のゲームを楽しみたい人に候補になるでしょう。
良い
    • RX 9060 XT 16GBで高負荷なゲームも快適に動作
    • 32GB DDR4メモリでマルチタスクに余裕がある
    • 1TBのSSDを搭載で読み込みが高速
気になる
    • 動画編集などの高負荷な作業ではカクつく可能性がある
CPURyzen 7
コア数8コア
GPURadeon RX 9060 XT 16GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量32GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約23cm
奥行約46.5cm
高さ5約0cm
全部見る
11
人気11位
検証56位
コスパ20位

ASUSTUF Gaming | TM500MH | TM500MH-R516G5129060XT2026/02/26 発売

検証スコア
4.15
GPU性能の高さ
4.00
|
CPU性能の高さ
3.50
|
メモリ性能の高さ
4.05
|
ストレージ性能の高さ
4.36
|
価格の安さ
5.00
最安価格
199,800円
やや低価格
商品概要
小型設計のゲーミングデスクトップPC
MIL-STD 810H準拠
照明エフェクトのコントロール機能

CPUは力不足だが、フルHDでゲームを快適にプレイできる性能

Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載し、フルHDなら人気の作品を高めの画質でもきびきび動かせる描画性能といえます。16GBのビデオメモリを積むぶん、描き込みの細かいタイトルでも表示の粗さが出にくい仕上がりです。画質を一段落とせば、素早く視点を振る場面での乱れも抑えやすくなります。同じGPUを載せた機種と並べても購入額を抑えやすく、20万円前後の予算を想定する人にとって現実味のある選択肢です。

メモリは16GB DDR5を2つのスロットへ分散して搭載し、ゲームと攻略サイトを行き来しても動作の乱れは起きにくいでしょう。SSDはNVMe接続で、マップの切り替わりや再開までの待ちも短く収まります。ただしCPUはRyzen 5 220で、画像の書き出しや動画の編集を任せると待ち時間が目立ちやすく、ゲーム機として割り切る使い方が向いています。

フルHDでの対戦や協力プレイが中心で、費用を20万円前後に収めたい人におすすめできます。幅16cm弱の細身の筐体で、無線LANとBluetoothにも標準で対応するため、置き場所が限られる机や、配線を減らしたい環境にもなじむでしょう。
良い
    • フルHDでゲームを快適に動かせるGPU性能
    • 同GPU搭載のモデルのなかでは価格が安い
気になる
    • 動画編集など重い処理には不向き
CPURyzen 5
コア数6コア
GPURadeon RX 9060 XT 16GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量64GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量512GB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅15.55cm
奥行29.64cm
高さ34.7cm
全部見る
12
人気12位
検証54位
コスパ27位

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5A60 | JGA5A60B5BADW102DEC2026/06/08 発売

検証スコア
4.16
GPU性能の高さ
4.00
|
CPU性能の高さ
3.50
|
メモリ性能の高さ
4.20
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
4.88
最安価格
214,800円
やや低価格
商品概要
165Hz対応モニター、マウス、キーボード、ヘッドセット同梱の5点セット
前面ガラスパネル採用のミニタワー筐体と着脱式メッシュシート
3年間の無償センドバック保証と24時間365日の国内電話サポート

Steamクライアントを導入済み。はじめの1台にも向く

良い
    • 中量級のタイトルまで遊べるRX 9060 8GB
    • マッチング後の入室でもたつかないGen4のSSD
    • 21万円台なので初期の出費を抑えやすい
気になる
    • ゲーム以外の重い処理には向きにくいCPU性能
    • 16GBのDDR4メモリで大型MODを入れると重い
    • 500GBと少なめで、注文時に容量を足しておきたい
CPURyzen 5
コア数6コア
GPURadeon RX 9060 8GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、PS/2、LAN
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約22cm
奥行約40.5cm
高さ約39cm
全部見る
13
人気13位
検証28位
コスパ50位

マウスコンピューターG-Tune FZシリーズ | FZ-I7G7T | FZI7G7TG8BGDW101DECTGST2026/08/07 発売

検証スコア
4.36
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
5.00
|
メモリ性能の高さ
5.00
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
3.31
最安価格
499,800円
高価格
商品概要
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiを搭載した商品
東京ゲームショウ2026出展記念のフルタワーモデル
国内生産品への3年間無償保証と24時間365日の電話サポート

TGS2026の出展記念モデル。64GBメモリを標準で搭載

良い
    • 高解像度も余裕で描写できるRTX 5070 Ti 16GBを搭載
    • 編集と配信を重ねても手が止まらない処理性能
    • DDR5メモリを64GB積みマルチタスクにも余裕がある
    • 1TBのSSDでさまざまなゲームをダウンロード可能
気になる
    • 価格が高くはじめてのゲーミングPCには向かない
CPUCore Ultra 7
コア数24コア(8P-cores、16E-cores)
GPUGeForce RTX 5070 Ti 16GB
CPUクーラー冷却方式水冷式
メモリ容量64GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロット4スロット(空き2)
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量1,000GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、Thunderbolt 4、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、LAN、USB Type-C
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅24cm
奥行50cm
高さ47.9cm
全部見る
14
人気14位
検証1位
コスパ1位

ドスパラAD-C5F56B-01W2026/01/28 発売

検証スコア
4.63
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.05
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
5.00
第1位 mybest
 1
出典:dospara.co.jp
最安価格
198,880円
やや低価格
商品概要
5基の12cmケースファンと12cmサイドフローCPUファン
USB 3.2 Gen2x2ポートと2.5Gb対応LANポートを装備

マインクラフト同梱の白い筐体。ゲーム性能と安さを両取り

搭載GPUはGeForce RTX 5060 Ti 8GBで、フルHDからWQHDなら大作ゲームの画質を上げてもコマ落ちは出にくいでしょう。この描画力を積みながら価格の安さも両立している点が持ち味で、性能を削らずに出費を抑えたい人には手を出しやすい構成です。CPUはCore Ultra 5 225Fで、Core Ultra世代の中位にあたり、ゲームを走らせる土台としては余裕があるといえます。

メモリは16GB DDR5を1枚で積むシングルチャネルの構成で、ゲームだけを立ち上げて遊ぶ間は不足を感じにくい一方、配信ソフトを同時に動かしたりブラウザのタブを開いたままプレイしたりすると余裕は細くなりがちです。ストレージは500GBのNVMe SSDをGen4接続で載せており、ロードの待ち時間は短めに収まります。メモリは64GBまで、ストレージは最大8TBまで上位の構成を選べるので、手薄に感じる部分は先に埋めておくとよいでしょう。

メモリの構成は控えめですが、描画性能と価格の釣り合いが取れており、フルHDやWQHDで大作ゲームを長く遊びたい人によく合う構成です。マインクラフトの同梱や白い筐体に魅力を感じる人にも、選ぶ理由がはっきりしています。
良い
    • 大作ゲームを高い画質で描けるGPU性能
    • 性能に対して価格が安く手に取りやすい高コスパ
    • ゲーム中の処理が滞りにくいCore Ultra世代のCPU
    • Gen4のSSDでロード画面の待ちが短い
    • マインクラフトとゲームパス同梱ですぐ遊べる
気になる
    • メモリは1枚構成で並行作業の余裕は少なめ
CPUCore Ultra 5
コア数10コア
GPUGeForce RTX 5060Ti 8GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットシングル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約21cm
奥行約40.1cm
高さ約42.2cm
全部見る
15
人気15位
検証57位
コスパ45位

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G5A | JGA5G5AB5BABW101DEC

検証スコア
3.71
GPU性能の高さ
3.00
|
CPU性能の高さ
3.50
|
メモリ性能の高さ
4.20
|
ストレージ性能の高さ
4.55
|
価格の安さ
4.92
最安価格
209,800円
やや低価格
商品概要
3.6GHzの6コアCPUと6GBのGPUを搭載
16GBメモリとNVMe接続の1TB SSDを装備
寸法約220×418×410mm、重量約8.8kgのミニタワー型

高画質のゲームプレイは難しい。とにかく安さを求める人に

価格の安さは今回の並びのなかでも上位に入り、20万円台の前半で本体をそろえられます。はじめの1台にかける出費を切り詰めたい人向けの価格帯といえるでしょう。メモリは16GB DDR4を2枚差しで積んでおり、プレイ中に通話アプリやメモを開いても、操作のもたつきは感じにくいでしょう。ストレージは1TBのSSDを積み、遊ぶ作品を絞らずに入れたままにしておける容量を確保しています。

GPUにはGeForce RTX 3050 6GBを採用しており、描き込みを増やす設定にすると新作ではコマ落ちが出やすく、画質を軽くして遊ぶ前提になります。軽めの作品や少し前の世代のタイトルであれば、動作は安定するでしょう。CPUのRyzen 5 4500も、録画した映像の変換や、実況の配信を重ねる場面では手が止まりやすいため、動画づくりまで任せるなら、より処理性能の高いモデルに目を向けたいところです。

画質よりもまず予算を切り詰めて、ゲーム用の1台をそろえたい人に向きます。容量に追われずタイトルを入れっぱなしにできるので、遊ぶ本数が多い入門者にも向いています。
良い
    • 手を出しやすい価格帯
    • 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
気になる
    • 高画質設定のゲームプレイは難しい
    • 重い作業はカクつく可能性あり
CPURyzen 5
コア数6コア
GPUGeForce RTX 3050 6GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約22cm
奥行約40.5cm
高さ約39cm(突起物含む:約41cm)
全部見る
16
人気16位
検証52位
コスパ58位

マウスコンピューターNEXTGEAR | HD-A7A7X | HDA7A7XB8AFDW102DEC2025/09/11 発売

検証スコア
4.19
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.75
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
3.40
最安価格
474,800円
やや高価格
商品概要
8コアCPUと16GBビデオメモリのGPUを搭載
240mm水冷クーラーと32GBメモリ、1TBのSSDと850W電源
3年間無償保証と24時間365日国内サポート付きの国内生産モデル

フルタワー筐体にRX 9070 XT搭載のハイエンド構成

良い
    • 高負荷な3Dゲームを高画質設定で動かせるGPU性能
    • 重い処理の並行作業も快適にこなせるCPU性能
    • 32GB DDR5メモリで配信や動画編集も快適
    • 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
気になる
    • フルタワーのハイエンドモデルで価格が高い
CPURyzen 7
コア数8コア
GPURadeon RX 9070 XT 16GB
CPUクーラー冷却方式水冷式
メモリ容量32GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト、リアスピーカー、センター・サブウーファー、SPDIF/オプティカル/角型
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約20.5cm
奥行約42.75cm
高さ約47cm(突起物含む:約48.45cm)
全部見る
17
人気17位
検証35位
コスパ24位

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7A6X | JGA7A6XB5BBDW104DEC2026/06/08 発売

検証スコア
4.33
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.00
|
メモリ性能の高さ
4.20
|
ストレージ性能の高さ
4.35
|
価格の安さ
4.47
最安価格
259,800円
中価格
商品概要
VRAM16GB搭載のグラフィックスカード
240mmラジエーター採用の簡易水冷CPUクーラー
国内生産および3年間の無償保証サービス

水冷クーラー採用。ビデオメモリ16GBで重いゲームも安定

良い
    • 描画の負荷が高いタイトルもこなせるGPU性能
    • 同じ性能帯のなかでは手が届きやすい価格設定
    • ゲーム中心の使い方なら十分に動くCPU性能
    • NVMe SSDのGen4接続でゲームがすぐ立ち上がる
    • 3年間の修理保証と24時間365日の電話サポートが受けられる
気になる
    • メモリはデュアル構成だが、DDR4規格で速度は一歩譲る
    • ストレージとメモリの容量は控えめで、購入時の増設が有効
CPURyzen 7
コア数8コア
GPUAMD RADEON RX 9060 XT 16GB
CPUクーラー冷却方式水冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量128GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量500GB
HDD容量
接続端子HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約22cm
奥行約40.5cm
高さ約39cm
全部見る
18
人気18位
検証13位
コスパ40位

ストーム流界2 | RK2-97X57

検証スコア
4.42
GPU性能の高さ
5.00
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.75
|
ストレージ性能の高さ
4.65
|
価格の安さ
3.64
 1
出典:stormst.com
最安価格
409,800円
やや高価格
商品概要
背面コネクタ構造とピラーレス270度ガラスパネルの筐体
解像度1080×2400の6.8インチ曲面OLEDと360mm簡易水冷クーラー
12GBのGPUと32GBのDDR5メモリ

価格は高いが、高性能パーツ搭載。ライティングが映えるケースも魅力

GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。4K解像度で遊びたい人やWQHD画質と高フレームレートを両立させたい人に向いています。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、複数アプリの同時起動や大型MODも快適に動かせるでしょう。

CPUはRyzen 7 9700Xを搭載しており、ゲームと配信ソフトの同時起動や動画編集など重い処理を並行する作業にも余裕がある水準です。ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえます。ただし価格は高いため、高画質へのこだわりが無ければ無理して選ばなくてもよいでしょう。

高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人や、ゲームと配信を同時に動かす並行作業をしたい人に候補となる商品といえます。コスパを重視する場合は、ほかのモデルを検討してくださいね。
良い
    • 高負荷な3Dゲームも高画質設定で快適に動作
    • マルチタスクも快適に動かせるメモリ性能
    • 動画編集など高負荷な作業も快適に動作する
    • 1TBのSSDを搭載で、速度と容量ともに十分
気になる
    • ハイエンド構成であるため、価格が高い
CPURyzen 7
コア数不明
GPUGeForce RTX 5070 12GB
CPUクーラー冷却方式水冷式
メモリ容量32GB
メモリ最大容量64GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量1TB
HDD容量
接続端子USB Type-C(USB Gen2)、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅23.8cm
奥行48.3cm
高さ50.2cm
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商品概要
20コアのCPUとNPUを搭載
8GBメモリのGPUを搭載
サイズ約170x279.7x376mm、重量約6.7kgの空冷タワー型筐体

ライトなゲームは快適に動作する性能。マルチタスクや高画質の出力は難しい

良い
    • 動画エンコードなど重い処理もこなせるCPU性能
    • とにかく価格が安い
気になる
    • ゲームを高画質で出力するのは難しいGPU性能
    • メモリが小さくラグやカクつきが起こる可能性がある
    • ストレージ容量が512GBと少ない
CPUCore Ultra 7
コア数不明
GPUGeForce RTX 3050 6GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量8GB
メモリ最大容量32GB
メモリスロットシングル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量512GB
HDD容量
接続端子USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-A(USB 2.0)、イーサネットポート(RJ-45)、オーディオポート、HDMI出力ポート、ボタンオーディオ/マイクコンボ
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅17cm
奥行28cm
高さ37cm
全部見る
20
人気20位
検証32位
コスパ33位

レノボLEGION | Tower 5 30IAS10 | 90YACTO1WWJP7

検証スコア
4.34
GPU性能の高さ
4.50
|
CPU性能の高さ
4.50
|
メモリ性能の高さ
4.50
|
ストレージ性能の高さ
4.36
|
価格の安さ
3.98
Tower 5 30IAS10 1
出典:lenovo.com
最安価格
287,865円
中価格
商品概要
透明なサイドパネルを備えた容量30Lの筐体
空冷システムを搭載

バランスの良いパーツ構成が魅力。コスパはいまひとつ

良い
    • 主要タイトルを中〜高画質で動かせるGPU性能
    • 重い処理の並行作業も快適にこなせるCPU性能
気になる
    • スペックに対して価格が高い
    • SSD容量が500GBと少ない
CPUCore Ultra 5
コア数20コア
GPUGeForce RTX 5060Ti 8GB
CPUクーラー冷却方式空冷式
メモリ容量16GB
メモリ最大容量64GB
メモリスロットデュアル
ストレージ種類M.2 SSD
SSD容量512GB
HDD容量
接続端子USB Type-C、USB Type-A、ヘッドホン/マイクロホン、オーディオポート、HDMI、RJ-45、DisplayPort
無線LAN接続対応
Bluetooth接続対応
幅約21.1cm
奥行約49.04cm
高さ約41.4cm
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売れ筋の人気Apex Legends向けゲーミングPC全58商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、Apex Legends向けゲーミングPCの最新商品や売れ筋など人気58商品を集め、以下の5つのポイントで徹底検証しました。

検証①:GPU性能の高さ

検証②:CPU性能の高さ

検証③:メモリ性能の高さ

検証④:ストレージ性能の高さ

検証⑤:価格の安さ

今回検証した商品
  1. ★4.63|ドスパラ|AD-R7A56B-01W
  2. ★4.63|ドスパラ|AD-C5F56B-01W
  3. ★4.56|ドスパラ|AD-R7A57A-01B
  4. ★4.54|ASUS|ROG|G700 G700TF|G700TF-7265KF168W
  5. ★4.51|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R57-GD
  6. ★4.51|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R57-GD
  7. ★4.48|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060
  8. ★4.47|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060T
  9. ★4.46|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/9060
  10. ★4.46|インバースネット|フロンティア フレクサー|FRZAB650B/C
  11. ★4.44|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD
  12. ★4.44|ドスパラ|AD-R7A57A-01W
  13. ★4.42|ストーム|流界2|RK2-97X57
  14. ★4.42|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T8G-GD
  15. ★4.42|ASUS|TUF Gaming|T700 Mini |T700MF-05225F087W
  16. ★4.41|インバースネット|フロンティア フレクサー|FRZAB550B/B
  17. ★4.40|G TUNE|DG-A7G60|DGA7G60B5BBDW101DEC
  18. ★4.39|インバースネット|フロンティア|FRMFGB550/B
  19. ★4.39|ドスパラ|ガレリア|XGR5M-R56-GD
  20. ★4.38|ドスパラ|GALLERIA|XGR5M-R56T8G-GD
  21. ★4.38|ストーム|幻界|GOLD|GKG-97X56Ti8
  22. ★4.38|ドスパラ|ガレリア|XPR7A-R57T-GD
  23. ★4.38|ASUS|TUF Gaming|T700 Mini |T700MF-05225F092W
  24. ★4.38|サードウェーブ|GALLERIA|FPR7M-R56-B
  25. ★4.37|ドスパラ|GALLERIA|XDR7A-R57T-GD
  26. ★4.37|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T16G-GD
  27. ★4.37|パソコン工房|iiyama LEVEL∞|ミニタワーゲーミングPC|ILeDEi-M88M-A285-TKSXBB
  28. ★4.36|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW102DEC
  29. ★4.36|マウスコンピューター|G-Tune FZシリーズ|FZ-I7G7T|FZI7G7TG8BGDW101DECTGST
  30. ★4.35|マウスコンピューター|G-Tune FGシリーズ|FG-A7G7T|FGA7G7TG8BDDW101DECTGST
  31. ★4.35|インバースネット|フロンティア|FRGKB550/R8
  32. ★4.34|レノボ|LEGION|Tower 5 30IAS10|90YACTO1WWJP7
  33. ★4.34|マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A7G70|HDA7G70B8AFDW102DEC
  34. ★4.34|レノボ|LEGION|Tower 5 30AGB10|90YJCTO1WWJP2
  35. ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC
  36. ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A6X|JGA7A6XB5BBDW104DEC
  37. ★4.33|ドスパラ|AD-R7X56A-01B
  38. ★4.33|ドスパラ|ガレリア|XPC7A-R57T-GD
  39. ★4.32|TSUKUMO|TSUKUMO G-GEAR|プレミアムミドルタワー|GE7A-L261/BH
  40. ★4.32|ASUS|TUF Gaming|T500 T500MV|T500MV-07240H108W)
  41. ★4.32|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G6A|JGA7G6AB5BBDW102DEC
  42. ★4.31|サードウェーブ|GALLERIA|ぶいすぽっ!コラボモデル|VSPR7A-R57-B
  43. ★4.31|インバースネット|フロンティア|FRGHLB860/SG3
  44. ★4.30|ASUS|ROG|G700 (2025) GM700|GM700TZ-R9800X017W
  45. ★4.29|TSUKUMO|TSUKUMO G-GEAR|プレミアムミドルタワー|GE7A-D261/B
  46. ★4.26|ドスパラ|GALLERIA|XPC7A-R57-GD
  47. ★4.26|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6T|JGA5G6TB5BADW102DEC
  48. ★4.26|インバースネット|フロンティア|FRZAB850B/C
  49. ★4.26|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6A|JGA5G6AB5BADW102DEC
  50. ★4.23|ドスパラ|ガレリア|XPC7A-R58-GD
  51. ★4.21|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5050
  52. ★4.19|マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A7A7X|HDA7A7XB8AFDW102DEC
  53. ★4.18|ドスパラ|GALLERIA|XGR7M-R55-GD|XGR7M-R55-GD
  54. ★4.16|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW102DEC
  55. ★4.16|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A7X|JGA7A7XB6BFDW106DEC
  56. ★4.15|ASUS|TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT
  57. ★3.71|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC
  58. ★3.68|レノボ|LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP8

ApexをPCでやるには?

ApexをPCでやるには?

現在Apex Legendsは「EA app」「Steam」「エピックゲーム」の3つのプラットフォームからダウンロード可能です。どこからダウンロードしても差はないため、こだわりがなければゲームを一括管理しやすい「Steam」からダウンロードしましょう。


また、Apex Legendsの起動にはEAアカウントの連携が必要であるため、公式サイトからアカウントを作成してくださいね。

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